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  笛吹川 投稿者:SHIGEKI  URL
笛吹川 (画像サイズ: 640×480 429kB)

〜 渓泊遡行 〜
【山域】奥秩父 
【渓山名】笛吹川 東沢 釜ノ沢 甲武信岳
【年月日】平成18年10月13,14,15日(金土日)
【天候】曇り後晴れ
【アプローチ】
往路《10月13日》 自宅19:00=390km=みとみ道の駅P0:00
復路《10月15日》 村営無料P16:00=385km=自宅21:45
【コースタイム】
10月14日 曇り後晴れ
P6:15−二股吊り橋6:50−乙女の滝8:55−金山沢分岐−魚留滝10:45/11:00
   −両門の滝下12:05/13:00−泊地14:00
10月15日 晴れ
泊地7:00−ミズシ沢沢分岐7:40−木賊沢分岐−甲武信小屋9:25−頂上9:50
   −小屋10:50−木賊山、渡渡尾根 −P14:50

3年前の赤木沢以来の相棒と渓中テン泊山行となった。
ある程度の遠征が出来、危険の少ない渓として笛吹川を選んだ。
少し早い気もしたが、紅葉の千畳ナメ、静かな渓中泊、甲武信からの大展望など期待は膨らむ。

道の駅を出て、林道を行くと車両通行止め、ウロウロして村営Pに止めたら何と右後輪がパンクしていた。遡行の厄払いをしてくれたと信じておこう。
若者の集団と相前後しながら、林道歩き、彼彼女らは、登山道へ
りっぱなトイレ、西沢山荘、文学碑を過ぎると山道となるが、「東沢入山禁止」の看板が目に付く。

二股の吊り橋を渡り河原に降りた。
軽く腹ごしらえして、徒渉を繰り返しながら川中を行く。
若いペアと中年のペアの二組が先を急ぐように歩いていった。
谷装備だが荷は小さく日帰りのようだ。
キスリングを背負った高年の単独男性は、どこへ行かれたんだろう?。

迫力のあるゴルジュに阻まれ、左岸の巻き道を行く。
ガイドによるとどうも、最初から巻いて行くらしかった。
この巻き道、ガイドではごく軽く触れているだけだが、そこそこ歩かされ、やっと河原に降りたら、目の前は圧倒的なゴルジュ、またもや左岸の急登大高巻きを強いられた。
山の神がどこにあったのか判らないまま、山腹の紅葉を見ながらのゴーロ歩きとなった。

スラブの壁や垂直の絶壁などに囲まれてはいるが、広い河原で、段丘の樹林帯があり、テン泊地にはことかかない。イヤ、夏なら本流を泳ぎながら遡ってゆっくりしたい絶好のテント地がそこここにある。
色づいた木々を添景に鏡面の様ななめらかな乙女の滝が左から合わさる。
目的の釜ノ沢はまだまだ、このゴーロ歩きもそこそこ歩かされる。
歩き始めはどんより曇っていた空に時折陽が顔を出すようになった。
まるでこれから出逢う素晴らしいナメや滝にスポットライトを照らすためのように・・

釜ノ沢は単なる右股にしか思えないような出合いだが、一歩踏み入れると魚留滝が大きい。
左からスラブのシワを拾いブッシュを掴んで登る。
と、そこからナメの饗宴がが始まった。
エメラルドグリーンに輝く浅い釜から緩く右上すると紅葉した樹林のトンネルを直上するスラブ。サラサラと清流が覆っている。
今朝から舞い落ちただろう色づいた落葉が両端の乾いた岩の上に模様を織りなす。
薄い黄葉のトンネルを抜けると角度を増してナメ滝状になり、その上にもさらに釜を伴いながらのナメが続いた。

曲り滝を右から越えてほんの少しのゴーロ歩きで両門の滝が眼前に登場した。
「おーー」思わず歓声をあげる。
半すり鉢状の左右から幅の広いナメ滝が白い布をかけて大きな釜に流れ込んでいる。
何も言うことはない。
ここでゆっくりしよう。あとは今夜のねぐらを探すだけだ。
ご馳走とプシューはテン泊地でのお楽しみとして軽食で済ませ、自然の造形にボーっと見入っていた。
黄葉がまだ少し薄く、西股の白布が木陰になっているのが残念だ。

右側をお気楽に登っていくとヌルッと足を取られ緊張する。コケたら止まりようがない。
すぐに「ヤゲンの滝」とマヨイ沢が交わる。真ん中を登ると勢いよくほとばしる6mの滝。いずれも踏み跡は明瞭だ。
ここからは、長いゴーロとなるが、左右の段丘には、樹下の平地と石囲いのたき火跡があちこちにあり、まるでキャンプ場のテントサイトみたいだ。
時間的にも早く、翌日の事も考えて少しでも登っておこうと思い「これは!」という所をいくつもやり過ごた。
そして、水流の直近、岩と土の平地をリビングとし、もう一段上の落ち葉絨毯地をベットルームとした。

リビングは、針葉樹と広葉樹の混交疎林の右岸の段丘、上流側の真っ赤に色づいた広葉樹、清流に囲まれ、谷側は彼方の山並みが望見できる。
薪は豊富、水は直近、まだ暖をとるほど冷え込んではいないが、たき火を始めた。
当初の予想に反して、出だしの巻き道で日帰りの夫婦二組が足早に先を行っただけで、その後は誰にも会うことなく全くの独占状態。
泊地でもせせらぎと鹿の鳴き声だけの静かな静かな夕暮れを迎えた。

さて、お待ちかねのご馳走は、今シーズン2回目の「鳥野菜味噌」鍋だ。
1回目は、暴風雨で停滞を余儀なくされ、下界のテント内だったが、きょうは抜群、これ以上はない鍋座敷だ。
たき火をくべながら、プシューそしてフナクチ生酒が浸みわたる。

朝4時のアラームには気付いたが、二度寝して5時過ぎにやっと起き出した。
それ程疲れていたとは思えなかったが、夜一度起きただけでいつになくよく眠ることが出来た。
たき火を起こしてささやかな朝食中、「おはようございます。」とテン泊したらしい男性2名が通り過ぎていった。

倒木の多いゴーロを行くとなかなかの滝、相棒は既に滝上で待っている。左から右上して登るとミズシ沢との分岐だった。
ケルンのある右が本流、水量はかなり減ってガラガラの岩屑だが、それなりの踏み跡がある。あくまで、それなりでちょっとイヤらしい巻きがあったりもする。
木に打ち付けられた古い案内板のある分岐、右俣を取る。案内板はよく見ると、甲武信小屋まで50分とあった。
谷中の倒木の塊を右下に見て、右岸のトラバースしていくと傾斜が増し、ナメが合流している。これが木賊沢分岐だ。分岐の手前から左岸へ渡りきると踏み跡が出てきた。
源流のナメをヒタヒタ歩くこと少しで樹林帯に入り、水場に辿り着いた。

甲武信小屋にザックをデポして頂上に立った。
展望はすばらしい。正面に八ヶ岳、中ア、右方は北ア、浅間山、左方は、南アそして富士山が大きい。
甲斐駒、仙丈も頭だけ覗かしている。北岳はこちらからだと丸みを帯びている。
たまたまそばにおられた静岡からの単独男性は
「これから金峰山に登って夕日を見る」とのこと。眼下の渋い山々を詳しく教えて下さった。

小屋に戻って、おでんでプシューして長い下りをボチボチと歩き始めた。
途中、カラ松の尾根で休憩中、宝くじが当たってしまった。
駐車地に着いたら、コースタイムの半分で駆け下りた息子が待っていた。

2006/10/17(Tue) 23:48:23  [No.4439]


  Re: 笛吹川 投稿者:山日和

SHIGEKIさん、こんばんは。
行ってこられたんですね、釜ノ沢。
私が行ってからもう16年か・・・同じ10月でした。
ひとりでテント担いで・・・
同じように水流沿いをすすみ、ホラ貝のゴルジュで阻まれ左岸へ上がるとちゃんと道が
ありました。
魚止滝を上がった瞬間の驚き・・・沢一杯にどこまでも続くかのような千畳のナメ。
忘れられません。
両俣の滝の美しさ。
私が泊まったのは左岸の樹林の中でした。
翌朝はガスの中、初めての2000mを越す沢の水の冷たさを味わうようにツメを楽しみました。
甲武信岳の頂上では残念ながら展望はありませんでしたが、満足感一杯でした。

> 駐車地に着いたら、コースタイムの半分で駆け下りた息子が待っていた。

相棒は息子さんだったんですね。(^_^)

               山日和

2006/10/18(Wed) 00:11:48  [No.4441]


  Re: 笛吹川 投稿者:SHIGEKI  URL
Re: 笛吹川 (画像サイズ: 640×480 383kB)

山日和さん resどうもです。

> 私が行ってからもう16年か・・・同じ10月でした。

16年前ですか・・
年輪感じますね・・

> ひとりでテント担いで・・・

ひとりの谷中テン泊でしたか
しみじみしますなぁ

> 魚止滝を上がった瞬間の驚き・・・沢一杯にどこまでも続くかのような千畳のナメ。
> 忘れられません。
> 両俣の滝の美しさ。
> 私が泊まったのは左岸の樹林の中でした。

遡行しながら思いました。
ここならそこそこ老いぼれても、釜ノ沢手前のゴーロで1泊
ヤゲンの滝上部のゴーロで1泊、ゆっくり、ボチボチ行けるかなぁ

荷物持って歩けんとあきませんが・・

> 相棒は息子さんだったんですね。(^_^)

癒しの旅でもありました。

また よろしくです。

   SHIGEKI

2006/10/18(Wed) 00:44:05  [No.4443]


  Re: 笛吹川 投稿者:柳川洞吹

SHIGEKIさん こんにちは

いいところだなあ。
写真も素晴らしい絵になっている。
息子さんといっしょだったんですね。
成長するのもあっという間だ。
いい季節になってきたし、ワシもどこかへ泊まりに行きたくなってきました。

よい山旅でしたね。(^^)
                                   洞吹(どうすい)

2006/10/18(Wed) 08:57:47  [No.4446]


  Re: 笛吹川 投稿者:SHIGEKI  URL
Re: 笛吹川 (画像サイズ: 640×480 366kB)

洞吹さん RESどうもです。

> いいところだなあ。

チト遠いですが、ええとこでした。

> 写真も素晴らしい絵になっている。

モデルがええから・・・ボウズに撮らせました。

> 息子さんといっしょだったんですね。
> 成長するのもあっという間だ。

お世話になった【その】節のこともたき火見ながら話してました。
大型ザックでテント一式背負ってくれました。

> いい季節になってきたし、ワシもどこかへ泊まりに行きたくなってきました。

静かな場所での泊まりはええもんですね

また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/10/18(Wed) 19:56:28  [No.4449]


  Re: 笛吹川 投稿者:矢問(やとう)

こんばんは(^^)
 
> 【渓山名】笛吹川 東沢 釜ノ沢 甲武信岳
きれいな感じの所ですね(^^) 遠いなぁ。

> 3年前の赤木沢以来の相棒と渓中テン泊山行となった。
ご子息とともに行かれたなんてこれまた最高じゃないですか(^_-)
僕ら、もう絶対に沢には行ってくれません(^^;)

ええお父さんだ(^^)

2006/10/18(Wed) 21:53:52  [No.4454]


  Re: 笛吹川 投稿者:SHIGEKI  URL

矢問さん こんばんは^^)
 
> > 【渓山名】笛吹川 東沢 釜ノ沢 甲武信岳
> きれいな感じの所ですね(^^) 遠いなぁ。

ほんま、美しいです。(HPの画像見て・・2、3日後かな・・)
しかも危なくない。寝床も最高

> ご子息とともに行かれたなんてこれまた最高じゃないですか(^_-)
> 僕ら、もう絶対に沢には行ってくれません(^^;)

高速運転練習も兼ねてました。
コッチの方が滝や高巻きより、ムチャ怖かった・・・

> ええお父さんだ(^^)

・・相棒です。

歩行速度の差を医学的に誰か説明して欲しい。
年やちゅうだけでは納得でけへん・・
グチでした。

  また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/10/18(Wed) 23:04:09  [No.4458]


  Re: 笛吹川 投稿者:伊勢山上住人  URL

SHIGEKIさん、またまたこんばんは。

> P6:15−泊地14:00
> 泊地7:00−P14:50

へぇ〜。SHIGEKIさんもまともな山歩きする事もあるんだ。
こういう真面目なタイムスケジュールはSHIGEKIさんには似合わないなぁ。

> 3年前の赤木沢以来の相棒と渓中テン泊山行となった。
> 駐車地に着いたら、コースタイムの半分で駆け下りた息子が待っていた。

そうか。そりゃ息子の前では、ぶざまな時間配分はできんわな。

でも、息子に注意しといた方がいいよ。
「コースタイムの半分で駆け下りたら膝を痛めるよ」って。

                           伊勢山上住人

2006/10/18(Wed) 22:44:44  [No.4457]


  Re: 笛吹川 投稿者:SHIGEKI  URL

伊勢さん、またまたまたこんばんは。

> へぇ〜。SHIGEKIさんもまともな山歩きする事もあるんだ。

ゆっくり自然と同化しながら歩くのが好きですねん ほんまは

闇夜と同化はこわいです。

> そうか。そりゃ息子の前では、ぶざまな時間配分はできんわな。

暗闇の谷を歩かすのもええかと思いますが、自分はできれば
さけたいですなぁ〜
ゆっくり、たき火がよろしいです。

> でも、息子に注意しといた方がいいよ。
> 「コースタイムの半分で駆け下りたら膝を痛めるよ」って。

テント一式持たせて重いはずやのに、飛ぶように駆けてました。

  また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/10/18(Wed) 23:19:03  [No.4459]


  Re: 笛吹川 投稿者:緑水

SHIGEKI さん おはようサン

>【アプローチ】
> 往路《10月13日》 自宅19:00=390km=みとみ道の駅P0:00
> 復路《10月15日》 村営無料P16:00=385km=自宅21:45

> 少し早い気もしたが、紅葉の千畳ナメ、静かな渓中泊、甲武信からの大展望など期待は膨らむ。

ヤッホー好いレポありがとサン(^^)
早速に後追いするわ、画像がまた好いじゃないですか、こんな谷底あったんだ。

もう冒険的な山行は控えよう思いながらも、こんな画像見せられたら罪ものだね。

> と、そこからナメの饗宴がが始まった。
> エメラルドグリーンに輝く浅い釜から緩く右上すると紅葉した樹林のトンネルを直上するスラブ。
> サラサラと清流が覆っている。

> ご馳走とプシューはテン泊地でのお楽しみとして軽食で済ませ、自然の造形にボーっと見入っていた。

普段もボーっとしているが、それは見慣れたところでのこと。
ホンマもんのボっーとは魂を抜かれたような心地になる、境地に入りつつ好い心地のときですね。

> リビングは、針葉樹と広葉樹の混交疎林の右岸の段丘、上流側の真っ赤に色づいた広葉樹、
> 清流に囲まれ、谷側は彼方の山並みが望見できる。
> 薪は豊富、水は直近、まだ暖をとるほど冷え込んではいないが、たき火を始めた。
> 泊地でもせせらぎと鹿の鳴き声だけの静かな静かな夕暮れを迎えた。

(^^)ええなあ〜、息子はお父さんのこと尊敬がおで見てたかな。貴重なときですね。

> さて、お待ちかねのご馳走は、今シーズン2回目の「鳥野菜味噌」鍋だ。
> たき火をくべながら、プシューそしてフナクチ生酒が浸みわたる。

前に一度賞味させてもらった自慢のレシピかな、食いたいなあ山谷越えて、誘っておくれやす。

> 甲武信小屋にザックをデポして頂上に立った。
> 「これから金峰山に登って夕日を見る」とのこと。眼下の渋い山々を詳しく教えて下さった。

この山域は未知の領域、刺激になりました。

> 途中、カラ松の尾根で休憩中、宝くじが当たってしまった。

これ何や、3億円が当たったですか。
世界の山が美女がゲットできるね、ウラ生しいです。

              緑水。

2006/10/19(Thu) 06:18:00  [No.4462]


  Re: 笛吹川 投稿者:SHIGEKI
Re: 笛吹川 (画像サイズ: 480×640 384kB)

緑水 さん こんばんは RESどうもです。

> ヤッホー好いレポありがとサン(^^)
> 早速に後追いするわ、画像がまた好いじゃないですか、こんな谷底あったんだ。

ありがとさんです。久々HPに画像ベタベタ貼り付けましたので
http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/0610huehuki.htm
上記にリンクあどれすあります。
よかったらみてください。

> もう冒険的な山行は控えよう思いながらも、こんな画像見せられたら罪ものだね。

谷泊ならワイのコースタイムにあるように、ゆっくり行けました。

> 普段もボーっとしているが、それは見慣れたところでのこと。
> ホンマもんのボっーとは魂を抜かれたような心地になる、境地に入りつつ好い心地のときですね。

まだまだ、雑念一杯ですが、その一瞬一瞬は時を忘れさせてくれますな〜

> (^^)ええなあ〜、息子はお父さんのこと尊敬がおで見てたかな。貴重なときですね。

息子の癒しでもあります。

> 前に一度賞味させてもらった自慢のレシピかな、食いたいなあ山谷越えて、誘っておくれやす。

是非、一泊ボヘやりましょう  鍋 担当します。

> これ何や、3億円が当たったですか。

確率的にはその位のもんでしょうか
ショウチクバイ の 梅抜きでした。

 ボヘ よろしくです。

    SHIGEKI

2006/10/19(Thu) 21:12:20  [No.4467]


  Re: 笛吹川 投稿者:とっちゃん(こと)

SHIGEKIさん、おはよう。

笛吹川、今年は次々と夢を叶える年ですね〜。

いつも一番心配しておられた息子さんと一緒の沢泊は、なんとも嬉しい時間だったですね。

どの写真も素晴らしくて絵になってます。この沢もこの夏行きたかった憧れの沢、素晴らしい景色の中を、初心者でも歩けるというのがいいですね。

紅葉の季節もこんなに素晴らしいんですね。綺麗な景色をありがとう。

それにしても、山さんは、どこにでも昔・昔に行ってるんやね。

2006/10/20(Fri) 07:48:58  [No.4479]


  Re: 笛吹川 投稿者:SHIGEKI

こんばんは とっちゃん RESどうもです。

> SHIGEKIさん、おはよう。

ん〜 きょう休みかいな ええなぁ

> 笛吹川、今年は次々と夢を叶える年ですね〜。

そう、2年限定やねん

> いつも一番心配しておられた息子さんと一緒の沢泊は、なんとも嬉しい時間だったで

高速運転訓練指導 そのかわり、テント一式持ってくれました。   

> どの写真も素晴らしくて絵になってます。

ありがとう。しかし、写真も雑になって(自覚あり)PCで見てガックリ

> それにしても、山さんは、どこにでも昔・昔に行ってるんやね。

このシトは世紀単位で谷やったはりまっさかいなぁ

また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/10/20(Fri) 20:24:31  [No.4487]


  Re: 笛吹川 投稿者:ハリマオ  URL

> 〜 渓泊遡行 〜
> 【山域】奥秩父 
> 【渓山名】笛吹川 東沢 釜ノ沢 甲武信岳
> 【年月日】平成18年10月13,14,15日(金土日)

 いいですねえ、SHIGEKIさん。渓泊というところが。
そして三日も山に使えるとは、夜行日帰りが関の山の身にはうらやましすぎ。

 しかも息子さんとご一緒とは。串田孫一が息子とザイルを組むエッセイが思い出されます。うちは嬢ちゃんばっかりで、山なんぞ興味の対象外です。笛吹川にちなんで言えば、笛吹けど踊らずちゅうやつです。人様の境遇ばかりうらやましがってもせんないこと、自分なりの楽しみを見つけるしかありませんわな。

 しかしいい川ですね。すごいナメですね。モルタルを吹き付けたんと違うか?と思うほどです。やはり鈴鹿の箱庭渓谷とはスケールが違いますね。今年は少々温いので、いつもの年なら紅葉もドンピシャだったかもしれません。

2006/10/20(Fri) 19:28:28  [No.4485]


  Re: 笛吹川 投稿者:SHIGEKI

ハリさん こんばんは RESどうもです。

>  いいですねえ、SHIGEKIさん。渓泊というところが。

せせらぎ近くでテン泊がしたくてしょうがなかった
やっとでした。

> そして三日も山に使えるとは、夜行日帰りが関の山の身にはうらやましすぎ。

2日と前夜ですが  この組み合わせで遠出にセイ出そうと思ってます。

>  しかも息子さんとご一緒とは。串田孫一が息子とザイルを組むエッセイが思い出されます。

就職して厳しい仕事してるみたいなんで、癒しですわ。
赤木沢や白馬のことを懐かしがってると言う家内の話でしたんで誘いました。

>  しかしいい川ですね。すごいナメですね。

老いぼれても、ゆっくり行けますで〜 還暦祝いにご一緒どうですか?

淋しい話しになってもた

まだまだ、おじさんの週末冒険しましょう

また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/10/20(Fri) 20:34:08  [No.4489]


  Re: 笛吹川 投稿者:mayoneko  URL

こんばんは、SHIGEKIさん。

 釜ノ沢、行きたいな〜。
 山岳会にいたころチャンスがあったのですが、行きそびれました。
 今思うと、沢仲間がいた頃もっと無理してでも行っとけばよかった。
 ほんとにそこそこ老いぼれても行けるでしょうか?
 
 そうだ、老いぼれても行けるところリストを作っておかなくちゃ。
 
 ただ、スラブはあまり得意じゃないのだなー。
 ルート間違うと動けなくなるんだよね。
 平衡感覚悪いからなー(笑)
 

2006/10/20(Fri) 20:28:31  [No.4488]


  Re: 笛吹川 投稿者:SHIGEKI

mayoneko さん こんばんは RESどうもです。

>  釜ノ沢、行きたいな〜。
>  山岳会にいたころチャンスがあったのですが、行きそびれました。
>  今思うと、沢仲間がいた頃もっと無理してでも行っとけばよかった。

マヨさんなら バリバリ 日帰りでもいけますよ

 ほんとにそこそこ老いぼれても行けるでしょうか?

ハリさんにもresしましたが、還暦過ぎても行けます。
そして、行きます。もう決めてるんですわ〜

>  そうだ、老いぼれても行けるところリストを作っておかなくちゃ。

そうそう リストとまず今一杯取りあえずは行っておくこと!と思ってます。
そして、記録しておくこと 
しみじみ山行するために・・・

>  ただ、スラブはあまり得意じゃないのだなー。
>  ルート間違うと動けなくなるんだよね。
>  平衡感覚悪いからなー(笑)

その心配全くないと思います。
1週間位ボヘしながら彷徨いたいですね。

  また よろしくです。

    SHIGEKI



 

2006/10/20(Fri) 20:41:38  [No.4490]


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