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冬と秋のはざまで・・再びの仙丈・そして甲斐駒 (画像サイズ: 800×600 169kB)

冬と秋のはざまで・・再びの仙丈・そして甲斐駒

手術をして復帰後始めてのアルプスが仙丈岳であった。

あの時は、大事をとって甲斐駒ガ岳はあきらめ甲斐駒の展望の山、栗沢山を二日目の山としたのだった。

2年前の夏、女性3人での山旅。カールの花咲くベストの時期を選び一面のお花畑を夢見ての仙丈だったが、「例年なら満開の時期なんですがね。今年は例年より花の時期が早くて、カールの花はもうすでに終わったようです。」という南アルプス林道のバスの運転手さんの説明に、登る前から心はしょんぼりしてしまったのだった。

「大病から復帰してアルプスに登れるというだけで素晴らしいのに、何を言っているの?花にこだわるからいけないんだよ。花が咲いていればより嬉しい。そんな謙虚な心で山に登らなければ。」と、平坦な山道歩きから始まり、山復帰を応援してくれた山さんの言葉を思い出す。

2006年10月7日(土)前夜車中泊
10月8日(日)〜9日(火)

コース (8日)大平山荘(8時)〜藪沢〜馬の背ヒュッテ〜馬の背〜仙丈小屋〜(12:10)仙丈岳〜小仙丈〜アルプス林道(16;05)〜仙水小屋(16:50)(泊)

    (9日)仙水小屋(5:05)〜(5:35)仙水峠〜駒津峰〜直登コース〜甲斐駒ケ岳〜巻き道コース〜摩利支天〜駒津峰〜双子山〜北沢峠(15:00)

この夏雪渓での事故があったという白馬槍温泉の雪渓の様子が知りたくて電話をするが白馬山荘は誰も電話に出ない。
それならばと、唐松山荘に電話をする。「今は霙が降っています。白馬槍温泉付近の情報はこちらでは分かりませんので白馬に聞いてください。」「不帰キレットは通れますか?」「どんなアイゼンが必要かどうか等の判断は自分でしてください。天狗小屋も小屋閉めをしたので状況しだいでビバークすることになりますよ。」とのことだった。

先週の山小屋情報では、不帰キレットも通行問題なしと書かれていたが、今週は大荒れとなりそうだ。

山岳天気予報を見れば日曜は雪だるまマークであった。お天気の状況だけでなく、女性二人の力量からすれば天狗の小屋も白馬槍温泉小屋も閉まっているのでは、白馬山荘に回るだけの日数もないことを考えれば、計画のコースは歩けないことが歴然としていた。

しかし、もう出発の時間であるのに代案が浮かばない。

車にガイドブックと地図を積み込み、車を走らせながら転進先を相談する。月曜は快晴が予想されたが日曜は北アルプスの山は雪だ。

日曜・月曜(祝日)とも晴れマークの南アルプスにしよう。さて南アルプスのどの山にするかがまた決まらない。結局、ひろっぺさんがまだ行ったことがないという仙丈と甲斐駒に行くことになった。

仙流荘近くの無料駐車場で車中泊とする。6日は十五夜であったが、今宵、車の天井のガラス越しに月明かりが照らしている。

三連休のなか日とあって朝起きてみれば、駐車場は車・車・車。そして始発のバスを待つ人・人・人の列が続く。始発の時間より早く集まった人を乗せてバスは次々に出発していく。

用意された増発用の臨時バスがすべて出払い、私達後続組が取り残された。断わりのアナウンスが流れるが、なんとしたことか。バスで片道一時間を用することからすれば、始発のバスに乗って登る予定だった仙丈周回の時間が厳しくなってしまう。

バスを待ちながら地図を眺める。時間を見ながら行けるところまで行ってみようとしか答えがでなかった。

ピストンで帰ってきた3台のバスが残留組を乗せていく。林道沿いには「フジアザミ」が咲き、桂の木が色を染め始めていた。いつか登ってみたい鋸岳が雄姿を見せるが、甲斐駒は頭を隠して見えない。

この林道ができるまでは、深い谷沿いに登山道があったのだそうである。今はバスで楽々峠に辿りつくのだ。

私たちは大平山荘でバスを降ろしてもらう。ほとんどの人は、峠から歩くのだろう、わずか数人だけがここで下車した。あの日と同じように、今日も大平山荘から、藪沢沿いの登山道で仙丈に行こう。

「気をつけていってらっしゃい。」とキノコを洗う小屋の人の声。夕食(ゆうげ)はキノコご飯か、キノコ汁だろうかと思いながら「ありがとうございます。」と登山道に向かった。

「予定通り仙丈を周回するつもりで行きましょう。」と言いながら、時間の余裕が無いことが気になりペースがあがってしまう。「ドキドキドクドク」と頭の中で動悸がうつ。これは要注意信号なのだ。

支沢を渡り登っていくと大滝が樹林の間に見えた。登山道は樹林の中であるが沢姿がちらりちらりと見えかくれし、沢音を楽しみながらの道である。

ナナカマドの仲間であろうか、針葉樹の林の中に紅の紅葉の葉が混じる。沢がすぐそこを流れる道になり、ぱっと展望が開けた。沢の両側の山の斜面の紅葉が美しく、雨後のためか小さな支流から滝がいくつも落ちている。

飽きることの無い眺めの沢沿いの登山道を気持ちよく登っていく。ナナカマドの紅葉が美しい。空を見上げれば、雲が目まぐるしくうず巻きながら飛んでいく。しかし、頂上付近は、今はまだ雲の中のようだ。

太陽に照らされると紅葉は美しく輝き、光のあたらぬ影では沈んで色を失う。まるで人が愛を受けて輝くように、そして愛を失って沈みこむように。光を失っても輝き続ける。それは、愛されることからではなく愛することでしか叶わぬ姿であるように思われた。

沢から離れ斜面を登っていくと、上空の雲が吹き払われて一瞬稜線が姿を現した。そこに現われたのは白い霧氷に飾られた稜線であった。

馬の背小屋につき、おにぎりを一つ口にする。その間も一瞬空は青く、また一瞬白く雲が走る。

馬の背は穏やかな雰囲気のする場所である。南アルプス林道の途中から登ってくる丹渓新道はここに続いている道である。その登山道がここより下ではどんな雰囲気であるのかは知らないが、馬の背分岐から丹渓新道に向かってこのあたりを少し散策してみたい気持ちになった。しかし、今回は時間がない。

尾根を登っていくと、ぱぁっと大きく空が開いた。振り返る馬の背が霧氷と紅葉の縞模様に輝いた。そして、頂上に目をやれば、霧氷に覆われた仙丈カールが青空の下に姿を現した。登山者達は、みんな息をのんで見とれている。この時はまだ、その美しさの意味を知らずにその風景に見入った。

藪沢の源流の流れはそれでも凍てることなく小さな音をたてて流れる。草がツララとなり、霧氷となり、水際はなんとも清々として美しかった。

ナナカマドの赤い実も、色づいた残り紅葉もみんなみんな霧氷をまとっていた。

仙丈小屋は強い風が吹いて風力電気のプロペラが勢いよく回っていた。キャンセル待ちの電話を入れていた仙水小屋はあきらめ、大平山荘まで下山して一夜を過ごそうと思っていた。

どちらにしても、とにかく電話を入れなければ。携帯は入ったり入らなかったりで、仙丈小屋の電話をお借りしようと思ったが、緊急以外は電話料を払っても貸していただけないとの返事であった。

山小屋に迷惑がかからぬようにと携帯電話で何度も挑戦してやっと電話がつながった。するとキャンセルがあり宿泊可能だという思いがけない返事が返ってきた。

今夜の宿が決まって、ほっとしながらゆっくりゆっくり一歩を進める。登りの最初で出た頭の動悸は予兆だったが途中から頭痛が始まっていたのだ。どうも高山病の様子であるが数年前の奥穂高岳の時のようにこれ以上ひどくならないことを祈った。

あの日から再びの仙丈。今日は、お天気と時間しだいでは途中下山も考えていたが頂上にたどり着いたのだ。

頂上の反対斜面は霧氷もなく風もなくほっとひといきつける場所で人々が展望を楽しんでおられる。富士・北岳・間の岳・塩見方面と山々が一望に広がる。しかし甲斐駒ガ岳は姿を隠したままだ。

頂上から小仙丈へと稜線を歩くと、なんという強風であることか。下から見上げた霧氷はこの暴風に近い風の作った芸術であったのだ。

ある時は吹き飛ばされぬように踏ん張って立ち止まり、そしてまたふらふらと歩みを進めた。

そんな美しくもあり、また風の脅威を感じる稜線歩きが延々と続いた。ひろっぺさんは、この強風をおもしろいおもしろいと喜んでいる。私は、高山病が本番となり頭痛と吐き気の入り混じった状態で、よたよたと歩く。

風のあたる北西斜面は霧氷の白い冬、しかし、南東斜面は風裏となりおだやかな秋、稜線を分けて二つの季節が隣り合わせである。

樹林に入るとやっと風から開放される。しかし、高山病はとどまらず何度も、もどしながらの下山となった。ひたすら苦しいの一言につきる。

横でもどしている私を尻目に、大滝の頭ノ頭の少し手前で若い男性がしきりとひろっぺさんに話しかけている。これから仙丈小屋に向かうつもりと言うのだ。無謀この上ない話で、霧氷に暴風でかなり厳しいですよと答えるとやっぱり引き返して大滝の頭から馬の背ヒュッテに向かうと返事。

ほっと一安心しながら、それでも回復しない体で北沢長衛小屋方面に下っていった。途中北岳展望台からは三角錐の北岳が樹林の空間から見え、樹林の合間から見える栗沢山の紅葉も日の光に照らされ美しかった。

色とりどりのテントを眺め北沢にかかる橋を渡った。小屋の納屋に熊が入って捕獲されたと、バスの運転手の方が言っていたが、夕方は要注意。

小屋に迷惑をかけてはと、ひろっぺさんに先に行ってもらい、私はゆっくりゆるゆると北沢沿いの登山道を紅葉を愛でながら仙水小屋へ向かった。ストックをパンパンとたたきながら熊避けの鈴がわりにして薄暗くなりかけの道を一人歩く。

紅葉の木々をバックに小屋が現われた。あ〜やっと着いた。やっと高山病は少し落ち着いてきていた。

小屋に入ると、ひろっぺさんの姿があった。三連休なのに一人一枚のふとんに寝られるようであり感謝である。

さきほどまで歩いていた仙丈のあたりにヘリコプターが旋回している。何かあったのだろうか。(翌日も小仙丈カールあたりを、何度もヘリが旋回していた。)


遅れて小屋に着いた私達2人ともう一人の男性の3人で、小屋の方の準備してくださった心づくしの食事をいただく。もっと日の高い時間に到着すれば、気持ちのよい戸外での食事であったのに、もう日が落ちかけて肌寒いテーブルとなってしまった。


美味しいという評判の食事も、高山病の残る私はほとんど食べられず、果物と野菜意外をひろっぺさんに食べてもらった。

明日4時半からの食事にそなえてか、みなさん早々と就寝で6時半には消灯となった。稜線ではレインウエアを着ていたが暴風に吹きさらされてきた体が冷えていたためだろうか、毛布二枚の掛け布団では寒くて何度も目を覚ました。

喉が少しいがらっぽくて、昨日の風に喉をやられたようだ。3時頃からごそごそ準備をする人がいる。4時には皆さんふとんをたたんでいた。

この部屋がそのまま食事の場所となるのだ。窓側に取り付けた座卓を並べての朝食。5時には、もうほとんどの人が出発していた。6時頃出発の予定であったが、なぜか出発しなければならないような雰囲気におされて私達も5時過ぎに出発をする。

5時40分頃が日の出とのこと。まだ暗い小屋を後にして樹林の中を歩きゴーロ帯の途中から明るくなってきた。仙水峠には、日の出を待つ人々がカメラを構えて集まっていた。

やがて、太陽が昇りくる。これも小屋の人の粋なはからいのように思えて感謝した。

シラビソの樹林の尾根を登っていく。所々で展望が開けちょうどよい休み場となり、双子山の天上には月が丸く姿を残している。手前には栗沢山があり、北岳の雄姿、小仙丈沢カールが美しい仙丈ケ岳と山並みが美しい。

尾根の右側にはダケカンバの紅葉越しに摩利支天の岩山が大きく聳えていた。

駒津峰に登ると、遠望の乗鞍・木曽御岳、鋸岳の向こうに昨日登る予定であった北アルプスの山々が、いったいどれほどの雪が降ったのだろうと思うほど真っ白に輝いていた。

その姿は美しく青空の下にあった。しかし、また、その日何人もの命を奪ったアルプスの姿でもあったのだ。

昨日の風がうそのようなうららかな秋日和の中、昨日は姿を隠していた甲斐駒も青空の下に聳えていた。六方石に向かって下る途中、北西斜面に昨日の霧氷がぽろぽろと落ちていた。

六方石からは、甲斐駒岳への直登ルートをとった。岩登りの要素も少しある雰囲気のこのコースは、なかなか変化があり楽しい登りとなった。

岩肌に霧氷が張り付いて残っている。パリッとはがしてその一つを口にふくむと、その冷たさが今日は美味しい。

上部のザレを北岳や鳳凰三山・富士を眺めながら快適に登っていくと、2年前に残してきた甲斐駒ケ岳の頂上に今登り着いたのだ。そして、今日はあの日この山を眺めていた栗沢山をここから眺めている。

頂上で一枚写してもらうと、ピーピーピーとカメラの電源が無くなった。これで復活するかもしれないと三角点の上で電源に太陽の熱を集めながら、360度のパノラマの風景を楽しみながらお昼の休憩とした。

下りは巻き道をとり摩利支天を辿った。昨日とうって変わって暑い日となり、乾いた喉を霧氷を拾って潤しながら駒津峰に戻った。駒津峰から双子山に向かって下る斜面も双子山もまた紅葉が美しかった。

思いがけず登ることとなった再びの仙丈は、思いがけぬ青空に霧氷の美しい冬の衣装を纏った山となり、あの時残してきた甲斐駒ガ岳は錦に彩られたの秋の山となったのだ。

それは、偶然にも神様が下さった励ましの山であったのかもしれない。

そして、ひろっぺさんの喜ぶ笑顔がそこにあった。

2006/10/20(Fri) 01:33:07  [No.4477]


Re: 冬と秋のはざまで・・再びの仙丈・そして甲斐駒 (画像サイズ: 640×480 52kB)

こんばんは、とっちゃん。

僕も2500mぐらいから頭が痛くなること多いよ。
高山病だろか?
きっと寝不足のせいだ。
ビタミン不足だ。
と、思い込ませていますけど。


> 沢から離れ斜面を登っていくと、上空の雲が吹き払われて一瞬稜線が姿を現した。そこに現われたのは白い霧氷に飾られた稜線であった。
>
> 尾根を登っていくと、ぱぁっと大きく空が開いた。振り返る馬の背が霧氷と紅葉の縞模様に輝いた。そして、頂上に目をやれば、霧氷に覆われた仙丈カールが青空の下に姿を現した。登山者達は、みんな息をのんで見とれている。この時はまだ、その美しさの意味を知らずにその風景に見入った。
>
> 頂上から小仙丈へと稜線を歩くと、なんという強風であることか。下から見上げた霧氷はこの暴風に近い風の作った芸術であったのだ。
>
> ある時は吹き飛ばされぬように踏ん張って立ち止まり、そしてまたふらふらと歩みを進めた。
 
 霧氷。
 まるで満開の雪桜。
 一番好きな景色なのですが、風がなくなって穏やかになってからなら(笑)

 美しさの意味。
 下界と違って異常なことが美しい。
 そんなところに行きたいのだから困ったもんです。

> 思いがけず登ることとなった再びの仙丈は、思いがけぬ青空に霧氷の美しい冬の衣装を纏った山となり、あの時残してきた甲斐駒ガ岳は錦に彩られたの秋の山となったのだ。
 
> それは、偶然にも神様が下さった励ましの山であったのかもしれない。

 僕らは2度とお目にかかれない光景を追い求め続けているのかな?
 
             15日は別山でした。

2006/10/20(Fri) 19:55:54  [No.4486]


Re: 冬と秋のはざまで・・再びの仙丈・そして甲斐駒 (画像サイズ: 800×600 171kB)

まよさん、こんばんは〜。

> 僕も2500mぐらいから頭が痛くなること多いよ。
> 高山病だろか?
> きっと寝不足のせいだ。
> ビタミン不足だ。
> と、思い込ませていますけど。

私は、高山病のすごいしんどいのは、数年前の前穂高〜奥穂高と今回の仙丈の二回目。

なぜか偶然にも、メンバーはいずれも、ひろっぺさんと二人の山です。

他に軽い高山病手前になったのは、今年に1回あるんやけど。
 
>  霧氷。
>  まるで満開の雪桜。
>  一番好きな景色なのですが、風がなくなって穏やかになってからなら(笑)

私も大好きです。ほんまに冬山でも霧氷がついてると、嬉しさ倍増しちゃいますね。

>  美しさの意味。
>  下界と違って異常なことが美しい。
>  そんなところに行きたいのだから困ったもんです。
>僕らは2度とお目にかかれない光景を追い求め続けているのかな?

深みにはまると、より険しさやより困難さの先にある見たことの無い美しさに惹かれていくのかもしれないね。でも、その反面で、心癒される優しさをも求めて山に行っているような気がします。
 
>15日は別山でした。

青空に山が映えてきれいやね〜。

2006/10/22(Sun) 22:24:29  [No.4524]


とっちゃんさん、こんばんは!

不思議な画像ですね。紅葉と霧氷?なんて見たことありません。
前日の7日は大変でしたが、8日もまだ風が強かったですもんね。
そんな中、紅葉目的に大勢の方がアルプスへと向かわれていて、
本当に心配しました。でも、9日は素晴らしいお天気でしたから
疲れも吹っ飛びましたね。(^^)

なかなかルートを決定できなかったようですが、お宿が決まって
よかったですね。私もすぐに高山病にかかるので、よくわかります。

> それは、偶然にも神様が下さった励ましの山であったのかもしれない。

私も幾度、山に救われたことでしょう。人間ってなんてちっぽけで、
なんて儚い生き物なのでしょう。山に登る度にそう思います。

もう死んでもいいやと願ったのに、まだ生かされています。
まだまだ修行させられているのです。生きていくのは辛いことばかり。

辛いことを乗り越えないと、良い事がわかりません。
神様はちょっといじわるで優しいのです。

2006/10/20(Fri) 21:29:16  [No.4494]


Re: 冬と秋のはざまで・・再びの仙丈・そして甲斐駒 (画像サイズ: 800×600 278kB)

こだまさん、こんばんは〜。

> 不思議な画像ですね。紅葉と霧氷?なんて見たことありません。

雲と霧に隠されていた、風景が一瞬幕を開いたように現われた光景でした。そんな時は、胸キュンです。

> 前日の7日は大変でしたが、8日もまだ風が強かったですもんね。
> そんな中、紅葉目的に大勢の方がアルプスへと向かわれていて、
> 本当に心配しました。でも、9日は素晴らしいお天気でしたから
> 疲れも吹っ飛びましたね。(^^)

7日はひろっぺさんが午前中仕事だったので、午後からでかけました。8日は、ほんと空の雲が渦巻いて飛んでました。

北アルプスでは8日、吹雪で数人の方が亡くなられたと聞きました。9日には、好天が約束されていただけに、8日悪天でも北アルプスを目指された方があったのかもしれません。私達は、実力がないから、南アルプスに転進しました。


> なかなかルートを決定できなかったようですが、お宿が決まって
> よかったですね。私もすぐに高山病にかかるので、よくわかります。

ありがとうございます。山小屋の方に迷惑をかけないかと気がかりでした。

> 私も幾度、山に救われたことでしょう。人間ってなんてちっぽけで、
> なんて儚い生き物なのでしょう。山に登る度にそう思います。
> まだまだ修行させられているのです。生きていくのは辛いことばかり。
> 辛いことを乗り越えないと、良い事がわかりません。
> 神様はちょっといじわるで優しいのです。

こだまさんとは、どこか似ているところがあるなぁと思ってました。
人が大好きなくせに、人によって傷つく。
でも、ほんまに困難だらけの人生やけど、コダマさんと同じ困難に出会った時も、友の心に支えてもらったと思います。
でも、多分私がいつも求めているのはあたりまえのようにいつも傍にいてくれる穏やかな居場所です。

2006/10/22(Sun) 22:50:13  [No.4525]


とっちゃん こんばんは

> 冬と秋のはざまで・・再びの仙丈・そして甲斐駒

紅葉と霧氷正に秋と冬やったんやね

> 三連休のなか日とあって朝起きてみれば、駐車場は車・車・車。そして始発のバスを待つ人・人・人の列が続く。始発の時間より早く集まった人を乗せてバスは次々に出発していく。
>
> 用意された増発用の臨時バスがすべて出払い、私達後続組が取り残された。断わりのアナウンスが流れるが、なんとしたことか。バスで片道一時間を用することからすれば、始発のバスに乗って登る予定だった仙丈周回の時間が厳しくなってしまう。

休みの都合でしゃないけど・・
イライラもんやね  

> いつか登ってみたい鋸岳が雄姿を見せるが、甲斐駒は頭を隠して見えない。

厳しいんやろね  
しかし、行きたいとこだらけやね



> 藪沢の源流の流れはそれでも凍てることなく小さな音をたてて流れる。草がツララとなり、霧氷となり、水際はなんとも清々として美しかった。

つららまであったんかいな 寒かったんやなぁ

> 樹林に入るとやっと風から開放される。しかし、高山病はとどまらず何度も、もどしながらの下山となった。ひたすら苦しいの一言につきる。

オレも必ず頭痛がするけど、これはひどいなぁ
ようこないになるのに、山に行くなぁ

紅葉と霧氷 ええ山たびやったなぇ

また よろしくです。

   SHIGEKI

2006/10/20(Fri) 23:03:55  [No.4499]


Re: 冬と秋のはざまで・・再びの仙丈・そして甲斐駒 (画像サイズ: 800×600 263kB)

SHIGEKIさん、こんばんは〜。

図らずも、SHIGEKIさんの後追いになったいました。


> 紅葉と霧氷正に秋と冬やったんやね

思ってもいなかっただ霧氷と、期待していなかった紅葉だっただけによけい嬉しかったです。


> 休みの都合でしゃないけど・・
> イライラもんやね 

実力不足やから、行動時間が少なくなるのはショックでした。この二人での山では、普段単独でアルプスに行くひろっぺさんは、お客さん状態になるらしく、「とっちゃんとの山では、全面的に頼っているから。」と言われますますプレッシャー。
 
身近な山仲間(女性)との山は、いつも自分が計画して、実力もないのにリーダーしなければならないので困ります。

> > いつか登ってみたい鋸岳が雄姿を見せるが、甲斐駒は頭を隠して見えない。
> 厳しいんやろね  
> しかし、行きたいとこだらけやね

そうやね。行きたいとこばかりやわ。今年の秋は、米子沢・雨飾山・黒部下の廊下が課題やったのに、全部み見送りになっちゃったし。なかなか、身近に一緒に行ける仲間がいないからしかたがない。よっぽど、ガイドツアーで行こうかと申し込みかけたけど、ガイドツアーで行くには高額で出費がままならないしね。

鋸岳はじめ色んな山沢に、ヤブコギのメンバーで行けるといいなぁ。

> > 藪沢の源流の流れはそれでも凍てることなく小さな音をたてて流れる。草がツララとなり、霧氷となり、水際はなんとも清々として美しかった。

源流の流れはほんまいい感じでした。流れていることが嬉しかったです。

> オレも必ず頭痛がするけど、これはひどいなぁ
> ようこないになるのに、山に行くなぁ

たまにしかならへんし、それに、それ以上に感動の風景に会えるからやろね。

また、よろしくね〜。

2006/10/22(Sun) 23:08:58  [No.4526]


とっちゃん、こんばんは。
ええ山行きやったね。紅葉と霧氷。数年前のイブネを思い出します。

> 2年前の夏、女性3人での山旅。カールの花咲くベストの時期を選び一面のお花畑を夢見ての仙丈だったが、「例年なら満開の時期なんですがね。今年は例年より花の時期が早くて、カールの花はもうすでに終わったようです。」という南アルプス林道のバスの運転手さんの説明に、登る前から心はしょんぼりしてしまったのだった。

なにかひとつのことだけを目的に登ると、それが外れた時の反動が大きいもんです。
「山」に登りに行ってるんやろ。他のことはおまけ。
雪山へ行って雪がないのだけはあかんけどね。(^^ゞ

> この林道ができるまでは、深い谷沿いに登山道があったのだそうである。今はバスで楽々峠に辿りつくのだ。

今でもちゃんとありまっせ。昔年末にこの道歩いて北沢峠までテント担いで上がりました。
上がったら林道に出てびっくり。スーパー林道が開通した年やったんやね。

> 「気をつけていってらっしゃい。」とキノコを洗う小屋の人の声。夕食(ゆうげ)はキノコご飯か、キノコ汁だろうかと思いながら「ありがとうございます。」と登山道に向かった。

この小屋の人はあったかいね。隣の○○荘とえらい違い。

> 藪沢の源流の流れはそれでも凍てることなく小さな音をたてて流れる。草がツララとなり、霧氷となり、水際はなんとも清々として美しかった。

洞吹さんと行った時は凍ってたなあ。

> 樹林に入るとやっと風から開放される。しかし、高山病はとどまらず何度も、もどしながらの下山となった。ひたすら苦しいの一言につきる。

しかし無茶したらあかんよ。
> 遅れて小屋に着いた私達2人ともう一人の男性の3人で、小屋の方の準備してくださった心づくしの食事をいただく。

この小屋はいいらしいねー。

> 上部のザレを北岳や鳳凰三山・富士を眺めながら快適に登っていくと、2年前に残してきた甲斐駒ケ岳の頂上に今登り着いたのだ。そして、今日はあの日この山を眺めていた栗沢山をここから眺めている。

よかったなあ。白馬行かんでよかったね。

> 思いがけず登ることとなった再びの仙丈は、思いがけぬ青空に霧氷の美しい冬の衣装を纏った山となり、あの時残してきた甲斐駒ガ岳は錦に彩られたの秋の山となったのだ。

人生何が幸いするかわからんもんです。たぶん半分仕方なしに行ったんやろけど、山も
人生もそんなもんです。
行ってみんと、やってみんと、生きてみんと何もわかりません。

                山日和

2006/10/20(Fri) 23:30:12  [No.4500]


Re: 冬と秋のはざまで・・再びの仙丈・そして甲斐駒 (画像サイズ: 800×600 210kB)

やまさん、こんばんは〜。

> ええ山行きやったね。紅葉と霧氷。数年前のイブネを思い出します。

ありがとう。ほんま、たまたまの出会いでした。

山さんのイブネの写真は、ほんま綺麗やったね〜。お気に入りの一枚やわ。


> なにかひとつのことだけを目的に登ると、それが外れた時の反動が大きいもんです。
> 「山」に登りに行ってるんやろ。他のことはおまけ。
> 雪山へ行って雪がないのだけはあかんけどね。(^^ゞ

うん、そう思いながらいつも何かに期待しちゃう。ブナの山を求めて行って植林だらけやったらガッカリするし、煩悩が多すぎるんやろか。もっと修行しなあかんのかしら。でも、手術の後、骨折の後、と二年に続き山を数ヶ月見送って一番思ったんは、雨でも山を歩けることの嬉しさやったと思う。


> 今でもちゃんとありまっせ。昔年末にこの道歩いて北沢峠までテント担いで上がりました。
> 上がったら林道に出てびっくり。スーパー林道が開通した年やったんやね。

山さんは、あっちこっち行ってて、もう行ってないとこないのかなぁ〜。山さんと何人かで山一緒に行こう思っても、山さんもういっちゃってるんやもんなぁ。山歴すごいもんね。

> > 「気をつけていってらっしゃい。」とキノコを洗う小屋の人の声。夕食(ゆうげ)はキノコご飯か、キノコ汁だろうかと思いながら「ありがとうございます。」と登山道に向かった。
> この小屋の人はあったかいね。隣の○○荘とえらい違い。

大平山荘は、前に泊まった時も感じよかったし、仙水小屋は、不可能に近い返事やったし、今回も大平山荘にお世話になろうかと思ってましたが、キャンセルがあって仙水小屋に泊まることに。これも図らずもでした。


> 洞吹さんと行った時は凍ってたなあ。

ひょっとして冬に行ったのかな?すごいね〜。

> よかったなあ。白馬行かんでよかったね。

はい、ほんまは白馬槍温泉〜不帰キレット〜唐松の予定ですた。それこそ、不帰の人になってたかもしれんね。


人生何が幸いするかわからんもんです。たぶん半分仕方なしに行ったんやろけど、山も
> 人生もそんなもんです。
> 行ってみんと、やってみんと、生きてみんと何もわかりません。

ほんまやね。山さんの言うとおり、この秋ほんまに行きたかったとこへは、仲間に恵まれず行けなくて、1泊2日で歩けるコースは限られてるし、ひろっぺさんは初めてやったけど2年前に行ったばかりやし半分しかたなしに決めた山やったというのが正直なとこやった。ようわかるなぁ〜。

行ってよかった山になりました。ほんま、何が幸いするか分からんね。病を得て人の真心も教えてもらえたしね。

ひろっぺさんが、よかったよかったと感謝してくださって、それが一番よかった気がするわ。

2006/10/22(Sun) 23:29:42  [No.4527]


とっちゃん(こと)さん、こんばんわ〜。

むっちゃきれいな写真だね。
三段染めとかあるらしいけど、横に並んでいるのは珍しいやろね。

今日はこの写真に刺激されて、池木屋の紅葉を撮りに行きましたが、
またまた「やみげ」鳥にけたたましく鳴かれて、ゆっくり撮れませんでした。
(むっちゃ言い訳)

下山途中、とっちゃん(こと)さんの山仲間に追いつかれました。
再来週一緒に岩登りするとか。
自己紹介してもらいましたが、例によって、全く記憶に残っていません。
再来週アルツのフォローをよろしくお願いします。

                           伊勢山上住人

2006/10/21(Sat) 23:04:45  [No.4506]


Re: 冬と秋のはざまで・・再びの仙丈・そして甲斐駒 (画像サイズ: 600×800 202kB)

伊勢さん、こんばんは〜。

> むっちゃきれいな写真だね。
> 三段染めとかあるらしいけど、横に並んでいるのは珍しいやろね。

風がすべてを決めてました。尾根をはさんでこれほど違う。霧氷がほんまに綺麗でした。

> 今日はこの写真に刺激されて、池木屋の紅葉を撮りに行きましたが、
> またまた「やみげ」鳥にけたたましく鳴かれて、ゆっくり撮れませんでした。
> (むっちゃ言い訳)

もう、台高も紅葉の季節でしたか?最近やみげ鳥が、伊勢さんの耳元でもよく鳴くんやね〜。
レポのアップ楽しみにしています。

> 下山途中、とっちゃん(こと)さんの山仲間に追いつかれました。
> 再来週一緒に岩登りするとか。
> 自己紹介してもらいましたが、例によって、全く記憶に残っていません。
> 再来週アルツのフォローをよろしくお願いします。

はい、伊勢さんのことをご存知で再来週ご一緒とすれば、○ん○さんかな?

っと思ったら、かめさんご一行でしたか。女性だったとしたら、じゃ、なっちゃんですねきっと。(*^_^*)

2006/10/22(Sun) 23:38:58  [No.4529]


とっちゃんさん、こんばんは

> 仙丈小屋は強い風が吹いて風力電気のプロペラが勢いよく回っていた。キャンセル待ちの電話を入れていた仙水小屋はあきらめ、大平山荘まで下山して一夜を過ごそうと思っていた。

この辺の山小屋はほとんどが要予約になっているのでやっかいですね。
山小屋というのは本来避難小屋の要素を含んでいるから予約なしでも泊めてくれると言うことになっているはずですが


> そんな美しくもあり、また風の脅威を感じる稜線歩きが延々と続いた。ひろっぺさんは、この強風をおもしろいおもしろいと喜んでいる。私は、高山病が本番となり頭痛と吐き気の入り混じった状態で、よたよたと歩く。

ずいぶん前に富士山に登った時になりました。ホント辛いですよね。


> 小屋に迷惑をかけてはと、ひろっぺさんに先に行ってもらい、私はゆっくりゆるゆると北沢沿いの登山道を紅葉を愛でながら仙水小屋へ向かった。ストックをパンパンとたたきながら熊避けの鈴がわりにして薄暗くなりかけの道を一人歩く。

ストックバンバンが熊避けになるんですねぇ〜。そういえば雨飾山でも熊騒動がありまして私はそれを知らずに林道を一人で歩いていました。

2006/10/23(Mon) 23:33:10  [No.4541]


宮指路さん、こんばんは〜。

> この辺の山小屋はほとんどが要予約になっているのでやっかいですね。
> 山小屋というのは本来避難小屋の要素を含んでいるから予約なしでも泊めてくれると言うことになっているはずですが

突然決めたので、仙水小屋の連絡先の方には、多分無理やから他の小屋を探してくれと当初言われました。どうなることかと思ってましたが。
大平山荘は、以前泊まった時も親切にしてもらいました。

> ずいぶん前に富士山に登った時になりました。ホント辛いですよね。

3000mは要注意かな〜。

> ストックバンバンが熊避けになるんですねぇ〜。そういえば雨飾山でも熊騒動がありまして私はそれを知らずに林道を一人で歩いていました。

これは、私も教えてもらったんやけど、続けていると疲れる〜。

今年は、熊さんには受難の年やね。山にえさはないし、里に来ると撃たれるし。

2006/10/24(Tue) 20:53:57  [No.4551]


とっちゃん、こんばんは(^^) 仕事、まだ忙しそうですね。

> 手術をして復帰後始めてのアルプスが仙丈岳であった。
僕と大違いや。僕は胆石のオペの後は息子にザック持ってもらって東床ノ尾山(^^;)
とっちゃんはスケールが違うなぁ(^^;)

> あの時は、大事をとって甲斐駒ガ岳はあきらめ
僕はザックを担ぐのをあきらめた(^^;)

> 「大病から復帰してアルプスに登れるというだけで素晴らしいのに、何を言っているの?花にこだわるからいけないんだよ。花が咲いていればより嬉しい。そんな謙虚な心で山に登らなければ。」と、平坦な山道歩きから始まり、山復帰を応援してくれた山さんの言葉を思い出す。
ええこと言うなぁ。闇下の帝王様は!

> 用意された増発用の臨時バスがすべて出払い、私達後続組が取り残された。
僕らは帰りのバスで割り込み2人組のせいで、次のバスまで待たされた(;_;)

> ナナカマドの赤い実も、色づいた残り紅葉もみんなみんな霧氷をまとっていた。
す、スゴイ(@_@);

> 私は、高山病が本番となり頭痛と吐き気の入り混じった状態で、よたよたと歩く。
僕はMICKEYと行った白馬でテント立ててからビールを飲んだらなりました(;_;)
助役達と赤木沢へ行ったときも小屋についてすぐビールを飲んでなりました(^^;)
頭が割れそうでした。僕は山でも里でもビールはやっぱり合いません(^^;)
1500mを越える山で飲むとてきめんのようです。痛くて気持ち悪くてつらいよね。これ。

> その姿は美しく青空の下にあった。しかし、また、その日何人もの命を奪ったアルプスの姿でもあったのだ。
美しさと悲しさと・・・・

> 上部のザレを北岳や鳳凰三山・富士を眺めながら快適に登っていくと、2年前に残してきた甲斐駒ケ岳の頂上に今登り着いたのだ。
あの岩場の直登コースはメチャ寒かった想い出が。僕の時よりきっと寒かったろうに。

> それは、偶然にも神様が下さった励ましの山であったのかもしれない。
そうだよ、きっと(^^)

2006/10/24(Tue) 19:33:11  [No.4546]


矢問さん、こんばんは〜。

> とっちゃん、こんばんは(^^) 仕事、まだ忙しそうですね。

今は予算要求をまとめる時期なので〜。でも、なんだか年がら年中残業状態になってきちゃいました。(@_@)悲しい〜。

> ええこと言うなぁ。闇下の帝王様は!

煩悩の多いもんはなかなか、あれが見たい・これが見たいと望みばかりふくらんで、あきませんわ〜。

> 頭が割れそうでした。僕は山でも里でもビールはやっぱり合いません(^^;)
> 1500mを越える山で飲むとてきめんのようです。痛くて気持ち悪くてつらいよね。これ。

矢問さんは、コカコーラやったね〜。美味しいと思うもの飲むのが幸せ。毎回山頂にコカコーラ持っていったらあかんの?
そうそう、今年の赤木沢で確かまじょっこさんが、アウターさん用にコーラ持ってはったような。コーラ好きは、やみつきになるのかな。

> あの岩場の直登コースはメチャ寒かった想い出が。僕の時よりきっと寒かったろうに。

みっきーさんとご一緒やったのかな?同じ秋でしたか。

2006/10/24(Tue) 21:02:03  [No.4552]


残業とっちゃん、こんばんは(^^)。

> 煩悩の多いもんはなかなか、あれが見たい・これが見たいと望みばかりふくらんで、あきませんわ〜。
とっちゃんは即行動に移して山へ行ってるもんね。パワーあるわ〜(^^)

> 矢問さんは、コカコーラやったね〜。美味しいと思うもの飲むのが幸せ。毎回山頂にコカコーラ持っていったらあかんの?
重たいし、山で炭酸はどうもお腹が張る。やっぱり下山時にクゥ−っと一気のみが一番。

> そうそう、今年の赤木沢で確かまじょっこさんが、アウターさん用にコーラ持ってはったような。
大福まんじゅうか、おしるこがアウターさんの定番なのに(^^)

> みっきーさんとご一緒やったのかな?同じ秋でしたか。
真夏でしたが、早朝は寒かった日です〜。
http://homepage3.nifty.com/komachans3/yama3/senjou&kaikoma.htm

2006/10/24(Tue) 21:12:59  [No.4554]


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