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  カモシカ落とし 中ア・越百山 投稿者:ハリマオ  URL
カモシカ落とし 中ア・越百山 (画像サイズ: 1000×750 153kB)

  中央アルプス 越百山(2613m)
  10月22日(SUN)晴れ 日帰り
  コース  シオジ平から中小川沢沿い
  同行者  幼馴染のIちゃん

 {単に登山道ピストンの山行記録ですが、ウチのHPは鈴専なのでこちらに投稿させていただきます}

 コスモグループの一員として越百山と油日岳は登っておかなければならない山だ。実は越百山は一昨年日帰りで木曾側から登ったのだが、ガスで視界が得られず、今回リベンジとなる。同じコースではつまらないので、伊那側からとする。どうも私は車やテントでは熟睡できないので、家で寝ておいて深夜3時自宅出発。

 中央道松川ICで下りて県道を北へ向かうが、コンビニがあるのか危ぶまれるほどの田舎(伊那か)である。どうにか食料を調達して西へ向かう。千人塚公園を過ぎ、林道を奥へ進む。シオジ平へ着く前に関係者以外立ち入り禁止と書かれたゲートがあった。その横に広い駐車場があるが、車は一台もいない。ここからでは遠いので、このゲートを何とか通過できないものか観察する。鍵がぶら下がっているが、クサリはよく見ると巻いてあるだけのようだ。解いて有難く通過させてもらう。そのあとクサリを緩めておくと不心得者が入って来ないとも限らないので、パンパンに張って、グルグル巻きのガンジガラメにしておいた。

 谷底が見える道をしばらく走る。地図を見るとこの辺りから北にオンボロ沢と言う支流が北上している。10年落ちの愛車のことを言われているような気がした。やがてガイドブックにある中小避難小屋に着いた。ここも当然車はない。小屋の周囲は黄葉に染まり、道端の小沢では岩魚のペアリングが見られた。秋真っ盛りだ。

 まだ車は進めそうだが、登山口は近いのでウォーミングアップに歩くことにする。初めての場所なので何処とはいえないが、正面の山肌が朝日を浴びて色とりどりに輝いている。冷たい空気が清々しい。登山口7時ジャストに到着。入り口に初心者は立ち入らないようにと書いてある。しばらく植林帯のようだが鈴鹿のような暗い杉ではなく、黄金に輝くカラマツ林なので気分がいい。突然笹の中でガサガサと音がした。クマの姿を想像して身構えるが、何事もなくホッとする。

 穏やかな沢沿いの雑木林を進む。まだ谷との落差はない。何というモミジの美しさよ。体が温まって一枚脱ぎたくなったころ、濡れた岩盤に進路を阻まれる。対岸に「乙女の滝」のプレートあり。こんなところどうやって渡るのだと思案していると、足元にクサリがあった。一旦テラスに下りてトラバースとなる。渡った後休息とする。お茶を飲みながら地図を取り出す。すぐ先の相生の滝まで1時間20分とある。まだ40分しか経っていないので半分で来てしまった。これですっかり油断して大休息となった。同行のIちゃんはなかなかの岳人だが、休憩が大好きで、一旦腰を下ろすと根が生えたように動かない。風林火山のようなものだ。

 この付近から谷は絶壁の大ゴルジュとなり、紅葉とあいまって見ごたえがある。高巻き道は足元がスースーしてスリル満点だ。相生の滝は落ち口の上へ出てしまうので、全体像は不明。この先は渡渉、高巻き、梯子にクサリ場の連続で、ぶら下げていたカメラやストックはザックに収納する。このコースは増水したら通れないだろう。

 やがて正面に急峻な涸れ谷が稜線まで登っているのが見えてくる。本流は奥で左へカーブしているようだ。左へ高巻くと垂直の岩盤に木製の梯子が連続して掛かっている。なかなか壮観だ。「カモシカ落とし」という物騒な名前のついた核心部へ来たようだ。核心部といっても別段難しいことはない。ただ古い手作りの木製梯子だから恐いのだ。しかし槍ヶ岳のような頑丈な金属製より、素朴な味わいがあってよい。谷底が丸見えの、スカスカした水平梯子がどうやらカモシカ落としの本体らしい。何重かになっているが、下のものは腐っている。クサリをつかむ手に力が入る。
 
 梯子を渡ると、地面があるのかないのか分からないスポンジ状の出っ張りの上を歩く。とても恐いが、信用するしかない。背後にはいつの間にか逆光に浮かぶ南アルプスの稜線が見えていた。タンコブをくっ付けているのが甲斐駒だとすぐ分かるので、順番にあとの山も同定できる。対岸の絶壁にしがみつく紅葉も素晴らしい。いいなあ、ここ。来てよかった。そして回り込んだ所に飛流の滝の展望箇所があった。ロケーションはともかく、滝自体の落差は庵座の滝と大差なく、やや物足りない。

 地図を見ると右岸尾根にノウナシ岩という記述があるが、何だか自分のことを言われているようで身につまされる。しかしどれがそのノーナシだか分からなかった。
 谷はすっかり穏やかになり、水量も支流である飛竜の滝と二分するので少なくなってしまう。急に地味になって、朝明の伏木谷あたりを歩いているのかと錯覚する。2200m付近で水切れが恐くなって、水筒に詰める。中央アルプスの天然水が飲み放題の贅沢だ。

 その後はササとダケカンバの急な登りが延々と続く。ここですっかりバテた。だんだん足が上がらなくなってくる。寝不足と疲労の蓄積とちょっぴり薄い空気のせいにしておこう。15分おきくらいに写真撮影にかこつけて休む。旧こすも小屋跡を過ぎ、バテバテで稜線分岐に着いた。時計を見れば最初に稼いだコースタイムも何処へやら消滅し、あわよくば仙涯嶺往復の野望も消えた。あとはよたよたと山頂に向かうのみ。

 11時半山頂着。予報では午後から下り坂ということだが、まだ青空が出ている。越百山は十文字の交差点だが、猫の子一匹いない。もはやアルプスのシーズンも終焉か。北には怪異な仙涯嶺と南駒が大きい。その向こうに三の沢岳を初め、縦走路が連なる。西に頭だけ出した御岳、乗鞍。槍穂は殆ど見えない。東は天気が良くて南アルプスの重鎮たちが長々と横たわる。残念ながら塩見の右に見えるはずの富士山は、その形のまま雲が取り巻いていた。

 眼福を楽しんでいると同じコースからソロの男性が上がってきた。仙涯嶺のほうからも小さく人が歩いてくる姿が見える。異常なまでに空腹を覚えたので、岩陰で風を避けて昼食とする。さすがにじっとしていると凄く寒い。食後Iちゃんと雑談しながら寝っ転がっているうちに、山頂にいた人々は総て消えてしまった。せわしない人々だ。やがて木曾側からガスが湧いてきて、あっという間に仙涯嶺が姿を消したので帰ることにする。

 下山は足が疲れていたのでさすがに堪えた。悪路の連続だからしょうがない。カモシカ落としも当然下る方が恐い。朝日に呼応して光り輝いていた紅葉もすっかり生気を失い、同じコースとは思えない雰囲気だ。やがてお決まりのヒザ痛がきたが、今回は軽症だったので予定時間に下山できた。

 駐車地の中小避難小屋の中はどうなっているのか扉を開けてみた。黴臭い陰湿な空気は何処でも同じだ。中は案外広く、通路以外は畳が敷いてあって10人以上寝られる。ガランとして何もないが、一冊のエロ本と宿泊者名簿があった。Iちゃんが熱心に登山届や名簿に見入っている。
「おい、飯島駅から歩いてきてここに泊まったやつがおるぞ、アホちゃうか」
「そいつは貧乏やけど、根性あるな。たいしたもんや」
またグータラとした時間が流れる。渋滞にもはまって帰宅は遅くなったが、途中で食べたラーメンが落涙もののうまさだった。

2006/10/24(Tue) 19:34:15  [No.4547]


  Re: カモシカ落とし 中ア・越百山 投稿者:とっちゃん(こと)

ハリさん、こんばんは〜。

幼馴染のIちゃん、めちゃステキやないの〜。ハリさんにはもったいない?

>   中央アルプス 越百山(2613m)シオジ平から中小川沢沿い

行ってきましたね〜。このコース昨年DOPPOさんという人が歩いたHPで記録があったので、ぜひ今年歩きたいなぁと思っていたコースです。

なかなかハードそうやけど、めちゃ面白そうなコース。変化があって、お天気に恵まれれば、ええコースみたあいやね〜。

来年、うまいこと紅葉の時期で晴天に会ったら行ってみたいです。

幼馴染さんも、感激やったんちゃうかな。

2006/10/24(Tue) 21:18:35  [No.4555]


Re: カモシカ落とし 中ア・越百山 (画像サイズ: 800×600 64kB)

  とっちゃん、こんばんは。

> 幼馴染のIちゃん、めちゃステキやないの〜。ハリさんにはもったいない?


 まず冒頭に皆様にお詫びしておかねばなりません。本当はまともな山の写真を添付するつもりでしたが、直前に面白い写真を入手して、いたずら心が湧いてきました。この写真を貼って、同行者の名前に「ちゃん」を付けておくと、どういう反応が来るか試してみました。

 それでも私が人形を抱っこして山へ登ったとは誰も考えないだろうと思いましたが、結果は皆さんすんなり私を変態として受け入れていただいたようで、嬉しいやら悲しいやら、トホホの心境です。ひと言も同行者の写真だとは書いてないのですがねえ。

 この人形はマニアの間では有名なバービーちゃん人形です。おもちゃのザックにNUWVとあるのは名古屋大学ワンダーフォーゲル部の略。茨川研究で知り合ったOBのS氏がメールで送ってくれました。名大茨川小屋の補修をしながら、こういうことをして遊んでいるオモロイ人たちです。

 そういうことで同行者は本物の人間でした。Iちゃんの正体は幼なじみで、伊藤という50ガラミのおっさんです。色気のないオチですいませんでした。最後に避難小屋でおっさん同士の会話を書いておいたのにねえ。

> 行ってきましたね〜。このコース昨年DOPPOさんという人が歩いたHPで記録があったので、ぜひ今年歩きたいなぁと思っていたコースです。

 そんなら誘えばよかったね。ぜひ紅葉の時期に行ってきてください。
写真の背景はとっちゃんの行った甲斐駒と仙丈。右端北岳です。

2006/10/26(Thu) 22:54:32  [No.4583]


ハリマオさん、こんばんは。
なかなかセクシーな幼なじみですね。この写真を真剣な顔で撮っているところを想像
すると、鬼気迫るものがあります。(^_^;)
この中小川ルートは10数年前に木曽駒から縦走してここへ下りて来るつもりが、空木で
悪天候につかまり急遽池山尾根を下山したため未踏です。
昔伊那側に越百小屋があった頃はメインルートだったようですが、今は通る人も少ないのでしょうね。
ここを遡行するのも面白いらしいですよ。

> そのあとクサリを緩めておくと不心得者が入って来ないとも限らないので、パンパンに張って、グルグル巻きのガンジガラメにしておいた。

ハリマオさんらしいですねー。昔の青島幸雄主演のドラマを思い出しました。

> この付近から谷は絶壁の大ゴルジュとなり、紅葉とあいまって見ごたえがある。高巻き道は足元がスースーしてスリル満点だ。相生の滝は落ち口の上へ出てしまうので、全体像は不明。この先は渡渉、高巻き、梯子にクサリ場の連続で、

このあたりは変化に富んで面白そうですね。

> 滝自体の落差は庵座の滝と大差なく、やや物足りない。
> 朝明の伏木谷あたりを歩いているのかと錯覚する。

なにかと鈴鹿との比較になってしまうのがまたハリマオさんらしい。(^^ゞ

> 11時半山頂着。予報では午後から下り坂ということだが、まだ青空が出ている。越百山は十文字の交差点だが、猫の子一匹いない。

普通ネコは歩いてないでしょう。高山猫っていましたっけ。

> 食後Iちゃんと雑談しながら寝っ転がっているうちに、

いつもIちゃんとどんな話しているんですか? なんかマニアックですね。(~_~;)

> やがてお決まりのヒザ痛がきたが、今回は軽症だったので予定時間に下山できた。

久々の遠征、お疲れでした。

                山日和

2006/10/24(Tue) 22:15:17  [No.4558]


Re: カモシカ落とし 中ア・越百山 (画像サイズ: 800×600 135kB)

 山日和さん、こんばんは。

> なかなかセクシーな幼なじみですね。この写真を真剣な顔で撮っているところを想像
> すると、鬼気迫るものがあります。(^_^;)

 種明かしはとっちゃんへのレスの通りです。ご期待に沿えず申し訳ありませんでした。まぎらわしいことして、ごめんね。さすがに私も山でフィギュアとお話しするほど危ない人間ではありません。

> 昔伊那側に越百小屋があった頃はメインルートだったようですが、今は通る人も少ないのでしょうね。

 秋晴れで紅葉真っ盛りなのに、山頂まで誰にも会いませんでした。見捨てられたルートなのでしょうか。両方歩いた感じでは木曾側より10倍面白いと思いましたが。

> ここを遡行するのも面白いらしいですよ。

 まあ、当然そういう発想になりますわね。たぶんすごく面白いと思います。でも私がやったら巻きの一手で、結局始めから登山道を歩いても同じだったと言うことになりそうです。

> ハリマオさんらしいですねー。昔の青島幸雄主演のドラマを思い出しました。

 気の緩みが犯罪を誘発します。チェーンの緩みも同じことです。第二の犯行を防ぐことができて、とても良いことをしたと思いました・・・その前に第一の犯行をどうにかせいって?

> 普通ネコは歩いてないでしょう。高山猫っていましたっけ。

 あれ、山で猫見たことありませんか? 昔のことはいざ知らず、最近はネコもシャクシも山へ登るのです。山ばっかり行って、ちっとも家にいないネコをイリビタリヤマネコと言います。ヤマビヨリヤマネコと近縁。

2006/10/27(Fri) 19:46:17  [No.4586]


ハリマオさん こんばんは

中小川からのコース、面白そうですね。
ここ一度行ってみたくて、一昨年、別の山のついでに登山口まで偵察に行こうとしたら、通行止めでした。
それで、それっきりです。
ハリマオさんのように、通行止めなどなんのその……という気迫が肝要ですね。

越百山は、その名の響きがなんだか好感の持てる山で、どうしても越百山に行きたくて、
昔、初めて中央アルプスに登ったのが、伊奈川ダム〜木曽殿越〜空木岳〜越百山でしたが、
「普通、最初は木曽駒に行くもんだ……」と、変人扱いされてしまいました。
そのときはガスで何も見えませんでしたから、もう一度行ってみたいですね。
中小川から上がって安平路山へ向かうコースなんぞ、ゾクゾクします。
クルマの処理に困るけど。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/10/24(Tue) 22:47:38  [No.4561]


Re: カモシカ落とし 中ア・越百山 (画像サイズ: 600×800 124kB)

  洞吹さん こんばんは

> ここ一度行ってみたくて、一昨年、別の山のついでに登山口まで偵察に行こうとしたら、通行止めでした。
> それで、それっきりです。

 奇妙なる偶然なり。皆さん、予定しながら未踏とのこと。「今更そんなルート」と言われなくてよかったあ。

> ハリマオさんのように、通行止めなどなんのその……という気迫が肝要ですね。

 車道を歩くのがキライなもので。しかし飯島駅から歩いた豪傑もいるぐらいですから、根性なしと言われても仕方ありません。免罪符にはなりませんが、夜行日帰りという事情をご賢察いただきたく存知候。

> 越百山は、その名の響きがなんだか好感の持てる山で、どうしても越百山に行きたくて、

 避難小屋のノートに 「コスモという宇宙を連想させる素敵な名前に惹かれて、東北からやってきました」という女性の書き込みがありました。

> 中小川から上がって安平路山へ向かうコースなんぞ、ゾクゾクします。

 そら、洞吹さんらしくて渋いですね。越百から南はヤブコギマニアにうってつけじゃないでしょうか。行くときはクマを襲わないようにお願いします。

2006/10/27(Fri) 19:56:30  [No.4587]


Re: カモシカ落とし 中ア・越百山 (画像サイズ: 320×316 109kB)

ハリさん こんばんは

>   同行者  幼馴染のIちゃん

写真の方ですか  なかなか、スミみおけまへんなぁ

チト表情固そう・・体も・・

>  コスモグループの一員として越百山と油日岳は登っておかなければならない山だ。

なるほど、あのゼネラルとも出光ともちゃう方ですな

>どうも私は車やテントでは熟睡できないので、家で寝ておいて深夜3時自宅出発。

ワイはテントの方が寝られたりします。

>  中央道松川ICで下りて県道を北へ向かうが、コンビニがあるのか危ぶまれるほど>>の田舎(伊那か)である。どうにか食料を調達して西へ向かう。

知らない所では、コレ重要ですね
甘く見るとひどい目逢います。

>鍵がぶら下がっているが、クサリはよく見ると巻いてあるだけのようだ。解いて有難く>通過させてもらう。そのあとクサリを緩めておくと不心得者が入って来ないとも限らな>いので、パンパンに張って、グルグル巻きのガンジガラメにしておいた。

ムッムッ これは仰天 いつか、どこか、イヤあちこちでの自分の行動を
見透かされているみたい・・

>  下山は足が疲れていたのでさすがに堪えた。悪路の連続だからしょうがない。カモシカ落としも当然下る方が恐い。朝日に呼応して光り輝いていた紅葉もすっかり生気を失い、同じコースとは思えない雰囲気だ。やがてお決まりのヒザ痛がきたが、今回は軽症だったので予定時間に下山できた。

ヒザ痛かないまへんなぁ しかし、かなり飼い慣らしてきたようですね

実は、このコースヤボ用なければ谷通しで行く予定やったんですわ

巻き道からハリマオ石落とされんで よかった・・

 では また 専門山域の樹林の回廊で

    SHIGEKI

2006/10/24(Tue) 23:57:37  [No.4567]


Re: カモシカ落とし 中ア・越百山 (画像サイズ: 800×600 50kB)

  SHIGEKIさん こんばんは

> 写真の方ですか  なかなか、スミにおけまへんなぁ

 再度、イタズラお詫び申し上げます。

> ワイはテントの方が寝られたりします。

 何か家庭に問題をかかえておられるのでしょうか?

> 知らない所では、コレ重要ですね
> 甘く見るとひどい目逢います。

 何処にでも あると思うな スタンドとコンビニ
ちゅうことで、以前大鹿村でも冷や汗をかきました。知っているところでも何時の間にか無くなっていることがありますからねえ。早めの用心が肝要かと。

> ムッムッ これは仰天 いつか、どこか、イヤあちこちでの自分の行動を
> 見透かされているみたい・・

 やってますな。わざと幅の狭い車に乗っている理由が分かります。

> 実は、このコースヤボ用なければ谷通しで行く予定やったんですわ

 さもありなん。一度試してレポお願いします。登山道も高巻きゆえのスリルと展望がありますが、谷中は全く別の世界ですからね。

 写真の遠景は白根三山

2006/10/27(Fri) 20:17:32  [No.4588]


ハリマオさん おはようサン

>  同行者  幼馴染のIちゃん

この絵みて プッ〜笑っちゃったですね。
真面目くさそうなハリマオさんだったのですが、秘めた内面縮図を見たような感です。
でもコトさんへのレスに言い訳がましい、こと書いてありますがツバものですね。
近親間を覚えましたです(^^)

車の助手席にに乗せて、シュラフで抱いて寝る。そお言うことって好いんだろうなあ。
緑はテント中の裾でサンデーや、その前のアロン君とよく寝たもんだ・・・・落ち着くね。
それは置いといて(^^)。

> コスモグループの一員として越百山と油日岳は登っておかなければならない山だ。

なるほど拘りなんだ、こだわる事はいいことだ。

越百山は前に木曾側登った、伊那からも訪れたが工事中でトウセンボで行けなかった。
南駒は中アで残る未踏峰、北尾根まわりで行こう思いながら雨でいけなかった。

> どうも私は車やテントでは熟睡できないので、家で寝ておいて深夜3時自宅出発。

ホンマですか? 山宿なら熟睡できるですか。熟睡までもなくうたた寝でOKですよね。

> このゲートを何とか通過できないものか観察する。
> 鍵がぶら下がっているが、クサリはよく見ると巻いてあるだけのようだ。解いて有難く通過させてもらう。

前に同じようなことで中に入り、帰ったらガッチリ門扉が閉まり鍵が掛けられて難儀した覚えがある。
以後安全第一を肝に命じています。

> 道端の小沢では岩魚のペアリングが見られた。秋真っ盛りだ。

緑もね、鈴鹿の三ッ口谷で、アマゴの産卵の姿をビデオに撮りましたよ。
テレビでみたのと同じ、雌を中に挟んで何匹かの雄が口を開けての姿、感激しましたですね。

> 駐車地の中小避難小屋の中はどうなっているのか扉を開けてみた。黴臭い陰湿な空気は何処でも同じ
だ。

このコースは使えるみたいですね、ホットケナイ山行で参考になりました。
身延ボヘから帰り、忘れないうちにメモしました。

                  緑水。

2006/10/28(Sat) 06:48:36  [No.4592]


Re: カモシカ落とし 中ア・越百山 (画像サイズ: 800×600 46kB)

   緑水さん、こんばんは。

> この絵みて プッ〜笑っちゃったですね。
> 真面目くさそうなハリマオさんだったのですが、秘めた内面縮図を見たような感です。

 ほう、真面目くさそうに見えますか。スケベ心、下心、名誉欲、金銭欲など煩悩だらけの普通の人間です。ただ、どれか突出した欲がないので、一生凡人で終わりそうです。

> でもコトさんへのレスに言い訳がましい、こと書いてありますがツバものですね。

 もう、緑ちゃんったら勘弁してくださいよ。ツバものって、あのオニンギョさんは本当に私のじゃないですからね。でも少しうらやましくてヤフオク覗いてみましたが、すんでのところで思いとどまりました。着せ替えしているところをカミサンいや、娘にでも見られたら、地上20センチほどの私の家庭内の地位がグラウンドゼロに失墜してしまいます。

> 車の助手席にに乗せて、シュラフで抱いて寝る。そお言うことって好いんだろうなあ。
> 緑はテント中の裾でサンデーや、その前のアロン君とよく寝たもんだ・・・・落ち着くね。

 犬とオニンギョでは世間様の受け取る印象が違うと思いますが・・・

> 越百山は前に木曾側登った、伊那からも訪れたが工事中でトウセンボで行けなかった。

 皆さんと同じですね。あの林道は平日は砂利トラがひっきりなしに通るそうですから日曜のほうがいいと思います。

> ホンマですか? 山宿なら熟睡できるですか。熟睡までもなくうたた寝でOKですよね。

 テントだろうが旅館だろうが、要するに家以外はあきません。神経、か細いです。でも徹夜明けよりは、少しのうたた寝でもすると楽ですね。

> 前に同じようなことで中に入り、帰ったらガッチリ門扉が閉まり鍵が掛けられて難儀した覚えがある。

 御池でやられました。エライ目にあいました。

> 緑もね、鈴鹿の三ッ口谷で、アマゴの産卵の姿をビデオに撮りましたよ。
> テレビでみたのと同じ、雌を中に挟んで何匹かの雄が口を開けての姿、感激しましたですね。

 そうですね。三筋の滝でも見ましたが、生命の営みに感動します。ああいうの見ると釣って食ってやろうと言う気が失せます。

> このコースは使えるみたいですね、ホットケナイ山行で参考になりました。

 機会があれば南駒も含めて行ってみて下さい。レスのお礼に街中のバービーちゃんを・・・再度いうときますが、私のじゃありませんから。

       山は適度に、ご自愛を。  ハリマオ

2006/10/28(Sat) 22:42:56  [No.4594]


ハリマオさん おはようサンです

>> 真面目くさそうなハリマオさんだったのですが、秘めた内面縮図を見たような感です。
> ほう、真面目くさそうに見えますか。スケベ心、下心、名誉欲、金銭欲など煩悩だらけの普通の人間です。
> ただ、どれか突出した欲がないので、一生凡人で終わりそうです。

下戸というのが難点ですかな〜あ、良いことでも有りますが、失敗もなくて大成功もイマイチ。
凡人中のチョイ非凡人でクタバレれば、またそれも由かなですよね。

> もう、あのオニンギョさんは本当に私のじゃないですからね。
> でも少しうらやましくてヤフオク覗いてみましたが、すんでのところで思いとどまりました。
> 着せ替えしているところをカミサンいや、娘にでも見られたら、
> 地上20センチほどの私の家庭内の地位がグラウンドゼロに失墜してしまいます。

あらマア、何枚お宝画像をお持ちですか、ハガキ大に焼いて押入れの天井に張って有るんでは(^^)
ムスメ、カミサンには絶対に見られない所に隠しましょうね、チンクリもね。オヤジバンザイです。

> レスのお礼に街中のバービーちゃんを・・・再度いうときますが、私のじゃありませんから。

画像の方が夢があって好いカモですね(^^)
山旅もそおいうものかも知れない、どこまで行っても同じことの繰り返しなんだろうなあ。

    ご他愛をです       緑水。

2006/10/29(Sun) 05:46:41  [No.4597]


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