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  迷岳・公開山行き初参加 投稿者:伊勢山上住人  URL
迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 800×531 69kB)

【日時】  平成18年11月4日(土)
【山域】  台高北東部
【天候】  晴れのち曇りのち一時雨
【メンバー】緑水さん、綺麗どころ3名、zippさん、ズック仙人、イトーさん、Qちゃん、店長、伊勢山上住人
【コース】 唐谷林道終点8:35---10:10Ca1130稜線---11:10?サワグルミの巨木12:45---13:05迷岳---14:30布引山---15:25谷---16:00布引林道終点

朝6時、蓮ダム管理事務所前に着くと、すでにレッドペッカーは止まっていた。運転席に姿は見えない。
「展望台に上がっているのかな?」
そのまま通過して、江馬小屋谷の紅葉の様子を見に行く。まだまだ青い。
「見ごろは来週かな?」

今日は、緑水さん主催の公開山行き。8時に集合となっている。
綺麗どころ3名(ヤマメさん、とっちゃん(こと)さん、火事さん)の呼称をどうするかでにぎやかだ。
「大姫・中姫・小姫」「大中小って何よ」
「松姫・竹姫・梅姫」「松竹梅もねぇ」

Qちゃんから「寝坊した。到着9時になる」
「9時までは待ってられないなぁ」
「今日は足も揃っているメンバーだし、16時には下山したい」
(えっ? 足が揃ってる? 不吉な予感がする)

布引林道終点に車2台をデポして、唐谷林道終点からスタートする。
林道からすぐの左俣。一般ルートは谷を渡り、右(本谷の方)へ折り返して行くのだが、その目印テープを見送り、谷沿いに登っていく。
ズックさんは杣道歩きのメンバーを横目に谷中歩き。
「さすが蓮の谷を全て登っている方だ。谷が好きなんだなぁ」

緑水さんは30分毎に休憩を取ってくれる。登りのペースもさほど速くは無い。
(私のことを気遣ってくれているんだ。このペースなら付いて行ける)

稜線に近くなってからzippさんが「水を汲んでくるのを忘れた。汲んできます」
「こんな稜線近くで水があるのですか?私のをお分けしますよ」
「あるでしょう」 列から離れて行った。

Ca1130稜線に着き、P1194に登っている途中でzippさんが追いついてきた。
「いやぁ〜。水がチョロチョロで、時間がかかった」

とっちゃん(こと)さんと二人、木々の黄葉を写真に撮りながら歩く。
稜線上を歩いていると、稜線から一段降りた所を歩いている先行メンバーから声がかかる。
「きれいよ〜」
とっちゃん(こと)さんが呼ばれた方に降りてゆく。
「どうせすぐに稜線に復帰するのだから、このまま稜線を歩いていけば良いのに」

稜線から南に降りると、そこにはすばらしい世界が広がっていた。
何と。何と。なんと。すばらしい。

そのまま稜線の南斜面を水平に歩く。
緑水さん曰く「上はばあさん。もう歯も落ちている。ここは綺麗どころ。下はまだ青い」

口迷岳も、p1185も巻いてしまい、桃の木平までzippルートはしっかり切り開かれていた。
恐れ入りました。

胸囲6m65cmのサワグルミの巨木の前で昼食休憩。
30分程すると、Qちゃんと店長が顔を出す。
「良くここが見つけられたね」
「女性の声がしてましたから」
(Qちゃんは女性の声に敏感なんだ)

1時間遅れで出発して、30分遅れで合流。
コースは左俣と本谷の間の尾根を口迷岳に直登したという。
Qちゃんも店長もすごい脚力をお持ちだと感心する。

「出っ発。横1列、散開して進め!」
「山頂を踏む。登れ!」

迷岳山頂。
「ここを12時に通過したかったのだよな」

山頂を離れると、とたんにペースが上がった。
迷い池と最終鞍部で少し休憩した位で、ハイペースで歩く歩く。

黄葉・紅葉のきれいな内はとっちゃん(こと)さんも写真を撮ったりゆっくりペースだったが、植林に入ったとたんメンバーの中に入り込み、皆と同じペースで下っていく。
谷に降り立ち、休憩するかと思いきや、休憩無しで歩く歩く。
丸木橋で、一人ずつ渡る時には追いつくのだが、渡り終わるともう前の人の背中が見えない。
やがて雨が落ちてきた。雨具を着る様子も無く列は、はるか前を歩き続ける。
たまらず、傘を取り出し、差して歩くと、1分でデポ車に着いた。「何〜だ」

解散式、一人ずつ感想。
「このメンバーとは二度と一緒に歩きません」

2006/11/04(Sat) 23:22:23  [No.4664]


伊勢さん、こんにちは。
なかなかのメンバーが揃いましたね。

> 左俣からの一般ルートを見送り、そのまま谷沿いに進む。

これは右俣からでは?
ルートがちょっとわかりにくいのですが、林道終点から最初に渡る谷をそのまま上がった
ということでしょうか?

> 緑水さん曰く「上はばあさん。もう歯も落ちている。ここは綺麗どころ。下はまだ青い」

ははは、うまいこといいますね〜(^^ゞ

> 口迷岳も、p1185も巻いてしまい、桃の木平までzippルートはしっかり切り開かれていた。
> 恐れ入りました。

このあたりは未踏なので、ぜひ行ってみなくては。

> 「良くここが見つけられたね」
> 「女性の声がしてましたから」
> (Qちゃんは女性の声に敏感なんだ)

男の声だと知らん顔してるのかな・?(^_^;)

> コースは左俣と本谷の間の尾根を口迷岳に直登したという。

Qちゃんはこのあたり詳しくないはずなのに、よくそんなルート思いつきましたね。

> 黄葉・紅葉のきれいな内はとっちゃん(こと)さんも写真を撮ったりゆっくりペース
だったが、植林に入ったとたんメンバーの中に入り込み、皆と同じペースで下っていく。

前日大御影へ登ってるというのに元気な人です。今日は今日でわざわざ姫路の方まで
岩登りに行ってるらしい。(^^ゞ

> 「このメンバーとは二度と一緒に歩きません」

みなさんお達者な方ばかりのようで・・・

                山日和

2006/11/05(Sun) 12:56:52  [No.4672]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 800×600 199kB)

山日和さん、こんにちは。

今日は山日和さんに出会って1周年の記念日です。
ヤブコギネットにお誘い頂き、本当にありがとうございます。

今日も午前中は仕事だったのですか?
まさか、夜明け前に登り、午前中に下山。昼前に帰宅。
いやいや、そんなことは有りえない。

> なかなかのメンバーが揃いましたね。

私が弱いだけで、このペースが普通なんでしょうね。
しかし、緑水さんの頑固さには脱帽です。
16時に下山完了と決めたら、何としても帳尻を合わすのですから。
こりゃ、闇下になる訳が無い。

今回「やみげ鳥」の鳴き声は全くしませんでしたが、
その代わり「青息吐鳥」が鳴きまくっていました。

> ルートがちょっとわかりにくいのですが、

毎度毎度申し訳ございません。
書き直しましたが、分かって頂けるでしょうか?

> このあたりは未踏なので、ぜひ行ってみなくては。

はい。ぜひ、宮川側から登り、大熊三山日帰り周回を成し遂げてください。

> > (Qちゃんは女性の声に敏感なんだ)
> 男の声だと知らん顔してるのかな・?(^_^;)

えっ? 山日和さんはそんな風にとられましたか?
そんなつもりで書いた訳・・・・・・。

> Qちゃんはこのあたり詳しくないはずなのに、よくそんなルート思いつきましたね。

さすがに地図読みにはこだわりを持った鬼軍曹でした。

> とっちゃん(こと)さん
> 前日大御影へ登ってるというのに元気な人です。今日は今日でわざわざ姫路の方まで
> 岩登りに行ってるらしい。(^^ゞ

華奢な体なのに、タフな方です。
ところで、山日和さんの山は、3日だけだったのですか?

コメントありがとうございました。          伊勢山上住人

2006/11/05(Sun) 16:44:19  [No.4674]


Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 1024×768 437kB)

伊勢山上住人 さん こんばんはサン
秋の台高園遊会に、御参加下さいましてありがとうございました。
まつたくの誤算の様で申し訳なかったです。

緑水、今までに沢山の公開山行をしておりましたが、今回「これで良いのか知らん」思いました。

> 麗どころ3名(ヤマメさん、とっちゃん(こと)さん、火事さん)の呼称をどうするかでにぎやかだ。
> 「大姫・中姫・小姫」「大中小って何よ」
> 「松姫・竹姫・梅姫」「松竹梅もねぇ」

緑は雨降りと牡鹿ばかりの公開山行は、中止しようかなと思っていたので嬉しいかぎりでした。
女性は太陽、賑やかで明るい天照ノ神ですよね。

公開なんだからね、後悔したくないんですよ、やって良かったほど程の満足感が残れば良いのです。
皆がピイチクパアチク、自然を楽しみ、チョッと飲み、食べ物を分け合い、出会いを楽しめたらと思っています。

> 「9時までは待ってられないなぁ」
> 「今日は足も揃っているメンバーだし、16時には下山したい」

ソウ、帰着を16時にセットすれば、どこで何時かが出てくる、歩速はおのずから決まるよね。
出来るよね、出来たんだ揃い踏み、なんだから。

> とっちゃん(こと)さんと二人、木々の黄葉を写真に撮りながら歩く。
> 稜線上を歩いていると、稜線から一段降りた所を歩いている先行メンバーから声がかかる。
> 「きれいよ〜」
> とっちゃん(こと)さんが呼ばれた方に降りてゆく。
> 「どうせすぐに稜線に復帰するのだから、このまま稜線を歩いていけば良いのに」

付かず離れずが基本ですよね、コースはアバウト、宴席場を探していましたです。

> 胸囲6m65cmのサワグルミの巨木の前で昼食休憩。

今日のハイライトは迷い最高の地点でのお昼、さすがzippさんとサワサワグルーミングです。
楽しい時の過ぎるのは早いですね。次回は残雪芽吹きに訪れようです。
Q之進殿とも合流できて良かったとなりましたです。拝

> 黄葉・紅葉のきれいな内はとっちゃん(こと)さんも写真を撮ったりゆっくりペースだったが、
> 植林に入ったとたんメンバーの中に入り込み、皆と同じペースで下っていく。

緑の独り言が聞こえたみたいですね。ムニャムニャ・・・

> 解散式、一人ずつ感想。
> 「このメンバーとは二度と一緒に歩きません」

自分に忠実にが好いですね。花丸です(^^)
木梶谷界隈レポ、後ほど報告します。忙しいのにレポありがとうございました。

                         緑水。

2006/11/05(Sun) 19:58:55  [No.4676]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 800×531 159kB)

緑水さん、お世話になりました。

> ソウ、帰着を16時にセットすれば、どこで何時かが出てくる、歩速はおのずから決まるよね。

緑水さんの山行きレポを読んでる分には、「すごいなぁ。さすがだなぁ」と、感嘆すればそれでお終いですが、同行させてもらい、現実に体験してみると、緑水さんの頑固さには当然のことながら
マ イ リ マ シ タ 。

> 緑の独り言が聞こえたみたいですね。ムニャムニャ・・・

足の揃ったメンバーの中に、一人お荷物が紛れ込み、ご迷惑をおかけしました。

> 出来るよね、出来たんだ揃い踏み、なんだから。

目一杯でした。
青息吐鳥が何羽も目の前を飛んでいました。

> まつたくの誤算の様で申し訳なかったです。

いやぁ〜。望外の大収穫でした。
稜線下のzippルート。サワグルミの巨木。布引滝の秋景色。
先達に手を引いて頂かないことには、一生涯目にすることは無かったでしょう。

> 食べ物を分け合い、

またまたご馳走になりました。マミーさんにお礼をお伝えください。

> 自分に忠実にが好いですね。花丸です(^^)

次回は当初予定していた通り、6時にスタートし、宴会場で緑水さん一行の到着を待っています。
(でもそれじゃぁ、望外の大収穫は無いしなぁ。思案のしどころです)

大変お世話になり、ありがとうございました。        伊勢山上住人

2006/11/05(Sun) 21:44:15  [No.4687]


Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 1024×768 274kB)

伊勢山上住人 さん おはようサンです

いい画像ですね、いい歩きスタイルだ。

>> 緑の独り言が聞こえたみたいですね。ムニャムニャ・・・
> 足の揃ったメンバーの中に、一人お荷物が紛れ込み、ご迷惑をおかけしました。

またまた岡目八目、意味不明・・文字が好きなだけ(^^)

> 目一杯でした。青息吐鳥が何羽も目の前を飛んでいました。

またまた唾付け住人さん、木梶界隈ではその凄さの一端を体験しましたですぞ。
ヘンレスでレポが遅れます、ご容赦の程をです。

>> 食べ物を分け合い、
> またまたご馳走になりました。マミーさんにお礼をお伝えください。

大根は根っ子を食べるんだ、持ってきていながらまたまた忘れてる、ボケですね。

> 次回は当初予定していた通り、6時にスタートし、宴会場で緑水さん一行の到着を待っています。

次回はzippさんへのヘンレスどうり、zippコバで夜明かししましようです。
柴をを集めといて、月夜の晩が好いですね、狐と狸の綺麗どころお化粧して出てきてくれるといいですね。
お世話期待しております。

                       緑水。

2006/11/06(Mon) 06:07:44  [No.4699]


Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 640×480 170kB)

 伊勢山上人さん、早々とレポアップありがとう。
すでにもう、緑水隊長も台高より無事帰還・・・、出遅れてしまいましたね、スミマソン(^^;

> 稜線に近くなってからzippさんが「水を汲んでくるのを忘れた。汲んできます」
 もう稜線近いので、一行はチンタラ山行になるだろう、山腹はギリギリ水場はある、トラバースすればすぐ追いつけるという腹でした。
水はチョロチョロでタバコのセロファン使って汲む羽目に・・・、お待たせしました、ありがとう!

> 口迷岳も、p1185も巻いてしまい、桃の木平まで
 口迷のピークを巻いちゃって、立ちたかった人いたかも(^^;

> 胸囲6m65cmのサワグルミの巨木の前で昼食休憩。
> 30分程すると、Qちゃんと店長が顔を出す。
> 「良くここが見つけられたね」
 どうやって、きゅうのしんさんたちと合流するのか?と思ってたら、こんな登山道から外れたところで難なく遭えたのには、ビックリ(^^)。

> 「山頂を踏む。登れ!」
 これは確か、「ピークを踏みたい人は登れ!」だったはず。隊長は、このまま山頂を巻きそうだった。が、いつの間にか隊長も登っていくのだもん。
 迷岳の南東の急斜面を、てんでばらばらにワシワシ登っていく(この日は迷岳は随分な人手だったのだ。)、ピークを踏んだ隊はその後、前方を一列縦隊の横を、大きく横に広がりながらてんでばらばらのように山腹を巻きながら追い越していく。
・・・オモロイなぁ(^^)

 迷い池からのルート、地図を見るのも面倒なため、緑水さんにルートを聞いておりました(^^; このルートのレポを上げたのはわたしだけど、覚えてないのだ。
緑水さんもヤマメさんも何度も歩いてられ、よく覚えられていることにビックリ!

 「迷い」のてんこ盛りに、デザートの布引滝まで付いて満腹コースでした。
みなさん、ありがとう!です。

2006/11/05(Sun) 21:59:26  [No.4688]


迷いの皆様色々とお世話になりまして、ありがとうございました。
迷い付近は歩いていないので、よかったです。・・・美女3人が良かったりして???
zippさん伊勢さんにも会えましたし嬉しいです。

機会がありましたら又ご一緒お願いします。

2006/11/05(Sun) 22:31:01  [No.4690]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 600×904 89kB)

ズック仙人さん、こんばんは。

楽しい山行きをありがとうございました。

私は沢登りは出来ませんが、またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。

集合写真を送ります。メールください。   伊勢山上住人

2006/11/05(Sun) 22:49:34  [No.4692]


Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 480×360 108kB)

 ズックさんというより、わたしにとっては「リンゴ畑のおっちゃん」でしょうか(^^;

 予想違わぬ、飄々とした風貌!ありがたかったです(意味不明)。
いろいろお聞きしたいことがあったんですが、忘れちゃってました(^^;

 また今度!です。

2006/11/06(Mon) 00:16:44  [No.4697]


Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 1024×768 382kB)

ズック さん おはようサンです

> 迷いの皆様色々とお世話になりまして、ありがとうございました。
> 迷い付近は歩いていないので、よかったです。・・・美女3人が良かったりして???

飄々たるジサマ、そこが知れないですね・・・・。

> zippさん伊勢さんにも会えましたし嬉しいです。

突いて混ぜたらいい味のお鏡さんが出来ますね、蜜柑の代わりはリンゴだったりして。

> 機会がありましたら又ご一緒お願いします

また宜しく御願いします。

                      緑水。

2006/11/06(Mon) 06:19:31  [No.4701]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 800×531 202kB)

zippさん、こんばんは。

大変お世話になりました。

zippルート。そうそう歩いた人はこの世にいないでしょうね。

>  口迷のピークを巻いちゃって、立ちたかった人いたかも(^^;

一般ルートは、いつでも歩けます。
しかし、zippルートを歩けて、みんな大満足です。

>  どうやって、きゅうのしんさんたちと合流するのか?と思ってたら、こんな登山道から外れたところで難なく遭えたのには、ビックリ(^^)。

ホント。綺麗どころが3名参加してくれたのと、Qちゃんの女性の居場所を嗅ぎ別ける嗅覚の見事なめぐり合わせです。

> 迷岳の南東の急斜面を、てんでばらばらにワシワシ登っていく
> 前方を一列縦隊の横を、大きく横に広がりながらてんでばらばらのように山腹を巻きながら追い越していく。
> ・・・オモロイなぁ(^^)

ホント。ホント。
「連れていく・連れてってもらう」のグループではない、それぞれが、単独行の勇ばっかり。
横に広く散開して進んでいく様は痛快でしたね。

> 「迷い」のてんこ盛りに、デザートの布引滝まで付いて満腹コースでした。

すばらしい山行きに導いて頂き、感謝感謝です。
これからもよろしくお願いします。           伊勢山上住人

追伸 集合写真送ります。メールください。

2006/11/05(Sun) 22:42:16  [No.4691]


Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 1024×768 332kB)

zipp さん おはようサンです

> 緑水隊長も台高より無事帰還・・・、出遅れてしまいましたね、スミマソン(^^;

レポを愛読して、人柄を想像しておりました。鈴鹿山塊より1.5倍の容量のある台高、住むに相応しい人と思いましたです。
今後とも宜しく具伝授の程をです。瓶ぶら下げて如何なあかんな(^^)

>> 口迷岳も、p1185も巻いてしまい、桃の木平まで
> 口迷のピークを巻いちゃって、立ちたかった人いたかも(^^;

欲張りはアキマセン、また来たくなる所を残しておくのが好いですね。

>> 胸囲6m65cmのサワグルミの巨木の前で昼食休憩。

この地は良かったですね、理想的なzippコバだ、天担ぎ上げてドップリ漬かりたい、春残雪ある頃お付き合い願いたいですね。

>> 「山頂を踏む。登れ!」
> これは確か、「ピークを踏みたい人は登れ!」だったはず。
> このまま山頂を巻きそうだった。が、いつの間にか隊長も登っていくのだもん。

ソウです、末姫が山頂踏みたいの一言で決まり、末姫芯の強い人でしたね。

> 迷岳の南東の急斜面を、てんでばらばらにワシワシ登っていく(この日は迷岳は随分な人手だったのだ。)、
> ピークを踏んだ隊はその後、前方を一列縦隊の横を、大きく横に広がりながらてんでばらばらのように山腹を巻きながら追い越していく。
> ・・・オモロイなぁ(^^)

縦列歩行は鹿さん歩き、横列歩きは猿さん歩きですね。
群れが広がって歩く、ボスは群れの安全を見ながら悠然と・・・デカク赤いしりで威嚇しながら、こんな群れに出会うと怖いですよね。

> 「迷い」のてんこ盛りに、デザートの布引滝まで付いて満腹コースでした。
> みなさん、ありがとう!です。

迷いで八目山上さんと握手されたら帰るのかな、チョッと心配でしたが最後まで先導していただきありがたかったです。
また宜しく御願いします。
良い画像が撮れています携帯の方へでも、アドレス知らせてください。

                              緑水。

2006/11/06(Mon) 06:13:45  [No.4700]


緑水さんをはじめ台高園遊会の皆様、お世話になりました。
美しい紅葉にも、熊にも負けそうになかった綺麗どころ(^^*でございます。

感激、感激のzippコースでした。ありがとうございます。
また、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

ヤマメ

2006/11/05(Sun) 23:28:20  [No.4693]


Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 1024×768 228kB)

ヤマメさん おはようサンです
グッスリ寝てさわやかな朝です、能率よくこなして雑務を片付けます。次のボヘの為にね。矢問さんのレポが誘いはります。

> 緑水さんをはじめ台高園遊会の皆様、お世話になりました。

良かったですね、好い人たちが集まってくれて、お気に入りの旦那はどなたでしたかな??。

> 美しい紅葉にも、熊にも負けそうになかった綺麗どころ(^^*でございます。

ウン、いい姉御肌だ、見直さなくてわです。

> また、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
> ヤマメ

ニューイヤー、マメネでお会いしましょうです。

                         緑水。

2006/11/06(Mon) 06:22:04  [No.4702]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:伊勢山上住人  URL

ヤマメさん、こんばんは。

> 美しい紅葉にも、熊にも負けそうになかった綺麗どころ(^^*でございます。

ホント。楽しい山行きをありがとうございました。
ほとんど引きずられる様な下山でしたが、
またお会いできる日を楽しみにしています。

            伊勢山上住人

2006/11/06(Mon) 22:49:14  [No.4721]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:きゅうのしん

 伊勢山上さん こんばんは 昨日はお疲れさまでした。
ネット上で秋になりましたら台高でお会いしましょうと社交辞令したのが、
気に掛かっていた矢先に、何年も前から登ってみたかった迷岳企画は店長とも日時バッチリ。
想像以上に風情良い山で、楽しい賑やか山行でした。

 実は、伊勢さんがダムに着いた頃に目覚め、店長との集合時間に80分遅れ。
山頂で待ち合わせしましょうとは言われたものの、折角行くのに皆さんに会えなかったらと、
焦りながら名阪伊勢道を装甲車でぶっとばしてきましたが、スタートは9:30になってしまいました。皆さんのコース取りは「?」でしたし、ヒントは「唐谷林道から」「山頂で会おう」「東尾根フラフラ」。
 当初は素直に「ガイドコースで山頂」にしようと思ったのですが、
雰囲気良さそうな東尾根も少しかじってみたいということで、単純な尾根直登になりました。
急登連続で、(自分には尾根しか登れない。)何処に登り着くか不安でしたが、「口迷岳」にドンピシャ、東尾根を満喫していると、南側下段は更に素晴らしいじゃないですか。
このまま山頂に向かって待っていればと思っていたところで、天女の声が風にのって瞬間的に聞こえる。が、それっきりで気のせいかと思い直したところ、本当に人の気配。こんな所で店開きしているのは、他でもないと確信した次第です。

 久しぶりの方、初対面の方、強者揃いのうえ、下りも予期せぬルートで
なまった体は悲鳴をあげていました。
 
 とにもかくにも迷岳は期待を裏切らず、迷岳山容の大きさを感じた一日でした。

最後に即日レポもありがとうございました。

2006/11/05(Sun) 23:41:44  [No.4694]


Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 1024×768 578kB)

きゅうのしん 殿 忙しい中をご苦労様でした

唐谷林道終点からのメールが届いてよかったですね。
この「口迷岳」にドンピシャルートはエリアマップに記載されてるコース。
これを使うだろう思っていました、まに愛、逢えてよかったです。

また宜しくです。

             緑水。

2006/11/06(Mon) 06:33:57  [No.4703]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:伊勢山上住人  URL

きゅうのしん殿、こんばんは。

伊吹を出ても、きゅうのしん殿の嗅覚は見事なものでした。

願わくば、もう1時間早く起きて賜りたく存じまする。

微風快晴は桧塚劇場にございまする。

店長さんとご都合あえば、またお越し下され。

して、通信費節約とは存じまするが、集合写真をお送り致したく存じます。

沙汰お待ち申し上げまする。

               伊勢山上住人

2006/11/06(Mon) 22:59:30  [No.4724]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:きゅうのしん

伊勢山上様
こんばんは。先程メール送りました。
急いでいてカメラを忘れたのが心残り。
伊勢さんの写した迷岳の写真集があったら買っちゃうかも?。

2006/11/07(Tue) 00:22:12  [No.4729]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:とっちゃん(こと)

伊勢さん、緑ちゃん主催の宴遊会のレポありがとう〜。膝の調子はどうですか?

参加の皆様、楽しい時間ありがとうございました。

緑ちゃん、宴遊会の企画ありがとさんでした。企画があるから集まれる、なにより感謝です。おかげで、なにやらどういう集まり?って感じの個性あふれるメンバーのおもしろい山歩きとなりました。

zipさんコースは、まさに彷徨いのええコースでした。もう今年最後の紅葉も見られへんねなぁ〜と思ってた紅葉にも間に合って感謝でした。

伊勢さんと最後尾をふらふら〜っと紅葉を楽しみながら、でもメチャ忙しいなぁ〜とシャッターを押しながら、また、ヤマメさんと、もっとゆっくり楽しみたいよ〜、なんでそんなに早よう歩くの〜こんないいところ〜と言いながら歩いてましたが、ほんま、ええコースでzipさんに感謝でした。

4時50分にかけていた目覚ましが鳴らず、5時20分には出発の予定が、なんだか明るくなってきたなぁと目が覚めたのが、6時過ぎ〜。あ〜どうしよう〜〜。とにかく枕元にある服だけきて、持ち物もなにもあったもんではない状態で出発。

緑ちゃんにメールしながら、どう考えても30分は遅れる〜、皆に迷惑かけた上に間に合わんなぁと半ば諦めの境地でした。あー、今日に限って、コースも知らず、地図も、一般コースも歩いたことない山でガイドブックもない状態でした。落ち合えなければ、そのまま帰宅覚悟。奇跡的に間に合ったけど、集合場所についたころには、精神力も体力(緊張で筋肉カチカチ)もすっかり消耗してました。

8時ジャストにつけたのは奇跡〜。嬉しかったです。

同じ寝坊組みのキューちゃん、店長さん組とも、まさかの出会いができて感激でした。全員無事そろってよかった〜。

ひきだての豆でいれてくださる、きくちゃんコーヒーも美味しかったです。

時間さえあれば、もっとゆっくりゆらゆらと彷徨いたい場所でしたが、緑リーダーの時間の采配は、ぴったしカンカンの4時下山。Sハイのリーダーもされてる責任感の強さをかいまみた気がしました。一日ありがとうございました。

2006/11/06(Mon) 07:49:58  [No.4704]


Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 1000×750 171kB)

とっちゃん(こと)さん こんにちわサン

さすがですね、ことあれば駆けつけ三杯、翻弄されますね。
マアいろんなコトにこと掛けて、弧との詰まりは夢だったりしてね。

木梶では思わぬ人に遭遇しましたです、話ができると言うことは人だったのだ。
それとも幻かな。

> 8時ジャストにつけたのは奇跡〜。嬉しかったです。

やれば出来る、やってみなされ、世界が広がるよ。
忙しすぎると忘れ物も増えるよ、別な言い方だと雑になるよ。

> 時間さえあれば、もっとゆっくりゆらゆらと彷徨いたい場所でしたが、
> 緑リーダーの時間の采配は、ぴったしカンカンの4時下山。
> Sハイのリーダーもされてる責任感の強さをかいまみた気がしました。一日ありがとうございました。

どういたしまして、お安い御用聞きです、またの再開楽しみにしています。
時だけは人みな同じように過ぎ去って行きますね、時と友に流れて行きたいものですね。

                         緑水。

2006/11/06(Mon) 12:48:53  [No.4705]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 迷岳・公開山行き初参加 (画像サイズ: 600×904 257kB)

とっちゃん(こと)さん、こんばんわ〜。

> 伊勢さん、膝の調子はどうですか?

優しい声掛け、ありがとう。
痛くは無いけど、熱っぽいです。ケアしときます。

> なにやらどういう集まり?って感じの個性あふれるメンバーのおもしろい山歩き

てんでバラバラ 個性の強いメンバーが寄りましたねえ。
面白かったですねえ。

しかし、こんな山行きを3連チャンなんて、とっちゃん(こと)さんの体は何で出来てるの?
ひょっとして、サイボーグ?

> 緑リーダーの時間の采配は、ぴったしカンカンの4時下山。Sハイのリーダーもされてる責任感の強さをかいまみた気がしました。

これを責任感というのですか?
私には頑固な意地っ張りに思えるのですが。

またよろしくです。             伊勢山上住人

2006/11/06(Mon) 23:11:10  [No.4726]


緑水さん、伊勢さん こんばんは

すごいメンバーですねぇ

たぶんこの面子だと激烈なヤブの30時間コースを日帰りしてしまうでしょう

この山域、春に緑仙人グループに付いてくだけでヘロヘロでした。

秋にはゆっくり楽しみたいと思ってましたが、残念ながら、3日に予定が入ってたので参加できませんでした。

>稜線から南に降りると、そこにはすばらしい世界が広がっていた。
>何と。何と。なんと。すばらしい。

実際に行った、見た者だけの特権ですなぁ 
想像つきません。

緑水さん 公開山行は 後悔なし、また、行こうかい山行(憩う会)で大成功ですね

伊勢さんも 

>「このメンバー(以外)とは歩きません」

と心底感動しておられる・・ですよね  

では また どこか 仙人の踏み跡で

    SHIGEKI

2006/11/06(Mon) 19:32:43  [No.4706]


  Re: 迷岳・公開山行き初参加 投稿者:伊勢山上住人  URL

SHIGEKIさん、こんばんは。

> 「このメンバー(以外)とは歩きません」

このメンバー以外(SHIGEKIさん)と歩いてみたいです。

               伊勢山上住人

2006/11/06(Mon) 23:26:20  [No.4727]


SHIGEKIさん こんにちわサン

> すごいメンバーですねぇ

ほんとにサ〜ァ どうですかね〜ぇ
ヤブ育ちのメンバーヤブですから、個性がそのまんま歩いてる群れちゅう感じでしたね。

迷岳山頂で昼してた4たりの人たち、何も言わずにご飯食べてた。
テレビの何たら大勢の方たちは、ロバさん歩きしてた。
話しかけたおば様は、なんとなく羨望のマナコを感じましだがな。

> 緑水さん 公開山行は 後悔なし、また、行こうかい山行(憩う会)で大成功ですね

今回はネット公開だから、瓢箪から駒ちゅう感じ、後の文字書き楽しみがリアルで宜しいですね。
SIGEKIはんも次の機会には是非に、毒舌を友にして来てくだされ。

               緑水。

2006/11/08(Wed) 16:33:23  [No.4743]


  木梶界隈・宴遊会 投稿者:緑水
木梶界隈・宴遊会 (画像サイズ: 1024×768 525kB)

メインの迷いコバ散策は、伊勢山上住人氏よりの詳細なるレポートがあげられ、唾の付けようもない花丸です。
遊山会二日目は、気心知れた菊さんとのツーショット山好でした。

【行き先】木梶谷を取巻くモミジ迷い
【天 気】快晴のち曇り
【参 加】菊さん、緑水

昨夜はユックリの温泉二回と泡二本、おまけはデモで来ていた医療マッサージ30分で身体をケアした。
ペッカー懐に入れば、バタンQーの一寝入りだった。

おきれば朝霧の立ち込める良い朝だ〜と、谷岡ヤスジが鼻血ブ〜です。
菊氏はすでに準備万端、出っ発です。
行先は、任せてチョウダイ承知之助、木梶界隈検証ですね。

谷中間点、林道が谷に下りている所、直ぐ上の橋の袂に車を止める。

♪ 名も知らない 木梶谷への小さな枝沢辿る楽しみなのよ 両岸モミジで錦のどん帳の幕が開く

さてと、右岸を行くか左岸を行くかが最大の悩み、どちらでも好いのだけれどもね、行けば分かること。
谷にに入ると、橋が架かってる。谷の護岸も石積だ、なるほど、林道が出来る前の古道の雰囲気だね。
左岸に上がれば、骨と成った橋の残骸、本流のソマ道は又の機会に探ろうです。

右岸沿いに行く、大きな窯跡が残ってる、少しの遡行で尾根に取付くのでした。
二次林だね、鈴鹿と似る様な斜面を一気登り、ピークワンで大方の仕事は終わり。
左岸沿いの尾根つくりを観察しながら行く、帰りはあの尾根を降りようの心構への為なのです。

木梶集落が望める、左植林ながらも右手はモミジが真っ盛り、空は快晴だ気分はルンルンです。
やがて梅尾からの尾根に合流、テープがある。
馬駆け尾根への吊尾根、アンペラ谷を覗きながら木梶山に着く、ここは三叉路だ。

吊尾根からは展望が抜群、ススキ枯尾花と相まって一息入れ様です。
こんな風景が良くなった緑ちゃんなのです。

馬駆け尾から、奥山谷出会いへの降り口を探しながら行く、それらしきテープがある。
登山道のテープもある、が、降りてまた上がる、檜塚まで行くの・・・病めた。
稜線迄来てる林道をチンタラ降りていく、林道分岐を確認して朝食とした。

唾つけ住人さん、パワフルなヨイ酔いするんだを確認しました。
尾根芯の雑木中を戻り往く、カツラ谷、ハカノ谷の源頭を覗きなが、巨木があるだろうです。

馬駆場の左尾根下を気にしながら行けば、気を惹く尾根がおいでオイデをしてくれるのです。
これ降りよう、して国見山に登り返そうのコース取りです。
立派な尾根だ、ウシロ谷へは好い尾根が何本か降りているのだ、また探ろうです。

谷に下りる、どこら辺なのかなあ、ウシロ谷の鉄砲谷は過ぎてるのかしら。
好い感じの谷筋だ。馬駆辻への谷は、また来たく成るように残し、適当な尾根を登ろう。
枯れてるブナが目に付く、巨木枯れブナは何を暗示さすのだろう。
上がれば県境です、馬駆場の標識を確認し、馬駆け辻にて昼とした。

ユックリの昼を済ませ馬駆けを往くと、先ほどの二人ずれがお食事中だ、挨拶すればどこかで見たようなお顔です。
Paちゃんですか、緑さん??一気に打解けるのです。
ミルアンのお誘いを受けた、世間話も程ほどに済ませて、続きはアンパン講ですかね。

木梶山頂まで30分でした、下山の確認をして行こうです。
林道へ降りる道を左に分ける、そのまま感じ好い緩やかなモミジ尾根が続くのです。
テープはない、こんな好い尾根をなぜに歩かないの・・・。

羽子板状の尾根高見を登らず左に行く、次のピークが「別れのピーク」小谷を周り込みながら降りていくのだ。

300mの下りと菊さんのアドバイスが出る、慎重に降りましょうです。
途中には一升瓶が何本も転げてる、余裕の山仕事だったのだ。

14時前に車に着きました。山遊びは楽しいですね、また宜しくです。

                       緑水。  

2006/11/06(Mon) 19:57:12  [No.4714]


  Re: 木梶界隈・宴遊会 投稿者:緑水

緑水さん お元気ですか、疲れは残ってませんですか。

・ありがとう緑ちゃん、肉体的疲労は全然ないですね。
 チョッと精神的な疲れはあったかなです。

・いつも思うことなんだけどね、9割の不評があっても、1割の好評があればヨシと思ってる。
 営業だったら直ぐに、ブッ潰れてるだろけれどネ。

今日は立冬だ、冬の準備をせよとの先人の知恵なんだろうな。
枝豆を取入れした、正月用の大豆を生まれて初めて収穫するんだ。一升ほどはあると嬉しいな。

玉ねぎ苗を畑に植え付けた。エンドウ、ソラマメも芽を伸ばしてる。春が楽しみだね。
ジャガイモ、ダイコン、ネギ、春菊、冬に向けての食材ですね、天中での鍋が賑やかになるだろうて(^^)

鈴鹿は弱い冬型天気、冬装備を点検しなくてわ、明日は晴れるだろう。

                       緑水

2006/11/07(Tue) 08:02:59  [No.4731]


  Re: 木梶界隈・宴遊会 投稿者:伊勢山上住人  URL

緑水さん お元気ですか、疲れは残ってませんですか。

> 肉体的疲労は全然ないですね。
> チョッと精神的な疲れはあったかなです。

緑水さんを疲れさせてるのは、岡目八目ですか?
あんなウナギの言うことに、一々反応していたら
蒲焼なんて食べられませんよ!
無視しちゃいなさい。

人間には「忘却」と「眼中に無い」という、すばらしい能力があるのです。
「思考停止」という、究極の生体防御システムまで備わっているのです。

前進あるのみ。


緑水さん、こんばんは。

> ♪ 名も知らない 木梶谷への小さな枝沢辿る楽しみなのよ 

前々から気にかかっていた谷。
誰も行かないから、緑水さん自らの検証ですね。

> 吊尾根からは展望が抜群、ススキ枯尾花と相まって一息入れ様です。

緑一色の季節には見えなかったものが、くっきり見えてますね。
「あそこと、あそこと、あそこ」次に歩くターゲットが決まりました。
貴重な情報をありがとうございました。

> 登山道のテープもある、が、降りてまた上がる、檜塚まで行くの・・・病めた。

奥ワサビ谷から上は良かったですよ〜。
そこにたどり着くまでは、下って登ってですが。

> 馬駆場の左尾根を降りよう、して国見山に登り返そうのコース取りです。

先を越されちゃいましたか。
国見山の東の平が、気になるのです。

> 林道へ降りる道を左に分ける、そのまま感じ好い緩やかなモミジ尾根が続くのです。
> テープはない、こんな好い尾根をなぜに歩かないの・・・。

また訪ねてみます。

公開山行き初参加、大大収穫でした。
お世話頂き、ありがとうございました。
残雪天泊、またよろしくです。          伊勢山上住人

2006/11/07(Tue) 22:41:17  [No.4738]


  Re: 木梶界隈・宴遊会 投稿者:緑水

伊勢山上住人さん おはようサンです

>> チョッと精神的な疲れはあったかなです。

> 緑水さんを疲れさせてるのは、岡目八目ですか?
> あんなウナギの言うことに、一々反応していたら
> 蒲焼なんて食べられませんよ!
> 無視しちゃいなさい。

♪ いやいや い〜やも最初の内よ、そのうちやめたら、イ〜ヤ〜ンに成っちゃうよ

>> ♪ 名も知らない 木梶谷への小さな枝沢辿る楽しみなのよ 
> 前々から気にかかっていた谷。

住人さん往ってなかったのですか?
これはね、内緒話になりますがね、内緒だよ、誰にも言うなよ、ウナギさん。
あレレのおじさん、文字かいてたら・・・ナとサを入れ替えたら偉いコトになるね。

この谷出会いから木梶山に定規を当てて、ピット線をを引くとその先は・・・いいのが見えるね。
住人さんがすでに8割方歩いてるコースだ、流石だね思ってた。
緑はね一直線山行を鈴鹿でやりますが、この界隈でもやってみよう思ってる。

> 残雪天泊、またよろしくです。

こちらこそ、宜しくご指導のほどをです。
尻と顎が甲斐だるく成るほどに、ユックリしたいですね。

                        緑水。

2006/11/08(Wed) 09:12:07  [No.4741]


 こんばんは、緑水さん。
 4日はお世話になりました、ありがとうございます。
 緑水さん、なんのことはない若くて現役バリバリですやん。

 「木梶谷を取巻くモミジ迷い」
  ループを三つ描いた興味深いルート鳥ですね。
 
> 谷中間点、林道が谷に下りている所、直ぐ上の橋の袂に車を止める。
> ♪ 名も知らない 木梶谷への小さな枝沢辿る楽しみなのよ 両岸モミジで錦のどん帳の幕が開く
>
> さてと、右岸を行くか左岸を行くかが最大の悩み、どちらでも好いのだけれどもね、行けば分かること。
> 谷にに入ると、橋が架かってる。谷の護岸も石積だ、なるほど、林道が出来る前の古道の雰囲気だね。
> 左岸に上がれば、骨と成った橋の残骸、本流のソマ道は又の機会に探ろうです。
>
> 右岸沿いに行く、大きな窯跡が残ってる、少しの遡行で尾根に取付くのでした。
> 二次林だね、鈴鹿と似る様な斜面を一気登り、ピークワンで大方の仕事は終わり。
> 左岸沿いの尾根つくりを観察しながら行く、帰りはあの尾根を降りようの心構への為なのです。
そう、以前わたしもここに停めたことがあった。台高主稜線の南タワに上がって、木梶山から、この緑水さんの登りで使った尾根を降りる予定だったのだ。
結局、木梶山からは一般ルートを使い降りて林道歩き。
 気にかかりつつ歩けていない尾根です。
 この紅葉の時期や芽吹きの時期は、木梶林道を走ると真っ先にオイデオイデするんですが(^^;


> 吊尾根からは展望が抜群、ススキ枯尾花と相まって一息入れ様です。
> こんな風景が良くなった緑ちゃんなのです。
ここヘイベイ平は立ち止まっちゃいますね。この先続く吊尾根の雰囲気もいいし。

> 稜線迄来てる林道をチンタラ降りていく、林道分岐を確認して朝食とした。
ん?朝は何時からあるかれているのでしょう?

> > 尾根芯の雑木中を戻り往く、カツラ谷、ハカノ谷の源頭を覗きなが、巨木があるだろうです。
迷いの前日は、ハカノ谷の源頭部を谷絡めて回って、大ブナの根元でランチでした(^^)

> 馬駆場の左尾根下を気にしながら行けば、気を惹く尾根がおいでオイデをしてくれるのです。
> これ降りよう、して国見山に登り返そうのコース取りです。
> 立派な尾根だ、ウシロ谷へは好い尾根が何本か降りているのだ、また探ろうです。
>
> 谷に下りる、どこら辺なのかなあ、ウシロ谷の鉄砲谷は過ぎてるのかしら。
> 好い感じの谷筋だ。馬駆辻への谷は、また来たく成るように残し、適当な尾根を登ろう。
 このあたり、いまだ手を付けず遺してありま〜す。

> ユックリの昼を済ませ馬駆けを往くと、先ほどの二人ずれがお食事中だ、挨拶すればどこかで見たようなお顔です。
> Paちゃんですか、緑さん??一気に打解けるのです。
 台高縦走路はこの時期賑やかなようですが、馬駈ヶはまだ静かなのかな?
Paちゃん、今年3回目のはずだよな・・・(^^;

> 林道へ降りる道を左に分ける、そのまま感じ好い緩やかなモミジ尾根が続くのです。
> テープはない、こんな好い尾根をなぜに歩かないの・・・。
 へぇ!です。緑水さんたちが辿った木梶山への登りと下りのコースに加えて、まだ歩いたこと無い木梶三滝遊歩道を足したら、まだ間に合いそうなもみじ遊びのルートができますね!

> 途中には一升瓶が何本も転げてる、余裕の山仕事だったのだ。
チエンソー時代の燃料入れかな?まぁイロイロ燃料がいりますからね(^^)

ほいでは。

2006/11/07(Tue) 22:08:15  [No.4737]


  Re: 木梶界隈・宴遊会 投稿者:緑水

zipp さん おはようサンです

> 緑水さん、なんのことはない若くて現役バリバリですやん。

(^^)へへ〜ン もっとジジイだと思ってたですか

・ジジバアの定義 その1 人への依存心がタカマル そのうちにオマルの世話になる
・  (@ @)  その2 黙りベに成るか ウザコクなる そのうち徘徊しだす

緑は その2に成りつつ有るのかなあ、頑固ジジイの見捨てられビトに成るんだろう思うな

   分け入っても分け入っても青い山
     うへうへと水を味わふ
      まっすぐな道でさみしい
       どうしようもないわたしが歩いてる

              それでよろしい落葉を掃く
             雨だれの音もとしとった
            うしろすがたのしぐれゆくか

       鉄鉢の中へも霰
        ふと子のことを百舌が啼く
         いつでも死ねる草が咲いたり実ったり     

                        畑だ サン等下

好いですねこの詩は、今時期の木梶風情を歩く心情ですね。
素晴らしい人たちと、こうやって文字を交わせることの出来ること、これまた素晴らしい。
文字を持ったということが、他の生物と違う所、でもアダムとイブに成っちゃったんですよね。

>> ♪ 名も知らない 木梶谷への小さな枝沢辿る楽しみなのよ 両岸モミジで錦のどん帳の幕が開く
> 気にかかりつつ歩けていない尾根です。
> この紅葉の時期や芽吹きの時期は、木梶林道を走ると真っ先にオイデオイデするんですが(^^;

名前はあるんでしょうね、この小沢を取巻く手ノ平は自然の園のように映りましたです。
初めて木梶に入っての帰り道、林道を詰めなくともユートピアに往ける思ってた。

>> 稜線迄来てる林道をチンタラ降りていく、林道分岐を確認して朝食とした。
> ん?朝は何時からあるかれているのでしょう?

7時が谷出会いでした、軽いモーニングです。気分のいい所でお握りとスープですわ、お洒落だろ。

> 迷いの前日は、ハカノ谷の源頭部を谷絡めて回って、大ブナの根元でランチでした(^^)

後でヤブ写真館みたら、伊勢さん巨木が並んでた、こんど訪ねますよ。
鈴鹿では巨石めぐりしてますよ・・・蛇足ながら

>> Paちゃんですか、緑さん??一気に打解けるのです。
> Paちゃん、今年3回目のはずだよな・・・(^^;

ご存知でしたか、12日にミルアンが御池でありますよ、良ければ参加どうですか。

> ほいでは。

ホイサまた春にでも、チェンソーの燃料は忘れないでね。

               緑水。

2006/11/08(Wed) 09:19:45  [No.4742]


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