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【若狭】大御影山 ブナ計測の山旅 (画像サイズ: 750×1000 308kB)

【日 時】2006年11月3日(金)
【山 域】福井・滋賀県境 大御影山周辺
【天 候】晴れ
【メンバー】とっちゃん、山日和
【コース】能登又林道入口8:50---9:10白谷登山口---11:50ノロ尾P930m 13:22---
     13:39近江坂---14:37三重嶽分岐14:49---15:31大日---15:58茗荷谷---
     17:02林道---17:17駐車地









 5月にレポートして一大ブームを巻き起こした大御影山白谷道。あの豊潤なブナの森の
紅黄葉を見てみたいとその時から思っていた。それに加えて巨木の身体測定をするのも
今回の目的である。助手のワトソン君はとっちゃんに務めてもらうことにした。

 能登又林道の入口にはどこへ行くのか車が3台止まっていた。
白谷登山口から白谷に入り尾根への斜面にかかる前に隣の尾根の様子を伺った。こちら
の尾根にあれだけのブナ林があるのだから、隣にあっても不思議ではないだろう。しか
し下部は植林のようでイマイチ食指が動かず見送った。

 尾根に乗ってすぐに現われる大きなトチの木。まずはこいつが手始めだ。
ホームセンターでいろいろメジャーを探したのだが、金属製の硬いのばっかりで、木の
周囲を測るには不適当だ。結局カーテン屋でもらった3mのメジャーを持ってきた。こい
つは軽くていい。
 このトチに限らずこの尾根の大木は例外なく斜面に立っていて、胸高3mというのはど
こから測るのか定かでない。こちら側で1.3mのところが反対側に回れば2m以上の高さに
なる。そうなれば背も届かず測定不能である。
こういう時はどうすればいいのか誰か教えて頂きたいものだ。
第一発目は3.8m。トチとしてはそれほどの大木ではないが、まあまあか。

 そこからすぐのブナが並ぶコバ。いい雰囲気だが期待していた色付きが足りない。
まだ早いのか青々とした葉を茂らせている。ちょうど頃合いだと思っていたのだが、タ
イミングが非常に難しい。ここのブナは2.8mクラス。少し足りないようだ。

 ここからがブナの斜面の始まりだが、初めて来た時の印象が強すぎるせいか、はたま
た紅黄葉の期待が外れたせいか、前回ほどの感激が湧かない。まあ、なんでも最初が一
番なのだろう。
 ブナは数え切れないくらいあるのだが、びっくりするような大きい木は見られない。
さっきの2.8mでだいたいこれくらいならこの太さだということが掴めた。

 とっちゃんが「むこうに大きなトチがあるよ」と言うので右の斜面へ行ってみた。
たしかに立派なトチである。早速メジャーを取り出す。4.9m。こいつはいい。
奥にももう1本、こいつほどではないが大きなトチがあり、浅い溝状の谷になった地形を
シャラシャラと水が流れていた。
「あっちにも大きいのが」という声でさらに奥を見ると、今度はブナの大木だ。
歩きにくい斜面をトラバースして木のそばにたどりつく。こいつはでかい。
例によって斜面で測りにくく、斜面の上側は1m足らずのところから枝分かれしている。
そのすぐ下の位置で測ってみる。その位置でも斜面の下側では2m以上あるのだ。
結果は4.7m。この尾根の主と言っていいだろう。なかなか見事なブナである。

 そんなことばかりしているから一向に前に進まない。文句なしの晴天なのに日の当た
らない北西向きの尾根から平坦部分に出ると、やっと日が差してきた。色付きもチラホ
ラという感じ。しかしこのあたりまで来ると、葉を落としているものや、枯れて落葉寸
前のものが多く、もう終わってしまったのかと思わせる。

 前回は幻想的なガスの中だったが、今日はとても明るい。天気だけでなく、葉を落と
した木の間からの見晴らしが利いているせいだ。
 強風が吹き荒れて真っ直ぐ歩けなかったノロ尾出合のカヤ原も、底抜けに明るくぽか
ぽか陽気である。
 大御影山頂まで行くとランチ場所として適当なところがないので、このあたりで物色
しよう。
振り返るとノロ尾(松屋集落から大御影山への長い尾根)の大御影山頂と対峙するCa930m
ピークのこんもりとした樹林が日差しの中キラキラと輝いている。
あそこへ行ってみるか。潅木をくぐって行くが、木の密度は薄く楽勝である。
 潅木が切れ、草地の斜面に変わったところに素晴らしいブナが待っていた。数え切れ
ないほど枝分かれした、見事な枝振りである。今日初めて平坦なところで計測できた。
3.3mであった。
 一旦ここで腰を下ろしかけたが、その上の林が気になって偵察に行ってみた。
Ca930mのピークは素晴らしいブナの台地だった。ゆったりとしたブナの疎林は下生えも
なくどこでも落ち着ける。正面には大御影山の頂上が指呼の間だが、ここへ来ようとい
う発想の人はなかなかいないだろう。
狭苦しく落ち着かない大御影山頂と比べて、ここはなんと開放的な空間なのだろう。
「大御影山東峰」あるいは「ノロ尾の頭」と勝手に呼ばせてもらおう。
樹林の中でありながら、野坂から芦谷、三国と続く山脈とその向こうに乗鞍。北には雲
谷と結構展望も利くのである。

 あまりの居心地よさにのんびりしてしまったが、よく考えると予定をまだ半分も消化
していないのだ。まあここから先はアップダウンも少ないし、なんとかなるだろう。

 よく掘り込まれた近江坂の古道をブナに包まれて歩く。ほんとにいい道だ。特に雰囲
気があるのは三重嶽への分岐点手前のコバと、P784mのふたつ手前のピークあたりであ
る。後者には立派なブナがある。3.9mと3.8m。少し離れた場所にあるがどちらも見事。
大御影〜大日稜線で最も見応えのあるブナに間違いないだろう。

 何度歩いても気持ちのいいP784mから大日へのブナ林を過ぎると今日の山もフィナーレ
を迎える。しかしこのまま巡視路を下りたのでは芸がなさ過ぎる。
時間を考えればおとなしく下りるのが順当なのだろうが、そうはいかないのが悲しい
性。Qちゃんがコンバットごっこをしたという廃道を辿ってみよう。
 
 大日を過ぎて最初の鉄塔から下の鉄塔へ続く巡視路を下りる。道はそこでおしまいで
ある。しかし続く尾根は問題なく歩けそうだ。
地形図でもはっきり表われている尾根を下っていくと、右にもっと良さそうな尾根が並
走していた。前方を見ると谷に吸収されてしまいそうである。
「あっちみたいやな」トラバースして間の谷を越え、再びトラバースして隣の尾根に乗
った。こっちの方が格段にいい。実はさっきまで地形図ではっきり表われていない尾根
を下っていたのだ。
 
 意外に急なところもなく、二俣となった谷に下り立つ。この谷は茗荷谷というらし
い。(京都山の会のHPによる)
この二俣は大きく開け、周りは自然林で非常にいい雰囲気を持っている。
大きな炭焼窯跡があった。「ということは、これの杣道をたどれば楽勝やな」
はっきりしているとは言い難いが、まあまあ歩ける杣道が続いていた。炭焼窯跡も次々
と現われ、往時は盛んに炭焼きが行われていたことを偲ばせる。
「Qちゃんはどこでコンバットしたんやろ」もう下山したも同然ののんびりモードで歩
く。

 地形図でも特徴的な広い台地状のピークの裾を回り込むあたりで様相が変わった。
細々と続いていた杣道はどこへいったのやら。両岸迫った急斜面には道らしいものは見
当たらない。谷は屈曲を始め、ゴルジュの様相を呈してきた。カーブの先には滝があり
そうである。
沢支度はしてないので、左岸の斜面を上がってトラバース。谷底を窺いながら前進する
が、谷筋はかなりの連瀑帯となっているようだ。いくつかの滝をちらちらと見送りなが
ら、やっと下りられそうな場所に出た。木を掴みながら這い下りると、そこはちょうど
ゴルジュの入口の10m滝の前だった。

 ここから再び右岸沿いに杣道が登場した。今度こそ安全地帯である。
大きなカツラの出迎えを受けて白谷登山口近くの林道へ飛び出した。
もう夕闇が迫っている。

                山日和

2006/11/05(Sun) 20:28:35  [No.4681]


Re: 【若狭】大御影山 ブナ計測の山旅 (画像サイズ: 640×480 477kB)

山日和さん こんばんは

一日後に同じコースを歩きました。

>Ca930mのピークは素晴らしいブナの台地だった。ゆったりとしたブナの疎林は下生え >もなくどこでも落ち着ける。

いろいろリアルタイム情報ありがとうございました。
この場所は通り過ぎてましたので行けませんでした。
その後、お勧めもあり、主原因は、能登叉への分岐に気付かず通り過ぎたからですが、大日まで足を伸ばし、破線路を下りました。
炭焼き窯跡が確認できただけで10カ所ありましたね。

>地形図でも特徴的な広い台地状のピークの裾を回り込むあたりで様相が変わった

同じでした。ここは3つの谷が合わさるところ、ここから難儀でしたね。
この部分だけほんのちょっとよくなれば、抜群の周遊ルートでしょうねぇ

では また 晩秋の窯跡コバで

      SHIGEKI

2006/11/06(Mon) 19:37:40  [No.4707]


Re: 【若狭】大御影山 ブナ計測の山旅 (画像サイズ: 1000×750 266kB)

SHIGEKIさん、どうもです。

>一日後に同じコースを歩きました。

2日後ですね。(^^ゞ

> >Ca930mのピークは素晴らしいブナの台地だった。ゆったりとしたブナの疎林は下生え >もなくどこでも落ち着ける。
> この場所は通り過ぎてましたので行けませんでした。

画像貼っておきます。いいとこでしたよ。

> その後、お勧めもあり、主原因は、能登叉への分岐に気付かず通り過ぎたからですが、大日まで足を伸ばし、破線路を下りました。
> 炭焼き窯跡が確認できただけで10カ所ありましたね。

てっきり能登又谷を下りたと思ってましたが、破線路までチャレンジされたとは。(^^ゞ
それにしても窯跡がたくさんありましたねー。

> 同じでした。ここは3つの谷が合わさるところ、ここから難儀でしたね。
> この部分だけほんのちょっとよくなれば、抜群の周遊ルートでしょうねぇ

これもいいスパイスになりました。
ノロ尾の上部も魅力的でしたよ。

               山日和

2006/11/06(Mon) 22:42:29  [No.4720]


> それに加えて巨木の身体測定をするのも
> 今回の目的である。

 こらまた、しょうもないことを思いつきましたなあ。
そんなことやってると、肝心の山登りに支障をきたすこと必至です。

> ホームセンターでいろいろメジャーを探したのだが、金属製の硬いのばっかりで、木の
> 周囲を測るには不適当だ。結局カーテン屋でもらった3mのメジャーを持ってきた。こい
> つは軽くていい。

 私もホームセンターやワークショップに行きましたが、同じく金属製しかありませんでした。金属タイプは洗濯機で柔軟剤仕上げをしても柔らかくなりません(する人はおらんと思いますが)。
 柔らか布タイプは裁縫用の1.5mのしか売っていない。とっちゃんのバストを測るなら、その半分でお釣りがきますが、木は測れない。仕方ないのでネットで探しました。買ったのは10mの巻き取りタイプで便利ですが、金属製のケースがズッシリ重いのが難点です。普段10mもいらんのですが、野登山のスギで役に立ちました。

>  このトチに限らずこの尾根の大木は例外なく斜面に立っていて、胸高3mというのはど
> こから測るのか定かでない。こちら側で1.3mのところが反対側に回れば2m以上の高さに
> なる。そうなれば背も届かず測定不能である。
> こういう時はどうすればいいのか誰か教えて頂きたいものだ。

 これは文句を言ってみても、山側から1.3mと規定されておりますのであきらめて下さい。だから谷側では結構な高さになります。ワトソン君は大林素子クラスを連れて行かねばなりません。とっちゃん君では荷が重いですが、先がYの字になった枝でも拾って修正してもらうと助かるでしょう。
 私は一人で測っているので、まず谷側へ下りてメジャーを一周させておいて、山側から両端を交互に引っ張ってズリ上げ作戦で測ります。ところがツルツルの木ばかりではないので、たいてい何処かで引っ掛かります。これで頭にきてメジャーを引きちぎりたくなりますが、グッとこらえて丁寧にストックなどを使って直していきます。木の計測はなかなか厳しい道のりです。根気と忍耐が肝要で、そのわりに何の役にもたちません。しかし人間形成には、大いに寄与するでしょう・・・どこまでホンマやら。

> たしかに立派なトチである。早速メジャーを取り出す。4.9m。こいつはいい。
> 結果は4.7m。この尾根の主と言っていいだろう。なかなか見事なブナである。

 さすがに本場ですね。4.7mのブナ! 私は鈴鹿しか知りません。そういうことを例えて「胃の中のカワズ 大腸を知らず」と申しますが(申さない?)、他の山域に手を広げると収拾がつかないので、やはり胃の中で暮らすことにします。

                 ハリマオ

2006/11/06(Mon) 19:54:48  [No.4713]


Re: 【若狭】大御影山 ブナ計測の山旅 (画像サイズ: 750×1000 231kB)

ハリマオさん、どうもです。

>  こらまた、しょうもないことを思いつきましたなあ。
> そんなことやってると、肝心の山登りに支障をきたすこと必至です。

もうだいぶ支障をきたし始めてます。(^_^;)

>  買ったのは10mの巻き取りタイプで便利ですが、金属製のケースがズッシリ重いのが難点です。普段10mもいらんのですが、野登山のスギで役に立ちました。

ほおー、そんなのがあるんですか?

>  これは文句を言ってみても、山側から1.3mと規定されておりますのであきらめて下さい。だから谷側では結構な高さになります。

そうでしたか。

> ワトソン君は大林素子クラスを連れて行かねばなりません。とっちゃん君では荷が重いですが、先がYの字になった枝でも拾って修正してもらうと助かるでしょう。

大山加奈クラスと言わないところがハリマオさんですね。
私はとっちゃんに山側でメジャーを押えてもらって、私がずり落ちそうになりながら谷側
へ回り込みました。

>  木の計測はなかなか厳しい道のりです。根気と忍耐が肝要で、そのわりに何の役にもたちません。しかし人間形成には、大いに寄与するでしょう・・・どこまでホンマやら。

私も経験を積んで立派な人間になりたいものです。

>  さすがに本場ですね。4.7mのブナ! 私は鈴鹿しか知りません。

4mクラスはこの1本だけでしたが、3〜3.9mのものは結構ありました。

> そういうことを例えて「胃の中のカワズ 大腸を知らず」と申しますが(申さない?)、他の山域に手を広げると収拾がつかないので、やはり胃の中で暮らすことにし
ます。

胃の中や、カワズ飛び込む胃液の音。チャプン。溶けてしまう前に直腸へ飛び出した方がいいですよ。

                  山日和

2006/11/06(Mon) 22:56:56  [No.4723]


山日和さん、こんばんは(^^)

> 【日 時】2006年11月3日(金)
> 【山 域】福井・滋賀県境 大御影山周辺
およよ、丹波のたぬきさんの登っていた日と同じ日ですね。
たぬきさん達は前のボクの歩いた山日和さんおすすめルートだったらしいので
会わなかったのでしょうね。

>  ここからがブナの斜面の始まりだが、初めて来た時の印象が強すぎるせいか、はたま
> た紅黄葉の期待が外れたせいか、前回ほどの感激が湧かない。まあ、なんでも最初が一
> 番なのだろう。
エエ山に麻痺してる・・・・もったいなゃもったいなゃ・・・。

> 結果は4.7m。この尾根の主と言っていいだろう。なかなか見事なブナである。
ほ〜ぉ。

> ここへ来ようという発想の人はなかなかいないだろう。
> 狭苦しく落ち着かない大御影山頂と比べて、ここはなんと開放的な空間なのだろう。
> 「大御影山東峰」あるいは「ノロ尾の頭」と勝手に呼ばせてもらおう。
ほ〜ぉ。φ(。。;)メモメモ

> もう夕闇が迫っている。
むむむむむむむ・・・・。

新緑の頃にまた行きたい山域です(^^)

2006/11/06(Mon) 20:49:20  [No.4715]


Re: 【若狭】大御影山 ブナ計測の山旅 (画像サイズ: 750×1000 296kB)

矢問さん、どうもです。

> およよ、丹波のたぬきさんの登っていた日と同じ日ですね。

そうだったんですか。京都ナンバーの車は止まっていましたが。

> エエ山に麻痺してる・・・・もったいなゃもったいなゃ・・・。

そうなんでしょうか。この日は紅葉の期待が大きかったせいかな。
人に違うこと言ってるくせにあきませんね。(^^ゞ

> > 「大御影山東峰」あるいは「ノロ尾の頭」と勝手に呼ばせてもらおう。
> ほ〜ぉ。φ(。。;)メモメモ

あんまり書かん方がいいかな・・・

> > もう夕闇が迫っている。
> むむむむむむむ・・・・。

へへへっ、期待させるでしょ。(^_-)
画像は4mに少し足りないブナです。矢問さんもご存知。

                山日和

2006/11/06(Mon) 23:03:35  [No.4725]


とっちゃんねどうもです。

> 巨木計測助手に任命していただき光栄の月明かり〜。

助手にはちょっと背が足りないのが判明しました。せっせと牛乳でも飲んで大きくなって〜(^_^;)

> 闇下一歩手前?でしたね〜。月が出てましたが、出発時間が遅いのと、なんせ、計測に時間がかかること〜。ゆっくり写真撮ってる暇無しやったね〜。

谷筋の途中までは余裕やったけどね。ゴルジュの巻きではややあせり入ってました。

> それとも、この山域は、毎年こんな感じなんやろかな?淡いグラデーションも、それはそれなりに美しいけどね〜。目の覚めるようなブナ林の紅葉を期待しちゃったから、ちょっぴりこのコースが色あせて見えちゃって、豊かなええ山に申し訳ないことでした。

タイミングなのか、はたまた今年だけの現象なのか。通いつめんとわかりませんが、まあええ山には変わりありません。

> 計測やってみて、あらためてハリさんが一人で計測しているのって、どないしてるんやろ〜って思ったね。二人でも、なかなかうまく周囲を測るのは難しかったから。

場数を踏まんとあかんのやろね。

> あの頭へののぼりの手前で、大好きになった一本のブナと出会えて本当に嬉しかった。
> あのブナはの枝ぶりといい、その枝下の空間の広がりといい、なんとも雰囲気のあるいいブナの木でした。

あの木は舞台立てといい、立ち姿といい最高でしたね。太さだけでは測れない魅力がありました。

> この森は3mにはちょっと足りない、それでもりっぱなブナが多くて、やっぱり、なんともええブナの森やね〜。

数で勝負やね。(^^ゞ

> 下山コースは、初めてで新鮮。キューちゃんのコンバットは、あのゴルジュの所やったのでしょうね。きっと。

おとといはSHIGEKIさんも歩いたようですね。もうすぐメジャーに昇格かも・・・(^_-)

               山日和

2006/11/07(Tue) 21:39:48  [No.4736]


  Re: 【若狭】大御影山 ブナ計測の山旅 投稿者:とっちゃん(こと)
Re: 【若狭】大御影山 ブナ計測の山旅 (画像サイズ: 800×600 756kB)

山さん、こんばんは。

修正しようとして、手元が間違って削除しちゃいました。

ごめんなさい。(ーー;)

このあたりは、お日様をすかして、残り紅葉が、きれいだったね〜。

2006/11/09(Thu) 23:30:48  [No.4749]


とっちゃん、こんばんは(^^)。横レスごめんなさい。

> 修正しようとして、手元が間違って削除しちゃいました。
ちがう。疲れ切ってるんやわ、きっと。
はよ寝た方がいいよ(^^) はよ寝なさい〜。

> このあたりは、お日様をすかして、残り紅葉が、きれいだったね〜。
ホンマ、ええとこやなぁ(^^)

2006/11/10(Fri) 20:57:42  [No.4754]


  Re: 【若狭】大御影山 ブナ計測の山旅 投稿者:とっちゃん(こと)

矢問さん、こんばんは〜。

> とっちゃん、こんばんは(^^)。横レスごめんなさい。
> ちがう。疲れ切ってるんやわ、きっと。
> はよ寝た方がいいよ(^^) はよ寝なさい〜。

ありがと〜。もう、毎日へたへたです〜。やっと今日、職場の行事が終わり、予算要求のヒヤリングも終わり、一段落です〜。でも、来週には、年末調整が・・・、ってことで、来週もヘロヘロかも。

矢問さん、優しくしていただいてありがとう〜。皆さんのレポにレスをと思いながら、失礼なことしてます。この場を借りて、ごめんなさい。

> > このあたりは、お日様をすかして、残り紅葉が、きれいだったね〜。
> ホンマ、ええとこやなぁ(^^)

師匠、なかなか絵になってるでしょ。あっ、風景が絵にするのかな?

2006/11/10(Fri) 21:34:08  [No.4757]


とっちゃん、どうもです。
ドンマイ、ドンマイ。(^_^)
しかし、モデルがええと景色も引き立つね〜。(^^ゞ

          山日和

2006/11/10(Fri) 21:42:09  [No.4758]


  Re: 【若狭】大御影山 ブナ計測の山旅 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんは〜。

> しかし、モデルがええと景色も引き立つね〜。(^^ゞ

うう〜っ。(@_@)くるし〜。

自分で言うとこが、山さんらしいいね〜。

2006/11/12(Sun) 19:18:28  [No.4774]


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