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【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 1000×750 292kB)

【日 時】2006年11月12日(日)
【山 域】台高山脈北部 木梶川源流域
【天 候】曇り一時雪
【メンバー】Y夫妻、Tさん、山日和
【コース】木梶林道駐車地8:30---9:40地蔵谷三俣---11:00伊勢辻山---12:00ランチ場所
     13:20---13:45 P1316m---15:00木原谷二俣---15:35駐車地



 高見トンネルを抜ければ青空が広がっているかもしれないという期待は見事に外れて
しまった。予報とは裏腹な、今にも泣き出しそうな重たい空の色。
 木原不動滝で軽トラが道をふさいでいた。なにやら作業をしているようだ。すこし待
てば終わるだろうと滝見物に車を降りる。寒い。西高東低の気圧配置となった今日は、
この秋一番の寒波が入っているらしい。
昨日の雨で水量を増したようで、この季節としては豊かに水を落とす不動滝は周りの紅
黄葉に彩られて優美な曲線を描いている。
 なかなか作業が終わらないので、軽トラのおじさんに話しかけた。肥料にでもするの
か落ち葉を集めているようだ。「この先通れますか」と聞くと、「すまん、すまん」と
言って道を開けてくれた。
 予定通り鳴滝展望所手前の木材集積地?まで車を進める。みんな寒い寒いを連発してい
る。今日はホントに寒いのだ。
鳴滝も不動滝同様、堂々たる水量でいつもより近く見える感じがした。

 増水を心配した地蔵谷出合の渡渉は足を濡らすこともなくクリアできた。ただ今日は
足元が登山靴なので、沢を行くには濡れた石が滑りやすくやや不安がある。
 出合のゴルジュを巻いて地蔵谷に入ると優しい風景が出迎えてくれる。
最初の内は左岸側は植林だが、左に支流を分けるあたりから両岸自然林に変わり、どこ
までも穏やかな流れと岸辺を埋め尽くす落ち葉と斜面を飾る木々の紅黄葉に包まれる。
 赤ゾレ北東尾根末端では巾1mほどもあるような右岸の水平道は、このあたりでは細い
踏み跡となって谷の奥へと続いている。
 右から半分涸れた支谷が入る。ミニ十字峡とも言われる入り口に石門のような小滝を
配したU字型に広がる谷は落ち葉で覆い尽され、頭上には極彩色の衣をまとった木々が谷
に被さるように立ち並んでいる。
一幅の絵を見るような配置の妙はこの季節だけの贈り物だろう。
 三つの谷が合する奥の二俣(と私は呼んでいる)は素敵な場所である。左に赤ゾレ山北
尾根の末端の伸びやかなコバが広がり、出合う谷はどれを行こうかと迷わせる魅力に満
ちている。

 地蔵谷は美しい谷だ。大半は二次林であるが、現役の林道にこれほど近いにも関わら
ずこれだけの素晴らしい樹林が保たれているのは奇跡に近いと言っていいだろう。
大きな滝も厳しいゴルジュも持たない平凡な渓相だが、時折走るナメの美しさと小さい
ながらもしっかりと存在を主張する1mばかりの小滝、そして何よりゆったりと開けた谷
を包み込む豊かな自然林こそがこの谷を類まれなるものにしているのだ。

 前回は右俣(伊勢辻山北東へ突き上げる谷)に入った。今日はその時惹かれながらも見
送った左俣を途中まで遡り、次の三俣から伊勢辻山北尾根の支稜に乗るつもりである。
 踏み跡は細々と続いた。積もった落ち葉の絨毯は毛足の長さを増し、くるぶしが埋も
れるほどである。
ガサッ、ガサッと足音が続く。空気を切り裂くようにシカの鳴き声がピーッと鋭く谷に
響く。

 空から何か落ちてきた。それは最初は雨粒のようだったが、いつの間にかに水滴は結
晶して氷の粒となり、パラパラと音を立てて頭に降り注いだ。みるみるうちに茶色の絨
毯は白く化粧してしまった。
 雪と紅葉。4年前のイブネを思い出す。真っ白な雪面に散り敷かれた赤、黄、茶の落ち
葉。それは心を激しく揺さぶられるような美しい色彩のつづれ織りだった。あの時の情
景が今日再び甦るのか。もしそうならば、予想に反したこの陰鬱な天気もまた僥倖と言
わねばなるまい。

 小滝を右から巻こうとしたその時だった。右ヒザに激しい衝撃が走った。
落ち葉に覆われた斜面は1枚の岩だった。地面を捉えたはずの右足はグリップを失い、ヒ
ザから岩に激突した。カメラを手に持って安易に足を出したのがいけなかった。手が空
いていれば難なく手を付いて踏み止まれただろう。
普段、人には歩くことに集中するよう説教しているくせにこの体たらくだ。いつもよく
あっちこっち打つのだが、しばらくすると回復している。しかし今回はなかなか痛みが
治まらない。なんとか歩けるので痛みを我慢して進む。

 三俣には大きな岩を抱いたサワグルミ(たぶん)の大木があった。
本流の奥には白く細い帯が覗いている。ここから先はやや沢らしくなるのかもしれな
い。
 右支流の右側が本来取り付くつもりの尾根だが、本流との間の尾根が魅力的に見え
た。伊勢辻山頂へダイレクトに伸びる尾根である。
「ここにしましょう」衆議一決して急斜面に取り付いた。

 木に掴まりながらの四輪駆動の急登が続くが、谷ではあまり見られなかった大きなブ
ナも出始めて気分は上々である。
右斜面にとりわけ大きなブナがあった。メジャーを取り出して身体測定。3.4m。まずま
ずの太さだ。

 傾斜が緩むとササが出だして木の高さも低くなってきた。潅木をかわしながら進めば
すぐに伊勢辻山頂上。晴れていれば展望の広がる草原ののんびりした山頂だが、今日は
すべてがガスの中。その代わりに周りの木々は一面の霧氷に包まれていた。これは想定
外。みんなの表情が悪天候の思わぬプレゼントに緩んだ。
 ランチにはまだ早いので赤ゾレ山へ向かって進む。下りにかかるとヒザが痛んだ。
赤ゾレ山頂も変わらぬガスと強風の世界。北東尾根の樹林へ入ってランチと思っていた
が、とりあえず池まで行って様子を見ようとさらに前進した。地面からほんの少し顔を
出したモミジの赤ちゃんの可愛さにTさんが声を上げる。

 赤ゾレの池は一面のガスの中、ひっそりと佇んでいた。
去年来た時は何故か重油を撒いたような濁った色をしていたが、今日は清澄な水面にさ
ざなみを浮かべている。
 何回かここを通っているはずなのにこの池を見たことがなかったというY夫人も喜んで
いる。
登山道を挟んで反対側にある池も見に行ってみた。次の池はヌタ場に毛の生えた水溜り
状態だったが、その向こうの池は立派に水を湛えていた。
 
 ここも落ち着かず、さらに先へと進む。
馬駈辻から台高主稜を離れてP1316mへの支尾根に入った。ここからP1316までの尾根の北
側、すなわち木原谷右俣の源頭部には見事なブナやミズナラの巨樹が林立している。
尾根芯の登山道を外れて谷沿いの斜面を歩くのがこの森の味わい方である。
ガスの中から次々と巨木が浮かび上がってくるが、腹が減ったのと寒いのとで測りに行
く気が起こらない。また天気のいい日に来よう。
 尾根上はまさに霧氷のアーケードを行くが如くである。
すべての木という木は氷の鎧をまとっている。この時期にこれほどの霧氷を見られると
は思わなかった。望外の喜びとはまさにこのことであろう。

 北からの風を避ける適当な場所がなく、なかなかランチ場所が定まらないが、うまい
具合に雪も止んだので、Ca1300mピークを少し下った南斜面に腰を降ろした。
風除けにツェルトを張ろうとするが、風は刻々と方向を変えるようでどちらから吹いて
いるか分からない状態である。それでもツェルトをスクリーン状に張って腰を据えると
寒さはかなり軽減された。
 Y氏が「早めに切り上げた方がよさそうですね」と言い、みんな同意したのだが寒空の
下、結局1時間以上のランチタイムとなってしまった。もちろんこんな寒さの中でもプシ
ューは欠かせない。

 P1316への軽い登りをこなすと「馬駈場」の標識のある尾根分岐点である。
ここから木原谷の右俣と左俣を分ける尾根を下るのだ。この尾根は昨年の暮れに上がろ
うとして、あまりの強風と地吹雪に稜線を目前にして敗退したルートだ。
GPSで方角を確認して下り始める。

 この尾根の霧氷が最高だった。大きな木はないが、その分低いところから霧氷の花が
咲き乱れている。すっかり葉を落とした枝に一ヶ所だけ行き遅れた一群の真っ赤な葉を
残した木があった。
純白の中の紅。あまりの鮮やかな美しさにみんな満面の笑顔を浮かべている。
 晴天の下、展望を楽しみながら日溜りでのんびりランチを楽しむつもりの山だった
が、すべてが逆になったが故の素晴らしいプレゼントをもたらしてくれた。
 やや視界が開け始めた木梶山方面の霧氷と紅黄葉を愛でながらの下山は、下りになる
と痛む足も気にならなかった。


 1日経っても痛みが引かないので医者に診てもらうと、骨にひびが入っていた。
治るのに3週間ほどかかるそうだ。嗚呼。

               山日和

2006/11/14(Tue) 00:45:02  [No.4813]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 1024×768 495kB)

山日和さん おはようサンです

> 【日 時】2006年11月12日(日)
> 【山 域】台高山脈北部 木梶川源流域

寒かったですね、暖かさに慣れていたのが風雪、なんたら寒たらの心みたいですなあ。
いっぱいの文字でサーァッとみて、後でジックリ読ませて貰いました。
山日和さんは詩人ですね、一行一行が目に浮かんできます。

地蔵谷は未だ訪ねてない、洞吹さんの赤ゾレ尾根に入ってから人気の場所、ソレソロおいでお出でしてる。

> 赤ゾレ北東尾根末端では巾1mほどもあるような右岸の水平道は、このあたりでは細い踏み跡となって谷の奥へと続いている。
> 右から半分涸れた支谷が入る。ミニ十字峡とも言われる入り口に石門のような小滝を配したU字型に広がる谷は落ち葉で覆い尽され、
> 頭上には極彩色の衣をまとった木々が谷に被さるように立ち並んでいる。

> 前回は右俣(伊勢辻山北東へ突き上げる谷)に入った。今日はその時惹かれながらも見送った左俣を途中まで遡り、
> 次の三俣から伊勢辻山北尾根の支稜に乗るつもりである。

緑も近いうちに二番煎じを楽しみますわ、このような所はソロかペアが似合いますね。

> 人には歩くことに集中するよう説教しているくせにこの体たらくだ。いつもよくあっちこっち打つのだが、
> しばらくすると回復している。しかし今回はなかなか痛みが治まらない。

最後の怪我は誰かな思えば、本人さんでしたか。
緑も鬼ノ舞でのワキバラ骨折で、あの後一気に慎重になりました。
思考は成長しても、身体は下降してるをつくずく感じましたですね。

> ここも落ち着かず、さらに先へと進む。
> それでもツェルトをスクリーン状に張って腰を据えると寒さはかなり軽減された。
> もちろんこんな寒さの中でもプシューは欠かせない。

緑はね、熱湯に酎梅をミニテルモスに入れて、チビチビ暖めながら雪シーズンはお勧めです。
アルは入ってナイから誤解なく。

> 骨にひびが入っていた。治るのに3週間ほどかかるそうだ。嗚呼。

ご自愛をです。

                              緑水

2006/11/14(Tue) 03:56:03  [No.4818]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 900×675 274kB)

緑水さん、どうもです。

> 寒かったですね、暖かさに慣れていたのが風雪、なんたら寒たらの心みたいですなあ。

急に寒くなったので心と体の備えができてませんでした。そろそろ冬向きの装備に変えないとダメですね。

> 地蔵谷は未だ訪ねてない、洞吹さんの赤ゾレ尾根に入ってから人気の場所、ソレソロおいでお出でしてる。

いい谷です。手前の左俣も、奥の右俣も、今回の奥の左俣も。奥の二俣手前の右支流も地形図からすると良さそうです。

> 緑も近いうちに二番煎じを楽しみますわ、このような所はソロかペアが似合いますね。

人数はあまり多くない方がいいですね。静かな人ばかりならなお良しです。(^^ゞ

> 最後の怪我は誰かな思えば、本人さんでしたか。

油断大敵です。ながら歩行は厳禁ですね。これぐらいで済んでよかったと思うことにしました。

> ご自愛をです。

ありがとうございます。m(__)m
画像は奥の二俣(三俣)手前あたりです。

                  山日和

2006/11/14(Tue) 18:43:05  [No.4819]


寒そー・・・と読んでたら、なんと膝を痛めたって!!
サイボーグ山日和の膝は超合金もしくはジュラルミンと辞書にあったのに
間違っていたのか・・・。

MSRスノーシュー軍団の隊長! 雪が積もるまでに治してくださいよm(..)m。
ボクももう少し膝横を鍛えないと長距離歩くといや〜な感じの気配が漂う今日この頃・・。

お大事に!

2006/11/14(Tue) 20:36:17  [No.4821]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 800×600 86kB)

矢問さん、どうもです。

> サイボーグ山日和の膝は超合金もしくはジュラルミンと辞書にあったのに
> 間違っていたのか・・・。

キカイダーかガンダムのつもりだったんですが・・・
打撲には少々自身あったんですけど、さすがにこたえました。
(生まれて初めての骨折。捻挫も洞吹さんと冬の大峰釈迦に行った時に1度経験しただけ)

> MSRスノーシュー軍団の隊長! 雪が積もるまでに治してくださいよm(..)m。

余裕ですよ。ご安心あれ。(^_^)

> お大事に!

ありがとうございまーす。m(__)m

                山日和

2006/11/14(Tue) 23:21:20  [No.4827]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 640×480 115kB)

 こんばんは、山日和さん。
ん?もしかして山日和さんも、ビジョビジョで木梶界隈ですかな(^^)

 こんな等高線の込んだ冬型気圧配置のとき、北風受け止めるような尾根に行かれてたんですね(^^;
その日、桧塚へ行くという人がいて、はたして大丈夫だろうかと、水越から山頂部がガスって見えなくなった北の山並みを見て心配していました。
 しかし、見事な樹氷ですね! 
・・・けど、あの日山に入ってた身としては、すげぇ風だったんだな、つべたそう!!無防備に風にさらされる東西に走る尾根に入らなくて正解だったと思うのだ(^^)

>「この先通れますか」と聞くと、「すまん、すまん」と
> 言って道を開けてくれた。
 うっ、なんかやらしー云い方ぁ!(^^;
イライラしてたでしょ?

>  赤ゾレ北東尾根末端では巾1mほどもあるような右岸の水平道は、このあたりでは細い
> 踏み跡となって谷の奥へと続いている。
 道は左岸に渡って、滝のところにはロープまであるんだよね。
南タワから続き、木梶本谷左股(ゼエノ谷)の魚止め滝ではっきりしなくなる幅広の道型は別格として、いろいろと古い道があるようです。

>  小滝を右から巻こうとしたその時だった。右ヒザに激しい衝撃が走った。
> 落ち葉に覆われた斜面は1枚の岩だった。地面を捉えたはずの右足はグリップを失い、ヒ
> ザから岩に激突した。カメラを手に持って安易に足を出したのがいけなかった。手が空
> いていれば難なく手を付いて踏み止まれただろう。
> 普段、人には歩くことに集中するよう説教しているくせにこの体たらくだ。
 この時期、降り積もった落ち葉は曲者ですね。
へぇ〜、そんなことを同行者に云って山を歩いているんだぁ!見習わないにようにしよう(^^;

> 右斜面にとりわけ大きなブナがあった。メジャーを取り出して身体測定。3.4m。まずま
> ずの太さだ。
 こんなつべたい日、足にヒビが入ってるのに、身体測定ですか?
こういうアホな山日和さんは好きだけど、見習わないようにしよう(^^;;

>  赤ゾレの池は一面のガスの中、ひっそりと佇んでいた。
> 去年来た時は何故か重油を撒いたような濁った色をしていたが、今日はにさ
> ざなみを浮かべている。
>  何回かここを通っているはずなのにこの池を見たことがなかったというY夫人も喜んで
> いる。
> 登山道を挟んで反対側にある池も見に行ってみた。次の池はヌタ場に毛の生えた水溜り
> 状態だったが、その向こうの池は立派に水を湛えていた。
 んとね。この赤ゾレの池の色というのは、「重油を撒いたような濁った色」というのが的を得た色だと思う。年がら年中。
けど誰もそんな悪いイメージのことを云わないけどね(^^;
 今回「清澄な水面」・以前「重油」と思ったのも、きっとね、山日和さんのそン時のココロを映し出してたんじゃないかなぁと思うのだ。
 赤ゾレのもう1つの池、この池も年がら年中、まず水を湛えてる見たい。水色は同じだね。ヒソかにわたしは、ひょうたん池とかメガネ池とか呼んでいるんだけど。
 雪が積もったら色も何もないので、その画像を貼っときますね(^^)

> 純白の中の紅。あまりの鮮やかな美しさにみんな満面の笑顔を浮かべている。
>  晴天の下、展望を楽しみながら日溜りでのんびりランチを楽しむつもりの山だった
> が、すべてが逆になったが故の素晴らしいプレゼントをもたらしてくれた。
>  やや視界が開け始めた木梶山方面の霧氷と紅黄葉を愛でながらの下山は、下りになる
> と痛む足も気にならなかった。
 いいですね!良かったです(^^)

>  1日経っても痛みが引かないので医者に診てもらうと、骨にひびが入っていた。
> 治るのに3週間ほどかかるそうだ。嗚呼。
 パール・ハーバー過ぎまでかな?全山真珠の煌めきの山まで辛抱ですね。

2006/11/14(Tue) 22:43:24  [No.4824]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 800×600 171kB)

zippさん、どうもです。

> ん?もしかして山日和さんも、ビジョビジョで木梶界隈ですかな(^^)

ビジョビジョビナンですわ。(^^ゞ

> ・・・けど、あの日山に入ってた身としては、すげぇ風だったんだな、つべたそう!!無防備に風にさらされる東西に走る尾根に入らなくて正解だったと思うのだ(^^)

まあ強いと言えば強かったけど、耐えるというほどの風ではなかったですよ。
座ってメシ食うにはちと辛いかなという程度でした。

>  うっ、なんかやらしー云い方ぁ!(^^;
> イライラしてたでしょ?

いえいえ。素朴なおじさんで気持ちよく通らしてもらいました。不動滝見物もしてたし
ゆったり気分でしたよ。

> 南タワから続き、木梶本谷左股(ゼエノ谷)の魚止め滝ではっきりしなくなる幅広の道型は別格として、いろいろと古い道があるようです。

これは木原谷二俣の中間尾根から左へ分かれる道ですね。

> へぇ〜、そんなことを同行者に云って山を歩いているんだぁ!見習わないにようにしよう(^^;

大きなことを言ってはいけませんな。(^_^;)

>  こんなつべたい日、足にヒビが入ってるのに、身体測定ですか?
> こういうアホな山日和さんは好きだけど、見習わないようにしよう(^^;;

ありがとうございます。ぜひ見習ってください。

>  んとね。この赤ゾレの池の色というのは、「重油を撒いたような濁った色」というのが的を得た色だと思う。年がら年中。

そうですか。10何年か前の小春日和の12月にここでメシ食った時、山上のオアシスのような印象でした。
アルプスの池塘を思わせましたよ。(ほめ過ぎ?)

>  今回「清澄な水面」・以前「重油」と思ったのも、きっとね、山日和さんのそン時のココロを映し出してたんじゃないかなぁと思うのだ。

この日はきっと私の清らかな心が水面に映し出されていたのでしょう。(^_-)

>  赤ゾレのもう1つの池、この池も年がら年中、まず水を湛えてる見たい。水色は同じだね。ヒソかにわたしは、ひょうたん池とかメガネ池とか呼んでいるんだけど。

そうでしたか。みんなでこっちに水があったらひょうたん池ですねーと話してたんですよ。

>  いいですね!良かったです(^^)

ありがとう。(^_^)

>  パール・ハーバー過ぎまでかな?全山真珠の煌めきの山まで辛抱ですね。

忠臣蔵までは長引かせたくないのでガマンガマン・・・できるかな?(^^ゞ

               山日和

2006/11/14(Tue) 23:34:38  [No.4828]


山日和さん こんばんは

>  高見トンネルを抜ければ青空が広がっているかもしれないという期待は見事に外れて
> しまった。予報とは裏腹な、今にも泣き出しそうな重たい空の色。

なんだ、そうだったんですか。
ワシも、この日は晴れマークの三重県にしようか、曇りでもいいから鈴鹿にしようか……
と考えた末、結局、鈴鹿を選択しましたが、見事にハズレでした。
三重県も「晴れ」はウソだましだったみたいですね。
でも、雨よりも雪のほうがいい。

三重県を選択していれば、地蔵谷の十字峡から右俣あたりを歩いてみるかな、なんて思ってたから、
確実にどこかで出会っていましたね。

>  雪と紅葉。4年前のイブネを思い出す。真っ白な雪面に散り敷かれた赤、黄、茶の落ち
> 葉。それは心を激しく揺さぶられるような美しい色彩のつづれ織りだった。あの時の情
> 景が今日再び甦るのか。もしそうならば、予想に反したこの陰鬱な天気もまた僥倖と言
> わねばなるまい。

あのときの景色は素晴らしかった。忘れられません。

>  尾根上はまさに霧氷のアーケードを行くが如くである。
> すべての木という木は氷の鎧をまとっている。この時期にこれほどの霧氷を見られると
> は思わなかった。望外の喜びとはまさにこのことであろう。

これは幸運でしたね。

>  P1316への軽い登りをこなすと「馬駈場」の標識のある尾根分岐点である。
> ここから木原谷の右俣と左俣を分ける尾根を下るのだ。この尾根は昨年の暮れに上がろ
> うとして、あまりの強風と地吹雪に稜線を目前にして敗退したルートだ。
> GPSで方角を確認して下り始める。
>  この尾根の霧氷が最高だった。

先日、ワシが上がった尾根ですね。

>  1日経っても痛みが引かないので医者に診てもらうと、骨にひびが入っていた。
> 治るのに3週間ほどかかるそうだ。嗚呼。

これは、大変でしたね。
お大事に。

ワシ、五十肩はだいぶよくなってきましたよ。
まだ急激には動かせませんが、だいぶ腕が上がるようになりました。
もう少ししたら、完治宣言ができそうです。
雪のシーズンに間に合いそうで、よかった。
これで、ストックやピッケル持って歩けます。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2006/11/14(Tue) 22:52:06  [No.4825]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 800×600 186kB)

洞吹さん、どうもです。

> ワシも、この日は晴れマークの三重県にしようか、曇りでもいいから鈴鹿にしようか……
> と考えた末、結局、鈴鹿を選択しましたが、見事にハズレでした。

元々の予定は湖西の駒ヶ岳だったのですが、天気にらみの第2案としてこちらを選んだわけです。

> 三重県を選択していれば、地蔵谷の十字峡から右俣あたりを歩いてみるかな、なんて思ってたから、
> 確実にどこかで出会っていましたね。

それは残念。会いたかったですね。

> あのときの景色は素晴らしかった。忘れられません。

いつまでも語り草ですね。
あの時は霧氷がありませんでしたが快晴でした。この日は青空の代わりに霧氷がありました。
これで青空だったら・・・なんて言うと贅沢ですね。(^^ゞ

> これは、大変でしたね。
> お大事に。

ありがとうございます。m(__)m

> ワシ、五十肩はだいぶよくなってきましたよ。
> もう少ししたら、完治宣言ができそうです。
> 雪のシーズンに間に合いそうで、よかった。
> これで、ストックやピッケル持って歩けます。

よかった、よかった。(^_^)
また雪遊びよろしくです。

           山日和

2006/11/14(Tue) 23:41:45  [No.4829]


山日和さん、おはようございます!

この週末に山に入っておられる方を心配していましたが、
案外、みなさん素敵な週末を過ごされておられて、
ちょっぴりうらやましいコダマです。

>  1日経っても痛みが引かないので医者に診てもらうと、骨にひびが入っていた。
> 治るのに3週間ほどかかるそうだ。嗚呼。

洞吹さんならありえそうですが、(^^; 頑丈そうな山日和さんが、
またなんてこと。でも、ヒビならすぐに復活されそうですね。
無理しないで、ちゃんと治して下さいね。

実は私も右ひざの下の骨が、力を入れると痛みます。
山日和さんの書き込みを読んでいたら、病院に行こうかなと思いました。

2006/11/15(Wed) 09:42:36  [No.4833]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 600×800 156kB)

コダマさん、どうもです。

> 洞吹さんならありえそうですが、(^^; 頑丈そうな山日和さんが、
> またなんてこと。でも、ヒビならすぐに復活されそうですね。
> 無理しないで、ちゃんと治して下さいね。

ありがとうございまーす。m(__)m
頑丈なんですが、さすがにあれだけ強打しては・・・
そのあと登って下りられるだけえらい!(自画自賛)

> 実は私も右ひざの下の骨が、力を入れると痛みます。
> 山日和さんの書き込みを読んでいたら、病院に行こうかなと思いました。

診てもらった方がいいですよ。早めの手当てが大事です。

               山日和

2006/11/15(Wed) 20:08:44  [No.4836]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 1024×768 327kB)

山日和 さん、 zipp さん、緑ちゃん、おはようさん

>> ん?もしかして山日和さんも、ビジョビジョで木梶界隈ですかな(^^)

目が覚めるような絵に出会いましたですね。
今年の初物のは好調のようですね、目に美味しそうです。

色物を白で包み休ませる、自然とはなぜにこうも優しいのだろうか。
一年の疲れをグッスリと休んで下され思います。

完睡するまでに、その寝顔を見に行かなくては、チョッと起こしに行かなくてわです。
好い画像ありがとうございました。

お礼に好ましい画像をどうぞです。

・でいこんさん、色白のお肌で艶っぽいですね
・なにお、おっしゃる ごんぼんさん、黒くて逞しいそれでこそ地の力ですよ

・いいなあ根浴は、わいら飾りの菜っ端かいな、チンゲンにクシュンギクは羨ましく見るのでした。

では初冬の裸木界隈で、湯気プシューを楽しみましょうと、根浴さんたちは申しております。

                 緑水。

2006/11/15(Wed) 17:54:39  [No.4835]


緑水さん、こんばんは。
おいしそうな野菜達ですね〜。自家栽培ですね。(^_^)
早く鍋に入れてくれーと叫んでるようです。(^^ゞ

          山日和

2006/11/15(Wed) 20:11:14  [No.4837]


山さん、こんばんは。

天気予報では、ぴかぴかのお日様マークがでてましたね。

まさか曇天に雪とは思いもしませんでした。でも、霧氷のアーケードのプレゼントとはよかったね。

多分、地蔵谷に入られるのだろうと思っていましたが、やっぱりそうでしたか。健脚メンバーなので、下山は木梶までまわるのかもしれないとおもっていましたが、これはちがったんですね。下ってみたい尾根があったんですね。

抒情詩のようなレポート、心の響きがつたわってきます。山さんにしては、どこかストイックな気分がしているような気がしました。

今まで、病気や怪我知らずの山さんだったのに・・・。
転倒で骨にひびが入ったのに、よく痛みをこらえて歩きましたね。我慢強いなぁ。
山中で骨折で歩けなくなったのじゃなくて、不幸中の幸いとおもわなしかたがないね。

後に痛みを残さないように、ちゃんと直してね。

2006/11/15(Wed) 21:27:26  [No.4840]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 600×800 222kB)

とっちゃん、どうもです。

> 天気予報では、ぴかぴかのお日様マークがでてましたね。

それを信じてたんだけどね。
>
> まさか曇天に雪とは思いもしませんでした。でも、霧氷のアーケードのプレゼントとはよかったね。

どちらも思いもしなかったけど、結果は満足でした。

> 多分、地蔵谷に入られるのだろうと思っていましたが、やっぱりそうでしたか。健脚メンバーなので、下山は木梶までまわるのかもしれないとおもっていましたが、これはちがったんですね。下ってみたい尾根があったんですね。

木梶はあまり面白くないし、下山の尾根は去年敗退してるのでね。
>
> 抒情詩のようなレポート、心の響きがつたわってきます。山さんにしては、どこかストイックな気分がしているような気がしました。

山さんにしては・・・?(^_^;)

> 山中で骨折で歩けなくなったのじゃなくて、不幸中の幸いとおもわなしかたがないね。

まあ、そういうことやね。慢心があったんでしょう。

> 後に痛みを残さないように、ちゃんと直してね。

ありがとうございます。今週中に治します。(^^ゞ

                山日和

2006/11/15(Wed) 22:39:06  [No.4844]


山さん、こんばんは〜。

綺麗な紅葉の画像やね〜。

> ありがとうございます。今週中に治します。(^^ゞ

骨太の山さんやから、奇跡的に今週中に直したりして。(@^^)/~~~超人かも。

2006/11/16(Thu) 18:55:20  [No.4856]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 900×675 147kB)

とっちゃん、こんばんは。

> 骨太の山さんやから、奇跡的に今週中に直したりして。(@^^)/~~~超人かも。

治ったらびっくりやね〜。超人→ウルトラマンやね。シュワッチ。(^^ゞ

             山日和

2006/11/16(Thu) 19:44:30  [No.4860]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 900×598 206kB)

山日和さん、こんばんは(パート2)。

一生懸命レス書いていたのに、消えちゃった。書き直し。

>  右から半分涸れた支谷が入る。ミニ十字峡とも言われる入り口に石門のような小滝を
> 配したU字型に広がる谷は落ち葉で覆い尽され、頭上には極彩色の衣をまとった木々が谷
> に被さるように立ち並んでいる。

まるで、一幅の絵を見るような描写ですね。(嫉妬)
(でも、写真は私の方がイロっぽい。モデルがいいから)

>  三つの谷が合する奥の二俣(と私は呼んでいる)は素敵な場所である。

とっちゃん(こと)さんは、ここでしばらく動こうとしませんでした。

>  小滝を右から巻こうとしたその時だった。右ヒザに激しい衝撃が走った。

山日和さんの直撃を食らった岩は、風化が1000年早まっただろうね。
大山で余裕の人が、地蔵谷で転ぶなんてねぇ。
年取ったら骨がもろくなるから、転ばないように気をつけて下さい。

>  1日経っても痛みが引かないので医者に診てもらうと、骨にひびが入っていた。
> 治るのに3週間ほどかかるそうだ。嗚呼。

「弘法も筆の誤り」と良く似たことわざがありましたよね。なんだったけ?
お大事に。

地蔵大滝の写真を再掲します。

                       伊勢山上住人

2006/11/15(Wed) 22:38:43  [No.4843]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 800×600 237kB)

伊勢さん、どうもです。

> 一生懸命レス書いていたのに、消えちゃった。書き直し。

続きはと言ってから長いなあと思ってました。(^_-)

> (でも、写真は私の方がイロっぽい。モデルがいいから)

じゃあ、こちらもモデル付きで・・・

> とっちゃん(こと)さんは、ここでしばらく動こうとしませんでした。

やっぱりええとこはええと感じるんですね。よう動かんようになる人やけど。(^_^;)

> 大山で余裕の人が、地蔵谷で転ぶなんてねぇ。
> 年取ったら骨がもろくなるから、転ばないように気をつけて下さい。

濡れた1枚岩の上に積もった落ち葉では滑らない方がおかしいですね。油断としかいいようがない。
私すごい骨太なんですけどね。骨折も生まれて初めて。

> 「弘法も筆の誤り」と良く似たことわざがありましたよね。なんだったけ?

「地獄の沙汰も金次第」でしたっけ・・・

> お大事に。

ありがとうございます。養生します。m(__)m

2006/11/15(Wed) 22:48:21  [No.4845]


> > 「弘法も筆の誤り」と良く似たことわざがありましたよね。なんだったけ?
>
> 「地獄の沙汰も金次第」でしたっけ・・・

ぽんっ!(横から飛び出してきた音)

まーた、なにトボケてまんねん。
「馬の耳に念仏」に決まってまっしゃろ。(^^ヾ

ふにゅ〜〜〜(横に去っていった音)

正しいことわざを!
                                洞吹(どうすい)

2006/11/16(Thu) 00:44:15  [No.4851]


呼ばれもせんのにまたまた出てきましたな。洞吹仮面。
♪疾風のように現われて、疾風のように去って行く。
洞吹仮面はいい人だ〜(かどうか知りませんが)
洞吹仮面は誰でしょう(知ってるけど)
「淋しい熱帯魚」に突っ込んでくれんと・・・(^^ゞ

          山日和

2006/11/16(Thu) 19:32:15  [No.4858]


> 呼ばれもせんのにまたまた出てきましたな。洞吹仮面。

呼ばれてもなかなか出てこずに、呼ばれなくなるとあわてて出てくる、
イブネ教団ヘソマガリ派の教祖様だす。

> ♪疾風のように現われて、疾風のように去って行く。

消えるときには、ケムリ玉を投げつけるのが特徴だす。
ほれ、こんなふうに。
ボンッ!
ゴホッ、ゴホゴホ。

失礼、安物のケムリ玉使ってるもんで……
よくムセるんよ、これ。

> 「淋しい熱帯魚」に突っ込んでくれんと・・・(^^ゞ

これ、やっぱり突っ込むとこでしたんか。
ワシも伊勢さんとおんなじで、理解不能だす。(^^;;
なんじゃこれは……と、きょとんとしてまんねん、亀まんねん。
答え、教えて。

わかりやすいギャグを!
                               洞吹(どうすい)

2006/11/17(Fri) 00:37:27  [No.4870]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 320×240 26kB)

「ウィンク」でんがな「ウィンク」

      山日和

2006/11/17(Fri) 08:49:35  [No.4871]


> 「ウィンク」でんがな「ウィンク」

??????
キョトン?

伊勢さん、知ってる?

                                  洞吹(どうすい)

2006/11/17(Fri) 18:18:46  [No.4874]


> > 「ウィンク」でんがな「ウィンク」
> ??????
> キョトン?
> 伊勢さん、知ってる?

知りまへん。

山日和さんは、博識・博学、何でもかんでも頭の中に入っている人ですね。
私なんか、頭の中 カ ラ ッ ポ 。 ス ー ス ー 風通しよろしおまっせ。

                伊勢山上住人

2006/11/17(Fri) 19:33:17  [No.4875]


山日和さん こんばんは

これからの季節の山を先取り、期待させる美しい画像resに一杯
ありがとうさんです。

>【山 域】台高山脈北部 木梶川源流域

この日、小生もこの界隈を考えてましたが、天候不順とたまりにたまったインドア作業、というか完全休養週末でした。

> 尾根上はまさに霧氷のアーケードを行くが如くである。
>すべての木という木は氷の鎧をまとっている。この時期にこれほどの霧氷を見られると
>は思わなかった。望外の喜びとはまさにこのことであろう。

少々天気が悪くても、こういう事があるんですねぇ
紅葉にパラパラの雪程度かなと思ってたら、一面の霧氷でしたか
タイミング良く冬型になったんですね
思いもよらぬ贈り物はうれしさ倍増ですね

> 雪と紅葉。4年前のイブネを思い出す。真っ白な雪面に散り敷かれた赤、黄、茶の落>>ち葉。それは心を激しく揺さぶられるような美しい色彩のつづれ織りだった。あの時>>の情景が今日再び甦るのか。もしそうならば、予想に反したこの陰鬱な天気もまた>>僥倖と言わねばなるまい。

そうですねぇ もう4年も前の11月10日でした。
素晴らしい画像をデータで送って頂きました。
ここに貼ってます。

http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/kakuregurataijo.htm

>小滝を右から巻こうとしたその時だった。右ヒザに激しい衝撃が走った。
>1日経っても痛みが引かないので医者に診てもらうと、骨にひびが入っていた。
>治るのに3週間ほどかかるそうだ。嗚呼。

あちこち打ったり、捻ったりはしょっちゅうでも、ほんの少しの状況の違いで、怪我になってしまうんですね。これは厳しいですね。
無理しないで大事にしてください。

実は、小生も大御影の破線路の崖でアクシデントに見舞われまして、自重の気持ち一杯です。

忘年、リハビリ、快気山行までくれぐれもご自愛下さい。

では また どこか 初冬の小春日和のコバで

   SHIGEKI

 PS  なんぼ骨太でも一週間では無理というもんでっせ!!

2006/11/16(Thu) 15:59:09  [No.4852]


Re: 【台高】霧氷のアーケード 木梶川源流域逍遥 (画像サイズ: 900×675 235kB)

SHIGEKIさん、どうもです。

> この日、小生もこの界隈を考えてましたが、天候不順とたまりにたまったインドア作業、というか完全休養週末でした。

そりゃ残念。ばったり会いたかったですね〜。

> 少々天気が悪くても、こういう事があるんですねぇ
> 紅葉にパラパラの雪程度かなと思ってたら、一面の霧氷でしたか

行ってみないと分からないってやつですね。期待していなかっただけに喜びもひとしお
でした。

> そうですねぇ もう4年も前の11月10日でした。

あの日みんなバラバラに鈴鹿に入ってたんでしたね。(^^)

> 無理しないで大事にしてください。

ありがとうございます。m(__)m

> 実は、小生も大御影の破線路の崖でアクシデントに見舞われまして、自重の気持ち一杯です。

ありゃ、なにがあったんですか?

> 忘年、リハビリ、快気山行までくれぐれもご自愛下さい。

そうですね。いつまで自重できるかな? (^^ゞ

>  PS  なんぼ骨太でも一週間では無理というもんでっせ!!

やっぱり(^_^.)

             山日和

2006/11/16(Thu) 19:40:33  [No.4859]


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