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【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 1000×750 223kB)

 骨折からちょうど3週間。そろそろ良くなって
もいい頃だが、階段を上がる時にまだヒザが痛む。
今週はおとなしくしておこうと思っていたが、地
蔵谷をぶらついて鍋をつつくくらいなら大丈夫だ
ろうと木梶林道へ向かった。






【日 時】2006年12月3日(日)
【山 域】台高北部 木梶川源流域
【天 候】曇り
【コース】鳴滝展望所8:20---8:47木原谷二俣8:57---9:45奥の奥の二俣---10:19稜線
     10:26---11:12赤ゾレ池12:22---12:40赤ゾレ山---13:18地蔵谷奥の二俣
     13:40---14:25小屋跡---14:45駐車地      

 突如メジャーに?なってしまった木梶川源流域だが、ここで登山者に会ったことはな
い。いつもの場所に駐車して歩き出すうちに昨夜までとは違うことを考え始めていた。
地蔵谷もいいが、木原谷は尾根筋以外まだ歩いていない。木原谷へ行ってみよう。

 木原谷の二俣で迷う。右か、左か。稜線直下の林相を思い出して右を選んだ。
先日下った中間尾根を少し上がると右に杣道が分岐している。出合の斜面を慎重に上が
るが足の痛みはない。これなら行けそうだ。
 右俣右岸に付けられた杣道は細いながらもしっかりと続いている。眼下の流れは地蔵
谷とよく似た雰囲気だが、両岸とも植林なので地蔵谷のようなしっとりとした味わいは
求めるべくもない。

 前方に滝が見えた。2段25mくらいはあろうか。木原谷にこんな大滝があるとはまった
く予期していなかったので驚きである。杣道に従って伐採された右岸を巻くとほどなく
奥の二俣に出合う。この合流点にはかつて作業所でもあったのだろうか、広い河岸台地
に大きな石組みが残っていた。
これを右に取れば赤ゾレ池、あるいは馬駈辻のあたりへ詰め上がる。こいつは左へ行こ
う。左からの比較的大きな支谷をふたつやり過ごすと、三たび二俣となる。
 
 昨日の雨は高いところでは雪だったようで、河原もうっすらと白く化粧していた。
ここに至ってやっと植林が終わり、今までとは打って変わって葉を落とした明るい自然
林となった。これまでの深く、暗い濃緑から明るい茶色へと一気に開放的な空間へ放り
出されたようである。

 この二俣の佇まいも実にいい。どちらの谷も十分に魅力的なのだが、真ん中の尾根が
おいでおいでをしていた。急過ぎず、緩過ぎず、下生えもない。
不安だったヒザも無神経に足を踏み出さなければ痛むこともない。油断せずにゆっくり
上がっていこう。

 最初のうちは細い木ばかりだったが、少し上がると大きな木が目立ち始めた。
そして東隣りの尾根をチラチラ見て気になっていたもの。先日の下りで出会った素晴ら
しい霧氷の群れ。今日の冷え込みは再びあの霧氷に会わせてくれるのか。
 Ca1200mラインを超えると木々の高いところが白く飾られ始めた。稜線下のCa1250m台
地は大木の立ち並ぶ素敵なコバとなっていた。

 馬駈場の稜線はもうすぐそこだ。あたり一面霧氷の花が満開である。
稜線でスパッツを着ける。ここから巨木探訪散歩の始まりである。
稜線から木原谷側へ20〜30m下った斜面をトラバースして行く。
頭上を覆う真っ白な氷の花を振り仰ぎながら、巨木がそこここに鎮座する木原谷源頭の
斜面をゆっくり、ゆっくり歩く。

 「霧氷」とは事典によると「氷点下の環境で、空気中の過冷却水滴もしくは水蒸気
が、樹木その他の地物に衝突して凍結もしくは昇華することでできる、白色〜無色透明
の氷層の総称。いわば自然現象としての着氷現象。」と説明されている。
言葉にすれば実に無味乾燥であるが、吉野山の桜ではないが「一目千本」と呼びたいほ
どの霧氷の花々はその生成の過程など考える気も起こらぬほどの美しさで咲き乱れてい
る。

 馬駈辻もカットして、稜線に戻ることなく赤ゾレの池までトラバースで辿り着いた。
本日の池は半凍結状態である。西の池に回るとこちらは完全氷結していた。
 風をよける場所がなければ地蔵谷まで一気に下りて昼飯にしようと思っていたが、意
外に風が弱い。それに薊岳方面が明るくなってきた。ひょっとしたら晴れ間が広がるか
もしれない。そんな期待を抱いて池のほとりに腰を降ろした。
 持ってきたものを全部着込んでのランチ、気温は氷点下だがビールだけは欠かせな
い。
鳥鍋のぐつぐつ煮える音が気分まで暖かくしてくれる。こんな寒空の下でもきっちり1時
間以上のランチタイムは確保するのだ。

 少し晴れ間が覗いたと思ったらすぐに雲に隠れてしまう。まあ、周りが見えるだけで
もよしとしよう。
 赤ゾレ山へ向かう。振り返ると国見山が霧氷の塊となっている。思わず見とれてしま
った。

 いつも風の吹く赤ゾレはすぐに通過。今日は初めての北尾根を下降するのだ。
笹原を突っ切るとすぐに尾根の形が現われ、まったく歩きやすい疎林の下りが始まる。
実にいい尾根だ。
 この尾根もCa1200mを切ると霧氷は姿を消し、枯れた枝が四方八方に伸びるのみであ
る。
Ca1150mで同じ規模の尾根が右に分岐した。いずれも明瞭かつ魅力的な表情で誘ってい
る。そして次の分岐もやや急な左を選択。まばらな木々は葉を落として一層見晴らしが
よく、地蔵谷の奥の二俣(三俣)が丸見えである。
ヒザにショックを与えないようにそろそろと下り、最後は右手のコバから回りこんで地
蔵谷に降り立った。

 3週間前、右ヒザにひびを作った谷は、何事もなさげにただ静けさの中に佇んでいた。
地蔵谷の水でコーヒーを淹れよう。
立ち昇る湯気の向こうに、今こうして山に在る喜びのかたちがほのかに見えた気がし
た。

                山日和

2006/12/04(Mon) 19:18:44  [No.5152]


山日和さんこんばんわ。
足の具合はいかがですか。
木原谷に行かれたのですね。
日曜日は霧氷が見れるだろうとzippさんが言ってましたので、私も行きたかったです。
主婦だし、会社員だし、家事はいつするねんと自問自答して・・・家事を選びました。

霧氷いいですね。

足、お大事になさってくださいね。

2006/12/04(Mon) 19:42:36  [No.5153]


Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 1000×750 263kB)

panaちゃん、どうもです。

> 足の具合はいかがですか。

足はかなりよくなりました。(と思います・・・と思いたい^^;)

> 日曜日は霧氷が見れるだろうとzippさんが言ってましたので、私も行きたかったです。

前回に続いて見事な霧氷を拝むことができました。

> 主婦だし、会社員だし、家事はいつするねんと自問自答して・・・家事を選びました。

結構土日連チャンで行かれているようにお見受けしますが・・・(^^ゞ

> 霧氷いいですね。

赤ゾレ池の画像貼っておきます。一日違いで大違いでしたね。

> 足、お大事になさってくださいね。

ありがとうございます。大事をとるのが苦手なもので・・・

              山日和

2006/12/04(Mon) 21:53:36  [No.5161]


山日和さん こんばんは

山日和さんのことだから、じっとはしていないと思いましたが、木梶方面でしたか。

>  突如メジャーに?なってしまった木梶川源流域だが、ここで登山者に会ったことはな
> い。

なんなんでしょうね。
今年後半から、えらいスポットライトを浴びてしまって。

>  前方に滝が見えた。2段25mくらいはあろうか。木原谷にこんな大滝があるとはまった
> く予期していなかったので驚きである。杣道に従って伐採された右岸を巻くとほどなく
> 奥の二俣に出合う。この合流点にはかつて作業所でもあったのだろうか、広い河岸台地
> に大きな石組みが残っていた。

このあたりはまだ歩いてないので、来年の楽しみにとっておきます。

>  馬駈場の稜線はもうすぐそこだ。あたり一面霧氷の花が満開である。

いいですね。
ワシ、今年はまだ霧氷を見てませんぞ。

>  持ってきたものを全部着込んでのランチ、気温は氷点下だがビールだけは欠かせな
> い。
> 鳥鍋のぐつぐつ煮える音が気分まで暖かくしてくれる。こんな寒空の下でもきっちり1時
> 間以上のランチタイムは確保するのだ。

そうやね。
1時間半から2時間は欲しいですね。
ワシは、うどん鍋を食べに山へ行くようなものやから。

>  3週間前、右ヒザにひびを作った谷は、何事もなさげにただ静けさの中に佇んでいた。
> 地蔵谷の水でコーヒーを淹れよう。
> 立ち昇る湯気の向こうに、今こうして山に在る喜びのかたちがほのかに見えた気がし
> た。

おうおう、ポエムやねえ、ポエム。
地蔵コーヒーも、さぞ美味かろう。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/12/04(Mon) 20:22:58  [No.5155]


Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 1000×750 246kB)

洞吹さん、どうもです。

> 山日和さんのことだから、じっとはしていないと思いましたが、木梶方面でしたか。

じっとしてるのは何より苦手です。この山域は標高差400mほどしかないので、リハビリには持ってこいですね。

> なんなんでしょうね。
> 今年後半から、えらいスポットライトを浴びてしまって。

伊山上旅行社の宣伝がよかったのでしょう。
昨年はほとんど情報がなかったのにね。

> いいですね。
> ワシ、今年はまだ霧氷を見てませんぞ。

これも運のものですね。もし土曜日にガンバの試合がなければ行ってたので、あの霧氷
を見ることはできませんでした。

> そうやね。
> 1時間半から2時間は欲しいですね。

ちょっと長過ぎですな。いつ歩くんですか?

> 地蔵コーヒーも、さぞ美味かろう。

はい、とびきりの味がしました。(^_^)

              山日和

2006/12/04(Mon) 22:30:46  [No.5164]


山日和さん、こんばんは。
ようこそ木原谷へお越しやす。

しかし、何で山日和さんが書くとポエムになるの?
(嫉妬)

> 突如メジャーに?なってしまった木梶川源流域

「雨でも行く。一人でも行く。」
ブームの火付け役のインパクトが強かったからです。
私は、ずーと前から宣伝していたのに〜。

>  木原谷の二俣で迷う。右か、左か。稜線直下の林相を思い出して左を選んだ。

ニ段の滝は「右」でしょ。
山日和さんのレポは信者が多いのだから、正確にお願いします。

> 真ん中の尾根がおいでおいでをしていた。
> 稜線下のCa1250m台地は大木の立ち並ぶ素敵なコバとなっていた。

「伊勢さんミズナラ」見てくれましたか?

> 地蔵谷の奥の二俣(三俣)が丸見えである。

なんとしても「十字峡」の表現は採らないのですね。
「二俣(三俣)」には違いありませんが・・・・。
(お互い頑固ですね)

> 3週間前、右ヒザにひびを作った谷は、何事もなさげにただ静けさの中に佇んでいた。

いい雰囲気を持った谷ですね。
私も、山日和さんの足元を狂わせた魅惑の谷を見に行きます。

> 立ち昇る湯気の向こうに、今こうして山に在る喜びのかたちがほのかに見えた気がし
> た。

詩人ですねぇ。 うっとり・・・。

           伊勢山上住人

2006/12/04(Mon) 21:03:22  [No.5156]


Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 750×1000 261kB)

伊勢さん、どうもです。

> 「雨でも行く。一人でも行く。」
> ブームの火付け役のインパクトが強かったからです。
> 私は、ずーと前から宣伝していたのに〜。
去年の今頃は地図読みで右往左往してましたね。(^_-)

> ニ段の滝は「右」でしょ。

失礼しました。m(__)m 訂正致しました>

> 「伊勢さんミズナラ」見てくれましたか?

これですね?(^_^)

> なんとしても「十字峡」の表現は採らないのですね。
> 「二俣(三俣)」には違いありませんが・・・・。
> (お互い頑固ですね)

私としては「十字峡」というのはあくまで「十の字」に谷が合流していなくては許せな
いんです。まあ、100歩譲って75度から105度くらいでしょうか。(^^ゞ

> いい雰囲気を持った谷ですね。
> 私も、山日和さんの足元を狂わせた魅惑の谷を見に行きます。

ただよそ見(景色ではなく手元)してただけですわ。

> 詩人ですねぇ。 うっとり・・・。

私は山へ登ることはただの肉体運動ではなく文化的行為だと思っています。(^_^)

               山日和

2006/12/04(Mon) 23:25:42  [No.5165]


山日和さん こんばんは

>  赤ゾレ山へ向かう。振り返ると国見山が霧氷の塊となっている。思わず見とれてし >まった。

骨折したシトが見て、何で元気なワイがまだなんやろ

やる気の問題ですなぁ〜 

年代的にも 何事もやる気、気合いで乗り越えますなぁ

しかし、ほどほどに 折れてる時やからこそ、出来る(山歩く以外に)

ことありまっしゃろ〜

では また 奧美濃のクラストした雪稜で

    SHIGEKI

2006/12/04(Mon) 21:26:11  [No.5158]


Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 1000×750 249kB)

SHIGEKIさん、どうもです。

> 骨折したシトが見て、何で元気なワイがまだなんやろ

SHIGEKIさんもお骨折りいただいたらどうです? 執念出ますよー。

> 年代的にも 何事もやる気、気合いで乗り越えますなぁ

同い年やないですか。老け込んだらあきませんで。(^^ゞ

> しかし、ほどほどに 折れてる時やからこそ、出来る(山歩く以外に)
> ことありまっしゃろ〜

骨折が判明した時はそう思いました。でもその一瞬だけでした。

> では また 奧美濃のクラストした雪稜で

待ち遠しいですね〜。
画像は下山の尾根です。

               山日和

2006/12/04(Mon) 23:34:33  [No.5167]


山日和さん、こんばんは。

>  骨折からちょうど3週間。そろそろ良くなって
> もいい頃だが、階段を上がる時にまだヒザが痛む。

でも骨折は時間が経てば治るからいいですよ。
膝関節の痛みはいけません。何時までも痛みがひかない。それどころかしばらく動かさないと固まってしまって…。その内山も歩けなくなるかも。

>  突如メジャーに?なってしまった木梶川源流域だが、ここで登山者に会ったことはな
> い。いつもの場所に駐車して歩き出すうちに昨夜までとは違うことを考え始めていた。
> 地蔵谷もいいが、木原谷は尾根筋以外まだ歩いていない。木原谷へ行ってみよう。

ここは、17日に伊勢山上住人さんに連れて行ってもらえるところ?良い感じのところのようで、何だか楽しみです。当日は進む方向はガイドさんに任せきって景色を存分に楽しみたいです。

>  馬駈場の稜線はもうすぐそこだ。あたり一面霧氷の花が満開である。

霧氷、いいですね。霧氷と聞いて何故か藤原岳を思い出してしまいました。初めて見て感動したところだからかなあ。

>  持ってきたものを全部着込んでのランチ、気温は氷点下だがビールだけは欠かせな
> い。

う〜ん。氷点下でもビールですか。僕はダメですね。寒くなると焼酎かウィスキーです。ビール飲むと寒くなりませんか?

>  3週間前、右ヒザにひびを作った谷は、何事もなさげにただ静けさの中に佇んでいた。
> 地蔵谷の水でコーヒーを淹れよう。
> 立ち昇る湯気の向こうに、今こうして山に在る喜びのかたちがほのかに見えた気がし
> た。

格別のコーヒータイムだったのでしょうね。なんだか分かる気がします。

                  Tsutomu

2006/12/04(Mon) 21:32:49  [No.5159]


Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 1000×750 227kB)

Tsutomuさん、どうもです。

> 膝関節の痛みはいけません。何時までも痛みがひかない。それどころかしばらく動かさないと固まってしまって…。その内山も歩けなくなるかも。

まわりにもそういう人がいっぱいいました。とっちゃんもSHIGEKIさんもハリマオさんも
うでしたよ。でもみなさんガンガン歩いてらっしゃる。(^_^)

> ここは、17日に伊勢山上住人さんに連れて行ってもらえるところ?良い感じのところのようで、何だか楽しみです。当日は進む方向はガイドさんに任せきって景色を存分に楽しみたいです。

おおっ、そうでしたか。名ガイドの案内楽しみですね。

> 霧氷、いいですね。霧氷と聞いて何故か藤原岳を思い出してしまいました。初めて見て感動したところだからかなあ。

私は霧氷というと縫ヶ原を思い出します。

> う〜ん。氷点下でもビールですか。僕はダメですね。寒くなると焼酎かウィスキーです。ビール飲むと寒くなりませんか?

もともと寒いんだからだいじょうぶ。(←説明になってない^^;)

> 格別のコーヒータイムだったのでしょうね。なんだか分かる気がします。

至福の時でした。

                山日和

2006/12/04(Mon) 23:41:48  [No.5168]


  Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 投稿者:Trail Walker



山日和さん始めまして、僕も昨日赤ゾレ池に行って来ました、もしかしてお会いしたのは山日和さんだったのでしょうか?時間からしてきっとそうでしょう!木原谷から上がり、北尾根を降りられると聞いた時、ネットを見ている方だなとは思いましたが。

2006/12/04(Mon) 21:43:57  [No.5160]


Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 1000×750 220kB)

Trail Walkerさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

> 山日和さん始めまして、僕も昨日赤ゾレ池に行って来ました、もしかしてお会いしたのは山日和さんだったのでしょうか?時間からしてきっとそうでしょう!木原谷から上がり、北尾根を降りられると聞いた時、ネットを見ている方だなとは思いましたが。

そうです、それは私です。
私も先ほどもぐらもちさんの掲示板を見てわかりました。
ちょうど昼飯を食べ終わったところで赤ゾレの池へやってきて、西の池へまっすぐ行か
れたのでただものではないと思ってましたが・・・(^^ゞ

               山日和

2006/12/04(Mon) 23:46:35  [No.5170]


Trail Walker さん、お久しぶりです。

この日の短い季節に、とんでもなくロングトレイルですね。
さすがです。


              伊勢山上住人

2006/12/05(Tue) 05:35:10  [No.5173]


Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 1024×768 222kB)

 あらら、「お礼参り」に地蔵谷・馬駈ヶ周辺ですか(^^; 、山日和さん。
 リハビリってのは、「傷」が完治してから行うものだと思いますが…。 
馬の耳に駆け抜ける北風といったところでしょうか。その風も霧氷となって耳栓ですな(^^;;

 土曜日に来れば良かったのにね。
ヤサシクヤサシク「介抱」してあげれたのに(^^)

2006/12/04(Mon) 23:29:34  [No.5166]


Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 750×1000 224kB)

zippさん、どうもです。

>  リハビリってのは、「傷」が完治してから行うものだと思いますが…。 
> 馬の耳に駆け抜ける北風といったところでしょうか。その風も霧氷となって耳栓ですな(^^;;

そうなんですか。知らなかった〜(^_-)
この日は馬耳西風でした。馬の耳に霧氷かな?(^^ゞ

>  土曜日に来れば良かったのにね。
> ヤサシクヤサシク「介抱」してあげれたのに(^^)

やさしく「介錯」されそう・・・(^_^;)

              山日和

2006/12/04(Mon) 23:50:52  [No.5171]


山さん、こんばんは〜。

> 今週はおとなしくしておこうと思っていたが、地
> 蔵谷をぶらついて鍋をつつくくらいなら大丈夫だ
> ろうと木梶林道へ向かった。

ほんまに、もう〜、今週はおとなしくしてるんだと思ってたら、いっちゃんたんやね〜。困ったもんや。結局、じっとしてたんは、最初の一週間だけ?

精進がいい?のか、霧氷拝めてよかったね〜。赤ゾレあたりは、風が強いところと聞いていたので、風邪でも引いてないかと心配したけど、大丈夫やったみたいでよかったね。

霧氷の木々の立つ池もまた綺麗な風景。


伊勢さんから、この前に聞いた下山にお勧めの最短経路。山さん、偶然にもその経路を登ったんやね。

地蔵谷は、人の心を癒す。山さんも、すっかり詩人しなってるね〜。

次回は、詩のみで挑戦してみて。

しっかり直して、雪山は、山日和辞書復活で、バリバリ歩いてね〜。廃盤にはならんやろ〜。

2006/12/05(Tue) 20:54:02  [No.5177]


Re: 【台高】霧氷再び リハビリの木梶川源流 (画像サイズ: 1024×822 502kB)

とっちゃん、どうもです。

> ほんまに、もう〜、今週はおとなしくしてるんだと思ってたら、いっちゃんたんやね〜。困ったもんや。結局、じっとしてたんは、最初の一週間だけ?

えーと、結果的にそうですねぇ。最初はおとなしくしてるつもりだったんだけど。(^^ゞ

> 精進がいい?のか、霧氷拝めてよかったね〜。赤ゾレあたりは、風が強いところと聞いていたので、風邪でも引いてないかと心配したけど、大丈夫やったみたいでよかったね。

そうそう。一日一膳です。(^_-)

> 伊勢さんから、この前に聞いた下山にお勧めの最短経路。山さん、偶然にもその経路を登ったんやね。

それは知らんかったね。足の向くままに登るとそこでした。

> しっかり直して、雪山は、山日和辞書復活で、バリバリ歩いてね〜。廃盤にはならんやろ〜。

この辞書は本人は持ってないんですわ。(^_^;)

               山日和

2006/12/05(Tue) 22:21:17  [No.5180]


Re: 木原谷について。 (画像サイズ: 600×800 217kB)

 こんばんは、です。

 木原谷ですが、昭文社のエアリアによると地蔵谷出合上流の右股が「木原谷」です。
左股は、エアリアには名称記載がありません。
 「木原谷」の由来は、「木原造林」という会社の名前から来たものでしょう。
木梶林道=木原林道(地元の人はこう呼ぶ)の由来と同じです。木原谷の二股周辺の植林が「木原造林」のものなのでしょう。駐車地の上辺りの植林もそうみたい。
 木原谷と分かれる右岸の植林は、地元のT氏の植林のようです。

 M新聞の掲示板で、この辺りの事情に詳しいT氏から伺ったことなのですが、地元での本来の名称は、以下の通りとなります。
 地蔵谷−マキノ谷,左股−ゼエノ谷,木原谷(右股)−本谷。

 ※画像は木原谷(本谷)の滝。

2006/12/05(Tue) 23:16:39  [No.5182]


  Re: 木原谷について。 投稿者:山日和

なるほど。資料の少ない場所の地名は難しいですね。
ということは、私が歩いたのは木原谷本谷の左俣の奥の両俣の中間尾根というわけですね。

>  ※画像は木原谷(本谷)の滝。

この滝は本谷の右俣にあるのですか?

             山日和

2006/12/05(Tue) 23:57:09  [No.5184]


> この滝は本谷の右俣にあるのですか?
 もう!(^^; 山日和さんが25mとか書かれた滝。本谷(木原谷)、最初の二股手前の二段の滝ですよ。鳴滝の上流部では最大の滝です。

2006/12/06(Wed) 00:08:05  [No.5186]


  Re: 木原谷について。 投稿者:山日和
Re: 木原谷について。 (画像サイズ: 750×1000 229kB)

> > この滝は本谷の右俣にあるのですか?
>  もう!(^^; 山日和さんが25mとか書かれた滝。本谷(木原谷)、最初の二股手前の二段の滝ですよ。鳴滝の上流部では最大の滝です。

ありゃまあ。よく見れば下段の滝でしたね。(^_^;)
植林のうっとうしいイメージがあったので、zippさんの画像のさわやかさにだまされて
しまいました。(^^ゞ

                山日和

2006/12/06(Wed) 00:15:22  [No.5187]


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