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  キノコドコノコ恵み鍋・・若狭の谷の沢歩き 投稿者:とっちゃん(こと)
キノコドコノコ恵み鍋・・若狭の谷の沢歩き (画像サイズ: 800×600 180kB)

キノコドコノコ恵み鍋・・・若狭の谷の沢歩き

とある谷に去年キノコがあったとさ。ということで「キノコ探して、沢登り」そんなキノコ鍋仲間に入れてもらって初めてのキノコ鍋に舌鼓。歩く楽しみ、見つける楽しみ、食べる楽しみ、焚き火の楽しみ、出会いの楽しみと、いくつもの楽しみに出会う嬉しい沢歩きとなりました。

2006年11月18日(土)〜19日(日)
若狭の谷
メンバー・・・moteさん・小山伏さん・Taqさん・KUROさん・simizuさん・りんご畑さん・ヤマメさん・とっちゃん(こと)

ほんまにご一緒させてもらっていいのかなぁ〜とちょっぴり心配、どんな沢登りができるのかなぁと期待いっぱいの今日の幕開けとなりました。

<11月18日(土)>

ヤマメさんりんご畑さん、お二人に道の駅でおはようの挨拶をして、名神で大阪から来るmoteさんの待つ賤ヶ岳(シズガタケ)SAを目指して出発。りんご畑さんの運転の速いこと速いこと。怖〜もうちょっとゆっくり走って〜の声があがる。

賤ヶ岳SAで、moteさんを探す。どの車かな?。ふと見ると一度もお出会いしたことがないのに、あの方だとすぐに分かった。

沢の世界では大御所でいらっしゃるのにも関わらず、誰もがすぐに親しみを覚える、そんな柔和なお人柄で、にこやかに手を振って迎えてくださるのでありました。

ここからは、moteさん先頭で一路若狭に向けてひた走る。これが通常の速さやね〜っと安心速度で敦賀インターへ。

林道の集合場所にはや8時頃に到着。みんなの集合時間は10時である。なんと早く着き過ぎたこと。前夜発のTaqさん号は、どのあたりで幕営だろう。ひょっとして仮称キノコドコノコ谷の近くまで入っているのかなと林道をさらに進む。しかし、その姿はなく再び集合場所へ戻る。

しばらくすると、一台の車からそれらしいメンバーの方が降りてこられた。初めてお出会いするメンバーに挨拶をする。

この二日間の計画では、今日はキノコ探しの沢歩き、明日はY谷遡行とのことである。ところが明日は雨の予報である。

集合が予定より早かったので今日のうちにY谷遡行をしようかとのmoteさんの提案に、「はい、そうしたいです。」とは、初めてのメンバーの立場では言えず言葉を飲み込む。さてさて皆さんのご意見はどうなることでしょう。ハラハラ。

雨の予報のせいか、どうも、みなさんモチベーションが下がっているらしい。今日キノコ鍋して、明日は雨なら早々に帰還のような気配が伺えた。「今夜キノコ鍋するんやったら、やっぱり今日キノコ探しやね。」と意見がまとまるのでありました。

「せっかく素晴らしい沢屋さんメンバーやのに、明日沢登りできたらいいのになぁ・・・。」と内心思いながらも、初めてのキノコ探しもまた楽しみである。

 さてさて、沢装束に衣がえ。りんご畑さんがチャイナ帽を頭に。なんや可笑しいほど似合っている。その上にヘルメットは不要じゃないの?。

この冬に台湾への沢登りを控えていらっしゃるmoteさん、小山伏さん、Taqさん、kuroさん。先週に四国の谷に事前トレーニングに行って寒い目をしたとかで、小山伏さんは風邪引きさんで、今日は濡れたくなさげな様子である。

林道から巻き道を歩き始めるが、「沢に降りないの?。」の声がかかる。「そうだね〜、道もあるけど、それなら降りようか。」と言うことで沢歩きが始まる。おとなしい様子の谷で小滝がかかり平流また小滝の繰り返しといったふうの谷である。

谷芯を歩く人、沢横を歩く人、それぞれに気に入ったように沢歩き。それでも、そこは沢人、沢を歩いているだけで嬉しいもので、けっこう小滝も楽しみながらずんずん登る。

moteさんがなにやらキノコを見つけたもよう。Moteさんて千里眼かしら〜。皆は、休憩しながらその様子をみている。

簡単そうに見えた滝はバランスが危うくて巻きに入る。ザラザラの斜面をちょいとばかりトラバースである。

谷筋の紅葉に目をやりながら、谷を登るとこの谷にこんな滝が?2段20mくらいの見ごたえのある大滝が現われた。

ここは、左岸を巻き上がる。途中で見下ろすが、なかなかのものである。支谷を合わした滝の上部に降り立つと、再びなにごともなかったかのように平流と小滝の谷に変わる。

二俣は右にとり先に進む。ちょいとひと登りして、「このあたりだったよなぁ。確か去年は。」の声で一同斜面を這い上がる。「ありました。ありました。ぴちぴちのキノコちゃん。」去年は立ち枯れだったという木も、今年は倒木となり横たわっていた。

満面の笑顔で記念撮影をして山の恵みのお裾分けをしていただく。

生きるものは、いつかは死す。その営みの中で生きるものがある。キノコもそうして命を繋いでいくひとつの生き物。やがて一本の木を土に還していくのに、また多くの命が活躍するのだ。

そう思うと自然というサイクルの中で、生きることも死ぬことも命の輪っかの中の恵みであると思えるのだ。

このあたりの斜面の立ち枯れの木には、キノコの菌があちこちに広がったのか、数本の木に恵みの痕跡。もう少し早い時期なら、この木のキノコも旬やったのにね。なんやかんや言いながら、大の大人は山の中で子供に帰る、そんなひと時を過ごさせてもらった。

もう少し上流へと斜面をトラバースしていくと途中に太い木があった。この大木はケヤキかな?再び沢に下りると炭焼き窯の跡があった。かつては、この谷も里山として炭焼きの人が入っていたようだ。お腹がすいたなぁ、あれこれ話しながらここでお昼ご飯とする。

もう少し上流に進み源流の様子になってきたところで、もう一本の木のキノコにご挨拶。

ここからは、トラバース・トラバースで獣道をひろって尾根に上ると、「そこにあるやん。」「どこに?」「目の前。」ということで、またもやキノコのおでましである。

ブナの木の尾根を下っていくと、巨木が見えた。あの木の傍に行ってみたい。皆さんは、花よりダンゴのごとく、巨木よりキノコといいった様子である。

それでも、あの木の所に行きたいと言うと、りんご畑さんが先を下ってくださり無事巨木の傍に立つ。嬉しい。メジャーを持ってないので分からないが目算では幹周り4mは越えているだろう。

巨木のそばに立つと命の強さを感じる。そして巨木は私の心を包み込んでくれる存在でもあるのだ。

下ってきた尾根の急斜面に目をやれば、ちょうどmoteさんの近くにめっぽう美人顔のキノコちゃんの群れがこちらに向かってにっこりとご挨拶をしていた。

獣道か、はたまた杣道か歩きやすい踏み跡をたどり、また踏み跡を見失いして尾根をトラバースして下れば小さな木橋が渡してある。杣道なのか、鉄塔巡視路として使われているのかと思ったが、踏跡は断続的である。

トラバースに疲れ支谷に降り、元の谷に戻って休憩をする。そして沢の左右を渡り返しながらみんな満足顔で車に戻った。

本流の河原で、今夜はテント泊。焚き火の跡がありふんだんに木があるではないか。Taqさんkuroさん達沢屋さんはタープを貼り、焚き火の準備。Moteさん、ヤマメさん、私は鍋の準備。ぬるぬるのナメコは洗いにくいこと。

Moteさんが、鍋の材料を買ってきてくださっていた。いろんな食材が次々とお鍋に入っていく。Moteさん一番のお勧めの小芋ちゃんはなかなか美味しいじゃありませんか。自然の恵みのおすそ分けキノコちゃんもお鍋の仲間となりmoteさん鍋がぐつぐつと煮える。

りんごさんは、七輪でいろんな種類の干魚を焼いてくださる。モクモクのウインナソーセージも一緒に焼かせてもらうが、網からコロコロころりんところがる。まてまて〜。

お酒の入った小山伏さんは、よよいっといい気分で雄弁だ。お酒のあてには絶品の珍味カラスミも登場〜。

小山伏さん、simizuさん、ヤマメさん、私は、数ヶ月違いの年齢で同級生気分で意気投合。「女子・男子」で呼び合うと、なんだか小学生に戻った気分で話しも弾むのでありました。

「一味足りないなぁ。砂糖を少し入れて。」と鍋奉行のmoteさんの声。「なんだか甘いなぁ〜。」こんどは砂糖が入り過ぎたようなお鍋となるが、焚き火を囲んで食べる恵み鍋はありがたい。

沢屋さんの会話を聞きながら暖かい焚き火にあたる。今度の台湾の沢行のリーダーは小山伏さんだという。皆さん、期待に胸がワクワクだろう。海外遡行同人を立ち上げたmoteさんも、後に続く人達の活躍がなにより楽しみであることだろう。

満腹満足の時間が過ぎて、私達はテントで、沢屋さん達は、タープの下でそれぞれに眠りについた。明日のお天気に期待を寄せて。

<11月19日(日)>

明けてみれば、小雨もぱらつく朝となった。無言の内に今日は解散の雰囲気であった。

残念な思いを心の片隅に置いたまま焚き火の火を消した。いつかまた再び、こんな機会に恵まれることを祈って。

Moteさんの温かいお人柄に人が集う。色んな思いを寄せながらも人は人を呼ぶのだと実感の集いでありました。あんな人になりたいと友が語ったように、moteさんは、ほんとうに素晴らしい方であり、自然の恵みだけでなく、その人の恵みのおすそ分けをしていただいたように思う時間でありました。

今が一番美しい紅葉の谷をそれぞれの車は家路に向かって走り出しました。

朽木に向かうと陽射しが射してきて沢心が顔を出すけれど今日はもう幕締めである。朽木・てんくうの湯、番台でばったりクラックス仲間に遭遇した。「あれ〜どうしたの?」とお互い顔を見合わせて、聞いてみれば別の山で彼らも恵み鍋をしていたという。

20年前には谷中ワサビが一杯だったと聞いたmoteさんが行ったY谷には、今はもう一本もワサビを見ることが無かったという。自然の恵みは無尽蔵ではない。ささやかな恵みを少しばかり分けていただくことを心して山の恵みに感謝したい。

昔の人々の知恵は、今ではなく、いつも明日を見ていたことにあったような気がするのだ。明日に続く命の道を。

2006/12/12(Tue) 23:26:31  [No.5256]


 とっちゃん、エエことしとるなぁ(^^)
それも、凄そうなメンバーと。

 今年は、キノコとの出合が少なかったです。9月から、キノコのポケ図鑑を忍ばせて歩いてたのに〜!
食べれるものといったらクリタケとシイタケぐらい。そうそう、先日の馬駈ヶ周辺ではマスタケにはじめて遭ったけど(panaちゃんに教えてもろた)、すでに堅くなっていた、残念。

> 生きるものは、いつかは死す。その営みの中で生きるものがある。キノコもそうして命を繋いでいくひとつの生き物。やがて一本の木を土に還していくのに、また多くの命が活躍するのだ。
>
> そう思うと自然というサイクルの中で、生きることも死ぬことも命の輪っかの中の恵みであると思えるのだ。
 そう!キノコが巡る命のワッカに入っちゃおうなんて思ってキノコを食べてみる。
ダンゴムシも命のワッカだ、と思えば食べれるかなぁ(^^; と最近思案中(^^;;

> 20年前には谷中ワサビが一杯だったと聞いたmoteさんが行ったY谷には、今はもう一本もワサビを見ることが無かったという。自然の恵みは無尽蔵ではない。ささやかな恵みを少しばかり分けていただくことを心して山の恵みに感謝したい。
 台高は、芦生のようにいっぱいワサビが生えているところはないけど、僅かながらも谷筋に残ってます。辛味がちと優しいけど。
オカタラコウと間違える人もいるんだろうけどね。(←よく間違ってたワタシ(^^; )

 場所が特定されてないけど、いいなぁ〜と、とっちゃんのレポを読まさせていただきました(^^)。それに、リンゴ畑さんの車に同乗しないことをココロに決めましたです(^^;

2006/12/13(Wed) 00:09:19  [No.5258]


zippさん、おはよ!
仕事中だけど、10分休憩!!

>  場所が特定されてないけど、いいなぁ〜と、とっちゃんのレポを読まさせていただきました(^^)。それに、リンゴ畑さんの車に同乗しないことをココロに決めましたです(^^;
zippさ〜〜ん、何言ってんのお。
zippさんも、ムチャクチャ飛ばすでしょう〜。
迷岳の帰りに後を走ったけど、あっという間に置いてかれちゃったよ(^^)
りんご畑さんと、いい勝負するんじゃないの?

でも、勝負はしないでね。

2006/12/13(Wed) 09:46:24  [No.5261]


Re: キノコドコノコ恵み鍋・・若狭の谷の沢歩き (画像サイズ: 640×480 121kB)

 そうだった、ヤマメ大姉に見らてたんだった(^^;
あン時は、ヤマメ大姉様のマ力から逃れたい一心でハンドル握っていたのでした(^^)

 とっちゃんもヤマメさんも、この間谷で研磨していて凄いなぁ、と思ってます。
振り返ってワタシは、山で何を求めってんのかなぁなどと思います(^^;

 水越谷で出会ったキノコをプレゼント(^^)

2006/12/13(Wed) 23:17:08  [No.5275]


zippさん、どうしてそんなに私を悩ませるの〜〜

> あン時は、ヤマメ大姉様のマ力から逃れたい一心でハンドル握っていたのでした(^^)
「マカ」ってなんだろうと、悩んでしまったじゃないのォ。
何かいいものだろうか??
おいしいものだろうか?
やっと分かりましたあ。
「マリョク」はねえ、離れていても届くから逃げても無駄なんだよ〜

>  水越谷で出会ったキノコをプレゼント(^^)
美味しそうな、丁度採りごろのナメコだね。
単独なら、量も丁度よさそう!!

エッ?
来年、水越谷に採りに連れててくれるって!!
プレゼントは、それまでお預けでいいよ〜(^^@

2006/12/14(Thu) 17:34:26  [No.5284]


zipさん、再び登場〜。

>  とっちゃんもヤマメさんも、この間谷で研磨していて凄いなぁ、と思ってます。
> 振り返ってワタシは、山で何を求めってんのかなぁなどと思います(^^;

そんなたいそうなこと〜。山が好きで、沢が好きっていうだけで・・・。

教えてくれる人に恵まれて感謝!

で、ちょっとでも登れるようになりたいし、余裕ができることで楽しめる幅が増えるし安全対策もできるようになるから〜かな。何の力量もないので、ちょっとは力量つけなくっちゃ。

>  水越谷で出会ったキノコをプレゼント(^^)

来年楽しみにしてま〜す。(*^_^*)

2006/12/14(Thu) 22:14:01  [No.5288]


zipさん、こんばんは〜。(*^_^*)

>  とっちゃん、エエことしとるなぁ(^^)
> それも、凄そうなメンバーと。

ほんま、いい機会に恵まれました。

沢では日本でもお名前の知れたすごい方々でした。ひよっこなのに御一緒させてもらって、でもこの凄い沢屋さんのメンバーなのに、肝心の二日目の沢登りが雨でできなかったのが、唯一心残り〜。

>  今年は、キノコとの出合が少なかったです。9月から、キノコのポケ図鑑を忍ばせて歩いてたのに〜!
> 食べれるものといったらクリタケとシイタケぐらい。そうそう、先日の馬駈ヶ周辺ではマスタケ

zipさんは、カメにも詳しいし虫にも詳しいし花にも、生き物図鑑が頭に入ってるのかなぁ〜と感心してます。でも、キノコはものすごく難しいね〜。ムキタケっていうのもありましたよ。

>  そう!キノコが巡る命のワッカに入っちゃおうなんて思ってキノコを食べてみる。
> ダンゴムシも命のワッカだ、と思えば食べれるかなぁ(^^; と最近思案中(^^;;

ええっ〜、ダンゴムシ食べる????。小学生の子供達って、ダンゴムシ好きだね〜っと言っても、くるくるるんとまるまるから遊ぶのが楽しいんだよ〜。食べるって発想zipさんくらいかも〜。(@_@)

>  台高は、芦生のようにいっぱいワサビが生えているところはないけど、僅かながらも谷筋に残ってます。辛味がちと優しいけど。
> オカタラコウと間違える人もいるんだろうけどね。(←よく間違ってたワタシ(^^; )

ここは、芦生のような有名な場所じゃなく、どこにでもある普通の里山だよ。
地域によって、気象や土質によって、辛味とかもちがうんやろね〜。人も一味違ううように。オタカラコウとメタカラコウの見分けよく分からなくて、山で出会うとどっちやろ〜って思いながら図鑑で調べないから、いつまでたっても分からんまま・・。(^^ゞ

>  場所が特定されてないけど、いいなぁ〜と、とっちゃんのレポを読まさせていただきました(^^)。それに、リンゴ畑さんの車に同乗しないことをココロに決めましたです(^^;

場所は、連れていってもらった方の見つけた場所で、私が見つけた場所でもないのでね。それにネットは悲しいけれどとっても怖いから、来年なくなっちゃうよ・・・。

2006/12/14(Thu) 22:05:26  [No.5287]


とっちゃん、こんばんは。
いつになく軽妙なレポ、楽しく読ませてもらいました。(^_^)
それにしても凄いメンバーと行ったんやね。(@_@)
このあたりは第○のホームグラウンド候補地。まだまだ歩けていないけれど、通う価値は十分ありますね。
素晴らしい樹林が残っていて人に会わない。
折戸谷と横谷川に囲まれた山塊はいいね。
moteさんはニフティ時代にコメントいただきました。

> 昔の人々の知恵は、今ではなく、いつも明日を見ていたことにあったような気がするのだ。明日に続く命の道を。

その通りやね。自然は収奪するものではなく、共生するものだということですね。

                山日和

2006/12/13(Wed) 21:52:49  [No.5268]


山さん、こんばんは〜。(*^_^*)

> いつになく軽妙なレポ、楽しく読ませてもらいました。(^_^)

いつも、重たい〜(体重は軽いけど)文章やから山のレポートにはむかない、ましてや掲示板に書くような文章やないと、山さんには不評やもんね・・・。たまには軽妙なのもいいでしょ。

> それにしても凄いメンバーと行ったんやね。(@_@)

はい、私以外が凄い方ばかりでしたよ。二日目の本命の沢登りができなくて、残念!。


> このあたりは第○のホームグラウンド候補地。まだまだ歩けていないけれど、通う価値は十分ありますね。
> 素晴らしい樹林が残っていて人に会わない。

山さんの、好きな山域だね。私もこのあたりの山域に何回か入らせてもらって、大好きになりましたよ。

これこれ〜名前かかないでよ〜〜。人が多くなるし、キノコもなくなっちゃうよ〜。meteさんにも申し訳ないよ〜。うえ〜ん。(とっても心配性のとっちゃんでした。)

> moteさんはニフティ時代にコメントいただきました。

ハナノキ谷は、moteさんのレポで、shigekiさんも行ったね。私も後追いでいったけど。ニフティ時代の何か残ってたら、また読ませてね。
moteさんは、ほんとに素晴らしい方でした。年齢を重ねると人格が顔に現われるというけど、それを実感したよ。

で、自分を振り返っちゃった・・・・。

> > 昔の人々の知恵は、今ではなく、いつも明日を見ていたことにあったような気がするのだ。明日に続く命の道を。

> その通りやね。自然は収奪するものではなく、共生するものだということですね。

国有林や市町村友林以外は、里山には里山の持ち主の方もあるし、里で大事にされているところでは、採集は禁止やけど、今は、山が見放されて放置されているところもいっぱいあるね。

恵みの森が、恵みをたたえた森であり続けるためには、里人も外部からおじゃまする者も、今だけよかったらいいのじゃあかんね〜。

2006/12/14(Thu) 22:29:43  [No.5289]


とっちゃん(こと)さん おはようサン

文字が沢山並んでるので、読むの遅れました。雨パソで確りとコト文学に浸りましたです〜う。

> キノコドコノコ恵み鍋
> 歩く楽しみ、見つける楽しみ、食べる楽しみ、焚き火の楽しみ、出会いの楽しみと、いくつもの楽しみに出会う嬉しい沢歩きとなりました。

ええコトしてますな、うらなましいです。誘ってくだされが第一声だモン。
旧ニフで遊んでる人ありの感じ(^^)ですね。

> ふと見ると一度もお出会いしたことがないのに、あの方だとすぐに分かった。
> 誰もがすぐに親しみを覚える、そんな柔和なお人柄で、にこやかに手を振って迎えてくださるのでありました。

一芸に秀でた方というのは、その境スタイルに入ると直ぐに分かっちゃう。オーラーがたつんだろうなあ。

> 今日のうちにY谷遡行をしようかとのmoteさんの提案に、「はい、そうしたいです。」とは、
> 初めてのメンバーの立場では言えず言葉を飲み込む。さてさて皆さんのご意見はどうなることでしょう。ハラハラ。

この辺がコトのなり行きを、人コトにしないコトさんの凄さを感じてますよ。

> 二俣は右にとり先に進む。ちょいとひと登りして、「このあたりだったよなぁ。確か去年は。」の声で一同斜面を這い上がる。
> 「ありました。ありました。ぴちぴちのキノコちゃん。」去年は立ち枯れだったという木も、今年は倒木となり横たわっていた。
> このあたりの斜面の立ち枯れの木には、キノコの菌があちこちに広がったのか、数本の木に恵みの痕跡。もう少し早い時期なら、
> この木のキノコも旬やったのにね。なんやかんや言いながら、大の大人は山の中で子供に帰る、そんなひと時を過ごさせてもらった。

デヘ好いですね、師走に入ってからのレポは、隠れキノコ里の発見を遅れさす魂胆でしたかな。
また次の遊び場さきと覚えておこうです。

> もう少し上流に進み源流の様子になってきたところで、もう一本の木のキノコにご挨拶。
> 「そこにあるやん。」「どこに?」「目の前。」ということで、またもやキノコのおでましである。
> 近くにめっぽう美人顔のキノコちゃんの群れがこちらに向かってにっこりとご挨拶をしていた。

ワクワクですね、ひと本質の喜びは今日の糧を得たとき、あすを忘れて今に感謝ですよね。

> 本流の河原で、今夜はテント泊。焚き火の跡がありふんだんに木があるではないか。Taqさんkuroさん達沢屋さんはタープを貼り、焚き火の準備。
> Moteさん、ヤマメさん、私は鍋の準備。ぬるぬるのナメコは洗いにくいこと。
> 小芋ちゃんはなかなか美味しいじゃありませんか。自然の恵みのおすそ分けキノコちゃんもお鍋の仲間となりmoteさん鍋がぐつぐつと煮える。

また、これが好いじゃないですか、読んでるだけで口中が潤いますな。

> りんごさんは、七輪でいろんな種類の干魚を焼いてくださる。モクモクのウインナソーセージも一緒に焼かせてもらうが、
> 網からコロコロころりんところがる。まてまて〜。

またまた、これも好いじゃないですか、目にみえちゃうよー。

> お酒の入った小山伏さんは、よよいっといい気分で雄弁だ。お酒のあてには絶品の珍味カラスミも登場〜。

またマタまた、これたまりませんな〜あ、喉がゴロゴロ啼きまする。

> 残念な思いを心の片隅に置いたまま焚き火の火を消した。いつかまた再び、こんな機会に恵まれることを祈って。

想いを残すのは素敵だ、いつの時も少しは残す心がけ、されば明日には芽となり大きく育つのですよね。

いいレポでした。
来年は探しに行くからね(^^)

                              緑水。

2006/12/14(Thu) 09:42:29  [No.5279]


緑ちゃん、こんばんは〜。(*^_^*)

> 文字が沢山並んでるので、読むの遅れました。雨パソで確りとコト文学に浸りましたです〜う。

ごめんなさ〜い。掲示板に向かない文章で、軽妙にしても長くって〜。緑ちゃんに読んでもらえた、今日の雨に感謝〜。

> ええコトしてますな、うらなましいです。誘ってくだされが第一声だモン。
> 旧ニフで遊んでる人ありの感じ(^^)ですね。
> 一芸に秀でた方というのは、その境スタイルに入ると直ぐに分かっちゃう。オーラーがたつんだろうなあ。

緑ちゃんも、ご存知でしたか〜。ほんまにステキな人ですよ〜。moteさんのような人になりたいと言った友の気持ち、めちゃ分かりました。人となりの大事さを、改めて思いました。

> デヘ好いですね、師走に入ってからのレポは、隠れキノコ里の発見を遅れさす魂胆でしたかな。

ちがうよ〜。単に今まで文章が書けなかっただけ〜。でも言われてみれば、そういう効果もあったんかしら。

> > Moteさん、ヤマメさん、私は鍋の準備。ぬるぬるのナメコは洗いにくいこと。
> > 小芋ちゃんはなかなか美味しいじゃありませんか。自然の恵みのおすそ分けキノコちゃんもお鍋の仲間となりmoteさん鍋がぐつぐつと煮える。

> また、これが好いじゃないですか、読んでるだけで口中が潤いますな。

山好き沢好きで、お料理の上手な方っていらっしゃるね。K仙人さんもそうだし、S
ハイのI氏もそうだし、美味な山菜のあてを持ってきてくださったり。冬向きはお鍋が一番やね〜。仲間鍋は美味しい〜。
>
> りんごさんは、七輪でいろんな種類の干魚を焼いてくださる。モクモクのウインナ> >ソーセージも一緒に焼かせてもらうが、 網からコロコロころりんところがる。まてま >て〜。

> またまた、これも好いじゃないですか、目にみえちゃうよー。

緑ちゃんお得意の、サンマ思い出したよ〜。そういえば、一度もご賞味にあったことなかったなぁ〜。

> > お酒の入った小山伏さんは、よよいっといい気分で雄弁だ。お酒のあてには絶品の珍味カラスミも登場〜。

> またマタまた、これたまりませんな〜あ、喉がゴロゴロ啼きまする。

はいはい、確か〜shimizuさんが持ってきてくださったのだったか〜。カラスミはお酒にあうね〜。美味しかったよ。

> > 残念な思いを心の片隅に置いたまま焚き火の火を消した。いつかまた再び、こんな機会に恵まれることを祈って。
>
> 想いを残すのは素敵だ、いつの時も少しは残す心がけ、されば明日には芽となり大きく育つのですよね。

どんなに望んでも訪れないこともあれば、偶然にも出会える時もある。どんなきっかけでの出会いも大切にしたいと思う私です。

> いいレポでした。
> 来年は探しに行くからね(^^)

ありがとさんでした。おて柔らかに〜。

2006/12/14(Thu) 22:54:18  [No.5294]


> キノコドコノコ恵み鍋・・・若狭の谷の沢歩き

こんにちは、そんなに飛ばしていないつもりなんですがね。

山菜にキノコはあまり興味が無いので採りませんが、今年は大峰の立合川で椎茸を沢山採って、焼いて食べましたが、醤油が無かったので塩をふりかけましたが、おいしかったです。

若狭のナメコは凄かったですねナメコだらけでびっくりです。若狭・奥美濃は滅多に行かないのですが、山菜は多いですね、昨年入った今庄の谷では谷全体が山葵でした。

山菜も岩魚・山女と一緒で採りすぎもいけないし採りたしで、難しいですね。

2006/12/14(Thu) 13:43:37  [No.5282]


りんごさん、こんばんは〜。(*^_^*)

ほんといい機会を、ありがとうございました。感謝です〜。

> > キノコドコノコ恵み鍋・・・若狭の谷の沢歩き

> こんにちは、そんなに飛ばしていないつもりなんですがね。

自称・・・だと思うんですが〜。私達に気を使ってくださってセーブしてくださってましたね。ありがとう〜。ほんとは、どんなスピード??(@_@)

> 山菜にキノコはあまり興味が無いので採りませんが、今年は大峰の立合川で椎茸を沢山採って、焼いて食べましたが、醤油が無かったので塩をふりかけましたが、おいしかったです。

自然の椎茸ってとっても美味しいらしいですね〜。家の山で、自宅用に作ってる椎茸なら食べたことあるんですが、自生のは、食たことないです〜。

> 山菜も岩魚・山女と一緒で採りすぎもいけないし採りたしで、難しいですね。

おすそ分けをいただく程度がいいのでは。

2006/12/14(Thu) 23:00:48  [No.5295]


とっちゃん、こんにちは。

美味しいキノコ鍋だったよねえ〜。
よ、よだれが・・・

沢登り経験片手で数えられそうな私まで、厚かましく参加させていただいちゃったけど、楽しかったあ!素敵な沢屋さんばかりでしたよね。沢屋さんてみんな素敵な人ばかりなのでしょうか?
谷では必死の私だけど、キノコ採りは熱中してしまいました〜。
お持ち帰りのキノコもたっぷり!!
病み付きになりそうです〜(^^@

とっちゃんは、ちゃんと報告書くのに、私が書くとどうして食べ物の話ばかりになっちゃうんだろう??  不思議??

> 賤ヶ岳SAで、moteさんを探す。どの車かな?。ふと見ると一度もお出会いしたことがないのに、あの方だとすぐに分かった。
あのオーラはすごいよねえ。
一目でわかっちゃったもんね。

> 小山伏さん、simizuさん、ヤマメさん、私は、数ヶ月違いの年齢で同級生気分で意気投合。「女子・男子」で呼び合うと、なんだか小学生に戻った気分で話しも弾むのでありました。
なんか、小山伏さんに「男子は、そこに立ってなさい!!」と、言ってしまったような気が…。
小学生時代の強い「女子」に戻ってしまいましたあ。
今はとっちゃんも知ってるように、かよわいオバサンなのに、ネ。
>
> 昔の人々の知恵は、今ではなく、いつも明日を見ていたことにあったような気がするのだ。明日に続く命の道を。
う〜〜ん、よくわかる…。
私たちが生活する今も、その知恵を守っていきたいですね。
責めて、自分は…。

2006/12/14(Thu) 17:23:04  [No.5283]


ヤマメさん、こんばんは〜。(*^_^*)

> 美味しいキノコ鍋だったよねえ〜。
> よ、よだれが・・・

ほんとだね〜。ところで、よだれはご高齢のせい?


> 沢登り経験片手で数えられそうな私まで、厚かましく参加させていただいちゃったけど、楽しかったあ!素敵な沢屋さんばかりでしたよね。沢屋さんてみんな素敵な人ばかりなのでしょうか?
> 谷では必死の私だけ

ヤマメさんは沢では静か、尾根では雄弁がいつもだからね〜。

> とっちゃんは、ちゃんと報告書くのに、私が書くとどうして食べ物の話ばかりになっちゃうんだろう??  不思議??

ヤマメさんの書いた報告も読みたいよ〜。どんな報告だったんかしら。キノコの名前の行列やったりして〜。(@_@)

> > 賤ヶ岳SAで、moteさんを探す。どの車かな?。ふと見ると一度もお出会いしたことがないのに、あの方だとすぐに分かった。
> あのオーラはすごいよねえ。
> 一目でわかっちゃったもんね。

ほんまやね。迷うことなく分かっちゃったね〜。

> なんか、小山伏さんに「男子は、そこに立ってなさい!!」と、言ってしまったような気が…。
> 小学生時代の強い「女子」に戻ってしまいましたあ。
> 今はとっちゃんも知ってるように、かよわいオバサンなのに、ネ。

はいはい、カヨワイオバチャマですよ〜。っということにしておこう〜っと。小山伏さんは、とっても楽しい方やったね〜。ヤマメさんといい勝負。って、うわさしてたら登場したりして。「そこの女子〜。」って。

> > 昔の人々の知恵は、今ではなく、いつも明日を見ていたことにあったような気がするのだ。明日に続く命の道を。
> う〜〜ん、よくわかる…。
> 私たちが生活する今も、その知恵を守っていきたいですね。
> 責めて、自分は…。

熱中しすぎないでね〜。(^^ゞ

2006/12/14(Thu) 23:10:03  [No.5297]


とっちゃんさん、こんばんは。

今回は、思わず涎がでそうな楽しいレポでしたねえ。いいなあ。キノコで鍋、やってみたいなあ。しか〜し、その方面の知識がまるで0なのでなかなかねえ。知ってる人に行ってもらわないといけないなあ。知らずに笑いダケなんか食べちゃった日には笑い事では済まなくなっちゃうからね。

でも、そんな中でも今年、ブナシメジとナメタケは発見。どちらも美味しそうでしたがこれをどうにかして食べる術を思いつかず、そのままおいてきてしまいました。今考えるのちょっと残念。

いままで、こういう楽しみ方を山ではしてこなかったのでこれからは少しそういう楽しみも取り入れてみようかな。

              Tsutomu

2006/12/15(Fri) 22:24:41  [No.5317]


Tsutomu さん、こんにちは〜。(*^_^*)

> 今回は、思わず涎がでそうな楽しいレポでしたねえ。いいなあ。キノコで鍋、やってみたいなあ。しか〜し、その方面の知識がまるで0なのでなかなかねえ。知ってる人に行ってもらわないといけないなあ。知らずに笑いダケなんか食べちゃった日には笑い事では済まなくなっちゃうからね。

ほんとだね〜。私もキノコは図鑑で調べても分からなくて、いつも残念してましたが、今振り返ったら、あそこの山でも、倒木にいっぱいついてたのは、やっぱりあれやったんやなぁ〜とか今頃、思い出したりして。

タマゴタケは強烈な紅い色やけど、美味しいらしいし、でも間違うとよく似た猛毒のキノコがあったりして〜。

> でも、そんな中でも今年、ブナシメジとナメタケは発見。どちらも美味しそうでしたがこれをどうにかして食べる術を思いつかず、そのままおいてきてしまいました。今考えるのちょっと残念。
> いままで、こういう楽しみ方を山ではしてこなかったのでこれからは少しそういう楽しみも取り入れてみようかな。

Tsutomuさん、山岳会に入ったし、会の中には色んな分野で詳しい方がいらっしゃるから、これから教えてもらえるね〜。図鑑より、現地で実際に教えてもらうのが一番やもんね。

これから、Tsutomuさんが色んな方面に幅を広げていかれるのが楽しみです。山岳会でも、色んな方とのいい出会いがあるといいですね〜。

2006/12/16(Sat) 10:06:13  [No.5323]


とっちゃん、こんにちは(^^)

> メンバー・・・moteさん・小山伏さん・Taqさん・KUROさん・simizuさん・りんご畑さん・ヤマメさん・とっちゃん(こと)
おやおや、なつかしくもありおなじみの名前が出てきました(^^)
moteさんって勝手にまた略す〜。茂木さんですね。もう絶版になった東京新聞出版の
「沢登り読本」の著者でも知られています(^^)。僕の本は、サイン入り。
茂木さんとは沢での回数よりも杉の子さんの遭難捜索で何度もご一緒したり視覚障害者の「山ネット」のサポート山行で年に数回ご一緒してますが、いろいろ勉強になるでしょ(^^)。

小山伏さんは囲炉裏では「沢の元祖伝道師」で、僕の沢初体験も小山伏さんと六甲縦走の
食当サポートを一緒にしたときにさかのぼります。あのきっかけがすべての始まり(^^)
それからというもの、何度も沢で小山伏さんやTaqさんKUROさんに、MICKEY共々鍛えても
らいました(^^;)

清水さんもお顔は存じているような。りんご畑さんは前鬼川で茂木さん達と遡行中に、囲炉裏の沢オフ隊の同行時にお会いしたのが初めてで、そこで「男性」と知りました(^^) とっちゃんもひいちゃんも一緒でしたね。 

米一握りで山菜などは沢中で超達、寝るのはタープ1枚という茂木さん達、沢の達人の沢スタイルにあこがれつつも、
夜中の獣の足音が怖くて、ヒルに血を吸われるのがいやで、山菜やキノコの種類もまだ知識不足でまだ「憧れ」で終わっていますf^_^;ポリポリ。

マタギや山菜やキノコの本を読みあさったのに、まだ勇気が無くて「米とタープのみ」の実現が出来てません(^^;)
とっちゃん、めちゃ憧れの世界なんですよね〜。また教えてね〜!!!!

2006/12/17(Sun) 15:21:06  [No.5338]


とっちゃん、矢問さん、こんばんは。

「沢登り読本」は僕も大好きな本です。
漫画が楽しくって(笑)解り易い。
moteさんは、以前参加していたメーリングリストで、ちょうど鈴鹿のホタガ谷や蛇谷に入ったころに簡単なレポを出した時。
「20数年前に沢を始めたころ鈴鹿のホタガ谷、蛇谷に行きました。懐かしいです」と言うような返信をもらってすごく感激しました。
そのMLは2年ほどで終わりましたが、とても毎日が楽しかったものです。
こうして今、山のフォーラムを毎日見るように。
ちと僕には膨大な文字数で、毎日読むだけで精一杯のところもありますが・・・。

子供のころキノコは嫌いだったはずなのに、どうして大人になっていつの間にか好きになっているのだろう?

2006/12/17(Sun) 21:50:42  [No.5352]


まよさん、こんばんは〜。

> 「沢登り読本」は僕も大好きな本です。
> 漫画が楽しくって(笑)解り易い。

まよさんも、持ってるのですか〜。楽しくてためになる本なんやね〜。

> moteさんは、以前参加していたメーリングリストで、ちょうど鈴鹿のホタガ谷や蛇谷に入ったころに簡単なレポを出した時。
> 「20数年前に沢を始めたころ鈴鹿のホタガ谷、蛇谷に行きました。懐かしいです」と言うような返信をもらってすごく感激しました。
> そのMLは2年ほどで終わりましたが、とても毎日が楽しかったものです。

そんなメーリングリストがあったんですね〜。沢仲間の方々の集まりだったんでしょうか?

> こうして今、山のフォーラムを毎日見るように。
> ちと僕には膨大な文字数で、毎日読むだけで精一杯のところもありますが・・・。

毎日見てくださってるの、嬉しいです。最近また、新しいお仲間が増えてきて嬉しいですね。

DOPPOさんも書いてくだされば、大峰方面は、めちゃ充実して皆さん楽しみにしてくださるレポも増えますよ〜。

まよさんのレポも楽しみに読ませてもらってますよ〜。


> 子供のころキノコは嫌いだったはずなのに、どうして大人になっていつの間にか好きになっているのだろう?

食べ物の好みって、年とともに変わるよね〜。好きなものが増えるのは、食べ物だけじゃなくて、何でも嬉しいことやね〜。

2006/12/17(Sun) 22:49:14  [No.5357]


mayonekoさん、こんばんは(^^)

> 「沢登り読本」は僕も大好きな本です。
> 漫画が楽しくって(笑)解り易い。
そうそう(^^)

> 「20数年前に沢を始めたころ鈴鹿のホタガ谷、蛇谷に行きました。懐かしいです」と言うような返信をもらってすごく感激しました。
僕もよくアドバイスを頂きます(^^) 兵庫の沢も開拓してください、とお願いしてます(^^)

> 子供のころキノコは嫌いだったはずなのに、どうして大人になっていつの間にか好きになっているのだろう?
僕は好き嫌い無しのまま大人になりました(^^;) ミミズやアリの缶詰でもカエルでも(^^) 
母は僕のことを言い換えれば「大食らい」「掃除機」とも言ってました(^^;)。

2006/12/17(Sun) 23:00:22  [No.5359]


矢問さん、こんばんは〜。(*^_^*)

> おやおや、なつかしくもありおなじみの名前が出てきました(^^)

はい。矢問さんおなじみのメンバーですよ〜。

> moteさんって勝手にまた略す〜。茂木さんですね。もう絶版になった東京新聞出版の
> 「沢登り読本」の著者でも知られています(^^)。僕の本は、サイン入り。
> 茂木さんとは沢での回数よりも杉の子さんの遭難捜索で何度もご一緒したり視覚障害者の「山ネット」のサポート山行で年に数回ご一緒してますが、いろいろ勉強になるでしょ(^^)。

茂木さんと本名かいてもいいのかなぁ〜っと、自分なりに気を使ったつもりなんですよ。でも、ちゃんと書いた方が失礼じゃなかったのかも。

「沢登り読本」絶版とは惜しいね。私ももし古本屋さんにでも出ていたら欲しいなぁと思ってるんやけど。見つけたら教えてね。矢問さんは、サイン入りですか。いいね〜。

茂木さんは、とってもお優しい方、いろんな活動をされていらっしゃるんですね。矢問さんも、山ネットの活動は長いんでしょう。


> 小山伏さんは囲炉裏では「沢の元祖伝道師」で、僕の沢初体験も小山伏さんと六甲縦走の
> 食当サポートを一緒にしたときにさかのぼります。あのきっかけがすべての始まり(^^)
> それからというもの、何度も沢で小山伏さんやTaqさんKUROさんに、MICKEY共々鍛えても
> らいました(^^;)

バクさんも、小山伏さんに最初に沢に連れていってもらったと言うてはりました。小山伏さんが、バリバリの沢屋さんですね。この日は、数ヶ月違いのメンバーが4人もいたので、焚き火では、盛り上がりましたよ〜。めちゃ楽しい方で。KUROさんは、あの日一番若者でした〜。Taqさんは、とってもお優しくて温厚な感じでした。私の三周ケ岳のレポを覚えてくださっていて嬉しかったです。

> 清水さんもお顔は存じているような。

清水さんも、すばらしい沢屋さんと聞いてますよ〜。

りんご畑さんは前鬼川で茂木さん達と遡行中に、囲炉裏の沢オフ隊の同行時にお会いしたのが初めてで、そこで「男性」と知りました(^^) とっちゃんもひいちゃんも一緒でしたね。 

ほんまやね〜。「りんご畑」ってきいたら、まさか男性とは。かわいらし過ぎるような、ある意味ぴったりのような。

> 米一握りで山菜などは沢中で超達、寝るのはタープ1枚という茂木さん達、沢の達人の沢スタイルにあこがれつつも、
> 夜中の獣の足音が怖くて、ヒルに血を吸われるのがいやで、山菜やキノコの種類もまだ知識不足でまだ「憧れ」で終わっていますf^_^;ポリポリ。

この日も、私とヤマメさんは、テントで。沢屋さんはタープの下で熟睡でした〜。寒くないのかな〜。でも、最小限の荷物にする工夫は素晴らしいですね〜。いっぱい荷物持つタイプだから、見習わなきゃ。

> マタギや山菜やキノコの本を読みあさったのに、まだ勇気が無くて「米とタープのみ」の実現が出来てません(^^;)
> とっちゃん、めちゃ憧れの世界なんですよね〜。また教えてね〜!!!!

矢問さんのことだから、知識いっぱいなんやろね〜。あとは実践あるのみ!。お互い憧れを現実に〜。

2006/12/17(Sun) 22:37:41  [No.5355]


とっちゃん、こんばんは(^^)

> 茂木さんと本名かいてもいいのかなぁ〜っと、自分なりに気を使ったつもりなんですよ。
かつて掲示板でも本名でアップされていました(^^)

> 「沢登り読本」絶版とは惜しいね。私ももし古本屋さんにでも出ていたら欲しいなぁと思ってるんやけど。見つけたら教えてね。矢問さんは、サイン入りですか。いいね〜。
山ネットのサポートの時に「そうそう茂木さん、あの本にサインしてくださいよ」と
次の機会に持っていきました(^^) それを見ていた他の沢好きの人も「僕もたのんます」と持ってきてました。サインとイラスト漫画つき。

> 茂木さんは、とってもお優しい方、いろんな活動をされていらっしゃるんですね。矢問さんも、山ネットの活動は長いんでしょう。
杉の子さんの捜索以来時々サポートにおみえです。
僕はもう10年以上ですね。
今月も1年分の山ネットの参加者感想文をまとめ上げなくてはなりません(^^;)
「記録集を作ろうよ」と言い出しっぺで、ずっと1人で印刷前の原稿整理を続けてます。

> バクさんも、小山伏さんに最初に沢に連れていってもらったと言うてはりました。
そうです(^^) 小山伏さんの後を引き継いだのがBAKUさんで「新伝道師」なんです(^^)。

茂木さんも小山伏さんも一時は沢登りの逆の「降渓」をネオプレーンのスーツ着て沢を
滑り下っておられました(^^) 超危険ですが、それはやはり長年の沢登りの経験があるからこそでしょうね。

> 最小限の荷物にする工夫は素晴らしいですね〜。いっぱい荷物持つタイプだから、見習わなきゃ。
でしょ〜。荷が軽いと不安定な沢でも体も疲れないし、ある物で済ませるように頭を使うという行為は勉強になりますね。

2006/12/17(Sun) 23:11:44  [No.5360]


矢問さん、こんばんは〜。

> かつて掲示板でも本名でアップされていました(^^)

そうでしたか、でも、内容がキノコドコノコやったので、気をまわしすぎたかな?

> 杉の子さんの捜索以来時々サポートにおみえです。
> 僕はもう10年以上ですね。
> 今月も1年分の山ネットの参加者感想文をまとめ上げなくてはなりません(^^;)
> 「記録集を作ろうよ」と言い出しっぺで、ずっと1人で印刷前の原稿整理を続けてます。

いいだしっぺの責任で、ガンバ!ですね。


> そうです(^^) 小山伏さんの後を引き継いだのがBAKUさんで「新伝道師」なんです(^^)。

そうなんですか〜。BAKUさん、12月も沢歩いてはるのかな?


> 茂木さんも小山伏さんも一時は沢登りの逆の「降渓」をネオプレーンのスーツ着て沢を
> 滑り下っておられました(^^) 超危険ですが、それはやはり長年の沢登りの経験があるからこそでしょうね。

鈴鹿のやさしい谷では、何回かしてましたよ〜。怖いちこでは、ようしませんが。ライフジャケットに浮き袋で〜。なんちゅうかっこうやねん。登らないから、冷えてきちゃう。真夏の楽しみやね〜。

> でしょ〜。荷が軽いと不安定な沢でも体も疲れないし、ある物で済ませるように頭を使うという行為は勉強になりますね。

もっと頭の体操しなくっちゃ!

2006/12/19(Tue) 21:00:25  [No.5387]


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