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雪の高下駄・沢歩き・・・地蔵谷本流左又から国見のブナの森へ (画像サイズ: 800×600 368kB)

雪の高下駄・沢歩き・・・地蔵谷本流左又から国見のブナの森へ

地蔵谷の流れを沢靴で歩くと決めていた。何回か心に思い描きながら歩けなかったこの谷を。

そしてあの日あの稜線から見えた豊かな風景。国見の平まで足をのばしてブナの木に逢いにいこう。


2008年12月17日(雨のち霰、霧、霧氷、少しの青空、そして舞い散る雪)
メンバー・・・ヤマメさん・とっちゃん(こと)
コース・・・木梶林道ー地蔵谷本流左又ー稜線(赤ゾレ山手前分岐)−小池ー馬賭辻ー国見山手前トラバースー馬賭辻ーイナバウワの松ー尾根ー木原谷右又二俣ー木原谷二俣ー木梶林道

ひとり歩きのつもりでいたら、ヤマメさんも急に予定がキャンセルになったという。気の合う同姓に恵まれて二人で歩くという楽しみをいただいた。気の合う同姓と言えば、なっきーさんの体調はどうだろう、一緒に歩ける日が近いといいのにと彼女の顔がふと心に浮かんだ。

ヤマメさんが前回の山で伊勢さんに案内を頼んでいた国見の平にまで足を伸ばすのなら、伊勢さんにも声をかけなくっちゃ。伊勢さんがエスコートしてくださるなら、谷を歩くのが苦手なコダマさんも来られるかもしれない。

突然でごめんなさいのメールを打つとすでに先約ありとのこと。一緒に伊勢ツアーで歩きませんかと心優しいお誘いをいただくが、初志貫徹で失礼をすることにした。

伊勢さんチームと集合場所も時間も同じ、せめて遠方からはるばる来られたTutomuさんには、ご挨拶だけでもしたいという思いであった。

台高が初めてのTutomuさん、竜ケ岳ではもっと無口な感じを受けていたが、Tutomuさんから、にこやかに話しかけてくださった。そばつるさんもご一緒であれば、よかったのに残念ですね。

Panaさんは、みるきーあんぱんでお会いしていたが、温厚な旅人さんとお出会いするのは久々である。お友達お二人は、初対面の方であった。

「国見平で呼ぶからね〜。返事してよ〜。」の伊勢さんの声とともに、今日は紅一点のpanaさんとともに、伊勢さんチームは先に出発された。さてさて、再会できるだろうか。

雨のそぼ降る日となってしまったが、いつかは上がるだろうと沢靴を履いた。ヤマメさんの釣り用の靴は、寒そうで心配だ。

先割れの足袋風で、私が予備でもう一足持っているネオプレーンの靴下を貸して上げようにも履けない。沢靴の予備もあるのだが、これまた残念ながらサイズが合わないのである。

「今日は水量が多いね〜。」っとヤマメさん。確かに、木梶谷の滝も轟々と音を立てて白い飛沫をあげている。

地蔵谷出会いで、すぐ谷に降りる。今日は、時期が時期でもありお天気も悪く風邪が治りきっていないので、濡れるのは足だけの予定である。

できれば谷の入り口から地蔵谷を歩きたかったが、今日は最初の滝は巻くことにした。結局右岸の杣道まで巻き上がってしまって、そのまま少し杣道を歩くがやはり谷芯に戻りたい。

地蔵谷に降りて谷の流れを歩く。ネオプレーンの靴下とソックスを履いているからか、冷たさは全く感じない。こんな季節でも気兼ねなく水に足をつけて歩ける嬉しさよ。備えあれば憂いなく楽しめる。

雨降りの今日は、なんとも苔の緑の美しさがきわだって見える。杣道を洞吹さん命名の十字峡まで歩いたあの日は、紅葉の美しさに目を奪われて苔の美しさが今日ほど心にとどまらなかった。

人の目や心は、その時にとらわれているものによって感じ方が違うということを思った。人は、あることを不幸に感じ、その不幸が解決したら、今まで気にしなかった不幸を新たな不幸のように思うことがある。

そうしてみれば、自分の心が囚われていることから離脱すれば、自ずと心のありようもかわってくるのかもしれない。

地蔵大滝より高いと思われる滝も現われ、流れの中を歩く楽しさゆえに、雨も気にならない私である。ヤマメさんは、冷たさを避けるために、できるだけ足を濡らさぬ工夫をしながら谷を歩く。

そぞろ歩く内に、前回赤ゾレ山北東尾根から降りてきた左の谷との二俣に着いた。右の本流を気持ちよく歩くと地蔵大滝に着いた。ここで、記念写真を写した。

この先は一段とのびやかさのある美しい谷となり、大好きな風景が広がるのだ。

幼い頃は、よく川で遊んだ。プールが無い小学生時代は、川ではしゃいで泳いだ。ビクで魚やウナギを捕ったり、沢ガニと戯れて川から空を眺めていた。そんなふうに川の流れの中に身を置くことは特別のことではない時代だった。

やがて成長とともに、いつしか川は道から眺める存在に変わっていった。

ある日、忘れていた川に身をおいた。いつも眺めていた風景がまるで違って見えた。あぁ、川は道から眺めるものでなく、川の中に身を置いてこそ感動があるのだと改めて気がついた一瞬だった。

そんなことを、ヤマメさんに話ながら、十字峡としては少し手前右に分かれる谷を見送りすぐ二俣に着いた。

さて右又を進もうか、それとも左又を歩こうか。登りは、やはり、いかにも広がりのある左又を歩こう。下山に時間が許せば右又を下りたい。

いつのまに人気スポットとなったのか、ヤマメさんの知人の方々も多くこの山域を歩いておられるという。ネットの情報は、あっというまに伝わっていくものであると改めて思う。

しかし、冬の、それもこんなお天気に谷を歩く人はいないとみえて、誰一人出会うことがなく静かな沢歩きとなった。

やがて、ぱらぱらと音をたてて霰が降りしきり、岩を覆う緑の苔に白く霰の積もっていく不思議な風景となる。自分がまさかこんな冬景色の中で、沢靴を履いて谷を歩く人になろうとは思いもかけないことである。

去年までは10月で沢靴は脱いで、11月からは登山靴に履き替えて尾根歩きであった。12月の寒い時期に沢靴で歩く人は、冷たくないのだろうかと思う立場に自分がいた。

つかず離れず左岸沿いに杣道が続いている。ヤマメさんは、さすがに冷たさにがまんできず、登山靴に履きかえるという。ここまでも、さぞ冷たいことであったろう。

登山靴に履き替えたヤマメさんの、「あったか〜い。」の感動の声に私もほっとする。一粒の柚子を切って熱湯に浮かべた柚子湯をポットに入れてきた。柚子湯を飲んで、あったまってもらう。

私は、沢靴のまま谷を歩く。いくつも支谷が両側から入ってくるが、本流を稜線へと向かう。山さんが、足をとられたという場所は、いったいどこなのか分からなかった。

時々、楽しめる滝もあって霰降る谷を楽しみながら歩く。やがて十字峡と言おうか三股と言おうかにたどり着く。地図を広げると、最後の大きな分岐らしい。どうする?真ん中行こうって思うけど。

やがて流れの音はもう聞こえなくなり、静けさの谷となる。雪を被った落ち葉の尾根も、風情のあるものである。

稜線が近い。大きな木の姿があそこに見える。あの木に向かって真っ直ぐ登ろう。谷の終わりは、深い深い落ち葉と積もった雪に足をとられて難儀する。

詰めで少し右にトラバースして足元を見れば。沢靴のフェルトに雪が高下駄のように10cmも積もっていた。「これ見て〜。」と足を上げたとたん、斜面で滑った。

「こんなところで足上げるかっ。」と自分に言うている私である。ヤマメさんに引っ張ってもらって起き上がると、もうそこは稜線であった。

登りついた所は、予定通り、赤ゾレ山の頂上への道と池への道の分岐のすぐ手前であった。ここで、登山靴に履き替えて、国見の平をめざす。

赤ゾレの小池には降った雪が水面に積もり、氷ではないすりガラスのような水面に丸いカーブの草の塊が浮いているように見えて可愛らしかった。

霧で景色の見えぬ稜線を馬賭辻から国見に向かう。

地図で等高線の幅の広がっている木屋谷側の尾根をトラバースするように歩いた。ほんの少し谷側を歩くだけでブナの大木やミズナラの大木が次々と現われた。

あっ、「りすだよ。」「どこどこ?」そのうちブナの木のむこう側に隠れちゃったけれど、出会えて嬉しいなぁ。

広がった尾根の枝ぶりのいい太いブナやミズナラの巨木に魅入られながら下ったり登ったりする。白い霧のキャンバスに木々の枝が描く絵画は心に染み入る風景である。

谷の下の方で、数人の声がする。伊勢さん達かもしれないが、どの辺りを歩いて国見の頂上に登るのか。

考えてみれば、彼らのコースの地図を私は見ていなかったのだ。どの辺りを国見の平として彼らは歩いているのかも知らなかった。

そのうち姿が現われるかと思ったが、そのうち声が聞こえなくなった。そのもう一つ先の広い尾根へ私達はトラバースをした。

「さっきの尾根の方がブナの木も多くて雰囲気がよかったね。」とヤマメさん。この尾根はいかにも広々としているが雑木が多く、少し雰囲気に欠けた。わずかに谷沿いの斜面に振るとブナの太い木も現われたので、ここでお昼とすることにした。

再び、人の声がする。呼んでみるが聞こえないようなので、笛を取り出してピーッと吹いた。お互いに思い描いていた場所の確認を地図上でしなかったことが、一番の原因ではあるが、この霧では見つけられないだろう。

持ち寄り鍋の準備をしよう。「材料、冷蔵庫に忘れてきたの。」と、ヤマメさん。そこは持ち寄り鍋のいいところ、私の持ってきた鍋の食材とうどん、ヤマメさんのもってきたご飯で作った鍋の仕上げの雑炊で満腹となった。

それでも、甘いものは別腹とデザートは栗ぜんざいでしめた。

ヤマメさんが行きたかったもう一つの尾根の台地は、晴れた時に訪ねた方がいいねと、
楽しみを一つ残して今日は下山をしよう。

今から、再び地蔵谷を下る気力は失せて、今日は最短の伊勢さんのミズナラの尾根を下ることに決めた。

トラバースをしながら馬賭辻に向かった。途中から稜線に戻ると左側に景色が望める場所があり強い風が吹きつけた。霧が吹き飛ばされて、付き始めた霧氷の木々の向こうに遠望の山並みが見え隠れする。

馬賭辻から、振り返ると一瞬霧が晴れて、国見に向かう尾根の風上にあたる右半分は霧氷に覆われ白く美しい盛り上がりを見せた。しばし、その景色を眺め、再び歩きだすと、数人の足跡が木屋谷方面から登ってきたのか馬賭馬場に向かう稜線を歩いていた。

そして、ヌタバを過ぎあの松の木のある場所から尾根に向かってその足跡は下っていた。

わずかに覗く青空があった。木々の枝先にはいくつもの丸い氷の粒がキラキラと光り、その愛くるしくも美しい木々の装いを愛でながら尾根を下った。

二俣からは、右岸に続く植林の長い仕事道をひたすら下って、木原谷左又(ゼンエ谷)との二俣に着いた。ここからは、再び右岸の道をひろって谷の流れに目をやりながら林道に辿りついた。

植林の手が入る前の木原谷は、どんなだっただろう。今は、両岸の木々の風情が失せた木原谷である。水の流れの美しさ故、口惜しい思いを胸に抱いて林道を歩いた。

いつしかふわふわと雪が舞いはじめ、やがて、まるでおとぎの国の雪国の森にきたかのように真っ白に雪の降りしきる道を、二人は子供のように遊んで歩いた。

2006/12/20(Wed) 02:15:45  [No.5403]


とっちゃん、ヤマメさんこんにちわ、お昼休み中のpanaです(^^)
最近は精力的に登ってますね。凄い体力だあ〜♪
とっちゃんもすっかりお元気になられて、ほんまよかった。

> 地蔵谷に降りて谷の流れを歩く。

想像しただけで寒くなります。
私たちは震えながら歩いてましたから。
さすがですね。

国見の木屋谷側のブナ林は、沢登りで行ったときに登り感動しました。
その時に「筆舌に尽くしがたいブナ林」と命名〜♪
素晴らしい空間ですよね。

> そして、ヌタバを過ぎあの松の木のある場所から尾根に向かってその足跡は下っていた。

たくさんの足跡があったでしょう。
コダマさんミズナラ、伊勢さんミズナラと観光名所をゆっくり下りました。
ステキな尾根ですよね、鈴鹿や芦生とはちょっと違う木々でしたね。
またステキな山行記、楽しみにしています。

2006/12/20(Wed) 12:46:05  [No.5406]


Re: 雪の高下駄・沢歩き・・・地蔵谷本流左又から国見のブナの森へ (画像サイズ: 800×600 281kB)

panaちゃん、こんばんは〜。

> とっちゃん、ヤマメさんこんにちわ、お昼休み中のpanaです(^^)

いいですね〜。お昼休みは自由に書き込みなんかもできちゃって〜。こちらの職場では、休憩中も私用では使えなくって。(@_@)


> 最近は精力的に登ってますね。凄い体力だあ〜♪
> とっちゃんもすっかりお元気になられて、ほんまよかった。

元々、ちっとも体力ないんですよ〜。だましだまし歩いてるって感じかな〜。空元気で、がんばってます〜。(^^ゞ


> > 地蔵谷に降りて谷の流れを歩く。
>
> 想像しただけで寒くなります。
> 私たちは震えながら歩いてましたから。
> さすがですね。

ほんま、寒い日になっちゃいましたね〜。晴れたらよかったけど、「流れ」が好きなもんで、喜んでました。霰も雪も楽しかったです。


> 国見の木屋谷側のブナ林は、沢登りで行ったときに登り感動しました。
> その時に「筆舌に尽くしがたいブナ林」と命名〜♪
> 素晴らしい空間ですよね。

panaちゃんも一時、いろんな所へ沢登り行ってはりましたね〜。木屋谷の沢登りは一度だけいきましたが、よかったです。
ブナ林は、ほんとに心癒されていいね〜。

> > そして、ヌタバを過ぎあの松の木のある場所から尾根に向かってその足跡は下っていた。
>
> たくさんの足跡があったでしょう。
> コダマさんミズナラ、伊勢さんミズナラと観光名所をゆっくり下りました。

これは、きっと伊勢さんご一行様ツアーの皆さんの足跡やなぁ〜って、すぐ分かりましたよ。
私達も、時間が押していたので、同じ尾根を下山しましたよ〜。

> ステキな尾根ですよね、鈴鹿や芦生とはちょっと違う木々でしたね。

先週は、芦生に里帰り?SHIGEKIさんもご一緒だったんですね〜。pana&shigekiのお笑い語りで楽しい谷歩きだったんでは?芦生便りもまたこちらの掲示板にも書いてくださいね。楽しみにしています。(*^_^*)

2006/12/20(Wed) 21:26:11  [No.5416]


panaさん、こんばんは。

高見トンネルの集合場所で、「アヤメさんですか?」と、声をかけていただきました。
「ン?、アヤメ?・・・」
アヤメでなくてヤマメだって、すぐに気が付いて下さいました。
その時、私の頭の中では「アヤメの方が、楚々とした雰囲気で私にピッタリじゃない…、名前変えようかしら…」と、考えていたのです〜。
とっちゃんには、ヤマメの方がピッタリだって言われたけど、やっぱり楚々とした雰囲気が…。

> > 想像しただけで寒くなります。
> 私たちは震えながら歩いてましたから。
> さすがですね。
冷たかったですよ〜。
特に濡れた渓流シューズで、雪の上を歩くと凍えそうでした。
全然冷え性とは縁の無い私ですが、やっぱり冷たかった〜。
登山靴って、暖かいんだ〜、と初めて実感しました。
ヤマメ

2006/12/20(Wed) 22:26:15  [No.5424]


とっちゃんさん、こんばんは。

地蔵谷、良さそうですね。伊勢山上住人さんに「ここが地蔵谷の出合いです」と紹介されました。ああ、いきたいなあと思いましたが、その時ここをとっちゃんさん達がいくとは知りませんでした。

伊勢山上住人さんは「地蔵谷のレポばかり出るけど木梶谷(ゼエノ谷)もいい谷だと思うんだけどな」とちょっと不満顔でした。まあ、僕にとってはどこでも良い山、良い谷になるので良いのですが。

国見山近辺で聞こえてきた声は多分、僕等一同のものでしょう。木屋谷の谷芯で休憩をとっておりました。初心者のことを考えて当初の予定を変更したのです。でもこの変更が良かったみたいで伊勢山上住人さんも出会ってなかった素敵な森に出会えました。

しかし、同じ山域にいることを知りながら会えないときは会えないものですね。会うとは思わないところで意外な人にあったりすることもあるのに。不思議なものです。

いつか、この山域でご一緒できると良いですね。みんなで沢を渡り山腹を駈けブナに頬ずりしましょう。

              Tsutomu

2006/12/20(Wed) 21:31:21  [No.5417]


Re: 雪の高下駄・沢歩き・・・地蔵谷本流左又から国見のブナの森へ (画像サイズ: 600×800 398kB)

Tsutomu さん、こんばんは〜。

なんかおいかけっこみたいに、書き込みしてるような〜。(@_@)

> 地蔵谷、良さそうですね。伊勢山上住人さんに「ここが地蔵谷の出合いです」と紹介されました。ああ、いきたいなあと思いましたが、その時ここをとっちゃんさん達がいくとは知りませんでした。

駐車場では、ちょいとしかお話している時間もなくて。ほんとは、TUTOMUさんが遠方からこられるいい機会だったので、ご一緒させてもらったらいいのにと心で思いながらも、わがまま通しました。

地蔵谷の本流右又を今度歩いてみようと思っているので、その時は御一緒できるといいですね〜。

> 伊勢山上住人さんは「地蔵谷のレポばかり出るけど木梶谷(ゼエノ谷)もいい谷だと思うんだけどな」とちょっと不満顔でした。まあ、僕にとってはどこでも良い山、良い谷になるので良いのですが。

伊勢さんは、木原谷が一番のお気に入りですね。木原谷左又(ゼエノ谷)もとってもステキな谷なんですが、惜しむらくは、それより下流の植林が風情を消してしまします。右又は植林が勝ってますし。植林される前は、もっと素晴らしい谷だったんでしょうね。

> 国見山近辺で聞こえてきた声は多分、僕等一同のものでしょう。木屋谷の谷芯で休憩をとっておりました。初心者のことを考えて当初の予定を変更したのです。でもこの変更が良かったみたいで伊勢山上住人さんも出会ってなかった素敵な森に出会えました。

だいぶ下の方から、声がしたので、このあたりの尾根を登って国見かもね〜っとヤマメさんと話してましたが予定変更だったんですね〜。

木屋谷の沢登りは以前び一度だけ連れて行ってもらっただけなので、又来年行きたくなりました。

> しかし、同じ山域にいることを知りながら会えないときは会えないものですね。会うとは思わないところで意外な人にあったりすることもあるのに。不思議なものです。

ほんとやね〜。すぐそこに居ても、逢えなかったり、おもいがけない所でであったり。是もまた、人生の縮図かも〜。

> いつか、この山域でご一緒できると良いですね。みんなで沢を渡り山腹を駈けブナに頬ずりしましょう。

Tutomuさんもお気に入りの山域となったみたいやし、ちょくちょく足を運んでね。そんな企画が出るといいね〜。わきあいあいと仲間で歩く楽しみ(*^_^*)

2006/12/20(Wed) 21:46:36  [No.5420]


とっちゃん、こんばんは。
すっかりお気に入りの山域になったみたいやね。
地蔵谷、心落ち着く大好きな谷です。出合い近くを除けばまったく植林が入っていない
のは奇跡的ですね。

> そしてあの日あの稜線から見えた豊かな風景。国見の平まで足をのばしてブナの木に逢いにいこう。

国見山北方の平は前から地図を眺めて行きたいと思ってました。
木屋谷は本流、国見山直登谷、鉄砲谷と上がり、その間の尾根も登ってるけどここは未踏なんです。鉄砲谷もいいよ。
ヤマメさんの足支度は夏と同じようでちょいと厳しいね。
しかし、この季節に渓流シューズ履くようになったらいよいよ病気やねー。
私、ようついていきません。(^^ゞ

> そうしてみれば、自分の心が囚われていることから離脱すれば、自ずと心のありようもかわってくるのかもしれない。

頭でわかっても心がついていかないのが人間やね。一生煩悩まみれです。

> そぞろ歩く内に、前回赤ゾレ山北東尾根から降りてきた左の谷との二俣に着いた。

この谷もいいよ。

> 幼い頃は、よく川で遊んだ。プールが無い小学生時代は、川ではしゃいで泳いだ。ビクで魚やウナギを捕ったり、沢ガニと戯れて川から空を眺めていた。そんなふうに川の流れの中に身を置くことは特別のことではない時代だった。

田舎の人やったんやねー。(今でもか^^;)私は商店街の中で育ちました。

> しかし、冬の、それもこんなお天気に谷を歩く人はいないとみえて、誰一人出会うことがなく静かな沢歩きとなった。

今までひとりも会ったことないけどね。

> 植林の手が入る前の木原谷は、どんなだっただろう。今は、両岸の木々の風情が失せた木原谷である。水の流れの美しさ故、口惜しい思いを胸に抱いて林道を歩いた。

それはそうなんやけど、植林のための林道がなければ気軽に入れないのも事実。
もし木梶林道がなかったら木梶三滝から鳴滝を突破して遡行しないとたどり着けない。
これは結構面白そうやなあ。

> いつしかふわふわと雪が舞いはじめ、やがて、まるでおとぎの国の雪国の森にきたかのように真っ白に雪の降りしきる道を、二人は子供のように遊んで歩いた。

大きいなりしても、いつまで経っても子供やね。(^^ゞ

               山日和

2006/12/20(Wed) 21:52:44  [No.5422]


Re: 雪の高下駄・沢歩き・・・地蔵谷本流左又から国見のブナの森へ (画像サイズ: 800×600 102kB)

山さん、こんばんは〜。

> すっかりお気に入りの山域になったみたいやね。
> 地蔵谷、心落ち着く大好きな谷です。出合い近くを除けばまったく植林が入っていない
> のは奇跡的ですね。

そうやね〜。ほんと、お気に入りなんです〜。(*^_^*)
癒しの谷と癒しのブナ。今の私には一番必要なものかも。今と言うより、いつもだけどね。

> 国見山北方の平は前から地図を眺めて行きたいと思ってました。
> 木屋谷は本流、国見山直登谷、鉄砲谷と上がり、その間の尾根も登ってるけどここは未踏なんです。鉄砲谷もいいよ。

国見直登の谷だけしか行ったことが無いから、今度は本流を詰めるか、山さんお勧めの鉄砲谷に行ってみたいなぁ。来年、企画して欲しいいなぁ〜。

今回行けなかった、次の尾根の平にも遊びましょう〜。ヤマメさんと行く時、誘うね〜。

> ヤマメさんの足支度は夏と同じようでちょいと厳しいね。

他の釣り用の準備しようと買いにいかはったら、サイズがなかったとか。釣り用は、女性サイズ常時お店にはなかなか置いてないものね。

> しかし、この季節に渓流シューズ履くようになったらいよいよ病気やねー。
> 私、ようついていきません。(^^ゞ

何をおっしゃる師匠が、そんな弱気でどうしますねん。山さん、単なるポーズやね〜、きっと。

> > そぞろ歩く内に、前回赤ゾレ山北東尾根から降りてきた左の谷との二俣に着いた。
>
> この谷もいいよ。

この谷も気になってるんやけど、山さん歩いたんやったっけ。レポどこどこ〜。


> 田舎の人やったんやねー。(今でもか^^;)私は商店街の中で育ちました。

商店街の街の子には、プールあったんやろなぁ〜。同世代やけど。

> > しかし、冬の、それもこんなお天気に谷を歩く人はいないとみえて、誰一人出会うことがなく静かな沢歩きとなった。
> 今までひとりも会ったことないけどね。

最近は人気スポットらしいよ〜。伊勢山社?の宣伝が行き届いたのかなぁ〜。


> それはそうなんやけど、植林のための林道がなければ気軽に入れないのも事実。
> もし木梶林道がなかったら木梶三滝から鳴滝を突破して遡行しないとたどり着けない。
> これは結構面白そうやなあ。

これ、実は、下山にヤマメさんと、夏に沢登りで行きたいなぁ〜と話しながら下山してきたんやよ〜。なかなか、面白そう〜。いこいこ。(*^_^*)


> > いつしかふわふわと雪が舞いはじめ、やがて、まるでおとぎの国の雪国の森にきたかのように真っ白に雪の降りしきる道を、二人は子供のように遊んで歩いた。
>
> 大きいなりしても、いつまで経っても子供やね。(^^ゞ

小さななりして、いつまでも子供なんやよ〜。私は。って、ヤマメさんは?

2006/12/20(Wed) 22:38:09  [No.5425]


とっちゃん(こと)さん、こんばんは。
楽しい1日だったね。
雨、霰、雪・・・。忙しい1日でもありました。
こんな日に水の中を歩くなんて、信じられないデスゥ〜!

> ヤマメさんが前回の山で伊勢さんに案内を頼んでいた国見の平にまで足を伸ばすのなら、伊勢さんにも声をかけなくっちゃ。伊勢さんがエスコートしてくださるなら、谷を歩くのが苦手なコダマさんも来られるかもしれない。
伊勢さんたちと歩けなくて残念でしたが、集合場所でお会いできて良かった!!
>
> 登山靴に履き替えたヤマメさんの、「あったか〜い。」の感動の声に私もほっとする。一粒の柚子を切って熱湯に浮かべた柚子湯をポットに入れてきた。柚子湯を飲んで、あったまってもらう。
冷たかったよう〜。
これから、とっちゃんとお付き合いするには、暖かい沢靴を準備しないといけないんだ・・・と、わかりました。
柚子湯は最高だね。身体の中からじんわ〜〜り暖まりました。
>
> 再び、人の声がする。呼んでみるが聞こえないようなので、笛を取り出してピーッと吹いた。お互いに思い描いていた場所の確認を地図上でしなかったことが、一番の原因ではあるが、この霧では見つけられないだろう。
伊勢さん達の声は、こちらには結構聞こえてたんだけど、私たちの呼び声は聞こえなかったのでしょうか。
>
> 持ち寄り鍋の準備をしよう。「材料、冷蔵庫に忘れてきたの。」と、ヤマメさん。そこは持ち寄り鍋のいいところ、私の持ってきた鍋の食材とうどん、ヤマメさんのもってきたご飯で作った鍋の仕上げの雑炊で満腹となった。
ご馳走様でした〜。
家に帰って、冷蔵庫の食材は夕食の一部になりました。
鍋は、暖かくて美味しくて楽しいよね。
最後の雑炊で、お腹が満腹〜〜うう。

> いつしかふわふわと雪が舞いはじめ、やがて、まるでおとぎの国の雪国の森にきたかのように真っ白に雪の降りしきる道を、二人は子供のように遊んで歩いた。
ゆっくり静かに舞い落ちる雪。
でも、口で受けるのは難しいねえ。

「無理に口に入れようとしないで、待ってる感じの方が、上手く口に入る、入る!」
なんて、真剣に話しながら歩いて、楽しかった〜。
ヤマメ

2006/12/20(Wed) 22:03:55  [No.5423]


Re: 雪の高下駄・沢歩き・・・地蔵谷本流左又から国見のブナの森へ (画像サイズ: 800×600 119kB)

ヤマメさん、こんばんは〜。

> 楽しい1日だったね。
> 雨、霰、雪・・・。忙しい1日でもありました。
> こんな日に水の中を歩くなんて、信じられないデスゥ〜!

ほんま、めまぐるしい天気の移り変わり〜。一日を何倍楽しんだのかなぁ〜。
ほんま、信じられん人種やね〜。(*^_^*)

> 伊勢さんたちと歩けなくて残念でしたが、集合場所でお会いできて良かった!!

ほんまやね〜。一目もあえんかったら、心残りになるとこでした。今度は、早めに計画して、ご一緒できるといいいね〜。

> 冷たかったよう〜。
> これから、とっちゃんとお付き合いするには、暖かい沢靴を準備しないといけないんだ・・・と、わかりました。
> 柚子湯は最高だね。身体の中からじんわ〜〜り暖まりました。

去年までは、そんなことなかったんだよ〜。でも、快適に色んなシーズン沢歩こう思ったら、やっぱり沢靴必要やね。冷たいと修行やけど、一足あると楽しいよ〜。(^_-)-☆

> 伊勢さん達の声は、こちらには結構聞こえてたんだけど、私たちの呼び声は聞こえなかったのでしょうか。

そうだね〜。二度も聞こえたのに。下からの声は聞こえても、上からの声が聞こえないのかしら?笛もふいたのにね〜。

> ご馳走様でした〜。
> 家に帰って、冷蔵庫の食材は夕食の一部になりました。
> 鍋は、暖かくて美味しくて楽しいよね。
> 最後の雑炊で、お腹が満腹〜〜うう。

豪華食材は何にもなくて、質素なもんやったけど、ほんまに、あれ作ったりこれ炊いたりしてたから、伊勢さんチームと一緒やったら、置いてけぼり状態になったかも〜。ゆっくりしたね。これにツエルト張ってたら、顰蹙やったかも・・・。

> ゆっくり静かに舞い落ちる雪。
> でも、口で受けるのは難しいねえ。
> 「無理に口に入れようとしないで、待ってる感じの方が、上手く口に入る、入る!」
> なんて、真剣に話しながら歩いて、楽しかった〜。

これこれ〜、メルヘンチックに描いてるのに〜。って、ほんま、あほみたいなことして楽しんだね〜。あの真っ白になって降ってくる雪綺麗やった〜。

なんや、ごほうびもろたようで、嬉しかったなぁ。

ヤマメさんには気を使わんと、寒いおもいさせてごめんな〜。

2006/12/20(Wed) 22:53:30  [No.5427]


とっちゃん(こと)さん、こんばんわ〜。

うぅ〜。サブ。雪が降っても、水の中ですか。

> ヤマメさんの釣り用の靴は、寒そうで心配だ。

ヤマメさんも付き合いがいい人だねえ。

> 沢靴の予備もあるのだが、これまた残念ながらサイズが合わないのである。

とっちゃん(こと)さん、説明不要だよ。

> 悪く風邪が治りきっていないので、濡れるのは足だけの予定である。

なぬ? 風邪が治りきっていない?
誰か、この突撃娘につける薬を持っている人はいないの?

> ネオプレーンの靴下とソックスを履いているからか、冷たさは全く感じない。備えあれば憂いなく楽しめる。

ヤマメさん。あんたはお人好しだよ。まったく。

> ヤマメさんは、冷たさを避けるために、できるだけ足を濡らさぬ工夫をしながら谷を歩く。

早く谷から出て歩きナよ。

> ヤマメさんは、さすがに冷たさにがまんできず、登山靴に履きかえるという。

やっと、ホッとしました。 辛抱強いね、ヤマメさん。

> 「こんなところで足上げるかっ。」と自分に言うている私である。

もっと、もっと ズッコケやった方がいいよ。

> 谷の下の方で、数人の声がする。伊勢さん達かもしれない

やっぱり、近くにいたんだね。下の声は上ではよく聞こえるんだね。

> 再び、人の声がする。呼んでみるが聞こえないようなので、笛を取り出してピーッと吹いた。

下では、笛の音も聞こえなかったよ。残念。

> 植林の手が入る前の木原谷は、どんなだっただろう。今は、両岸の木々の風情が失せた木原谷である。水の流れの美しさ故、口惜しい思いを胸に抱いて林道を歩いた。

山は、生活の場だよ。あれだけ自然林を残してくれたら贅沢を言っちゃあいけないと思う。
伊山住ツアーは、植林を避け、上手にコース取りがしてあるでしょ。

「幸せ」「不幸」を超越した世界に遊んでみませんか?

                   伊勢山上住人

2006/12/20(Wed) 22:43:20  [No.5426]


Re: 雪の高下駄・沢歩き・・・地蔵谷本流左又から国見のブナの森へ (画像サイズ: 800×600 142kB)

伊勢さん、こんばんは〜。

> うぅ〜。サブ。雪が降っても、水の中ですか。

は〜い。とっちゃんに合わさなくてよかったでしょ〜。(^_-)-☆

> > ヤマメさんの釣り用の靴は、寒そうで心配だ。
>
> ヤマメさんも付き合いがいい人だねえ。

ほんと、付き合いのいい人だよ〜。やまんばだからね!。(意味不明〜)

> > 沢靴の予備もあるのだが、これまた残念ながらサイズが合わないのである。

> とっちゃん(こと)さん、説明不要だよ。

では、説明しますと・・・。最初から、ヤマメさんの持ってる釣り用の靴は冷たいのでダメやと分かっていたのです。私が持ってるもう一足をお貸ししようとしたら、サイズが1cm小さすぎで履けない。息子の沢靴を貸してあげようとしたら、サイズが2cm大きくて合わない。

さて、ヤマメさんの足のサイズは何センチでしょう。(算数の時間です〜)じゃないって。

ということで、ヤマメさんは、釣具屋さんで、ヤマメさんが今持ってるのよりは、温かそうなのを買うつもりってことだったんで安心してたの。

そしたら、お店に行ったら大きいサイズしかなくて買えなかったと、当日聞いたのです〜。(@_@)


く風邪が治りきっていないので、濡れるのは足だけの予定である。
>
> なぬ? 風邪が治りきっていない?
> 誰か、この突撃娘につける薬を持っている人はいないの?

あの〜、私みたいな、じゃじゃ馬につける薬って売ってる?

先週は雪の空木岳に、T氏と、りんごさんと、ヤマメさんとで行く予定が、私は風邪でダウンして、いけなかったよ。(かなしい〜)

毎日、マスクマンの日々です〜。私のことより、この日は、やまんばヤマメさんは、鼻水ズルズル〜、ヤマメさん風邪ひかなかったか心配。

> > ヤマメさんは、さすがに冷たさにがまんできず、登山靴に履きかえるという。
>
> やっと、ホッとしました。 辛抱強いね、ヤマメさん。

私も、ここで、ほんまに、ほっとしました。付き合い良すぎ辛抱強すぎのヤマメさんでした。

> > 「こんなところで足上げるかっ。」と自分に言うている私である。
>
> もっと、もっと ズッコケやった方がいいよ。

そうやね〜。ほんまは、もともと(無邪気)そういう人やのに、どこでだんだん出せなくなっちゃったのかなぁ・・。また、ぼちぼち、とりもですね〜。(@^^)/~~~

> やっぱり、近くにいたんだね。下の声は上ではよく聞こえるんだね。
>
> > 再び、人の声がする。呼んでみるが聞こえないようなので、笛を取り出してピーッと吹いた。
>
> 下では、笛の音も聞こえなかったよ。残念。

霧がなかったら、きっと探せたね〜。諦めて鍋をグツグツ楽しんでました。

> 山は、生活の場だよ。あれだけ自然林を残してくれたら贅沢を言っちゃあいけないと思う。
> 伊山住ツアーは、植林を避け、上手にコース取りがしてあるでしょ。

そうやね。今回の伊勢ツアー植林歩くのかと思ってたら、越えて尾根に上ったんやね〜。お客様に喜んでもらえるツアーコンダクター合格!


> 「幸せ」「不幸」を超越した世界に遊んでみませんか?

伊勢さん独自の宗教?人生哲学の世界があるんやね。

幸せがあるから不幸がある。不幸があるから幸せがある。超越すれば、幸せだけあるのかな?

親鸞の言葉「歎異抄」は、もっと若い頃読みかけて、そのまま本棚にあるから、ページをめくってみます。

2006/12/20(Wed) 23:31:07  [No.5436]


伊勢さん、とっちゃん、おこんばんは。

> > ヤマメさんも付き合いがいい人だねえ。
>
> ほんと、付き合いのいい人だよ〜。やまんばだからね!。(意味不明〜)
やっぱり、「ヤマメ」をやめて「アヤメ」にするゥゥ〜〜。
家でも「やまんば」と言われてるけど。「やまんば」って、ホメ言葉だったのかしらん?
>
> では、説明しますと・・・。最初から、ヤマメさんの持ってる釣り用の靴は冷たいのでダメやと分かっていたのです。私が持ってるもう一足をお貸ししようとしたら、サイズが1cm小さすぎで履けない。息子の沢靴を貸してあげようとしたら、サイズが2cm大きくて合わない。
>
> さて、ヤマメさんの足のサイズは何センチでしょう。(算数の時間です〜)じゃないって。
身長15?センチ、体重??キロ、足のサイズは?
これでわかったら、変!!ですよね〜。
でも、足のサイズは言えても体重は言えません(キッパリ!)。
誰も聞いてないっか…。
>
> ということで、ヤマメさんは、釣具屋さんで、ヤマメさんが今持ってるのよりは、温かそうなのを買うつもりってことだったんで安心してたの。
>
> そしたら、お店に行ったら大きいサイズしかなくて買えなかったと、当日聞いたのです〜。(@_@)
突然・急に行くようになったから、準備してなかったのです〜。
スパッツだけは、いつもとっちゃんに借りてたから、今回はおニューだったでしょう?

> 毎日、マスクマンの日々です〜。私のことより、この日は、やまんばヤマメさんは、鼻水ズルズル〜、ヤマメさん風邪ひかなかったか心配。
とっちゃん、御心配おかけしました。
やまんばヤマメは、不死身です〜。
翌々日は、一睡もしないで高見山に行ってきました〜。元気、元気。
ヤマメ

2006/12/21(Thu) 00:13:42  [No.5441]


アヤメさん、こんばんは〜。(*^_^*)

かつて、本物のミス○○だったんだって〜?

ある人に聞いたんだけど。ある、りんご畑さんっていう人なんだけどね。

だとしたら、アヤメがふさわしいかも〜。でも、緑水さん命名のヤマメさんが、今はぴったりカンカンかも・・・。(^_-)-☆

> > さて、ヤマメさんの足のサイズは何センチでしょう。(算数の時間です〜)じゃないって。
> 身長15?センチ、体重??キロ、足のサイズは?
> これでわかったら、変!!ですよね〜。
> でも、足のサイズは言えても体重は言えません(キッパリ!)。
> 誰も聞いてないっか…。

レディーには、誰も聞けませんよ〜体重は。(@_@)

> スパッツだけは、いつもとっちゃんに借りてたから、今回はおニューだったでしょう?

それは、取り寄せ間に合ったようで、よかったね!。

> とっちゃん、御心配おかけしました。
> やまんばヤマメは、不死身です〜。
> 翌々日は、一睡もしないで高見山に行ってきました〜。元気、元気。

やっぱりね〜。そうじゃないかと思ってたんだよ〜。元気を絵に描いたようなヤマメさんだもの。体力は、百人力じゃない、百人前。鼻水はポーズ?

2006/12/21(Thu) 23:49:54  [No.5454]


伊勢山上住人さん、こんばんは。

> ヤマメさんも付き合いがいい人だねえ。
>
> ヤマメさん。あんたはお人好しだよ。まったく。
>
> 早く谷から出て歩きナよ。
>
> やっと、ホッとしました。 辛抱強いね、ヤマメさん。
伊勢さんはやさしいねえ。
うっうっうっ・・・・。とっちゃんにいじめられるう〜。

ウソウソ。伊勢さんは分かってるよね。どっちが強そうか…。

まだまだ慣れなくて、滑りそうで恐々だけど、大好きなんですよね。川や谷で遊ぶことが。
子供の頃は、石から石へ飛び歩いてました。
今は・・・、身体が・・・・、う〜〜ん、飛べませ〜ん。

ヤマメ

2006/12/20(Wed) 23:45:16  [No.5439]


とっちゃん こんばんは

> 地蔵谷の流れを沢靴で歩くと決めていた。何回か心に思い描きながら歩けなかったこの谷を。

念願の沢歩きですね。
それも、初冬の。

> 雨降りの今日は、なんとも苔の緑の美しさがきわだって見える。杣道を洞吹さん命名の十字峡まで歩いたあの日は、紅葉の美しさに目を奪われて苔の美しさが今日ほど心にとどまらなかった。

紅葉の谷もよし。
雨に潤う苔の谷もよし。
季節を変えて、いろいろな楽しみがありますね。

> 人の目や心は、その時にとらわれているものによって感じ方が違うということを思った。人は、あることを不幸に感じ、その不幸が解決したら、今まで気にしなかった不幸を新たな不幸のように思うことがある。
>
> そうしてみれば、自分の心が囚われていることから離脱すれば、自ずと心のありようもかわってくるのかもしれない。

ワシ、煩悩と囚われからは決して逃れられないと、開き直ってます。
あきらめ……まず、自分の心を明らかにすること。
これが出発点で、そこから先は適当(ふさわしいさま)、かつ、テキトー(いいかげんなさま)に。

> いつのまに人気スポットとなったのか、ヤマメさんの知人の方々も多くこの山域を歩いておられるという。ネットの情報は、あっというまに伝わっていくものであると改めて思う。

メディアは、怖い一面がありますね。
鈴鹿のブナ清水も、雨乞岳西尾根も、中日新聞社の本に載って、歩く人が急増した。
ネットの情報も同様。
どこかわからんように書く必要もあるのかね。

> やがて、ぱらぱらと音をたてて霰が降りしきり、岩を覆う緑の苔に白く霰の積もっていく不思議な風景となる。自分がまさかこんな冬景色の中で、沢靴を履いて谷を歩く人になろうとは思いもかけないことである。

いろいろ面白いことがありますね。
なかなか見られる風景ではありません。

> トラバースをしながら馬賭辻に向かった。
> いつしかふわふわと雪が舞いはじめ、やがて、まるでおとぎの国の雪国の森にきたかのように真っ白に雪の降りしきる道を、二人は子供のように遊んで歩いた。

ああ、馬賭辻か。
草競馬の馬券売り場があるとこですな。
子供は馬券買ったらダメだよ。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/12/21(Thu) 00:07:02  [No.5440]


洞吹さん、こんばんは〜。(*^_^*)

久々の書き込みありがと〜。忘却の彼方の人になっちゃったのかと思っちゃったよ〜。よくぞ、覚えてくださっていたもので。はい。

> 念願の沢歩きですね。
> それも、初冬の。

はい、ありがとさん。

洞吹さんとばったりお出会いするかと楽しみにしてたんですけど、どこ行きでした?

> 紅葉の谷もよし。
> 雨に潤う苔の谷もよし。
> 季節を変えて、いろいろな楽しみがありますね。

うん。うん。すきな場所は特にね〜、色んな顔が見られるのが嬉しいです。山も人も同じかな?

> ワシ、煩悩と囚われからは決して逃れられないと、開き直ってます。
> あきらめ……まず、自分の心を明らかにすること。
> これが出発点で、そこから先は適当(ふさわしいさま)、かつ、テキトー(いいかげんなさま)に。

はい。みんなそれぞれに色んな思いがありますね〜。私は、ぐ〜んと沈みこんじゃって、心が真っ暗になっちゃうので、そんな自分をなんとかしなきゃ。

苦しいよ〜って、自分の正直な気持ちをそのまま伝えられるといいんやけど、伝えられたらたいていの人は嫌な思いをされるやろうし、暗いのは嫌いってよけい拒否されちゃうのはもっと苦しいことだからね〜。

自分の心の中でなんとかしなきゃって、もがけばもがくほど、底なし沼に心をとられちゃうような。

あきらめがわるいんやね。きっと。


> メディアは、怖い一面がありますね。
> 鈴鹿のブナ清水も、雨乞岳西尾根も、中日新聞社の本に載って、歩く人が急増した。
> ネットの情報も同様。
> どこかわからんように書く必要もあるのかね。

大事にしたい場所ってあるよね。でも、読む人は行きたいって気持ちもよく分かる。自分やっても、いいとこだよ〜って感動のレポ読んだら行きたくなっちゃうもの。

> > やがて、ぱらぱらと音をたてて霰が降りしきり、岩を覆う緑の苔に白く霰の積もっていく不思議な風景となる。自分がまさかこんな冬景色の中で、沢靴を履いて谷を歩く人になろうとは思いもかけないことである。
>
> いろいろ面白いことがありますね。
> なかなか見られる風景ではありません。

登山靴で歩いてたら、特別のことでもなかったかもしれないけど、沢靴で水の流れを歩いていたから、そんな風景がより新鮮だったような気がするの。

> ああ、馬賭辻か。
> 草競馬の馬券売り場があるとこですな。
> 子供は馬券買ったらダメだよ。

売り場は弊店してたよ〜。競馬場も閉鎖で・・・。年末やから万馬券でるかと思っていったのに・・、ってことないに決まってるやん!。

これこれ、洞吹さん〜。

2006/12/21(Thu) 23:42:57  [No.5453]


とっちゃん、こんばんは(^^)

> 雪の高下駄・沢歩き・・・地蔵谷本流左又から国見のブナの森へ

あちゃ〜・・・いつの間にBAKU菌が感染したの・・・・
雪見沢登りをしだしたら「変態」の仲間入りですよ〜(^^)

> いつしかふわふわと雪が舞いはじめ、やがて、まるでおとぎの国の雪国の森にきたかのように真っ白に雪の降りしきる道を、二人は子供のように遊んで歩いた。

う〜ん・・・メルヘンチック・・・ちゃうちゃう・・・沢靴はやっぱ変態の世界や!

2006/12/22(Fri) 23:32:50  [No.5465]


矢問さん、こんばん > とっちゃんは〜。

> > 雪の高下駄・沢歩き・・・地蔵谷本流左又から国見のブナの森へ
>
> あちゃ〜・・・いつの間にBAKU菌が感染したの・・・・
> 雪見沢登りをしだしたら「変態」の仲間入りですよ〜(^^)

BAKU菌に感染しようにも、この1年と3ケ月間、いこいこ〜とお互い言いながら沢行きの話がまとまらず、ご一緒できてないんです〜。

来年は、矢問さんも一緒に行ってBAKU菌感染しましょ〜。(@_@)

> > いつしかふわふわと雪が舞いはじめ、やがて、まるでおとぎの国の雪国の森にきたかのように真っ白に雪の降りしきる道を、二人は子供のように遊んで歩いた。
>
> う〜ん・・・メルヘンチック・・・ちゃうちゃう・・・沢靴はやっぱ変態の世界や!

考えすぎないでいいのよ〜。メルヘンチックそのものやから〜。(^_-)-☆

2006/12/24(Sun) 21:17:13  [No.5479]


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