一括表示

【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 640×480 181kB)

 三重県側から台高主脈深部へつなげるルートを歩いて見た。
 宮川水系から池木屋山以南の台高主脈に繋ぐ最短のルートは、父ヶ谷・北谷から台高主脈の父ヶ谷越(カコウキ越)だろうが、いまも残っていそうな道、北谷支谷から大和谷・地池谷へ越えるルートをとって国見山と台高主脈を結ぶ稜線を歩いた。
 このルートは、2003年11月2日に山日和氏が、大杉国見山に行こうとしたが「日和」ったルートでもある(^^)

下記をご参考に。
『(再)【台高】ウグイの高から山ノ神ノ頭』記事No:1978
投稿日:2006/03/18(Sat) 09:18

【日時・天候】12/24 2006・晴天
【山域・山名】父ヶ谷から大和谷分水嶺(国見山南西尾根)・台高主脈(山の神ノ頭・父ヶ谷高)・不動谷分水嶺(中井高(1233p))・ウグイ谷高
【 コース 】
08:05 林道(父ヶ谷二股の上)---10:10 地池越(父ヶ谷との分水嶺)---11:10 台高主稜線(1120m)---11:50 山の神ノ頭---13:00〜13:50 1164m(昼食)---14:35 父ヶ谷高---15:40 中井高(1233p)---16:30〜16:40 ウグイ谷高---17:35 林道(父ヶ谷二股)

承前…
 池木屋山以南の台高主脈に三重県側から入りたいのだが、日帰りでは無理な山域であり、その上林道がいまだ修復されていない状況では到底日帰りでは無理だと諦めていた。
 この夏、父ヶ谷を鎌ヶ滝の上部から牛鬼渕を経て北谷・南谷の出合まで辿った。この両谷とも出合付近に朽ちかけた橋が掛かっており、この時、北谷右岸橋詰めから南谷左岸橋詰までしっかりした仕事道が途中ヌケもあるもののまだ残っていたのを確認している。
ならば、地池谷に越える道もいまだ健在なのではないかと思った。


 駐車地から朝日照らす大杉国見山中腹の尖峰を見ながら歩き出す。林道は何箇所も土砂が積みあがり、いまだ荒れ果てた状態だ。
 父ヶ谷の二股出合の林道から傾斜地を谷に下り、砂防の左から北谷の朽ちつつある橋詰めに出る。谷に降りスズタケの茂った斜面を少し入ると橋から続く杣道に出逢った。
杣道は二股に分かれ、谷沿いに続く道と山腹を登る道。
山腹を登る道に乗るが、林道ができてこの道は使われなくなったのか背丈を越すスズタケが覆いかぶさっている。しかし足元の道はしっかりしたもので、迷うことなく道を辿ることができた。
道は、朽ちかけた丸太橋などの痕跡をとどめて山腹をトラバースし、尾根を登りまた山腹をトラバースして北谷の左岸の支谷に降りていく。
 この辺りは伐採地の眺望良いところだったり、スズタケに被われたところ、植林をしたが育たなかったのだろうか?所々に植林があるヤブだ。
シカは何度も見たが、途中シカよりも大きそうなケモノがスズタケのヤブを潜って行く音が聞こえちょっと緊張する。何度も低く響くどどどどど、という音はヤマドリのほろ打ちだろう。
 谷に降りた杣道は、途端に谷石に紛れ込みわからなくなる。
二股を右へ、谷を詰めていく。僅かに水の流れる滝を巻いたりして詰めていくと、稜線が見えはじめたが、見るからにどうも予定していた峠じゃなさそう。
岩が詰まってきたので谷筋を離れ左岸に逃れて登った尾根から見えたのは、国見山山腹に突き出る尖峰だった(^^;
 どうも支谷の最初の二股を右にとってようだ。最初の二股はすでにやり過したと思っていたんだが(汗)。

 右に大杉国見山の伐採地を見ながら尾根を辿り、国見山と台高主稜を結ぶ稜線を左へ。
谷を登って辿りつく筈だった峠には、山火事注意など書かれた大きな看板と赤い円筒形の灰皿。折角なので一服。
父ヶ谷側は、ヒメシャラのヤブの中に道型はしっかり残っている。大和谷(地池谷)側も植林の中に道が残っているようだ。林道ができてしまったが、毎度の土砂崩れで当てにならない林道、歩けば遠回りになる林道に較べ、いまも残るこの杣道は遺しておいていい道じゃないかなと思う。

 1112pは南側が伐採された山、先を急ぐためピークに足跡残さず南側山腹を辿って林道。
林道北側には僅かながら残雪、斜面を登って稜線へ。
この稜線はツガやヒノキなどの針葉樹が多く、父ヶ谷側は自然木。1179p手前には熊檻があり、その銘板には「田中式熊檻」とある。静岡・磐田のメーカーが作ったもので、ちょっとへぇ! 南アルプスにもクマはいるだろうけど…。
1179pを通過するとブナの森、ザックを置きブナに背もたれて休憩だ。台高主稜線の馬の鞍峰方面が見渡せるのだが、入り組んでいてよくわからない。
ヤセ尾根を通過するとまた大木のいい感じの森を歩いていく。…と思ったら右に赤布・テープが現れ台高主脈に乗ったのを知る。ついテープの後を付いていたら、支尾根に乗ってしまっていた(^^; テープは手前で突如尾根を離れ山腹をトラバースしているようだ。
ややこしいテープの付け方だ。

 山の神ノ頭は、煩い程の山銘板が垂れ下がった小広いところ。落ち着けずスタコラサッサ。
山の神を辺りからツガやヒノキに加えてトガサワラやコウヤマキの針葉樹が現れ岩稜となり、小刻みに続くアップダウン。足が疲れだし、登りに足が上がらなくなりはじめている。シャリバテか?、1164Pまで何とかもちつないでシートを広げランチだ。
 朝から時折聞こえていたヘリの音がする。規則正しく飛行音がする集材の作業でもなさそうだ。ヘリの音が遠ざかり、ビスケットをほうばり、ビールを開け一心地ついてラーメン用の湯を沸かす。
麺を入れいい頃合に茹で上がったと思ったら、コッヘルをひっくり返してしまった(げっ!)。
幸いシートの上なので麺をコッヘルに返して粉末スープを一振りし、焼きそばとなったラーメンを暖かいうちにと頬ばるわたし…(哀)。
 ランチを終え立ち上がろうとしたら、太ももの筋肉に痛みが走った。何?この痛み、両足ともだ。今日は長距離だと、知らぬ間にペースが速くなっていたのか、長靴を履いているためいつもと違う筋肉を使っているのだろうか?筋肉の痛みとは無縁なのでちょっと不安になる。ちょっと歩いてみるが、急傾斜地を登る場合のみ痛みが走るようだ。そんな地形をルート上に残すのは父ヶ谷高のところだけだと出発。

 出発してすぐ、下った鞍部には広い優しい空間が広がっていた。ここでランチにすれば良かったと悔やむが後の祭り。休憩したばかりだがしばらく彷徨ってクーキを吸う(^^)。
父ヶ谷高の登りはゆっくりゆっくりと。台高主脈を右に見送り、父ヶ谷と不動谷の分水嶺の二次林の稜線を登っていく。1280P〜1282P辺りは不動谷側は岩だったり、伐採地の展望地があり、大台が正面に見える眺望地だ。如何せん逆光なので山の姿が捕らえ難いが。
先日登った嘉茂助ノ頭が丸い山頂の沖見高とピークを並べて双耳峰のように見え、熊野の海も霞みつつも見渡せた。
 途中岩稜を交えて稜線を中井高(1233P)。ここからウグイ谷高への稜線に入って、すぐに稜線西の山腹を辿る破線道に入るつもりだ。
前回ここに来た時、「山火事注意」のホーロー看板があったと記憶していてたが見つけられないまま、ガイシ(電線などの)などのある鞍部から、獣道とも道型とも取れる水平道痕を辿っていく。
1215pの北東の尾根を巻いたところだったろうか、尾根を巻いたらヒメシャラの幼木のヤブが谷筋に広がっていた。とても突き進む気にはなれない、ヤブに被さり山ヌケもある。
スゴスゴとこの破線道を諦め、山腹をトラバースしながら稜線に戻る。
 今日はヘッデン山行になるだろうとは予定していたが、ヘッデンを付けるのは林道に入ってからだと考えていた。ちょっとヤバイかな。
しかし、ウグイ谷高のよく登られているらしい一般道を行けば何とかなるだろう、林道北谷支線が山腹に入っているのが望められるが、谷筋に入れば暗くなるのも早かろうし危険だと。

 ウグイの山頂でちょっと休憩。大台ケ原に日が沈もうとしている。青空に流れる雲が綺麗だ。
休憩ついでにヘッドランプを取り出し電池を入れ確認する。点灯OK!
 稜線を北に行く。前回登りにつかった1153Pへの稜線を右に見て北西に伸びる尾根を辿っていく。稜線は境界石(宮マークの入った御料林のものだろう)もあり辿りやすいが、ヘッデン付けたら反射してわかりやすいであろう肝心のマーキングテープが無い。
記憶を辿れば、この尾根が一般道だと書かれた山行記を読んだことが無い。「父ヶ谷林道にあるというウグイ谷高の標識から登る」と書かれていたのは読んだが、この尾根とは限らない。この尾根が一般道(と云っても登る人も稀なのだが)でないことにやっと気付く。

 進行方向に影として見えるピークが1000Mのピークなのだろうか。ヘッデンを点灯する。左側は植林だ。ピークを越え966P辺りだろう、尾根上に曲がったアンテナがあり、そこから伸びる黒いアンテナ線が左手に伸びている。このまま尾根心を辿れば父ヶ谷の二股に降りるだろが、ヘッデンでは尾根心を辿れるかどうか…。それに林道に降りる崖も心配だ。
アンテナ線は、営林署の小屋に続くものだと確信し、見失わないように20年生程の煩いヒノキ植林の中を辿って行く。植林の中であれば身の危険を侵す様な岩ーもないはずだし。
やがて植林が切れ、猛烈なスズタケのヤブに入り込んでしまった。アンテナ線も見失った。
 ヘッデンを付けながらヤブを漕ぐ羽目になろうとは…(^^;
足元に注意しながらヤブを漕いでいると、目の前に空間が広がり立派な「家」現れた!
えっ! …ヘンゼルとグレーテルじゃないけど「お菓子の家」を見つけたみたいに思った(^^)。辿ったアンテナ線でテレビを付けてたろう営林署の立派な小屋だ。
 足元の崖下は谷だったろうか、林道だったろうか?地形図を改めて取り出すのも面倒だなと思っていると、黒いホースが崖下に続いているようだ。そのホースをロープ代わりに使い、何のことはない林道に無事着地。

 やれやれ。すでに夜空に三日月が現れ、荒れた林道を降りていく。時に牛鬼さん、オイラはマズイよ!メリー・クリスマス!と唱えながら(^^)

 ※画像は北谷に掛かる朽ちた橋。

2006/12/26(Tue) 00:34:46  [No.5501]


zippさん こんにちは

いつも渋いコースで、元気ですね。

山の下山に参考になります・・・・地図が貼り付けてあればねぇ・・・自分で調べれと・・・へぃ

2006/12/26(Tue) 14:02:49  [No.5506]


 ズックさん、どもです。

> いつも渋いコースで、元気ですね。
 前回のカモスケはそんなに渋かぁ無いと思いますが、今回は我ながらも、渋ぅ〜(><)。

> 山の下山に参考になります・・・・地図が貼り付けてあればねぇ・・・自分で調べれと・・・へぃ
 下山って…(^^;、どの谷を遡るの? 大和谷水系のエスケープルートとしては良いかも。
へぃへぇ、自分で調べておりこうさん(^^)

2006/12/27(Wed) 21:20:34  [No.5514]


>  三重県側から台高主脈深部へつなげるルートを歩いて見た。
>  宮川水系から池木屋山以南の台高主脈に繋ぐ最短のルートは、父ヶ谷・北谷から台高主脈の父ヶ谷越(カコウキ越)だろうが、いまも残っていそうな道、北谷支谷から大和谷・地池谷へ越えるルートをとって国見山と台高主脈を結ぶ稜線を歩いた。

50歳の記念にGWの長期休暇を利用して体力テストで伊勢辻山を起点に大台ケ原山まで単独で縦走しました。もっとも大台では低気圧の発達で山頂はパスしましたが。
このレポートには地池越(父ヶ谷との分水嶺)、山の神ノ頭、父ヶ谷高などの懐かしい山名が出てきます。地池越、引水迫でツエルトビバークしたものです。

> ヤセ尾根を通過するとまた大木のいい感じの森を歩いていく。…と思ったら右に赤布・テープが現れ台高主脈に乗ったのを知る。ついテープの後を付いていたら、支尾根に乗ってしまっていた(^^; テープは手前で突如尾根を離れ山腹をトラバースしているようだ。
> ややこしいテープの付け方だ。

この赤テープの為に3回は振り回された記憶があります。池木屋山以南で2度ビバーク
し3度道に迷いました。いずれも山腹を巻く道と山頂を通過する道が交錯してややこしかった。
>
> 父ヶ谷高の登りはゆっくりゆっくりと。台高主脈を右に見送り、父ヶ谷と不動谷の分水嶺の二次林の稜線を登っていく。1280P〜1282P辺りは不動谷側は岩だったり、伐採地の展望地があり、大台が正面に見える眺望地だ。如何せん逆光なので山の姿が捕らえ難いが。

ここは微かに記憶があります。いつかは辿りたい、と思いつつ縦走を続けました。

> 先日登った嘉茂助ノ頭が丸い山頂の沖見高とピークを並べて双耳峰のように見え、熊野の海も霞みつつも見渡せた。
>  途中岩稜を交えて稜線を中井高(1233P)。ここからウグイ谷高への稜線に入って、すぐに稜線西の山腹を辿る破線道に入るつもりだ。

この辺りは極上の自然環境だったと記憶しています。1233m三角点の少し先から樹林越しに日出ヶ岳、嘉茂助の頭を眺めたところです。最近も友人に推奨したところです。

> しかし、ウグイ谷高のよく登られているらしい一般道を行けば何とかなるだろう、林道北谷支線が山腹に入っているのが望められるが、谷筋に入れば暗くなるのも早かろうし危険だと。
>
その通りですがウグイ谷高の道も結局はバリエーションの部類に入るでしょう。見失うと厄介です。よくぞご無事で。

この周辺はまだ満足していませんのでいつかは再度入りたい。特に添谷山では霧の中を散々迷って林道に下ってしまいました。赤テープがそのまま残っているのでえいままよと下って見た訳です。偉そうなことは云えませんね。

2006/12/26(Tue) 20:07:40  [No.5507]


Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 640×480 43kB)

 小屋番さん、こんばんはです。


> 50歳の記念にGWの長期休暇を利用して体力テストで伊勢辻山を起点に大台ケ原山まで単独で縦走しました。もっとも大台では低気圧の発達で山頂はパスしましたが。
> このレポートには地池越(父ヶ谷との分水嶺)、山の神ノ頭、父ヶ谷高などの懐かしい山名が出てきます。地池越、引水迫でツエルトビバークしたものです。

 伊勢辻山が起点というのは、高見山から伊勢辻山まですでに歩かれているからなんでしょうね。
最終地点の「山頂パス」は、さぞ残念だったことでしょう。
わたしも機会あれば、通しで歩いてみたいです。
 このレポの「地池越」は縦走路じゃなくって、父ヶ谷からの地池(谷)越です。
台高主稜線と繋がる国見山西南尾根にある峠です。

> この赤テープの為に3回は振り回された記憶があります。池木屋山以南で2度ビバーク
> し3度道に迷いました。いずれも山腹を巻く道と山頂を通過する道が交錯してややこしかった。
 縦走路に入ってほっと一息、地図を見ず、つひマーキングテープに頼ってしまいました(^^; 支尾根に誘うようなヘンなマーキングが付いてました。
 ここも「山腹を巻く道と山頂を通過する道が交錯」する地形ですが、今回歩いたところだけでも、山の神ノ頭・1164p・父ヶ谷高と四箇所もありますものね。

> ここは微かに記憶があります。いつかは辿りたい、と思いつつ縦走を続けました。
>
> > 先日登った嘉茂助ノ頭が丸い山頂の沖見高とピークを並べて双耳峰のように見え、熊野の海も霞みつつも見渡せた。
> >  途中岩稜を交えて稜線を中井高(1233P)。ここからウグイ谷高への稜線に入って、すぐに稜線西の山腹を辿る破線道に入るつもりだ。
>
> この辺りは極上の自然環境だったと記憶しています。1233m三角点の少し先から樹林越しに日出ヶ岳、嘉茂助の頭を眺めたところです。最近も友人に推奨したところです。
 小屋番さんも、ウグイの高から1233三角点まで歩かれているのですね。
1233p〜父ヶ谷高もいいですよ。是非歩かれてみて下さい。
 この辺りは、スレッド頭で紹介した山日和さんの『【台高】ウグイの高から山ノ神ノ頭』に詳しいです。

> その通りですがウグイ谷高の道も結局はバリエーションの部類に入るでしょう。見失うと厄介です。よくぞご無事で。
 結局、その道も辿れませんでした(^^; が、幸い無事でした。

> この周辺はまだ満足していませんのでいつかは再度入りたい。特に添谷山では霧の中を散々迷って林道に下ってしまいました。赤テープがそのまま残っているのでえいままよと下って見た訳です。偉そうなことは云えませんね。
 また是非この山域に入ってみてくださいね。

2006/12/27(Wed) 21:22:22  [No.5515]


Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 900×675 237kB)

zippさん、こんばんは。(^_^)

> このルートは、2003年11月2日に山日和氏が、大杉国見山に行こうとしたが「日和」ったルートでもある(^^)

はははっ、日和ったわけではないんですが・・・
それにしてもかなりのロングコースですね。私は逆コースで最後は父ヶ越から南谷林道
を延々と闇下しましたが、距離だけとれば私の方が長いかな?(^^ゞ
父ヶ谷の林道はどこまで入れましたか?

>  父ヶ谷の二股出合の林道から傾斜地を谷に下り、砂防の左から北谷の朽ちつつある橋詰めに出る。谷に降りスズタケの茂った斜面を少し入ると橋から続く杣道に出逢った。

これは左カーブの手前でしょうか。

> 谷を登って辿りつく筈だった峠には、山火事注意など書かれた大きな看板と赤い円筒形の灰皿。折角なので一服。

折角だから画像貼っておきましょう。(^_^)

> ヤセ尾根を通過するとまた大木のいい感じの森を歩いていく。…と思ったら右に赤布・テープが現れ台高主脈に乗ったのを知る。ついテープの後を付いていたら、支尾根に乗ってしまっていた(^^; テープは手前で突如尾根を離れ山腹をトラバースしているようだ。

このあたり、国見山への支稜の方が顕著で反対から来るとわかりづらいとこですね。
もっともテープと標識が百花繚乱ですが。

>  山の神ノ頭は、煩い程の山銘板が垂れ下がった小広いところ。落ち着けずスタコラサッサ。

いいとこなんだけどね。ちょっとメジャーになってきたのかな?
なんせ「奈良県の山」に紹介されてますからね。

> 幸いシートの上なので麺をコッヘルに返して粉末スープを一振りし、焼きそばとなったラーメンを暖かいうちにと頬ばるわたし…(哀)。

臨機応変ですなあ。私ならあきらめてるかも・・・

>  出発してすぐ、下った鞍部には広い優しい空間が広がっていた。ここでランチにすれば良かったと悔やむが後の祭り。

ここは1082mピーク北側の谷の源頭部ですね。ホントに素敵な場所です。

>  ウグイの山頂でちょっと休憩。大台ケ原に日が沈もうとしている。青空に流れる雲が綺麗だ。

うーん、いい感じですねー。

> 記憶を辿れば、この尾根が一般道だと書かれた山行記を読んだことが無い。「父ヶ谷林道にあるというウグイ谷高の標識から登る」と書かれていたのは読んだが、この尾根とは限らない。この尾根が一般道(と云っても登る人も稀なのだが)でないことにやっと気付く。

そりゃそうでしょう。一般道じゃないんだから。一般道は南谷林道から左へ分岐する林道
の終点近くから真東へ上がる谷に付いてますよ。私は途中から右の尾根に逃げましたが。この尾根も巨木が立ち並ぶ素晴らしい尾根でした。

>  進行方向に影として見えるピークが1000Mのピークなのだろうか。ヘッデンを点灯する。左側は植林だ。ピークを越え966P辺りだろう、尾根上に曲がったアンテナがあり、そこから伸びる黒いアンテナ線が左手に伸びている。このまま尾根心を辿れば父ヶ谷の二股に降りるだろが、ヘッデンでは尾根心を辿れるかどうか…。それに林道に降りる崖も心配だ。

杣道はP966の手前から左の谷へ続く尾根を下りています。最終的には地図の破線に合流
していますよ。出合のあたりはちょっと違いますが。

>  ヘッデンを付けながらヤブを漕ぐ羽目になろうとは…(^^;

こりゃ辛い。

> 足元に注意しながらヤブを漕いでいると、目の前に空間が広がり立派な「家」現れた!

父ヶ谷の宿舎ですね。ホッとしたことでしょう。

>  やれやれ。すでに夜空に三日月が現れ、荒れた林道を降りていく。時に牛鬼さん、オイラはマズイよ!メリー・クリスマス!と唱えながら(^^)

いいクリスマスでしたね。(^_-)
ヤブラムに南谷の空中浮遊橋貼っときます。

                山日和

2006/12/26(Tue) 21:02:27  [No.5508]


Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 640×480 116kB)

 こんばんはです。山日和さん。

> > このルートは、2003年11月2日に山日和氏が、大杉国見山に行こうとしたが「日和」ったルートでもある(^^)
>
> はははっ、日和ったわけではないんですが・・・

> これは左カーブの手前でしょうか。
 えっ、日和ったわけじゃなかったの?
「日和る」って、ハンドル名の由来ですよねぇ〜(^^;
 南谷に降りたところは、山日和さんと一緒のところ。資材など散乱してるトコです。
橋があるんだから、道がありますよね〜(^^)。

> それにしてもかなりのロングコースですね。私は逆コースで最後は父ヶ越から南谷林道
> を延々と闇下しましたが、距離だけとれば私の方が長いかな?(^^ゞ
> 父ヶ谷の林道はどこまで入れましたか?
 父ヶ谷林道は、赤橋を渡ってすぐのところに工事中看板と車止めがあります。
工事期間は来年の1月19日迄です。
 実際車で入れるのは、六丁峠を越えた横谷の橋まで。上記の工事看板の工事はここまでの工事をさすものだと思われます。これより先は、来期にでもするのかな?
 レポのコースタイムに入れませんでしたが、駐車地発07:15、着18:10です。
距離もワタシの方が勝ちぃ〜!(^^;;

> 折角だから画像貼っておきましょう。(^_^)
さんきゅ〜。登る途中の道から見た峠を貼っておきます。画像中央・ヒメシャラのヤブの鞍部です。 わたしは間違ってしまい、画像右端の尾根に乗ってしまった(^^;

> このあたり、国見山への支稜の方が顕著で反対から来るとわかりづらいとこですね。
> もっともテープと標識が百花繚乱ですが。
 ここ、赤布・テープが多かった。色々マーキングされたルートがあるように見えました。
テープが遭難を誘ってるようです(^^;

> >  山の神ノ頭は、煩い程の山銘板が垂れ下がった小広いところ。落ち着けずスタコラサッサ。
>
> いいとこなんだけどね。ちょっとメジャーになってきたのかな?
> なんせ「奈良県の山」に紹介されてますからね。
 山頂を囲む木立はプレートダラケ(^^;
きっとここは風が余り通らないんでしょう。
檜塚の奥峰などのプレートは一冬越えればきれいに無くなります。強風に吹き飛ばされプレートはゴミとなって山に散らばるわけです。付ける人はわかってるのかしら?
山岳会のなどのしっかり設置されたプレートがあれば標識として十分。

> >  出発してすぐ、下った鞍部には広い優しい空間が広がっていた。ここでランチにすれば良かったと悔やむが後の祭り。
>
> ここは1082mピーク北側の谷の源頭部ですね。ホントに素敵な場所です。
 テントサイトとしてもいいですね(^^)

> そりゃそうでしょう。一般道じゃないんだから。一般道は南谷林道から左へ分岐する林道
> の終点近くから真東へ上がる谷に付いてますよ。私は途中から右の尾根に逃げましたが。この尾根も巨木が立ち並ぶ素晴らしい尾根でした。
 山日和さんのレポをちゃんと読めば、この尾根を登ってたのを知りました(^^;
一般道もしっかり知っておかなきゃいけませんねぇ。エスケープルートのはずが…、困ったモンです(^^;

> 杣道はP966の手前から左の谷へ続く尾根を下りています。最終的には地図の破線に合流
> していますよ。出合のあたりはちょっと違いますが。
>
> >  ヘッデンを付けながらヤブを漕ぐ羽目になろうとは…(^^;
>
> こりゃ辛い。
 幸いこの尾根の道は歩きやすかったです、p966辺りまで。
杣道分岐は気づかなかったな、闇でしたし。
アンテナ線と植林に助けられました。まだ若い植林は等間隔に植えられている為、岩グラや山ヌケなどあるとすぐわかるでしょうし。
 スズタケのヤブはほんの僅かでしたよ(^^)。
スズタケを手で分けたら、山林事務所の立派な家が見えました。…じっさいは立派でないのかもしれないけど(^^;
 ふぅ〜、終わった!と思いました(^^)

> いいクリスマスでしたね。(^_-)
> ヤブラムに南谷の空中浮遊橋貼っときます。
 はい、クルシミマスじゃなくっていいクリスマス山行でした(^^)
では、出合から見た橋を後ほど貼っておきます。

2006/12/27(Wed) 21:25:05  [No.5516]


  Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 投稿者:伊勢山上住人  URL

zippさん、こんばんは。

12月22日が冬至だったって知ってた?
24日は1年で3番目に昼間の短い日なんだよ。

こんな日に、こんなコースを辿るなんて、
シトの道に外れていると思うんだけど。

> ビールを開け一心地ついてラーメン用の湯を沸かす。

今回は、水を汲んでくることを忘れなかったのですね。

> いい頃合に茹で上がったと思ったら、コッヘルをひっくり返してしまった(げっ!)。

やっぱり、昼食の水には縁が無いみたいですね。

> 谷筋に入れば暗くなるのも早かろうし危険だと。

えっ? zippさんにも「危険」って字があったのですか。
「えいっ! やぁっ!」しかないと思っていました。

> ヘッデンを付けながらヤブを漕ぐ羽目になろうとは…(^^;

私、ヤブのない、木原谷・木屋谷から南には行かない事に決めました。

                    伊勢山上住人

2006/12/26(Tue) 22:51:11  [No.5510]


 こんばんは。伊山住さん。

> 12月22日が冬至だったって知ってた?
> 24日は1年で3番目に昼間の短い日なんだよ。
 かぼちゃを食べてゆず湯に入りました。冬至だったんですね(^^)
 23日から太陽は再生していくんですよね。
その頃、朝日夕日浴びる山行を行えば、太陽から絶大なエネルギーを頂戴し、この一年を太陽の庇護の下、充実した山行ができる……という話が、アッタリ・ナカッタリ・・・(^^;

> 今回は、水を汲んでくることを忘れなかったのですね。
>
> > いい頃合に茹で上がったと思ったら、コッヘルをひっくり返してしまった(げっ!)。
>
> やっぱり、昼食の水には縁が無いみたいですね。
 縦走路を歩けば、水は近くで得られるんですがね。最初の北谷の支谷で汲みましたよ。
中井高から先、補給用の水が足らなくなってました(^^;

> > 谷筋に入れば暗くなるのも早かろうし危険だと。
>
> えっ? zippさんにも「危険」って字があったのですか。
> 「えいっ! やぁっ!」しかないと思っていました。
 「キケン」やから、「えいっ! やぁっ!」と対処して「安全」確保なのです(^^)。

> > ヘッデンを付けながらヤブを漕ぐ羽目になろうとは…(^^;
>
> 私、ヤブのない、木原谷・木屋谷から南には行かない事に決めました。
 南部の谷筋周辺は、まだまだスズタケが元気ですよ。
たまにヘッデンも灯けないと、もしもの時灯かなくて困るかもヨ(^^)
 

2006/12/27(Wed) 21:26:23  [No.5517]


  Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 投稿者:とっちゃん(こと)

zipさん、こんばんは〜。(*^_^*)

> 08:05 林道(父ヶ谷二股の上)---10:10 地池越(父ヶ谷との分水嶺)---11:10 台高主稜線(1120m)---11:50 山の神ノ頭---13:00〜13:50 1164m(昼食)---14:35 父ヶ谷高---15:40 中井高(1233p)---16:30〜16:40 ウグイ谷高---17:35 林道(父ヶ谷二股)

地図を広げながら道をたどってみましたよ。

山さん、洞吹さんと、アワホラ谷から稜線に上がり山の神への道をあるきましたが、zipさん、えらい長いルートどりですね。

1082mより大台側へは歩いたことがなく、そのあたりの樹林をあるいてみたいと思ってました。

闇下覚悟どうり?イブの夜を一人山で過ごすzipさんは正真正銘のヤブコギ派になっちゃったんですね〜。

> えっ! …ヘンゼルとグレーテルじゃないけど「お菓子の家」を見つけたみたいに思った(^^)。辿ったアンテナ線でテレビを付けてたろう営林署の立派な小屋だ。

不思議の国にまよいこんじゃった気分、絵本になりそうな〜。

2006/12/27(Wed) 00:39:40  [No.5511]


 とっちゃん、こんばんは。

> 地図を広げながら道をたどってみましたよ。
 さんきゅうです。

> 山さん、洞吹さんと、アワホラ谷から稜線に上がり山の神への道をあるきましたが、zipさん、えらい長いルートどりですね。
 以前様子見で三之公に入ったことがありました。湯谷と湯ノ谷の温泉湧出地を見て帰ったことがあります(^^;
 アワホラ谷、右股のヌタ谷を詰めて気持ちのいいコバの森に辿ったわけですね。

> 闇下覚悟どうり?イブの夜を一人山で過ごすzipさんは正真正銘のヤブコギ派になっちゃったんですね〜。
 闇下は、林道での予定だったんですが(^^; 

> > えっ! …ヘンゼルとグレーテルじゃないけど「お菓子の家」を見つけたみたいに思った(^^)。
>
> 不思議の国にまよいこんじゃった気分、絵本になりそうな〜。
 そんなええもんやなかった。
こんなん絵本にしたら、ヘンゼルは愚連てるでっ。(寒っ!)

2006/12/27(Wed) 21:26:55  [No.5518]


Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 480×640 80kB)

zipp さん おはようサンです

ああ、字がぎょうさん書いてあるなあ〜で、後で読もうべ〜っと。
ふんフン、なるほどナルホド。これって7割かた歩いた所だわい、よくわかるコースでした。

思い返せば、サンデーが元気で、まだ緑ちゃんの脳が正常なとき、山日和氏レポ跡追いしていた頃の物語だったわい。
夜が明ける前にまえから、父ケ谷林道を歩いた、国見岳がモルゲン色に染まりサンデーと話しながら長い歩きも苦にならない。

北谷に降り口があり、エリアマップと照らし合わせて、父ガ谷越えに行く黒破線が記憶に残ってる。
いま地図見ると赤破線は国境尾根から国見岳への中ほど、p1112東鞍部を越えて大和谷に下りていますね。
レポ読むほどに、この古道ソマ道を辿ったようですね。

> 父ヶ谷の二股出合の林道から傾斜地を谷に下り、砂防の左から北谷の朽ちつつある橋詰めに出る。
> 谷に降りスズタケの茂った斜面を少し入ると橋から続く杣道に出逢った。
> 道は、朽ちかけた丸太橋などの痕跡をとどめて山腹をトラバースし、尾根を登りまた山腹をトラバースして北谷の左岸の支谷に降りていく。

> 岩が詰まってきたので谷筋を離れ左岸に逃れて登った尾根から見えたのは、国見山山腹に突き出る尖峰だった(^^;
> どうも支谷の最初の二股を右にとってようだ。最初の二股はすでにやり過したと思っていたんだが(汗)。
> 1112pは南側が伐採された山、先を急ぐためピークに足跡残さず南側山腹を辿って林道。

このソマ道は、父ガ谷製品宿舎と大和谷事業所とをつなぐ主要道だったのだろうね。
コースでは、父ガ谷越に上がり、山の神から父ガ谷高へてウグイ谷高して林道との予定では、無理のないコースだ思う。

ウグイ谷高へは伐採跡の登り、高手前の自然林が残されているのを確認、父ガ谷高まで行って戻ったような気がする。
途中黒破線からp999に降りたですよ、良い道だったとおもうけどね。

台高主稜線へは三ノ公谷源流を父ガ谷高に上がり、山ノ神を踏んで戻ってるのだ。
この稜線は山ノ神から馬ノ鞍山と樹表情がチョッと違いますね。

> 11:50 山の神ノ頭---13:00〜13:50 1164m(昼食)---14:35 父ヶ谷高

この運行時間は予定範囲だったのですか?。
尾根上だから明るいだろうが、東に下りるのだから闇はすぐ其処まで来てますよね。
そのまま谷を蹴散らして林道ヘアピンに出る、そんな誘惑美女が立っていませんでしたかな。
この三股に広がる谷エリアはチェックしておかなくてわ、自然林だった思うけど、何か好いもの隠れてるカモね。

> ランチを終え立ち上がろうとしたら、太ももの筋肉に痛みが走った。何?この痛み、両足ともだ。
> 今日は長距離だと、知らぬ間にペースが速くなっていたのか、長靴を履いているためいつもと違う筋肉を使っているのだろうか?

長靴が原因だ思うよ、足袋のピーターパンならそんな風な痛みは出ない思うよ。
長距離、高速運転のときはハイドロプレーンにお気をつけられたしですね。

> 足元に注意しながらヤブを漕いでいると、目の前に空間が広がり立派な「家」現れた!
> 辿ったアンテナ線でテレビを付けてたろう営林署の立派な小屋だ。

国見山を登るに、大和谷から地池谷を辿り尾根へ、国見山頂を経てツルベ小屋跡へのコ−ス。
行きがけ駄賃に垣外谷俣たにから水越と、項目が留まっていきます。
レポありがとうございました。日脚が延びたら姫ども連れて行きたいですね、よろしくです。

                              緑酔。

2006/12/27(Wed) 08:27:28  [No.5512]


 緑酔さん、こんばんです。

> ああ、字がぎょうさん書いてあるなあ〜で、後で読もうべ〜っと。
スンマソ(^^;
> ふんフン、なるほどナルホド。これって7割かた歩いた所だわい、よくわかるコースでした。
 残りの3割は、国見山西南尾根と北谷からの地池越ですね。

> いま地図見ると赤破線は国境尾根から国見岳への中ほど、p1112東鞍部を越えて大和谷に下りていますね。
> レポ読むほどに、この古道ソマ道を辿ったようですね。

> このソマ道は、父ガ谷製品宿舎と大和谷事業所とをつなぐ主要道だったのだろうね。
 途中、道を外してしまいました。
またリベンジに行ってきます。
この道、使い勝手があると思う。この道を使うと彷徨える山域が広がります(^^)。

> コースでは、父ガ谷越に上がり、山の神から父ガ谷高へてウグイ谷高して林道との予定では、無理のないコースだ思う。
 この北谷の古いエアリアの谷筋の道は、林道と植林で荒れていると考えたのです。山日和さんの父ヶ谷越からのレポも上流部は荒れているようだし。
その点遠回りになるp1112西への道は、破線路も描かれておりよく使われた杣道だと。

> ウグイ谷高へは伐採跡の登り、高手前の自然林が残されているのを確認、父ガ谷高まで行って戻ったような気がする。
 帰ってから、ウグイの高への「一般道」はどこを通っているのか調べてたら、「伐採跡の登り」というのがあり、ウグイから西に伸びる尾根なのかなぁと思ったけど…。「一般道」っていくつかあるのかなぁ。

> 途中黒破線からp999に降りたですよ、良い道だったとおもうけどね。
 えっ?もしかしてわたしは山腹の上のほうを巻いていたのかな?
p999、面白いところを歩かれてますね〜。

> 台高主稜線へは三ノ公谷源流を父ガ谷高に上がり、山ノ神を踏んで戻ってるのだ。
> この稜線は山ノ神から馬ノ鞍山と樹表情がチョッと違いますね。
 馬ノ鞍方面も宮川側から辿ってみたいと思ってます。

> > 11:50 山の神ノ頭---13:00〜13:50 1164m(昼食)---14:35 父ヶ谷高
>
> この運行時間は予定範囲だったのですか?。
> 尾根上だから明るいだろうが、東に下りるのだから闇はすぐ其処まで来てますよね。
> そのまま谷を蹴散らして林道ヘアピンに出る、そんな誘惑美女が立っていませんでしたかな。
 中井高(p1233)までは、ほぼ予定通りです(^^)。
ビジョがいたのかぁ、暗くて見えなかった(^^; そのかわり、アンテナ線が魅惑的にクネクネしておりました(^^)

> この三股に広がる谷エリアはチェックしておかなくてわ、自然林だった思うけど、何か好いもの隠れてるカモね。
 父ヶ谷出合から西南の尾根を、p1044へガリガリ登って、林道トンネル越えて1164pの縦走路に繋ぐのがいいかもと思いましたヨ。これなら、今回のコース2回に分かれるけど余裕で日帰りできます。北部分を周回する時は、国見山にも寄れそうだし。

> > ランチを終え立ち上がろうとしたら、太ももの筋肉に痛みが走った。何?この痛み、両足ともだ。
>
> 長靴が原因だ思うよ、足袋のピーターパンならそんな風な痛みは出ない思うよ。
 やっぱり、長靴だよね。アップダウンの激しいところは長靴は止めた方がいいかな。

> 国見山を登るに、大和谷から地池谷を辿り尾根へ、国見山頂を経てツルベ小屋跡へのコ−ス。
 「ツルベ小屋跡」って、ドコドコですかぁ?

2006/12/27(Wed) 21:39:30  [No.5519]


zipp こんにちわサン

>> このソマ道は、父ガ谷製品宿舎と大和谷事業所とをつなぐ主要道だったのだろうね。
 
緑ちゃん大和谷へは入ってないのだ、思い返すと発電所建設で入山禁止になってたのかなあ。
焼山ノ尾は丸裸にされてますよね、大きく変貌したのも今は落ち着いてるのだろう、林道がどうなってるのか。ペッカーちゃんでも入れるのかなあ。

> この道、使い勝手があると思う。この道を使うと彷徨える山域が広がります(^^)。

今年は暖冬だし、雪の期待もできないですかね。
立春すぎたら日脚も長くなる、大和谷水域で遊びたい思ってます。考慮して頂けたらありがたいです。
北股川流域もほぼ歩いたし、今年は宮川を遊び場にしたいなあと思っています。

それと昔に、清五郎滝を見て本流で魚釣りした覚えがある、白倉林道は走りよく成ってるですか。
尾鷲辻から堂倉山辺りまでは行ってる、その先へは未踏だ、ブッシュがひどいと有りますがジグネでササヤブは消えてうだろう、チョッと興味持ってます。

>> そのまま谷を蹴散らして林道ヘアピンに出る、そんな誘惑美女が立っていませんでしたかな。
> ビジョがいたのかぁ、暗くて見えなかった(^^; 

どこにでも誘惑美女が手招きしますよ、惑わされたらどうなるだろう。スパイク地下足袋の姿を見せなくてはですね。
ピーターパンならぬドーターバンぐらいは、未だいけるかなの気分でいます。

>> 国見山を登るに、大和谷から地池谷を辿り尾根へ、国見山頂を経てツルベ小屋跡へのコ−ス。
> 「ツルベ小屋跡」って、ドコドコですかぁ?

大和谷と地池谷の合流点辺りに記状がある、営林の小屋ではなくて山小屋だったのでしょうか??。
今から材料あつめて煮込む準備すれば、充実の山遊びができそうですね。
よろしくです。

                            緑酔。

2006/12/28(Thu) 14:12:54  [No.5526]


Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 800×600 201kB)

 待望の雪雲がやってきてますね、緑水さん。

> 緑ちゃん大和谷へは入ってないのだ、思い返すと発電所建設で入山禁止になってたのかなあ。
> 焼山ノ尾は丸裸にされてますよね、大きく変貌したのも今は落ち着いてるのだろう、林道がどうなってるのか。ペッカーちゃんでも入れるのかなあ。
 焼山谷は酷い状況ですね。大杉国見山も酷いけど、こちらは随分幼木が育ちつつある感じかなぁ。
画像、大杉国見山の左に焼山谷の斜面が写ってます。
 大和谷林道だけど、発電所の手前・奥坊主谷辺りでベッカーちゃんは入れないかも。
軽の車高の高い車なら入れるんだけど・・・。
少なくとも夏の頃はそうだった。林道、直したかなぁ?


> > この道、使い勝手があると思う。この道を使うと彷徨える山域が広がります(^^)。
>
> 今年は暖冬だし、雪の期待もできないですかね。
> 立春すぎたら日脚も長くなる、大和谷水域で遊びたい思ってます。考慮して頂けたらありがたいです。
 「考慮」って(^^; 誰が?何を??

> それと昔に、清五郎滝を見て本流で魚釣りした覚えがある、白倉林道は走りよく成ってるですか。
 わたしはここ入ったことないんですが、いまだ銚子第二発電所までも車で入れないようです。

> 尾鷲辻から堂倉山辺りまでは行ってる、その先へは未踏だ、ブッシュがひどいと有りますがジグネでササヤブは消えてうだろう、チョッと興味持ってます。
 樫山から繋ぐっていう手もあるみたい。

> どこにでも誘惑美女が手招きしますよ、惑わされたらどうなるだろう。スパイク地下足袋の姿を見せなくてはですね。
> ピーターパンならぬドーターバンぐらいは、未だいけるかなの気分でいます。
 えっ、先日人のいないところで履こうとかおっしゃてたのに、緑水さんにとってユーワク・ビジョは人やないんですね(^^)

> > 「ツルベ小屋跡」って、ドコドコですかぁ?
>
> 大和谷と地池谷の合流点辺りに記状がある、営林の小屋ではなくて山小屋だったのでしょうか??。
 「ツルベ小屋」了解です。古いエアリアに載っていました(^^; 杣人の小屋でしょうね。
国見山のルートですが、山頂東の、p1019からの稜線をやっぱおさえたルートがいいかと思いますヨ。

2006/12/28(Thu) 23:20:57  [No.5529]


zippさん、こんばんは。

> > 焼山ノ尾は丸裸にされてますよね、大きく変貌したのも今は落ち着いてるのだろう、林道がどうなってるのか。ペッカーちゃんでも入れるのかなあ。
>  焼山谷は酷い状況ですね。大杉国見山も酷いけど、こちらは随分幼木が育ちつつある感じかなぁ。

焼山谷は16年前に遡行しましたが、遡行開始してしばらくすると左岸に林道が上がって
きてました。そこから先はまったく無事で、源頭部も自然林が残るやさしい谷だったの
ですが、3年前池木屋の東尾根から谷の源頭を見て愕然としました。はるか下の二俣まで
素っ通しで見えるじゃないですか。遡行したあとは焼山尾からロクロ谷へ下りましたが、焼山尾も丸裸になってるんですか。
情けないなあ。

                山日和

2006/12/29(Fri) 00:02:25  [No.5531]


 山日和さんは、こんなところにも足跡を記されていたんですね。

> 焼山谷は16年前に遡行しましたが、遡行開始してしばらくすると左岸に林道が上がって
> きてました。そこから先はまったく無事で、源頭部も自然林が残るやさしい谷だったの
> ですが、3年前池木屋の東尾根から谷の源頭を見て愕然としました。はるか下の二俣まで
> 素っ通しで見えるじゃないですか。遡行したあとは焼山尾からロクロ谷へ下りましたが、焼山尾も丸裸になってるんですか。
> 情けないなあ。

 このあたりはまだ入ったことなくて、来年の課題です。
 焼山尾(焼山谷右岸尾根)は、伐採されてませんよ。焼山谷左岸尾根は尾根近くまで伐採されてますよね。

>遡行開始してしばらくすると左岸に林道が上がって
> きてました。
 林道?こんなところに無いはずですが…。大和谷林道の終点は、三谷の木原造林の小屋があるところ。これより先に林道はいまも伸びてないです。
大和発電所への送水管か何かなんでしょうか?

2006/12/29(Fri) 22:40:04  [No.5547]


山日和さん zippさん こんばんは

大和谷は4年ほど前に焼山谷へ一人で入りましたが、やさしい谷ではなかった記憶がありますが、林道の終点は現在小屋も無く広場でしたが、新しくできたかは知りません。

その奥の林道と書いておられるのは所々崩れていますが、立派な仕事道と思いますが、蛭が多くあんまり入りたく無い谷の一つでした。


帰りの左岸の道を下りましたが、膝まで有る落ち葉で道が分からなく苦労したのには参りました。

2006/12/30(Sat) 01:46:36  [No.5550]


りんご畑さん、こんばんは。

> その奥の林道と書いておられるのは所々崩れていますが、立派な仕事道と思いますが、蛭が多くあんまり入りたく無い谷の一つでした。

ゴルジュを抜けたところでビバークしたのですが、寝ている時におなかがもぞもぞする
ので、なんじゃいなと手を伸ばしてみたら丸々と太ったヒルが2匹出てきて悲鳴を上げた
のを思い出します。恐怖の体験でした。(^^ゞ

                山日和

2006/12/30(Sat) 22:36:20  [No.5567]


 こんばんは、リンゴ畑さん。

> 大和谷は4年ほど前に焼山谷へ一人で入りましたが、やさしい谷ではなかった記憶がありますが、林道の終点は現在小屋も無く広場でしたが、新しくできたかは知りません。
 小屋はね、林道終点の上にあるよ。ブッシュで覆われているけどまだ雨風はしのげそう(^^;

> その奥の林道と書いておられるのは所々崩れていますが、立派な仕事道と思いますが、蛭が多くあんまり入りたく無い谷の一つでした。
 林道を歩いててもヒル。林道終点から少し入りましたが、ヒル。その上、橋に蜂の巣…、揺らさず歩けそうも無いので引き返しました。
 ここは、宮ノ谷以上にヒルがいるという記憶がわたしのオツムには刻まれています(^^;

2006/12/30(Sat) 22:38:47  [No.5568]


zippさん、こんばんは。
出合いから20mほどの滝を2本登って、深い釜を持つ10m滝を越えたところに取水口があり
ました。ここへ上がってきた林道があったような気がしたんだけど記憶違いかな?
取水口より下部の滝はほとんど水がなく、なんやこれはと頭をひねりながら登ったんで
すが、水が流れてたら登れてなかったでしょうね。

>  焼山尾(焼山谷右岸尾根)は、伐採されてませんよ。焼山谷左岸尾根は尾根近くまで伐採されてますよね。

そうでしたか。ホッとしました。緑水さんが書いてたのは左岸尾根のことだったんですね。

                山日和

2006/12/30(Sat) 22:32:47  [No.5566]


 山日和さん、おばんです。

> 出合いから20mほどの滝を2本登って、深い釜を持つ10m滝を越えたところに取水口があり
> ました。ここへ上がってきた林道があったような気がしたんだけど記憶違いかな?
> 取水口より下部の滝はほとんど水がなく、なんやこれはと頭をひねりながら登ったんで
> すが、水が流れてたら登れてなかったでしょうね。
 へぇ、三谷ばかりか焼山谷からも水を取っているんですか。
 父ヶ谷に大規模な発電所建設を断念した県が、その代わりに大和谷発電所や不動谷・堂倉谷・父ヶ谷・大和谷の取水堰を作ったのだと思うけど…、やっぱ残念ですね。

> そうでしたか。ホッとしました。緑水さんが書いてたのは左岸尾根のことだったんですね。
 緑酔粋さんコトバだと思われます(^^)。
焼山谷を焼山尾と書いちゃったのだと。

 来年は、ヒルのいない時期、イバラの繁茂しない時期に焼山尾をたどって見ますヨ!

p.s.山日和さんの「悲鳴」を聞いてみたい(^^)

2006/12/30(Sat) 22:57:49  [No.5569]


zippさん、こんにちは。

父ヶ谷林道の一般道からウグイの高は、歩きました。
一般道は、背より高い笹を掻き分けての歩きでしたが、足元にはしっかりした道が有り,ヤブコギしない私には、ピッタリの道でした。
父ヶ谷の高を周回する予定が、体調不良の方がいてウグイの高から戻ってしまいました。
一度は、周回で歩いてみたいものです。ウグイの背骨報告も魅力的でしたよね〜。
春には、どのコースで案内して下さるのか楽しみです〜。

zippさんの記録を読むと、年末の忙しいのも忘れて地図を広げてしまうので、困ったものです。

ウグイの高では、まだ真新しい熊の爪あとがあり、寝床もありました。
寝床の側では、黒いケモノが斜面をドドッと駆け降りて行ったのです。
zippさん、気を付けてくださいね。
今は、熊も冬眠しているかもわかりませんが、寝ぼけた熊がいるかも…。
ヤマメ

2006/12/27(Wed) 12:55:37  [No.5513]


 こんばんは、ヤマメ大姉さま。

> 父ヶ谷林道の一般道からウグイの高は、歩きました。
> 一般道は、背より高い笹を掻き分けての歩きでしたが、足元にはしっかりした道が有り,ヤブコギしない私には、ピッタリの道でした。
 やっぱり、ここは「一般道」というよりバリエーションルートのようですね。

> 一度は、周回で歩いてみたいものです。ウグイの背骨報告も魅力的でしたよね〜。
> 春には、どのコースで案内して下さるのか楽しみです〜。
 ウグイの背骨の予定ですって(^^;

> ウグイの高では、まだ真新しい熊の爪あとがあり、寝床もありました。
> 寝床の側では、黒いケモノが斜面をドドッと駆け降りて行ったのです。
> zippさん、気を付けてくださいね。
> 今は、熊も冬眠しているかもわかりませんが、寝ぼけた熊がいるかも…。
 心配していただいてありがとう。
 離島的に隔離された紀伊山地のツキノワグマは、体型も小さく亜種ではないかとか、冬眠はしないとかどこかで聞いたような…。
この秋、中日新聞ローカル版に載ったツキノワグマの写真(尾鷲)では、樫の木に登ってドングリを食べてるようです。
同じ写真が三重県のweb上にありました。↓
『クマにご注意を』
http://www1.eco.pref.mie.jp/shizen1/mamoro/kuma/index/

 つひでに大台ケ原のシカの話題も。大台ケ原のシカは、冬には移動して岩井谷や樋ヶ谷辺りで冬を越すんだって。↓
『大台ケ原・大峰の自然を守る会』
http://homepage1.nifty.com/oodai/

2006/12/27(Wed) 21:41:18  [No.5520]


Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 1024×768 231kB)

こんにちわサン

大和谷界隈を偵察に入りました。
この谷筋は厳しいですね、三滝と涼石岩窟散策。

大和ダムへの道はミニ黒部の雰囲気が有ります。
国見岳へはユルフンではあかん、出直しです。

駄賃は垣外俣谷を遡行、これにはいっぱい食ったかな二股で戻りましたですよ。
大和谷は次の遊び場かな(^^)よろしくです。

                緑水。

2007/01/25(Thu) 12:28:56  [No.6006]


 こんばんは、緑水さん。

> 大和谷界隈を偵察に入りました。
> この谷筋は厳しいですね、三滝と涼石岩窟散策。
 大和谷は林道終点まで入れました?またレポの折にでも教えてください。
蝙蝠さんは、もう冬眠中だったでしょう(^^)。

> 大和ダムへの道はミニ黒部の雰囲気が有ります。
> 国見岳へはユルフンではあかん、出直しです。
 大和谷の地池谷出合からじゃなくっても登れるよ。

> 駄賃は垣外俣谷を遡行、これにはいっぱい食ったかな二股で戻りましたですよ。
> 大和谷は次の遊び場かな(^^)よろしくです。
 垣外俣谷は土砂で埋まってたでしょう(^^;
大和谷は、とりあえず焼山尾を歩いてこようとしてます。
 そうそう、父ヶ谷・北谷左岸第一支流からの地池越、どうしようかと思ってたんですが、後程レポ書きますね。

2007/01/25(Thu) 21:27:55  [No.6009]


Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 1024×768 243kB)

zippさん おはようサンです

>> 大和谷界隈を偵察に入りました。
>> この谷筋は厳しいですね、三滝と涼石岩窟散策。

> 大和谷は林道終点まで入れました?またレポの折にでも教えてください。
> 蝙蝠さんは、もう冬眠中だったでしょう(^^)。

推測ですが、大和谷発電所は点検の年なのかな?、企業庁の職員と作業員が来て居ましたですよ。
お蔭様です、林道終点までペッカーちゃんでも楽勝に行けましたよ。

三谷からの取水口バルブ点検に作業員の方に話を聞けましたです。危ないから気をつけろの注意も貰いました。
この先の焼山谷からの取水口のバルブ点検の為なのか、歩道が作られ途中でした。
その先の取水口が大和ダムなのかなあ、新しい標示板が付けられてたよ、道は未整備です。

>> 大和ダムへの道はミニ黒部の雰囲気が有ります。

関電の点検歩道がチョッと頭かすめましたですね(^^)歩道は整備される思う。
秋の紅葉時期は最高だろう思う、安心の散策路になるカモね。

>> 国見岳へはユルフンではあかん、出直しです。
> 大和谷の地池谷出合からじゃなくっても登れるよ。

ここから行きたいの、谷中ジャブジャブと行くよ。思い出の滝ちゅのが有るね、夏の沢遊びにだね(^^)

>> 駄賃は垣外俣谷を遡行、これにはいっぱい食ったかな二股で戻りましたですよ。

> 垣外俣谷は土砂で埋まってたでしょう(^^;

もぅ!垣外八丁でんがな、尾根からの下りも怖いわ。あんな所おっちゃんよお歩いとるなあ。

>大和谷は、とりあえず焼山尾を歩いてこようとしてます。
 
H15年に付けられた標示板が池小屋登山口と書かれてぶら下がってたいた。
焼山尾落ち着いて展望抜群だろうね、好いコースかな思ったよ。

> そうそう、父ヶ谷・北谷左岸第一支流からの地池越、どうしようかと思ってたんですが、後程レポ書きますね。

書いてくだされ、後追い緑酔には強い見方だよろしく。
緑チャンはね、ボヘがイソガシクテ書いてる暇がないの、コメントは入れさせて頂きますわ。

岩窟の禁殺生の石柱に、落書きアホタレがされてたよ、蝙蝠さんぶら下がって泣いてたわ。
大和ダムまでの道も散策レポヨロシクね。

                         緑酔。

2007/01/26(Fri) 01:45:38  [No.6011]


Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 600×800 249kB)

 こんばんは、緑水さん。

> 緑チャンはね、ボヘがイソガシクテ書いてる暇がないの、
 ボヘが生活になっちゃってるの、もしかして?

> お蔭様です、林道終点までペッカーちゃんでも楽勝に行けましたよ。
> 三谷からの取水口バルブ点検に作業員の方に話を聞けましたです。危ないから気をつけろの注意も貰いました。
> この先の焼山谷からの取水口のバルブ点検の為なのか、歩道が作られ途中でした。
> その先の取水口が大和ダムなのかなあ、新しい標示板が付けられてたよ、道は未整備です。

> H15年に付けられた標示板が池小屋登山口と書かれてぶら下がってたいた。
> 焼山尾落ち着いて展望抜群だろうね、好いコースかな思ったよ。
 いろいろ状況ありがとうございますです(^^)。
ヒルの時期までには、焼山尾入って来ますね。
 
> ここから行きたいの、谷中ジャブジャブと行くよ。思い出の滝ちゅのが有るね、夏の沢遊びにだね(^^)
 夏だとヒルを避けるためにも、水の中が良さそうです(^^;

> もぅ!垣外八丁でんがな、尾根からの下りも怖いわ。あんな所おっちゃんよお歩いとるなあ。
 二股から先がいいのですよ(^^)。二股の尾根を登って白倉・古ヶ丸へ、また野江股・水越へ周回縦走するプランも緑ちゃんの頭には浮かんだでしょ(^^)

> > そうそう、父ヶ谷・北谷左岸第一支流からの地池越、どうしようかと思ってたんですが、後程レポ書きますね。
>
> 書いてくだされ、後追い緑酔には強い見方だよろしく。
 書き出すと例によって長くなって(^^;、まだ書き終えてないの。
今ある道型は、古いエアリアの破線道と若干違うのです。もう少し待ってね。

> 岩窟の禁殺生の石柱に、落書きアホタレがされてたよ、蝙蝠さんぶら下がって泣いてたわ。
 イヤになりますね、あの落書き。この岩屋(涼石山岩窟寺)で祭祀などおこなわれたらしいんですけど。

2007/01/26(Fri) 23:24:26  [No.6016]


Re: 【台高】父ヶ谷源流部尾根周回 (画像サイズ: 1024×768 313kB)

zipp さん おはようサン
キジ打ちレスで もう一寝り想いながら書いてるヒマジン

>> 緑チャンはね、ボヘがイソガシクテ書いてる暇がないの、
> ボヘが生活になっちゃってるの、もしかして?

そうなんですよ、困ったジジイに成りつつあるの。
出先では暇いっぱい有るから、そこでレポできるようにしたいのだけれども、緑の技能では寝る時間がなくなる。

> ヒルの時期までには、焼山尾入って来ますね。
 
ヒルの巣ですか、春までか晩秋がお勧めですか、ちかじかに再訪せなあかんのやな。

>> もぅ!垣外八丁でんがな、尾根からの下りも怖いわ。あんな所おっちゃんよお歩いとるなあ。
> 二股から先がいいのですよ(^^)。二股の尾根を登って白倉・古ヶ丸へ、また野江股・水越へ周回縦走するプランも緑ちゃんの頭には浮かんだでしょ(^^)

ニタ、読んでるね。
谷間の奥につながる明るい尾根はミリキ的でした。

一本目の谷からp857へは道が有りそうだ、古ケ丸山に到達すれば、下り道はOKだ。車が二台いるね。
貴殿なら白倉山〜江股の頭〜ぐるっと回って帰るってか、地下足袋ピーターでなければ無理ですね。

お気をつけてね、命あっての者だからね。

                            緑睡

2007/01/27(Sat) 03:12:19  [No.6020]


掲示板に戻る