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思い出の道・・リハビリハイク・ブナ清水から神崎川源流の旅 (画像サイズ: 800×600 534kB)

思い出の道・・リハビリハイク・ブナ清水から神崎川源流の旅

骨折をして始めの一歩がこの道だった。折れた足首に固定装具を巻いたまま、釣用の長靴を履いて雪の道をおそるおそる歩いたあの日・・・。

そして今度は、あの時復帰への道をお世話になった山さんのリハビリハイクの第三弾としてこの道を歩くのだ。

2006年12月10日(日)
山域(鈴鹿)
コース・・・朝明渓谷駐車場―伊勢谷登山道―分岐―ブナ清水―キノコ岩―ヤシオ池―水晶谷左又―水晶谷―神崎川癒の平(鈴鹿の上高地)−桂の巨木―根の平―タケ谷―根の平峠―朝明駐車場
メンバー・・・山さん・とっちゃん(こと)

どのコースにするの?と聞くと「鎌ケ岳、空中回廊」とメールが来た。「ええ〜、リハビリハイクやよ。」私にとっては、空中回廊は懸案のコースなので、歩けるならとても嬉しいけど「ほんまかいな。」

土山のローソンの駐車場で買い物をしようと車を止めると、山さんの車が止まっていた。「おはよう〜。」

「よう考えたら、しゃがむとまだ膝に痛みがあるからふんばりが利かん。やっぱりコース変更するわ。」「そやろね、おかしいと思ってたよ。」

そして、どのコースを歩くのかも決まらないまま、車は走り出すのでありました。

朝明の駐車場は、ますます整備されて有料駐車場と書かれた入り口にはロープが張ってある。もちろん料金係りのおじさまもおられたが、今日はなじみのお顔の方ではなかった。

「どこあるこうかなぁ〜。」と山さん。伊勢谷分岐までには決めないと。「伊勢谷からブナ清水、水晶谷を下って神崎川へ行くよ。」やっと、コースが決まった。

「あの日は、ここまでしかこられなかったね。」ブナ清水への分岐のあたりで足を止める。登山道の右斜面は今見るとどこにでもある山の斜面であるが、あの日はなんて素敵な場所であったことか。

雪の積もった真っ白な斜面に、木々の影が青く青く描かれていたあの風景は、瞼を閉じると今も鮮やかに蘇ってくるのだ。

感動は、その時その時の心をあらわす。

忘れもしない去年の10月10日の足首関節の骨折から2ケ月半を、ただただ山を恋いて日々を過ごした。

そして復帰初めてのリハビリの山の雪景色は、我が身にはどれほど嬉しいものであったことか。

登山道からブナ清水への入り口は、以前は笹が覆いかぶさっていたのに、今は笹枯れのせいなのかやけに明るい。踏み跡もはっきりとして、分かりやすくなりすぎるほどになっていた。

伊勢谷左又の源流であるブナ清水に向かって歩きだす。

滝を見下ろし、その先へと足を進める。「このあたりだったよね。」「あの日は雪に覆われていて分からなかったけれど、ここには炭焼き窯があったんやね。」とあらためてあたりを見渡す。

あれは初めて山さんに出会った年であった。山さんのお仲間Yさんご夫婦と洞吹さんの五人で三年前の12月21日、交代でラッセルをしてブナ清水をめざした。ここは、あの日の忘年山行の地であった。

ブナ清水に至れず力尽き、ここで時間切れとなって皆で一つの鍋を囲んだ。あの楽しい思い出がふつふつと湧き上がってくる。あの日は、わきあいあいと集う仲間と出会えた喜びに胸が弾んでいた。

今日は雪のない落ち葉に覆われた杣道を昔語りをしながらのんびりと歩く。山さんも、初めてブナ清水を探し当てた時の感動を語ってくれる。

色んな思い出を語りながら歩くこの道、親しき道、ブナ清水。ここでは清水で沸かすコーヒーを欠かすことはできない。

清水の流れる岩の前に、以前にはなかった倒木が横たわっていた。移り変わる風景と、今も変わらぬ豊かな時の流れがここにはある。コーヒーの香りとともに穏やかな時間を過ごす。

以前山さんが辿ったカクレ谷から登ってくる尾根に向かって、少し登ると数本のブナの木。ブナ清水、惜しむらくは清水の流れるすぐそばには、ブナの木が少ないことである。

まるで波を越えるように横に伸びる小さな尾根をいくつか越える。そのたびに、雰囲気のある窪みに出会う。

いつも、このまま尾根芯を歩いているという山さん。私はもう少し右側、ブナ清水の岩の上部の方をいつも歩いていた。あのブナの木の林に行こう。

右の方向へとよりながら歩いていく。「あっ、ここだよ。ブナの木の平。」

池とはいえないような、ヌタバのような、そんな湿地がブナの木々に囲まれてあるこの場所は、このあたりで一番の豊かな風景をもつ。

湿地に横たわる倒木を覆う苔の緑もまた美しくこの風景をひきたてているようだ。

二人おもいおもいにその辺りを歩き、そして立ち止まる。しばし風景とひとつになって佇む。

右へと斜面を登り自由気ままに獣道を拾って歩いていく。やがて尾根芯にのると、曇り空が切れて下界の風景がぱっと開けた。

しばらく登ると登山道と合流する。やはりキノコ岩に立ち寄っていこう。岩から眺める風景は、いつ来ても絶景の一言に尽きる。下に広がる自然林のおおらかな広がりはなんとも素晴らしい。風の強さもまた一方ならぬものであって、吹き付ける風が寒くて早々に退散した。

根の平峠からの道と合流し、わずかに歩いて登山道からはなれヤシオ池へと木々を分け入る。

花の時期に訪れたいと思いながら花は見逃したままのヤシオ池である。今も、うっすらとある杣道をたどって水の流れとともに谷を下る。

やがて上水晶谷本流(右又)と合流。この先国見峠への登山道は、なぜか置き忘れたように未踏のままとなっている。いつかのんびり歩いてみたい道である。

葉を落とした雑木林の谷沿いに炭焼き窯が現われる。そんな杣の道はつくづくと鈴鹿の好ましさを感じる道である。

小滝をかける上水晶谷を眺めながらの下り、数人の登山者と出合った。コクイ谷方面への登山道を横切って、そのまま神崎川へと向かった。

鈴鹿の上高地と誰かが名付けたか、この辺りは川の辺に平坦な地が広がっていて、とても豊かな気分になる場所である。ここで、のんびりとお昼にしよう。

前夜遅くに急に決まった山行で、鍋の材料もこれといったものを準備することができなくて、家にあり合わせのうどん鍋の材料とおでんを持参した。

自然の恵みとはありがたいもので、こんな質素な食事をも豊かなものに変えてくれる。

水は尽きることなくこの川を流れ、同じ水は再びこの川を流れることはない。そんなはかなさを感じながらも水の流れは人の心を癒すという不思議さを思う。

ミソサザイが、目の前をあっちへこっちへと飛んでいるが、カメラにはなかなか納めさせてはくれないようだ。このあたりにねぐらとしている巣があるのだろうか。

ハリマオさんが、ホームページで鈴鹿の巨木として掲載している桂の木はどのあたりにあるのだろう。そう話していると「あれじゃない?。」と山さんが、その木を指差した。「そうだよきっと。よく見つけたね。」

鈴鹿では桂の巨木はあまり見たことがなかったが、雑木の林の中でその木はこの平の主のように立っていた。

タケ谷沿いの道を根の平峠に向かって歩いた。

根の平峠へ向かう登山道の右上にカヤトの広がる地があった。そこから見える稜線の岩には、ちょこんと岩の出っ張りがついていた。

山さんは半信半疑の様子だったが、あれは確かにキノコ岩である。杣道のような踏み跡を辿れば炭焼き窯もあった。登山道をちょっと外して歩くだけで見慣れた景色も新しい風景へと変わるのだ。

根の平峠には、(滋賀県)東近江市と(三重県)菰野町の看板が立っていた。ここは、県境の峠。そんなことをあらためて思いながら峠をあとにした。

まだ少し右足をかばうように歩く山さんの後姿が伊勢谷を下っていった。

思い出の伊勢谷の道は、その時いずれも雪の道だった。今年もクリスマクイブの頃には鈴鹿の山にも雪が積もるのだろうか。真白き雪を恋いながら赤いリュックを足元におろした。

2006/12/28(Thu) 21:12:57  [No.5527]


Re: 思い出の道・・リハビリハイク・ブナ清水から神崎川源流の旅 (画像サイズ: 675×900 162kB)

とっちゃん、こんばんは。
家を出る前はなんとなくよくなってきたような気がしてたけど、どう考えても空中回廊
は無理やったね。
このコースにして正解でした。ブナ清水、鈴鹿の上高地という二大観光地?を巡る観光
ルート。(^^ゞ
それにしても「鈴鹿の上高地」っちゅうのはどうもね。こっちの方が静かで断然いいと
思うね。向こうを「北アの神崎川」と名付けてあげたいくらい。(^_-)
最近目が悪くなったので、キノコ岩が視認できませんでした。カメラのズームでやっと
確認、納得でした。根ノ平からあんなによく見えるんやねー。
静かな初冬の山旅でした。感謝。

               山日和

2006/12/28(Thu) 23:38:04  [No.5530]


Re: 思い出の道・・リハビリハイク・ブナ清水から神崎川源流の旅 (画像サイズ: 600×800 686kB)

山さん、こんばんは〜。(*^_^*)

> 家を出る前はなんとなくよくなってきたような気がしてたけど、どう考えても空中回廊
> は無理やったね。

そらそうでしょう〜。課題となった空中回廊は、またの機会よろしく〜。

それにしても、膝下ヒビは入ってから、おとなしく山に行かなかったのは、最初の週だけ?ブランクなしに近いね〜。山さんも相当山恋し病やね〜。

> このコースにして正解でした。ブナ清水、鈴鹿の上高地という二大観光地?を巡る観光
> ルート。(^^ゞ
> それにしても「鈴鹿の上高地」っちゅうのはどうもね。こっちの方が静かで断然いいと
> 思うね。向こうを「北アの神崎川」と名付けてあげたいくらい。(^_-)

鈴鹿びいき、ありがとさん!。私も「○○銀座」とかあんまり〜。鈴鹿のあんなにいい感じの場所なのに、なんか新しい名前つけたくなね〜。

> 最近目が悪くなったので、キノコ岩が視認できませんでした。カメラのズームでやっと
> 確認、納得でした。根ノ平からあんなによく見えるんやねー。

近視も老眼も進むでしょう〜。(^_-)-☆実はそれ、私なんやけど。(@_@)

そうやね〜キノコ岩、峠からでも木の葉が落ちると枝越しにも見えるけど、ちょっと左右に歩くとば〜んとスッキリ見えるね〜。

> 静かな初冬の山旅でした。感謝。

鈴鹿は、優しいなぁと思った山旅でした。

3回目のレポが遅れて、もすでに5回目リハ=完治の山になったんやね〜。

よかったよかった。(*^_^*)

2006/12/30(Sat) 20:33:56  [No.5558]


Re: 思い出の道・・リハビリハイク・ブナ清水から神崎川源流の旅 (画像サイズ: 1280×960 278kB)

とっちゃん こんばんは

> どのコースにするの?と聞くと「鎌ケ岳、空中回廊」とメールが来た。「ええ〜、リハビリハイクやよ。」私にとっては、空中回廊は懸案のコースなので、歩けるならとても嬉しいけど「ほんまかいな。」

鎌ヶ岳空中回廊と釈迦ヶ岳大蔭尾根は永遠です。
ぜひどうぞ。

> あれは初めて山さんに出会った年であった。山さんのお仲間Yさんご夫婦と洞吹さんの五人で三年前の12月21日、交代でラッセルをしてブナ清水をめざした。ここは、あの日の忘年山行の地であった。
> ブナ清水に至れず力尽き、ここで時間切れとなって皆で一つの鍋を囲んだ。あの楽しい思い出がふつふつと湧き上がってくる。あの日は、わきあいあいと集う仲間と出会えた喜びに胸が弾んでいた。

まあ、胸までラッセルもあった、えらい忘年会でしたなあ。

> 今日は雪のない落ち葉に覆われた杣道を昔語りをしながらのんびりと歩く。山さんも、初めてブナ清水を探し当てた時の感動を語ってくれる。

伊勢谷の源流に「ブナ清水」という場所があるという。
ただそれだけのニフティ山のフォーラムのネット情報に、
地形図で見当をつけ、あちらか、こちらかと訪ねながら、やっと探し当てたブナ清水。
それは、なんと素晴らい場所だったことか。

今は、ガイドブックにも紹介され、難なくたどり着くことができる。
秘境は常にあばかれ続けるのだ。

> まるで波を越えるように横に伸びる小さな尾根をいくつか越える。そのたびに、雰囲気のある窪みに出会う。

文字通り、山波を越えて歩くところですね。
ブナ清水を探して歩きまわった日々がなつかしいです。

> しばらく登ると登山道と合流する。やはりキノコ岩に立ち寄っていこう。岩から眺める風景は、いつ来ても絶景の一言に尽きる。下に広がる自然林のおおらかな広がりはなんとも素晴らしい。風の強さもまた一方ならぬものであって、吹き付ける風が寒くて早々に退散した。

ここはいつも風が強いですね。

> 鈴鹿の上高地と誰かが名付けたか、この辺りは川の辺に平坦な地が広がっていて、とても豊かな気分になる場所である。ここで、のんびりとお昼にしよう。

鈴鹿の上高地……田舎の駅前銀座通りみたいな、こんな二番煎じ的な名前は嫌いです。
鈴鹿の上水晶出合台地くらいでいいのにな。

> 思い出の伊勢谷の道は、その時いずれも雪の道だった。今年もクリスマクイブの頃には鈴鹿の山にも雪が積もるのだろうか。真白き雪を恋いながら赤いリュックを足元におろした。

毎年必ず、川のほとりへと歩いていた伊勢谷の道も、最近はずいぶんご無沙汰です。
この年末も、想いだけが一人で歩いていく。

※画像は2003年12月の根ノ平峠

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/12/29(Fri) 00:21:06  [No.5532]


Re: 思い出の道・・リハビリハイク・ブナ清水から神崎川源流の旅 (画像サイズ: 800×600 207kB)

洞吹さん、こんばんは〜。(*^_^*)

最近お疲れなの?レポがあがってこないから、どうしたのかなぁ・・。

> 鎌ヶ岳空中回廊と釈迦ヶ岳大蔭尾根は永遠です。
> ぜひどうぞ。

は〜い、きっと行きます〜。

空中回廊、きっとそのうちと思いながら、早三年みたいな状態です〜。

行きたいけど、まで行けてないところがいくつかあるのは楽しみがあっていいなぁとも思うのです〜。(度が過ぎるとストレスになっちゃいますが。)

> まあ、胸までラッセルもあった、えらい忘年会でしたなあ。

仲間で、山で忘年会なんてこと、したことなかったので、なんや新鮮で嬉しかったですよ~。5人もいて、ラッセル交代したのに、全然進めなかったね。

昨日なかなかの雪、やっと降ったね〜。今日は、鈴鹿はどんな雪の量やったんやろなぁ。

> 伊勢谷の源流に「ブナ清水」という場所があるという。
> ただそれだけのニフティ山のフォーラムのネット情報に、
> 地形図で見当をつけ、あちらか、こちらかと訪ねながら、やっと探し当てたブナ清水。
> それは、なんと素晴らい場所だったことか。
>
> 今は、ガイドブックにも紹介され、難なくたどり着くことができる。
> 秘境は常にあばかれ続けるのだ。

心地よい場所、感動の場所は、皆にも知らせてあげたいような、自分だけの場所としてそっとしておきたいような複雑な心持やね〜。

でも、まだまだ、知らないそんな場所、見つけるのは楽しみやね〜。

> 文字通り、山波を越えて歩くところですね。
> ブナ清水を探して歩きまわった日々がなつかしいです。

私は、今まで、この波みたいな所は歩いてなくて、山さんは、湿地にブナ林のある所は歩いてなくて。同じコースを歩いてるようでも、バリエーションは全く同じ所を歩いているとは限らないんやなぁと実感したよ〜。

> 鈴鹿の上高地……田舎の駅前銀座通りみたいな、こんな二番煎じ的な名前は嫌いです。
> 鈴鹿の上水晶出合台地くらいでいいのにな。

同じやね。私も鈴鹿そのもののよさ、その場所がもつ良さを、他の場所の名前をかりないでつけたいなぁと思います。

> 毎年必ず、川のほとりへと歩いていた伊勢谷の道も、最近はずいぶんご無沙汰です。
> この年末も、想いだけが一人で歩いていく。
>
> ※画像は2003年12月の根ノ平峠

洞吹さんの、「川のほとりで」は、豊かな時間が流れていいなぁと思ってました。今年は、行かないの?

2006/12/30(Sat) 21:02:09  [No.5559]


とっちゃんさん、こんばんは!

> やっと降ったね〜。今日は、鈴鹿はどんな雪の量やったんやろなぁ。

先日はご一緒できなくてスミマセンでした。昨日の鈴鹿の様子ですが、
登山講座の先生のサイトに画像がありますので、下に貼っておきますね。

http://www.chamonix-web.com/sanko/


p.s. 皆様、良いお年をお迎え下さい

2006/12/30(Sat) 21:41:17  [No.5561]


Re: 思い出の道・・リハビリハイク・ブナ清水から神崎川源流の旅 (画像サイズ: 800×600 375kB)

コダマさん、こんばんは〜。

> > やっと降ったね〜。今日は、鈴鹿はどんな雪の量やったんやろなぁ。
>
> 先日はご一緒できなくてスミマセンでした。


また、都合の合う時にご一緒しましょう〜。(*^_^*)

> 昨日の鈴鹿の様子ですが、
> 登山講座の先生のサイトに画像がありますので、下に貼っておきますね。
>
> http://www.chamonix-web.com/sanko/

さっそくありがとう〜。29日は、鈴鹿の山はかなり降ったんやね〜。今日も鈴鹿は雪だったのかな?明日は晴天かも。明日は、御餅つき、さすが31日は山には入りにくい〜。

> p.s. 皆様、良いお年をお迎え下さい

コダマさんも、いいお年をね。

2006/12/30(Sat) 22:25:41  [No.5565]


Re: 思い出の道・・リハビリハイク・ブナ清水から神崎川源流の旅 (画像サイズ: 1024×768 531kB)

とっちゃん(こと)さん、山日和さん、 柳川洞吹さん おはようサンです。

内輪でいい会話してますね、チョッと入りずらいですけれどお邪魔します。
すぐにお暇いたしますので、お接待はお気遣いなされずにです。
外はえらい吹雪だ、吹き溜まりの畑にはもう10センチは積もってる。 萌えたばかりの若芽が心配だ。

> あの時復帰への道をお世話になった山さんのリハビリハイクの第三弾としてこの道を歩くのだ。

自分が落ち込んでるときに、親切にされる温かい言葉はほんまに嬉しいもんですよね。
今回は杖になられたのですね。

> 鈴鹿の上高地と誰かが名付けたか、この辺りは川の辺に平坦な地が広がっていて、とても豊かな気分になる場所である。ここで、のんびりとお昼にしよう。
> 鈴鹿の上高地……田舎の駅前銀座通りみたいな、こんな二番煎じ的な名前は嫌いです。
> 鈴鹿の上水晶出合台地くらいでいいのにな。

ホンマになあ、肩書きのある名を貰ったら価値が上がる、絶対価値の分からん連中そんなの悲しくなるよね。
この谷段丘陵地には手ノ平のような木があります、緑は掌平といってる。
この木に座ると観音様の掌に座るそんな気がしますですよ、次回探してくださいね。

それと右岸沿いにある湿地場は、サンデーが渡ろうとして胸まで沈み悲鳴を上げて助けた所、名をカッペが平と呼んでます。
そんなことどうでもよいことですが、自分と誰かさんとの記念の名を刻むのには好いですよね。

> 伊勢谷の源流に「ブナ清水」という場所があるという。
> あちらか、こちらかと訪ねながら、やっと探し当てたブナ清水。
> それは、なんと素晴らい場所だったことか。

10代頃の緑チャン、朝明の藤屋小屋を根城に遊び歩いてた秘境の隠れ里で、想いでもいっぱい詰まってる。
ニフの頃にはチョッとした人気スポットになってたですね。

> 秘境は常にあばかれ続けるのだ。

秘密ごとはナイショで言いたくなるし、また聞きたくなるんですよね、どうしようもないですな。
好い年の暮れをお楽しみ下さいです。

                          緑酔

2006/12/29(Fri) 15:15:48  [No.5536]


Re: 思い出の道・・リハビリハイク・ブナ清水から神崎川源流の旅 (画像サイズ: 800×600 245kB)

緑水さん、こんばんは〜 。

> 内輪でいい会話してますね、チョッと入りずらいですけれどお邪魔します。
> すぐにお暇いたしますので、お接待はお気遣いなされずにです。

内輪だけのつもりじゃないですよ〜。

会話に入ってもらって嬉しいです〜。(*^_^*)


> 外はえらい吹雪だ、吹き溜まりの畑にはもう10センチは積もってる。 萌えたばかりの若芽が心配だ。

ほんま、急に雪景色になっちゃったね〜。雪は嬉しいけど、育ててる野菜は、わが子のようで心配やね〜。


> > あの時復帰への道をお世話になった山さんのリハビリハイクの第三弾としてこの道を歩くのだ。

> 自分が落ち込んでるときに、親切にされる温かい言葉はほんまに嬉しいもんですよね。
> 今回は杖になられたのですね。

はい。ほんとに、ありがたかったです。

自分にしてもらったことは、また、誰かにできたらとと思います。なかなか優しくはなれないけど。

> ホンマになあ、肩書きのある名を貰ったら価値が上がる、絶対価値の分からん連中そんなの悲しくなるよね。
> この谷段丘陵地には手ノ平のような木があります、緑は掌平といってる。
> この木に座ると観音様の掌に座るそんな気がしますですよ、次回探してくださいね。

緑水さんは、味のある名前つける名づけの名人やし、ここも、ええ名前考えて。

手の平みたいな木、なんか、安心するような座り心地なんやろか。また今度探してみるね〜。

> それと右岸沿いにある湿地場は、サンデーが渡ろうとして胸まで沈み悲鳴を上げて助けた所、名をカッペが平と呼んでます。
> そんなことどうでもよいことですが、自分と誰かさんとの記念の名を刻むのには好いですよね。

この場所かしら?画像貼りますね〜。

> 10代頃の緑チャン、朝明の藤屋小屋を根城に遊び歩いてた秘境の隠れ里で、想いでもいっぱい詰まってる。
> ニフの頃にはチョッとした人気スポットになってたですね。

緑水さんは、鈴鹿のいろんな場所いっぱい知ってはるね〜。鈴鹿のいたるところに、思い出いっぱいあるんやろなぁ。

思い出はお金では買えん、ええもんやね。また、物語ってくださいね。

2006/12/30(Sat) 21:37:28  [No.5560]


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