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  鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  投稿者:mayoneko  URL
鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  (画像サイズ: 640×480 32kB)

雪が降りましたね。
ちょっと早い山からのお年玉。
12月30日。
今日は晴れるんじゃなかったっけ?

石水渓、舟石林道に入ると雪は20センチぐらい。
おっと、知らないうちに行き過ぎていたみたい。
二つ目の橋を渡ってから気がついた。
いいや、ここから登ろう。
そしてすぐ大岩がごろごろする尾根に乗りました。

鬼ヶ牙の北へ出る尾根を登りつめれば、30〜50センチの雪。
鬼ヶ牙をやり過ごし長坂の頭へ。
この間雪はず〜とパラパラ降っていた。
しかし、テープが多い。
標識も多い。
県境稜線に出て、杵臼で下るように周回コースを指示している。
この複雑なコースをガイドしてしまうと、やっぱ事故があっちゃいけないと赤テープが増えるわな〜と思う。
そうしてみんな同じ様に歩くわけだ。
ま、しょうがないか。
岩を登りたい人は赤テープ通り巻かないし、谷に降りたい人はどんどんバリエーションを増やせばいいし。

長坂の頭の傾斜のきついところの吹き溜まりの雪は70〜80センチ。
あ〜ぁ、行く手の県境稜線は雪雲の中だよ。
しょうがない引き返そう。
そして鬼ヶ牙の3つのピークに寄って降りてきました。
雪のついた岩はちょっと怖かった。
そして東峰からはルートを探すのがめんどくて、沢の方へ。
あー、やっぱりやばかった。
水は無いけどすごいゴルジュ。
両岸、藤内沢なみの壁じゃないですか。
岩に雪が乗って足場が不安、とっても慎重に足を運ばねば。
アイゼン無かったけど、ピッケルがあってよかった。
やっと右岸支流の多段で30mぐらいありそうな滑滝手前で右岸の古い登山道に出合う。
はっきり言って「ホッ」でした。

鬼ヶ牙東峰で、針金で留められていたプレートを2枚回収。
この2枚、ウェブで使っているハンドルネームが書かれている。
僕のサイトよりはるかに有名なサイトの管理人。
僕が時々顔を出すサイトの掲示板でもよく見かける人なので・・・。
あえて、外しました。

2006/12/30(Sat) 23:00:16  [No.5570]


  Re: 鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  投稿者:コダマ  URL

mayonekoさん、こんにちは!

30日は石水渓でしたか。私は亀山市民ですが、朝起きたら予報に反して
雪が降っていたので、(山)やめました。

ひとけの無いこの辺りで、あのお天気では、さぞかしゾクゾクされたことと
思います。なんとなく鈴鹿山脈を眺めて皆さんの事を心配しておりました。

鬼ヶ牙のピークからの眺めは、今日でしたら最高でしたのに残念でしたね。
雪がなくても危険な壁をお独りで、さすがです。

ご無事でなによりです。正直なご感想に思わずニッコリしてしまいました。

2006/12/31(Sun) 10:06:30  [No.5579]


Re: 鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  (画像サイズ: 640×480 55kB)

コダマさん、あけましておめでとうございます。

> 30日は石水渓でしたか。私は亀山市民ですが、朝起きたら予報に反して
> 雪が降っていたので、(山)やめました。

そうなんですよ。
あのりっぱな道路に雪が10センチぐらい積もっていて、まだ降ってるじゃないですか。
車が動けなくなるといけないし・・・、2台やってきた車の一台が駐車場に入ったら出られなくなってスコップで雪かきしてました。
1時間ぐらい様子を見ていたのですがその後は2、3台地元の人の車が通っただけ。
結局ずいぶん手前のりっぱな道路の広いところに車を止めて歩きました。

> ひとけの無いこの辺りで、あのお天気では、さぞかしゾクゾクされたことと
> 思います。なんとなく鈴鹿山脈を眺めて皆さんの事を心配しておりました。

こんな日にこんなところに独りで登るのは、ここの皆さんたちぐらいでしょう。
変な人達と知り合って心配事を増やしてしまっていますね(笑)


> ご無事でなによりです。正直なご感想に思わずニッコリしてしまいました。

いつも終了時、体力、危険な状況等のストレスが50%ぐらいかな?の山歩きを目標にしています。
仕事が外の現場仕事なので翌日筋肉痛ではまずいですし。

亀山はシャープの工場の増築工事で3回行ってますが、現場は事故も多く山より気が抜けません。

2007/01/01(Mon) 10:17:39  [No.5612]


mayonekoさん、こんにちは。
鈴鹿でも標高の低いこのあたりはなかなか足が向かず、行きそびれていましたが、この夏
ハナノキ谷のついでに回りました。結構面白いですね。地形も複雑で。

> 県境稜線に出て、杵臼で下るように周回コースを指示している。

コースまで指示してるんですか(@_@)

> この複雑なコースをガイドしてしまうと、やっぱ事故があっちゃいけないと赤テープが増えるわな〜と思う。
> そうしてみんな同じ様に歩くわけだ。

そういうのってどうなんでしょうね。

> 長坂の頭の傾斜のきついところの吹き溜まりの雪は70〜80センチ。

そんなに積もってましたか。去年の年末の仙ヶ岳を思い出します。

> そして鬼ヶ牙の3つのピークに寄って降りてきました。
> 雪のついた岩はちょっと怖かった。

そんな雪でもちゃんと行くんですね。(^^ゞ

> そして東峰からはルートを探すのがめんどくて、沢の方へ。
> あー、やっぱりやばかった。
> 水は無いけどすごいゴルジュ。

やっぱりmayonekoさんらしいわ。(^_^;)

> 鬼ヶ牙東峰で、針金で留められていたプレートを2枚回収。

ちょっとサボってましたが来年は働こうかな。

             山日和

2006/12/31(Sun) 10:34:16  [No.5583]


Re: 鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  (画像サイズ: 640×480 49kB)

山日和さん、おめでとうございます。

> そんな雪でもちゃんと行くんですね。(^^ゞ

実は南峰からそのまま古い登山道で降りるつもりが、なぜかテープを追っていったら東峰の鞍部に。
しょうがない登ってこ(笑)
雪が降ると踏跡なんて判らない、鈴鹿はテープがあるからと進んでいって迷うケース多いですよね。
確実なところまで戻ればいいのですが。
セト谷の右俣、短いからなんとでもなると思ったのですが、やっぱり危ないですね。
滑落、落石等、ゴルジュの真ん中にツエルトがあったらとても怖くて覗けません。

あ、正月から怖い話ですいません。
今年も安全登山ですね。

え、「あんたが一番あぶない」って?(笑)

今年もよろしくおねがいします。

2007/01/01(Mon) 10:39:02  [No.5613]


mayonekoさん、山日和さん、あけましておめでとうございます。

> > 長坂の頭の傾斜のきついところの吹き溜まりの雪は70〜80センチ。
>
> そんなに積もってましたか。去年の年末の仙ヶ岳を思い出します。

この日、山日和さんに初めてお会いしました。
もう1年前になるのですね。あの頃はヤブコギ・ネットも知りませんでしたが、この日があったからこそ、皆さんを知る事ができました。
とっちゃんや伊勢さんとも、仲良くなることができました。

mayonekoさんは、変なおばさんには会わなかったでしょうか?
一瞬の出会いが、独りの人間の世界を変えることもあるのですよ。
人と人が出会うということは素晴らしい!!
ヤマメ

2007/01/01(Mon) 16:35:50  [No.5617]


Re: 鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  (画像サイズ: 500×375 48kB)

ヤマメさん、あけましておめでとうございます。

> mayonekoさんは、変なおばさんには会わなかったでしょうか?
> 一瞬の出会いが、独りの人間の世界を変えることもあるのですよ。
> 人と人が出会うということは素晴らしい!!

変なおばさん?
こちらこそ変なおじさんですが・・・?


昔、山岳会で多くの仲間の中に僕はいました。
「地形図、コンパス、細引きは最低ぜったい持て」
「登山計画書が提出されていない山行は会の山行と認めない」
「24時間以内に必ず下山連絡をする事」等々。
口うるさい、融通の聞かない事務局を5年ぐらい勤めました。
そんな中で僕はどんどん山にはまっていき、沢登り、雪山と、自分の技量以上の山行にみんなを引き込んでいる事も感じていました。
仲間の輪が広がっていくのに伴って、知り合った人達の中で起きる悲しい出来事も年々増えていきました。
ある時「パーティに何かあったら、一人でも山を下りられるように。それくらいの覚悟で」みたいな事も言うようになっていました。
一部では技量のそろった同じメンバーばかりで山行をしていると言う批判も・・・。
仲良しグループの山行と、自分が求める山行とが上手く調整できなくなってしまっていました。
そして、他にも公私いろいろ重なって会をやめました。


今も糸の切れた凧のようなものです。
山岳会の頃、自分がみんなに言っていた事とまったく逆のことをしている。

今年は鹿より多くの人間に会いたい。
もう少し人付き合いが上手になるよう努力してみます。

2007/01/01(Mon) 21:23:38  [No.5622]


ヤマメさん、あけましておめでとうございます。

> この日、山日和さんに初めてお会いしました。
> もう1年前になるのですね。あの頃はヤブコギ・ネットも知りませんでしたが、この日があったからこそ、皆さんを知る事ができました。

そうでしたね。あの時はまさかこんなことになるとは思わなかったですね。(^^ゞ
人生なにがあるかわからないものです。普段から徳を積んでおかないとね。

> 一瞬の出会いが、独りの人間の世界を変えることもあるのですよ。

ヤマメさんとは2度も会っちゃいましたもんね。
今年はご一緒しましょう。(^_^)

              山日和

2007/01/01(Mon) 22:39:53  [No.5628]


  Re: 鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  投稿者:伊勢山上住人  URL

ヤマメさん、あけましておめでとうございます。

> とっちゃんや伊勢さんとも、仲良くなることができました。

仲良し仲間に伊勢さんを入れて頂き、ありがとうございます。

でも、雪の仙ヶ岳南尾根を歩く力量は私にはありません。
山日和さんにも声をかけてもらっちゃったし、
この年齢になってから、体力強化を計らなアカンの?
チ ト 厳 し 〜 ぃ 。

軟弱男が谷底でもがいていたら、引き揚げて下さいね。
頼りにしています。

> 一瞬の出会いが、独りの人間の世界を変えることもあるのですよ。
> 人と人が出会うということは素晴らしい!!

いい事言うねえ、ヤマメさん。
そちらの世界は、共有できそ〜。

今年もよろしく、お願いします。         伊勢山上住人

2007/01/01(Mon) 23:21:13  [No.5629]


Re: 鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  (画像サイズ: 640×480 39kB)

伊勢さん、あけましておめでとうございます。

> 仲良し仲間に伊勢さんを入れて頂き、ありがとうございます。

> でも、雪の仙ヶ岳南尾根を歩く力量は私にはありません。

新雪やドカ雪の場合は南尾根のが効率いいようですよ。
仙ヶ岳の谷道は昔2度ほどラッセル時間切れで登れませんでした。
その時南尾根からのパーティは登頂できたみたいでした。

南鈴鹿なら伊勢さんに会う確立高そうですね。

今年もよろしく、お願いします。        

2007/01/02(Tue) 09:47:13  [No.5635]


  Re: 鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  投稿者:伊勢山上住人  URL

mayonekoさん、あけましておめでとうございます。

いつも 新人への親切な解説に、感謝しています。

お仕事が、高所馴致のトレーニングのようで、羨ましいです。

> 南鈴鹿なら伊勢さんに会う確立高そうですね。

たぶん、確率低いです。
私は、標高差ナシの なだらか雪の平原スノーシューハイクが好みです。

> 水は無いけどすごいゴルジュ。
> 両岸、藤内沢なみの壁じゃないですか。
> 岩に雪が乗って足場が不安、とっても慎重に足を運ばねば。
> アイゼン無かったけど、ピッケルがあってよかった。

こんなトコに、私が出没する訳がありません。

でも、mayonekoさんのレポを読みながら、
自分も冒険している気分を味わっています。

今年も色々と教えて下さい。よろしくお願いします。

                  伊勢山上住人

2007/01/02(Tue) 12:49:07  [No.5637]


  Re: 鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  投稿者:とっちゃん(こと)

まよさん、こんばんは〜。

> 雪が降りましたね。
> ちょっと早い山からのお年玉。
> 12月30日。
> 今日は晴れるんじゃなかったっけ?

雪は、年末のプレゼントやったね〜。30日は晴れるかと思いきや雲りの天気予報でしたね。

このあたりの谷で一回いってみたいなぁと思ってるのが、長坂の頭に向かっているカクレ谷なんですが、どないでしょう。

>そして東峰からはルートを探すのがめんどくて、沢の方へ。
>あー、やっぱりやばかった。
>水は無いけどすごいゴルジュ。
>両岸、藤内沢なみの壁じゃないですか。
>岩に雪が乗って足場が不安、とっても慎重に足を運ばねば。

この谷は、なんて名前の谷?セト谷?

>アイゼン無かったけど、ピッケルがあってよかった。
>やっと右岸支流の多段で30mぐらいありそうな滑滝手前で右岸の古い登山道に出合う。
はっきり言って「ホッ」でした。

まよさんんも雪でも、ついそんなとこへ入っちゃうんやね〜。足が勝手に向く?というか勝算有りかな。

楽しい雪遊びができてよかったね〜。

2006/12/31(Sun) 21:04:27  [No.5600]


Re: 鈴鹿・長坂の頭と鬼ヶ牙  (画像サイズ: 640×480 57kB)

とっちゃん、あけましておめでと〜。

> このあたりの谷で一回いってみたいなぁと思ってるのが、長坂の頭に向かっているカクレ谷なんですが、どないでしょう。

水が少なそうなので岩登りばかりかも?
おもしろそうですね。

> この谷は、なんて名前の谷?セト谷?
> まよさんんも雪でも、ついそんなとこへ入っちゃうんやね〜。足が勝手に向く?というか勝算有りかな。

セト谷の右俣みたいですね。
水はほとんどありませんが、藤内沢にいるみたいでした。
水は左から滑滝となって落ちていましたから、今度はこっちから南方の北へ上がってみようかな。
古い登山道はその中間尾根についているみたい。

> 楽しい雪遊びができてよかったね〜。
こういう谷の岩でアイゼントレーニングも面白いです。
藤内沢のように踏み跡がしっかり出来ちゃうと、ピッケルとアイゼンだけで登っちゃうんだけど、冬の谷もヘルメット、ロープ、ハーネス必要なんだよな。
最近、年中使ってなくて・・・やばいやばい。

2007/01/01(Mon) 11:05:28  [No.5614]


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