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  ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

「大手術を経てまた山へ復帰したとっちゃんの快気祝い。」
http://photocb.com/~harimao/2004/isitani/isitani.htm(鈴鹿樹林の回廊2004年沢参照)ということで、昨年ハリさんと同行した石谷川。

 今回の沢登りは、[ハリさん沢計画しようよ。」っと、当初提案したのは渋川であったが、なんとも個性的なメンバーが5人そろって、再び石谷川へと行くことになった。

 最近、新ハイキング関西に山行原稿が掲載されている、はせちゃんの初めての沢登りでもある。いつもは、夜明け前から暗い山道を歩く、はせちゃんだが今日は皆に合わせて石水渓の望仙荘近くに8時集合である。

 夜明けを山で迎えなければ、山の魅力は半減と言う、はせちゃんも沢では朝発もしかたないだろう。

 昨年は林道の駐車地からの入渓だったので、石谷川にするなら、西尾本にある遡行図をもとに、今年はもう少し下流から入渓したいとハリさんに要望すると快くOKの返事であった。

 しかし、台風の余波か、天気予報は雨である。これでは泳ぎには向かないし、下流部はカットとするしかないかと前夜は、あきらめていた。

 1年ぶりの鈴鹿の仲間との沢行き開始。望仙荘から少し下った所から入渓するが、さっそく石積みの堰堤のお出ましである。堰堤の右岸をまき上がると、堰堤下にハシゴが架かっているのが見えた。後続の3人はハシゴを使い、ハリさんと私はそのまま高巻くが、ここは戻ってハシゴが正解だったようで、だいぶ追い上げられてしまった。

 川に降り立ち平流を歩くと、また堰堤に突き当たる。ここは、左岸を巻いて越える。わざわざ、こんな堰堤登りなどしなくていいようなものであるが、石水渓からの滝見道は、白滝まで巻いてしまっているからだ。

 ここから、廊下帯の中の四つの淵を今日始めての泳ぎで楽しむ。曇り空ではあるが寒くはなく、濡れてもいい気持ちだ。

 正面に白糸の滝8mがかかる。緑の釜は深くて見ごたえのある滝である。ハリさんと私の偵察隊はちょっと様子見に釜を泳ぐ、と言っても泳ぎの苦手な私は幼児用ヘルパーを付け、おなじみの赤レンジャースタイルである。これがあると安心して、泳げる?からいい。

 右側の岩壁にロープがあるが、古くて怖い。結局あきらめ、左岸の林道駐車場から来る滝見の道を巻き上がる。

(西尾本によると、石水渓から来ている右岸からの滝見道があるが、その時はみのがしていた。西尾本では、右岸を巻き上がり、三つ淵に出ている。)

 もっとしっかり読んでおけばよかったが、今日は雨の予報で、下流部からの入渓をあきらめていて、西尾本の解説と遡行図をコピーしてこなかったのが残念である。

 ここで、肝心の三つ淵をカットしてしまうことになった。S字のゴルジュもY字のゴルジュも巻いてしまった。降りたいなぁ〜と、未練を残しながら巻き道から滝を眺め、そのまま堰堤手前の林道の駐車場に上がった。

 駐車場から、再び堰堤を下り広い河原を歩く。通常はここから入渓として沢登りの本には紹介されている。

 昨年は、ハリさんが沢登りに来たにも関わらず、沢靴を濡らさないようにと歩いていて笑ってしまった所だ。

「あっつ、カワセミ。」と言う暇も無く、一瞬のうちにコバルトブルーのその鳥は姿を隠した。緑の釜を楽しく泳ぎながら小滝をいくつか越えていく。

 やがて、頂礼井戸(ちょうらいど)と呼ばれる滝が立ちはだかる。二段15mの堂々たる滝で、ハリさんが偵察に泳ぐが、ここは左岸沿いに岩を巻き上がった。滝の上へ出ると巨大な花崗岩のスラブで、中段の井戸のような場所まで滑り台になっている。あそこまで降りたいなぁって気分になるがそれは無理である。

 滝上でたろーさんが、滑りかけてヒヤヒヤ。釣具屋さんで調達したという沢足袋は、どうもフリクションが弱いらしい。

 滝の上は明るく開放的で、ここで休憩とする。覗き込んだたろーさんが、また滑る。気をつけて〜っと、みんな一声に声が上がる。ここでPanaちゃん差し入れのぶどうとみかんを美味しくいただく。

 小滝の釜を泳いだり巻いたりしながら進む。「ヤマセミだ。」っと、panaちゃん。一瞬でどこかに行ったようで、残念ながらヤマセミは見られなかった。

 ハリさんは、キノコ探索にご執心で、時々右岸の登山道を覗き込む。

 七ツ釜はいったいどれで、どれなのか遡行図をテェックしていなくてよく分からない。というより、写真と遡行図を見ても、記憶が途絶えている。沢での記録をさっと書き上げる人は、すごいと思う。

 なかなか感じのいい釜の所で滑ってはドボンと泡風呂気分でプカプカ浮かんで皆で楽しむ。こんな時は子供のようだ。

 沢登りって、大人の水遊びの要素満点である。沢には、子供のように無邪気に水と戯れる魅力と、いつ命を落とすかもしれないスリリングな危険とが表裏一体となっている。沢はとにかく魅力がいっぱい、私の心をとらえてはなさない。

 ちょうど11時、なんだか今にも雨が降りそうなので、ここでお昼ごはんとする。雨降る中の食事を予想して、申し合わせたように全員おにぎりの簡素な食事である。

 国際結婚、海外留学、少子化、孫談義等、時代を映した娘や息子たちのことに話が弾む。

 再び遡行を開始、メンバー唯一の若者らしく、たろーさんは意欲的にチャレンジしている。気がつくと初めての、はせちゃんが、さりげなく皆をサポートしてくれている。

 水中も写せるカメラ装備のたろーさん、デジカメ一眼レフ持参のはせちゃん、どちらのカメラもいつかは欲しいと思いながら、高価でなかなか手が出ない。

 やがて岩盤の滝となるが、ハリさんトップで奮闘して登りきる。ここは、去年も左側を登ったが、今年もまた上部はお助け紐のやっかいになる。岩と雪で先日240cmのお助け紐を購入したが、今日は随所でこれが活躍してくれる。

 葺谷出合いを過ぎ、イタハシ谷を過ぎると、やがて二段13mの白雲の滝が現れる。右の岩盤が登れそうだが、安全優先でここも左岸を巻き一旦登山道に出る。次回はチャレンジしてみたいなぁ、と言っても技術の無い私にはトップロープが必要である。

 ふたたび沢に下りて平流を行くが、いくつかの釜と滝が現れる。高巻きで、再び登山道に巻き上がり、谷に降りる。次の滝は釜が深いが泳いで右に取り付く。なんとか這い上がると、その先には、登山道のハシゴがあった。ここは、白谷の登山道が崩れて一旦川に下りている所である。

 御所谷の分岐あたりまで歩いてみようかと進むが、小滝はあるが平流となる。時間とがんばりがあれば、白谷をつめて仙ヶ岳に登れるのだが、次に登山道が横切る所で、遡行終了。

 帰路は、白谷登山道を造林小屋まで戻り林道に出る。ここから谷に降り「七つ釜コース」を歩く。対岸に渡ると、すぐ道は分かりにくくなるが石谷川右岸の林沿いに少し下り、葦谷を横切りそのまま右岸の林の中をどんどん下っていく。

 蜘蛛の巣を小枝ではらいながら歩くが、それでも時々ひっかかってしまう。人の歩かない場所の先頭は辛い。七つ釜あたりを登山道から眺めると、なかなか高度感と迫力がある。

 川を渡りかえしながら、左岸の登山道を登っていくと一旦林道に上がってしまう。ここからは、少し林道歩きとなるが、岩があり「小矢場コース」の表示のある所から、再び左岸の登山道に入る。

 ここから、先頭はハリさん、やっぱり小枝を振りながら歩いている。ハリさんの、もう一つの目的である、キノコ探しは時期がちょっと早かったようである。あのかわいいタマゴ茸は、たった一本だけ顔をのぞかせていただけだった。

 登山道はダム上の広川原に降りている。ここから、来た道を戻り、白糸の滝に下りると釣りをしている人がいた。

 プカプカと最後の泳ぎを楽しんで下る予定は、みごとに打ち砕かれて、これから先は右岸の滝見道に追い上げられてしまった。

 滝見道から離れ沢に下りるが、泳げる淵はもう無く、堰堤下の溜まりを泳いで少しさっぱりする。二つの堰堤を巻いて、沢泳ぎに未練を残しながら出発点に戻った。

 Panaちゃん持参のアイスコーヒーを芝生の上で楽しむ頃には、太陽の光がまぶしく青空が広がった。午後からの雨はいったいどこにいっちゃったのか。やっぱり、現地には来てみるものだと空を見上げた。

 あれからもう1年。いつも傍にいてくれる人、久々の友、それぞれの人々の温かい心に支えられて、今日を生きる、今日を生かされることに感謝しながら、一日を共に過ごした仲間達の会話に耳をかたむけた。

 2005(平成17年)9月4日(日)
〔鈴鹿〕石谷川
曇りぱらっと小雨のち晴れ
ハリさん、panaちゃん、はせちゃん、たろーさん、とっちゃん(こと)5人
(通さん、たまちゃん、SHIGEKIさんとは、都合が合わずご一緒できず残念でした。)

同行したpanaちゃんのHPの報告http://pana33.cool.ne.jp/2005904isitani.htm

2005/09/06(Tue) 23:21:25  [No.559]


> 「大手術を経てまた山へ復帰したとっちゃんの快気祝い。」

こんにちはお元気そうで 好い夏遊びでしたですね
して とっちゃん(こと) (こと)とはどおいうこと
ニューとっちゃんってことですか

>  昨年は林道の駐車地からの入渓だったので、石谷川にするなら、西尾本にある遡行図をもとに、今年はもう少し下流から入渓したいとハリさんに要望すると快くOKの返事であった。

石谷川 水量があって良かったですね
何かしら何かしらっう感じのする淵 覚えが残ってます

>  ハリさんは、キノコ探索にご執心で、時々右岸の登山道を覗き込む。

シーズンですね もう何年もOO様には会っていない 訊ねなくてわです

>  沢登りって、大人の水遊びの要素満点である。沢には、子供のように無邪気に水と戯れる魅力と、いつ命を落とすかもしれないスリリングな危険とが表裏一体となっている。沢はとにかく魅力がいっぱい、私の心をとらえてはなさない。

神崎渓谷遊びスタイルが もう沢登主流となりましたですね
緑はライフベストに浮き輪 子どものように岩場からの飛び込みはできませんが滝壺遊びは楽しいですね

> 一日を共に過ごした仲間達の会話に耳をかたむけた。
> 同行したpanaちゃんのHPの報告http

必要なければ見なかったHP 最近は良く見るようになりました
写真入りの報告は その道の人には玉ランでしょうね
皆さん楽しんでる リンクが広がっていきます

楽しい山行をです         緑水

2005/09/07(Wed) 18:25:55  [No.561]


  Re^2: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

緑水さん、こんばんわ〜。

> して とっちゃん(こと) (こと)とはどおいうこと
> ニューとっちゃんってことですか

鈴鹿での、ハンドルは「とっちゃん・tottyann」なんですが、囲炉裏というところでは、気分をかえて「こと」というハンドルなんです。
> 石谷川 水量があって良かったですね
> 何かしら何かしらっう感じのする淵 覚えが残ってます

もっと涸れているかと心配してたんですが、まあそこそこの水量でしたが、陽射しがささなかったので、きらめく緑が見られなくてちょっと残念でした。

> シーズンですね もう何年もOO様には会っていない 訊ねなくてわです


鈴鹿は緑水さんの庭みたいだから、見つかったらパーティに招待してね。

> 神崎渓谷遊びスタイルが もう沢登主流となりましたですね
> 緑はライフベストに浮き輪 子どものように岩場からの飛び込みはできませんが滝壺遊びは楽しいですね。

ええー。あんまり深い滝つぼはこわいよ〜。水流に巻き込まれないようにしなくっちゃ。

緑水流、自由気ままな沢・山に、また、ご一緒くださいね。

2005/09/07(Wed) 20:38:31  [No.563]


ことさん、おはようさん

> 鈴鹿での、ハンドルは「とっちゃん・tottyann」なんですが、囲炉裏というところでは、気分をかえて「こと」というハンドルなんです。

こととしてヤブ中に登場されたことは やはり新生とっちゃんに見えるなあ
好い雌鹿なんだ メガネ拭いて見直さなくてわです
緑もね 色彩豊かな人達と山歩いてきました 山に集うというご縁は素晴らしいことですね

一時中断していた公開山行も バリアを取り払い交流山行と成っています
参加者のこだわり文化があってね なかなかに面白いです
緑自身もね 色んな方の山行に参加させて貰い 門前小僧よろしく修行させてもらってます

>> シーズンですね もう何年もOO様には会っていない 訊ねなくてわです
> 鈴鹿は緑水さんの庭みたいだから、見つかったらパーティに招待してね。

もうあの匂歯触感を忘れてしまう ナンボでも授かった時がありましたですね
外回りの仕事人は お昼になるとずら〜りと車が列んで もうウン十本目だとか豪華なものでした
もうダメですね 人が贅沢に成るほどに 環境も人もおかしく成ってる 
山の清浄化が全ての原点にあると思いますね

> 緑水流、自由気ままな沢・山に、また、ご一緒くださいね。

それにしてもことさんて凄いんだ 一声鳴けば仲間が応吠する アニメでみたの思いだすなあです
こちらこそ宜しくです 皆さん御指導の程をです

                 緑水

2005/09/09(Fri) 05:40:35  [No.573]


  Re^4: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

緑水さん、おはよう〜。

> 一時中断していた公開山行も バリアを取り払い交流山行と成っています
> 参加者のこだわり文化があってね なかなかに面白いです
> 緑自身もね 色んな方の山行に参加させて貰い 門前小僧よろしく修行させてもらってます

新ハイの公開山行、なかなか参加させてもらえないですが、日程が合えば申し込みたいなっと、いつも会誌を読ませてもらってま〜す。
人それぞれの山の楽しみ方があって、話を聞かせてもらうのも、楽しみの一つですね〜。

2005/09/11(Sun) 10:38:37  [No.582]


 どうもこの掲示板に書けと言われても、他所さまのお宅へ上がらせていただくような妙な心持がするのでございます。しかしとっちゃん様のご推薦には逆らえませんので失礼してワラジを脱がせていただきます。どちら様もごめんなすって。

  >  ここで、肝心の三つ淵をカットしてしまうことになった。

 この部分を拝見すると弱いおつむが余計にこんがらがりますが、三つ淵は白糸の滝の下流にあります。だから白糸の巻き道で三つ淵をカットするなどいう反宇宙的芸当は、どんな名人にもできません。三つ淵を通ったことだけは地獄の閻魔様に誓って断言できます。「廊下帯の中の四つの淵を今日始めての泳ぎで楽しむ」というくだりが実は三つ淵だったのです。数が合わんと言っても誰かが決めた以上仕方ないので、ここは潔くあきらめて下さい。
 西尾氏は勘違いされているのではないでしょうか。三つ淵は白糸の滝の上流ではなく、下流です。なぜズボラでメモもとらず記憶力もない私が断言するかというと、私の撮った写真が石水渓パンフレットの三つ淵の写真と一致したからです。それが動かぬ証拠じゃ。西尾氏と裁判になっても負けません。

>  やがて、頂礼井戸(ちょうらいど)と呼ばれる滝が立ちはだかる。

 頂礼は「ちょうれい」ではなく「ちょうらい」と読むのですか。それさえ知っていれば、あそこでブドウを食べていたとき 「僕にもちょうらい」 と言うギャグが言えたのに。残念!この日一番の痛恨事でした。

 ところで前回フリーで登れた滝を、えらくてこずってしまいショックを受けています。この調子で老化しては、早晩50センチの滝も登れなくなるでしょう。今のうちにバリアフリーの沢を探しておいてください。
 
 最後に〇〇〇を〇〇しまった事件に付いて書こうと思いましたが、掲示板規定に抵触するといけないのでやめておきます。では、どちら様もごきげんよう。

2005/09/07(Wed) 20:11:43  [No.562]


とっちゃん、ハリマオさん石谷川ではお世話になりました。
最近の「アッシは芦生」ばっかりでしたが、久々に鈴鹿の魅力に取り付かれました。

>あそこでブドウを食べていたとき 「僕にもちょうらい」 と言うギャグが言えたのに。残念!この日一番の痛恨事でした。

思わず噴出しました。
もうすぐ大阪の吉本からスカウトに行くかも(笑)

緑水さんこんばんわ。
以前(6年ぐらい前かな・・・もっと前かな・・)新ハイの山行で、お目にかかりました、朝明からの水遊びで♪
その節はお世話になりました。

>滝上でたろーさんが、滑りかけてヒヤヒヤ。釣具屋さんで調達したという沢足袋は、どうもフリクションが弱いらしい。

この沢足袋は山仲間たちに人気があり、裏のフエルトはモンベルのより滑りにくいです。私の師匠もこの沢足袋です。
ザックにもちょっとしたスペースで入るし、重宝してるようですよ。

パッチワークさんの吸盤の沢靴、なかなかいいみたいでしたね。

2005/09/07(Wed) 20:43:18  [No.564]


  Re^3: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

panaちゃん、こんばんわ。

> 最近の「アッシは芦生」ばっかりでしたが、久々に鈴鹿の魅力に取り付かれました。

芦生の主のように、足しげく芦生に通ってはりますね〜。芦生の魅力を堪能する、コース紹介ください。

> >滝上でたろーさんが、滑りかけてヒヤヒヤ。釣具屋さんで調達したという沢足袋は、どうもフリクションが弱いらしい。
>
> この沢足袋は山仲間たちに人気があり、裏のフエルトはモンベルのより滑りにくいです。私の師匠もこの沢足袋です。
> ザックにもちょっとしたスペースで入るし、重宝してるようですよ。

そうなんですか?。たろーさんが、滝上で二回 も滑ったので、沢靴よりも、フリクションが弱いのかと思ってました。他に原因があったのかな?

> パッチワークさんの吸盤の沢靴、なかなかいいみたいでしたね。

そうですね〜。フェルトじゃなくて、ゴム製?でしたね。
はせちゃんは、山岳雑誌などでの、評価がよかったので買ったとおっしゃってましたね。

2005/09/07(Wed) 21:05:28  [No.566]


panaさん おはようさんです

> 緑水さんこんばんわ。
> 以前(6年ぐらい前かな・・・もっと前かな・・)新ハイの山行で、お目にかかりました、朝明からの水遊びで♪

思いがけない所でのご挨拶 夜目遠目傘のなか姿が思い出せない 失礼なことで申し訳ないです
タロさん しのさんの掲示板で読まさせて貰ってます
HPでは芦生の大杉ランド行かにやと思ってます 画像入りは好い刺激になりますわ

              緑水

2005/09/09(Fri) 05:37:35  [No.572]


  Re^2: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

ハリさん、ちゃんと来てくれたんだね〜。(*^_^*)

>  どうもこの掲示板に書けと言われても、他所さまのお宅へ上がらせていただくような妙な心持がするのでございます。しかしとっちゃん様のご推薦には逆らえませんので失礼してワラジを脱がせていただきます。どちら様もごめんなすって。

なんだか、そんなふうに感じられるようなんだね。少ないメンバーでのやりとりで、盛り上がっちゃってるから、他の人は入りにくい雰囲気になっちゃってるのかな〜。オープンな広場なんだけど。

>
>   >  ここで、肝心の三つ淵をカットしてしまうことになった。
>
>  この部分を拝見すると弱いおつむが余計にこんがらがりますが、三つ淵は白糸の滝の下流にあります。だから白糸の巻き道で三つ淵をカットするなどいう反宇宙的芸当は、どんな名人にもできません。三つ淵を通ったことだけは地獄の閻魔様に誓って断言できます。「廊下帯の中の四つの淵を今日始めての泳ぎで楽しむ」というくだりが実は三つ淵だったのです。数が合わんと言っても誰かが決めた以上仕方ないので、ここは潔くあきらめて下さい。
>  西尾氏は勘違いされているのではないでしょうか。三つ淵は白糸の滝の上流ではなく、下流です。なぜズボラでメモもとらず記憶力もない私が断言するかというと、私の撮った写真が石水渓パンフレットの三つ淵の写真と一致したからです。それが動かぬ証拠じゃ。西尾氏と裁判になっても負けません。

ええ〜?本当なの?ハリさんが勘違いしてるんだと思ってた。西尾本「鈴鹿の山と谷6」のP53の遡行図でも白糸の滝の上部になってるし、P55の本文でも、そう書いてたよ〜。
でも、動かぬ証拠をつきつけられたら・・・「西尾さ〜ん。」お助けを〜。

> >  やがて、頂礼井戸(ちょうらいど)と呼ばれる滝が立ちはだかる。
>
>  頂礼は「ちょうれい」ではなく「ちょうらい」と読むのですか。それさえ知っていれば、あそこでブドウを食べていたとき 「僕にもちょうらい」 と言うギャグが言えたのに。残念!この日一番の痛恨事でした。

これも、P56に書いてあったよ。でも、当日、寒いギャグ聞かないでよかった〜。曇りで泳ぎまくりの上、寒いギャグ聞いてたら、風邪ひいてたよ。
>
>  ところで前回フリーで登れた滝を、えらくてこずってしまいショックを受けています。この調子で老化しては、早晩50センチの滝も登れなくなるでしょう。今のうちにバリアフリーの沢を探しておいてください。

バリアフリーの沢に行くのは、100歳になってからだよ。少なくとも70歳までは、ちゃんとした沢登りをするように。お達しじゃ〜。
 
>  最後に〇〇〇を〇〇しまった事件に付いて書こうと思いましたが、掲示板規定に抵触するといけないのでやめておきます。では、どちら様もごきげんよう。

何の事件が起きてたの?しらんかったよ〜。通さんの、許しが無ければね。

2005/09/07(Wed) 20:55:55  [No.565]


皆様 おじゃまいたします

>  頂礼は「ちょうれい」ではなく「ちょうらい」と読むのですか。

突っ込みですみません
「ちょうらい」と読むのは知っていましたがその次に井戸があるので「ちょうらいいど」の間違いだろうと西尾本を見直すと、とっちゃんの書き込み通りでした。
検索サイトで探すと「ちょうらいいど」の読みを示したサイトが1番目にきたのですが他のサイトでは読み方を記したものは見つかりませんでした。西尾本の誤植も考えられ気になります。
手持ちのガイド書では不明でしたが古いアルペンガイドには頂来井戸と書かれていましたので「ちょうれい」ではないようですね。
地元標識等信頼できるものがありましたら皆様方よろしくです。
実は最近「大見晴」の読みは「おおみはらし」「おうみばれ」のどちらが
正しいのかとメールを戴いたりして読み方が気になっています。
どうもお邪魔いたしました。

2005/09/09(Fri) 11:13:26  [No.574]


 さすがたろぼうさんは「誰か教えてちょうらい」などという軽口はたたかないですね。お久しぶりです。
 頂礼とは頂戴礼拝(地面に伏して拝むこと)の略なので、礼拝が「れいはい」ならば「ちょうれい」でも良さそうなものです。しかし仏教では「らいはい」と読むので「ちょうらい」となるのでしょう。で、なぜ「い」が一個しかないか。石水渓のパンフレットにはルビがありませんが、「ちょうらいいど」を口に出して何度か言うといつの間にかひとつ省略してしまいます。その口語が地元で定着したのではないでしょうか。こういう事は良くあります。西尾本のルビは二回登場するのでは誤植ではないと思います。ちなみにこの滝は二段になっていますが、一段目の滝壷を井戸と称しているようです。深さが知れないと書いてありますが、スラブにできた穴なので大したことはないと思います。危なくて近づけないので、そういう伝説が生まれたのでしょう。

2005/09/09(Fri) 20:53:31  [No.576]


  Re^4: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

ハリさん、こんにちわ〜。

すすきの穂も揺れ、御池モードに入ってますか?
「そまびと」さんに、御池の便りを届けてね。

>  頂礼とは頂戴礼拝(地面に伏して拝むこと)の略なので、礼拝が「れいはい」ならば「ちょうれい」でも良さそうなものです。しかし仏教では「らいはい」と読むので「ちょうらい」となるのでしょう。

詳しい解説ありがとう。

>で、なぜ「い」が一個しかないか。石水渓のパンフレットにはルビがありませんが、「ちょうらいいど」を口に出して何度か言うといつの間にかひとつ省略してしまいます。その口語が地元で定着したのではないでしょうか。

ハリさんが、「ちょうらいいど」・・・・・「ちょうらい」と唱えている姿が目に浮かぶなぁ〜。(@_@)

2005/09/11(Sun) 10:06:50  [No.580]


  Re^3: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

たろぼうさん、こんにちわ〜。

> 皆様 おじゃまいたします。

たろぼうさんの顔が見えると、嬉しいです。ご自分のHPの管理で時間がなかなか無いでしょうが、皆んな、たろぼうさんが来てくださるのを楽しみにしています。ちょくちょう書き込みくださいね〜。
>
> 突っ込みですみません
> 「ちょうらい」と読むのは知っていましたがその次に井戸があるので「ちょうらいいど」の間違いだろうと西尾本を見直すと、とっちゃんの書き込み通りでした。

「ちょうらい。」なんてハリさんの寒いだじゃれもありましたが、
たまたまつけた、読み方で盛り上がって嬉しいです。

> 地元標識等信頼できるものがありましたら皆様方よろしくです。
> 実は最近「大見晴」の読みは「おおみはらし」「おうみばれ」のどちらが
> 正しいのかとメールを戴いたりして読み方が気になっています。


私も、どう読むのかなぁと思っていました。地名等の読みは色々の説があっておもしろいですね。

2005/09/11(Sun) 09:57:07  [No.579]


たろぼうさん こんにちは
皆さん、おじゃまいたします。
地名の話題は大好きなので、しゃしゃり出て参りました。

> 「ちょうらい」と読むのは知っていましたがその次に井戸があるので「ちょうらいいど」の間違いだろうと西尾本を見直すと、とっちゃんの書き込み通りでした。

私も、長い間「ちょうらいいど」と思っていましたが、
あらためて西尾本を見ると、2箇所とも「ちょうらいど」とルビを振ってありますね。
何度も読んでいたはずなのに、気がつきませんでした。

> 実は最近「大見晴」の読みは「おおみはらし」「おうみばれ」のどちらが
> 正しいのかとメールを戴いたりして読み方が気になっています。

ここは、私もたろぼうさん同様に、以前から読み方が気になっていた地名ですが、
私としては、もともとは「おおみはらし」ではないかと思っています。

推論としては、
ここは現在、樹高が上がり見晴らしがイマイチだったと思いますが、
昔は近江(おおみ)平野がよく見えた(うそかほんとか知りませんが)ので、
名づけて「近江の見晴らし」→「近江見晴らし」となり、
その読みの「おおみみはらし」のうち、重なった「み」が発音省略されて、「おおみはらし」になると同時に、
その発音に「大きい見晴らし=大展望」の意味を掛けて、
「大見晴」の字を当てたのではないでしょうか。

その後になって、読みかたを知らない人が「大見晴」の字を見て、
この字の来る意味を考えずに、単純に「おうみはれ」と読んでしまい、
その「はれ」が音便化して「おうみばれ」と読む系列ができたと考えています。

もし「おうみばれ」という読みが先にあったとしたら、
いったい「おうみばれ」とはなんの意味なのか、想像しにくいですし、
「おおみはらし」が先にあって、上記のような変遷を辿ったのではないかと思っていますが、
どんなものでしょうね。

なんの裏づけもないただの推理で、すみません。
また新しい情報があれば、教えてください。

よい山旅を! 古来地名を大切に!
                       洞吹(どうすい)

2005/09/11(Sun) 11:09:50  [No.583]


  大見晴 投稿者:たろぼう

洞吹さん こんばんは
> 地名の話題は大好きなので、しゃしゃり出て参りました。
洞吹さん こんばんは

頂礼井戸の件はひとまず落着のようです。
西尾本は部分的に見ると間違い等もありますが全体的に見るとやはり鈴鹿関係の書籍では欠くことの出来ない本ですね。
さて大見晴の件ですが当方も気になり本日地元の図書館を数館回り少し調べてきました。
地元役場にでも問い合わすといいのですが、勝手な推論も楽しいので当方なりの見解を少し。
西尾本には大見晴・近江晴が併記されています。また少し西に外れますがそこの地名としてよく似た発音の大見放・近江放と併記されたものが紹介されています。大見晴と近江放は西尾本より先に山口氏のアルパインガイドやエアリアマップに紹介されたようです。
また当方の持っている本で大見晴のルビとしては新ハイキング関西版34号97年5月発行の岩野氏執筆のコースガイド49ページ「おうみばれ」が初出のようです。もう一冊西内氏の「地図で歩く鈴鹿の山」2003年発行の初版154ページにも「おおみばれ」のルビがついています。

次に本日図書館で見てきた滋賀県の地名だったかの本に多賀町佐目の小字名として「大見枚」ルビは「ヲヲミハナシ」枚は放の誤植か?とありました。また多賀町史の付録地図には「大見放」ルビは「オオミハナシ」が・664に。そして大見放山林という文字も記載があります。また興味を引くのは・820のいわゆる大見晴にはその名がなく代わりに鉢ヶ峰となっていることです。
また近江百山の会による「近江百山」万野の項に『万野山頂一帯は戦前までは大草原で・・・』の記述があります。
次にメールを戴いた方が多賀町役場に問い合わせされた結果は「大見晴」は「おおみはらし」と読み、
「近江放」は「おうみがはなし」と読むとの返事だったそうです。

以上を踏まえた当方の勝手な推論はこうです。
元々は大展望という意味の「おおみはらし」が今の大見放の辺りだった。
しかし昔は万野を経て今の大見晴一帯がずっと同様の眺めのよい草原状だった。
「おおみはらし」を漢字にするのに大見放とした。(これは無理があるかも 国語辞書では見放すはどうも見捨てるという意味合いですが昔はこれでよかったのかも)
これにより読みが「おおみはなし」に変わり「おうみのはなし」近江放という宛字が生じた
近年になり今の大見晴ぐらいしか展望が効く場所がなくなり鉢ヶ峰の代わりに無事大見晴が復活。
そしてガイド書に初めてルビが登場したが、「おおみばれ」と間違った読みになっており登山者がこの読みを信用して使い始めた。
かくして由緒ある鉢ヶ峰の名前は忘れられてしまった。

まあこれが当方の結論ですが独断と偏見に満ちており決して信用しないでください。
あくまでも想像のお遊びです。
管理人様 とっちゃん 本題からの大ズレ お許し下さい。

2005/09/11(Sun) 21:58:36  [No.585]


  Re: 大見晴 投稿者:山日和

たろぼうさん、こんばんは。
素晴らしい考察ですね。
地名というのは活字になって書物や地図に出てくるとつい信用してしまいます。及ぼす影響が大きい
だけに慎重に調べて記載してほしいものですね。
これは現地の標識にも言えますが、平気で間違えた山名を書いたり、標高を間違えたり、場所も違
ったりするものが散見されます。
自分の書いたものには責任を持つべきですね。

                        山日和

2005/09/11(Sun) 22:10:54  [No.587]


  Re^2: 大見晴 投稿者:たろぼう

山日和さん お久しぶりです
書き込み後草川氏の「近江の山」をみると近江放に一部触れている記述があり放ハナシという語は地形を指す地名らしく惟喬親王がここを歩き近江の眺望をほしいままにされたという伝説もあるようです。となると大見放と近江放はどちらも信用できそうでなにやら訳が分からなくなってきました。地名というのは本当に難しいですね。代馬 しろうま 白馬 はくば

2005/09/14(Wed) 21:02:54  [No.591]


こんにちは、とっちゃん(こと)ちゃん(笑)

いいねぇ〜。
その一週間前に御池でハセさんに会ってチラッと聞いていたけど、
当日は仕事で合流したくてもダメでしたね。
カメいませんでした?
あそこ、以前カメがうじゃうじゃいてびっくりしましたけど。

増水の石谷川ですか。
なつかしいです。

2001年9月のあの日も増水で、
とても、頂礼井戸や7ツ釜には手が出せず。
白雲滝がものすごい状態でした(笑)楽しかったです。
僕がまだ真面目に沢やっていたころのページを再アップしてみました。

僕らが味わった石谷川リゾットです。

2005/09/08(Thu) 12:39:59  [No.567]


  Re^2: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

まよさん、こんばんわ〜。

まよねこって、ハンドルも、なかなか個性的だね〜。

> その一週間前に御池でハセさんに会ってチラッと聞いていたけど、
> 当日は仕事で合流したくてもダメでしたね。

そだったんですか?合流できたら楽しかったやろなぁ〜。

> カメいませんでした?
> あそこ、以前カメがうじゃうじゃいてびっくりしましたけど。

うじゃうじゃはいなかったけど一匹は見たよ。前はそんなにいたの?

> 2001年9月のあの日も増水で、
> とても、頂礼井戸や7ツ釜には手が出せず。
> 白雲滝がものすごい状態でした(笑)楽しかったです。
> 僕がまだ真面目に沢やっていたころのページを再アップしてみました。

HP見せてもらいにいきましたよ〜。すっごい増水だね。この前の日曜とは違う沢みたいだね。

新しい、まよねこさんの、RPもまってま〜す。

2005/09/08(Thu) 21:09:49  [No.569]


こんばんは
石谷川は横の登山道でしか行ったことがありません。
今度連れて行ってください。
ところで北海道にもブヨがいて、腕をかきむしりながらキーボード叩いています。
刺されたところがシコリになっちゃってかゆいったらありゃしません。
またこちらからもお誘いします。ではまた。

2005/09/08(Thu) 19:56:30  [No.568]


  Re^2: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

>通さん、こんばんわ〜。

> 石谷川は横の登山道でしか行ったことがありません。
> 今度連れて行ってください。

通さんは、鎌が岳周辺の沢は、どこも入ってるけど、ちょっとエリアから離れてるからね。
登山道はすぐ横なので、気軽に入りやすいかなぁ、でも滝をがんがん登るっていうより、泳ぎが中心かな。通さんには、ものたりないんじゃないかな?

> ところで北海道にもブヨがいて、腕をかきむしりながらキーボード叩いています。
> 刺されたところがシコリになっちゃってかゆいったらありゃしません。

北海道、堪能してきた?HPにアップ楽しみにしてま〜す。今回も息子さんと、いっしょだったのかな。

> またこちらからもお誘いします。ではまた。

なかなか3人で行けないね〜。今回も、たまちゃんも遠征だったし。3年越しの課題のままだね〜。
はい、楽しみにしてま〜す。こちらも、また声かけますね。

2005/09/08(Thu) 21:20:23  [No.570]


とっちゃん、こんばんは。
石谷川、面白そうですねー。一度はと思いながらまだ行けていない谷です。
ただ泳ぎが多そうなのが浜水中退の私としては辛いとこかな(^_^;)
仙ヶ岳まで詰め上がりたいとこだけど、上流は平凡だし登山道もあるのでどうしてもという気がなくなるね。

いつもは書き込みされていない皆さんも遠慮なくどんどん書き込んで下さい。特定のメンバーだけの
掲示板ではありませんので(^_^)
せっかく通風山さんが作ってくれたオープン掲示板ですからどしどしお願いしまーす。

                        山日和

2005/09/08(Thu) 22:56:46  [No.571]


  Re^2: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

山日和さん、こんばんわ〜。

> ただ泳ぎが多そうなのが浜水中退の私としては辛いとこかな(^_^;)
> 仙ヶ岳まで詰め上がりたいとこだけど、上流は平凡だし登山道もあるのでどうしてもという気がなくなるね。

リュックが浮き袋代わりになるんだから、大丈夫だよ〜。と、言いながら、幼児用のヘルパー使ってるんじゃ、説得力ないか〜。

そうだね〜。じゃや、御所谷に入って、御所平経由で、え〜っと別の方にコース取りしたらどうかしら?

御所谷には連爆帯があるようですね。
亀さんのHPの一文にあったので、西尾本を開いてみました。P59に遡行図があるね。
御所平、小太郎源頭、葺谷やウロン谷なんかをからませたらどうかしら。
                        

2005/09/09(Fri) 19:51:09  [No.575]


 とっちゃん、今晩は。
とにかく楽しかったですね!何時もは一人で寂しく歩いているので気分が一新されました。
 
 しかし、これだけの山行記が書けるなんてすごいですね。小生は何時も細かくメモッて、写真も撮りながら、後でそれらをつき合わせて書いているのですが、今回は、防水対策をしっかりしてきたので、ノートもカメラも出すのが面倒でサボってしまいました。と言う訳で、山行記を書くのを諦めていたのですが、とっちゃんは、別にメモッていた訳でもないのに、これだけ詳細に書き現せるなんて脳みその容量が大きいのですかね、その点、小生のはあまりにも記憶容量が小さすぎるし、応答速度も遅いようです、トホホ・・・
 
 それに仲間と歩くのは、どうも緊張して頭が真っ白になるようです。
 
 しかし、とっちゃんは本当に水が好きですね!いつも水の中を歩くようにしていましたよ、ハリさんや、たろーさん、小生はどちらかと言うと、水を避けて歩いていて、思わず心の中で笑っちゃいました。panaちゃんは相変わらずメチャ明るくて場を盛り上げてくれてたし、コーヒーブレイクは最高でした。
 今までの小生の沢登りではへつりと高巻きばかりでしたが、こういうのも楽しくて病み付きになりそうです。しかし一人ではヤバそうだからやめておきます、それに一人で泳ぐのはわびしくてアホみたいですから・・・
 
 とりあえず、とっちゃんの山行記をしっかり頭に叩き込んで、今後の糧にしたいです(小生の頭には入るかなあ・・・グスン)。

2005/09/09(Fri) 23:43:41  [No.577]


  Re^2: ふたたびの沢・・・石谷川(鈴鹿) 投稿者:とっちゃん(こと)

はせちゃん(パッチワークさん)、こんにちわ〜。

> とにかく楽しかったですね!何時もは一人で寂しく歩いているので気分が一新されました。

夜明け前から歩く、はせちゃんの日ごろの歩きにはなかなか誰もついていけないけど、たまには、こんなのもいいでしょう。(*^_^*)
 
>今回は、防水対策をしっかりしてきたので、ノートもカメラも出すのが面倒でサボってしまいました。

沢ではそれが難点ですね〜。こないだ別のグループに参加させてもらった時、水にぬれてもいい紙に鉛筆で書いてはる方がおられました。

>とっちゃんは、別にメモッていた訳でもないのに、これだけ詳細に書き現せるなんて脳みその容量が大きいのですかね、

それは、間違いで〜す。沢の記録はものすごく苦手で、この夏何回か沢に行ってるのに、二回しかRP書いてません。書けませんでした。
ほんまにどれがどの滝だったのか、さっぱり???。よっぽど特徴のあるのだけ覚えてま〜す。

どなたか、沢の記録どうすれば、書けるか教えてくださ〜い。
 
>  それに仲間と歩くのは、どうも緊張して頭が真っ白になるようです。

そうだね〜。自分のペースじゃないからね。でも、これも大人数じゃなく、2・3人の気心のしれたメンバーで、ちょっとは我がままも言えるメンバーだと違いますよ。私は、そういうメンバーで行くのが、一番自分にあっています。

>  しかし、とっちゃんは本当に水が好きですね!いつも水の中を歩くようにしていましたよ、ハリさんや、たろーさん、小生はどちらかと言うと、水を避けて歩いていて、思わず心の中で笑っちゃいました。

沢に入ると、流芯を歩きたくなっちゃうんです。泳げないのにおかしいんだけど、水はいろんなものを癒してくれるからかな?
「水に流す」って言いますね〜。

>  今までの小生の沢登りではへつりと高巻きばかりでしたが、こういうのも楽しくて病み付きになりそうです。しかし一人ではヤバそうだからやめておきます、それに一人で泳ぐのはわびしくてアホみたいですから・・・

川も、高みから眺めているのと、沢の中心に入ってみるのとは、まるで違いますね。なにごとも、中に入ることで、何かしら一つの真実が見える気がします。

また、ご一緒しましょうね。一年に一回くらいは、沢も楽しいから。

でも、一人の時は、安全優先でね。 

「新ハイキング」次の号は、はせちゃんのどの山行きが掲載されるか楽しみにしてま〜す。

久々に、孫さんと会えるの楽しみですね〜。(*^_^*)

2005/09/11(Sun) 10:26:13  [No.581]


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