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【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 750×1000 164kB)

【日 時】2007年1月13日(土)
【山 域】鈴鹿中部 御在所山周辺
【天 候】曇り
【メンバー】ひいちゃん、とっちゃん、山日和
【コース】鈴鹿スカイライン横P9:10---本谷(一ノ谷)---12:20大黒岩---
     12:45ロープウェイ山上駅付近14:10---中道---15:50駐車地










 長い間鈴鹿に通っているが、御在所本谷は登ったことがなかった。
今年は雪が少ないので下手をしたら沢登りになるのではと思いながら湯ノ山
の温泉街を抜ける。終点の駐車場は満車でわずかに空いていた路肩になんと
か駐車できた。

 ドライブウェイには15センチほどの雪が積もっていた。
これならただの沢登りにならなくて済みそうである。
 御在所山の家の脇から本谷へ入る。2〜3人のトレースが残っていた。右岸
の樹林帯を抜けて谷筋に出る。花崗岩のナメ滝が連続して明るい谷だ。
道は左岸に渡って川岸を進むようだがトレースは流れに沿って付いている。
ところどころシャワーを交えながら小滝を越えて行った。

 谷の奥がゴルジュとなって大きな滝があるようだ。不動滝だろう。
トレースは右岸を巻いて上がっている。せっかくなので滝見物をしていこう。
積雪も少なくラッセルすることもなく滝の前に立つ。
20mほどだろうか。ほとんど水の流れていない陰鬱な滝である。
手前の日溜りで休憩とする。今日は気温が高いようで、ここまで手袋なしで
来てしまった。アンダーシャツも脱いでフリース1枚だけになる。
 休んでいると駐車場で後から来た2人パーティーが右岸の巻き道を先行し
て行った。

 不動滝を大きく巻いて谷へ戻ると先ほどのパーティーが谷沿いの1枚岩で
スリングを出していた。我々は反対側を越える。地元の人のようで本谷に
も何回も入っているようだ。

 雪はやや増えてきたが大きな岩がゴロゴロ転がる平凡なゴーロ歩きが続
いた。傾斜が増し、積雪量も増えてきた。
谷をふさぐ大きな岩にはどうやってできたのか、板のように平べったいつ
ららが掛かって美しい。

 二俣で休憩していたパーティーに追いつく。藤内壁をホームグラウンド
にしているようで、とっちゃんが参加したクライミング講習会を主催する
プロガイドのM氏ともよく登られているらしい。本谷上部の様子を教えて
もらいゆっくりと出発。
 左から巻き上がる岩場にはロープが固定されていたが、「女性専用。春
には外します」という標識があった。「本谷会」という名前からするとこ
の谷ばかり登る会があるのだろうか。

 谷はスケールを減じて滝が連続するようになってきた。
アイゼンを装着して右から巻くと一面雪で埋め尽くされれた一条の白い谷
に変わった。
流れはすべて雪の下だが、岩が露出した部分はホールドが細かいので慎重
に登る。ひいちゃんも苦戦しながらピッケルをホールドに登り切った。

 ロープウェイの鉄塔が目の前に迫り、頭上をゴンドラが行き交う。こんな
風景を味わえるのはここと中アの中御所谷だけだろう。そう言えばなんとな
く名前が似ている。
 大黒滝がどこか確認できないまま源頭の雪面を急登する。藤内沢三ルンゼ
と似た感じだ。

 どこかで現在地を確認しようと思っていたら、すぐ右上にロープウェイの
駅舎が見えた。2人パーティーは巡視路コースの途中で休んでいる。
とっちゃんが大声で大黒岩へのルートを聞くと、10mほど登って左へ上がれと
教えてくれた。
 中道を上がってきたという2人パーティーが雪を蹴散らして下りてきた。
ポーズを取ってふたりで写真を撮り合っているのが微笑ましい。
 振り返ると白い斜面が足元から一気に下界まで落ちていくようで爽快な眺
めだ。

 大黒岩を目指す。古いトレースがうっすらと残っているが、ヒザ上のラッ
セルだ。尾根に取り付く急斜面は腰まで埋もれる。尾根に出て少し下ると大
黒岩が鎮座している。岩の左側を転落しないように注意してトラバース、奥
の岩頭に出ると眼下に伊勢平野と光る伊勢湾の眺めがワイドに広がった。
ロープウェイのゴンドラは、乗客と目線が合うくらいの近さで次々と通過し
て行く。鎌の山頂部は残念ながら雲に隠れていた。

 さて、山頂へ上がってランチにしよう。ふかふかの雪をラッセルして行く。
今シーズン初のせいか足がだるい。リフトの下をくぐって山頂駅の入口に着
くと件の地元パーティーがいた。お礼を言って遊歩道を中道へ向かう。朝陽
台へ直接下りてもいいのだが、遊歩道の霧氷のトンネルを歩きたかったのだ。
 登る前は大して期待もしていなかった霧氷が今日も満開である。陽の光が
欲しいが贅沢は言うまい。
 見渡す限りの霧氷に包まれて、道から少し入ったところでランチとする。
じっくり買い物する時間がなかったので、今日は貧相なきつねうどん鍋だが、
ひいちゃんからの差し入れのホタテととっちゃんからの野菜が豪華な鍋に変
身させてくれた。感謝。

 中道は大好きな登山道だ。申し分のない展望と、次々現われる巨岩、奇岩、
岩場。退屈するところのない鈴鹿でも一級の登山道だと思う。
人気のこのコースも2時半を過ぎると歩く人もなくゆっくり味わうことができ
る。
 キレット上のピークまで来ると、大黒岩では見えなかった鎌が迫力ある姿
を現わしていた。釈迦、藤内壁方面と下りて来た御在所本峰をじっくりと眺
める。面白かった本谷の余韻を味わいながら、開放感満点の中道を駆け下り
ると駐車場はあっという間だった。

              山日和

2007/01/14(Sun) 20:20:05  [No.5863]


Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 1024×768 282kB)

山日和さん おはようサンです

人混みダメ観光地嫌いの山さん、軟化してきましたですね(−−)

> 12:45ロープウェイ山上駅付近14:10---中道---15:50駐車地
> 長い間鈴鹿に通っているが、御在所本谷は登ったことがなかった。

本谷は陽の当たる谷、チョッとべたつきませんでしたか。
藤内沢も好い頃加減に冷えてるだろう、でも冷えが足りない青氷はできてないだろうなあ。いい日和で沢山の人出だろうね。

> 不動滝を大きく巻いて谷へ戻ると先ほどのパーティーが谷沿いの1枚岩でスリングを出していた。
> 我々は反対側を越える。地元の人のようで本谷にも何回も入っているようだ。

> 左から巻き上がる岩場にはロープが固定されていたが、「女性専用。春には外します」という標識があった。
> 「本谷会」という名前からするとこの谷ばかり登る会があるのだろうか。

へ〜こんなモグリの会があるんだ、言ったもの勝ちか ヤダネ。

> 大黒滝がどこか確認できないまま源頭の雪面を急登する。藤内沢三ルンゼと似た感じだ。

最後まで登り切れば駅だよ、人がウジャウジャ居たりしてね。

> 尾根に出て少し下ると大黒岩が鎮座している。岩の左側を転落しないように注意してトラバース、
> 奥の岩頭に出ると眼下に伊勢平野と光る伊勢湾の眺めがワイドに広がった。

ここのランチ場いいでしょ、サンデーとよく来た想いでの場所だ。

> 中道は大好きな登山道だ。申し分のない展望と、次々現われる巨岩、奇岩、岩場。退屈するところのない鈴鹿でも一級の登山道だと思う。

ええ、ホントかよ。
なにかしら山さんがこんなこと言うと眉ツバもんだ、いつまでも頑固でいてくだされ。

                       緑酔。
                 

2007/01/15(Mon) 08:02:49  [No.5873]


Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 1000×750 244kB)

緑水さん、どうもです。

> 人混みダメ観光地嫌いの山さん、軟化してきましたですね(−−)

いえいえ、そういうわけじゃないんです。昔から冬の鎌や御在所は好きで、シーズンに
1回は行ってるんですよ。

> 本谷は陽の当たる谷、チョッとべたつきませんでしたか。
> 藤内沢も好い頃加減に冷えてるだろう、でも冷えが足りない青氷はできてないだろうなあ。いい日和で沢山の人出だろうね。

そうでもなかったです。わりとサラサラしてましたね。本谷上部も青いと言うにはもう
ひと息の蒼氷でした。

> 最後まで登り切れば駅だよ、人がウジャウジャ居たりしてね。

大黒岩へ行ったことがなかったのでそちらにしました。

> ここのランチ場いいでしょ、サンデーとよく来た想いでの場所だ。

いいとこでしたねー。風がなければここでランチでもよかったですね。

> ええ、ホントかよ。
> なにかしら山さんがこんなこと言うと眉ツバもんだ、いつまでも頑固でいてくだされ。

別に登山道が嫌いなわけではないんです。人さえ少なければ。
客観的に見ていいコースだと思いません?

              山日和

2007/01/16(Tue) 01:35:06  [No.5885]


Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 1024×768 387kB)

山日和 さん おはようサンです

未だ起きてたの、緑ちゃんもう起きちゃったです。
温かいの飲みながら、煮干がじって書いてる、知らない間にコメント着てる。

>> 人混みダメ観光地嫌いの山さん、軟化してきましたですね(−−)
> いえいえ、そういうわけじゃないんです。昔から冬の鎌や御在所は好きで、シーズンに1回は行ってるんですよ。

良かった南下でしたか、これからは北帰行ですね。春山はやくきそうですね。

> 別に登山道が嫌いなわけではないんです。人さえ少なければ。
> 客観的に見ていいコースだと思いません?

いいコースですね、5才児でも登れる展望コースですよね。

此方へくるときはたまには声かけてくださいですよ。
チョッと焼きもちでした。邪魔モチですかな(^^)

また招もないレポ書きますね、ご期待なされずにです。

                   緑酔。
 

2007/01/16(Tue) 02:05:54  [No.5887]


Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 1000×750 218kB)

緑酔さん、どうもです。(^^ゞ

> 未だ起きてたの、緑ちゃんもう起きちゃったです。

おやまあ、入れ違いでしたか。

> 此方へくるときはたまには声かけてくださいですよ。
> チョッと焼きもちでした。邪魔モチですかな(^^)

はーい。わかりましたですよ。(^_^)

> また招もないレポ書きますね、ご期待なされずにです。

期待してますよー。(^_^)

           山日和

2007/01/17(Wed) 22:10:05  [No.5922]


山日和さん、とっちゃん(こと)さん こんばんは〜

お礼が遅くなって申し訳ありません。

29日稲村に単独訓練に出かけたのですが酷い荒れようで母公堂にもう少しの所でギブアップ悲しいかな帰宅、新年山行も家族の体調不良で参加出来ませんでしたので
今回御一緒させて頂き本当に感謝、感謝でした。ありがとうございました。

今年初めての雪は私の心を和ませてくれ、ひとりニコニコ、ニコニコお顔は緩みっぱなしでした。
やっぱり雪は良いなぁ〜大好きだなぁ〜と一歩一歩味わいながら歩いていました。

まして本谷は初体験・・・そりゃそうですよね。山日和さんが初めてですものね。
とても楽しい面白いコースでした。

> 流れはすべて雪の下だが、岩が露出した部分はホールドが細かいので慎重
> に登る。ひいちゃんも苦戦しながらピッケルをホールドに登り切った。

ピッケルを引っ掛けて登ろうとしてもズルッ、スポッって外れるんですもの
登りにくかった・・・そこでとっちゃん(こと)さんの御指摘!
カバーがかかってるよ・・・あれれれれでした。
引っかからないはずです。


>  振り返ると白い斜面が足元から一気に下界まで落ちていくようで爽快な眺
> めだ。

素晴らしい眺めでしたね、迫力がありました。

>  大黒岩を目指す。古いトレースがうっすらと残っているが、ヒザ上のラッ
> セルだ。尾根に取り付く急斜面は腰まで埋もれる。尾根に出て少し下ると大
> 黒岩が鎮座している。岩の左側を転落しないように注意してトラバース、奥
> の岩頭に出ると眼下に伊勢平野と光る伊勢湾の眺めがワイドに広がった。

大黒岩に行くコースはなかなか面白かったですね。
登りついたら素晴らしい眺めと相似の面白い岩。
岩に立つ姿は良い写真になりそうなのに距離がなく壮大感が出ず残念でした。

>  登る前は大して期待もしていなかった霧氷が今日も満開である。陽の光が
> 欲しいが贅沢は言うまい。

ここの霧氷はいつも感激してしまいます。真白い丸みを持った姿はとても可愛いらしい。優しい感じがたまりませんでした。

>  中道は大好きな登山道だ。申し分のない展望と、次々現われる巨岩、奇岩、
> 岩場。退屈するところのない鈴鹿でも一級の登山道だと思う。

いいとこ歩かせていただいてありがとうございました。
ってここ三回目でした。

>面白かった本谷の余韻を味わいながら、開放感満点の中道を駆け下り
> ると駐車場はあっという間だった。

まだまだおまけがありましたよ。
下から眺める本谷はどっさり雪を乗せて自分を誇示していましたね。
あそこを登らせて頂いたんだって改めて感謝させていただきました。

御案内下さった山日和さん
中道もまだまだ危ない所があるからと後ろにずっと付いていて下さったとっちゃん(こと)さん

ありがとうございました。
又御指導宜しくお願いいたします。

  

2007/01/16(Tue) 23:53:37  [No.5892]


Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 1000×750 143kB)

ひいちゃん、こんばんは。お疲れさまでした。

> 29日稲村に単独訓練に出かけたのですが酷い荒れようで母公堂にもう少しの所でギブアップ悲しいかな帰宅、新年山行も家族の体調不良で参加出来ませんでしたので

初登りは残念でした。コダマさんとも初(^^)合わせできたのにね。

> まして本谷は初体験・・・そりゃそうですよね。山日和さんが初めてですものね。
> とても楽しい面白いコースでした。

そりゃそうでしょ・・・と言いたいけど、結構行ってないとこひいちゃん行ってますよ。

> カバーがかかってるよ・・・あれれれれでした。
> 引っかからないはずです。

あれはびっくり。黒いピックのピッケルがあるんかいなと思いましたよ。(^^ゞ

> 大黒岩に行くコースはなかなか面白かったですね。
> 登りついたら素晴らしい眺めと相似の面白い岩。

寄り道してよかったね。胸のすく眺めでした。

> ここの霧氷はいつも感激してしまいます。真白い丸みを持った姿はとても可愛いらしい。優しい感じがたまりませんでした。

霧氷はいいね〜。

> まだまだおまけがありましたよ。
> 下から眺める本谷はどっさり雪を乗せて自分を誇示していましたね。
> あそこを登らせて頂いたんだって改めて感謝させていただきました。

そうそう、やまびこ跡あたりから見た本谷はそこだけ白い帯がてっぺんまで続いてて
迫力あったね。あんなとこを登ったんやと見入りましたね。(^_^)

> 又御指導宜しくお願いいたします。

ご指導なんてとんでもない。ご同行お願いしますよ。(^^)

             山日和
  

2007/01/17(Wed) 20:35:57  [No.5905]


山日和さん こんにちは

精力的に登ってますね。
ワシはずっと、あかんたれ山歩きが続いてます。

> ところどころシャワーを交えながら小滝を越えて行った。

なに?
冬のさなかに、頭から水かぶっとるんか?

>  左から巻き上がる岩場にはロープが固定されていたが、「女性専用。春
> には外します」という標識があった。「本谷会」という名前からするとこ
> の谷ばかり登る会があるのだろうか。

なんですか、それは。
男は登っちゃいかんのですか。
あっ、そうか、その上には秘密の花園があるのだな。

>  大黒岩を目指す。古いトレースがうっすらと残っているが、ヒザ上のラッ
> セルだ。尾根に取り付く急斜面は腰まで埋もれる。尾根に出て少し下ると大
> 黒岩が鎮座している。岩の左側を転落しないように注意してトラバース、奥
> の岩頭に出ると眼下に伊勢平野と光る伊勢湾の眺めがワイドに広がった。

大黒岩て見晴らしよさそうですね。
でも、ワシが一人で御在所山に行くことは、絶対にないでしょう。

>  登る前は大して期待もしていなかった霧氷が今日も満開である。陽の光が
> 欲しいが贅沢は言うまい。
>  見渡す限りの霧氷に包まれて、道から少し入ったところでランチとする。

ムヒョーッ、ええなあ。
考えてみたら、ワシ、この冬に入ってからは、ほとんど標高1000mを超えてないところばかり。
それじゃ、霧氷も見られないか。

>  中道は大好きな登山道だ。申し分のない展望と、次々現われる巨岩、奇岩、
> 岩場。退屈するところのない鈴鹿でも一級の登山道だと思う。
> 人気のこのコースも2時半を過ぎると歩く人もなくゆっくり味わうことができ
> る。

確かに変化あって展望もいい道だけど、人の多いのがねえ。
でも、時差登山すればええわけか。
月夜の晩がええやろな。

>  キレット上のピークまで来ると、大黒岩では見えなかった鎌が迫力ある姿
> を現わしていた。釈迦、藤内壁方面と下りて来た御在所本峰をじっくりと眺
> める。面白かった本谷の余韻を味わいながら、開放感満点の中道を駆け下り
> ると駐車場はあっという間だった。

今回も充実山行の由、心よりお喜び申し上げます。(^^)

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2007/01/17(Wed) 12:22:53  [No.5899]


Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 1000×750 225kB)

洞吹さん、どうもです。
まだまだ老け込んだらあきませんでー。(^^ゞ

> なに?
> 冬のさなかに、頭から水かぶっとるんか?

筆の滑りです。チョロチョロの流れの横に靴置いて登っただけです。(^_^.)

> なんですか、それは。
> 男は登っちゃいかんのですか。

男はロープ掴んだらあかんらしいですわ。

> あっ、そうか、その上には秘密の花園があるのだな。

> 大黒岩て見晴らしよさそうですね。
> でも、ワシが一人で御在所山に行くことは、絶対にないでしょう。

言い切りましたね。(^^ゞ 私は結構好きやけどなー。

> ムヒョーッ、ええなあ。
> 考えてみたら、ワシ、この冬に入ってからは、ほとんど標高1000mを超えてないところばかり。
> それじゃ、霧氷も見られないか。

もう今シーズン7回くらい見てますが、考えてみたらだいたい1100〜1200mラインより上
ですね。

> 確かに変化あって展望もいい道だけど、人の多いのがねえ。
> でも、時差登山すればええわけか。
> 月夜の晩がええやろな。

それも面白いかも。

> 今回も充実山行の由、心よりお喜び申し上げます。(^^)

シーズン始まりましたで〜(^_^)

            山日和

2007/01/17(Wed) 20:41:55  [No.5906]


Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 640×480 301kB)

山日和さん こんばんは

ゲレンデスキーにウツツをヌかしている身にとっては、楽しそうな鈴鹿の雪山REP 羨ましく拝見しました。

>樹林帯を抜けて谷筋に出る。花崗岩のナメ滝が連続して明るい谷だ。

ええ感じですなぁ

>道は左岸に渡って川岸を進むようだがトレースは流れに沿って付いている。
>ところどころシャワーを交えながら小滝を越えて行った。

ん! シャワー って 雪の?いや氷 つららが降ってくるとか・・
まさか この冬のさなかに、エイチツーオーの落下を浴びたんですか?

> 左から巻き上がる岩場にはロープが固定されていたが、「女性専用。春
>には外します」という標識があった。

キジ場じゃないですわなぁ・・・

> 中道は大好きな登山道だ。申し分のない展望と、次々現われる巨岩、奇岩、
>岩場。退屈するところのない鈴鹿でも一級の登山道だと思う。

正に! 山日和さんが言うと若干違和感ありますが・・、展望素晴らしきランチテーブルやビヤーカウンターが次々にでてきますもんねぇ 
いちいち対応してたら、フラフラになっちまいますねぇ

ところで、山日和さん 単独で歩いたら ひとり日和 芥川賞 おめでとうございます。

                  SHIGEKI

2007/01/17(Wed) 18:56:36  [No.5901]


Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 1000×750 158kB)

SHIGEKIさん、どうもです。

> ゲレンデスキーにウツツをヌかしている身にとっては、楽しそうな鈴鹿の雪山REP 羨ましく拝見しました。

最近は滑り一辺倒ですか。ウチは今受験なので滑るのは厳禁です。(^^ゞ

> ええ感じですなぁ

ただ水は汚染されてるらしいですよ。ガイドには水に触れないようにとまで書いてありました。

> まさか この冬のさなかに、エイチツーオーの落下を浴びたんですか?

いやいや、洞吹さんへのレス参照です。

> キジ場じゃないですわなぁ・・・

ロープを上がって行ったらお尻にぶちあたったりして・・・(^^ゞ

> 正に! 山日和さんが言うと若干違和感ありますが・・

やっぱり違和感ありますか。自分で言うても違和感ありました。(^_^.)

> ところで、山日和さん 単独で歩いたら ひとり日和 芥川賞 おめでとうございます。

今回は単独やなかったので直木賞ですわ。(該当者なし)

             山日和

2007/01/17(Wed) 20:48:26  [No.5908]


  Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ 投稿者:とっちゃん(こと)
Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 800×600 398kB)

山さん、ひいさん、こんばんは〜。

亀さんレスでごめんなさ〜い。すっかり、お礼が遅くなっちゃいました。m(__)m

>  長い間鈴鹿に通っているが、御在所本谷は登ったことがなかった。

はい、鈴鹿が地元の私めも初めてやったよ。なかなか今まで、どういうわけかチャンスがなくて。

> 今年は雪が少ないので下手をしたら沢登りになるのではと思いながら湯ノ山
> の温泉街を抜ける。
>  ドライブウェイには15センチほどの雪が積もっていた。
> これならただの沢登りにならなくて済みそうである。


ほんまやね〜。私も、雪ちょっとしかなかったら、登山靴ではスッテンコロリンところんじゃうんじゃないかと、ヘルメット一応持ってきたんやけど、車にキープのままでした。そこそこ雪があって、三人ともほ〜っとしたね。

> ところどころシャワーを交えながら小滝を越えて行った。

??なんか書き間違えた?それとも、私が遅れなせながら歩いていたから見なかったのかな?

>  不動滝を大きく巻いて谷へ戻ると先ほどのパーティーが谷沿いの1枚岩で
> スリングを出していた。我々は反対側を越える。地元の人のようで本谷に
> も何回も入っているようだ。

あえてあの岩を?っと思ったけど、きっと楽しんではったんやね〜。

> 谷をふさぐ大きな岩にはどうやってできたのか、板のように平べったいつ
> ららが掛かって美しい。

変わった形してたね〜。ツララって面白い。枝沢にも、綺麗なツララがさがっていて、ついツラレて道草して、お二人を待たせてごめんなさいね。放浪癖があるんやろか〜。前世は遊牧民やったとか(@_@)

>  藤内壁をホームグラウンド
> にしているようで、とっちゃんが参加したクライミング講習会を主催する
> プロガイドのM氏ともよく登られているらしい。

そういえば、下山後、この辺りによく出没されてるように言ってはりましたね〜。

>  左から巻き上がる岩場にはロープが固定されていたが、「女性専用。春
> には外します」という標識があった。

始めは意味不明やったけど、説明してもらっちゃいましたね〜。書き込みの皆さんの答えは、山さんにお願いしま〜す

>  > アイゼンを装着して右から巻くと一面雪で埋め尽くされれた一条の白い谷
> に変わった。

この辺りからは、開放感に満ちた風景に変わったね〜。人工物のゴンドラも、なんだかいいアクセントになって。

> 流れはすべて雪の下だが、岩が露出した部分はホールドが細かいので慎重
> に登る。ひいさんも苦戦しながらピッケルをホールドに登り切った。

登りきったひいさんの、ピッケルの先を、ふと見るとキャップが・・・。ほんま、あの状態でひいちゃんも、苦戦しながらも最後までがんばり通しましたね〜。

> とっちゃんが大声で大黒岩へのルートを聞くと、10mほど登って左へ上がれと
> 教えてくれた。

大黒岩には、ぜひ寄ってみたかったので、大声だしちゃってごめんなさい。

>  振り返ると白い斜面が足元から一気に下界まで落ちていくようで爽快な眺
> めだ。

ほんとほんと、これが、下山後のスカイラインへ続く道から見るとまるで、垂直に白い筋が見えたね〜。あれが、本谷だったんだと、初めて知ったよ。

>  大黒岩を目指す。古いトレースがうっすらと残っているが、ヒザ上のラッ
> セルだ。尾根に取り付く急斜面は腰まで埋もれる。尾根に出て少し下ると大
> 黒岩が鎮座している。

あの〜っ、山さん、木の枝から、どっさり雪を背中に落としていただきありがと〜。じゃない、なにするの〜。

> の岩頭に出ると眼下に伊勢平野と光る伊勢湾の眺めがワイドに広がった。
> ロープウェイのゴンドラは、乗客と目線が合うくらいの近さで次々と通過し
> て行く。鎌の山頂部は残念ながら雲に隠れていた。

大黒岩への尾根に登ったとこで、一旦下ってるからもうここから見とこうって山さんが言うたとき、ムムッツ何を軟弱な〜ゆるさ〜ん!て、後ろからオーラ出てたでしょう。
結局、岩までいけてよかった〜。

> 今シーズン初のせいか足がだるい。

踏み跡のないところは先頭ラッセルありがとさん。

> 朝陽台へ直接下りてもいいのだが、遊歩道の霧氷のトンネルを歩きたかったのだ。
>  登る前は大して期待もしていなかった霧氷が今日も満開である。陽の光が
> 欲しいが贅沢は言うまい。

あの〜、登るんですが・・・。って、重箱の隅つっつかない。
霧氷のトンネルはよかったね〜。山さんは、この冬は霧氷人やね。ハンドル山日和から霧氷日和に変えたら?日和っていうくらいやから、なにがくらいか分からないけど、青空に霧氷人になってや〜。

> じっくり買い物する時間がなかったので、今日は貧相なきつねうどん鍋だが、
> ひいさんからの差し入れのホタテととっちゃんからの野菜が豪華な鍋に変
> 身させてくれた。

山さんにしてはm考えられん鍋やったけど、ひいさんの美味しそうなホタテで豪華になったね〜。私も、うどんを忘れて、予備用のチキンラーメンに、持ってきた野菜。ひいさん、ホタテいただいてありがとうございました。

>  中道は大好きな登山道だ。申し分のない展望と、次々現われる巨岩、奇岩、
> 岩場。退屈するところのない鈴鹿でも一級の登山道だと思う。
> 人気のこのコースも2時半を過ぎると歩く人もなくゆっくり味わうことができ
> る。

誰にもであわなかったので、ゆっくりできたね〜。岩のトラバースの所は、以前に凍てついて怖いなぁ〜っと思ってたけど、雪があるとかえって歩きやすい印象やったね。

山さんも、山さんの後をちゃんとついて歩くひいさんも健脚。あっちふらふら〜、写真バチバチの私に、ガマンガマンで待っていただきありがとうございました。(もっとマジメに歩いてはようせんか〜!と、自分に注意を喚起してます〜。)

2007/01/17(Wed) 20:35:49  [No.5904]


Re: 【鈴鹿】御在所本谷から霧氷の山上へ (画像サイズ: 1000×750 222kB)

とっちゃん、どうもです。お疲れさんでした。

> はい、鈴鹿が地元の私めも初めてやったよ。なかなか今まで、どういうわけかチャンスがなくて。

意外と行ってないとこあるもんやね。

> ほんまやね〜。私も、雪ちょっとしかなかったら、登山靴ではスッテンコロリンところんじゃうんじゃないかと、ヘルメット一応持ってきたんやけど、車にキープのままでした。そこそこ雪があって、三人ともほ〜っとしたね。

下ではどうなることかと思ったけど、上の方はしっかり積もっててよかったね。

> ??なんか書き間違えた?それとも、私が遅れなせながら歩いていたから見なかったのかな?

これまた洞吹さんへのレス参照。(^_^.)

> 変わった形してたね〜。ツララって面白い。枝沢にも、綺麗なツララがさがっていて、ついツラレて道草して、お二人を待たせてごめんなさいね。放浪癖があるんやろか〜。前世は遊牧民やったとか(@_@)

ようフラフラするお人やねえ。今は農民やけどね。(^^ゞ

> 始めは意味不明やったけど、説明してもらっちゃいましたね〜。書き込みの皆さんの答えは、山さんにお願いしま〜す

おっと、説明を忘れてた。なんやったかなあ。

> この辺りからは、開放感に満ちた風景に変わったね〜。人工物のゴンドラも、なんだかいいアクセントになって。

赤いゴンドラがなんとなく親しみを覚える可愛さがあったね。

> > 流れはすべて雪の下だが、岩が露出した部分はホールドが細かいので慎重

> ほんとほんと、これが、下山後のスカイラインへ続く道から見るとまるで、垂直に白い筋が見えたね〜。あれが、本谷だったんだと、初めて知ったよ。

上に同じですわ。ふだんはBO〜っと見てるから意識の外でした。

> 大黒岩への尾根に登ったとこで、一旦下ってるからもうここから見とこうって山さんが言うたとき、ムムッツ何を軟弱な〜ゆるさ〜ん!て、後ろからオーラ出てたでしょう。

へいへい、結構なものを見せていただきました。(^^)

> 結局、岩までいけてよかった〜。

> 霧氷のトンネルはよかったね〜。山さんは、この冬は霧氷人やね。ハンドル山日和から霧氷日和に変えたら?

霧氷日和・・・って言いにくいなー。洞吹さんみたいにいつもムヒョーッて言うてるみたい。
日和っていうくらいやから、なにがくらいか分からないけど、青空に霧氷人になってや〜。

> 山さんにしてはm考えられん鍋やったけど、ひいちゃんの美味しそうなホタテで豪華になったね〜。

あれはありがたかった。(涙、涙) 生食用らしいから美味しかった〜。

> 山さんも、山さんの後をちゃんとついて歩くひいちゃんも健脚。あっちふらふら〜、写真バチバチの私に、ガマンガマンで待っていただきありがとうございました。(もっとマジメに歩いてはようせんか〜!と、自分に注意を喚起してます〜。)

ほんまやね。半分のタイムで歩けるんと違う?(^_^.)

              山日和

2007/01/17(Wed) 21:08:38  [No.5912]


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