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【湖北】大黒山ブナ林レストラン (画像サイズ: 1280×960 257kB)

【山域山名】 湖北 大黒山 (滋賀県余呉町)
【日 時】 2007/1/21(日)
【天 候】 曇り
【メンバー】 単独
【コース】 椿坂峠8:55---ca720mのコバ9:45/9:50---大黒山10:20/10:30
ca835mブナ林レストラン11:30/12:40---大黒山13:50---椿坂峠14:30



余呉湖畔から見る周囲の山には、白い物などカケラもなかった。
柳ヶ瀬あたりまで来ても、見事なくらい全く雪がない。
昨夜見たスキー場情報の「ベルク余呉積雪90センチ」を信じて湖北まで来たが、
ほんまかいな。
こんなんで雪の上を歩けるのだろうかと、心配になってくる。

椿坂の集落を過ぎるころ、やっと道端にきたない除雪の残り雪がでてきた。
峠道をクネクネと登りつめると、椿坂峠に着く。
路傍にある駐車スペースには寄せられた雪が少しあるものの、
駐車に支障はなく、止め放題だ。
スコップは要らなかった。
今まで来た中では一番雪が少ない。

積雪期の大黒山登山の課題のひとつに、駐車場所の確保がある。
雪の多かった昨シーズンの今頃は、車が頻繁に行き交う本線が除雪確保されているのみで、
国道の両脇には背丈を超える除雪の壁が延々と連なり、
どこまで行けども駐車できるスペースなど皆無だった。
(参考写真をYABLUMに掲載しておきます。)

仮に駐車できたとしても、次には、
「国道から山に入るために、垂直に切り立つ除雪壁をいかにして登るか……」という問題を
クリアーする必要がある。

峠の道は、スキー場へと向かう車がひっきりなしに通り過ぎて行く。
気温は1度。
ひんやりとする空気の中で支度をして歩き出した。
国道を渡り、山に入る。
今日は雪の壁を登ることもなく、ひとまたぎで道路から出られた。
雪が少ないので、関電巡視路の道形がわかる。
道には、昨日のものだろうか、ワカンで往復したトレースがあった。

前半は傾斜がきついので、ザックにスノーシューとワカンと両方くくりつけたまま、
まずツボ足で登り始める。
ワカンの踏み跡は表面がよくクラストしていて全く沈まず、
まるで階段を登っているようで、こりゃ楽チンだ。

それだけではない。
試しに踏み跡をはずして雪面に立ってみたが、
わずかに足跡がつくだけで、雪面に乗ったまま全く沈まない。
とても1月中旬とは思えない、まるで春の締まった雪の感じだ。
これではスノーシューもワカンもいらないぞ。

リュージュのコースみたいになった溝道の急登を過ぎる。
振り返ると、こちらよりも標高の低い県境稜線越しに、敦賀湾や敦賀半島が見える。


やがて、ca720mのコバに着いた。
ここで、ワカンのトレースはどこへ行くのか尾根の右手へそれて行き、ノントレースになった。
ここからは傾斜は緩み尾根が広がるが、雪が少ないので少し藪っぽい感じだ。
積雪は50センチくらいか。
やはり今までで一番雪が少ない。

雪面はクラストが続き、尾根のどこでもヒョコヒョコ歩いて行けるので、
スピードは早い。
しばらく登ると右下の斜面からさっきのワカンの踏み跡が復帰してきた。
大黒山の頂上直下で、夏道は右山腹をトラバースして一旦東尾根に出てから山頂に至るが、
積雪期は当然、登っている尾根をそのまま直登だ。

ブナ林に包まれた大黒山に着いた。
展望は無いが、静かな山頂だ。
ワカンのトレースは平らな頂上を一回りして、同じところを下っていた。
ワシはここから東尾根に向かう。
積雪期にこの東尾根に入るのは初めてだ。
さあ、ここでスノーシューを履こう。
雪面にスノーシューのフレーム痕がわずかにつく程度の締まった雪なので、
履いても履かなくても同じようなものだが、せっかく持ってきたんだし、
なによりも、スノーシューを履かないと「スノーシューハイク」にならないだろう。

頂上から続くブナ林の広い尾根を歩く。
ウサギの足跡が縦横に走り回っている。
いいところだ。
ブナ林の広い尾根が終わると、少し下って痩せた尾根に入った。
ここから先に連なるブナ林の広がるピークを結んで続く渡り廊下、ブナの回廊だ。

途中、関電の送電鉄塔に出合う。
ここには防雪フェンスがあって、無雪期には北方の視界を遮っているが、
今は、積雪で足元が高くなって、頭がフェンスの高さを越えているので、
江越国境の山並みがよく見える。
その先にあるヘリポート跡は、真っ白な雪原になっていた。
こちらは、妙理山と安蔵山の展望が開ける。
このあたりで積雪深は80センチくらいだ。
859m標高点ピークを過ぎ、やや北寄りに方向を変えたブナの回廊を更に進む。

ca835m、地形図に表現されていないピークに来た。
いやあ、なんと雰囲気のいいブナの台地だろう。
ちょっとお腹もすいてきたし、ここで昼メシにしよう。
スノーシューを履いていたら全く沈まないのでわからなかったが、
脱いだとたんに、おわっ、おわっ、膝までズボズボッと雪に潜ってしまった。
いつの間にか気温が上がって、雪も緩み始めたようだ。
こうなると、スノーシューの能力は偉大だと、改めて思う。

本日はここまで。
足踏みで圧雪して座席とコンロ置きを作り、
さあ「ブナ林レストラン・大黒山東尾根店」の開店だ。

高曇りの空、黄色に霞んだ太陽がボヤーッと浮かんでいる。
ほぼ無風。
静かなブナの林に、グツグツと音を立て始めたうどん鍋の湯気と、
この上なくゆったりとした時間が流れていく。
ああ……。

                               洞吹(どうすい)

追伸
己高庵のお風呂は、この1月から値上げで500円になっていた。

2007/01/23(Tue) 22:54:49  [No.5991]


洞吹さん、こんばんは。定番の大黒山でしたか。

> 昨夜見たスキー場情報の「ベルク余呉積雪90センチ」を信じて湖北まで来たが、
> ほんまかいな。

人工降雪機がありますからねー。

> 国道の両脇には背丈を超える除雪の壁が延々と連なり、
> どこまで行けども駐車できるスペースなど皆無だった。
> (参考写真をYABLUMに掲載しておきます。)

なるほど、昨年とえらい違いですね。

> 気温は1度。

気温だけはいっちょ前に低いんですね。

> ワカンの踏み跡は表面がよくクラストしていて全く沈まず、
> まるで階段を登っているようで、こりゃ楽チンだ。
> それだけではない。
> 試しに踏み跡をはずして雪面に立ってみたが、
> わずかに足跡がつくだけで、雪面に乗ったまま全く沈まない。
> とても1月中旬とは思えない、まるで春の締まった雪の感じだ。

前日の大御影もそんな感じでした。もう春みたい。

> しばらく登ると右下の斜面からさっきのワカンの踏み跡が復帰してきた。
> 大黒山の頂上直下で、夏道は右山腹をトラバースして一旦東尾根に出てから山頂に至るが、
> 積雪期は当然、登っている尾根をそのまま直登だ。

こんな時期に律儀に夏道を歩く人もいるんですね。

> 履いても履かなくても同じようなものだが、せっかく持ってきたんだし、
> なによりも、スノーシューを履かないと「スノーシューハイク」にならないだろう。

そうそう(^_^)

> ブナ林の広い尾根が終わると、少し下って痩せた尾根に入った。
> ここから先に連なるブナ林の広がるピークを結んで続く渡り廊下、ブナの回廊だ。

このあたり、いい感じですね〜。

> ca835m、地形図に表現されていないピークに来た。
> いやあ、なんと雰囲気のいいブナの台地だろう。

ここは素晴らしいところです。でも、なんで835mってわかったの?
台地の末端のCa820mまで行きましたか?

> スノーシューを履いていたら全く沈まないのでわからなかったが、
> 脱いだとたんに、おわっ、おわっ、膝までズボズボッと雪に潜ってしまった。
> いつの間にか気温が上がって、雪も緩み始めたようだ。
> こうなると、スノーシューの能力は偉大だと、改めて思う。

履いている時は気付かないものですね。

> さあ「ブナ林レストラン・大黒山東尾根店」の開店だ。

おおっ、「ブナ林レストラン・ノロ尾店」の姉妹店ができましたね。(^^ゞ

> この上なくゆったりとした時間が流れていく。
> ああ……。

にぎやかなのも悪くないですが、これもいいなあ。

              山日和

2007/01/23(Tue) 23:49:34  [No.5993]


Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン (画像サイズ: 1024×768 363kB)

山日和さん こんばんは

> > ほんまかいな。
> 人工降雪機がありますからねー。

なにー、そんなカラクリがあったんかー。

> なるほど、昨年とえらい違いですね。

昨年は異常でしたが、今年は逆のほうに異常みたいです。

> こんな時期に律儀に夏道を歩く人もいるんですね。

いや、ワカンが尾根をそれたのは、トラバース夏道のとこでなく、コバのところです。
あのトラバース夏道は、ただの雪斜面に潅木が雪で垂れ下がって、歩行に難儀します。

> ここは素晴らしいところです。でも、なんで835mってわかったの?
> 台地の末端のCa820mまで行きましたか?

地形図は830mの舌状で、現地は盛り上がった台地ピークだったから、
830m以上840m以下ということで、835m。
行ったのはここまでで、820mまでは行ってないよ。

> > さあ「ブナ林レストラン・大黒山東尾根店」の開店だ。
> おおっ、「ブナ林レストラン・ノロ尾店」の姉妹店ができましたね。(^^ゞ

そうよ。
そのつもりで行ったんだから。
開店祝いの花輪、ありがとうございました。

画像は、レストラン入口のオブジェブナ。
なんでこうなっちゃったんでしょうね。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2007/01/24(Wed) 21:12:17  [No.5997]


洞吹さん、こんばんは。

> 地形図は830mの舌状で、現地は盛り上がった台地ピークだったから、
> 830m以上840m以下ということで、835m。
> 行ったのはここまでで、820mまでは行ってないよ。

なるほど。無雪期のCa835mあたりは道の真ん中しか座る場所がなかったので、ランチ
場所を求めてさらに進みました。
結局729m標高点への分岐から少し入ったところに陣取ったんですけどね。
Ca820mあたりも非常にいい雰囲気でした。そこからの下りもまだまだ続いている感じでした。

               山日和

2007/01/24(Wed) 21:30:41  [No.5999]


山日和さん こんにちは

> Ca820mあたりも非常にいい雰囲気でした。そこからの下りもまだまだ続いている感じでした。

そうですね。
ワシも、まだ先へ進もうかな、どうしようかな、と迷ったけど、
この尾根、行けば行くほど帰りの登りが増えるばっかりで、
往路より復路のほうが時間かかるから。

実際はたいした登りでもないんだけど、気分的にちょっとね。
それで、「この835mが一番いいところで、レストラン適地」ということにして、
開店しました。

この尾根もそうだけど、まわりの尾根も、みんな雰囲気よさそうだし。
また、あちこち歩いてみたいね。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2007/01/25(Thu) 08:44:04  [No.6004]


Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン (画像サイズ: 800×600 604kB)

洞吹さん こんばんは

土曜日は、久々のご同行できず残念でした。

すかさず、静寂のブナレス堪能されたんですね

> 峠道をクネクネと登りつめると、椿坂峠に着く。
> 路傍にある駐車スペースには寄せられた雪が少しあるものの、
>> 試しに踏み跡をはずして雪面に立ってみたが、
> わずかに足跡がつくだけで、雪面に乗ったまま全く沈まない。
> とても1月中旬とは思えない、まるで春の締まった雪の感じだ。

どうも、この感じは、私が昨年4月29日に歩いた感じ
ですなぁ

画像の通りです。

> ca835m、地形図に表現されていないピークに来た。
> いやあ、なんと雰囲気のいいブナの台地だろう。
> ちょっとお腹もすいてきたし、ここで昼メシにしよう。
> 本日はここまで。
> 足踏みで圧雪して座席とコンロ置きを作り、
> さあ「ブナ林レストラン・大黒山東尾根店」の開店だ。

ここまで歩いたら、十分ですよ。
この日、大日の誰かなんか、1時間半歩いただけで
数時間したたかに飲んでました。

しかし、このままだと今シーズン、貴重な一つの季節を端折られた
ような寂しさが・・・

イヤ、これから降り積もりまっせ〜    たぶん・・

> 静かなブナの林に、グツグツと音を立て始めたうどん鍋の湯気と、
> この上なくゆったりとした時間が流れていく。
> ああ……。

ん〜  ある意味の山の楽しみ 極まれり ですね。

では また 吹き溜まりのコバで

   SHIGEKI

2007/01/24(Wed) 20:20:52  [No.5995]


Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン (画像サイズ: 1024×768 324kB)

SHIGEKIさん こんばんは

> 土曜日は、久々のご同行できず残念でした。
> すかさず、静寂のブナレス堪能されたんですね

いやホント、残念でした。
いい天気やったのに。
そのうっぷん晴らしに、大黒山へ行ってしまいましたがな。

> どうも、この感じは、私が昨年4月29日に歩いた感じ
> ですなぁ

春に行かれてたんですか。
ワシも昨年は4月1日にも行ってますが、時ならぬ湿雪の一人ラッセルで体力と時間を消耗、
720mコバで鍋して帰ってきました。
登り始めの時間も11時で遅かったけどね。
画像は、そのときの椿坂峠。

> ここまで歩いたら、十分ですよ。
> この日、大日の誰かなんか、1時間半歩いただけで
> 数時間したたかに飲んでました。
> ん〜  ある意味の山の楽しみ 極まれり ですね。

いやー、山の楽しみ方なんて、人さまざま。
人の数だけ楽しみ方がありますね。

よいハシゴ酒を!
                               洞吹(どうすい)

2007/01/24(Wed) 21:28:06  [No.5998]


  Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン 投稿者:矢問(やとう)

洞吹さん、こんばんは(^^)

> 峠道をクネクネと登りつめると、椿坂峠に着く。
この峠から東へぐんぐん登っていくのですか?

> 雪が少ないので、関電巡視路の道形がわかる。
> 道には、昨日のものだろうか、ワカンで往復したトレースがあった。
この巡視路がルート?

> これではスノーシューもワカンもいらないぞ。
あいたたたぁ・・・

> ブナ林に包まれた大黒山に着いた。
> 展望は無いが、静かな山頂だ。
なるほど(^^)

> ワシはここから東尾根に向かう。
ここの尾根はローマ字のCみたいですね。

> 積雪期にこの東尾根に入るのは初めてだ。
普段は北へ向かうのですか?

> 履いても履かなくても同じようなものだが、せっかく持ってきたんだし、
> なによりも、スノーシューを履かないと「スノーシューハイク」にならないだろう。
そうそう(^^)

> ウサギの足跡が縦横に走り回っている。
小学校の遠足がウサギ狩りでウサギ汁なんてあったなぁ。

> 859m標高点ピークを過ぎ、やや北寄りに方向を変えたブナの回廊を更に進む。
地図を見ながら読んでます(^^)

> こうなると、スノーシューの能力は偉大だと、改めて思う。
体重に苦しむ僕はホントに素晴らしいギアだと思います(^^)

> さあ「ブナ林レストラン・大黒山東尾根店」の開店だ。
テーマソングは??

またいずれ足跡探しに行きます(^^)

2007/01/25(Thu) 21:07:04  [No.6008]


矢問さん こんばんは

> この峠から東へぐんぐん登っていくのですか?

そうです。
ノーマルルートは。

> この巡視路がルート?

そうです。
無雪期は。

> ここの尾根はローマ字のCみたいですね。

「G」のようにも見えますね。

> 普段は北へ向かうのですか?

過去の積雪期はそうでしたね。
北から登って来たり。
こちらは巡視路がなく激藪なので、無雪期は難儀です。

> > さあ「ブナ林レストラン・大黒山東尾根店」の開店だ。
> テーマソングは??

うわー、許してくだされ。

> またいずれ足跡探しに行きます(^^)

いい山ですよ。
ぜひどうぞ。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2007/01/27(Sat) 21:56:19  [No.6022]


  Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン 投稿者:とっちゃん(こと)

洞吹さん、こんばんは〜。

お気に入りの大黒山やったんやね〜。

> 昨夜見たスキー場情報の「ベルク余呉積雪90センチ」を信じて湖北まで来たが、
> ほんまかいな。

このスキー場は、前にファミリーで行ったけどたしか県境の峠の手前でしたね〜。90cmは積もってるんやろか?

> 駐車に支障はなく、止め放題だ。

止め放題はいいけど、雪が少ないのは悲しい〜。

> 足踏みで圧雪して座席とコンロ置きを作り、
> さあ「ブナ林レストラン・大黒山東尾根店」の開店だ。
> 静かなブナの林に、グツグツと音を立て始めたうどん鍋の湯気と、
> この上なくゆったりとした時間が流れていく。
> ああ……。

洞吹さん至福の時間やったね〜。

スノーシューはご一緒できず残念やったけど、満足の日曜に乾杯!。

次、いつ一緒に歩けるかな?楽しみにしてるね〜。

2007/01/25(Thu) 22:02:23  [No.6010]


Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン (画像サイズ: 1024×768 170kB)

とっちゃん こんばんは

> お気に入りの大黒山やったんやね〜。

そうですね。
この山も、近くの妙理山も、すごく気にいってます。

> このスキー場は、前にファミリーで行ったけどたしか県境の峠の手前でしたね〜。90cmは積もってるんやろか?

県境近くだし、
まあそのくらいはあってもおかしくないだろう……と。

> 止め放題はいいけど、雪が少ないのは悲しい〜。

雪たっぷりだと、止められないしなー。
画像は、2004年3月上旬。
雪の日の大黒山。
峠から少し北に下ったところに、かろうじて1台止められる雪の隙間があった。

> 洞吹さん至福の時間やったね〜。

はい、至福、至福。(^^)

> スノーシューはご一緒できず残念やったけど、満足の日曜に乾杯!。
> 次、いつ一緒に歩けるかな?楽しみにしてるね〜。

ありがとう。
ワシも楽しみにしてまっせ。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2007/01/27(Sat) 22:14:27  [No.6023]


Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン (画像サイズ: 1024×768 211kB)

柳川洞吹 さん ご無沙汰です。元気なられましたか(^^)

やっとまともな洞吹レポ、お連れの画像自慢たらしいですね。
赤い鼻緒のじょじょ履いて、お鍋と泡と遊んでる(^^wですね。

> これではスノーシューもワカンもいらないぞ。
> 雪面はクラストが続き、尾根のどこでもヒョコヒョコ歩いて行けるので、スピードは早い。

サンちゃんと行ったところだ、箱ソリで滑ったものだ。

> 雪面にスノーシューのフレーム痕がわずかにつく程度の締まった雪なので、履いても履かなくても同じようなものだが、せっかく持ってきたんだし、
> なによりも、スノーシューを履かないと「スノーシューハイク」にならないだろう。

ナハ、変な理由づけだね、陽だまりハイクに雪がゴボッても壺足で行くようなものですね。

> こちらは、妙理山と安蔵山の展望が開ける。
> このあたりで積雪深は80センチくらいだ。
> スノーシューを履いていたら全く沈まないのでわからなかったが、
> 脱いだとたんに、おわっ、おわっ、膝までズボズボッと雪に潜ってしまった。
> いつの間にか気温が上がって、雪も緩み始めたようだ。
> こうなると、スノーシューの能力は偉大だと、改めて思う。

成るほど、あるある大辞典だ、憂いあれば備えアレですね、肝に命じようです。

> さあ「ブナ林レストラン・大黒山東尾根店」の開店だ。
> 高曇りの空、黄色に霞んだ太陽がボヤーッと浮かんでいる。
> ほぼ無風。
> 静かなブナの林に、グツグツと音を立て始めたうどん鍋の湯気と、この上なくゆったりとした時間が流れていく。

お客は狸か穴熊か、シジュウカラが冷かしに鳴く春はじめですね。

> ああ……。

ああ・・・・・ため息か感嘆か、言葉を想像(創造)してみましょう
チョッと関係ない画像だけれどもね、貼り付けますわ。
                               
                          緑酔

2007/01/26(Fri) 08:46:57  [No.6013]


Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン (画像サイズ: 1280×960 252kB)

緑水さん こんばんは

> 元気なられましたか(^^)

ほえ〜、元気どす。
ただ、眠たいだけー。

> 緑酔

ずっと「酔」のままであちらこちらへと、ご精が出ますな。
ワシももっと時間がほしい。

> > さあ「ブナ林レストラン・大黒山東尾根店」の開店だ。
> お客は狸か穴熊か、シジュウカラが冷かしに鳴く春はじめですね。

気配はなんだか、もう春の風情ですわ。
ろくすっぽ、雪も降ってないのに。

> ああ・・・・・ため息か感嘆か、言葉を想像(創造)してみましょう

実は、鍋に入れたタマゴの黄身が割れてしまい、
ああ……。

> チョッと関係ない画像だけれどもね、貼り付けますわ。
                           
なんですか、これは。
お返しに、ワシも関係ない画像、貼っときます。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2007/01/27(Sat) 22:31:33  [No.6024]


Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン (画像サイズ: 1024×768 173kB)

柳川洞吹 さん おはようサンです
賞もないレスにお付き合いありがとうございます〜う

洞吹さんは好い賞を貰いましたですね、実は狙ってたのではないのですか。
眠くても番台の数かぞえる人だからね、忙しいのか暇なのか分からん人だモンチッチ

> ほえ〜、元気どす。ただ、眠たいだけー。

眠いのは只だもんね、目を開けてると経費が要るから困ったもんだ。

> ずっと「酔」のままであちらこちらへと、ご精が出ますな。ワシももっと時間がほしい。

ホンとスイ〜スイ〜と流れて往きたい極つぶしでんな。
何時だったかのニーユースで低体温で仮死の状態で生還された遭難者、あんなのあるんやね。
2〜30年ほど眠れば頭がスッキリするかもしれないですね。

> 気配はなんだか、もう春の風情ですわ。ろくすっぽ、雪も降ってないのに。

春の定義は降雪量じゃないと思うよ、
♪ 赤い鼻緒のジョジョ履いて おんもに出たいと待っている 巳よチャンが
歌詞にもあるようにね、吹さん歩いてるジャン、もう春ですよね。

>> ああ・・・・・ため息か感嘆か、言葉を想像(創造)してみましょう
> 実は、鍋に入れたタマゴの黄身が割れてしまい、

あらら こだ割りなんだ タマゴはポッコリお君さん、しろいドレスのスカート広げてですね。

>> チョッと関係ない画像だけれどもね、貼り付けますわ。            
> なんですか、これは。

これはね、元気な名古屋でのこと、ルーセントタワー開店前に地下通路をウォッチングに行った画像だ。
人はマバラでホタルの照明や、砂漠のラクダ、蝶や魚が泳いでました。

> お返しに、ワシも関係ない画像、貼っときます。

ありがとう、こんな風になってるんだ。
バアちゃんと婚約時期に行ったところだ、元気良かった物が欲しかった時代だね。
ルーセントってどお言う意味なの、繁殖後孫との歩き、心が欲しい時代になったんだよね。

酔いさ迷いをです!             緑遂
                                

2007/01/28(Sun) 05:48:16  [No.6027]


洞吹さん、こんばんは。

> 昨夜見たスキー場情報の「ベルク余呉積雪90センチ」を信じて湖北まで来たが、

僕もスキー場情報を目安にしますがあまりあてになりませんね。

> 前半は傾斜がきついので、ザックにスノーシューとワカンと両方くくりつけたまま、
> まずツボ足で登り始める。

スノーシューとワカンはどうやって使い分けるんですか。スノーシューとスキー、ワカンとスキーという組み合わせは理解できるんですが…。

> ブナ林に包まれた大黒山に着いた。
> 展望は無いが、静かな山頂だ。

大黒山は昨年から気になっていたので行ってみたいなあ。大垣から近いですよね。

> なによりも、スノーシューを履かないと「スノーシューハイク」にならないだろう。

スノーシューハイクだったんですね。知らなかった…。ワカンは?

> ブナ林の広い尾根が終わると、少し下って痩せた尾根に入った。
> ここから先に連なるブナ林の広がるピークを結んで続く渡り廊下、ブナの回廊だ。
> 859m標高点ピークを過ぎ、やや北寄りに方向を変えたブナの回廊を更に進む。
> いやあ、なんと雰囲気のいいブナの台地だろう。

う〜ん、良いところのようだ。行ってみたい。伊勢山上住人と行こうかなあ。

            Tsutomu

2007/01/29(Mon) 23:50:17  [No.6073]


Tsutomuさん こんばんは

> 僕もスキー場情報を目安にしますがあまりあてになりませんね。

まあ、だいたいの目安にはなると思うので見ますが、見ると信じてしまいます。

> スノーシューとワカンはどうやって使い分けるんですか。スノーシューとスキー、ワカンとスキーという組み合わせは理解できるんですが…。

ワカンは、スノーシューでは取り回しに苦労するが、かと言ってツボ足では潜って進めないような、
深雪急登or急降下のヤセ尾根やヤブ尾根用です。

> 大黒山は昨年から気になっていたので行ってみたいなあ。大垣から近いですよね。

椿坂峠は、北陸道の木之本ICから20分くらいですから、近いでしょ。

> スノーシューハイクだったんですね。知らなかった…。ワカンは?

だったんですよ。
前日の、第1回スノー衆大会に参加できなかったから、その腹いせです。
絶対にスノーシューを履いてやるっと。

> う〜ん、良いところのようだ。行ってみたい。伊勢山上住人と行こうかなあ。

ぜひどうぞ。
いいとこですよ、大黒山。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2007/01/30(Tue) 00:36:20  [No.6076]


  Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 【湖北】大黒山ブナ林レストラン (画像サイズ: 900×598 178kB)

洞吹さん、Tsutomuさん、こんばんは。

> う〜ん、良いところのようだ。行ってみたい。伊勢山上住人と行こうかなあ。

やっと、一人でこっそりじゃなく、誘いをかけてくれましたね。

待ちくたびれましたよ。

しかし、洞吹さんは ワカンとスノーシュー両方担いで行くんだ。

私も、奥の平 一度は両方ザックに付けたが、後にひっくり返りそう。
ワカンを外して、失敗でした。
(ARIさんに感謝の奥の平スノーシューハイクでした)

次回からは両方縛り付けて行きます。
(後にひっくり返って、途中敗退かも)

                 伊勢山上住人

2007/01/30(Tue) 23:00:56  [No.6097]


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