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鈴鹿・牛道を辿って草木 1月28日。 (画像サイズ: 640×480 76kB)

あらあら・・・。
順番が違ってないかい?
1月に福寿草とは驚いたな!
あー、やっぱりどきどきしていたみたいだ。
上手く撮れてなかったよ〜。

今日は藤原周辺。
牛道(昔の山道)を探しながら孫太尾根、草木に行ってきました。

雪は降らんし、とっても暖かい。
去年は大雪の年。大谷遡行が2月20日。
セツブンソウ、セリバオオレンが咲き出していた。
朝の藤原岳。
雪は山頂部のみ、樹氷もなし。
まるで4月ぐらいの山だ。
木和田か丸尾でもと思っていたが、雪はないし駐車車両が多い。
ハンターさんたちが元気そうだ。
とっても暖かい朝。
じゃあ花は?と。
藤原の町を少し散歩するが花の気配なし。
しょうがない、もう山頂を目指す時間もない。
牛道辿ってぽかぽか陽気の孫太尾根で昼寝でもしよう。

大谷林道より北の貯水地へ。
もっとも緩やかと思われる尾根を拾っていく。
明らかに何年も踏まれて出きた跡も少し出てきた。
しかし長く続かない。
藪と植林。
牛道と言うからには急登の斜面であってはいけないのだが・・・。
反射板でも立っていた跡のような広場に出た。
その先には巡視路のような階段があり、地形図に無い林道に出た。
林道をまたぐと尾根芯に小さな切り開き、踏み跡。
しかしそれはもう牛道とは呼べない植林道。
標高500m地点で見晴らしのいい丘に上がった。
そしてすぐ今までに確認済みの広い牛道に出た。
あとはのんびりぶらぶら寄り道、ちょい昼寝、せっかくだから雪も少し踏んで草木へ。

下山、もう少し牛道を確認できないものだろうか?と・・・。
ひょっとしたらと、外した尾根に赤テープ。
しかしそこは入山禁止地区ぎりぎりの尾根。
無惨な藤原岳の姿を見ながら下り、最後は隠れるように東側の小谷へ。
小谷は突然コンクリートの水路となり林道に出た。
ここからが長い林道歩き。
登りと違う尾根からの牛道の痕跡が林道を周回することで見つかるかもと、登りの尾根を過ぎてどんどん歩いた。
しかし、けっきょく分からなかった。
この林道は大谷林道の最終地点上部50mぐらい手前で終わっていた。
繋がっていない。
上部がぼろぼろの大谷林道を下りながら思った。
現代の土木の手が入ったところから自然はやっぱり崩壊していると。
コンクリートを突き抜けて茂る藪は凄いや。

2007/01/28(Sun) 22:35:51  [No.6043]


マヨさん、こんばんは。
1月にこの画像はないでしょう。(^_^.)
信じられませんねー。
孫太尾根近辺はまだ空白地帯。一度は行ってみんとと思いますが、なかなか・・・
この「牛道」ってのは牛をどこへ連れて行ってたんですか?

           山日和

2007/01/29(Mon) 19:32:02  [No.6060]


Re: 鈴鹿・牛道を辿って草木 1月28日。 (画像サイズ: 640×480 87kB)

山日和さん、こんばんは。

「江戸期鉱山が栄えた頃、蛇谷から鉱石を福岡野精錬所へ牛馬で運送するために切り開いた道。道中牛馬の行つく処は馬廻しと呼ばれていた」
『治田村誌』にある記述だと西尾さんの『鈴鹿の山と谷』にありまして。
現在もこの牛道らしき孫太尾根のピークをうまく外した高低差の少ない幅の広い道跡はところどころ確認できます。
ですが、福岡谷の上部の大谷から尾根に牛道が現れるまで標高差300mぐらいの間がわからないのです。
まだ有力候補の尾根が残っているのでまた次歩いてみたいと思います。

たっぷり雪が降った年の3月の孫太尾根は藤原岳の登路としてはもっとも贅沢なルートです。
気温が一気に上がって草木の手前ぐらいまで雪が融けていれば多くの花に出会えます。
草木からは雪の稜線(条件はたっぷり雪が降った年)多志田山から藤原岳展望丘への直登ルートはとても鈴鹿らしくなくて?(笑)いいですよ。

URLは2005年3月7日の孫太尾根から藤原岳のフラッシュです。雪、もう少し欲しかったですが。

2007/01/29(Mon) 20:43:09  [No.6061]


  Re: 鈴鹿・牛道を辿って草木 1月28日。 投稿者:とっちゃん(こと)

まよさん、こんばんは〜。(*^_^*)

> あらあら・・・。
> 順番が違ってないかい?
> 1月に福寿草とは驚いたな!
> あー、やっぱりどきどきしていたみたいだ。
> 上手く撮れてなかったよ〜。

あらら〜、春が笑ってましたか?

色んなところで、こんなことが起こっているみたいやね。

思いがけず、こんな、微笑みにであっちゃうとドキドキしちゃったね。

2007/01/30(Tue) 20:43:31  [No.6082]


Re: 鈴鹿・牛道を辿って草木 1月28日。 (画像サイズ: 640×480 60kB)

とっちゃん、こんばんは。

孫太尾根は、とっちゃんに初めて会ったところだよね。
春のポカポカ陽気の日はひとりのんびり昼寝なんかしていたいような尾根。
集団さんがやってきたのにびっくりしたっけ。
それからどんどんみんなが登るようになったみたいだね。
そして反比例して花たちが消えていったみたい。
暖冬で雪が少ないのもひょっとしたら花に良くない影響があるのかも?
荒れて乾燥してしまっているような・・・。
あの辺りの藪はどうなってしまったのだろう?
10年ほど前は岩と藪の斜面を人ひとりが縫って通れるようなところだったんですが、今はどこも歩けてしまうような状態。
盗掘や増えた登山者の影響だけではないような気もします。
あの山の斜面やピークがまた藪で歩けなくなると、また花が戻ってくるような気がする。
広くて緩やかな牛道をみんなが歩くといいのにと思って、うまく上がれるルートを探したいな。

URLに古いページをリンクしときました。
湯ノ谷の記録です。ここはけっこうボロボロで危ない谷です。

2007/01/30(Tue) 22:09:20  [No.6092]


藤原では春の便りが早くもやってきてますか。
2月はどうなんでしょ?今日も春みたいな日でしたからね。
地元の春祭りが近いような気がしてきてしまって、
感覚が狂い始めてきています。

あと1,2回雪がたんと降らないとつまらないシーズンになってしまいそうですね。
マヨさんのワカンも出番がなくなりそうなのかな?

2007/01/30(Tue) 20:52:19  [No.6084]


Re: 鈴鹿・牛道を辿って草木 1月28日。 (画像サイズ: 640×480 40kB)

こんばんは、通さん。

> あと1,2回雪がたんと降らないとつまらないシーズンになってしまいそうですね。
> マヨさんのワカンも出番がなくなりそうなのかな?

そうですね〜。
いつもザックにぶら下げているだけになりそう。

ふつう孫太尾根も2月中旬ごろからセツブンソウ、セリバオウレン。
たいていフクジュソウはその後なんだけど・・・。
山麓でもまだなのに、標高640mぐらいで。
どーするの?!
ず〜とお天気だから日照時間で咲いてしまんでしょうか?(キクと違うって/笑)
追い越された花たちは「きっとまだ雪が降るよ」って、じっとしているのかもね。
今度雪が降った後、シャキッと目覚めるのかな。

URLは2004年の孫太尾根。3月1日です。

画像は鈴鹿で一番恐ろしい風景。
逃げるように尾根の東斜面の小さな谷へ下った。

2007/01/30(Tue) 22:32:02  [No.6093]


mayonekoさん、こんばんは。

> 画像は鈴鹿で一番恐ろしい風景。
> 逃げるように尾根の東斜面の小さな谷へ下った。

げに恐ろしや。
自然保護を大上段に振りかざす趣味はありませんが、こういう風景を見て(にして)
平気な感性こそが恐ろしい。
秩父の武甲山みたいにいつか山頂がなくなってしまうのかな。

              山日和

2007/01/30(Tue) 23:07:50  [No.6098]


mayonekoさん こんばんは

>1月に福寿草とは驚いたな!

やはりこの画像は、今シーズンのものでしたか

>あー、やっぱりどきどきしていたみたいだ。

動揺しますよね  え〜〜 なんでやねん〜!!? もう春かいなぁ
って感じで、落ち着いてはいられないでしょう

>牛道(昔の山道)を探しながら孫太尾根、草木に行ってきました。

牛道はよくわかりませんが、孫太尾根は春に歩いてええ印象で再訪を
考えてましたが、滋賀県側からでは、回り込みアプローチが結構遠く
実現できてません。

>雪は降らんし、とっても暖かい。

窓際の職場では、暖房なしでも暑く遂に窓を開けました。

>まるで4月ぐらいの山だ。

もうすぐ 桜が咲きそうです。
某所のザゼンソウはもう咲いてるそうです。

では また どこか 2月のドカ雪後の雪原で

SHIGEKI

2007/01/31(Wed) 19:13:05  [No.6107]


Re: 鈴鹿・牛道を辿って草木 1月28日。 (画像サイズ: 640×480 83kB)

SHIGEKIさん こんばんは

> もうすぐ 桜が咲きそうです。
> 某所のザゼンソウはもう咲いてるそうです。
>
> では また どこか 2月のドカ雪後の雪原で

明日はちょっと冷え込みそうですね。
愛知県西部の予想最高気温は7℃とか。
ドカ雪後の雪原か〜。
鈴鹿じゃ御池か霊仙ぐらいだろうか。
ハンターさん達がお休みするぐらいのドカ雪が降ると静でいいのにね。
孫太尾根も青川側でパンパンうるさかったですよ〜。

2007/01/31(Wed) 20:43:20  [No.6117]


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