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  毘沙門岳、曇り後晴れ… 投稿者:Tsutomu  URL
毘沙門岳、曇り後晴れ… (画像サイズ: 1024×768 195kB)

先週、大日ヶ岳から毘沙門岳を見ながらSHIGEKIさんが言った。
「毘沙門岳にはイトシロシャーロットタウンから行くのがいいようでっせ」
「じゃあ、来週行ってきます」
「来週行きまんのか?」
「聞いた限りは行かなければ…、行ってきます」
とは言ったものの、天気予報の悪さと雪量に不安があり迷って他の山を物色していた。
週末が近づくと予報が良い方向に変わっていった。また金曜日には降雪もあったようでイトシロシャーロットタウンの積雪情報も+10となった。+10がどれ程のものか分からないがこれは行っても良いんじゃないかと思えた。いざとなれば目的地を切り替えるつもりで出掛けた。

毘沙門岳(1385.5m)/1月28日(日)/曇り時々雪、後晴れ/単独 山スキー

8:10 イトシロシャーロットタウン リフト終点 →9:40 稜線 → 10:50 北尾根鞍部 → 12:15〜13:30 毘沙門岳山頂 → 15:50 リフト終点

どうせリフトは8時からだし、とはなからリフト利用を前提でのんびり準備を始めた。雪が少なかったら鷲ガ岳へ登りに行こうと思っていたが1000円払って駐車場に入ってしまってはもう腹をくくるしかない。上空を見ると雲が低く稜線上部はみえない。予報では昼から晴れ間があるようだが当てにはならない。が、それも覚悟して来ているから中止にする気もない。

リフトが動き出すとほぼ同時にリフトに乗る。乗ってから気付いた。地形図を車に忘れている。今までの反省をふまえて今日は完璧に準備できたと思ったのにこれだ。情けない。どうする。とりに戻るか。しかし、リフト代500円を惜しんで戻るのはやめにした。さっきまでさんざん眺めていた地形図だ。なんとなく記憶に残っている。それほど複雑なルートではなかったはずだから大丈夫だろう。しかし、これが後で尾を引く。

リフト終点から奥を見ると広く切り開かれた尾根が続いている。そこに一面雪が積もっている。傾斜もほぼなくてスキーやボードの為に開かれた感じではない。いったい何のために開かれたのだろうか。その中をまず奥へ進んでいく。

トレースはない。あったのかもしれないが新雪に埋まってしまっている。緩やかな傾斜の雪原を進んでいくとやがて切り開きが終わり左手尾根筋は自然林、右手谷筋は植林帯になる。記憶では地形図の点線路はこの辺りで谷に下りていたはずである。

谷に下りると植林が続いて緩やかな上りとなっている。地形図通りだ。植林が気になるが進むのには邪魔にならない。左手の尾根は自然林で雰囲気としてはそちらの方がよさそうな感じだ。あっちにすればよかったかなとも思うが今更尾根に登っていく気にもならない。

初め進みやすかった谷も奥に進んで谷が詰まってくるとどこをどういう風に進んでいけばいいのか迷い、あっちへ行ったりこっちへ登ったりと我ながら無駄が多くなってきた。それにつれて疲労感も出てきた。何時終わるのかなあと思いながら尚も谷は緩やかに続く。

谷はゆるく左に曲がっていく。相変わらず植林が続く。ふと右手を見ると稜線が近づいているようだ。そろそろかなと左岸の小尾根に取り付いて急登していく。

スキー板を履いての急登は大変だ。しかし、これも練習かあと思いそのまま登りハアハア息をついて稜線に出る。

稜線手前で植林は終わり自然林となったが稜線に出ると反対側の山腹は伐採されており檜の幼木が植林されている。従って見晴らしは良い。しかし、ガスが覆っていてみえるものはない。晴れていればきっと毘沙門岳の姿が目の前に見えるのだろう。

ここから左手に稜線上を進んでいけば自然と毘沙門岳と白鳥高原を結ぶ尾根に出るはずである。稜線の先はガスっていて分からないがと大丈夫だろう。

稜線を進んでいくと、やがて谷の最深部から上がってきた辺りに出る。本当はこの辺りに出たかったのだがちょっと早まったか。谷側を見るとなだらかな斜面に植林がされている。結局ここまで植林なのだ。

ここを過ぎると目の前は緩やかな上りになっている。右手を見ると細い尾根筋が続いている。その先ははガスに隠れているが確か記憶では稜線は一本に繋がっていたはずだ。その記憶を基に右手の尾根筋に乗っていく。一抹の不安はあったが歩きやすい尾根なので大丈夫だろうと思っていた。が、この尾根はすぐに切れた。不安が的中だ。先ほどの緩やかな上りが正解だったようだ。地形図を持って来なかったことを思いっきり悔やんだ一瞬だった。

ガッカリして元に戻り緩やかな斜面を登っていく。この斜面の樹林はなかなかよく滑ったら気持ちよさそうだ。

斜面を登り終えるとそこは辿ってきた谷の右岸尾根への分岐点だった。ふとそちら方向をみると登山道の目印らしきものが…。やはりこの尾根が歩きやすいのだ。帰りはこちらから下っていこう。

分岐点を過ぎて続く尾根を進んでいく。雪はスキーで進んでいける程度には積もっている。左手のガスの向こうからはウィングヒルズスキー場のものらしい音楽やアナウンスが聞こえてくる。静かな山歩きとはいかない。しかし、ガスの中で迷ったときには目標となるかもしれないので文句も言えない。

アップダウンを繰り返し稜線が広くなるとガスの向こうにぼんやりと白鳥高原からの尾根が見え始めた。やれやれやっとここまで来た、と振り返ると少し光が差した空を背に樹氷が美しい。苦労してこのルートを来た甲斐があった。

檜の幼木をかき分けるように斜面を登って白鳥高原からの尾根上に乗る。そこからわずかに進み少し滑り降りると案内板の立つ鞍部だ。やれやれ、ここまでくれば一安心。後は昨年の経験があるから大丈夫…、と毘沙門岳の北斜面を仰ぎ見て愕然とする。昨年、一面が真っ白だった斜面が青々としているではないか。笹だ、笹がまだ出ているのだ。これでは、この斜面を滑降するどころか登っていくことさえできない。どうする…。ここまでで思ったより時間が掛かったし引き返すか。板をデポしてワカンで登っていくか。それとも…。

結局スキーのまま藪の中の雪を拾って登っていくことにした。笹が出ているとはいえ雪はある。笹の薄いところをつないでいけば何とかなるだろう。

登り始めたものの急斜面での方向転換に苦労する。それに登りやすい方向に藪が開けているような所を見つけるのがなかなかやっかいだった。方向転換するたびにため息が出る。

斜面の途中で不思議な物体に出会う。下から見たときも大きな布が木にぶら下がっているのがみえたがその下へいくとそこには人形がまるで首吊りでもしているようにぶら下がっていた。その胸には「訓練目標」と書かれていた。なんの訓練目標か知らないが暗がりでこれを見たら気絶しそうだ。

「訓練目標」を後にして更に急斜面を進むが遅々として進まない。方向転換もままならない。その時ふと洞吹さんの金言が頭に浮かんだ。
「スキー背負って足で登ったほうが楽なんじゃないのですか。」

その通りだ。無理をしないでここはお言葉に従ってスキーを脱ごう。そしてワカンに履き替え急斜面にのぞむ。が、これまたなかなか進まない。パウダーにうまくラッセルができていかない。履き替えてよかったのかどうかわからなくなったままとにかく進んでいく。しかし、いくら進まなくても少しずつは前進していてやがて斜面は緩やかになり稜線上に出る。やれやれ。ここからは緩やかな稜線上を進んでいけば山頂だ。

稜線上は沈むワカンより明らかにスキーの方が有利だ。また履き替えて稜線上を進んでいく。

樹木の薄かった稜線はやがて樹林帯となりわずかで山頂に至る。この頃からガスが晴れだしやがて青空も覗くようになってきた。

さあ、休憩だあ。しかし、時間を見ると12時を過ぎている。あまりゆっくりもしていられない。あわてて最近買ったスコップで簡単なテーブルとイスを作りそこにいろいろ広げて大休止。ああなんだか良い感じ。ここまで来てよかったあ。ビールが美味しい。

休憩も終わりに近づいた頃、登山の団体さんが登ってきた。名古屋からやってきたとの事。スキーができて羨ましいですねと言われた。それほどうまくないのでちょっと照れくさかった。

賑やかになった山頂を後にしてシールを剥がし稜線上を滑り降りていく。天候はよくなり大日ヶ岳や石徹白の山々も見え始める。まるで苦労して登った事への褒美のようだ。

稜線からそのまま登山道に入って下部でスキーをはずし担いで数十メートル下り鞍部に下りる。昨年、ショートスキーで気持ちよくシュプールを描いた北斜面は滑れなくて残念。ここを滑るのが一番楽しみだったのに。

後は尾根の分岐点まで来た道をシール歩行で戻る。稜線上からは朝見られなかった毘沙門岳の堂々たる姿を見ることができた。

尾根の分岐点では、滑りたいなあと思っていた斜面を、樹林を縫って滑る。わずか十数秒の滑降だったが良い感じだった。分岐点まで登り返して朝辿った谷の右岸尾根を下りていこうとそちらに向かう。ここからはシールを剥がして雪上を滑っていく。

右岸尾根を辿っていくつもりだったが、樹林の良さに誘われて小尾根に間違って入り込んでしまった。ここでも地形図があればよかったのだが…。

間違いではあったが樹林を縫って滑っていくのは気持ちよかった。やがて小尾根は谷筋におりそこからは朝歩いた植林の中を滑っていく。

谷の上部は平坦とはいかなく滑っては少し上り、登っては少し滑りの繰り返し。下部に至ると緩やかながら下りが長く続くようになり植林を避けながら滑るのがとても楽しい。狭いところでも朝のトレースを辿って直滑降ができ、コースターに乗っているようでそれも楽しい。毘沙門岳で不完全燃焼だったのがここで補えた。

リフト終点では眼前に野伏ヶ岳が姿を見せて出迎えてくれた。なんだかんだと終わってみれば楽しい一日だった。イトシロシャーロットタウンのセンターハウスにある風呂で汚れと疲れを落とし帰路に着いた。しかしそこには渋滞が待っていた…。

2007/01/29(Mon) 22:42:40  [No.6062]


Tsutomuさん、こんばんは。

> 「毘沙門岳にはイトシロシャーロットタウンから行くのがいいようでっせ」

こりゃノーマークでした。Tsutomuさんからメール来た時てっきり白鳥高原からだと
思いました。

> 「聞いた限りは行かなければ…、行ってきます」

この思い切りがええですねー。若い頃を思い出します。(^^ゞ

> リフトが動き出すとほぼ同時にリフトに乗る。乗ってから気付いた。地形図を車に忘れている。

これは大失態。(私もたまにやりますが、地図をほとんど頭に叩き込んでいる山域なら
いいですけどね)ガスられたらアウトでしたね。

> ここを過ぎると目の前は緩やかな上りになっている。右手を見ると細い尾根筋が続いている。その先ははガスに隠れているが確か記憶では稜線は一本に繋がっていたはずだ。その記憶を基に右手の尾根筋に乗っていく。一抹の不安はあったが歩きやすい尾根なので大丈夫だろうと思っていた。が、この尾根はすぐに切れた。不安が的中だ。先ほどの緩やかな上りが正解だったようだ。地形図を持って来なかったことを思いっきり悔やんだ一瞬だった。

地図があればすぐに判断できる場所でしたね。登りの尾根は分岐することがないので
登りを取るのが原則ですね。

> 斜面を登り終えるとそこは辿ってきた谷の右岸尾根への分岐点だった。ふとそちら方向をみると登山道の目印らしきものが…。やはりこの尾根が歩きやすいのだ。帰りはこちらから下っていこう。

せっかく雪山へ来ているのになんで破線路を追っかけたんですか?最初から尾根通しなら
ぜんぜん問題なかったのに。

> と毘沙門岳の北斜面を仰ぎ見て愕然とする。昨年、一面が真っ白だった斜面が青々としているではないか。笹だ、笹がまだ出ているのだ。

これは愕然としたでしょう。気持ちお察しします。

> 斜面の途中で不思議な物体に出会う。下から見たときも大きな布が木にぶら下がっているのがみえたがその下へいくとそこには人形がまるで首吊りでもしているようにぶら下がっていた。その胸には「訓練目標」と書かれていた。なんの訓練目標か知らないが暗がりでこれを見たら気絶しそうだ。

これは不気味ですねー。標的にして射撃訓練でもするんでしょうかね。

> さあ、休憩だあ。しかし、時間を見ると12時を過ぎている。あまりゆっくりもしていられない。あわてて最近買ったスコップで簡単なテーブルとイスを作りそこにいろいろ広げて大休止。ああなんだか良い感じ。ここまで来てよかったあ。ビールが美味しい。

この気持ち、よーくわかります。(^_^)

> 賑やかになった山頂を後にしてシールを剥がし稜線上を滑り降りていく。天候はよくなり大日ヶ岳や石徹白の山々も見え始める。まるで苦労して登った事への褒美のようだ。

よかったですね〜。

> リフト終点では眼前に野伏ヶ岳が姿を見せて出迎えてくれた。なんだかんだと終わってみれば楽しい一日だった。イトシロシャーロットタウンのセンターハウスにある風呂で汚れと疲れを落とし帰路に着いた。しかしそこには渋滞が待っていた…。

いい一日でしたね。でも東海北陸道の渋滞は宿命か・・・

                山日和

2007/01/29(Mon) 23:45:12  [No.6072]


  Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… 投稿者:Tsutomu  URL
Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… (画像サイズ: 1024×768 238kB)

山日和さん、こんばんは。

> こりゃノーマークでした。Tsutomuさんからメール来た時てっきり白鳥高原からだと
> 思いました。

白鳥高原からは昨年ショートスキーで訪れました。その時の雪がよかったんでいい印象の山だったんですが…

> これは大失態。(私もたまにやりますが、地図をほとんど頭に叩き込んでいる山域なら
> いいですけどね)ガスられたらアウトでしたね。

ガスらないことをひたすら祈りました。車を離れる寸前まで見てたのに…

> 地図があればすぐに判断できる場所でしたね。登りの尾根は分岐することがないので
> 登りを取るのが原則ですね。

記憶ではほとんど上り下りなく続く尾根だと思ってたんですよね。間違えた尾根がこの印象にピッタリで…。間違えてどうしようもなかったら敗退だ!と思って進んでました。

> せっかく雪山へ来ているのになんで破線路を追っかけたんですか?最初から尾根通しなら
> ぜんぜん問題なかったのに。

波線路を追っかけたというより谷筋を行こうと思ってたんですよね。地形図上緩やかなで広い斜面の続く谷なので歩きやすかろう滑りやすかろうの思いがあって。滑るための下見もしたかった。

> これは愕然としたでしょう。気持ちお察しします。

一番滑りたかった斜面だったので力が抜けました。本当にここで昼にして帰ろうかと思いました。

> これは不気味ですねー。標的にして射撃訓練でもするんでしょうかね。

しゃ、射撃訓練ですか?物騒ですね…僕は救助訓練でもするのかと思いました。

> この気持ち、よーくわかります。(^_^)

でも2時間休憩ができなくて残念でした。←後で考えたらもっとゆっくりできました(^^;

> よかったですね〜。

ちょっと感動の一瞬でしたねえ。あれでもう少しスキーうまかったらなあ。

> いい一日でしたね。でも東海北陸道の渋滞は宿命か・・・

毎週はまってます。今回は郡上八幡ICまで下道でいって高速に乗った方が早いことを学びました。

                  Tsutomu

2007/01/30(Tue) 22:42:11  [No.6095]


Tsutomuさん、こんばんは。
聞きしに勝る凄い画像ですねー(@_@;)
いきなり出遭ったら卒倒しそう。これならまだクマに遇う方がマシですなあ。

> 毎週はまってます。今回は郡上八幡ICまで下道でいって高速に乗った方が早いことを学びました。

国道から高速の渋滞状況を観察しながら走るのがコツです。場合によっては美並まで
行った方が早いですよ。

               山日和

2007/01/30(Tue) 23:00:34  [No.6096]


  Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… 投稿者:Tsutomu  URL

山日和さん、こんばんは。

> 聞きしに勝る凄い画像ですねー(@_@;)
> いきなり出遭ったら卒倒しそう。これならまだクマに遇う方がマシですなあ。

恐いでしょう、見たとき一瞬本物か!と思いました。でも僕はクマよりはマシだと思いますけど…。

> 国道から高速の渋滞状況を観察しながら走るのがコツです。場合によっては美並まで
> 行った方が早いですよ。

実は美並まで行きました。が、途中、渋滞になりこれなら郡上八幡で無理矢理入った方がよかったと思いました。昔は、裏道とか通ったりしたんですけど今はそんな気力が湧きませんね。

             Tsutomu

2007/01/30(Tue) 23:45:02  [No.6102]


Tsutomuさん、こんばんは。
この不気味な人形の正体はこれだったんですね。

http://doratomo.ddo.jp/maro/250/251bsyamn.html

自衛隊の救助訓練用だったみたいです。
人騒がせやね〜

         山日和

2007/02/18(Sun) 23:15:09  [No.6377]


  Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… 投稿者:柳川洞吹

Tsutomuさん こんばんは

> 「毘沙門岳にはイトシロシャーロットタウンから行くのがいいようでっせ」

スキーならではのルートですね。

> 雪が少なかったら鷲ガ岳へ登りに行こうと思っていたが1000円払って駐車場に入ってしまってはもう腹をくくるしかない。上空を見ると雲が低く稜線上部はみえない。予報では昼から晴れ間があるようだが当てにはならない。が、それも覚悟して来ているから中止にする気もない。

1000円も払ってしまったら、「もう戻れない……」ですね。
そう腹をくくってしまえば、あとは坦々と登り始めるだけ。

> 乗ってから気付いた。地形図を車に忘れている。今までの反省をふまえて今日は完璧に準備できたと思ったのにこれだ。情けない。どうする。とりに戻るか。しかし、リフト代500円を惜しんで戻るのはやめにした。さっきまでさんざん眺めていた地形図だ。なんとなく記憶に残っている。それほど複雑なルートではなかったはずだから大丈夫だろう。しかし、これが後で尾を引く。

あいててて……ですなあ。
参考にならないかも知れませんが、ワシは「出発直前のチェックリスト」というのがあって、
出発準備が整ったら、クルマのドアを閉める前に、声を出してチェックしとります。
昔の苦い経験からの対策でして。

> ここから左手に稜線上を進んでいけば自然と毘沙門岳と白鳥高原を結ぶ尾根に出るはずである。稜線の先はガスっていて分からないがと大丈夫だろう。
> 分岐点を過ぎて続く尾根を進んでいく。雪はスキーで進んでいける程度には積もっている。左手のガスの向こうからはウィングヒルズスキー場のものらしい音楽やアナウンスが聞こえてくる。静かな山歩きとはいかない。

ワシ、毘沙門岳は、5月の桧峠からのノーマル登山道ルートで一度登っただけですが、
スキー場も終わっていて、静かな山でした。

> 檜の幼木をかき分けるように斜面を登って白鳥高原からの尾根上に乗る。そこからわずかに進み少し滑り降りると案内板の立つ鞍部だ。やれやれ、ここまでくれば一安心。後は昨年の経験があるから大丈夫…、と毘沙門岳の北斜面を仰ぎ見て愕然とする。昨年、一面が真っ白だった斜面が青々としているではないか。笹だ、笹がまだ出ているのだ。

なんと、この高度でも雪がない斜面があるのですか。
やはり、雪が少ないということですね。

> 「訓練目標」を後にして更に急斜面を進むが遅々として進まない。方向転換もままならない。その時ふと洞吹さんの金言が頭に浮かんだ。
> 「スキー背負って足で登ったほうが楽なんじゃないのですか。」

おお、これが「金言」になっておるのですか。
自分で言うのもはばかられますが、今までいろいろ徳を積んできた甲斐がありました。
ありがたいことです。

> さあ、休憩だあ。しかし、時間を見ると12時を過ぎている。あまりゆっくりもしていられない。あわてて最近買ったスコップで簡単なテーブルとイスを作りそこにいろいろ広げて大休止。ああなんだか良い感じ。ここまで来てよかったあ。ビールが美味しい。

来てよかったですね。

> 休憩も終わりに近づいた頃、登山の団体さんが登ってきた。名古屋からやってきたとの事。

やはり、この山は奥美濃メジャーのようですな。

> 賑やかになった山頂を後にしてシールを剥がし稜線上を滑り降りていく。天候はよくなり大日ヶ岳や石徹白の山々も見え始める。まるで苦労して登った事への褒美のようだ。

ここからの眺めは最高ですね。
ワシが行ったときも、残雪を抱いた山々が連なる景色が、一級の展望でした。

> リフト終点では眼前に野伏ヶ岳が姿を見せて出迎えてくれた。なんだかんだと終わってみれば楽しい一日だった。イトシロシャーロットタウンのセンターハウスにある風呂で汚れと疲れを落とし帰路に着いた。しかしそこには渋滞が待っていた…。

あちゃ。
ここは渋滞名所ですものね。
お疲れさまでした。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2007/01/30(Tue) 00:14:08  [No.6075]


  Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… 投稿者:Tsutomu  URL
Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… (画像サイズ: 1024×768 240kB)

洞吹さん、こんばんは。

> スキーならではのルートですね。

スノーシューハイクでも結構いいと思いますよ。

> 1000円も払ってしまったら、「もう戻れない……」ですね。
> そう腹をくくってしまえば、あとは坦々と登り始めるだけ。

何だか引き込まれるように駐車場に入ってしまいました。こうなれば後へはひけない…。
でも淡々とは登れないなあ、そこまで人間できてませんね。

> あいててて……ですなあ。
> 参考にならないかも知れませんが、ワシは「出発直前のチェックリスト」というのがあって、
> 出発準備が整ったら、クルマのドアを閉める前に、声を出してチェックしとります。
> 昔の苦い経験からの対策でして。

何時も持っていこうと思ってるもの一つ、二つ忘れるんですよね。洞吹さんのやりかた参考にしてみますわ。

> ワシ、毘沙門岳は、5月の桧峠からのノーマル登山道ルートで一度登っただけですが、
> スキー場も終わっていて、静かな山でした。

大日ヶ岳も確か5月と言ってみえましたよね。その頃はこの辺り静かなのかなあ。冬は賑やかですね。渋滞もあるし…。

> なんと、この高度でも雪がない斜面があるのですか。
> やはり、雪が少ないということですね。

ここが一番の楽しみだったのでガッカリでした。モチベーションが下がって山頂踏むのもやめようかと思いましたが何とか気力を振り絞りました。

> おお、これが「金言」になっておるのですか。
> 自分で言うのもはばかられますが、今までいろいろ徳を積んできた甲斐がありました。
> ありがたいことです。

ズバリと本質をついた言葉でしたね。何も大変なのにスキーにこだわることはないんだと思えて気が楽になりました。

> 来てよかったですね。

本当によかったです。できれば後一時間ぐらい山頂で過ごしたかった。

> やはり、この山は奥美濃メジャーのようですな。

でも大日ヶ岳や野伏ヶ岳に比べたら少ない方でしょう。スキーヤーに人気があるんですが流石に今年は…。

> ここからの眺めは最高ですね。
> ワシが行ったときも、残雪を抱いた山々が連なる景色が、一級の展望でした。

本当に良いところですよね。これでちゃんと雪が付いていればなあ…

> あちゃ。
> ここは渋滞名所ですものね。
> お疲れさまでした。

毎週渋滞ですは…でも高速がなかった頃に比べればまだましになったのかなあ。
 
                Tsutomu

2007/01/30(Tue) 23:18:44  [No.6100]


  Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… 投稿者:とっちゃん(こと)

TUTOMUさん、こんばんは〜。(*^_^*)

> 先週、大日ヶ岳から毘沙門岳を見ながらSHIGEKIさんが言った。
> 「毘沙門岳にはイトシロシャーロットタウンから行くのがいいようでっせ」
> 「じゃあ、来週行ってきます」

そうだったんですか〜。そりゃ聞いたからには行かねば〜。SHIGEKIさんは、今週は遠征スキーを堪能したかな?

> スキー板を履いての急登は大変だ。しかし、これも練習かあと思いそのまま登りハアハア息をついて稜線に出る。

はいはい、ガンバガンバの登りですね〜。こういう時は、歩き方のコツがあるの?

> 稜線を進んでいくと、やがて谷の最深部から上がってきた辺りに出る。本当はこの辺りに出たかったのだがちょっと早まったか。谷側を見るとなだらかな斜面に植林がされている。結局ここまで植林なのだ。

う〜ん、植林が多い山なのか〜。

> ここを過ぎると目の前は緩やかな上りになっている。右手を見ると細い尾根筋が続いている。その先ははガスに隠れているが確か記憶では稜線は一本に繋がっていたはずだ。その記憶を基に右手の尾根筋に乗っていく。一抹の不安はあったが歩きやすい尾根なので大丈夫だろうと思っていた。が、この尾根はすぐに切れた。不安が的中だ。先ほどの緩やかな上りが正解だったようだ。地形図を持って来なかったことを思いっきり悔やんだ一瞬だった。

初めての山で地図がないのは、やっぱり不安やね〜。

> 分岐点を過ぎて続く尾根を進んでいく。雪はスキーで進んでいける程度には積もっている。

ここまで来ても、あまり雪がないんですね〜。

> アップダウンを繰り返し稜線が広くなるとガスの向こうにぼんやりと白鳥高原からの尾根が見え始めた。やれやれやっとここまで来た、と振り返ると少し光が差した空を背に樹氷が美しい。苦労してこのルートを来た甲斐があった。

あ〜よかった、なんだか息苦しい感じが、ぱ〜っと気分が晴れたね〜。

>後は昨年の経験があるから大丈夫…、と毘沙門岳の北斜面を仰ぎ見て愕然とする。昨年、一面が真っ白だった斜面が青々としているではないか。笹だ、笹がまだ出ているのだ。これでは、この斜面を滑降するどころか登っていくことさえできない。どうする…。

心に思い描いた風景とちがって、が〜んやね〜。

> その時ふと洞吹さんの金言が頭に浮かんだ。
> 「スキー背負って足で登ったほうが楽なんじゃないのですか。」

神の声に聞こえたでしょ〜。

> 樹木の薄かった稜線はやがて樹林帯となりわずかで山頂に至る。この頃からガスが晴れだしやがて青空も覗くようになってきた。
> さあ、休憩だあ。しかし、時間を見ると12時を過ぎている。あまりゆっくりもしていられない。あわてて最近買ったスコップで簡単なテーブルとイスを作りそこにいろいろ広げて大休止。ああなんだか良い感じ。ここまで来てよかったあ。ビールが美味しい。
> 賑やかになった山頂を後にしてシールを剥がし稜線上を滑り降りていく。天候はよくなり大日ヶ岳や石徹白の山々も見え始める。まるで苦労して登った事への褒美のようだ。


青空とビール、心地よい時間。苦労してここまで来てよかったね〜。

> 休憩も終わりに近づいた頃、登山の団体さんが登ってきた。名古屋からやってきたとの事。スキーができて羨ましいですねと言われた。それほどうまくないのでちょっと照れくさかった。

ゲレンデでもまともに滑れない私も、うらやましい〜。(^_-)-☆
いつか、パフパフのパウダースノー滑れるかな〜。

2007/01/30(Tue) 21:16:27  [No.6086]


  Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… 投稿者:Tsutomu  URL
Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… (画像サイズ: 1024×768 212kB)

とっちゃんさん、こんばんは。

> そうだったんですか〜。そりゃ聞いたからには行かねば〜。SHIGEKIさんは、今週は遠征スキーを堪能したかな?

八方行かれたのかなあ、八方は人が少なくていいって言ってたけど。

> はいはい、ガンバガンバの登りですね〜。こういう時は、歩き方のコツがあるの?

どうでしょう、一歩一歩踏み締めて後ろに滑っていかないように進むことですか。

> う〜ん、植林が多い山なのか〜。

谷筋はずっと植林でしたね。右岸尾根は自然林のようでしたが…

> 初めての山で地図がないのは、やっぱり不安やね〜。

地形図いらないところでは何時も持ってるのにこういうときに限って忘れちゃうんですよ。情けない(><)

> ここまで来ても、あまり雪がないんですね〜。

スノーハイクをするには十分の雪でしたよ。スノーシューでも楽しめるんじゃないかな。

> あ〜よかった、なんだか息苦しい感じが、ぱ〜っと気分が晴れたね〜。

よかったーって感じでした。なんだかそれまで気が重かったのが少し軽くなりました。

> 心に思い描いた風景とちがって、が〜んやね〜。

ていうか、滑るのを楽しみにしてましたからね。これじゃ滑れないじゃん!一気にモチが下がりました。

> 神の声に聞こえたでしょ〜。

聞こえましたねえ、気が軽くなりました。

> 青空とビール、心地よい時間。苦労してここまで来てよかったね〜。

よかったです。できれば後一時間休憩したかったなあ。

> ゲレンデでもまともに滑れない私も、うらやましい〜。(^_-)-☆
> いつか、パフパフのパウダースノー滑れるかな〜。

ここだけの話し、パウダーの方が下手でも滑れたりするんですよ、転んでも痛くないし。

             Tsutomu

2007/01/30(Tue) 23:38:00  [No.6101]


Tsutomuさん こんばんは

>先週、大日ヶ岳から毘沙門岳を見ながらSHIGEKIさんが言った。
>「毘沙門岳にはイトシロシャーロットタウンから行くのがいいようでっせ」
>「じゃあ、来週行ってきます」
>「来週行きまんのか?」
>「聞いた限りは行かなければ…、行ってきます」
>いざとなれば目的地を切り替えるつもりで出掛けた。

この決断の早さ、そして有言実行 サスガ 気合いの山スキーヤー

>乗ってから気付いた。地形図を車に忘れている。

なかなかいったん動き出すと元に戻るのはできかねますね
しかし、ここは一本足慣らしにゲレンデ滑って取りに行くべきだったかも・・

>毘沙門岳の北斜面を仰ぎ見て愕然とする。
>昨年、一面が真っ白だった斜面が青々としているではないか。
>笹だ、笹がまだ出ているのだ。
>これでは、この斜面を滑降するどころか登っていくことさえできない。

そうでしたか  そこまで登っても暖冬の影響は大きかったんですなぁ
笹の出た雪稜歩き、滑走はチト厳しいモンがありますね

>休憩も終わりに近づいた頃、登山の団体さんが登ってきた。名古屋からやってきたとの>>事。スキーができて羨ましいですねと言われた。それほどうまくないのでちょっと照れ>>くさかった。

こんなところにも、団体さんが来るんですね
パウダーを滑るんやからかなりうまいですよ
大日では酔っぱらって目撃はしてませんが・・・
次回は下から速写でパウダーに浮かぶTsutomu画像を撮りましょう

詳しいREPをどうもです。
今後の積雪と好天を待ってソロチャレンジしま〜す。

どこかに雨乞いならぬ雪乞山はありまへんかねぇ

SHIGEKI

2007/01/31(Wed) 19:11:33  [No.6105]


  Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… 投稿者:Tsutomu  URL

SHIGEKIさん、こんばんは。

> この決断の早さ、そして有言実行 サスガ 気合いの山スキーヤー

もともと興味はあったんでSHIGEKIさんに背中を押してもらいました。

> なかなかいったん動き出すと元に戻るのはできかねますね
> しかし、ここは一本足慣らしにゲレンデ滑って取りに行くべきだったかも・・

そうも思ったんですが、500円を惜しんでしまいました(^^;

> そうでしたか  そこまで登っても暖冬の影響は大きかったんですなぁ
> 笹の出た雪稜歩き、滑走はチト厳しいモンがありますね

この日より雪が少ないときにOBAさんは同じルートで板をはずすことなく登って滑って降りたそうです。根っからのスキーヤーは凄いです。

> こんなところにも、団体さんが来るんですね
> パウダーを滑るんやからかなりうまいですよ
> 大日では酔っぱらって目撃はしてませんが・・・
> 次回は下から速写でパウダーに浮かぶTsutomu画像を撮りましょう

今後パウダーに出会えるかなあ。でも滑っているところを目撃されなくてよかった。いい加減な滑りがばれるところでした(^^; 

> 詳しいREPをどうもです。
> 今後の積雪と好天を待ってソロチャレンジしま〜す。

白鳥高原から毘沙門岳→西山もいいと思いますよ。行きたいなあと思ってます。それも雪次第ですが…。

> どこかに雨乞いならぬ雪乞山はありまへんかねぇ

雪は農耕社会では乞いませんものねえ。農耕社会じゃなくても乞わないか。

               Tsutomu

2007/01/31(Wed) 22:45:31  [No.6124]


Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… (画像サイズ: 1024×768 271kB)

Tsutomuさん おはようサン

> 先週、大日ヶ岳から毘沙門岳を見ながらSHIGEKIさんが言った。
> 「毘沙門岳にはイトシロシャーロットタウンから行くのがいいようでっせ」

その二山は姉妹の様ですね、見れば行きたくなる、登ってみようですね。
緑もその昔に毘沙門に登り、返す刀で大日岳をぶった切りましたですよ。

スキーヤーがボードでかっこよく滑り降りる、傍らをポヨポヨ歩いたです。
♪ あの時緑は強かったも昔物語かな。
ところで、桧峠は車でOKかな、未だあかんわなこの寒でまた雪が積もってるだろうし。

> 初め進みやすかった谷も奥に進んで谷が詰まってくるとどこをどういう風に進んでいけばいいのか迷い、あっちへ行ったりこっちへ登ったりと我ながら無駄が多くなってきた。それにつれて疲労感も出てきた。何時終わるのかなあと思いながら尚も谷は緩やかに続く。

お天気と腹が膨らんでいれば余裕ですよね、高見に出れば行き先は決まる。

> ガスが覆っていてみえるものはない。晴れていればきっと毘沙門岳の姿が目の前に見えるのだろう。地形図を持って来なかったことを思いっきり悔やんだ一瞬だった。

見えない地形図持たないで行っちゃったの、よう行くわ

> 案内板の立つ鞍部だ。やれやれ、ここまでくれば一安心。後は昨年の経験があるから大丈夫…、と毘沙門岳の北斜面を仰ぎ見て愕然とする。

そうやわなあ、剛者でも飛び込みはできないよね、納得です。

> 斜面の途中で不思議な物体に出会う。下から見たときも大きな布が木にぶら下> 樹木の薄かった稜線はやがて樹林帯となりわずかで山頂に至る。この頃からガスが晴れだしやがて青空も覗くようになってきた。

見通しよくなったですね、登ってきた甲斐があったというものですね。

> あわてて最近買ったスコップで簡単なテーブルとイスを作りそこにいろいろ広げて大休止。ああなんだか良い感じ。ここまで来てよかったあ。ビールが美味しい。

サザエも焼いたですか、この前に熊野イワシの干物食べた、そらもう美味というものでそれだけでまた行きたくなってます。

> リフト終点では眼前に野伏ヶ岳が姿を見せて出迎えてくれた。

好い眺めでした、今春も行くぜよ

                     緑酔

2007/02/02(Fri) 10:25:27  [No.6142]


  Re: 毘沙門岳、曇り後晴れ… 投稿者:Tsutomu  URL

緑水さん、こんばんは。

> その二山は姉妹の様ですね、見れば行きたくなる、登ってみようですね。
> 緑もその昔に毘沙門に登り、返す刀で大日岳をぶった切りましたですよ。

すごいですね。挑戦してみようかな。水後山をまたいでつなぐわけですね。スキーでいけないかな。

> ところで、桧峠は車でOKかな、未だあかんわなこの寒でまた雪が積もってるだろうし。

僕のいったときは全く問題なし。ノーマルタイヤでもOK状態でした。昨日、今日の雪でどうなったかわかりませんが。

> お天気と腹が膨らんでいれば余裕ですよね、高見に出れば行き先は決まる。

天気がよければなんでも楽しくなりますよね。

> 見えない地形図持たないで行っちゃったの、よう行くわ

そう複雑な地形じゃなさそうだったしなんとかなるだろうと…なめちゃいけませんね。

> そうやわなあ、剛者でも飛び込みはできないよね、納得です。

でも僕より2週間前にそんな中をスキーを履いたまま登って降りちゃった人もいるからビックリです。

> 見通しよくなったですね、登ってきた甲斐があったというものですね。

ホント、晴れてきたおかげでとても楽しい気分になれました。あのまま天候が悪かったら疲れただけが残ってしまったような…。

> サザエも焼いたですか、この前に熊野イワシの干物食べた、そらもう美味というものでそれだけでまた行きたくなってます。

実は鍋物に挑戦したんですけどこれがあまりうまくいかなかったのであえてレポからはずしました。研究の余地ありです。

> 好い眺めでした、今春も行くぜよ

残雪期ですよね。雪があるのかなあ。心配です。

              津富

2007/02/02(Fri) 20:20:21  [No.6149]


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