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  【湖東】きぬがさ山 投稿者:たんたん
【湖東】きぬがさ山 (画像サイズ: 1280×960 142kB)

二番(三番?)煎じのようなレポートですみません!
なんだか史跡と山のシリーズのようになってきました。

【月 日】2月2日(金)
【目的地】繖山(432m)
【同行者】なし
【行 程】JR能登川駅11:40 → 稜線12:10 → 雨宮龍神社12:45/13:00 →
  → 地獄越13:10→繖山(三角点)13:35/40 → 観音寺城本丸跡13:55/14:00→
  → 観音正寺14:10/20→日吉神社14:35 /40 → 安土城考古博物館15:30/50
  → JR安土駅16:15

【報告】
 最近近江路詣でが続いている。12月の己高山に続き先月も湖北の山本山に登った。水鳥公園に行ったついでにちょっと登っただけではあるが。
 今回は長浜の盆梅展が見たかったため、ついでに山も歩いてこようと思って選んだのはJR沿線で比較的行きやすそうな繖山。前夜あわてて時刻表を調べ、やぶこぎの過去ログも探してTSUTOMUさんのレポートを参考にさせていただいた。

 米原行きの電車に乗ったら、何と停電により米原駅構内に電車が入れないとかで、大垣駅の手前で急に大垣止まりになるとの車内放送。乗り継ぎ時刻をわざわざ確かめてきたのにどうしてくれるんだ?ここで足止めされたら、行き先を養老あたりに替えようかと真剣に考えた。

 最悪盆梅だけ見られりゃいいかと大垣駅で待つことしばし、幸いにも臨時の電車が用意された。電車の中では読書に耽っていたところ、関ヶ原を過ぎる頃に目を上げたら外は雪景色となっており驚いた。若干雪を期待していたにもかかわらず、いざ雪景色を前にすると甚だ心もとない。
 米原ではスムーズに乗り継ぎできて、当初計画より40分ほど遅れて長浜に到着。駅からほど近い会場の慶雲館で“7分咲き”ほどとなった名品の梅の数々を観賞した。

 長浜からは新快速で安土へ向かい一つ手前の能登川で降りたが、乗り継ぎの時間が惜しくて改札を出た。TSUTOMUさんのレポートが確か能登川方面からのコースだったことを思い出したからである。山をナメとんのか〜と叱られそうであるが、地図など参考になるものは何も持っていなかった。能登川駅にもそれらしい案内図は見当たらず、おそらく南に見えるのが目指す山だろうと目星をつけて歩きだした。予想どおり川を渡ってすぐのところに「猪子山公園」の表示を発見。そこから湿った雪を踏み木の階段を登って本日の登山の始まりだ。その頃には雪が舞い始めていた。
 この日普通のスニーカーを履いていったのは最大の失敗だった。出発前にスノトレに気づかなかったのは不覚。スパッツもないが登らずに帰るのも癪なので、靴がずぶ濡れになるのを覚悟の上で進むことにした。

 登っているうちに暑くなりフリースジャケットを脱いで雨具を着た。稜線に出ても北向岩屋十一面観音や三角点などが近くにあることも知らず、迷わず繖山方面に歩き出す。道はしっかりしていて迷う心配はなさそうだ。周囲の木はすっかり雪をまとって真っ白である。彩りに乏しい冬の山には格好の修景でこれもまたいいものだ。ただ、周囲は雪雲に覆われており麓の景色は全く見えず、霧のなかから時折電車の音だけが聞こえてくる。
 スニーカーの裏はほとんどつるつるなので、階段の、特に下りで滑らぬように気をつけながら歩いた。案の定靴はずぶ濡れになり不快極まりない。まあ、寒いのは足先だけで良かった。

 心地よい程度の登り下りを繰り返しながら雨宮龍神社に着く。木彫りの獅子や龍の彫刻が施されたなかなか立派な社殿であった。参道には屋根があってそこで昼食とした。雨や雪が凌げる場所があるのはとてもありがたいことだ。

 それまで雪の上に人が歩いた形跡はなかったが、神社からの下りには足跡もあり、どうやら雪の中で間伐作業が行われたらしかった。どうりで林がすかすかで見通しが良い。下り切ったところが地獄越で、名前ほどにはおどろおどろしい雰囲気はない。
 そこからは登るにつれ木が少なくなり、そこが山火事の跡地らしい。湖国の大パノラマと書かれた札が枯れ木にかかってはいても、雲に覆われ何も見えなかった。この標高にして雪山を満喫できるとは何と幸運なことであろう。他に登山者がいたらそんな格好でよく来たな〜と思われるかもしれなかったが。
 樹林に入りひと登りしたところが繖山三角点。雪に覆われた林に囲まれ森閑とした雰囲気はもう里山のものではない。雪は降り続いており寒いので長居は無用と早々に辞去する。

 下りは観音寺城本丸を目指した。山頂にあるかと思っていたその城跡は、けっこう下ったところにあった。その名前を知ったのは相当昔(大河ドラマ「国盗り物語」をやっていた頃)で、詳しいことは今もって知らないが本には興味深げなことが書いてあったような気がする。そこに立ってみると、昔の様子を偲ばせるものは石垣しかなく、深い林に覆われていて当時の様子は想像できない。広い平地は真っ白で積雪15センチほどはあったろう。新雪に足跡をつけながらあちこち歩き回った。

 安土との位置関係もよくわからないまま観音正寺に下りた。別に有料を嫌がった訳ではないのだが、後から考えれば桑実寺へ降りた方が正解だった。観音正寺ではまだ真新しい本堂に上がり、白檀で作られたという千手観音像に参拝。由緒あるお寺なのに、新しい堂宇や仏像ではありがたみに欠けるような気がする。

 延々と麓に続く石段を足元に気をつけながら下る。麓の集落近くにはいくつもの神社や古墳があり、どこにつながっているのかわからない「景清道」なる踏みわけ道も通ってみた。
 天気のせいで方角がわかりにくくなっていたことも一因だが、集落を抜けて北に向かったつもりが実は西に向かって歩いていた。近くで地図を見つけて進む方角が違っていることに気づき、引き返して鳥打越を経て安土城考古博物館に向かった。麓の雪は解けかけていたが、霧に煙る山の稜線ではまだ降り続いているようだった。

 観音正寺からは意外と遠くて、安土城まで行こうとした目論見はあえなく失敗。考古博物館では興味深い展示がされていたのに、残念ながら残された時間はほとんどなく、わずか20分と走るように館内を見たのち駅へ向かう。

 約30分と予測した駅までの道のりを雪の中かなりの急ぎ足で歩いた。予め調べておいた発車時刻前に何とか着くことができた。やれやれ。

2007/02/04(Sun) 23:28:47  [No.6190]


  Re: 【湖東】きぬがさ山 投稿者:柳川洞吹

たんたんさん こんばんは

>  そこからは登るにつれ木が少なくなり、そこが山火事の跡地らしい。湖国の大パノラマと書かれた札が枯れ木にかかってはいても、雲に覆われ何も見えなかった

雪山の風情はよかったと思いますが、湖国のパノラマもなかなかのものですよ。

>  安土との位置関係もよくわからないまま観音正寺に下りた。別に有料を嫌がった訳ではないのだが、後から考えれば桑実寺へ降りた方が正解だった。

そのほうがよかったかもしれませんね。

>  観音正寺からは意外と遠くて、安土城まで行こうとした目論見はあえなく失敗。考古博物館では興味深い展示がされていたのに、残念ながら残された時間はほとんどなく、わずか20分と走るように館内を見たのち駅へ向かう。

これは残念です。
この安土城考古博物館の展示は、それは興味深く、また素晴らしいものです。
とりわけ、安土城の炎上消失と資料による復元状況のコンピュータグラフィックの画像展示には賛辞を送ります。
美しい映像を通じて、当時の状況がよく理解でき、素晴らしい出来の展示ですので、
せっかく入館されたのなら、ぜひ見ていただきたかったですね。
機会があれば、ここだけでも、またどうぞ。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)


2007/02/04(Sun) 23:58:23  [No.6192]


  Re: 【湖東】きぬがさ山 投稿者:たんたん
Re: 【湖東】きぬがさ山 (画像サイズ: 1280×960 88kB)

洞吹さんこんばんは。


> 雪山の風情はよかったと思いますが、湖国のパノラマもなかなかのものですよ。

 近江の山は湖を望む風景がいいですね。先般の山本山もまた良かったです。



> >  安土との位置関係もよくわからないまま観音正寺に下りた。別に有料を嫌がった訳ではないのだが、後から考えれば桑実寺へ降りた方が正解だった。
>
> そのほうがよかったかもしれませんね。

 考古博物館と観音寺があれほど離れているとは思いませんでした。ましてや間に山があろうとは・・・。情報収集不足でした。


> これは残念です。
> この安土城考古博物館の展示は、それは興味深く、また素晴らしいものです。
> とりわけ、安土城の炎上消失と資料による復元状況のコンピュータグラフィックの画像展示には賛辞を送ります。
> 美しい映像を通じて、当時の状況がよく理解でき、素晴らしい出来の展示ですので、
> せっかく入館されたのなら、ぜひ見ていただきたかったですね。
> 機会があれば、ここだけでも、またどうぞ。

 洞吹さんのその感想を見ていましたので、余計にもったいなく思っていました。
 まあ、安土城への道はまたいずれ試してみたいですし、博物館だけでも十分見る価値はあると思うので、いずれ出直さないといけません。


 ところで、私の愛読書の一つに井沢元彦「逆説の日本史」シリーズがあります。
 文献至上主義の歴史学者が唱える歴史の定説とは一線を画した独自の視点で、歴史の真実に迫ろうという論考です。シリーズ中でも織田信長をとても評価しており、信長に関する部分はとても興味深く読みました。
 例えば、安土という地名の由来についても、既存の地名からとった名前ではなくて、
「平安楽土」からとった名前ではないか、というのです。いわば一つのコンセプトを体現する名前を創造したということですね。
 このシリーズを読んで、学校の歴史で習ったことよりも織田信長という人物が興味深く思えてきました。
 その信長が造った城ですから、ぜひ行って見てこなければ、と思います。

2007/02/06(Tue) 00:28:58  [No.6221]


  Re: 【湖東】きぬがさ山 投稿者:テラ  URL
Re: 【湖東】きぬがさ山 (画像サイズ: 1134×574 97kB)

たんたんさん
(コメントを付けるタイミングが遅くて、阻止されるのでこちらへ付けます)

最近、繖山へ行って来ました。
過去に2回、観音正寺へは行ったことがあるのに、山頂まで行ってなかったので。

1回目は20年くらい前、中山道を歩いていて、五個荘町から立ち寄り。観音正寺の古い本堂や杉林があって古刹と言った感じだった。山頂には行かず、石寺の中山道に戻った。

2回目は5年前。安土城址、安土城考古博物館、桑実寺から上がって、五個荘町へ下り、近江商人の町巡り。この時は観音寺城本丸跡の手前で左山側のブッシュの中に石垣の名残を見つけて、それをたどって山頂に向かったが、遂にブッシュがきつくなったのと時間切れで断念して観音正寺の裏手に下った。本堂は焼失して無くなっており、社務所を仮本堂にして再建の費用を募集していた。

今回3回目は頂上を目的に、ついでに20年ぶりの中山道歩き。
TSUTOMUさんのレポートを参考に北尾根から。ただし、石馬寺へも行きたかったので、東の五個荘町佐生の側から回り込んで、石馬寺から雨宮龍神社の稜線へ。
湖国の大パノラマの展望はよかった。(写真:手前の山が安土城址、奥が長命寺山)
繖山のもひとつ東のピークに「佐佐木城址」の大きな石碑と石垣があった。前回、迷い込んだ石垣群はここと観音寺城本丸跡の間の郭のものだったのか?
下りは観音正寺の参道石段を下り、駐車場からは巡礼路道標を左手の教林坊へ下った。
20年前、この急な参道石段は相当に荒れたままで、下るのに結構難儀だった。

たんたんさんのレポを拝借してまとめると、下記の行程です。

【月 日】1月13日(土)
【目的地】繖山(432m)
【同行者】なし
【行 程】JR能登川駅08:55→佐生→石馬寺09:45/55→雨宮龍神社10:10/ →地獄越
→繖山(三角点)10:50/ →佐佐木城址11:05→観音正寺11:15/ →観音寺城本丸跡11:25/
→観音正寺11:35→教林坊12:00/05→(以降・旧中山道)石寺→老蘇(昼食)
→武佐宿13:50→鏡宿15:35/16:20→野洲駅17:55

2007/02/06(Tue) 23:55:36  [No.6235]


  サイト管理連絡 投稿者:通風山

テラさん、こんばんは

> たんたんさん
> (コメントを付けるタイミングが遅くて、阻止されるのでこちらへ付けます)

使いにくい掲示板で申し訳ありません。

ログをみてみますと、テラさんのアクセス日時が
2007/02/06(Tue) 01:54
投稿日時が
2007/02/06(Tue) 23:47
になっていて、アクセスから投稿までの時刻が長すぎるのが原因です。
ブラウザを24時間つけっぱなしにしていると投稿できなくなってしまいます。
恐れ入りますが、一度ブラウザを新規で立ち上げなおすか、
そのままブラウザを更新していただいてから、文章を書き込み投稿してみてください。
これで解決しなければ一度メールいただければ幸いです。

 通風山

2007/02/07(Wed) 00:03:32  [No.6237]


  Re: 【湖東】きぬがさ山 投稿者:たんたん
Re: 【湖東】きぬがさ山 (画像サイズ: 1280×960 209kB)

 テラさんこんばんは。この付近既に何度もお試し済みとはさすがです。


> 2回目は5年前。安土城址、安土城考古博物館、桑実寺から上がって、五個荘町へ下り、近江商人の町巡り。この時は観音寺城本丸跡の手前で左山側のブッシュの中に石垣の名残を見つけて、それをたどって山頂に向かったが、遂にブッシュがきつくなったのと時間切れで断念して観音正寺の裏手に下った。本堂は焼失して無くなっており、社務所を仮本堂にして再建の費用を募集していた。

 付近の様子が変わっていくのが察せられ参考になります。
 雪に覆われた境内ではどこからか読経が聞こえてきて、たくさん僧侶がいてさすがに大きな寺だと感心していたら、実はテープで流していたのでした。


> TSUTOMUさんのレポートを参考に北尾根から。ただし、石馬寺へも行きたかったので、東の五個荘町佐生の側から回り込んで、石馬寺から雨宮龍神社の稜線へ。
> 湖国の大パノラマの展望はよかった。(写真:手前の山が安土城址、奥が長命寺山)

 私の場合、このパノラマが見られず残念でした。


> 繖山のもひとつ東のピークに「佐佐木城址」の大きな石碑と石垣があった。前回、迷い込んだ石垣群はここと観音寺城本丸跡の間の郭のものだったのか?
> 下りは観音正寺の参道石段を下り、駐車場からは巡礼路道標を左手の教林坊へ下った。
> 20年前、この急な参道石段は相当に荒れたままで、下るのに結構難儀だった。

 佐々木城跡は今回パスしてしまいましたので、いずれ辿ってみる必要があります。
 寺の参道は歩く者には難儀でしたが、歴史を感じさせる石段でした。

 後で寄った考古博物館には観音寺城の山全体の絵図が掲げられており、建物群の並ぶさまにもまた興味を惹かれました。今の深い森からは想像もつきません。人間の営為も自然の力の前にはちっぽけなものですね。

2007/02/09(Fri) 00:42:48  [No.6260]


  Re: 【湖東】きぬがさ山 投稿者:柳川洞吹

たんたんさん こんばんは

>>  ところで、私の愛読書の一つに井沢元彦「逆説の日本史」シリーズがあります。

井沢元彦氏の著書は、私も好きです。
日本人は「言霊(ことだま)」によって行動規範が形成されているという見方は、
すごく納得できるものがありますね。
まだほんの一部しか読んでいませんが、「逆説の日本史」のシリーズもたいへん興味があります。
ただ、シリーズの量が多いので、全部買ってもなかなか読めないだろうと、
ちょっと二の足を踏んでいます。

なんせ、読みたいと思って買ったいろいろな本が、時間がなくて読みきれずに溜まって、
まだ100冊以上も積んだままになっているので、これ以上、未読本の山を増やすわけにはいきません。
まあ、老いぼれて足腰立たなくなっても、ふとんの中で読む本にはこと欠かないようですが。

>  例えば、安土という地名の由来についても、既存の地名からとった名前ではなくて、
> 「平安楽土」からとった名前ではないか、というのです。いわば一つのコンセプトを体現する名前を創造したということですね。

なるほど、面白い話ですね。
この時代あたりのシリーズ、読んでみたくなります。

よい山と歴史の旅を!
                                洞吹(どうすい)

2007/02/07(Wed) 23:42:28  [No.6246]


  Re: 【湖東】きぬがさ山 投稿者:Tsutomu  URL

たんたんさん、こんばんは。

> なんだか史跡と山のシリーズのようになってきました。

こういうの好きです。特に湖東から関ヶ原あたりがなんともいいなあと。これからもよろしくです。

> やぶこぎの過去ログも探してTSUTOMUさんのレポートを参考にさせていただいた。

あんなレポでお役に立てたでしょうか。

>  この日普通のスニーカーを履いていったのは最大の失敗だった。出発前にスノトレに気づかなかったのは不覚。スパッツもないが登らずに帰るのも癪なので、靴がずぶ濡れになるのを覚悟の上で進むことにした。

これ、結構きつそうですね。でも登りたいという気持ちの前にはそんなこと気にしてられませんよね。

>  登っているうちに暑くなりフリースジャケットを脱いで雨具を着た。稜線に出ても北向岩屋十一面観音や三角点などが近くにあることも知らず、迷わず繖山方面に歩き出す。

十一面観音は訪れたかったですね。ここの岩からの展望がなんとも良いんですよ。ぜひ訪れていただきたいです。

> 雨や雪が凌げる場所があるのはとてもありがたいことだ。

気持ち分かります。ホッとしますよね。

> 下り切ったところが地獄越で、名前ほどにはおどろおどろしい雰囲気はない。

ここは落城にちなんで付けられた名のようですね。どんなむごいことがあったのかその名から想像できますね。

>  下りは観音寺城本丸を目指した。山頂にあるかと思っていたその城跡は、けっこう下ったところにあった。その名前を知ったのは相当昔(大河ドラマ「国盗り物語」をやっていた頃)で、詳しいことは今もって知らないが本には興味深げなことが書いてあったような気がする。そこに立ってみると、昔の様子を偲ばせるものは石垣しかなく、深い林に覆われていて当時の様子は想像できない。広い平地は真っ白で積雪15センチほどはあったろう。新雪に足跡をつけながらあちこち歩き回った。

山頂から左に下ったところにある「佐々木城祉」の石碑は見られましたか。あの辺りは岩が自然の要害をなしていてここを城にした気持ちが分かるところです。

>  観音正寺からは意外と遠くて、安土城まで行こうとした目論見はあえなく失敗。考古博物館では興味深い展示がされていたのに、残念ながら残された時間はほとんどなく、わずか20分と走るように館内を見たのち駅へ向かう。

安土城はまた歴史を感じさせてくれて色々想像をかき立て良いところですね。考古博物館は洞吹さんに勧められて僕もぜひゆっくり訪れたいところ。近くの山に行く機会があれば立ち寄ってきたいです。

2007/02/06(Tue) 22:27:06  [No.6231]


  Re: 【湖東】きぬがさ山 投稿者:たんたん
Re: 【湖東】きぬがさ山 (画像サイズ: 1280×960 196kB)

Tsutomuさんこんばんは。
このたびは(勝手に)お世話になりました。
こちらこそよろしくお願い申し上げます。


> > やぶこぎの過去ログも探してTSUTOMUさんのレポートを参考にさせていただいた。
>
> あんなレポでお役に立てたでしょうか。

 手もとに地図がなく、レポートも読んだだけです。でもありがたい情報でした。
 (※ノートパソコンでふだんプリンタを繋いでないものですから、
  深夜印刷するのが面倒だったためです。)
 おかげさまで無事行ってこられました。


> >  この日普通のスニーカーを履いていったのは最大の失敗だった。出発前にスノトレに気づかなかったのは不覚。スパッツもないが登らずに帰るのも癪なので、靴がずぶ濡れになるのを覚悟の上で進むことにした。
>
> これ、結構きつそうですね。でも登りたいという気持ちの前にはそんなこと気にしてられませんよね。

 深山ならともかく、この状況ならもちろん山を選びます。



> 十一面観音は訪れたかったですね。ここの岩からの展望がなんとも良いんですよ。ぜひ訪れていただきたいです。

 そう言われるとなんだか忘れ物をしてきたような気分です。
 このコースも要再訪ですね。天気のいい日にしなくちゃ。



> 山頂から左に下ったところにある「佐々木城祉」の石碑は見られましたか。あの辺りは岩が自然の要害をなしていてここを城にした気持ちが分かるところです。

 山頂を過ぎたらちょっと気持ちが萎えており、右に行ってしまいました。


> 安土城はまた歴史を感じさせてくれて色々想像をかき立て良いところですね。考古博物館は洞吹さんに勧められて僕もぜひゆっくり訪れたいところ。近くの山に行く機会があれば立ち寄ってきたいです。

 こんどはそれを目的に行きたいと思っています。

2007/02/06(Tue) 23:22:09  [No.6232]


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