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気軽にバックカントリー/オサンババ (画像サイズ: 768×1024 331kB)

週末は、雪量と天気とのにらめっこ。雪量をもとめて乗鞍方面や福井に行きたいが天気は今ひとつ。それでは石徹白か、しかしそれも天気がどうだか。とにかく行ってみよう、と石徹白の白山中居神社の駐車場へ。しかし、雪が舞っていて野伏ヶ岳は厚い雲の中。どうする…。登山準備をしているグループもあったがこれでは楽しめそうにない。お気軽登山のオサンババへの転進を決めた。こちらは天気も幾分良さそうな雰囲気だ。

オサンババ(1631.4m)/2月11日(日)/曇り時々雪、後晴れ/単独 山スキー

9:00 めいほうスキー場リフト乗り場 → 9:40 スキー場トップ → 10:10 尾根分岐点 → 10:45〜11:15 オサンババ三角点付近 → 12:00〜:20 1585ピーク → 13:55〜15:55 オサンババ台地付近で休憩 → 16:35 スキー場トップ  

一路、石徹白からめいほうスキー場へと向かう。桧峠を過ぎるとなんとそこから東は晴れている。これは転進して正解だったかも。

めいほうスキー場に着き駐車場にはいる。久し振りにかなり下に停めた。それでもまだまだ続々と車が入ってきて駐車スペースはアッという間に満杯だ。

準備をしてセンターハウス付近に来てビックリ。都会の駅の通勤時間帯を思わせるような人の波。これはリフト待ちしている間に歩いてかなり上までいけるのではないか、と思ったがすでに気持ちは安易な方向に動いているのでリフト券を購入。長い列に加わる。

結局、ゲレンデ最上部まではすいている時の倍の時間が掛かった。やれやれ。ここから西に続く尾根へと入っていく。

この山には昨年もショートスキーで訪れている。その時は最初の尾根は一面の雪原に樹木が立っている、という感じだった。しかし、今見る尾根は、これが同じ尾根なの?と思わせるほどに雪が少なく笹が出ている。それでもスキーでなんとか進めそうなくらいの積雪はありシール歩行していく。

時折見晴らしが良くなるが登る少し前から曇っている。烏帽子岳などがみえるはずだが雲の中だ。やがてなだらかな尾根は烏帽子岳、オサンババの分岐点に至る。

分岐点から右手の尾根を緩やかに登っていく。斜面には幾日か前のものと思えるトレースが残っている。その脇にはスキーのものらしき跡も。でもそれほど踏まれた感じがない。

この尾根は霧氷のブナ林が続き目を楽しませてくれる。これほど気軽にこういうブナ林に出会えるのがここの良さだ。帰りはこのブナ林を縫って滑り降りてくるのだ。

緩やかな登りはすぐに終わり、山頂台地に至る。ここは地形図にあらわれない起伏が思ったより多く場所が特定しにくい。三角点はこの台地の最奥にあり、まだかまだかと進んでいく。その途中にもすてきな樹林は続き飽きることはない。

三角点は、樹木に目印がふたつしてあるだけでその他にこれといってそれを示すものはない。静かな三角点だ。少し付近をうろつくと三角点より南西に下りている尾根が何だか滑りやすそう。早速空荷で滑ってみる。しかし思ったほど滑ることができずあっという間に終わってしまった。

さて、これからどうしよう。実はオサンババには気になっている尾根、谷がある。三角点から北東に延びる緩やかな尾根と、北に延びるこれも緩やかな尾根。そしてその間にある穏やかそうな谷。地形図で見る限りはいずれも雪さへあれば簡単に滑っていけそうなのだ。それを確かめてみたい。

まず、北東に延びる尾根を確かめに進んでみた。しかし、すぐに樹林の密な斜面が現れこれは下るのは難しい感じだ。左手側の谷も同じような感じ。どうしよう。この時、若干晴れてきて北に続く尾根とその先にあるピークが少し見えた。なんだか良い感じではないか。尾根への下り口を探し少し下ってみると本当に良い感じの尾根が現れた。

尾根の左手は笹原、そこそこの巾がある。雪があり笹が埋もれていればスキーで楽しく滑っていけそうな感じだ。右手側は素敵なブナ林。目を惹くような巨木はないが粒ぞろいな感じ。それが霧氷をまとって尾根筋に続く。バックが曇っていて残念だがそれでも十分目を楽しませてくれる。この尾根に下って正解だった。

尾根から続く1585ピークもなかなかの樹林が続く。さらにそこから北に続く尾根上も見た限りはブナ。行ってみたい衝動にかられるがこれは流石に登り返しが大変そうなのでやめた。

しばらくピークで休憩して尾根を引き返す。来る途中で東側の谷方向に滑りやすそうな斜面があるのを見つけた。帰りはそこでシールを剥がして一滑り。距離はあまりないが樹林を縫っての滑りはなかなか楽しい。谷のボトムは広いが細い樹木が密生していてそれ以上先には進めない。そこから尾根上に登り返す。

尾根上に出ると嬉しい光景が出迎えてくれた。先ほどまで曇り空だったのに滑っている間に晴れ渡り霧氷が青空の下で輝いていた。夢のような光景に思わず「きれいや」と声に出していた。

思いがけない光景に心ウキウキ。来て良かった。身も心も軽くなり尾根を登り返す。そして、昨年休憩していい印象のある場所へと向かった。

休憩場所に至る手前でまた滑るのに良さそうな斜面を見つける。もちろんシールを剥がし滑降。緩やかな斜面で気持ちいい。ゴールには雪原にデンと立つブナが腕を広げて待っていた。その腕の中に吸い込まれるように滑り着き記念撮影。

このブナから尾根を左手斜めに登っていったところが昨年休憩したあたり。ブナにさよならを言って斜面を斜めに登っていく。

一登りして昨年、休憩したあたりにつく。ここは正面にめいほうスキー場のリフト終点がありひっきり無しに場内アナウンスや、BGMが流れている。しかし、それが逆にこちら側の静かさを際立たせてくれる。本日、オサンババを訪れるものは他になし。僕の貸し切りバックカントリーなのだ。

スコップで雪の簡単なイスとテーブルを作り休憩態勢。ビールを飲みながら食事準備。本日はちょっと工夫して、鍋うどんの中味だけ持ってきてそのだし汁をコッヘルで沸かしそこに白菜や椎茸などを加え豚肉をいれ簡易鍋の完成。醤油で味を調えて食してみるとなかなかいける。というかかなり美味しい。なんだか久し振りに自分で作ったものに満足して更に心地よくなった。

休憩を終えて目の前のなだらかな斜面を空荷で一滑り。これは去年もショートスキーで滑っているから楽しいのは分かっていたが滑り終えたところから更に右手の谷側に滑れそうな斜面を発見。滑り降りてみるとこれがまた気持ちいい。本日一番満足できた滑りでした。ボトムはやはり細い樹木が密生していて先に進めずそこから登り返し。でもそれで十分。

後は、荷物を背負ってブナ林を滑り降り分岐点からはシール歩行でリフト終点まで。そこからはゲレンデを一滑り。人人人で気をつけながらの滑降となった。

帰りは渋滞が予想されたので駐車場がガラガラになるまで時間をつぶしてからめいほう温泉へ。流石にもうすいているだろうと思ったがさにあらず。温泉はかなりの混み具合でなんと洗い場に人の渋滞ができていた…。

2007/02/12(Mon) 18:58:28  [No.6271]


Tsutomuさん、こんばんは。
烏帽子もオサンババも未踏です。スキー場からってのがねえ・・・(スキーできないひがみ^^;)

> さて、これからどうしよう。実はオサンババには気になっている尾根、谷がある。三角点から北東に延びる緩やかな尾根と、北に延びるこれも緩やかな尾根。そしてその間にある穏やかそうな谷。地形図で見る限りはいずれも雪さへあれば簡単に滑っていけそうなのだ。それを確かめてみたい。

これは地図で見てみると魅力的な地形ですねえ。ただ針葉樹マークが気になりますが。
これでブナ林が広がってればパラダイスでしょうね。

> 帰りは渋滞が予想されたので駐車場がガラガラになるまで時間をつぶしてからめいほう温泉へ。流石にもうすいているだろうと思ったがさにあらず。温泉はかなりの混み具合でなんと洗い場に人の渋滞ができていた…。

帰りの渋滞は大丈夫でしたか?

               山日和

2007/02/15(Thu) 00:18:43  [No.6302]


Re: 気軽にバックカントリー/オサンババ (画像サイズ: 768×1024 360kB)

山日和さん、こんばんは。

> 烏帽子もオサンババも未踏です。スキー場からってのがねえ・・・(スキーできないひがみ^^;)

スキー場からのルートは山日和さんにはお勧めできません。何じゃこりゃと思うのが関の山です。老後にお楽しみ下さい。

> これは地図で見てみると魅力的な地形ですねえ。ただ針葉樹マークが気になりますが。
> これでブナ林が広がってればパラダイスでしょうね。

地形図はいい感じでしたが現実は…細い樹木が密生していて滑るのは無理でした。

> 帰りの渋滞は大丈夫でしたか?

今回はそれほど長い渋滞にはつかまりませんでした。しかし、人が多かった…

               Tsutomu

2007/02/15(Thu) 21:07:49  [No.6316]


Tsutomuさん こんにちは

オサンババは、そのヘンテコリンな特徴のある名前で、
まあ、いつかは登ってやろうかな……と思っていますが、
ここは、スキー場のすぐ上なのですか。
ワシはスキーじゃないから、
あんまりうるさすぎるようなら、営業期間が終わってからのシーズンでないといかんかな。

> それでは石徹白か、しかしそれも天気がどうだか。とにかく行ってみよう、と石徹白の白山中居神社の駐車場へ。
> お気軽登山のオサンババへの転進を決めた。こちらは天気も幾分良さそうな雰囲気だ。

Tsutomuさんは、この界隈へは、わりと気軽に出かけられていいですね。
いつもそう思う。
大阪からは前夜発必須の世界で、それに、行ったら日帰りはもったいないですし。

> この尾根は霧氷のブナ林が続き目を楽しませてくれる。これほど気軽にこういうブナ林に出会えるのがここの良さだ。帰りはこのブナ林を縫って滑り降りてくるのだ。

いい感じですね。

> さて、これからどうしよう。実はオサンババには気になっている尾根、谷がある。三角点から北東に延びる緩やかな尾根と、北に延びるこれも緩やかな尾根。そしてその間にある穏やかそうな谷。地形図で見る限りはいずれも雪さへあれば簡単に滑っていけそうなのだ。それを確かめてみたい。

これは、山スキーならではの身軽さ、行動範囲の広さがありますね。

> 思いがけない光景に心ウキウキ。来て良かった。身も心も軽くなり尾根を登り返す。そして、昨年休憩していい印象のある場所へと向かった。
> 一登りして昨年、休憩したあたりにつく。ここは正面にめいほうスキー場のリフト終点がありひっきり無しに場内アナウンスや、BGMが流れている。しかし、それが逆にこちら側の静かさを際立たせてくれる。本日、オサンババを訪れるものは他になし。僕の貸し切りバックカントリーなのだ。

スキー場の喧噪を横目に、自分だけの貸し切りの場所って、いいですね。

> スコップで雪の簡単なイスとテーブルを作り休憩態勢。ビールを飲みながら食事準備。本日はちょっと工夫して、鍋うどんの中味だけ持ってきてそのだし汁をコッヘルで沸かしそこに白菜や椎茸などを加え豚肉をいれ簡易鍋の完成。醤油で味を調えて食してみるとなかなかいける。というかかなり美味しい。なんだか久し振りに自分で作ったものに満足して更に心地よくなった。

ワシも、こんなお好み鍋をやったことありますが、もう満足を通り越して、涙ものですね。
でも、一人分の材料を用意するのに、野菜やキノコはまあいいとして、
練り物なんかいろいろ種類を入れたくても、売ってるパックの量が多すぎて困ります。
おかげで、満腹で動けない。
もっと小単位で売ってくれないかなあ。

> 帰りは渋滞が予想されたので駐車場がガラガラになるまで時間をつぶしてからめいほう温泉へ。流石にもうすいているだろうと思ったがさにあらず。温泉はかなりの混み具合でなんと洗い場に人の渋滞ができていた…。

洗い場を待っている間のイライラ解消に……
【洞吹の温泉公式1】
 洗い場のカラン総数=K
 一人当たりカラン占有時間(分)=T(←普通、8から10くらいを代入すればよい)
 カラン待ち人数総数=W
のとき、
 洗い場の行列待ち時間平均期待値(分)=Mは、
  M=T×(W+1)÷K
あの、よけいにイライラしますかね。(^^;

よい山旅と温泉を!
                                  洞吹(どうすい)

2007/02/15(Thu) 09:56:34  [No.6306]


Re: 気軽にバックカントリー/オサンババ (画像サイズ: 768×1024 346kB)

洞吹さん、こんばんは。

> オサンババは、そのヘンテコリンな特徴のある名前で、
> まあ、いつかは登ってやろうかな……と思っていますが、
> ここは、スキー場のすぐ上なのですか。
> ワシはスキーじゃないから、
> あんまりうるさすぎるようなら、営業期間が終わってからのシーズンでないといかんかな。

サイレントタイムの時は静かにはなるのですがスキーシーズン中は洞吹さん向けではないですね。雪が完全になくなるときっと笹藪を漕いでの登頂になるのでそのあたりの見極めが微妙ですかね。

> Tsutomuさんは、この界隈へは、わりと気軽に出かけられていいですね。
> いつもそう思う。
> 大阪からは前夜発必須の世界で、それに、行ったら日帰りはもったいないですし。

なにせ毎週くらい行ってますもんね。羨ましいでしょう(^^)でもその割に石徹白はあまり訪れてないですけど…。

> スキー場の喧噪を横目に、自分だけの貸し切りの場所って、いいですね。

そうなんですよ。それでまたゲレンデに裏から戻っていったときの優越感。まあ自己満足なんですが…。

> ワシも、こんなお好み鍋をやったことありますが、もう満足を通り越して、涙ものですね。
> でも、一人分の材料を用意するのに、野菜やキノコはまあいいとして、
> 練り物なんかいろいろ種類を入れたくても、売ってるパックの量が多すぎて困ります。
> おかげで、満腹で動けない。
> もっと小単位で売ってくれないかなあ。

そうそう、もっと小売りして欲しいですよね。特にキノコ類とかどうしようかなと思っちゃいます。

> 洗い場を待っている間のイライラ解消に……
> 【洞吹の温泉公式1】
>  洗い場のカラン総数=K
>  一人当たりカラン占有時間(分)=T(←普通、8から10くらいを代入すればよい)
>  カラン待ち人数総数=W
> のとき、
>  洗い場の行列待ち時間平均期待値(分)=Mは、
>   M=T×(W+1)÷K
> あの、よけいにイライラしますかね。(^^;

はい、イライラしました。要するに今待っている人達が身体を洗うのに必要な総時間をカランの数で割ったのですね。で+1は何ですの?なんでこんな定数が…。

              Tsutomu

2007/02/15(Thu) 21:26:36  [No.6321]


Tsutomuさん こんばんは

> はい、イライラしました。要するに今待っている人達が身体を洗うのに必要な総時間をカランの数で割ったのですね。で+1は何ですの?なんでこんな定数が…。

「+1」は、現在カランの前に座って、身体を洗っている人の分の時間です。
でも、この式は、待っている人が全員、一列待ちをしていて、
空いたカランから一人ずつ順番に座っていく時間なので、ちょっと温泉向きではない。
どちらかというと、駐車場や、
一列待ちを採用しているレンタルビデオショップの行列なんかに適用できる計算です。

温泉は、現実的には、関西式電車待ち方式が多いですよね。
別に並んでるわけでなく、なんとなく近辺の湯船の縁なんかに座っていて、
カランが空いたら、すかさずそこへ突進しようと、
みんなそれぞれに、虎視眈々と狙っているやり方。
この場合は、あつかましいヤツが勝ちなので、
式は単純に、M=T÷Kでダッシュ……となります。

すかさずダッシュで、よい温泉を!
                                洞吹(どうすい)

2007/02/15(Thu) 23:30:01  [No.6340]


Tsutomuさん こんばんは

>とにかく行ってみよう、と石徹白の白山中居神社の駐車場へ。
>しかし、雪が舞っていて野伏ヶ岳は厚い雲の中。

石徹白までいったんですか〜
野伏行きたいですね  できればエエ天気の日に

>桧峠を過ぎるとなんとそこから東は晴れている。これは転進して正解だったかも。

この峠越えで雪があると大渋滞したりしますね
好天を求めての転進はなかなか難しい。

>準備をしてセンターハウス付近に来てビックリ。
>都会の駅の通勤時間帯を思わせるような人の波。
>これはリフト待ちしている間に歩いてかなり上までいけるのではないか、
>と思ったがすでに気持ちは安易な方向に動いているのでリフト券を購入。
>長い列に加わる。

スキー人口が減り、ボードも減少傾向でスキー場の往時盛況はない・・のが普通ですが、奥美濃の人気スキー場は人が多いですね
雑踏にはゾッとしますね しかも、リフトのアホ待ち・・

>この尾根は霧氷のブナ林が続き目を楽しませてくれる。
>これほど気軽にこういうブナ林に出会えるのがここの良さだ。
>帰りはこのブナ林を縫って滑り降りてくるのだ。

いいですねぇ この落差がまた気持ちを高揚させるのかな

>尾根の左手は笹原、そこそこの巾がある。雪があり笹が埋もれていればスキーで
>楽しく滑っていけそうな感じだ。右手側は素敵なブナ林。

いろいろ楽しめそうですな

>休憩場所に至る手前でまた滑るのに良さそうな斜面を見つける。
>もちろんシールを剥がし滑降。緩やかな斜面で気持ちいい。
>ゴールには雪原にデンと立つブナが腕を広げて待っていた。
>その腕の中に吸い込まれるように滑り着き記念撮影。

よろしなぁ〜
処女斜面をシュプール描いて滑り降り、優しい腕に抱(いだ)かれましたか!!

>本日はちょっと工夫して、鍋うどんの中味だけ持ってきてそのだし汁をコッヘルで
>沸かしそこに白菜や椎茸などを加え豚肉をいれ簡易鍋の完成。
>醤油で味を調えて食してみるとなかなかいける。というかかなり美味しい。

お〜 素晴らしい   雪鍋奉行に認定します。

>滑り降りてみるとこれがまた気持ちいい。本日一番満足できた滑りでした。
>ボトムはやはり細い樹木が密生していて先に進めずそこから登り返し。

気持ちのいい滑りでしたでしょう
しかし、この登り返しの 体力と気力が・・・

>そこからはゲレンデを一滑り。人人人で気をつけながらの滑降となった。

樹林を縫って滑るのとはエライ違いですわなぁ

>温泉はかなりの混み具合でなんと洗い場に人の渋滞ができていた…。

これ 想像するだに滑稽ですなぁ お疲れさんでした

では 雪崩の起きない雪稜で

SHIGEKI

2007/02/15(Thu) 19:41:17  [No.6308]


Re: 気軽にバックカントリー/オサンババ (画像サイズ: 768×1024 308kB)

SHIGEKIさん、こんばんは。

> 石徹白までいったんですか〜
> 野伏行きたいですね  できればエエ天気の日に

野伏ヶ岳もいいけど薙刀に行きたくて。帰りに野伏ヶ岳によるという周遊コースが今の目標です。で、いい天気の日が良いんですが今年は雪大丈夫かなあ。

> この峠越えで雪があると大渋滞したりしますね
> 好天を求めての転進はなかなか難しい。

後戻りだから渋滞とか考えませんでした。

> スキー人口が減り、ボードも減少傾向でスキー場の往時盛況はない・・のが普通ですが、奥美濃の人気スキー場は人が多いですね
> 雑踏にはゾッとしますね しかも、リフトのアホ待ち・・

久し振りの体験でした。たぶん、雪のタイミング、天候のタイミング、休みのタイミングが絶妙に良かったんでしょうね。今期、営業不振に泣いていたスキー場もこの日ばかりはニコニコだったでしょう。

> いいですねぇ この落差がまた気持ちを高揚させるのかな

すぐそこにそういう場所があるのだ、それを知っている人はこのゲレンデで今自分だけだという優越感が良いですね。

> いろいろ楽しめそうですな

昨年もいってますが、昨年は気付かなかったことが多くて楽しかったです。

> よろしなぁ〜
> 処女斜面をシュプール描いて滑り降り、優しい腕に抱(いだ)かれましたか!!

写真が腕を広げて出迎えてくれたブナです。キスしたいくらいでした。

> お〜 素晴らしい   雪鍋奉行に認定します。

意外とよかったのでこれから冬の定番にしようかと…。

> 気持ちのいい滑りでしたでしょう
> しかし、この登り返しの 体力と気力が・・・

でもここはそれほど下まで滑っていけないし、斜度も緩やかなので登り返しもそれほど大変ではありません。今滑った跡を確かめながら登り返すのも楽しいものです。

> 樹林を縫って滑るのとはエライ違いですわなぁ

なにせ相手が動いてるので…。

> これ 想像するだに滑稽ですなぁ

滑稽でした。もっとゆったりまったりしたかったのに…。

> では 雪崩の起きない滑っていける雪稜で

           Tsutomu

2007/02/15(Thu) 21:46:56  [No.6325]


Tsutomu さん、お晩です。

つとむ→ 山口さんちのつとむくん → みなみらんぼう → ランボー → S・スタローン → ハリウッドスター → スターバックス → コーヒー → ブラジル → サンバ → そうだ、オサンババへ行こう!・・・ということだったと推定します。そんな回りくどい連想ゲームで山を決めるとは変わった人ですね、ツトムさんも。

 悪あがきを書いているのは、さっぱり「お産婆」が分からんからでありますが、めいほうスキー場は知ってますよ。せせらぎ街道の途中からいくとこですね。
しかし、そういう山行形態があるとはねえ。羨ましいけど、ぼくはスキーがへたなのでやめておきます orz。

2007/02/15(Thu) 20:38:47  [No.6311]


Re: 気軽にバックカントリー/オサンババ (画像サイズ: 1024×768 243kB)

ハリマオさん、こんばんは。

> つとむ→ 山口さんちのつとむくん → みなみらんぼう → ランボー → S・スタローン → ハリウッドスター → スターバックス → コーヒー → ブラジル → サンバ → そうだ、オサンババへ行こう!

これ、どのあたりから発想したんですか。「風吹けば桶屋が儲かる」よりすごいじゃないですか。

> そんな回りくどい連想ゲームで山を決めるとは変わった人ですね、ツトムさんも。

まあ、そんな回りくどい決め方は年に一、二回しかしませんが変わった人には違いありません。

>  悪あがきを書いているのは、さっぱり「お産婆」が分からんからでありますが、めいほうスキー場は知ってますよ。せせらぎ街道の途中からいくとこですね。

「お産婆」→「お産馬場」だと思います。奥美濃のマイナーな三角点ですね。ほとんどの方には用事のないところです。

> しかし、そういう山行形態があるとはねえ。羨ましいけど、ぼくはスキーがへたなのでやめておきます。

ハリマオさんの山行形態にもいつもビックリです。ぼくは命が惜しいのでやめておきます(^^)

               Tsutomu

2007/02/15(Thu) 22:07:44  [No.6329]


Re: 気軽にバックカントリー/オサンババ (画像サイズ: 800×600 103kB)

Tsutomu さん こんばんわサン
ひとり山行は気ままでいいですね、お天気だけのお友達でも充分に満たされてくれる。

山スキーの道具のことなんだけれどね、緑ちゃん冥土のみやげに山スキーしょうと道具やに何べんも見に行った。
孫とのスキーに再開眼した感じだ、ジジイもできなくては遊んでも暮れないからとね。

山靴はショート板に付かないんだ、トムシゲレポだと靴を2個持っていくのですね。
値段がえらい違いがありますね。子ども用24.5センチだと5,000円で買える、板金具10,000円だ。

今春は野伏ヶ岳、小白山、和田高原をスキーで歩きたいの、時期はすぐ其処まで来てるものね。
金具を加工してバンドで靴に止めれる様にしようかなあ、教科書代と思ってね。

> めいほうスキー場に着き駐車場にはいる。久し振りにかなり下に停めた。

これは何か理由が有ったですか、ノウハウがつかめない帰る準備かな?

> 積雪はありシール歩行していく。

シールはアザラシの皮、樹脂製だろうなあ。必要品ですよね。

> 休憩場所に至る手前でまた滑るのに良さそうな斜面を見つける。もちろんシールを剥がし滑降。緩やかな斜面で気持ちいい。ゴールには雪原にデンと立つブナが腕を広げて待っていた。その腕の中に吸い込まれるように滑り着き記念撮影。

シールは登り逆毛が立って戻らない、下りは順毛になって滑る。傾斜が怖ければシール付けたままでOKですか。

> スコップで雪の簡単なイスとテーブルを作り休憩態勢。ビールを飲みながら食事準備。本日はちょっと工夫して、鍋うどんの中味だけ持ってきてそのだし汁をコッヘルで沸かしそこに白菜や椎茸などを加え豚肉をいれ簡易鍋の完成。醤油で味を調えて食してみるとなかなかいける。というかかなり美味しい。なんだか久し振りに自分で作ったものに満足して更に心地よくなった。

イイデスなあイイデス善徳ですなあ、昔ビンビール栓を抜けばプシュー泡がモコモコ見えるみたいですね。
スキー場便りの積雪は一番深いところでの標示だもんね、行ってサギだカラスだ思うね。

ジックリ読みました               緑 ウィスキー

2007/02/17(Sat) 20:26:40  [No.6362]


緑水さん、こんばんは。

> ひとり山行は気ままでいいですね、お天気だけのお友達でも充分に満たされてくれる。

ひとり山行は適当にルートも変えれて良いですね。へんなルートでも自分だけの事だし。

> 山靴はショート板に付かないんだ、トムシゲレポだと靴を2個持っていくのですね。
> 値段がえらい違いがありますね。子ども用24.5センチだと5,000円で買える、板金具10,000円だ。

SHIGEKIさんのショートスキーは山スキー用の金具がついてシールもセットで5万円位のもの。これはスキー量販店では恐らく売ってないでしょう。登山用品店の守備範囲です。靴はゲレンデ用でも良いのですが歩きにくいので歩きも考慮した兼用靴がお勧め。登山靴や、プラブーツでははっきり言って滑れません。これは実証済みです。これも登山用品店にいけばあると思います。普通のショートスキーに山スキー用の金具をつけてという事も多分できると思いますが、シールとか合わせると4〜5万かかるんじゃないでしょうか。そのほか、普通の金具にセットして登高用に踵が浮くようにできるアタッチメントというのがあってこちらはアタッチメントが1万円前後。担いで登るのを厭わなければ量販店でセットで売ってるショートスキーでもかまわないと思います。

> 今春は野伏ヶ岳、小白山、和田高原をスキーで歩きたいの、時期はすぐ其処まで来てるものね。

小白山はいってみたい山の一つですね。その前に薙刀に行ってみたいのですが…。今年は残雪が少なそうなので急がないと。

> 金具を加工してバンドで靴に止めれる様にしようかなあ、教科書代と思ってね。

歩くだけなら良いですが恐らく滑れません。

> これは何か理由が有ったですか、ノウハウがつかめない帰る準備かな?

単に混んでいてここにしか停められなかっただけです。

> シールはアザラシの皮、樹脂製だろうなあ。必要品ですよね。

スキーで歩行することを考えたらこれがないと始まりませんね。レギュラーサイズのもので1万2千円〜1万8千円位です。

> シールは登り逆毛が立って戻らない、下りは順毛になって滑る。傾斜が怖ければシール付けたままでOKですか。

雪の状態にもよりますがシール貼ったままでも滑れますよ。僕もスピードが出過ぎるかなあと思うときはシールつけたままです。ただエッジが利きにくくなるので固い雪面では難しいでしょう。

> スキー場便りの積雪は一番深いところでの標示だもんね、行ってサギだカラスだ思うね。

スキー場の積雪情報で2mをこえたら安心して良いかなと思いますがそれ以下だと現地に行ってみないと分かりませんね。

一緒にスキー山行したいですね。

              Tsutomu

2007/02/18(Sun) 23:19:52  [No.6378]


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