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  石徹白・薙刀山 投稿者:兎夢  URL
石徹白・薙刀山 (画像サイズ: 1024×768 319kB)

薙刀山(1647.2m 石徹白)/3月10日(土)/晴れ/単独、山スキー

6:15 石徹白川駐車場 → 7:35 和田山牧場跡 → 9:25 推高谷(しったかだに) → 10:15 薙刀平 → 11:15〜11:40 薙刀山頂 → 12:00〜13:45 薙刀平 → 15:45 和田山牧場跡 → 16:35 石徹白川駐車場  

前々日まで良くない予報が出ていた土曜日だったが前日になって晴れの予報。期待を胸に石徹白へと向かった。

白まない内に石徹白川ほとりの駐車広場に着く。意外と車が少ない。車内で準備を整え明るくなった頃を見計らって出発。隣では登山のグループが「アイゼンいるの?ワカンは?」などといいながら準備中。この団体よりは先に行かなければ。

林道の雪は2月24日に来たときと同じ所からついていた。古い雪の上に今週降った雪が30センチほど積もっている。そのおかげで前回は林道で切れていた雪がなんとかつながって板を外さずに進むことができる。おそらく帰りにはまた切れているだろうが。

先行していた二人をパスしてトップに立つ。トレースがあり、全くのラッセルということはない。このトレースは何故か林道を避けて通っていておもしろい。もちろんショートカットになっているところもあるのだが林道に沿ってわざわざ脇の杉林の中を進んでいくようなところもあるのだ。何故だろう。そう思いながらトレースを辿っていく。

トレースにも重い雪が積もっておりそれがジャブのように利いてくる。最後のショートカットでは、トレースが何故か植林の中を通っていたのでこれを避け尾根筋を直登。ラッセルがきつい。

和田山牧場跡に出るとまたまた青空の下、野伏ヶ岳の美しい山稜が出迎えてくれた。これで4度目の和田山牧場跡だが4度とも晴れている。相性がいいのだろうか。

ここから右手の外輪山のような尾根筋を進んでいく。もちろんここからは無垢な雪の中のラッセルとなる。やがて小高い丘の森に入る。しかし、ここからルートを右にとりすぎて下ったところは谷が割れて渡渉できない。ここからかなり左に戻ることとなった。そうこうしている内に後続のお二方が追いついてきた。「ラッセルかわりましょうか」の助け船に甘えさせてもらう。この先どうなるかと思ったが心強い。

お二人とも単独の方だ。お一方は神戸から来られたいうテレマーカーさん。もう一方は福井から来られたスキーヤーさん。ここからは3人で交替でラッセルして進んでいく。重くて結構深い雪で一人だったらすぐに退散だったがこれならなんとか進んでいけるかも。

野伏ヶ岳の北東尾根を巻く林道に出て推高谷へ向かって進んでいく。交替しながらというもののラッセルは結構きつい。尾根を回り込んだところで少し休憩。その間にあらたに銚子ヶ峰まで行くという二人連れがきて先に進んでいく。その後にも女性が後方にみえる。今日は薙刀は大賑わいのようだ。

林道終点で推高谷を渡り対岸の尾根へと取り付く。雪が深い上に結構な急斜面が続く。先頭に立つとすぐヘトヘトになって足が動かなくなってしまう。この時ほどトレースってありがたいなあ、と思ったことはない。

息も絶えだえで急登を登り終えるとそこは穏やかな雪原。薙刀平だ。その奥の方に薙刀山のピークがみえる。まだまだ遠いようだ。

薙刀平を横切り稜線直下に出て後は稜線下をトラバース気味に進んでいく。ここらあたりからもうバテバテで先頭をいくテレマーカーさんと交替しようと思っていても身体が動かない。やっとかわっても役立たずですぐに先頭をかわる羽目に。情けない。

雪庇のないところから一旦稜線上に出る。稜線上は風が凄い。普通に歩くのも結構きつい。稜線上をしばらく進みピーク下を右手に回り込む。このピーク下は大きな雪崩の跡があって、雪の大きなブロックがゴロゴロとしていて恐ろしげである。そのブロック群の上の斜面をトラバースしていったのだが、ここはどうやら雪崩れた後の笹の上に雪が着いた状態でスキーでも沈んでいってしまう。そんな状態の中をもがきながらすすんでピークの東側稜線上に出る。ふうっ。後続の方の様子を見ると雪のブロックのすぐ上ぐらいが安定して歩きやすそうだった。

何はともあれ左に進んで念願の薙刀山頂へ。2m弱の雪の壁を上がると360°遮るもののない大展望。しかし、風がものすごくて長くはいられない。あわてて壁の下に降りる。壁の下も結構な風で長居はできそうにない。早速シールを剥がして下り始める。

本当は薙刀山の南斜面を滑ってみたかったが雪の状態が良くなさそうなのでやめて取りあえず薙刀平のブナの森へ。ここで大休止。

このブナの森は霧氷もついてとても良い感じだ。気持ちがいい。その中で見晴らしの良い場所を探し荷物を下ろす。ここは野伏ヶ岳の絶好の展望地だ。

正面の野伏ヶ岳を肴に缶酎ハイで乾杯。本当は野伏ヶ岳まで登り返して北東尾根を滑ろうと思っていたがもはやその体力も気力もない。神戸のテレマーカーさんは野伏ヶ岳に向かった。あれだけのラッセルをこなしてなおその体力と気力。ここからそのテレマーカーさんの姿が豆粒のように見える。徐々に稜線上の斜面を上がっていく。その後ろにトレースができていく。あのトレースを辿れば案外楽に野伏ヶ岳に辿り着くことができるかもしれないがそれはやってはいけない気がする。

テレマーカーさんが山頂にたどり着いた。思わず拍手。そして北東尾根を滑る姿。神戸から来られて存分に山を味わう。その意志力に脱帽である。こちらは一人宴会。でもこれはこれで満足。

一人宴会を終え、登ってきたトレース沿いに推高谷へと下っていく。尾根を下る途中で右手の沢が滑るのにいい感じだったので入ってみるとこれが正解。サラサラパウダーではないが浮遊感があって気持ちよく滑れる。反対側の野伏ヶ岳北斜面をみるといくつかシュプールが…。すごいなあ、あんな急斜面を滑り降りてくるんだ。

推高谷を渡り後は林道と広い窪地を通って和田山牧場跡へ。そこから林道へと思ったが今日は林道のトレースがない。ちょっと進んでみたが雪がべたべたで滑っていかないので途中から植林の急斜面を滑り降りていく。

下部の林道はやはり雪が切れていた。テン泊する予定なのだろう、登ってくるスキーのグループと挨拶を交わして石徹白川へ下っていった。

後は天満の湯で野伏ヶ岳をみながら疲れを落とし、久し振りに快適に進む東海北陸自動車道で家路に着いた。

2007/03/11(Sun) 09:08:31  [No.6571]


  Re: 石徹白・薙刀山 投稿者:緑水
Re: 石徹白・薙刀山 (画像サイズ: 1024×768 294kB)

兎夢さん こんにちわサン

寒戻りですね、 やっと本来の春山残雪となるなですね(^^)

> 薙刀山(1647.2m 石徹白)/3月10日(土)/晴れ/単独、山スキー

行っちゃいましたですね、次は小白山ですか。それとも銚子岳への周回かな(^^)

> 林道の雪は2月24日に来たときと同じ所からついていた。
> 古い雪の上に今週降った雪が30センチほど積もっている。

一晩で30センチも積もったんだ、根雪は水分たっぷりで新雪もすぐに水分あげて重い雪に成っちゃいますね。

> 和田山牧場跡に出るとまたまた青空の下、野伏ヶ岳の美しい山稜が出迎えてくれた。
> これで4度目の和田山牧場跡だが4度とも晴れている。相性がいいのだろうか。

マイドお越しやす、なにから握りやしょ。常連さんには愛想がいいですね。
行きたかったなあ、公開山行とかち合っていたんですよ。Kyuおかあからも誘われてたんだ、残念なりです。

> そうこうしている内に後続のお二方が追いついてきた。
> 「ラッセルかわりましょうか」の助け船に甘えさせてもらう。この先どうなるかと思ったが心強い。

山では皆さん友達だ、冬場は特に思いますね。目標が同じなら協力したら能率がグ〜ンと上がるしね、情報の交換もできますよ。

> その間にあらたに銚子ヶ峰まで行くという二人連れがきて先に進んでいく。
> その後にも女性が後方にみえる。今日は薙刀は大賑わいのようだ。

雪が来たぞ〜って、シーズン登り収めと寄るんですよ、皆さん気持ち同じなんだ。

> 息も絶えだえで急登を登り終えるとそこは穏やかな雪原。薙刀平だ。
> 薙刀平を横切り稜線直下に出て後は稜線下をトラバース気味に進んでいく。

この辺り広くて好いところだね、ブナ姿も好いしここでプシューですよ。
エッセンス補給して体力は回復だ、そして一気に山頂へとね。

> このブナの森は霧氷もついてとても良い感じだ。気持ちがいい。
> その中で見晴らしの良い場所を探し荷物を下ろす。ここは野伏ヶ岳の絶好の展望地だ。

> ここからそのテレマーカーさんの姿が豆粒のように見える。徐々に稜線上の斜面を上がっていく。
> その後ろにトレースができていく。あのトレースを辿れば案外楽に野伏ヶ岳に辿り着くことができるかもしれないがそれはやってはいけない気がする。

美学ですかね、トレース伝いなんて心情が許さないですか、強い人はそれほど気にしてない思うけれどね。
山頂で追いつき、ありがとう助かりましたと話の種ができますよ。次の約束ができたりしてね。

下でチョロチョロ遊んでるから、また誘ってくださいです。
白山、白馬、立山とやる気がでてます。

                              緑水。

2007/03/11(Sun) 14:50:15  [No.6575]


  Re: 石徹白・薙刀山 投稿者:兎夢  URL
Re: 石徹白・薙刀山 (画像サイズ: 1024×768 144kB)

緑さん、こんばんは。

> 寒戻りですね、 やっと本来の春山残雪となるなですね(^^)

本来の春山、なのかなあ…、安定して締まった雪は望めそうにありません。

> 行っちゃいましたですね、次は小白山ですか。それとも銚子岳への周回かな(^^)

雪が安定していれば行きたいですね。今回、銚子ヶ峰までいきます、という二人組のスキーヤーがいました。たぶんテン泊だと思うけどすごいなあ。

> 一晩で30センチも積もったんだ、根雪は水分たっぷりで新雪もすぐに水分あげて重い雪に成っちゃいますね。

重い雪でした。すぐとけてべとべとですね、きっと。

> マイドお越しやす、なにから握りやしょ。常連さんには愛想がいいですね。

常連さん、というほどでもないですがここは相性が良さそうです。というか晴れの日を選んで行ってるんですけどね。

> 行きたかったなあ、公開山行とかち合っていたんですよ。Kyuおかあからも誘われてたんだ、残念なりです。

Kyuさん、先生になって初心者の方を導いてみえたようですね。

> 山では皆さん友達だ、冬場は特に思いますね。目標が同じなら協力したら能率がグ〜ンと上がるしね、情報の交換もできますよ。

ほんと、そうですね。みなさん、一人では途中で帰っていたとおっしゃってました。

> 雪が来たぞ〜って、シーズン登り収めと寄るんですよ、皆さん気持ち同じなんだ。

たぶんトレースができてたんで着いてきた人が多いのだと思いましたが、まあ、それも良いですね。不思議なのは大休止している間にその方達が下ってくるだろうと思ったのに下ってきたのはお一方だけ。後の方々はどこに消えたのやら…。

> この辺り広くて好いところだね、ブナ姿も好いしここでプシューですよ。
> エッセンス補給して体力は回復だ、そして一気に山頂へとね。

薙刀平はいいところでした。ここで鍋宴会は最高でしょう。いずれみんなで行きましょう。

> 美学ですかね、トレース伝いなんて心情が許さないですか、強い人はそれほど気にしてない思うけれどね。
> 山頂で追いつき、ありがとう助かりましたと話の種ができますよ。次の約束ができたりしてね。

たぶん、自分がつけたトレースを他の人が辿ってきたならばちょっと誇らしげに思うんですが、今回はこれを辿っていったらいかにも楽したなという感じになりそうで嫌だったんです。テレマーカーさんに野伏ヶ岳まで行きましょうと誘われながら遅れて出発した後ろめたさもあって。

> 下でチョロチョロ遊んでるから、また誘ってくださいです。
> 白山、白馬、立山とやる気がでてます。

いきなり課題がでかいですね。僕にはいついけるやらの世界ですよ。

               兎夢

2007/03/12(Mon) 21:16:43  [No.6583]


  Re: 石徹白・薙刀山 投稿者:kyu

こんばんは〜兔夢さん

この前の土曜日・日曜日は今月最後の山行き遊び日だったんですよ
無料券で白馬乗鞍にいくぞ〜と意気込んでたのにいけなくなっちゃって
地元の山でスキー練習をしてました

兔夢さんがイトシロに行くという情報を前日の夜にキャッチしましたが・・
もう少し早くわかっていたら
昔・・遠い昔話ですが西城秀樹を追っかけしたように追っかけていたと思います(^^;)

> ここから右手の外輪山のような尾根筋を進んでいく。もちろんここからは無垢な雪の中のラッセルとなる。やがて小高い丘の森に入る。しかし、ここからルートを右にとりすぎて下ったところは谷が割れて渡渉できない。ここからかなり左に戻ることとなった。

薙刀山への取り付きは難しいですか?
野伏ヶ岳の取り付きの右に入る林道を北東尾根を回りこんで推高谷へ向かう方がわかりやすい?

兔夢さんの薙刀山報告でかなり想像が出来てますます行きたくなりました
もっと体力つけてがんばりゃにゃ〜あきません
いやいや・・大木の私は減量大作戦をしなくてはいけないのかもしれないです
かなり急な斜面では息切れが・・・する
忍耐力が切れそうになったりもするし・・・減量と忍耐力って関係がかなりあると思いませんか?

3月は山行きはお休みなのでもうイトシロ方面にはいけないかもしれませんが
来年は是非・・必ずや薙刀山にチャレンジしますぞ〜です♪


     kyu

2007/03/12(Mon) 22:07:27  [No.6584]


  Re: 石徹白・薙刀山 投稿者:兎夢  URL
Re: 石徹白・薙刀山 (画像サイズ: 1024×768 188kB)

Kyuさん、こんばんは。

> この前の土曜日・日曜日は今月最後の山行き遊び日だったんですよ

あれれ、そうだったんですか。例年ですと4月になっても残雪の山々が待っていてくれますが今年は…。乗鞍とか北アだったらいいのかなあ、白山もありますね。

> 地元の山でスキー練習をしてました

初心者の方をまたまた指導(?)してみえたんですよね。すごい!

> 兔夢さんがイトシロに行くという情報を前日の夜にキャッチしましたが・・
> もう少し早くわかっていたら
> 昔・・遠い昔話ですが西城秀樹を追っかけしたように追っかけていたと思います(^^;)

〜君が望むなら−ひでき!〜
なにせ急な思いつきなんで追っかけも追いつけませんでしたね。

> 薙刀山への取り付きは難しいですか?
> 野伏ヶ岳の取り付きの右に入る林道を北東尾根を回りこんで推高谷へ向かう方がわかりやすい?

取り付き自体は難しいことはありません。林道を終点まで行って谷を渡る。これだけですね。後はどの尾根を登るか、ですね。地形図だと谷を遡っていった方がよさそうな…

> 兔夢さんの薙刀山報告でかなり想像が出来てますます行きたくなりました
> もっと体力つけてがんばりゃにゃ〜あきません
> いやいや・・大木の私は減量大作戦をしなくてはいけないのかもしれないです
> かなり急な斜面では息切れが・・・する
> 忍耐力が切れそうになったりもするし・・・減量と忍耐力って関係がかなりあると思いませんか?

一度だけのご一緒ですがお見受けした限りは体力も忍耐力も十分かと思うのですが…。
>
> 3月は山行きはお休みなのでもうイトシロ方面にはいけないかもしれませんが
> 来年は是非・・必ずや薙刀山にチャレンジしますぞ〜です♪

みんなで薙刀行ってブナの森で鍋宴会しましょう\(^^)/

             兎夢

2007/03/12(Mon) 23:01:04  [No.6585]


  Re: 石徹白・薙刀山 投稿者:山日和
Re: 石徹白・薙刀山 (画像サイズ: 1000×750 167kB)

兎夢さん、こんばんは。
あの重たい雪の中、薙刀まで行けたんですね。よかったですねー。
我々は石徹白ダムから小白山を目指したもののパワー&時間切れで敗退でした。
谷間から見た枇杷倉山の白く光る雪稜が魅力的でしたが残念。
この時期の新雪はしんどいですね。
薙刀は何度行ってもいい山です。足を伸ばして日岸や北東尾根もいいですよ。
また行きたくなってきたなあ。
画像は2年前の薙刀から野伏です。

             山日和

2007/03/12(Mon) 23:27:48  [No.6588]


  Re: 石徹白・薙刀山 投稿者:兎夢  URL
Re: 石徹白・薙刀山 (画像サイズ: 1024×768 208kB)

山日和さん、こんばんは。

> あの重たい雪の中、薙刀まで行けたんですね。よかったですねー。

一人ではいけませんでした。出会いがなければ絶対にできなかった山行でした。

> 我々は石徹白ダムから小白山を目指したもののパワー&時間切れで敗退でした。
> 谷間から見た枇杷倉山の白く光る雪稜が魅力的でしたが残念。
> この時期の新雪はしんどいですね。

予想通りでした。昨年の野伏ヶ岳を思い出して一瞬やめようかと思ったのですが力強い助け船のおかげで助かりました。
今週も雪が降りましたがこれはダメでしょうね。

> 薙刀は何度行ってもいい山です。足を伸ばして日岸や北東尾根もいいですよ。
> また行きたくなってきたなあ。
> 画像は2年前の薙刀から野伏です。

来年くらい雪のいい状態の時にツアーを組みましょう。ブナの森で鍋宴会!そんなのは山日和さん向きではない?

               兎夢

2007/03/13(Tue) 22:37:31  [No.6595]


  Re: 石徹白・薙刀山 投稿者:SHIGEKI
Re: 石徹白・薙刀山 (画像サイズ: 1024×768 364kB)

Tsutomuさん こんばんは

ラッセルで薙刀山行きましたか〜  

>6:15 石徹白川駐車場 → 7:35 和田山牧場跡 

それにしても早いでんなぁ 私が遅いのか・・・


>林道の雪は2月24日に来たときと同じ所からついていた。

前週は全くなくて、最初のショートカット部分まで担がされました。
かなり降ったんですね

>ここから右手の外輪山のような尾根筋を進んでいく。
>もちろんここからは無垢な雪の中のラッセルとなる。
>やがて小高い丘の森に入る。
>ここからルートを右にとりすぎて下ったところは谷が割れて渡渉できない。

私も北尾根滑ってまっすぐに来て、小川に囲まれて唖然としました。
怖々 小さなスノーブリッジ??を渡りました。

>後続のお二方が追いついてきた。「ラッセルかわりましょうか」の助け船

オー 雪山の紳士ですなぁ 当たり前か!!

>銚子ヶ峰まで行くという二人連れがきて先に進んでいく。

ンッ 銚子までだとかなりの距離に思えますが・・
すごいですなぁ

>雪が深い上に結構な急斜面が続く。
>先頭に立つとすぐヘトヘトになって足が動かなくなってしまう。
>この時ほどトレースってありがたいなあ、と思ったことはない。

Tsutomuさんでそうなら、私なら半分も行けませんなぁ
トレースを辿ってもついて行けそうにないなぁ〜・・・



>何はともあれ左に進んで念願の薙刀山頂へ。
>2m弱の雪の壁を上がると360°遮るもののない大展望。

やりましたね

>このブナの森は霧氷もついてとても良い感じだ。気持ちがいい。
>その中で見晴らしの良い場所を探し荷物を下ろす。ここは野伏ヶ岳の絶好の展望地だ。


是非とも条件のいい時にチャレンジしますわ〜

>あのトレースを辿れば案外楽に野伏ヶ岳に辿り着くことができるかもしれないが
>それはやってはいけない気がする。

交代して一生懸命ラッセルもしてるんやから ええと思う のは甘いかなぁ

>久し振りに快適に進む東海北陸自動車道で家路に着いた。

土曜日のこの時間、渋滞してませんでしたか??
前週は大渋滞でひどい目遭いましたが・・

では また どこか なごりの雪稜で

SHIGEKI

2007/03/13(Tue) 21:57:56  [No.6594]


  Re: 石徹白・薙刀山 投稿者:兎夢  URL
Re: 石徹白・薙刀山 (画像サイズ: 1024×768 161kB)

SHIGEKIさん、こんばんは。

> ラッセルで薙刀山行きましたか〜 

いっちゃいましたよ。でも一人では無理でしたね。
 

> >6:15 石徹白川駐車場 → 7:35 和田山牧場跡 
> それにしても早いでんなぁ 私が遅いのか・・・

本人的には一時間位を目指していたのですが…

> 前週は全くなくて、最初のショートカット部分まで担がされました。
> かなり降ったんですね

この時季の降雪なんでなんとなく嫌な予感がしてたんですが、案の定重い雪でした。

> 私も北尾根滑ってまっすぐに来て、小川に囲まれて唖然としました。
> 怖々 小さなスノーブリッジ??を渡りました。

たぶん、例年なら雪がつながってるんでしょうけどね。

> オー 雪山の紳士ですなぁ 当たり前か!!

自分が言えるかどうかですね。多分僕なら黙って追い越してしまいそうな気がします。

> ンッ 銚子までだとかなりの距離に思えますが・・
> すごいですなぁ

凄いです。たぶんテン泊ですが…

> Tsutomuさんでそうなら、私なら半分も行けませんなぁ
> トレースを辿ってもついて行けそうにないなぁ〜・・・

いえいえ大丈夫。僕はなにせ膝痛をかかえてるんですよ。

> やりましたね

やっちゃいました。ただ、疲れと強風と寒さで登頂の感激が半減でした。もうちょっと条件の良いときに行きたいなあ。

> 是非とも条件のいい時にチャレンジしますわ〜

みんなで鍋宴会しましょう!

> 交代して一生懸命ラッセルもしてるんやから ええと思う のは甘いかなぁ

なんとなく、これは辿ってはいけないよなあと思ったんです。失礼のような、自分が許せないような…

> 土曜日のこの時間、渋滞してませんでしたか??
> 前週は大渋滞でひどい目遭いましたが・・

混んでるものと覚悟していましたが意外にすいてました。久し振りに東海北陸道を止まらずに帰りました。

> では また どこか なごりの安定した雪稜で

              兎夢

2007/03/13(Tue) 22:58:12  [No.6596]


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