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  【美濃】瓢ヶ岳と美濃平家 投稿者:柳川洞吹

9月敬老の日、秋分の日、そしてこの10月体育の日と、三連休が続いている人も多いと思うが、
ワシは久し振りの三連休だ。
前半の2日間を利用して美濃へ入る。
しかし、初日はどうも雨天は避けられない模様なので、
傘をさして歩けて午前中でけりのつく山にする。
高賀三山のうち高賀山は去年登ったので、今回は瓢ヶ岳にしよう。
週末は会議で帰宅が遅くなり、用意はしてあったものの、ほとんど日付が変わる頃に出発。
深夜の高速道をトロトロと急ぐ。

【山 域】 美濃 瓢ヶ岳
【日 時】 2005/10/8(土)
【天 候】 雨
【メンバー】 単独
【コース】 ふくべの森駐車場8:20---骨ヶ平9:35/9:40---瓢ヶ岳10:10/10/15
---奥瓢10:40---骨ヶ平11:00---ふくべの森駐車場11:50

美濃市、片知渓谷の奥にある瓢ヶ岳登山口の「ふくべの森」は、
大きい駐車場とトイレや東屋があった。
朝はガスが垂れ込めていて、霧雨が降ったり止んだりしている。
こんな日に登る人は他に誰もいない。
お陰で、普段は家族連れがワイワイと賑やかなところでも、ゆっくり静かな山が楽しめるというわけだ。
ただ、展望は犠牲になることが多いけどね。

出発時には雨は止んでいたが、登り始めると、周りの木から落ちてくる雫で濡れるので、傘をさして登る。
そのうちに小雨が降り続くようになった。
コースの要所要所に、地図入りの手製の案内表示が取り付けてあり、コースの概要がよくわかる。

自然林の山腹を谷に沿って高度を上げ、何度か川を渡ると谷は広がって植林帯に入る。
道は谷を詰めるように進み、最後はまた自然林に入って稜線の骨ヶ平に着いた。

稜線はずっと幅広く切り開かれていて、そこに2mほどの幅員で段差の緩い階段道を作ってある。
その道の部分に新しい赤土を入れてあるので、ドロドロ、ニュルニュルで歩きにくい。
だから、道の横の歩き易い林の中に踏み跡ができていて、みんなそこを歩くようだ。
そのうち、その階段道は、黒色に着色した木のオガを固めてマット状にしたものを敷き詰めた道になった。
段差が少ない傾斜した踏面なので、
斜面にずっと黒いベルトが伸びていて、その上を歩いている図なのだが、
山の景色としてはかなり異様だ。

しかし、機能的にはこれが快適で、
高速道路の高度排水舗装路面のように雨を吸って水溜りを作らず、
表面はザラザラしているのでスリップせず、適度にクッション性もあり、まことに歩き易い。
先ほどのドロドロ路面は工事の途中で、その上にこのマットを施設して、遊歩道が完成するようだ。
このマット道は、山頂の50m手前の奥瓢への分岐点まで続く。

瓢ヶ岳の山頂に着いた。
ここからの展望はかなりいいらしいが、予想通りガスが舞っていて展望は皆無だ。
出発時は小雨だった雨も、だんだん強くなり本格的になってきた。

分岐に戻り、とりあえず奥瓢まで往復したが、例のマット道の工事中だった。
美濃市の観光行政は、
この山一帯の道を「遊歩道」と称してあの黒いオガ屑マットで覆い尽くすつもりらしい。

骨ヶ平からは、どうせ展望のないドロドロ道の南岳見晴し台はパスして、下山にかかる。
ますます雨が激しくなって、登ってきた谷道は川になっていた。
もともと川を道にしていたのだから、元に戻っただけか。
途中の渡渉箇所も、往きに踏めた石が増水した水面下だ。
おかげで、防水が利かなくなってきた古い靴が、中までびしょびしょになってしまった。

もう土砂降り寸前の降り方だ。
こういうときは駐車場の東屋がありがたい。
ここで昼食。
携帯電話で天気予報を聞いてみると、美濃地方に大雨・洪水・雷注意報が出ているようだ。
どおりで、えらい雨が降るわけだ。
登る前は、降雨1ミリ程度の予報だったのにね。

武芸川温泉で汗を流し、関の市街へ入って食事。
関は刃物で有名な街。
今日と明日は年に一度の「刃物まつり」という物騒な名前のまつりで、中心部は混雑していた。

以前から懸案の美濃平家、過去何度か計画したが、なかなか天候に恵まれず、実行できなかった。
明日は晴れの天気予報。さあ、行くぞ。

【山 域】 奥美濃 美濃平家
【日 時】 2005/10/9(日)
【天 候】 晴れ
【メンバー】 単独
【コース】 登山口6:40---49番鉄塔7:25/7:30---41番鉄塔(三角点)9:55/10:00
---38番鉄塔11:00---美濃平家11:10/11:15---38番鉄塔11:25
---41番鉄塔12:00/12:40---49番鉄塔13:55/14:00---登山口14:25

美濃平家の登山口、新深山トンネル西口の広場に駐車。
晴れているが、谷間なのでまだ陽射しはなく、気温は12度。
気持ちのよい快適な気温だ。

ここから巡視路を辿り、稜線に近い49番鉄塔まで45分。
記録を読むと、急登だと書いているものが多いが、
どこにでもあるような登りで、急登という感じはせず、無意識に足がスイスイ前にでる。
これは体調がいい証拠なのだろう。
本日は長丁場だから、こうでなくてはいけない。
今朝の出発時刻を見ても、気合が入っているのがわかるだろう。
普段は寝坊することが多いワシだが、やるときはちゃんとやるのだ。

稜線に出ると、尾根は広がり、しばらくブナの森を歩く。
いいところだ。
この尾根は地形図で漫然と見ていると、平らな尾根が伸びている感じがしていたが、
実際歩いてみると、階段状に伸びた尾根に、ところどころ鞍部もあり、
けっこうだらだらの登り下りが長時間続く。
そういう階段状の尾根なので、次の鉄塔ピークが見えているだけで、その先は見えない。

43番鉄塔からは見晴らしのいい場所が多くなってきた。
まわりは奥美濃の山並みが重畳と連なっている。
しかし、ふくよかな自然林の山肌を醜く裂いて、ドウの天井からコゼイ洞源頭を経た舗装の林道が、
川浦川に向かって尾根を途中まで下ってきている。
眼下の川浦川沿いの道は銚子滝の遊歩道入口まで伸びているらしく、
そのうちにそれらが繋がってしまうのだろうか。
残された自然にもうこれ以上手をつけないで欲しい。

この尾根の送電線は、
鉄塔の銘板を見ると「電源開発株式会社・長野関線・昭和43年5月竣工」とあった。
ここの送電線のいいところは、鉄塔基礎部分は別にしても、
我々に馴染みの関電の湖北や湖西、中電の伊勢幹線のように送電線の下を逆モヒカン刈りに伐採しておらず、
自然林の中に鉄塔が立ち、送電線が違和感なく溶け込んだように見えることだ。

41番鉄塔の横の小さな丘に笹を分けて踏み跡を入ると、1373.3m三等三角点が笹に埋もれていた。
40番鉄塔からは北の展望が広がり、目的地の美濃平家が見えた。
平家岳も、その後ろに荒島岳も見える。
奥越の山々は雲がかかっていて天気が悪そうだ。

38番鉄塔からは右側斜面を注意して進むと、
すぐ先にテープがいっぱい付いた美濃平家の取り付きがあった。
笹と潅木を掴みながら軽い藪こぎで斜面を登ると、
傾斜が緩み、美濃平家の山頂に着いた。
展望は皆無。
1m×2mほどの刈り払いに山名プレートが二枚あるだけの、
いかにも奥美濃の藪山の頂上という風情だ。

38番鉄塔まで戻ると、登ってきた男性登山者とすれ違った。
本日はひとり占めというわけには行かなかったようだが、
美濃平家は奥美濃の藪山とはいえ、地区メジャーの山だし、
道もしっかりあるから、その道を歩いている限りは、人とは出会うだろうね。

三角点のある41番鉄塔まで戻り、昼食にする。
帰りは予想していた時間を大幅に短縮して、あっというまに下山してしまった。
板取川温泉で汗を流し、大野でみそ煮混みうどんを食べる。
みそ煮込みがうまい季節になってきたなあ。

ここで、温泉考。
以前、ニフティFYAMAのレポートに書いたが、
この温泉施設は露天風呂も大きく、雰囲気はよいが、なんと下足箱が300人分、脱衣箱が230人分もある。
そんなことはまずないにしても、そのすべてが埋まったら浴室内は人、人、人が立ち尽くすであろう……と、
施設の設計思想に疑問を感じたのだが、そのときひとつ見落としていたことがあった。
それは洗い場のカランの数だ。
内湯に7人分、露天風呂に3人分の合計10人分しかない。
もし230人が入ったら、身体を洗うのになんと5時間待ちという事態が起こるのだ。
まさに狂気の設計思想だ。

施設が広いのでそう混んでいる感じはしないが、今日は連休で人が多いので、
5時間待ちとまではいかないけれど、何人も湯舟のフチに腰をかけて、
洗い場が空くのを今か今かと待っている。
こんなところで遠慮していたらいつまでたっても洗えないので、
カランの前に座っている人がちょっと腰を浮かせかけたのを見てダッシュで席に着いた。
ああしんど。

山の中とは言え、けっこう人の集まる板取川温泉。
この規模で洗い場が10人分じゃ少なすぎる。
せめて20人分は欲しいものだ。

洞吹(どうすい)

2005/10/11(Tue) 00:12:02  [No.686]


洞吹さん、こんばんは。

> 今朝の出発時刻を見ても、気合が入っているのがわかるだろう。
> 普段は寝坊することが多いワシだが、やるときはちゃんとやるのだ。

思わず目をこすりました。起きようと思えば起きられるんですねー(^^ゞ

> この尾根は地形図で漫然と見ていると、平らな尾根が伸びている感じがしていたが、
> 実際歩いてみると、階段状に伸びた尾根に、ところどころ鞍部もあり、
> けっこうだらだらの登り下りが長時間続く。

この尾根は送電線と友達のようなルートでやたら長くて食指が動きませんでした。
美濃平家は一度福井県の荷暮川からトライしましたが挫折してしまいました。

> しかし、ふくよかな自然林の山肌を醜く裂いて、ドウの天井からコゼイ洞源頭を経た舗装の林道が、
> 川浦川に向かって尾根を途中まで下ってきている。
> 眼下の川浦川沿いの道は銚子滝の遊歩道入口まで伸びているらしく、
> そのうちにそれらが繋がってしまうのだろうか。
> 残された自然にもうこれ以上手をつけないで欲しい。

どこまでやれば気が済むんでしょうか。このダム自体は電力需要や水需要の見通し違いで計画がストップしていると聞きますが・・・

> 傾斜が緩み、美濃平家の山頂に着いた。
> 展望は皆無。
> 1m×2mほどの刈り払いに山名プレートが二枚あるだけの、
> いかにも奥美濃の藪山の頂上という風情だ。

この奥美濃らしさをどう評価するかが感性の分かれ目ですね。
見晴らしがいいに越したことはありませんが、あまりにわざとらしい刈り開きはどうもね。

> 板取川温泉で汗を流し、大野でみそ煮混みうどんを食べる。
> みそ煮込みがうまい季節になってきたなあ。

角禧のみそ煮込みですね。私は昨日はサガミのみそ煮込みでした。(^_^)

> それは洗い場のカランの数だ。
> 内湯に7人分、露天風呂に3人分の合計10人分しかない。
> もし230人が入ったら、身体を洗うのになんと5時間待ちという事態が起こるのだ。
> まさに狂気の設計思想だ。

結構こういう温泉は多いですね。湯舟に腰掛けながら洗い場が空くのを虎視眈々と狙っているのはあまり品のいい姿でありませんからね。(^_^.)
空くや否やブラブラさせながらダッシュかますのも見られたもんじゃありません。(見せるもんでもないですが(^^ゞ)

また新規の温泉レポおねがいしまーす。

                     山日和

2005/10/11(Tue) 19:52:17  [No.691]


山日和さん こんばんは

> 思わず目をこすりました。起きようと思えば起きられるんですねー(^^ゞ

こんなこたー、たやすいもんだがや、千駄ヶ谷。
普段の仕事の日は、毎朝4時50分起きじゃけに、
その反動が山登りの朝に出るとですたい。(出身地不詳)

> この尾根は送電線と友達のようなルートでやたら長くて食指が動きませんでした。

ルートは長いけど鉄塔が小ぶりだし、送電線下の山肌も手が入っておらず、あまり気になりませんでしたよ。

> 美濃平家は一度福井県の荷暮川からトライしましたが挫折してしまいました。

あの、道が途中で消えたやつですね。

> どこまでやれば気が済むんでしょうか。このダム自体は電力需要や水需要の見通し違いで計画がストップしていると聞きますが・・・

そうですか。
工事は止まっているんですか。
こんなのは一度始まると、そう簡単にやめないだろうに。

> > いかにも奥美濃の藪山の頂上という風情だ。
> この奥美濃らしさをどう評価するかが感性の分かれ目ですね。

身震いしますね。
でも、送電鉄塔からの見晴らしを見たあとなので、
さすがに、ここで昼食にする気は起きなかったです。

> 見晴らしがいいに越したことはありませんが、あまりにわざとらしい刈り開きはどうもね。

舟伏山がそうやった。

> 角禧のみそ煮込みですね。

ピンポ〜ン、何度食べてもおいしいんですわ。

> 私は昨日はサガミのみそ煮込みでした。(^_^)

どこのサガミだったのでしょう?

> 結構こういう温泉は多いですね。湯舟に腰掛けながら洗い場が空くのを虎視眈々と狙っているのはあまり品のいい姿でありませんからね。(^_^.)

「美山森林温泉みらくる亭」を思い出しますね。(^^;

> また新規の温泉レポおねがいしまーす。

乞う、ご期待!

よい山旅を!
                       洞吹(どうすい)

2005/10/12(Wed) 22:06:35  [No.692]


洞吹さん ご機嫌さんです

> 40番鉄塔からは北の展望が広がり、目的地の美濃平家が見えた。
> 平家岳も、その後ろに荒島岳も見える。

美濃平家ながい尾根歩きも 天気が良くて良かったですね
緑が行ったのは 残雪の芽吹きの時だ 
何も心配のない道と サンデーの元気さが思い返されました

> 傾斜が緩み、美濃平家の山頂に着いた。
> 展望は皆無。
> 1m×2mほどの刈り払いに山名プレートが二枚あるだけの、
> いかにも奥美濃の藪山の頂上という風情だ。

あら展望が無かったですか 残念だったですね
緑の時は 遠くアルプス槍穂高はもとより乗鞍から御嶽への長い裾野や 白山など蒼々たる雪山が連なって あの眺望は見事でした 

> ここで、温泉考。
> この温泉施設は露天風呂も大きく、雰囲気はよいが、なんと下足箱が300人分、脱衣箱が230人分もある。
> そんなことはまずないにしても、そのすべてが埋まったら浴室内は人、人、人が立ち尽くすであろう……と、
> それは洗い場のカランの数だ。
> 内湯に7人分、露天風呂に3人分の合計10人分しかない。

これは深い策略が感じ取れるなあ さあその真意みんなで考えよう
まずお客は入れるだけ入れる 玄関は広い方が好い 入口がネックに成ってはいけないですよね
湯船は広いから風呂には入れる
身体洗うには石鹸を使う これ環境に良くないですね
待つのは嫌だから カラスの行水となるかな

温泉に煮込みうどんが美味く成る季節 たのしんでくださいです

               緑水

2005/10/14(Fri) 10:58:29  [No.700]


緑水さん こんばんは

> 美濃平家ながい尾根歩きも 天気が良くて良かったですね
> 緑が行ったのは 残雪の芽吹きの時だ 
> 何も心配のない道と サンデーの元気さが思い返されました

緑水さんの記録は、出かける前に読み直していました。
平家岳まで足をのばされたのですね。

> あら展望が無かったですか 残念だったですね
> 緑の時は 遠くアルプス槍穂高はもとより乗鞍から御嶽への長い裾野や 白山など蒼々たる雪山が連なって あの眺望は見事でした

そうですか。
私は、笹と潅木にすっぽりつつまれて、展望はさっぱりでした。
残雪期は、藪が埋まって見晴らし満点だったのでしょうね。 

> > それは洗い場のカランの数だ。
> > 内湯に7人分、露天風呂に3人分の合計10人分しかない。
> これは深い策略が感じ取れるなあ さあその真意みんなで考えよう
> 待つのは嫌だから カラスの行水となるかな

なるほど。
これは、風呂の回転率を上げるための謀略だったのか。
うっかりその手に乗るところだった。
事実、待ってるうちにイライラしてきて、
「もう出るか……」なんてチラッと頭をかすめましたからね。

よい山旅を!
                       洞吹(どうすい)

2005/10/15(Sat) 20:07:59  [No.702]


  Re: 【美濃】瓢ヶ岳と美濃平家 投稿者:とっちゃん(こと)

洞吹さん、こんにちわ〜。

> 9月敬老の日、秋分の日、そしてこの10月体育の日と、三連休が続いている人も多いと思うが、
> ワシは久し振りの三連休だ。

三連休はあっても、毎回用事や体調のかげんで連休登山はできませんでした。一回でも行けて、ラッキーですよ〜。(*^_^*)


平家岳はりんどうの花は登山道に咲くころ、歩いたのですが、「美濃平家」はいずこ?、奥美濃のヤブ山の本を開いたらありました。
平家岳のお隣ですね。
尾根にず〜っと鉄塔が走ってる。この道かな?


> どこにでもあるような登りで、急登という感じはせず、無意識に足がスイスイ前にでる。
> これは体調がいい証拠なのだろう。

体調がよくて、ほんとよかったですね。最近、体調管理は万全ですか〜。

> 稜線に出ると、尾根は広がり、しばらくブナの森を歩く。
> いいところだ。

ブナはずっとこの先も続いているのかな?そうだったら嬉しいですね。

> ここの送電線のいいところは、鉄塔基礎部分は別にしても、
> 我々に馴染みの関電の湖北や湖西、中電の伊勢幹線のように送電線の下を逆モヒカン刈りに伐採しておらず、
> 自然林の中に鉄塔が立ち、送電線が違和感なく溶け込んだように見えることだ。

何事にも、いいことを見つけるのは、気分のいいことですね。(*^_^*)

でも、鉄塔が続く尾根は、電磁波が気になります。
すごい、電磁波でしょう?(@_@)

日本では規制がありませんが、諸外国では鉄塔からどの範囲には学校を建ててはいけないとか、児童の体に配慮された規制があるよです。
パソコン、日本製でも、規制の強い海外から逆輸入したものは、厳しい電磁波対策がされているとも聞きました。

どうも、「鉄塔」を見ると、景観だけでなくそんなことも気になって山という自然の中に来てるのに色々と思ってしまいます。

若狭の方面で原子力発電所や林立した鉄塔を見ると、危険と同居した、毎日のくらし、そこに生活されている方々のことを思ってしまいます。電気を消費する一人として、思いは複雑です。(ーー;)

2005/10/16(Sun) 14:13:20  [No.703]


とっちゃん こんばんは

> 三連休はあっても、毎回用事や体調のかげんで連休登山はできませんでした。一回でも行けて、ラッキーですよ〜。(*^_^*)

そうか。
ラッキーだったんですね。
だいぶ前からこの日の計画をいろいろ練っていたし、
なにがあっても行くんや……と。

> 尾根にず〜っと鉄塔が走ってる。この道かな?

そうです。
でも、鉄塔が走ってきたら、送電線がもつれて危ない……という人もいます。

> ブナはずっとこの先も続いているのかな?そうだったら嬉しいですね。

森になったブナは、このあたりが一番でしたが、
このあともブナは出てきますし、展望もよくなってきます。

> でも、鉄塔が続く尾根は、電磁波が気になります。
> すごい、電磁波でしょう?(@_@)
> どうも、「鉄塔」を見ると、景観だけでなくそんなことも気になって山という自然の中に来てるのに色々と思ってしまいます。

なにを、福井県の白装束の団体みたいなことを言っておるのですか。
それなら携帯電話なんか使えないですね。
頭を電子レンジの中につっこんでいるようなものだからねー。
気にしないのが一番。

よい山旅を!
                  無責任男の洞吹(どうすい)

2005/10/18(Tue) 22:06:23  [No.705]


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