一括表示

  【鈴鹿】亀尾から奥ノ平 投稿者:山日和

【日 時】2005年10月30日(日)
【山 域】鈴鹿北部 御池岳周辺
【天 候】晴れ
【コース】茨川7:27---8:20三筋ノ滝8:32---8:50土倉谷出合---10:09テーブルランド---
     10:42奥ノ平南峰12:05---12:47東のボタンブチ12:55---13:13土倉岳13:28---
     13:56巡視路分岐---14:45茨川

 久しぶりの茨川である。かつての林道終点は大きく切り開かれて殺伐とした雰囲気だけが漂う。
以前の廃屋がひっそりと佇む鄙びた雰囲気など微塵もない。
グラウンドのようになってしまった河原にはファミリーキャンパーのテントがあり、子供が走り回っていた。
 昨日はかなり雨が降ったはずだがまったく増水した様子はなく、水量は普段よりも少ないようだ。
茶屋川本流を幾度となく石飛びで渡り返しながら遡行するが、ほとんど靴を濡らすこともない。
 あちこちで谷の荒れが目立っているが、この茶屋川も例外ではなく、土石の堆積だけが目立つ河
原は美しいと呼ぶにはほど遠い風景である。

 蛇谷の出合を過ぎると両岸が立ち始め、やや生気を取り戻したかに見えた谷は、善右衛門谷出合
に差し掛かるあたりで仰天の顔を見せた。これはなんだ。
川幅一面を埋め尽くした土石によって完全に流れは失われて伏流帯が続いた。続いて山ノ神の茸股
谷二俣で見たのと同じ光景。何段もに堆積した土石が凄まじい増水の爪痕を表わしている。悠然と
蛇行して流れるあの美しい清流を目にすることはもうできない。

 三筋の滝に着いてひと息入れる。この滝が三筋になっているのを見たことがないが、ひと筋でも
十分美しい滝だ。
巻き道は右岸のガレにあるのだが、荒れるに任せて危険なルートになっている。ガレを上がって斜
面をトラバースするのだが、張りめぐらされたフィックスロープがなければ結構いやらしい。
 
 頭上を送電線が走るのを見ると土倉谷出合だ。
今日はここから奥ノ平の東のボタンブチあたりへ突き上げる尾根、亀尾(ハリマオ氏が命名)を上がる。
 急斜面に取り付くとすぐに平坦な台地となり、土倉谷と真ノ谷が同時に眺められる。
土倉谷は出合に小規模ながら連瀑があり期待させるのだが、すぐ上は平流となり平凡な谷で終わる
ようだ。
 この台地からシビアな急登が続いた。尾根芯は潅木のブッシュに遮られて歩きにくいことこの上
ない。半ばモンキー状態で高度を稼ぐ。
 しばらくすると明瞭な踏跡が出てきた。出合よりやや上流から取り付けばもっと楽ができたかも
しれない。ここからは好ましい二次林が続く。
 遅れている紅葉もこのあたりからやっと色付き始め、真っ青な空とのコントラストが実に美しい。
そう言えば山でこんな青空を見るのも久しぶりである。
 不思議なことにこの山奥の斜面では電波が入った。テーブルランドの上では入ったり入らなかっ
たりだったのだが。
 Ca1000m手前からテーブルランドの他の斜面同様、カレンフェルトの白さが目立つ息もつかせぬ喘
登が始まった。
とは言え息をつかねば体が持たないので、10歩進んではまだかと上を見上げる繰り返しである。
しかし急な分早く終わるのもここの特徴で、ほどなくテーブルランドの一角のヌタ場に登りつく。
ここはかなり太いブナもあり、なかなかいいところである。
 P1194へ向かってササをかき分けるが、せいぜい腰の高さあるなしなのでヤブこぎと言うのもおこ
がましい。樹林のそばはヤブがないのでそこをつないで進む。
 P1194付近の樹林も美しくランチの場所としては悪くないのだが、ランチはここと決めているとこ
ろがある。
単独者が東のボタンブチ方面へ歩いて行った。
 左寄りに下って行くと水面が見えた。ここが奥ノ池か。何度も来ているのに初めて見る。
池のそばで登山者がひとりくつろいでいた。

 疎林に覆われた緩やかな広い尾根をゆっくりと登って行く。もう目的地は目の前だ。
そこは樹林が切れ、露岩が点在する奥ノ平随一の展望台、奥ノ平南峰である。
ここが鈴鹿でナンバーワンのお気に入りの場所。まだまだ控えめながら綾錦を纏う奥ノ平のゆった
りとした広がりの向こうには鈴鹿中南部の山々が連綿と連なっている。絶景かな。
ここで何度至福の刻を過ごしただろう。
 惜しむらくはコンビニにキムチ鍋しかなかったこと。仕方なく買ってきたが、ややしつこく口が
ヒリヒリする。

 下りはボタンブチを回っていこうかとも思ったが、そちらの方から人声が盛んに聞こえている。
パスしてボタン岩へ向う。岩頭からボタンブチを見やると、人が鈴なりだった。なぜ人は群れたが
るのか。山に静けさを求めない人々とはとても御一緒できない。行かなくて正解だったと思いつつ、
今度はテーブルランドの西端沿いに東のボタンブチを目指す。
それなりに踏み跡もできてはいるが、委細かまわず足の赴くままにササをかき分ける。
 途中で見かけた池が東池というのだろうか。
これまで御池岳の池の存在はまったく気にしていなかったのだが、御池杣人さんから頂いた本をよ
うやく読み出して、少し意識するようになったのである。
興味が出てくると、池らしき窪みがあれば近付いて確かめたくなってくるのが人情。
知的好奇心はいくつになっても人を成長させる?ものである。

 東のボタンブチに出た。ここも御池の絶景スポット。個人的には本家ボタンブチより優れている
と思う。
落差の激しさでは向こうの勝ちだが、落差の向こうに広がる山並みの重量感ではこちらに軍配が上
がる。
 登ってきた亀尾が激しく高度を落とし、往路の喘登もうなずける眺めである。
ボタン岩のあたりで先行した人が休んでいた。伊勢尾から上がって、おとなしくT字尾根を下りる
と仰る。
いやいや、おとなしいルートではありません。同好の士とお見受けして心の中でエールを送った。

 視界の悪い時には注意が必要な土倉岳への下降点もピーカンの今日は心配ない。いつも右へ振って
小又谷へ吸い寄せられそうになるので左、左と意識していたら今度は土倉谷の方へ引き寄せられてし
まった。
 土倉岳の三角点は無残に刈り込まれてなんの風情もなくなってしまったが、河倉峠へのブナ主体
の尾根は健在。このあたりの樹林の美しさは特筆すべきものがある。

 茨川へ戻るにはどうするか。あっさりとノタノ坂経由で下りてもいいのだが、茨川の神社から伸び
る尾根を下りてみよう。P869に巡視路の分岐があるがそれを見送って次の巡視路分岐から尾根に乗る。
 この尾根は植林と見栄えのしない雑木林が半々のあまり面白くない尾根だった。
最後は見事にはずしてしまい、とんでもない急傾斜のガケを下りるはめに。神社のだいぶ上流に着
水してしまった。
 最後に画竜点青を欠いてしまったが、快晴の空の下、味のあるルートを堪能できて満足の一日だった。

                      
                        山日和

2005/11/01(Tue) 00:04:42  [No.755]


  Re: 【鈴鹿】亀尾から奥ノ平 投稿者:とっちゃん(こと)

山日和さん、こんばんわ〜。

鈴鹿へ、ようこそ、おいでやす〜(*^_^*)

>  久しぶりの茨川である。かつての林道終点は大きく切り開かれて殺伐とした雰囲気だけが漂う。

そうですか・・・。なんだか残念ですね。
そうそう、茶屋川のダムの話はどうなったのでしょうね?何か工事らしい形跡はありました?

> 善右衛門谷出合に差し掛かるあたりで仰天の顔を見せた。これはなんだ。
> 川幅一面を埋め尽くした土石によって完全に流れは失われて伏流帯が続いた。何段もに堆積した土石が凄まじい増水の爪痕を表わしている。悠然と
> 蛇行して流れるあの美しい清流を目にすることはもうできない。

ええ〜、ほんとどこもかしこも、そんな爪痕が・・・。茶屋川はいつ訪れても、おだやかな流れやったのになぁ・・。

> 今日はここから奥ノ平の東のボタンブチあたりへ突き上げる尾根、亀尾(ハリマオ氏が命名)を上がる。

亀尾を登ったんやね〜。最初と最後はえんやこらさの急登でしょ。一本だけ立つ孤高のブナに出会わなかった?

>  遅れている紅葉もこのあたりからやっと色付き始め、真っ青な空とのコントラストが実に美しい。
> そう言えば山でこんな青空を見るのも久しぶりである。

よかったですね〜。青空に紅葉、いいなぁ。見たいけど見られない、ヤブログに画像送ってくださ〜い。

> 単独者が東のボタンブチ方面へ歩いて行った。

この日は、鈴鹿の重鎮たちが、皆さんそれぞれに(単独で)御池詣でだったようですね。ひょっとして、その人は、Sハイの彼かな?それとも、S氏かな?

> そこは樹林が切れ、露岩が点在する奥ノ平随一の展望台、奥ノ平南峰である。
> ここが鈴鹿でナンバーワンのお気に入りの場所。
> ここで何度至福の刻を過ごしただろう。

そうでしたか、この時は絶景を独り占め?だった?
冬にここから見る景色も絶景だね。

>  惜しむらくはコンビニにキムチ鍋しかなかったこと。仕方なく買ってきたが、ややしつこく口が
> ヒリヒリする。

ご愁傷様でした。味噌煮込みはなかったの?

> これまで御池岳の池の存在はまったく気にしていなかったのだが、御池杣人さんから頂いた本をよ
> うやく読み出して、少し意識するようになったのである。
> 興味が出てくると、池らしき窪みがあれば近付いて確かめたくなってくるのが人情。

やっと、目覚めましたか〜。今から、新池、発見してくださ〜い。

>  東のボタンブチに出た。ここも御池の絶景スポット。個人的には本家ボタンブチより優れている
> と思う。

亀尾は2002年に、ミルキーアンパンで登った時、東のボタンブチで休憩したよ。登ってきた尾根を見下ろすのも、感慨深いね〜。

>  土倉岳の三角点は無残に刈り込まれてなんの風情もなくなってしまったが、河倉峠へのブナ主体
> の尾根は健在。このあたりの樹林の美しさは特筆すべきものがある。

竜が岳といい、なんであんなに刈り込むんだろう。目をそむけたくなっちゃうね。

>  茨川へ戻るにはどうするか。あっさりとノタノ坂経由で下りてもいいのだが、茨川の神社から伸び
> る尾根を下りてみよう
> 最後は見事にはずしてしまい、とんでもない急傾斜のガケを下りるはめに。神社のだいぶ上流に着水してしまった。

ちょっと人間アンテナが、くるったのかな?
新しいアンテナつきのブツの登場が待たれるね〜。

2005/11/01(Tue) 19:26:40  [No.763]


とっちゃん、こんばんは(^^)
> 鈴鹿へ、ようこそ、おいでやす〜(*^_^*)
はよ怪我を治して鈴鹿に招待してや〜(^^)って、それだけm(..)m(^^)

2005/11/01(Tue) 21:21:15  [No.765]


  Re^3: 【鈴鹿】亀尾から奥ノ平 投稿者:とっちゃん(こと)

矢問さん、こんばんわ〜。(*^_^*)

> はよ怪我を治して鈴鹿に招待してや〜(^^)って、それだけm(..)m(^^)

はーい。ありがとうございま〜す。励ましとってもうれしいなぁ〜。

そうやね。みんなで行こうね〜。皆で仲良く歩きたいよ。きっと招待するね。矢問さん。

2005/11/01(Tue) 23:29:11  [No.767]


とっちゃん、どうもです。

> そうそう、茶屋川のダムの話はどうなったのでしょうね?何か工事らしい形跡はありました?

なにやら調査が進んでいる様子はありました。

> ええ〜、ほんとどこもかしこも、そんな爪痕が・・・。茶屋川はいつ訪れても、おだやかな流れやったのになぁ・・。

残念ながらこれが現実やね。青川峡も死んだらしいよ。

> 亀尾を登ったんやね〜。最初と最後はえんやこらさの急登でしょ。一本だけ立つ孤高のブナに出会わなかった?

これは気付かなんだ。

> この日は、鈴鹿の重鎮たちが、皆さんそれぞれに(単独で)御池詣でだったようですね。ひょっとして、その人は、Sハイの彼かな?それとも、S氏かな?

東雲さんのような・・・

> そうでしたか、この時は絶景を独り占め?だった?
> 冬にここから見る景色も絶景だね。

ここはいつでも独り占め(^^)

> ご愁傷様でした。味噌煮込みはなかったの?

あったら買ってまーす。(^_^;)

> ちょっと人間アンテナが、くるったのかな?
> 新しいアンテナつきのブツの登場が待たれるね〜。

私のアンテナは感度が悪いのでちょくちょく狂います。
でも機械に頼るのも癪だからもっと腕を磨こうーっと。

                 山日和

2005/11/02(Wed) 00:01:10  [No.769]


こんばんは。

もしかして長靴氏の後に来られたピンク?のラガーシャツの方でしたか?
日曜はちと風が冷たかったもののえー天気でしたね。

2005/11/01(Tue) 22:20:44  [No.766]


東雲さん、こんばんは。
奥ノ池の少し上で広げられていました?

> もしかして長靴氏の後に来られたピンク?のラガーシャツの方でしたか?

赤っぽいラガーシャツに黒のザックでした。
そうとわかってればご挨拶したのですが(^_^)

> 日曜はちと風が冷たかったもののえー天気でしたね。

まったく。久々の御池、堪能しました。
またよろしくです。

              山日和

2005/11/02(Wed) 00:05:03  [No.770]


投稿者 : 東雲

こんにちは 雲さん流れてますね
ご無沙汰してます 元気ですか
こちらのコーナ観てるんだ たまにはコメント下されや

> もしかして長靴氏の後に来られたピンク?のラガーシャツの方でしたか?
> 日曜はちと風が冷たかったもののえー天気でしたね。

御池の賑わい凄いですね 
団塊世代が元気と資金と知識をもって 大挙して入って来た感が有ります
山も熟練者は要らない 最新機器がルートを教えてくれる時代だ
情報はいつでも手には入り 講釈もたいしたものです
老兵はシコシコとやるしかないですね
また機会を作って一献やりたいものです

              緑水

2005/11/02(Wed) 09:38:52  [No.771]


> 【日 時】2005年10月31日(日)

こんにちは山日和さん
日にちが違うね チョットいないないバアですね 孫の顔みて(^^)
今日も好い秋日和ですね これからお出かけです 人と群れに行くの

> 善右衛門谷出合に差し掛かるあたりで仰天の顔を見せた。これはなんだ。
川幅一面を埋め尽くした土石によって完全に流れは失われて伏流帯が続いた。

元もと善右衛門谷は崩壊が酷いところだったですが 大きく崩れたんだ
藤原も御池も傷深しです 仙 御所辺りはしっかりしてる
銚子谷も銚子滝は完全に土石で埋まってしまったです
銚子大滝 〆縄が掛けられて神秘のある所だったのに残念です

> 今日はここから奥ノ平の東のボタンブチあたりへ突き上げる尾根、亀尾(ハリマオ氏が命名)を上がる。

ホ〜ッ亀尾って言うのですか 亀のオッポは細くてチョロッとしてますね
センエツながら「サウルスの背」っう名を付けた尾根が有ります
それに見合う「亀ノ背」って付けて頂きたかったなあ

> P1194付近の樹林も美しくランチの場所としては悪くないのだが、ランチはここと決めているところがある。

好いですねこだわり・・・緑がコンロに火付け式のとき火種を忘れた所かな??

> 最後に画竜点青を欠いてしまったが、快晴の空の下、味のあるルートを堪能できて満足の一日だった。

我流天性が好いのでは 私はその時大井谷を26名で沢遡行中でした
滝壺に飛び込む人 怖々流を登る人 助け合いながら賑やかな山行です
名前も住まいも知らない人達だけれど 何かしらホッとするムードが有りますよ

大いに山を楽しみましょう       緑水。                      
                        

2005/11/02(Wed) 09:40:56  [No.772]


> ホ〜ッ亀尾って言うのですか 亀のオッポは細くてチョロッとしてますね
> センエツながら「サウルスの背」っう名を付けた尾根が有ります
> それに見合う「亀ノ背」って付けて頂きたかったなあ
 
 緑水さま、こんにちは。藤内沢では「ん酒」ご馳走様でした。この掲示板は私の知らん山が多いので、いつも 「見てるだけ〜」 なんですが、ここは一つ申し開きさせてください。
 亀尾と書いたのは御池岳全体を、鈴ヶ岳を頭とする巨大な亀に見立て、仰せの如く細くてチョロッとしたシッポにあたる土倉谷左岸尾根をそう呼んだわけです。「尾」には当然尾根の意味も含まれます。
 いずれにしろ、お遊びで山行記に書いただけのもので、流通させようという魂胆はありません(でも山日和さんがそう呼んでくれたのはうれしいな)。そうした通称については、先に言うたもん勝ちではありますが、それが的確でなければ自然消滅していくでしょう。その点、緑水さんのつけられた名前の多くが定着しているのはセンスがいい証拠だと思います。

 山日和さん、善右谷付近が埋まって伏流になったってホントですか。ショックやなあ。先日は蛇谷手前の源ニ郎岩から土倉へ上がってしまったので知りませんでした。岩魚たちは三筋の滝の淵を産卵場所にしていたのに、もう遡上してこられないですね。人災ではないから仕方ないと言いつつ、もしかしたら温暖化が豪雨を生んでいるのかもしれません。

2005/11/03(Thu) 18:38:59  [No.782]


ハリマオさん、こんばんは。

>  山日和さん、善右谷付近が埋まって伏流になったってホントですか。ショックやなあ。

ホントです。信じられない光景でした。
YABLOGに画像アップしたので見て下さい。

                      山日和

2005/11/03(Thu) 20:52:15  [No.783]


> 投稿者 : ハリマオ

どうもですご無沙汰してます また混ぜて頂きたく思います

>> ホ〜ッ亀尾って言うのですか 亀のオッポは細くてチョロッとしてますね
>> センエツながら「サウルスの背」っう名を付けた尾根が有ります
>> それに見合う「亀ノ背」って付けて頂きたかったなあ
 
> 緑水さま、こんにちは。藤内沢では「ん酒」ご馳走様でした。この掲示板は私の知らん山が多いので、いつも 「見てるだけ〜」 なんですが、ここは一つ申し開きさせてください。

お御所様が現れたっ〜頭をに引っ込めて 緑様はやめて下されとホッカムリします
ホームページの一部を見せて貰い 奥の深い色んな見方の出来る文章に引き込まれました

> 亀尾と書いたのは御池岳全体を、鈴ヶ岳を頭とする巨大な亀に見立て、仰せの如く細くてチョロッとしたシッポにあたる土倉谷左岸尾根をそう呼んだわけです。「尾」には当然尾根の意味も含まれます。

コオラ失礼しました どうでもカメへん事ですね チョット言いたかった悪い癖です ハリタオされなくて安堵しました

              緑水

2005/11/07(Mon) 08:34:03  [No.851]


緑水さん、どうもです。日付、勘違いしてました。m(__)m

> 元もと善右衛門谷は崩壊が酷いところだったですが 大きく崩れたんだ

あぜんとしてしまいました。想像もできない姿でした。(;_:)

> 銚子谷も銚子滝は完全に土石で埋まってしまったです
> 銚子大滝 〆縄が掛けられて神秘のある所だったのに残念です

そうなんですか。手前のゴルジュからいい雰囲気のところでしたが・・・

> 好いですねこだわり・・・緑がコンロに火付け式のとき火種を忘れた所かな??

南峰の南面が開けた場所です。私はラーメンを作るのに水を忘れたことがありました。
(その時は雪があるのに雪を融かすことがぱっと頭に浮かびませんでした^_^;)

> 我流天性が好いのでは 私はその時大井谷を26名で沢遡行中でした

なるほど、我流天性か・・・いいですねー。

年内にやりましょう。よろしくです。(^_^)

                      山日和

2005/11/03(Thu) 23:22:54  [No.786]


山日和さん こんばんは
羨望のresです。
ヤブログの画像も何故か懐かしく
見せて頂きました。

>>  疎林に覆われた緩やかな広い尾根をゆっくりと登って行く。もう目的地は目の前だ。
> そこは樹林が切れ、露岩が点在する奥ノ平随一の展望台、奥ノ平南峰である。
> ここが鈴鹿でナンバーワンのお気に入りの場所。

御池を何度も彷徨い、ボタンブチでランチしたのは
御池初めての時、笹で覆われ、1時間以上迷ってボタンブチ
へ辿り着いたのが嘘のようですねぇ
平らな頂上大地を彷徨い、南峰、西、東ボタ、の絶景
オオイタヤメイゲツのレモンイエローは蒼穹に映えてました
でしょうねぇ
画竜点睛、最後に尾根をちょこっとはずすのもバリハイの
醍醐味でしょう。

また 是非 静かな山旅 よろしくです

   SHIGEKI


 

2005/11/03(Thu) 22:32:12  [No.784]


SHIGEKIさん、どうもです。

> 御池を何度も彷徨い、ボタンブチでランチしたのは
> 御池初めての時、笹で覆われ、1時間以上迷ってボタンブチ
> へ辿り着いたのが嘘のようですねぇ

初めて丸山から地図上の奥ノ平へ行った時は背丈を越すササのトンネルをくぐりましたが、今は四方を
見渡しながら歩けます。これはいいことなのかどうかわかりませんが、ササの枯れるのも自然の摂理な
ら人間がごちゃごちゃ言うこともないようです。
人間の営為に原因があるとすれば悲しむべきことですが・・・

> 画竜点睛、最後に尾根をちょこっとはずすのもバリハイの
> 醍醐味でしょう。

いつも醍醐味を味わってますわ(^_^;)

> また 是非 静かな山旅 よろしくです

年内に是非ですね。(^_^)

                     山日和

2005/11/03(Thu) 23:11:08  [No.785]


掲示板に戻る