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【越美】三国岳…夜叉姫に誘われて

春陽に光輝く、たおやかな雪稜歩きを満喫。

【山 域】 越美国境稜線 三国岳
【日 時】 2005/4/16(土)
【天 候】 快晴
【メンバー】 単独
【コース】 岩谷キャンプ場前7:15---登山口7:40/7:45---夜叉ヶ丸10:25/10:45
---1206m峰11:00---三国岳11:55/13:10---夜叉ヶ丸14:20/14:30
---登山口15:25/15:30---岩谷キャンプ場前15:50

山日和さんのレポートに刺激された。
そうか、「まだ雪深き…」か。
そうかそうか。
これは、ぜひ雪の夜叉ヶ池へうどん鍋を食べに行かねばならん。

深夜の広野ダム。
寝る前に道の状況を見ておこうと林道に入るが、何も障害はない。
あれあれと思っているうちに、登山口に着いてしまった。
どうせ林道は歩くつもりだったし、
ここまでクルマで入ってしまっては山日和さんに申し訳ないので、
少しだけ戻ってクルマを止めた。

朝だ。
なんとしたことか、目覚まし時計で起きてしまった。
絶対寝坊するだろうから、ゆっくりスタートして、
夜叉ヶ池でのんびりお昼ご飯でええ時間やな……と思っていたのに、
こんなに早く歩き始めるなんて、なんということだ。
予定が狂ってしまった。世の中うまくいかないものだ。

朝早く1台上がっていった車が下りてきた。
中年の夫婦が乗っていて、池まで登るのかと尋ねられる。
中を見ると、軽装のナップザックがふたつ見えた。
ははあ、ハイキングのつもりで来て、あの雪の滑り台と化した谷道で引き返してきたんやね。
登山口から、露出している登山道に入り、とりあえずそこまで行ってみる。
尾根の鼻を回りこんだとたんに、滑り台が出現した。
道の谷側のへりが、かろうじてわずかの幅で見えている部分があるものの、
この先は、もっと厳しいだろう。

少し戻って尾根に取り付く。
しばらくすると、左から踏み跡が上がってきた。
ふうむ、レポートにあった道はこれか。
ありがたく使わせていただくが、踏み跡はそのうち消えてしまった。
藪尾根だが、下生えが少ないので、比較的登りやすい。
と思っていたら、だんだん下生えが鬱陶しくなってきた。
でも、まだまだたいしたことはないのだ。

しかし、なかなか雪が出てこない。
いまどきの一週間の差はかなり大きいのか。
ca770mの平坦部でやっと雪の上に乗ったと思ったら、その先の斜面でまた雪が切れてしまった。
再び藪こぎが続く。
これはきっと、新生、山のフォーラム「YABUKOGI-NET」の幕開けにふさわしいようにとの、
夜叉龍神の思し召しに違いない。
ありがたいことだ。

ca870m、やっと待望の雪面に乗った。
気持ちのよいブナの尾根を、残雪を踏みしめて登る。
展望のヤセ尾根を通り、尾根が広がって傾斜が増すと、
最後の急登で夜叉ヶ丸はすぐそこだ。

どおおおおおぉぉぉぉぉ〜〜〜ん。
眼前に広がる大展望。
素晴らしい、素晴らしい。息を呑むような大観を独り占めだ。
夜叉ヶ池は、雪原から緑色の薄氷が三日月型に見えている。

今、まだ10時半だ。
ここでお昼にして帰るのではもったいない。
そのとき、耳元でささやく声がした。
「おいで、おいで……。おいで、おいで……。」
ああっ、夜叉姫だー。
でも、池とは反対のほうから聞こえてきたぞ。
ゆっくりと声のしたほうを向くと、
そこには、1206m峰から三国岳へゆったりと延びる白い帯が、
春陽に光輝く、たおやかな雪稜があった。

夜叉姫の呼び声に誘われてふらふらと歩き出したワシは、
崩れかけたちょっと危なげな雪庇の尾根を渡り、
丸みを帯びた1206m峰へ登り返す。
そこからは、三国岳に続く白い帯となった、たおやかな雪稜歩きが始まった。
もう、雪面に踏み出す一歩一歩がこのうえなく楽しい。

最低鞍部を過ぎると稜線はさらに広がり、複雑にうねる地形を作り出している。
しかし、あくまでもゆったりと。
たおやか……、ほかに言い表しようもない広い雪稜を、ゆっくりゆっくり登っていく。

やがて傾斜は緩み、広い頂上台地に登り着いた。
三国岳、1209m。
近江、越前、美濃の三国の境。
微風快晴、周囲に広がる奥美濃の山々、
きらきらと真っ白に輝く雪稜、吸い込まれるような群青色の大空。
みんな独り占めだ。
ああ、もうほかに何もいらない、いらない……。

さあ、うどん鍋や。
                       洞吹(どうすい)

2005/04/17(Sun) 15:05:10  [No.82]


洞吹さん、こんばんは。

> そうかそうか。
> これは、ぜひ雪の夜叉ヶ池へうどん鍋を食べに行かねばならん。

触発は結構ですが、なんで夜叉ヶ池でうどん鍋でんねん。

> あれあれと思っているうちに、登山口に着いてしまった。

1週間違いで開通しちゃったんですねー。去年とおんなじや。

> ここまでクルマで入ってしまっては山日和さんに申し訳ないので、

なんで申し訳ないのかようわかりませんが・・・

> なんとしたことか、目覚まし時計で起きてしまった。
> こんなに早く歩き始めるなんて、なんということだ。
> 予定が狂ってしまった。世の中うまくいかないものだ。

理解不能ですな。起きたいから目覚ましかけるのか。起きたくないのか。

> 尾根の鼻を回りこんだとたんに、滑り台が出現した。

これは変わってませんでしたね。

> ありがたく使わせていただくが、踏み跡はそのうち消えてしまった。

そうでしたか。かなり上まで付いてるのかと思いました。

> これはきっと、新生、山のフォーラム「YABUKOGI-NET」の幕開けにふさわしいようにとの、
> 夜叉龍神の思し召しに違いない。
> ありがたいことだ。

よかったですねー。私も味わいたかった(^_-)

> どおおおおおぉぉぉぉぉ〜〜〜ん。
> 眼前に広がる大展望。

わかりますなー。緞帳が開いて主役登場の一瞬。

> 「おいで、おいで……。おいで、おいで……。」
> ああっ、夜叉姫だー。
> でも、池とは反対のほうから聞こえてきたぞ。
> ゆっくりと声のしたほうを向くと、
> そこには、1206m峰から三国岳へゆったりと延びる白い帯が、
> 春陽に光輝く、たおやかな雪稜があった。

先週どれだけ行きたかったか・・・ここで満足というのは大いなるやせ我慢でした。でも姫の声は聞こえんかったなー。

> 最低鞍部を過ぎると稜線はさらに広がり、複雑にうねる地形を作り出している。
> しかし、あくまでもゆったりと。
> たおやか……、ほかに言い表しようもない広い雪稜を、ゆっくりゆっくり登っていく。

読んでいるだけで豊かな気分になれますね。(^_^)

> 三国岳、1209m。
> 近江、越前、美濃の三国の境。
> 微風快晴、周囲に広がる奥美濃の山々、

来年は行くでー。

                山日和

2005/04/18(Mon) 00:23:56  [No.86]


山日和さん こんばんは

> 触発は結構ですが、なんで夜叉ヶ池でうどん鍋でんねん。

もうこれは、人智を超えた世界なのです。悟りを開いたものだけがわかるのです。

> > なんとしたことか、目覚まし時計で起きてしまった。
> > こんなに早く歩き始めるなんて、なんということだ。
> > 予定が狂ってしまった。世の中うまくいかないものだ。
>
> 理解不能ですな。起きたいから目覚ましかけるのか。起きたくないのか。

もうここは、人智を超えた世界なのです。悟りを開いたものだけがわかるのです。

> > そこには、1206m峰から三国岳へゆったりと延びる白い帯が、
> > 春陽に光輝く、たおやかな雪稜があった。
>
> 先週どれだけ行きたかったか・・・ここで満足というのは大いなるやせ我慢でした。

わかっとりまんがな。
夜叉ヶ丸までで満足するようなお人やないことくらい。
ワシでも物足りなかったくらいやからね。

> でも姫の声は聞こえんかったなー。

もうここは、人智を超えた世界なのです。悟りを開いたものだけが聞こえるのです。

> > 最低鞍部を過ぎると稜線はさらに広がり、複雑にうねる地形を作り出している。
> > しかし、あくまでもゆったりと。
> > たおやか……、ほかに言い表しようもない広い雪稜を、ゆっくりゆっくり登っていく。
>
> 読んでいるだけで豊かな気分になれますね。(^_^)

たいへん気持ちよく歩ける雪稜でした。
あんまりのどかすぎて、スリルを求める向きには物足りないと思いますが、
ほんとうにいいところでしたよ。

よい山旅を!
                       洞吹(どうすい)

2005/04/18(Mon) 22:44:25  [No.91]


こんにちは洞吹さんレポに誘発されましたですか、
こおいうコーナーは功罪セムセムですね。

> これは、ぜひ雪の夜叉ヶ池へうどん鍋を食べに行かねばならん。

山行くのに動機は単純な程宜しいおます、
セッピから滴るしずく見に行く、我ても誘発されました。

> 朝だ。
> なんとしたことか、目覚まし時計で起きてしまった。
> 予定が狂ってしまった。世の中うまくいかないものだ。

予定は未定だから、ことが済んでから物事判断ですね。
世の中いろいろなんですねえ。

> これはきっと、新生、山のフォーラム「YABUKOGI-NET」の幕開けにふさわしいようにとの、
> 夜叉龍神の思し召しに違いない。
> ありがたいことだ。

やぶにらみ良いことだ

> 「おいで、おいで……。おいで、おいで……。」

緑もこんなこと有るなあ、引かれて行って酷い眼に有った事もある。
ゆめゆめ油断成されるなよ。

> ああ、もうほかに何もいらない、いらない……。
> さあ、うどん鍋や。

現実が最優先ですね、良かった。

              緑水。

2005/04/18(Mon) 16:49:57  [No.87]


緑水さん こんばんは

> こおいうコーナーは功罪セムセムですね。

「そそのかし」の罪で告発するのだ。

> 予定は未定だから、ことが済んでから物事判断ですね。
> 世の中いろいろなんですねえ。

寝坊する予定が織り込み済みだったのになあ。

> 緑もこんなこと有るなあ、引かれて行って酷い眼に有った事もある。
> ゆめゆめ油断成されるなよ。

ワシは、下心はないからね。(^^ゞ

> > ああ、もうほかに何もいらない、いらない……。
> > さあ、うどん鍋や。
>
> 現実が最優先ですね、良かった。

ビールとうどん鍋があれば、ほかに何もいらない……。
これからは、冷やし中華のシーズンだ。

よい山旅を!
                       洞吹(どうすい)

2005/04/18(Mon) 22:55:15  [No.92]


洞吹さん こんばんは

>> こおいうコーナーは功罪セムセムですね。
>「そそのかし」の罪で告発するのだ。

そうだそうだ、愛国ニッポンだ  年金だ
でもね何でも半分こって、歌が有るけれどそうだと思うよね

地球の上に朝が来た その裏側は夜だろう  イヨッ
誘う人がいて 乗る奴がいる ペッペペン
風に吹かれて雲に乗るってね

誰かが言ってたな
人は皆、天国地獄を分ける痩せ尾根を歩いてると
どちらに滑り落ちるも自分の運命とか

>寝坊する予定が織り込み済みだったのになあ。

織り込み済み、好い言葉だ、想定範囲で ンン億円儲かったか
外れることも織り込み済みと言いたいものだね

>ビールとうどん鍋があれば、ほかに何もいらない……。
これからは、冷やし中華のシーズンだ。

野伏でのうどん鍋はペケだった、弱火で炙った干物が好いなあ・・・・。

よい山行をです!

            緑水

2005/04/20(Wed) 05:51:01  [No.109]


洞吹さん こんばんは(^^)

> 【越美】三国岳…夜叉姫に誘われて
姫がいるなら行ってみたい(^^)
山日和さんも洞吹さんも登山口までいく経路は??
交通費、安く行く方法を是非ご教授をm(..)m(^^)

こちらのダム側から登るのと、南東の坂内村の川上からの林道から
入って登る方もいらつしゃるようですね。どちらがおすすめでしょう?? 行ってみたい〜(^^) 
ヤブ山と聞いたり、ヤブはそれほどでもないと聞いたり、行くときにより様子が違うのかな(^^;)
静かなときに行きたいけど、時期によってはすごい人出のような山ですね。
この時期、三周ケ岳の方は岩場で難しそうですか?
三国岳の方がこの時期良さそうでしょうか。今後の参考に教えてくださいませm(..)m 

2005/04/19(Tue) 22:11:48  [No.101]


呼びはりました〜。(^^ゞ 横レス失礼します。
坂内村の池ノ又谷の林道は通常GWまでは通行不能です。雪の多い時は終点のだいぶ手前から歩かされますよ。
ブナ林の見事な楽しい登山道なので、新緑の時期かニッコウキスゲが咲く梅雨時、見事な紅黄葉の秋もいいですね。
ただいい時は誰にとってもいい時なので、池のまわりは座る場所もないくらいの人出になったりします。(-_-;)
そういう意味では林道が終点まで開通していない時期の方が静かでいいのですが。
三周の岩場はノープロブレムです。3月頃ならちょっといやらしいかもしれませんが。

                        山日和

2005/04/19(Tue) 23:20:37  [No.105]


山日和さん、おはようございます(^^)。
わかりやすい説明をありがとうございますm(..)m。

> ただいい時は誰にとってもいい時なので、池のまわりは座る場所もないくらいの人出になったりします。(-_-;)
これは避けたい(^^;)

> そういう意味では林道が終点まで開通していない時期の方が静かでいいのですが。
な〜るほど(^^) ありがとうございますm(..)m

2005/04/20(Wed) 05:52:01  [No.110]


矢問さん こんばんは

> 姫がいるなら行ってみたい(^^)

うっひっひ、いい娘(こ)ですぜ、旦那。
ぜひ、どうぞ。(^^ゞ

> 山日和さんも洞吹さんも登山口までいく経路は??
> 交通費、安く行く方法を是非ご教授をm(..)m(^^)

一般道を走ると一番安いですが、
「私たちには時間がないのよ」←昔の何かのTVドラマのセリフ
そこで、高速道路を使わざるをえない。
時間をお金で買うわけです。
というわけで、私も山日和さんもETCを装着して、
前払割引、深夜割引、早朝夜間割引、通勤割引などをフルに利用して、
通行料金節減に努めておる次第。

> こちらのダム側から登るのと、南東の坂内村の川上からの林道から
> 入って登る方もいらつしゃるようですね。どちらがおすすめでしょう?? 行ってみたい〜(^^) 

積雪期と無雪期と分けて考える必要ありますね。

無雪期は、広野ダム側からでも川上側からでも、いいハイキングコースですが、
広野ダムからのほうが人出は格段に多いでしょう。
私は、夜叉壁を見上げながらブナ林を歩く、川上側からの道のほうが好きです。

積雪期は、福井県側は広野ダムから先が車両通行不能、
岐阜県側も川上の先から通行止です。
そうなると、通行止め地点から登山口まで歩くことになりますが、
岐阜県側は距離が長すぎるし、林道途中の雪崩の巣などもあり、
歩いてのアプローチは現実的ではないようですね。
福井県側は、歩ける距離です。但し、雪の多いうちは雪崩注意。

残雪期は、林道の除雪開通も、福井県側が早い。
岐阜県側は、ゴールデンウィークまでデブリ区間が残っていましたから、
途中のイビデンダムから先は、除雪でなく自然融雪なのかもしれません。

福井県側では、登山道に入っての谷道部分は、残雪期でも早いうちは通行困難です。
岐阜県側も、谷道部分はきっと同様でしょう。
それで、福井県側では、残雪期は登山口から登山道沿いではなく、
積雪を利用して尾根直登ルートをとるのが一般的です。

> ヤブ山と聞いたり、ヤブはそれほどでもないと聞いたり、行くときにより様子が違うのかな(^^;)

昔から「ヤブの三周」といわれていますが、近年はちゃんと道がついていますね。
道からはずれるとヤブですけどね。

> 静かなときに行きたいけど、時期によってはすごい人出のような山ですね。

無雪期は、夜叉ヶ池は人がいっぱいです。
雨の日なら、まだましかもしれませんが。
静かな山を求めるなら、
人がまだ来ないうちの早朝か、逆に人が引き上げたあとの夕方がおすすめ。
なにより一番は、ハイカーの来ない残雪期に限りますね。

> この時期、三周ケ岳の方は岩場で難しそうですか?

すみません。
こちらは、残雪期に行ったことがないので、状態がちょっとわかりません。
遠くから見ても、よくわかりませんし。
ただ、三国岳よりは厳しいでしょうね。

> 三国岳の方がこの時期良さそうでしょうか。今後の参考に教えてくださいませm(..)m

三周も三国も、残雪期は初めてなので、どちらも魅力的だったのですが、
夜叉ヶ丸から見たとき、おだやかで危険がなさそうな三国岳にしました。
誰も来ない時期で単独ですし、ちょっと両足が足摺岬に向かっていたし、
万一のことも考えて、今回はリスクを減らす方向へ安全弁を倒したというわけです。

よい山旅を!
                      洞吹(どうすい)

2005/04/20(Wed) 00:30:13  [No.107]


洞吹さん こんばんは(^^)

> うっひっひ、いい娘(こ)ですぜ、旦那。
> ぜひ、どうぞ。(^^ゞ
そりゃ楽しみです(^^)

> 時間をお金で買うわけです。
なのに、よく寝る記録が多いっすね〜(^^;)

> というわけで、私も山日和さんもETCを装着して、
σ(^-^)も先月から付けました〜。

> 私は、夜叉壁を見上げながらブナ林を歩く、川上側からの道のほうが好きです。
この山は沢登りでは登れないかなぁ。

> 福井県側では、登山道に入っての谷道部分は、残雪期でも早いうちは通行困難です。
いまは、もう早いウチにはいっておらず、1/25000地形図の点線登山道は通行可能ってことですかね。山日和さんも洞吹さんもどの尾根を登って行かれたのかなぁと、地形図ばかり見ている今日この頃です。取り付き地点がいまいち、どのネット記録を見てもわかりにくい〜(^^;) 「どこなと登りなはれ〜」といわれそうですが(^^;)

> 積雪を利用して尾根直登ルートをとるのが一般的です。
これこれ。この取り付きはここかなぁ・・とかこっちかなぁ・・とか見ています。

> なにより一番は、ハイカーの来ない残雪期に限りますね。
納得(^^)

> 万一のことも考えて、今回はリスクを減らす方向へ安全弁を倒したというわけです。
そっちに「姫」がいたのか〜・・・・(^^)

2005/04/21(Thu) 20:28:20  [No.118]


矢問さん こんばんは

> > 時間をお金で買うわけです。
> なのに、よく寝る記録が多いっすね〜(^^;)

ぐぐっ。
そのー、寝る時間を少しでも多くと……(^^;;

> この山は沢登りでは登れないかなぁ。

三周ヶ岳の沢登りもありますよ。
夜叉ヶ池とは反対側の東側から、
三周ヶ岳の北側をぐるつと回り込んで南側鞍部に詰め上がる、金ヶ丸谷です。

岐阜県、旧徳山村の徳山から西谷の林道に入り、
門入(かどにゅう)の先の長者平(733m標高点付近)へ。
金ヶ丸谷と根洞谷の合流点から入渓、金ヶ丸谷を遡行して登頂。
下りは南側の根洞谷を下降の予定だったのですが、金ヶ丸谷の往復になりました。
この金ヶ丸谷は、悠久の森の中を滔々と流れる、すばらしい谷です。
山日和さんといっしょに行ったのですが、行程が長いので、谷中で一泊でした。

> > 福井県側では、登山道に入っての谷道部分は、残雪期でも早いうちは通行困難です。
> いまは、もう早いウチにはいっておらず、1/25000地形図の点線登山道は通行可能ってことですかね。

普段の年なら、4月中旬なら大丈夫と思います。
今年は雪が多くて、まだダメでしたけどね。

> > 積雪を利用して尾根直登ルートをとるのが一般的です。
> これこれ。この取り付きはここかなぁ・・とかこっちかなぁ・・とか見ています。

2万5千図で、岩谷川沿いの林道(実線)が川の合流点で終わり(高度約500m)、
登山道(点線)になってすぐのヘアピン状の先の広葉樹記号あたりから、
右手にある、南東に登る尾根に取り付きます。
尾根を登り詰めると、夜叉ヶ池のすぐ南西の県境稜線上にあるピーク「夜叉ヶ丸」に出ます。

これで、わかりましたでしょうか?

よい山旅を!
                       洞吹(どうすい)

2005/04/23(Sat) 23:50:29  [No.127]


洞吹さん こんばんは(^^)
昨夜19時半に出発しました。これ読まずに(;_;)

> 三周ヶ岳の沢登りもありますよ。
長い行程なのですね(^^;) バテそう(^^;)

> 普段の年なら、4月中旬なら大丈夫と思います。
今日帰りに軽トラで会った男性もダメだった・・・っておっしゃってました(^^)

> 右手にある、南東に登る尾根に取り付きます。
アップ前に出発(;_;)
同じルートで登っていったようです(^^)

> 尾根を登り詰めると、夜叉ヶ池のすぐ南西の県境稜線上にあるピーク「夜叉ヶ丸」に出ます。
へへ(^^;) このピークに行かずに池に行きました。
姫に会えず、そのまま三周ケ岳の山頂へ。
すんごいパノラマに感動しました。
報告はまたアップしますm(..)m(^^)

2005/04/24(Sun) 20:13:07  [No.131]


矢問さん こんばんは

> 昨夜19時半に出発しました。これ読まずに(;_;)

やあ、お帰りなさい。(^^)

> > 普段の年なら、4月中旬なら大丈夫と思います。
> 今日帰りに軽トラで会った男性もダメだった・・・っておっしゃってました(^^)

まだダメなんですか。今年はしぶとく雪が残ってますね。

> 姫に会えず、そのまま三周ケ岳の山頂へ。
> すんごいパノラマに感動しました。

天気もよかったし、静かだし、景色も最高だったでしょう。
レポート、楽しみにしていますよ。

よい山旅を!
                       洞吹(どうすい)

2005/04/24(Sun) 21:00:23  [No.132]


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