一括表示

毎週、山へは通うものの、
最近家にいるときは不思議なくらい時間の余裕がなく、
あっという間に次の週末がやってきます。

たまっていた山の記録をなんとかレポートに仕上げたものの、
既に賞味期限は過ぎておるかもしれませんが、
これも賑やかしの一端ということで、アップします。

【鈴鹿】カクレグラの隠れ道(Part2)
【山 域】 鈴鹿 カクレグラ周辺
【日 時】 2005/10/22(土)
【天 候】 曇り
【メンバー】 単独
【コース】 鳴野橋8:50---尾根取り付き9:00---炭焼窯跡の谷間9:40/9:50
      ---稜線の手前(昼食)11:00/11:40---尾根下降点11:45---コバ12:10/12:30
      ---林道終点13:10/13:15---鳴野橋13:30
昨夜は仕事で帰宅が遅くなり、家を出たときは、もう日付が変わっていた。
しかし、鈴鹿の山の滋賀県側は、比較的短時間で着くのでありがたい。
それにしても最近、週末はどうも天気が悪い。
今日はまだ降り始めていないが、はたしていつまでもってくれるだろうか。

先週同様、甲津畑の奥、鳴野橋から藤切谷の新林道を歩き、最初の尾根に取り付く。
この尾根の下半部には道があることが、先週わかっている。
その道を辿ると、途中から尾根の左側の山腹に、
先週気が付かなかったトラバース道が分かれていた。
うーん、また気になる道が出てきた。
こいつは次回の楽しみにして、元の道を先へと進む。

間もなく道が尾根をはずれて、右側の山腹トラバースに移るところに着いた。
先週は真っ直ぐ尾根を追ったが、今週は気になっていた道の探索をする。

トラバースに入ってすぐの小さい崩壊斜面を渡ると、
道は右下の植林部と左上の二次林を分ける水平道になった。
その先、小谷を渡り、小尾根を一本過ぎると、
少し下り気味になりながら、山腹トラバースが続く。

次の広い谷間が見えると、
折り返すように二次林を登る道形がひとつ、左へ分岐している。
そのまま真っ直ぐに進み、炭焼窯跡のある広い谷に入った。
水害で荒れた涸れ谷の中で道はあやふやになり、対岸に渡って二次林の斜面に入る。
少し上下して道の続きを探してみたが、みつからない。
ここから先は植林もないようなので、道は先程の炭焼窯で終点なのだろうか。

ここは間谷の左股中流部になるが、
この谷は渋川本流との出合いに高い滝がかかり、
その上流も連瀑帯のゴルジュになっていて、
渋川本流から谷通しではここに入ってくることができない。
だから甲津畑からここに来るには、
先程辿ってきた道が、
間谷の悪場をうまく避けた合理的なルートになっていることがよくわかる。

さて、ここからは、予定どおり、この二次林の尾根を直登する。
この尾根の下部末端は、先程述べたゴルジュ上部の二股に落ちていて、
地形的には袋小路同然なので、この尾根を上がる人はそういないだろう。
正面の尾根腹を登り、尾根芯に出て伝い登る。
尾根はところどころに下生えはあるが、概ねどこでも登って行ける。

尾根が広がると、そこには巨大な岩塊がそびえ立っていた。
この尾根の圧巻だ。
これはまさしく隠れた磐座(いわくら)、カクレグラだ。

尾根を登り詰めると傾斜が緩み、最後に植林に入って稜線の踏み跡に合流する。
稜線をカクレグラ方向に向かい、途中から向平の右岸尾根を下降する。
この尾根の出だしは潅木の藪こぎで、少々わかりにくい。
ガスが湧いてきて視程が短くなってきたので、ちょっとやりにくいが、
うまく尾根に乗れば、あとは一本道の尾根だ。
尾根末端は、藤切谷新林道の終点に降り着く。

クルマに着いて、着替えたとたん、パラパラと雨が降ってきた。
ラッキー!

【鈴鹿】向山から桜地蔵へ
【山 域】 鈴鹿 向山周辺
【日 時】 2005/10/30(日)
【天 候】 晴れたり曇ったり
【メンバー】 単独
【コース】 鳴野橋10:50---炭焼窯跡のコバ11:35/11:40---稜線11:55
      --- 888m標高点ピーク12:25/13:40---向山ヌタ場14:25/14:30
      ---岩峰で引き返し15:30---桜地蔵15:55---鳴野橋16:35
朝だ。
10時だ。
なんてこったい。
登り始めは11時になるだろう。
ははは、いつもの調子が戻ってきたぞ。
こんな日は、ワシの大好きなところへ行こう。

岩ヶ谷林道の途中の広場から、右のそま道に入り、藤切谷左岸の尾根に上がる。
ここから標高888mピークを経て向山、そしてイハイガ岳に続く尾根は、
私の大好きな場所だ。
故意に取り残してある向山の数ヵ所以外、マーキングはただのひとつもない尾根を、
気持ちよく歩く。
黄葉も静かに進んでいる。

888mピークでゆっくり昼食。
実に静かだ。

食後、向山のヌタ場を見て折り返し、向山から桜地蔵への尾根を降りる。
ca730mで尾根が左右に分かれる。
左は桜地蔵へ降りるが、今日は右を探索してみよう。
うまくいけば、岩ヶ谷林道の緑の鉄橋の上流あたりに出られる。

ケモノ道が続くヤセ尾根を下っていくと、やがて岩場のキレットに出た。
両側が切れ落ちた岩溝を慎重にまたいで、正面の岩塊に取り付く。
ちょっと、落ちたら無事には済まんかも。
まず左からまわり込み。
これは無理だったが、戻って右側から巻き登れた。

その先、ヤセ尾根は、ぐーんと隆起し、岩峰となっている。
こりゃあかん雰囲気やぞ。
岩峰まで行ってみると、案の定、その先は断崖絶壁、
残念ながらここまでだ。

キレットまで戻ると、山腹を折り返すようにケモノ道が斜行していたので、
少しそれを辿ってみたが、
谷底までの下半分の傾斜が急で冒険に過ぎるため、引き返す。
もとの尾根分岐まで登り返し、左尾根をおとなしく桜地蔵へ降りた。

【鈴鹿】金山を越えて
【山 域】 鈴鹿 中峠・金山周辺
【日 時】 2005/11/5(土)
【天 候】 快晴
【メンバー】 単独
【コース】 朝明渓谷8:30---中峠9:55/10:00---金山(906m標高点ピーク)10:30
      --- ca860mピーク11:00/13:05---下水晶出合付近登山道13:40/13:45
      ---中峠14:05---朝明渓谷15:05
半年ぶりの朝明だ。
駐車場そばのドーム型の店は、木彫りの「ヤキニク」の店名看板に、
「香り立つこだわりの蕎麦」、「天然の山の幸・猪鹿肉料理」、
「うどん」、「みたらし」、「五平餅」などとあいかわらず節操のない幟が、
道路の反対側まで進出していて賑やかだ。

賑やかといえば、駐車場のこの盛況ぶりはどうだ。
ざっと見ただけでも40台は止まっているし、どんどん車が入ってくる。
帰りに、駐車している車を数えてみたら58台だった。
今日の駐車料収入は、きっと3万円を超えただろう。

今日は秋晴れの土曜日。
ただ、11月にしてはえらい暑い。
長袖シャツを着ているが、半袖でもいいくらいの陽気だ。

人もいっぱいいる。
山の紅葉もようやく見頃になってきて、どっと人が出てきた感じだ。
しかしほとんどの人は釈迦岳だろう。
伊勢谷小屋方面に歩きだすと、
それでも前後に一人、一人+犬、二人、四人の4パーティが歩く。
この道でこんな賑やかな道中は始めてだ。

歩きながら、どこへ登るか考える。
ルートの選択肢はいろいろあるけど、
とりあえず、他パーティが行かない道を行くことにしよう。

まず腰越峠道へ二人が分岐。
続いて根ノ平峠道へ一人+犬が分岐。
そして一人と四人は羽鳥峰方面へ直進したので、ワシは中峠へと左に折れる。
静かな山道が戻った。

中峠に着いた。
ここでもう一度行き先を考える。
今日はここから県境稜線の金山(906m標高点ピーク)へ行き、
そこから西北西に延びる尾根を辿って神崎川まで歩くことにした。

金山は縦走路から少し西に入ったピークで、切り開きがされていた。
正面に、山肌を赤や黄に染めた釈迦岳が大きく聳えていて、
なかなか展望がいい。

ここから笹を分けて西北西の尾根に入る。
最初、歩きやすい方向へ進んだので、いきなり北の尾根に入ってしまい、
トラバースで西北西の尾根に軌道修正。

尾根は枯れ笹を分けて歩く状態で、
ちょっと歩きにくいものの、たいした藪こぎではなく、
それにケモノ道を拾えば、ほとんど抵抗なく進める。

途中、ちょっと油断したのか、木の根につまづいてコケてしまい、
そのひょうしに足首をちょっとひねりかけたので、アッと思ったが、無事だった。
危ない危ない。
ここで足をくじいたら、どうするか。
こんな場所では10年待っても鹿さんしか通らんだろうから、
這ってでも金山へ登り返し、
なんとか羽鳥峰峠まで降りるのが発見率が高いかなあ……などと考える。
まあ、ボーッと歩かんこっちゃ。

金山から約500m、西北西尾根の突端ca860m小ピークを北に少し降りたコバで、
時間はまだ早いが、ゆっくり昼食にする。
静かだ。
ときおり落ちてくる枯れ葉の地面に降り積もる音が、
カサッとやけに大きく響く。
ビールを片手に、文庫本を開くうちにうどん鍋が煮え、
このうえない満足の時間(とき)がゆっくりと流れていく。

今日は、ca860mピークからは南西の尾根を辿り、
下水晶谷出合付近へ降りることにする。
食後に歩き出してわかったのだが、実はこのピークは地形図にあるca860mのピークではなく、
その手前の、地形図で尾根のくびれ部分から派生する北北東向きの支尾根の根元にあるピークで、
地形図にあるca860mピークよりも少し高いのに、地形図には描かれていない。

ca860mピークから南西に降りると笹はなくなり、下生えのないスッキリした尾根になった。
小さなコルがあり、その先は小さい露岩の尾根になっている。
すごく雰囲気のいい場所だ。
あまり人の目に触れることがないこんな景色を、独り占めだ。
しばらく立ち止まり、雰囲気に浸る。

この先、ca830mで西南西に続く尾根を捨て、南へ派生する支尾根に乗るのだが、
来てみると、この支尾根は地形図で読めるよりも幅が狭く、また急傾斜で落ち込んでいる。
先の状況が見通せず、これでいいのかどうかちょっとためらったが、
自分の読図を信じて進むことにする。

傾斜の急な部分は手掛かりも少なく、慎重に下る。
やがて傾斜が緩み、尾根も少し広がってきた。
ca790mまで下降し西南西の支尾根に入る。
地形図では読めない支尾根が、いくつか派生していく。

やがて川の流れの音が聞こえてくると、尾根は少し南向きに振れて、
突然、目の前を横切る登山道に降り立った。
場所確認のため、一旦、右手、下水晶吊橋の方向へ下る。
すぐ見覚えのある広場に出たので、下降到達点の位置が確定した。
目論見どおりのピンポイント!

                                洞吹(どうすい)

2005/11/06(Sun) 19:52:48  [No.833]


  Re: 【鈴鹿】あっちこっちブラブラ歩き三題 投稿者:とっちゃん(こと)

洞吹さん、こんばんわ〜。

長い間、書き込みがなかったからどうしちゃったかと、心配しちゃいました。(*^_^*)

ちゃんと、??山に入っていたんだ。

>尾根が広がると、そこには巨大な岩塊がそびえ立っていた。
この尾根の圧巻だ。
これはまさしく隠れた磐座(いわくら)、カクレグラだ。

向平のあたりは、行ったことがあるんやけど、洞吹さんみたいに彷徨うと、こんな発見があるんやね〜。どんなんか見たくなっちゃうなぁ。

>ここから標高888mピークを経て向山、そしてイハイガ岳に続く尾根は、
私の大好きな場所だ。故意に取り残してある向山の数ヵ所以外、マーキングはただのひとつもない尾根を、気持ちよく歩く。黄葉も静かに進んでいる。

向山は、去年も確か歩いてたっけ。お気に入りの場所は、何度いってもいいからね。
遅い目覚めも、好きなところに行くきっかけになるってのは、いいなぁ。


>ca860mピークから南西に降りると笹はなくなり、下生えのないスッキリした尾根になった。
小さなコルがあり、その先は小さい露岩の尾根になっている。
すごく雰囲気のいい場所だ。
あまり人の目に触れることがないこんな景色を、独り占めだ。
しばらく立ち止まり、雰囲気に浸る。

今すぐには、どこかはっきりしないけど、」山に行けない利を生かして、地図で、洞吹さんの行った軌跡を追ってみようっと!。


>途中、ちょっと油断したのか、木の根につまづいてコケてしまい、
そのひょうしに足首をちょっとひねりかけたので、アッと思ったが、無事だった。
危ない危ない。

おっとこ、どっこい、にのまいじゃなく、さんのまい???になるとこだったねぇ。
怪我っていうのは、なんでもないところでするもんですぞ〜〜〜。
心して歩かれよ。おっほん!。

2005/11/06(Sun) 21:30:00  [No.841]


とっちゃん こんばんは

> 長い間、書き込みがなかったからどうしちゃったかと、心配しちゃいました。(*^_^*)

ご安心くだされ。
洞吹(どうすい)は不滅です。(^^)v

> 向山は、去年も確か歩いてたっけ。お気に入りの場所は、何度いってもいいからね。
> 遅い目覚めも、好きなところに行くきっかけになるってのは、いいなぁ。

ここは、そう時間がかからずに静かな山を楽しめるし、すごく気に入ってます。

> 今すぐには、どこかはっきりしないけど、」山に行けない利を生かして、地図で、洞吹さんの行った軌跡を追ってみようっと!。

地形図を見ていると、あっちこっちに行ってみたくなる場所を見つけますね。

> おっとこ、どっこい、にのまいじゃなく、さんのまい???になるとこだったねぇ。
> 怪我っていうのは、なんでもないところでするもんですぞ〜〜〜。
> 心して歩かれよ。おっほん!。

そうなのじゃ。
その瞬間、心の中で、「あかん、とっちゃんの二の舞いやー」と叫んでおったですよ。(^^;

地図の上で、よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/11/07(Mon) 00:25:34  [No.849]


洞吹さん、こんばんは。
ためたやつをドバッと吐き出しましたね。
最近アップがないので病の床に臥せってるのかと思いましたよ。(^_^;)
朝明での一人+犬はコダマさんだったようですね。
それにしてもケガには十分ご注意を・・・
年を取ったら回復も遅いですからね。(^_-)

                山日和

2005/11/07(Mon) 00:02:43  [No.847]


山日和さん こんばんは

> 最近アップがないので病の床に臥せってるのかと思いましたよ。(^_^;)

毎日、帰宅して、メシ食って、目をつぶったらすぐ朝でして、
床に臥せってるヒマもありませんでした。

> 朝明での一人+犬はコダマさんだったようですね。

一人+犬は西山荘のあたりでワシを追い抜いていったから、
コダマさんだったら、なんぼなんでもわかりますわ。
この人は茶色のハスキー犬のほうで、やっぱり犬に引っ張られておったけどね。

> それにしてもケガには十分ご注意を・・・
> 年を取ったら回復も遅いですからね。(^_-)

ありがとうございます。
心して歩きます。
最近、手にトゲがよく刺さります。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/11/07(Mon) 00:35:33  [No.850]


洞吹さん、またまた こんにちは。

山日和さんの「ドバッと吐き出しましたね」で吹き出しました。(^^)

> 帰りに、駐車している車を数えてみたら58台だった。

数えたんですか!? げっ、洗車しとくんだった。

> 今日の駐車料収入は、きっと3万円を超えただろう。

おじさんに、もっと前に詰めて止めるように注意されましたが、
おじさんの表情はニッコニコでした。

> まず腰越峠道へ二人が分岐。
> 続いて根ノ平峠道へ一人+犬が分岐。
> そして一人と四人は羽鳥峰方面へ直進したので、ワシは中峠へと左に折れる。
> 静かな山道が戻った。

この適当な選択が最高ですね。洞吹さんのレポートは知らずに、自分も
こつこつ書いていたのですが、アップしてから読んだら時間的にも
そのまんまなので笑っちゃいました。お手洗いに寄らず、もう少し早かったら
あのハスキー犬とワンワン道中になるところでした。

ほんと風も無く、良い日に登れました。最近は携帯で居場所がわかりますから、
ご家族の方に設定してもらったら安心ですよ。単独時はくれぐれもお気をつけ下さい。

2005/11/07(Mon) 11:00:37  [No.854]


コダマさん こんばんは

> > 帰りに、駐車している車を数えてみたら58台だった。
> 数えたんですか!? げっ、洗車しとくんだった。

なあに、クルマがどんなに汚れていても気にならないので、ご心配なく。
ワシは、洞吹二世号を買ってから2年半ですが、その間、洗車回数3回でござるよ。
洗っても、次の週末にはどうせ汚れるんだから、時間がもったいなくて、
洗車なんかしているヒマがあったら、他のことをしますわ。
前の洞吹丸も、今の洞吹丸二世号も、ボディカラーは白色なんだけど、
山日和さんは灰色だと思っていたらしい。

> おじさんに、もっと前に詰めて止めるように注意されましたが、
> おじさんの表情はニッコニコでした。

まだまだ車が来ると思ってたんやろうね。
今まででいちばん多かったもの。
でも、ワシは無料のところへ止めるもんね。
500円がもったいないからね。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/11/08(Tue) 23:31:30  [No.880]


洞吹さん、こんにちは。

前の車は中古車で、そろそろ炎上しそうだったので、
昨年コムギ号に買い換えました。(^^;
月5万円ずつ夫に支払ってます。(どんな家庭じゃ)
私は車はいつでもピカピカが好きなのです。(^^)

> 500円がもったいないからね。

そうなんですよ。そう思ってもっと奥に止めた時は、
伊勢谷小屋のおばさんから、500円徴収されました。(笑)

2005/11/09(Wed) 10:48:45  [No.884]


コダマさん こんばんは

> 私は車はいつでもピカピカが好きなのです。(^^)

ワシもピカピカが好き。
(「ウソつけ、この野郎」と誰かに張り倒されそうやな(^^;)

> > 500円がもったいないからね。
> そうなんですよ。そう思ってもっと奥に止めた時は、
> 伊勢谷小屋のおばさんから、500円徴収されました。(笑)

あかんあかん。
ワシがなんで駐車場の手前をフラフラと歩いておったと思う?
よーっく考えてみよう。

よい駐車場ゲットを!
                                洞吹(どうすい)

2005/11/09(Wed) 23:41:28  [No.905]


> 投稿者 : 柳川洞吹

お早うです洞吹さん 暖かい雨上がりの小春ひよりですね
九州中部山岳ボヘ楽しかったです 洗濯片づけして次の山行戦略で〜す
こんなの聞きたく無いですか 閑見つけてかきます ヤブでないからダメ・・・

> 毎週、山へは通うものの、
> 最近家にいるときは不思議なくらい時間の余裕がなく、
> あっという間に次の週末がやってきます。

週末がアッと言う間にやって来ると 言うこと・・・わ
アッと言う間に山に行けると言うことですね ヨカッタです
私しゃ給料日も休日も無くなって ダラケ生活に落ちた感じです 

洞吹さんの近場レポ好い参考に成ります これ平日の生活に活かし
遠くへのお出かけを 休日山行としてメリハリ付けますです
報告仰山残してるけど 夜なべしてまでするほどでも無いしね

> 朝だ。
> 10時だ。
> なんてこったい。
> 登り始めは11時になるだろう。
> ははは、いつもの調子が戻ってきたぞ。
> こんな日は、ワシの大好きなところへ行こう。

調子が大切だ リズミカルに行きましょう
          
> 半年ぶりの朝明だ。
> 駐車場そばのドーム型の店は、木彫りの「ヤキニク」の店名看板に、
> 「香り立つこだわりの蕎麦」、「天然の山の幸・猪鹿肉料理」、
> 「うどん」、「みたらし」、「五平餅」などとあいかわらず節操のない幟が、

ヤダね銭の無い野良犬にとってわ 緑の故郷はどうなって行くのでしょう
私しゃカブに乗って 邪魔に成らぬようヒッソリとめる
駐車代で秋味泡と秋刀魚が二本買える 美味いで〜それって

   好い秋みっけ 落葉を焚こう 紫けむり
   
                       緑水

 

2005/11/07(Mon) 11:53:30  [No.855]


緑水さん こんばんは

> 九州中部山岳ボヘ楽しかったです 洗濯片づけして次の山行戦略で〜す
> こんなの聞きたく無いですか 閑見つけてかきます ヤブでないからダメ・・・

いえいえ、ヤブだろうが道だろうが
普段行けないような遠地のボヘミアンは、それはそれは楽しいものです。
ぜひ、話を聞かせてくださいね。

> 週末がアッと言う間にやって来ると 言うこと・・・わ
> アッと言う間に山に行けると言うことですね ヨカッタです

そうですねえ。
もう山に行く日か……と、テンポが速いのはヨカッタのですが、
他に何する時間も無く、あっと言う間にまたひとつ歳をとる、
これは、何というか、怖いものがありますね。

> 洞吹さんの近場レポ好い参考に成ります これ平日の生活に活かし
> 遠くへのお出かけを 休日山行としてメリハリ付けますです

寝坊の結果、身から出たサビのようなレポートで恐縮です。

> 駐車代で秋味泡と秋刀魚が二本買える 美味いで〜それって

そうですね。
駐車代でアンパン10個買えますからね。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/11/08(Tue) 23:49:14  [No.881]


 洞吹さんお久しぶりです。ようこそ朝明へ。

> 帰りに、駐車している車を数えてみたら58台だった。
> 今日の駐車料収入は、きっと3万円を超えただろう。

 普通誰もそこまで数えないと思いますが、経営者の素質あり?
500円オジサンは7時ごろご出勤です。夜行、もしくは早朝に着いた場合
奥まで侵入可能です。お金も要らんし、あほらしい車道歩きも避けられます。
おっとこれはオフレコ。善良な市民や洞吹さんのような富裕層はキッチリ納めてください。

> 今日はここから県境稜線の金山(906m標高点ピーク)へ行き、
> そこから西北西に延びる尾根を辿って神崎川まで歩くことにした。

 なるほど。そういうところに憩いの場所がありますか。私は神崎川までは
時間節約のため登山道しか歩いたことはありません。盲点でした。
詳細な地形説明よく分かりました。

 この日曜は紅葉の大蔭尾根(あれ以来ほったらかし)を狙っていましたが、
悪天のため八風峠散歩にしました。稜線へ出ると暴風雨になり、リペアだらけの
ボロガッパから浸水してきました。やむなく中峠から撤退し、南峠分岐のコバで
傘をさしておにぎりを食べました。山行記にもなりません。
あほうの同志は誰一人居りませんでした。

 この掲示板はよろしな。レポートに必ずレスしてくれる人がたくさんいて。
HPは労作を書いても無反応なことが多く、空しいこともあります。
しかしカウンターだけは静かに不気味に回転していきます。無言の読者も
いはるんやなあと勝手に思って書いています。
洞吹さんの更なるご活躍をお祈りします。

2005/11/07(Mon) 21:52:31  [No.861]


ハリマオさん、こんにちは。(はじめまして)

> しかしカウンターだけは静かに不気味に回転していきます。無言の読者も
> いはるんやなあと勝手に思って書いています。

個人の方の掲示板に書き込みをするのは、意外と勇気がいります。
ここも他人様のご好意の掲示板なのですが、管理人様のご配慮で
ニフティ−のフォーラムの続きのように、自由にしていただいているせいか、
一対一ではない楽しい雰囲気に、読んでいるだけではつまらなくなって、
お仲間入りさせていただきました。

ハリマオさんも、読者の皆さんも、Webサイトの山行記をこちらにも
掲載されてはいかがでしょうか。たろぼうさんや、東雲さんもこちらに
内容をアップされたらいいのになぁ〜と思っています。
更新されたかなーとあちこち移動するのは、結構大変だったりします。
コメントはしなくても、新鮮な山の情報は嬉しいものです。

4年前からの無言の読者でした。(^^)

2005/11/08(Tue) 11:42:48  [No.871]


> ハリマオさん、こんにちは。(はじめまして)

 コダマさん、はじめまして。ご意見有難うございました。

> 個人の方の掲示板に書き込みをするのは、意外と勇気がいります。

 そのお気持ち分かります。個人でなくとも常連メンバーの中に割り込むのは勇気がいります。私もここに投稿させて頂くときは入念にストレッチをして、清水の舞台から飛び下りるつもりで書くのです。特に最初のときは遺書を書いて、東尋坊から飛び下りる覚悟でした。
 
 私は人畜無害の人間ですからウチの掲示板に投稿いただいても噛みついたり引っ掻いたり、危害を加えるようなことはありません。もし気が向いたら、安心してお越し下さい。

> ハリマオさんも、読者の皆さんも、Webサイトの山行記をこちらにも
> 掲載されてはいかがでしょうか。

 ありがたいお言葉ですが、二重投稿は避けたいと思います。それに紀行文を書き出すと長くなるので、クレームがつくでしょう。ここでは無責任なコメンテーターで参加させて頂きたいと思います。

> 4年前からの無言の読者でした。(^^)

 それはそれは。しかも4年前とは、厚く御礼申し上げます。サイレントリーダーも貴重なお客様です。コダマさんが如何なる御仁なのか存じませんが、山好きに悪人はおりません。いワンや 犬好きにおいてをや。今後ともよろしくお願いしますワン。

2005/11/09(Wed) 19:41:53  [No.899]


ハリマオさん こんばんは

昨晩、上のほうから順番にレスのお返事を書いておりましたら、
ハリマオさんへ書きかけで、いつのまにやら気を失ってしまい、
正気を取り戻したときは、もうお仕事に出かける時間でした。
ここからうしろの皆様、遅くなってごめんなさい。
昔、こんな歌もありましたね。
かおるちゃ〜ん(チャチャチャチャ〜ン)遅くなってごめんね……
歳がわかってしまいますなあ。

> おっとこれはオフレコ。善良な市民や洞吹さんのような富裕層はキッチリ納めてください。

オフレコ情報、ありがとうございます。
なお、ケチでないと金持ちにはなれないものですから、
素直に駐車料金を納めるつもりなど、これっぽっちもございません。
じゃによって、最近は、多少歩きが増えるのもいとわず、無料の場所に止めております。

>  なるほど。そういうところに憩いの場所がありますか。私は神崎川までは
> 時間節約のため登山道しか歩いたことはありません。盲点でした。

「鈴鹿、いたるところに静山あり」です。なんか字が違うけど。

>  この日曜は紅葉の大蔭尾根(あれ以来ほったらかし)を狙っていましたが、
> 悪天のため八風峠散歩にしました。

私も、あのとき一度行ったきりです。
またそのうちに行きたいです。
夏は日に炙られるでしょうし、今頃がちょうどいい季節でしょう。
展望の岩場でランチがいいでしょうね。

> やむなく中峠から撤退し、南峠分岐のコバで
> 傘をさしておにぎりを食べました。山行記にもなりません。

いえいえ、「アホらし!」と言われても当然の、そんな山歩きが面白いのですがな。

> あほうの同志は誰一人居りませんでした。

アホはひとりで充分でしょう。

>  この掲示板はよろしな。レポートに必ずレスしてくれる人がたくさんいて。

「持ちつ、持たれつ」というやつでしょうかな。

> HPは労作を書いても無反応なことが多く、空しいこともあります。
> しかしカウンターだけは静かに不気味に回転していきます。無言の読者も
> いはるんやなあと勝手に思って書いています。

ワシも、そのカウンター回してる不気味な一人やがな。
しかし、HPを維持していくのもたいへんでしょうね。
ワシには、とうていできませんね。
凝るとのめりこみますが、根は、けっこうめんどくさがりなもので。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/11/09(Wed) 23:06:35  [No.903]


こんばんは 洞吹さん
朝明のPで車を数えるのを除いては、渋いでんなぁ〜
フジキリ谷を真っ直ぐ行かずに、両尾根の静けさを行く
なんざ、静けさの極み、何せ、家から30分でっさかい・・

> この尾根の下部末端は、先程述べたゴルジュ上部の二股に落ちていて、
> 地形的には袋小路同然なので、この尾根を上がる人はそういないだろう。
> 尾根が広がると、そこには巨大な岩塊がそびえ立っていた。

実は、数年前の紅葉の雪景色の時、そう洞吹さんが銚子からイブネ
劇場をゲットした時、わけもわからんと、我が輩は新雪と急登に
あえいでいたのです。そして、大岩を見つけて叫んでました

> これはまさしく隠れた磐座(いわくら)、カクレグラだ。

なるほど、この尾根を下りましたか

> うまく尾根に乗れば、あとは一本道の尾根だ。
> 尾根末端は、藤切谷新林道の終点に降り着く。

> 888mピークでゆっくり昼食。
> 実に静かだ。

あまりに絶賛されるので昨年初めて歩きましたが
ここは絶対に 静か ですね 断言できます

> 食後、向山のヌタ場を見て折り返し、向山から桜地蔵への尾根を降りる。
> ca730mで尾根が左右に分かれる。
> 左は桜地蔵へ降りるが、今日は右を探索してみよう。
> うまくいけば、岩ヶ谷林道の緑の鉄橋の上流あたりに出られる。

この辺は、ほんま近場の我がランチポイント、他力でいろんな
バリエーションあてにしてます。

静かなランチコバで  SHIGEKI

2005/11/07(Mon) 23:15:02  [No.866]


SHIGEKIさん こんばんは

> 朝明のPで車を数えるのを除いては、渋いでんなぁ〜

ワシ、あっちこっちでいろいろ数えるのが好きな性格のようです。
特に1万円札なんか、気分最高やね。

> フジキリ谷を真っ直ぐ行かずに、両尾根の静けさを行く
> なんざ、静けさの極み、何せ、家から30分でっさかい・・

ナイショの話ですが、これもワシの特技の朝寝坊のなせる業なのですよ。
遅い時間からフジキリ谷を歩き始めておったら、
その日一日、林道歩きだけで終わってしまうからね、
さっさと両脇にある山へ入ってしまおうということで……

しかし、家から30分は裏山しいですね。
あれれ、裏山みたいなもんやけど、変換が違うな。
羨ましいですね。
寝坊しても、おべんと持って、ちょこっと出かけられますもんね。

> 実は、数年前の紅葉の雪景色の時、そう洞吹さんが銚子からイブネ
> 劇場をゲットした時、わけもわからんと、我が輩は新雪と急登に
> あえいでいたのです。そして、大岩を見つけて叫んでました

いやあ、恐れ入りました。
もうこの尾根を歩いてはったんですね。
お互いに、好きものでんなあ。

> なるほど、この尾根を下りましたか

いや、登りですねん。

> > 888mピークでゆっくり昼食。
> > 実に静かだ。
> あまりに絶賛されるので昨年初めて歩きましたが
> ここは絶対に 静か ですね 断言できます

静か でしょう。
まんず99.9%、他人に遭うことはないでしょう。

> この辺は、ほんま近場の我がランチポイント、他力でいろんな
> バリエーションあてにしてます。

朝寝坊したときのツブシに、いろいろ考えてます。
SHIGEKIさんも、またいいとこみつけたら、教えてください。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/11/09(Wed) 23:32:25  [No.904]


掲示板に戻る