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  【鈴鹿】ブナ清水上部 投稿者:コダマ  URL

2005年11月5日(土) 単独+ワン

  朝明P−伊勢谷小屋−ブナ清水上部−1081mのピーク−腰越峠−朝明P
   8:40   9:05       11:40       12:40        13:50   15:23

 5時30分 起床 家族全員のお弁当を作り、犬の散歩に洗濯と慌ただしい。快晴なので、
服装は半袖、荷物は冬装備で出発する。
 8時40分頃、朝明駐車場の手前でトコトコ歩く洞吹さんを発見、後続車が続いていたため
そのまま行き過ぎる。端の方に駐車すると、目の前に茶色のハスキー犬がいた。近づいても
怒らない。賢そうでカッコイイ。駐車場のお手洗いの前で、再び洞吹さんが前を通りがかった。
挨拶をしようと、「洞吹さーん」と2回叫ぶが、気づかずに行ってしまわれた。

 ザックを背負って歩き始めると、沢山いた人達はすでに出発していた。洞吹さん今日は
どこに取り付くのかな、あのハスキー犬はどこを登るのかな、などと考えながら橋を越えてすぐを
左に曲がると、ご夫婦のご主人に「犬を連れとんのかー?連れられとんのかー?」と面白い事を
言われ、「連れられてるんでーす(笑)」と答えた。追い抜いてしばらくアスファルトを登っていると、
あれ?伊勢谷小屋って、確か沢からスタートだったはず。あ、ここ下山コースだった。戻って、ご夫婦に
「こっちは下山でとるルートでした〜 f(^^; 」と伝えて、あたふたと先を急ぐ。

 9時5分 伊勢谷小屋、こんな立派な橋あったっけー? 朝明に来るのは3年ぶりぐらいかな。
伊勢谷小屋は大掃除、大音量の音楽はグループサウンズ。私が幼稚園くらいの時の曲? ゆるやかな登りと
快晴の空に、懐かしい道のりを穏やかに進む。誰も登っていないので小麦のリードを外して自由に歩かせる。

 1時間ほど歩くと次第に沢から離れていく、そろそろかなと登山道を離れ、いざ沢へと突入。冷んやりとした
静かな谷を歩いていると、登山道では大勢の団体さんがガヤガヤと通過する。これだからみんなバリルートが
好きなんだろうなぁと実感。

 最近のブナ清水は赤テープが沢山ついているそうなので、バリルートとは言え完全に安心しきっていた。
苦手な沢歩き、浮き石に乗ってはぐらぐら、青くなりながら進む。小麦はピョンピョン上手に飛ぶ。
ようやく滝が現れて、さてとここからどうすんの? 左に高巻き? 手の届く取り付きが全然無い。(? ?)

 少し下がって登ろうとするが、ザレて滑り台の様になっている。ええーい!藤内壁と思えばどこだって
行けるはず!(もう、やけくそ) この向こう側にブナ清水様が待っていると、思う気持ちが背中を押した。
小麦を抱っこして上にあげてやってから、木のある場所を選んで取り付いた。垂直に登っているような感じ。

 足のつま先を蹴って、どうにか足場を作りながら登る。本当にこんなきつい場所、みんな行くんだろうか…。
両腕はほんの少し出ている細い木の根っこだけが頼り。樹に感謝しながら三点確保をして慎重に登って行く。
こんな場所は絶対に降りられないから、この場所には引き返せないと思うと、急に不安が襲ってきた。

 1時間近くかかって、やっとのことで登り詰める。一番きつく辛い時に太陽の光に励まされる。登り詰めた先は
すぐ反対側も谷の、尖った尾根の上だった。落ちないように腰掛けて小休止。はぁぁあああ〜。(ー。ー; )ヤレヤレ
こんなに苦労したのに、小麦は辺りを探索して遊んでる。

 1/25000地図とコンパスで現在地を確認。今どこに居るのか、なんとなくだけどわかる。ボールペンで
歩いたと思われる谷と尾根を指で辿って線を引く。ここからの尾根は踏まれていて歩きやすい。一番高い
ピークと思われる場所にはピンクのテープが揺れていた。それ以外には、ここまでもこれからもテープは全く無い。
どの辺りがブナ清水なのか、さっぱりわからない。ヌタ場のある広い山頂を途方もなく歩いていると、かかすかに人の
声がする。進む方向とは反対のような気がするが、思わず人の声の方へと歩き出した。

 恥を承知で、「ここはどこら辺ですか?」と尋ねたら、「ブナ清水だよ」と教えてくれた。3名の男性の方で、
「沢から上がって来たの? 俺たちもすっごい苦労したよなーっ!」っておっしゃったので、思わずプッと吹きそうに
なったけどこらえた。(おんなじだ) 「上に行ってみたら、テープが沢山付いてたよ」と教えてくれた。
(後で調べたところ、ここはブナ清水のかなり上部のようでした。せっかく行けたのにちょっと残念)

 楽しい昼食タイムにいつまでもお邪魔しては悪いので、御礼をのべてすぐに移動。ここがブナ清水かぁ〜と
思う間もなく、テープがとぎれとぎれになってしまった。またルート読みを始める。1081mまでは地図上では
平坦な感じなのに何度か上り下りがあって、バリルートの難しさを痛いほど感じる。その時、ふと現れた単独の
男性の方が、同じ時刻に同じ場所をたまたま通過されたので、どうしても今居る位置の確認がしたくて、
地図を指さしながら尋ねると、GPSを取り出し「だいたい合っていますよ」と教えて下さった。

 その方もルートを読みながら、所々のテープを探して歩かれている。足音が静かで山に慣れている様子。
私は来た時の登りの疲労で、枯葉をバリバリさせて歩いている。その大きな音がちょっと恥ずかしい。
 付かず離れずの距離で歩いていると、途中で地図を落として拾いに戻った。赤線の引いてある大事な地図を
捨て置けなかった。だいぶ遅れたのに、あの単独の登山者は、まだ少し前をゆっくりと歩いていた。
どうもこのおっちょこちょい→(^o^; が、赤の他人様にご心配をかけているような気がしてならなかった。

 何回も地図とコンパスを見ながら、目指す方向へ進むと、その方は立派なカメラで景色の撮影をされていた。
偉そうに追い抜いて、それでもまだあちこちうろうろしていると、また追い抜かれ、そのうちに笹に登山道が現れて
ようやく腰越峠に続く尾根に乗った。遠くの方から、「ここで間違いないですよー!」と大きく声をかけて下さり、
反対方向へと向かわれた。「ありがとうございました。すみませんでした。」と頭を下げた。

 生意気に一人で登っているつもりでも、やはり心配をかけてしまったのだと実感。この方がおられなかったら、
全然違う藪の中を彷徨ってしまったかもしれない。心の中で深く感謝する。思ったよりもテープは少なくて、
登山初心者の無謀さに自分で呆れる。小麦も疲れてきたので、キノコ岩は諦めて帰路へと向かう。

 安堵に包まれながら笹藪こぎをしていると、ひょっこり今朝のご夫婦と合流(そりゃそうだ)奈良からいらしたそうで
少し立ち話をして別れた。腰越峠までは長いきつい下りで、登りに筋力を使い果たしていたので膝に痛みが走る。
峠まで体力がもちそうに無く、急な場所で本日初めての30分の大休憩をした。水筒の冷たいお茶が美味しい!!
 時は午後1時を過ぎていた。何故かお腹が空いているのに食欲がない。頭痛もしてきて、お弁当の半分は
小麦に食べさせた。また高山病かな。(1000mでも気分が悪くなる) 誰も登って来ないし降りてもこない。

 腰越峠で派手な衣装を身にまとった男らしいハライドを見上げて、遠くには美しい紅葉の尖った水晶岳、
今歩いてきた美しい尾根を感無量でゆっくり眺めて、早めの下山とした。帰宅後の洗濯物の取り入れと、食事の
支度が待っている。(ーー; 

 長い谷は石が大きくてかなりの筋力が必要。もう脚はヨレヨレ状態。小麦も疲れている。いっぱい頭をなでて
褒めると、また元気に歩き出した。(^^) 谷には水が無くあまりにも静かなので、寂しすぎて思わず歌を口ずさむ。
 「探し物はなんですか〜? 青緑色のカバーでぇす〜♪」 と、目の前に落とし物の緑色のジャンバーが木に
縛り付けてありました。これは探し物ではないのでそのままにしておいた。先週ここを登る予定が、親戚の入院で
行けなくなり、もう2週間も経っていた。誰か拾って交番に届けてくれたのかな。

 思わぬバリエーションハイキングとなってしまった長い1日でした。帰宅後ネットで調べると、滝の手前ではなく、
根の平峠まであと10分と書いてあるプレート付近から谷に入るとありました。あんなに急な場所をよじ登らなくても
済んだようでした。地図で確認すると確かにその通りの地形。谷の最後はゆるやかに優しく曲がっていました。
バリエーションは苦手ですが、ブナ清水の下の方も見てみたい懲りない私なのでした。

2005/11/06(Sun) 22:41:11  [No.843]


コダマさん、こんばんは。
相変わらずやってますねー(^_-)
そうです、ブナ清水へは峠の少し手前から10mも笹ヤブを漕げばあとはしっかりした踏み跡と過剰なテープが導いてくれますよ。
しかしブナ清水から少し上がればすぐに尾根のはずなのに、ブナ清水のかなり上とはどのへんなのかな?
情報は帰宅後でなく出発前に調べましょうね(^_^)

                          山日和

2005/11/06(Sun) 23:35:02  [No.845]


山日和さん、こんにちは。

> 相変わらずやってますねー(^_-)

快晴の空を見上げながらボヤーッと歩いてたら間違えました。

> そうです、ブナ清水へは峠の少し手前から10mも笹ヤブを漕げばあとはしっかりした踏み跡と過剰なテープが導いてくれますよ。

突入する笹の入り口に、なんか目印があるといいんですけど。
あ、こんな事を書くとここでは殺されそうです。

> しかしブナ清水から少し上がればすぐに尾根のはずなのに、ブナ清水のかなり上とはどのへんなのかな?

山日和さんからしたら、すぐ上の尾根なのでしょうけれど、
私からしたら、ここはどこー? わたしはだれー? 状態ですから、
うろうろしてる分、歩く距離が長いので、表現が大げさになっちゃいます。
同じ場所でうろうろしてると思って読んで下されば正解です。

> 情報は帰宅後でなく出発前に調べましょうね(^_^)

ご利用は事前に計画的にって、なんかのCMみたいですね。
チワワも飽きてきたから、今度はどんな犬種が流行るんでしょうか。

お騒がせしました。のんびり登山道歩きに戻りますです。

2005/11/07(Mon) 10:35:15  [No.852]


  Re: 【鈴鹿】ブナ清水上部 投稿者:柳川洞吹

コダマさん こんばんは

>  8時40分頃、朝明駐車場の手前でトコトコ歩く洞吹さんを発見、後続車が続いていたためそのまま行き過ぎる。
> 駐車場のお手洗いの前で、再び洞吹さんが前を通りがかった。
> 挨拶をしようと、「洞吹さーん」と2回叫ぶが、気づかずに行ってしまわれた。

あれあれ、すぐそばにいたのですか。
せっかく呼んでくれたのに、気がつかなくて済みません。
駐車場の車の多さに気をとられていました。
久し振りだったのに、残念です。

> 1時間ほど歩くと次第に沢から離れていく、そろそろかなと登山道を離れ、いざ沢へと突入。
> ようやく滝が現れて、さてとここからどうすんの? 左に高巻き? 手の届く取り付きが全然無い。(? ?)

ワシが初めてブナ清水を探しに行ったときも、これですよ。
そのときは、左岸に登れそうなところまで少し戻って、斜面をよじ登ると、
ブナ清水へのノーマルルートの踏み跡に出て、
「なんや、しんどい目してよじのぼらんでも、うえに道がついてるやん。アホらし。」
と思ったですね。

> どの辺りがブナ清水なのか、さっぱりわからない。ヌタ場のある広い山頂を途方もなく歩いていると、
> (後で調べたところ、ここはブナ清水のかなり上部のようでした。せっかく行けたのにちょっと残念)

ブナ清水には行けなかったのかな?
斜面にある大きい岩の下から、水が湧き出しているところだけど。

>  生意気に一人で登っているつもりでも、やはり心配をかけてしまったのだと実感。この方がおられなかったら、
> 全然違う藪の中を彷徨ってしまったかもしれない。心の中で深く感謝する。思ったよりもテープは少なくて、
> 登山初心者の無謀さに自分で呆れる。小麦も疲れてきたので、キノコ岩は諦めて帰路へと向かう。

誰でも最初は失敗がありますから。
やっているうちに、だんだん慣れていくのですね。

>  思わぬバリエーションハイキングとなってしまった長い1日でした。帰宅後ネットで調べると、滝の手前ではなく、
> 根の平峠まであと10分と書いてあるプレート付近から谷に入るとありました。あんなに急な場所をよじ登らなくても
> 済んだようでした。

そうなんですねえ。
ワシもそうでした。
「苦労した、あとで知るなり、楽な道。」泥酔(どろすい)

> バリエーションは苦手ですが、ブナ清水の下の方も見てみたい懲りない私なのでした。

ぜひ、行ってみてください。
何度も通っていれば、地形が手に取るようにわかってきますよ。
そしたら家の庭も同然。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/11/07(Mon) 00:13:38  [No.848]


洞吹さん、こんにちは。

> せっかく呼んでくれたのに、気がつかなくて済みません。

あ、いえいえ、それにしても偶然でしたねー。びっくりしました。

> ワシが初めてブナ清水を探しに行ったときも、これですよ。

そうでしたか。なんか嬉しいですね、わかってもらえて。
ニフティのログは保存していないので、みなさんの貴重な資料が無くなって
ちょっと残念ですが、登山道歩きの私には必要ありませんね。

> ブナ清水には行けなかったのかな?
> 斜面にある大きい岩の下から、水が湧き出しているところだけど。

事前に下調べして、ここに行く予定だったんですが。(笑)
またいつか再度チャレンジしてみます。

> やっているうちに、だんだん慣れていくのですね。

なるほど、その通りですね。私が地図を少しは読めるようになったのも
ここの皆さんの発言の中から得たものですので、感謝しています。

2005/11/07(Mon) 10:45:14  [No.853]


> 投稿者 : コダマ

こんばんは 好い天気小麦との山行で気分は壮快でしたね
でも なんやワカラン歩きしてるなあ

> 1時間ほど歩くと次第に沢から離れていく、そろそろかなと登山道を離れ、いざ沢へと突入。
> 苦手な沢歩き、浮き石に乗ってはぐらぐら、青くなりながら進む。小麦はピョンピョン上手に飛ぶ。
> ようやく滝が現れて、さてとここからどうすんの? 左に高巻き? 手の届く取り付きが全然無い。(? ?)

犬連れて滝に突き当たるまで流の中を行ったの? 左って右岸の事ですか

> 少し下がって登ろうとするが、ザレて滑り台の様になっている。ええーい!藤内壁と思えばどこだって行けるはず!(もう、やけくそ)

直ぐにやけくそにムチャクチャするなあ このおばはんわ
右手左岸の気持ち好い踏み跡を行けば 自然と遊歩道に乗るよ
そして滝上につくのに

> 峠まで体力がもちそうに無く、急な場所で本日初めての30分の大休憩をした。水筒の冷たいお茶が美味しい!!
> 時は午後1時を過ぎていた。何故かお腹が空いているのに食欲がない。頭痛もしてきて、お弁当の半分は小麦に食べさせた。また高山病かな。(1000mでも気分が悪くなる) 誰も登って来ないし降りてもこない。

単なる頑張り過ぎだよ 此処まで弁当食べなかったの 誰を待ってたの 
思いながら家事洗濯取込を 主婦心は見上げたものですね

>「探し物はなんですか〜? 青緑色のカバーでぇす〜♪」

でも好いもの拾った様で 又のお越しを待ってますよ

                  緑水

2005/11/07(Mon) 22:10:48  [No.863]


> > 投稿者 : コダマ

緑水さん、最近挨拶、はぶいてますよねぇ。

> 犬連れて滝に突き当たるまで流の中を行ったの? 左って右岸の事ですか

ピンポーン、正解でーす。すみません、左岸だったりして。f(^ー^;
あの右岸を行けばよかったんだ。滝に突き当たったところでは
右岸は壁のように見えて、とても登れるようには見えませんでした。
大回りするんですね。失敗、失敗。それよりも突入する場所が
すでに違ってたみたいです。(笑)

> 直ぐにやけくそにムチャクチャするなあ このおばはんわ

毎度のことです。無知がゆえに、嗚呼(; ;) でも、今回の道迷いは、
また確実のレベルアップしたと自負しております。<( ̄^ ̄)>ふっふっふ

> 単なる頑張り過ぎだよ 此処まで弁当食べなかったの 誰を待ってたの

あ、そっか。頑張りすぎか。なんせお花摘みの苦手が直らなくて。
下山するまで我慢だもん。しくしく

> >「探し物はなんですか〜? 青緑色のカバーでぇす〜♪」
> でも好いもの拾った様で 又のお越しを待ってますよ

ちゃんと読んで下さいよ〜、落ちていたのは緑色のジャンバーだったのでした。
たんたんさんの落し物は、青緑のザックカバーなのでした。ちゃんちゃん。

2005/11/08(Tue) 11:55:17  [No.872]


コダマさん お早うございます 良いお目覚めでしたか
洗濯物にお布団ふっくら乾く好いお天気ですね

> 緑水さん、最近挨拶、はぶいてますよねぇ。
>> 投稿者 : コダマ
>> こんばんは 好い天気小麦との山行で気分は壮快でしたね
>> でも なんやワカラン歩きしてるなあ

これが挨拶だったんだけれど 以後気をつけます

> 犬連れて滝に突き当たるまで流の中を行ったの? 左って右岸の事ですか

> ピンポーン、正解でーす。すみません、左岸だったりして。f(^ー^;
> あの右岸を行けばよかったんだ。滝に突き当たったところでは
> 右岸は壁のように見えて、とても登れるようには見えませんでした。
> 大回りするんですね。失敗、失敗。それよりも突入する場所が
> すでに違ってたみたいです。(笑)

ワカランなあ 上流に向かって右は 下流に向かって左が左岸なんだけれど??右を巻くと言うことは 左岸をよじ登ると言うことだよね??あれ

>> 直ぐにやけくそにムチャクチャするなあ このおばはんわ
> 毎度のことです。無知がゆえに、嗚呼(; ;) でも、今回の道迷いは、
> また確実のレベルアップしたと自負しております。<( ̄^ ̄)>ふっふっふ

そうなんだ心配して損した気分だね

>> 単なる頑張り過ぎだよ 此処まで弁当食べなかったの 誰を待ってたの
> あ、そっか。頑張りすぎか。なんせお花摘みの苦手が直らなくて。
> 下山するまで我慢だもん。しくしく

あ、そっか。この登山技術は まず一番に取得しなくては山なんておこがましいですよ
小麦に教えて貰いなさいです・・・成功を祈る

>>>「探し物はなんですか〜? 青緑色のカバーでぇす〜♪」
>> でも好いもの拾った様で 又のお越しを待ってますよ
> ちゃんと読んで下さいよ〜、落ちていたのは緑色のジャンバーだったのでした。

ちゃんと読んで下さいよ みんなさんから心こもったレス拾ったじゃないですか

> 私が地図を少しは読めるようになったのも ここの皆さんの発言の中から得たものですので、感謝しています。

ポンポン                緑水

2005/11/09(Wed) 08:08:08  [No.882]


緑水さん、こんにちは。

> コダマさん お早うございます 良いお目覚めでしたか
> 洗濯物にお布団ふっくら乾く好いお天気ですね

なにもそこまで極端に変わらなくても。(ーー;  (笑)

> これが挨拶だったんだけれど 以後気をつけます

おばはんって呼ぶから、仕返しだよーん。

> そうなんだ心配して損した気分だね

えーっ、もっと心配してして。

> あ、そっか。この登山技術は まず一番に取得しなくては山なんておこがましいですよ

そーーなんです。名古屋に居た時、愛知山岳会の会長さんから学んだ事なのです。
もうすっかり忘れておりました。その頃の私は早く登りたい一心で、山岳会って
(しょっちゅう休憩して食べてばっかり)と内心少し不服もありましたが、
基本中の基本でした。私の吐き気や頭痛の原因がこれとは思いませんでした。
やっぱり緑水さんってスゴイ。11日の山行にお邪魔しようかしらん。
私も団体さんはちょっと苦手なのですが、宮指路さんにも会えるのかなぁ?
もしお邪魔でなければ行き先などメール下さい。m(_ _)m あ、犬は留守番させます。

大切な基本を思い出させて下さって、ありがとうございます。

2005/11/09(Wed) 11:00:41  [No.885]


すみません、訂正です。

> やっぱり緑水さんってスゴイ。11日の山行にお邪魔しようかしらん。

19日の間違いでした。11日は金曜だし。(^^;←仕事
19日行けそうです。会の山行のようですので、ご無理でしたら諦めます。

2005/11/09(Wed) 11:29:53  [No.886]


  Re: 【鈴鹿】ブナ清水上部 投稿者:とっちゃん(こと)

コダマさん、こんばんわ〜。

初レポ、喜んで読ませてもらいました。(*^_^*)

洞吹さんの言ってた、コダマさんの、ハラハラドキドキレポートってのは、こういうことでしたか。

まったく、目に浮かぶようですね〜。

私も、ブナ清水に行きたくて、一人出かけて、入り口が分からず・・・峠を越してました。で、その時は、失敗の巻きでした。

次回は、ばっちり清水の流れるとこにたどり着いてくださいね。

次回の、はらはら、ドキドキ日記、楽しみにまってま〜す。

2005/11/07(Mon) 22:38:47  [No.865]


とっちゃんさん、こんにちはぁ。(*^^*)

> 初レポ、喜んで読ませてもらいました。(*^_^*)

ありがとうございまーす!

> 洞吹さんの言ってた、コダマさんの、ハラハラドキドキレポートってのは、こういうことでしたか。

ニフティでさんざん恥をさらしていたので、自分のログが無くなって、
実はホッとしていたのです。(^^;

> 私も、ブナ清水に行きたくて、一人出かけて、入り口が分からず・・・峠を越してました。で、その時は、失敗の巻きでした。

そうでしたか。峠を越していたら、私だったら帰らぬ人になっています。
あえてバリをしようとは思いません。尊敬します。(☆.☆)
登山道歩いてるのに、バリエーションになっちゃうんです。鈴鹿、恐るべし。

> 次回は、ばっちり清水の流れるとこにたどり着いてくださいね。

ありがとうございます。早く、とっちゃんさんのレポートが読みたいです。
お大事にして下さい。

2005/11/08(Tue) 12:01:07  [No.873]


  Re: 【鈴鹿】ブナ清水上部 投稿者:たんたん
Re: 【鈴鹿】ブナ清水上部 (画像サイズ: 1536×2048 733kB)

 コダマさんこんばんは。

 “迷”レポートが再び読めるようになり、まことに嬉しい限りです。
 今後も楽しみにしてますからね。

 ザックカバーの件、たいへんお気遣いをいただき申し訳ないです。


 写真のところがブナ清水です。次回はぜひ訪ねあててくださいね。

2005/11/08(Tue) 23:17:47  [No.879]


たんたんさん、こんにちは。

とんでもないです。登る山を決めかねておりましたので、ついでですみません。
それに、キノコ岩やハライドには疲れて行けませんでしたし。(^^;

>  写真のところがブナ清水です。次回はぜひ訪ねあててくださいね。

ブナ清水に行かないとすれば、このコースは逆がいいですね。
ガイドにもそうありますし、行きはよいよい帰りはしんどいでした。

娘さん大きくなられて、まるで別人ですね。ちゃんと登山靴を履いていて可愛いです。

2005/11/09(Wed) 10:41:21  [No.883]


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