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  秋錦 投稿者: 緑水

 拝 里は秋錦たけなわ 皆さん好い秋してますね
筋肉も頭脳も消化器官もフル活動です そしてチョッピリ感傷的に人恋しくなる季節でもあります
駄文は文学にほど遠いけれど 読みよう解釈によればメルヘンの世界が見えてきます

 11月2日〜6日 九州は霧島山・市房山・白髪岳に参加した
高校の修学旅行は北九州 跳ねていたのか行かなかった 今行こう修労旅行として九州中部山の旅にへと参加した
同年代の色んな人が混ざる 思いもイロイロで楽しい山旅でした
概略だけ報告です

 船は出ていく想いを乗せて 船室では直ちに宴会(^^)あとグッスリ昏
宮崎の空は高曇り 遠くの山は高千穂の峰が優美な裾を沿わせてる
愛想の好いガイドさん バスは行きますえびの高原へ 今は昔で閑散としてる
賽の河原から韓国岳紅葉は盛りです 山頂はガスで何も見えない
大波池を回り早々の下山です 後は温泉だね湯山温泉落ち着いた掛け湯の湯治場風情がある

 4日は快晴 メインイベント市房山はどんな所 リーダーに敬意を示し一切の下調べがしてないリベンジ山行とのことで どんな山なのか興味新々だ
市房神社は凄い自然が残る山社なんだ 千年を越える大杉や山毛欅や欅や翌檜が鬱蒼と覆ってる 樹間を埋めるモミジのコントラスト 美しき国に生まれた幸せ

 5日も晴れ 白髪岳林道は長いしっかり歩いて森の中へ 林床は深山シキビの赤い実が飾る 
色の残る落ち葉 何処まで行っても好いなあ 親しくなった同人山談義に花が咲く 
強烈な台風に襲われた大地には 何百年も生きた巨木が横たわりながら最後の紅葉に染まっていた
色んな所に行ける好い時代ですよね 皆さん若いお酒もイッパイよばれてお腹も想いもイッパイの酒楼山旅でした。

                     緑水

2005/11/14(Mon) 17:01:06  [No.937]


  秋錦堪能ボヘ後編 投稿者: 緑水

(@@)迷えよ緑水 お前に合った山ボヘをやろうじゃないか(@@)

【日  】2005.11.11〜13
【行き先】台高・布引迷尾根・赤ゾレ馬駆け・江俣滝見尾根
【参 加】公開山行9名
【参 考】駐車地9:00→P961、10:30→迷岳山頂14:00→駐車地16:00

   11日・高曇り・2名
 お天気は好いようだ一日もつだろう
蓮ダムから見上げる布引尾根の端は三角帽子が錦で飾る あそこに登ろうかなです そして迷いの懐へ
行きがけ駄賃に乗ったOさんは超健脚の人 高巻道に別れて谷道に入る
谷中は庭石がゴロゴロ明るいところ 
古い印やマーキングも有る 左岸への取り付きを捜しながら行けば それらしき雰囲気が有るじゃないですか
植林への帯マークだこれは山主の巡見の歩跡 急激に立ち上がる斜面を追うのです

ユックリと見れば次の足場はソレなりに有るものだ 絶壁で行き止まり返ればヘツリの難場を越える そして植林帯に入ってホッと一息です
緩んだ植林帯に真新しい印がある 伝うと尾根向こうにチェンソーの音がする
伐採中の所に出る 谷の向こうは布引の大滝が望めるのだ
手を休めた木こりさんと話す この所に来るための道は印しも付けてあるから安全に歩けるよ
あんたらあんな所よく上がって来たなと言われた 三角山は名前が有るのか聞くが知らないとのことだ

伐採地から自然林に入る ゆったりとした丘を越えるとまたキツイ登り ウンと子ガンバレばP961に到達です
尾根なりに行く P1071が布引山だ灌木ブッシュで見晴らしは無い テープが下がっていくコリャチャウで 右に振って主尾根に乗り伝う
段々良くなる錦模様 尾根は広がり好いところになってきた
P1081昼にしようプシュー 紅葉は見事に満染だ

P1195に登ればうわ〜の感嘆の声がでる 二重三重の尾根ヒダ窪みに落ち葉 斜面緩やかにしてブナが思い思いの姿で迎えてくれる
好い所だよなあ気が付かなかったなあ 迷池か一池二池とか残雪残る早春はまた好いだろうなあ
高曇り遠くまで見通しが好い Oさんは色んな山を知っているのだ 聞いたこともない山 また訊ねる事もあるかなあ想いながら遠望する

山頂から下山 布引滝へと分岐テープが教えてくれる
尾根を好い感じで降りていくも滝上でムード一変だ 不思議な形の山神が祀られていた
道は急激な下り お助けロープが無ければ下りられないだろう
落葉とザレ足巾もそこそこの絶壁をヘツリながら慎重に下る
遠くに登り時の伐採地が見える
お助けロープの無いところは 木の根を掘り慎重慎重で渉るのだ
植林帯に入りホッとする 途中に対岸に向かう降り口には「タ林」への印しがある 伐採地への道で好い登山道になるですね
終着近く音もなく雨がきた 

  12日・赤ゾレ・馬駆け・9名
 夜半からの木枯らし1号とか低い雲が早い 生憎の天気となる
天気は良くなる予報だ 山頂に着く頃青空に愛いたいものだ
地蔵谷出会いまでウォーミングアップで林道歩く 身体が暖かくなる
これから美学に触れようです
地蔵右岸から左岸に登る ズルズルの斜面上がれば水平道にでた
回り込んで尾根端からあがると 未だ少し残るモミジが霧の中に浮かぶいい眺めだ
好いな好いなの言葉 風は冷たい
小ササの林床に巨大な欅が霧の中に浮かび立つ 目に優しいいいところだ

山頂は柔らかな茅原何も見えない 辻の池は神秘の湖面を漂わせてる
馬駆ケ場 飯場を探せ風の当たらない南斜面
ゴチが出るササもでる話は弾む 霧モミジに霧ブナ宴会は好い物です
時間が余る さてどうするのう
木梶山への分岐を確認して 馬駆ケ場から北に落ちる尾根に入る
先頭を武将に任せてユックリと行く 尾根が分かれる右に取れ
雰囲気は益々良くなる 高度が落ちて雲の下だ
雨に洗われた雑木林の妖しいまでの美しさに息を飲む

木原谷左俣谷が南へと曲がる所に降りたみたいだ
緩やかな谷中をめいめいに降りていく
古いソマ道が山腹に沿い緩やかに繋がる 楽しんで急ぐなやがて出合いにつく
わずかで林道に着いた 
空は青空が覗きチンタラ林道を歌う
今度はどの尾根谷を彷徨うかな ラインを追いながら返りました
 
【参考】地蔵谷出合い9:00→赤ゾレ山頂10;30→馬駆ケ場11:00〜12:00→林道14:00

  13日・快晴・滝見台・5名
 明るい内から宴会だ 越の寒梅なる銘酒の差し入れ 4人男が酒盛りで話が弾む
何時頃か人の声で目が覚める 写真家だろう美景を撮りに車が走るのだ
朝参加の人を受け入れて出る コースは江馬小屋谷の俣右から滝見尾根に上がることだ
車を宮ノ谷にデポする 江俣出合い7時好い感じのスタートになる
歩き良くなった谷筋のみち紅葉に染まるなあ 空は青く抜けている
問題の谷渡りの橋は立派に架けられていた
対岸に渉りもう少し谷上から上がろうか思ったけれど 先ずは登山道を伝って様子を見ようです
強烈な登りは植林帯に入る やがて雑木林の中これもキツイが「登山道」のテープはある
稜線までしんどかった どこだ此処は蛇ノ谷頭辺りかな??
台高主脈の展望台だ千石山から千秋峰へと雄大に広がるのだ

さあ行こう アップダウンがある歩き出があるなあ
途中のガレ場にトラロープに牡鹿が角を絡ませて藻掻いてる
近づけば狂った様にのたうつがどうにも成らない 口を開けてクェ〜っと断末魔の鳴き声を上げる
猟師じゃ無いよ安心しな ロープを切って助けるも後ろ足が立たない
前足でイザリ深い急峻な谷に転げ落ちて逃げるのでした
立ち上がった何とか無事でなと祈るしかない 鹿た無いものね

ヒメシャラの小木林を登れば大下りの頭です 明るい暖かいお昼です
帰りはどうするルートは3っ 池小屋廻り 江俣ノ頭廻り それとも引き返しか各人好きな様にと提案する
目線も変わり同じ道を帰るのも好いものだよで チンタラで降りました
P962から宮ノ谷に降りる道は急激な下りも 仕事は早い好い逃げ道です
駐車地は沢山の車で100人は入山しているだろう 晩秋のモミジ谷です

【参考】江馬小屋谷7:00→P962稜線8:30→江股ノ稜線10:30〜11:30→宮ノ谷14:00

秋錦を堪能しました           緑水

2005/11/14(Mon) 17:03:44  [No.938]


  Re: 秋錦堪能ボヘ後編 投稿者:山日和

緑水さん、こんばんは。
3連チャンとはうらやましい。こちらはヤボ用でこもりっきりでした(;_:)


> 蓮ダムから見上げる布引尾根の端は三角帽子が錦で飾る あそこに登ろうかなです そして迷いの懐へ

この尾根はzippさんがレポしてたルートですね。

> 段々良くなる錦模様 尾根は広がり好いところになってきた
> P1081昼にしようプシュー 紅葉は見事に満染だ
> P1195に登ればうわ〜の感嘆の声がでる 二重三重の尾根ヒダ窪みに落ち葉 斜面緩やかにしてブナが思い思いの姿で迎えてくれる
> 好い所だよなあ気が付かなかったなあ 迷池か一池二池とか残雪残る早春はまた好いだろうなあ

いい感じですねー。3番煎じでぜひ行ってみなくては。

> 道は急激な下り お助けロープが無ければ下りられないだろう
> 落葉とザレ足巾もそこそこの絶壁をヘツリながら慎重に下る

この道は以前唐谷遡行の下りで使いました。結構緊張する道でしたね。

> 木梶山への分岐を確認して 馬駆ケ場から北に落ちる尾根に入る
> 先頭を武将に任せてユックリと行く 尾根が分かれる右に取れ
> 雰囲気は益々良くなる 高度が落ちて雲の下だ
> 雨に洗われた雑木林の妖しいまでの美しさに息を飲む

こいつはこないだ赤ゾレ山からの下りで対岸見えてたゆったりとした尾根ですね。
先を越されちゃいましたがこれまた2番煎じかな・・・(^_^;)

> 途中のガレ場にトラロープに牡鹿が角を絡ませて藻掻いてる
> 近づけば狂った様にのたうつがどうにも成らない 口を開けてクェ〜っと断末魔の鳴き声を上げる
> 猟師じゃ無いよ安心しな ロープを切って助けるも後ろ足が立たない
> 前足でイザリ深い急峻な谷に転げ落ちて逃げるのでした
> 立ち上がった何とか無事でなと祈るしかない 鹿た無いものね

あのガレ場のトラロープにシカがひっかかっていたのですか?
緑水さんが命の恩人になりましたね(^_^)

> P962から宮ノ谷に降りる道は急激な下りも 仕事は早い好い逃げ道です

この道は犬飛びへ下りる地形図の破線路でしょうか?

> 秋錦を堪能しました

それはなによりでした。(^_^)

                  山日和          

2005/11/15(Tue) 00:00:12  [No.941]


 おおっ!緑水さん、しっかり台高のヤブを歩いてられますね(^^)
それにいっぱい吐いちゃいましたね(^^)

 先日、台高北部の紅葉で一番だろうと、南タワから赤ゾレ馬駈ヶ場、木梶とぐるーっと稜線錦秋散歩にいってましたよ。

 今日は遅いので…、また改めて出てきます(^^;

          

2005/11/15(Tue) 00:19:57  [No.942]


  Re: 秋錦堪能ボヘ後編 投稿者: 緑水

山日和さん、こんばんは。
秋から冬の変わり目 好いときに錦染に遊びました

> こちらはヤボ用でこもりっきりでした(;_:)

何かと忙しいでしょうね 男盛り頑張ってくださいです
溜まるおもいは ドバッと未知成る山塊にぶつけてストレス解消をです

>> 蓮ダムから見上げる布引尾根の端は三角帽子が錦で飾る あそこに登ろうかなです そして迷いの懐へ
> この尾根はzippさんがレポしてたルートですね。

そうです念 知る人は知ってる念 好いレポが有れば行きます念(^^)

> 好い所だよなあ気が付かなかったなあ 迷池か一池二池とか残雪残る早春はまた好いだろうなあ

コースを変えて 芽吹き残雪の時行こう思うです

>> 道は急激な下り お助けロープが無ければ下りられないだろう
>> 落葉とザレ足巾もそこそこの絶壁をヘツリながら慎重に下る
> この道は以前唐谷遡行の下りで使いました。結構緊張する道でしたね。

この道は登りには良いかも 下りは危ない逃げは元来た道へ 安易に人連れできないなあ思う

>> 木梶山への分岐を確認して 馬駆ケ場から北に落ちる尾根に入る
>> 雰囲気は益々良くなる 高度が落ちて雲の下だ
>> 雨に洗われた雑木林の妖しいまでの美しさに息を飲む
> こいつはこないだ赤ゾレ山からの下りで対岸見えてたゆったりとした尾根ですね。

ガスでお昼短くて道草が不思議の尾根に誘われました 天気が幸したのかなです

> あのガレ場のトラロープにシカがひっかかっていたのですか?
> 緑水さんが命の恩人になりましたね(^_^)

若き武将は勇気も馬力も有りますね 私はロープを切れと指示しただけです

>> P962から宮ノ谷に降りる道は急激な下りも 仕事は早い好い逃げ道です
> この道は犬飛びへ下りる地形図の破線路でしょうか?

そうです 植林と自然林の境目を降りる 馴れた人なら問題ないですね
新しいルートイロイロおもい浮かびます

              緑水

2005/11/15(Tue) 20:42:51  [No.948]


  Re: 秋錦堪能ボヘ後編 投稿者:とっちゃん(こと)

緑水さん、こんばんわ〜。

3日続けての山行、いいですね〜。

どのコースも、気分のいい尾根歩きができたようで、うらやましいです。

洞吹さん、山日和さん、緑水さんが、いいと太鼓判を押してる山域。

地図にコースをおとして、眺めることにしま〜す。

滝見尾根は、けっこう歩きごたえがあったでしょう。でも、野江又の方には行かれなかったんですね。あちらに回ると、また味わいが深くなるように思います。

2005/11/15(Tue) 20:26:42  [No.947]


  秋錦堪能ボヘ後編 投稿者: 緑水

お早うです とっちゃん(こと)さん
足がムズムズするでしょう もうチョットの辛抱だよね

> 3日続けての山行、いいですね〜。

えへん〜 往復250キロだもんね 通山費始末しての遊びですわ
3日連続公開山行だとストレス溜まるカモね 
行きがけ駄賃に帰りの土産だと お付き合いの人にはストレス溜まるかな??

> 滝見尾根は、けっこう歩きごたえがあったでしょう。でも、野江又の方には行かれなかったんですね。あちらに回ると、また味わいが深くなるように思います。

急登は短時間で尻筋モリモリに成ります 好いトレーニングだったです
大下りの頭でお昼して
池小屋廻りと野江俣廻り、引き返し味わいのルートでと各人好きなように
此処で解散だ駐車場で合おうでしたが( 緑水いたわって貰い)
皆さんと一緒に降りました
機会あらば名倉谷から迷岳 野江俣 迷い池かな思ってます

駄賃と土産になるレポ有ると嬉しいなあです

               緑水

2005/11/16(Wed) 07:15:23  [No.952]


 改めてこんばんは〜、緑水さん。
3日続きのボヘ山行とは、いいですね、とうか体力いっぱいですね。

【布引迷尾根】
 >蓮ダムから見上げる布引尾根の端は三角帽子が錦で飾る あそこに登ろう
ですよね、蓮ダムから見える三角山は、ちょっと登りたくなっちゃいます。この布引尾根の961峰と檜塚稜線端の入道塚。

 >高巻道に別れて谷道に入る
駐車地は布引谷林道の終点ですよね。
谷にかかる最初の滝の高巻を降りてから、右岸の旧来の布引コース登山道に上がらず、谷道ですね。

 >P1071が布引山だ灌木ブッシュで見晴らしは無い テープが下がっていくコリャチャウ
ワタイと同じだ。このテープは布引滝の作業小屋辺りにいきそう。

 >P1081昼にしようプシュー 紅葉は見事に満染だ
うっ!まだまだ、上りもあるし、迷い尾根に入り込んでいないのに、プシューですか(^^)

 >二重三重の尾根ヒダ窪みに落ち葉 斜面緩やかにしてブナが思い思いの姿で迎えてくれる
この辺りの紅葉きれいだったでしょうね。柔らかな尾根ヒダですね。
炭焼き窯跡もあり、大木は少ないけど心安らぐいいところです。

 >途中に対岸に向かう降り口には「タ林」への印しがある
わたしのこの尾根への取り付きでは、思はぬ救世主でした(^^)。

 5日と12日、わたしは迷岳の東尾根直下で遊んでました。ここも迷池尾根のように二重三重稜線の枯沢・枯谷もどきの広いところです、地形図には現れていませんが(一説にはこの尾根が迷岳の語源らしい)。ここには2mから3mのブナが沢山生えている原生林が広がってます。
しばらくは、宮川村からのヤチヤマ谷林道が崩壊しているので、登山者も無くこの稜線は静かに過ごせそうですよ。

【江俣滝見尾根】
 >明るい内から宴会だ 越の寒梅なる銘酒の差し入れ 4人男が酒盛りで話が弾む
いいなぁ、と指を咥える…。

 >P962から宮ノ谷に降りる道は急激な下りも 仕事は早い好い逃げ道です
ん?1024Pの北でしょ。緑水さんたちは登りではこの1024Pに上がり、1024Pの少し北に行った植林林をテープを頼りに降り、植林と自然林の間をおりたのじゃないかな?
わたしの場合、宮ノ谷近くになり犬飛びと宮ノ谷に降りる分岐があるんですが、この道を降りるときはいつも分岐に気づかず谷に下りて、駐車地に上がってしまうのです(^^;
 961Pまで行ってしまったら「このテープに付いて来てください」という表示があるので付いていきましょう(笑)。急坂を降りてソマ道に繋がります。

 この滝見尾根、紅葉のあいだから高滝・風折滝を見にいこうと思ってたのに果たせなかったです。

2005/11/16(Wed) 00:14:09  [No.949]


  Re: 秋錦堪能ボヘ後編 投稿者: 緑水

zippさんこんにちは 冬日和ですね

今日は日溜まり癒し山行は入道岳でした マミーとモミジテーィでした
ホンに近場ですわ
zippさんは変わったアド名と 台高がお近くなので好いですね 

> 改めてこんばんは〜、緑水さん。
3日続きのボヘ山行とは、いいですね、とうか体力いっぱいですね。
> この布引尾根の961峰と檜塚稜線端の入道塚。

ウゥ〜ン 又しても気になる山名だ入道塚とは
zippさんのレポで行く気に成りますです

> 駐車地は布引谷林道の終点ですよね。
> 谷にかかる最初の滝の高巻を降りてから、右岸の旧来の布引コース登山道に上がらず、谷道ですね。

布引谷林道があんなに短いとは知らなかったです
最初の滝は判らないです 帰りにガレの斜面通過で上流に好い滝が懸かっていた
そのウンと下から谷に入りました 「タ林」入口はガレ上の植林地からですね

>> P1081昼にしようプシュー 紅葉は見事に満染だ
> うっ!まだまだ、上りもあるし、迷い尾根に入り込んでいないのに、プシューですか(^^)

此処まで来れば手のひらに入ったもの同じ(^^)酔い酔い山行ですわ パワーがでますので

>> 途中に対岸に向かう降り口には「タ林」への印しがある
> わたしのこの尾根への取り付きでは、思はぬ救世主でした(^^)。

此処から入られたですか 木こりさんに逢われましたか??年内に片づけるそうです

> 5日と12日、わたしは迷岳の東尾根直下で遊んでました。ここも迷池尾根のように二重三重稜線の枯沢・枯谷もどきの広いところです、地形図には現れていませんが(一説にはこの尾根が迷岳の語源らしい)。ここには2mから3mのブナが沢山生えている原生林が広がってます。

チョコ見てきました じっくりと次回には味わいますです
ありがとうございました

>> P962から宮ノ谷に降りる道は急激な下りも 仕事は早い好い逃げ道です
> ん?1024Pの北でしょ。緑水さんたちは登りではこの1024Pに上がり、1024Pの少し北に行った植林林をテープを頼りに降り、植林と自然林の間をおりたのじゃないかな?

そうカモです 

> 961Pまで行ってしまったら「このテープに付いて来てください」という表示があるので付いていきましょう(笑)。急坂を降りてソマ道に繋がります。

行きすぎてもOKなんだ 黄色のアドバイス文字はzippさんが書かれたのかな

> この滝見尾根、紅葉のあいだから高滝・風折滝を見にいこうと思ってたのに果たせなかったです。

高滝に風折滝を望みました 水音もバッチシです
同行人には視力2.0以上と俊足の若者と馬力持ち まるで童話みたいなチームでしたよ

また面白い所レポ宜しくです      緑水

2005/11/16(Wed) 17:19:00  [No.955]


> 今日は日溜まり癒し山行は入道岳でした マミーとモミジテーィでした
> ホンに近場ですわ
> zippさんは変わったアド名と 台高がお近くなので好いですね

 きょうはホンに、インディアンサマー、小春日和でしたよね。
入道で「マミーとモミジテーィ」、…ほほほないい時間だったでしょうかしらん。

> この布引尾根の961峰と檜塚稜線端の入道塚。
> ウゥ〜ン 又しても気になる山名だ入道塚とは
 入道塚の名前の由来はわからないけど、山頂に大岩が割れてたのがあった。展望なしのガックリ!でした。青田から池杉山経由で、登ったと云うより降りたから、感じ方もそういう風に思ったのかも…。

> 最初の滝は判らないです 帰りにガレの斜面通過で上流に好い滝が懸かっていた
> そのウンと下から谷に入りました 「タ林」入口はガレ上の植林地からですね

> 此処から入られたですか 木こりさんに逢われましたか??年内に片づけるそうです
 最初の滝は、水道水源になってるところで、進入禁止のような(汗)ガードのあるところです。
林道からその高巻き道降りて河原ですが、タ山のきこりさんの印しは布引登山道に続いてました。
 きこりさんには遭えませんでしたし、作業跡もわからなかったです。がっ、ホン谷で真新しいペットボトルが二つ捨てられていて、忘れ物したアタシには、そのペットボトルに水を汲み覆いに助かりましたヨ(^^)
 迷岳東尾根は、宮川村からの林道を登山口として結構歩かれているのにあんまり評判を聞きません。迷わないように山道テープに躍起になってるのかもね(^^)。
ここは、例えは悪いがミニ西大台みたいなとこです。

> > 961Pまで行ってしまったら「このテープに付いて来てください」という表示があるので付いていきましょう(笑)。急坂を降りてソマ道に繋がります。
> 行きすぎてもOKなんだ 黄色のアドバイス文字はzippさんが書かれたのかな
 そのテープの行き着く先は江馬小屋谷の出合い辺りに下りるのだろうと思います。
わたしはソマ道に出遭って林道終点に近いほうに行ったら、野江股のーの方に行くようなので堪らずテキトーに林道に降りました(^^;
 わたしは、ほとんど印しとかつけません。
この滝見尾根は印しがいっぱい!どんどん増殖してるみたいに見えます。
昔から歩かれている道のようですが、池木屋山に行こうとしてこの尾根入り込む人は後をたたないようですね(汗)

 そいじゃ、また♪

2005/11/16(Wed) 23:45:54  [No.959]


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