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スレッド140: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳
1.

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日時: 2010/05/31 22:45
名前: 矢問 ID:FA4mB4gg
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

【山 域】 鈴鹿/茶屋川・又川谷から静ヶ岳1088.5m.
【日 時】 2010年5月30日(日)
【コース】 茶屋川橋南~又川谷-大井谷-左俣-右俣-P1006m北西鞍部
      -セキオノコバ-静ヶ岳-西尾根-P1047m-茶屋川橋北
【メンバー】BAKU・矢問

http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/shizugatake.html

平成22年の春の第7回やぶこぎネットオフは先週だったが、雨で中止となり一週間延期。
今回は鈴鹿・静ヶ岳1088.5mの山頂東側のセキオノコバで11時半に集合だ。
僕とBAKUさんは又川谷から入渓し、大井川谷へ入り、静ヶ岳山頂南の谷へと入るプラン。
山頂へ突き上げるか、途中で集合会場に近い東へ振るかは現場で決めることにした。
この沢筋の入渓は4年前の「第一回やぶこぎネットオフ」のときに山日和さん達と竜ヶ岳
へと沢から詰めた際に経験して以来四年ぶりとなる。

午前3時半に家を出て八日市でBAKU号と6時に合流。
国道421号から茨川林道へ入る予定が、僕の車のナビが手前の県道34号に誘導。
「おかしいな・・・」と思いつつも進む。「君ヶ畑??・・・これは御池岳へ登るときの
林道じゃないか!BAKUさんごめん!!」30分ほどロスしてしまった。

茨川林道に入る手前は道路工事真っ最中で全く様子が変わっていた。
林道へと入ると、先週の大雨で水たまりだらけ。車はどろんこになった。
入渓点へ行くと、ハリマオさん、バーチャリさん、MINMINさん達が入渓開始。
その先には、中野さんも入渓準備中ですぐに出発されたようだ。
その後も養老の三角点さん、biwacoさんの車が林道奥へと入っていった。

7:30
僕たちは茶屋川橋の南のふくらみに駐車し、ハリマオさんたちから30分ほどの遅れで
又川に入渓。気温は8℃。水は冷たい。
BAKUさんは雨具の上衣を着て防寒。暑がりの僕もTシャツの上に上衣を着て防寒。

「飛ばすで~。途中で先行者を抜くペースで行くぞー」とBAKUさんはハイペースで
進行開始。流石にBAKUさんは年中沢登りをしてるだけあって足取りは軽い。
反対に僕は今年としては初沢。石ころだらけの沢沿い歩きのアプローチは4年前も経験済
みで結構長いのを記憶している。冷たい水とハイスピードは足の筋肉にもあとでこたえる。
(十字峡までの遡行記録は前回と同様なので、そちらを参照してください)

「もうすぐ十字峡やな」とBAKUさん。「先行者が休憩しているのが見えるよ」と僕。
僕たちも疲れたので、手前でしばし休憩。
「よし、先行者を抜いて先に行っちゃうよ~」とBAKUさんのターボエンジン全開。
右岸で休憩していた4人に手を振って挨拶し、沢中を進んだ。

十字峡。写真を撮り、先へと進む。
直登出来そうな滝にも手をかけるが、頭からずぶ濡れになって突破する気温じゃない。
「巻くか・・」と直登大好きBAKUさんも巻いていく。「では僕も巻きますか~」。

二俣に着いた。このまままっすぐ行けば大井谷乗越の鞍部に出る。昔のエアリアマップに
は載っていたルートで静ヶ岳と竜ヶ岳の間の鞍部だ。楽に行けるルートであるが、おもし
ろそうな滝はないと思われるし、集合オフ会場からはちょっと離れている場所。
二人して地形図を見て協議。やっぱり沢筋の滝を登っていきたい二人は意見が一致。

静ヶ岳の南に延びる谷に入って、帰路にオフ会場から通過する山頂への詰めはやめて、途
中で東へと振り、P1008の北側鞍部に出て、池の横を通るルートを取ることにした。

後ろを振り返ると、後続のみんなは、そのまま大井川谷を東進するようだ。
しばらくは、水がもう切れるのか・・と思わすほど水量が減ったが、進むにつれ少しずつ
水量も復帰。「ええ滝がある」とBAKUさん。段々と傾斜もきつくなり高度はかせげるが
冷えた足の筋肉が悲鳴を上げ始めた。
「BAKUさん、足を上げるのが重くなってきた。動きが鈍い」「僕もや。冷えたなぁ」

8:40
右に小さな枝沢から水が落ちている。ここが目的地点に出るための分岐。
「矢問さん、この谷は立ちすぎてるなぁ。これとは違うのでは?」とBAKUさん。
「地形図見てもこれ。先に綺麗な滝が見えるけど、右への分岐はこれしか無いよ」と僕。
「行くか。駄目なら逃げよう。ハンマーもハーケンもロープもあるしな」とBAKUさん。
右への枝沢へは水流の左手の岩の割れ筋を登ると案外簡単に登れた。そこからは谷はV字
に細まり始めるが水芯を登っていける。胸あたりまでは水しぶきで濡れまくる。
岩は角張っていて手や足のかかりも良いのだが、大変もろいのが注意点。
BAKUさんがしっかりした岩だと思ってホールドとして持った岩が何度も「パカッ」と
割れてる。浮いている岩も多い。
最後の滝はホールドもあるように見えるが「最後がややいやらしい」と先に登ったBAKUさん。
「矢問さんちょっと待って。ロープ出すから。シャワーで冷たいで~」とBAKUさん。
「これくらいの滝なら行けるよ」と僕。「ちょっといやらしい。安全第一や。ロープ出す
から」とBAKUさん。
同級生といえども、沢登りでは経験豊富なBAKUさんの判断に従い、ロープを待つ。
シャワーをかぶりながら登る。手も足も冷え切るが、体がシャキッとした。
「ロープ収納するので、矢問さん先に行って」とBAKUさん。
この後の滝も水芯に沿って登っていく。
水が切れるところでBAKUさんはランチ用の水を水筒につめる。
「ピィ-」と何度も。笛の音が稜線から聞こえたのかな、と見上げるが鳥の声だった。

ここからは落ち葉と土の傾斜のきつい斜面。沢靴では滑りまくる斜面で力が抜ける。
稜線まであと少し。上半身は熱くなり、下半身は水で冷え切り足がさらに重い。

9:55
詰め切った先の土斜面はつかむ木も無いので、右の木の点在する斜面へと逃げつつ稜線に
出た。とっちゃんご指定の10時の交信時間。無線機を出してとっちゃんをコールするも応答無し。
「ここからはこの尾根を登らずに少し東へ下り、池の横を北東進するとオフ会場はすぐ」と僕。
「早すぎたなぁ。飛ばしすぎたかな。会場に行って寝ておこう」とBAKUさん。
小さな谷を越えるように進んだらFBさんの案内地図にあった池が左手にある。
間違いない。縦走路のかすかな踏み跡。FBさんの案内地図のルートにばっちり乗った。
「ありゃ、biwacoさん、どうしたの」と前から来たbiwacoさん。「早すぎ、とグーさんに
言われてもっと歩いてこいと言われたんよ~」とのこと。
僕らはセキオノコバへと、どんどん下っていく。

10:05
木々の新緑の日陰のオフ集合場にはグーさんが受付準備中。集合の11時半までまだまだ。
シャワークライムのあとずっと日陰で、距離も歩いてないため服も乾かず、暑がりの僕も
流石に寒さで震えが止まらない。BAKUさんも寒いと言っている。
靴と靴下を登山用に履き替えた。足先だけはましになった。雨具の上衣を着ても寒い寒い。
「いまから2時間半もつかな・・・寒いよ~。早めに帰ろうか」とBAKUさん。
みんなが徐々に集まりだした。登山組は「暑い暑い」と半袖をまくり上げている。
その中で僕とBAKUさんはブルブル震えているという異様な光景。
ここまで沢登り後に震えた経験は1~2度しかない。「このまま冷えたら次は足がつる」
「ううっ・・・いててて」やはりみんなの自己紹介中に両足の太ももの内側がつり始めた。
BAKUさんのストーブを借りて暖を取りつつズボンを乾かす。
「私のGPSと無線機がおかしいねん。変やろ~・・・」とぼやきっぱなしの、本当は使う側
の設定がちゃんとしきれていないとっちゃんからは、甘酒とカイロをプレゼントしてもらって
体を温めるが、なかなかマシにならない・・。「う~・・・寒い!!」
登山ルートで早めに到着した面々の中にも体が冷えて足がつり始めた人が数人出た。
「うわっ、ヒルにやられた」とBAKUさん。「苦手なブヨにのどを噛まれた」と僕。
その被害は沢筋ではなく、早く着きすぎて2時間以上もじっと座っていたのが原因。

久々に会えた人も多く、楽しく歓談できたし、初めての人にも会う事が出来た。
今回もいろんな府県、いろんなルートからこのオフ会場総勢39名がここに集結した。
グーさんの司会も歌もいつもながら絶好調。フォロー司会のふ~さんも元気そのもの。
秋狸さんも1才のかわいらしいこうたろう君を背負ってやってきた。
縦走路の横に登ると、いちげさんとじゃがいもさんが斜面に座っていた。「どうぞ~」
いつもヤブコギねっとのサーバー管理や会場決定に苦労してくれているFBさん、番頭役
の山日和さんから「楽しみにしてくれているし、秋もオフをするか~」と今年の秋も開催
することを宣言された。記念集合写真をとって解散。またそれぞれのルートで帰路となる。

13:25
寒さも限界のBAKUさんと僕は、静ヶ岳のピークを目指して斜面を登る。
体は熱くなるが冷えた足が重たい。イワカガミが点在して咲いている。

13:40
静ヶ岳の山頂。BAKUさんと記念写真を撮る。展望は南側が見える程度。雲も少しある。
無線機を出してAPRSを試してみる。うまく飛べばGoogle地図にいま登頂したことが
これで家にいるMICKEYにも無線仲間にも現在地を確認してもらえる。うまくいった!
(琵琶湖大橋の東側のJR3SGJ局から守口市のJE3RLL局のI-GATEにうまくつながった)

ハリマオさんたちも山頂に到着。
山頂から北へのテープがあるが、西尾根へと南西にうすい藪を抜けて直進することにした。

13:50
僕たちは一足先に西尾根下りを開始。薄い踏み跡、たまにテープがある。
時々展望も開ける。ヤマツツジも気温が低いせいか蕾も多く花も綺麗に咲いている。
「太ももの内側がつりそうだ・・」芍薬甘草湯を飲む。
コンクリート杭に続いて白赤のポール境界杭がずっと続いていた。
ひどい藪につかまることもなく尾根を下って行けた。沢の音が聞こえだした。

15:10
茶屋川橋の北側にドンビシャに出た。「ばっちりやったなぁ。矢問さん」とBAKUさん。
車はその橋の南側。「車上狙いに注意」のチラシがワイパーに挟んであった。
また水たまりだらけの茨川林道をバシャバシャと走行し、八日市でBAKUさんと別れた。
高速道路に入ると睡眠不足と寒さの疲れで眠気がピーク。パーキングで1時間寝た。
午後6時半に帰宅。沢靴やザックを洗って干してから、風呂に飛び込んだ。
「あ~気持ちいい・・・・」やっと冷え切った体がもとに戻ってきた気がした。
シャワークライムにはまだ時期が早かったが、みんなに会えて楽しい一日だった。
No.1: Re: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳
1.

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日時: 2010/06/01 04:31
名前: バク ID:9mY0EITI

矢問さん、早速のレポありがとうございます。あっと言う間に楽しい時間が過ぎましたね。

数日前、このオフに急遽参加することに賛同してくれて感謝感激!
それにしてもこのトップの写真、アングル抜群、格好いいね。
ひょっとしたらあ た し??
ヒ○プが小さくて可愛いじゃん(^.^)

> BAKUさんごめん!!」30分ほどロスしてしまった。

気にしない気にしない。私が単独で行ってたらこんなんで済まないから(^^ゞ

> 入渓点へ行くと、ハリマオさん、バーチャリさん、MINMINさん達が入渓開始。

不意打ちの出会いにサプライズ!!

> 「飛ばすで~。途中で先行者を抜くペースで行くぞー」とBAKUさんはハイペースで

だって、今回は集合が11:30分だよって聞いて飛ばさな間に合わないと焦ってしまった。

> 流石にBAKUさんは年中沢登りをしてるだけあって足取りは軽い。

はい(^^ゞ
右足が着水する寸前に左足を着水するように歩いたら軽々しく歩けます。ってできないできない(¨;)

> 右に小さな枝沢から水が落ちている。ここが目的地点に出るための分岐。
> 「矢問さん、この谷は立ちすぎてるなぁ。これとは違うのでは?」とBAKUさん。
> 「地形図見てもこれ。先に綺麗な滝が見えるけど、右への分岐はこれしか無いよ」と僕。
> 「行くか。駄目なら逃げよう。ハンマーもハーケンもロープもあるしな」とBAKUさん。

こちらをチョイスして持って行ったロープも活躍して正解でしたね。
でもこの場所の先が見えず一抹の不安もありましたがその後、特に悪場もなくすっと支尾根に乗れてほっ(^_=)
ここを懸垂下降して戻るとなると支点はかなり上になりそうできっと30mのロープが足らなかったと思う。

> シャワークライムのあとずっと日陰で、距離も歩いてないため服も乾かず、暑がりの僕も
> 流石に寒さで震えが止まらない。BAKUさんも寒いと言っている。

はい、靴も靴下も替えを持って来ずじっとしてるとホントに寒かったです。

> BAKUさんのストーブを借りて暖を取りつつズボンを乾かす。

お尻、こんがりとトーストした状態になってませんでしたか?

> 僕たちは一足先に西尾根下りを開始。薄い踏み跡、たまにテープがある。

なかなかルートが分かり難い下山道でしたね。勘とGPSのお陰ですすっと林道に着地できました。

> みんなに会えて楽しい一日だった。

ほんとほんと。バクも同感!”!”
一緒に遊んでくれてありがとう~☆
No.3: Re^2: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.1への返信]
日時: 2010/06/01 21:55
名前: 矢問 ID:obrYhH4w
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

BAKUさん、こんばんは
カタカナに改名したん??

> 数日前、このオフに急遽参加することに賛同してくれて感謝感激!
BAKUさんは前日台高登山、僕は前日堤防の草刈りを朝5時から9時までやってそのあと午後4時まで
風呂場の大掃除でした  二人ともまだ元気ってことかな

> それにしてもこのトップの写真、アングル抜群、格好いいね。
> ひょっとしたらあ た し??
そうですよ。登らず逃げたけど  BAKUさんの写真を一杯撮ったけど、ズボンもグレー、
雨具もグレーで谷の岩色に同化してしまってヘルの白しか目立たない
もっと明るい服着てくれないとモデル料払えませんよ  
(遭難しても見つからないぞ~。杉の子さんの捜索の時も大蛇嵓の岩壁から双眼鏡で捜索隊を
無線で指示していたときも、見えたのは白のヘルの人のみ。赤や青は同化して見えなかった)

> ヒ○プが小さくて可愛いじゃん(^.^)
ハハ・・・・ハハ・・・・

>> BAKUさんごめん!!」30分ほどロスしてしまった。
> 気にしない気にしない。私が単独で行ってたらこんなんで済まないから(^^ゞ
カーナビも道のない部分を指定するとこうなるんですね  もっと自分を信じるべきでした

>> 入渓点へ行くと、ハリマオさん、バーチャリさん、MINMINさん達が入渓開始。
> 不意打ちの出会いにサプライズ!!
やはりこのルートは多かったですね  でも知ってる面々でよかった

>> 「飛ばすで~。途中で先行者を抜くペースで行くぞー」とBAKUさんはハイペースで
> だって、今回は集合が11:30分だよって聞いて飛ばさな間に合わないと焦ってしまった。
集合時に「12時やし余裕やで」というBAKUさん。30分も記憶違いしてましたね

>> 流石にBAKUさんは年中沢登りをしてるだけあって足取りは軽い。
> はい(^^ゞ
> 右足が着水する寸前に左足を着水するように歩いたら軽々しく歩けます。ってできないできない(¨;)
いや~、ホンマに後ろから見ていてほれぼれしましたわ
今に始まった事じゃない。何度も一緒に行ってるし、いつもそう思ってます
MICKEYもいつも感心していましたよ

>> 「地形図見てもこれ。先に綺麗な滝が見えるけど、右への分岐はこれしか無いよ」と僕。
>> 「行くか。駄目なら逃げよう。ハンマーもハーケンもロープもあるしな」とBAKUさん。
> こちらをチョイスして持って行ったロープも活躍して正解でしたね。
BAKUさんに「立ちすぎてるなぁ」と言われたら「この先の滝は・・・」と、ちょっとビビリマシタ
あのまま山頂に向かう沢筋も立派な滝が見えていましたね。
ハンマーやハーケンまで持ってきてたとは。エスケープの事も念頭に準備。流石です。

> でもこの場所の先が見えず一抹の不安もありましたがその後、特に悪場もなくすっと支尾根に乗れてほっ(^_=)
どんどんV字になり横にも逃げにくい地形でしたが、足場もまあまあで良かったですね。
大きな美しいというほどの滝が無かったのはチト残念でしたが。

> ここを懸垂下降して戻るとなると支点はかなり上になりそうできっと30mのロープが足らなかったと思う。
岩もモロモロでハーケンのききそうなリスを探すのにも手間取りそうでした。

>> シャワークライムのあとずっと日陰で、距離も歩いてないため服も乾かず、暑がりの僕も
>> 流石に寒さで震えが止まらない。BAKUさんも寒いと言っている。
> はい、靴も靴下も替えを持って来ずじっとしてるとホントに寒かったです。
こんなに沢の中で寒いと思ったのは過去に3度のみ。
木屋谷川・本谷を10月にMICKEYと溯行したとき、BAKUさんと行った5月の雨の白子谷、
木曽駒の西横川・中御所谷。そして今回です

>> BAKUさんのストーブを借りて暖を取りつつズボンを乾かす。
> お尻、こんがりとトーストした状態になってませんでしたか?
ずっと座ってたのでシャワーの上着の水がすべて腰からおしりにたまって冷え切りました

>> 僕たちは一足先に西尾根下りを開始。薄い踏み跡、たまにテープがある。
> なかなかルートが分かり難い下山道でしたね。勘とGPSのお陰ですすっと林道に着地できました。
絶妙なルート取りでしたね。先に後ろにあうんの呼吸でした

> ほんとほんと。バクも同感!”!”
> 一緒に遊んでくれてありがとう~☆
また、暑いときに気持ちの良い沢に行きましょう!!
No.2: Re: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳
日時: 2010/06/01 21:01
名前: 山日和 ID:X7w2j8Qo

矢問さん、こんばんは。お疲れさまでした。

> この沢筋の入渓は4年前の「第一回やぶこぎネットオフ」のときに山日和さん達と竜ヶ岳
> へと沢から詰めた際に経験して以来四年ぶりとなる。

あれからもう4年ですね~。年とるはずや。(^_^;)

> 「おかしいな・・・」と思いつつも進む。「君ヶ畑??・・・これは御池岳へ登るときの
> 林道じゃないか!BAKUさんごめん!!」30分ほどロスしてしまった。

まさか君ヶ畑まで行った?

> 茨川林道に入る手前は道路工事真っ最中で全く様子が変わっていた。

ホンマに異次元の世界(オーバー?)になってましたね。

> 林道へと入ると、先週の大雨で水たまりだらけ。車はどろんこになった。

これは大雨のせいではないんですよ。この林道は1年中水たまりだらけです。

> 僕たちは茶屋川橋の南のふくらみに駐車し、ハリマオさんたちから30分ほどの遅れで
> 又川に入渓。気温は8℃。水は冷たい。

沢を歩く気温じゃないですね~。ブルブル。

> 「飛ばすで~。途中で先行者を抜くペースで行くぞー」とBAKUさんはハイペースで
> 進行開始。流石にBAKUさんは年中沢登りをしてるだけあって足取りは軽い。

さすが2代目沢の伝道師。

> 「よし、先行者を抜いて先に行っちゃうよ~」とBAKUさんのターボエンジン全開。

そんなに急いでどこへ行く~。えっ、セキオノコバ?

> 静ヶ岳の南に延びる谷に入って、帰路にオフ会場から通過する山頂への詰めはやめて、途
> 中で東へと振り、P1008の北側鞍部に出て、池の横を通るルートを取ることにした。

こちらの谷は未踏です。どんな感じかな?

> 8:40
> 右に小さな枝沢から水が落ちている。ここが目的地点に出るための分岐。

しかし、ここまで1時間10分!!早過ぎまっせ~。

> 右への枝沢へは水流の左手の岩の割れ筋を登ると案外簡単に登れた。そこからは谷はV字
> に細まり始めるが水芯を登っていける。胸あたりまでは水しぶきで濡れまくる。

なかなか面白そうですね~。

> 「早すぎたなぁ。飛ばしすぎたかな。会場に行って寝ておこう」とBAKUさん。

そら飛ばし過ぎやわ。(^^ゞ

> 10:05
> 木々の新緑の日陰のオフ集合場にはグーさんが受付準備中。集合の11時半までまだまだ。

なんと早い到着。

> シャワークライムのあとずっと日陰で、距離も歩いてないため服も乾かず、暑がりの僕も
> 流石に寒さで震えが止まらない。BAKUさんも寒いと言っている。

時間余ってるんだから、日当たりのよさそうなとこでゆっくり暖まってから来ればよかったのに。

> 靴と靴下を登山用に履き替えた。足先だけはましになった。雨具の上衣を着ても寒い寒い。

沢ならシャツの替えは必携でしょう。着替えれば全然違うのにね。

> 久々に会えた人も多く、楽しく歓談できたし、初めての人にも会う事が出来た。
> 今回もいろんな府県、いろんなルートからこのオフ会場総勢39名がここに集結した。

今回も楽しく集うことができました。

> 13:50
> 僕たちは一足先に西尾根下りを開始。薄い踏み跡、たまにテープがある。

私らの10分ほど先に出られたんですね。

> コンクリート杭に続いて白赤のポール境界杭がずっと続いていた。

なのに尾根を外したのは私です。(^_^;)

> シャワークライムにはまだ時期が早かったが、みんなに会えて楽しい一日だった。

今年はなかなか沢モードになりません。またよろしく~。

                            山日和

No.4: Re^2: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.2への返信]
日時: 2010/06/01 22:13
名前: 矢問 ID:obrYhH4w
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、こんばんは

> あれからもう4年ですね~。年とるはずや。(^_^;)
ホントもう4年なんだ~と改めてレポを見直してました。
山日和さんとご一緒しないオフルートは初めてですね

>> 「おかしいな・・・」と思いつつも進む。「君ヶ畑??・・・これは御池岳へ登るときの
>> 林道じゃないか!BAKUさんごめん!!」30分ほどロスしてしまった。
> まさか君ヶ畑まで行った?
その先もっとまで行きました  御池登山口への道標がポツポツ出だして「やっぱり違う!」と

>> 茨川林道に入る手前は道路工事真っ最中で全く様子が変わっていた。
> ホンマに異次元の世界(オーバー?)になってましたね。
また、違うところへ来たのかと焦りました。看板を見落とさなかったのでスーッと入っていけました

>> 林道へと入ると、先週の大雨で水たまりだらけ。車はどろんこになった。
> これは大雨のせいではないんですよ。この林道は1年中水たまりだらけです。
そうなんですか(@_@); てっきり先週の豪雨のせいかと。
山日和さんが通いすぎてデコボコになったとも言う

>> 又川に入渓。気温は8℃。水は冷たい。
> 沢を歩く気温じゃないですね~。ブルブル。
いやほんま・・・・暑がりの僕も2枚着込みました

>> 「飛ばすで~。途中で先行者を抜くペースで行くぞー」とBAKUさんはハイペースで
>> 進行開始。流石にBAKUさんは年中沢登りをしてるだけあって足取りは軽い。
> さすが2代目沢の伝道師。
すごいですよ  流石に某女史に「河童」と言われるだけある。

>> 「よし、先行者を抜いて先に行っちゃうよ~」とBAKUさんのターボエンジン全開。
> そんなに急いでどこへ行く~。えっ、セキオノコバ?
未知の谷に入る予定で、どんなハプニングや時間のかかる滝があるやもしれず時間が
出来るだけ欲しくて。

>> 静ヶ岳の南に延びる谷に入って、帰路にオフ会場から通過する山頂への詰めはやめて、途
>> 中で東へと振り、P1008の北側鞍部に出て、池の横を通るルートを取ることにした。
> こちらの谷は未踏です。どんな感じかな?
右の枝沢は2本ほど細い滝。山頂への沢にはまあまあ立派な滝が先の方に見えました。

>> 8:40
>> 右に小さな枝沢から水が落ちている。ここが目的地点に出るための分岐。
> しかし、ここまで1時間10分!!早過ぎまっせ~。
ニコチン補給する山日和さんは酸欠になりそうなくらいかも

>> 右への枝沢へは水流の左手の岩の割れ筋を登ると案外簡単に登れた。そこからは谷はV字
>> に細まり始めるが水芯を登っていける。胸あたりまでは水しぶきで濡れまくる。
> なかなか面白そうですね~。
水量は少ないので豪快ではないですよ。

>> 「早すぎたなぁ。飛ばしすぎたかな。会場に行って寝ておこう」とBAKUさん。
> そら飛ばし過ぎやわ。(^^ゞ
同感  案外手間取らないルートでした。

>> 10:05
>> 木々の新緑の日陰のオフ集合場にはグーさんが受付準備中。集合の11時半までまだまだ。
> なんと早い到着。
ここからが冷えと足つりとの戦いでした  核心部!!

> 時間余ってるんだから、日当たりのよさそうなとこでゆっくり暖まってから来ればよかったのに。
会場があれほど日陰とは  しかも日がさすのは数秒ですぐ曇りましたね。
暑がりの僕が日向を探してうろうろ。雨具を着て信じられない光景。

>> 靴と靴下を登山用に履き替えた。足先だけはましになった。雨具の上衣を着ても寒い寒い。
> 沢ならシャツの替えは必携でしょう。着替えれば全然違うのにね。
すぐに普段は乾く体温なんですが、今回は駄目でした
沢屋のBAKUさんは靴も沢靴のままなので足も冷え冷え

>> 今回もいろんな府県、いろんなルートからこのオフ会場総勢39名がここに集結した。
> 今回も楽しく集うことができました。
日程変更でも沢山集まりましたね。顔と名前が一致しない人も
だれか集合写真と名前記入で教えて~。

> 私らの10分ほど先に出られたんですね。
ハリマオさんが到着してすぐぐらいに。早く動かないと寒くて寒くて

>> コンクリート杭に続いて白赤のポール境界杭がずっと続いていた。
> なのに尾根を外したのは私です。(^_^;)
珍しい!! でも2~3箇所ややこしそうな緩い支尾根がありましたね。

>> シャワークライムにはまだ時期が早かったが、みんなに会えて楽しい一日だった。
> 今年はなかなか沢モードになりません。またよろしく~。
もっと暑くなって山に藪ルートで行く気にならない時期が沢の時期スタートですね
越の谷も、どこかに行きましょう!!! 1000円高速のうちに
No.5: Re: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳
日時: 2010/06/01 23:05
名前: ハリマオ ID:AXW1467I

矢問さん こんにちは
後ろからいくと石の上が濡れているので、歩いたところがすぐ分かる。
やっぱちべたい所は巻いていましたね
釣りではこうやって先行者の跡を確認し、違うポイントを釣っていました。

> この沢筋の入渓は4年前の「第一回やぶこぎネットオフ」のときに山日和さん達と竜ヶ岳へと沢から詰めた際に経験して以来四年ぶりとなる。

まだ四年か。何だかもっと前のような気がします。杣人さんがいましたからね。
私はあのとき十字峡から尾根に乗り換えました。

> 国道421号から茨川林道へ入る予定が、僕の車のナビが手前の県道34号に誘導。

34号は帰りに使いましたが、まだ茨川林道のかなり手前ですがな。
ま、私も関西へ行ったらそんなもんでしょうが。
カーナビは賢いようで抜けたところがありますね。もしかして林道上に目的地を設定したとか?

> 入渓点へ行くと、ハリマオさん、バーチャリさん、MINMINさん達が入渓開始。
> その先には、中野さんも入渓準備中ですぐに出発されたようだ。
> その後も養老の三角点さん、biwacoさんの車が林道奥へと入っていった。

林道にはかなりの人が来ると思っていましたが、その通りでしたね。
矢問さんたちが来ることは、朝のとっちゃんからの携帯で知っていました。
とっちゃんはCIAみたいですね 

> 又川に入渓。気温は8℃。水は冷たい。
> BAKUさんは雨具の上衣を着て防寒。暑がりの僕もTシャツの上に上衣を着て防寒。

こんな日に沢にしなくてもと思いますが、入ってしまえば楽しいですね。

> 右岸で休憩していた4人に手を振って挨拶し、沢中を進んだ。

えー? 手を振ってましたか。なんか視線も合わせず抜いていったので、腹にイチモツあるのかなって思っていましたが 
バクさんとMINMINさんが路上で言い争いみたいなことしてたので何か確執でもあるのかと・・・
ま、犬も食わんようなことには関知しませんが。

> 十字峡。写真を撮り、先へと進む。

ん? そのあと十字峡でしたか。なんか記憶がこんがらかってます。

> 静ヶ岳の南に延びる谷に入って、帰路にオフ会場から通過する山頂への詰めはやめて、途中で東へと振り、P1008の北側鞍部に出て、池の横を通るルートを取ることにした。

それはそうですね。静ヶ岳へ詰めるのは労ばかり多い気がします。

> 冷えた足の筋肉が悲鳴を上げ始めた。

私は腫れた足首を冷やすのにプラスになった気がします。

> 水芯を登っていける。胸あたりまでは水しぶきで濡れまくる。

なるほど、あとで寒がっていたはずですね。

>「矢問さんちょっと待って。ロープ出すから。シャワーで冷たいで~」とBAKUさん。
>「これくらいの滝なら行けるよ」と僕。「ちょっといやらしい。安全第一や。ロープ出すから」とBAKUさん。

ロープが日の目を見ましたか。私はザックの肥やしになりました。
まあ、たいていそうなるとは分かっていましたが、お守りですね。

> 同級生といえども、

ほう、ヤブには○○年組が多いですね。

> とっちゃんご指定の10時の交信時間。無線機を出してとっちゃんをコールするも応答無し。

むべなるかな。八風で全然使えてなかったから 

> 体を温めるが、なかなかマシにならない・・。「う~・・・寒い!!」
> 登山ルートで早めに到着した面々の中にも体が冷えて足がつり始めた人が数人出た。

私はそこまで寒くは無かったですが、矢問さんたちは行動を早く切り上げたからでしょうね。
私らはちんたらちんたら登ってきました。まあどうせ早くは歩けないのですが。
寒さの中の沢、ご苦労様でした。風邪ひきませんでしたか。

          ハリマオ



No.8: Re^2: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.5への返信]
日時: 2010/06/02 21:45
名前: 矢問(やとう) ID:k82d7/.s
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

ハリマオさん、こんばんは

> 後ろからいくと石の上が濡れているので、歩いたところがすぐ分かる。
> やっぱちべたい所は巻いていましたね
あの気温じゃ暑がりで突っ込みたくなる僕もそんな気になりませんでした
飛ばし屋BAKUさんも雨具を着てホンマに「河童」(合羽)でしたわ

> 釣りではこうやって先行者の跡を確認し、違うポイントを釣っていました。
同じく  長いことしてませんわ  
兵庫の渓流で見たテンカラのおじいさんに憧れてテンカラも買ってそのまま

> まだ四年か。何だかもっと前のような気がします。杣人さんがいましたからね。
そうですね。でもこの4年に家では父の他界などいろいろありました・・・。

> 私はあのとき十字峡から尾根に乗り換えました。
そうでしたか~。急な登りだったのでは。ハリマオさんにとっては朝飯前か

> 34号は帰りに使いましたが、まだ茨川林道のかなり手前ですがな。
でしょ~。僕も「ここ走ったことあるけど、御池に行く道では・・・」と思いつつもあまり知らない
地域なのでナビ任せにしたのが駄目でした

> カーナビは賢いようで抜けたところがありますね。もしかして林道上に目的地を設定したとか?
へへへ。林道も消えたのでうっすらあった川に沿って又川の出合にセット。これが運のつき。
ちゃんと道の見えている地点まででセットしないとこうなるのですよね

> 林道にはかなりの人が来ると思っていましたが、その通りでしたね。
あそこまで多いとは思わなかった

> 矢問さんたちが来ることは、朝のとっちゃんからの携帯で知っていました。
> とっちゃんはCIAみたいですね 
頻繁に質問のメールがとっちゃんから携帯に入ってきました
どこから登るの、どのルート、無線機のメインの周波数は、何時に交信するからね、と
応えないとどうなるか・・・・

> こんな日に沢にしなくてもと思いますが、入ってしまえば楽しいですね。
やはり、楽しいです  

> えー? 手を振ってましたか。なんか視線も合わせず抜いていったので、腹にイチモツあるのかなって思っていましたが 
そうそう、この場面では僕はまだハリマオさんとは確認できなかったのですよ。背中しか見えなくて。
バーチャリさんにしっかり手を振りました。

> バクさんとMINMINさんが路上で言い争いみたいなことしてたので何か確執でもあるのかと・・・
> ま、犬も食わんようなことには関知しませんが。
「あほ~!!」とMINMINさんの大声がBAKU号に向かって飛んでいましたね

>> 十字峡。写真を撮り、先へと進む。
> ん? そのあと十字峡でしたか。なんか記憶がこんがらかってます。
はい。BAKUさんは初めてだったのでGPSで確認しました。
てっきり十字峡でハリマオさんは休憩しているだろうと予想していましたが、手前で休憩されていました。

>> 静ヶ岳の南に延びる谷に入って、帰路にオフ会場から通過する山頂への詰めはやめて、途中で東へと振り、P1008の北側鞍部に出て、池の横を通るルートを取ることにした。
> それはそうですね。静ヶ岳へ詰めるのは労ばかり多い気がします。
でもその先には水量の多い滝が見えていたのでそそられましたが「帰りに通る山頂に向かうのもなぁ・・・」と

>> 冷えた足の筋肉が悲鳴を上げ始めた。
> 私は腫れた足首を冷やすのにプラスになった気がします。
僕は「ナマリの太もも」でもぶら下げてきたかのようになりました

>> 水芯を登っていける。胸あたりまでは水しぶきで濡れまくる。
> なるほど、あとで寒がっていたはずですね。
登っているときはシャキッとして気持ちよかったんですが
会場があれだけ日陰とは

> ロープが日の目を見ましたか。私はザックの肥やしになりました。
> まあ、たいていそうなるとは分かっていましたが、お守りですね。
僕は車に置いていきました。BAKUさんの1本で行けるだろうと。

>> 同級生といえども、
> ほう、ヤブには○○年組が多いですね。
ですね 。山日和さんもSHIGEKIさんも。

>> とっちゃんご指定の10時の交信時間。無線機を出してとっちゃんをコールするも応答無し。
> むべなるかな。八風で全然使えてなかったから 
とっちゃんがご指定の時間じゃない数分前にしていたらしいのです。
指定時間の前後はワッチしておくのが普通ですが、ワッチもしてくれてなかったようで
まだこういう交信になれていないようですね

> 私はそこまで寒くは無かったですが、矢問さんたちは行動を早く切り上げたからでしょうね。
近くに日向があれば行ったのですが、ほとんど来るときも木陰でしたからね。
暑がりには珍しく日陰がいやになった日でした

> 寒さの中の沢、ご苦労様でした。風邪ひきませんでしたか。
はい。帰りの車は窓を閉めて温室状態で。パーキングの仮眠も温室状態で。
僕にとっては珍しく体の芯まで冷えました
ハリマオさんも足、大丈夫ですか。また秋に会えることを楽しみにしています
No.6: Re: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳
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日時: 2010/06/02 14:39
名前: バーチャリ ID:FpxL9LuQ

矢問さん こんにちは


> 【メンバー】BAKU・矢問
いつもの人は

> http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/shizugatake.html
画像が多いといいね。

> 午前3時半に家を出て八日市でBAKU号と6時に合流。

矢問さんも道の駅で仮眠かなと思っていました

> 「おかしいな・・・」と思いつつも進む。「君ヶ畑??・・・これは御池岳へ登るときの
> 林道じゃないか!BAKUさんごめん!!」30分ほどロスしてしまった。

人間ナビで助かりました。

> 僕たちは茶屋川橋の南のふくらみに駐車し、ハリマオさんたちから30分ほどの遅れで
> 又川に入渓。気温は8℃。水は冷たい。

今日は冷えました
尾根歩きも有りだなと思っていました

> 「よし、先行者を抜いて先に行っちゃうよ~」とBAKUさんのターボエンジン全開。
> 右岸で休憩していた4人に手を振って挨拶し、沢中を進んだ。

じゃ上で 
いやいや一緒に

> 後ろを振り返ると、後続のみんなは、そのまま大井川谷を東進するようだ。

癒しの谷でいいコースでした。

> 最後の滝はホールドもあるように見えるが「最後がややいやらしい」と先に登ったBAKUさん。
> 「矢問さんちょっと待って。ロープ出すから。シャワーで冷たいで~」とBAKUさん。

今日は冷たいね BAKUさん

> 同級生といえども、沢登りでは経験豊富なBAKUさんの判断に従い、ロープを待つ。

ほんとほんと安全第一怪我してから遅い


> 「ピィ-」と何度も。笛の音が稜線から聞こえたのかな、と見上げるが鳥の声だった。

たんぽぽさん 何の声

> ここからは落ち葉と土の傾斜のきつい斜面。沢靴では滑りまくる斜面で力が抜ける。

私も何回か滑りました。

> 稜線まであと少し。上半身は熱くなり、下半身は水で冷え切り足がさらに重い。

ハリマオ隊はゆっくり大休を取りましたが。

> 「ここからはこの尾根を登らずに少し東へ下り、池の横を北東進するとオフ会場はすぐ」と僕。
> 「早すぎたなぁ。飛ばしすぎたかな。会場に行って寝ておこう」とBAKUさん。

陽の当たる所でゆっくりしてくればいいのに

> シャワークライムのあとずっと日陰で、距離も歩いてないため服も乾かず、暑がりの僕も
> 流石に寒さで震えが止まらない。BAKUさんも寒いと言っている。
> 靴と靴下を登山用に履き替えた。足先だけはましになった。雨具の上衣を着ても寒い寒い。

冷えるので薄い上着とズボンをボッカしました。

> 「ううっ・・・いててて」やはりみんなの自己紹介中に両足の太ももの内側がつり始めた。
> BAKUさんのストーブを借りて暖を取りつつズボンを乾かす。

今日は日陰だから温もりが欲しいね。

> 縦走路の横に登ると、いちげさんとじゃがいもさんが斜面に座っていた。「どうぞ~」
> いつもヤブコギねっとのサーバー管理や会場決定に苦労してくれているFBさん、番頭役
> の山日和さんから「楽しみにしてくれているし、秋もオフをするか~」と今年の秋も開催

ヤッター 
FBさん番頭さん有難う

> 寒さも限界のBAKUさんと僕は、静ヶ岳のピークを目指して斜面を登る。
> 体は熱くなるが冷えた足が重たい。イワカガミが点在して咲いている。

イワカガミ多くなってきましたね。

> ハリマオさんたちも山頂に到着。

静ヶ岳は初登頂でした。

> 山頂から北へのテープがあるが、西尾根へと南西にうすい藪を抜けて直進することにした。

> 13:50
> 僕たちは一足先に西尾根下りを開始。薄い踏み跡、たまにテープがある。
> 時々展望も開ける。ヤマツツジも気温が低いせいか蕾も多く花も綺麗に咲いている。

新緑にヤマツツジが映えて綺麗でしたね。
のんびり歩きたかった~~

> ひどい藪につかまることもなく尾根を下って行けた。沢の音が聞こえだした。

藪歩き無かったです

> また水たまりだらけの茨川林道をバシャバシャと走行し、八日市でBAKUさんと別れた。

昨日洗車せぇーと言われ車の汚れを落としました・

> 高速道路に入ると睡眠不足と寒さの疲れで眠気がピーク。パーキングで1時間寝た。

高速乗る前に仮眠を取りました

「あ~気持ちいい・・・・」やっと冷え切った体がもとに戻ってきた気がした。
シャワークライムにはまだ時期が早かったが、みんなに会えて楽しい一日だった。

お疲れ様 
又秋に会いましょう。

   バーチャリ 
No.9: Re^2: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.6への返信]
日時: 2010/06/02 22:01
名前: 矢問(やとう) ID:k82d7/.s
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

バーチャリさん、こんばんは

> いつもの人は
誰だろう?? 僕にとっては山日和さん、BAKUさんにとってはMINMINさんかな

>> http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/shizugatake.html
> 画像が多いといいね。
ありがとうございます  画質は落としていますけどね

>> 午前3時半に家を出て八日市でBAKU号と6時に合流。
> 矢問さんも道の駅で仮眠かなと思っていました
そうしようかと思ったのですが、八日市は近いし。絶対にバーチャリさんは沢ルートだろうなと思ってました

> 人間ナビで助かりました。
あんまり鈴鹿方面に行かないのでうといです

>> 又川に入渓。気温は8℃。水は冷たい。
> 今日は冷えました
> 尾根歩きも有りだなと思っていました
ですね。寒すぎたら下山路から登ろうかとも思ってましたが、バーチャリさん達が入渓しているのに
そんな事言ってられないし~

>> 右岸で休憩していた4人に手を振って挨拶し、沢中を進んだ。
> じゃ上で 
> いやいや一緒に
きっと僕たちの計画したルートじゃないだろうし、と思い。
出てくる滝がどんなものかもわから無いので時間が読めなくて急ぎました

>> 後ろを振り返ると、後続のみんなは、そのまま大井川谷を東進するようだ。
> 癒しの谷でいいコースでした。
時間切れしそうなら僕らもその計画でしたが、なんとかぶっ飛ばしたおかげで
もとの計画通りに北進しました。

> 今日は冷たいね BAKUさん
BAKUさんはスタートから雨具着用

>> 同級生といえども、沢登りでは経験豊富なBAKUさんの判断に従い、ロープを待つ。
> ほんとほんと安全第一怪我してから遅い
ですね。同級生の愛情です  相棒のMICKEYも、こういうBAKUさんを信頼しています

>> ここからは落ち葉と土の傾斜のきつい斜面。沢靴では滑りまくる斜面で力が抜ける。
> 私も何回か滑りました。
僕は息が切れて切れて・・・。BAKUさんはここでもパワー全開!!

> ハリマオ隊はゆっくり大休を取りましたが。
僕らもそうすれば良かった・・・。まだそこは太陽があったし

>> 「早すぎたなぁ。飛ばしすぎたかな。会場に行って寝ておこう」とBAKUさん。
> 陽の当たる所でゆっくりしてくればいいのに
そのとおりでした

> 冷えるので薄い上着とズボンをボッカしました。
えら~い。いつもはサッと乾くのですが、あの日は濡れたあとがすぐ日陰の会場で・・・。

> 今日は日陰だから温もりが欲しいね。
FBさんがたき火しようか、と言っておられましたが、あんな縦走路の横では顰蹙物ですし
やめておきました

>> の山日和さんから「楽しみにしてくれているし、秋もオフをするか~」と今年の秋も開催
> ヤッター 
> FBさん番頭さん有難う
こんどはどこかな~。会場選定が大変ですね。

>> 体は熱くなるが冷えた足が重たい。イワカガミが点在して咲いている。
> イワカガミ多くなってきましたね。
鹿も食べないしね。鹿も今度は口蹄疫が怖いけど。

>> ハリマオさんたちも山頂に到着。
> 静ヶ岳は初登頂でした。
そうでしたか。僕は超久しぶりでした

> 新緑にヤマツツジが映えて綺麗でしたね。
> のんびり歩きたかった~~
蕾もしっかり、花もしっかりしていましたね。

> 昨日洗車せぇーと言われ車の汚れを落としました・
タハッ、僕はまだ出来ていません

>> 高速道路に入ると睡眠不足と寒さの疲れで眠気がピーク。パーキングで1時間寝た。
> 高速乗る前に仮眠を取りました
バーチャリさんはしっかりしてる  安全第一だもんね。

> 又秋に会いましょう。
楽しみにしています~
No.7: Re: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳
日時: 2010/06/02 16:21
名前: 柳川洞吹 ID:wvvVSypg

矢問さん こんばんは

> 僕とBAKUさんは又川谷から入渓し、大井川谷へ入り、静ヶ岳山頂南の谷へと入るプラン。
> 山頂へ突き上げるか、途中で集合会場に近い東へ振るかは現場で決めることにした。
> この沢筋の入渓は4年前の「第一回やぶこぎネットオフ」のときに山日和さん達と竜ヶ岳
> へと沢から詰めた際に経験して以来四年ぶりとなる。

第1回のオフ会のときは、矢問さんたちは遅刻なのかと思わせておいて、
正午の時報と同時に笹ヤブの中から山頂の会場にとびだしてきて、拍手喝采を浴びましたね。

> 国道421号から茨川林道へ入る予定が、僕の車のナビが手前の県道34号に誘導。
> 「おかしいな・・・」と思いつつも進む。「君ヶ畑??・・・これは御池岳へ登るときの
> 林道じゃないか!BAKUさんごめん!!」30分ほどロスしてしまった。

カーナビはアホなやつが多いですね。
ワシも昔の山日和号についていたカーナビで、できの悪いヤツを見てきましたし。
それで、ナビちゃんの言うことを無視して走ると、すねて黙りこんでしまうので、扱いづらかったです。
ご存知のように、洞吹号は手動の人間ナビゲーションシステム(原始力ナビ)搭載ですから、
機械に翻弄されることはありません。

> 茨川林道に入る手前は道路工事真っ最中で全く様子が変わっていた。

ここは、いつ工事が終わるのかねえ。

> 林道へと入ると、先週の大雨で水たまりだらけ。車はどろんこになった。

山日和さんも書いてますが、これが普通の状態です。

> シャワークライムのあとずっと日陰で、距離も歩いてないため服も乾かず、暑がりの僕も
> 流石に寒さで震えが止まらない。BAKUさんも寒いと言っている。
> 靴と靴下を登山用に履き替えた。足先だけはましになった。雨具の上衣を着ても寒い寒い。
> みんなが徐々に集まりだした。登山組は「暑い暑い」と半袖をまくり上げている。
> その中で僕とBAKUさんはブルブル震えているという異様な光景。

ワシが半袖シャツの袖をさらにまくって、ノースリーブ状態にして汗だくで着いたら、
みなさん厚着して寒い寒いとウロつきまわっている。
矢問さんもすごく暑がりなのに、これは珍しい。
よっぽど身体が冷えたんですね。

> 「ううっ・・・いててて」やはりみんなの自己紹介中に両足の太ももの内側がつり始めた。

あの「秘薬/芍薬甘草湯」は持ってなかったんですか。

> 「うわっ、ヒルにやられた」とBAKUさん。「苦手なブヨにのどを噛まれた」と僕。
> その被害は沢筋ではなく、早く着きすぎて2時間以上もじっと座っていたのが原因。

なに、会場にヒルが出とったんですか。
谷からくっつけてきたんでしょ。

> 「太ももの内側がつりそうだ・・」芍薬甘草湯を飲む。

ああ、ここで飲んでますね。

> 午後6時半に帰宅。沢靴やザックを洗って干してから、風呂に飛び込んだ。
> 「あ~気持ちいい・・・・」やっと冷え切った体がもとに戻ってきた気がした。

それにしても、そこまで身体が冷えていたとは。
まあ、この日は、この季節にしては涼しかったですが。
低体温症に注意やね。

よい山旅を!
                        洞吹(どうすい)
No.11: Re^2: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.7への返信]
日時: 2010/06/03 20:05
名前: 矢問(やとう) ID:0dhXXlwI
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

洞吹さん、こんばんは

> 第1回のオフ会のときは、矢問さんたちは遅刻なのかと思わせておいて、
> 正午の時報と同時に笹ヤブの中から山頂の会場にとびだしてきて、拍手喝采を浴びましたね。
はい  その時の過去タイムを見てたので今回は時間が間に合うかと焦りました
あまり行かない山域は時間がなかなか読めずに困ります

> カーナビはアホなやつが多いですね。
とっちゃんと同じく、これは設定する僕が悪かった気がします。
いくら川が画面にうつっていても道が無くなっているところを目的地にするととんでもないというか
いまいる位置から最も近い道のあるところまでの地点へとナビゲートするのですね
林道も入れて欲しいなぁ。

> ご存知のように、洞吹号は手動の人間ナビゲーションシステム(原始力ナビ)搭載ですから、
> 機械に翻弄されることはありません。
居眠りモード付き高級ナビですね

> 山日和さんも書いてますが、これが普通の状態です。
あのデコボコ水たまりの中にとがった石があったらパンクですね

> ワシが半袖シャツの袖をさらにまくって、ノースリーブ状態にして汗だくで着いたら、
僕も登山ルートで来たら暑さでヘロヘロだったんだろうなぁと洞吹さんや山日和さんを
ちょっぴりうらやましく見てました  あの日ばかりはホントに寒かった

> 矢問さんもすごく暑がりなのに、これは珍しい。
> よっぽど身体が冷えたんですね。
もう太陽が欲しくて欲しくて・・・あのあたりほとんど木陰だったので逃げ場がなかった

> なに、会場にヒルが出とったんですか。
> 谷からくっつけてきたんでしょ。
会場におったみたいですよ
僕は雨具の隙間からブヨが入って「あっ」と気づいた瞬間
沢では大丈夫だったのに・・・。ブヨ毒に弱くて昨日まではのどにのど仏が2つあるくらいに
腫れました。コリコリとゴルフボール大。

>> 「太ももの内側がつりそうだ・・」芍薬甘草湯を飲む。
> ああ、ここで飲んでますね。
飲みました  下山スピードアップ出来ました

> それにしても、そこまで身体が冷えていたとは。
帰路の車も窓締めて温室状態で走りました。暑がりの僕にしてはメチャ珍しいです~

> よい山旅を!
また沢へいきましょね~
No.10: Re: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳
日時: 2010/06/03 08:46
名前: MINMIN ID:vKdcrE8U

矢問さん、お久しぶりでした

> 平成22年の春の第7回やぶこぎネットオフは先週だったが、雨で中止となり一週間延期。

予定通りだと行けなかったです。この雨は鈴鹿が私を呼び寄せてくれたと思う・・のは勝手(^^ゞ

> 午前3時半に家を出て八日市でBAKU号と6時に合流。

BAKU号が発進するとはつゆ知らずまた意味不明な戦法を使いはって林道で火花咲いて散る・・5秒間(^^ゞ

> 又川に入渓。気温は8℃。水は冷たい。
> BAKUさんは雨具の上衣を着て防寒。暑がりの僕もTシャツの上に上衣を着て防寒。
> 「飛ばすで~。途中で先行者を抜くペースで行くぞー」とBAKUさんはハイペースで

これでも水温は高いほうだと言ってハリました。
BAKUさん、飛ばすと髪も飛んでしまうよ。
もう、お歳なんだからね。せっかく鈴鹿の癒しの森にきたんだもの自然の恩恵も感じてください。
タイムリミットはないのだから!

> 後ろを振り返ると、後続のみんなは、そのまま大井川谷を東進するようだ。

そう、本流を外さず、枝を離さず、槍投げ沢登りは忙しいんですよ~。
枝で水の流れが読める!そんな大層な!・・・
ちゃ~んともとに戻ってくる賢い枝はハリマオ宅の家族になったようです。

> シャワーをかぶりながら登る。手も足も冷え切るが、体がシャキッとした。

気のせいちがうん!?

> 「ピィ-」と何度も。笛の音が稜線から聞こえたのかな、と見上げるが鳥の声だった。

おまわりさんかな?
麗しの森♪我等の住みかに二人の変態強者現る!(ごめんなさいっ) 鳥が危ないぞ~と鳴いたんだ

> 静ヶ岳の山頂。BAKUさんと記念写真を撮る。展望は南側が見える程度。雲も少しある。
> 無線機を出してAPRSを試してみる。うまく飛べばGoogle地図にいま登頂したことが
> これで家にいるMICKEYにも無線仲間にも現在地を確認してもらえる。うまくいった!
> (琵琶湖大橋の東側のJR3SGJ局から守口市のJE3RLL局のI-GATEにうまくつながった)
> ハリマオさんたちも山頂に到着。

静ヶ岳、暖かかったですね!有難かった!

> 高速道路に入ると睡眠不足と寒さの疲れで眠気がピーク。パーキングで1時間寝た。
> 午後6時半に帰宅。沢靴やザックを洗って干してから、風呂に飛び込んだ。

修行のオフ会参りでした。こんな一日も意味あることなんですね(-.-¨)


                      MINMIN
No.12: Re^2: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.10への返信]
日時: 2010/06/03 20:20
名前: 矢問(やとう) ID:0dhXXlwI
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

MINMINさん、こんばんは

> 予定通りだと行けなかったです。この雨は鈴鹿が私を呼び寄せてくれたと思う・・のは勝手(^^ゞ
なんか、BAKUさんも予定通りだったら行けなかったと言ってましたね

> BAKU号が発進するとはつゆ知らずまた意味不明な戦法を使いはって林道で火花咲いて散る・・5秒間(^^ゞ
BAKUさんは前日台高登山、僕は朝5時から9時まで堤防の草刈りして夕方まで風呂場の徹底的掃除して
くたくただったのですが、とっちゃんからの召集令状でBAKUさんともども「行こうか~」ということに

入渓直前のバーチャリさんが見えたので手を振ったら「アホーー!」とMINMINさんに一発かまされて
「おっ、BAKUさんを取り上げちゃったから頭から湯気がでてる~」とそそくさと逃げました

> これでも水温は高いほうだと言ってハリました。
気温がまだ上がってなかったので4年前のように直登、直登で行くにはチョット寒かったです

> BAKUさん、飛ばすと髪も飛んでしまうよ。
それ、僕にも当てはまるくらいになってきました  あんなに多かったのになぁ・・・

> もう、お歳なんだからね。せっかく鈴鹿の癒しの森にきたんだもの自然の恩恵も感じてください。
> タイムリミットはないのだから!
11時半という時間に縛られてましたから、前回の経験タイムから焦っていました
それに途中で北進する予定で、未知のルートだったので、どこで時間が食うのか読めなくて

> そう、本流を外さず、枝を離さず、槍投げ沢登りは忙しいんですよ~。
> 枝で水の流れが読める!そんな大層な!・・・
> ちゃ~んともとに戻ってくる賢い枝はハリマオ宅の家族になったようです。
あれで白い髭があると完璧な仙人姿でしたね

>> シャワーをかぶりながら登る。手も足も冷え切るが、体がシャキッとした。
> 気のせいちがうん!?
いや~、上半身は熱かったので気持ちよかったんです
でもそのあとがアカン・・・。会場まで短い距離で樹林帯で服が乾く間もなくずっと日陰で・・・震える始末

>> 「ピィ-」と何度も。笛の音が稜線から聞こえたのかな、と見上げるが鳥の声だった。
> おまわりさんかな?
稜線をやぶこぎの誰かが歩いていて笛を吹いているんだとキョロキョロ。鳥でした

> 麗しの森♪我等の住みかに二人の変態強者現る!(ごめんなさいっ) 鳥が危ないぞ~と鳴いたんだ
そうかもね  熊じゃなくて良かったけど。

> 静ヶ岳、暖かかったですね!有難かった!
ホント、暑がりなのに陽の光があの日はありがたくて

>> 高速道路に入ると睡眠不足と寒さの疲れで眠気がピーク。パーキングで1時間寝た。
>> 午後6時半に帰宅。沢靴やザックを洗って干してから、風呂に飛び込んだ。
> 修行のオフ会参りでした。こんな一日も意味あることなんですね(-.-¨)
MINMINさんに怒られないようにしないとね
また会えることを楽しみにしています 。いよいよ沢シーズンですね。
No.13: Re^3: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.12への返信]
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日時: 2010/06/04 00:42
名前: バク ID:1Z4nYf2w

矢問さん、こんにちは。

> なんか、BAKUさんも予定通りだったら行けなかったと言ってましたね

そうなんですよ。この日は津山までネマガリタケを採りに行ってました。
一枚目の写真の方に案内してもらいました。

> 「アホーー!」とMINMINさんに一発かまされて

矢問さんも一発かまされたのですか!?飛び火が矢問さんまで飛んできてお気の毒(^^ゞ

> そそくさと逃げました

だから逃げ足早かったですね(^_=)

>> BAKUさん、飛ばすと髪も飛んでしまうよ。

スペアあるから少々飛んで行っても気にしないしない>MINMINさん
No.14: Re: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳
1. いかにも寒そうなお二人さん

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日時: 2010/06/06 23:15
名前: biwaco  ID:SFsRabks

矢問さん、遅うからこんばんわ~
もう一週間たったんやね…
好天も今日まで。蒸し暑い今日、どこかで涼しい遊びしてましたか?

> 僕とBAKUさんは又川谷から入渓し、大井川谷へ入り、静ヶ岳山頂南の谷へと入るプラン。
> 山頂へ突き上げるか、途中で集合会場に近い東へ振るかは現場で決めることにした。
> この沢筋の入渓は4年前の「第一回やぶこぎネットオフ」のときに山日和さん達と竜ヶ岳
> へと沢から詰めた際に経験して以来四年ぶりとなる。

レポで読んだような気がします。いつか行って見ようかな?
>
> 午前3時半に家を出て八日市でBAKU号と6時に合流。
> 国道421号から茨川林道へ入る予定が、僕の車のナビが手前の県道34号に誘導。
> 「おかしいな・・・」と思いつつも進む。「君ヶ畑??・・・これは御池岳へ登るときの
> 林道じゃないか!BAKUさんごめん!!」30分ほどロスしてしまった。

多賀方面へのナビはそうなるみたい。霊仙山へ行くとき同じ目に遭いましたわ。

> 入渓点へ行くと、ハリマオさん、バーチャリさん、MINMINさん達が入渓開始。
> その先には、中野さんも入渓準備中ですぐに出発されたようだ。
> その後も養老の三角点さん、biwacoさんの車が林道奥へと入っていった。

ひょっとして?と思ってたんですが、懐かしい顔を見て車を停めました。
中野さんともすれ違いましたが、気づいたのはすれ違ったあとでした。(ごめんなさい)

> ハリマオさんたちから30分ほどの遅れで又川に入渓。気温は8℃。水は冷たい。
> BAKUさんは雨具の上衣を着て防寒。暑がりの僕もTシャツの上に上衣を着て防寒。

あんな寒い日に沢からとは…なんともモノズキなカッパさんたちです。

寒すぎるので沢中レポはスルー

> 8:40
> 右に小さな枝沢から水が落ちている。ここが目的地点に出るための分岐。
> 「矢問さん、この谷は立ちすぎてるなぁ。これとは違うのでは?」とBAKUさん。
> 「地形図見てもこれ。先に綺麗な滝が見えるけど、右への分岐はこれしか無いよ」と僕。
> 「行くか。駄目なら逃げよう。ハンマーもハーケンもロープもあるしな」とBAKUさん。

こうやって誘惑に負けて、危ない世界へ引き込まれていくもんなんですね。
良い子は決して真似してはいけません!

> 右への枝沢へは水流の左手の岩の割れ筋を登ると案外簡単に登れた。そこからは谷はV字
> に細まり始めるが水芯を登っていける。胸あたりまでは水しぶきで濡れまくる。

そのあたりまでは快適?

> 岩は角張っていて手や足のかかりも良いのだが、大変もろいのが注意点。
> BAKUさんがしっかりした岩だと思ってホールドとして持った岩が何度も「パカッ」と
> 割れてる。浮いている岩も多い。
> 最後の滝はホールドもあるように見えるが「最後がややいやらしい」と先に登ったBAKUさん。
> 「矢問さんちょっと待って。ロープ出すから。シャワーで冷たいで~」とBAKUさん。
> 「これくらいの滝なら行けるよ」と僕。「ちょっといやらしい。安全第一や。ロープ出す
> から」とBAKUさん。
> 同級生といえども、沢登りでは経験豊富なBAKUさんの判断に従い、ロープを待つ。
> シャワーをかぶりながら登る。手も足も冷え切るが、体がシャキッとした。

なんとも麗しいパートナーシップ!少々寒くても沢メン2人のハートは熱く燃える~!

> 小さな谷を越えるように進んだらFBさんの案内地図にあった池が左手にある。
> 間違いない。縦走路のかすかな踏み跡。FBさんの案内地図のルートにばっちり乗った。
> 「ありゃ、biwacoさん、どうしたの」と前から来たbiwacoさん。「早すぎ、とグーさんに
> 言われてもっと歩いてこいと言われたんよ~」とのこと。

幹事長の命令ですから~
竜ヶ岳往復したら開催時刻になるかな?と思ってました。

> シャワークライムのあとずっと日陰で、距離も歩いてないため服も乾かず、暑がりの僕も
> 流石に寒さで震えが止まらない。BAKUさんも寒いと言っている。
> 靴と靴下を登山用に履き替えた。足先だけはましになった。雨具の上衣を着ても寒い寒い。
> 「いまから2時間半もつかな・・・寒いよ~。早めに帰ろうか」とBAKUさん。

汗で濡れただけのビワ爺でも寒かったもん。

> みんなが徐々に集まりだした。登山組は「暑い暑い」と半袖をまくり上げている。
> その中で僕とBAKUさんはブルブル震えているという異様な光景。

差し込む木漏れ日が嬉しかったですね。

> ここまで沢登り後に震えた経験は1~2度しかない。「このまま冷えたら次は足がつる」
> 「ううっ・・・いててて」やはりみんなの自己紹介中に両足の太ももの内側がつり始めた。
> BAKUさんのストーブを借りて暖を取りつつズボンを乾かす。

ズボンと言うより、お尻乾かしてましたね。(笑)

> 登山ルートで早めに到着した面々の中にも体が冷えて足がつり始めた人が数人出た。
> 「うわっ、ヒルにやられた」とBAKUさん。「苦手なブヨにのどを噛まれた」と僕。
> その被害は沢筋ではなく、早く着きすぎて2時間以上もじっと座っていたのが原因。

すぐ隣りにいましたけど…被害なし。
ヒルにもブヨにも見放されたか?

> 秋狸さんも1才のかわいらしいこうたろう君を背負ってやってきた。

ビワ爺の顔見ていきなり大泣きでした。
でもあの子は賢い!すぐに爺のやさしい正体に気づきダッコしても泣きませんでしたで~

> ハリマオさんたちも山頂に到着。
> 山頂から北へのテープがあるが、西尾根へと南西にうすい藪を抜けて直進することにした。

その北へのテープに釣られて銚子岳へ向かったご夫婦がありました。

> 13:50
> 僕たちは一足先に西尾根下りを開始。薄い踏み跡、たまにテープがある。
> 時々展望も開ける。ヤマツツジも気温が低いせいか蕾も多く花も綺麗に咲いている。
> 「太ももの内側がつりそうだ・・」芍薬甘草湯を飲む。

冷えすぎです。

> 15:10
> 茶屋川橋の北側にドンビシャに出た。「ばっちりやったなぁ。矢問さん」とBAKUさん。
> 車はその橋の南側。「車上狙いに注意」のチラシがワイパーに挟んであった。

おんなじチラシ、ありました。盗難よりヤバイ目に遭遇しましたけど…(泣)

> 高速道路に入ると睡眠不足と寒さの疲れで眠気がピーク。パーキングで1時間寝た。

そうそう!仮眠が一番。体験からの忠告です。

> 午後6時半に帰宅。沢靴やザックを洗って干してから、風呂に飛び込んだ。
> 「あ~気持ちいい・・・・」やっと冷え切った体がもとに戻ってきた気がした。

やっぱりわが家~♪風呂上りのビールが美味かったことでしょう!

> シャワークライムにはまだ時期が早かったが、みんなに会えて楽しい一日だった。

遠くからお疲れさま~
またどこかの沢にでも連れてってくださいな。

   ~biwaco
No.15: Re^2: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.14への返信]
日時: 2010/06/07 23:07
名前: 矢問(やとう) ID:1IL5vQTg
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

biwacoさん、こんばんは

> もう一週間たったんやね…
早いもんですね~。

> 好天も今日まで。蒸し暑い今日、どこかで涼しい遊びしてましたか?
土曜日は湖西の蛇谷ヶ峰に西側の日陰から山頂に10時すぎ。
日曜は六甲山に9時山頂。暑がりにはもう早朝登山ですたこらさっさとみんなが登ってくる頃に下山です

> レポで読んだような気がします。いつか行って見ようかな?
行ってください~。最初のゴロ石河原アプローチが長いですが

> 多賀方面へのナビはそうなるみたい。霊仙山へ行くとき同じ目に遭いましたわ。
ハハハ、同じ目に遭いましたか~  ナビが悪いのか、設定が想定外なのか、ですね

> ひょっとして?と思ってたんですが、懐かしい顔を見て車を停めました。
biwaco号が見えたので、同じく沢からかと思いました。ハズレ~。

> あんな寒い日に沢からとは…なんともモノズキなカッパさんたちです。
予想外に寒かった  

> こうやって誘惑に負けて、危ない世界へ引き込まれていくもんなんですね。
BAKUさんは沢登りもきわめて、次にはさらに危険な降渓まで!

> 良い子は決して真似してはいけません!
降渓はとてもとてもまねできません  怖がりの僕から見たら自殺行為に見えます~。
落ち口から滝壺にビユーーーーーンと飛び込んでどんどん沢を下っていく~。
あのぬるぬるの落ち口で遠くへ飛ぶ踏み足を滑らせたら岩壁に激突

> そのあたりまでは快適?
はい、ノープロブレムです

> なんとも麗しいパートナーシップ!少々寒くても沢メン2人のハートは熱く燃える~!
気心知った友ですので  BAKUさんは僕の怖がりを知りすぎてますし

>> もっと歩いてこいと言われたんよ~」とのこと。
> 幹事長の命令ですから~
> 竜ヶ岳往復したら開催時刻になるかな?と思ってました。
ゲゲ、初回の会場まで行ったのですか

>> 「いまから2時間半もつかな・・・寒いよ~。早めに帰ろうか」とBAKUさん。
> 汗で濡れただけのビワ爺でも寒かったもん。
日陰の会場があれほどこたえるとは  暑がりの僕には日陰の会場はありがたいはずなのに・・・。

> 差し込む木漏れ日が嬉しかったですね。
日向を探してはそこに立ったいました

> ズボンと言うより、お尻乾かしてましたね。(笑)
じっと座っていると、衣服の上から落ちた水がすべておしりの所にたまっておしりが冷たい冷たい
立って歩くと水が抜けていくのですが、座ってたからね・・・・。

> すぐ隣りにいましたけど…被害なし。
> ヒルにもブヨにも見放されたか?
ブヨは多かったですね。僕の天敵  3日間、のど仏が2つあるくらいに腫れました

> ビワ爺の顔見ていきなり大泣きでした。
> でもあの子は賢い!すぐに爺のやさしい正体に気づきダッコしても泣きませんでしたで~
2度泣かれたら今度はbiwacoさんが泣き出すかと

> その北へのテープに釣られて銚子岳へ向かったご夫婦がありました。
そうでしたか・・・。ぐるっと左に巻き道になって居るのかとも思いましたが、薄い藪でしたから
そのまま尾根に向かって行ったのが正解で、ずっと迷うことなくスーーーッと下山出来ました。

>> 「太ももの内側がつりそうだ・・」芍薬甘草湯を飲む。
> 冷えすぎです。
その通りです
雪山の時は2度ほどありますが、沢登り時期には初めて

> おんなじチラシ、ありました。盗難よりヤバイ目に遭遇しましたけど…(泣)
盗難よりヤバイ(@_@); どんな遭遇???? 興味津々!!!

> そうそう!仮眠が一番。体験からの忠告です。
事故体験でも???

>> 「あ~気持ちいい・・・・」やっと冷え切った体がもとに戻ってきた気がした。
> やっぱりわが家~♪風呂上りのビールが美味かったことでしょう!
ホントにホッとしました~。 風呂上がりはコーラでしたが

> 遠くからお疲れさま~
> またどこかの沢にでも連れてってくださいな。
こちらこそよろしくです~m(..)m
No.16: Re: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳
日時: 2010/06/08 23:20
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:2AGAnEPU

矢問さん、バクちゃん、こんばんは~。


超カメレスです~。

沢でもスピード狂のバクちゃんからしたら、もう、昔々のお話になっちゃってるかも。

なんだか予感がしたんだよね~。同級生のバクちゃんと一緒じゃないかしらんって。
とすると、近江側からなら、又川になるよね~。沢屋、バクちゃんと一緒なら。


>> この沢筋の入渓は4年前の「第一回やぶこぎネットオフ」のときに山日和さん達と竜ヶ岳
> へと沢から詰めた際に経験して以来四年ぶりとなる。

なんだか、懐かしいね~。突貫娘の頃の私は元気やったなぁ~。今は昔・・・。


> 茨川林道に入る手前は道路工事真っ最中で全く様子が変わっていた。
> 林道へと入ると、先週の大雨で水たまりだらけ。車はどろんこになった。
> 入渓点へ行くと、ハリマオさん、バーチャリさん、MINMINさん達が入渓開始。
> その先には、中野さんも入渓準備中ですぐに出発されたようだ。
> その後も養老の三角点さん、biwacoさんの車が林道奥へと入っていった。


続々とヤブメンが集まりましたね~。

> 7:30
> 僕たちは茶屋川橋の南のふくらみに駐車し、ハリマオさんたちから30分ほどの遅れで
> 又川に入渓。気温は8℃。水は冷たい。
> BAKUさんは雨具の上衣を着て防寒。暑がりの僕もTシャツの上に上衣を着て防寒。

矢問さんが、防寒するなんて・・・。



> 「飛ばすで~。途中で先行者を抜くペースで行くぞー」とBAKUさんはハイペースで
> 進行開始。流石にBAKUさんは年中沢登りをしてるだけあって足取りは軽い。

カッパちゃんがカッパ着てスピード違反?


> 反対に僕は今年としては初沢。石ころだらけの沢沿い歩きのアプローチは4年前も経験済
> みで結構長いのを記憶している。冷たい水とハイスピードは足の筋肉にもあとでこたえる。
> (十字峡までの遡行記録は前回と同様なので、そちらを参照してください)

沢はじめはどうも体が、まだ、沢になっていなくてね。こけたらあかんよ~。


> 「もうすぐ十字峡やな」とBAKUさん。「先行者が休憩しているのが見えるよ」と僕。
> 僕たちも疲れたので、手前でしばし休憩。
> 「よし、先行者を抜いて先に行っちゃうよ~」とBAKUさんのターボエンジン全開。
> 右岸で休憩していた4人に手を振って挨拶し、沢中を進んだ。

沢もエンジンで走りますか~。
BAKUちゃん。



> 十字峡。写真を撮り、先へと進む。
> 直登出来そうな滝にも手をかけるが、頭からずぶ濡れになって突破する気温じゃない。
> 「巻くか・・」と直登大好きBAKUさんも巻いていく。「では僕も巻きますか~」。

真夏のシャワーが、やっぱりいいなぁ~。


> 二俣に着いた。このまままっすぐ行けば大井谷乗越の鞍部に出る。昔のエアリアマップに
> は載っていたルートで静ヶ岳と竜ヶ岳の間の鞍部だ。楽に行けるルートであるが、おもし
> ろそうな滝はないと思われるし、集合オフ会場からはちょっと離れている場所。
> 二人して地形図を見て協議。やっぱり沢筋の滝を登っていきたい二人は意見が一致。


沢屋の血が騒ぐ~。


> しばらくは、水がもう切れるのか・・と思わすほど水量が減ったが、進むにつれ少しずつ
> 水量も復帰。「ええ滝がある」とBAKUさん。段々と傾斜もきつくなり高度はかせげるが
> 冷えた足の筋肉が悲鳴を上げ始めた。
> 「BAKUさん、足を上げるのが重くなってきた。動きが鈍い」「僕もや。冷えたなぁ」

この日は、かなり冷えたのね~。

冬でも沢遊んでる、BAKUちゃんも冷えたんや。


> 「矢問さん、この谷は立ちすぎてるなぁ。これとは違うのでは?」とBAKUさん。
> 「地形図見てもこれ。先に綺麗な滝が見えるけど、右への分岐はこれしか無いよ」と僕。
> 「行くか。駄目なら逃げよう。ハンマーもハーケンもロープもあるしな」とBAKUさん。


これ持ってたら、前にも行けるね~。

> 右への枝沢へは水流の左手の岩の割れ筋を登ると案外簡単に登れた。そこからは谷はV字
> に細まり始めるが水芯を登っていける。胸あたりまでは水しぶきで濡れまくる。
> 岩は角張っていて手や足のかかりも良いのだが、大変もろいのが注意点。
> BAKUさんがしっかりした岩だと思ってホールドとして持った岩が何度も「パカッ」と
> 割れてる。浮いている岩も多い。


ヒヤヒヤものだね~。


> 最後の滝はホールドもあるように見えるが「最後がややいやらしい」と先に登ったBAKUさん。
> 「矢問さんちょっと待って。ロープ出すから。シャワーで冷たいで~」とBAKUさん。
> 「これくらいの滝なら行けるよ」と僕。「ちょっといやらしい。安全第一や。ロープ出す
> から」とBAKUさん。
> 同級生といえども、沢登りでは経験豊富なBAKUさんの判断に従い、ロープを待つ。


お年頃なんだから~。
安全第一。ミッキーさんが待ってるんやから~。

> 9:55
> 詰め切った先の土斜面はつかむ木も無いので、右の木の点在する斜面へと逃げつつ稜線に
> 出た。とっちゃんご指定の10時の交信時間。無線機を出してとっちゃんをコールするも応答無し。


あのね~。コルでここに詰め上がってくるんじゃない?って少し待ちながら、FBさんと、コールしてたんだけどなぁ~。

もう少し、時間が早かった~。

FBさんは、いつ繋がるかも分からないからと、そのまま受信できるようにして、静に向かって登ったんだよ。


>> ここまで沢登り後に震えた経験は1~2度しかない。「このまま冷えたら次は足がつる」
> 「ううっ・・・いててて」やはりみんなの自己紹介中に両足の太ももの内側がつり始めた。
> BAKUさんのストーブを借りて暖を取りつつズボンを乾かす。
> 「私のGPSと無線機がおかしいねん。変やろ~・・・」とぼやきっぱなしの、本当は使う側
> の設定がちゃんとしきれていないとっちゃんからは、甘酒とカイロをプレゼントしてもらって
> 体を温めるが、なかなかマシにならない・・。「う~・・・寒い!!」

矢問さんが冬でもないのに寒がってる姿は、始めてみたよ~。

甘酒とカイロ二つくらいでは、あかんかったね~。

ショウガ湯に、湯たんぽ、コニャックに・・・。

お風呂に入れたら、最高なんだけどね~。


> 登山ルートで早めに到着した面々の中にも体が冷えて足がつり始めた人が数人出た。
> 「うわっ、ヒルにやられた」とBAKUさん。「苦手なブヨにのどを噛まれた」と僕。


虫に好かれていたの?二人とも。近くに座ってたのに気づかなかったわ。

> 静ヶ岳の山頂。BAKUさんと記念写真を撮る。展望は南側が見える程度。雲も少しある。

巻きスカートの女性は現れなかの?一緒に記念写真撮れたらよかったのにね。

> 無線機を出してAPRSを試してみる。うまく飛べばGoogle地図にいま登頂したことが
> これで家にいるMICKEYにも無線仲間にも現在地を確認してもらえる。うまくいった!
> (琵琶湖大橋の東側のJR3SGJ局から守口市のJE3RLL局のI-GATEにうまくつながった)


ミッキーさんもこれで安心。!。


> 午後6時半に帰宅。沢靴やザックを洗って干してから、風呂に飛び込んだ。
> 「あ~気持ちいい・・・・」やっと冷え切った体がもとに戻ってきた気がした。
> シャワークライムにはまだ時期が早かったが、みんなに会えて楽しい一日だった。

今日も、帰宅と同時に、ミッキーさんとお風呂が待っててくれたの?
幸せ者~!!(*^_^*)

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆


No.17: Re^2: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.16への返信]
日時: 2010/06/10 05:13
名前: 矢問(やとう) ID:yYgqpxyk
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

とっちゃん、おはようございます~

> なんだか予感がしたんだよね~。同級生のバクちゃんと一緒じゃないかしらんって。
とっちゃんからのお誘いメールでBAKUさんは決心したようですよ

> とすると、近江側からなら、又川になるよね~。沢屋、バクちゃんと一緒なら。
登山ルートも検討しましたが、せっかく行くなら水を見ながら、となっちゃいました
暑い時期に快適な沢沿いのはずが・・・・・

> なんだか、懐かしいね~。突貫娘の頃の私は元気やったなぁ~。今は昔・・・。
今回は寒くてどんどん直登というわけにはいきませんでした

> 続々とヤブメンが集まりましたね~。
沢からのメンバーが多いんやなぁと驚きました

>> BAKUさんは雨具の上衣を着て防寒。暑がりの僕もTシャツの上に上衣を着て防寒。
> 矢問さんが、防寒するなんて・・・。
沢で2枚も着たのは晩秋や冬の沢登り以来初めてです

>> 進行開始。流石にBAKUさんは年中沢登りをしてるだけあって足取りは軽い。
> カッパちゃんがカッパ着てスピード違反?
遅れた時間をとりもどすのと、北向きルートでどれだけ時間がかかるかわからなかったので
ここで時間を大きくかせぐためにもありました。しかし、身軽なBAKUさん

> 沢はじめはどうも体が、まだ、沢になっていなくてね。こけたらあかんよ~。
はじめはずっと河原あるきだもんね。

> 沢もエンジンで走りますか~。
> BAKUちゃん。
速いですよ~。

> 真夏のシャワーが、やっぱりいいなぁ~。
同じく!!!!

>> 二人して地形図を見て協議。やっぱり沢筋の滝を登っていきたい二人は意見が一致。
> 沢屋の血が騒ぐ~。
せっかく沢沿いにきてるのに昔のバリハイ登山ルートでそのまま大井谷乗越はさびしいし・・・。

>> 冷えた足の筋肉が悲鳴を上げ始めた。
>> 「BAKUさん、足を上げるのが重くなってきた。動きが鈍い」「僕もや。冷えたなぁ」
> この日は、かなり冷えたのね~。
ホント、人の足をぶら下げてる感じでした

>> 「地形図見てもこれ。先に綺麗な滝が見えるけど、右への分岐はこれしか無いよ」と僕。
>> 「行くか。駄目なら逃げよう。ハンマーもハーケンもロープもあるしな」とBAKUさん。
> これ持ってたら、前にも行けるね~。
もし逃げて、戻ってきて違うルートで行ってたら、丁度エエ時間に着いたかも

>> BAKUさんがしっかりした岩だと思ってホールドとして持った岩が何度も「パカッ」と
>> 割れてる。浮いている岩も多い。
> ヒヤヒヤものだね~。
良いホールドに見える石や岩なんだけど、ホントに割れやすいし欠けやすい岩帯です。
下手したら大きな怪我する人もいるかも、です。

>> 同級生といえども、沢登りでは経験豊富なBAKUさんの判断に従い、ロープを待つ。
> お年頃なんだから~。
> 安全第一。ミッキーさんが待ってるんやから~。
僕は今年初めての沢でしたのでBAKUさんが足取りに気をつかってくれました
「いけるのに」と思いつつも「過信かもしれない」とBAKUさんの判断に従いました。
最後はやはり嫌らしかった。

> あのね~。コルでここに詰め上がってくるんじゃない?って少し待ちながら、FBさんと、コールしてたんだけどなぁ~。
> もう少し、時間が早かった~。
> FBさんは、いつ繋がるかも分からないからと、そのまま受信できるようにして、静に向かって登ったんだよ。
あれ~、なんでFBさんに声が届かなかったんだろう・・・。そんなに居た場所どうしは悪いロケーションだったの
かな。お互いの位置関係がよくわからない  障害物あったのかな??

> 矢問さんが冬でもないのに寒がってる姿は、始めてみたよ~。
自分でも「なんでやねん!」でした

> 甘酒とカイロ二つくらいでは、あかんかったね~。
> ショウガ湯に、湯たんぽ、コニャックに・・・。
> お風呂に入れたら、最高なんだけどね~。
お風呂か抱きつきかが良いねぇ

> 虫に好かれていたの?二人とも。近くに座ってたのに気づかなかったわ。
僕はブヨが一杯飛んでいたので「やられるかも・・・」と注意してたのですが、
この日はハッカ水わすれて・・・

> 巻きスカートの女性は現れなかの?一緒に記念写真撮れたらよかったのにね。
えっ、そんな女性いたの??

> ミッキーさんもこれで安心。!。
ちゃんと家で登頂時間と場所を見ていたようです

> 今日も、帰宅と同時に、ミッキーさんとお風呂が待っててくれたの?
> 幸せ者~!!(*^_^*)
はずれ~。今回は前日に自分でぴかぴかに洗った風呂場に自分で湧かして入りました

また沢に行きましょう!
No.18: Re^2: 沢【鈴鹿】又川谷から静ヶ岳   [No.16への返信]
日時: 2010/06/10 05:14
名前: BAKU ID:yFTOUPpw

とっちゃん、こんにちは。

> 沢でもスピード狂のバクちゃんからしたら、もう、昔々のお話になっちゃってるかも。

沢で スピード狂ってまるで狂ったお兄ちゃんのとんでもないレースみたい(¨;)

> なんだか予感がしたんだよね~。同級生のバクちゃんと一緒じゃないかしらんって。

とっちゃんの招待状!効果抜群ですね。当初はこの日も予定ありだったけど急にぽっかりと空いた
ところに矢問さんから「行くんかぇ~?」とラブコール!!
でも前日は某オフ会で大台ヶ原へ行ってたし二日続けての山はカラダに堪えましたわ。

> 続々とヤブメンが集まりましたね~。

ヤブメンを見て一瞬凍り付きましたが今となってはいい思い出(^.^)

> カッパちゃんがカッパ着てスピード違反?

とっちゃんまでカッパって呼ぶの??
そう言えば大台のメンバーからはカッパちゃんの方が呼びやすいって言われたな(^^ゞ
この際、心機一新でハンドルを変えちゃおうかー。

> 沢もエンジンで走りますか~。

矢問さんと二人なのでゆっくりと溯行したかったのですがなぜか先へ先へ行こうと血が騒いだのだ!!

> 沢屋の血が騒ぐ~。

血が騒いでばっかりですな(・_・)......ン?

>> ハンマーもハーケンもロープもあるしな」とBAKUさん。
> これ持ってたら、前にも行けるね~。

沢では何があるか分からないでのいつも携行してますよ。
でも最近、カナモノは重たく感じるようになってきた(T.T)

> 巻きスカートの女性は現れなかの?一緒に記念写真撮れたらよかったのにね。

巻きスカートの女性が来るのが分かっていたら待っていたのに。
今度、とっちゃん、巻きスカート履いて来てよ~☆
また沢や雪山に誘ってネ!
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