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スレッド144: 鈴鹿の二大尾根の山旅ニ題
No.11: Re^2: オフ会初参加   [No.9への返信]
日時: 2010/06/04 22:37
名前: とどきち ID:Mec8E5ms

エムさん、はじめまして。

>> 谷は猿の群れがいるようで、たまに通る登山者を見て騒いでいる。
> 以前、朝7:00前に藤原避難小屋へ入ったとき、展望丘との鞍部を中心に3~4グループのサルが大騒ぎしていて、展望丘へ行けなかったことがあります(おサルさんって、メチャクチャ怖いんだから)。
> また、個人的な印象かもしれませんが、藤原周辺はマムシも多いのでヤブに入るときは気をつけた方が良いと思います(長靴なら、大概大丈夫でしょうが・・・・・)。

谷の下の方で騒いでいたので大丈夫でしたが、数がいるようでしたので、近くに来たら嫌だなと思いました。なにもされませんでしたが、多度山で、猿を撮っていたら、いつの間にか囲まれていたことがあります。
マムシが居るのですか。ストックで探るようにしながらヤブに入った方がよさそうですね。気を付けます。

>> 道らしい道はなく、川を歩いて進む。
> 左岸に、茨川に続く道があり、茶屋川の蛇行をショートカットできますが、無闇に進むとブッシュの酷い急斜面に入り込み、往生したことがあります。

集落に住んでいた人たちは、水の多い時期にどうやって歩いたかと思いましたが、道があったんですね。

> 行きは、ほとんど同じコースだったんですね。

同じコースで先に歩かれていたんですね。
エムさんの自己紹介の時に、同じコースから来てる人が居たんだと思いました。

>> 帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。
>> クラ周辺の大きなブナを見たり、ガラン谷の水が山腹の穴から出ているところなど、登山道を歩いているだけでは見られない、鈴鹿の山を見せてもらった。
> ホー。面白い所に行けたんだ。でも、上り返しが大変だったでしょうね。

登りはトラバース気味に戻ったのですが、トラバースしたのだから先に進んだだろうと思ったら、元の位置に戻っただけでした。

>> 登りと下りは違うことと、思い込みは迷う元だと分かった。
> 私なんか、始終迷ってます。でも、実際に迷ってこそ感も養われるような気もします。
> 思い込んでしまうと、地図と磁石を持っていても迷います。

周りが見えるうちはまだ良いですが、ガスったり、暗くなったり、濃い樹林帯の中は難しいですね。
西尾根を歩いた時、どちらか分かりづらい分岐は、分岐する場所を中心に両方少しづつ歩いて様子を見てから判断するなどしてみました。
幸い、登山コースなので、どっちかに印が付けられていましたが、
思いこみだと気づくか気づかないかで、ずいぶん違ってくることもありますね。

>> こまめに地形図で確認し、現在地を把握できるようにしたい。
> 最も、エムjr さんには、休息の度に↑やらせてますが・・・・・。

地形図と、自分の歩いた地形や周りの山や谷との照合が合ってると分かって、自分の位置が地形図から読み取れた時は面白いですね。
いざ本当に迷った時に、自分の位置の確認が出来るのかどうかは自信がないので、GPSが用意できるならこころづよいですね。

> 今後ともよろしくお願いします。

こちらこそよろしくお願いします。

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