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スレッド153: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索
1. 鉱山連釜

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2. 鉱山間歩

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3. 北谷尻谷の大地

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日時: 2010/06/07 22:35
名前: 宮指路 ID:Jin5SAkg

6月6日(日)以前よりオゾ谷の鉱山跡や谷尻谷の避難小屋が気になり3年ぶりに谷尻谷に降り立った。

8:00朝明~中峠~オゾ谷~わさび峠~12:30コリカキ場~北谷尻谷~キツネ峠~15:00ヒロ沢~羽鳩峰~16:30駐車地

8:00朝明駐車場の前を素通りして、砂防公園の手前のスペースに駐車する。一応ここも駐車禁止らしいので真似しないでね
中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。

中道の中ほどにある曙滝の前は土砂で埋まっていた。
中道は途中一箇所間違えやすい場所がある。普通に歩いていくと直進してしまい、沢に向かってしまう。ここは背後にある崖に向かって登って行く。前回間違えて、今回も間違えそうになった。(^^;

中峠手前の登山道は何時も水が出ていて歩きにくい。中峠に出ると年配の単独者が休憩していた。
さて、下水晶谷を下りて神崎川に向かう。
神崎川の吊り橋の下の川を渡るのは難儀するので川に出るちょっと手前から踏み後を辿って左方向に向かうと小さい沢が現れる。そこは一見渡るのが無理っぽく見えるが左手を降りていくとなんなく渡れる。少し行くと再度小さい流れがり、そこを渡って右手の斜面をトラバースすると神崎川沿いの林に出る。そこを抜けて神崎川に出た場所は沢の核心部とも思えるような素晴らしい景観の場所であった。左側のオブジェのような岩をへつって、渡渉する。

オゾ谷の入口から左岸の林の中を歩いて行き、流れが細くなった頃に沢の中岸を歩いて行くと左岸に長い積み石が現れる。積み石の上に上がるとここがマンガン鉱石の連釜であることが分かる。
ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。
左岸に上がり少し先に行くと地面にカラミが積まれていた。これは怪しいと思ったら正面に横長の穴一つ、さらにその近くで小さな穴を2つ見つけた。
少し離れた場所にやや大きめの穴を一つと小さい穴一つ。
少し歩いて右手の沢の流れの対岸の崖に大き目のが一つ。

さらに対岸に渡り探していると横穴を発見。近づいて見ると上からも穴が開いているようだったので上に行ってみると入り口が太い木で支えてあり更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。

その後、わさび谷分岐を左折し、わさび峠に向かう。左岸に取り付くと上方に穴らしきものを発見。
これは誰も見つけていない間歩かもしれないと思ってエッサエッサと急な斜面を登って行く。しかし近づいて見ると間歩ではなく単なる穴だった。残念

ルートに戻ると急な坂のところに真新しいトラロープが掛けてあった。上の方で一度対岸に渡るがそこにもトラロープが掛けてあった。急な斜面を登って行くとやっとわさび峠に到着した。

久しぶりのわさび峠は人気がなく寂しい場所であった。少し休憩して谷尻谷に下りて行く。
以前降りたときは左岸の尾根沿いに降りて行ったような気がするが踏み後がジグザグになっているのでそれに沿って下りて行く。

12:00谷尻谷に下りると例の避難小屋があった。小屋の様子はアキタヌキさんがレポしたので割愛させて頂く。
下谷尻谷の広い川原を下りて行く。以前、わさび峠から迷って谷尻谷に下りた苦い経験のある場所である。川原を歩いていると鉄の車輪を発見。その他に何かないかと散策してみるが錆びた鉄製の帯のようなものを見つけたくらいであった。

コリカキ場で昼食を済ませ、時間があったので北谷尻谷を少し散策。地図で見ると奥は広くなっているようだ。小さな滝が2つあるが通過には問題なし、更に進むと谷側に太い幹を突き出した大きな杉を発見した。そこを過ぎると2次林の広い場所に着いた。ここは時間を忘れてしまいそうな良い場所であった。

さて予定ではお金峠に出て、帰りにお金明神に寄ろうと思っていた。以前ここでビバークした時(H19.11)にお金峠に登ったことがあるがその時は下から山の斜面が見えたことを覚えている。
先ほどコリカキ場に向う途中に奥村さんの標識を見かけたがどうもここから登った記憶がない。
取り付き場所を探しながら下流に向って行くと予定よりずいぶん北に来てしまった。地図で確認すると・874と・843の間の谷筋であるが水がないので行けると判断し、登って行くと新しい赤テープを発見した。これで大丈夫と思ったが赤テープはその内になくなったので後は適当に登って行った。

15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。
当初予定はそこから尾根を登りお金峠を目指すハズであったが、お金明神を諦めてヒロ沢に向って下りることにした。

尾根のなだらかな場所を選んで下りていくと赤と黄色テープを発見した。途中で道は二手に分かれて「下に行く道がよい」と書かれてあったのでそちらに向うが急に踏み後がなくなり、沢にぶち当たった。これは失敗したかなと思い本来なら引き返すべきであろうが沢がなだらかで滑りにくい岩だったのでそのまま下りていくことにした。幸いにして下の神崎川まで大きな滝はなく小さい滝は難なく下りられた。

ヒロ沢は久しぶりで懐かしかった。初めてヒロ沢に来た時は紅葉の美しさに感動した。
ヒロ沢出会いからヒロ沢を通り、湿原を抜けて、羽鳥峰に出た。
今回の山行きはほとんどピークに上がっていないので羽鳥峰に登ってみると展望もよく、実に気持ちよかった。
帰りは猫谷を通って駐車地に出た。
16:30朝明駐車場ではまだ10台ほどの車が残っていた。

                                                      宮指路

No.1: Re: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索
1. クラシ山頂のシャクナゲ(残念ながら萎れ気味)

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日時: 2010/06/08 00:34
名前: エム ID:lXDzX0kU

宮指路さん、今晩は。

投稿を終え、一覧に戻ると・・・・開けてビックリ。再びニアミスだったみたいです(時間は全く違いますが、避難小屋まで同ルート)。

> 6月6日(日)以前よりオゾ谷の鉱山跡や谷尻谷の避難小屋が気になり3年ぶりに谷尻谷に降り立った。
私はもっぱら避難小屋が気になってました。
>
> 8:00朝明駐車場の前を素通りして、砂防公園の手前のスペースに駐車する。一応ここも駐車禁止らしいので真似しないでね
> 中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。
私は、5:00だったので当然無料・・・・・誰よりもしっかり使ったのに変な話。
>
> 中道の中ほどにある曙滝の前は土砂で埋まっていた。
立派な木橋が掛かっていましたね~。

> 中道は途中一箇所間違えやすい場所がある。普通に歩いていくと直進してしまい、沢に向かってしまう。ここは背後にある崖に向かって登って行く。前回間違えて、今回も間違えそうになった。(^^;
オー、あそこですね。私も4:00に入山したときやってしまったことが有ります。暗闇の中、1時間近くのたうち回ってました。
>
> 神崎川の吊り橋の下の川を渡るのは難儀するので川に出るちょっと手前から踏み後を辿って左方向に向かうと小さい沢が現れる。そこは一見渡るのが無理っぽく見えるが左手を降りていくとなんなく渡れる。少し行くと再度小さい流れがり、そこを渡って右手の斜面をトラバースすると神崎川沿いの林に出る。そこを抜けて神崎川に出た場所は沢の核心部とも思えるような素晴らしい景観の場所であった。左側のオブジェのような岩をへつって、渡渉する。
今回は、橋手前の広場を右折した橋下流を難なく渡りました。橋の手前の急な雨裂状を降り橋上流側を徒渉する方法は知っていますが、何だか面白そうな徒渉点をご存じのようですね。
>
> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。
この当たり、真面目に探したことはありませんが、沢山ありますね。なんでも、谷芯を遡行するとさらに発見できるようですが・・・・・。

> さらに対岸に渡り探していると横穴を発見。近づいて見ると上からも穴が開いているようだったので上に行ってみると入り口が太い木で支えてあり更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。
とても入れるような雰囲気ではないです、前を通るだけで十分不気味です。
>
> その後、わさび谷分岐を左折し、わさび峠に向かう。左岸に取り付くと上方に穴らしきものを発見。
> これは誰も見つけていない間歩かもしれないと思ってエッサエッサと急な斜面を登って行く。しかし近づいて見ると間歩ではなく単なる穴だった。残念
谷中にも9割りほど土砂で埋没した孔口を乗り越える所が一カ所ありました。これぞ、孔口元クラシです(違った?)。
>
> 下谷尻谷の広い川原を下りて行く。以前、わさび峠から迷って谷尻谷に下りた苦い経験のある場所である。川原を歩いていると鉄の車輪を発見。その他に何かないかと散策してみるが錆びた鉄製の帯のようなものを見つけたくらいであった。
私は、未だ車輪を拝見していません。帯のようなものはトロッコレールの残骸では?
>
> コリカキ場で昼食を済ませ、時間があったので北谷尻谷を少し散策。地図で見ると奥は広くなっているようだ。小さな滝が2つあるが通過には問題なし、更に進むと谷側に太い幹を突き出した大きな杉を発見した。そこを過ぎると2次林の広い場所に着いた。ここは時間を忘れてしまいそうな良い場所であった。
鉱山のあった時代には、杠葉尾方面の風越谷林道終点からジュルミチ谷上部をトラバースし、北谷尻谷へ降り立つルート(ジュルミチ乗越し)があったらいいです。大変興味がありますが未踏です。
>
> さて予定ではお金峠に出て、帰りにお金明神に寄ろうと思っていた。以前ここでビバークした時(H19.11)にお金峠に登ったことがあるがその時は下から山の斜面が見えたことを覚えている。
> 先ほどコリカキ場に向う途中に奥村さんの標識を見かけたがどうもここから登った記憶がない。
コリカキ場よりやや上流側と言う感覚です。右岸台地を歩くと、深いガリー状の枯れ沢があり、これを辿ると自然にお金峠に向かいます。

> 取り付き場所を探しながら下流に向って行くと予定よりずいぶん北に来てしまった。地図で確認すると・874と・843の間の谷筋であるが水がないので行けると判断し、登って行くと新しい赤テープを発見した。これで大丈夫と思ったが赤テープはその内になくなったので後は適当に登って行った。
この辺り未踏になってしまいます。近々、下谷尻谷を遡行するときには、キツネ峠越えを考えています。
>
> 15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。
> 当初予定はそこから尾根を登りお金峠を目指すハズであったが、お金明神を諦めてヒロ沢に向って下りることにした。
キツネ峠からお金峠は踏み跡も比較的明瞭でそんなに遠くなかった記憶ですが、帰途としてならヒロ沢経由が楽に思います。
ハリマオさんと初めて遭遇したとき、私がヒロ沢出合で昼寝中で、氏はキツネ峠を越えて上谷尻谷を遡行しクラシに登られた(今回の私のとったルート)と記憶しています(脇腹だったかを献血されたのが印象的でした)。
>
> ヒロ沢は久しぶりで懐かしかった。初めてヒロ沢に来た時は紅葉の美しさに感動した。
ヒロ沢は毎年、盆明けくらいに子供を2人(♂♀)つれて、一泊しています。出合の淵が埋没してしまったのが残念です。

> 今回の山行きはほとんどピークに上がっていないので羽鳥峰に登ってみると展望もよく、実に気持ちよかった。
> 帰りは猫谷を通って駐車地に出た。
敢えてピークを目指さない行程も、お気楽で良いものでは?

     エム
No.2: Re: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索
日時: 2010/06/08 22:03
名前: あきたぬき ID:si57IJhA

宮指路さん こんばんは

> 中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。

まったくですか?まったくはいけませんね。少しは貢献しましょう。

> さて、下水晶谷を下りて神崎川に向かう。
> 神崎川の吊り橋の下の川を渡るのは難儀するので川に出るちょっと手前から踏み後を辿って左方向に向かうと小さい沢が現れる。

これって下水晶谷でしょ。

> 少し行くと再度小さい流れがり、

下水晶谷の右俣?

> オゾ谷の入口から左岸の林の中を歩いて行き、流れが細くなった頃に沢の中岸を歩いて行くと左岸に長い積み石が現れる。積み石の上に上がるとここがマンガン鉱石の連釜であることが分かる。

ここの連釜、全体を写真に撮るの難しいですよね。
西尾氏はマンガンって書いてますけど、中島氏の本では銅だって。
中島氏の本、「近江鈴鹿の鉱山の歴史」は購入可能です。

> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。

よく覚えてましたね。滝の横の坑口ですね。

> 左岸に上がり少し先に行くと地面にカラミが積まれていた。これは怪しいと思ったら正面に横長の穴一つ、さらにその近くで小さな穴を2つ見つけた。

ここは3つ並んだ穴ですね

> 少し離れた場所にやや大きめの穴を一つと小さい穴一つ。

これ一つ見落としてるなたぶん。

> 少し歩いて右手の沢の流れの対岸の崖に大き目のが一つ。

これは岩盤に開いてるから中にも入れそう。

> さらに対岸に渡り探していると横穴を発見。近づいて見ると上からも穴が開いているようだったので上に行ってみると入り口が太い木で支えてあり更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。

これは落盤であいた穴だから入るのは危ないと思う。

> その後、わさび谷分岐を左折し、わさび峠に向かう。左岸に取り付くと上方に穴らしきものを発見。
> これは誰も見つけていない間歩かもしれないと思ってエッサエッサと急な斜面を登って行く。しかし近づいて見ると間歩ではなく単なる穴だった。残念

私は右岸側で同じことやりましたが同じく空振り。

> 以前降りたときは左岸の尾根沿いに降りて行ったような気がするが踏み後がジグザグになっているのでそれに沿って下りて行く。

ワサビ谷は雰囲気よくないですか?大きなトチノキもあるし。

> 下谷尻谷の広い川原を下りて行く。以前、わさび峠から迷って谷尻谷に下りた苦い経験のある場所である。川原を歩いていると鉄の車輪を発見。その他に何かないかと散策してみるが錆びた鉄製の帯のようなものを見つけたくらいであった。

この鉄製の帯みたいなのは何でしょね。レールは別にあるし。これで枕木を固定してたんじゃないかなと思ってます。

> コリカキ場で昼食を済ませ、時間があったので北谷尻谷を少し散策。地図で見ると奥は広くなっているようだ。小さな滝が2つあるが通過には問題なし、更に進むと谷側に太い幹を突き出した大きな杉を発見した。そこを過ぎると2次林の広い場所に着いた。ここは時間を忘れてしまいそうな良い場所であった。

上谷尻谷にも大きなスギが何本か残っています。

> 先ほどコリカキ場に向う途中に奥村さんの標識を見かけたがどうもここから登った記憶がない。

標識のところにも車輪あったでしょ。

> 取り付き場所を探しながら下流に向って行くと予定よりずいぶん北に来てしまった。地図で確認すると・874と・843の間の谷筋であるが水がないので行けると判断し、登って行くと新しい赤テープを発見した。これで大丈夫と思ったが赤テープはその内になくなったので後は適当に登って行った。

キツネ峠に向う谷ですね。

> 15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。
> 当初予定はそこから尾根を登りお金峠を目指すハズであったが、お金明神を諦めてヒロ沢に向って下りることにした。

キツネ峠からお金明神はすぐそこなのに。

> 16:30朝明駐車場ではまだ10台ほどの車が残っていた。

おつかれまでした
No.3: Re: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索
日時: 2010/06/09 19:54
名前: ハリマオ ID:VV1N76QY

宮指路さん、毎週毎週ごくろさまです。

> 8:00朝明駐車場の前を素通りして、砂防公園の手前のスペースに駐車する。一応ここも駐車禁止らしいので真似しないでね

そんなことネットで書いちゃマズクない? どうせならもっと奥まで入れましょう。

> 中道は途中一箇所間違えやすい場所がある。普通に歩いていくと直進してしまい、沢に向かってしまう。

同意。積雪のとき違うところに入って苦労しました。
たいてい本番は愛知川の向こうだから、それまでは疲れないようにしないとね。

> 神崎川の吊り橋の下の川を渡るのは難儀するので川に出るちょっと手前から踏み後を辿って左方向に向かうと小さい沢が現れる。そこは一見渡るのが無理っぽく見えるが左手を降りていくとなんなく渡れる。少し行くと再度小さい流れがり、そこを渡って右手の斜面をトラバースすると神崎川沿いの林に出る。

下水晶谷出合ですね。ここらも浅くなりました。

> 左岸に長い積み石が現れる。積み石の上に上がるとここがマンガン鉱石の連釜であることが分かる。
ここは登山道だから有名ですが、コクイ谷の連窯は誰も書かない。殆ど知られてないのかな。

> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。

始めから川の中を歩くとイヤでも目に入りますね。

> 更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。

さすがに奥まで入った人はいないようで。不気味すぎますね。
あんな穴で働かされるとは、当時の鉱山労働者は大変だったでしょう。

> ルートに戻ると急な坂のところに真新しいトラロープが掛けてあった。上の方で一度対岸に渡るがそこにもトラロープが掛けてあった。急な斜面を登って行くとやっとわさび峠に到着した。

これは知らないから最近着いたのでしょうね。小屋の持ち主かな。

> 12:00谷尻谷に下りると例の避難小屋があった。小屋の様子はアキタヌキさんがレポしたので割愛させて頂く。

ここは始めから小屋泊まりをアテにしていくといかんのかな。
迷ったフリすればいいんだね。

> 下谷尻谷の広い川原を下りて行く。

ふぎゃ? ワサビ峠下りたところはまだ上谷尻谷でしょ。

> その他に何かないかと散策してみるが錆びた鉄製の帯のようなものを見つけたくらいであった。

あれは何でしょうね。木製トロッコのタガじゃないかと思うのですが。
それにしても鉄って案外風化が遅いね。

> コリカキ場で昼食を済ませ、時間があったので北谷尻谷を少し散策。地図で見ると奥は広くなっているようだ。

北谷尻谷は癒やしの谷ですね。今度は大峠まで詰めてちょうだい。

> 15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。
> 当初予定はそこから尾根を登りお金峠を目指すハズであったが、お金明神を諦めてヒロ沢に向って下りることにした。

結局これ一番近道。

> 16:30朝明駐車場ではまだ10台ほどの車が残っていた。

ほどよい疲れだったでしょう。厳冬期に避難小屋で泊まってみたいな。

            ハリマオ


No.4: Re^2: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索   [No.1への返信]
1. 埋もれかけた穴

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2. お金峠標識

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3. コリカキ場

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日時: 2010/06/09 21:12
名前: 宮指路 ID:S8y3xod.

エムさん、こんばんは
>
> 投稿を終え、一覧に戻ると・・・・開けてビックリ。再びニアミスだったみたいです(時間は全く違いますが、避難小屋まで同ルート)。
又またニアミスでしたね~、これで3回目
>
>> 6月6日(日)以前よりオゾ谷の鉱山跡や谷尻谷の避難小屋が気になり3年ぶりに谷尻谷に降り立った。
> 私はもっぱら避難小屋が気になってました。
私も避難小屋は気になりました。なんせ3年前にここで遭難モドキをやっていますから
そこ時にこんな避難小屋があれば快適だったのになぁ~と思いました。
>>
> 私は、5:00だったので当然無料・・・・・誰よりもしっかり使ったのに変な話。
6:00までに出発しないと徴収されるようですね。
>>
>> 中道の中ほどにある曙滝の前は土砂で埋まっていた。
> 立派な木橋が掛かっていましたね~。
これも駐車料金徴収の賜物かな
>
>> 中道は途中一箇所間違えやすい場所がある。普通に歩いていくと直進してしまい、沢に向かってしまう。ここは背後にある崖に向かって登って行く。前回間違えて、今回も間違えそうになった。(^^;
> オー、あそこですね。私も4:00に入山したときやってしまったことが有ります。暗闇の中、1時間近くのたうち回ってました。
何年か前にハリマオさんが中道で間違えてエライ時間ロスしたというのはここかもね
>>
> 今回は、橋手前の広場を右折した橋下流を難なく渡りました。橋の手前の急な雨裂状を降り橋上流側を徒渉する方法は知っていますが、何だか面白そうな徒渉点をご存じのようですね。
吊橋手前から左方向に行くと、切れ込んだ小さな谷がありますが踏み跡を辿ればなんとか行けます。
>>
>> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。
> この当たり、真面目に探したことはありませんが、沢山ありますね。なんでも、谷芯を遡行するとさらに発見できるようですが・・・・・。
谷側に大きなのが2つありますね。下流にある一番大きな穴は見逃しました。

>> さらに対岸に渡り探していると横穴を発見。近づいて見ると上からも穴が開いているようだったので上に行ってみると入り口が太い木で支えてあり更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。
> とても入れるような雰囲気ではないです、前を通るだけで十分不気味です。
私も以前はそうでしたが、治田鉱山病に罹ってから少しは免疫ができました。
でもほとんどの人は嫌がりますね。
>>
> 谷中にも9割りほど土砂で埋没した孔口を乗り越える所が一カ所ありました。これぞ、孔口元クラシです(違った?)。
連釜の近くにもそういう穴がありました。
>>
> 私は、未だ車輪を拝見していません。帯のようなものはトロッコレールの残骸では?
車輪はわさび峠出合からコリカキ場に向う途中にありました。
>>
>>鉱山のあった時代には、杠葉尾方面の風越谷林道終点からジュルミチ谷上部をトラバースし、北谷尻谷へ降り立つルート(ジュルミチ乗越し)があったらいいです。大変興味がありますが未踏です。
よく調べていますね。この辺りも興味深いです。
>>
> コリカキ場よりやや上流側と言う感覚です。右岸台地を歩くと、深いガリー状の枯れ沢があり、これを辿ると自然にお金峠に向かいます。
以前、登った場所はおそらくここだと思いますが、この辺りは等高線がやや混んでいたので行くのをためらってしまいました。
>
>> 取り付き場所を探しながら下流に向って行くと予定よりずいぶん北に来てしまった。地図で確認すると・874と・843の間の谷筋であるが水がないので行けると判断し、登って行くと新しい赤テープを発見した。これで大丈夫と思ったが赤テープはその内になくなったので後は適当に登って行った。
> この辺り未踏になってしまいます。近々、下谷尻谷を遡行するときには、キツネ峠越えを考えています。
ここは危ない場所は全くありませんでした。
>>
>>
>> ヒロ沢は久しぶりで懐かしかった。初めてヒロ沢に来た時は紅葉の美しさに感動した。
> ヒロ沢は毎年、盆明けくらいに子供を2人(♂♀)つれて、一泊しています。出合の淵が埋没してしまったのが残念です。
良いテントサイトだったのに、それはちょっと残念ですね。
>
>> 今回の山行きはほとんどピークに上がっていないので羽鳥峰に登ってみると展望もよく、実に気持ちよかった。
>> 帰りは猫谷を通って駐車地に出た。
> 敢えてピークを目指さない行程も、お気楽で良いものでは?
最近はピークハントが目的でない山登りが多くなりました。

宮指路
No.5: Re^2: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索   [No.2への返信]
1. アキタヌさんが見逃した?間歩

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2. 北谷尻谷の滝

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3. 北谷尻谷の大杉

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日時: 2010/06/09 22:59
名前: 宮指路 ID:S8y3xod.

アキタヌキさん こんばんは
>
>> 中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。
> まったくですか?まったくはいけませんね。少しは貢献しましょう。
以前は貢献していますた。10回くらいは払っているから優秀ですよね
>
>> さて、下水晶谷を下りて神崎川に向かう。
>> 神崎川の吊り橋の下の川を渡るのは難儀するので川に出るちょっと手前から踏み後を辿って左方向に向かうと小さい沢が現れる。
> これって下水晶谷でしょ。
いえ下水晶谷を外れて左側に向います。このルートは一般的には使われていないようです。
踏み跡と言ってもかすかにある程度です。

> ここの連釜、全体を写真に撮るの難しいですよね。
> 西尾氏はマンガンって書いてますけど、中島氏の本では銅だって。
この鉱山の詳しい文献はないようですね。どちらが正解なのか?カラミの成分を調べれば分かるでしょうがその術がありません。化学の先生に頼めばすぐに分かりそうですね。

> 中島氏の本、「近江鈴鹿の鉱山の歴史」は購入可能です。
図書館で読んだことがあります。買えば1800円ですね。
>
>> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。
> よく覚えてましたね。滝の横の坑口ですね。
いえ、最初の大きな間歩は多分見逃しています。昨年のレポを読んで分かりました。
>
>> 左岸に上がり少し先に行くと地面にカラミが積まれていた。これは怪しいと思ったら正面に横長の穴一つ、さらにその近くで小さな穴を2つ見つけた。
>
> ここは3つ並んだ穴ですね
そうです。
>
>> 少し離れた場所にやや大きめの穴を一つと小さい穴一つ。
>
> これ一つ見落としてるなたぶん。
写真貼っておきます。
>
>> 少し歩いて右手の沢の流れの対岸の崖に大き目のが一つ。
>
> これは岩盤に開いてるから中にも入れそう。
沢に結構水流があったので渡渉は無理と思いました。
>
>> さらに対岸に渡り探していると横穴を発見。近づいて見ると上からも穴が開いているようだったので上に行ってみると入り口が太い木で支えてあり更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。
>
> これは落盤であいた穴だから入るのは危ないと思う。
レポの写真の坑口です。
>
> ワサビ谷は雰囲気よくないですか?大きなトチノキもあるし。
以前、来た時より少々暗くなった感じがしました。
でも避難小屋のベンチで寛ぐのは気持ちが良いですね。
>
> この鉄製の帯みたいなのは何でしょね。レールは別にあるし。これで枕木を固定してたんじゃないかなと思ってます。
レールにしては細いですね。トロッコの底の一部とかですかね
>
> 上谷尻谷にも大きなスギが何本か残っています。
今度はそちらの方にも行ってみたいと思います。無理はしませんが
>
>> 先ほどコリカキ場に向う途中に奥村さんの標識を見かけたがどうもここから登った記憶がない。
> 標識のところにも車輪あったでしょ。
ありましたね。
>
> キツネ峠に向う谷ですね。
あまり使われていないルートだなと思いましたがいきなり新しい赤テープが出てきてビックリしました。
>
>> 15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。
>> 当初予定はそこから尾根を登りお金峠を目指すハズであったが、お金明神を諦めてヒロ沢に向って下りることにした。
> キツネ峠からお金明神はすぐそこなのに。
ヒロ沢には久しく行っていなかったので、こちらの方に行ってみたかったんですよ。

ところで話しは変わりますが、釈迦が岳の金山尾根から蛇谷に降りたのは間歩の臭いがしたからでしょうか?


                                               宮指路
No.6: Re: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索
日時: 2010/06/09 23:07
名前: Kasaya ID:LhJb7jPE

宮指路さん こんばんは

> 6月6日(日)以前よりオゾ谷の鉱山跡や谷尻谷の避難小屋が気になり3年ぶりに谷尻谷に降り立った。
3年前というと私と初めて会ったときでしょうか

> 8:00朝明~中峠~オゾ谷~わさび峠~12:30コリカキ場~北谷尻谷~キツネ峠~15:00ヒロ沢~羽鳩峰~16:30駐車地
ふらふらしたコースですね。谷を遡行しなければこんなかたちになるのでしょうか

> 中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。
千種街道にしてもこちらも少しづつ手が入っていますね。早く鉄橋も直してくれないかな

> 神崎川の吊り橋の下の川を渡るのは難儀するので川に出るちょっと手前から踏み後を辿って左方向に向かうと小さい沢が現れる。そこは一見渡るのが無理っぽく見えるが左手を降りていくとなんなく渡れる。少し行くと再度小さい流れがり、そこを渡って右手の斜面をトラバースすると神崎川沿いの林に出る。そこを抜けて神崎川に出た場所は沢の核心部とも思えるような素晴らしい景観の場所であった。左側のオブジェのような岩をへつって、渡渉する。
橋の手前では右に降りるように指示があるのですが、左に入ったのですね。大瀞の少し上流になるのでしょうか
(大瀞は大瀞でなくなってしまいましたが)

> 久しぶりのわさび峠は人気がなく寂しい場所であった。少し休憩して谷尻谷に下りて行く。
ここは普通人がいないでしょう。以前ここへ登る途中でカモシカを見ました。人がいない分動物に会えるかも知れません。

> コリカキ場で昼食を済ませ、時間があったので北谷尻谷を少し散策。地図で見ると奥は広くなっているようだ。小さな滝が2つあるが通過には問題なし、更に進むと谷側に太い幹を突き出した大きな杉を発見した。そこを過ぎると2次林の広い場所に着いた。ここは時間を忘れてしまいそうな良い場所であった。
北谷尻は大昔行ったことになってるけど記憶にありません。又行って見なくては
この時間を忘れそうな場所という言葉に惹かれます。

> さて予定ではお金峠に出て、帰りにお金明神に寄ろうと思っていた。以前ここでビバークした時(H19.11)にお金峠に登ったことがあるがその時は下から山の斜面が見えたことを覚えている。
やっぱり私と会ったときでしたか。

> 尾根のなだらかな場所を選んで下りていくと赤と黄色テープを発見した。途中で道は二手に分かれて「下に行く道がよい」と書かれてあったの
そんなことが書いてある道標もあったのですか。ちょっと面白い

> 16:30朝明駐車場ではまだ10台ほどの車が残っていた。
山へは登らず鈴鹿の山中をもぞもぞ。それなりに楽しまれたようで良かったですね。

kasaya
No.7: Re^2: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索   [No.3への返信]
1.

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2.

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日時: 2010/06/09 23:53
名前: 宮指路 ID:S8y3xod.

ハリマオさん、こんばんは

> 宮指路さん、毎週毎週ごくろさまです。
お勤めのようなものです。
>
>> 8:00朝明駐車場の前を素通りして、砂防公園の手前のスペースに駐車する。一応ここも駐車禁止らしいので真似しないでね
> そんなことネットで書いちゃマズクない? どうせならもっと奥まで入れましょう。
一番奥のスペースは「駐車禁止」のデカイ看板が置いてあるのよ
>
>> 中道は途中一箇所間違えやすい場所がある。普通に歩いていくと直進してしまい、沢に向かってしまう。
>
> 同意。積雪のとき違うところに入って苦労しました。
やはりそうでしたか

> たいてい本番は愛知川の向こうだから、それまでは疲れないようにしないとね。
金山付近をヤブコギした方もいるようですが
金山の間歩探しをしてたのかな?
>
>> 左岸に長い積み石が現れる。積み石の上に上がるとここがマンガン鉱石の連釜であることが分かる。
> ここは登山道だから有名ですが、コクイ谷の連窯は誰も書かない。殆ど知られてないのかな。
聞いたことがありませんが登山道にはないのですね

> 始めから川の中を歩くとイヤでも目に入りますね。
登山道を歩いているとほとんど見逃してしまいますね。
川の向こう岸にある穴は以前より知っていましたが
>
>> 更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。
>
> さすがに奥まで入った人はいないようで。不気味すぎますね。
> あんな穴で働かされるとは、当時の鉱山労働者は大変だったでしょう。
治田鉱山の方が小さい穴なのでこちらの方が大変そうです。でも小さいのは試し掘りが多かったようです。
>
>> 12:00谷尻谷に下りると例の避難小屋があった。小屋の様子はアキタヌキさんがレポしたので割愛させて頂く。
>
> ここは始めから小屋泊まりをアテにしていくといかんのかな。
> 迷ったフリすればいいんだね。
夕方に行って満杯だったらアウトだよ
>
>> 下谷尻谷の広い川原を下りて行く。
>
> ふぎゃ? ワサビ峠下りたところはまだ上谷尻谷でしょ。
こりゃ又、失礼おば
>
>> その他に何かないかと散策してみるが錆びた鉄製の帯のようなものを見つけたくらいであった。
>
> あれは何でしょうね。木製トロッコのタガじゃないかと思うのですが。
私もそのような物だろうと踏んでいます。
>
>> コリカキ場で昼食を済ませ、時間があったので北谷尻谷を少し散策。地図で見ると奥は広くなっているようだ。
>
> 北谷尻谷は癒やしの谷ですね。今度は大峠まで詰めてちょうだい。
いっそのことイブネまで行って帰りは非難小屋で一泊というプランはどう?
>
>> 15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。
>> 当初予定はそこから尾根を登りお金峠を目指すハズであったが、お金明神を諦めてヒロ沢に向って下りることにした。
> 結局これ一番近道。
エムさんと初めて出会った時のコースですね。

>> 16:30朝明駐車場ではまだ10台ほどの車が残っていた。
>
> ほどよい疲れだったでしょう。厳冬期に避難小屋で泊まってみたい
面白そうですね。でも翌日に吹雪くと帰れなくなる鴨

                                            宮指路
No.8: Re^2: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索   [No.6への返信]
1. 神崎川に出た。

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2. 神崎川に出た2

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3. 癒しの森

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日時: 2010/06/10 22:29
名前: 宮指路 ID:x5I5ELXc

kasayaさん こんばんは
>
>> 6月6日(日)以前よりオゾ谷の鉱山跡や谷尻谷の避難小屋が気になり3年ぶりに谷尻谷に降り立った。
> 3年前というと私と初めて会ったときでしょうか
そうです。あの時は大変お世話になりました。
>
>> 8:00朝明~中峠~オゾ谷~わさび峠~12:30コリカキ場~北谷尻谷~キツネ峠~15:00ヒロ沢~羽鳩峰~16:30駐車地
> ふらふらしたコースですね。谷を遡行しなければこんなかたちになるのでしょうか
目的地が上谷尻谷周辺ですからね
>
>> 中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。
> 千種街道にしてもこちらも少しづつ手が入っていますね。早く鉄橋も直してくれないかな
私はもう諦めています。
>
> 橋の手前では右に降りるように指示があるのですが、左に入ったのですね。大瀞の少し上流になるのでしょうか
このコースは誰も使っていないようです。吊橋から100~200m手前で左の方に入っていきます。
神崎川に出た場所の写真を貼り付けときます。
>
> 北谷尻は大昔行ったことになってるけど記憶にありません。又行って見なくては
> この時間を忘れそうな場所という言葉に惹かれます。
通過するだけなら特に注意する場所はありませんから
>
>> 尾根のなだらかな場所を選んで下りていくと赤と黄色テープを発見した。途中で道は二手に分かれて「下に行く道がよい」と書かれてあったの
> そんなことが書いてある道標もあったのですか。ちょっと面白い
後で確認したら奥村さんの地図には点線が入っていました。
>
>> 16:30朝明駐車場ではまだ10台ほどの車が残っていた。
> 山へは登らず鈴鹿の山中をもぞもぞ。それなりに楽しまれたようで良かったですね。
Kasayaさんも体調が回復するまで、こんな感じの山行きは如何でしょうか?

                                                宮指路
No.9: Re: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索
1. 初夏の海、ツユ前のたりのたりかな

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2. ピンボケだけどジャガイモ、タマネギ彩

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3. お気に入り咲き分けヤマボウシが少しだけ

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日時: 2010/06/13 08:25
名前: 緑水 ID:J/6.lWUk

宮指路さん おはようサン。慈雨がきますね(^^)今朝はユックリできパソそうだワン。
ユックリ人様のレポレス見ることができますわ、でも流し読みだろうニャン。

> 6月6日(日)以前よりオゾ谷の鉱山跡や谷尻谷の避難小屋が気になり3年ぶりに谷尻谷に降り立った。

三年ぶりですか、よく覚えてますね。緑ちゃんゼンゼン判らないよ。ヤマメねえが初めて公開山行に参加して以来かなあ。後わからん?リリーフ弁が作動したまんまだ。


> 8:00朝明駐車場の前を素通りして、砂防公園の手前のスペースに駐車する。一応ここも駐車禁止らしいので真似しないでね

禁止じゃないよ、サ膀胱炎の見学駐車場だ、長く駐車は困るけどね。

> 中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。

菰野町の町民税と災害復興金から出てる思うよ、湯手見れば税金だよ。

> 神崎川の吊り橋の下の川を渡るのは難儀するので川に出るちょっと手前から踏み後を辿って左方向に向かうと小さい沢が現れる。そこは一見渡るのが無理っぽく見えるが左手を降りていくとなんなく渡れる。少し行くと再度小さい流れがり、そこを渡って右手の斜面をトラバースすると神崎川沿いの林に出る。そこを抜けて神崎川に出た場所は沢の核心部とも思えるような素晴らしい景観の場所であった。左側のオブジェのような岩をへつって、渡渉する。

橋を渡らずの渡渉はココですよ、橋下流は淵に成り渡れない所だった。
昔に橋を渡らせず渡渉させれば、なんで橋渡らずこんな怖い所渡らすんや言われたモンです。
コレはこれから行く所の練習だ、できなければこの先が怖いよ言ったモンです。

> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。

ココの地点は面白い所だ、クラシ谷から小尾根越えてオゾ谷に流れる谷が有るよ。
この谷道をオゾ鉱山からクラシに有る鉱山に鉱石を運んだと見てる。
乗り越しあたりに小屋跡があります、この尾根はクラシへ上がれるよ。

> 左岸に上がり少し先に行くと地面にカラミが積まれていた。これは怪しいと思ったら正面に横長の穴一つ、さらにその近くで小さな穴を2つ見つけた。
> 少し離れた場所にやや大きめの穴を一つと小さい穴一つ。
> 少し歩いて右手の沢の流れの対岸の崖に大き目のが一つ。

探索の目が光りますね、発表する場があるから観察にも力が入りますよな。


> ルートに戻ると急な坂のところに真新しいトラロープが掛けてあった。上の方で一度対岸に渡るがそこにもトラロープが掛けてあった。急な斜面を登って行くとやっとわさび峠に到着した。

帯広の黄色いテープからが整備感覚なのかなあ?峠向こうもそんな感じでしたね。
緑ちゃん推理してました、あたレポしてみよう、書く気になってます。


> 12:00谷尻谷に下りると例の避難小屋があった。小屋の様子はアキタヌキさんがレポしたので割愛させて頂く。

これはサ~ア、自分の意見が大事で各人の推測がオモシロいんだよな。
小屋は見れば判るけど、その背後になにがあるかですよ。

> その他に何かないかと散策してみるが錆びた鉄製の帯のようなものを見つけたくらいであった。

トロッコ軌道枕木をつないでいた帯鉄だよ、橋にかかってた桁木も全部朽ちてしまいましたね。

> 15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。
> 当初予定はそこから尾根を登りお金峠を目指すハズであったが、お金明神を諦めてヒロ沢に向って下りることにした。

ココからヒロサワへは左ひだりへのトラバースだった記憶があるよ、細いながらも踏み分け?獣道かな有りました。
忠実に辿るはムズカシイかな。

レポ検証人のナニカあるカモ指路になりますた。レポ本人も跡検証があるとうれしいと思いますよ。
ご活躍をです。

                           緑水
No.10: Re^2: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索   [No.9への返信]
日時: 2010/06/13 16:16
名前: 宮指路 ID:1VnHnOFs

緑水さん、いいお湿りたワン、野菜が生き生きしているよ

でも最近植え替えた樫の木が枯れかけている。そりゃそうだわ、時期を間違えました。

>> 6月6日(日)以前よりオゾ谷の鉱山跡や谷尻谷の避難小屋が気になり3年ぶりに谷尻谷に降り立った。
> 三年ぶりですか、よく覚えてますね。
アクシデントがあるとよく覚えているもんです

> 橋を渡らずの渡渉はココですよ、橋下流は淵に成り渡れない所だった。
> 昔に橋を渡らせず渡渉させれば、なんで橋渡らずこんな怖い所渡らすんや言われたモンです。
> コレはこれから行く所の練習だ、できなければこの先が怖いよ言ったモンです。
ここはほとんど使われていないですね。踏み跡もわずかです。
>
>> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。
>
> ココの地点は面白い所だ、クラシ谷から小尾根越えてオゾ谷に流れる谷が有るよ。
> この谷道をオゾ鉱山からクラシに有る鉱山に鉱石を運んだと見てる。
高昌鉱山跡ですね。違ったかな

>> 左岸に上がり少し先に行くと地面にカラミが積まれていた。これは怪しいと思ったら正面に横長の穴一つ、さらにその近くで小さな穴を2つ見つけた。
>> 少し離れた場所にやや大きめの穴を一つと小さい穴一つ。
>> 少し歩いて右手の沢の流れの対岸の崖に大き目のが一つ。
>
> 探索の目が光りますね、発表する場があるから観察にも力が入りますよな。
興味が無い時は2つくらいしか気がつきませんでしたが探せばあるもんですね
>
>
>> ルートに戻ると急な坂のところに真新しいトラロープが掛けてあった。上の方で一度対岸に渡るがそこにもトラロープが掛けてあった。急な斜面を登って行くとやっとわさび峠に到着した。
>
> 帯広の黄色いテープからが整備感覚なのかなあ?峠向こうもそんな感じでしたね。
> 緑ちゃん推理してました、あたレポしてみよう、書く気になってます。
>> 12:00谷尻谷に下りると例の避難小屋があった。小屋の様子はアキタヌキさんがレポしたので割愛させて頂く
> これはサ~ア、自分の意見が大事で各人の推測がオモシロいんだよな。
> 小屋は見れば判るけど、その背後になにがあるかですよ。
恐らく遭難事故があったのでしょう
以前の私のようにコンパスも持たずにあの谷に入り込んだらありうるデスネ
わさび峠で迷ったらオゾ谷に下りる気がしませんでした。でもトラロープがあればそんなことはなかったでしょう。
>

>> 15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。
> ココからヒロサワへは左ひだりへのトラバースだった記憶があるよ、細いながらも踏み分け?獣道かな有りました。
> 忠実に辿るはムズカシイかな。
キツネ峠を下りて10分くらいで分岐があり「真下に降りる方が良い道である」とかいてありました。奥村さんの地図にも載っていました。

                                                    946
 

No.11: Re: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索
1. 羽鳥峰湿原

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日時: 2010/06/13 18:32
名前: biwaco ID:MVq0msx2

宮指路さん、ご無沙汰です。
オフ会でせっかく声をかけていただいたのにユックリお話できずごめんなさい。
とはいえ、ユックリ話すほど面白い話題を持たないオモロナイ爺ですけど…

> 6月6日(日)以前よりオゾ谷の鉱山跡や谷尻谷の避難小屋が気になり3年ぶりに谷尻谷に降り立った。
シブイ生活臭に興味がおありですか。

> 8:00朝明~中峠~オゾ谷~わさび峠~12:30コリカキ場~北谷尻谷~キツネ峠~15:00ヒロ沢~羽鳩峰~16:30駐車地

このエリアは神崎川のヒロ沢辺りまで(下流から)しか知りません。
一度行って見たいと思いながらそのまんまです。

> 8:00朝明駐車場の前を素通りして、砂防公園の手前のスペースに駐車する。一応ここも駐車禁止らしいので真似しないでね
> 中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。

近江側はこういう話に無縁です。全部タダ~♪

> さて、下水晶谷を下りて神崎川に向かう。
> 神崎川の吊り橋の下の川を渡るのは難儀するので川に出るちょっと手前から踏み後を辿って左方向に向かうと小さい沢が現れる。そこは一見渡るのが無理っぽく見えるが左手を降りていくとなんなく渡れる。少し行くと再度小さい流れがり、そこを渡って右手の斜面をトラバースすると神崎川沿いの林に出る。そこを抜けて神崎川に出た場所は沢の核心部とも思えるような素晴らしい景観の場所であった。左側のオブジェのような岩をへつって、渡渉する。

吊橋はもう渡れないんですね。勇気出して渡ってみたら?
>
> オゾ谷の入口から左岸の林の中を歩いて行き、流れが細くなった頃に沢の中岸を歩いて行くと左岸に長い積み石が現れる。積み石の上に上がるとここがマンガン鉱石の連釜であることが分かる。
> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。

このあたりで焼いた炭は、神崎川を筏で下ろしたのか?それとも根の平k中峠を越えて運んだんでしょうか?

> 左岸に上がり少し先に行くと地面にカラミが積まれていた。これは怪しいと思ったら正面に横長の穴一つ、さらにその近くで小さな穴を2つ見つけた。
> 少し離れた場所にやや大きめの穴を一つと小さい穴一つ。
> 少し歩いて右手の沢の流れの対岸の崖に大き目のが一つ。

いろんな穴がありますねえ…
鉱物を掘ったあとですか?

> さらに対岸に渡り探していると横穴を発見。近づいて見ると上からも穴が開いているようだったので上に行ってみると入り口が太い木で支えてあり更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。

自重自重!
君子穴に近寄らず

> その後、わさび谷分岐を左折し、わさび峠に向かう。左岸に取り付くと上方に穴らしきものを発見。
> これは誰も見つけていない間歩かもしれないと思ってエッサエッサと急な斜面を登って行く。しかし近づいて見ると間歩ではなく単なる穴だった。残念

間歩って何?アキタヌレポを読んでなかったんで…

> ルートに戻ると急な坂のところに真新しいトラロープが掛けてあった。上の方で一度対岸に渡るがそこにもトラロープが掛けてあった。急な斜面を登って行くとやっとわさび峠に到着した。

わさび峠はオゾ谷から谷尻谷へ越える峠?

> さて予定ではお金峠に出て、帰りにお金明神に寄ろうと思っていた。以前ここでビバークした時(H19.11)にお金峠に登ったことがあるがその時は下から山の斜面が見えたことを覚えている。

ビバークですか…。11月とは寒かったでしょう?
いい体験?無事だからこそいえることだけど。

> 先ほどコリカキ場に向う途中に奥村さんの標識を見かけたがどうもここから登った記憶がない。
> 取り付き場所を探しながら下流に向って行くと予定よりずいぶん北に来てしまった。地図で確認すると・874と・843の間の谷筋であるが水がないので行けると判断し、登って行くと新しい赤テープを発見した。これで大丈夫と思ったが赤テープはその内になくなったので後は適当に登って行った。

テープはアテになりません。何回も痛い目に会いました(><)

> 尾根のなだらかな場所を選んで下りていくと赤と黄色テープを発見した。途中で道は二手に分かれて「下に行く道がよい」と書かれてあったのでそちらに向うが急に踏み後がなくなり、沢にぶち当たった。これは失敗したかなと思い本来なら引き返すべきであろうが沢がなだらかで滑りにくい岩だったのでそのまま下りていくことにした。幸いにして下の神崎川まで大きな滝はなく小さい滝は難なく下りられた。

神崎川に出れば安心ですね。
>
> ヒロ沢は久しぶりで懐かしかった。初めてヒロ沢に来た時は紅葉の美しさに感動した。
> ヒロ沢出会いからヒロ沢を通り、湿原を抜けて、羽鳥峰に出た。

沢沿いのなだらかな踏みあと道を登って湿原に出ればすぐハト峰峠です。

> 今回の山行きはほとんどピークに上がっていないので羽鳥峰に登ってみると展望もよく、実に気持ちよかった。

砂ザレ山ですから、邪魔者がない~♪見晴らし抜群さ!

> 帰りは猫谷を通って駐車地に出た。
> 16:30朝明駐車場ではまだ10台ほどの車が残っていた。

お疲れさま~
滋賀県エリアまでようこそでした。

       ~気まぐれレスのビワ爺
No.12: Re^2: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索   [No.11への返信]
日時: 2010/06/13 19:59
名前: 宮指路 ID:1VnHnOFs

biwaco様、こんばんは

> 宮指路さん、ご無沙汰です。
> オフ会でせっかく声をかけていただいたのにユックリお話できずごめんなさい。
イエイエ何をおっしゃいますやら

> とはいえ、ユックリ話すほど面白い話題を持たないオモロナイ爺ですけど…
こちらこそ
>
>> 6月6日(日)以前よりオゾ谷の鉱山跡や谷尻谷の避難小屋が気になり3年ぶりに谷尻谷に降り立った。
> シブイ生活臭に興味がおありですか。
と言うより、生死を掛けた壮絶な生活かもしれません
>
>> 8:00朝明~中峠~オゾ谷~わさび峠~12:30コリカキ場~北谷尻谷~キツネ峠~15:00ヒロ沢~羽鳩峰~16:30駐車地
>
> このエリアは神崎川のヒロ沢辺りまで(下流から)しか知りません。
> 一度行って見たいと思いながらそのまんまです。
東さんですか
そのまんまさんは芸人のまんまじゃなくて、知事に変身されました
>
>> 8:00朝明駐車場の前を素通りして、砂防公園の手前のスペースに駐車する。一応ここも駐車禁止らしいので真似しないでね
>> 中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。
> 近江側はこういう話に無縁です。全部タダ~♪
無料が当たり前ですよ
>
>
> 吊橋はもう渡れないんですね。勇気出して渡ってみたら?
その勇気をbiwacoさんに捧げます
>>
>> オゾ谷の入口から左岸の林の中を歩いて行き、流れが細くなった頃に沢の中岸を歩いて行くと左岸に長い積み石が現れる。積み石の上に上がるとここがマンガン鉱石の連釜であることが分かる。
>> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。
> このあたりで焼いた炭は、神崎川を筏で下ろしたのか?それとも根の平k中峠を越えて運んだんでしょうか?
一説ではわさび峠を越えて、北谷尻谷経由で滋賀県側に運んだとか
谷尻谷ではトロッコの車輪やレールが今でも残っています。
>
>> 左岸に上がり少し先に行くと地面にカラミが積まれていた。これは怪しいと思ったら正面に横長の穴一つ、さらにその近くで小さな穴を2つ見つけた。
>> 少し離れた場所にやや大きめの穴を一つと小さい穴一つ。
>> 少し歩いて右手の沢の流れの対岸の崖に大き目のが一つ。
>
> いろんな穴がありますねえ…
> 鉱物を掘ったあとですか?
そうです。
>
>> さらに対岸に渡り探していると横穴を発見。近づいて見ると上からも穴が開いているようだったので上に行ってみると入り口が太い木で支えてあり更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。
>
> 自重自重!
> 君子穴に近寄らず
落盤したら一巻の終わりです。
>
>> これは誰も見つけていない間歩かもしれないと思ってエッサエッサと急な斜面を登って行く。しかし近づいて見ると間歩ではなく単なる穴だった。残念
> 間歩って何?アキタヌレポを読んでなかったんで…
坑道のことです。専門書にはやたらと使われています。当時の呼び名ですね
アキタヌさんやわりばしさんがよく使われますが最初は分かりませんでした。

>> ルートに戻ると急な坂のところに真新しいトラロープが掛けてあった。上の方で一度対岸に渡るがそこにもトラロープが掛けてあった。急な斜面を登って行くとやっとわさび峠に到着した。
>
> わさび峠はオゾ谷から谷尻谷へ越える峠?
そうです。何もない寂しい峠です。わさびしい峠です。
>
>> さて予定ではお金峠に出て、帰りにお金明神に寄ろうと思っていた。以前ここでビバークした時(H19.11)にお金峠に登ったことがあるがその時は下から山の斜面が見えたことを覚えている。
> ビバークですか…。11月とは寒かったでしょう?
> いい体験?無事だからこそいえることだけど。
避難小屋が出来たのは私のような経験をした人が何人かいたと言うことでしょう
>
>> 先ほどコリカキ場に向う途中に奥村さんの標識を見かけたがどうもここから登った記憶がない。
>> 取り付き場所を探しながら下流に向って行くと予定よりずいぶん北に来てしまった。地図で確認すると・874と・843の間の谷筋であるが水がないので行けると判断し、登って行くと新しい赤テープを発見した。これで大丈夫と思ったが赤テープはその内になくなったので後は適当に登って行った。
> テープはアテになりません。何回も痛い目に会いました(><)
新しい赤テープはそこそこ信頼してもよいと思いますが、ピンクテープは全く当てになりません。
>
>> ヒロ沢は久しぶりで懐かしかった。初めてヒロ沢に来た時は紅葉の美しさに感動した。
>> ヒロ沢出会いからヒロ沢を通り、湿原を抜けて、羽鳥峰に出た。
>
> 沢沿いのなだらかな踏みあと道を登って湿原に出ればすぐハト峰峠です。
ここの湿原は鈴鹿にはない雰囲気がありますね
>
>> 今回の山行きはほとんどピークに上がっていないので羽鳥峰に登ってみると展望もよく、実に気持ちよかった。
>
> 砂ザレ山ですから、邪魔者がない~♪見晴らし抜群さ!
ここは何時登っても気持ちが良いです。

                           946
No.13: Re: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索
日時: 2010/06/16 06:08
名前: わりばし ID:0XalJoXA

おはようございます、宮指路さん。

> 中道は入口から手が入れられ整備されていた。これも駐車料金徴収の効果だったら私は全く貢献していないことになる。

駐車料金が運用されているの鴨

> オゾ谷の入口から左岸の林の中を歩いて行き、流れが細くなった頃に沢の中岸を歩いて行くと左岸に長い積み石が現れる。積み石の上に上がるとここがマンガン鉱石の連釜であることが分かる。
> ここでちょうど1年前のアキタヌさんのレポを思い出し間歩を探してみる。沢に下りて見るといきなり大きな穴を発見。やはりあった。

連釜は覚えていますが・・

> 左岸に上がり少し先に行くと地面にカラミが積まれていた。これは怪しいと思ったら正面に横長の穴一つ、さらにその近くで小さな穴を2つ見つけた。
> 少し離れた場所にやや大きめの穴を一つと小さい穴一つ。
> 少し歩いて右手の沢の流れの対岸の崖に大き目のが一つ。
>
> さらに対岸に渡り探していると横穴を発見。近づいて見ると上からも穴が開いているようだったので上に行ってみると入り口が太い木で支えてあり更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。

たくさん坑口があるんだ。

時代が新しいからたくさん残っているのでしょうね。

それだけに、出てきそうだけど・・・

> その後、わさび谷分岐を左折し、わさび峠に向かう。左岸に取り付くと上方に穴らしきものを発見。
> これは誰も見つけていない間歩かもしれないと思ってエッサエッサと急な斜面を登って行く。しかし近づいて見ると間歩ではなく単なる穴だった。残念

新発見が・・・・ 撃沈 >

> 12:00谷尻谷に下りると例の避難小屋があった。小屋の様子はアキタヌキさんがレポしたので割愛させて頂く。
> 下谷尻谷の広い川原を下りて行く。以前、わさび峠から迷って谷尻谷に下りた苦い経験のある場所である。川原を歩いていると鉄の車輪を発見。その他に何かないかと散策してみるが錆びた鉄製の帯のようなものを見つけたくらいであった。

2年前に行ったときはトロッコの軌道につかわれた木がわずかに残っていたのですが、自然に帰ったかな。

> コリカキ場で昼食を済ませ、時間があったので北谷尻谷を少し散策。地図で見ると奥は広くなっているようだ。小さな滝が2つあるが通過には問題なし、更に進むと谷側に太い幹を突き出した大きな杉を発見した。そこを過ぎると2次林の広い場所に着いた。ここは時間を忘れてしまいそうな良い場所であった。

北谷尻谷はコリカキ場より生活感があります。

ゆったりできる明るい谷ですね。

> さて予定ではお金峠に出て、帰りにお金明神に寄ろうと思っていた。以前ここでビバークした時(H19.11)にお金峠に登ったことがあるがその時は下から山の斜面が見えたことを覚えている。
> 先ほどコリカキ場に向う途中に奥村さんの標識を見かけたがどうもここから登った記憶がない。
> 取り付き場所を探しながら下流に向って行くと予定よりずいぶん北に来てしまった。地図で確認すると・874と・843の間の谷筋であるが水がないので行けると判断し、登って行くと新しい赤テープを発見した。これで大丈夫と思ったが赤テープはその内になくなったので後は適当に登って行った。
>
> 15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。

もうちょっとでお金峠だよ・・・

> ヒロ沢は久しぶりで懐かしかった。初めてヒロ沢に来た時は紅葉の美しさに感動した。
> ヒロ沢出会いからヒロ沢を通り、湿原を抜けて、羽鳥峰に出た。
> 今回の山行きはほとんどピークに上がっていないので羽鳥峰に登ってみると展望もよく、実に気持ちよかった。
> 帰りは猫谷を通って駐車地に出た。

このあたりも最近行っていないな。

                                                      わりばし
No.14: Re^2: オゾ谷鉱山跡と北谷尻谷探索   [No.13への返信]
日時: 2010/06/16 22:07
名前: 宮指路 ID:SWlMlQ36

わりばしさん、こんばんは

>> オゾ谷の入口から左岸の林の中を歩いて行き、流れが細くなった頃に沢の中岸を歩いて行くと左岸に長い積み石が現れる。積み石の上に上がるとここがマンガン鉱石の連釜であることが分かる。
> 連釜は覚えていますが・・
少し立ち止まって、連釜の付近を探索すればすぐ見つかりますよ

>> さらに対岸に渡り探していると横穴を発見。近づいて見ると上からも穴が開いているようだったので上に行ってみると入り口が太い木で支えてあり更に奥に坑道が続いているようだったが気持ちが悪いので中に入る勇気はなかった。
>
> たくさん坑口があるんだ。
8つくらいあります。
>
> 時代が新しいからたくさん残っているのでしょうね。
>
> それだけに、出てきそうだけど・・・
鉱石ですか? 亡霊がですか?
>
>> その後、わさび谷分岐を左折し、わさび峠に向かう。左岸に取り付くと上方に穴らしきものを発見。
>> これは誰も見つけていない間歩かもしれないと思ってエッサエッサと急な斜面を登って行く。しかし近づいて見ると間歩ではなく単なる穴だった。残念
>
> 新発見が・・・・ 撃沈 >
新発見だったら威張ってレポできたのに
>
> 2年前に行ったときはトロッコの軌道につかわれた木がわずかに残っていたのですが、自然に帰ったかな。
苔むした枕木のようなものがありました。
>
>
> 北谷尻谷はコリカキ場より生活感があります。
> ゆったりできる明るい谷ですね。
ここでテントでも張って一泊したいですが亡霊が出るかな
>> 15:00尾根に到着した。そこにはキツネ峠の標識があり、左下方向ヒロ沢の表示があった。
>
> もうちょっとでお金峠だよ・・・
お金明神はもう何回も行っているので
>
>> ヒロ沢は久しぶりで懐かしかった。初めてヒロ沢に来た時は紅葉の美しさに感動した。
>> ヒロ沢出会いからヒロ沢を通り、湿原を抜けて、羽鳥峰に出た。
>> 今回の山行きはほとんどピークに上がっていないので羽鳥峰に登ってみると展望もよく、実に気持ちよかった。
>> 帰りは猫谷を通って駐車地に出た。
>
> このあたりも最近行っていないな。
一般道なのでさほど面白くはないですけどね

                                         宮指路

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