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スレッド162: オフ会の後、山に行っていませんので最新のレポだったりします。
No.0: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。
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日時: 2010/06/11 00:03
名前: mayoneko ID:5UOeup82
参照: http://www.h4.dion.ne.jp/~mayoneko/

オフ会後の下山ではいろいろとご心配をおかけしました。


帰路途中、朝から連絡をとっていた山日和さんに連絡してFBさんに無事下山を知らせてもらおうか?
なんて、思っていたところにちょうど山日和さんから「無事下りていますか?」と。
下りてすぐこちらから連絡すべきでした。すいません。
ありがとうございました。

バイルはオフ会会場とクラの中間地点の下山時休憩をしたところにありました。
ただ、行きに見つける事が出来なくてオフ会会場まで行くことになりました。
半分諦め気分で会場を後にしてf再びの下山は登りに使ったトラバース道(獣道?古道?)。
セキオノコバ南のピークを上手く巻くように緩い傾斜に少し広めの道型のような地形。
大井谷から銚子谷に抜ける道があってもおかしくないなと、秋にでも歩きたいところです。
銚子谷は一般登山者には厳しいかも知れませんが、大滝を登るなら一級でしょうが実際はとってもたるい谷でした。
誇張された噂に騙されてはるばる遠くからやってきてがっかりした沢屋は何人いたでしょう。
銚子谷から分かれる支流の10m~20mクラスの登れぬ滝数本を必死に高巻いてやっと満足できた谷なのです。
大滝より下流が無くなった今、銚子谷本流でテクニックとパワーがいるのは中間部にハーケンが打ち込まれていた雌滝だけでしょう。
昔から巻き道もしっかりあった谷ですから何処でも自由に歩けたはずだろうと思うのです。
バイルは帰りに見つけました。
もうリュウさんたちには追いつけないなとクラ北牛道より遠足尾根北斜面の最短距離トラバースにかかりました。
周囲はすっかりガスに包まれ次々と幻想的にブナが登場します。
青川に下りている尾根の扇の要の位置、遠足尾根芯から北にわずか数十メートルの位置に大岩があります。
後谷から銚子谷間の支流の尾根から遠足尾根を目指して真っ直ぐ登りつけば必ずこの大岩付近に出ます。
しかし下りはどの尾根に入っていくのか地形読みがちょっと難しい。
おまけにガスはどんどん下がってきている。
一番効率の良い後谷左岸に入ったつもりが、見事に外しました。
トラバースを低くとりすぎたのか、一度は乗ったはずの尾根を横断。
後谷右俣の岩崩れの源流に入ってしまいました。
何とか横断し後谷右俣と左俣の中間尾根を下ることに。
この尾根は昨年一度下っているので大丈夫と思っていたら、また外しました。
また尾根を乗り越すかたち。
どうしても下り易い尾根に入ってしまうのです。
ガスで周囲の地形が見えないとやはり地図とコンパスは必要ですね。
目印になる青川の後谷対岸の孫太のガレが見えた時は時すでに遅し。
後谷左俣(水量から本流だと思う)のゴルジュ帯に下りてしまいました。
後谷は昨年遡行しているし、壁や滝はたいしたことはないのです。
2~4mほどの滝が十個ほど。
直瀑がないのでなんとかなる。
でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
確実な足場を選べば当然水流際。
最後の最後で下半身シャワー連続。
やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。
「これがしたくてわざとバイルを忘れたんとちゃうの」なんて、とっちゃんに言われそうです。

車には18時45分ごろ。
誰も待っていないので、一安心。
のんびり穏やかなオフ会山行が、最後はやっぱりいつもの自分スタイルの山。
久しぶりに『山登りした』ような、充実の1日でした。
でも、独りでよかった。
これだからみんな一緒に山登りしてくれないのでしょうね。


今更ですが、みなさんご心配掛けました。
どうもありがとう。

No.1: Re: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。
日時: 2010/06/11 21:19
名前: りゅう ID:6UJr6PbY

》mayoneko さん
マヨさん、こんばんわ~です。

無事帰還、お疲れ様です。

> バイルはオフ会会場とクラの中間地点の下山時休憩をしたところにありました。

休憩までの横断では、手にしていたのを覚えています。休憩のした場所だったのですね。

> ただ、行きに見つける事が出来なくてオフ会会場まで行くことになりました。

記憶にないと見付け難いものですね。ご一緒にお探し出来なくてすみません。

> セキオノコバ南のピークを上手く巻くように緩い傾斜に少し広めの道型のような地形。
> 大井谷から銚子谷に抜ける道があってもおかしくないなと、秋にでも歩きたいところです。

鈴鹿の山と谷には、セキオノコバから銚子谷を横断して治田峠までの道があったと書いてありますね。
ダケノ水口の谷(北谷・南谷)の等高線が広がる付近が興味あります。初冬に遊びに行こうと思っています。

> 銚子谷から分かれる支流の10m~20mクラスの登れぬ滝数本を必死に高巻いてやっと満足できた谷なのです。

支流は私も興味がありますよ~でも一人では危ない場所でね。

> もうリュウさんたちには追いつけないなとクラ北牛道より遠足尾根北斜面の最短距離トラバースにかかりました。

遅いな~と思いつつ下山していました。

> 周囲はすっかりガスに包まれ次々と幻想的にブナが登場します。

後谷源流ハゲの東斜面に太そうなブナが微かに見えたのですが、ガスで不明瞭。次回に確認・・・・と思ってます。

> この尾根は昨年一度下っているので大丈夫と思っていたら、また外しました。
> 目印になる青川の後谷対岸の孫太のガレが見えた時は時すでに遅し。
> 後谷左俣(水量から本流だと思う)のゴルジュ帯に下りてしまいました。
> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。

気を付けてくださいね。6日に御在所大黒岩で、ロープ下降中に転落が有ったそうです。
詳細は判りませんが、東側へ降ったのかな??20m近く落ちたらしいです。

> 車には18時45分ごろ。
> 誰も待っていないので、一安心。

私達の直後ですね。車があったけどマヨさんなら安心して帰っちゃいました。すみません。

> 今更ですが、みなさんご心配掛けました。

お疲れさまです。
これからも良き山旅!ご安全に!!

    ***りゅう***
No.2: Re: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。
日時: 2010/06/11 22:46
名前: zipp ID:ChUIad72

 mayoさん、こんばんは。

 そういえばオフ会以降、mayoさがんネットに出てきて無いなぁと思ったのは、数日前のこと。
青川から帰ってない!・・・そんなことありえんわな。

> バイルはオフ会会場とクラの中間地点の下山時休憩をしたところにありました。
> ただ、行きに見つける事が出来なくてオフ会会場まで行くことになりました。
 クラ北尾根を登り返して、セキオノコバ往復でしたか。

> 後谷から銚子谷間の支流の尾根から遠足尾根を目指して真っ直ぐ登りつけば必ずこの大岩付近に出ます。
> しかし下りはどの尾根に入っていくのか地形読みがちょっと難しい。
 そんな感じですね。しかし下部では、林道が受け止めててくれそうな感じです。

> トラバースを低くとりすぎたのか、一度は乗ったはずの尾根を横断。
> 後谷右俣の岩崩れの源流に入ってしまいました。
 しょっぱなから外しちゃいましたか。

> 後谷左俣(水量から本流だと思う)のゴルジュ帯に下りてしまいました。
 ゴルジュ帯、どこだろう?
地形図ではわかりぬくいけど、co420mあたりに降りちゃったのかな?

> 2~4mほどの滝が十個ほど。
> 直瀑がないのでなんとかなる。
> でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
> 確実な足場を選べば当然水流際。
> 最後の最後で下半身シャワー連続。
> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。

 (^^;、まぁわたしは遠慮させてもらいますが、mayoさん的に楽しめたようで良かったですね(^^)。


> 車には18時45分ごろ。
> 誰も待っていないので、一安心。
 まぁ、mayoさんですからね。多少のことならなんとしてでも降りてくるだろうと云うのがありますもんね。

> でも、独りでよかった。
> これだからみんな一緒に山登りしてくれないのでしょうね。
 まぁ、単独と複数との山登りは違いますからね。
往路は、しっかり宮指路さんをフォローされてましたやん。

 それでは、mayoさん、また!です。
No.3: Re: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。
日時: 2010/06/11 22:53
名前: 山日和 ID:ysnlDUhk

mayonekoさん、こんばんは。

> 帰路途中、朝から連絡をとっていた山日和さんに連絡してFBさんに無事下山を知らせてもらおうか?
> なんて、思っていたところにちょうど山日和さんから「無事下りていますか?」と。
> 下りてすぐこちらから連絡すべきでした。すいません。
> ありがとうございました。

いえいえ、とっちゃんから「mayonekoさんがまだ下りてないみたいだから心配なので、電話番号教えて」
と連絡があったので、「mayonekoさんならほっといても心配ないよ」と言いましたが、とりあえず電話して
みたわけです。私は全然心配してないですよ。

> 銚子谷は一般登山者には厳しいかも知れませんが、大滝を登るなら一級でしょうが実際はとってもたるい谷でした。
> 誇張された噂に騙されてはるばる遠くからやってきてがっかりした沢屋は何人いたでしょう。

私もはるばる遠くでもないけどそのひとりだったかも。それなりにいい谷だと思いましたけどね。
たるいなんて表現するのはmayoさんならではでしょう。

> バイルは帰りに見つけました。

よかったですね。

> 後谷は昨年遡行しているし、壁や滝はたいしたことはないのです。
> 2~4mほどの滝が十個ほど。
> 直瀑がないのでなんとかなる。
> でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
> 確実な足場を選べば当然水流際。
> 最後の最後で下半身シャワー連続。
> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。

こういう下山を楽しむところはさすがmayoさんならではですね。(^^ゞ

> でも、独りでよかった。
> これだからみんな一緒に山登りしてくれないのでしょうね。

と言うか、誰もついていけないでしょう。
お疲れさんでした。

                    山日和
No.4: Re: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。
日時: 2010/06/13 20:28
名前: biwaco ID:MVq0msx2

mayonekoさん、こんばんは~
たぶん初めましてのビワ爺でございます。

> オフ会後の下山ではいろいろとご心配をおかけしました。

レポ見て初めて気づいた薄情もんですが、お許しを。ご無事で何よりでした。
オフ会のときご挨拶を…と思いながら、何から話せば…・と躊躇しているうちにお開きになりました。
こう見えても、結構シャイで、臆病、気にしの気弱もんなんです。
サムライ然としたmayonekoさんは敷居が高こうて…(泣)

> バイルは帰りに見つけました。

良かったですね。
まあ、そんなに人の入るルートじゃないのでしょうから、そのまんま待っていてくれたんでしょう。

> もうリュウさんたちには追いつけないなとクラ北牛道より遠足尾根北斜面の最短距離トラバースにかかりました。
> 周囲はすっかりガスに包まれ次々と幻想的にブナが登場します。
> 青川に下りている尾根の扇の要の位置、遠足尾根芯から北にわずか数十メートルの位置に大岩があります。
> 後谷から銚子谷間の支流の尾根から遠足尾根を目指して真っ直ぐ登りつけば必ずこの大岩付近に出ます。
> しかし下りはどの尾根に入っていくのか地形読みがちょっと難しい。
> おまけにガスはどんどん下がってきている。

ふ~ん…、不安になりますね。時刻にもよりますが…。
そっちのエリアはサッパリ分かりません。

> 一番効率の良い後谷左岸に入ったつもりが、見事に外しました。
> トラバースを低くとりすぎたのか、一度は乗ったはずの尾根を横断。
> 後谷右俣の岩崩れの源流に入ってしまいました。
> 何とか横断し後谷右俣と左俣の中間尾根を下ることに。
> この尾根は昨年一度下っているので大丈夫と思っていたら、また外しました。
> また尾根を乗り越すかたち。
> どうしても下り易い尾根に入ってしまうのです。
> ガスで周囲の地形が見えないとやはり地図とコンパスは必要ですね。

じつは、わざとコースアウトを楽しんでませんか?

> 目印になる青川の後谷対岸の孫太のガレが見えた時は時すでに遅し。
> 後谷左俣(水量から本流だと思う)のゴルジュ帯に下りてしまいました。
> 後谷は昨年遡行しているし、壁や滝はたいしたことはないのです。
> 2~4mほどの滝が十個ほど。
> 直瀑がないのでなんとかなる。
> でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
> 確実な足場を選べば当然水流際。
> 最後の最後で下半身シャワー連続。
> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。
> 「これがしたくてわざとバイルを忘れたんとちゃうの」なんて、とっちゃんに言われそうです。

図星ですねー!ねえ、とっちゃん?
まあ、庭か裏山みたいなもんでしょうから、どこ下ってても着地は大丈夫なんでしょうけど。

> 車には18時45分ごろ。
> 誰も待っていないので、一安心。
> のんびり穏やかなオフ会山行が、最後はやっぱりいつもの自分スタイルの山。
> 久しぶりに『山登りした』ような、充実の1日でした。

オフ会は前座の儀式みたいなもん?

> でも、独りでよかった。
> これだからみんな一緒に山登りしてくれないのでしょうね。

とてもとても…

ビワ爺の場合は山中より帰りの道路が危険信号!(泣)
言える立場ではないですが、安全な山旅を~

         ~お初のビワ爺m(__)m
No.5: Re: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。
日時: 2010/06/18 00:39
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:jSX/XWsk

まよさん、こんばんは。

> オフ会後の下山ではいろいろとご心配をおかけしました。
> 帰路途中、朝から連絡をとっていた山日和さんに連絡してFBさんに無事下山を知らせてもらおうか?
> なんて、思っていたところにちょうど山日和さんから「無事下りていますか?」と。
> 下りてすぐこちらから連絡すべきでした。すいません。
> ありがとうございました。


まよさんなら、大丈夫なんやけどね。

まだ、車が残っていたので、ちょっと心配しちゃった。

で、山日和さんなら、携帯電話の番号を知っているかな?って電話番号教えてって連絡しました。

電話番号を聞いて、直接電話しようと思ったんやけど、山日和さんが連絡とってみるとのことで、無事の知らせを聞かせてもらい、安心して帰宅しました。

よかった。


> バイルはオフ会会場とクラの中間地点の下山時休憩をしたところにありました。
> ただ、行きに見つける事が出来なくてオフ会会場まで行くことになりました。
> バイルは帰りに見つけました。


見つかってよかったね~。大事なバイル。

> 半分諦め気分で会場を後にしてf再びの下山は登りに使ったトラバース道(獣道?古道?)。
> セキオノコバ南のピークを上手く巻くように緩い傾斜に少し広めの道型のような地形。
> 大井谷から銚子谷に抜ける道があってもおかしくないなと、秋にでも歩きたいところです。

なんだか確かめたくなっちゃうよね。


> 銚子谷は一般登山者には厳しいかも知れませんが、大滝を登るなら一級でしょうが実際はとってもたるい谷でした。
> 誇張された噂に騙されてはるばる遠くからやってきてがっかりした沢屋は何人いたでしょう。
> 銚子谷から分かれる支流の10m~20mクラスの登れぬ滝数本を必死に高巻いてやっと満足できた谷なのです。
> 大滝より下流が無くなった今、銚子谷本流でテクニックとパワーがいるのは中間部にハーケンが打ち込まれていた雌滝だけでしょう。
> 昔から巻き道もしっかりあった谷ですから何処でも自由に歩けたはずだろうと思うのです。

銚子谷は、ついに行かずじまいで、埋まっちゃって残念無念です~。



> もうリュウさんたちには追いつけないなとクラ北牛道より遠足尾根北斜面の最短距離トラバースにかかりました。
> 周囲はすっかりガスに包まれ次々と幻想的にブナが登場します。

霧がすっかりかかちゃったね~。幻想的なのも、時間が遅くなると心配になるね。まよさんは、違うっか~。


> 青川に下りている尾根の扇の要の位置、遠足尾根芯から北にわずか数十メートルの位置に大岩があります。
> 後谷から銚子谷間の支流の尾根から遠足尾根を目指して真っ直ぐ登りつけば必ずこの大岩付近に出ます。

へ~、どんな岩なのかな?


> しかし下りはどの尾根に入っていくのか地形読みがちょっと難しい。
> おまけにガスはどんどん下がってきている。
> 一番効率の良い後谷左岸に入ったつもりが、見事に外しました。
> トラバースを低くとりすぎたのか、一度は乗ったはずの尾根を横断。
> 後谷右俣の岩崩れの源流に入ってしまいました。
> 何とか横断し後谷右俣と左俣の中間尾根を下ることに。
> この尾根は昨年一度下っているので大丈夫と思っていたら、また外しました。
> また尾根を乗り越すかたち。
> どうしても下り易い尾根に入ってしまうのです。


まよさんでも、そうなんや~。

ガスやもんね。


> ガスで周囲の地形が見えないとやはり地図とコンパスは必要ですね。
> 目印になる青川の後谷対岸の孫太のガレが見えた時は時すでに遅し。
> 後谷左俣(水量から本流だと思う)のゴルジュ帯に下りてしまいました。
> 後谷は昨年遡行しているし、壁や滝はたいしたことはないのです。

そうっか~。前に遡行してると、少し様子がわかっていて安心やね。


> 2~4mほどの滝が十個ほど。
> 直瀑がないのでなんとかなる。
> でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
> 確実な足場を選べば当然水流際。
> 最後の最後で下半身シャワー連続。
> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。
> 「これがしたくてわざとバイルを忘れたんとちゃうの」なんて、とっちゃんに言われそうです。


沢靴無しでの下降は、怖いよ~。

なりふり構わずで楽しめたのはよかったけど。

無事下山で、ほんとうによかった。


> 車には18時45分ごろ。
> 誰も待っていないので、一安心。
> のんびり穏やかなオフ会山行が、最後はやっぱりいつもの自分スタイルの山。
> 久しぶりに『山登りした』ような、充実の1日でした。
> でも、独りでよかった。
> これだからみんな一緒に山登りしてくれないのでしょうね。


まよさんルートはなかなか皆ついていく力量が・・・。

> 今更ですが、みなさんご心配掛けました。
> どうもありがとう。

お疲れさまでした。

仕事に余裕ができて、また、山に入れるといいね。

でも、梅雨になっちゃったね。

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆


No.6: Re^2: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。   [No.1への返信]
1. 竜神のブナ

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2. 大井谷から銚子谷への道?

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3. 後谷の牛道?

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日時: 2010/06/20 22:52
名前: mayoneko ID:N81/K5T.
参照: http://www.h4.dion.ne.jp/~mayoneko/

りゅうさん 、おはようございます。

> 無事帰還、お疲れ様です。
> 記憶にないと見付け難いものですね。ご一緒にお探し出来なくてすみません。

とんでもないです。
あの日僕らがブナを見ていた時、少し戻って探してくれていたでしょ。
ありがとうございました。

>> セキオノコバ南のピークを上手く巻くように緩い傾斜に少し広めの道型のような地形。
>> 大井谷から銚子谷に抜ける道があってもおかしくないなと、秋にでも歩きたいところです。
>
> 鈴鹿の山と谷には、セキオノコバから銚子谷を横断して治田峠までの道があったと書いてありますね。
> ダケノ水口の谷(北谷・南谷)の等高線が広がる付近が興味あります。初冬に遊びに行こうと思っています。

>
>> 銚子谷から分かれる支流の10m~20mクラスの登れぬ滝数本を必死に高巻いてやっと満足できた谷なのです。
>
> 支流は私も興味がありますよ~でも一人では危ない場所でね。

銚子谷の第5支流は詰めればセキオノコバだったかな。
秋いい感じだと思います。
連瀑で合わさる2本はまとめて大高巻きですね。

>
>> もうリュウさんたちには追いつけないなとクラ北牛道より遠足尾根北斜面の最短距離トラバースにかかりました。
>
> 遅いな~と思いつつ下山していました。

後谷にルートを取らなければ十分間に合った時間でしたね。

> 気を付けてくださいね。6日に御在所大黒岩で、ロープ下降中に転落が有ったそうです。
> 詳細は判りませんが、東側へ降ったのかな??20m近く落ちたらしいです。

大黒稜は以前ビビッテしまって直登はできていません。
登攀道具なしでしたから。

鈴鹿・御在所一の谷、大黒稜南面より大黒岩。 2007年10月28日。
http://www.geocities.jp/fmqsp386/071028.html
鈴鹿・御在所一の谷、大黒稜。 2007年11月4日。
http://www.geocities.jp/fmqsp386/071104.html

> これからも良き山旅!ご安全に!!

焦らずのんびり行きましょう。
No.7: Re: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。
日時: 2010/06/20 10:02
名前: 宮指路 ID:FxxJ7YhE

Mayonekoさん、その節は大変お世話になりました。
今日(20日)は生憎のお天気で山はオアズケですね。

> オフ会後の下山ではいろいろとご心配をおかけしました。
アララ、私のお株を奪わないで
>
> バイルはオフ会会場とクラの中間地点の下山時休憩をしたところにありました。
> ただ、行きに見つける事が出来なくてオフ会会場まで行くことになりました。
それは大変でしたね。

> 銚子谷は一般登山者には厳しいかも知れませんが、大滝を登るなら一級でしょうが実際はとってもたるい谷でした。
> 誇張された噂に騙されてはるばる遠くからやってきてがっかりした沢屋は何人いたでしょう。
Mayonekoさんは私に会わなければ最短距離の銚子谷を登る予定でしたか?

> 銚子谷から分かれる支流の10m~20mクラスの登れぬ滝数本を必死に高巻いてやっと満足できた谷なのです。
第一支流のガラン谷はすごいことになってしまいましたね

> 大滝より下流が無くなった今、銚子谷本流でテクニックとパワーがいるのは中間部にハーケンが打ち込まれていた雌滝だけでしょう。
ここはエムさんのレポにもありましたね。

> 昔から巻き道もしっかりあった谷ですから何処でも自由に歩けたはずだろうと思うのです。
> バイルは帰りに見つけました。
よかったです。

> もうリュウさんたちには追いつけないなとクラ北牛道より遠足尾根北斜面の最短距離トラバースにかかりました。
そのまま登って来た道を下った方が安心でしたね。

> 周囲はすっかりガスに包まれ次々と幻想的にブナが登場します。
こういう雰囲気も時間的に余裕があればユックリしたいですね。

> しかし下りはどの尾根に入っていくのか地形読みがちょっと難しい。
> おまけにガスはどんどん下がってきている。
> 一番効率の良い後谷左岸に入ったつもりが、見事に外しました。
遠足尾根から青川に向かって分かりやすい尾根が走っていますがこの尾根のことでしょうか?ただこの尾根は下部で複雑になっていますね


> トラバースを低くとりすぎたのか、一度は乗ったはずの尾根を横断。
> 後谷右俣の岩崩れの源流に入ってしまいました。
> 何とか横断し後谷右俣と左俣の中間尾根を下ることに。
> この尾根は昨年一度下っているので大丈夫と思っていたら、また外しました。
> また尾根を乗り越すかたち。
時間に追われているとベテランさんでも判断が狂いますね。

> どうしても下り易い尾根に入ってしまうのです。
> ガスで周囲の地形が見えないとやはり地図とコンパスは必要ですね。
これまたビックリです。

> 目印になる青川の後谷対岸の孫太のガレが見えた時は時すでに遅し。
> 後谷左俣(水量から本流だと思う)のゴルジュ帯に下りてしまいました。
> 後谷は昨年遡行しているし、壁や滝はたいしたことはないのです。
> 2~4mほどの滝が十個ほど。
> 直瀑がないのでなんとかなる。
> でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
2m下でも尖った岩の上に落ちたら大変

> 確実な足場を選べば当然水流際。
> 最後の最後で下半身シャワー連続。
> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。
一昨年の冬の御池岳丸尾尾根の下りを思い出しました。
確かあの時はもっと遅かったですね。

                                       宮指路
No.8: Re^2: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。   [No.2への返信]
1. 遠くからも目に付く嘆きの形の竜神ブナ。

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2. 地形的には銚子谷に至るような大井谷の乗越し?

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3. 後谷の右岸壁にある穴より落ちる滝。

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日時: 2010/06/20 23:49
名前: mayoneko ID:N81/K5T.
参照: http://www.h4.dion.ne.jp/~mayoneko/

zipp さん、こん ばんは。

>  そういえばオフ会以降、mayoさがんネットに出てきて無いなぁと思ったのは、数日前のこと。
> 青川から帰ってない!・・・そんなことありえんわな。

ありえます。ご心配をおかけしました。

>> バイルはオフ会会場とクラの中間地点の下山時休憩をしたところにありました。
>> ただ、行きに見つける事が出来なくてオフ会会場まで行くことになりました。
>  クラ北尾根を登り返して、セキオノコバ往復でしたか。

前半ちょっと飛ばしたのですが、やっぱり途中で息切れ、しんどかったです。。

>> 後谷から銚子谷間の支流の尾根から遠足尾根を目指して真っ直ぐ登りつけば必ずこの大岩付近に出ます。
>> しかし下りはどの尾根に入っていくのか地形読みがちょっと難しい。
>  そんな感じですね。しかし下部では、林道が受け止めててくれそうな感じです。

尾根途中の林道に飛び出すと簡単な小屋がそれぞれの尾根3ヶ所にあります。
昔は林道を歩いて好きな尾根に取り付けましたが、今は谷の部分で数箇所崩壊していて歩くにも注意が必要だったりします。

>> トラバースを低くとりすぎたのか、一度は乗ったはずの尾根を横断。
>> 後谷右俣の岩崩れの源流に入ってしまいました。
>  しょっぱなから外しちゃいましたか。

太い尾根をそのまま下ると坊主山の尾根になります。
この尾根が一番緩やかで途中50人ぐらいが休憩できそうなコバがあって一番快適です。
ここにも大きな岩があります。

>> 後谷左俣(水量から本流だと思う)のゴルジュ帯に下りてしまいました。
>  ゴルジュ帯、どこだろう?
> 地形図ではわかりぬくいけど、co420mあたりに降りちゃったのかな?

ゴルジュは大袈裟でした。
ただ下りだと壁伝いは難しいので数メートルでもゴルジュのような感じですよね。
登りだとたいした事ないでしょう。

>
>> 2~4mほどの滝が十個ほど。
>> 直瀑がないのでなんとかなる。
>> でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
>> 確実な足場を選べば当然水流際。
>> 最後の最後で下半身シャワー連続。
>> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。
>
>  (^^;、まぁわたしは遠慮させてもらいますが、mayoさん的に楽しめたようで良かったですね(^^)。

鈴鹿の谷はたいてい巻けますのでほとんど沢靴じゃなくても行けます。
岩や土の斜面なんかは靴のがよかったりしますね。
直瀑でなければ一番安全なのは水流の中、白い飛沫は大きなホールドがある証拠ですからね。

>> 車には18時45分ごろ。
>> 誰も待っていないので、一安心。
>  まぁ、mayoさんですからね。多少のことならなんとしてでも降りてくるだろうと云うのがありますもんね。
>
>> でも、独りでよかった。
>> これだからみんな一緒に山登りしてくれないのでしょうね。
>  まぁ、単独と複数との山登りは違いますからね。
> 往路は、しっかり宮指路さんをフォローされてましたやん。
>

zipp さんとほぼ同じルートの予定でした。
青川からだとブナ3本見ても一番早いルートのはずだったんですけどね。
No.9: Re^2: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。   [No.3への返信]
1. 竜神のブナ

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2. マヨブナ

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3. バンザイブナ

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日時: 2010/06/24 00:53
名前: mayoneko ID:WDBb0a8.
参照: http://www.h4.dion.ne.jp/~mayoneko/

山日和さん、こんばんは。
すいません、ご心配をおかけしながらレスができなくて。
最近はパソコンを開いてまもなく眠りにはいっています。
一口二口飲んだだけの発泡酒を毎朝捨てる毎日です。
朝5時起きは変わらないのですが、毎日帰宅が11時ごろです。
忙しくても仕事がうすくて収入になりません。
毎週本社のある大阪の現場まで行ったりしています。
先週は兵庫三田、吹田、奈良橿原と。
日帰りだと3時起きで4時名古屋発です。
おっと、こんな愚痴をここで言っちゃあいけませんね。
ただ、以前とオフ会以降山には行けていないわけで・・・。

> ・・・、とっちゃんから「mayonekoさんがまだ下りてないみたいだから心配なので、電話番号教えて」
> と連絡があったので、「mayonekoさんならほっといても心配ないよ」と言いましたが、とりあえず電話して
> みたわけです。私は全然心配してないですよ。

そう言って・・・、心配してくれる人がいるのが嬉しくて。

>> 銚子谷は一般登山者には厳しいかも知れませんが、大滝を登るなら一級でしょうが実際はとってもたるい谷でした。
>> 誇張された噂に騙されてはるばる遠くからやってきてがっかりした沢屋は何人いたでしょう。
>
> 私もはるばる遠くでもないけどそのひとりだったかも。それなりにいい谷だと思いましたけどね。
> たるいなんて表現するのはmayoさんならではでしょう。

今はもう消えてしまったけれど、短かかったけれど銚子谷出合いまでの本流遡行もけっこう楽しかったですね。
完全装備じゃないととても入っていけそうにない支流の連瀑出合いを眺めながらの・・・いい風景ですね。

>
>> バイルは帰りに見つけました。
>
> よかったですね。

長い付き合いです。
きっとこれからも。

>
>> 後谷は昨年遡行しているし、壁や滝はたいしたことはないのです。
>> 2~4mほどの滝が十個ほど。
>> 直瀑がないのでなんとかなる。
>> でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
>> 確実な足場を選べば当然水流際。
>> 最後の最後で下半身シャワー連続。
>> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。
>
> こういう下山を楽しむところはさすがmayoさんならではですね。(^^ゞ

けっこう慎重なんですよ、ゆっくり時間をかけています。

>> でも、独りでよかった。
>> これだからみんな一緒に山登りしてくれないのでしょうね。
>
> と言うか、誰もついていけないでしょう。
> お疲れさんでした。

とんでもないです。
ちゃんと安全なところを選んで歩いていますよ。
きっと緊張感のない状滞が続く方が怖いかも。
なんでもないところでミスをする。
一般登山道でもね。
事故ってそう言うものなんでしょうね。
『まさかを作るな』ですね。
これからもお互い御安全に。
No.10: Re^2: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。   [No.4への返信]
1. 遠足尾根北

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2. 遠足尾根北

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3.

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日時: 2010/06/27 09:41
名前: mayoneko ID:w0sZ0tE.
参照: http://www.h4.dion.ne.jp/~mayoneko/

はじめましてビワ爺さま。

おはよございます。

> レポ見て初めて気づいた薄情もんですが、お許しを。ご無事で何よりでした。
> オフ会のときご挨拶を…と思いながら、何から話せば…・と躊躇しているうちにお開きになりました。
> こう見えても、結構シャイで、臆病、気にしの気弱もんなんです。
> サムライ然としたmayonekoさんは敷居が高こうて…(泣)

とんでもないです。
こちらこそ、いつも遅れていくので誰が誰だか。
名札でもつけるといいですね。

>> 周囲はすっかりガスに包まれ次々と幻想的にブナが登場します。
>> 青川に下りている尾根の扇の要の位置、遠足尾根芯から北にわずか数十メートルの位置に大岩があります。
>> 後谷から銚子谷間の支流の尾根から遠足尾根を目指して真っ直ぐ登りつけば必ずこの大岩付近に出ます。
>> しかし下りはどの尾根に入っていくのか地形読みがちょっと難しい。
>> おまけにガスはどんどん下がってきている。
>
> ふ~ん…、不安になりますね。時刻にもよりますが…。
> そっちのエリアはサッパリ分かりません。

どちらも同じですよ。
基本的に下りで登りと違うルート、初めてのルートを下る時は天候が悪ければやめた方がいいですね。
登りと同じでも踏み外しますからね。

> じつは、わざとコースアウトを楽しんでませんか?
>
>> 目印になる青川の後谷対岸の孫太のガレが見えた時は時すでに遅し。
>> 後谷左俣(水量から本流だと思う)のゴルジュ帯に下りてしまいました。
>> 後谷は昨年遡行しているし、壁や滝はたいしたことはないのです。
>> 2~4mほどの滝が十個ほど。
>> 直瀑がないのでなんとかなる。
>> でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
>> 確実な足場を選べば当然水流際。
>> 最後の最後で下半身シャワー連続。
>> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。
>> 「これがしたくてわざとバイルを忘れたんとちゃうの」なんて、とっちゃんに言われそうです。
>
> 図星ですねー!ねえ、とっちゃん?
> まあ、庭か裏山みたいなもんでしょうから、どこ下ってても着地は大丈夫なんでしょうけど。

>
> オフ会は前座の儀式みたいなもん?

いえいえ、みんなとおしゃべりしながら下る予定でした。

> 言える立場ではないですが、安全な山旅を~

はい、安全な山旅を。
No.11: Re^2: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。   [No.5への返信]
1. ガスの遠足尾根北。

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2. 下降起点の大岩。

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3. 大岩より幅広の尾根を下る。

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日時: 2010/06/27 20:39
名前: mayoneko ID:w0sZ0tE.
参照: http://www.h4.dion.ne.jp/~mayoneko/

とっちゃん、こんばんは。

> まよさんなら、大丈夫なんやけどね。
>
> まだ、車が残っていたので、ちょっと心配しちゃった。
>
> で、山日和さんなら、携帯電話の番号を知っているかな?って電話番号教えてって連絡しました。
>
> 電話番号を聞いて、直接電話しようと思ったんやけど、山日和さんが連絡とってみるとのことで、無事の知らせを聞かせてもらい、安心して帰宅しました。
>
> よかった。

ありがとう。
感謝感激です。

> 見つかってよかったね~。大事なバイル。

はい、よかったです。
ザックや登山靴無しでもバイル(性格にはアイスハンマー)はいろいろ役にたつので持っていたりします。

>> 半分諦め気分で会場を後にしてf再びの下山は登りに使ったトラバース道(獣道?古道?)。
>> セキオノコバ南のピークを上手く巻くように緩い傾斜に少し広めの道型のような地形。
>> 大井谷から銚子谷に抜ける道があってもおかしくないなと、秋にでも歩きたいところです。
>
> なんだか確かめたくなっちゃうよね。

わりと歩き易そうですよ。

>> 銚子谷は一般登山者には厳しいかも知れませんが、大滝を登るなら一級でしょうが実際はとってもたるい谷でした。
>> 誇張された噂に騙されてはるばる遠くからやってきてがっかりした沢屋は何人いたでしょう。
>> 銚子谷から分かれる支流の10m~20mクラスの登れぬ滝数本を必死に高巻いてやっと満足できた谷なのです。
>> 大滝より下流が無くなった今、銚子谷本流でテクニックとパワーがいるのは中間部にハーケンが打ち込まれていた雌滝だけでしょう。
>> 昔から巻き道もしっかりあった谷ですから何処でも自由に歩けたはずだろうと思うのです。
>
> 銚子谷は、ついに行かずじまいで、埋まっちゃって残念無念です~。

銚子谷が貴重だったのは、ゴルジュのへつりの鎖場など、昔の仕事人の手によるものだったと言うこと。
登山者が入る前の鈴鹿の風景がどんどん消えていきますね。

>> もうリュウさんたちには追いつけないなとクラ北牛道より遠足尾根北斜面の最短距離トラバースにかかりました。
>> 周囲はすっかりガスに包まれ次々と幻想的にブナが登場します。
>
> 霧がすっかりかかちゃったね~。幻想的なのも、時間が遅くなると心配になるね。まよさんは、違うっか~。

違いませんよ。
登山道や知っている場所がなければふらふらできませんね。

>> 青川に下りている尾根の扇の要の位置、遠足尾根芯から北にわずか数十メートルの位置に大岩があります。
>> 後谷から銚子谷間の支流の尾根から遠足尾根を目指して真っ直ぐ登りつけば必ずこの大岩付近に出ます。
>
> へ~、どんな岩なのかな?

ガスで分かり難いですけど画像の岩です。

>> しかし下りはどの尾根に入っていくのか地形読みがちょっと難しい。
>> おまけにガスはどんどん下がってきている。
>> 一番効率の良い後谷左岸に入ったつもりが、見事に外しました。
>> トラバースを低くとりすぎたのか、一度は乗ったはずの尾根を横断。
>> 後谷右俣の岩崩れの源流に入ってしまいました。
>> 何とか横断し後谷右俣と左俣の中間尾根を下ることに。
>> この尾根は昨年一度下っているので大丈夫と思っていたら、また外しました。
>> また尾根を乗り越すかたち。
>> どうしても下り易い尾根に入ってしまうのです。
>
>
> まよさんでも、そうなんや~。
>
> ガスやもんね。

視界に空間があればどうしてもそちらに行ってしまいますね。

>> ガスで周囲の地形が見えないとやはり地図とコンパスは必要ですね。
>> 目印になる青川の後谷対岸の孫太のガレが見えた時は時すでに遅し。
>> 後谷左俣(水量から本流だと思う)のゴルジュ帯に下りてしまいました。
>> 後谷は昨年遡行しているし、壁や滝はたいしたことはないのです。
>
> そうっか~。前に遡行してると、少し様子がわかっていて安心やね。

でも下りはやっぱり難しい。
登りで簡単に登れた滝の段差が下りでは下が見えず足を思い切って伸ばせません。

>> 2~4mほどの滝が十個ほど。
>> 直瀑がないのでなんとかなる。
>> でも沢靴ではないので、中途半端なクライムダウンはやばい。
>> 確実な足場を選べば当然水流際。
>> 最後の最後で下半身シャワー連続。
>> やっぱり、『なりふりかまわず』って言うのは快感なのですね。
>> 「これがしたくてわざとバイルを忘れたんとちゃうの」なんて、とっちゃんに言われそうです。
>
> 沢靴無しでの下降は、怖いよ~。
>
> なりふり構わずで楽しめたのはよかったけど。
>
> 無事下山で、ほんとうによかった。

沢靴じゃないからしっかり安全がキープできるってこともあるかな。

>> でも、独りでよかった。
>> これだからみんな一緒に山登りしてくれないのでしょうね。
>
>
> まよさんルートはなかなか皆ついていく力量が・・・。

でも、みんなで登ると勉強になるのです。
自分が一番安全なルートをとっているとはかぎらない。
苦労して登った滝を、上から振り返れば少しルートを変えたとっちゃんがすいすいと登ってくるなんてこと、よくありますから。

>> 今更ですが、みなさんご心配掛けました。
>> どうもありがとう。
>
> お疲れさまでした。
>
> 仕事に余裕ができて、また、山に入れるといいね。
>
> でも、梅雨になっちゃったね。

6月は山はお休みでした。
ひと月山に行かなかったのは何年ぶりか?

明日また大阪の現場です。
今夜出発して会社事務所で寝ます。

山ほ、雨が多かったのでしばらく注意が必要ですね。
登山もアプローチも。
No.12: Re^2: 5月30日、後谷下降。お楽しみは17時以降でした。   [No.7への返信]
1.

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2.

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3.

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日時: 2010/06/27 21:02
名前: mayoneko ID:w0sZ0tE.
参照: http://www.h4.dion.ne.jp/~mayoneko/

> Mayonekoさん、その節は大変お世話になりました。
> 今日(20日)は生憎のお天気で山はオアズケですね。

そうですね。きょうもオアズケでした。

>> 銚子谷は一般登山者には厳しいかも知れませんが、大滝を登るなら一級でしょうが実際はとってもたるい谷でした。
>> 誇張された噂に騙されてはるばる遠くからやってきてがっかりした沢屋は何人いたでしょう。
> Mayonekoさんは私に会わなければ最短距離の銚子谷を登る予定でしたか?

銚子谷は最短コースではありません。
昔は5時間ぐらいかかりました。
今も峠周りより時間がかかると思いますよ。

>
>> 銚子谷から分かれる支流の10m~20mクラスの登れぬ滝数本を必死に高巻いてやっと満足できた谷なのです。
> 第一支流のガラン谷はすごいことになってしまいましたね

すごいことになる前はガラン谷が一番歩けるルートだったのです。
第2、第3支流は一般登山者が単独で入れる谷ではありません。

>> 大滝より下流が無くなった今、銚子谷本流でテクニックとパワーがいるのは中間部にハーケンが打ち込まれていた雌滝だけでしょう。
> ここはエムさんのレポにもありましたね。

この滝より上流は谷幅も広がりのんびり歩くにいい谷です。
銚子岳の黒ハゲより落ちる50mの細滝も水量があれば一度は見ておきたい風景です。

>> 昔から巻き道もしっかりあった谷ですから何処でも自由に歩けたはずだろうと思うのです。
>> バイルは帰りに見つけました。
> よかったです。
>
>> もうリュウさんたちには追いつけないなとクラ北牛道より遠足尾根北斜面の最短距離トラバースにかかりました。
> そのまま登って来た道を下った方が安心でしたね。

たぶんりゅうさんたちより早く下りていたでしょう。

>> 周囲はすっかりガスに包まれ次々と幻想的にブナが登場します。
> こういう雰囲気も時間的に余裕があればユックリしたいですね。
>
>> しかし下りはどの尾根に入っていくのか地形読みがちょっと難しい。
>> おまけにガスはどんどん下がってきている。
>> 一番効率の良い後谷左岸に入ったつもりが、見事に外しました。
> 遠足尾根から青川に向かって分かりやすい尾根が走っていますがこの尾根のことでしょうか?ただこの尾根は下部で複雑になっていますね

どこに下っても林道に下りますからなんとかなると思います。

>> トラバースを低くとりすぎたのか、一度は乗ったはずの尾根を横断。
>> 後谷右俣の岩崩れの源流に入ってしまいました。
>> 何とか横断し後谷右俣と左俣の中間尾根を下ることに。
>> この尾根は昨年一度下っているので大丈夫と思っていたら、また外しました。
>> また尾根を乗り越すかたち。
> 時間に追われているとベテランさんでも判断が狂いますね。
>
>> どうしても下り易い尾根に入ってしまうのです。
>> ガスで周囲の地形が見えないとやはり地図とコンパスは必要ですね。
> これまたビックリです。

天気の悪い時は一般登山道じゃないところを下っちゃいけないと言うことでしょうね。

> 一昨年の冬の御池岳丸尾尾根の下りを思い出しました。
> 確かあの時はもっと遅かったですね。

日没後、山の上は雪や月の明かりでも歩けるのですが、植林帯はまったくだめです。
日の短い季節はよく登山口まであとわずかの植林帯でよく道を外し迷います。

これからも安全登山で楽しみましょう。

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