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スレッド240: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?
1. 大峰の夜明けは台高から昇る朝日

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2. 仏生ヶ岳から望む八経ヶ岳

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3. ゼニマキの断崖の下に五百羅漢の奇岩

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日時: 2010/07/27 22:32
名前: biwaco ID:FwZEWF7g

【大峰縦走/行者還トンネル西口~弥山~八経ヶ岳~楊枝の宿(泊)~仏生ヶ岳~釈迦ヶ岳~前鬼】7月24~25日/Kちゃん(cl)、M青年、Y太、biwaco

「メンバーが少ないから来ませんか?」
とお誘い。山の女神のお誘いを断ったりしたら、天罰が怖い。「ドタ参になるかもしれんけど…」と一応予防線だけ張っておいたが…。
前週は1ヵ月半ぶりの山、しかもいきなりのテント泊。これが効いて体がギシギシ。そんなに歩いたわけではないのに回復力が衰えた老体には応えるのだ。(><)
前日になって、まあ何とか行けそうな状態になった。
それにしても、なんでまた、この真夏にこんなルート選択? と思ったが、そうか、ここは修行の地なんや。涼しい秋や花に埋まる天国の春先に行くところやない!汗にまみれ渇きをガマンしてこそのシュゲンドウやおまへんか~!
それにしても…世間では熱中症で何人も亡くなってるとか。重たい荷物背負って、炎天下をひいこら歩くなんて…
またまた自信がなくなってくる。

【24日】
5時にセットした携帯のアラームで目が覚める。いつもは鳴る前に起きるのに。まだ疲れが残ってるのか?
荷物は前夜のうちに車に積み込んである。冷蔵庫の「仕掛け品」だけは忘れずに~
今日は高速は使わない。節約のためではなくて、奈良県を南北に縦断する高速道路はないからだ。
まずは甲賀の山越えして西名阪(高速並み一般道)で針インターへ。ここから大宇陀を経て369-370-169で(これ、電話番号ではありませんので…)南下。最後に酷道309をクネクネと行者還トンネルをめざす。
先行車に焦らされたり、道草したりで、西口には9時を4分オーバーしてしまった。トンネルを出ると駐車場はすでに満杯!すぐ下の第2(?)パーキングもほぼいっぱいだ。なにわ、和泉、神戸など関西方面のナンバーが多い。空いたスペースに車をねじ込んで、仕度に掛かる。
(もう、出発したんかな?)と思っていたら、トンネルから白いジムニーが吐き出されてきた。車中のた3人とご対面~♪
今日のCLのKちゃんに元気娘のY太クン、頼れるボッカマンは初対面のM青年だ。これだけ揃えば、私は後ろからムチを振るうだけで馬車は走る?

「さあ行きましょか~」
リーダーの宣誓で登山届けをポストに入れて出発。
あれ?水いれるの忘れたわ!いきなりの失態だ。それでも、若い二人がなんと4Lずつ担いでいるとかで一安心。
そのまま奥駈道への斜面を登る。緑の日除けパラソルで涼しい登山路。空気もひんやりと心地良いが、登るにつれ汗がドバーっと噴出してくる。
1時間足らずで奥崖道分岐へ出ると、斜度が緩くなり、足取りも軽やか~(ちょっと言いすぎ?)
弁天の森辺りは平坦路。

30代後半のMさんは高校、大学とワンゲルで鍛えた羨ましいような体格の持ち主だ。10数年間の空白を経て山に復帰したラッキーな人。普通は50代になってから復帰したものの、体力衰退で10年も歩けないという不運?な人ばかりなんだが…。
うら若き20代のY太クンなど「空白」そのものがない!もう山オンナ(山女と書くとヤマメと読んでしまい、どこかの姫に間違えられそうで要注意…)への念願成就間違い無しの選ばれし御仁である。であるのに、山以外にも望むものがあるとかで現在募集中とか。もちろん稜線に沈む夕日を眺めながら〇〇を語り合える…のが条件なんだろうが。

登山道脇にはバイケイソウの花穂がやたら多い。あの大きな葉は枯れていても白い花はしっかり存在を誇っている。そういえばトリカブトの紫の花もそうだ。毒花はその絶頂期を過ぎても、華麗なる衣を脱ぎ棄てて、憐れな虫たちを誘き寄せ続けるのだ。

弥山への急登が始まる起点が理源大師の青銅像が祀られる聖宝の宿跡。
「この像だれ?」と罰当たりの誰かが聞く。
「役の行者じゃないの?」とさらに不信心の誰かが答える。
「あれ?リゲン大師だって…」ともうほとんど天罰ものの3人目が地図を見て言う。
「理研っていえば…あの会社?」などと、4人目が言おうとした途端、広がった黒雲から糾弾の一撃が…
と、白昼夢を見たような?

リゲインはないけどウイダーゼリーでエネルギー補給して最後の急登にチャレンジ。息が上がる寸前、ちょうど1時間で弥山小屋に到着。予定より30分遅れだが、スタートも30分遅れなのでやむをえない。
まずはランチ…でなくてビール!!!
と言ったのは私だけで、白い冷たい目が三方から突き刺さる。
今日のゴールはまだまだ先なんだゾ!はいはい、そうでしたそうでした、分かってますって。
自粛して缶1本だけにする。クーラーバッグの中で凍らせておいた2本はまだ眠ったまま。夕刻まで冷え続けていてね~
いつものコンビニ山掛けそばにKちゃんプレゼンツのサクランボをのせる。甘さがジワっと口に広がり疲れが1000kcal分回復。残ったビールをグビッと飲み干し疲れが-500kcal逆戻り。(><)
なにやってんだか…。

弥山小屋は以前来たときとは様変わり。きれいに建て替えられていた。水をもらいに(買いに)入り口の呼び鈴を押す。出てこられたのは優しそうな年配男性。1Lと言ったのに2Lタンクに8分目ほども入れてくれた。
ウワサに聞く小屋の評価とはちょっと違う? 以前泊まったときの印象も××だっただけに、やや見直したい感じ。
しかしやはり普通の山小屋とは違う。まず玄関に受付とか売店とかがなくてドアは締まったまま。呼び鈴で中の人を呼ぶ。(それとも玄関は別にあるのかな?今から考えればきっとそうだろう)

小屋を後に、弥山の山頂である奥宮を参拝。引き返して八経ヶ岳へ向かう。お目当てはオオヤマレンゲ。「まだ残ってるやろか?」と淡い期待を胸にササの切り分道を登っていく。
このあたりの樹木の多くはトウヒ、シラビソ、ツガなどのようだが、厳密には私には分からない。シロヤシオの丸い葉もある。初夏だったら満開の花が見られたかも。
やっぱりあった白い花。ヤマシャクヤクにも少し似た花は、ヤブの中でかろうじて待っててくれました。逢いに来るには少々時期が遅すぎたけれど…。
「まだまだ20代!お肌の曲がり角は過ぎてるけど…」とか勝手なことを言いながら、18歳の花?を探す。

八経ヶ岳からの見晴らしは抜群だ。これまで2,3度山頂に立ったが、今回が一番。北を振り返ると小普賢を従えた大普賢岳がやや霞んで雄姿を見せる。目の前には弥山の小屋が見え、その稜線の奥には稲村ヶ岳の山頂ものぞく。
振り返ればこれから行く仏生ヶ岳から釈迦ヶ岳への稜線がクッキリ。
「なんとか4時半までには着きたいね」、残るは2時間半だ。
立ち枯れのトウヒの森はここならではの雰囲気だ。右前方にラクダの背のような七面山を眺めながら進む。その上の空には黒い雲が掛かってきた。雨との競走だな…(泣)
禅師の森を過ぎたあたりから目の前に迫った七面山の尾根とのJPを眺める。「あと35分で行ける。楽勝や♪」
ところが30分経ってまだ「舟のタワ」の表示板。地獄谷のカールをのぞきながら、JPへの登りがキツイ~!
下ってテン場に良さそうな平坦部を過ぎ、ちょっとしたガレ場をトラバースするとヤットコサで小屋が現れた。16:15。まあ、予定の範囲内か。

2階建てのきれいな小屋には先客があった。大阪からの若者3人組と単独テント泊の中年男性。3人組は一階で食事の準備中。単独男性は小屋の隣りにテント設営中だ。ならば、空いている2階席を使わせてもらおうか…。とにかくひと休憩だ。
Y太クンが室内調査のため2階へ上がる。なんと垂直のハシゴ。ここまで来てまだ登るとは…夜中に寝ぼけてたら滑落事故ものだ。
外で食事準備との方針は空模様も怪しいので変更し2階へ。今晩のディナーは特辛のエスニックカレーだそうだ。
野菜切り係を買って出て外の庇の下でナスビとタマネギを切っていると雷鳴が大きくなってきた。いよいよかな…?と思うより先にピカ、ガーンと一発目が。途端に大粒の雨。雷鳴2号、3号が連続攻撃。機銃掃射のような豪雨!!!
たまらん~(泣)
小屋の小さな庇シェルターなんてまったく無意味なのだ。慌てて2階へ逃げ込む。
Eちゃん仕込みだというエスニックカレーは予想以上に辛い!ヒッ、ハッ、フッ、ハアー…と言いながら口に運ぶ。疲れた胃にはさらなる香辛料攻撃でビックリだろう。

ここでクエッション。
ベースになるご飯は3種類でした。
①コメを炊く
②アルファ米
③さとうのごはん(2人)
さて、誰がどれだったでしょう?
正解者には特辛エスニックカレーセットを贈ります。

いつの間にか雨も止んだ。夕景を見に行こう~♪
キャンプ適地の笹原へ上がると、ちょうど七面山の向こうに日が沈むところだ。少し雲があって残念だけど、雄大な夕景が見られて満足。反対側の仏生ヶ岳の稜線からは満月が顔を出す。明日の日の出も期待できそうだ。

小屋に帰り食事に続いての宴会。
ビールがなくなると、宮崎の焼酎「赤霧島」「みやこんじょ」に梅酒、ウイスキーと、なんだかチャンポンだと悪酔いしそうな取り合わせ。網焼きしたウインナと一夜干しスルメを肴に、話は尽きない。
おっと、いつの間にか下は静かになってる。そろそろお開きに~

【25日】
下の若者たちは早くから出発のようだ。昨日聞いた話では空身で釈迦ヶ岳まで行ってトンネルへピストンだという。なんとまあ、ハード!
まだ5時前だが起きましょう。
みんなでキャンプ場へ登って朝日を拝む。台高山脈の後ろの空がだんだんと明るくなり火の玉が顔を出す。雲が赤くなり、空の青さが増してゆく。西側の雲海にも日差しが届く。大峰の夜明け。今日も晴れが約束された。

小屋に戻って朝ごはん。ユックリと出発の用意をしていたら最後になってみんなを待たせてしまう。それでも予定の7時にはまだ15分もあるから許してもらえそう。
釈迦ヶ岳に10時、前鬼の車止めに14時が今日の目標。
シラビソとカエデの森はとてもいい感じなのだが、2日目の足は重くてなかなか調子が出ない。
登山路は仏生ヶ岳の西面を巻くように伸びる。せっかくだから山頂を訪ねてきましょう。Y太クンと2人で左の斜面を登ると、そこは単なる尾根の小ピーク。その向こうにまだピークがのぞいている。
登山路に戻り前の二人に追いつくと、ここから山頂がすぐそこだと言う。ならば…と行ってみるが、そこもニセモノ。山頂はさらに右の奥のようだ。
ここまで来たなら…と空身で尾根を進んでみる。15分ほども歩いてやっと見つけた1804.7mの三角点。ピークハンターになったわけでもないが、探し物を見つけたみたいで、ちょっとウレシイ♪
Kちゃん、Mさん、待たせてゴメン~。

急ぐのがもったいないような稜線の道を気持ちだけ急いで釈迦をめざす。霞んでいるときは遠くに見える山もこんなにスッキリと見えるとすぐそこのように錯覚する。果たして10時に着けるかな?
孔雀岳は西側をスルーパス。すぐ「孔雀の覗」。東側がドーンとガレて下に奇岩がニョキニョキ。おっとろしや、近付かんとこ…。
このあたりから地図上にはいろんな行場や難所の名が出てくる。でもそれを確かめる時間と気力がない。信仰心も学習意欲もない罰当たりどもだ。「ラクダみたいやね~、首に乗ってみたいな」なんていってたのは、聖地の一つ「阿吽の狛犬」だったのかも!(ほんまに罰当たり!)
地図やガイドにあるほど危険な場所はないが、アップダウンでヘロヘロに。
釈迦への最後の登りは3人に先に行ってもらい、マイペースで登る。上から声が聞こえる。あと少し!たどり着いたらデッカイお釈迦様が迎えてくださった。昨年、新調されたばかり。なんでもヘリとかで運ばず担いで上がったと言うが、ほんまかいな?

15分の休憩で先を急ぐ。ここからは下りが多いから一安心。30分で「深仙の宿」。平な鞍部でキャンプにもいいところ。ただし水場は涸れ状態だったらしい。
大日岳はパスして回り込むと「太古の辻」。ここから熊野へ続く南奥駈道になるが、左に折れて前鬼へ下る。
細長い巨岩が2つ屹立しているところへ来た。「ウサギの耳?音叉みたいやなあ」、でも表示はそのままの「二つ岩」だ。あとで調べると「セイダカ童子」「コンガラ童子」の「両童子岩」が正式名らしい。せめて謂れと古名くらい書いといて欲しいなあ。誰のセイダカ、頭がコンガラがってしまいそうなんでね。
そのとき突然、耳が異音を感じる。チューバッカが泣いてるような、モーターが焼きついたような、ネコの求愛声のような…
それは天上、いや今下ってきた山の上から聞こえてくる。そうだ、修験者のホラ貝の音だった。
「ラッキー♪ きっと見送ってくれてるんや~」と素直に喜ぶKちゃんに、「追い出してるんかも知れんよ」と水を差す無粋な爺でありました。。

やっと見つけた小さな沢の水場で顔を洗いのどを潤す。生き返った~!
登山口のすぐ上に前鬼の宿坊を守ってきた五鬼童宿坊跡がある。立派な石垣の上にはどんな建物が建っていたんだろうか?
いくつかの宿泊所が並ぶ。お客さんはいそうにない。日曜日の午後だからもう帰ったあとかも知れない。布団を干す男性が挨拶に応えてくれた。
車止めまでの舗装林道歩きは足が痛くなる。それでもいつの間にかゲートに到着。時計を見ればなんと14時ピッタリではないか!想定通りのコースタイム、CLのKちゃんに拍手~♪

Mさん号で1時間かけてトンネル西口へ戻る。2日間で13時間かけて歩いた距離を1時間でリターンだから、なんとも複雑な気持ちになる。
Kちゃんオススメの温泉で疲れを癒す。ここで解散だ。
みなさんお疲れさま~、ありがとう!
体力が持つか不安だったが、思い切って良かった良かった。

           ~biwaco










No.1: Re: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?
日時: 2010/07/28 12:30
名前: 柳川洞吹 ID:FjK9hOSs

biwacoさん こんばんは
暑い日が続きますね。

> それにしても、なんでまた、この真夏にこんなルート選択? と思ったが、そうか、ここは修行の地なんや。涼しい秋や花に埋まる天国の春先に行くところやない!汗にまみれ渇きをガマンしてこそのシュゲンドウやおまへんか~!
> それにしても…世間では熱中症で何人も亡くなってるとか。重たい荷物背負って、炎天下をひいこら歩くなんて…

暑いのに、ようやりまんなー。
にわかぎょうじゃになったわけですな。
ワシは王将のギョーザにしときます。

> 5時にセットした携帯のアラームで目が覚める。いつもは鳴る前に起きるのに。まだ疲れが残ってるのか?
> 荷物は前夜のうちに車に積み込んである。冷蔵庫の「仕掛け品」だけは忘れずに~

すごい!
アラームが鳴ったら、ちゃんと起きられるんですね。
おっと、冷蔵庫の品を忘れるとたいへん。

> まずはランチ…でなくてビール!!!
> と言ったのは私だけで、白い冷たい目が三方から突き刺さる。
> 今日のゴールはまだまだ先なんだゾ!はいはい、そうでしたそうでした、分かってますって。
> 自粛して缶1本だけにする。クーラーバッグの中で凍らせておいた2本はまだ眠ったまま。夕刻まで冷え続けていてね~

まあ、みなさん冷たいこと。
ちょっとぐらい、いいやんか、ねー。

> いつものコンビニ山掛けそばにKちゃんプレゼンツのサクランボをのせる。甘さがジワっと口に広がり疲れが1000kcal分回復。残ったビールをグビッと飲み干し疲れが-500kcal逆戻り。(><)
> なにやってんだか…。

なんで、ビールで疲労逆戻りになるんですかね。

> 外で食事準備との方針は空模様も怪しいので変更し2階へ。今晩のディナーは特辛のエスニックカレーだそうだ。

すごい。
手作りデナーですやん。
手抜きのレトルトカレーじゃないんだ。

> 野菜切り係を買って出て外の庇の下でナスビとタマネギを切っていると雷鳴が大きくなってきた。いよいよかな…?と思うより先にピカ、ガーンと一発目が。途端に大粒の雨。雷鳴2号、3号が連続攻撃。機銃掃射のような豪雨!!!
> たまらん~(泣)

タマネギが目にしみたの?

> 小屋の小さな庇シェルターなんてまったく無意味なのだ。慌てて2階へ逃げ込む。
> Eちゃん仕込みだというエスニックカレーは予想以上に辛い!ヒッ、ハッ、フッ、ハアー…と言いながら口に運ぶ。疲れた胃にはさらなる香辛料攻撃でビックリだろう。

うまそう。
ワシ、カレー大好き。
香辛料の刺激で、全身汗だらだら流れますけど。

> ここでクエッション。
> ベースになるご飯は3種類でした。
> ①コメを炊く
> ②アルファ米
> ③さとうのごはん(2人)
> さて、誰がどれだったでしょう?
> 正解者には特辛エスニックカレーセットを贈ります。

お答えします。
①Y太さん、
②Kさん
③M青年、biwacoさん
これでどや?
カレーセットGETなるか?

> そのとき突然、耳が異音を感じる。チューバッカが泣いてるような、モーターが焼きついたような、ネコの求愛声のような…
> それは天上、いや今下ってきた山の上から聞こえてくる。そうだ、修験者のホラ貝の音だった。

文字どおり法螺吹きですねえ。
ワシ、おおいに親密感が湧きます。
プオ~~~、プオ~~~。

> 登山口のすぐ上に前鬼の宿坊を守ってきた五鬼童宿坊跡がある。立派な石垣の上にはどんな建物が建っていたんだろうか?

この五鬼一族は、鬼の子孫なんですってね。

> 車止めまでの舗装林道歩きは足が痛くなる。それでもいつの間にかゲートに到着。時計を見ればなんと14時ピッタリではないか!想定通りのコースタイム、CLのKちゃんに拍手~♪
> Mさん号で1時間かけてトンネル西口へ戻る。2日間で13時間かけて歩いた距離を1時間でリターンだから、なんとも複雑な気持ちになる。

さすが文明の利器ですね。
あっと言う間にもとの場所。
でも、素直に喜ばないとね。
もし置き車がなかったら、もっともっと複雑な気持ちになっていたことでしょう。
何はともあれ、お疲れさまでした。
修行も無事終わったようだし、たっぷり徳が積めましたね。

よい山旅を!
                                 洞吹(どうすい)
No.2: Re: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/07/29 04:09
名前: ふ~さん ID:BTr1UZf.

> 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?

こんばんは。長いタイトルですが、答は「No!」です(きっぱり)。

> 【大峰縦走/行者還トンネル西口~弥山~八経ヶ岳~楊枝の宿(泊)~仏生ヶ岳~釈迦ヶ岳~前鬼】7月24~25日/Kちゃん(cl)、M青年、Y太、biwaco

おやおや、入山前のKちゃん、M青年、Y太さんに、この日某所で偶然にお会いしましたよ。大峰縦走はまかしときっ!ってな感じでやる気まんまんでした。二台に分乗してさっそうと山に向かっていったよ。

> 弥山小屋は以前来たときとは様変わり。

へえ、リピーターさんですか。私も弥山と八経訪ねた時の写真が何枚か残っているよ。

> 「まだまだ20代!お肌の曲がり角は過ぎてるけど…」とか勝手なことを言いながら、18歳の花?を探す。

ま、おじさんってや~ね。

> Y太クンが室内調査のため2階へ上がる。なんと垂直のハシゴ。ここまで来てまだ登るとは…夜中に寝ぼけてたら滑落事故ものだ。

日光の志津小屋もそうだったな。酔っぱらってたら、まぢこわい。

> ここでクエッション。
> ベースになるご飯は3種類でした。
> ①コメを炊く
> ②アルファ米
> ③さとうのごはん(2人)
> さて、誰がどれだったでしょう?
> 正解者には特辛エスニックカレーセットを贈ります。

洞吹さまもお答えになってたし、やっぱ答えなきゃあかんかいな・・・ま、賞品につられたってことで・・・
まあ、①は間違いなくM青年。これは自信あり。②はKちゃんや。③がBiwaさまとY太くん。どや。

> Mさん号で1時間かけてトンネル西口へ戻る。2日間で13時間かけて歩いた距離を1時間でリターンだから、なんとも複雑な気持ちになる。
> Kちゃんオススメの温泉で疲れを癒す。ここで解散だ。
> みなさんお疲れさま~、ありがとう!
> 体力が持つか不安だったが、思い切って良かった良かった。
>
>            ~biwaco

調べてみたら、私は平成18年の6月に二山に登りましたよ。同行の山仲間が、八経の標高(1914.9m)を冗談めかして「行く意欲」と読みならわしてたよ。山から離れかけてた彼が自分を奮い立たせようとして・・・

シャクナゲは満開だったけど、見たかったな、オオヤマレンゲ!

 ふ~さん

No.3: Re: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?
日時: 2010/07/28 22:01
名前: Y太 ID:hF5pdmkM

biwacoさんこんばんは、Y太です。
大峰ご一緒できて、ほんまに楽しかったです!

雰囲気の良い森と、朝焼け・夕焼けの美しさ。
暑さと荷物のしんどさ以上に楽しい山行でした。
しかし、山で飲むビールは美味しいですね!
私も次回から仕込んで持っていこうと思っております。

写真も沢山ありがとうございました。
改めて写真の自分を見るとさっぱり女らしさが無いですね・・・

私の撮った分はまた後日送らせて頂きます。

Y太
No.4: Re: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?
日時: 2010/07/28 22:42
名前: たそがれ ID:7I4Qravw
参照: http://tasogare-taka.cocolog-nifty.com/blog/

biwacoさん こんばんは

> 【大峰縦走/行者還トンネル西口~弥山~八経ヶ岳~楊枝の宿(泊)~仏生ヶ岳~釈迦ヶ岳~前鬼】7月24~25日/Kちゃん(cl)、M青年、Y太、biwaco

大変申し訳ないですが、大峰とか台高へまだ行ったことがないものですから。
その距離だと、岐阜や長野の高い山のほうが近いんですわ。
だけど、いつか必ず行きたいとは思っています。
だから、いろんなレポを参考に適期を探っています。
このレポ、面白し、ためになります。

> 「メンバーが少ないから来ませんか?」
> 前週は1ヵ月半ぶりの山、しかもいきなりのテント泊。これが効いて体がギシギシ。そんなに歩いたわけではないのに回復力が衰えた老体には応えるのだ。(><)
> 前日になって、まあ何とか行けそうな状態になった。

もてもてですね。人徳があるんだ。

> それにしても、なんでまた、この真夏にこんなルート選択? と思ったが、そうか、ここは修行の地なんや。
> それにしても…世間では熱中症で何人も亡くなってるとか。重たい荷物背負って、炎天下をひいこら歩くなんて…

本当にそうですね。でも、世の中には変態も結構多いのかも。

> 今日は高速は使わない。節約のためではなくて、奈良県を南北に縦断する高速道路はないからだ。

自分は、いつも使ったことがありません。ケチだからです。

> 先行車に焦らされたり、道草したりで、西口には9時を4分オーバーしてしまった。トンネルを出ると駐車場はすでに満杯!すぐ下の第2(?)パーキングもほぼいっぱいだ。なにわ、和泉、神戸など関西方面のナンバーが多い。空いたスペースに車をねじ込んで、仕度に掛かる。

こんな時期でもそんなに混んでいるのですか。やっぱ変態が多い。

> 今日のCLのKちゃんに元気娘のY太クン、頼れるボッカマンは初対面のM青年だ。これだけ揃えば、私は後ろからムチを振るうだけで馬車は走る?

ほう、山オンナに介護してもらえる爺って、幸せもんやなあ。
で、CLって何? コンパニオン・レディ?高そう。

> あれ?水いれるの忘れたわ!いきなりの失態だ。それでも、若い二人がなんと4Lずつ担いでいるとかで一安心。

さすが、爺。何はなくとも水でしょうが。水があれば食べなくても体脂肪がもやせます。
しかし、若いのはえらいですね。4Lですか。
ワンゲル出身の人たちもみなさん、不安だから4Lかつぐっていいますね。そういう人たちですか。

> そのまま奥駈道への斜面を登る。緑の日除けパラソルで涼しい登山路。空気もひんやりと心地良いが、
> 1時間足らずで奥崖道分岐へ出ると、斜度が緩くなり、足取りも軽やか~(ちょっと言いすぎ?)
> 弁天の森辺りは平坦路。

なるほど、歩きやすそうだ。良い所なんだ。
いつか、通うのもなんだから、「奥駈道」を一気がよさそうですね。

> 30代後半のMさんは高校、大学とワンゲルで鍛えた羨ましいような体格の持ち主だ。
> うら若き20代のY太クンなど「空白」そのものがない!もう山オンナ(山女と書くとヤマメ

ここらへん、後でテストに出るんですね。要注意。

> 登山道脇にはバイケイソウの花穂がやたら多い。そういえばトリカブトの紫の花もそうだ。毒花はその絶頂期を過ぎても、華麗なる衣を脱ぎ棄てて、憐れな虫たちを誘き寄せ続けるのだ。

いつまでも年齢の自覚のない、否、お若いビワ爺にかけてますね。

> 「この像だれ?」と罰当たりの誰かが聞く。
> 「役の行者じゃないの?」とさらに不信心の誰かが答える。
> 「あれ?リゲン大師だって…」ともうほとんど天罰ものの3人目が地図を見て言う。
> 「理研っていえば…あの会社?」などと、4人目が言おうとした途端、広がった黒雲から糾弾の一撃が…

いつも上手いなあ、この展開。ビワ爺さんはまだ岡さんと友達なんですか。

> まずはランチ…でなくてビール!!!
> と言ったのは私だけで、白い冷たい目が三方から突き刺さる。
> 今日のゴールはまだまだ先なんだゾ!はいはい、そうでしたそうでした、分かってますって。
> いつものコンビニ、残ったビールをグビッと飲み干し疲れが-500kcal逆戻り。(><)

修行山行みたいな山登りをしている人が、ほぼビールだけで歩ける言ってましたわ。
ビワ爺さんも、その口なんだ。

> ウワサに聞く小屋の評価とはちょっと違う? 以前泊まったときの印象も××だっただけに、やや見直したい
> しかしやはり普通の山小屋とは違う。まず玄関に受付とか売店とかがなくてドアは締まったまま。

変に媚びる人が多い昨今、いいですねえ。
特に山小屋なんだから、相手を見て高飛でいいのかも。相手をしっかり選んでくれれば。

> やっぱりあった白い花。ヤマシャクヤクにも少し似た花は、ヤブの中でかろうじて待っててくれました。逢いに来るには少々時期が遅すぎたけれど…。
> 「まだまだ20代!お肌の曲がり角は過ぎてるけど…」とか勝手なことを言いながら、18歳の花?を探す。

ほら、待っていてくれたんや。

> 八経ヶ岳からの見晴らしは抜群だ。これまで2,3度山頂に立ったが、今回が一番。北を振り返ると小普賢を従えた大普賢岳がやや霞んで雄姿を見せる。目の前には弥山の小屋が見え、その稜線の奥には稲村ヶ岳の山頂ものぞく。
なるほど、晴れていてこそですね。ふだんは大峰も雨が多い所でしょう。
適季というのが難しいですね。

> 2階建てのきれいな小屋には先客があった。大阪からの若者3人組と単独テント泊の中年男性。3人組は一階で食事の準備中。単独男性は小屋の隣りにテント設営中だ。ならば、空いている2階席を使わせてもらおうか…。とにかくひと休憩だ。
こういう避難小屋が随所にあるんですね。しかも、きちんと使われている。

> ここでクエッション。
> ベースになるご飯は3種類でした。
> ①コメを炊く
> ②アルファ米
> ③さとうのごはん(2人)
> さて、誰がどれだったでしょう?
> 正解者には特辛エスニックカレーセットを贈ります。

1がY太さん、2がKさん、3がMさんと爺さん、かな。
経験を積めば、簡単が一番となるけどなあ。失言だったか。

> 【25日】
> 小屋に戻って朝ごはん。ユックリと出発の用意をしていたら最後になってみんなを待たせてしまう。
さすが、爺さん。えらいねえ。もとい、待ってる若い人たちが。

> 急ぐのがもったいないような稜線の道を気持ちだけ急いで釈迦をめざす。霞んでいるときは遠くに見える山もこんなにスッキリと見えるとすぐそこのように錯覚する。
ほう、疲れたビワ爺さんにそんな言葉を吐かせるなんて、いい所なんだ。

> 15分の休憩で先を急ぐ。ここからは下りが多いから一安心。30分で「深仙の宿」。平な鞍部でキャンプにもいいところ。ただし水場は涸れ状態だったらしい。
この時期でそうですか。メモ。

> 細長い巨岩が2つ屹立しているところへ来た。「ウサギの耳?音叉みたいやなあ」、でも表示はそのままの「二つ岩」だ。あとで調べると「セイダカ童子」「コンガラ童子」の「両童子岩」が正式名らしい。せめて謂れと古名くらい書いといて欲しいなあ。誰のセイダカ、頭がコンガラがってしまいそうなんでね。
ビワ爺さんの頭の中は「ゴキブリぞろり」と同じですなあ。
よくもまあ、いつでもどこでも、どんどんだじゃれが湧いてくる。

> それは天上、いや今下ってきた山の上から聞こえてくる。そうだ、修験者のホラ貝の音だった。

これ、どこでもいますねえ。全国ホラ貝連盟の示威行動でしょうか。それともコンテストがあるのかな。

> 車止めまでの舗装林道歩きは足が痛くなる。それでもいつの間にかゲートに到着。時計を見ればなんと14時ピッタリではないか!想定通りのコースタイム、CLのKちゃんに拍手~♪

やりますね。なにごとも計画的に、ですね。

> Kちゃんオススメの温泉で疲れを癒す。ここで解散だ。
> みなさんお疲れさま~、ありがとう!
> 体力が持つか不安だったが、思い切って良かった良かった。

素晴らしいレポ、ありがとうございます。
いい山歩きができてよかったですね。
                    たそがれ高洋

No.5: Re: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?
1. 焼グラ淵

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2. エメラルドグリーン

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3. ふ~さん、奮戦

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日時: 2010/07/29 00:27
名前: たろー ID:KmU1uxV2
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/taro7m

biwacoさん、こんばんは。

> 【大峰縦走/行者還トンネル西口~弥山~八経ヶ岳~楊枝の宿(泊)~仏生ヶ岳~釈迦ヶ岳~前鬼】7月24~25日/Kちゃん(cl)、M青年、Y太、biwaco

なんとKちゃんの山友とはbiwacoさんだったんですか?Sハイ山行への参加ありがとうございます。
でもSハイの(悪名高き)年齢制限は40才だったハズですが?

> (もう、出発したんかな?)と思っていたら、トンネルから白いジムニーが吐き出されてきた。車中のた3人とご対面~♪
> 今日のCLのKちゃんに元気娘のY太クン、頼れるボッカマンは初対面のM青年だ。これだけ揃えば、私は後ろからムチを振るうだけで馬車は走る?

この日私はふ~さんと大峰の沢で泳いでいました。偶然縦走組と道の駅でバッタリ!暑いのに大変だな~と思いました。

> 30代後半のMさんは高校、大学とワンゲルで鍛えた羨ましいような体格の持ち主だ。10数年間の空白を経て山に復帰したラッキーな人。普通は50代になってから復帰したものの、体力衰退で10年も歩けないという不運?な人ばかりなんだが…。

M君は今、沢ノボラーへ変身中です。この前の週は台高の沢で初泊まり沢。頼もしいメンバーです。

> うら若き20代のY太クンなど「空白」そのものがない!もう山オンナ(山女と書くとヤマメと読んでしまい、どこかの姫に間違えられそうで要注意…)への念願成就間違い無しの選ばれし御仁である。であるのに、山以外にも望むものがあるとかで現在募集中とか。もちろん稜線に沈む夕日を眺めながら〇〇を語り合える…のが条件なんだろうが。

若いってうらやましいですね。私も中高年に分類されるのをこの前初めて知りました。

> ここでクエッション。
> ベースになるご飯は3種類でした。
> ①コメを炊く
> ②アルファ米
> ③さとうのごはん(2人)
> さて、誰がどれだったでしょう?
> 正解者には特辛エスニックカレーセットを贈ります。

これは自信あり

①M青年・・・・前の週、久しぶりに鍋で炊飯し、なかなかうまくいったと喜んでいました。
②Kちゃん・・・・軽量化に結構気を使っていたのでは?
③Y太君・・・・忙しいのでとりあえず入手しやすいもの。重くてもへっちゃら
  biwacoさん・・とりあえず手近なもので。

どうですか?

> 車止めまでの舗装林道歩きは足が痛くなる。それでもいつの間にかゲートに到着。時計を見ればなんと14時ピッタリではないか!想定通りのコースタイム、CLのKちゃんに拍手~♪
>

余裕の工程ですね。
今回の沢では時間に追われた感があったのでうらやましいです。

沢にも一緒に行きましょうね。

たろー
No.6: Re: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?
1. 2001頃・深仙の水場

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2. 覗きは大峰詣で主役

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日時: 2010/07/29 03:45
名前: 緑水 ID:r13i3XCo

biwaco さん おはようございます。
イントロは抜きでホンダイへ コメントですよ。

> 「メンバーが少ないから来ませんか?」

メンバーが少ないから?どお言う意味なんだろう。雪山ラッセルじゃ有るまいし、ポーターでもないし?自衛隊の補給艦のような金銭シュツの雨季ですか。

> 前週は1ヵ月半ぶりの山、しかもいきなりのテント泊。これが効いて体がギシギシ。そんなに歩いたわけではないのに回復力が衰えた老体には応えるのだ。(><)

コレって芦浜オイシイキャンプのこと、しんどかったの。
でも好いねお誘いが掛かるは意義のあることですね。マダマダ娑婆現役人ですね。

> それにしても…世間では熱中症で何人も亡くなってるとか。重たい荷物背負って、炎天下をひいこら歩くなんて…

熱中症で亡くなるのは体感センサーが壊れてるんですよ、だから暑いも寒いも乾きも食欲も分からんようになるのかなあ。


> 5時にセットした携帯のアラームで目が覚める。いつもは鳴る前に起きるのに。まだ疲れが残ってるのか?

最初から泣き言ばかり言ってるね、デ誰に訴えてるの。自分で決めたことでしょうに。

> 今日のCLのKちゃんに元気娘のY太クン、頼れるボッカマンは初対面のM青年だ。これだけ揃えば、私は後ろからムチを振るうだけで馬車は走る?

アララ、Kちゃんとは男性ですか、Y太クンが娘さんか?Y團が好きなの。Mポーターと琵琶弾きベベン~ベンですね。

> あれ?水いれるの忘れたわ!いきなりの失態だ。

ホンとかな?入口に水場があるでしょ(^^)

> うら若き20代のY太クンなど「空白」そのものがない!もう山オンナへの念願成就間違い、山以外にも望むものがあるとかで現在募集中とか。

ジサマ一肌ぬいだれよ候補者ってナンボでもいるでしょに。

> もちろん稜線に沈む夕日を眺めながら〇〇を語り合える…のが条件なんだろうが。

条件揃わすはむずかしいね。

> まずはランチ…でなくてビール!!!
> と言ったのは私だけで、白い冷たい目が三方から突き刺さる。
> 自粛して缶1本だけにする。クーラーバッグの中で凍らせておいた2本はまだ眠ったまま。夕刻まで冷え続けていてね~

この当たりの会話が娑婆の感覚をひきづってるね、そお言うの人いるよ。

> 弥山小屋は以前来たときとは様変わり。きれいに建て替えられていた。

世界遺産となり環境庁からの資金(税金)が入って立派に成ってるんだね、トイレは有料ですか。

> ウワサに聞く小屋の評価とはちょっと違う? 以前泊まったときの印象も××だっただけに、やや見直したい感じ。

ウワサ批判はセナアキマセンね、チャンと見てるだろうから小屋番交代っうの有るよね。
ココの経営はどこの管理なの?かなあ


> 八経ヶ岳からの見晴らしは抜群だ。これまで2,3度山頂に立ったが、今回が一番。北を振り返ると小普賢を従えた大普賢岳がやや霞んで雄姿を見せる。目の前には弥山の小屋が見え、その稜線の奥には稲村ヶ岳の山頂ものぞく。

ココからの眺めは好いもんね、回り全部山ばかりみんな登りたくなるでしょ。

> 下ってテン場に良さそうな平坦部を過ぎ、ちょっとしたガレ場をトラバースするとヤットコサで小屋が現れた。16:15。まあ、予定の範囲内か。

ココにも小屋があるですか、昔からの?新しいの?

> 2階建てのきれいな小屋には先客があった。

ココに書いてあるわ、新築なんだね(^^)

> Y太クンが室内調査のため2階へ上がる。なんと垂直のハシゴ。ここまで来てまだ登るとは…夜中に寝ぼけてたら滑落事故ものだ。

チカションになると出入りに難儀やナア。一階が好いです。

> ここでクエッション。
> ベースになるご飯は3種類でした。
> ①コメを炊く
> ②アルファ米
> ③さとうのごはん(2人)
> さて、誰がどれだったでしょう?
> 正解者には特辛エスニックカレーセットを贈ります。

ワカラン、でも米炊くツワモノもいるんだね、昔はいつもそうだったけど。いまは便利な宇宙食あるもんね。


> いつの間にか雨も止んだ。夕景を見に行こう~♪
> キャンプ適地の笹原へ上がると、ちょうど七面山の向こうに日が沈むところだ。

雷雨後の澄んだ空に、沈む夕日に昇る満月か。絶好の夕暮れ星出る見れば宇宙の偉大さを知りますよね。
ココで一句は出なかったのですか、詩吟を唸れば言いに・・・・

> 小屋に帰り食事に続いての宴会。

コメントパスしよう

> 小屋に戻って朝ごはん。ユックリと出発の用意をしていたら最後になってみんなを待たせてしまう。それでも予定の7時にはまだ15分もあるから許してもらえそう。

七時が出発なの、ダレてるね。夏山は夜明けと友に出るが基本だよな。

> あと少し!たどり着いたらデッカイお釈迦様が迎えてくださった。昨年、新調されたばかり。なんでもヘリとかで運ばず担いで上がったと言うが、ほんまかいな?

マダ昨年のコトですか、前に仏さんが傾いてるから治せなんてコメント、ニフの時かな?
これも世界遺産での行事なんだろうなあ。新調だそうですが前と同じ姿かたち大きさなんでしょうね。

> 大日岳はパスして回り込むと「太古の辻」。

大日仏様に逢うには鎖を上がりお参りしてまた降りる、胆試しセナ徳を積んだとは言えヤンよ


> 時計を見ればなんと14時ピッタリではないか!想定通りのコースタイム、CLのKちゃんに拍手~♪

早立ちなら三重滝行場にも行けたのに、あの当たりも見所イッパイだね。

> みなさんお疲れさま~、ありがとう!
> 体力が持つか不安だったが、思い切って良かった良かった。

良かったですね、いっぱい想い出を作るが閻魔様へのお土産になるよ。

                      緑水
No.7: Re: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?
日時: 2010/07/29 23:26
名前: 宮指路 ID:Rhv9EZ8A

biwacoさん、こんばんは

> 「メンバーが少ないから来ませんか?」
> とお誘い。山の女神のお誘いを断ったりしたら、天罰が怖い。「ドタ参になるかもしれんけど…」と一応予防線だけ張っておいたが…。
本心はウキウキだったくせに

> 前週は1ヵ月半ぶりの山、しかもいきなりのテント泊。これが効いて体がギシギシ。そんなに歩いたわけではないのに回復力が衰えた老体には応えるのだ。(><)
腰痛・膝通がないだけマシやおまへんか

> それにしても…世間では熱中症で何人も亡くなってるとか。重たい荷物背負って、炎天下をひいこら歩くなんて…
一般人には思いもよらないそんなヤブコギ道なのよ

> 荷物は前夜のうちに車に積み込んである。冷蔵庫の「仕掛け品」だけは忘れずに~
これが唯一の楽しみや

> 先行車に焦らされたり、道草したりで、西口には9時を4分オーバーしてしまった。
安全運転!安全運転!

> 今日のCLのKちゃんに元気娘のY太クン、頼れるボッカマンは初対面のM青年だ。これだけ揃えば、私は後ろからムチを振るうだけで馬車は走る?
若い娘と青年と老人、ゲームにでも出てきそうなパーティーですね
ハリーポッターならbiwacoさんは何役だろう
>
> 30代後半のMさんは高校、大学とワンゲルで鍛えた羨ましいような体格の持ち主だ。10数年間の空白を経て山に復帰したラッキーな人。普通は50代になってから復帰したものの、体力衰退で10年も歩けないという不運?な人ばかりなんだが…。
私は40代から始めたので辛うじてセーフかな?でも腰痛持ち

> うら若き20代のY太クンなど「空白」そのものがない!もう山オンナ(山女と書くとヤマメと読んでしまい、どこかの姫に間違えられそうで要注意…)
山の姫というと年齢制限が曖昧ではあるがゲーム上では20代が相場。
山スカでオフ会に飛び入り参加して下さいな

> 登山道脇にはバイケイソウの花穂がやたら多い。あの大きな葉は枯れていても白い花はしっかり存在を誇っている。そういえばトリカブトの紫の花もそうだ。毒花はその絶頂期を過ぎても、華麗なる衣を脱ぎ棄てて、憐れな虫たちを誘き寄せ続けるのだ。
真ノ谷でバイケソウの花を沢山見ましたが、毒花ですかぁ~
中高年の我々も哀れな虫にならんよう精進せねば
>
> 弥山への急登が始まる起点が理源大師の青銅像が祀られる聖宝の宿跡。
> 「この像だれ?」と罰当たりの誰かが聞く。
> 「役の行者じゃないの?」とさらに不信心の誰かが答える。
その誰かってBiwacoさん?

> 「あれ?リゲン大師だって…」ともうほとんど天罰ものの3人目が地図を見て言う。
> 「理研っていえば…あの会社?」などと、4人目が言おうとした途端、広がった黒雲から糾弾の一撃が…
罰当たりなパーティーやな

> まずはランチ…でなくてビール!!!
> と言ったのは私だけで、白い冷たい目が三方から突き刺さる。
> 今日のゴールはまだまだ先なんだゾ!はいはい、そうでしたそうでした、分かってますって。
> 自粛して缶1本だけにする。
又、冷たい視線が飛びませんでしたか?

>クーラーバッグの中で凍らせておいた2本はまだ眠ったまま。夕刻まで冷え続けていてね~
水の代わりにコレ持ってきたのね

> 小屋を後に、弥山の山頂である奥宮を参拝。引き返して八経ヶ岳へ向かう。お目当てはオオヤマレンゲ。「まだ残ってるやろか?」と淡い期待を胸にササの切り分道を登っていく。
オオヤマレンゲは登山道では見れないんですね。場所を知らないと見れないでしょうか?
今度、こっそり教えて下さい。

> やっぱりあった白い花。ヤマシャクヤクにも少し似た花は、ヤブの中でかろうじて待っててくれました。逢いに来るには少々時期が遅すぎたけれど…。
オオ、ラッキーでしたね。

> 「まだまだ20代!お肌の曲がり角は過ぎてるけど…」とか勝手なことを言いながら、18歳の花?を探す。
やっぱりスケベ心が出たヨ~ン
>
> 八経ヶ岳からの見晴らしは抜群だ。これまで2,3度山頂に立ったが、今回が一番。北を振り返ると小普賢を従えた大普賢岳がやや霞んで雄姿を見せる。目の前には弥山の小屋が見え、その稜線の奥には稲村ヶ岳の山頂ものぞく。
お目当ての花も見れて、展望良ければ言うことなしですね~

> 野菜切り係を買って出て外の庇の下でナスビとタマネギを切っていると雷鳴が大きくなってきた。いよいよかな…?と思うより先にピカ、ガーンと一発目が。途端に大粒の雨。雷鳴2号、3号が連続攻撃。機銃掃射のような豪雨!!!
> たまらん~(泣)
> 小屋の小さな庇シェルターなんてまったく無意味なのだ。慌てて2階へ逃げ込む。
最近はゲリラ豪雨が怖いですね

> ここでクエッション。
> ベースになるご飯は3種類でした。
> ①コメを炊く
> ②アルファ米
> ③さとうのごはん(2人)
> さて、誰がどれだったでしょう?

①Y太 ②biwaco ③Kちゃん(cl)、M青年

> 正解者には特辛エスニックカレーセットを贈ります。
期待してるヨ~


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No.8: Re^2: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?   [No.1への返信]
1. 大峰の夜明け

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/07/30 16:19
名前:  biwaco  ID:13ytCc/U

> biwacoさん こんばんは
> 暑い日が続きますね
さっそくのレス、アリガト!暑い日はビールがウマイ~

> 暑いのに、ようやりまんなー。
> にわかぎょうじゃになったわけですな。
> ワシは王将のギョーザにしときます。

おお、しょうでしたか~
やっぱり餃子でビールでんな~

> すごい!
> アラームが鳴ったら、ちゃんと起きられるんですね。
> おっと、冷蔵庫の品を忘れるとたいへん。

忘れそうで気が気でなくて、熟睡できんのです。

>> まずはランチ…でなくてビール!!!
>> と言ったのは私だけで、白い冷たい目が三方から突き刺さる。
>> 今日のゴールはまだまだ先なんだゾ!はいはい、そうでしたそうでした、分かってますって。
> まあ、みなさん冷たいこと。
> ちょっとぐらい、いいやんか、ねー。

冷たい目と思ったら実は羨望の目でした。すぐ温かい目になって、缶の回し飲み~♪

>> 残ったビールをグビッと飲み干し疲れが-500kcal逆戻り。(><)
> なんで、ビールで疲労逆戻りになるんですかね。

汗とあるでヒド!とかいうやつのせいですがな。

>> 今晩のディナーは特辛のエスニックカレーだそうだ。
> すごい。
> 手抜きのレトルトカレーじゃないんだ。

本場のレシピだよ!私はナスビ切っただけですが…。

>> 雷鳴が大きくなってきた。いよいよかな…?と思うより先にピカ、ガーンと一発目が。途端に大粒の雨。雷鳴2号、3号が連続攻撃。機銃掃射のような豪雨!!!
>> たまらん~(泣)
> タマネギが目にしみたの?

鉄砲のタマより怖いもん、カミナリさん!

>> Eちゃん仕込みだというエスニックカレーは予想以上に辛い!ヒッ、ハッ、フッ、ハアー…と言いながら口に運ぶ。疲れた胃にはさらなる香辛料攻撃でビックリだろう。
> うまそう。
> ワシ、カレー大好き。
> 香辛料の刺激で、全身汗だらだら流れますけど。

下の階の3人組もカレーでした。おかげで小屋中香辛料の香りが充満。虫も寄り付きませんでした。

>> ここでクエッション。
>> さて、誰がどれだったでしょう?
>> 正解者には特辛エスニックカレーセットを贈ります。
> お答えします。
> ①Y太さん、
> ②Kさん
> ③M青年、biwacoさん
> これでどや?

ブブブーッ!でも4人中2人まで当たってますけど。
空き袋だけでも送りましょうかな?

>> そのとき突然、耳が異音を感じる。チューバッカが泣いてるような、モーターが焼きついたような、ネコの求愛声のような…
>> それは天上、いや今下ってきた山の上から聞こえてくる。そうだ、修験者のホラ貝の音だった。
> 文字どおり法螺吹きですねえ。
> ワシ、おおいに親密感が湧きます。
> プオ~~~、プオ~~~。

洞吹さんかと思いましたがな。

> この五鬼一族は、鬼の子孫なんですってね。
役小角の式神(前鬼、後鬼)の5人の子どもなんだって。
そんないわれが書いた看板があったけれど、木枠から剥がれていました。

>> Mさん号で1時間かけてトンネル西口へ戻る。2日間で13時間かけて歩いた距離を1時間でリターンだから、なんとも複雑な気持ちになる。
> さすが文明の利器ですね。
> あっと言う間にもとの場所。
> でも、素直に喜ばないとね。
> もし置き車がなかったら、もっともっと複雑な気持ちになっていたことでしょう。

あれ?車ないよお…
ここに停めたよねえ?
と思うけど、ほんとにここだった?
ここと思うけど…違う気もする。
違うかもなあ、ここどこ?
いややー、もう歩けへ~ん(泣)

なんてことになったら…

>何はともあれ、お疲れさまでした。
> 修行も無事終わったようだし、たっぷり徳が積めましたね。

千日回峰の500分の1だけですけど。

> 洞吹(どうすい)

よい洞吹(ほらふき)を!
                   ~biwaco                                  

No.9: Re^2: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?   [No.2への返信]
1. お肌の曲がり角

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2. 愛しいこの娘はまだ15?

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/07/30 16:57
名前:  biwaco  ID:13ytCc/U

>> 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?
> こんばんは。長いタイトルですが、答は「No!」です(きっぱり)。

ふ~さん、いきなりですか(><) 水はいっぱい汲んだけど、徳利には詰めてませんで…

> おやおや、入山前のKちゃん、M青年、Y太さんに、この日某所で偶然にお会いしましたよ。

だってねー。この暑いときに縦走だなんて、アホのやるこった…なんて顔して(言い残して?)沢へ下られたそうで?

> へえ、リピーターさんですか。私も弥山と八経訪ねた時の写真が何枚か残っているよ。
何回からリピーターって言えるんでしょうね? 私は単なるリポーターですけど。

>> 「まだまだ20代!お肌の曲がり角は過ぎてるけど…」とか勝手なことを言いながら、18歳の花?を探す。
> ま、おじさんってや~ね。

ピ○クハンターの不~産には及びませんが…

>> Y太クンが室内調査のため2階へ上がる。なんと垂直のハシゴ。ここまで来てまだ登るとは…夜中に寝ぼけてたら滑落事故ものだ。
> 日光の志津小屋もそうだったな。酔っぱらってたら、まぢこわい。

怖いからオシッコ、朝までがまんしました。

>> ここでクエッション。
>> さて、誰がどれだったでしょう?
>> 正解者には特辛エスニックカレーセットを贈ります。
> 洞吹さまもお答えになってたし、やっぱ答えなきゃあかんかいな・・・ま、賞品につられたってことで・・・
> まあ、①は間違いなくM青年。これは自信あり。②はKちゃんや。③がBiwaさまとY太くん。どや。

フフフ…、エサにつられてみんな引っかかってきたぞ~(笑)
でも誰も当たらない!既成概念を捨て、裏も表もなく深読みも斜め読みもやめて、素直に考えて見ましょうね。
ふ~さんも50点でした。

> 調べてみたら、私は平成18年の6月に二山に登りましたよ。同行の山仲間が、八経の標高(1914.9m)を冗談めかして「行く意欲」と読みならわしてたよ。山から離れかけてた彼が自分を奮い立たせようとして・・・

なるほど!これで山への意欲がわきましたか。標高表示もダテやないですね。

  いまだ弥山(見せん)奥駈道 ピーク八剣(発見)1914.9湧く

なんてどう?

> シャクナゲは満開だったけど、見たかったな、オオヤマレンゲ!

弥山への登りで下山する男性にKちゃんが聞きました。
「お花、咲いてました?」
「………?」
「もう遅いかも…オオヤマレンゲの白い花ですけど…」
(即座に)「ないない!花なんてなかったよ」

おっちゃん、どこ見てたん?
ふ~さん、沢に咲くのは泡の花くらいでっせ~

          ~沢にも誘ってほしいbiwaco
No.10: Re^2: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?   [No.3への返信]
1. 釈迦岳への稜線を見るY太クン

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日時: 2010/07/30 17:15
名前:  biwaco  ID:13ytCc/U

> biwacoさんこんばんは、Y太です。
> 大峰ご一緒できて、ほんまに楽しかったです!

Y太クン、ご一緒ありがとう~♪
ヤブレポへの返信もありがとう~!
たぶんこの板では五指に入るヤングじゃないかな?

> 雰囲気の良い森と、朝焼け・夕焼けの美しさ。
> 暑さと荷物のしんどさ以上に楽しい山行でした。
> しかし、山で飲むビールは美味しいですね!
> 私も次回から仕込んで持っていこうと思っております。

おーおー、頼もしい~♪
小屋では足らんかったもんね。行動中は制御しながら頂きましょう。

> 写真も沢山ありがとうございました。
> 改めて写真の自分を見るとさっぱり女らしさが無いですね・・・

山小屋で“女らしさ”なんて見せ付けたらヤバイよー!
また、爺の水を背負ってね~

        ~Y太の祖父と思われた(たぶん?)ビワ爺
No.11: Re^2: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?   [No.4への返信]
1. 新しい弥山小屋

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日時: 2010/07/30 18:09
名前:  biwaco  ID:13ytCc/U

たそがれさん、ようこそ~

> 大変申し訳ないですが、大峰とか台高へまだ行ったことがないものですから。
> その距離だと、岐阜や長野の高い山のほうが近いんですわ。
> だけど、いつか必ず行きたいとは思っています。
> だから、いろんなレポを参考に適期を探っています。
> このレポ、面白し、ためになります。

全然申し訳ないことないでっせー♪
もちろんそれが正常な感覚ですよ。私も北アルプスで山涼みした~い(><)
参考になるかどうか…山行には違いないけど。
コースタイムとかはあてにせんといてくださいね。

>> 「メンバーが少ないから来ませんか?」
> もてもてですね。人徳があるんだ。

員数あわせ、頭数揃えだけですがな。

>> それにしても、なんでまた、この真夏にこんなルート選択? と思ったが、そうか、ここは修行の地なんや。
>> それにしても…世間では熱中症で何人も亡くなってるとか。重たい荷物背負って、炎天下をひいこら歩くなんて…
> 本当にそうですね。でも、世の中には変態も結構多いのかも。

そうです。小屋で一緒だった3人組は、釈迦まで行ってトンネル西口まで引き返すなんて編隊非行でしたわ!
ですからね、われわれなんて、ノーマルでかわいいファミリー縦走です。

>> 今日は高速は使わない。節約のためではなくて、奈良県を南北に縦断する高速道路はないからだ。
> 自分は、いつも使ったことがありません。ケチだからです。

台高なら無料の伊勢道が使えるんですが…

> ほう、山オンナに介護してもらえる爺って、幸せもんやなあ。
> で、CLって何? コンパニオン・レディ?高そう。
歳はとるもんでっせ~♪ 敬老精神の旺盛な山オンナばかりで助かります。
CLってホンダのバイクが昔あったの思い出した! 意味は全然違うけどね。

> しかし、若いのはえらいですね。4Lですか。
> ワンゲル出身の人たちもみなさん、不安だから4Lかつぐっていいますね。そういう人たちですか。

2Lタンク二つずつ、ザックに入ってます。
あまり重そうなので、途中で500ml 引き受けてあげました。
(えっ?決して爺が飲みたいからではありませんから)

>> 1時間足らずで奥崖道分岐へ出ると、斜度が緩くなり、足取りも軽やか~(ちょっと言いすぎ?)
>> 弁天の森辺りは平坦路。
> なるほど、歩きやすそうだ。良い所なんだ。
> いつか、通うのもなんだから、「奥駈道」を一気がよさそうですね。

いいところですよ~。でもフルバージョンの「奥駈道」はさらに紀伊半島の端っこまで続いてますから~

>> 登山道脇にはバイケイソウの花穂がやたら多い。そういえばトリカブトの紫の花もそうだ。毒花はその絶頂期を過ぎても、華麗なる衣を脱ぎ棄てて、憐れな虫たちを誘き寄せ続けるのだ。
> いつまでも年齢の自覚のない、否、お若いビワ爺にかけてますね。

いいや、とんでもない!私は人畜無害の聖人君子をめざして薬師如来様に特効薬をいただくため大峰までやって来たのですよ。毒草といっしょにせんといてね、たそがれさん~

>> 「理研っていえば…あの会社?」などと、4人目が言おうとした途端、広がった黒雲から糾弾の一撃が…
> いつも上手いなあ、この展開。ビワ爺さんはまだ岡さんと友達なんですか。

なんのことだか…爺は何も知りませぬ

>> ウワサに聞く小屋の評価とはちょっと違う? 
>> しかしやはり普通の山小屋とは違う。まず玄関に受付とか売店とかがなくてドアは締まったまま。
> 変に媚びる人が多い昨今、いいですねえ。
> 特に山小屋なんだから、相手を見て高飛でいいのかも。相手をしっかり選んでくれれば。

以前はあまりにサービス精神がなさすぎで、不愉快な思いをしましたので…。

>> 八経ヶ岳からの見晴らしは抜群だ。これまで2,3度山頂に立ったが、今回が一番。北を振り返ると小普賢を従えた大普賢岳がやや霞んで雄姿を見せる。目の前には弥山の小屋が見え、その稜線の奥には稲村ヶ岳の山頂ものぞく。
> なるほど、晴れていてこそですね。ふだんは大峰も雨が多い所でしょう。
> 適季というのが難しいですね。

大峰でこれだけすっきりした眺望は初めてでした。
やはり爺の人徳のおかげでしょうね…

>> 2階建てのきれいな小屋には先客があった。
> こういう避難小屋が随所にあるんですね。しかも、きちんと使われている。

この小屋はまだ新しくて気持ちよく使えました。でも、こんなきれいな小屋ばかりではないようですが。

>> ここでクエッション。
> 1がY太さん、2がKさん、3がMさんと爺さん、かな。
> 経験を積めば、簡単が一番となるけどなあ。失言だったか。

うふふ~、たそがれさんも引っかかりましたか(笑)
失言ではないけど、その判断が間違いかも?
採点は50点でした。
>
>> 【25日】
>> 小屋に戻って朝ごはん。ユックリと出発の用意をしていたら最後になってみんなを待たせてしまう。
> さすが、爺さん。えらいねえ。もとい、待ってる若い人たちが。

わかります?前にも書いたように敬老愛が深いんです。

>> 細長い巨岩が2つ屹立しているところへ来た。「ウサギの耳?音叉みたいやなあ」、でも表示はそのままの「二つ岩」だ。あとで調べると「セイダカ童子」「コンガラ童子」の「両童子岩」が正式名らしい。せめて謂れと古名くらい書いといて欲しいなあ。誰のセイダカ、頭がコンガラがってしまいそうなんでね。
> ビワ爺さんの頭の中は「ゴキブリぞろり」と同じですなあ。
> よくもまあ、いつでもどこでも、どんどんだじゃれが湧いてくる。

夏向きなんです。冬ならみんな風邪ひいてしまいます。

>> それは天上、いや今下ってきた山の上から聞こえてくる。そうだ、修験者のホラ貝の音だった。
> これ、どこでもいますねえ。全国ホラ貝連盟の示威行動でしょうか。それともコンテストがあるのかな。

これこれ、神聖なる由緒正しい行者様のご一行でありますよ。
ブオオオ~、パオパオオオ~と鳴り響く法螺貝の音を聞きながら合掌しておりました。(休めてよかった!)

>> 車止めまでの舗装林道歩きは足が痛くなる。それでもいつの間にかゲートに到着。時計を見ればなんと14時ピッタリではないか!想定通りのコースタイム、CLのKちゃんに拍手~♪
> やりますね。なにごとも計画的に、ですね。

何事も結果オーライに、です。

> 素晴らしいレポ、ありがとうございます。
> いい山歩きができてよかったですね。

不安はあったけれど行って良かったです。
あと何年歩けるのか、アホなレポが書けるのか…?
これからもよろしく、お付き合いください~
          ~biwaco
No.12: Re^3: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?   [No.8への返信]
日時: 2010/07/31 10:50
名前: 柳川洞吹 ID:7gUMnF9s

biwacoさん こんにちは

きょうも暑いですね。
経費節減命令で、午前中は扇風機のみ使用ですが、
洞吹指令本部主催の避暑作戦は、本日も支障なく進行しております。

>>> ここでクエッション。
>>> さて、誰がどれだったでしょう?
> ブブブーッ!でも4人中2人まで当たってますけど。
> 空き袋だけでも送りましょうかな?

ヒマにまかせて、難問に再チャレンジ。
ふ~さんとワシの50%正解だという答えから導かれる四元連立方程式を解くと、意外や意外、
①biwacoさん
②Kさん
③M青年、Y太さん

なんとbiwacoさんがお米から炊いたことになる……ははーっ、おみそれいたしました。
なんで若者がパックごはんやねん。
山経験の差(人生経験の差?、歳の差かな?)がそこに現れていると思えば、納得できなくはないが。

これで、どや。
はたして歯医者復活なるか。
袋はいらんから中身おくれ。

>> 洞吹(どうすい)
> よい洞吹(ほらふき)を!

あちゃ。
ハンドルの読み方を間違えられないよう、わざわざ(どうすい)とカッコ書きを付けてあるのにい。
そんなふうに書いたら、「やっぱりなあ」と、みんなにバレてしまうがな。(^^;

よい山旅を!
                                 洞吹(どうすい)
No.13: Re^2: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?   [No.5への返信]
1. 稜線からの釈迦岳

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/07/31 21:44
名前: biwaco  ID:LGglT3DE

たろーさん、明日は鈴鹿の沢遊びですか~
行きたかったなー(><)

> なんとKちゃんの山友とはbiwacoさんだったんですか?Sハイ山行への参加ありがとうございます。
> でもSハイの(悪名高き)年齢制限は40才だったハズですが?

はい、私、昭和の20代ですから大丈夫~(笑)

> この日私はふ~さんと大峰の沢で泳いでいました。偶然縦走組と道の駅でバッタリ!暑いのに大変だな~と思いました。

前鬼川あたりで溺れてないか心配してました。帰りに車探したけど、見つからなかったみたい。

> M君は今、沢ノボラーへ変身中です。この前の週は台高の沢で初泊まり沢。頼もしいメンバーです。

前週、たろーさんについて行って、沢でのツェルト泊まりは寒かったー、ゆうておられました。

>> うら若き20代のY太クンなど「空白」そのものがない!もう山オンナ(山女と書くとヤマメと読んでしまい、どこかの姫に間違えられそうで要注意…)への念願成就間違い無しの選ばれし御仁である。であるのに、山以外にも望むものがあるとかで現在募集中とか。もちろん稜線に沈む夕日を眺めながら〇〇を語り合える…のが条件なんだろうが。
> 若いってうらやましいですね。私も中高年に分類されるのをこの前初めて知りました。

いつの間にかたろーさんも中高年ですか…?
そういや、私も前鬼高齢者へあと一歩だもんね(泣)

>> ここでクエッション。
> これは自信あり
> ①M青年・・・・前の週、久しぶりに鍋で炊飯し、なかなかうまくいったと喜んでいました。
> ②Kちゃん・・・・軽量化に結構気を使っていたのでは?
> ③Y太君・・・・忙しいのでとりあえず入手しやすいもの。重くてもへっちゃら
>   biwacoさん・・とりあえず手近なもので。

惜しい、実に惜しい(><)
前に三振取れた球でも、同じタマでホームラン打たれることもあるんでっせ~

>> 車止めまでの舗装林道歩きは足が痛くなる。それでもいつの間にかゲートに到着。時計を見ればなんと14時ピッタリではないか!想定通りのコースタイム、CLのKちゃんに拍手~♪
> 余裕の工程ですね。
> 今回の沢では時間に追われた感があったのでうらやましいです。

予定時刻に下ってこれたらホッとします。
そんなことはめったにないだけに…

> 沢にも一緒に行きましょうね。
ぜひぜひ!ただし、3級以上は引っ張りあげてね~

             ~biwaco>
No.14: Re^2: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?   [No.6への返信]
1. 仏生ガ岳と満月

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2. 七面山の西に沈む夕日

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日時: 2010/07/31 22:40
名前: biwaco  ID:LGglT3DE

早起き先輩、レスありがとうさまです。
久しぶりにレポあげたら、皆さんへのお返事に追われてうれしい悲鳴です。

> メンバーが少ないから?どお言う意味なんだろう。雪山ラッセルじゃ有るまいし、ポーターでもないし?自衛隊の補給艦のような金銭シュツの雨季ですか。

暑過ぎるから寒いギャグでの冷却係ですわ(笑)

>> 前週は1ヵ月半ぶりの山、しかもいきなりのテント泊。これが効いて体がギシギシ。そんなに歩いたわけではないのに回復力が衰えた老体には応えるのだ。(><)
> コレって芦浜オイシイキャンプのこと、しんどかったの。

そうなんです。やっぱり、1ヶ月以上も街の生活から抜け出ていないと、こたえるってこと実感しましたです。

> でも好いねお誘いが掛かるは意義のあることですね。マダマダ娑婆現役人ですね。

かろうじて現世に繋がらせていただいております。ありがたや、ありがたや~♪

>> 今日のCLのKちゃんに元気娘のY太クン、頼れるボッカマンは初対面のM青年だ。これだけ揃えば、私は後ろからムチを振るうだけで馬車は走る?
> アララ、Kちゃんとは男性ですか、Y太クンが娘さんか?Y團が好きなの。Mポーターと琵琶弾きベベン~ベンですね。

なかなかぴったりのクァルテットでしたで~

>> うら若き20代のY太クンなど「空白」そのものがない!もう山オンナへの念願成就間違い、山以外にも望むものがあるとかで現在募集中とか。
> ジサマ一肌ぬいだれよ候補者ってナンボでもいるでしょに。

やめときます。山より彼氏に熱が移ったら、水持ってもらえなくなるもん。

>> まずはランチ…でなくてビール!!!
>> と言ったのは私だけで、白い冷たい目が三方から突き刺さる。
> この当たりの会話が娑婆の感覚をひきづってるね、そお言うの人いるよ。

ごめん、誇張しすぎでした。冷たい目は錯覚で、実は羨望の目でした。(笑)
でも自粛して、缶1本を回し飲みでガマンしましたですよ。

> 世界遺産となり環境庁からの資金(税金)が入って立派に成ってるんだね、トイレは有料ですか。
> ウワサ批判はセナアキマセンね、チャンと見てるだろうから小屋番交代っうの有るよね。
> ココの経営はどこの管理なの?かなあ

麓の村の委託だと思うけれど、詳細は知りません。トイレは使わなかったし…

>> 八経ヶ岳からの見晴らしは抜群だ。これまで2,3度山頂に立ったが、今回が一番。北を振り返ると小普賢を従えた大普賢岳がやや霞んで雄姿を見せる。目の前には弥山の小屋が見え、その稜線の奥には稲村ヶ岳の山頂ものぞく。
> ココからの眺めは好いもんね、回り全部山ばかりみんな登りたくなるでしょ。

360度山ばっかり!大阪湾や伊勢湾が見えるかと思ったけど無理みたいでした。

>> 下ってテン場に良さそうな平坦部を過ぎ、ちょっとしたガレ場をトラバースするとヤットコサで小屋が現れた。16:15。まあ、予定の範囲内か。
> ココにも小屋があるですか、昔からの?新しいの?

建って10年くらいの感じの清潔な小屋です。

>> Y太クンが室内調査のため2階へ上がる。なんと垂直のハシゴ。ここまで来てまだ登るとは…夜中に寝ぼけてたら滑落事故ものだ。
> チカションになると出入りに難儀やナア。一階が好いです。

ですね~

>> ここでクエッション。
> ワカラン、でも米炊くツワモノもいるんだね、昔はいつもそうだったけど。いまは便利な宇宙食あるもんね。

ツワモノかキワモノかバカモノか…それは○○です。

>> いつの間にか雨も止んだ。夕景を見に行こう~♪
>> キャンプ適地の笹原へ上がると、ちょうど七面山の向こうに日が沈むところだ。
> 雷雨後の澄んだ空に、沈む夕日に昇る満月か。絶好の夕暮れ星出る見れば宇宙の偉大さを知りますよね。
> ココで一句は出なかったのですか、詩吟を唸れば言いに・・・・

絶句…というでしょう。(笑)
眺めるだけで満月ポンでした。

>> 小屋に戻って朝ごはん。ユックリと出発の用意をしていたら最後になってみんなを待たせてしまう。それでも予定の7時にはまだ15分もあるから許してもらえそう。
> 七時が出発なの、ダレてるね。夏山は夜明けと友に出るが基本だよな。

爺のせいなの、みんなを責めないでね~

>> あと少し!たどり着いたらデッカイお釈迦様が迎えてくださった。昨年、新調されたばかり。なんでもヘリとかで運ばず担いで上がったと言うが、ほんまかいな?
> マダ昨年のコトですか、前に仏さんが傾いてるから治せなんてコメント、ニフの時かな?
> これも世界遺産での行事なんだろうなあ。新調だそうですが前と同じ姿かたち大きさなんでしょうね。

何年かかけて再建されたみたい。これも詳細は知りません。(><)

>> 大日岳はパスして回り込むと「太古の辻」。
> 大日仏様に逢うには鎖を上がりお参りしてまた降りる、胆試しセナ徳を積んだとは言えヤンよ

もう、そんな余力はございません。不徳のいたすところですが…。

> 早立ちなら三重滝行場にも行けたのに、あの当たりも見所イッパイだね。

前鬼の裏行場ですね。まあ、私は人生も裏道は歩きません。陽のあたる坂道だけをひたすら行くのです~。
(ほんまかいな?)

> 良かったですね、いっぱい想い出を作るが閻魔様へのお土産になるよ。

ハッタリや誇張ばかりの思い出レポばかり書いてると、閻魔様に舌抜かれるかも?

           ~キーボードが怖くなったbiwaco
No.15: Re^2: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?   [No.7への返信]
1. エスニックカレーだよ~ん

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/08/01 00:35
名前: biwaco  ID:WwooCgg2

> biwacoさん、こんばんは

カモさん、ようこそ~

>> 「メンバーが少ないから来ませんか?」
>> とお誘い。山の女神のお誘いを断ったりしたら、天罰が怖い。「ドタ参になるかもしれんけど…」と一応予防線だけ張っておいたが…。
> 本心はウキウキだったくせに

わかりますか…
即効で参加決めてたくせにね。(笑)
>
>> 前週は1ヵ月半ぶりの山、しかもいきなりのテント泊。これが効いて体がギシギシ。そんなに歩いたわけではないのに回復力が衰えた老体には応えるのだ。(><)
> 腰痛・膝通がないだけマシやおまへんか

正直、体ギシギシでした。やはり間空けたらいけません。毎週山行かんと…

>> 荷物は前夜のうちに車に積み込んである。冷蔵庫の「仕掛け品」だけは忘れずに~
> これが唯一の楽しみや
何を忘れてもこれだけは!

>> 30代後半のMさんは高校、大学とワンゲルで鍛えた羨ましいような体格の持ち主だ。10数年間の空白を経て山に復帰したラッキーな人。普通は50代になってから復帰したものの、体力衰退で10年も歩けないという不運?な人ばかりなんだが…。
> 私は40代から始めたので辛うじてセーフかな?でも腰痛持ち

まだ20年以上は大丈夫です。

>> うら若き20代のY太クンなど「空白」そのものがない!もう山オンナ(山女と書くとヤマメと読んでしまい、どこかの姫に間違えられそうで要注意…)
> 山の姫というと年齢制限が曖昧ではあるがゲーム上では20代が相場。
> 山スカでオフ会に飛び入り参加して下さいな

頼んでおきますね~

>> 「あれ?リゲン大師だって…」ともうほとんど天罰ものの3人目が地図を見て言う。
>> 「理研っていえば…あの会社?」などと、4人目が言おうとした途端、広がった黒雲から糾弾の一撃が…
> 罰当たりなパーティーやな

ほんまにね~、神聖な大峰が汚されたかなあ?

>>クーラーバッグの中で凍らせておいた2本はまだ眠ったまま。夕刻まで冷え続けていてね~
> 水の代わりにコレ持ってきたのね

そのとおり!

>> お目当てはオオヤマレンゲ。「まだ残ってるやろか?」と淡い期待を胸にササの切り分道を登っていく。
> オオヤマレンゲは登山道では見れないんですね。場所を知らないと見れないでしょうか?
> 今度、こっそり教えて下さい。

弥山から八経ヶ岳への登山道沿いにありましたよ。

>> 「まだまだ20代!お肌の曲がり角は過ぎてるけど…」とか勝手なことを言いながら、18歳の花?を探す。
> やっぱりスケベ心が出たヨ~ン

いつまでも美を追究する求道者なだけです。(笑)

>> 野菜切り係を買って出て外の庇の下でナスビとタマネギを切っていると雷鳴が大きくなってきた。いよいよかな…?と思うより先にピカ、ガーンと一発目が。途端に大粒の雨。雷鳴2号、3号が連続攻撃。機銃掃射のような豪雨!!!
> 最近はゲリラ豪雨が怖いですね

これが怖くて…。午後からは黒雲と競走です。

>> ここでクエッション。
> ①Y太 ②biwaco ③Kちゃん(cl)、M青年

やっぱりダメですね…。
25点。

洞吹さんがパスルを解いたようなので、これで締め切りです。
なんで私がコメ炊くのが不思議なんでしょうね?みなさん…

           ~biwaco
No.16: Re^4: 真夏の奥駈道は体力勝負、流した汗の分だけ徳は積めたのか?   [No.12への返信]
1. 避難小屋の晩餐

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/08/01 01:04
名前: biwaco  ID:WwooCgg2

> biwacoさん こんにちは
これはこれは、洞吹和尚さん、再訪ですか~。お盆が近くてお忙しいのに…

> きょうも暑いですね。
> 経費節減命令で、午前中は扇風機のみ使用ですが、
> 洞吹指令本部主催の避暑作戦は、本日も支障なく進行しております。

秘書作戦ですか~?師匠なしに信仰してていいの?(なんのこっちゃ?)

>>>> ここでクエッション。
>>>> さて、誰がどれだったでしょう?
>> ブブブーッ!でも4人中2人まで当たってますけど。
>> 空き袋だけでも送りましょうかな?
>
> ヒマにまかせて、難問に再チャレンジ。
> ふ~さんとワシの50%正解だという答えから導かれる四元連立方程式を解くと、意外や意外、
> ①biwacoさん
> ②Kさん
> ③M青年、Y太さん

連立方程式が解けましたか!当たりです♪
しまった~、ヒントがやさしすぎたか(><)

> なんとbiwacoさんがお米から炊いたことになる……ははーっ、おみそれいたしました。
> なんで若者がパックごはんやねん。
> 山経験の差(人生経験の差?、歳の差かな?)がそこに現れていると思えば、納得できなくはないが。

現実とは偶然の結果でありまして、動機や状況証拠に基づく推測、憶測通りにはなりませんですね。

> これで、どや。
> はたして歯医者復活なるか。
> 袋はいらんから中身おくれ。

せっかくなんで、加齢臭たっぷりのボンカレーでも送りますわ~
覚悟して待っててください。

>> よい洞吹(ほらふき)を!
> あちゃ。
> ハンドルの読み方を間違えられないよう、わざわざ(どうすい)とカッコ書きを付けてあるのにい。
> そんなふうに書いたら、「やっぱりなあ」と、みんなにバレてしまうがな。(^^;

いっそ「法螺吹」に変えますか?

> よい山旅を!
>                                  洞吹(どうすい)

よい法螺の音を
                                 ~biwaco

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