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スレッド252: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ
No.9: Re: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ
日時: 2010/08/06 01:15
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:Pv3SFCJs

山さん、こんばんんは~。

一回、レスしたのに、全部消えちゃった~。なんでやねん。

> 【日 時】2010年7月31日(土)
> 【山 域】鈴鹿 鎌ヶ岳周辺
> 【天 候】曇り時々晴れ一時雨
> 【メンバー】矢問さん、山日和


男二人旅ね~。せっかくお誘いいただいたのに、日が会わず残念無念~。洞吹さんも都合が悪かったのかな?

しかし、男二人旅は、何年ぶり?



> 【コース】カズラ谷出合ゲート7:18---7:43中ノ谷出合---9:36北中ノ谷出合---10:32空中回廊
>       ランチ場11:21---11:58鎌ヶ岳12:31---13:48ゲート


その前の週、私も、この谷も候補に上がっていたんだけど、蛇谷優先でおました。レスもままならない状態でレポは、書かずじまいがどんどんたまる~。


>  吹田から名神に乗ったところで矢問さんからメールが入った。もう待ち合わせの甲南PAで朝飯を食
> べていると言う。集合時間の6時までまだ1時間近くあるというのに、なんちゅう気の早い人や。


矢問さんに、遅れるっとか言われた方が、どうしたんかいなぁ~っと心配しちゃうやん。


>  中ノ谷は8年ぶりだ。その間一度洞吹さんと目指したことがあったが、雨と宮妻峡手前の通行止めで
> 焼合谷へ転進してしまった。


私も、中ノ谷に行ったのは、何年前やったかなぁ~。そやそや、ハリマオさんちの探しに行こう~。

ありましたありました。

http://www.cty-net.ne.jp/~toyo-k/sanko/2003/nakanotani/nakanotani.htm

本流詰めやったわ~。なつかしカルカル~。


> 沢はここ1、2日の雨のおかげかまあまあの水量である。


それは良かった~。


> 堰堤を越すとまずはご挨拶という感じで10m滝が立ちはだかる。左から斜上するバンドを伝って落ち
> 口下に達するが、対岸へ踏み出す一歩が水量が多いためフットホールドがまったく見えない。
> 流水をまともに食らいながら足でホールドを探る。なんとか足を伸ばして水流に飛ばされないように渡っ
> たが、早くも前進ずぶ濡れである。


最初からシャワーの洗礼。よろしおますやんかいなぁ~。夏はこれでなくっちゃ。



>  この谷の最大の美点は明るいことである。花崗岩の白い岩肌を滑るように流れる水とヤブのない渓
> 相、断続的に現われるナメや滝は気持ちの良い遡行を約束してくれる。
> それに岩にヌメリがなく、フリクションがよく利くのもうれしいところだ。


いいことづくめ~。


>  最初のゴルジュは8mの溝状斜瀑で始まる。まず矢問さんが流芯を突破。爽快なシャワークライミン
> グだ。続く2m、2m、4mとすべて真ん中から直登。快適快適。


ええやんええやん~。


>  右から崩落した岩が谷を半分埋めている。ここが第2のゴルジュの入口だ。目の前には10mの斜瀑。
> 両岸は高く立っている。前回あきらめて左岸をきわどく巻いた場所である。
> この滝の直登が本日最大の課題だった。釜を腰まで浸かって滝身に取り付いて、水流右手のガリーに
> フットホールドを求める。
> 右は岩が被さり、左手を水流左まで伸ばしてジリジリと上がるがホールドは豊富とは言えない。微妙な
> バランスでなんとか登り切って、淵に浸かりながら振り返ると矢問さんが拍手。バンザイポーズで記念撮
> 影だ。


前回の課題突破~。来た甲斐があったじゃん。しかし、進化してるの?山日和クライム。


> ここはロープを出そうとビレイポイントを探すが何もない。かなり時間をかけて上段の滝下の水流に石を
> チョックストン状態にはめこんでそこにスリングを巻いた。やっとのことでセット完了。
> この過程は下の矢問さんからはまったく見えないのでイライラしていたことだろう。
> 矢問さん、お待たせしました。


重量制限は何キロ?


>  最上段のチョックストン滝(これは本物)はザックを置いて空身で左の水流に体をねじ込んで強引に
> ずり上がった。ザックの受け渡しをしてから矢問さんも上がってきて第2ゴルジュは終了である。
> あー面白かった。

これは本物って、ニセ物があるの?


>  次の7m滝は滝身のバンドを斜上して左側を直登するのだが、流水を頭から浴びてまたもやドボドボ
> である。


今回、ドボドボが多いね~。水もしたたるいい男??してたんや~。


> 5m、3mと越えたところで左岸からのルンゼに続いて北中ノ谷が20mの滝を架けて出合う。いわゆる
> 二俣なのだが、まったく二俣という雰囲気のないとろである。
> 今日も滝が多く、なおかつ鎌ヶ岳に近い北中ノ谷を選んだ。


まだ行っていないので、次回の課題にしとこうっと。

 
>  出合の滝は登れないので本流のゴルジュにかかる小滝を登るが、最後の大岩へ上がるところは横の岩
> が被っているのでザックがつっかえてアクロバチックな体勢を強いられる。最後は四つん這いになって大岩
> に這い上がるがあまり人に見せられる姿ではない。


そういわれると、見てみたかったりしてね。


> ここから緩斜面となった左岸を上がって北中ノ谷へトラバース。先ほどの大滝の上に下り立った。
>  さすがに水量は減って、上の方に見えるハングした岩から落ちる滝も小便小僧の放水のようだ。矢問
> さんは打たせ湯みたいやと笑う。その手前にある奥へ行くほど狭くなる滝ではまたも人間くさびで這い上
> がった。体重の重そうな矢問さんにはお助けを出す。

お粗末・ドドマツ・ジュウシマツ~。


> ここで突然植林が現われるが、滝はまだまだ続く。単に階段状の滝ばかりではなく、力技やバランスを
> 駆使する滝が多いので退屈しない。


頭も使って、アルツ進行を防止?



>  正面にガラガラの谷を見ると、左から中ノ谷最大の30m滝が落ちる。水はショボショボと岩肌を濡らす
> 程度で迫力はない。前回は滝の右の樹林帯をモンキーで登ったが、あまり気持ちのいい巻きとは言えな
> かった。正面のガレの右には尾根がすぐそばに見えている。
> 「どうします?」と聞きながら、足は右の方へ向いていた。ここは最短距離で空中回廊の尾根に乗ろう。
>  意外にいい踏み跡があり、楽に尾根に乗ったがここはまだ支尾根。ヤブを避けて右方向にトラバース
> 気味に上がれば、今度は正真正銘の空中回廊だ。おっと、これは一般的には通用しない名前だった。
> 言わばジャリガ谷右岸尾根である。

空中回廊、懐かしいお名前で~。


> あまりに蒸し暑いので風通しのいいランチ場を探す。少し登ったところに小広い場所があった。
> 矢問さんは飲まないのでひとりで乾杯。さて昼飯にするか・・・・と、ザックを底までさらえたが、ない。
> 昨日買っておいたソーメンとネギトロ巻きを冷蔵庫から出すのを忘れてしまった。なんたる失態。
> でもビールを忘れるよりいいかも。アンドーナツとバナナカステラのランチでも空腹は満たすことができる。
> 食後のアイスコーヒーはちゃんと冷やしてきたのでそれも救いだ。


やっぱりアルツ進行形~かも。

しかし、アンドーナツをあてに、ビールはいかがなお味?

>  天気が悪ければ山頂はパスしようと言っていたが、岳峠まで来ると晴れ間が出始め、見えなかった鎌
> 南面の岩壁も姿を現わした。振り返れば鎌尾根の岩峰群も迫力ある姿を見せる。
> 雨具を脱いで山頂への急登。「最近青息吐息とか息も絶え絶えとかいう表現が増えてきたなあ」と言
> うと、矢問さんが喜んでいる。攣りかけた足をだましだまし亀のごとく歩めば、やっと鎌ヶ岳山頂だ。


青息でも、なんでも、息ができていればまだまだ大丈夫!そういう問題じゃないって?

>  下山路のカズラ谷道はヒルの多いところだ。さっきの3人パーティーも結構いましたと言っていた。
> しかしスプレーで対策した効果のせいかどうなのか、車に戻るまで一匹のヒルにもお目にかからなかった。


ひょっとして、ヒルにも見放された?それって嬉しいやら悲しいやら?ドッチの料理ショウ?先週に続き虫やらに縁のないお話だったね~。



> 吸血被害に遭うこともなく(ヒルはそれほど嫌いではないが)、すべての滝を直登して8年越しの宿題も
> 片付けることができた。いい沢行きだった。

夏休み終了前に宿題が出来てよかったね~。小学生じゃないって?

さて、お次はどこの沢に行くのかな?

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆

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