ヤブコギネット 山のフォーラム [ホームに戻る] [スレッド一覧] [新規投稿] [留意事項] [ワード検索] [管理用] [過去ログ一覧] 過去ログ閲覧

◆ スレッド全体を投稿順に表示  逆順に表示
スレッド265: シャワークライムがお気に入り
No.0: 【奥美濃】ブンゲン・竹屋谷
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/08/11 22:49
名前: 兎夢 ID:f6Qid5as
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/two2106_hira

2010年8月8日(日)曇り 竹屋谷~ブンゲン 奥美濃 沢歩き 
クワ兄さん、とっちゃん、そばつる、兎夢

6:40 竹屋谷入渓 → 7:55 二俣 → 8:45 大樋  →9:55 源頭部台地 → 11:00~12:00 ブンゲン山頂 → 12:10 北谷源頭部 → 15:00 二条大滝 → 16:10 林道 → 16:20 入渓地着

 クワ兄さんから連絡が入った。「沢に行きませんか」
 クワ兄さんとは山スキーでいっしょだった時に沢に行きましょうと話していた。その事を忘れていたわけではなく、行き先だけは決めていたがなかなかいい機会がなく時間が過ぎた。今回はこちらも空いているし是非行こう。
 そばつるととっちゃんに連絡する。両人とも日曜日ならOK。とっちゃんとも時々連絡はとっていたもののなかなか行けなかったのでいい機会になった。
 当日は大垣で車を乗り合わせて揖斐川町春日に向かう。粕川沿いから国見岳スキー場に向かう道に入り途中から大平林道を使って西谷を遡っていく。
 林道は地形図よりもかなり伸びている。車を竹屋谷にかかる橋の袂近くに停めて沢準備。沢歩きがほぼはじめてのクワ兄さんは道具についてあれやこれや聞いていた。
 入渓してしばらくはこれといって特徴のない沢だがやがて滝や滑が現れてきてそれらしくなる。とくにここの滑はきれいでクワ兄さんも「自然にこういうのができるんだね」と驚いていた。
 30分も歩くと最初の大滝が現れる。早朝の雨に岩肌が濡れているがなんとか登れそうな感じだ。僕がトップで右端をあがり後続をザイルで確保する。とっちゃんは「もう突貫娘は卒業」と出発時に言っていたのだがフルシャワーになるルートを登ってきた。まだまだ「突貫娘」健在のようである。
 二つ目の大滝はショルダーで左側を登る。ひとりではできない芸当だ。三つ目は流石に直登は難しく右から巻く。上は一枚岩の広場になっていてテントでも張れそうな雰囲気だ。
 大滝三兄弟(僕が勝手に命名)を過ぎると二俣に出る。昨年は右俣を詰めたが今日は本流を行く。ここからは手頃な規模の滝が小気味良く現れる。その中の幾つかをシャワークライム。天気もよくないからあまり濡れるつもりがなかったがみんなの雰囲気がシャワークライムに向かわせていた。僕は気持ち良く登れたがクワ兄さんはちょっと寒そうだった。とっちゃんはシャワークライムで元気一杯。そばつるは黙々と登っていた。
 延々と樋状が続く滝は今日は水量も登り頃。流芯をずっと登っていく。上部でつっかえて僕は右岸を巻いたがそばつるが果敢にアタック。登り切って後続を引き上げていた。
 チョックストーン滝で再びシャワークライム。その上のもう一つのチョックストーンは手がかり足がかりがとぼしく上からみんなを引き上げようと左岸を巻く。その間に残った3人は器用に上部にあった細木をたぐり寄せそれを頼りに滝を登ってきた。
 廊下のようなところを通り抜けると一条の滝が現れる。これを越していくと沢の表情がそれまでとはがらっと変わる。不思議な感じだ。
 比較的平坦な流れをのんびりと遡っていく。ときどき砂地に獣が遊んだ跡が残っている。熊だろうか。
 巨岩帯を過ぎて左手の沢を登っていくとブンゲン北ピーク直下の鞍部に出る。後はわずかに踏み跡が残るヤブを漕いでピークに出る。空は雲天だが貝月山や琵琶湖が見えてまずまずの展望。ここには広々とした登山道がついていてクワ兄さんは「登山道ってありがたいねえ」と妙に感心していた。
 登山道を歩いてブンゲン山頂に向かう。途中、笹が覆い被さったところもあるが踏み跡を追い山頂到着。この山頂は日陰がないため今日のような天気が調度良く気持ち良く休憩をとる。ただ最初ブヨが来て数カ所さされたのには参った。蚊取り線香で撃退したがこの季節要注意だ。
 下山は北谷を下る。ブンゲン山頂から東側の斜面に飛び込む。結構濃密な笹薮でこれにはクワ兄さんが「もっといい道ないの!」と悲鳴を上げるが最短で沢に出るにはこれがいいのだ。
 北谷源頭部に出るとヤブはなくなり舗装路のような沢になる。しかしすぐに滝が現れた。巻く事も考えたが安全策で懸垂する事にした。
 北谷は比較的下りやすいとは言うもののやはり滝がそこそこありその度に巻くか懸垂かそれともクライムダウンか判断していかなければならない。今回は安全を考え懸垂を多く使った。そのためちょっと時間もかかったが無理なく下降できた。
 北谷はまた滑がきれいな沢でもある。しかしそういうところを歩く場合滑らないように慎重に行かなければならない。今回も数カ所、河岸の木枝を掴んで慎重に下った。特に二条大滝手前の滑は長さも斜度もありより慎重さが必要だ。僕は河岸の木枝を掴んで下部まで降りていったが後続はロープを使用した。
 二条大滝は上から覗くとまるで堰堤のような感じに見える。クワ兄さんが「これ自然にできたものだよね」と聞いてきたが全くの自然造形。そこを懸垂下降で降りていく。下から見る滝は水量も多く迫力があった。
 二条大滝を下ってからもそこそこの大滝が現れるが何れも巻いて降りる。この辺りまで来ると沢の様子もなんとなく大味な感じになってきて上部にあるような趣がなくなる。右岸には伐採の跡も見られるようになってきた。この辺りが潮時かなと休憩を利用してそばつると二人で周辺を偵察。以前に北谷を歩いた時にこの辺りから林道に向かって作業道がついていたはずだ。そばつるがそれを見つけた。後はそれを辿って林道にで駐車地に向かった。ここに至って暑い日差しが背後から射していた。
No.1: Re: 【奥美濃】ブンゲン・竹屋谷
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
3.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/08/12 00:29
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:K3b7jz6A

Tutomuちゃん、こんばんは~。

沢のお誘いありがとうございました。(*^_^*)


> 2010年8月8日(日)曇り 竹屋谷~ブンゲン 奥美濃 沢歩き 
> クワ兄さん、とっちゃん、そばつる、兎夢


クワ兄さん・そばつるちゃん、Tutomuちゃん、このメンバーって銀杏峰山スキーの時のメンバーだよね~。

なんだか懐かしい~。

今回は、別の沢に行っていたkyuちゃんも、また一緒に行けるといいね。コタマちゃん、軍曹?は、沢はしないのかな?


> 6:40 竹屋谷入渓 → 7:55 二俣 → 8:45 大樋  →9:55 源頭部台地 → 11:00~12:00 ブンゲン山頂 → 12:10 北谷源頭部 → 15:00 二条大滝 → 16:10 林道 → 16:20 入渓地着


以前に一回行ったコースと同じだったけど、水量がちがったりするだけでも、雰囲気が変わったりするものね。

いい沢登りができてよかったね。


>  クワ兄さんから連絡が入った。「沢に行きませんか」
>  クワ兄さんとは山スキーでいっしょだった時に沢に行きましょうと話していた。その事を忘れていたわけではなく、行き先だけは決めていたがなかなかいい機会がなく時間が過ぎた。今回はこちらも空いているし是非行こう。
>  そばつるととっちゃんに連絡する。両人とも日曜日ならOK。とっちゃんとも時々連絡はとっていたもののなかなか行けなかったのでいい機会になった。


突然のお誘いやったけど、うまく日が合ってよかったわ~。体調が芳しくなく返事が前日になっちゃったけど、思い切って行ってよかった。懐かしいメンバーにも会えたし。


>  林道は地形図よりもかなり伸びている。車を竹屋谷にかかる橋の袂近くに停めて沢準備。沢歩きがほぼはじめてのクワ兄さんは道具についてあれやこれや聞いていた。


クライミングはされるけど、クワ兄さん、一回、沢に行ったっきりだって言っていたね。確かkyuちゃん達と行ってはった記憶があったんは、その一回やったのかな?


>  入渓してしばらくはこれといって特徴のない沢だがやがて滝や滑が現れてきてそれらしくなる。とくにここの滑はきれいでクワ兄さんも「自然にこういうのができるんだね」と驚いていた。

沢登りが新鮮そうやったね。


>  30分も歩くと最初の大滝が現れる。早朝の雨に岩肌が濡れているがなんとか登れそうな感じだ。僕がトップで右端をあがり後続をザイルで確保する。とっちゃんは「もう突貫娘は卒業」と出発時に言っていたのだがフルシャワーになるルートを登ってきた。まだまだ「突貫娘」健在のようである。


つい、流芯を登りたくなっちゃうのよね。水流に息をのむくせに、おかしいね。


>  二つ目の大滝はショルダーで左側を登る。ひとりではできない芸当だ。三つ目は流石に直登は難しく右から巻く。上は一枚岩の広場になっていてテントでも張れそうな雰囲気だ。


さりげなく、クワ兄さんが、肩を出したね~。


>  大滝三兄弟(僕が勝手に命名)を過ぎると二俣に出る。昨年は右俣を詰めたが今日は本流を行く。ここからは手頃な規模の滝が小気味良く現れる。その中の幾つかをシャワークライム。天気もよくないからあまり濡れるつもりがなかったがみんなの雰囲気がシャワークライムに向かわせていた。僕は気持ち良く登れたがクワ兄さんはちょっと寒そうだった。とっちゃんはシャワークライムで元気一杯。そばつるは黙々と登っていた。


四人四様~。

こんなこともあろうかと、ザックカバーしてて正解~。


>  延々と樋状が続く滝は今日は水量も登り頃。流芯をずっと登っていく。上部でつっかえて僕は右岸を巻いたがそばつるが果敢にアタック。登り切って後続を引き上げていた。


ここは、見せ場やったね~。

そばつるちゃんも、しっかり、tutomuちゃんのパートナーに成長してきて、これからが楽しみ。いいパートナーに恵まれて、tutomuちゃんも楽しみやね~。


>  チョックストーン滝で再びシャワークライム。その上のもう一つのチョックストーンは手がかり足がかりがとぼしく上からみんなを引き上げようと左岸を巻く。その間に残った3人は器用に上部にあった細木をたぐり寄せそれを頼りに滝を登ってきた。


クワ兄さんのカーボーイ姿見せたかったなぁ。スリングとカラビナを投げ輪にして枝を巻きつけて引き寄せtんだよ。

動画にとっておいたらよかったね~。


>  廊下のようなところを通り抜けると一条の滝が現れる。これを越していくと沢の表情がそれまでとはがらっと変わる。不思議な感じだ。
>  比較的平坦な流れをのんびりと遡っていく。ときどき砂地に獣が遊んだ跡が残っている。熊だろうか。


熊ちゃんらしき踏み跡あったね~。


>  巨岩帯を過ぎて左手の沢を登っていくとブンゲン北ピーク直下の鞍部に出る。後はわずかに踏み跡が残るヤブを漕いでピークに出る。空は雲天だが貝月山や琵琶湖が見えてまずまずの展望。ここには広々とした登山道がついていてクワ兄さんは「登山道ってありがたいねえ」と妙に感心していた。


ヤブ漕ぎの後は、そう思うんだよね~。


>  登山道を歩いてブンゲン山頂に向かう。途中、笹が覆い被さったところもあるが踏み跡を追い山頂到着。この山頂は日陰がないため今日のような天気が調度良く気持ち良く休憩をとる。ただ最初ブヨが来て数カ所さされたのには参った。蚊取り線香で撃退したがこの季節要注意だ。


前回より虫が少ないと思ったよ~。アブちゃんも少なかったし。風があったからね。


>  下山は北谷を下る。ブンゲン山頂から東側の斜面に飛び込む。結構濃密な笹薮でこれにはクワ兄さんが「もっといい道ないの!」と悲鳴を上げるが最短で沢に出るにはこれがいいのだ。


ヤブコギの人はこんなのが好きなの?って聞いていたね~。


>  北谷源頭部に出るとヤブはなくなり舗装路のような沢になる。しかしすぐに滝が現れた。巻く事も考えたが安全策で懸垂する事にした。
>  北谷は比較的下りやすいとは言うもののやはり滝がそこそこありその度に巻くか懸垂かそれともクライムダウンか判断していかなければならない。今回は安全を考え懸垂を多く使った。そのためちょっと時間もかかったが無理なく下降できた。


今回、全般に渡って、安全に楽しむ~って流れだったよね。tutomuちゃんも、会で学ぶことも多くなったし、よかったわ~。


>  北谷はまた滑がきれいな沢でもある。しかしそういうところを歩く場合滑らないように慎重に行かなければならない。今回も数カ所、河岸の木枝を掴んで慎重に下った。特に二条大滝手前の滑は長さも斜度もありより慎重さが必要だ。僕は河岸の木枝を掴んで下部まで降りていったが後続はロープを使用した。


クワ兄さん・そばつるちゃんとも、安全配慮だったね~。


>  二条大滝は上から覗くとまるで堰堤のような感じに見える。クワ兄さんが「これ自然にできたものだよね」と聞いてきたが全くの自然造形。そこを懸垂下降で降りていく。下から見る滝は水量も多く迫力があった。


北谷で、一番の見せ場やね~。

>  二条大滝を下ってからもそこそこの大滝が現れるが何れも巻いて降りる。この辺りまで来ると沢の様子もなんとなく大味な感じになってきて上部にあるような趣がなくなる。右岸には伐採の跡も見られるようになってきた。この辺りが潮時かなと休憩を利用してそばつると二人で周辺を偵察。以前に北谷を歩いた時にこの辺りから林道に向かって作業道がついていたはずだ。そばつるがそれを見つけた。後はそれを辿って林道にで駐車地に向かった。


クワ兄さん、ほっとしたみたいだったね。

ちょうどいい具合に林道に着地。正解でした。


>  ここに至って暑い日差しが背後から射していた。

そばつるちゃんの竜神様ととっちゃんの晴れ女の折衷案みたいなお天気の一日でした。

ワイワイと楽しい沢旅を、ありがとう~。

クワ兄さんも、沢登り好きになってくれるといいね!


☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆

No.2: Re^2: 【奥美濃】ブンゲン・竹屋谷   [No.1への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/08/12 10:19
名前: 兎夢 ID:6CYsaSNg
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/two2106_hira

とっちゃん、おはよう。
今日も雨が降って家の中でパソコンと睨めっこ。
山に行きたいねえ。

> 沢のお誘いありがとうございました。(*^_^*)

今回は日程が合って良かった。
体調が心配だったけど元気そうだったし。

> クワ兄さん・そばつるちゃん、Tutomuちゃん、このメンバーって銀杏峰山スキーの時のメンバーだよね~。
>
> なんだか懐かしい~。

って言っても銀杏峰行ったのは今年の事だよ。
クワ兄さんとはその帰り道に沢に行きましょうって話してた。

> 今回は、別の沢に行っていたkyuちゃんも、また一緒に行けるといいね。コタマちゃん、軍曹?は、沢はしないのかな?

どうなんだろう。コタマちゃんはやった事あるような話を聞いたと思うけど。どの人も岩はやっているので問題はないと思うけど。

>> 6:40 竹屋谷入渓 → 7:55 二俣 → 8:45 大樋  →9:55 源頭部台地 → 11:00~12:00 ブンゲン山頂 → 12:10 北谷源頭部 → 15:00 二条大滝 → 16:10 林道 → 16:20 入渓地着

> 以前に一回行ったコースと同じだったけど、水量がちがったりするだけでも、雰囲気が変わったりするものね。

昨年も行ってるけど雰囲気違ったね。水量とか岩肌の乾きとか、沢の表情は日々変わるね。

> 突然のお誘いやったけど、うまく日が合ってよかったわ~。体調が芳しくなく返事が前日になっちゃったけど、思い切って行ってよかった。懐かしいメンバーにも会えたし。

とっちゃんとも薙刀以来会ってなかったから来てもらって良かった。

> クライミングはされるけど、クワ兄さん、一回、沢に行ったっきりだって言っていたね。確かkyuちゃん達と行ってはった記憶があったんは、その一回やったのかな?

多分別の人と行ってるんじゃなかったかな。その沢があまり印象が良くなかったような事を言ってた。

> つい、流芯を登りたくなっちゃうのよね。水流に息をのむくせに、おかしいね。

クワ兄さんにも「とっちゃんは水が好きなんやね」って言われてたね。

> さりげなく、クワ兄さんが、肩を出したね~。

ショルダーなんて初めてだったんでどぎまぎ。そのあたりはクワ兄さん慣れてるみたいやったね。

> こんなこともあろうかと、ザックカバーしてて正解~。

一時は沢にザックカバーを持っていってたけどあまり使う機会がなかったんで最近は持たなくなった。と思ってるとこれだ。

> そばつるちゃんも、しっかり、tutomuちゃんのパートナーに成長してきて、これからが楽しみ。いいパートナーに恵まれて、tutomuちゃんも楽しみやね~。

以前は彼を沢に連れて行く事が不安でしょうがなかったけど今は頼りにするが多くなった。成長著しいですわ。

> クワ兄さんのカーボーイ姿見せたかったなぁ。スリングとカラビナを投げ輪にして枝を巻きつけて引き寄せtんだよ。
>
> 動画にとっておいたらよかったね~。

器用やね。見たかったなあ。もう少し早くやってくれるとよかったのに。左岸の巻きは大変だった。

>>  巨岩帯を過ぎて左手の沢を登っていくとブンゲン北ピーク直下の鞍部に出る。後はわずかに踏み跡が残るヤブを漕いでピークに出る。空は雲天だが貝月山や琵琶湖が見えてまずまずの展望。ここには広々とした登山道がついていてクワ兄さんは「登山道ってありがたいねえ」と妙に感心していた。
>
>
> ヤブ漕ぎの後は、そう思うんだよね~。

登山道のない山だったらクワ兄さんうんざりしたろうね。

>>  下山は北谷を下る。ブンゲン山頂から東側の斜面に飛び込む。結構濃密な笹薮でこれにはクワ兄さんが「もっといい道ないの!」と悲鳴を上げるが最短で沢に出るにはこれがいいのだ。
>
>
> ヤブコギの人はこんなのが好きなの?って聞いていたね~。

好きな人もいるかもしれないけどやむを得ずってところが大きいよね。ないならないにこした事はない。
あの時は黙ってたけど本当はルートをもう少し右にとると砂ザレの斜面に出てヤブが少なかったんだけどね。

> 今回、全般に渡って、安全に楽しむ~って流れだったよね。tutomuちゃんも、会で学ぶことも多くなったし、よかったわ~。

パーティ行く場合は安全第一。一人で行くときももちろんそうだけど。

> クワ兄さん・そばつるちゃんとも、安全配慮だったね~。

二人とも自分でそういう事ができるんで助かった。

> 北谷で、一番の見せ場やね~。

いい滝やね。クワ兄さんがどうやって登るんやろって言ってた。

> クワ兄さん、ほっとしたみたいだったね。
>
> ちょうどいい具合に林道に着地。正解でした。

ちょっと疲れ気味のようだったから。僕も疲れてきてたしこの先はもういい勝手感じ。上手い事林道に出れて良かった。

> ワイワイと楽しい沢旅を、ありがとう~。
>
> クワ兄さんも、沢登り好きになってくれるといいね!

またどこかで楽しい沢歩きがしたいね。

                    兎夢
No.3: Re: 【奥美濃】ブンゲン・竹屋谷
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/08/12 18:15
名前: 山日和 ID:L58OzX7w

兎夢さん、こんばんは。

> 2010年8月8日(日)曇り 竹屋谷~ブンゲン 奥美濃 沢歩き

ここは2回入りましたがいい沢ですね。退屈することがありません。
 
>  入渓してしばらくはこれといって特徴のない沢だがやがて滝や滑が現れてきてそれらしくなる。とくにここの滑はきれいでクワ兄さんも「自然にこういうのができるんだね」と驚いていた。

最初のナメは高い壁の下を流れていてほんとにきれいですね。

>  30分も歩くと最初の大滝が現れる。早朝の雨に岩肌が濡れているがなんとか登れそうな感じだ。僕がトップで右端をあがり後続をザイルで確保する。とっちゃんは「もう突貫娘は卒業」と出発時に言っていたのだがフルシャワーになるルートを登ってきた。まだまだ「突貫娘」健在のようである。

いやいや、「娘」を卒業しただけでしょ。(^^ゞ

>  延々と樋状が続く滝は今日は水量も登り頃。流芯をずっと登っていく。上部でつっかえて僕は右岸を巻いたがそばつるが果敢にアタック。登り切って後続を引き上げていた。

ここは見せ場ですよね。兎夢さんあきらめるとは珍しい。

>  下山は北谷を下る。ブンゲン山頂から東側の斜面に飛び込む。結構濃密な笹薮でこれにはクワ兄さんが「もっといい道ないの!」と悲鳴を上げるが最短で沢に出るにはこれがいいのだ。

慣れてない人ならここを下ると言うとびっくりするやろね。根洞谷の源頭よりマシ?

>  北谷源頭部に出るとヤブはなくなり舗装路のような沢になる。しかしすぐに滝が現れた。巻く事も考えたが安全策で懸垂する事にした。

こっちを登っても面白いと思うんだけど、ついつい左回りになっちゃうんですよね。

>  二条大滝は上から覗くとまるで堰堤のような感じに見える。クワ兄さんが「これ自然にできたものだよね」と聞いてきたが全くの自然造形。そこを懸垂下降で降りていく。下から見る滝は水量も多く迫力があった。

二条大滝と言うか、二俣大滝ですよね。ここは別の沢からの滝が仲良く並んで同じ釜に落ちているのが面白い。

>  以前に北谷を歩いた時にこの辺りから林道に向かって作業道がついていたはずだ。そばつるがそれを見つけた。後はそれを辿って林道にで駐車地に向かった。ここに至って暑い日差しが背後から射していた。

前回はこれを見落としてもっと下まで下りましたが、結構な滝があって面白かったですよ。
楽しいメンバーで楽しい沢、お疲れさんでした。

                           山日和

No.4: Re^2: 【奥美濃】ブンゲン・竹屋谷   [No.3への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/08/12 21:00
名前: 兎夢 ID:6EermNFs
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/two2106_hira

山日和さん、こんばんは。

>> 2010年8月8日(日)曇り 竹屋谷~ブンゲン 奥美濃 沢歩き

僕はこれで3回目ですね。面白いのでまだ何回か来そうです。

> いやいや、「娘」を卒業しただけでしょ。(^^ゞ

そうか、今は「突貫○○○」…○○○はなんだ?

> ここは見せ場ですよね。兎夢さんあきらめるとは珍しい。

最近はあまり無理せんとこということで控えめなんです。

> 慣れてない人ならここを下ると言うとびっくりするやろね。根洞谷の源頭よりマシ?

下りの笹薮なのでどうってことないと思ったんですがね。やっぱ慣れない人には抵抗ありますね。もう少し右にコースとるとザレ場に出てヤブが少なかったんですが。

> こっちを登っても面白いと思うんだけど、ついつい左回りになっちゃうんですよね。

面白いと思いますね。下るのは去年の経験から竹屋谷の方が下りやすいし。

> 二条大滝と言うか、二俣大滝ですよね。ここは別の沢からの滝が仲良く並んで同じ釜に落ちているのが面白い。

左俣にも登ってみたくなっちゃいますね。

> 前回はこれを見落としてもっと下まで下りましたが、結構な滝があって面白かったですよ。

前回下った時何れは竹屋谷の出合まで下りたいと思ってたのですがここら辺りが限界みたいです。

                   兎夢

 逆順に表示   スレッド一覧   新規スレッド作成