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スレッド279: 初めての一人沢泊
No.0: 【奥美濃】川浦渓谷・箱洞
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日時: 2010/08/18 20:20
名前: 兎夢 ID:gWKhr9y.
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/two2106_hira

2010年8月13日(金)~14日(土)曇り時々雨 箱洞 奥美濃 沢登り 単独

13日(金)
13:35 川浦林道車止め → 14:00~15 銚子滝トンネルトイレ → 14:40 箱洞出合 → 15:30 箱洞テン泊地

14日(土)
8:50 テン泊地 → 9:10 銚子滝 → 9:45~55 トイレ → 10:10 車止め  

 ずっと思い描いているのになかなか実行できない山行って結構ありませんか?天候に妨げられたり何か他に用事ができたり。実行できない理由は様々だと思うけどなぜか行けない。箱洞からドウの天井、明神山を巡る山行。そんなに突拍子もない計画ではないと思うのだけどなぜかしら実行できない。で盆休暇にはなんとか実行するぞと天気予報と睨めっこしていたものの今年は天気が悪い。外せない用事もある。それでもなんとか13日の昼からは時間ができそう。天気もまあまあな感じ。
 午前中の用事を終えて前日に準備した荷物を車に放り込んで板取に向かう。板取川はキャンプやバーベキューを楽しむ家族やグループであふれかえっていた。こういうのってアウトドアっていうんだよなあとぼんやり思う。自分がこれからすることも括り的にはアウトドアだよなあ。ちょっと変な感じだ。
 川浦林道の車止め手前に車を停めて出発準備。今回は車止めから銚子滝トンネルまでをエコカーで行く予定だ。車止めゲートの下の隙間からエコカーを押し込んで準備完了。
 エコカーを使ったのは正解だった。30分もかからず銚子滝トンネルを抜けたところの純粋トイレ(赤瀬川源平いうところのトマソン物件ですね…ちょっと古いか)に到着。随分得した気分だった。
 ここから銚子滝までは遊歩道があるが年々状態が悪くなっていく。作りっ放して管理されてない事は見え見え。SHIGEKIさんの報告にあったように一番奥の吊り橋は落ちていた。その手前の二つの吊り橋も随分怪しくなっている。数年後には「前はあそこに遊歩道があって銚子滝まで楽に行けた」なんて話をしながら遡行する事になるだろう。
 落ちた吊り橋の袂から河原に降りてすぐに箱洞の出合。少し銚子洞側の奥を覗くと銚子滝の水煙が舞い上がっているのが見える。銚子滝を見ていこうかと思ったが今日は先を急ごう。
 箱洞は出合からしばらくきれいな滑が続く。流木のダムが現れた辺りで左岸側にテン泊に最適な場所を見つけたが少し早いような気がして更に遡行。幾つかテン泊に向く場所があったが最初に見つけたところが一番いいようだ。その内沢が狭くなってきてそれより先はちょっと難しい感じだったので結局最初に見つけた場所に引き返した。
 流れより少し高くなったところを整地してテントを設営。チェルトと違ってテントは設営が簡単で良い。そのかわり重いのがネックだが。
 テントを設営し終わったところで焚火の準備をする。実は焚火を自分でするのは初めてだ。今まで沢泊は複数で来ていてその度に焚火は誰かがやってくれていたのだ。今回は頼る誰かがいない。ちゃんと火がおこるだろうか。しかも昨夜降ったであろう雨で木は湿っている。
 今まで見てきた中で一番よかったと思われる薪の積み方で火をつけてみる。一度消えかけたがなんとか着火材二つと新聞紙一枚で火をおこす事ができた。後はある程度湿った木でも燃えてくれた。焚火ができてホッとした。
 焚火でウインナーを焼いてそれをつまみに飲むビールは格別だ。炎の揺らめきを見ているだけでもいい肴になる。
 暗くなると少し雨が降ってきた。弱い雨で気にする程でもない。8時半頃になってテントに入る。眠れそうもないので適当に持ってきた文庫を読んで時間をつぶす。いい時間になったところでシュラフカバーに潜った。
 フライシートを打つ雨の音で目覚めた。随分強く降っているようだ。でもそれもしばらくすると弱くなったので再び眠った。3時過ぎに再び雨音が大きくなった。水量が気になる。ヘッドランプで照らしてみたがそれほど増水はしていないようだ。しかし不安で眠れない。本を読んで時間をつぶす。時折水量を見る。少しずつ増水しているようだが危険はなさそうだ。しかし、遡行となるとちょっと気持ち悪い。天候もどうなるか怪しい。残念だが遡行は諦める事にした。そうと決まればゆっくり寝よう。
 目覚めると相変わらず雨が降っていた。しかし強くはない。時間をつぶし更に雨脚が弱くなったところでテントを片付けた。
 エコカーで車止めに着くまでは雨は上がってくれて時折日差しがあったりした。しかし車止めに着くと雨が降り出した。その後は根尾の下大須、憩の家へ向かったが途中でかなりの土砂降りにあった。それを思うと今日の遡行は中止して正解だったのだろう。しかし、なかなかドウの天井へは行けないものである。
No.1: Re: 【奥美濃】川浦渓谷・箱洞
日時: 2010/08/18 23:27
名前: SHIGEKI ID:QjwhdwsE
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

兎夢さん こんばんは。

待ってましたよ  箱洞。

> 2010年8月13日(金)~14日(土)曇り時々雨 箱洞 奥美濃 沢登り 単独
>
> 13日(金)
> 13:35 川浦林道車止め → 14:00~15 銚子滝トンネルトイレ → 14:40 箱洞出合 → 15:30 箱洞テン泊地
>
> 14日(土)
> 8:50 テン泊地 → 9:10 銚子滝 → 9:45~55 トイレ → 10:10 車止め 

雨で偵察遡行となったんですね。

でも、渓泊は、ゆったりしますよね。  雨でそれどころじゃなかったかな??。


>  ずっと思い描いているのになかなか実行できない山行って結構ありませんか?天候に妨げられたり何か他に用事ができたり。実行できない理由は様々だと思うけどなぜか行けない。箱洞からドウの天井、明神山を巡る山行。そんなに突拍子もない計画ではないと思うのだけどなぜかしら実行できない。

奥美濃のしかも渓ファンにとっては、ごく普通に行きたい計画ですね。

西が洞も最後のダムは、変に気にせず、歩いてみたいものです。

ドウの天井には人工の柵や花壇まであるらしいですなぁ。もう朽ちてるかも。

>  川浦林道の車止め手前に車を停めて出発準備。今回は車止めから銚子滝トンネルまでをエコカーで行く予定だ。車止めゲートの下の隙間からエコカーを押し込んで準備完了。
>  エコカーを使ったのは正解だった。30分もかからず銚子滝トンネルを抜けたところの純粋トイレ(赤瀬川源平いうところのトマソン物件ですね…ちょっと古いか)に到着。随分得した気分だった。

これは大正解ですな。

しかし、人数が多いとエコカーが車に積めない。


>  ここから銚子滝までは遊歩道があるが年々状態が悪くなっていく。作りっ放して管理されてない事は見え見え。SHIGEKIさんの報告にあったように一番奥の吊り橋は落ちていた。その手前の二つの吊り橋も随分怪しくなっている。数年後には「前はあそこに遊歩道があって銚子滝まで楽に行けた」なんて話をしながら遡行する事になるだろう。

そないになっても、林道ゲートとトンネル、使えないトイレは生き残るんでしょうなぁ。

>  箱洞は出合からしばらくきれいな滑が続く。流木のダムが現れた辺りで左岸側にテン泊に最適な場所を見つけたが少し早いような気がして更に遡行。幾つかテン泊に向く場所があったが最初に見つけたところが一番いいようだ。その内沢が狭くなってきてそれより先はちょっと難しい感じだったので結局最初に見つけた場所に引き返した。

ホイホイ、しっかりイメージできますよ。


>  焚火でウインナーを焼いてそれをつまみに飲むビールは格別だ。炎の揺らめきを見ているだけでもいい肴になる。

公表には無難なアテですなぁ。

>  エコカーで車止めに着くまでは雨は上がってくれて時折日差しがあったりした。しかし車止めに着くと雨が降り出した。その後は根尾の下大須、憩の家へ向かったが途中でかなりの土砂降りにあった。それを思うと今日の遡行は中止して正解だったのだろう。しかし、なかなかドウの天井へは行けないものである。

西が洞から行ってみたいですが、かなりの距離ですね。

では また 紅葉の渓泊、たき火のほとりで    

        SHIGEKI



No.2: Re: 【奥美濃】川浦渓谷・箱洞
日時: 2010/08/19 21:26
名前: biwaco ID:RAGW289w
参照: http://biwaco06.exblog.jp/

兎夢さん、お晩です。
お盆に沢で独り寝なんてしてたら、お迎えがおいでおいでしまっせ~

>  ずっと思い描いているのになかなか実行できない山行って結構ありませんか?天候に妨げられたり何か他に用事ができたり。実行できない理由は様々だと思うけどなぜか行けない。箱洞からドウの天井、明神山を巡る山行。そんなに突拍子もない計画ではないと思うのだけどなぜかしら実行できない。

あるある(笑)。近場だったり、いつでも行けそうなプランに限ってそうですね。(><)

>  午前中の用事を終えて前日に準備した荷物を車に放り込んで板取に向かう。板取川はキャンプやバーベキューを楽しむ家族やグループであふれかえっていた。こういうのってアウトドアっていうんだよなあとぼんやり思う。自分がこれからすることも括り的にはアウトドアだよなあ。ちょっと変な感じだ。

うう…、「板取川」の文字は精神衛生上良くないんです、アタシには…。滝波の帰路を思い出す…(泣)

>  川浦林道の車止め手前に車を停めて出発準備。今回は車止めから銚子滝トンネルまでをエコカーで行く予定だ。車止めゲートの下の隙間からエコカーを押し込んで準備完了。
>  エコカーを使ったのは正解だった。30分もかからず銚子滝トンネルを抜けたところの純粋トイレ(赤瀬川源平いうところのトマソン物件ですね…ちょっと古いか)に到着。随分得した気分だった。

いい情報だ!biwa爺もエコバイクを持ち込もうっと。
だけど山日和doc仕様でなくて完全自力走行型なんですけど…?

>  ここから銚子滝までは遊歩道があるが年々状態が悪くなっていく。作りっ放して管理されてない事は見え見え。SHIGEKIさんの報告にあったように一番奥の吊り橋は落ちていた。その手前の二つの吊り橋も随分怪しくなっている。数年後には「前はあそこに遊歩道があって銚子滝まで楽に行けた」なんて話をしながら遡行する事になるだろう。
>  落ちた吊り橋の袂から河原に降りてすぐに箱洞の出合。少し銚子洞側の奥を覗くと銚子滝の水煙が舞い上がっているのが見える。銚子滝を見ていこうかと思ったが今日は先を急ごう。

写真見ました。あれ、落ちたまんま放置ですか? 事業仕訳で改修予算がつかない?ヒドイ!

>  箱洞は出合からしばらくきれいな滑が続く。流木のダムが現れた辺りで左岸側にテン泊に最適な場所を見つけたが少し早いような気がして更に遡行。幾つかテン泊に向く場所があったが最初に見つけたところが一番いいようだ。その内沢が狭くなってきてそれより先はちょっと難しい感じだったので結局最初に見つけた場所に引き返した。
>  流れより少し高くなったところを整地してテントを設営。チェルトと違ってテントは設営が簡単で良い。そのかわり重いのがネックだが。

日高山脈の沢でなくてよかったね~。小雨でも気が気じゃなかったでしょう?

>  テントを設営し終わったところで焚火の準備をする。実は焚火を自分でするのは初めてだ。今まで沢泊は複数で来ていてその度に焚火は誰かがやってくれていたのだ。今回は頼る誰かがいない。ちゃんと火がおこるだろうか。しかも昨夜降ったであろう雨で木は湿っている。
>  今まで見てきた中で一番よかったと思われる薪の積み方で火をつけてみる。一度消えかけたがなんとか着火材二つと新聞紙一枚で火をおこす事ができた。後はある程度湿った木でも燃えてくれた。焚火ができてホッとした。

おめでとう!数年前に芦生で濡れた木で焚き火するのに苦労しました。やはり着火剤はいまや必須アイテム?

>  焚火でウインナーを焼いてそれをつまみに飲むビールは格別だ。炎の揺らめきを見ているだけでもいい肴になる。

独りで怖くないですか?とよく聞かれるけど、不思議にそういう怖さはないですね。
燃える火と語らいながらチビリチビリと飲むのはやはり焼酎でしょう!アテは裂きイカかシシャモでも焼いて。
そのうち、シカやイノシシが顔を出したりしてね…

>  フライシートを打つ雨の音で目覚めた。随分強く降っているようだ。でもそれもしばらくすると弱くなったので再び眠った。3時過ぎに再び雨音が大きくなった。水量が気になる。ヘッドランプで照らしてみたがそれほど増水はしていないようだ。しかし不安で眠れない。本を読んで時間をつぶす。時折水量を見る。少しずつ増水しているようだが危険はなさそうだ。

とはいっても気になりますなあ…。日高の学生さんたち、不安を感じる間もなく流されたのかなあ…合掌

>  エコカーで車止めに着くまでは雨は上がってくれて時折日差しがあったりした。しかし車止めに着くと雨が降り出した。その後は根尾の下大須、憩の家へ向かったが途中でかなりの土砂降りにあった。それを思うと今日の遡行は中止して正解だったのだろう。しかし、なかなかドウの天井へは行けないものである。

撤退は成功の元!命さえあれば必ず行けますよ~♪
リベンジの時は連れてってね~

          ~沢泊に心サワぐbiwa爺
No.3: Re: 【奥美濃】川浦渓谷・箱洞
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日時: 2010/08/19 22:25
名前: グー(伊勢山上住人) ID:cdOtdu8g
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

兎夢さん、こんばんは。

最近は、体を傷つける危険な行動もない様で、嬉しく思います。

>  テントを設営し終わったところで焚火の準備をする。実は焚火を自分でするのは初めてだ。

あらら、兎夢さんよりグーの方が「先輩」のことも有ったんだ。

>  なんとか着火材二つと新聞紙一枚で火をおこす事ができた。

湿っていたら、要るのかもね。 私は乾いた杉葉だけで点けましたよ。(ちょっと先輩ズラ)

> ビールは格別だ。炎の揺らめきを見ているだけでもいい肴になる。

これは絵になりますね。グーも飲めればいいのだけど。

>  眠れそうもないので適当に持ってきた文庫を読んで時間をつぶす。

私も読む本は持っていったのですよ。でも、
「山奥に来てまで、眼精疲労しなくても」 本を開きませんでした。

>  フライシートを打つ雨の音で目覚めた。

私は、画像2の滝の音で、何度も目が覚めました。
起きている間は、チットモ気にならない滝音だったのに、
寝ていると、意外に大きな音に聞こえてくるのです。

これまで日帰り山歩きばっかりでしたが、山で寝るのが癖になりそうです。

                           グー(伊勢山上住人)
No.4: Re^2: 【奥美濃】川浦渓谷・箱洞   [No.1への返信]
日時: 2010/08/28 00:06
名前: 兎夢 ID:Z/wagrwc
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/two2106_hira

SHIGEKIさん、こんばんは。
返事が遅くてすみません。

> 待ってましたよ  箱洞。

お待たせしました。

> 雨で偵察遡行となったんですね。
>
> でも、渓泊は、ゆったりしますよね。  雨でそれどころじゃなかったかな??。

雨に降られちゃいました。ひょっとしたらもつかもなあって期待したんですが。
泊まり自体はとてもゆったりして楽しかったです。

> 奥美濃のしかも渓ファンにとっては、ごく普通に行きたい計画ですね。

行きたいですよね。この夏絶対に行くと決めてたんですがダメになりそうです。で次は秋です。

> 西が洞も最後のダムは、変に気にせず、歩いてみたいものです。

西ケ洞はOSKの企画で9月に沢泊で行きます。でも上までは行かないみたいです。

> ドウの天井には人工の柵や花壇まであるらしいですなぁ。もう朽ちてるかも。

どうせほかりっぱなしでしょうね。

> これは大正解ですな。
>
> しかし、人数が多いとエコカーが車に積めない。

やっぱこういう道はエコカーですね。登りはちょっとしんどいですが下りは快適そのもの。あっというまにゲートに着きました。

> そないになっても、林道ゲートとトンネル、使えないトイレは生き残るんでしょうなぁ。

補修工事をしてるみたいですから少なくとも林道は残りますね。トイレは裏側のガラスが割れて中に侵入できる状態になってました。

> ホイホイ、しっかりイメージできますよ。

あのあたりよかったでしょう。

>>  焚火でウインナーを焼いてそれをつまみに飲むビールは格別だ。炎の揺らめきを見ているだけでもいい肴になる。
>
> 公表には無難なアテですなぁ。

無難も何もこれしか焚火で焼くものがありませんでした。

> 西が洞から行ってみたいですが、かなりの距離ですね。

遠いですね。でもかつては行ってたそうだから行けない事はないという事でしょう。

> では また 紅葉の渓泊、たき火のほとりで    
>
>         SHIGEKI

一杯やりたいですね。

        兎夢

No.5: Re^2: 【奥美濃】川浦渓谷・箱洞   [No.2への返信]
日時: 2010/08/28 00:26
名前: 兎夢 ID:Z/wagrwc
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/two2106_hira

biwacoさん、こんばんは。
返事遅くてすみません。

> お盆に沢で独り寝なんてしてたら、お迎えがおいでおいでしまっせ~

と沢によっては考えてしまうのでしょうが流石に箱洞ではないんじゃないかなあと出掛けました。

> あるある(笑)。近場だったり、いつでも行けそうなプランに限ってそうですね。(><)

その内プランそのものを忘れちゃったりしてね。

> うう…、「板取川」の文字は精神衛生上良くないんです、アタシには…。滝波の帰路を思い出す…(泣)

悲しい思い出があるんですねえ。でもこの日は賑やか、夏真っ盛りって感じでしたよ。

> いい情報だ!biwa爺もエコバイクを持ち込もうっと。
> だけど山日和doc仕様でなくて完全自力走行型なんですけど…?

ちょっと登っているけど大丈夫。下りは快適そのものですよ。

> 写真見ました。あれ、落ちたまんま放置ですか? 事業仕訳で改修予算がつかない?ヒドイ!

あれはダムを造らせてもらった事に対するお礼みたいなもんだからその後の面倒はみないみたいですね。上大須ダムの奥、明神洞のあたりにも同じような痕跡があります。

> 日高山脈の沢でなくてよかったね~。小雨でも気が気じゃなかったでしょう?

ちょっとタイムリーな沢泊になってしまいましたね。午前3時頃からは川の様子を時折見ながら本を読んでました。

> おめでとう!数年前に芦生で濡れた木で焚き火するのに苦労しました。やはり着火剤はいまや必須アイテム?

素人ですのでね、着火材はないと不安でした。初めての焚火が湿った木だったんで半分諦めてたんですができて良かったです。

> 独りで怖くないですか?とよく聞かれるけど、不思議にそういう怖さはないですね。

不思議と怖いという感じはなかったですね。なんでだろう。

> 燃える火と語らいながらチビリチビリと飲むのはやはり焼酎でしょう!アテは裂きイカかシシャモでも焼いて。

僕はビールと日本酒でした。アテはウインナーのみ。でも楽しかった…

> とはいっても気になりますなあ…。日高の学生さんたち、不安を感じる間もなく流されたのかなあ…合掌

鉄砲水のようでしたから一瞬の出来事でしょうね。僕達も気をつけないと行けませんね。特に最近の雨の降り方は予想しづらいから。

> 撤退は成功の元!命さえあれば必ず行けますよ~♪
> リベンジの時は連れてってね~

9月か10月の時間が空いた時に行こうかと思ってますのでメールしますわ。
ただしドウの天井から明神山はヤブコギですよ。

              兎夢


No.6: Re^2: 【奥美濃】川浦渓谷・箱洞   [No.3への返信]
日時: 2010/08/28 00:38
名前: 兎夢 ID:Z/wagrwc
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/two2106_hira

グーさん、こんばんは。
返事遅くてすみません。

> 最近は、体を傷つける危険な行動もない様で、嬉しく思います。

もともと身体を傷つけるような危険な行為はしてませんよ。Sじゃないんだから。普通にしててどんくさいから色々怪我をしてるだけです。

> あらら、兎夢さんよりグーの方が「先輩」のことも有ったんだ。

あんまり手を広げない人間なんでいろいろ乗り遅れてます。

> 湿っていたら、要るのかもね。 私は乾いた杉葉だけで点けましたよ。(ちょっと先輩ズラ)

杉は周りになかったですね。もともと簡単にやれればいいと思っていたので着火財は乾燥していても使うつもりでした。

> これは絵になりますね。グーも飲めればいいのだけど。

炎のユラメキを見ながらやる酒というのはいいもんです。頭空っぽにして過ごせます。

> 私も読む本は持っていったのですよ。でも、
> 「山奥に来てまで、眼精疲労しなくても」 本を開きませんでした。

過去の沢泊でも本は読んでますね。沢泊で読む本がまたいいんですわ。味わいが違いますよ。

> 私は、画像2の滝の音で、何度も目が覚めました。
> 起きている間は、チットモ気にならない滝音だったのに、
> 寝ていると、意外に大きな音に聞こえてくるのです。

滝の音もそうですし、沢の流れも大きな音に聞こえますね。それが何時しか心地よくなって深い眠りへ誘う。いいなあ。

> これまで日帰り山歩きばっかりでしたが、山で寝るのが癖になりそうです。

沢泊はいいですね。本当に解放された気分になれますね。

                  兎夢

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