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スレッド309: 日本の夏、山ガエルの多い夏!、こんなタイトルばっかりや(^^)
No.0: 【台高】長靴ちゃぷちゃぷ風折滝
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日時: 2010/09/05 07:06
名前: Trail Walker ID:5ShEZ5rM

 ウォー暑いこれは獄暑だ~、連日体感気温50℃の職場でバテ気味だ~、もう暑い山なんぞ登りたくないぞ~。
そうだグ~さんが薦めてくれた(?)長靴ガボガボいわして風折滝往復に行ってみよう、なんか涼しそう

【日時】平成22年 9月 4日(土)  合ってるかな?
【天候】晴れ
【コースタイム】 宮の谷P9:00-風折れ谷出会い11:24-風折滝12:15~12:50(昼食)-出会い13:20~13:40(水遊び)-宮の谷P14:20

 今日は風折滝にいくだけなんで異例の遅いスタートだ、宮の谷駐車場には奈良県ナンバーの車一台、池木屋山に向かったのかすでに人影は無い、準備をしているともう一台の車が入ってきたのを見て直ぐ下の谷に降り乳毛~、イヤ、入渓~
 雨もこのところ少ないので水量も余り無い、長靴で楽々渡渉も出来てしまう。前方が暗くなり狭くなってくると淵が有り進めなくなった、今日は水没覚悟の上で有ったがやはりガボガボは嫌だよな、それで先に進めればいいがこの先は犬跳び岩の様だ、淵も泳がないと駄目なようなので登山道に上がる事に。

 少し戻り蛭のいそうなルンゼを上がり登山道に出た、案の定蛭が一匹這い上がってくる、一応塩水をスプレーしておく、今日は水中歩きなので直ぐに落ちてしまいそうだ。
  犬跳び岩に寄って行く、上流にはかなりの滝が掛かっているようだ、行かなくて良かった!
鷲岩の展望所手前で崩落の為登山道も一旦谷に下ろされる、そこから再び谷に沿って歩いていく。
岩の上にはヒキガエルが乗っている、写真を撮るよ。少し歩けば今度は赤っぽいのが居るよ、なんと彼方此方に
ヒキガエル、気持ちわる~。
 谷歩きだけど結構暑いよ、汗だくだしばし大岩の上で休憩だ、空は夏空、緑も暑苦しいなぁ。そのときフッと黒い影が動いた様に感じた、霊だったかな?、気のせいか?と見ていたら岩の影から若いカモシカが現れた、こちらには気付いて無い様なので岩に隠れて様子を見ていたら、こちらに来たよパチリンコ。やっと気付くも逃げる様子も無い、しばし話し掛けるがワンコの様に愛想はな鹿~
 ゆっくりしてたらえらい時間喰ってるのに気が付いた、GPSを見るが険しい地形の為全く現在地を捉えてない様だ、一旦登山道に上がると、年配夫婦がやってきた、高滝までピストンとの事、出発の時に入って来た車の方だったのだろうか?
 上がって少しで切石河原、なーんだもう出会近くまで来ていたのだ、再び谷に降りて、長い長い桟橋を見上げながら風折谷の出会に着いた。
 風折谷は谷中を進んでいく、そういゃーこの谷登るばかりで一度も戻った事が無かったのを思い出し、あのターザンの様に淵を渡り腕力で岩によじ登る所降りられるのだろうかと気になってくる、最悪ドボンの覚悟を決めた。

 難所も無く登っていくと左岸にロープの沢山張られてる所が目に入った。アレ~?もしかしてここ気になっていた難所ではないのかな?と目を疑った、やはりそうだ。青い淵は完全に砂に埋まっていた、岩を潜るルートも有ったが岩も動いたのかもう通れる隙間は無い、岩に登るロープが垂れていたが登り難くそうなので右岸の岩の間を上った、少し上に張り出した岩が当たって登りにくかったが楽に上がれた、しかし下りは難しそうだ。

 左岸のルンゼから土砂が放出されたのだろうか、岩を上がるともうそこには水流は無かった。伏流の谷に残された水溜りの中に逃げ遅れた魚が5.6匹、これなら私にも取れるかも?と追い回す、中々つかめないのだ、やっとの事で捕まえました、これはイワナ?、アマゴ?私には判りません、写真を撮ろうとするが元気良く跳ねるので中々撮れません。やっと撮り終わり水に放すが、あれ~!半死にだよ?、死んじゃうのかな?しばし見てたら生き返って安心、グ~さんには掴まるんじゃないよ食われるからね 

 二つ目のロープ場も良く滑る岩だが何とか通過、最後のロープ場は水が少ない為なのか違う所から楽々上がって風折滝に着いた。

 やはり水量が無いので滝は細いよ、おまけに風は無いので折れ曲がりも無いのだ。滝下に行きたいがスパイク長が岩で滑りそうなので少し下で昼食。
 今日はちょっと奮発(?)コンビにで買ったカレーヌードル、コンビには高いなぁ
水は谷で汲もうか、でも源流部でも無いし、清流って感じでも無いねやっぱり持って来たのを使いましょう。
 昼食を済まし裸足になって岩を登る、裸足なら楽らくだ、ズボンを脱いで滝下のプールに入って写真撮影岩に手を置こうとしたらヒキガエルがいっぱい 逃げろ~、とプールを見ると大きいヘビの腐乱死体が浮いていた、良かった谷の水汲まなくて

 すでに時間は一時前、今日はもしかして5時頃息子の迎えに行く予定が入るかも知れない、3時には登山口に戻らないといけないのだが、往路のタイムを考えるとすでに難しい時間になってるよ、急げや急げと戻る、心配したロープ場も難無く抜け30分で出会いまで戻れちゃったよ、難所も少なくなったこのコース所要時間も大幅短縮だね。
 余裕が出来たので出会いで水浴び、パンツ一丁だ!でも誰も来ないや惜しい~(?)
せっかく冷えた体も帰りの登山道歩きで再び汗まみれ、高巻く登山道は意外にしんどく暑いので、再び谷歩きで戻りました。駐車場には2時20分余裕の帰着。再び乳毛~地点に下りてひと泳ぎ体を冷やして帰りました。

すみませ~ん、ガボガボもドボンも無しのレポになってしまいました
 
 途中で靴の中がたまらなく痒くなって来たので、停まって見たらやっぱり蛭のお持ち帰り、灼熱のアスファルトに放してやりました、私って優しいなぁ

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