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スレッド342: 甲津畑~タイジョウ・イブネ
No.0: 花は遅かった?
1. タイジョウ

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2. レスキューポイント

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3. オオシデ

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日時: 2010/09/28 20:53
名前: 宮指路 ID:Zq0C1Ea6

9月26日はエムさん追っかけイブネの予定が寝坊と道迷いで遅くなりました。

8:20登山口~10:30タイジョウ~12:00-13:00イブネ~杉峠~一反ぼうそう~オオシデ~15:00登山口

25日自宅を22時に出て、登山口6:00出発を目指したがすぐに睡魔に襲われて藤原簡易駐車場で一時間ほど仮眠。
滋賀のあいとうマーガレット道の駅に1:30に着いて又仮眠。5時起床の予定が6時になってしまい慌てて出発した。

甲津畑の村落までは問題なかったが、そこからなにを勘違いしたか逆方向に進んでしまった。どんどん行って
かなり下の方まで下って、綿向山に向っているのに気付きやっと戻って一時間のロス。
下調べをちゃんとしていなかったツケが回りました。

林道途中に登山口の標識があったが通行止めのワイヤーがしてあったので更に進んで行き止まりまで行って
駐車した。
ここが登山口であるがもう8時を過ぎているのでいまから真っ直ぐにクラシに向ってもすでにエムさんは引き払
った後と思われる。仕方がないので取り合えずタイジョウに向うことにした。

http://www.youtube.com/watch?v=xGaOlR9D2Bs

駐車場から先は登山道はなく一旦川原に降りて渡渉して対岸に渡り、登山道を探すがそれらしき踏み跡は
ない。 いきなりヤブコギかよと思ったがよく見れば上の方に林道が走っており、斜面を強引に登り岩ケ谷林道
に出た。

単調な林道を30分ほど過ぎると桜地蔵があり、タイジョウに行くにはこの辺りから対岸に渡って取り付くのかな
と思うが渡れそうな場所がないので一旦林道に戻ると立派な橋が架かっていた。
何~んだと橋を渡ってちょっと進むと「タイジョウはここから」という看板があった

最初は道がついていたが登山道は荒れており歩きにくいので、道を外しながら登って行くといつの間にか踏み
跡はなくなり適当に斜面を登って行く。
登山道には200m間隔で緊急連絡用の標識が出ている。誰か道迷いで遭難した人がいるのだろうか。
滋賀県側の山の斜面は鈴鹿とはちょっと違った雰囲気がありハマリそうになるかも。
沢沿いの登り易そうな斜面を選んで、どんどん上を目指して登って行くと2時間ほどでピークに立った。
タイジョウというと標識がたくさん掛かっている印象だったが、白い看板が一枚掛かっているだけだった。誰かが
外したのだろうか?

タイジョウを後にしてイブネに向う。イブネ方面の標識がないので慎重に方向を確かめて一旦尾根を下る。
石楠花の多い所を通過すると尾根が段々と切り立って来る。
厳しい尾根を越えて、登り切ると穏やかな丘になり間もなく割れた岩の所に佐目峠の標識が目に入る。
ここを過ぎると開けた場所に出る。ここでテントを張れば気持ち良さそうだが生憎テントは持っていないし担ぐ体力もない。
ここから草付きの斜面を20分くらい登るとやっとイブネの高原に到着する。

登りの途中で年配のご夫婦とすれ違ったので「上に誰かいましたか?」と聞いてみると「誰もいませんでした。
貸切ですよ~」との答えだった。

辺りを散策するが誰もおらずやはり貸切状態。エムさんはどこでテントを張ったのかなと思いながらフラフラと
北端まで歩いた。ここで細い草の生えた気持ちの良い斜面を見つけてランチを取り、お昼寝に興じた。

気がついたらもう1時であった。気持ちが良いので30分くらい寝たような気がする。
ここは元気な水苔が多いなぁ~、苔の上に杉の苗木が群生しているがこんなに狭いところで群生していたら窮屈そうだ。
イブネをたらたらと降りると、あっという間に杉峠である。ここにも緊急連絡用の標識があった。
杉峠から15分くらい下ると一反ぼうそうが見られる。昨年の12月に朝明からイブネ・クラシを経てここまでしか来
れなかった。今日はこの先の駐車地に車があるのでユックリと下りられる。
期待していたオオシデの並木はそれほど大きい木はなく、やや期待ハズレであった。
この林道は避難小屋が何箇所かあるが林道の中ほどに蓮如上人の一夜の宿というのがあった。

さらに下ると写真でも見たことがある大きなオオシデの木が1本ポツンと立っていた。
実はこれを見たかったんです。

ここを過ぎると林道沿いに立派な避難小屋があり、「ご自由にお使い下さい」と書いてあった。ここにはトイレや
洗面場も完備されていた。3人くらいは泊まれそうだ。

今度来るならここで一泊して、早立ちしてイブネで御来光を拝むのもイイかなぁ~と思いました。
更に、ここからなら冬にイブネでスノーシューも可能かも

登山口には15時に着き、帰りに「至福の湯」に立ち寄って汗を流しました。


                                    宮指路
No.1: Re: 林道甲津畑杠葉尾線
1. 今年5月のタイジョウ。

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2. 5月に歩いた軌跡。

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日時: 2010/09/29 11:53
名前: 温泉玉子 ID:7cB8uZSc
参照: http://offroad-spa.srv7.biz/index.html

宮指路さん、こんにちわ。
26日は御池岳へ行ってました、奥の平からの眺めも良かったですゎ。

> 林道途中に登山口の標識があったが通行止めのワイヤーがしてあったので更に進んで行き止まりまで行って
> 駐車した。
> ここが登山口であるがもう8時を過ぎているのでいまから真っ直ぐにクラシに向ってもすでにエムさんは引き払
> った後と思われる。仕方がないので取り合えずタイジョウに向うことにした。
>
そこは林道甲津畑杠葉尾線(建設中)の甲津畑側終点だと思います。
通行止めのワイヤーがある林道が岩ヶ谷林道ですね。

> 駐車場から先は登山道はなく一旦川原に降りて渡渉して対岸に渡り、登山道を探すがそれらしき踏み跡は
> ない。 いきなりヤブコギかよと思ったがよく見れば上の方に林道が走っており、斜面を強引に登り岩ケ谷林道
> に出た。
>
カクレグラ~タイジョウの尾根に行く人が使う事はあっても、岩ヶ谷林道へ近道する人は少なそう。

> 何~んだと橋を渡ってちょっと進むと「タイジョウはここから」という看板があった
>
> 最初は道がついていたが登山道は荒れており歩きにくいので、道を外しながら登って行くといつの間にか踏み
> 跡はなくなり適当に斜面を登って行く。
今年5月にタイジョウはここからを追ってみましたが途中で見失いました。
>>[124]

> 登山道には200m間隔で緊急連絡用の標識が出ている。誰か道迷いで遭難した人がいるのだろうか。
>
あくまで想像ですが、設置者(東近江市山岳遭難対策協議会)の中に山好きがいてタイジョウへの道を広めたいとでも思っていたのかな?と感じます。
踏跡薄く一般ルートとするには無理がありますね、むしろ遭難誘発する看板です。

柳川洞吹氏のタイジョウレポ↓
>>[50]

> タイジョウというと標識がたくさん掛かっている印象だったが、白い看板が一枚掛かっているだけだった。誰かが
> 外したのだろうか?
>
今年5月に行った時は公式らしき看板が1つ、他に私設標識が4つはありました。
多分、山の私設標識を嫌う人か東近江市(東近江市山岳遭難対策協議会)が取ってるのでは?
No.4: Re^2: 林道甲津畑杠葉尾線   [No.1への返信]
日時: 2010/09/30 22:39
名前: 宮指路 ID:awSyvIxU

温泉玉子さん、こんばんは

> 26日は御池岳へ行ってました、奥の平からの眺めも良かったですゎ。
この日はお天気がよかったので何処へ行ってもOKでしたね。
>
> そこは林道甲津畑杠葉尾線(建設中)の甲津畑側終点だと思います。
> 通行止めのワイヤーがある林道が岩ヶ谷林道ですね。
> カクレグラ~タイジョウの尾根に行く人が使う事はあっても、岩ヶ谷林道へ近道する人は少なそう。
通行止めのワイヤーは垂れ下がっていて車の通過は問題ありませんでした。通過するのにちょっと躊躇いましたが予定時間が遅れていたので少々焦っていました。
この林道は落石が多いので要注意です。

> カクレグラ~タイジョウの尾根に行く人が使う事はあっても、岩ヶ谷林道へ近道する人は少なそう。
この林道終点から先は道がなくなっていたのでビックリしました。一旦沢に下りて対岸の林道に強引に登りました。

>> 何~んだと橋を渡ってちょっと進むと「タイジョウはここから」という看板があった
>>
>> 最初は道がついていたが登山道は荒れており歩きにくいので、道を外しながら登って行くといつの間にか踏み
>> 跡はなくなり適当に斜面を登って行く。
> 今年5月にタイジョウはここからを追ってみましたが途中で見失いました。
私は緩い谷中を真っ直ぐに登って行き、尾根に取り付いてほぼ真っ直ぐにタイジョウに向いました。

>> 登山道には200m間隔で緊急連絡用の標識が出ている。誰か道迷いで遭難した人がいるのだろうか。
>>
> あくまで想像ですが、設置者(東近江市山岳遭難対策協議会)の中に山好きがいてタイジョウへの道を広めたいとでも思っていたのかな?と感じます。
> 踏跡薄く一般ルートとするには無理がありますね、むしろ遭難誘発する看板です。
赤テープがないのが不思議でしたが誰かが後で外したのでしょうか?

>> タイジョウというと標識がたくさん掛かっている印象だったが、白い看板が一枚掛かっているだけだった。誰かが
>> 外したのだろうか?
> 今年5月に行った時は公式らしき看板が1つ、他に私設標識が4つはありました。
> 多分、山の私設標識を嫌う人か東近江市(東近江市山岳遭難対策協議会)が取ってるのでは?
お金明神でも誰かがテープや標識を外したらしいというレポが上がっていましたね。
最近のハヤリでしょうか?

                               宮指路
No.2: Re: 花は遅かった?
1. 幕営状況(奥の高みがイブネ)

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日時: 2010/09/29 22:57
名前: 山猪(エム) ID:ACPMCfrY

宮指路さん、こんばんは

エム 改め サンチョです。

> 9月26日はエムさん追っかけイブネの予定が寝坊と道迷いで遅くなりました。
エッ!追っかけて下すったの?言っといて下されば・・・・・・空ボトルを・・・・・。
>
> 8:20登山口~10:30タイジョウ~12:00-13:00イブネ~杉峠~一反ぼうそう~オオシデ~15:00登山口
> 25日自宅を22時に出て、登山口6:00出発を目指したがすぐに睡魔に襲われて藤原簡易駐車場で一時間ほど仮眠。
> 滋賀のあいとうマーガレット道の駅に1:30に着いて又仮眠。5時起床の予定が6時になってしまい慌てて出発した。
ウ~ム、6時入山でもお会い出来る要素が無かったような・・・・・。
>
> 甲津畑の村落までは問題なかったが、そこからなにを勘違いしたか逆方向に進んでしまった。どんどん行って
> かなり下の方まで下って、綿向山に向っているのに気付きやっと戻って一時間のロス。
> 下調べをちゃんとしていなかったツケが回りました。
私もコノ方面ジェンジェン知りまへん。
>
> 林道途中に登山口の標識があったが通行止めのワイヤーがしてあったので更に進んで行き止まりまで行って
> 駐車した。
> ここが登山口であるがもう8時を過ぎているのでいまから真っ直ぐにクラシに向ってもすでにエムさんは引き払
> った後と思われる。仕方がないので取り合えずタイジョウに向うことにした。
そうです。かなりお待ちしておりましたが、9時過ぎにはイブネ台地から泣きながら離れてました。
http://www.youtube.com/watch?v=z5xENxuIPwc
>
> 単調な林道を30分ほど過ぎると桜地蔵があり、タイジョウに行くにはこの辺りから対岸に渡って取り付くのかな
> と思うが渡れそうな場所がないので一旦林道に戻ると立派な橋が架かっていた。
> 何~んだと橋を渡ってちょっと進むと「タイジョウはここから」という看板があった
出鼻から右往左往してますな・・・・・ここでも。
>
> 最初は道がついていたが登山道は荒れており歩きにくいので、道を外しながら登って行くといつの間にか踏み
> 跡はなくなり適当に斜面を登って行く。
> 登山道には200m間隔で緊急連絡用の標識が出ている。誰か道迷いで遭難した人がいるのだろうか。
> 滋賀県側の山の斜面は鈴鹿とはちょっと違った雰囲気がありハマリそうになるかも。
し~まシェ~ン、ここも鈴鹿なんですけど・・・・・。

> 沢沿いの登り易そうな斜面を選んで、どんどん上を目指して登って行くと2時間ほどでピークに立った。
> タイジョウというと標識がたくさん掛かっている印象だったが、白い看板が一枚掛かっているだけだった。誰かが
> 外したのだろうか?
こちらもですか・・・・彼方此方の山頂で名盤が大胆に撤去されているように思います。
>
> タイジョウを後にしてイブネに向う。イブネ方面の標識がないので慎重に方向を確かめて一旦尾根を下る。
> 石楠花の多い所を通過すると尾根が段々と切り立って来る。
> 厳しい尾根を越えて、登り切ると穏やかな丘になり間もなく割れた岩の所に佐目峠の標識が目に入る。
タイジョウからいきなり佐目峠・・・・・アゲンキョ辺りでよく迷いませんでしたね。

> ここを過ぎると開けた場所に出る。ここでテントを張れば気持ち良さそうだが生憎テントは持っていないし担ぐ体力もない。
ここは南に少し下れば水場もあるし、絶好の幕営地ですね。

> 登りの途中で年配のご夫婦とすれ違ったので「上に誰かいましたか?」と聞いてみると「誰もいませんでした。
> 貸切ですよ~」との答えだった。
何かズレた会話ですね~質問自体がヤボなのか?
>
> 辺りを散策するが誰もおらずやはり貸切状態。エムさんはどこでテントを張ったのかなと思いながらフラフラと
> 北端まで歩いた。ここで細い草の生えた気持ちの良い斜面を見つけてランチを取り、お昼寝に興じた。
アッ!あぶない!私のチョコが・・・・・・嘘で~す。
>
> 気がついたらもう1時であった。気持ちが良いので30分くらい寝たような気がする。
> ここは元気な水苔が多いなぁ~、苔の上に杉の苗木が群生しているがこんなに狭いところで群生していたら窮屈そうだ。
北端で休息でしたか・・・・・たぶん宮指路さんのお昼寝場より良い所でテン泊したと思いますよ。
私の幕営地の写真(熊ノ戸平)を添付しておきました。

> さらに下ると写真でも見たことがある大きなオオシデの木が1本ポツンと立っていた。
> 実はこれを見たかったんです。
私もスカイラインが開通したら行ってみようかな?その時は雨乞岳にしますが・・・・。
>
> 今度来るならここで一泊して、早立ちしてイブネで御来光を拝むのもイイかなぁ~と思いました。
> 更に、ここからなら冬にイブネでスノーシューも可能かも
近々、藤原の小屋泊まりを考えていますよっと。
>
> 登山口には15時に着き、帰りに「至福の湯」に立ち寄って汗を流しました。
お疲れ様でした。
私は、いつもの阿下喜温泉でした。

    サンチョ
No.5: Re^2: 花は遅かった?   [No.2への返信]
日時: 2010/09/30 23:45
名前: 宮指路 ID:awSyvIxU

> エム 改め サンチョです。

サンチョさん、はじめまして
何か調子が狂うなぁ~
>
>> 25日自宅を22時に出て、登山口6:00出発を目指したがすぐに睡魔に襲われて藤原簡易駐車場で一時間ほど仮眠。
>> 滋賀のあいとうマーガレット道の駅に1:30に着いて又仮眠。5時起床の予定が6時になってしまい慌てて出発した。
> ウ~ム、6時入山でもお会い出来る要素が無かったような・・・・・。
登山口を6時に出発して杉峠経由でイブネ9:00着ならなんとかなりましたね
>>
>> ここが登山口であるがもう8時を過ぎているのでいまから真っ直ぐにクラシに向ってもすでにエムさんは引き払
>> った後と思われる。仕方がないので取り合えずタイジョウに向うことにした。
> そうです。かなりお待ちしておりましたが、9時過ぎにはイブネ台地から泣きながら離れてました。
エムさん「きっと来てねと 泣いていた♪」
私の中では
「かおるちゃん、おそくなってゴメンネ♪」でした。

>> 単調な林道を30分ほど過ぎると桜地蔵があり、タイジョウに行くにはこの辺りから対岸に渡って取り付くのかな
>> と思うが渡れそうな場所がないので一旦林道に戻ると立派な橋が架かっていた。
>> 何~んだと橋を渡ってちょっと進むと「タイジョウはここから」という看板があった
> 出鼻から右往左往してますな・・・・・ここでも。
面目ない
>>
>> 沢沿いの登り易そうな斜面を選んで、どんどん上を目指して登って行くと2時間ほどでピークに立った。
>> タイジョウというと標識がたくさん掛かっている印象だったが、白い看板が一枚掛かっているだけだった。誰かが
>> 外したのだろうか?
> こちらもですか・・・・彼方此方の山頂で名盤が大胆に撤去されているように思います。
どうせなら何もない方がイイ鴨

>> タイジョウを後にしてイブネに向う。イブネ方面の標識がないので慎重に方向を確かめて一旦尾根を下る。
>> 石楠花の多い所を通過すると尾根が段々と切り立って来る。
>> 厳しい尾根を越えて、登り切ると穏やかな丘になり間もなく割れた岩の所に佐目峠の標識が目に入る。
> タイジョウからいきなり佐目峠・・・・・アゲンキョ辺りでよく迷いませんでしたね。
アゲンギョの位置が良く分かりませんが、踏み跡はありました。
>
>> ここを過ぎると開けた場所に出る。ここでテントを張れば気持ち良さそうだが生憎テントは持っていないし担ぐ体力もない。
> ここは南に少し下れば水場もあるし、絶好の幕営地ですね。
Kasayaさん、お勧めの場所です。
>
>> 登りの途中で年配のご夫婦とすれ違ったので「上に誰かいましたか?」と聞いてみると「誰もいませんでした。
>> 貸切ですよ~」との答えだった。
> 何かズレた会話ですね~質問自体がヤボなのか?
ひょっとしてエムさんがまだいないかなと・・・

>> 気がついたらもう1時であった。気持ちが良いので30分くらい寝たような気がする。
>> ここは元気な水苔が多いなぁ~、苔の上に杉の苗木が群生しているがこんなに狭いところで群生していたら窮屈そうだ。
> 北端で休息でしたか・・・・・たぶん宮指路さんのお昼寝場より良い所でテン泊したと思いますよ。
ここの斜面は風が当たらなくて快適でした。

> 私の幕営地の写真(熊ノ戸平)を添付しておきました。
>
>> さらに下ると写真でも見たことがある大きなオオシデの木が1本ポツンと立っていた。
>> 実はこれを見たかったんです。
> 私もスカイラインが開通したら行ってみようかな?その時は雨乞岳にしますが・・・・。
スカイライン開通は何時になることやら
>>
>> 今度来るならここで一泊して、早立ちしてイブネで御来光を拝むのもイイかなぁ~と思いました。
>> 更に、ここからなら冬にイブネでスノーシューも可能かも
> 近々、藤原の小屋泊まりを考えていますよっと。
これからの時期は冬用のシュラフが要りますね。欲しいけど北アルプスの浪費で予算マイナスじゃ~ぁ~
山小屋2泊分で買えたのに

                            宮指路
No.3: Re: 花は遅かった?
1. 昨日は半月、今日は雨

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2. 我が家のカマキリ大きくなりますた

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日時: 2010/09/30 03:36
名前: 緑水 ID:bIYkDxJM

鴨指路 さん おはようございましゅー ウエスタン音楽聞きながらのコメ書きでチュー。好い時候ですなあ

> 9月26日はエムさん追っかけイブネの予定が寝坊と道迷いで遅くなりました。

行ったですか、どこからと思えば 甲津畑とは遠いかろうにね。さんチョさんは魅力ありますよね。

> 25日自宅を22時に出て、登山口6:00出発を目指したがすぐに睡魔に襲われて藤原簡易駐車場で一時間ほど仮眠。

アルプスの山ガールに愛える時間感覚ですヤン化、またどうして迎え撃つには朝明からのが確率高いのでは?

> 下調べをちゃんとしていなかったツケが回りました。

呟いてたらが良かったのに、ついったーなんての大旦さんが備えてくれますたよ、使いましょうね。
緑ちゃんところへも試してみて

> った後と思われる。仕方がないので取り合えずタイジョウに向うことにした。

愛たい人に会えなかったですか、代わりはダイジョブですか。好い山ですよね

> 何~んだと橋を渡ってちょっと進むと「タイジョウはここから」という看板があった
> 最初は道がついていたが登山道は荒れており歩きにくいので、道を外しながら登って行くといつの間にか踏み
> 跡はなくなり適当に斜面を登って行く。
> 登山道には200m間隔で緊急連絡用の標識が出ている。誰か道迷いで遭難した人がいるのだろうか。

踏み跡はないのに、緊急連絡用の標識、はあるのですか?

> 滋賀県側の山の斜面は鈴鹿とはちょっと違った雰囲気がありハマリそうになるかも。

目新しいのが好いですよね。好いコト教えようか。
近江の産んだ名ガイド、岩野さんが書かれた「近江から登る鈴鹿山47コース」だったかなあ詳しくガイドしてますよ。
本にすればヒット作品でしょうけど、やってないです。新ハイ誌に載ってるよ。

> ここを過ぎると開けた場所に出る。ここでテントを張れば気持ち良さそうだが生憎テントは持っていないし担ぐ体力もない。

テントでの山旅は好いですよね、でも重いのはアカンですね。
いま装備に全部替えれば軽くなりますけど、財布も軽くなるわなあ。

> 辺りを散策するが誰もおらずやはり貸切状態。エムさんはどこでテントを張ったのかなと思いながらフラフラと
> 北端まで歩いた。ここで細い草の生えた気持ちの良い斜面を見つけてランチを取り、お昼寝に興じた。

貸切喜ぶ人多いけど、山ガさんは見えませんですたか。

> この林道は避難小屋が何箇所かあるが林道の中ほどに蓮如上人の一夜の宿というのがあった。

近江側の避難小屋や駐車場、どうぞお使いくださいの優しさが有りますね。
反面、伊勢側の、奥谷尻避難小屋(地区は近江)建てたのは千種の方とか、朝明の駐車場と根性が似てますな。

> ここを過ぎると林道沿いに立派な避難小屋があり、「ご自由にお使い下さい」と書いてあった。ここにはトイレや
> 洗面場も完備されていた。3人くらいは泊まれそうだ。

これがほんらいだと思うけどなあ、他県の山小屋はホント好いですね。
そのうちに熊の戸平に避難小屋建てられる思いますよ。できれば好いでしょうな。

> 今度来るならここで一泊して、早立ちしてイブネで御来光を拝むのもイイかなぁ~と思いました。
> 更に、ここからなら冬にイブネでスノーシューも可能かも

気兼ねなんか山でするコトではナイ思います。またやりたいですね。

                    緑水
No.6: Re^2: 花は遅かった?   [No.3への返信]
日時: 2010/10/01 20:30
名前: 宮指路 ID:VLqYWYlo

緑水さん、コンバンハ

>> 9月26日はエムさん追っかけイブネの予定が寝坊と道迷いで遅くなりました。
>
> 行ったですか、どこからと思えば 甲津畑とは遠いかろうにね。さんチョさんは魅力ありますよね。
面白いネーミングですね
イメージが変わっちゃうネ~
>
>> 25日自宅を22時に出て、登山口6:00出発を目指したがすぐに睡魔に襲われて藤原簡易駐車場で一時間ほど仮眠。
>
> アルプスの山ガールに愛える時間感覚ですヤン化、またどうして迎え撃つには朝明からのが確率高いのでは?
朝明からイブネは長いからね。早起きして暗い内から登るのはちょっと恐いです。
>
>> 下調べをちゃんとしていなかったツケが回りました。
>
> 呟いてたらが良かったのに、ついったーなんての大旦さんが備えてくれますたよ、使いましょうね。
> 緑ちゃんところへも試してみて
使い方がよう分からんですがやってみようかな
>
>> った後と思われる。仕方がないので取り合えずタイジョウに向うことにした。
> 愛たい人に会えなかったですか、代わりはダイジョブですか。好い山ですよね
「かおるちゃん遅くなってゴメンネ♪」
>
>> 何~んだと橋を渡ってちょっと進むと「タイジョウはここから」という看板があった
>> 最初は道がついていたが登山道は荒れており歩きにくいので、道を外しながら登って行くといつの間にか踏み
>> 跡はなくなり適当に斜面を登って行く。
>> 登山道には200m間隔で緊急連絡用の標識が出ている。誰か道迷いで遭難した人がいるのだろうか。
>
> 踏み跡はないのに、緊急連絡用の標識、はあるのですか?
上の方に行くとそんな風です。携帯は通じないのに意味あるんかな
>
>> 滋賀県側の山の斜面は鈴鹿とはちょっと違った雰囲気がありハマリそうになるかも。
>
> 目新しいのが好いですよね。好いコト教えようか。
> 近江の産んだ名ガイド、岩野さんが書かれた「近江から登る鈴鹿山47コース」だったかなあ詳しくガイドしてますよ。
> 本にすればヒット作品でしょうけど、やってないです。新ハイ誌に載ってるよ。
これからは滋賀県詣でにしようかなぁ~
>
>> ここを過ぎると開けた場所に出る。ここでテントを張れば気持ち良さそうだが生憎テントは持っていないし担ぐ体力もない。
>
> テントでの山旅は好いですよね、でも重いのはアカンですね。
> いま装備に全部替えれば軽くなりますけど、財布も軽くなるわなあ。
それは言えます。嬉しいやら悲しいやら
>
>> 辺りを散策するが誰もおらずやはり貸切状態。エムさんはどこでテントを張ったのかなと思いながらフラフラと
>> 北端まで歩いた。ここで細い草の生えた気持ちの良い斜面を見つけてランチを取り、お昼寝に興じた。
>
> 貸切喜ぶ人多いけど、山ガさんは見えませんですたか。
影も形もありませんでした。
>
>> この林道は避難小屋が何箇所かあるが林道の中ほどに蓮如上人の一夜の宿というのがあった。
>
> 近江側の避難小屋や駐車場、どうぞお使いくださいの優しさが有りますね。
> 反面、伊勢側の、奥谷尻避難小屋(地区は近江)建てたのは千種の方とか、朝明の駐車場と根性が似てますな。
銭を取らないだけマシですわ。
>
>> ここを過ぎると林道沿いに立派な避難小屋があり、「ご自由にお使い下さい」と書いてあった。ここにはトイレや
>> 洗面場も完備されていた。3人くらいは泊まれそうだ。
>
> これがほんらいだと思うけどなあ、他県の山小屋はホント好いですね。
> そのうちに熊の戸平に避難小屋建てられる思いますよ。できれば好いでしょうな。
イブネのヘソですね。エムさんがテントを張った場所だ。
>
>> 今度来るならここで一泊して、早立ちしてイブネで御来光を拝むのもイイかなぁ~と思いました。
>> 更に、ここからなら冬にイブネでスノーシューも可能かも
>
> 気兼ねなんか山でするコトではナイ思います。またやりたいですね。
この避難小屋は快適そうなのでイロイロ使えそうです。


                        宮指路
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