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スレッド352: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下
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日時: 2010/10/05 18:43
名前: 山日和 ID:CdMknmyU

【日 時】2010年10月2日(土)
【山 域】台高 池木屋山周辺
【天 候】晴れのち曇り一時雨
【メンバー】ひいちゃん、山日和
【コース】宮ノ谷林道終点7:30---8:10二俣8:25---9:10風折滝9:30---11:00水越谷10m滝---
      12:14ナメ13:10---14:00水越14:20---14:42滝見尾根---17:44犬飛---17:55駐車地

 一面の雲に隠されていた空に青い色が覗き始めた。北への転進を思い直して正解だったか。
同行予定の矢問さんは仕事が忙しいこともあってドタキャンの連絡が入った。
今日は朝からジメジメと蒸し暑く、絶好のヒル日和かもしれない。しかし肝心の山ビルファイター
を車に忘れてしまった。

 宮ノ谷の遊歩道を進む。昨年と比べると水量は雲泥の差だ。これぐらいの水量なら沢を行く方
が楽しいだろうが先は長い。
 風折滝と高滝を分ける二俣。早くも滝のように汗が流れている。心配していたヒルも超ミニサイ
ズのが2、3匹付いていただけで被害はない。もうそろそろ彼らも店じまいなのか。
 休憩中に柔軟体操をしていたら腰がギクッときてしまった。これはまずい。
まっすぐ歩く分には大丈夫なものの、変に曲げると痛みが走る。それに踏ん張って引っ張り上げ
るような動作ができそうもないので、ひいちゃんを引き上げる場面が出てきたらギブアップしそう
だ。そんなことを顔には出さず、痛みが出ないようにそろそろと歩く。思い切った動きができない
のが辛い。
 水越谷も当然ながら水量少なく水線沿いに歩ける。嫌な固定ロープにすがって自分を引き上げ
る必要がないので助かった。

 小滝の左を固定ロープで上がればいよいよ風折滝とご対面である。昨年より迫力には欠けるが、
渇水というほどでもなくまずまずの美形だ。
初めてのひいちゃんは突然現われた大滝に目を瞠っている。昨年は少し滝に近付くと大雨が降っ
ているような状態だったが、今年は簡単に近付くことができた。
青空が消えて滝の飛沫がきらめいてくれないのが残念だ。

 前回の学習で、今日はすぐに右岸の小尾根に取り付く。踏み跡は比較的しっかりしているが、
なんせ急である。4本の手足を総動員してひたすら登る。
どんどん傾斜が急になり、壁を縫って高度を稼ぐ。風折滝は約80m。落ち口の高さでは滝に近寄
れないので、完全に巻き切るためには100m以上登らなければいけない。
終盤ではお助けスリングを出しながらの登高となる。
ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちの
セリフである。

 前回歩いたトラバースルートを見逃して尾根の上まで上がってしまったが、まあ大差はない。
今度は尾根の末端に向けて進み、谷への下降点を探る。ところが前回のルートが見つからず、
テープに導かれて戻り気味に谷へ下ってしまった。ロープを出すこともなく簡単に下れたのはいい
が、着地点から見える滝がどうも記憶と違うようだ。少し上流へ出すぎたのかもしれない。
 今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。砥石谷との
二俣へ向けて谷を下るが次々に滝が現われ行く手を阻む。
すぐ下が二俣のはずなのに懸垂下降を余儀なくされ、次の滝では右岸から股間がもぞもぞする
ようなトラバース。
ちょっと不安を感じたのでここで下降を断念、予定を変更してこのまま水越へ詰め上がることに
した。風折滝の巻きに入ってから時間もかなり経過しており余裕がなくなっていた。
懸垂した滝は登りなら右から簡単に上がることができる。そして谷へ着地した時に見た滝は二俣
から数えて2番目の10m滝だった。思ったよりかなり上流側に下りてしまったようだ。

 空はかなり暗くなってきた。825mの二俣を過ぎれば小滝がいくつかあるだけだ。滝場が終わった
ところのきれいなナメでランチとしよう。
 ナメの滝つぼにビールを放り込んで冷やす。ビール缶があっちへ行ったりこっちへ行ったり面白い。
食べ終わる頃についにポツポツと降り始めた。雨具を羽織るがたいした降りではない。
水越まではゆるゆるとした詰めを残すだけなので気が楽だ。

 水越の鞍部には涼しい風が吹き抜けていた。ここから滝見尾根へトラバースしながら高度を上げ
るのだが、トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。
適当に左へ左へトラバースして行くと岩壁が現われ、その真ん中に開いたルンゼ状の草付きを上が
ると滝見尾根に乗った。正規のルートからすれば30mばかり余分に登らされたかもしれない。
滝見台からは高滝と風折滝の両方が見えるはずだが、正面にひとつだけ見えているのは高滝か。

 この尾根はなかなか高度を下げてくれないがルートは明瞭、心配はない。
と思っていたら、P1024m先からの激下りの最後で外してしまった。犬飛へ向かって下りるべきところ
を直進してしまい、踏み跡も定かでなくなった。次第に夕暮れが近付き薄暗くなってきた。
200mばかり反対方向へトラバースすれば本来のルートにぶち当たるはずだ。
しかしこれが難関だった。伐採跡の倒木が通せんぼしてペースが上がらない。ひざ痛の出だしたひ
いちゃんから泣きが入るが、とにかく進むしかない。
 なんとか暗くなる前に見覚えのある道に出た。植林から自然林に変わって谷沿いに下り始めると
ころだ。前方の谷の中はすでに暗いのでここでヘッデンを点灯する。
しっかりした道ではあるが、限られた視界の中での谷沿いの下りは慎重を要する。
 ゆっくり下って行くと、前方にこれまた見覚えのある赤い鉄橋がぼんやりと現われた。犬飛岩である。
橋の真ん中で「下見てみ」と言うと、予備知識のないひいちゃんは深く切れ込んだ犬飛のゴルジュに
驚いていた。暗くてよく見えないのが惜しい。
ここまで来れば安全圏だ。
 当然ながら、駐車地には愛車だけがポツンと1台我々の帰りを待っていた。

                        山日和
No.1: Re: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下
1. 犬飛のゴルジュ

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日時: 2010/10/05 20:33
名前: グー(伊勢山上住人) ID:wPjU5HZc
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

山日和さん、ひいちゃん、ようこそ台高へ。

> 【天 候】晴れのち曇り一時雨

一時雨でしたか。昼食会場とはさほど離れていないのに。

こちらは、雨が来そうな気配だけでした。

> これぐらいの水量なら沢を行く方 が楽しいだろうが先は長い。

沢登りの対象ではないのでしょうが、木々の緑の美しい谷です。通過ですか。

>  休憩中に柔軟体操をしていたら腰がギクッときてしまった。これはまずい。

う~ん。柔軟体操で腰ギクッですか。 山日和さんもそろそろ若くないお年頃になってきましたね~。

> 右岸の小尾根に取り付く。 どんどん傾斜が急になり、壁を縫って高度を稼ぐ。

私とおんなじことをしていますね。ルートは左へ振っています。

> 終盤ではお助けスリングを出しながらの登高となる。

真っ直ぐにしか生きられない、山日和さんの性格が出ていますね。

滝は右にあるのだから、右方向に傾斜のゆるい斜面を探さなかったのですね。

> ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちの
> セリフである。

まあ、お二人とも落ちるような人ではありませんが、漫才ですね。

>  前回歩いたトラバースルートを見逃して尾根の上まで上がってしまったが、まあ大差はない。

ここは、まあ大差はありません。

> テープに導かれて戻り気味に谷へ下ってしまった。少し上流へ出すぎたのかもしれない。

でもここは、山日和さんらしくないですね~。

>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。

こっちへ行って欲しかった~。

> ちょっと不安を感じたのでここで下降を断念、予定を変更してこのまま水越へ詰め上がることに した。

不安を感じたら続行断念は正解ですね。 でも、砥石谷はリベンジしますよね?

>  水越の鞍部から滝見尾根へトラバースしながら高度を上げるのだが、トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。

P1226って、江股ノ頭の東のですか? それは無いでしょ?

> 滝見台からは高滝と風折滝の両方が見えるはずだが、正面にひとつだけ見えているのは高滝か。

風折滝の方がはっきり見えると記憶していますが?

> P1024m先からの激下りの最後で外してしまった。犬飛へ向かって下りるべきところ
> を直進してしまい、踏み跡も定かでなくなった。

はい。私も直進してしまいます。そして、ジャブジャブ谷を渡って、よじ登ります。

> なんとか暗くなる前に見覚えのある道に出た。植林から自然林に変わって谷沿いに下り始めると
> ころだ。前方の谷の中はすでに暗いのでここでヘッデンを点灯する。

ルートとは言っても、いやらしい危険な道です。

> ゆっくり下って行くと、前方にこれまた見覚えのある赤い鉄橋がぼんやりと現われた。犬飛岩である。

やっと安堵できます。

> 橋の真ん中で「下見てみ」と言うと、予備知識のないひいちゃんは深く切れ込んだ犬飛のゴルジュに
> 驚いていた。暗くてよく見えないのが惜しい。

次回は下を泳いで遡行してみてください。 写真にし難いですが、結構楽しいですよ。

                               グー(伊勢山上住人)
No.2: Re: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下
1.

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日時: 2010/10/06 20:27
名前: ひいちゃん ID:Z6FlSF9Y

山日和さん
 お久しぶりでした。  
  ご一緒ありがとうございました。
   なかなか面白かったですね~♪

>一面の雲に隠されていた空に青い色が覗き始めた。北への転進を思い直して正解だったか。

お天気に随分悩みましたね~
ブンゲンも魅力的だったけれど、降渓は苦手ですからね。
計画通りとなりホッとしました。

>同行予定の矢問さんは仕事が忙しいこともあってドタキャンの連絡が入った。

矢問さんも佐野さんもご一緒できなくて残念でした。
次回宜しくお願いしますね。

>今日は朝からジメジメと蒸し暑く、絶好のヒル日和かもしれない。しかし肝心の山ビルファイター
>を車に忘れてしまった。

ここはヒルの宝庫と言いつつ忘れたなんて・・・
って、私も塩水持って来なかった。

> 宮ノ谷の遊歩道を進む。昨年と比べると水量は雲泥の差だ。これぐらいの水量なら沢を行く方
>が楽しいだろうが先は長い。

登山口で待てども待てどもGPSが捕らえてくれず無念の出発!
長いルートを心して歩き始めました。

> 休憩中に柔軟体操をしていたら腰がギクッときてしまった。これはまずい。
>まっすぐ歩く分には大丈夫なものの、変に曲げると痛みが走る。それに踏ん張って引っ張り上げ
>るような動作ができそうもないので、ひいちゃんを引き上げる場面が出てきたらギブアップしそう
>だ。そんなことを顔には出さず、痛みが出ないようにそろそろと歩く。思い切った動きができない
>のが辛い。

もう年なんだから無理は禁物ですね。
でも、なかなか言わなかったのは?
思い切り引っ張り上げて~と叫んでみればよかった(笑


> 小滝の左を固定ロープで上がればいよいよ風折滝とご対面である。昨年より迫力には欠けるが、
>渇水というほどでもなくまずまずの美形だ。
>初めてのひいちゃんは突然現われた大滝に目を瞠っている。昨年は少し滝に近付くと大雨が降っ
>ているような状態だったが、今年は簡単に近付くことができた。
>青空が消えて滝の飛沫がきらめいてくれないのが残念だ。

風がなくては折れもせず。・・・風折滝だもの。
お初の滝見でした。
水量は少なかったかもですが立派でしたね~きらめきがなくて残念!!
大雨こそ降ってはなかったですが小雨は降ってましたよ。さぶさぶ。
そうでなければ、もっと近づきたかったです。

> 前回の学習で、今日はすぐに右岸の小尾根に取り付く。踏み跡は比較的しっかりしているが、
>なんせ急である。4本の手足を総動員してひたすら登る。
>どんどん傾斜が急になり、壁を縫って高度を稼ぐ。風折滝は約80m。落ち口の高さでは滝に近寄
>れないので、完全に巻き切るためには100m以上登らなければいけない。
>終盤ではお助けスリングを出しながらの登高となる。
>ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちの
>セリフである。

今回の核心部「その1」でした。
小尾根から入り尾根に乗る。
乗ったはいいが壁が立つって分でした。
この頃にはギックリ腰は良くなっていたんだね。

えらい失礼なこと申し上げました。
一緒に落ちたら洒落にもならんし・・。
気を付けなくちゃ~

> 前回歩いたトラバースルートを見逃して尾根の上まで上がってしまったが、まあ大差はない。

大差ありましたがなぁ。


>今度は尾根の末端に向けて進み、谷への下降点を探る。ところが前回のルートが見つからず、
>テープに導かれて戻り気味に谷へ下ってしまった。ロープを出すこともなく簡単に下れたのはいい
>が、着地点から見える滝がどうも記憶と違うようだ。少し上流へ出すぎたのかもしれない。

流石の記憶力。
ルートは見つからなくても景色の違いはしっかりと。
やっぱり残念かなり上流でしたね。

> 今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。

そうそう、そうでした。
ロングルートに心引き締めて歩き始めました。

>砥石谷との二俣へ向けて谷を下るが次々に滝が現われ行く手を阻む。
>すぐ下が二俣のはずなのに懸垂下降を余儀なくされ、

久々のエイト環、SETの仕方を忘れていました。
なのでトップで降りさせて頂きました。
面白かったですね。

>次の滝では右岸から股間がもぞもぞする
>ようなトラバース。
>ちょっと不安を感じたのでここで下降を断念、

トラバース苦手やし。

>予定を変更してこのまま水越へ詰め上がることに
>した。風折滝の巻きに入ってから時間もかなり経過しており余裕がなくなっていた。

この巻きは結構手ごわかったですね。
お手数をおかけしました。
時間が押してきたのでコース変更。
地図が切れていたけれど記憶力でカバーでした、流石!

>懸垂した滝は登りなら右から簡単に上がることができる。そして谷へ着地した時に見た滝は二俣
>から数えて2番目の10m滝だった。思ったよりかなり上流側に下りてしまったようだ。

雰囲気も良かったね。

> 空はかなり暗くなってきた。825mの二俣を過ぎれば小滝がいくつかあるだけだ。滝場が終わった
>ところのきれいなナメでランチとしよう。

綺麗でしたね~
この辺りの景色は紅葉になった時も素敵でしょうね~

> ナメの滝つぼにビールを放り込んで冷やす。ビール缶があっちへ行ったりこっちへ行ったり面白い。

二色の缶がふわりふわりとお散歩してる姿は可愛かったな。
赤い缶は真ん中の深いとこまで散歩してたし。

>食べ終わる頃についにポツポツと降り始めた。雨具を羽織るがたいした降りではない。
>水越まではゆるゆるとした詰めを残すだけなので気が楽だ。

気にならない程度で良かったです。
のんびり詰めるのも又楽し。
詰めの雰囲気はやっぱり素敵。

> 水越の鞍部には涼しい風が吹き抜けていた。ここから滝見尾根へトラバースしながら高度を上げ
>るのだが、トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。
>適当に左へ左へトラバースして行くと岩壁が現われ、その真ん中に開いたルンゼ状の草付きを上が
>ると滝見尾根に乗った。正規のルートからすれば30mばかり余分に登らされたかもしれない。
>滝見台からは高滝と風折滝の両方が見えるはずだが、正面にひとつだけ見えているのは高滝か。

ここはまだ直ぐに復帰可能でしたね。
真っ直ぐに落ちる一筋の滝。
樹林が邪魔をしてやっとこさ見えました。
葉が落ちた頃にはもっと眺めが綺麗でしょうね。


> この尾根はなかなか高度を下げてくれないがルートは明瞭、心配はない。

ほ~いほい、そう聞いていたので楽勝~と思ってました。
今日は途中からもGPSがキャッチしてくれないので楽しみも半減やし。

>と思っていたら、P1024m先からの激下りの最後で外してしまった。犬飛へ向かって下りるべきところ
>を直進してしまい、踏み跡も定かでなくなった。次第に夕暮れが近付き薄暗くなってきた。

いやぁ~ここからが今回の核心部「その2」のはじまりはじまり~~  

>200mばかり反対方向へトラバースすれば本来のルートにぶち当たるはずだ。
>しかしこれが難関だった。伐採跡の倒木が通せんぼしてペースが上がらない。

伐採地のど真ん中、浮いた倒木あり、枝あり、跨るはのっこすは下の足場は超悪だし雨で滑るは。
アスレチックしにきたんと違うしって感じでしたね~。

>ひざ痛の出だしたひいちゃんから泣きが入るが、とにかく進むしかない。

やな感じの植林と倒木と葉の茂った枝とが交錯して、ただでさえ見えないのにガンガンいっちゃう山日和さん。
足場が悪く左膝のお皿が揺れだすし~
でも、目処付いたところで勝手行動・・・膝にサポーター巻いちゃいました。

> なんとか暗くなる前に見覚えのある道に出た。植林から自然林に変わって谷沿いに下り始めると
>ころだ。前方の谷の中はすでに暗いのでここでヘッデンを点灯する。
>しっかりした道ではあるが、限られた視界の中での谷沿いの下りは慎重を要する。

お~良かったよかった。
ヘッデンに目が慣れると暗く感じるからつけんとこと思ったけれど、危ないから点けようと。
足場は余り良くなかったね。


> ゆっくり下って行くと、前方にこれまた見覚えのある赤い鉄橋がぼんやりと現われた。犬飛岩である。

お互いにっこり笑って「おめでと~」ってつい言っちゃいましたね~♪


>橋の真ん中で「下見てみ」と言うと、予備知識のないひいちゃんは深く切れ込んだ犬飛のゴルジュに
>驚いていた。暗くてよく見えないのが惜しい。

迫力ありそうなゴルジュだったのに、ヘッデンの光も届かず見えなくて残念でした。
これは日が高いうちに見たかった。

>ここまで来れば安全圏だ。

いえいえ、あの植林帯を抜けた所でもうOKでした。

> 当然ながら、駐車地には愛車だけがポツンと1台我々の帰りを待っていた。

皆さん、元気に下山で何よりでした。
私達は目一杯遊ばせて頂きました。
あの植林帯を除けば最高に楽しかったですね。

今回ストックを使わず膝が泣いてしまいました。
次回からはちゃんとストック使用します・・反省。

久しぶりのバリハイありがとうございました。

 ☆ひいちゃん

No.3: Re: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下
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日時: 2010/10/06 21:13
名前: 矢問 ID:iU3fnCjw
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、ひいちゃん、こんばんは

> 【日 時】2010年10月2日(土)
行く気満々で、釜山に行くまでに下山用のミドルカットの靴を買って、きっと明るいヘッデン要るだろうと今より明るいヘッデンも買って、GPSにルート入れて、地図も用意してました

> 同行予定の矢問さんは仕事が忙しいこともあってドタキャンの連絡が入った。
出発当日の研修が21時近くまであった上に、土日の宿題まで(ーー;)
3日間の超寝不足の釜山疲れもあって、「こりゃお二人に迷惑かけそうだ・・・」と、20年ぶりくらいか朝7時半まで寝てました
そして「あ~、山日和さん、楽しんでるだろうなぁ・・・」と、宿題を片付けるべく黙々と・・・。

>  風折滝と高滝を分ける二俣。早くも滝のように汗が流れている。
そんなに暑かったの?? こりゃさらにバテる

>  休憩中に柔軟体操をしていたら腰がギクッときてしまった。これはまずい。
これ、僕らの欠点ですね  起きたら柔軟運動してからスタートしないとね
そして下山後もしていない  
「もう若くはないのですから、だめですよ。体をいたわって!」とインストラクターに言われました

> まっすぐ歩く分には大丈夫なものの、変に曲げると痛みが走る。
あちらこちらに来るようになりましたね~、お互いに

> 今年は簡単に近付くことができた。
> 青空が消えて滝の飛沫がきらめいてくれないのが残念だ。
これはちょっと残念ですね。

> なんせ急である。4本の手足を総動員してひたすら登る。
あかん、やっぱりあの体調でいってたら足手まといになってた

> ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちの
> セリフである。
ワハハハハ

>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。砥石谷との
> 二俣へ向けて谷を下るが次々に滝が現われ行く手を阻む。
> すぐ下が二俣のはずなのに懸垂下降を余儀なくされ、次の滝では右岸から股間がもぞもぞする
> ようなトラバース。
あ~ら、いやらしい・・・。あかん、これもコワイ!

> 風折滝の巻きに入ってから時間もかなり経過しており余裕がなくなっていた。
> 懸垂した滝は登りなら右から簡単に上がることができる。そして谷へ着地した時に見た滝は二俣
> から数えて2番目の10m滝だった。思ったよりかなり上流側に下りてしまったようだ。
ありゃありゃ、どうしたことでしょう。

>  ナメの滝つぼにビールを放り込んで冷やす。ビール缶があっちへ行ったりこっちへ行ったり面白い。
きたか、ビール!!

> トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。
もうアルコールはやめたほうが  アルコール0%で行きましょう。

> と思っていたら、P1024m先からの激下りの最後で外してしまった。犬飛へ向かって下りるべきところ
> を直進してしまい、踏み跡も定かでなくなった。次第に夕暮れが近付き薄暗くなってきた。
やっぱりウイルスが動き出した・・。闇下ウイルス・・・。

> しかしこれが難関だった。伐採跡の倒木が通せんぼしてペースが上がらない。ひざ痛の出だしたひ
> いちゃんから泣きが入るが、とにかく進むしかない。
僕も行ってたら泣いてたでしょう  亀の壺でも倒木に懲りた・・・。

>  なんとか暗くなる前に見覚えのある道に出た。植林から自然林に変わって谷沿いに下り始めると
> ころだ。前方の谷の中はすでに暗いのでここでヘッデンを点灯する。
やっぱり必携。買い換えておいて正解だ

>  当然ながら、駐車地には愛車だけがポツンと1台我々の帰りを待っていた。
愛車は裏切らないですね

退屈して、宿題の終わった夜7時過ぎに小松基地に向かって1人ドライブ。
日曜日、向こうで(晴れ間のある曇り空でした)無線仲間とF15やブルーインパルスの編隊飛行や曲芸飛行を朝7時45分から14時半まで楽しんで来ました 登山の体力は無くても運転なら楽ちん。17時過ぎには帰宅出来ました。
デジカメで動画ばかり20場面ほど撮りました。望遠がショボイですが
F15
http://www.youtube.com/watch?v=E1GUZhe3bL4
ブルーインパルス
http://www.youtube.com/watch?v=CXA8YCwWo6o
No.4: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.1への返信]
1.

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日時: 2010/10/06 22:10
名前: 山日和 ID:cEldgfLo

グーさん、どうもです。

> 一時雨でしたか。昼食会場とはさほど離れていないのに。

15分ほどパラパラッときただけでした。雨具なしでも済ませられるくらい。

>> これぐらいの水量なら沢を行く方 が楽しいだろうが先は長い。
>
> 沢登りの対象ではないのでしょうが、木々の緑の美しい谷です。通過ですか。

谷の中で遊ぶだけのつもりなら水流沿いに行くんですけどね。なんせ先は長い・・・計画では・・・

> う~ん。柔軟体操で腰ギクッですか。 山日和さんもそろそろ若くないお年頃になってきましたね~。

もともと腰は良くないんです。昔2日間寝たきりで会社休んだこともあるしね。

> 私とおんなじことをしていますね。ルートは左へ振っています。

登れるところがルートだから別にいいんでは・・・

> 真っ直ぐにしか生きられない、山日和さんの性格が出ていますね。

私なんか絢香&コブクロですよ。

> 滝は右にあるのだから、右方向に傾斜のゆるい斜面を探さなかったのですね。

右へ右へ寄って行きましたよ。

> まあ、お二人とも落ちるような人ではありませんが、漫才ですね。

ところが落ちそうな人が約1名いるんですねえ。(^^ゞ

>> テープに導かれて戻り気味に谷へ下ってしまった。少し上流へ出すぎたのかもしれない。
>
> でもここは、山日和さんらしくないですね~。

よくある話ですわ。学習能力ゼロ。

>>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。
>
> こっちへ行って欲しかった~。

こっちへ行きたかった~。

> 不安を感じたら続行断念は正解ですね。 でも、砥石谷はリベンジしますよね?

いずれやりたいと思います。

> P1226って、江股ノ頭の東のですか? それは無いでしょ?

書きそこ間違いです。(^_^;) Ca1250mピークでした。

>> 滝見台からは高滝と風折滝の両方が見えるはずだが、正面にひとつだけ見えているのは高滝か。
>
> 風折滝の方がはっきり見えると記憶していますが?

実はどっちかわからなかったんです。(^_^;)

> はい。私も直進してしまいます。そして、ジャブジャブ谷を渡って、よじ登ります。

最後の最後で登るのが嫌で犬飛へ出たかったんです。

> ルートとは言っても、いやらしい危険な道です。

まあ、登山道らしい道ですしね。倒木帯よりはよっぽどマシです。

> 次回は下を泳いで遡行してみてください。 写真にし難いですが、結構楽しいですよ。

私に「泳げ」と?そんなムチャな。(^^♪

                           山日和
No.5: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.2への返信]
1.

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日時: 2010/10/06 22:36
名前: 山日和 ID:cEldgfLo

ひいちゃん、どうもです。お疲れさまでした。

> お天気に随分悩みましたね~
> ブンゲンも魅力的だったけれど、降渓は苦手ですからね。
> 計画通りとなりホッとしました。

いつものことながら天気予報には振り回されます。なんとか持ってくれてよかったですね。

> 矢問さんも佐野さんもご一緒できなくて残念でした。
> 次回宜しくお願いしますね。

なかなか早くから計画できない性格なもんで・・・

> ここはヒルの宝庫と言いつつ忘れたなんて・・・
> って、私も塩水持って来なかった。

出発直前に振りかけようと荷室に出していたのに・・・出したことを忘れてしまいました。(^_^;)

> 登山口で待てども待てどもGPSが捕らえてくれず無念の出発!
> 長いルートを心して歩き始めました。

ここは衛星を捉えにくい場所です。矢問さんみたいに早くから電源入れる方がいいかもね。

> もう年なんだから無理は禁物ですね。

そりゃお互いさま。(^^♪

> でも、なかなか言わなかったのは?
> 思い切り引っ張り上げて~と叫んでみればよかった(笑

言うと心配するからね。メドがつくか、耐えきれなくなったら言おうと思ってました。

> 風がなくては折れもせず。・・・風折滝だもの。
> お初の滝見でした。
> 水量は少なかったかもですが立派でしたね~きらめきがなくて残念!!

まずまずの水量でよかったと思いますよ。ショボショボで風に折れるのとどっちがいいか。

> 今回の核心部「その1」でした。
> 小尾根から入り尾根に乗る。
> 乗ったはいいが壁が立つって分でした。
> この頃にはギックリ腰は良くなっていたんだね。

良くなってたわけじゃないけど、ただ登る分には問題なかったもんで。谷の中で飛んだり跳ねたりかがんだり
というのが苦しい。

>> 前回歩いたトラバースルートを見逃して尾根の上まで上がってしまったが、まあ大差はない。
>
> 大差ありましたがなぁ。

ひいちゃんにとってはトラバースよりよかったと思うけどね。

> 流石の記憶力。
> ルートは見つからなくても景色の違いはしっかりと。
> やっぱり残念かなり上流でしたね。

その前に前回のルートを覚えてないと・・・・

> 久々のエイト環、SETの仕方を忘れていました。
> なのでトップで降りさせて頂きました。
> 面白かったですね。

なんかブランブランしてたけどね。(^_^;)

> この巻きは結構手ごわかったですね。
> お手数をおかけしました。
> 時間が押してきたのでコース変更。
> 地図が切れていたけれど記憶力でカバーでした、流石!

さすがに80mの滝の巻きは一筋縄でいきません。大して緊張する場面の無いのが救いかな。

> 雰囲気も良かったね。

まあ、台高らしいというところかな。

> 綺麗でしたね~
> この辺りの景色は紅葉になった時も素敵でしょうね~

カエデが多そうなのできれいやろね。

> 気にならない程度で良かったです。
> のんびり詰めるのも又楽し。
> 詰めの雰囲気はやっぱり素敵。

ザーッと降りだすかと思ったけど、すぐに止んでよかったね。
あの源頭は台高らしからぬ穏やかなツメでした。

> ここはまだ直ぐに復帰可能でしたね。

ルート外してたのわかった?何食わぬ顔して歩いてたんだけど。(^^ゞ

> ほ~いほい、そう聞いていたので楽勝~と思ってました。

そうそう、楽勝のはずでした。

> 伐採地のど真ん中、浮いた倒木あり、枝あり、跨るはのっこすは下の足場は超悪だし雨で滑るは。
> アスレチックしにきたんと違うしって感じでしたね~。

これは足の長くない人にはつらいねえ。(^_^;)

> やな感じの植林と倒木と葉の茂った枝とが交錯して、ただでさえ見えないのにガンガンいっちゃう山日和さん。

ガンガン行ってないんだけど・・・一応気を遣ってたつもりですが・・・・

> お~良かったよかった。
> ヘッデンに目が慣れると暗く感じるからつけんとこと思ったけれど、危ないから点けようと。
> 足場は余り良くなかったね。

それ以前の問題で、見えなかったらどうしようもない。尾根道の直進ならいいんだけどね。

> 迫力ありそうなゴルジュだったのに、ヘッデンの光も届かず見えなくて残念でした。
> これは日が高いうちに見たかった。

ここは一見の価値ありですよ。

> あの植林帯を除けば最高に楽しかったですね。

あれも登山の醍醐味のひとつです・・・ウソだけど。

> 今回ストックを使わず膝が泣いてしまいました。
> 次回からはちゃんとストック使用します・・反省。

あれっ、使ってたんじゃなかった?

> 久しぶりのバリハイありがとうございました。

なにはともあれ無事下山。お疲れさまでした~。

                           山日和
No.6: Re: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下
1. 出合から見える砥石谷の滝

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/10/06 23:06
名前: zipp ID:BwjYu.vY

 山日和さん、こんばんは~。
久しぶりに台高にお帰り~。

 先日の若狭のレポで、今季はもう谷からあがったんかと思てましたが違ってたんやね~。


>  宮ノ谷の遊歩道を進む。昨年と比べると水量は雲泥の差だ。これぐらいの水量なら沢を行く方が楽しいだろうが先は長い。
 画像見ると、渇水は脱して通常の水量ぐらいにはなってる感じです。

>  休憩中に柔軟体操をしていたら腰がギクッときてしまった。これはまずい。
> まっすぐ歩く分には大丈夫なものの、変に曲げると痛みが走る。
 柔軟体操でギクッ!ですか(^^;。
日々柔軟体操やらんと山も登れんようになるなぁ…。


> 渇水というほどでもなくまずまずの美形だ。
> 初めてのひいちゃんは突然現われた大滝に目を瞠っている。
 ひいちゃんは、初めてでしたか。やっぱこの滝は、一度は見といたほうがええ思います。


>  前回の学習で、今日はすぐに右岸の小尾根に取り付く。踏み跡は比較的しっかりしているが、なんせ急である。4本の手足を総動員してひたすら登る。

> 終盤ではお助けスリングを出しながらの登高となる。
> ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちのセリフである。
 なんのこっちゃ(^^;。
しかし何処でのことやら?尾根をそのまま登ると岩に突き当たるけど、そこの場面かなぁ?
しかしここは、その前に左のルンゼに降りて巻くようにテープが付いてるはずなんだけど。

>  前回歩いたトラバースルートを見逃して尾根の上まで上がってしまったが、まあ大差はない。
> 今度は尾根の末端に向けて進み、谷への下降点を探る。ところが前回のルートが見つからず、
> テープに導かれて戻り気味に谷へ下ってしまった。ロープを出すこともなく簡単に下れたのはいい
> が、着地点から見える滝がどうも記憶と違うようだ。少し上流へ出すぎたのかもしれない。

 どこが「前回の学習」なんやら、「大差がない」のやら~???


>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。
 えっ!?そうだったの?


> 砥石谷との二俣へ向けて谷を下るが次々に滝が現われ行く手を阻む。
> すぐ下が二俣のはずなのに懸垂下降を余儀なくされ、次の滝では右岸から股間がもぞもぞするようなトラバース。
> ちょっと不安を感じたのでここで下降を断念、予定を変更してこのまま水越へ詰め上がることにした。風折滝の巻きに入ってから時間もかなり経過しており余裕がなくなっていた。
 この風折滝の巻きに1時間半は、ちと掛かりすぎですね。その半部の時間で巻けるのにね。

>  ナメの滝つぼにビールを放り込んで冷やす。ビール缶があっちへ行ったりこっちへ行ったり面白い。
 ビール缶が二つあったというひいちゃんのレスを読んだけど…。2本は飲まんはねぇ?


>  水越の鞍部には涼しい風が吹き抜けていた。ここから滝見尾根へトラバースしながら高度を上げるのだが、トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。
 またワカランところへ~。

> ると滝見尾根に乗った。正規のルートからすれば30mばかり余分に登らされたかもしれない。
 本来のトラバースルートは、co1210へ出るんですが、co1240の滝見尾根に出たということなのかな?

> 滝見台からは高滝と風折滝の両方が見えるはずだが、正面にひとつだけ見えているのは高滝か。
 風折滝の方が目立つと思われまするから、風折滝です、たぶん。

>  この尾根はなかなか高度を下げてくれないがルートは明瞭、心配はない。
> と思っていたら、P1024m先からの激下りの最後で外してしまった。犬飛へ向かって下りるべきところ
> を直進してしまい、踏み跡も定かでなくなった。次第に夕暮れが近付き薄暗くなってきた。
 どこが「心配ない」のやら~(^^;。
たぶん、前回すんなり犬飛への道に入ったので心配ないと思ってるようだけど、この分岐見落としやすいんだよね~。

 ひいちゃ~ん!ごくろうさまでしたm(__)m。矢問さんも一緒に行くべきでしたね~(^^)。
 
No.7: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.3への返信]
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日時: 2010/10/06 23:07
名前: 山日和 ID:cEldgfLo

矢問さん、どうもです。

> 行く気満々で、釜山に行くまでに下山用のミドルカットの靴を買って、きっと明るいヘッデン要るだろうと今より明るいヘッデンも買って、GPSにルート入れて、地図も用意してました

いやー、ずいぶん気合い入ってたんですね~。残念!!

> 3日間の超寝不足の釜山疲れもあって、「こりゃお二人に迷惑かけそうだ・・・」と、20年ぶりくらいか朝7時半まで寝てました

ちょっと遊び過ぎたんでは?宿題も自業自得やなあ。(^^ゞ

>>  風折滝と高滝を分ける二俣。早くも滝のように汗が流れている。
> そんなに暑かったの?? こりゃさらにバテる

谷間は蒸し暑かったですねえ。

> これ、僕らの欠点ですね  起きたら柔軟運動してからスタートしないとね
> そして下山後もしていない  
> 「もう若くはないのですから、だめですよ。体をいたわって!」とインストラクターに言われました

イチローを見習わないと。滝を登攀中もストレッチしたりして・・・(^_^;)

>> まっすぐ歩く分には大丈夫なものの、変に曲げると痛みが走る。
> あちらこちらに来るようになりましたね~、お互いに

関節の曲がり角のお年頃のようです。

>> なんせ急である。4本の手足を総動員してひたすら登る。
> あかん、やっぱりあの体調でいってたら足手まといになってた

矢問さんもアゴ上がってたかもね。

>> ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちの
>> セリフである。
> ワハハハハ

そっくりそのままお返ししてやるぜ~。(^^ゞ

>> すぐ下が二俣のはずなのに懸垂下降を余儀なくされ、次の滝では右岸から股間がもぞもぞする
>> ようなトラバース。
> あ~ら、いやらしい・・・。あかん、これもコワイ!

大股開きの一歩だけなんですが、股の下がストーンと落ちてます。

>> から数えて2番目の10m滝だった。思ったよりかなり上流側に下りてしまったようだ。
> ありゃありゃ、どうしたことでしょう。

よくやるんで珍しくもないですが。何食わぬ顔してることも多いので、間違ったこと気付かない人も多数。(^^♪

>> トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。
> もうアルコールはやめたほうが  アルコール0%で行きましょう。

それはアルコールのせいじゃないですよ~。なんせ記憶が・・・

> やっぱりウイルスが動き出した・・。闇下ウイルス・・・。

明るいうちに楽々のはずだったんですが・・・

> 僕も行ってたら泣いてたでしょう  亀の壺でも倒木に懲りた・・・。

矢問さん泣いてもほっときまっせ~。

>> ころだ。前方の谷の中はすでに暗いのでここでヘッデンを点灯する。
> やっぱり必携。買い換えておいて正解だ

どこのを買ったんですか?私も8月に買って西横川の下山で活躍しました。安い割に高性能。ふ~さん
もすぐに入手しましたよ。

>>  当然ながら、駐車地には愛車だけがポツンと1台我々の帰りを待っていた。
> 愛車は裏切らないですね

もし待ってなかったらどうしよう~。(@_@;)

> 退屈して、宿題の終わった夜7時過ぎに小松基地に向かって1人ドライブ。
> 日曜日、向こうで(晴れ間のある曇り空でした)無線仲間とF15やブルーインパルスの編隊飛行や曲芸飛行を朝7時45分から14時半まで楽しんで来ました 登山の体力は無くても運転なら楽ちん。17時過ぎには帰宅出来ました。

山じゃなかったんですね。金沢まで行くんだったら白山でしょ~。

> デジカメで動画ばかり20場面ほど撮りました。望遠がショボイですが
> F15
> http://www.youtube.com/watch?v=E1GUZhe3bL4
> ブルーインパルス
> http://www.youtube.com/watch?v=CXA8YCwWo6o

矢問さん、多趣味でいいですねえ。

                             山日和

No.8: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.6への返信]
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日時: 2010/10/07 19:04
名前: 山日和 ID:ENZCrN/k

zippさん、どうもです~。

> 久しぶりに台高にお帰り~。

なかなか台高に順番が回ってきませんわ。(^^ゞ

>  先日の若狭のレポで、今季はもう谷からあがったんかと思てましたが違ってたんやね~。

今年はいつまで経っても暑いもんね~

>  画像見ると、渇水は脱して通常の水量ぐらいにはなってる感じです。

どの程度が通常なのかよくわからんのですが、昨年が多かったことだけはわかります。

>  柔軟体操でギクッ!ですか(^^;。
> 日々柔軟体操やらんと山も登れんようになるなぁ…。

もともと体が硬いんでねえ。ズボラしてたら動けんようになると思います。

>  ひいちゃんは、初めてでしたか。やっぱこの滝は、一度は見といたほうがええ思います。

ほんとは下りで高滝も見物する予定だったんですが・・・

>  なんのこっちゃ(^^;。
> しかし何処でのことやら?尾根をそのまま登ると岩に突き当たるけど、そこの場面かなぁ?
> しかしここは、その前に左のルンゼに降りて巻くようにテープが付いてるはずなんだけど。

尾根を行かず、右上へ上がって行きました。なので、ルンゼもテープも見てません。(^_^;)
着地点から見える滝がどうも記憶と違うようだ。少し上流へ出すぎたのかもしれない。

>  どこが「前回の学習」なんやら、「大差がない」のやら~???

まあまあ、突っ込まんといて~(^^ゞ

>>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。
>  えっ!?そうだったの?

そうなんです。同じとこ続けて行くのでは面白くないし。

>  この風折滝の巻きに1時間半は、ちと掛かりすぎですね。その半部の時間で巻けるのにね。

zippさんとパーティー組んでたらね。普通の人はなかなかそうはいきませんで。

>  ビール缶が二つあったというひいちゃんのレスを読んだけど…。2本は飲まんはねぇ?

そりゃ1本ずつですよ。

>>  水越の鞍部には涼しい風が吹き抜けていた。ここから滝見尾根へトラバースしながら高度を上げるのだが、トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。
>  またワカランところへ~。

これ間違いです。グーさんへのレス参照。

>> ると滝見尾根に乗った。正規のルートからすれば30mばかり余分に登らされたかもしれない。
>  本来のトラバースルートは、co1210へ出るんですが、co1240の滝見尾根に出たということなのかな?

ご明察!!

>  風折滝の方が目立つと思われまするから、風折滝です、たぶん。

やっぱり・・・

>  どこが「心配ない」のやら~(^^;。
> たぶん、前回すんなり犬飛への道に入ったので心配ないと思ってるようだけど、この分岐見落としやすいんだよね~。

自信あったんだけどねえ・・・(^_^;)

                            山日和
No.9: Re^3: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.7への返信]
日時: 2010/10/07 20:22
名前: 矢問 ID:96QD4pE2
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、こんばんは
毎朝新聞を取りに行く朝5時は暗くなってきました。日の出が遅くなった・・・。

> いやー、ずいぶん気合い入ってたんですね~。残念!!
帰宅したらすっとんで行くつもりでしたから

> ちょっと遊び過ぎたんでは?宿題も自業自得やなあ。(^^ゞ
睡眠4時間ほどの毎日で相棒の希望地を歩き回りましたから
帰ったら仕事の山だし・・・(ーー;)

>> そんなに暑かったの?? こりゃさらにバテる
> 谷間は蒸し暑かったですねえ。
今夜も蒸し暑いですね。

> イチローを見習わないと。滝を登攀中もストレッチしたりして・・・(^_^;)
これ、大事ですよね。山を長くやっている諸先輩は欠かしていないようです

> 関節の曲がり角のお年頃のようです。
だんだんカサカサになってきた  関節も近い将来ギーギー言い出しそうかな。
ランチにチョッパル(豚足)食べてコラーゲン補給

>>> なんせ急である。4本の手足を総動員してひたすら登る。
>> あかん、やっぱりあの体調でいってたら足手まといになってた
> 矢問さんもアゴ上がってたかもね。
近頃、ホンマに登りでバテやすくなった・・・。登りに使う筋肉が落ちた感じ。


>> あ~ら、いやらしい・・・。あかん、これもコワイ!
> 大股開きの一歩だけなんですが、股の下がストーンと落ちてます。
あそこが涼しくなりますね

>> やっぱりウイルスが動き出した・・。闇下ウイルス・・・。
> 明るいうちに楽々のはずだったんですが・・・
ヘッデンの買い換えは山日和さんとのオ・マ・モ・リ

> 矢問さん泣いてもほっときまっせ~。
そりゃそうやわなぁ  韓国でもトップの人気だった少女時代の女の子ならきっと別ですが
CDもDVDも買っちゃった~

>> やっぱり必携。買い換えておいて正解だ
> どこのを買ったんですか?
ブラックダイヤモンドの。相棒のと色違い。

>> 愛車は裏切らないですね
> もし待ってなかったらどうしよう~。(@_@;)
救助隊のヘリのお世話にはならないでね~。小松基地で見たものを、うまくアップ出来るかな・・・。テスト。
ヘリから要救助者へ懸垂下降して要救助者をヘリにつり上げて収容していました


> 山じゃなかったんですね。金沢まで行くんだったら白山でしょ~。
そりゃ無理です~。 翌日も休みなら山に向かったかもしれませんが天気がいまいちだったし
次の週末もあまりパッとしませんね
No.10: Re^4: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.9への返信]
1.

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日時: 2010/10/07 22:49
名前: 山日和 ID:zmQFddx2

矢問さん、どうもです。

> 毎朝新聞を取りに行く朝5時は暗くなってきました。日の出が遅くなった・・・。

さすが矢問さん、山でも朝が早いはずや。(^^ゞ

>> いやー、ずいぶん気合い入ってたんですね~。残念!!
> 帰宅したらすっとんで行くつもりでしたから

返す返すも残念です。予定変更を匂わさなければよかったかな?

> 睡眠4時間ほどの毎日で相棒の希望地を歩き回りましたから

仕事の方が楽だったりして・・・・

> これ、大事ですよね。山を長くやっている諸先輩は欠かしていないようです

我々も「諸先輩」の年代なんだけどねえ。(^_^;)

> 近頃、ホンマに登りでバテやすくなった・・・。登りに使う筋肉が落ちた感じ。

やっぱり定期的に強い負荷をかけないとダメだと思います。そういう意味ではひとりの山がいちばんトレーニングになります。

>> 大股開きの一歩だけなんですが、股の下がストーンと落ちてます。
> あそこが涼しくなりますね

男性ならでは?

> ヘッデンの買い換えは山日和さんとのオ・マ・モ・リ

闇下はあかんって言ってたじゃないですか~

> そりゃそうやわなぁ  韓国でもトップの人気だった少女時代の女の子ならきっと別ですが
> CDもDVDも買っちゃった~

若いね~。私はperfumeで十分です。

> ブラックダイヤモンドの。相棒のと色違い。

私のはコールマンですが、これが安いわりにメチャ明るいスグレもの。2500円でした。

> そりゃ無理です~。 翌日も休みなら山に向かったかもしれませんが天気がいまいちだったし
> 次の週末もあまりパッとしませんね

次の日仕事だと遠征がキツイお年頃になりましたね。(^^ゞ
この3連休もアウトか~

                            山日和

No.11: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.1への返信]
1.

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日時: 2010/10/11 20:24
名前: ひいちゃん ID:JoXbrdSo

グーさん、こんばんは~
帰省していて遅くなりました。

>山日和さん、ひいちゃん、ようこそ台高へ。

はぁい、ありがとうございます。

> こちらは、雨が来そうな気配だけでした。

そちらは、気配だけで何よりでしたね。
やっぱ、少しでも雨に降られるとシュンとなっちゃいますね~。

> 沢登りの対象ではないのでしょうが、木々の緑の美しい谷です。通過ですか。

次回は是非訪れたいですね。

> ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちの
> セリフである。
>まあ、お二人とも落ちるような人ではありませんが、漫才ですね。

勝手なこと言いながら楽しんで歩いてました。

>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。
>こっちへ行って欲しかった~。

高滝見物もしたかったのですが時間切れ~
早めにコース変更して頂いたので、次回のお楽しみ。
でも、お勧めは素敵な詰めでした。

> P1024m先からの激下りの最後で外してしまった。犬飛へ向かって下りるべきところ
> を直進してしまい、踏み跡も定かでなくなった。
>はい。私も直進してしまいます。そして、ジャブジャブ谷を渡って、よじ登ります。

闇下のジャブジャブ&よじ登りはご遠慮したいなぁ。

> なんとか暗くなる前に見覚えのある道に出た。植林から自然林に変わって谷沿いに下り始めると
> ころだ。前方の谷の中はすでに暗いのでここでヘッデンを点灯する。
>ルートとは言っても、いやらしい危険な道です。

確かにいやらしかったですが、その前に練習沢山しましたので・・・。

> 橋の真ん中で「下見てみ」と言うと、予備知識のないひいちゃんは深く切れ込んだ犬飛のゴルジュに
> 驚いていた。暗くてよく見えないのが惜しい。
>次回は下を泳いで遡行してみてください。 写真にし難いですが、結構楽しいですよ。

素敵な写真ありがとうございました~
この橋の上から私は写真撮ったんですね、こんなに深かったら見えないはずですよね。

泳いでですか? 楽しそうですがきっとそんな企画はして下さりませぬ・・。

では、またの楽しい山旅レポを楽しみにしています♪

No.12: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.3への返信]
1.

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日時: 2010/10/11 20:43
名前: ひいちゃん ID:JoXbrdSo

矢問さん、こんばんは~
事故渋滞もあって昨日遅くに大阪に帰ってきました。

>出発当日の研修が21時近くまであった上に、土日の宿題まで(ーー;)
>3日間の超寝不足の釜山疲れもあって、「こりゃお二人に迷惑かけそうだ・・・」と、20年ぶりくらいか朝7時半まで寝てました

釜山旅行良かったですね~
でも、休みあけは仕事満載!机の上を見てギョギョギョだったんではないですかぁ?
いつも早起きの矢問さん、流石にお疲れだったんですね。
ご一緒できなくて本当に残念でした。

> ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちの
> セリフである。
>ワハハハハ

テヘヘ。

> しかしこれが難関だった。伐採跡の倒木が通せんぼしてペースが上がらない。ひざ痛の出だしたひ
> いちゃんから泣きが入るが、とにかく進むしかない。
>僕も行ってたら泣いてたでしょう  亀の壺でも倒木に懲りた・・・。

倒木攻めには参りましたよ。
泣いても待って下さるお方ではありませんし・・。

>  当然ながら、駐車地には愛車だけがポツンと1台我々の帰りを待っていた。
>愛車は裏切らないですね

はい、ホッとしました。
この頃は膝も少し落ち着いてきて、ヤレヤレ~。
単なる倒木拒否症だったりしてね(笑

>退屈して、宿題の終わった夜7時過ぎに小松基地に向かって1人ドライブ。
>日曜日、向こうで(晴れ間のある曇り空でした)無線仲間とF15やブルーインパルスの編隊飛行や曲芸飛行を朝7時45分から14時半まで楽しんで来ました 登山の体力は無くても運転なら楽ちん。17時過ぎには帰宅出来ました。

行けて良かったですね~
ビデオ楽しませてもらいました、凄い迫力。
ブルーインパルスの編隊飛行や曲芸飛行は一度見てみたいものです。

次回のご旅行はどちらへ?
グルメ情報楽しみにしていますね~。
No.13: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.6への返信]
1.

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日時: 2010/10/11 20:49
名前: ひいちゃん ID:JoXbrdSo

zippさん、こんばんは~
うれしや、呼んで貰ったので現れましたです。

この界隈素敵なところが沢山ありますね。

> 渇水というほどでもなくまずまずの美形だ。
> 初めてのひいちゃんは突然現われた大滝に目を瞠っている。
>ひいちゃんは、初めてでしたか。やっぱこの滝は、一度は見といたほうがええ思います。

はい、はじめてのひいでした。
この滝見せて貰いましたです。えかったです。

>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。
> えっ!?そうだったの?

むふふ、私のせいです?

> 砥石谷との二俣へ向けて谷を下るが次々に滝が現われ行く手を阻む。
> すぐ下が二俣のはずなのに懸垂下降を余儀なくされ、次の滝では右岸から股間がもぞもぞするようなトラバース。
> ちょっと不安を感じたのでここで下降を断念、予定を変更してこのまま水越へ詰め上がることにした。風折滝の巻きに入ってから時間もかなり経過しており余裕がなくなっていた。
> この風折滝の巻きに1時間半は、ちと掛かりすぎですね。その半部の時間で巻けるのにね。

それが、ようけかかったのです。
これも私のせいかも。
でも、落ちんかったです(笑

>どこが「心配ない」のやら~(^^;。
>たぶん、前回すんなり犬飛への道に入ったので心配ないと思ってるようだけど、この分岐見落としやすいんだよね~。
> ひいちゃ~ん!ごくろうさまでしたm(__)m。矢問さんも一緒に行くべきでしたね~(^^)。

この界隈大好きなんです。
久しぶりに歩きました、やっぱよかでした。
沢山歩きましたよ~
今日も十分楽しめました、やっぱり素敵なとこですね、伐採地を除いたら・・・。
次は高滝か!

zippさんありがとうございました。
No.14: Re^3: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.4への返信]
1.

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日時: 2010/10/11 21:01
名前: ひいちゃん ID:JoXbrdSo

グーさん、横から失礼します。

山日和さん、ただいま~

> う~ん。柔軟体操で腰ギクッですか。 山日和さんもそろそろ若くないお年頃になってきましたね~。
>もともと腰は良くないんです。昔2日間寝たきりで会社休んだこともあるしね。

今回は大事にならなかったから良かったですね~
会社に、腰を曲げてテーブルにすがりながら出社と言う日もありましたね。
痛々しかった。

えらい昔の話・・お互い年をとっちゃいましたね(笑

お互い気をつけねばね。
No.15: Re^3: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.13への返信]
1. 2010年4月24日の風折滝

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日時: 2010/10/11 22:02
名前: zipp ID:ChUIad72

> うれしや、呼んで貰ったので現れましたです。
 ひいちゃん、こちらこそこんばんは!です。
山日和氏によると「普通の人」ひいちゃんですね(^^;

> はい、はじめてのひいでした。
> この滝見せて貰いましたです。えかったです。
 ではでは、風折滝のバックに山桜と霧氷(稜線…ちとわかりずらいですが(^^; )の画像をペタします(^^)。

>>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。
>> えっ!?そうだったの?
> むふふ、私のせいです?
 そのように山日和氏は書いてます?が、はて?どうなんでしょうね~?
上の画像、砥石谷も写ってますので、次回のご参考に(^^;。

> それが、ようけかかったのです。
> これも私のせいかも。
> でも、落ちんかったです(笑
 そんな落ちるようなアブないところ通らんでも巻けるのに・・・。

> この界隈大好きなんです。
> 久しぶりに歩きました、やっぱよかでした。
> 沢山歩きましたよ~
> 今日も十分楽しめました、やっぱり素敵なとこですね、伐採地を除いたら・・・。
> 次は高滝か!
 伐採地・・・、植林の間伐地帯のことかな?
山日和さんも経年劣化が激しいようなので(^^;、気ぃつけなあきまへんよ。矢問さんのように山日和辞書は必携ですね(^^;。

 ではでは、またです。
No.16: Re: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下
1. 落ち葉散る名月林

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2. 野菊とトリカブト秋風情

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日時: 2010/10/12 08:24
名前: 緑水 ID:Zt2PO4hY

山日和 さん おはようサンです。今日は骨休めに好い日和ですニャン(^^)

> 【コース】宮ノ谷林道終点7:30---8:10二俣8:25---9:10風折滝9:30---11:00水越谷10m滝---
>       12:14ナメ13:10---14:00水越14:20---14:42滝見尾根---17:44犬飛---17:55駐車地


読ませてもらいますた、こおいう系統はモウ~緑ちゃん手も足も出ないから口を出しますね。
トップ画像は好いですね~、ひちゃんてお淑やかな方と思ってますたが、沢ガールなんだ好い相棒がいるんですね。

> 今日は朝からジメジメと蒸し暑く、絶好のヒル日和かもしれない。しかし肝心の山ビルファイター
> を車に忘れてしまった。

コレ良く効くらしいですね、忘れたのは喰われる快感もあるからでショ。
緑ちゃん藤原での登りで5匹に出会いますた、タヌちゃんスタイル脛だしで早期発見対処で事なきです。

>  休憩中に柔軟体操をしていたら腰がギクッときてしまった。これはまずい。

ナンのための柔軟なの?ウフ、また泣きが。毎度のことでコレ大丈夫だ同情は禁物ですな。

>  水越谷も当然ながら水量少なく水線沿いに歩ける。嫌な固定ロープにすがって自分を引き上げ
> る必要がないので助かった。

一番の絵がそうなんですね、先に上がらないんですね。弟子の後姿が好いからですか(^^)

> 初めてのひいちゃんは突然現われた大滝に目を瞠っている。昨年は少し滝に近付くと大雨が降っ
> ているような状態だったが、今年は簡単に近付くことができた。

ひいちゃんは風折れ初めてでしたの、よほど度胸があるんですね。
あの滝と周囲の壁見たら、ドコ登るんじゃい思うでしょうな。
信頼があるからついて行けるんでしょうが、腰痛は治りますたかな。ナイショかな


>  前回の学習で、今日はすぐに右岸の小尾根に取り付く。踏み跡は比較的しっかりしているが、
> なんせ急である。4本の手足を総動員してひたすら登る。

踏み跡、踏み跡ですか、結構人の往来は有るんですね。

> ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちの
> セリフである。

アリャリンコ、各人フリーなんでしょ、おっこったらサヨナラ~はお一人さんではないのかな。
余裕のあるセリフはシャク取り虫ですガナ。


> 今度は尾根の末端に向けて進み、谷への下降点を探る。ところが前回のルートが見つからず、
> テープに導かれて戻り気味に谷へ下ってしまった。ロープを出すこともなく簡単に下れたのはいい
> が、着地点から見える滝がどうも記憶と違うようだ。少し上流へ出すぎたのかもしれない。
>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。砥石谷との
> 二俣へ向けて谷を下るが次々に滝が現われ行く手を阻む。
> すぐ下が二俣のはずなのに懸垂下降を余儀なくされ、次の滝では右岸から股間がもぞもぞする
> ようなトラバース。
                ↑

上がったり下がったりとね、判らんからパス ポッポ~通過です~

>  ナメの滝つぼにビールを放り込んで冷やす。ビール缶があっちへ行ったりこっちへ行ったり面白い。

あんたの行動の方がオモチロいわと、ビー缶にわろ割れたんでしょ。


>  ここから滝見尾根へトラバースしながら高度を上げ
> るのだが、トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。

どないしたんですか?まさかね・・・・

> 適当に左へ左へトラバースして行くと岩壁が現われ、その真ん中に開いたルンゼ状の草付きを上が
> ると滝見尾根に乗った。正規のルートからすれば30mばかり余分に登らされたかもしれない。
> 滝見台からは高滝と風折滝の両方が見えるはずだが、正面にひとつだけ見えているのは高滝か。

この当たりからは覚えがが有るからパス解除、解除数字がおみえだせないの(--)
まあええか、ええ加減に書いておこう。

だれ絵のガレロープ尾根では牡鹿が角を絡めてもがいてたところでね、覚えがあるよ。


>  この尾根はなかなか高度を下げてくれないがルートは明瞭、心配はない。
> と思っていたら、P1024m先からの激下りの最後で外してしまった。犬飛へ向かって下りるべきところ
> を直進してしまい、踏み跡も定かでなくなった。次第に夕暮れが近付き薄暗くなってきた。

心配ない言いながらまた間違えてる、もう夕暮だよ。

> しかしこれが難関だった。伐採跡の倒木が通せんぼしてペースが上がらない。ひざ痛の出だしたひ
> いちゃんから泣きが入るが、とにかく進むしかない。

腰のギックリはどこへやら、ひいちゃんヒーヒー言わせてどないスンねん。
ひいちゃん今度は緑ちゃんところへおいで、緑ちゃんは優しいからイヤってか。好みだからシャーないかな。

> ここまで来れば安全圏だ。

10時間ですか、お元気は心から生まれますね。

頑張ってくだしゃいまっせ。

                      緑水
No.17: Re: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下
1.

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2.

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日時: 2010/10/12 23:55
名前: SHIGEKI ID:hhGSTEVg
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

山日和さん ひいちゃん こんばんは。

> 【日 時】2010年10月2日(土)
> 【山 域】台高 池木屋山周辺
> 【天 候】晴れのち曇り一時雨
> 【メンバー】ひいちゃん、山日和
> 【コース】宮ノ谷林道終点7:30---8:10二俣8:25---9:10風折滝9:30---11:00水越谷10m滝---
>       12:14ナメ13:10---14:00水越14:20---14:42滝見尾根---17:44犬飛---17:55駐車地

久々の台高でしたか   めまぐるしい天気だったようですね。

>  一面の雲に隠されていた空に青い色が覗き始めた。北への転進を思い直して正解だったか。
> 同行予定の矢問さんは仕事が忙しいこともあってドタキャンの連絡が入った。

矢問さん、結構お忙しそうで・・・。

この年になっても研修で勉強して成長するのは大事なことですね。

現状維持では、アルツに凌駕されてしまいそうですわ。

> 今日は朝からジメジメと蒸し暑く、絶好のヒル日和かもしれない。しかし肝心の山ビルファイター
> を車に忘れてしまった。

愛用したはるんですか?

当方も持っては居ますが、いつも肝心な時に忘れて献血してますわ。

>  休憩中に柔軟体操をしていたら腰がギクッときてしまった。これはまずい。
> まっすぐ歩く分には大丈夫なものの、変に曲げると痛みが走る。それに踏ん張って引っ張り上げ
> るような動作ができそうもないので、ひいちゃんを引き上げる場面が出てきたらギブアップしそう
> だ。そんなことを顔には出さず、痛みが出ないようにそろそろと歩く。思い切った動きができない
> のが辛い。

かなり前にもそになことを言うたはりましたね。

ワタシも昔から腰痛もちで何とか腹筋背筋トレで凌いできました。

ところが、最近、またお出ましになり、この気持ちよくわかりますわ。

>  小滝の左を固定ロープで上がればいよいよ風折滝とご対面である。昨年より迫力には欠けるが、
> 渇水というほどでもなくまずまずの美形だ。

やっぱ、そうですか、美渓美形ですか。

いつぞや、滝見台てとこから樹間越しにちらっと覗いただけ、是非、息がかかるほどのイヤ飛沫が

かかるほどの間近でご対面したいものです。

> ちょっと不安を感じたのでここで下降を断念、予定を変更してこのまま水越へ詰め上がることに
> した。風折滝の巻きに入ってから時間もかなり経過しており余裕がなくなっていた。

この辺の判断が大事なんでしょうね。


>  ナメの滝つぼにビールを放り込んで冷やす。ビール缶があっちへ行ったりこっちへ行ったり面白い。
> 食べ終わる頃についにポツポツと降り始めた。雨具を羽織るがたいした降りではない。

聞くところによると、最近、プシュー抜きのこともあるやとのことでしたが、やっぱ楽しみですね。

> 滝見台からは高滝と風折滝の両方が見えるはずだが、正面にひとつだけ見えているのは高滝か。

でしたか!?

>  この尾根はなかなか高度を下げてくれないがルートは明瞭、心配はない。

しばらくはそうでしたが、下りかけで昔ワタシは混乱しました。

> と思っていたら、P1024m先からの激下りの最後で外してしまった。犬飛へ向かって下りるべきところ
> を直進してしまい、踏み跡も定かでなくなった。次第に夕暮れが近付き薄暗くなってきた。

ふむふむ、昔のワタシは、たぶんこの辺で満天の星を仰いでいました。

> 200mばかり反対方向へトラバースすれば本来のルートにぶち当たるはずだ。
> しかしこれが難関だった。伐採跡の倒木が通せんぼしてペースが上がらない。
>  なんとか暗くなる前に見覚えのある道に出た。植林から自然林に変わって谷沿いに下り始めると
> ころだ。前方の谷の中はすでに暗いのでここでヘッデンを点灯する。
> しっかりした道ではあるが、限られた視界の中での谷沿いの下りは慎重を要する。
>  ゆっくり下って行くと、前方にこれまた見覚えのある赤い鉄橋がぼんやりと現われた。

そちらの方へ降りられましたか。

>  当然ながら、駐車地には愛車だけがポツンと1台我々の帰りを待っていた。

ですね、愛車ってのはホンマに愛すべき相棒でんなぁ。

 では また 黄紅葉と飛沫煌めく美渓で

        SHIGEKI





No.18: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.16への返信]
1.

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日時: 2010/10/13 18:45
名前: 山日和 ID:rfr8URc2

緑水さん、どうもです。

> トップ画像は好いですね~、ひちゃんてお淑やかな方と思ってますたが、沢ガールなんだ好い相棒がいるんですね。

ガールとは口が裂けても言えないと思いますが・・・・

> コレ良く効くらしいですね、忘れたのは喰われる快感もあるからでショ。

食われる快感に目覚めるほどではありませんが、吸われたら吸われたでしゃあないってとこはありますね。

> ナンのための柔軟なの?ウフ、また泣きが。毎度のことでコレ大丈夫だ同情は禁物ですな。

読まれてる・・・(^_^;)

> 一番の絵がそうなんですね、先に上がらないんですね。弟子の後姿が好いからですか(^^)

撮影用にたまに前へ行ってもらいます。これは誰と行っても一緒。

> ひいちゃんは風折れ初めてでしたの、よほど度胸があるんですね。
> あの滝と周囲の壁見たら、ドコ登るんじゃい思うでしょうな。

そりゃひとりでは行けないでしょう。

> 踏み跡、踏み跡ですか、結構人の往来は有るんですね。

かなり歩かれてますね。ここは。

> アリャリンコ、各人フリーなんでしょ、おっこったらサヨナラ~はお一人さんではないのかな。
> 余裕のあるセリフはシャク取り虫ですガナ。

スリング引っ張らされてたもんで・・・(^^ゞ

>>  ここから滝見尾根へトラバースしながら高度を上げ
>> るのだが、トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。
>
> どないしたんですか?まさかね・・・・

まあ、よくあることです。

> だれ絵のガレロープ尾根では牡鹿が角を絡めてもがいてたところでね、覚えがあるよ。

そんな文章を読んだ覚えもあるような・・・エエ加減ですが。

> 心配ない言いながらまた間違えてる、もう夕暮だよ。

これまたよくある話です。

> 腰のギックリはどこへやら、ひいちゃんヒーヒー言わせてどないスンねん。

この頃には腰は治ってたようです。私の山行ではこういうのは多少は織り込んどいてもらわないと・・・

> ひいちゃん今度は緑ちゃんところへおいで、緑ちゃんは優しいからイヤってか。好みだからシャーないかな。

なんか私がドSみたいな・・・(^^ゞ

> 10時間ですか、お元気は心から生まれますね。

まあ、のんびり歩いてますから・・・

                              山日和
No.19: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.17への返信]
1.

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日時: 2010/10/13 18:56
名前: 山日和 ID:rfr8URc2

SHIGEKIさん、どうもです。お久し振りで・・・

> 久々の台高でしたか   めまぐるしい天気だったようですね。

最近は減りましたね~。

> この年になっても研修で勉強して成長するのは大事なことですね。
>
> 現状維持では、アルツに凌駕されてしまいそうですわ。

勉強した尻から忘れてしまいそう・・・・

>> 今日は朝からジメジメと蒸し暑く、絶好のヒル日和かもしれない。しかし肝心の山ビルファイター
>> を車に忘れてしまった。
>
> 愛用したはるんですか?
>
> 当方も持っては居ますが、いつも肝心な時に忘れて献血してますわ。

愛用ってこともないんですが、今年はほとんど被害なしでした。

> かなり前にもそになことを言うたはりましたね。
>
> ワタシも昔から腰痛もちで何とか腹筋背筋トレで凌いできました。

昔から爆弾持ちなので、なにかの拍子に爆発する恐れありです。長時間の運転も苦しいですねえ。

> やっぱ、そうですか、美渓美形ですか。

台高・大峰は造形美の宝庫ですね。

>> ちょっと不安を感じたのでここで下降を断念、予定を変更してこのまま水越へ詰め上がることに
>> した。風折滝の巻きに入ってから時間もかなり経過しており余裕がなくなっていた。
>
> この辺の判断が大事なんでしょうね。

こりゃとても無理だと思いました。水越へは去年も上がってるので気楽でした。

> 聞くところによると、最近、プシュー抜きのこともあるやとのことでしたが、やっぱ楽しみですね。

晴れてればもっとおいしいんですけどね。

>> 滝見台からは高滝と風折滝の両方が見えるはずだが、正面にひとつだけ見えているのは高滝か。
>
> でしたか!?

いや、zippさんによると風折らしいです。

> ふむふむ、昔のワタシは、たぶんこの辺で満天の星を仰いでいました。

そういうレポがありましたねえ。最後に犬に吠えられたヤツね。(^_^;)

> ですね、愛車ってのはホンマに愛すべき相棒でんなぁ。

愛犬と同じで裏切りませんからねえ。

>  では また 黄紅葉と飛沫煌めく美渓で

そういうとこで再会したいものですね。

                            山日和
No.20: Re: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下
1.

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日時: 2010/10/13 21:50
名前: Trail Walker ID:lQYhDAyM

山日和さんこんばんは。
NEWレポでてるのにすみませんの亀レスです。

> 【コース】宮ノ谷林道終点7:30---8:10二俣8:25---9:10風折滝9:30---11:00水越谷10m滝---
>       12:14ナメ13:10---14:00水越14:20---14:42滝見尾根---17:44犬飛---17:55駐車地
途中まではわかります。
>

>  宮ノ谷の遊歩道を進む。昨年と比べると水量は雲泥の差だ。これぐらいの水量なら沢を行く方
> が楽しいだろうが先は長い。
 出合いまで遊歩道でしたか、滝を登るとどうか判りませんけど、犬跳びの上流からなら谷を辿ってもj時間的には余り変わらない感じですね。

>  風折滝と高滝を分ける二俣。早くも滝のように汗が流れている。心配していたヒルも超ミニサイ
> ズのが2、3匹付いていただけで被害はない。もうそろそろ彼らも店じまいなのか。
 それでも未だ居るのですね、ここんところ見てないです。

>  休憩中に柔軟体操をしていたら腰がギクッときてしまった。これはまずい。
ヤバっと思いますね、私も腰にチクッ!と来る事が有りますが、幸い山の中で腰痛が重症になった事は無いですが、この前のふくらはぎはちょつときつかったです、まぁ柔軟体操中ではないですが 、柔軟体操前の準備運動が必要ですね。


> まっすぐ歩く分には大丈夫なものの、変に曲げると痛みが走る。それに踏ん張って引っ張り上げ
> るような動作ができそうもないので、ひいちゃんを引き上げる場面が出てきたらギブアップしそう
> だ。そんなことを顔には出さず、痛みが出ないようにそろそろと歩く。思い切った動きができない
> のが辛い。
 そのうち直れば知られずに済むかもしれないもんね、心配かけない様にの配慮かな?

>  水越谷も当然ながら水量少なく水線沿いに歩ける。嫌な固定ロープにすがって自分を引き上げ
> る必要がないので助かった。
 ここも水流は戻ってましたか?でも淵はないのでしょうね。私が行った時はここは干上がってました。

>  小滝の左を固定ロープで上がればいよいよ風折滝とご対面である。昨年より迫力には欠けるが、
ここはどうしても濡れるんだよね。

> 渇水というほどでもなくまずまずの美形だ。
> 初めてのひいちゃんは突然現われた大滝に目を瞠っている。昨年は少し滝に近付くと大雨が降っ
> ているような状態だったが、今年は簡単に近付くことができた。
> 青空が消えて滝の飛沫がきらめいてくれないのが残念だ。
 滝下(2の画像)の所に行くのに靴が滑って怖いです、私は靴を脱いで上がりました 切れそうなロープも有るのだけどね。

>  前回の学習で、今日はすぐに右岸の小尾根に取り付く。踏み跡は比較的しっかりしているが、
> なんせ急である。4本の手足を総動員してひたすら登る。
初めは急だった気がしますが・・・画像で見るとさらにやばそうに見えますね。

> どんどん傾斜が急になり、壁を縫って高度を稼ぐ。風折滝は約80m。落ち口の高さでは滝に近寄
> れないので、完全に巻き切るためには100m以上登らなければいけない。
この時すでにテープルートをはずしてるんですね。

> 終盤ではお助けスリングを出しながらの登高となる。
> ひいちゃんが「山日和さんが落ちたら私も落ちるから落ちんといて」とのたまうが、それはこっちの
> セリフである。
 まぁどこを登ったのでしょう、シャクナゲのブッシュが鬱陶しかった気はしますけど。

>  前回歩いたトラバースルートを見逃して尾根の上まで上がってしまったが、まあ大差はない。
尾根の少し下に出ただけのことです 、あれ!上にでたのかな?

> 今度は尾根の末端に向けて進み、谷への下降点を探る。ところが前回のルートが見つからず、
> テープに導かれて戻り気味に谷へ下ってしまった。ロープを出すこともなく簡単に下れたのはいい
> が、着地点から見える滝がどうも記憶と違うようだ。少し上流へ出すぎたのかもしれない。
私も意外に簡単に谷に降りました、私は一つ南の尾根から降りたので825標高点に降りたのだと思います。

>  今日は風折滝のすぐ上の二俣から右の砥石谷を上がって池木屋山へ出る予定だ。砥石谷との
> 二俣へ向けて谷を下るが次々に滝が現われ行く手を阻む。
> すぐ下が二俣のはずなのに懸垂下降を余儀なくされ、次の滝では右岸から股間がもぞもぞする
> ようなトラバース。
落ち口に下りても水越谷を登るのは私には無理そう  

> ちょっと不安を感じたのでここで下降を断念、予定を変更してこのまま水越へ詰め上がることに
> した。風折滝の巻きに入ってから時間もかなり経過しており余裕がなくなっていた。
> 懸垂した滝は登りなら右から簡単に上がることができる。そして谷へ着地した時に見た滝は二俣
> から数えて2番目の10m滝だった。思ったよりかなり上流側に下りてしまったようだ。
>
>  空はかなり暗くなってきた。825mの二俣を過ぎれば小滝がいくつかあるだけだ。滝場が終わった
ここから上流なら行けそうです。


>  水越の鞍部には涼しい風が吹き抜けていた。ここから滝見尾根へトラバースしながら高度を上げ
> るのだが、トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。
ここは皆さん突っ込んだのでそっとしておきましょう、訂正はしないのね。

> 適当に左へ左へトラバースして行くと岩壁が現われ、その真ん中に開いたルンゼ状の草付きを上が
> ると滝見尾根に乗った。正規のルートからすれば30mばかり余分に登らされたかもしれない。
> 滝見台からは高滝と風折滝の両方が見えるはずだが、正面にひとつだけ見えているのは高滝か。

 矢問さんのレスに張ったトラバース画像は滝見尾根の抜けのロープ場ですか、凄く怖そうに見えますね、ロープ出したのかと思いましたが、固定ロープですね、ここはビビリの私でも意外に怖くないです。

>  この尾根はなかなか高度を下げてくれないがルートは明瞭、心配はない。
> と思っていたら、P1024m先からの激下りの最後で外してしまった。犬飛へ向かって下りるべきところ
> を直進してしまい、踏み跡も定かでなくなった。次第に夕暮れが近付き薄暗くなってきた。
ここは下るの難しソウですね、結構外して谷に降りてしまう人も多いみたいですね。一度犬跳びからこちらに上がりましたが、一旦下流に向かい岩倉を避けて上に回りこみ上手く道が付けられてるなぁ思いました、でも今はテープ薄いのかな?


> 200mばかり反対方向へトラバースすれば本来のルートにぶち当たるはずだ。
> しかしこれが難関だった。伐採跡の倒木が通せんぼしてペースが上がらない。ひざ痛の出だしたひ
> いちゃんから泣きが入るが、とにかく進むしかない。
えらいところに入っちゃいましたね、そま道は残して有るんだろうけど?

>  なんとか暗くなる前に見覚えのある道に出た。植林から自然林に変わって谷沿いに下り始めると
> ころだ。前方の谷の中はすでに暗いのでここでヘッデンを点灯する。
> しっかりした道ではあるが、限られた視界の中での谷沿いの下りは慎重を要する。
最後が足元悪そうな所、蛭もいそうですよ。

>  ゆっくり下って行くと、前方にこれまた見覚えのある赤い鉄橋がぼんやりと現われた。犬飛岩である。
> 橋の真ん中で「下見てみ」と言うと、予備知識のないひいちゃんは深く切れ込んだ犬飛のゴルジュに
> 驚いていた。暗くてよく見えないのが惜しい。
> ここまで来れば安全圏だ。
もうハイキング道だもんね。
>  当然ながら、駐車地には愛車だけがポツンと1台我々の帰りを待っていた。

滑り込み!セーフなのかアウトなのか ?   
No.21: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.20への返信]
1.

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日時: 2010/10/14 00:41
名前: 山日和 ID:ANjG10B6

MWさん(じゃなかったっけ^^;)、どうもです。

>  出合いまで遊歩道でしたか、滝を登るとどうか判りませんけど、犬跳びの上流からなら谷を辿ってもj時間的には余り変わらない感じですね。

やっぱり沢沿いはちょっとしたことで時間を食ったりするので先を急ぎました。

>  それでも未だ居るのですね、ここんところ見てないです。

台高の主でも見てないの?それじゃおらんはずや。

> ヤバっと思いますね、私も腰にチクッ!と来る事が有りますが、幸い山の中で腰痛が重症になった事は無いですが、この前のふくらはぎはちょつときつかったです、まぁ柔軟体操中ではないですが 、柔軟体操前の準備運動が必要ですね。

準備運動の前にも準備運動が要ったりして・・・・(^_^;)

>  そのうち直れば知られずに済むかもしれないもんね、心配かけない様にの配慮かな?

まあ、そういうこってす。

>>  小滝の左を固定ロープで上がればいよいよ風折滝とご対面である。昨年より迫力には欠けるが、
> ここはどうしても濡れるんだよね。

ここだけは登山靴でも避けようのないところですね。

>  滝下(2の画像)の所に行くのに靴が滑って怖いです、私は靴を脱いで上がりました 切れそうなロープも有るのだけどね。

普通の靴なら恐いんでしょうねえ。やはり渓流シューズがベストです。
ひいちゃんは切れそうなロープ掴んでましたが・・・

>> なんせ急である。4本の手足を総動員してひたすら登る。
> 初めは急だった気がしますが・・・画像で見るとさらにやばそうに見えますね。

最初から最後まで緩いとこなんてないですよね。

> この時すでにテープルートをはずしてるんですね。

テープルートってあるんです?

>  まぁどこを登ったのでしょう、シャクナゲのブッシュが鬱陶しかった気はしますけど。

シャクナゲのブッシュは見てないなあ。ヤブを避け、岩を避けして右方向へ斜上しました。

> 尾根の少し下に出ただけのことです 、あれ!上にでたのかな?

こりゃ上でしょう。

> 私も意外に簡単に谷に降りました、私は一つ南の尾根から降りたので825標高点に降りたのだと思います。

ここは下流側ほど厳しいですね。前回はうまく下りられたのになあ・・・

> 落ち口に下りても水越谷を登るのは私には無理そう  

谷自体はそんなに厳しいところはないです。

>>  空はかなり暗くなってきた。825mの二俣を過ぎれば小滝がいくつかあるだけだ。滝場が終わった
> ここから上流なら行けそうです。

二俣から上は気楽な沢歩きですね。

>> るのだが、トラバース道を見失ってP1226mの手前まで上がってしまった。
> ここは皆さん突っ込んだのでそっとしておきましょう、訂正はしないのね。

言い訳してるうちに訂正するの忘れてました。後から変えるとアップの日付も変わっちゃうしね。

>  矢問さんのレスに張ったトラバース画像は滝見尾根の抜けのロープ場ですか、凄く怖そうに見えますね、ロープ出したのかと思いましたが、固定ロープですね、ここはビビリの私でも意外に怖くないです。

ここは実際全然危なくないですね。右側(東側)もそんなに切れてないし。足場もわりとしっかりしてます。

> ここは下るの難しソウですね、結構外して谷に降りてしまう人も多いみたいですね。一度犬跳びからこちらに上がりましたが、一旦下流に向かい岩倉を避けて上に回りこみ上手く道が付けられてるなぁ思いました、でも今はテープ薄いのかな?

前回はすんなり下りられたんですけどねえ。

> えらいところに入っちゃいましたね、そま道は残して有るんだろうけど?

これは大誤算でした。

> 最後が足元悪そうな所、蛭もいそうですよ。

見えないから大丈夫。

> 滑り込み!セーフなのかアウトなのか ? 

無事下りて来たんだから「セーフ」でしょう~。 /~~~ 

                 山日和 

No.22: Re^4: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.15への返信]
日時: 2010/10/25 19:40
名前: ひいちゃん ID:sxO9LJOY

zippさん、こんにちは~

えらい遅くてすみません。


> 山日和氏によると「普通の人」ひいちゃんですね(^^;

はい、ごくフツーのシルバー主婦です(笑

>  ではでは、風折滝のバックに山桜と霧氷(稜線…ちとわかりずらいですが(^^; )の画像をペタします(^^)。

おぉ~素敵ですね。こんなん見せられたら本物を見たくなってしまいますね。
ごくフツーの主婦でも見られるのかな?

ペタありがとうございました。
山桜と霧氷を見れる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

 ☆ひいちゃん
No.23: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.16への返信]
日時: 2010/10/25 19:44
名前: ひいちゃん ID:sxO9LJOY

緑水さん、こんにちは~
横からお邪魔します。

色々あって遅いレスで失礼します。

> トップ画像は好いですね~、ひちゃんてお淑やかな方と思ってますたが、沢ガールなんだ好い相棒がいるんですね。

もちろん、お淑やかですです。
沢ガールだなんて言うと怒る方沢山いらっしゃいますよ。
沢ばぁちゃんです。

この相棒はもう11年目に入ります、お陰様です。

> ひいちゃんは風折れ初めてでしたの、よほど度胸があるんですね。
>あの滝と周囲の壁見たら、ドコ登るんじゃい思うでしょうな。
>信頼があるからついて行けるんでしょうが、腰痛は治りますたかな。ナイショかな

はい、初めてだったんですが、皆さんはこれ登りはるのですか?

少し下がった支尾根から取り付いたのですが・・・
その先がねぇ~
いやらしかったです。

> 腰のギックリはどこへやら、ひいちゃんヒーヒー言わせてどないスンねん。
>ひいちゃん今度は緑ちゃんところへおいで、緑ちゃんは優しいからイヤってか。好みだからシャーないかな。

嬉しいお声、ありがとうございます♪
優しいとこ歩きたいですが、緑ちゃん辞書もあるのかも。

ありがとうございました。
 
 ☆ひいちゃん
No.24: Re^2: 【台高】風折滝から水越・滝見尾根でプチ闇下   [No.17への返信]
日時: 2010/10/25 19:48
名前: ひいちゃん ID:sxO9LJOY

shhigekiさん、こんにちは~

>山日和さん ひいちゃん こんばんは。

呼んでくれてありがとうございます♪
って、余りの遅さに読んでは貰えないかもかも。

>いつぞや、滝見台てとこから樹間越しにちらっと覗いただけ、是非、息がかかるほどのイヤ飛沫が
>かかるほどの間近でご対面したいものです。

是非、いつか訪れてください。
凄い迫力でした、しかし暖かいときにいらして下さいね、飛沫が飛んできて寒いですから

ありがとうございました。
又、芦生歩きたいですね♪

 ☆ひいちゃん

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