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スレッド360: 藤原避難小屋でご機嫌な一夜
1. 復活したハリマオさんの名板

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2. 三筋滝は一筋滝に・・・・

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3. テーブルランドに向かい釣り尾根を歩く

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日時: 2010/10/14 16:20
名前: 山猪(エム) ID:KOHD4fDc

10月10~11日は、藤原避難小屋泊まり・・・・緑水さんと宮指路さんにお会い出来る。
折角の藤原山頂泊なので、御池を巡るロングコースとしたい。
でも、初日の天候が・・・・・不安。
今回の主目的は飽くまで山頂泊、ルートは天候および体調次第と言ういい加減な計画にして置こう。
実は娘も同行したい様でしたが・・・・・・喘息持ちをこの季節ではチョット・・・・ネ。

【日 時】2010年10月10~11日(日~月)
【天 候】曇り(一時雨)~快晴
【山 域】鈴鹿(藤原~御池)
【コース】
<1日目>
コクルミ口(6:40)~長命水(7:20)~白船峠(12:00)~藤原避難小屋(13:30)
展望丘下台地の徘徊(14:00~15:00)
避難小屋の西ピーク徘徊(17:30~18:00)
<2日目>
藤原避難小屋(6:20)~蛇谷出合(8:30)~三筋滝(9:00)~ヘリポート鉄塔(10:30)~土倉岳(11:00)~御池土倉口(11:30)~御池奥ノ平看板(12:00)~コクルミ谷長命水(13:30)~駐車地(14:00)
【メンバー】山猪(エム)息子 計2名
 山頂避難小屋泊 緑水さん,宮指路さん,Kasayaさんの合計5名で宴会

*1日目 山歩き編
朝5:00起き・・・・・幸運にも雨は上がっている。
ガス工事の片側通行2カ所をパスして、コクルミ口に6:30着・・・・・決して速い時間でもないのに、悪天の為か車は皆無です。

登山路に入ると、山栗の多いこと!早速リスさんのお出迎え・・・・・と言うか逃げて行く。
長命水までは、真面目に歩き40分で着。
ここで、今夜のための給水をする。
荷もズッシリと重くなったが、時間の余裕は十分なので、息子にクリ拾いを許可する。
おかげで、白船峠までほぼ4時間もかけ、収穫はビニール小袋に1/3程の大漁・・・・。
リスさん鹿さん、エサを横取ってゴメンネ。

白船峠では、ハリマオさんの修理済みの名板を拝観させて頂く。
素晴らしい出来映えだ、名板の下に賽銭箱を付けても違和感はない。
是非、拝観料を徴収すべきだ。
バチ当たりにも、ハリマオさんお手製の名板下で昼食の店開き・・・・暫し寛ぐ。

携帯には、宮指路さんからメールが・・・・。
宮10:05 『もう出発されましたか?』
  そんなこと聞かなくてもスッポカさないからサ~。
  (すいません。自宅出発時にPCからメールした積もりが、送信エラーでした。)
サ11:? 『只今、白船峠です』
宮??? 『早いですね。雨は大丈夫でしたか?』
  栗拾い楽しかったんダカラ~。雨?そんなの気になりまへんガナ。
サ??? 『冷川岳付近で霧雨でしたが、現在はたまに晴れ間もあります。』
宮??? 『今は藤原岳は晴れています。小屋着は16時予定です』
  まだ山頂に居ないのに・・・・・そうか!麓から山頂が見えるのか・・・・。
サ??? 『了解。ヘベレケになってたら、ゴメンネ。』
などと、やりとりを済ませ出発。
宮指路さんの当初予定は、たしか14:00入山・・・・・2時間で!?。

頭陀ヶ平へユルユルと登る。不思議な事に最初の鉄塔に差し掛かると栗は全く見あたらない。
まだまだ、時間にゆとりがあるので天狗岩でノンビリしよう。
ところが、天狗岩手前で突然の雨が・・・・・こうなっては早々に避難小屋に入りたい。
雨に追われるように避難小屋に急ぐ。

避難小屋前では既に雨は止んでいたが、ベンチ等ずぶ濡れにもかかわらず3名様が休息していらっしゃいます。
小屋前に立つと中から黄色い歓声が聞こえる。入り辛い・・・・・・。
時刻は13:30・・・・緑水さんの到着は14:00頃か?
小屋前にも緑水さんの姿は無い。
仕方ない・・・・気が引けるが小屋内に荷物をデポして散策にでも出かけることに・・・・。

*1日目 至福の時編
重い扉を引き空け「こんにちは~」挨拶をすると、一斉注目(恥ずかしいガナ)・・・・女の子5名(美人揃い)と引率者1名。
羨ましいノ~・・・・と思いながら、引率者に目をやると・・・・。
はて?見たことあるぞ~・・・・・!
何と緑水さんがオナゴ連れ、それも5人も・・・・そんな事は聞いてませんガナ~・・・・。
今夜はさぞ盛り上がる事だろう・・・と思いきや、女の子達は行きずりで日帰りだ・・・とのこと・・・・・。
しかし何ですな~・・・・緑水さん完全に溶け込んでましたよ(グループの1人として)。

暫し歓談・・・・・名古屋の某女子大のサークルの1~2回生のようで、今回はトレーニングとのことでした(可愛らしい上にとっても真面目な人達でした)。
女の子達は14:00頃に下山開始、皆さんで元気に集合写真を撮り・・・・ハイさよならでした。

宮指路さんの到着は16時・・・・時間はタップリあります。
緑『ふーさん池でも見にいくか?』
サ『ふーさん池?逝きましょう!』
と言うことで展望丘東側の台地へ向け出発1090m位のピークから展望を楽しみ、回り込んでふーさん池に・・・・・意外に立派な池、とても良い所です。

小屋へ戻って荷物の移動を始めようとしたら、宮指路さん到着15:30?速!
宮指路さんは初対面・・・・品の良い大人しい雰囲気の方でした。
お話を始めると、アラ不思議、あっと言う間に旧知の人です(ネット上でのお付き合い、気心は知れていて当然か?)。

3人で2階席へ移動、1階では1名様がお泊まりのようだ・・・・暫く五月蠅くなりますがお許しを・・・・・。
宴会を開始して暫くすると、いきなり扉が開きビックリ!
Kasayaさんの登場でした。
こちらも、初対面と言うかオフ会で御一緒のようでしたが、スイマセン記憶が・・・・・。
何せ、人の顔、覚えるの極端に苦手なもので・・・・・。
今後、知らずに通り過ぎるような事があったら・・・・・優しく叱ってネ。

17:30頃、日没鑑賞のため小屋西側のP1128に登る。風が強く寒い、厚い雲に阻まれ日没は見えないが、麓の町明かりはうっすらと・・・・・。

結局、20:30頃まで騒いで就寝。
就寝とともに意識が飛びましたが・・・・21:00頃目が覚めてしまった。
さっき、トイレに行ったばかりなのに・・・・飲み過ぎか?
Kasayaさんが起きだしゴソゴソ・・・・。
サ『今何時ですか?』
カ『9時40分です』
ウ~ム・・・・何時まで我慢できるヤラ。
悶々と明日の行程考えたりしているうちに、0:00・・・時間を見て限界・・・トイレへ。
息子の寝言には閉口しました。

1:00過ぎ、今度は緑水さんが起きだしゴソゴソ・・・・・。
全員が起きだし、2:00過ぎまでお話タイム。
2:00過ぎから5:00の起床までは完全に意識が飛んだサンチョでした。

*2日目 再び山歩き編
日の出はバッチリ小屋の窓から・・・・。
皆さんに見送られ6:20出発・・・・展望丘西尾根に向かいます。
一晩で消費した飲食物は凄い量だ。荷が信じられないほど軽くなっている。

昔道は、西尾根の北斜面を暫くトラバース・・・・お猿の群れと出合、傾斜が緩むと所々に良いコバ地が現れる。
テープの類は非常に希薄。何度か高度計と磁石でルートを確認するが、思い込みとは恐ろしいもの・・・。
暫くすると景色があらぬ方向に進みだした。確認すると蛇谷出合に下降中である。
数分戻れば善ェ門谷方向の尾根に乗れるが億劫だ。イケイケドンドン・・・・結局、蛇谷出合に降り立ち真ノ谷を遡行。三筋滝まで30分以上のタイムロスか?

三筋滝は・・・・・一筋滝だった。
右岸の高巻きは泥でグショグショかなり悪い、息子を先に登らせ登り切ってから私も・・・・・。

要所々々で斜面上を歩くと、幸いにして血税を納めることは無かったが、小粒なヒルが結構踊っている。

土倉谷出合からは、旧作業道を狙って鉄塔を目指す急登になる。
旧作業道は下部は消失・・・・鉄塔に近づくと比較的明瞭になる。
取り付きから3本目の鉄塔にヘリポートがあり休息・・・順調だ。
対岸に鉄ノ平があるが、皆さんはもう居ないだろう。

土倉岳山頂はひっそりと・・・釣り尾根からのテーブルランドが素晴らしい。
土倉口に上がると、息子は遅れがち・・・・展望を楽しみながら暫しの休息。
しかし、減量の効果は凄まじい・・・・一昨年はゼイゼイと登った斜面がほとんど苦にならない。

息子を先に立たせるが、ヘビを恐れてか?なかなか進まない。
時間も遅れて気味なので、再び私が先行でワシワシ歩く。
12時前に奥ノ平の看板に到着、ほぼ予定通りになった。
昼食は10分、直ぐに出発である。

眼下のボタンプチには、人が沢山・・・・流石人気の山だ。
一応、丸山に寄ってみるが、ここも人だらけ。
ドロドロ斜面を快調に下り、真ノ谷から離れるとリスが・・・・写真を取り出すとちゃんとポーズをとってくれるかのようだ(写真を撮り終わると姿を消した)。

息子の足が笑いだしたので、カタクリ峠で5分の休憩。
長命水では、誰かが手を振っている。
近づくと、何とKasayaさんだった。
Kasayaさんは、鉄ノ平を下り頭陀の窟を経てテーブルランドへ登り返されたとの事。
丸山でお食事だったようだ。

以後、コクルミ口まで3人で下山。
息子は見栄を張ってか、先頭をワシワシ下るのでした・・・・(オーイ、無理すんなヨー)。
コクルミ口からKasayaさんは自転車で簡易駐車場までとのこと。車でKasayaさんに追いついたのは、簡易駐車場の前でした。

    サンチョ
No.1: Re: 藤原避難小屋でご機嫌な一夜
1. もうじきモミジに染まる

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2. 朝日の山河

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日時: 2010/10/13 08:42
名前: 緑水 ID:fl6I8dqs

山猪(エム)さん おはようサンサン秋晴れ 遊び時期到来ですね。それはオフオフ人たちですよ(^^)


> でも、初日の天候が・・・・・不安。
> 今回の主目的は飽くまで山頂泊、ルートは天候および体調次第と言ういい加減な計画にして置こう。
> 実は娘も同行したい様でしたが・・・・・・喘息持ちをこの季節ではチョット・・・・ネ。

あ天気とめカミには逆らえませんか、稼ぎがあってナンボの亭主シッカリ励んでくださいませ。
娘さんも行く気持ちが有りますたか、またいつかね。

> *1日目 山歩き編
> 朝5:00起き・・・・・幸運にも雨は上がっている。
> ガス工事の片側通行2カ所をパスして、コクルミ口に6:30着・・・・・決して速い時間でもないのに、悪天の為か車は皆無です。

天気予報で計画変更もアツタンでしょうな。
山はお天気次第、雨風道なし好む時も有りましたがね、これも麻疹の様でいちどかかれば免疫ができますよね。

> 長命水までは、真面目に歩き40分で着。
> ここで、今夜のための給水をする。

ココからプラス5キロgは堪えますね、藤原山頂水源を調査せなあきませんね。

> おかげで、白船峠までほぼ4時間もかけ、収穫はビニール小袋に1/3程の大漁・・・・。
> リスさん鹿さん、エサを横取ってゴメンネ。

あれだけ拾うには根性いりますよ、イガ割の道具が要りますよ。皮手袋が


> 白船峠では、ハリマオさんの修理済みの名板を拝観させて頂く。
> 素晴らしい出来映えだ、名板の下に賽銭箱を付けても違和感はない。
> 是非、拝観料を徴収すべきだ。

またまた人の好いコト言ってるね。

> 携帯には、宮指路さんからメールが・・・・。
> 宮10:05 『もう出発されましたか?』

電波の道って不思議ですよね、お金尾根でも入る時があります。
そのくせ御在所や入道では民家が見えても圏外だもん(?。?)

> 避難小屋前では既に雨は止んでいたが、ベンチ等ずぶ濡れにもかかわらず3名様が休息していらっしゃいます。
> 小屋前に立つと中から黄色い歓声が聞こえる。入り辛い・・・・・・。

嬉しくてキャッキャとお話してますたよ、もちろんプシュリンコしてね。枝豆も食べてナンテネ
もしご相伴してくれてたら、アワワは夜の部無かったでしょうな。
お外の方窓から見えてましたが入りずらいのかなあ。緑ちゃんならお仲間に入れてもらうよ。

> *1日目 至福の時編
> 重い扉を引き空け「こんにちは~」挨拶をすると、一斉注目(恥ずかしいガナ)・・・・女の子5名(美人揃い)と引率者1名。

なんとなく借りてきたノシシみたいに見えますたよ(^^)声かけずに観察しておればよかったかなあ。

> 今夜はさぞ盛り上がる事だろう・・・と思いきや、女の子達は行きずりで日帰りだ・・・とのこと・・・・・。
> しかし何ですな~・・・・緑水さん完全に溶け込んでましたよ(グループの1人として)。

この子たちがテントで行くのであれば、メモ残して同行するつもりでした。
残り少ない人生なのでね、また会える人は次の機会でよろしいもんね(^^)

> サ『ふーさん池?逝きましょう!』
> と言うことで展望丘東側の台地へ向け出発1090m位のピークから展望を楽しみ、回り込んでふーさん池に・・・・・意外に立派な池、とても良い所です。

成長してる思うほどの湖でしたね、第二池も好い感じ名前知らない木が印象的ですたね。
モウ一か所台地がへこんだような湖になりそうなところ有るんですよ、雨後だからどうかなあ??

> 宮指路さんは初対面・・・・品の良い大人しい雰囲気の方でした。
> お話を始めると、アラ不思議、あっと言う間に旧知の人です(ネット上でのお付き合い、気心は知れていて当然か?)。

文は人を表すですかね、飲めば話せば人柄が判りますね。

> 宴会を開始して暫くすると、いきなり扉が開きビックリ!
> Kasayaさんの登場でした。
> こちらも、初対面と言うかオフ会で御一緒のようでしたが、スイマセン記憶が・・・・・。

オフ会は回も重ねて定番化したかな?この先どうなるコトでしょうかね。

> 結局、20:30頃まで騒いで就寝。

早く終わった方だと思いますよ、始める前に終わりを決めておくが好いですね。
これが目的のためなら好いですけど、行くコース聞いてましたから夜明けとともに出るが好いですな。

> 息子の寝言には閉口しました。

子どもはどこででもどの体姿勢でも寝られますね、ションも朝まで大丈夫だしね。身体が柔らかいもん

> 1:00過ぎ、今度は緑水さんが起きだしゴソゴソ・・・・・。
> 全員が起きだし、2:00過ぎまでお話タイム。
> 2:00過ぎから5:00の起床までは完全に意識が飛んだサンチョでした。

スンマセン起しますた、これ生理現象に合致しますよ。
ション後に温かい飲み物飲めばスーッと眠れますね。できれば食してプチ準備すれば朝目あきと同時に出られますよ。


> *2日目 再び山歩き編
> 日の出はバッチリ小屋の窓から・・・・。
> 一晩で消費した飲食物は凄い量だ。荷が信じられないほど軽くなっている。

来たときのザック持たせてもらい、これ持てない思いますたが。朝の重さなら緑ちゃんのとあまり変わらない行けるなの感触でしたね。

> 昔道は、西尾根の北斜面を暫くトラバース・・・・お猿の群れと出合、傾斜が緩むと所々に良いコバ地が現れる。
> テープの類は非常に希薄。何度か高度計と磁石でルートを確認するが、思い込みとは恐ろしいもの・・・。

間違いようのない一本道思いますたが、踏み跡は薄いのですね。注意は分岐点だけの記憶です。

> 三筋滝は・・・・・一筋滝だった。
> 右岸の高巻きは泥でグショグショかなり悪い、息子を先に登らせ登り切ってから私も・・・・・。

変わってるんだ

> 取り付きから3本目の鉄塔にヘリポートがあり休息・・・順調だ。
> 対岸に鉄ノ平があるが、皆さんはもう居ないだろう。

このヘリポートは上から下りて送電線にぶら下がる作業を見てたんだ、想いだしますな。

> 土倉口に上がると、息子は遅れがち・・・・展望を楽しみながら暫しの休息。
> しかし、減量の効果は凄まじい・・・・一昨年はゼイゼイと登った斜面がほとんど苦にならない。

いや、そうなんですか。減量分は荷が担げますね、10kgは好きなものを持てますね。

> 12時前に奥ノ平の看板に到着、ほぼ予定通りになった。
> 昼食は10分、直ぐに出発である。

子シャンはシャリバテではないの?亮太朗は腹減るとすぐバテルヨ。非常供給システムが出来てないのかな。

> 眼下のボタンプチには、人が沢山・・・・流石人気の山だ。
> 一応、丸山に寄ってみるが、ここも人だらけ。

そうでしょうね、大賑わいでしたでしょうな。緑ちゃんだれ一人との出会いませんですた、そのコース取りですたから。

> 近づくと、何とKasayaさんだった。
> Kasayaさんは、鉄ノ平を下り頭陀の窟を経てテーブルランドへ登り返されたとの事。
> 丸山でお食事だったようだ。

人にぎわいの○山でね、人好きのお方なんですね。人が好きは人に優しいですよな。

御苦労シャマでした

                           緑水

No.2: Re: 藤原避難小屋でご機嫌な一夜
1.

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2. 頭陀ヶ平から御池

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3. 天狗岩

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日時: 2010/10/13 23:08
名前: 宮指路 ID:1VnHnOFs

サンチョさん、こんばんは

Mさんからサンチョさんへ名変で、最初はイメージ狂うかなと思いましたが、会って見たらイメージピッタリのエエ男やん。サンチョ・カルパッチョの南米系やね

> 朝5:00起き・・・・・幸運にも雨は上がっている。
エライ 早いお目覚めで、初日からやる気満々やん

> ガス工事の片側通行2カ所をパスして、コクルミ口に6:30着・・・・・決して速い時間でもないのに、悪天の為か車は皆無です。
そりゃ居らんでしょ、あの天気予報では
>
> 登山路に入ると、山栗の多いこと!早速リスさんのお出迎え・・・・・と言うか逃げて行く。
> 長命水までは、真面目に歩き40分で着。
> ここで、今夜のための給水をする。
なるほど、ここで給水ですね、高度差を考えて、最初からの計画やね

> 荷もズッシリと重くなったが、時間の余裕は十分なので、息子にクリ拾いを許可する。
息子さんもこれがイイ思い出になりましたね。小屋でも栗を見つめながら嬉しそうな顔をしていましたよ


> おかげで、白船峠までほぼ4時間もかけ、収穫はビニール小袋に1/3程の大漁・・・・。
ということは2時間近くも栗拾いを・・・・
サンチョ父さん、お付き合いお疲れ様でした。

> 白船峠では、ハリマオさんの修理済みの名板を拝観させて頂く。
> 素晴らしい出来映えだ、名板の下に賽銭箱を付けても違和感はない。
> 是非、拝観料を徴収すべきだ。
> バチ当たりにも、ハリマオさんお手製の名板下で昼食の店開き・・・・暫し寛ぐ。
鏡を入れる祠も作ると言っていましたがその件はどうなったのやら
>
> 携帯には、宮指路さんからメールが・・・・。
> 宮10:05 『もう出発されましたか?』
この時間、まだ自宅でした。

>   そんなこと聞かなくてもスッポカさないからサ~。
>   (すいません。自宅出発時にPCからメールした積もりが、送信エラーでした。)
> サ11:? 『只今、白船峠です』
> 宮??? 『早いですね。雨は大丈夫でしたか?』
11:30藤原町のコンビニで昼食中でした。

>   栗拾い楽しかったんダカラ~。雨?そんなの気になりまへんガナ。
サンチョお父さんも一緒に楽しんだんですね。ところでその栗は食べましたか?

> サ??? 『冷川岳付近で霧雨でしたが、現在はたまに晴れ間もあります。』
> 宮??? 『今は藤原岳は晴れています。小屋着は16時予定です』
多少、さばを読んでいました。

>   まだ山頂に居ないのに・・・・・そうか!麓から山頂が見えるのか・・・・。
> サ??? 『了解。ヘベレケになってたら、ゴメンネ。』
> などと、やりとりを済ませ出発。
「早く来い」のサインと思い多少急ぎました。

> 小屋前に立つと中から黄色い歓声が聞こえる。入り辛い・・・・・・。
> 重い扉を引き空け「こんにちは~」挨拶をすると、一斉注目(恥ずかしいガナ)・・・・女の子5名(美人揃い)と引率者1名。
一斉に見られたんじゃぁ、こりゃ恥ずかしかったかも、しかも山ギャル5名様。

> 羨ましいノ~・・・・と思いながら、引率者に目をやると・・・・。
> はて?見たことあるぞ~・・・・・!
> 何と緑水さんがオナゴ連れ、それも5人も・・・・そんな事は聞いてませんガナ~・・・・。
緑水さんも長生きしていて良かった。山をやっていてよかった。サンチョさんのお誘いに乗って良かった。長い人生、たまにはイイこともあるねぇ~

> 今夜はさぞ盛り上がる事だろう・・・と思いきや、女の子達は行きずりで日帰りだ・・・とのこと・・・・・。
> しかし何ですな~・・・・緑水さん完全に溶け込んでましたよ(グループの1人として)。
それが緑水はんのキャラやねん
>
> 暫し歓談・・・・・名古屋の某女子大のサークルの1~2回生のようで、今回はトレーニングとのことでした(可愛らしい上にとっても真面目な人達でした)。
山のスタイルはオーソドックスでしたが、顔はぎゅんぎゅんのギャルでしたなぁ~
やっぱ山が流行ってるのかもと思いました。

> 女の子達は14:00頃に下山開始、皆さんで元気に集合写真を撮り・・・・ハイさよならでした。
9合目あたりですれ違って、ちゃんとお話しをしましたよ。
「親子連れは山頂に出かけているよ」と言っていました。
>
> 小屋へ戻って荷物の移動を始めようとしたら、宮指路さん到着15:30?速!
> 宮指路さんは初対面・・・・品の良い大人しい雰囲気の方でした。
時々、言葉に品がありませんのでアシカラズ

> お話を始めると、アラ不思議、あっと言う間に旧知の人です(ネット上でのお付き合い、気心は知れていて当然か?)。
マアそんなものかもデス
>
> 3人で2階席へ移動、1階では1名様がお泊まりのようだ・・・・暫く五月蠅くなりますがお許しを・・・・・。
> 宴会を開始して暫くすると、いきなり扉が開きビックリ!
> Kasayaさんの登場でした。

いやぁ~、これには驚きました。でもこう言うのって嬉しいですよね

> 17:30頃、日没鑑賞のため小屋西側のP1128に登る。風が強く寒い、厚い雲に阻まれ日没は見えないが、麓の町明かりはうっすらと・・・・・。
>
> 結局、20:30頃まで騒いで就寝。
> 就寝とともに意識が飛びましたが・・・・21:00頃目が覚めてしまった。
皆さん目が覚めましたね。


> 悶々と明日の行程考えたりしているうちに、0:00・・・時間を見て限界・・・トイレへ。
> 息子の寝言には閉口しました。
ひょっとして私の寝言かも
>
> 1:00過ぎ、今度は緑水さんが起きだしゴソゴソ・・・・・。
> 全員が起きだし、2:00過ぎまでお話タイム。
> 2:00過ぎから5:00の起床までは完全に意識が飛んだサンチョでした。
シュラフマットを朝まで拝借してしまいましてスミマセンですた。
>
> *2日目 再び山歩き編
> 日の出はバッチリ小屋の窓から・・・・。
> 皆さんに見送られ6:20出発・・・・展望丘西尾根に向かいます。
お2人の足取りは軽やかだったですよ

> 一晩で消費した飲食物は凄い量だ。荷が信じられないほど軽くなっている。
私は自分の荷物をそんなに軽く感じなかったので、半分くらいの荷物を小屋に置いて、周辺を散策でした。とてもあの荷物を全部背負って三筋滝まで行こうとは思いませんでした。
>
> 昔道は、西尾根の北斜面を暫くトラバース・・・・お猿の群れと出合、傾斜が緩むと所々に良いコバ地が現れる。
> テープの類は非常に希薄。何度か高度計と磁石でルートを確認するが、思い込みとは恐ろしいもの・・・。
> 暫くすると景色があらぬ方向に進みだした。確認すると蛇谷出合に下降中である。
この辺り、道はないのかな

> 右岸の高巻きは泥でグショグショかなり悪い、息子を先に登らせ登り切ってから私も・・・・・。
ここは危ない所ですか?行ったことがないので・・・
>
> 要所々々で斜面上を歩くと、幸いにして血税を納めることは無かったが、小粒なヒルが結構踊っている。
私はどうも靴下の中でやられたようです。どこでだろう
>
> 土倉谷出合からは、旧作業道を狙って鉄塔を目指す急登になる。
これは大変だったでしょう

> 土倉岳山頂はひっそりと・・・釣り尾根からのテーブルランドが素晴らしい。
> 土倉口に上がると、息子は遅れがち・・・・展望を楽しみながら暫しの休息。
> しかし、減量の効果は凄まじい・・・・一昨年はゼイゼイと登った斜面がほとんど苦にならない。
5kg痩せただけでもかなりな効果ですよ
>
> 息子を先に立たせるが、ヘビを恐れてか?なかなか進まない。
> 時間も遅れて気味なので、再び私が先行でワシワシ歩く。
> 12時前に奥ノ平の看板に到着、ほぼ予定通りになった。
おお、早い、素晴らしい! 私を連れて行かなくて正解デス。

> 昼食は10分、直ぐに出発である。
これは息子さん可哀想
>
> 息子の足が笑いだしたので、カタクリ峠で5分の休憩。
もっと休ませてあげて・・・

> 長命水では、誰かが手を振っている。
> 近づくと、何とKasayaさんだった。
おお、ここで会うとは百年ぶり、ご縁がありますなぁ~

> 以後、コクルミ口まで3人で下山。
> 息子は見栄を張ってか、先頭をワシワシ下るのでした・・・・(オーイ、無理すんなヨー)。
たまにはオヤジにエエ格好せんとな

                              宮指路
No.3: Re: 藤原避難小屋でご機嫌な一夜
1. 三筋の滝

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2. 鹿とにらめっこ

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3. 無残なアケボノソウ

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日時: 2010/10/13 23:37
名前: kasaya ID:O34vfNrU

山猪さん こんばんは

先日はお世話になりました

> でも、初日の天候が・・・・・不安。
> 今回の主目的は飽くまで山頂泊、ルートは天候および体調次第と言ういい加減な計画にして置こう。
天候が不安定。泊まるとこさえ決めて有ればあとはどうでもなりますね。

> ガス工事の片側通行2カ所をパスして、コクルミ口に6:30着・・・・・決して速い時間でもないのに、悪天の為か車は皆無です。
天気予報では午前中は雨でした。私も天候見ながらだったので遅めの出発でした。

> 荷もズッシリと重くなったが、時間の余裕は十分なので、息子にクリ拾いを許可する。
普段の教育が行き届いてますねえ。うちなら勝手に始めそうだけど

> 白船峠では、ハリマオさんの修理済みの名板を拝観させて頂く。
木和田尾経由で登りましたが頭陀が平直登のため白瀬峠は通りませんでした。又今度確認してみます。

> 携帯には、宮指路さんからメールが・・・・。
白瀬峠もメールできるんですね。藤原山荘はできたかなあ。

> ところが、天狗岩手前で突然の雨が・・・・・こうなっては早々に避難小屋に入りたい。
> 雨に追われるように避難小屋に急ぐ。
私がコグルミ谷に自転車デポしていた頃ですね。山は下界と違いますねえ。すぐに雨が降る

> 小屋前に立つと中から黄色い歓声が聞こえる。入り辛い・・・・・・。
普通の人はこう感じるでしょうね。

> 羨ましいノ~・・・・と思いながら、引率者に目をやると・・・・。
> はて?見たことあるぞ~・・・・・!
> 何と緑水さんがオナゴ連れ、それも5人も・・・・そんな事は聞いてませんガナ~・・・・。
> 今夜はさぞ盛り上がる事だろう・・・と思いきや、女の子達は行きずりで日帰りだ・・・とのこと・・・・・。
> しかし何ですな~・・・・緑水さん完全に溶け込んでましたよ(グループの1人として)。
緑水さんのすごいところですね。年季が必要です(^_^.)

> 暫し歓談・・・・・名古屋の某女子大のサークルの1~2回生のようで、今回はトレーニングとのことでした(可愛らしい上にとっても真面目な人達でした)。
女子大サークルもトンと山で見かけていないですが又戻ってきてるのかなあ。

> と言うことで展望丘東側の台地へ向け出発1090m位のピークから展望を楽しみ、回り込んでふーさん池に・・・・・意外に立派な池、とても良い所です。
これも今度探しに行きます。でもそばを通ってもそのこと覚えているかな(^_^.)

> お話を始めると、アラ不思議、あっと言う間に旧知の人です(ネット上でのお付き合い、気心は知れていて当然か?)。
ネットって不思議。オフ会はだから楽しいですね

> 宴会を開始して暫くすると、いきなり扉が開きビックリ!
扉は最初から開いていたでしょう

> Kasayaさんの登場でした。
> こちらも、初対面と言うかオフ会で御一緒のようでしたが、スイマセン記憶が・・・・・。
オフ会では早くに帰られたので挨拶していません。お互い初対面ですね。
当初巨漢という自己紹介だったのですごい人を想像していましたが、大分想像と違いました(^_^.)

> 全員が起きだし、2:00過ぎまでお話タイム。
> 2:00過ぎから5:00の起床までは完全に意識が飛んだサンチョでした。
私も同じ。緑水さんの「起きろ!」の声で目覚めました

> 昔道は、西尾根の北斜面を暫くトラバース・・・・お猿の群れと出合、傾斜が緩むと所々に良いコバ地が現れる。
> テープの類は非常に希薄。何度か高度計と磁石でルートを確認するが、思い込みとは恐ろしいもの・・・。
> 暫くすると景色があらぬ方向に進みだした。確認すると蛇谷出合に下降中である。
> 数分戻れば善ェ門谷方向の尾根に乗れるが億劫だ。イケイケドンドン・・・・結局、蛇谷出合に降り立ち真ノ谷を遡行。三筋滝まで30分以上のタイムロスか?
一瞬ついていこうかと思いましたが、しんどそうなのでやめました。後でコースタイムを聞いてびっくりの速さ
ついていかずに良かった。

> 三筋滝は・・・・・一筋滝だった。
三筋の滝の写真を貼っておきます。1981年3月撮影。アルバムに貼ってあったのですが
全く記憶に無いのです。でも今となれば貴重な写真です。

> しかし、減量の効果は凄まじい・・・・一昨年はゼイゼイと登った斜面がほとんど苦にならない。
相当最近は歩きこんでますねえ

> 眼下のボタンプチには、人が沢山・・・・流石人気の山だ。
> 一応、丸山に寄ってみるが、ここも人だらけ。
御池は人で一杯。天気も良かったし。秋のこの時期はしばらくこんなかな

> ドロドロ斜面を快調に下り、真ノ谷から離れるとリスが・・・・写真を取り出すとちゃんとポーズをとってくれるかのようだ(写真を撮り終わると姿を消した)。
私は鹿を至近距離で撮影できました。草を食べるのに一生懸命でこちらの存在に気づくのが遅れたようです。
でもこの鹿達はアケボノソウも食べるんですねえ。そこらじゅうのアケボノソウが無残に食われてました。

> 長命水では、誰かが手を振っている。
> 近づくと、何とKasayaさんだった。
手を振っているのに最初は反応がないのでもう忘れたのかと思いました。

> Kasayaさんは、鉄ノ平を下り頭陀の窟を経てテーブルランドへ登り返されたとの事。
> 丸山でお食事だったようだ。
エッ?私はいわゆる東のボタンブチあたりで一人で食事しましたよ。丸山では人が多すぎます。

> 息子は見栄を張ってか、先頭をワシワシ下るのでした・・・・(オーイ、無理すんなヨー)。
息子さんの声を初めて聞いた気がしました。変な大人が3人もいたら話せませんよね。
でもいい感じの息子さんです。

> コクルミ口からKasayaさんは自転車で簡易駐車場までとのこと。車でKasayaさんに追いついたのは、簡易駐車場の前でした。
車では感じなかったのですが簡易駐車場手前が少し登りになっています。そこを一生懸命漕いでいたら
山ではならない筋肉痛発生。慣れんことをやるとアキマセン。

kasaya
No.4: Re^2: 藤原避難小屋でご機嫌な一夜   [No.1への返信]
1. ふーさん池を掻き回す

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2. 展望丘西尾根から天狗岩

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3. テーブルラントは秋の気配

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日時: 2010/10/14 16:21
名前: 山猪(エム) ID:KOHD4fDc

緑水さん、こんばんは

今日は、いいお天気でした(暑いくらい)。
でも、本日ネット回線を「光」の変えたので、設定に大わらわです。
ようやく仮接続が完了しましたので少し休憩です。
PCメールは今しばらく使えない状態・・・・今夜中に何とかしなくては・・・・。

> 娘さんも行く気持ちが有りますたか、またいつかね。
今度、連れて行けたら、相手してやってください・・・・・多分面白いと思いますよ。
>
>> 長命水までは、真面目に歩き40分で着。
>> ここで、今夜のための給水をする。
> ココからプラス5キロgは堪えますね、藤原山頂水源を調査せなあきませんね。
①今回は藤原山頂泊なので、翌日もロングコースにしたかったのです。
②コクルミ口からなら県境尾根までの標高差が少ないので、荷の持ち上げがらくです。
③コクルミ谷なら、長命水が高標高にあるので、水の補給を遅らすことができます。
④カタクリ峠から藤原避難小屋まで、ユッタリと長い尾根歩きを楽しめます。
以上、今回のルートは1石4鳥が狙いでした。
雨が降ってたら、大貝戸コースになるところ・・・・とても幸運でした。
山頂付近に良い水場があれば申し分ないのですが・・・・・難しそうですね。
>
>> おかげで、白船峠までほぼ4時間もかけ、収穫はビニール小袋に1/3程の大漁・・・・。
> あれだけ拾うには根性いりますよ、イガ割の道具が要りますよ。皮手袋が
ほとんどが落ちたて、イガ割りはめんどくさいのでパスでした。
鹿に食われてなければ・・・・・もの凄い量でしたヮ。
>
>> 白船峠では、ハリマオさんの修理済みの名板を拝観させて頂く。
>> 素晴らしい出来映えだ、名板の下に賽銭箱を付けても違和感はない。
>> 是非、拝観料を徴収すべきだ。
> またまた人の好いコト言ってるね。
でも、銘板の下に賽銭箱のある光景を思い浮かべたら、ウキウキしてしまいました。
>
>> 携帯には、宮指路さんからメールが・・・・。
>> 宮10:05 『もう出発されましたか?』
> 電波の道って不思議ですよね、お金尾根でも入る時があります。
> そのくせ御在所や入道では民家が見えても圏外だもん(?。?)
御在所の三角点では三本立ちでしたよ。
幕営場所にも問題があるのかも・・・・。
それとも、会社か?ちなみにサンチョはドコモです。
>
>> 避難小屋前では既に雨は止んでいたが、ベンチ等ずぶ濡れにもかかわらず3名様が休息していらっしゃいます。
>> 小屋前に立つと中から黄色い歓声が聞こえる。入り辛い・・・・・・。
> 嬉しくてキャッキャとお話してますたよ、もちろんプシュリンコしてね。枝豆も食べてナンテネ
サンチョはどうも女の子は・・・・・好きなんですが・・・・・照れるガナ~。
> もしご相伴してくれてたら、アワワは夜の部無かったでしょうな。
それも、チト寂しいことですが・・・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=Urcw-g5y4OQ&feature=related
> お外の方窓から見えてましたが入りずらいのかなあ。緑ちゃんならお仲間に入れてもらうよ。
あの様子を見てたら、緑水さんみたいな人は少数派かな~・・・・なんて思っちゃいました。
みなさん恥ずかしがり屋さんなんです(屹度)。
>
>> 重い扉を引き空け「こんにちは~」挨拶をすると、一斉注目(恥ずかしいガナ)・・・・女の子5名(美人揃い)と引率者1名。
> なんとなく借りてきたノシシみたいに見えますたよ(^^)声かけずに観察しておればよかったかなあ。
エッ!そんな大人しかったですか?・・・・・平然としてた積もりなんだけど・・・・・また、お人が悪いことを・・・・・。
>
>> 今夜はさぞ盛り上がる事だろう・・・と思いきや、女の子達は行きずりで日帰りだ・・・とのこと・・・・・。
>> しかし何ですな~・・・・緑水さん完全に溶け込んでましたよ(グループの1人として)。
> この子たちがテントで行くのであれば、メモ残して同行するつもりでした。
> 残り少ない人生なのでね、また会える人は次の機会でよろしいもんね(^^)
そりゃ当然でしょ!サンチョでもそうしますヮ。
サンチョの場合は、野宿ですな。小屋には息子質残しときますヮ。
>
>> サ『ふーさん池?逝きましょう!』
>> と言うことで展望丘東側の台地へ向け出発1090m位のピークから展望を楽しみ、回り込んでふーさん池に・・・・・意外に立派な池、とても良い所です。
> 成長してる思うほどの湖でしたね、第二池も好い感じ名前知らない木が印象的ですたね。
> モウ一か所台地がへこんだような湖になりそうなところ有るんですよ、雨後だからどうかなあ??
テン泊するならアノ界隈が良さそうですね。
景色は良いし、人はほとんどこないし・・・・・。
>
>> 宮指路さんは初対面・・・・品の良い大人しい雰囲気の方でした。
>> お話を始めると、アラ不思議、あっと言う間に旧知の人です(ネット上でのお付き合い、気心は知れていて当然か?)。
> 文は人を表すですかね、飲めば話せば人柄が判りますね。
文書で・・・・・・みんなそうなのかな~・・・何故か不安。
>
>> 宴会を開始して暫くすると、いきなり扉が開きビックリ!
>> Kasayaさんの登場でした。
>> こちらも、初対面と言うかオフ会で御一緒のようでしたが、スイマセン記憶が・・・・・。
> オフ会は回も重ねて定番化したかな?この先どうなるコトでしょうかね。
そう言えば、今回の上高地は既に2回目になりますね。
近くて楽できると密かに喜んでましたが、やはり仕事で行けないの・・・・。
>
>> 結局、20:30頃まで騒いで就寝。
> 早く終わった方だと思いますよ、始める前に終わりを決めておくが好いですね。
> これが目的のためなら好いですけど、行くコース聞いてましたから夜明けとともに出るが好いですな。
翌日の行程はさておき、山ではこの位の時間にしといた方が良いカモ。
特に、よそ様が居るときは・・・・。
>
>> 息子の寝言には閉口しました。
> 子どもはどこででもどの体姿勢でも寝られますね、ションも朝まで大丈夫だしね。身体が柔らかいもん
寝言だけではありませんでした。夜中に抱きつかれましたヮ。
>
>> 1:00過ぎ、今度は緑水さんが起きだしゴソゴソ・・・・・。
>> 全員が起きだし、2:00過ぎまでお話タイム。
>> 2:00過ぎから5:00の起床までは完全に意識が飛んだサンチョでした。
> スンマセン起しますた、これ生理現象に合致しますよ。
いいえ、眠れないのはいつもの事なのです。
> ション後に温かい飲み物飲めばスーッと眠れますね。できれば食してプチ準備すれば朝目あきと同時に出られますよ。
最近では無理に寝ようとも思いません(諦めてます)。
一人の時も眠りにつくのは大概2時くらいです。
サンチョの体内時計は完全に狂っちょります。
>
>> 一晩で消費した飲食物は凄い量だ。荷が信じられないほど軽くなっている。
> 来たときのザック持たせてもらい、これ持てない思いますたが。朝の重さなら緑ちゃんのとあまり変わらない行けるなの感触でしたね。
予想以上に軽くなってました・・・・・息子の方は・・・・・さらに軽かったんです。
>
>> 昔道は、西尾根の北斜面を暫くトラバース・・・・お猿の群れと出合、傾斜が緩むと所々に良いコバ地が現れる。
>> テープの類は非常に希薄。何度か高度計と磁石でルートを確認するが、思い込みとは恐ろしいもの・・・。
> 間違いようのない一本道思いますたが、踏み跡は薄いのですね。注意は分岐点だけの記憶です。
実は、10数年前に登りで使ったきりでした。木も生長し景色も変わったように思います。
戻らなかったのは、景色の変化に興味を持ったから・・・・・・負け惜しみじゃないですが。
>
>> 三筋滝は・・・・・一筋滝だった。
>> 右岸の高巻きは泥でグショグショかなり悪い、息子を先に登らせ登り切ってから私も・・・・・。
> 変わってるんだ
変わりましたネ~。こちらも7年振りかな?
当時は二筋滝、滝下はゴーロ状だったように思いましたが・・・・・。
>
>> 取り付きから3本目の鉄塔にヘリポートがあり休息・・・順調だ。
>> 対岸に鉄ノ平があるが、皆さんはもう居ないだろう。
> このヘリポートは上から下りて送電線にぶら下がる作業を見てたんだ、想いだしますな。
私はこの尾根の雰囲気が非常に気に入ってます。
おかげで息子も2回目・・・・。
>
>> 土倉口に上がると、息子は遅れがち・・・・展望を楽しみながら暫しの休息。
>> しかし、減量の効果は凄まじい・・・・一昨年はゼイゼイと登った斜面がほとんど苦にならない。
> いや、そうなんですか。減量分は荷が担げますね、10kgは好きなものを持てますね。
近頃は、荷物と合わせ100kg超えなんてこと滅多になくなりました。
今回は気温が低いことも幸いしたのかもしれませんが・・・・少し自信が戻ったような・・・・。
>
>> 12時前に奥ノ平の看板に到着、ほぼ予定通りになった。
>> 昼食は10分、直ぐに出発である。
> 子シャンはシャリバテではないの?亮太朗は腹減るとすぐバテルヨ。非常供給システムが出来てないのかな。
息子は、ほんの短い休息でも、何やら食べてました・・・・腹は減ってないと思います。
2週間くらい運動してないので、多分、体が鈍って居たのでしょう。
>
>> 眼下のボタンプチには、人が沢山・・・・流石人気の山だ。
>> 一応、丸山に寄ってみるが、ここも人だらけ。
> そうでしょうね、大賑わいでしたでしょうな。緑ちゃんだれ一人との出会いませんですた、そのコース取りですたから。
ほんとは、奥ノ平看板から真っ直ぐ降りたかったんですが、息子の県境縦走路走破のお手伝いです。
>
>> 近づくと、何とKasayaさんだった。
>> Kasayaさんは、鉄ノ平を下り頭陀の窟を経てテーブルランドへ登り返されたとの事。
>> 丸山でお食事だったようだ。
> 人にぎわいの○山でね、人好きのお方なんですね。人が好きは人に優しいですよな。
今回はKasayaさんが一番キツイルートみたいですね。
サンチョの『丸山付近に12時頃』との言を覚えておられたようです。
『奥ノ平の看板付近』ときっちり言えば良かったと思いました。

   サンチョ
No.5: Re^2: 藤原避難小屋でご機嫌な一夜   [No.2への返信]
1. ドラクエⅤのサンチョ

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2. 土倉への鉄塔尾根から鉄ノ平

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3. 土倉岳釣り尾根から藤原の稜線

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日時: 2010/10/14 18:22
名前: 山猪(エム) ID:KOHD4fDc

宮指路さん、こんにちは
>
> Mさんからサンチョさんへ名変で、最初はイメージ狂うかなと思いましたが、会って見たらイメージピッタリのエエ男やん。サンチョ・カルパッチョの南米系やね
そんな細面やおまへん!
ドラクエⅤのサンチョか、ドンキホーテの従者サンチョ・・・・辺りが妥当でしょう・・・・。
>
>> 朝5:00起き・・・・・幸運にも雨は上がっている。
> エライ 早いお目覚めで、初日からやる気満々やん
ダッテ~。
>
>> 長命水までは、真面目に歩き40分で着。
>> ここで、今夜のための給水をする。
> なるほど、ここで給水ですね、高度差を考えて、最初からの計画やね
そうなんです。そして何より美味い!
>
>> 荷もズッシリと重くなったが、時間の余裕は十分なので、息子にクリ拾いを許可する。
> 息子さんもこれがイイ思い出になりましたね。小屋でも栗を見つめながら嬉しそうな顔をしていましたよ
この辺りのやることが子供ですね・・・・・暇なら自分で茹でれば良いのに・・・・。
>
>> おかげで、白船峠までほぼ4時間もかけ、収穫はビニール小袋に1/3程の大漁・・・・。
> ということは2時間近くも栗拾いを・・・・
> サンチョ父さん、お付き合いお疲れ様でした。
実は、サンチョも好きだったりするんです。
>
>> バチ当たりにも、ハリマオさんお手製の名板下で昼食の店開き・・・・暫し寛ぐ。
> 鏡を入れる祠も作ると言っていましたがその件はどうなったのやら
この祠も見ときたかったんですが・・・・・。
>>
>> 携帯には、宮指路さんからメールが・・・・。
>> 宮10:05 『もう出発されましたか?』
> この時間、まだ自宅でした。
近い所にお住まいのようですね・・・・・羨まし・・・・・。
>
>> サ11:? 『只今、白船峠です』
>> 宮??? 『早いですね。雨は大丈夫でしたか?』
> 11:30藤原町のコンビニで昼食中でした。
オー、そこまで来られてましたか・・・・・・コンビニとレストランのコラボレーション?
>
>>   栗拾い楽しかったんダカラ~。雨?そんなの気になりまへんガナ。
> サンチョお父さんも一緒に楽しんだんですね。ところでその栗は食べましたか?
勿論!・・・・美味かったですよ~(面倒だけど)。
>
>> サ??? 『冷川岳付近で霧雨でしたが、現在はたまに晴れ間もあります。』
>> 宮??? 『今は藤原岳は晴れています。小屋着は16時予定です』
> 多少、さばを読んでいました。
でしょうね・・・・・私も16時頃着予定が13:30でした。
ただし、雨に追い立てられてですが・・・・・。
>
>> サ??? 『了解。ヘベレケになってたら、ゴメンネ。』
>> などと、やりとりを済ませ出発。
> 「早く来い」のサインと思い多少急ぎました。
決して「早く来い」なんて大それたことは・・・・・「早く来ないと無くなっちゃうョー」と言ったところです。
>
>> 重い扉を引き空け「こんにちは~」挨拶をすると、一斉注目(恥ずかしいガナ)・・・・女の子5名(美人揃い)と引率者1名。
> 一斉に見られたんじゃぁ、こりゃ恥ずかしかったかも、しかも山ギャル5名様。
顔だけ入れて「ヘヘヘ・・・・」と笑う・・・・・きっと緑水さんが恥ずかしくなったカモ。
>
>> 羨ましいノ~・・・・と思いながら、引率者に目をやると・・・・。
>> はて?見たことあるぞ~・・・・・!
>> 何と緑水さんがオナゴ連れ、それも5人も・・・・そんな事は聞いてませんガナ~・・・・。
> 緑水さんも長生きしていて良かった。山をやっていてよかった。サンチョさんのお誘いに乗って良かった。長い人生、たまにはイイこともあるねぇ~
イヤー、こればっかりは緑水さんの実力ですガナ。幸運も実力で引き寄せているのです。
>
>> 暫し歓談・・・・・名古屋の某女子大のサークルの1~2回生のようで、今回はトレーニングとのことでした(可愛らしい上にとっても真面目な人達でした)。
> 山のスタイルはオーソドックスでしたが、顔はぎゅんぎゅんのギャルでしたなぁ~
> やっぱ山が流行ってるのかもと思いました。
学生さんにまで普及し始めたのかもしれませんネ。
>
>> 女の子達は14:00頃に下山開始、皆さんで元気に集合写真を撮り・・・・ハイさよならでした。
> 9合目あたりですれ違って、ちゃんとお話しをしましたよ。
> 「親子連れは山頂に出かけているよ」と言っていました。
チャッカリ、お話してたんですね。
>>
>> 小屋へ戻って荷物の移動を始めようとしたら、宮指路さん到着15:30?速!
>> 宮指路さんは初対面・・・・品の良い大人しい雰囲気の方でした。
> 時々、言葉に品がありませんのでアシカラズ
見掛けは見掛け・・・・・中身はレスのやり取りで概ね・・・・・特に宮指路さんについては。
>
>> お話を始めると、アラ不思議、あっと言う間に旧知の人です(ネット上でのお付き合い、気心は知れていて当然か?)。
> マアそんなものかもデス
端から会話が噛みマスから・・・・・。
>>
>> 3人で2階席へ移動、1階では1名様がお泊まりのようだ・・・・暫く五月蠅くなりますがお許しを・・・・・。
>> 宴会を開始して暫くすると、いきなり扉が開きビックリ!
>> Kasayaさんの登場でした。
> いやぁ~、これには驚きました。でもこう言うのって嬉しいですよね
サンチョは何となく、予感してましたが・・・・。予感的中で驚き数倍でした。
>
>> 悶々と明日の行程考えたりしているうちに、0:00・・・時間を見て限界・・・トイレへ。
>> 息子の寝言には閉口しました。
> ひょっとして私の寝言かも
宮指路さんは軽いイビキがタマに・・・・でした。
サンチョは体型と同じで重いイビキになります。
>>
>> 1:00過ぎ、今度は緑水さんが起きだしゴソゴソ・・・・・。
>> 全員が起きだし、2:00過ぎまでお話タイム。
>> 2:00過ぎから5:00の起床までは完全に意識が飛んだサンチョでした。
> シュラフマットを朝まで拝借してしまいましてスミマセンですた。
マット無しの方が良く眠れました。
>>
>> 皆さんに見送られ6:20出発・・・・展望丘西尾根に向かいます。
> お2人の足取りは軽やかだったですよ
そう見えましたか?・・・・・緊張のあまり、足が絡みそうでした。
>
>> 一晩で消費した飲食物は凄い量だ。荷が信じられないほど軽くなっている。
> 私は自分の荷物をそんなに軽く感じなかったので、半分くらいの荷物を小屋に置いて、周辺を散策でした。とてもあの荷物を全部背負って三筋滝まで行こうとは思いませんでした。
三筋滝まで行ったら、そのまま御池まで行った方が良いです。
実際、歩いてみて意外と楽なコースでした。
>>
>> 昔道は、西尾根の北斜面を暫くトラバース・・・・お猿の群れと出合、傾斜が緩むと所々に良いコバ地が現れる。
>> テープの類は非常に希薄。何度か高度計と磁石でルートを確認するが、思い込みとは恐ろしいもの・・・。
>> 暫くすると景色があらぬ方向に進みだした。確認すると蛇谷出合に下降中である。
> この辺り、道はないのかな
蛇谷出合までは、不明瞭な所もありますが昔道が残ってます。
以前は善ェ門谷出合方向にも昔道がハッキリありましたが・・・・。
>
>> 右岸の高巻きは泥でグショグショかなり悪い、息子を先に登らせ登り切ってから私も・・・・・。
> ここは危ない所ですか?行ったことがないので・・・
ドロドロで崩れやすい急斜面です。
ロープが掛かっているので問題はありませんが、2人同時に上がるのは危険に思いました。
>>
>> 要所々々で斜面上を歩くと、幸いにして血税を納めることは無かったが、小粒なヒルが結構踊っている。
> 私はどうも靴下の中でやられたようです。どこでだろう
今回、大貝戸の登りの皆さん、見たようですョ。
>>
>> 土倉谷出合からは、旧作業道を狙って鉄塔を目指す急登になる。
> これは大変だったでしょう
日暮れ腹減れで、ノンビリ登りです。前回の銚子ヶ口と比べれば楽なもんです。
>
>> しかし、減量の効果は凄まじい・・・・一昨年はゼイゼイと登った斜面がほとんど苦にならない。
> 5kg痩せただけでもかなりな効果ですよ
想像以上でしたね・・・・・多分、登りだけでなく、平坦地も下りも楽に歩けるからだと思います。
>>
>> 12時前に奥ノ平の看板に到着、ほぼ予定通りになった。
> おお、早い、素晴らしい! 私を連れて行かなくて正解デス。
蛇谷出合から少々飛ばしたもので・・・・・。
何を仰るやら。
>
>> 昼食は10分、直ぐに出発である。
> これは息子さん可哀想
その都度「そろそろ行くか?」と優しく聞いていますガナ。
>>
>> 息子の足が笑いだしたので、カタクリ峠で5分の休憩。
> もっと休ませてあげて・・・
だって~、息子の方から「もう大丈夫!」なんてキッパリ言うんだモン。
>
>> 長命水では、誰かが手を振っている。
>> 近づくと、何とKasayaさんだった。
> おお、ここで会うとは百年ぶり、ご縁がありますなぁ~
ここでの、再会はほんとに驚きました。
それに引き替え、Kasayaさんはある程度、想定されてたようですが。
>
>> 以後、コクルミ口まで3人で下山。
>> 息子は見栄を張ってか、先頭をワシワシ下るのでした・・・・(オーイ、無理すんなヨー)。
> たまにはオヤジにエエ格好せんとな
私に対しては、決してエエ格好しません。Kasayaさんに対してです。

    サンチョ
No.6: Re^2: 藤原避難小屋でご機嫌な一夜   [No.3への返信]
1. コクルミ谷を登る

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2. ふーさん池(奥の高みは展望丘)

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3. リス(エサをくわえてハイ!ポーズ)

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日時: 2010/10/14 21:56
名前: 山猪(エム) ID:KOHD4fDc

Kasayaさん、こんばんは

> 先日はお世話になりました
こちらこそ、お世話になりました。大変、楽しい山中泊になりました。
>
>> 今回の主目的は飽くまで山頂泊、ルートは天候および体調次第と言ういい加減な計画にして置こう。
> 天候が不安定。泊まるとこさえ決めて有ればあとはどうでもなりますね。
こう言う、登り方も中々面白いですね。今回は、天候,体調ともに恵まれ、歩きの方も有意義でした。
>
>> ガス工事の片側通行2カ所をパスして、コクルミ口に6:30着・・・・・決して速い時間でもないのに、悪天の為か車は皆無です。
> 天気予報では午前中は雨でした。私も天候見ながらだったので遅めの出発でした。
サンチョは、雨ならば大貝戸の無料休息所でウダウダするつもりでした。
>
>> 荷もズッシリと重くなったが、時間の余裕は十分なので、息子にクリ拾いを許可する。
> 普段の教育が行き届いてますねえ。うちなら勝手に始めそうだけど
カアチャンの言うことはあまり聞かないようです・・・・サンチョは怖~いお父さんなんです。
>
>> 白船峠では、ハリマオさんの修理済みの名板を拝観させて頂く。
> 木和田尾経由で登りましたが頭陀が平直登のため白瀬峠は通りませんでした。又今度確認してみます。
真ノ谷側の壊れた祠(ご神体は鏡?)も見ておきたいと思いましたが、翌日の体調が悪い場合の楽しみに・・・・と思っていました。
>
>> 携帯には、宮指路さんからメールが・・・・。
> 白瀬峠もメールできるんですね。藤原山荘はできたかなあ。
藤原山荘では、全くダメでした。
>
>> ところが、天狗岩手前で突然の雨が・・・・・こうなっては早々に避難小屋に入りたい。
>> 雨に追われるように避難小屋に急ぐ。
> 私がコグルミ谷に自転車デポしていた頃ですね。山は下界と違いますねえ。すぐに雨が降る
ほんの一時ですが、結構まともに降りました。
あと、冷川岳付近では霧雨・・・・・養老山地を背景に綺麗な虹が架かりました(残念ながら写真には写りませんでした)。
>
>> 小屋前に立つと中から黄色い歓声が聞こえる。入り辛い・・・・・・。
> 普通の人はこう感じるでしょうね。
サンチョは普通の人だったんだ・・・・・エガッタ~。
>
>> しかし何ですな~・・・・緑水さん完全に溶け込んでましたよ(グループの1人として)。
> 緑水さんのすごいところですね。年季が必要です(^_^.)
年季だけの問題でしょうか?たしかに年季も必要でしょうが・・・・・。
>
>> 暫し歓談・・・・・名古屋の某女子大のサークルの1~2回生のようで、今回はトレーニングとのことでした(可愛らしい上にとっても真面目な人達でした)。
> 女子大サークルもトンと山で見かけていないですが又戻ってきてるのかなあ。
サンチョも今回初めてでした。何て言うか、山もパッと明るい雰囲気になりますナ~。
>
>> と言うことで展望丘東側の台地へ向け出発1090m位のピークから展望を楽しみ、回り込んでふーさん池に・・・・・意外に立派な池、とても良い所です。
> これも今度探しに行きます。でもそばを通ってもそのこと覚えているかな(^_^.)
取りあえず、展望丘との位置関係が分かりそうな写真を貼っときました。
>
>> お話を始めると、アラ不思議、あっと言う間に旧知の人です(ネット上でのお付き合い、気心は知れていて当然か?)。
> ネットって不思議。オフ会はだから楽しいですね
これが、男女の出合だと少々厄介な話・・・・・・・こんなハズじゃなかったヮ。
>
>> 宴会を開始して暫くすると、いきなり扉が開きビックリ!
> 扉は最初から開いていたでしょう
そう言えば、そんな記憶も・・・・・ドアノブも無いし・・・・。
>
>> Kasayaさんの登場でした。
>> こちらも、初対面と言うかオフ会で御一緒のようでしたが、スイマセン記憶が・・・・・。
> オフ会では早くに帰られたので挨拶していません。お互い初対面ですね。
> 当初巨漢という自己紹介だったのですごい人を想像していましたが、大分想像と違いました(^_^.)
そりゃ、オフ会の頃から10kg近く減です。近頃は15年前のズボンが履けます。
>
>> 全員が起きだし、2:00過ぎまでお話タイム。
>> 2:00過ぎから5:00の起床までは完全に意識が飛んだサンチョでした。
> 私も同じ。緑水さんの「起きろ!」の声で目覚めました
サンチョは「起きろ!」は知りません。何となく回りがざわついたので起きました。
>
>> 数分戻れば善ェ門谷方向の尾根に乗れるが億劫だ。イケイケドンドン・・・・結局、蛇谷出合に降り立ち真ノ谷を遡行。三筋滝まで30分以上のタイムロスか?
> 一瞬ついていこうかと思いましたが、しんどそうなのでやめました。後でコースタイムを聞いてびっくりの速さ
> ついていかずに良かった。
でも、サンチョから見るとKasayaさんのルートの方が遙かにキツそうです。
>
>> 三筋滝は・・・・・一筋滝だった。
> 三筋の滝の写真を貼っておきます。1981年3月撮影。アルバムに貼ってあったのですが
> 全く記憶に無いのです。でも今となれば貴重な写真です。
確かに三筋、7年前?は左側がチョロチョロ程度の辛うじて二筋でした。
>
>> しかし、減量の効果は凄まじい・・・・一昨年はゼイゼイと登った斜面がほとんど苦にならない。
> 相当最近は歩きこんでますねえ
気温が低くなったのにも大きく助けられてます。
>
>> 眼下のボタンプチには、人が沢山・・・・流石人気の山だ。
>> 一応、丸山に寄ってみるが、ここも人だらけ。
> 御池は人で一杯。天気も良かったし。秋のこの時期はしばらくこんなかな
紅葉シーズンはもっと凄まじいでしょうね。
>
>> ドロドロ斜面を快調に下り、真ノ谷から離れるとリスが・・・・写真を取り出すとちゃんとポーズをとってくれるかのようだ(写真を撮り終わると姿を消した)。
> 私は鹿を至近距離で撮影できました。草を食べるのに一生懸命でこちらの存在に気づくのが遅れたようです。
> でもこの鹿達はアケボノソウも食べるんですねえ。そこらじゅうのアケボノソウが無残に食われてました。
リスの写真、小さいけど貼りました・・・・・栗をくわえてます。
>
>> 長命水では、誰かが手を振っている。
>> 近づくと、何とKasayaさんだった。
> 手を振っているのに最初は反応がないのでもう忘れたのかと思いました。
そこまでアルツは進んでません。
視力は結構良い(年のわりに)のですが、乱視がひどくて・・・・景色が平面的に見えるのです。
あの距離だと、人が居るのは解りますが、顔の特徴など全く判別できません。
>
>> Kasayaさんは、鉄ノ平を下り頭陀の窟を経てテーブルランドへ登り返されたとの事。
>> 丸山でお食事だったようだ。
> エッ?私はいわゆる東のボタンブチあたりで一人で食事しましたよ。丸山では人が多すぎます。
東のボタンプチでしたか、てっきり○山かと・・・・・そうすると、テーブルランド上では非常に近くに居たのかもしれませんネ。
>
>> 息子は見栄を張ってか、先頭をワシワシ下るのでした・・・・(オーイ、無理すんなヨー)。
> 息子さんの声を初めて聞いた気がしました。変な大人が3人もいたら話せませんよね。
> でもいい感じの息子さんです。
ありがとうございます。でも、話はじっくり聞いていたようです。
西尾根の下りで、皆さんの会話を思い出しては喜んでました。
>
>> コクルミ口からKasayaさんは自転車で簡易駐車場までとのこと。車でKasayaさんに追いついたのは、簡易駐車場の前でした。
> 車では感じなかったのですが簡易駐車場手前が少し登りになっています。そこを一生懸命漕いでいたら
> 山ではならない筋肉痛発生。慣れんことをやるとアキマセン。
シャカリキに漕いだんとチャイマッカ?
あまりの早さに、息子共々舌を巻いてました。

    サンチョ

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