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スレッド370: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿
1. 印度人平原

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2. 明王ノ禿

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3. 明王ノ禿から琵琶湖

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日時: 2010/10/19 22:09
名前: 柳川洞吹 ID:6HHYt8Ks

■■【野坂】■■ 追分から印度人平原へ

久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。

長かった猛暑の夏が、やっと去った。
洞吹指令本部からもようやく作戦出動指令が出たので、長かった夏眠モードから秋風モードに切り替えることにしよう。
熊は冬眠するが、洞吹は夏眠するのだ。

いつものように、前夜発で滋賀県北部まで来て車中泊し、朝を迎えた。
寝床をたたみ、身の回りを整理し、朝食を食べて、さあ登山口へ向けて発車……したいんだけど、
あれっ、クルマのキーはどこだ?
昨晩はここまで走ってきたんだから、車内のどこかにあるはずだ。
クルマの床やらクッションの下やら荷物バッグやらクズ入れやら、あらゆるところを何度もひっくり返して探すが、
どうしても見つからない。

念のため、車載冷蔵庫の中も見てみる。
もしここにあったら、もう酒はやめようと思ったが、当然ながら、あるわけがない。
よかった、酒をやめないでもいいぞ。
万歳!

いや、喜んでいる場合ではない。
せっかく湖北くんだりまで来たというのに、今日の活動は、朝ごはん食べただけで終わりかいな。
クルマなんて、走らないとただの箱より始末が悪い。
スペアキーを自宅へ取りに帰るのに、JRの駅まで歩かないとなあ。
電車は1時間に1本くらいあるんかな。
タイヤが一度に2本パンクするよりはずっとましだけど、これで一日つぶれるなあ……とあきらめかけたとき、
あとひとつだけ探していないところがあったのに気が付いた。

後部の荷室から、たたんだシュラフを引っ張り出して広げると、どんぶらこっとキーが転げ落ちてきましたとさ。
めでたし、めでたし。
今日はツイてるぞ。
さあ、山に芝刈りに行こう。

【山域山名】 野坂山地 岩籠山周辺 (福井県敦賀市)
【日 時】 2010/10/2(土)
【天 候】 晴
【メンバー】 単独
【コース】 駄口駐車地8:00---新疋田駅8:25---大岩大権現8:35/8:40---支尾根8:55/9:00
      ---629.5m三角点「追分」10:45---ヌタ場の鞍部(昼食)11:30/12:05
      ---印度人平原12:40/12:45---361.8m三角点「奥野」14:00---駐車地14:30

「ドライブインしのはら」のご主人に許可を得て、クルマを駐車場に止めさせてもらう。
ここから岩籠山へと通じる駄口コースは、「しのはら」のご主人が最近開いた道だそうだ。
今日は、ここから2kmほど北にある追分から入る林道終点から、629.5m三角点のある尾根を登り、
帰りにこの駄口コースを降りてくるプランだ。

ご主人に「疋田のほうから登って、ぐるっと回ってくるつもりです。」と言うと、登山道の市橋コースを登ると思われたらしく、
「4km以上あるから、軽トラで登山口まで送ってあげるよ。」というご主人の好意だったが、
話がややこしくなるので、
「歩くのが好きですし、自分で歩いてみたいので……」と丁寧に辞して、国道を北に向かって歩き始める。

この国道161号は、路肩の狭い道だ。
2年前の冬、積雪でさらに狭くなったこの国道を駄口から山中まで小1時間、
我が身の数十センチ横を轟音を立てて疾走する大型トラックの風圧と、事故リスクの恐怖に怯えながら、
山日和さんと歩いたことを思い出す。
今日は足元が凍っていないのでいいが、トラックが迫って来るとやはり緊張する。
10分ほどの国道歩きで深坂への細い旧道に折れて、ホッとした。

深坂の集落を抜けて追分に入ると、
JR新疋田駅の入口に、あの松本零士の漫画キャラクターが描かれた、敦賀コミュニティバスの追分バス停があった。
国道を渡り、住宅街を抜けて舗装された林道に入る。
大岩大権現という、注連縄が張られた大岩が祭られているところの先で、林道は終わった。

そのまま先に続く杣道を辿るが、そこには大きなクモの巣が……
棒きれで払おうとするとビヨ~ンと伸びて、最後にブチッと音を立てて切れるような強靱で大きなクモの巣が……
十重二十重に張っていて、なかなか前に進めない。
なんじゃここは……と思ったが、前に進まないと山に登れない。

ガマンして棒きれを振り回しながら登っていると、クモの巣もだんだん減ってきて、歩きやすくなってきた。
植林と自然林の境になった支尾根に出てしばらく登ると、
国道8号と161号やJR北陸本線が見下ろせる、見晴らしのいいところに出た。

その先で自然林になり、尾根が広がった。
露岩混じりの尾根だが、広い尾根はだいたいどこでも歩ける。
いい感じだ。

何度か急登を繰り返して629.5mピークの肩に出ると、一気に展望が広がった。
ススキの広がる斜面の向こうに見える尾根には、いくつもの奇岩がそそり立ち、
その先には、インディアン平原と呼ばれる高原台地と岩籠山が、大きく蟠っている。
ススキを掻き分けて高みへ登ると、草むらの中に、苔に覆われた三角点標石があった。
四等三角点「追分」629.5mだ。

そこからは、灌木の藪を避けて少し西側の斜面をトラバースしながらコルへ向かう。
コルは砂地の広場になっていた。

再び登りにかかる。
よく見れば藪下の地面に見てとれる薄い踏み跡をはずすと、灌木に捕まって歩きにくくなるが、
軽い藪を分けて小ピークを越えると、ca660mの明るいコルに出た。

下草のない小広いコルにはヌタ場があり、木陰に涼しい風が吹き渡っている。
いい雰囲気だ。
もうすぐお昼だし、ここで食事にしよう。
冬はさぞ雪深いのだろう、地を這うように生えている木の幹のひとつに腰を掛けて、よく冷えたプシュウを喉に流し込む。
クウーーーー、うまいっ。
それにしても秋はいつ来るのか、夏のような陽射しが降り注いで、けっこう暑い日になった。

昼食を終えると、最後の登りにかかる。
藪の斜面を登り切ると、ところどころに露岩を配した灌木とミヤコ笹の高原台地になった。
振り返ると、眼下に敦賀の街と敦賀湾が広がっている。
いい眺めだ。

展望の台地をさらに一段登ると、インディアン平原の一般コース終端にある岩場に着いた。
よかった、誰もいない。
もし誰かいたら、「変なところから出てきた変なやつ」と変な目で見られて居心地が悪かったりする。
しかし、もう一方に極端な場合、
「あれえ、どこから登ってきたんですか?」「そこは道があるんですか?」「危なくないんですか?」などと、
異常に興味を示されて質問攻めにされるのも困ってしまう。

ここからの展望は先ほどの場所と変わらないが、「海の見える山」というのもなかなかいいものだ。
しかし、ここを「インディアン平原」などと誰が名付けたのだろう。
だいぶ昔からそう呼ばれているようだが、その想像力の貧困と感性の乏しさにはあきれてしまう。
日本の低山を登ってきて、なんでここでインディアンなのか。
風景としてはいいところなのに、もうちょっと気のきいた名前を付けられなかったものかねえ。
このインディアンはインド大陸人のことではなく、大草原を駆けるアメリカンインディアンのイメージだと思うが、
ワシはあえて「印度人平原」と書いておこう。
ここが地平の果てまで壮大に広がる大平原ならともかく、
この、ちまちまとした箱庭のような笹っ原に、その命名の滑稽さがよくわかるだろう。

ここの見どころになっているモニュメントのような岩塔を見て先に進むと、駄口コースへの分岐点があった。
昔、この笹原に来たときは笹の背が高くて、歩いている人の頭が見えなくなるところもあったが、
今は膝から腰くらいの高さなので、まる見えだ。

本日は岩籠山に用はないので、分岐を左折して駄口コースへと進む。
新しい道は笹の台地から急降下して、鞍部から708m標高点あたりに広がるブナの森へと入って行った。
道ははっきりしているが、そこにうるさいくらい黄色の幅広テープのマーキングが付けられている。
ちょっと過剰のようだけど、まあ一般登山道なんだから、好きなようにしてちょうだい。

ここで太ももに痙攣が来た。
軟弱だが、久しぶりの山歩きだからね。
急いであの特効薬を飲むと、痙攣がうそのようにスーッと引いていった。

ブナの森に座って雰囲気に浸りながら足を休めていると、賑やかな人声が台地から降りてくる。
こりゃいかん、先を急ごう。
よくそんなに口が動くなあと感心するほど、ぺちゃくちゃとしゃべり続けるおばさん群団の声に追われながら、
山道を小走りに下っていくと、あっという間に「ドライブインしのはら」の横に降り着いた。

クルマに戻って、汗まみれの服を着替えていると、少し遅れておばさん群団が降りてきたが、
たったの4人グループだった。
あのおしゃべりは、きっと10人くらいいるのかと思ったぞ。

------------------------------------------
■■【野坂】■■ 白谷から明王ノ禿へ

続いても、「●どうでもええ話(その2)」で始まるのよん。

前夜のこと。
仕事から帰宅し、風呂と晩メシを済ませて、あわただしく前夜発の準備を終えた。
さあ、出発だ。
しかし、なにか違和感のにおいがする。
プンプンプン、におうぞ、におうぞ。
「洞吹よ、おまえは、またか……」と思われるかたも少なからずおられると思うが、
今回は決してウ○コを踏んだからではない。
これは五感を超越した第六感が感じ取る、匂いなきニオイなのだ。

クルマに積んだ準備品のリストを、最初からもう一度点検していく。
地形図よし、デジカメよし、文庫本よし。
ビールよし、つまみよし、スポーツドリンクよし。
慎重なチェックが登山用具の欄まで来たときに、致命的なことが発覚した。
雨具よし、登山靴……あれっ?
なんと、登山靴を積んでいない!
危うく、サンダルで山登りをしなければならないところだった。
かくして、軽登山靴が荷室の定位置に収まり、無事に出発。

だが、はたしてこれは、第六感が働いたことを誇ってよいものか、
はたまた、靴の積み忘れで「ボケが進んできた」と悲しむべきなのか。
さあ、どっち?

【山域山名】 野坂山地 明王ノ禿、三国山周辺 (滋賀県高島市・福井県敦賀市)
【日 時】 2010/10/16(土)
【天 候】 晴ときどき曇り
【メンバー】 単独
【コース】 白谷駐車地8:05---ca480mP8:55---登山道に出る10:40---明王ノ禿10:45/10:50
      ---昼食地11:40/12:05---三国山12:20---長平峰(827m標高点)12:40
      ---林道支線終点広場13:15---黒河峠13:35---駐車地14:15

今日は、林道黒河マキノ線の白谷側入口から、県境稜線の明王ノ禿に続く尾根を登る。

林道黒河マキノ線の入口にクルマを止めた。
林道を少し登り、藪と化した古い別荘の分譲地跡から、左に見える緩い尾根に取り付いた。
尾根上には古い仕事道があって、全く藪を分けることなく、楽々と登って行ける。
部分的に傾斜がきついところがあるが、藪山歩きに来た身からすると、楽すぎる。
だが、いくらなんでも、このまま上まで行ってしまうなんてことはないだろう。

しばらくすると、展望のないca480mピークに着いた。
とたんに仕事道は消えてしまい、案の定、行く手は普通の藪になった。
しかし、鬱陶しかったのは少しだけで、すぐ先のコルに降りると、そこは涼しい風の通る気持ちのよいブナ混じりの林だった。
そして、その先から急登になり、斜面の途中にそそり立つ巨岩を巻いたりして登る。

傾斜の緩んだブナのコバで一息入れて、さあ出発しようとしたとき、鼻水が垂れてきた。
手の甲でぬぐうと、ヌルッとしている。
見ると、手が赤い。
鼻血だ。
なんでこんなとこで鼻血が出るんや。
しかたがない。鼻の穴に、丸めたティッシュペーパーを詰めて歩き出す。
普通の道ではちょっと恰好が悪いが、ここは誰もいないからいい。

この先は、雰囲気のいい樹林の藪が続く。
夢中で楽しい藪歩きをしているうちに、鼻血も止まったようだ。
傾斜が緩んで、優しいブナ林の平に入る。
尾根が左に回り込んで南西を向いて進むところでは、
こんなに稜線が近いのに、わずか5m下をけっこうな水量で流れる谷に沿う。

やがて行く手の尾根端が切れると、眼前に明王ノ禿の断崖が荒々しくそそり立っていた。
すごい迫力だ。
登路はこの先で黒河峠からの登山道に出るが、
その前に、鼻に詰めたティッシュを取り、血で汚れた鼻の下を拭いてきれいにする。
ジェントルマンは身だしなみが大切なのだ。

登山道に出ると、わずかの登りで明王ノ禿に着いた。
「中央分水嶺高島トレイル」の標柱が立っている。
すぐ南にある、ひときわ高い赤坂山には登山者がいるのが見えるが、ここには誰もいない。
「禿(はげ)」と言う地名だけあって、周りに立木は一本もないので、琵琶湖や周囲の山々の景色がすこぶるよろしい。
ここは、昔、山日和氏とウツロ谷を遡行して来たとき以来だ。

展望を楽しんだあとは、登山道を戻り三国山へと向かう。
途中、814m標高点へ食い込む小谷から、登山道をはずれて滋賀・福井の県境沿いに藪分けして進む。
ちょっとお腹が空いてきたので、昼メシにしよう。
今日も、横向きに生えた木の幹に腰を掛けてビールを味わう。

食後、三国山に向かって藪を分けていると、気が付くと10m右に登山道が並行していた。
行き交う登山者が挨拶を交わしている。
こちらは藪の中なので、ガサガサと音を立てて熊と間違えられると困るので、登山者が遠ざかるまで少しの間じっとしている。

すぐに三国山だが、20mほど横にある山頂には、数人の登山者が見えた。
ここから頂上の広場に出るには、
お弁当を食べている人たちの背後の藪からガサガサと、「はい、ちょいとごめんなさいね」と、出ていかなければならないし、
逆に広場から去るときは、お弁当を食べている人たちの前に立って、
「なんの用や?」といういぶかしげな顔を黙殺しながら、「すいません。そっちへ行きたいので通してちょうだい。」となる。
これでは具合が悪いので、ここは裏側(西側)の樹林の中から巻いて山頂をパスし、北側の尾根に出ることにしよう。

三国山を過ぎると、尾根上ははっきりとした道になっているので、今までと違ってスイスイと歩ける。
長平峰と呼ばれる827m標高点から県境稜線をはずれて、ゆったりとしたブナ林の尾根を東へ下り、
途中の送電鉄塔で巡視路に乗った。

そこにあった表示板によると、あたりでは送電線の張り替え作業が行われているらしい。
道端に「射程6mスーパースズメバチジェット」や「強力噴射ウルトラスズメバチキラー」などの
薬剤スプレーの空き缶が10本ほど散乱している。
品名や絵柄の違うスプレー缶が4種類も混在しているのは、
とにかくスズメバチを退治しないと現場で仕事ができないというので、担当者があっちこっちのホームセンターを探し回って、
各店の棚にあるだけのスプレー缶を買い漁ってきたのだろう。

巡視路が終わり、支線林道の終点広場に出る。
鉄板が敷きつめられた広場には、トラックがエンジンを掛けたまま止まっていて、
あたりには送電ケーブルを送り出すドラムスタンドや作業用の機器類、物置などが置かれて、工事現場になっていた。
ふと気配を感じて上を見上げると、送電鉄塔の上に作業員が何人も登っている。
一人は鉄塔の脚に沿って懸垂下降をしている最中だった。
電線マンも懸垂下降をするんやね。
それにしても、鉄塔の上は眺めがよくて、さぞ気持ちがいいだろうな。
ワシも一度あそこに登ってみたいものだ。

拡幅整備された支線林道を20分ほど歩くと、黒河峠に着いた。
峠には猿ヶ馬場側の送電鉄塔の作業車が止まっている。
少し下った登山者用の駐車場には、車が3台あった。

そのまま、黒河マキノ林道を下って行く。
ただ林道を歩いて降りるだけなんだけど、歩くにつれてゆっくりと移り変わる景色。
道端の草花や標識ウォッチング。
道のカーブや尾根の張り出しを地形図と照合しながら、今ここだ、もうここまで来たんだ……などと思うこと。
これらのことが実に楽しい。

あっという間に時間が経って、朝の駐車場所に帰り着いた。
やっぱり、山は楽しいですね。

                                         洞吹(どうすい)
No.1: Re: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿
1.

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日時: 2010/10/19 22:55
名前: SHIGEKI ID:ScCbHvpY
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

洞吹さん こんばんは。

ご無沙汰ですなぁ~・・・・・・。

いつも、出てくるたびに言われてましたんで、先に言うてみたかったんですわ。

> ■■【野坂】■■ 追分から印度人平原へ

あの・・・ インド人とインディアンはちゃうと思うんですが・・・・。

> 久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。

どうでもええ話  の方がすーと読めてしまうんですが・・・

ええかげんな読み方してると言うことですかね?。

> 長かった猛暑の夏が、やっと去った。

ホンマに長くつらい、地獄の夏でしたね、沢に行ってる時以外は。

> 洞吹指令本部からもようやく作戦出動指令が出たので、長かった夏眠モードから秋風モードに切り替えることにしよう。
> 熊は冬眠するが、洞吹は夏眠するのだ。

エアコンとビールで体はホニョホニョでっしゃろ~。

> 後部の荷室から、たたんだシュラフを引っ張り出して広げると、どんぶらこっとキーが転げ落ちてきましたとさ。
> めでたし、めでたし。
> 今日はツイてるぞ。

こういうのをついてるとは言いめヘン。

ただただ、ボケてたと言うのが医学的見解です。


> この国道161号は、路肩の狭い道だ。
> 2年前の冬、積雪でさらに狭くなったこの国道を駄口から山中まで小1時間、
> 我が身の数十センチ横を轟音を立てて疾走する大型トラックの風圧と、事故リスクの恐怖に怯えながら、
> 山日和さんと歩いたことを思い出す。
> 今日は足元が凍っていないのでいいが、トラックが迫って来るとやはり緊張する。

断崖絶壁、雪庇より危ないでんがなぁ~。 何せ相手まかせ、運ちゃん命・・みたいな。

> クルマに積んだ準備品のリストを、最初からもう一度点検していく。
> 地形図よし、デジカメよし、文庫本よし。
> ビールよし、つまみよし、スポーツドリンクよし。
> 慎重なチェックが登山用具の欄まで来たときに、致命的なことが発覚した。
> 雨具よし、登山靴……あれっ?
> なんと、登山靴を積んでいない!
> 危うく、サンダルで山登りをしなければならないところだった。
> かくして、軽登山靴が荷室の定位置に収まり、無事に出発。
>
> だが、はたしてこれは、第六感が働いたことを誇ってよいものか、
> はたまた、靴の積み忘れで「ボケが進んできた」と悲しむべきなのか。
> さあ、どっち?

迷うだけ無駄でんがなぁ  これも医学的に  選択の余地ありまへん。

ボケ防止に精を出してください。

結局、どうでもええ話にどうでもええresでした。

で 三連休はどないしてはりましたん?

  では また どこかのJR忘れ物センターで

      SHIGEKI
No.6: Re^2: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.1への返信]
1.

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日時: 2010/10/20 22:48
名前: 柳川洞吹 ID:3JU6E4U2

SHIGEKIさん こんばんは

> ご無沙汰ですなぁ~・・・・・・。
> いつも、出てくるたびに言われてましたんで、先に言うてみたかったんですわ。

立場が逆転しましたか。
レスは失礼してますが、紅葉レポートは拝見しましたよ。

> あの・・・ インド人とインディアンはちゃうと思うんですが・・・・。

「インド人」を英語で言うたら、「インディアン」とちゃいまんのか?

> どうでもええ話  の方がすーと読めてしまうんですが・・・
> ええかげんな読み方してると言うことですかね?。

ワシが、本文に工夫が足らんからでしょうな。
それに輪を掛けて、どうでもええ話しのほうがええ……てなことをあっちこっちから聞くから、
力の入れ方が違ってくる。

> ホンマに長くつらい、地獄の夏でしたね、沢に行ってる時以外は。

みなさんの沢登りレポートを拝見してましたが、
せっかく沢の中では震えるくらい冷えていても、
アプローチや下山で汗だくになってるようなので、差し引きしたらやはり暑すぎでしょ。

> エアコンとビールで体はホニョホニョでっしゃろ~。

へえ、そのとおりでおます。
熱中症は確実に免れましたが、他の後遺症がいろいろ残ってます。
実はこの日も、太ももが痙攣したとき特効薬を飲んだのですが、
その瞬間だけしばらく効いてるけど、すぐダメになり、立て続けに3つ服用してたんです。
だのに、おばさん群団に追われてさらにヘロヘロになって。
翌日から3日間、脚の筋肉痛がひどくて、会社では出来そこないのロボットみたいな歩きかたになってました。

> こういうのをついてるとは言いめヘン。
> ただただ、ボケてたと言うのが医学的見解です。

やっぱりね。
この件については、反論はいたしません。

> 迷うだけ無駄でんがなぁ  これも医学的に  選択の余地ありまへん。
> ボケ防止に精を出してください。

やっぱりね。
この件についても、反論はいたしません。

> で 三連休はどないしてはりましたん?

ん?
聞かれちゃいましたか。
ここまで来たら正直に言おう。
「寝てましたあ。」(^^;;
天気、悪かったでしょ。

>   では また どこかのJR忘れ物センターで

あっ、ワシのサイフをたくさん預けてあるとこやな。

よい山旅を!
                           洞吹(どうすい)
No.2: Re: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿
日時: 2010/10/19 23:12
名前: 山日和 ID:Q.EuNRyY

洞吹さん、こんばんは。生きてたんですね~。

> 久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。

「今回はまず」って、いつもと同じじゃないの。

> 念のため、車載冷蔵庫の中も見てみる。
> もしここにあったら、もう酒はやめようと思ったが、当然ながら、あるわけがない。
> よかった、酒をやめないでもいいぞ。
> 万歳!

なんのこっちゃ。タチの悪い酒飲みみたいですな。

> タイヤが一度に2本パンクするよりはずっとましだけど、これで一日つぶれるなあ……とあきらめかけたとき、

おっと、悪夢が蘇る・・・・

> 後部の荷室から、たたんだシュラフを引っ張り出して広げると、どんぶらこっとキーが転げ落ちてきましたとさ。
> めでたし、めでたし。
> 今日はツイてるぞ。

プラス思考ですねえ。まあ、これで「どうでもええ話」だけで終わらずに済みましたね。

> ここから岩籠山へと通じる駄口コースは、「しのはら」のご主人が最近開いた道だそうだ。

1月に公開山行やったコースですね。

> 今日は、ここから2kmほど北にある追分から入る林道終点から、629.5m三角点のある尾根を登り、
> 帰りにこの駄口コースを降りてくるプランだ。

これはいいじゃないですか。629.5mの方も気になってました。

> 2年前の冬、積雪でさらに狭くなったこの国道を駄口から山中まで小1時間、
> 我が身の数十センチ横を轟音を立てて疾走する大型トラックの風圧と、事故リスクの恐怖に怯えながら、
> 山日和さんと歩いたことを思い出す。

あれは恐かったですねえ。後ろから前からトラックが迫るたびに身のすくむ思いでした。

> 何度か急登を繰り返して629.5mピークの肩に出ると、一気に展望が広がった。

このあたりブナ林やミニインディアンがあると聞きましたが・・・

> 軽い藪を分けて小ピークを越えると、ca660mの明るいコルに出た。
> 下草のない小広いコルにはヌタ場があり、木陰に涼しい風が吹き渡っている。
> いい雰囲気だ。

いい感じですね。雪の時もよさそうです。

> もし誰かいたら、「変なところから出てきた変なやつ」と変な目で見られて居心地が悪かったりする。
> しかし、もう一方に極端な場合、
> 「あれえ、どこから登ってきたんですか?」「そこは道があるんですか?」「危なくないんですか?」などと、
> 異常に興味を示されて質問攻めにされるのも困ってしまう。

それそれ。こないだの樽ヶ沢から笹屋根の下山後の温泉で「どこ登って来たん」と聞かれたのが一番困りました。

> しかし、ここを「インディアン平原」などと誰が名付けたのだろう。
> だいぶ昔からそう呼ばれているようだが、その想像力の貧困と感性の乏しさにはあきれてしまう。

地元の山岳会のようですが・・・

> 日本の低山を登ってきて、なんでここでインディアンなのか。
> 風景としてはいいところなのに、もうちょっと気のきいた名前を付けられなかったものかねえ。

せっかく「岩籠(篭)山」っていうひとくせありそうないい名前の山なのにねえ。

> 本日は岩籠山に用はないので、分岐を左折して駄口コースへと進む。
> 新しい道は笹の台地から急降下して、鞍部から708m標高点あたりに広がるブナの森へと入って行った。

4年前に口無谷から回った時にはまだそれほどはっきりした道ではありませんでした。

> 急いであの特効薬を飲むと、痙攣がうそのようにスーッと引いていった。

もう常備薬ですな。

> よくそんなに口が動くなあと感心するほど、ぺちゃくちゃとしゃべり続けるおばさん群団の声に追われながら、

嗚呼!!

> 続いても、「●どうでもええ話(その2)」で始まるのよん。

おいおい。

> これは五感を超越した第六感が感じ取る、匂いなきニオイなのだ。
> かくして、軽登山靴が荷室の定位置に収まり、無事に出発。

・・・・・・

> だが、はたしてこれは、第六感が働いたことを誇ってよいものか、
> はたまた、靴の積み忘れで「ボケが進んできた」と悲しむべきなのか。
> さあ、どっち?

こっち。

> 林道を少し登り、藪と化した古い別荘の分譲地跡から、左に見える緩い尾根に取り付いた。
> 尾根上には古い仕事道があって、全く藪を分けることなく、楽々と登って行ける。

この尾根も目を付けてたんです。

> その前に、鼻に詰めたティッシュを取り、血で汚れた鼻の下を拭いてきれいにする。
> ジェントルマンは身だしなみが大切なのだ。

山ガに出会ったとたんに鼻血吹き出したりして・・・・

> ここは、昔、山日和氏とウツロ谷を遡行して来たとき以来だ。

よう登場しますねえ。  ウツロ谷も面白かった。

> これでは具合が悪いので、ここは裏側(西側)の樹林の中から巻いて山頂をパスし、北側の尾根に出ることにしよう。

なんとここも山頂パスですか。まあ、この山頂はたいしていいとこでもないもんね。北側のブナ林の方が落ち着きます。

> それにしても、鉄塔の上は眺めがよくて、さぞ気持ちがいいだろうな。
> ワシも一度あそこに登ってみたいものだ。

矢問さんの息子さんに頼んでみたら。(^^ゞ

> ただ林道を歩いて降りるだけなんだけど、歩くにつれてゆっくりと移り変わる景色。
> 道端の草花や標識ウォッチング。
> 道のカーブや尾根の張り出しを地形図と照合しながら、今ここだ、もうここまで来たんだ……などと思うこと。
> これらのことが実に楽しい。
>
> あっという間に時間が経って、朝の駐車場所に帰り着いた。
> やっぱり、山は楽しいですね。

山をやめてなくて安心しました。(^^♪

                               山日和
No.7: Re^2: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.2への返信]
1.

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日時: 2010/10/20 22:52
名前: 柳川洞吹 ID:3JU6E4U2

山日和さん こんばんは

> 洞吹さん、こんばんは。生きてたんですね~。

まだ死んでまへんでー。
そう簡単にくたばってたまりまっかいな。
暑さで、かろうじて口だけパクパクしてましたけど。

> なんのこっちゃ。タチの悪い酒飲みみたいですな。

いえいえ、品行方正にお酒をたしなむ山ボーイですねん。

>> タイヤが一度に2本パンクするよりはずっとましだけど、これで一日つぶれるなあ……とあきらめかけたとき、
> おっと、悪夢が蘇る・・・・

あれは、忘れられませんわ。
(みなさん、内輪ネタですいませんけど、昔、山の中でそんなことがあったんです。)

> 1月に公開山行やったコースですね。

そうですね。
ワシはなんかの用事で、このとき参加できませんでしたから、初めてのコースになります。

> これはいいじゃないですか。629.5mの方も気になってました。

新鮮な周回コースになりました。
追分からの尾根は、最初のクモの巣地獄以外は、なかなかよかったですよ。

> あれは恐かったですねえ。後ろから前からトラックが迫るたびに身のすくむ思いでした。

これも、忘れられません。
あんな怖い歩きは、二度としたくないですね。

> このあたりブナ林やミニインディアンがあると聞きましたが・・・

はい。
レポには細かいところは書いてないですが、ちょっとしたブナ林もありますし、
上部台地に近くなると、
一般コースからは見えない斜面に、小ぶりの岩塔がいくつもニョキニョキと立っていますね。

> いい感じですね。雪の時もよさそうです。

上部は、展望抜群の雪原台地になりますよ。

> それそれ。こないだの樽ヶ沢から笹屋根の下山後の温泉で「どこ登って来たん」と聞かれたのが一番困りました。

「えーと、あのー、あそこがここで、ムニャムニャ。」とごまかすしかないでしょ。
正直に告白しても、理解してもらえないでしょうしね。

> せっかく「岩籠(篭)山」っていうひとくせありそうないい名前の山なのにねえ。

そうなんです。
特徴的ないい名前があるんだし。
インディアンに比べたら、駅前商店街の「○○銀座」のほうが、まだ風情があると思いますよ。

> 4年前に口無谷から回った時にはまだそれほどはっきりした道ではありませんでした。

「しのはら」のご主人が整備されたのでしょうね。

>> 続いても、「●どうでもええ話(その2)」で始まるのよん。
> おいおい。

なんやねん。

>> さあ、どっち?
> こっち。

やっぱり。

> この尾根も目を付けてたんです。

後半は明るい樹林だし、全体的にいろいろ変化があって、楽しい尾根でしたよ。

> 山ガに出会ったとたんに鼻血吹き出したりして・・・・

まるで谷岡ヤスジの漫画やね。
オラオラオラ、ドバーッ。

> なんとここも山頂パスですか。まあ、この山頂はたいしていいとこでもないもんね。北側のブナ林の方が落ち着きます。

同意。

>> ワシも一度あそこに登ってみたいものだ。
> 矢問さんの息子さんに頼んでみたら。(^^ゞ

あれ、矢問さんの息子さんて電力会社にお勤めなの?

> 山をやめてなくて安心しました。(^^♪

タバコはとっくにやめましたけど、山はやめられませんね。
司令本部の作戦命令で、ちょっと夏眠してただけですから。

よい山旅を!
                         洞吹(どうすい)
No.3: Re: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿
日時: 2010/10/19 23:34
名前: biwaco ID:RAGW289w

洞吹さん、どうすいておられましたかいなあ?
久しぶりに洞吹ワールドに浸れそうで、ワクワクドキドキ、キョーミシンシン~

> ■■【野坂】■■ 追分から印度人平原へ
> 久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。

「どうでもええ」のほど、いい味でてるんです。

> 長かった猛暑の夏が、やっと去った。
> 洞吹指令本部からもようやく作戦出動指令が出たので、長かった夏眠モードから秋風モードに切り替えることにしよう。
> 熊は冬眠するが、洞吹は夏眠するのだ。

仮眠してただけでしょ? どっこでも寝てるんだから…
だいぶ過眠気味でしたが、やっと目覚ましが鳴りましたか!

> いつものように、前夜発で滋賀県北部まで来て車中泊し、朝を迎えた。
> 寝床をたたみ、身の回りを整理し、朝食を食べて、さあ登山口へ向けて発車……したいんだけど、
> あれっ、クルマのキーはどこだ?
> 昨晩はここまで走ってきたんだから、車内のどこかにあるはずだ。
> クルマの床やらクッションの下やら荷物バッグやらクズ入れやら、あらゆるところを何度もひっくり返して探すが、
> どうしても見つからない。
>
> 念のため、車載冷蔵庫の中も見てみる。
> もしここにあったら、もう酒はやめようと思ったが、当然ながら、あるわけがない。
> よかった、酒をやめないでもいいぞ。
> 万歳!

どういう発想や! 酒よりキーでしょ!キーつけな…

> いや、喜んでいる場合ではない。
> せっかく湖北くんだりまで来たというのに、今日の活動は、朝ごはん食べただけで終わりかいな。
> クルマなんて、走らないとただの箱より始末が悪い。

キー探ししましたがな。車、宿にはなりますけど?

> スペアキーを自宅へ取りに帰るのに、JRの駅まで歩かないとなあ。
> 電車は1時間に1本くらいあるんかな。
> タイヤが一度に2本パンクするよりはずっとましだけど、これで一日つぶれるなあ……とあきらめかけたとき、
> あとひとつだけ探していないところがあったのに気が付いた。
>
> 後部の荷室から、たたんだシュラフを引っ張り出して広げると、どんぶらこっとキーが転げ落ちてきましたとさ。
> めでたし、めでたし。
> 今日はツイてるぞ。
> さあ、山に芝刈りに行こう。

あのね、車から移動してないんだから、絶対にそこらへんにあるに決まってるがな!
それにしても、朝から人騒がせな…(ん? 騒いでるのは一人だけ?)
芝刈りちごて、シバイたろか!!

> 【山域山名】 野坂山地 岩籠山周辺 (福井県敦賀市)
> 【日 時】 2010/10/2(土)
> 【天 候】 晴
> 【メンバー】 単独
> 【コース】 駄口駐車地8:00---新疋田駅8:25---大岩大権現8:35/8:40---支尾根8:55/9:00
>       ---629.5m三角点「追分」10:45---ヌタ場の鞍部(昼食)11:30/12:05
>       ---印度人平原12:40/12:45---361.8m三角点「奥野」14:00---駐車地14:30
>
> 「ドライブインしのはら」のご主人に許可を得て、クルマを駐車場に止めさせてもらう。
> ここから岩籠山へと通じる駄口コースは、「しのはら」のご主人が最近開いた道だそうだ。
> 今日は、ここから2kmほど北にある追分から入る林道終点から、629.5m三角点のある尾根を登り、
> 帰りにこの駄口コースを降りてくるプランだ。

前に行った近くですね?

> ご主人に「疋田のほうから登って、ぐるっと回ってくるつもりです。」と言うと、登山道の市橋コースを登ると思われたらしく、
> 「4km以上あるから、軽トラで登山口まで送ってあげるよ。」というご主人の好意だったが、
> 話がややこしくなるので、
> 「歩くのが好きですし、自分で歩いてみたいので……」と丁寧に辞して、国道を北に向かって歩き始める。

人の厚意を無にすると、あとで祟りが来まっせ~
やせ我慢せんと送ってもらったらいいのに。

> この国道161号は、路肩の狭い道だ。
> 2年前の冬、積雪でさらに狭くなったこの国道を駄口から山中まで小1時間、
> 我が身の数十センチ横を轟音を立てて疾走する大型トラックの風圧と、事故リスクの恐怖に怯えながら、
> 山日和さんと歩いたことを思い出す。

融雪シャワーは大丈夫でした?

> 今日は足元が凍っていないのでいいが、トラックが迫って来るとやはり緊張する。
> 10分ほどの国道歩きで深坂への細い旧道に折れて、ホッとした。

国道ウロウロしてたらクマと間違えられますで!

> そのまま先に続く杣道を辿るが、そこには大きなクモの巣が……
> 棒きれで払おうとするとビヨ~ンと伸びて、最後にブチッと音を立てて切れるような強靱で大きなクモの巣が……
> 十重二十重に張っていて、なかなか前に進めない。
> なんじゃここは……と思ったが、前に進まないと山に登れない。

それ、クマ除けネットだったんでは?

> 何度か急登を繰り返して629.5mピークの肩に出ると、一気に展望が広がった。
> ススキの広がる斜面の向こうに見える尾根には、いくつもの奇岩がそそり立ち、
> その先には、インディアン平原と呼ばれる高原台地と岩籠山が、大きく蟠っている。
> ススキを掻き分けて高みへ登ると、草むらの中に、苔に覆われた三角点標石があった。
> 四等三角点「追分」629.5mだ。

まず第一目標到達ですか。
 掻き分けて 追分頂点見つけたり
 苔むした 三角点標 吾待てり

> もうすぐお昼だし、ここで食事にしよう。
> 冬はさぞ雪深いのだろう、地を這うように生えている木の幹のひとつに腰を掛けて、よく冷えたプシュウを喉に流し込む。
> クウーーーー、うまいっ。
> それにしても秋はいつ来るのか、夏のような陽射しが降り注いで、けっこう暑い日になった。

もう夏眠は終わったんでしょ?

> 展望の台地をさらに一段登ると、インディアン平原の一般コース終端にある岩場に着いた。
> よかった、誰もいない。
> もし誰かいたら、「変なところから出てきた変なやつ」と変な目で見られて居心地が悪かったりする。
> しかし、もう一方に極端な場合、
> 「あれえ、どこから登ってきたんですか?」「そこは道があるんですか?」「危なくないんですか?」などと、
> 異常に興味を示されて質問攻めにされるのも困ってしまう。

実はそれを期待してた…? まるでヒーローインタビュー~♪
>
> ここからの展望は先ほどの場所と変わらないが、「海の見える山」というのもなかなかいいものだ。
> しかし、ここを「インディアン平原」などと誰が名付けたのだろう。
> だいぶ昔からそう呼ばれているようだが、その想像力の貧困と感性の乏しさにはあきれてしまう。
> 日本の低山を登ってきて、なんでここでインディアンなのか。

マイナーな連中しか来ないから「インディーズ」の意味じゃない?

> 風景としてはいいところなのに、もうちょっと気のきいた名前を付けられなかったものかねえ。
> このインディアンはインド大陸人のことではなく、大草原を駆けるアメリカンインディアンのイメージだと思うが、
> ワシはあえて「印度人平原」と書いておこう。
> ここが地平の果てまで壮大に広がる大平原ならともかく、
> この、ちまちまとした箱庭のような笹っ原に、その命名の滑稽さがよくわかるだろう。

アウトドアでなくちまちま箱庭のインディア派ですか?

> ここの見どころになっているモニュメントのような岩塔を見て先に進むと、駄口コースへの分岐点があった。
> 昔、この笹原に来たときは笹の背が高くて、歩いている人の頭が見えなくなるところもあったが、
> 今は膝から腰くらいの高さなので、まる見えだ。

ササは低いほうが好きです。漕ぐの大変やもん~

> 本日は岩籠山に用はないので、分岐を左折して駄口コースへと進む。
> 新しい道は笹の台地から急降下して、鞍部から708m標高点あたりに広がるブナの森へと入って行った。
> 道ははっきりしているが、そこにうるさいくらい黄色の幅広テープのマーキングが付けられている。
> ちょっと過剰のようだけど、まあ一般登山道なんだから、好きなようにしてちょうだい。

無駄口たたかず駄口をめざせ~

> ここで太ももに痙攣が来た。
> 軟弱だが、久しぶりの山歩きだからね。
> 急いであの特効薬を飲むと、痙攣がうそのようにスーッと引いていった。

おや、運動不足? 
例の薬ね、MDMAと違うね…?
酌薬肝臓糖? 爺もこの前、薬局で仕入れときました。

> ブナの森に座って雰囲気に浸りながら足を休めていると、賑やかな人声が台地から降りてくる。
> こりゃいかん、先を急ごう。
> よくそんなに口が動くなあと感心するほど、ぺちゃくちゃとしゃべり続けるおばさん群団の声に追われながら、
> 山道を小走りに下っていくと、あっという間に「ドライブインしのはら」の横に降り着いた。

山バのおしゃべりと競走したんですか! 危険極まりない…?

> クルマに戻って、汗まみれの服を着替えていると、少し遅れておばさん群団が降りてきたが、
> たったの4人グループだった。
> あのおしゃべりは、きっと10人くらいいるのかと思ったぞ。

きっと口が倍以上大きいんです。口裂け○っているでしょ…。
いや湿原、失言! 足が抜けないけど、取り消します。


> ------------------------------------------
> ■■【野坂】■■ 白谷から明王ノ禿へ
>
> 続いても、「●どうでもええ話(その2)」で始まるのよん。

ええーっ!
どうでもええレス(その2)はまたあした~

             ~biwa爺でした

No.8: Re^2: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.3への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/10/20 22:55
名前: 柳川洞吹 ID:3JU6E4U2

biwacoさん こんばんは

> 洞吹さん、どうすいておられましたかいなあ?

biwacoさんは、鉄人さんや編隊さんなどと歩かれたりしてご活躍ですね。
ワシは、夏季休業でした。

> 「どうでもええ」のほど、いい味でてるんです。

今回のお味はいかがかな?

> 仮眠してただけでしょ? どっこでも寝てるんだから…
> だいぶ過眠気味でしたが、やっと目覚ましが鳴りましたか!

ワシの目覚まし時計は、時間になると「もっと寝てろ!もっと寝てろ!」と鳴る特注品なんです。
逆らうとあとがうるさいので、目覚まし時計の言うとおりにしてます。

>> よかった、酒をやめないでもいいぞ。
>> 万歳!
> どういう発想や! 酒よりキーでしょ!キーつけな…

キーは無くとも江戸むらさき……

> あのね、車から移動してないんだから、絶対にそこらへんにあるに決まってるがな!

普通は、そう思うでしょ。
論理的に考えればそうなんですが、この世の中、理屈だけでは説明できないことが起こるんです。
神隠しなんてのもあるし、
スパイ大作戦みたいに「このキーは自動的に消滅する。モワ~~。(←煙が出た音)」とか言われたらどうします。

> それにしても、朝から人騒がせな…(ん? 騒いでるのは一人だけ?)
> 芝刈りちごて、シバイたろか!!

それはご無体な。シバシ待たれよ!

> 前に行った近くですね?

ワシは参加できませんでしたが、スノー衆山行で使ったところです。

>> 「歩くのが好きですし、自分で歩いてみたいので……」と丁寧に辞して、国道を北に向かって歩き始める。
> 人の厚意を無にすると、あとで祟りが来まっせ~
> やせ我慢せんと送ってもらったらいいのに。

やせガマンなんかしてないですよ。
ウソちゃいまんねん。
ほんとに歩きたかったんですから。

> 融雪シャワーは大丈夫でした?

設備の無い区間だったので、OKです。
もしあったら、全身ずぶ濡れですやん。

>> 四等三角点「追分」629.5mだ。
>  掻き分けて 追分頂点見つけたり
>  苔むした 三角点標 吾待てり

さすがはbiwacoさん。
面白レスの中に突然キラリと光りますな。
何が光ってるのか知りませんが。
ほんにゃらワシも。
夏明けて 言い訳ちょっと見つけたり(増えた体重がなかなか戻らない言い訳)
茶碗蒸し 先割れスプーン 吾持てり(こんなことしてるから体重が減らんのです)

>> それにしても秋はいつ来るのか、夏のような陽射しが降り注いで、けっこう暑い日になった。
> もう夏眠は終わったんでしょ?

そのつもりで来たのに、まだまだ暑いんだから。
気象予報士にだまされた。

>> 異常に興味を示されて質問攻めにされるのも困ってしまう。
> 実はそれを期待してた…? まるでヒーローインタビュー~♪

ウッフッフ、ワシの真の姿をまだ理解していませんね。

> マイナーな連中しか来ないから「インディーズ」の意味じゃない?

地元メジャーの最右翼の山ですから、それは違うと思いますけど。
口語体で言えば、「そら、ちゃうで。 ちゃうちゃう。」

> おや、運動不足? 

夏の作戦中に増えた体重が、なかなか元に戻りません。

> 例の薬ね、MDMAと違うね…?
> 酌薬肝臓糖? 爺もこの前、薬局で仕入れときました。

biwacoさんも買ったのですか。
飲んだらびっくりしますよ。
ワシはもう、こいつは手放せません。
バイ○グラとちゃうよ。

> 山バのおしゃべりと競走したんですか! 危険極まりない…?

敵は音速で襲いかかってくるんですから。
お願い、やめてっ。
あっ、あっ、もっと……。

> きっと口が倍以上大きいんです。口裂け○っているでしょ…。
> いや湿原、失言! 足が抜けないけど、取り消します。

あーっ、センセに言うたろ。
口は災いの元でっせ。
これで大臣が何人もやめてはるんやから。

よい山旅を!
                            洞吹(どうすい)
No.4: Re: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿
日時: 2010/10/20 18:55
名前: 宮指路 ID:vW0RIU1I

柳川洞吹さん、こんばんは

>
> 久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。

やはりこの「どうでもエエ話」から入らんと締まらんねぇ~

>
> 長かった猛暑の夏が、やっと去った。
> 洞吹指令本部からもようやく作戦出動指令が出たので、長かった夏眠モードから秋風モードに切り替えることにしよう。
> 熊は冬眠するが、洞吹は夏眠するのだ。

鴨は惰眠します。
>
> いつものように、前夜発で滋賀県北部まで来て車中泊し、朝を迎えた。
> 寝床をたたみ、身の回りを整理し、朝食を食べて、さあ登山口へ向けて発車……したいんだけど、
> あれっ、クルマのキーはどこだ?
やっちまったか?でもインロックじゃなくてよかったね

> 昨晩はここまで走ってきたんだから、車内のどこかにあるはずだ。
> クルマの床やらクッションの下やら荷物バッグやらクズ入れやら、あらゆるところを何度もひっくり返して探すが、
> どうしても見つからない。
でもここまで運転して来たのだから側溝にでも落とさない限り、どこかにあるよね
>
> 念のため、車載冷蔵庫の中も見てみる。
> もしここにあったら、もう酒はやめようと思ったが、当然ながら、あるわけがない。
「神様、お酒を止めますので鍵を返して下さい。」とお祈りしたんですか?

> よかった、酒をやめないでもいいぞ。
> 万歳!
>
> いや、喜んでいる場合ではない。
> せっかく湖北くんだりまで来たというのに、今日の活動は、朝ごはん食べただけで終わりかいな。
車が走らんだけで山には登れるヨ

> クルマなんて、走らないとただの箱より始末が悪い。
> スペアキーを自宅へ取りに帰るのに、JRの駅まで歩かないとなあ。
> 電車は1時間に1本くらいあるんかな。
万一、鍵が見つからんかったら、やっぱり帰るしかないかなぁ~

> タイヤが一度に2本パンクするよりはずっとましだけど、これで一日つぶれるなあ……とあきらめかけたとき、
> あとひとつだけ探していないところがあったのに気が付いた。
>
> 後部の荷室から、たたんだシュラフを引っ張り出して広げると、どんぶらこっとキーが転げ落ちてきましたとさ。
> めでたし、めでたし。
> 今日はツイてるぞ。
> さあ、山に芝刈りに行こう。

まあツイているのだか、単なるオタンコナスなんか、よう分からんデス。
>
>
> 続いても、「●どうでもええ話(その2)」で始まるのよん。
>
> 前夜のこと。
> 仕事から帰宅し、風呂と晩メシを済ませて、あわただしく前夜発の準備を終えた。
> さあ、出発だ。
> しかし、なにか違和感のにおいがする。
> プンプンプン、におうぞ、におうぞ。

あっ又、お漏らししちゃったぁ~

> 「洞吹よ、おまえは、またか……」と思われるかたも少なからずおられると思うが、
> 今回は決してウ○コを踏んだからではない。

私は最近ウンチネタをご披露してヒンシュクを買いました。それ以来、女性からのレスはありません。

> これは五感を超越した第六感が感じ取る、匂いなきニオイなのだ。
>
> クルマに積んだ準備品のリストを、最初からもう一度点検していく。
> 地形図よし、デジカメよし、文庫本よし。
> ビールよし、つまみよし、スポーツドリンクよし。
ビールさえあれば靴がなくとも登山口で一杯やれるね

> 慎重なチェックが登山用具の欄まで来たときに、致命的なことが発覚した。
> 雨具よし、登山靴……あれっ?
> なんと、登山靴を積んでいない!

これ、よくやるんですよ~
登山口で靴がないことほど自己嫌悪に陥ることはないですね
7年くらい前に北岳の登山口まで行って、靴がないのに呆然としたことがあります。

> 危うく、サンダルで山登りをしなければならないところだった。
> かくして、軽登山靴が荷室の定位置に収まり、無事に出発。
>
> だが、はたしてこれは、第六感が働いたことを誇ってよいものか、
> はたまた、靴の積み忘れで「ボケが進んできた」と悲しむべきなのか。
> さあ、どっち?

両方やないですか?
ボケて来たので第六感が働いたのかも
>
レポのレスは割愛させて頂きました。

                                                宮指路
No.9: Re^2: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.4への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/10/21 20:52
名前: 柳川洞吹 ID:OwZ38V.E

宮指路さん こんばんは

> やはりこの「どうでもエエ話」から入らんと締まらんねぇ~

ありがとうございます。
そう言っていただけると、ますます励みになります。

>> 熊は冬眠するが、洞吹は夏眠するのだ。
> 鴨は惰眠します。

へへー、恐れ入りました。

>> あれっ、クルマのキーはどこだ?
> やっちまったか?でもインロックじゃなくてよかったね

キーの閉じ込めならJAFに来てもらえば解決しますが、これはJAFを呼んでもどうにもならんですから、どっちがいいのか……。

> でもここまで運転して来たのだから側溝にでも落とさない限り、どこかにあるよね

そのはずなんですが、どこに行ってしまったのやら。
イリュージョンなのでしょうか、四次元ワープで忽然と消えたのです。

> 「神様、お酒を止めますので鍵を返して下さい。」とお祈りしたんですか?

そんな神様をだますようなこと、お祈りできるわけないでしょ。

> 車が走らんだけで山には登れるヨ

それが、山に登れるところまで、歩いて何時間もかかるんです。

> 万一、鍵が見つからんかったら、やっぱり帰るしかないかなぁ~
> まあツイているのだか、単なるオタンコナスなんか、よう分からんデス。

あんれま、オタンコナスて……
帰らずに済んだのだから、ツイてるに決まってますがな。

> 私は最近ウンチネタをご披露してヒンシュクを買いました。それ以来、女性からのレスはありません。

むっふっふっふ。
そこは、いわゆる「品格」の差でしょうな。
ほれ、ワシなんか、この次にちゃんと女性からのレスがありますからね。

> ビールさえあれば靴がなくとも登山口で一杯やれるね

そのとおり。
これは前向きなご意見を拝聴しました。
だけど、できたら両方ともほしい。

>> なんと、登山靴を積んでいない!
> これ、よくやるんですよ~

鴨さん、そんなことよくやってるんですか~。
さすが、蛾の評論家になれる人は、やっぱり違うなあ。
頭脳活性度の差が歴然です。
ワシは、靴を忘れたまま出発したことなんか、ま~だ一度もありませんゾ。

>> さあ、どっち?
> 両方やないですか?
> ボケて来たので第六感が働いたのかも

そのへんの理屈がイマイチようわかりません。

> レポのレスは割愛させて頂きました。

あれっ、「どうでもええ」とこだけつまみ食いして、帰っちゃうんだ。
それにしても、割愛(かつあい)って、なんで割れた愛なの?

よい山旅を!
                        洞吹(どうすい)
No.11: Re^3: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.9への返信]
日時: 2010/10/21 22:49
名前: 宮指路 ID:nfsGH.wA

導水さん こんばんは
>
>> 私は最近ウンチネタをご披露してヒンシュクを買いました。それ以来、女性からのレスはありません。
>
> むっふっふっふ。
> そこは、いわゆる「品格」の差でしょうな。
> ほれ、ワシなんか、この次にちゃんと女性からのレスがありますからね。

導水ハンは下品を超越されていますからねぇ~
ヒルとの対決話には圧倒されましたわ。何年前の話や
>
>> これ、よくやるんですよ~
>
> 鴨さん、そんなことよくやってるんですか~。
> さすが、蛾の評論家になれる人は、やっぱり違うなあ。
> 頭脳活性度の差が歴然です。
> ワシは、靴を忘れたまま出発したことなんか、ま~だ一度もありませんゾ。

恐れ入りましたです。
>
>> レポのレスは割愛させて頂きました。
>
> あれっ、「どうでもええ」とこだけつまみ食いして、帰っちゃうんだ。
> それにしても、割愛(かつあい)って、なんで割れた愛なの?

交尾している蚕の雌蛾と雄蛾とを人為的に分離すること。
すべとの雌が交尾できるように、交尾している雄を引き離し、交尾していない別の雌と交尾させ、
不受精卵の産卵を避けるために行う作業。

もてない洞吹さんの為の言葉やね

>
> よい山旅を!
>                         宮指路

No.12: Re^4: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.11への返信]
日時: 2010/10/22 13:45
名前: 柳川洞吹 ID:6RDNZDks

> 導水さん こんばんは

串呂さん こんばんは

> 導水ハンは下品を超越されていますからねぇ~

下品を超えると、上品になるんだヨ。

> ヒルとの対決話には圧倒されましたわ。何年前の話や

覚えてはりましたか。
あれはたったの2年前だよ~ん。

■まだこの問題記事をご覧になっていないかたへ、大切なお知らせ
  興味のあるかたは、
  このヤブコギネットのトップページから、過去ログ倉庫 「THE TRACE of YABUKOGISTS」に入って、
  検索猿人の窓に「14054」を入れて検索してくださいね。

>> それにしても、割愛(かつあい)って、なんで割れた愛なの?
> 交尾している蚕の雌蛾と雄蛾とを人為的に分離すること。
> すべとの雌が交尾できるように、交尾している雄を引き離し、交尾していない別の雌と交尾させ、
> 不受精卵の産卵を避けるために行う作業。

すげっ、なるほどね。
さすが、蛾の評論家だけあって詳しいね。

> もてない洞吹さんの為の言葉やね

もてる人は、やっぱ違うねえ。
ワシも今度、割愛ごっこして遊ぼうっと。

よい山旅を!
                   洞吹(どうすい)
No.5: Re: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿
日時: 2010/10/20 22:04
名前: バーチャリ ID:sHdq6vMQ

 洞吹さんこんばんは

> 久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。

どうでもええ話がない洞吹さんのレポを読んだ気がしません

> 長かった猛暑の夏が、やっと去った。

今年は猛暑でしたね。
今日は小雨で冷えましたが

> 洞吹指令本部からもようやく作戦出動指令が出たので、長かった夏眠モードから秋風モードに切り替えることにしよう。
> 熊は冬眠するが、洞吹は夏眠するのだ。

山日和さん達と沢には入らないの?


> クルマの床やらクッションの下やら荷物バッグやらクズ入れやら、あらゆるところを何度もひっくり返して探すが、
> どうしても見つからない。

オフ会の時に車内を覗いた時は沢山の荷物でしたね、
あの荷物から探し出すのは大変だ
そうそうたこ焼きのノレン? まだかけて有るの

> 後部の荷室から、たたんだシュラフを引っ張り出して広げると、どんぶらこっとキーが転げ落ちてきましたとさ。
> めでたし、めでたし。

出て来て良かったですね。
実は私も16日御池だけの帰り睡魔が遅い
桑名のショピングセンターで仮眠を取り 帰ろうとして車内から出たとたん
インロックされ JFを呼ぶはめになりました。
JFに入ってない為12000円も取られましたが
なんでインロックされたか不思議です。

> 危うく、サンダルで山登りをしなければならないところだった。
> かくして、軽登山靴が荷室の定位置に収まり、無事に出発。

靴下を忘れてザックの予備を使う事は有りますが

> はたまた、靴の積み忘れで「ボケが進んできた」と悲しむべきなのか。
> さあ、どっち?

本人はどっち

ご苦労様でした。
又どうでもいい話期待しています。

   バーチャリ


No.10: Re^2: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.5への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/10/21 20:55
名前: 柳川洞吹 ID:OwZ38V.E

バーチャリさん こんばんは

> どうでもええ話がない洞吹さんのレポを読んだ気がしません

バーチャリさんにも、そうやって期待していただきますと、ますます「どうでもええ話」に力が入るというものです。

> 山日和さん達と沢には入らないの?

昔、恐いもの知らずの時代には、よく行ってたんですけどね。
最近は、どうもついて行けそうにありませんので。

> オフ会の時に車内を覗いた時は沢山の荷物でしたね、
> あの荷物から探し出すのは大変だ

ワシの別宅ですから、どうしても荷物が多くなります。

> そうそうたこ焼きのノレン? まだかけて有るの

はい。
地方へ行くと、大阪ナンバーのタコヤキ屋が来た……と行列ができます。

> 実は私も16日御池だけの帰り睡魔が遅い
> 桑名のショピングセンターで仮眠を取り 帰ろうとして車内から出たとたん
> インロックされ JFを呼ぶはめになりました。
> JFに入ってない為12000円も取られましたが
> なんでインロックされたか不思議です。

不思議ですね。
普通は、そういう状態になることは無いと思いますが。
でも、JAF会員じゃないとロック解除に12000円もかかるのですか。
えらい出費でしたね。
それだけあれば、うな重(松)と近江牛ステーキと特上にぎり(茶碗蒸し付き)を食べて、お釣りが来ます。

>> さあ、どっち?
> 本人はどっち

ワシは「第六感すげえ」って思うんだけど……

> 又どうでもいい話期待しています。

はい、ありがとうございます。
あれあれ、やっぱり本文は無くてもいいみたい。

よい山旅を!
                         洞吹(どうすい)
No.13: Re: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿
日時: 2010/10/23 06:12
名前: ふ~さん ID:Qt6O8ra.

おはようさんです。こりゃまた、濃いレポートの二連発ですね。密度が濃いというよりも、危険度が濃い・・・と言うべきか。

> ■■【野坂】■■ 追分から印度人平原へ
>
> 久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。

これがなきゃ、洞吹レポじゃないっすからね。

> 念のため、車載冷蔵庫の中も見てみる。
> もしここにあったら、もう酒はやめようと思ったが、当然ながら、あるわけがない。
> よかった、酒をやめないでもいいぞ。
> 万歳!

車のキーですか。最近、うちの職場でも、車のキーを探す人が増えてきてましてね、イスの座布団の裏からトイレの棚から更衣室のロッカーの上まで、有志職員がぞろぞろ探しまくってます。でも、たいてい、あ~あここかぁ・・・なんだぁ!・・・って所で見つかってますね。

> 「ドライブインしのはら」のご主人に許可を得て、クルマを駐車場に止めさせてもらう。
> ここから岩籠山へと通じる駄口コースは、「しのはら」のご主人が最近開いた道だそうだ。
> 今日は、ここから2kmほど北にある追分から入る林道終点から、629.5m三角点のある尾根を登り、
> 帰りにこの駄口コースを降りてくるプランだ。

私なんかは、許可も得ずに勝手駐車しちゃいました。ここんとこが洞吹さんの紳士たるゆえんでしょうか。わたしも紳士のはしくれ。しっかり反省しようと思います。

> ガマンして棒きれを振り回しながら登っていると、

ここだけ読んでると、相当危ない人ですな。

> クウーーーー、うまいっ。

ここだけ読んでると、相当危ない人ですな。

> 日本の低山を登ってきて、なんでここでインディアンなのか。

雲ノ平のギリシャ庭園とかアラスカ庭園とかも、私は抵抗感があるなぁ。国内でもパスポートがいりそうですね。そういえば、堀江謙一は太平洋ひとりぼっちのヨット横断を終えたゴールで、サンフランシスコの市長に「え?パスポート持ってないの?ま、でも、コロンブスだって、パスポートは持って無かったしね」って言われたそうですよ。

> 鼻の穴に、丸めたティッシュペーパーを詰めて歩き出す。

ここだけ読んでると、相当危ない人ですな。

> ジェントルマンは身だしなみが大切なのだ。

ここは同感です。私も身だしなみには使ってます。何と言っても、ジェントルマンですから。

それでは、また元気で危ない山旅を!

 ふ~さん
No.14: Re^2: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.13への返信]
1.

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日時: 2010/10/23 23:37
名前: 柳川洞吹 ID:PkXxRK3g

ふ~さん こんばんは

> おはようさんです。こりゃまた、濃いレポートの二連発ですね。密度が濃いというよりも、危険度が濃い・・・と言うべきか。

ワシのレポートはいつも、始まりから終わりまで、やたらタテに長いけど、
改行が多いだけでセンテンスは短いから、トータルすれば中身はスカスカなので、すぐ読めるでしょ。

>> 久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。
> これがなきゃ、洞吹レポじゃないっすからね。

やっぱり、こいつは書かないわけにはいかないのですね。

> 車のキーですか。最近、うちの職場でも、車のキーを探す人が増えてきてましてね、イスの座布団の裏からトイレの棚から更衣室のロッカーの上まで、有志職員がぞろぞろ探しまくってます。でも、たいてい、あ~あここかぁ・・・なんだぁ!・・・って所で見つかってますね。

みなさん大騒ぎでたいへんですね。
でも、わかってみると、しょーもないところにあるんですよね。
ワシの場合は、普段は記憶力も人並みで、頭脳も明晰の範囲だと思ってるんです。
こんなことは初めてでした。
ところが……、ところがです。
今日、家のカギが……

帰宅してガレージで取り出して、この手に握りしめた「家のカギ」が、いざ玄関の扉の前に来たら、ないのです。
買い物をしたレジ袋だけはちゃんとさげているのですが、握っているはずの家のカギは忽然と消えていたのです。
ついにワシもMrマリックみたいに、立派なマジシャンになれたんだなあ……と思いました。

> 私なんかは、許可も得ずに勝手駐車しちゃいました。ここんとこが洞吹さんの紳士たるゆえんでしょうか。わたしも紳士のはしくれ。しっかり反省しようと思います。

そう、紳士ならよく反省しないとダメよん。
ワシなんか、当然のように勝手駐車して山の準備をしてたら、
ご主人が建物から出てきて、国道を横切ってこちらへ向かってきたのですよ。
「勝手にとめるな」と怒られるのかと思って、
急遽、愛想銀行に預けてある愛想の定期預金を解約して、
いつでも愛想をばらまけるよう手はずを整えたのです。

近くまで来られたので、用意した愛想を盛大にばら撒きながら、
「おはようございまーす。すみませんが、ここにクルマ止めさせてもらってもいいですかあ。」
そしたら、優しくて気のいいご主人でね、
「クルマを横向けに(国道と平行に)とめてると、トレーラーが入ると出られなくなるから、
 縦に(国道と直角に)とめてくださいね。あっちの端でもこっち側でも、どっちでもいいですよ」……と。

ここまでくると、「お世話になります。よろしくお願いします。」となって、あとはレポートに書いたようなやりとり。
こんなややこしいこと、レポートには全部書けません。
だから、レポートには
>>「ドライブインしのはら」のご主人に許可を得て、クルマを駐車場に止めさせてもらう。
これで事実に誤りは無いでしょ?
早合点して、これをどう解釈する人がいても、ワシは一切関知いたしませぬ。

>> ガマンして棒きれを振り回しながら登っていると、
> ここだけ読んでると、相当危ない人ですな。
>> クウーーーー、うまいっ。
> ここだけ読んでると、相当危ない人ですな。
>> 鼻の穴に、丸めたティッシュペーパーを詰めて歩き出す。
> ここだけ読んでると、相当危ない人ですな。

「ここだけ」読むからいけません。
料理は、そのすべてを総合的に味わってこそ、料理なのです。
素材や調味料の一部、例えば「塩」だけ取り上げて、「ここだけ食べていると、相当塩辛いですな。」
そんなことでは、うまい料理を味わうことはできませんよ。
って、ワシが何を言いたいのかと言うと、要するにだね、ワシ、そんな危ない人じゃないもん。
紳士なんだもん。(^^;

> 雲ノ平のギリシャ庭園とかアラスカ庭園とかも、私は抵抗感があるなぁ。国内でもパスポートがいりそうですね。

「北アルプス」「南アルプス」などの命名については、日本の登山史における歴史的な一面もあるので、一歩譲るとしても、
ご指摘のような雲ノ平あたりの安っぽいバーのような名前は、ワシもふ~さん同様、首肯できませんね。

>> ジェントルマンは身だしなみが大切なのだ。
> ここは同感です。私も身だしなみには使ってます。何と言っても、ジェントルマンですから。

そう、身だしなみは大切ですね。
でも、ふ~さんは身だしなみに何を使っているんだろう。
ぼかしてあって、はっきり書いてないものなあ。
マンダムかな、ファブリーズかな、シャルダンかな。
まさか、「気」じゃないよね。

> それでは、また元気で危ない山旅を!

おおきに。
「また」はすこぶる元気です。

よい山旅を!
                          洞吹(どうすい)
No.15: Re: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿
日時: 2010/10/27 18:57
名前: 矢問 ID:apsSj7co
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

洞吹さん、こんばんは
亀レスごめんなさいね。いつも出勤前の5時過ぎに読んでるので、書く間を逃してしまい

> 久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。
これ、3度も朝読みました。

> 熊は冬眠するが、洞吹は夏眠するのだ。
ホントですね~。夏お会いできなかったなぁ。

> クルマの床やらクッションの下やら荷物バッグやらクズ入れやら、あらゆるところを何度もひっくり返して探すが、
> どうしても見つからない。
ボクも経験あります
そのあと、車内に100均で買ったポケットをぶら下げて、そこに入れてから寝るようにしました

> せっかく湖北くんだりまで来たというのに、今日の活動は、朝ごはん食べただけで終わりかいな。
本が積んであるのでしょ、きっと。

> スペアキーを自宅へ取りに帰るのに、JRの駅まで歩かないとなあ。
> 電車は1時間に1本くらいあるんかな。
JAF山日和やJAF矢問にご連絡を。素晴らしい料金ですっとんで行きます(^^)
以前、夜中にBAKUさんにJAF矢問を呼ばれた経験有り(^^;)

> 後部の荷室から、たたんだシュラフを引っ張り出して広げると、どんぶらこっとキーが転げ落ちてきましたとさ。
やっぱりポケットからポロリでしょ。だからボクはズボンも服もチャック付きポケットにしています~。
以前、運転席から車外に出るときにぽろりとズボンのポケットから財布が外に落ちたようで、下山してきたら落ちていました(^^;)
人の来ない山で良かった~。

> さあ、山に芝刈りに行こう。
行ってらっしゃい~。

> ここから岩籠山へと通じる駄口コースは、「しのはら」のご主人が最近開いた道だそうだ。
そうたったんですか。ありがたい。

> 「歩くのが好きですし、自分で歩いてみたいので……」と丁寧に辞して、国道を北に向かって歩き始める。
変なやっちゃ・・・と思われませんでしたか(^^)

> その先には、インディアン平原と呼ばれる高原台地と岩籠山が、大きく蟠っている。
この時期はススキですか。相棒と行ったときは沢でクソ暑い日に山頂でしたのですたこらと逃げました。
雪の時は吹雪いてましたね(^^;)

> 「あれえ、どこから登ってきたんですか?」「そこは道があるんですか?」「危なくないんですか?」などと、
> 異常に興味を示されて質問攻めにされるのも困ってしまう。
「私の歩いた後は道になります」

> ワシはあえて「印度人平原」と書いておこう。
なんでインド人(^^;) 50歩100歩のような・・・。失礼(^^;)

> ここで太ももに痙攣が来た。
> 軟弱だが、久しぶりの山歩きだからね。
> 急いであの特効薬を飲むと、痙攣がうそのようにスーッと引いていった。
あきませんなぁ僕たち。やっぱりちゃんと柔軟体操・ストレッチをしないと駄目みたい(^^;)

> 続いても、「●どうでもええ話(その2)」で始まるのよん。
当然、おきまりのコースです(^^)

> 「洞吹よ、おまえは、またか……」と思われるかたも少なからずおられると思うが、
> 今回は決してウ○コを踏んだからではない。
ホントかなぁ(^^)

> なんと、登山靴を積んでいない!
> 危うく、サンダルで山登りをしなければならないところだった。
いずれ読書で帰宅となりそうな気配・・・。

> 見ると、手が赤い。
> 鼻血だ。
> なんでこんなとこで鼻血が出るんや。
ス●ベーな写真本を見てたのでしょ(^^)

> やがて行く手の尾根端が切れると、眼前に明王ノ禿の断崖が荒々しくそそり立っていた。
> すごい迫力だ。
ここも沢登りでサラッと相棒と通過しました(^^;) 暑い時期はあきません・・・僕ら二人は・・・。

> 「禿(はげ)」と言う地名だけあって、周りに立木は一本もないので、琵琶湖や周囲の山々の景色がすこぶるよろしい。
> ここは、昔、山日和氏とウツロ谷を遡行して来たとき以来だ。
ボクも8年前にウツロ谷から(^^) 登りやすい岩の沢ですよね。

> こちらは藪の中なので、ガサガサと音を立てて熊と間違えられると困るので、登山者が遠ざかるまで少しの間じっとしている。
「ウォ~」といいながら鼻血たらして「熊にやられた」と出ていったらおもしろかったと思いますよ\

> 逆に広場から去るときは、お弁当を食べている人たちの前に立って、
> 「なんの用や?」といういぶかしげな顔を黙殺しながら、「すいません。そっちへ行きたいので通してちょうだい。」となる。
> これでは具合が悪いので、ここは裏側(西側)の樹林の中から巻いて山頂をパスし、北側の尾根に出ることにしよう。
鼻血で驚かすんですよ!

> 道端に「射程6mスーパースズメバチジェット」や「強力噴射ウルトラスズメバチキラー」などの
> 薬剤スプレーの空き缶が10本ほど散乱している。
巣があったのでしょうかね・・。ハチはコワイ。ボクも10月まではスズメバチジェットをザックに入れています

> 電線マンも懸垂下降をするんやね。
茨木の研修所でも、入社すぐに高い電柱登ってするようですよ。

> それにしても、鉄塔の上は眺めがよくて、さぞ気持ちがいいだろうな。
> ワシも一度あそこに登ってみたいものだ。
おしっこちびりませんか??
ボクはあきません・・・。

> やっぱり、山は楽しいですね。
やっぱり洞吹さんのレポは笑える

No.16: Re^2: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.15への返信]
1.

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日時: 2010/10/28 22:06
名前: 柳川洞吹 ID:bjfmGFgI

矢問さん こんばんは

> 亀レスごめんなさいね。いつも出勤前の5時過ぎに読んでるので、書く間を逃してしまい

いえいえ。
ワシも平日の夜は、PC電源オン直後に気絶する日も多く、
「みんな、すまぬ」と思いつつ、どん亀にさえ乗り遅れてしまう日々であります。
そんなワシにはね、鶴でも亀でもパンダでもレス感謝です。

>> 久しぶりの投稿だが、今回はまず、「●どうでもええ話(その1)」から始まる。
> これ、3度も朝読みました。

これは、この部分を気に入っていただけたので、3度も読み返してしまったということでしょうかね。
そうなら、ありがたい話しです。
まさか、一度読んだのにそれを覚えてなくて、何度も同じところを読んでるんじゃないでしょうね。

>> どうしても見つからない。
> ボクも経験あります
> そのあと、車内に100均で買ったポケットをぶら下げて、そこに入れてから寝るようにしました

エンジンを止めてキーをはずしたときの、車内での置き場所は決めているので、いつもはそこにあるんですが、
その日はなぜか、あるべき場所になくて、頭の中がパニックでした。

>> せっかく湖北くんだりまで来たというのに、今日の活動は、朝ごはん食べただけで終わりかいな。
> 本が積んであるのでしょ、きっと。

本はいろいろ積んであるので、いくらでも時間はつぶせますが、
本を読んでいてもキーが出てくるわけでなし……

> JAF山日和やJAF矢問にご連絡を。素晴らしい料金ですっとんで行きます(^^)
> 以前、夜中にBAKUさんにJAF矢問を呼ばれた経験有り(^^;)

「素晴らしい料金」ってのが、さらなる不安を呼ぶじゃありませんか。

> 以前、運転席から車外に出るときにぽろりとズボンのポケットから財布が外に落ちたようで、下山してきたら落ちていました(^^;)
> 人の来ない山で良かった~。

サイフを落とすときは、事前にご一報ください。
民間パトロール隊ですが、警邏に行きますから。

> 変なやっちゃ・・・と思われませんでしたか(^^)

そんなこともないと思いますよ。

> この時期はススキですか。相棒と行ったときは沢でクソ暑い日に山頂でしたのですたこらと逃げました。
> 雪の時は吹雪いてましたね(^^;)

平原台地は陽射しを遮る高い木がないので、夏は暑くてたいへんですね。
雪が積もると、面白そう。

>> ワシはあえて「印度人平原」と書いておこう。
> なんでインド人(^^;) 50歩100歩のような・・・。失礼(^^;)

横文字地名を翻訳して漢字表記にしたら、地名から受ける印象が少しでもよくなるかなと思ったんだけど。
おっしゃるとおり、目くそ鼻くそでした。

> あきませんなぁ僕たち。やっぱりちゃんと柔軟体操・ストレッチをしないと駄目みたい(^^;)

こうなることは、洞吹司令本部から「熱中症にならないで猛暑を過ごす大作戦」の指令を受けたときに、
すでに予測されていたことです。

>> なんと、登山靴を積んでいない!
>> 危うく、サンダルで山登りをしなければならないところだった。
> いずれ読書で帰宅となりそうな気配・・・。

もしホントに登山靴を忘れて来たら、結末としては、まあそんなとこでしょうか。
コンビニでおでんとヤキソバを買って、静かなところで本を読みながらプシュウの時間。
腹がふくれたところで、お昼寝タイムに突入。
これはこれで、まったりとしたいい一日を過ごせます。

>> なんでこんなとこで鼻血が出るんや。
> ス●ベーな写真本を見てたのでしょ(^^)

あれま、ふ~さんならいざ知らず。
「わたしはね、あなたとは違うんです。」って怒っていた元首相もいましたね。

> ここも沢登りでサラッと相棒と通過しました(^^;) 暑い時期はあきません・・・僕ら二人は・・・。

今年は特別に暑すぎたですから。

> ボクも8年前にウツロ谷から(^^) 登りやすい岩の沢ですよね。

ここは直登の連続で、すごく面白かったのを覚えてます。

> 「ウォ~」といいながら鼻血たらして「熊にやられた」と出ていったらおもしろかったと思いますよ\

そんな。
マキノ猟友会が出動したら、コソコソと逃げ出さんとあきませんがな。

>> これでは具合が悪いので、ここは裏側(西側)の樹林の中から巻いて山頂をパスし、北側の尾根に出ることにしよう。
> 鼻血で驚かすんですよ!

矢問方式としては、あくまで「鼻血」でものごとを前へ転がそうというわけですな。

> 巣があったのでしょうかね・・。ハチはコワイ。ボクも10月まではスズメバチジェットをザックに入れています

ホントですか。
そんなスプレー缶を持って歩いてるんですか。
けっこう嵩張る大きい缶でしたよ。
それに、ザックには、いっしょにクマよけの催涙スプレーも入ってるんでしょ。

>> ワシも一度あそこに登ってみたいものだ。
> おしっこちびりませんか??
> ボクはあきません・・・。

ちびりませんよ。
でも、故意に上からおしっこするの。
水芸のように一筋のナニが地表まで届くのか、それとも途中で霧になって文字通り霧散するのか。
たいへん興味あるところです。
矢問さん、送電線付近を歩いていて急に雨模様になったときは、気を付けたほうがいいですよ。

よい山旅を!洞吹(どうすい)
No.17: Re^3: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.16への返信]
日時: 2010/10/30 06:07
名前: 矢問 ID:joKc8pNM
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

洞吹さん、おはようございます

> これは、この部分を気に入っていただけたので、3度も読み返してしまったということでしょうかね。
「関係ない話し」はおもしろいし

> その日はなぜか、あるべき場所になくて、頭の中がパニックでした。
いままでは首にぶら下げて登山してたのですが、キーも電子式になったので濡れたらやばくなりました・・。

> 「素晴らしい料金」ってのが、さらなる不安を呼ぶじゃありませんか。
エヘヘ  ただほどコワイ物はない

> 平原台地は陽射しを遮る高い木がないので、夏は暑くてたいへんですね。
> 雪が積もると、面白そう。
スノーシューの時は天気が悪くて残念でした・・・。また晴天リベンジしたいですね

> コンビニでおでんとヤキソバを買って、静かなところで本を読みながらプシュウの時間。
> 腹がふくれたところで、お昼寝タイムに突入。
> これはこれで、まったりとしたいい一日を過ごせます。
こんなのもいいなぁ

> あれま、ふ~さんならいざ知らず。
> 「わたしはね、あなたとは違うんです。」って怒っていた元首相もいましたね。
ダハハハ  しっつれいしましたっ!

> そんなスプレー缶を持って歩いてるんですか。
> けっこう嵩張る大きい缶でしたよ。
「スーパースズメバチジェット・ミニ・携帯用」という登山屋さんでも売っている缶コーヒーより4cmほどのっぽの小さな缶です。大きいのは家で使っています。庭に時々来るので

> それに、ザックには、いっしょにクマよけの催涙スプレーも入ってるんでしょ。
虫除けスプレーとハッカ水 ブヨもいやなので

> 矢問さん、送電線付近を歩いていて急に雨模様になったときは、気を付けたほうがいいですよ。
カラスと洞吹さんの気配には注意しないと! カラスに糞を引っかけられたこと有ります
下に人が居たら糞をする、と聞いたことがありますが、してやられました

では、関係ない話し
今日明日は台風の影響で天気悪しですね・・・。運動不足になるので以前から「いつかやってみよう」を昨夕実行。
Googleルート検索「徒歩」で職場から家までをルート検索してみると「距離23キロ、所要時間4時間41分」と出ました。ホントかなぁ・・・と、歩いて確かました。いままで1駅手前~5駅手前から帰宅したことはありますが、毎日1時間半かかって電車で通っている通勤を、Googleの選択したルートを全部徒歩で通すのは初めてなんです

大阪市北区の職場から淀川区に入り、豊中市の実家の西側を通り、池田市の相棒の実家の南側をかすめて兵庫県へと入るルートをGoogleは提示しました。暑い時期には出来ないボクですが、昨夕は風もあって快適に歩けました。都会には闇下はないし~

革靴にスーツ+鞄を持って、アスファルト道・・・大阪空港あたりで足の裏が痛くなりました。でも大したことない。しかし速度が落ちて・・・。そこからはのんびり歩きました。
Googleの示した4時間41分では家に到達できず、5時間25分かかりました
登山なら大したことない所要時間。しかも平地の23kmだし。

携帯電話に付いている歩数アプリを見ると「32580歩、2840Kcalの消費、燃焼脂肪202g」と出た。「ひぇ~、たった202gしか脂肪は燃えないのか!」
登山ではなくほとんど平地だし、仕方ないか・・・。でも妙に達成感がありました あまり減量にはならなかったです

帰宅したら相棒が「ホントにそんなことをするなんて!」とあきれた顔をしてました
No.18: Re^4: 【野坂】印度人平原と明王ノ禿   [No.17への返信]
1.

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日時: 2010/10/30 19:36
名前: 柳川洞吹 ID:8C03MjRo

矢問さん こんばんは

> カラスと洞吹さんの気配には注意しないと! カラスに糞を引っかけられたこと有ります
> 下に人が居たら糞をする、と聞いたことがありますが、してやられました

ワシも、昔、六甲山に登りに行こうと家を出て、阪急電車の駅に向かって歩いている途中で、
肩にベッチョリとひっかけられたことがあります。

> では、関係ない話し

おおっ。
なんだろな。

> 今日明日は台風の影響で天気悪しですね・・・。運動不足になるので以前から「いつかやってみよう」を昨夕実行。
> Googleルート検索「徒歩」で職場から家までをルート検索してみると「距離23キロ、所要時間4時間41分」と出ました。ホントかなぁ・・・と、歩いて確かました。いままで1駅手前~5駅手前から帰宅したことはありますが、毎日1時間半かかって電車で通っている通勤を、Googleの選択したルートを全部徒歩で通すのは初めてなんです

なかなか面白いことをやりますね。
「震災のときに、職場から歩いて自宅へ帰れますか」なんて言われてたこともありましたね。
ワシは毎日クルマ通勤なので、道はわかってますが、まだ歩いたことはありません。
距離的には23~24kmだから、矢問さんと同じくらいかかるんでしょうね。

> 大阪市北区の職場から淀川区に入り、豊中市の実家の西側を通り、池田市の相棒の実家の南側をかすめて兵庫県へと入るルートをGoogleは提示しました。暑い時期には出来ないボクですが、昨夕は風もあって快適に歩けました。都会には闇下はないし~

のどが乾いたら自動販売機やコンビニが軒をつらねているし。
歩くのがいやになったら、すぐ電車の駅もあるし。

> 革靴にスーツ+鞄を持って、アスファルト道・・・大阪空港あたりで足の裏が痛くなりました。でも大したことない。しかし速度が落ちて・・・。そこからはのんびり歩きました。

革靴じゃちょっと足が痛くなるでしょうね。
せめてスニーカーならよかったのに。

> Googleの示した4時間41分では家に到達できず、5時間25分かかりました
> 登山なら大したことない所要時間。しかも平地の23kmだし。
> 携帯電話に付いている歩数アプリを見ると「32580歩、2840Kcalの消費、燃焼脂肪202g」と出た。「ひぇ~、たった202gしか脂肪は燃えないのか!」
> 登山ではなくほとんど平地だし、仕方ないか・・・。でも妙に達成感がありました あまり減量にはならなかったです
>
> 帰宅したら相棒が「ホントにそんなことをするなんて!」とあきれた顔をしてました

お疲れさまでした。
お腹へったでしょ。
5時間半も途中でなにも食べなかったのですか?
トイレは途中のショッピングセンターかな。
まさか……

よい山旅を!
                             洞吹(どうすい)

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