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スレッド39: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳
1.

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日時: 2010/04/22 16:23
名前: 矢問 ID:xg2G31AE
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

【山 域】 奥美濃/野伏ヶ岳1674m.
【日 時】 2010年4月3日(土)
【コース】 石徹白川・だいしん橋(左岸)-和田山牧場跡・拓牧碑-ダイレクト尾根
      -野伏ヶ岳-北東尾根-和田山牧場跡-だいしん橋・左岸P
【メンバー】矢問単独

http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/nobuse.html

もう兵庫の山の雪もほとんど無くなってきた。明日は晴天。残雪の山へ行きたい!
「野伏ヶ岳も薙刀山も展望はいいですよ~」と山日和さんからオススメメール。
奥美濃の山々にはまだ雪がたっぷり残っている。「よし、行くぞ!」と20時過ぎに出発。
土日割引になるように、0時10分過ぎに白鳥ICを出て、白山中居神社を目指す。

MICKEYと大日ヶ岳に登ったのが5年前、山日和さん達と願教寺山に登ったのが3年前。
「久しぶりの道だ」と思いつつ満天の湯への登り道は、道路脇の残雪がまだすごい量だ。
斜面から道路に流れている水が凍っている上に満天の湯から先は道路にもうっすら積雪。
「えっ、雪の下り道か・・」先週冬タイヤから履き替えてしまったが、今履いてるタイヤ
もMud&Snowなのでこれくらいならなんとかなるだろう。4WDにロックして下る。

白山中居神社の駐車場にはまだ1台も来ていない。石徹白川の橋の左岸の両駐車スペース
には1台ずつ駐車あり。さらに橋を渡り林道の様子を偵察。まだ1台も駐車していない。
橋の左岸まで戻って夜明けまで仮眠を取ることにした。この駐車スペースは車の高さまで
雪の壁で囲まれており冷蔵庫に入っているように冷える。夜中にどんどん車が増えた。

4時過ぎに起きてゆっくり朝食。来たときは計3台の車が8台になっていた。
5時15分過ぎに隣の車の同年代の男女が出発し、次に山スキーの単独男性が出発した。

5:30
出発。アイゼン、ピッケル、そして帰りの雪が腐っていたら歩きにくいのでスノーシュー
も持参する。小白山谷に架かる橋手前で山スキーの男性を抜いた。除雪されていない橋を
渡り、その先の雪はストックも刺さらないほど早朝でカチンコチン。
先に出た男女がゆっくり歩いておられたので抜いた。前には誰の姿も無くなった。
林道を離れて尾根筋を登ることにした。左手は植林、右は自然林の尾根道だ。
右手に白い雪姿の山が見えだした。カチンコチンの雪で滑る滑る。途中でアイゼンを履く。
今朝付いたようなアイゼン跡がうっすらとあるが、前には誰もいない。

6:35
左手奥に拓牧碑が見える。和田山牧場跡だ。西の野伏ヶ岳から北方面の山々の雄大な景色
が眼前に広がる。「すごい!」晴天の空に真っ白な雪原と白い山々がまぶしく輝いている。

今日は一日晴天予報だが、北の方面の空が晴天の割にやや白っぽいのが気になる。
「野伏ヶ岳か薙刀山かどちらを先に登ろうかな」という迷いは消えて、晴天のうちに山頂
からの展望を目に焼き付けるためにも、野伏ヶ岳のダイレクト尾根を目指す。
スノーモービルも走るのだろうか、そのような数日前の走行跡があちらこちらにある。

7:10
池の水も一部とけて蛇のように蛇行型に走っている。水際の積雪はまだ2mほどある。
尾根に向かって斜面をアイゼンを効かせて登る。雪の照り返しがきつくなってきたので
目もまぶしいし、汗も少し出だした。サングラスをかけようか悩みつつ、この素晴らしい
景色を直視したいのでサングラスはかけずに登ることにした。

7:20
尾根筋に乗った。素晴らしいブナの尾根だ。日焼け防止のクリームを顔に塗りつつ小休止。
下を振り返ると山スキーの男性も200mほど後ろの池周囲を進んできているのが見える。
その後ろをずっと遠くまで眺めても誰の姿もない。朝の男女はどこへ行ったのだろう・・。
左右の真っ白な山々の景色に酔いしれながら登る。なんと気持ちの良い尾根なのだろう。
雪はまだ固くてアイゼンが良く効く。左手に小白山が迫ってくる。

下を振り返ると、山スキーの男性がシールをつけたのかスキーで登ってくるのが見える。
上を見上げるがまだまだ遠く感じる。1人のアイゼン跡があるように見えるのだが、ずっ
と先まで見ても人影は見当たらない。よほど早い時間に登られたのだろうか。
ブナが点在しているし、眺めはよいし、最高の登攀だ。やはり天気の良い雪山は最高!

最後の乗り込み部分か、すごく傾斜がきつくなる。越えるとまた尾根になるのか、絶壁な
のか、向こう側の雪の付き具合がこちらからは見えないので左へと斜面をトラバース気味
に尾根に乗ることにした。先行者もそうしているのか、うっすらとアイゼン跡を認めた。
トラバース仕掛けてから、ストックからピッケルに持ち替えておくべきだったと後悔。
雪は固くてストックは刺さらない。頼れるのはアイゼンのみ。慎重に慎重に一歩一歩。
雪の壁の向こう側が見えた。「おおっ、また広い雪斜面の尾根だ!」ホッとした。
あとは山頂まですぐだ。山頂を見上げると今まで姿がなかった男性が見える。
男性がストックを刺しつつ下ってくる。「早いですね」と声をかけて笑顔ですれ違った。
100mほど下で山スキーの人ともその男性がすれ違っているのが見える。
ダイレクト尾根をピストンされて下るようだ。

8:35
山頂。360度の最高の展望だ!「すごいなぁ。真っ白な山がこんなに沢山見えるとは」
MICKEYと登った荒島岳や大日ヶ岳も見える。そして北には、薙刀山、日岸山、そして
山日和さん達と登った願教寺山、その奥は別山。そのほか経ヶ岳、赤兎山などの山々が眼
前に広がる。三脚を出していろんな方向で記念写真を撮りまくる。

山スキーの男性も到着した。「いい山ですね~」と男性も笑顔。写真を撮ってあげた。
「こんな良い天気に恵まれて最高の展望で、本当に良かったですよね」などと会話した。
スキーからシールを外して滑走する準備をされている。登ってきた尾根を滑るとのこと。
地形図を見た。北の薙刀山へも縦走しても充分にいける時間がある。
「時間はある。天候次第だが・・・」北の薄い絹のような雲が気にかかる。

無線機VX-8DでAPRSを試みた。すぐに自分の画面にコールサインが出た。
(Google地図で確認すると福井県大野市のJH9YVX局のi-GATEに届いたようだ)。
これで家にいるMICKEYに無事の登頂を知らせることが出来た。
無線機ID-92を出してD-STARを試みることにした。岐阜県のレピータはゲート越えが
できない。名古屋大学のレピータに飛ばしてみると反応有り。名古屋大から生駒レピータ
にゲート越えしてCQを出してみると兵庫県西宮市移動中のJN3VDEさんが応答して下
さった。無線の日記掲示板に「野伏ヶ岳に行く」と記していたのを見て下さっていたようだ。
VDEさんと無線でQSOしていると、突然風が強くなり始めた。

北の白い絹のような空が急激に広がって青空を侵食しだした。その速度たるやすごく早い。

「お先に下りますね~」と山スキーの男性が滑っていった。風がどんどんきつくなり、手が
かじかんできたので急いで上衣と帽子を手袋を着用した。そうしている内に青空が消えた。
山の天気は変わりやすいが、こんなに急変は珍しい。一日晴天の予報だったのに・・・。
山頂から、あの素晴らしい晴天の展望を見られたのは今日は3人だったと言うことか。
早出をして良かった。あと30分遅ければあの展望は望めなかった。

9:15
ストックをザックにつけてピッケルに持ち替え下山開始。きつい風がザックに横から当た
って体が横に何度も向く。「薙刀山はあきらめ、今日は無事に下山することを優先しよう」
下山は北東尾根を下ることにした。今日の足跡は全くない。慎重にピッケルで体を支えな
がら下る。強風が横から吹くたびに三点確保で姿勢を低くして慎重に下った。
この尾根もブナが点在しており良い尾根だ。小雪が舞い始めた。天気は急変している。

9:30
遙か下に、男女4人が登ってくるのが見え始めた。途中ですれ違う。
山頂付近の雪質の状況を伝えた。男性はスキー、女性はツボ足だった。
この北東尾根の雪はダイレクト尾根よりゆるい。朝の太陽に当たっていたからだろうか。
しかし、所々はかちんこちんなのでアイゼンはつけたままで下ることにした。
傾斜が無くなり、広い雪原歩きとなった。ピッケルをストックに持ち替えた。
朝とは全く違う空となり、周囲のあの素晴らしい展望はない。全くの別世界のようだ。

10:15
和田山牧場跡・拓牧碑。ダイレクト尾根方面に向かう2人や、山スキーの2人、そして
3人、また2人と山スキーを履いた人たちとすれ違う。天候は下り坂だけど山スキーの人
たちはこれからどのあたりまで行くのだろう。さらに数人の人たちともすれ違った。

来た尾根ルートを下り、林道もショートカットしてどんどん下る。
雪が段々ときつくなってきた。小白山谷の橋を渡ればもう除雪された林道だ。
スノーシューは使わずじまいで、昼食も食べずじまいで持っていっただけとなった。

11:00
車の所に到着。雪は吹雪になり、きつく激しく降り始めた。早く下山して良かった。
橋の右岸も左岸も車が沢山止まっていた。先ほどの山スキーの人たちの車だろう。
名古屋、岐阜、尾張小牧、富山といろいろなナンバーだ。
いまから登山開始のグループもいた。この吹雪の中では展望は全く望めないだろう・・・。
「満天の湯」付近に積雪しない内に峠越えがしたい。急いで車を出した。
ワイパーが効かないくらいの吹雪だが、道の積雪はまだうっすらでうまく峠越えできた。
下界では雪が小雨になり、道の駅「しろとり」に着いたときはうっすらと青空になった。
お土産などを買ってやっと安心できた。温泉に入ってゆっくり帰ろう。
白鳥ICすぐ横の「美人の湯・しろとり(650円)」で汗を流す。空いていた。
往復540キロ走行の高速は空いていた。午後4時には自宅に到着。
天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。
No.1: Re: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳
1.

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日時: 2010/04/05 22:26
名前: たんぽぽ ID:T23wcdjk

矢問さん、こんばんは。

> 【山 域】 奥美濃/野伏ヶ岳1674m.
> 【日 時】 2010年4月3日(土)
> 【コース】 石徹白川・だいしん橋(左岸)-和田山牧場跡・拓牧碑-ダイレクト尾根
>       -野伏ヶ岳-北東尾根-和田山牧場跡-だいしん橋・左岸P
> 【メンバー】矢問単独
おおっ、ニアミスかなと思ったら1日違いでしたね。

> 奥美濃の山々にはまだ雪がたっぷり残っている。「よし、行くぞ!」と20時過ぎに出発。
> 土日割引になるように、0時10分過ぎに白鳥ICを出て、白山中居神社を目指す。
関西からですと気合が入りますよね。

> 斜面から道路に流れている水が凍っている上に満天の湯から先は道路にもうっすら積雪。
> 「えっ、雪の下り道か・・」先週冬タイヤから履き替えてしまったが、今履いてるタイヤ
> もMud&Snowなのでこれくらいならなんとかなるだろう。4WDにロックして下る。
WH手前は氷結危険地帯でしたね、みなさん事故ってるみたい。
たんぽぽ号もノーマル、ソロソロと行きましたよ。

> 左手奥に拓牧碑が見える。和田山牧場跡だ。西の野伏ヶ岳から北方面の山々の雄大な景色
> が眼前に広がる。「すごい!」晴天の空に真っ白な雪原と白い山々がまぶしく輝いている。
この眺めは何度見てもいいでしょうね。

> スノーモービルも走るのだろうか、そのような数日前の走行跡があちらこちらにある。
あらら、幻滅・・・

> 尾根に向かって斜面をアイゼンを効かせて登る。雪の照り返しがきつくなってきたので
> 目もまぶしいし、汗も少し出だした。サングラスをかけようか悩みつつ、この素晴らしい
> 景色を直視したいのでサングラスはかけずに登ることにした。
余分な光線カットした方が景色が冴えません?
雪目にご注意を・・・

> 8:35
> 山頂。360度の最高の展望だ!「すごいなぁ。真っ白な山がこんなに沢山見えるとは」
> MICKEYと登った荒島岳や大日ヶ岳も見える。そして北には、薙刀山、日岸山、そして
> 山日和さん達と登った願教寺山、その奥は別山。そのほか経ヶ岳、赤兎山などの山々が眼
> 前に広がる。三脚を出していろんな方向で記念写真を撮りまくる。
早い登頂ですね、天気下り坂を見越しての行動ですか。

> 山の天気は変わりやすいが、こんなに急変は珍しい。一日晴天の予報だったのに・・・。
気圧の谷が日本海を移動して北陸の天気が崩れる予報でしたよ。

> 山頂から、あの素晴らしい晴天の展望を見られたのは今日は3人だったと言うことか。
> 早出をして良かった。あと30分遅ければあの展望は望めなかった。
ラッキーでしたね。

> 遙か下に、男女4人が登ってくるのが見え始めた。途中ですれ違う。
> 山頂付近の雪質の状況を伝えた。男性はスキー、女性はツボ足だった。
たんぽぽもかつて野伏でこういうかわいそうなコトしたことがあります。
しかも素人相手に・・・

> スノーシューは使わずじまいで、昼食も食べずじまいで持っていっただけとなった。
シューやカンジキはもうお蔵入りですね。

> 「満天の湯」付近に積雪しない内に峠越えがしたい。急いで車を出した。
> ワイパーが効かないくらいの吹雪だが、道の積雪はまだうっすらでうまく峠越えできた。
へえ~そんな吹雪だったんですね、翌朝の路面に雪はありませんでした。

> 往復540キロ走行の高速は空いていた。午後4時には自宅に到着。
> 天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。
たんぽぽん家からは往復160kmですから約3倍ですね、お疲れさまでした。

No.2: Re^2: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳   [No.1への返信]
1.

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日時: 2010/04/06 20:37
名前: 矢問 ID:lhiU5nA2
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

たんぽぽさん、こんばんは

> おおっ、ニアミスかなと思ったら1日違いでしたね。
ゲゲッ。翌日に同じ出発点に来所なら温泉入って寝て待てば良かった
せっかくの遠征で半日山行で不完全燃焼

> 関西からですと気合が入りますよね。
ヤブコギメンバーでは西の端の住人かも。なかなかスッと行けないですわ~。

> WH手前は氷結危険地帯でしたね、みなさん事故ってるみたい。
> たんぽぽ号もノーマル、ソロソロと行きましたよ。
早朝通過も水の所は凍ってたでしょうね。

>> スノーモービルも走るのだろうか、そのような数日前の走行跡があちらこちらにある。
> あらら、幻滅・・・
ダイレクト尾根の下部にまでありましたよ

>> 景色を直視したいのでサングラスはかけずに登ることにした。
> 余分な光線カットした方が景色が冴えません?
> 雪目にご注意を・・・
飢えてたんです、青空と真っ白な雪  立山で弱い雪目になりました

> 早い登頂ですね、天気下り坂を見越しての行動ですか。
いえいえ、うまくいけば薙刀も、と思っていたのと、初めてのルートは心配性で、
時間がやはり味方で、なにかトラブッても焦らないようにするためです

> 気圧の谷が日本海を移動して北陸の天気が崩れる予報でしたよ。
このあたりは大丈夫だろうと踏んでいたのですが
やはりあまり行かない地区は読みが甘いですぅ。

>> 早出をして良かった。あと30分遅ければあの展望は望めなかった。
> ラッキーでしたね。
いや~、ホントにラッキーでした。御岳に行ったときもこんな感じでした。
30分の差で天と地の違いです

>> 山頂付近の雪質の状況を伝えた。男性はスキー、女性はツボ足だった。
> たんぽぽもかつて野伏でこういうかわいそうなコトしたことがあります。
> しかも素人相手に・・・
それが奥様だったりして  こわい・・・

>> スノーシューは使わずじまいで、昼食も食べずじまいで持っていっただけとなった。
> シューやカンジキはもうお蔵入りですね。
ピーカンでズボズボの雪になるのを予想してたのですが、おおハズレ

>> ワイパーが効かないくらいの吹雪だが、道の積雪はまだうっすらでうまく峠越えできた。
> へえ~そんな吹雪だったんですね、翌朝の路面に雪はありませんでした。
すごかったですよ。でも道の駅に着いたらまたまた別世界でした。通り雪雲だったのかな???

>> 天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。
> たんぽぽん家からは往復160kmですから約3倍ですね、お疲れさまでした。
片道たったの90㎞ですか???僕が通い詰めた芦生に行くような距離ですね
あ~、翌日のたんぽぽ隊の予定を知ってたら待っていたのに残念無念!
1000円高速が終わったらまた遠のく奥美濃・・・・。

No.3: Re: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳
日時: 2010/04/06 22:46
名前: skywalk ID:hULwykEM

矢問さん、お久しぶりです。と言っても思い出せないか。

> 【コース】 石徹白川・だいしん橋(左岸)-和田山牧場跡・拓牧碑-ダイレクト尾根
>       -野伏ヶ岳-北東尾根-和田山牧場跡-だいしん橋・左岸P

2週間前スキーを履いて同じコースで登りました(スレッド22)。当日は一日中快晴で日に焼けました。

> もう兵庫の山の雪もほとんど無くなってきた。明日は晴天。残雪の山へ行きたい!
分かる、分かる。鈴鹿でも雪が無くなると北へ向かいたくなります。

>> 白山中居神社の駐車場にはまだ1台も来ていない。石徹白川の橋の左岸の両駐車スペース
> には1台ずつ駐車あり。さらに橋を渡り林道の様子を偵察。まだ1台も駐車していない。
> 橋の左岸まで戻って夜明けまで仮眠を取ることにした。この駐車スペースは車の高さまで
> 雪の壁で囲まれており冷蔵庫に入っているように冷える。夜中にどんどん車が増えた。

車中泊はよく眠れないので苦手ですが、早起きも苦手なので遠出には苦労します。
>

> 5:30
> 出発。アイゼン、ピッケル、そして帰りの雪が腐っていたら歩きにくいのでスノーシュー
> も持参する。小白山谷に架かる橋手前で山スキーの男性を抜いた。除雪されていない橋を
> 渡り、その先の雪はストックも刺さらないほど早朝でカチンコチン。

2週間前は朝遅かったせいもありますが、雪の状態は良かったです。

> 6:35
> 左手奥に拓牧碑が見える。和田山牧場跡だ。西の野伏ヶ岳から北方面の山々の雄大な景色
> が眼前に広がる。「すごい!」晴天の空に真っ白な雪原と白い山々がまぶしく輝いている。
>
景色がパァーと開けるところすごいですね。

> 下を振り返ると、山スキーの男性がシールをつけたのかスキーで登ってくるのが見える。
> 上を見上げるがまだまだ遠く感じる。1人のアイゼン跡があるように見えるのだが、ずっ
> と先まで見ても人影は見当たらない。よほど早い時間に登られたのだろうか。
> ブナが点在しているし、眺めはよいし、最高の登攀だ。やはり天気の良い雪山は最高!
>
>> 8:35
> 山頂。360度の最高の展望だ!「すごいなぁ。真っ白な山がこんなに沢山見えるとは」
> MICKEYと登った荒島岳や大日ヶ岳も見える。そして北には、薙刀山、日岸山、そして
> 山日和さん達と登った願教寺山、その奥は別山。そのほか経ヶ岳、赤兎山などの山々が眼
> 前に広がる。三脚を出していろんな方向で記念写真を撮りまくる。
>
さすが、足が速いですね。まだ、展望が目に焼きついています。


> 9:15
> ストックをザックにつけてピッケルに持ち替え下山開始。きつい風がザックに横から当た
> って体が横に何度も向く。「薙刀山はあきらめ、今日は無事に下山することを優先しよう」
> 下山は北東尾根を下ることにした。今日の足跡は全くない。慎重にピッケルで体を支えな
> がら下る。強風が横から吹くたびに三点確保で姿勢を低くして慎重に下った。
> この尾根もブナが点在しており良い尾根だ。小雪が舞い始めた。天気は急変している。
>
三点確保が必要なほどの強風は、あまり経験がありませんが、山頂付近では怖いでしょうね。

>> 朝とは全く違う空となり、周囲のあの素晴らしい展望はない。全くの別世界のようだ。
>
3日は美濃の蕎麦粒山にいたんですけど、やはり午前中は雪で視界がありませんでした。丁度昼頃に山頂に着いたらガスが晴れて展望が出てきました。(スレッド45)http://blogs.yahoo.co.jp/lancer9jp/25160999.html

> 天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。

いつか、再挑戦してください。
No.4: Re: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳
日時: 2010/04/06 23:11
名前: 柳川洞吹 ID:hX8umF2Y

矢問さん こんばんは

> 「野伏ヶ岳も薙刀山も展望はいいですよ~」と山日和さんからオススメメール。
> 奥美濃の山々にはまだ雪がたっぷり残っている。「よし、行くぞ!」と20時過ぎに出発。

気合い入ってますね。

> 土日割引になるように、0時10分過ぎに白鳥ICを出て、白山中居神社を目指す。

きっちり計算済みですね。

> 斜面から道路に流れている水が凍っている上に満天の湯から先は道路にもうっすら積雪。
> 「えっ、雪の下り道か・・」先週冬タイヤから履き替えてしまったが、今履いてるタイヤ
> もMud&Snowなのでこれくらいならなんとかなるだろう。4WDにロックして下る。

慎重運転で行きましょう。

> 雪の壁で囲まれており冷蔵庫に入っているように冷える。夜中にどんどん車が増えた。
> 4時過ぎに起きてゆっくり朝食。来たときは計3台の車が8台になっていた。

賑わってますね。
夜中に入って来られると、うるさくないですか。

> 5:30出発。

すげ。
あ、いつものワシと比べるからいかんのやね。
よく考えたら、遠くまで来たら、ワシも普段の山ではあり得ない3時とか4時とか、早く起きることもあるわなあ。
よっぽど疲れてたら別だけどね。

> 左手奥に拓牧碑が見える。和田山牧場跡だ。西の野伏ヶ岳から北方面の山々の雄大な景色
> が眼前に広がる。「すごい!」晴天の空に真っ白な雪原と白い山々がまぶしく輝いている。
> 山頂。360度の最高の展望だ!「すごいなぁ。真っ白な山がこんなに沢山見えるとは」
> MICKEYと登った荒島岳や大日ヶ岳も見える。そして北には、薙刀山、日岸山、そして
> 山日和さん達と登った願教寺山、その奥は別山。そのほか経ヶ岳、赤兎山などの山々が眼
> 前に広がる。三脚を出していろんな方向で記念写真を撮りまくる。

いいですねえ。
来た甲斐がありましたね。

> 北の白い絹のような空が急激に広がって青空を侵食しだした。その速度たるやすごく早い。
> かじかんできたので急いで上衣と帽子を手袋を着用した。そうしている内に青空が消えた。
> 山の天気は変わりやすいが、こんなに急変は珍しい。一日晴天の予報だったのに・・・。

そちらも、あっという間に天気が急変したのですね。
うまい具合に、好天に間に合ってよかった。
日頃、徳を積んでおられるお陰です。

> 朝とは全く違う空となり、周囲のあの素晴らしい展望はない。全くの別世界のようだ。
> スノーシューは使わずじまいで、昼食も食べずじまいで持っていっただけとなった。
> 車の所に到着。雪は吹雪になり、きつく激しく降り始めた。早く下山して良かった。

昼食も持って帰ってきたのですか。
天気が悪かったら、ゆっくり昼メシ食べてられませんから、しかたないですね。

> 「満天の湯」付近に積雪しない内に峠越えがしたい。急いで車を出した。
> ワイパーが効かないくらいの吹雪だが、道の積雪はまだうっすらでうまく峠越えできた。

こりゃ、あわてますね。

> 白鳥ICすぐ横の「美人の湯・しろとり(650円)」で汗を流す。空いていた。

この温泉は気持ちいいですね。
ところでワシ、ここの入湯料金100円引きの券をたくさん持っているのですよ。行くのを知っていたらあげましたのに。

> 往復540キロ走行の高速は空いていた。午後4時には自宅に到着。
> 天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。

一人で遠くまで、お疲れさまでした。
素晴らしい山旅が味わえてよかったですね。
ワシも、なんだかうずうずしてきました。

よい山旅を!
                                           洞吹(どうすい)
No.5: Re: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳
1.

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2.

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日時: 2010/04/07 10:27
名前: バーチャリ ID:9n7FzrJQ

矢頭さん こんにちは

クリックしたら消えて行方不明
再度レスです

> 【メンバー】矢問単独
>
> http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/nobuse.html
  
拝見しましたよ。


> 奥美濃の山々にはまだ雪がたっぷり残っている。「よし、行くぞ!」と20時過ぎに出発。
> 土日割引になるように、0時10分過ぎに白鳥ICを出て、白山中居神社を目指す。

あれ 今日はSAで仮眠しなかったの。

> MICKEYと大日ヶ岳に登ったのが5年前、山日和さん達と願教寺山に登ったのが3年前。
> 「久しぶりの道だ」と思いつつ満天の湯への登り道は、道路脇の残雪がまだすごい量だ。
> 斜面から道路に流れている水が凍っている上に満天の湯から先は道路にもうっすら積雪。
> 「えっ、雪の下り道か・・」先週冬タイヤから履き替えてしまったが、今履いてるタイヤ
> もMud&Snowなのでこれくらいならなんとかなるだろう。4WDにロックして下る。

この道路は嫌いです。
まだ雪がちらついたんだ、でも矢頭さん車だったら大丈夫ですね。


> 雪の壁で囲まれており冷蔵庫に入っているように冷える。夜中にどんどん車が増えた。

土曜の夜ひるがの高原のSAも冷えました。


> 4時過ぎに起きてゆっくり朝食。来たときは計3台の車が8台になっていた。
> 5時15分過ぎに隣の車の同年代の男女が出発し、次に山スキーの単独男性が出発した。

山スキーヤには大人気ですね。

> 5:30

早いですね。


> 林道を離れて尾根筋を登ることにした。左手は植林、右は自然林の尾根道だ。
> 右手に白い雪姿の山が見えだした。カチンコチンの雪で滑る滑る。途中でアイゼンを履く。
> 今朝付いたようなアイゼン跡がうっすらとあるが、前には誰もいない。

早朝で歩きやすいですね。

> 6:35
> 左手奥に拓牧碑が見える。和田山牧場跡だ。西の野伏ヶ岳から北方面の山々の雄大な景色
> が眼前に広がる。「すごい!」晴天の空に真っ白な雪原と白い山々がまぶしく輝いている。

まったりとしたいい所です。


> 今日は一日晴天予報だが、北の方面の空が晴天の割にやや白っぽいのが気になる。
> 「野伏ヶ岳か薙刀山かどちらを先に登ろうかな」という迷いは消えて、晴天のうちに山頂
> からの展望を目に焼き付けるためにも、野伏ヶ岳のダイレクト尾根を目指す。

初回の登りに使いました。

> 池の水も一部とけて蛇のように蛇行型に走っている。水際の積雪はまだ2mほどある。
> 尾根に向かって斜面をアイゼンを効かせて登る。雪の照り返しがきつくなってきたので
> 目もまぶしいし、汗も少し出だした。サングラスをかけようか悩みつつ、この素晴らしい
> 景色を直視したいのでサングラスはかけずに登ることにした。

雪目になりますよ。


> 下を振り返ると、山スキーの男性がシールをつけたのかスキーで登ってくるのが見える。
> 上を見上げるがまだまだ遠く感じる。1人のアイゼン跡があるように見えるのだが、ずっ
> と先まで見ても人影は見当たらない。よほど早い時間に登られたのだろうか。
> ブナが点在しているし、眺めはよいし、最高の登攀だ。やはり天気の良い雪山は最高!

ブナも適度にあつて見晴らしがいい


> トラバース仕掛けてから、ストックからピッケルに持ち替えておくべきだったと後悔。
> 雪は固くてストックは刺さらない。頼れるのはアイゼンのみ。慎重に慎重に一歩一歩。
> 雪の壁の向こう側が見えた。「おおっ、また広い雪斜面の尾根だ!」ホッとした。

もう少し山頂ですガンバッテ


> 8:35
> 山頂。360度の最高の展望だ!「すごいなぁ。真っ白な山がこんなに沢山見えるとは」


初登頂おめでとうございます。
天気に恵まれ良かったですね。

> MICKEYと登った荒島岳や大日ヶ岳も見える。そして北には、薙刀山、日岸山、そして
> 山日和さん達と登った願教寺山、その奥は別山。そのほか経ヶ岳、赤兎山などの山々が眼
> 前に広がる。三脚を出していろんな方向で記念写真を撮りまくる。

奥さんと来たら良かったのに。

> 地形図を見た。北の薙刀山へも縦走しても充分にいける時間がある。
> 「時間はある。天候次第だが・・・」北の薄い絹のような雲が気にかかる。

早いから矢頭さんどと充分いけるのに

> 北の白い絹のような空が急激に広がって青空を侵食しだした。その速度たるやすごく早い。
>
> 「お先に下りますね~」と山スキーの男性が滑っていった。風がどんどんきつくなり、手が
> かじかんできたので急いで上衣と帽子を手袋を着用した。そうしている内に青空が消えた。
> 山の天気は変わりやすいが、こんなに急変は珍しい。一日晴天の予報だったのに・・・。
> 山頂から、あの素晴らしい晴天の展望を見られたのは今日は3人だったと言うことか。
> 早出をして良かった。あと30分遅ければあの展望は望めなかった。

日曜も標高の高い所強風でした。

> 9:15
> ストックをザックにつけてピッケルに持ち替え下山開始。きつい風がザックに横から当た
> って体が横に何度も向く。「薙刀山はあきらめ、今日は無事に下山することを優先しよう」

安全第一ですね。

> 下山は北東尾根を下ることにした。今日の足跡は全くない。慎重にピッケルで体を支えな

こちらの尾根の方が好きです。
皆さんダイレクト尾根で下山ですかね。

> がら下る。強風が横から吹くたびに三点確保で姿勢を低くして慎重に下った。
> この尾根もブナが点在しており良い尾根だ。小雪が舞い始めた。天気は急変している。

この尾根雪が柔らかいとシリセードで下まで行けて面白いですよ、

> 朝とは全く違う空となり、周囲のあの素晴らしい展望はない。全くの別世界のようだ。

残念ですね。
土曜より日曜の方が天気予報で良かったので日曜にしましたが、

> 10:15
> 和田山牧場跡・拓牧碑。ダイレクト尾根方面に向かう2人や、山スキーの2人、そして
> 3人、また2人と山スキーを履いた人たちとすれ違う。天候は下り坂だけど山スキーの人
> たちはこれからどのあたりまで行くのだろう。さらに数人の人たちともすれ違った。

賑わっていますね。

> 来た尾根ルートを下り、林道もショートカットしてどんどん下る。
> 雪が段々ときつくなってきた。小白山谷の橋を渡ればもう除雪された林道だ。
> スノーシューは使わずじまいで、昼食も食べずじまいで持っていっただけとなった。

今年は遅くまで雪が降りますね。

> いまから登山開始のグループもいた。この吹雪の中では展望は全く望めないだろう・・・。
> 「満天の湯」付近に積雪しない内に峠越えがしたい。急いで車を出した。

問題の峠越え

> ワイパーが効かないくらいの吹雪だが、道の積雪はまだうっすらでうまく峠越えできた。
> 下界では雪が小雨になり、道の駅「しろとり」に着いたときはうっすらと青空になった。
> お土産などを買ってやっと安心できた。温泉に入ってゆっくり帰ろう。
> 白鳥ICすぐ横の「美人の湯・しろとり(650円)」で汗を流す。空いていた。

ICが近いし良く入ります。

> 往復540キロ走行の高速は空いていた。午後4時には自宅に到着。
> 天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。

運転 山 ご苦労様でした。

バーチャリ
No.6: Re^2: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳   [No.5への返信]
1. 御前峰の雲はとれなかった・・・

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/04/07 12:58
名前: たんぽぽ ID:AgXb.LlI

バーチャリさん、こんにちは。

矢頭さんヨコからすみまへん。

画像拝見!おサルさん馬場行ってきたんですね。
いい天気ですね~北方稜線の眺めがすばらしい。
日曜日、こちらの方は晴れ渡ってたんですね。

う~ん、次は北方稜線にしようかなあ。
No.7: Re^3: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳   [No.6への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
3.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/04/07 21:18
名前: バーチャリ ID:9n7FzrJQ

矢頭さんよこから失礼します。

> バーチャリさん、こんにちは。

たんぽぽさんこんばんは
あれ職場からですか・

> 画像拝見!おサルさん馬場行ってきたんですね。

はい 大きい声

> いい天気ですね~北方稜線の眺めがすばらしい。

それはそれは素晴らしい展望でしたよ。
まだ雪たっぷりありますね。
たんぽぽさんをおいでおいでと呼んでいましたよ、聞こえませんでした。

> 日曜日、こちらの方は晴れ渡ってたんですね。

帰雲山の手前から風は強かったですが、
晴れていましたね。

> う~ん、次は北方稜線にしようかなあ。

おぅ 何処にしますか。

画像をペッタンコします。
  バーチャリ

No.8: Re: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳
日時: 2010/04/07 23:04
名前: 山日和 ID:eJDpCk6s

矢問さん、こんばんは。

> 「野伏ヶ岳も薙刀山も展望はいいですよ~」と山日和さんからオススメメール。

あれは「オススメメール」のつもりじゃなかったんですが・・・
「展望いいですか?」って聞かれたから「いいですよ」と答えただけで、人が多いよ~と言ったんですけどね。(^^ゞ

> 「えっ、雪の下り道か・・」先週冬タイヤから履き替えてしまったが、今履いてるタイヤ
> もMud&Snowなのでこれくらいならなんとかなるだろう。4WDにロックして下る。

こういう時はドキドキしますね。

> 雪の壁で囲まれており冷蔵庫に入っているように冷える。夜中にどんどん車が増えた。
> 4時過ぎに起きてゆっくり朝食。来たときは計3台の車が8台になっていた。

とにかく人が多いです。
15年前はまだ静かでしたね。中居神社の駐車場もなかったし。

> 左手奥に拓牧碑が見える。和田山牧場跡だ。西の野伏ヶ岳から北方面の山々の雄大な景色
> が眼前に広がる。「すごい!」晴天の空に真っ白な雪原と白い山々がまぶしく輝いている。

初めてここを訪れた人は誰でも感激しますね。なんとなく日本離れした景色です。

> 左右の真っ白な山々の景色に酔いしれながら登る。なんと気持ちの良い尾根なのだろう。

雪がしっかり付いていれば最高の尾根ですね。ヤブが出だすと鬱陶しいですよ~。

> トラバース仕掛けてから、ストックからピッケルに持ち替えておくべきだったと後悔。
> 雪は固くてストックは刺さらない。頼れるのはアイゼンのみ。慎重に慎重に一歩一歩。

よくありがちなことです。私もよくやります。

> 8:35
> 山頂。360度の最高の展望だ!「すごいなぁ。真っ白な山がこんなに沢山見えるとは」

早い登頂でしたね。  この時間ならまだ人も少なくていいでしょう。
ここからの360度のパノラマはホントに素晴らしいです。

> 地形図を見た。北の薙刀山へも縦走しても充分にいける時間がある。
> 「時間はある。天候次第だが・・・」北の薄い絹のような雲が気にかかる。

普通なら1時間強で行けるとこですが・・・

> 北の白い絹のような空が急激に広がって青空を侵食しだした。その速度たるやすごく早い。

天候急変ですね。

> 山頂から、あの素晴らしい晴天の展望を見られたのは今日は3人だったと言うことか。
> 早出をして良かった。あと30分遅ければあの展望は望めなかった。

早起きは三文の徳とはよく言ったものです。雪も堅いし人も少ないし。

> ストックをザックにつけてピッケルに持ち替え下山開始。きつい風がザックに横から当た
> って体が横に何度も向く。「薙刀山はあきらめ、今日は無事に下山することを優先しよう」
> 下山は北東尾根を下ることにした。今日の足跡は全くない。慎重にピッケルで体を支えな
> がら下る。強風が横から吹くたびに三点確保で姿勢を低くして慎重に下った。

こりゃえらい天気になってきました。シリセードなら風の影響ないですよ。(^^ゞ

> 朝とは全く違う空となり、周囲のあの素晴らしい展望はない。全くの別世界のようだ。

ラッキーでしたね~。

> スノーシューは使わずじまいで、昼食も食べずじまいで持っていっただけとなった。

朝飯前じゃなくて昼飯前の下山でしたね。

> いまから登山開始のグループもいた。この吹雪の中では展望は全く望めないだろう・・・。

11時に今からって、どこへ行くんでしょう?

> 白鳥ICすぐ横の「美人の湯・しろとり(650円)」で汗を流す。空いていた。

ここはいい温泉です。私もお気に入り。

> 天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。

残念でしたが、アブローチの心配のないいい山でしょう。何度でもどうぞ。(*^^)v

                           山日和

No.9: Re^2: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳   [No.3への返信]
日時: 2010/04/08 19:25
名前: 矢問 ID:5PpKNp0g
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

skywalkさん、こんばんは

> 矢問さん、お久しぶりです。と言っても思い出せないか。
パッとお顔が浮かばない・・・・記憶力減退

> 2週間前スキーを履いて同じコースで登りました(スレッド22)。当日は一日中快晴で日に焼けました。
ホントだ! 良い天気だったのですね!!

> 分かる、分かる。鈴鹿でも雪が無くなると北へ向かいたくなります。
そうなんですか

> 車中泊はよく眠れないので苦手ですが、早起きも苦手なので遠出には苦労します。
フラットに寝られるので短時間ですがグッと寝ます
X-トレイルの窓という窓は銀マットをぴったりサイズにカットした物をはめ込むので真冬の断熱も良くなりました
昔のデリカ・スターワゴンの時はエンジンが車内の真ん中にあったので朝まで暖かかったのですが
普段も5時起きで職場には7時に入っているので、早起きというより普段に近い時間で苦にならずです

> 2週間前は朝遅かったせいもありますが、雪の状態は良かったです。
なるほど。

> 景色がパァーと開けるところすごいですね。
いままでの林道歩きの顔からいっぺんに笑顔に変わりました\

> さすが、足が速いですね。まだ、展望が目に焼きついています。
いえいえ、林道も汗が出ないようにゆっくり歩いたし、ダイレクト尾根も写真撮ってばかりで
ゆっくり登りました。雪がカチカチでアイゼンが良くきいたのでパワーロス無く登れたのだと
思います

>> この尾根もブナが点在しており良い尾根だ。小雪が舞い始めた。天気は急変している。
> 三点確保が必要なほどの強風は、あまり経験がありませんが、山頂付近では怖いでしょうね。
一番の強風経験は北岳の時かな。手をつないでいた次男が浮いて横向きに空中浮遊してました

>>> 朝とは全く違う空となり、周囲のあの素晴らしい展望はない。全くの別世界のようだ。
> 3日は美濃の蕎麦粒山にいたんですけど、やはり午前中は雪で視界がありませんでした。丁度昼頃に山頂に着いたらガスが晴れて展望が出てきました。(スレッド45)http://blogs.yahoo.co.jp/lancer9jp/25160999.html
拝読しました。どこもパッとしない天気だったのですね
やはり展望がきかないとつまらないですよね・・・どこの山を歩いても同じに見える・・・。

>> 天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。
> いつか、再挑戦してください。
もったいないことをしてしまいました
高速料金、あかずるしなぁ・・・。遠のきそう

No.10: Re^2: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳   [No.4への返信]
日時: 2010/04/08 19:39
名前: 矢問 ID:5PpKNp0g
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

洞吹さん、こんばんは

>> 奥美濃の山々にはまだ雪がたっぷり残っている。「よし、行くぞ!」と20時過ぎに出発。
> 気合い入ってますね。
欲求不満がたまりにたまってました

>> 土日割引になるように、0時10分過ぎに白鳥ICを出て、白山中居神社を目指す。
> きっちり計算済みですね。
これがもうすぐ無くなるのですよね・・・・。沢登りのシーズンが終わってからにして欲しかった・・・。

>> Mud&Snowなのでこれくらいならなんとかなるだろう。4WDにロックして下る。
> 慎重運転で行きましょう。
溝が不完全であの斜面からどんどん流れる水の凍結はたまりませんね
21時過ぎたら凍結危険地帯かも。

>> 4時過ぎに起きてゆっくり朝食。来たときは計3台の車が8台になっていた。
> 賑わってますね。
> 夜中に入って来られると、うるさくないですか。
隣の1台だけがずっとエンジンかけっぱなしで暖房していたようで気になりましたが、あとはとても静かでした。
手前のスキー場にはもっとどんどん入って行ってました。
しかし、それらの人々はどこへ行ったのでしょうね???
山頂で会ったのは2人だけ。

>> 5:30出発。
> すげ。
> あ、いつものワシと比べるからいかんのやね。
僕にしたら、いつもの生活と変わりません
5時起きで5時45分には家を出ますし。

> よく考えたら、遠くまで来たら、ワシも普段の山ではあり得ない3時とか4時とか、早く起きることもあるわなあ。
でしょ~  遠足の小学生のようにアドレナリンが出まくりますもん

> よっぽど疲れてたら別だけどね。
なんか、このパターンが多いような

>> 山々が眼 前に広がる。三脚を出していろんな方向で記念写真を撮りまくる。
> いいですねえ。
> 来た甲斐がありましたね。
ホント、ホント。こんなに遠くまで来て展望無しなら「詐欺や~交通費どないすんねん・・・」と
帰路の運転パワーまで無くなります

>> 山の天気は変わりやすいが、こんなに急変は珍しい。一日晴天の予報だったのに・・・。
> そちらも、あっという間に天気が急変したのですね。
> うまい具合に、好天に間に合ってよかった。
たった30分の違いで天と地ですね。

> 日頃、徳を積んでおられるお陰です。
単なる心配性の早出のおかげです  
時間だけが余裕の気持ちを持てる味方です。

> 昼食も持って帰ってきたのですか。
> 天気が悪かったら、ゆっくり昼メシ食べてられませんから、しかたないですね。
相棒に下山報告メールして、道の駅で食べました

>> 「満天の湯」付近に積雪しない内に峠越えがしたい。急いで車を出した。
>> ワイパーが効かないくらいの吹雪だが、道の積雪はまだうっすらでうまく峠越えできた。
> こりゃ、あわてますね。
足止めされそうな気がして。スキー場の人々もどんどん帰るのではないか・・・とも渋滞も心配で。

>> 白鳥ICすぐ横の「美人の湯・しろとり(650円)」で汗を流す。空いていた。
> この温泉は気持ちいいですね。
> ところでワシ、ここの入湯料金100円引きの券をたくさん持っているのですよ。
そんな物をどこでゲット??? まるでジモティですね
あの露天風呂の傘の柱は立派ですよね。

> 行くのを知っていたらあげましたのに。
またあの山域に行くときはお誘い下さい

> 素晴らしい山旅が味わえてよかったですね。
> ワシも、なんだかうずうずしてきました。
でしょ、でしょ。もうすぐ雪が無くなりますよ

No.11: Re^2: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳   [No.5への返信]
日時: 2010/04/08 20:08
名前: 矢問 ID:5PpKNp0g
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

バーチャリさん、こんばんは

> クリックしたら消えて行方不明
> 再度レスです
これ、疲れがドッと来るでしょ
僕もよく失敗します

>> http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/nobuse.html
> 拝見しましたよ。
訪問ありがとうございます

>> 土日割引になるように、0時10分過ぎに白鳥ICを出て、白山中居神社を目指す。
> あれ 今日はSAで仮眠しなかったの。
早朝の峠越えはそれこそ凍結ガチガチでしょうし、あの駐車スペースはすぐにいっぱいに
なるらしいので、駐車場所確保のためにも安眠安心材料として現地まで

>> Mud&Snowなのでこれくらいならなんとかなるだろう。4WDにロックして下る。
> この道路は嫌いです。
> まだ雪がちらついたんだ、でも矢頭さん車だったら大丈夫ですね。
これでSAで寝ていたら凍結でもっとコワイ坂下りかと

> 土曜の夜ひるがの高原のSAも冷えました。
猿ヶ馬場の前夜泊? その山も行きたくて行きたくて
登山口までどのルートで行けるのですか?? 
冬期通行止めの道ではないルートはどんなルートかよくわからず

> 山スキーヤには大人気ですね。
野伏も猿ヶ馬場もですよね

>> 5:30
> 早いですね。
いつもの生活とかわりません  
毎朝5時起き、5時45分に家を出るので

>> 今朝付いたようなアイゼン跡がうっすらとあるが、前には誰もいない。
> 早朝で歩きやすいですね。
雪がかちんこちんでアイゼンがしっかりきくとパワーロスなくてスッスッスと歩けますね。

>>が眼前に広がる。「すごい!」晴天の空に真っ白な雪原と白い山々がまぶしく輝いている。
> まったりとしたいい所です。
ホント、前夜このアタリでテント泊でも良い感じ。

>> 展望を目に焼き付けるためにも、野伏ヶ岳のダイレクト尾根を目指す。
> 初回の登りに使いました。
何度も行ってるベテランさんでしたかm(..)m

>> 景色を直視したいのでサングラスはかけずに登ることにした。
> 雪目になりますよ。
目を細めて

>> ブナが点在しているし、眺めはよいし、最高の登攀だ。やはり天気の良い雪山は最高!
> ブナも適度にあつて見晴らしがいい
あの見晴らしが良いのは、いいですよね
休憩しても気持ちよい

>> 雪の壁の向こう側が見えた。「おおっ、また広い雪斜面の尾根だ!」ホッとした。
> もう少し山頂ですガンバッテ
ここまで来ればもうパワー全開

>> 8:35
>> 山頂。360度の最高の展望だ!「すごいなぁ。真っ白な山がこんなに沢山見えるとは」
> 初登頂おめでとうございます。
> 天気に恵まれ良かったですね。
ありがとうございます~  気持ちの良い素晴らしい山ですね。

>>三脚を出していろんな方向で記念写真を撮りまくる。
> 奥さんと来たら良かったのに。
ホントは行きたがったのですが、老犬の朝の散歩があるので・・・。
以前は息子がそういう日はしてくれたんですが、社会人になって他県に赴任したので
たまにしか帰ってこないから無理な日が増えました・・・。

>> 地形図を見た。北の薙刀山へも縦走しても充分にいける時間がある。
>> 「時間はある。天候次第だが・・・」北の薄い絹のような雲が気にかかる。
> 早いから矢頭さんどと充分いけるのに
未知のルートで下り時間が良く読めない、車の峠越え状況がどうなるやら、と怖がりなんでしょうね
でもこの日は行っても何にも見えなかったし、ピーク踏んだだけになるのでまたまた満足感無しでまた
結局は別の日に行くことになったでしょう

>> 早出をして良かった。あと30分遅ければあの展望は望めなかった。
> 日曜も標高の高い所強風でした。
そうでしたか。天気も続きませんね。

>> 体が横に何度も向く。「薙刀山はあきらめ、今日は無事に下山することを優先しよう」
> 安全第一ですね。
そう思います

>> 下山は北東尾根を下ることにした。今日の足跡は全くない。慎重にピッケルで体を支えな
> こちらの尾根の方が好きです。
また違った景色の見え方でしょうね。次回はこっちからにしよう (いつになることやら)

> 皆さんダイレクト尾根で下山ですかね。
どうなんでしょうか・・。
あの天候で山頂に行ってもなんにも見えない時間と思います。ありゃ苦行のような

>> この尾根もブナが点在しており良い尾根だ。小雪が舞い始めた。天気は急変している。
> この尾根雪が柔らかいとシリセードで下まで行けて面白いですよ、
何度も「しようかな~」と思いつつ、「まっ、今日はええか~」と
複数で行ってたら遊んでいたと思います

>> 朝とは全く違う空となり、周囲のあの素晴らしい展望はない。全くの別世界のようだ。
> 残念ですね。
まっ、朝に満足できたので

> 土曜より日曜の方が天気予報で良かったので日曜にしましたが、
日曜に遠征は心に時間の余裕が持てないし、帰路も疲れがドッと来くるので遠くは土曜中心。
翌日も早いし・・・・要するに歳ですかね

>> これからどのあたりまで行くのだろう。さらに数人の人たちともすれ違った。
> 賑わっていますね。
あんなに沢山の人がこんなに雪が降ってから・・・・と山スキーを知らない僕は不思議でした。
目的が、景色より滑れたら良いのでしょうね

>> 「満天の湯」付近に積雪しない内に峠越えがしたい。急いで車を出した。
> 問題の峠越え
夜にビビリましたので

>> 白鳥ICすぐ横の「美人の湯・しろとり(650円)」で汗を流す。空いていた。
> ICが近いし良く入ります。
満天の湯は2度入りましたが、ここは初めてでした。

>> 天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。
> 運転 山 ご苦労様でした。
景色が良いので疲れもなく気持ちの良い山行でした
No.12: Re^2: 【奥美濃】残雪の野伏ヶ岳   [No.8への返信]
日時: 2010/04/08 20:26
名前: 矢問 ID:5PpKNp0g
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、こんばんは

> あれは「オススメメール」のつもりじゃなかったんですが・・・
> 「展望いいですか?」って聞かれたから「いいですよ」と答えただけで、人が多いよ~と言ったんですけどね。(^^ゞ
はいはい  僕の決心をつけてくれたメールです。遠いので一押し欲しくて

>> Mud&Snowなのでこれくらいならなんとかなるだろう。4WDにロックして下る。
> こういう時はドキドキしますね。
ちょっと今年は早く履き替えすぎたかも  いつもは4月の中旬なんですが。

>> 4時過ぎに起きてゆっくり朝食。来たときは計3台の車が8台になっていた。
> とにかく人が多いです。
山日和さん感覚にしてはね  
普通の夏のアルプスしか行っていない人にはこんな数では「寂しい数」でしょうね

> 15年前はまだ静かでしたね。中居神社の駐車場もなかったし。
トイレは助かる人も多そうですね。

>> が眼前に広がる。「すごい!」晴天の空に真っ白な雪原と白い山々がまぶしく輝いている。
> 初めてここを訪れた人は誰でも感激しますね。なんとなく日本離れした景色です。
左手ももう少し開けているともっと感動かも。山日和さんにはもう感動しない「慣れた風景」かな

>> 左右の真っ白な山々の景色に酔いしれながら登る。なんと気持ちの良い尾根なのだろう。
> 雪がしっかり付いていれば最高の尾根ですね。ヤブが出だすと鬱陶しいですよ~。
ヤブの時は行かないですよ、僕は 。 楽ないい尾根だと思いました。

>> トラバース仕掛けてから、ストックからピッケルに持ち替えておくべきだったと後悔。
>> 雪は固くてストックは刺さらない。頼れるのはアイゼンのみ。慎重に慎重に一歩一歩。
> よくありがちなことです。私もよくやります。
ほんとに「しまった!」と思いました  せっかく持ってきてるのにね。

>> 8:35
>> 山頂。360度の最高の展望だ!「すごいなぁ。真っ白な山がこんなに沢山見えるとは」
> 早い登頂でしたね。  この時間ならまだ人も少なくていいでしょう。
> ここからの360度のパノラマはホントに素晴らしいです。
ずっと見えなかった先行者の1人は先に下られましたし、しばらくは僕1人。その後も
山スキーの人が1人。その人もすぐに下っていったのでまた僕一人。
いったいあの車の人たちはどこへ行ったのだろう・・・とダイレクト尾根も見つめたのですが
誰も登ってこないし????

>> 「時間はある。天候次第だが・・・」北の薄い絹のような雲が気にかかる。
> 普通なら1時間強で行けるとこですが・・・
メチャ悩みましたよ  
ピークだけは踏もうか・・・でも展望のないのはおもしろくないしなぁ・・・と。

>> 北の白い絹のような空が急激に広がって青空を侵食しだした。その速度たるやすごく早い。
> 天候急変ですね。
めちゃ早かったです。白い絹のような雲が覆い隠す速度、雪がちらつき、吹雪くまでも、いままでに
ない時間の早い経験でした。なめたらあきませんね、山の天気。

>> 早出をして良かった。あと30分遅ければあの展望は望めなかった。
> 早起きは三文の徳とはよく言ったものです。雪も堅いし人も少ないし。
ホント、雪が固くてロス無しで楽でした  人もいなくて自然に包まれている気分でした

>> がら下る。強風が横から吹くたびに三点確保で姿勢を低くして慎重に下った。
> こりゃえらい天気になってきました。シリセードなら風の影響ないですよ。(^^ゞ
バーチャリさんと同じ事言ってる  強風に吹かれて進路がビユーンと違う方向に行くのでは

>> 朝とは全く違う空となり、周囲のあの素晴らしい展望はない。全くの別世界のようだ。
> ラッキーでしたね~。
はい\

>> スノーシューは使わずじまいで、昼食も食べずじまいで持っていっただけとなった。
> 朝飯前じゃなくて昼飯前の下山でしたね。
昼飯前の下山なんて、まるで近場の山に行ってる時間ですよね

>> いまから登山開始のグループもいた。この吹雪の中では展望は全く望めないだろう・・・。
> 11時に今からって、どこへ行くんでしょう?
テント泊の荷物に見えました。きっと明日が本番かな。

>> 白鳥ICすぐ横の「美人の湯・しろとり(650円)」で汗を流す。空いていた。
> ここはいい温泉です。私もお気に入り。
露天風呂も入りましたよ 。大きな傘、立派な柱。ボーッと上を見ながら

>> 天気の急変で薙刀山には行けなかったが、残雪期の野伏ヶ岳は素晴らしい山だった。
> 残念でしたが、アブローチの心配のないいい山でしょう。何度でもどうぞ。(*^^)v
ここなら楽しめますね。
バーチャリさんの行ってた猿ヶ馬場も長年の宿題です

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