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スレッド41: 八風街道~段木~岩ヶ峰
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日時: 2010/04/05 21:47
名前: 宮指路 ID:BJ9DSrLc

八風渓谷から段木はかなり以前にniftyのフォーラムで話題になったことがある。数ヶ月前にもkasayaさんの書き込みにあったので気になっていた。最近インターネットで偶然、段木周辺の地図を発見したので行ってみることにした。

4月4日
8:30八風街道~取付き~段木~稜線~岩ヶ峰下降点~12:00-12:40岩ヶ峰~林道~15:30駐車地


八風キャンプ場を過ぎると地道になりすぐに行き止まりになるのでそこで駐車する。
林道を歩いて行くと鉄砲水で地面に大きな溝が出来ていてかなり荒れている。右手の山側に新しい登山道が出来ていてそちらを歩く。しばらく歩くと林道はなくなり隣に川が見えてくる。山側の登山道が途切れた当りで川に降りる。

川に下りた地点の対岸に登山道があり、そちらに上がって取り付き地点を捜すと、上方に上がれそうな斜面があるのでそこから取り付く。
程よい斜面を木に捕まりながらグングン上がっていく。尾根上のコブに上がると踏み跡がある。振り返ると踏み跡は下方から続いているようだ。本来の取付きはもう少し下のようである。

踏み後に沿ってしばらく登っていくと、緑のコケに覆われたコブに出る。不思議な場所だ。
下方が岩場になっている尾根をさらに進むと草に覆われてた気持ちの良い場所に出たのでそこで少し、休憩した。少し寒かったのでスープを沸かして飲んだら体が温まった。
尾根上にはどっしりした低い木が生えていた。この辺りが段木かなと思う。標識はない。

尾根を真っ直ぐに稜線に向かうと途中で岩が行く手を遮っていたので左に回りこんで斜面を上がった。
稜線に出て滋賀県側がなだらかになっていたのでそっちに行ってみる。
少し下に向かうと尾根と谷がハッキリしてくる。15分くらい下りると平らな場所に出て水の流れに少しの間、聞き入る。
適当なところで戻って稜線に復帰する。斜面にはエンジ色のイワウチワの葉が多かった。

稜線を釈迦ヶ岳方面に向かうと左手に岩が峰が見えて来る。岩が峰の下降点からは下に10mほどロープが垂れていたのでロープにつかまりながら下に降りた。

一旦下って登り返し、岩が峰に到着すると小さな池があった。御池岳にあるような池であった。名はあるのだろうか?
岩ヶ峰の中央部は上部が少し広くなっていて真ん中辺りにいると風も当たらないのでここで食事することにした。

岩が峰から下る時にテープを見つけたのでそちらに向かうが、斜度が段々厳しくなる。紫色のロープに伝って何とか降りようと試みるが途中でとうとう行き詰まった。下を見ると3mくらいはきつい斜面である。
ほとんど掴まるところがないので、きびしい体勢で体を支えるがホールドが怪しい。やっとの思いで1m先の岩に体を預けるが下に向かうには難しいと判断し、一旦上に向かう。

再度下に向かう気力もなく、もう戻ろうと思い、岩が峰に上がると新しい赤テープを発見。そちらに向かうと新たな下降ルートがあるではないか。こちらに行ってみると全く問題なく下りられた。

鏡岩を正面から左に見ながら尾根を慎重に下りて行く、要所にはロープが張ってあり危険箇所はない。
砂で白くなったコブを通過。しっかりした踏み跡にそって下りていく。
P649付近で直進しようとして道がなくなり少し迷う。少し戻って右手に降口を発見。
P649は気付かずに通過。

どんどん降りて行き、尾根の鞍部着いて、そこを左に下りていくが谷の途中で倒木に阻まれて、下りられないので左の植林帯に上がる。10分くらいで川に出て、そこを渡って、林道に出た。
林道をグルっと回って、20分程歩き駐車地に到着した。

                                                              宮指路


No.1: Re: 八風街道~段木~岩ヶ峰
1. 岩ケ峰コバのヌタ場(凍っていた)

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2. 鏡岩(西山峠付近から)

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日時: 2010/04/06 01:24
名前: エム ID:/jUc6zCQ

宮指路さん、今晩は、大変ご無沙汰してしまいました。エムです。
>
> 4月4日
> 8:30八風街道~取付き~段木~稜線~岩ヶ峰下降点~12:00-12:40岩ヶ峰~林道~15:30駐車地
>
久しぶりに投稿しようと開けてビックリ。息子と2人でほぼ同コースの逆を辿っていました。
7:30八風街道~取付き~岩ヶ峰~釈迦ヶ岳~南峠(12:30-13:00)~八風峠~14:30駐車地・・・・・でした。
>
> 川に下りた地点の対岸に登山道があり、そちらに上がって取り付き地点を捜すと、上方に上がれそうな斜面があるのでそこから取り付く。
> 程よい斜面を木に捕まりながらグングン上がっていく。尾根上のコブに上がると踏み跡がある。振り返ると踏み跡は下方から続いているようだ。本来の取付きはもう少し下のようである。

下山時に取り付きを探しながら歩きましたが、よく解りませんでした(どうやら尾根末端部付近にあるようです)。
>
> 踏み後に沿ってしばらく登っていくと、緑のコケに覆われたコブに出る。不思議な場所だ。
> 下方が岩場になっている尾根をさらに進むと草に覆われてた気持ちの良い場所に出たのでそこで少し、休憩した。少し寒かったのでスープを沸かして飲んだら体が温まった。
> 尾根上にはどっしりした低い木が生えていた。この辺りが段木かなと思う。標識はない。

不思議な場所は、禿げでしょうか?禿げならばそこが段木だと思いますが(違うカナ)。
私は、ロイヤルミルクティーでした。
>
> 尾根を真っ直ぐに稜線に向かうと途中で岩が行く手を遮っていたので左に回りこんで斜面を上がった。
> 稜線に出て滋賀県側がなだらかになっていたのでそっちに行ってみる。
> 少し下に向かうと尾根と谷がハッキリしてくる。15分くらい下りると平らな場所に出て水の流れに少しの間、聞き入る。
> 適当なところで戻って稜線に復帰する。斜面にはエンジ色のイワウチワの葉が多かった。

この辺りで行き違ったのかもしれません。途中でダブルストックで豪快に登っていく人がいましたが・・・・・。
>
> 稜線を釈迦ヶ岳方面に向かうと左手に岩が峰が見えて来る。岩が峰の下降点からは下に10mほどロープが垂れていたのでロープにつかまりながら下に降りた。

落ち葉の下にズルズルの土があり、登りはこのロープが大変重宝しました。
>
> 一旦下って登り返し、岩が峰に到着すると小さな池があった。御池岳にあるような池であった。名はあるのだろうか?

西尾本では単にヌタ場と言っているようです。以前通ったとき正にヌタ場でした。今回、この池に氷りが張っていました(寒いはず、心は温泉に一直線)。

> 岩が峰から下る時にテープを見つけたのでそちらに向かうが、斜度が段々厳しくなる。紫色のロープに伝って何とか降りようと試みるが途中でとうとう行き詰まった。下を見ると3mくらいはきつい斜面である。
> ほとんど掴まるところがないので、きびしい体勢で体を支えるがホールドが怪しい。やっとの思いで1m先の岩に体を預けるが下に向かうには難しいと判断し、一旦上に向かう。
>
> 再度下に向かう気力もなく、もう戻ろうと思い、岩が峰に上がると新しい赤テープを発見。そちらに向かうと新たな下降ルートがあるではないか。こちらに行ってみると全く問題なく下りられた。

上りはほとんど迷うことありませんでした。終始ボケ息子を先行させましたが概ね迷わずに歩いていました。
>
> どんどん降りて行き、尾根の鞍部着いて、そこを左に下りていくが谷の途中で倒木に阻まれて、下りられないので左の植林帯に上がる。10分くらいで川に出て、そこを渡って、林道に出た。

災害後、初めて朽谷に入りましたが堰堤の多さにおどろきました。しかたないので林道をあるいて行くと、旧林道終点についてしまい、やむなく適当に尾根に取り付きました。現在林道が延長されていたので上流に新しい堰堤が作られるのかもしれません。
5ヶ月ぶりの登山なので、脛外側の筋肉が痛くて泣きながらの急登でした。

> 林道をグルっと回って、20分程歩き駐車地に到着した。
>
お疲れさまでした。我々は、このあと阿下喜温泉に直行でした。

       エム

No.3: Re^2: 八風街道~段木~岩ヶ峰   [No.1への返信]
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日時: 2010/04/06 23:55
名前: 宮指路 ID:pjDkZ6KU

エムさん、こんばんは。
レスしたのはかなり前でしょうか?記憶がありません。

> 久しぶりに投稿しようと開けてビックリ。息子と2人でほぼ同コースの逆を辿っていました。
> 7:30八風街道~取付き~岩ヶ峰~釈迦ヶ岳~南峠(12:30-13:00)~八風峠~14:30駐車地・・・・・でした。

そうなんですか、駐車地はおそらく八風キャンプ場辺りですね。

> 下山時に取り付きを探しながら歩きましたが、よく解りませんでした(どうやら尾根末端部付近にあるようです)。

私が取り付いた場所は尾根の突端よりも少し先の地図上で川と登山道が交わる辺りです。
>>
>> 踏み後に沿ってしばらく登っていくと、緑のコケに覆われたコブに出る。不思議な場所だ。
> 不思議な場所は、禿げでしょうか?禿げならばそこが段木だと思いますが(違うカナ)。

段木の一つ手前だと思います。

>> 稜線に出て滋賀県側がなだらかになっていたのでそっちに行ってみる。
>> 少し下に向かうと尾根と谷がハッキリしてくる。15分くらい下りると平らな場所に出て水の流れに少しの間、聞き入る。
> この辺りで行き違ったのかもしれません。途中でダブルストックで豪快に登っていく人がいましたが・・・・・。

多分、私かな? この辺りを30分くらいうろついていました。
>>
>> 稜線を釈迦ヶ岳方面に向かうと左手に岩が峰が見えて来る。岩が峰の下降点からは下に10mほどロープが垂れていたのでロープにつかまりながら下に降りた。
>
> 落ち葉の下にズルズルの土があり、登りはこのロープが大変重宝しました。

ロープがないと下りも厳しいですね。
>>
> 西尾本では単にヌタ場と言っているようです。以前通ったとき正にヌタ場でした。今回、この池に氷りが張っていました(寒いはず、心は温泉に一直線)。

薄い氷が張っていましたね。
>
> 上りはほとんど迷うことありませんでした。終始ボケ息子を先行させましたが概ね迷わずに歩いていました。

登りは赤テープがしっかり付いているのでそれを辿れば迷うことありませんね。ただ下りは私のように変なルートに誘い込まれないようにして下さいね。
>>
> 災害後、初めて朽谷に入りましたが堰堤の多さにおどろきました。しかたないので林道をあるいて行くと、旧林道終点についてしまい、やむなく適当に尾根に取り付きました。

そうでしたか、それにしても岩ヶ峰の取り付きは分かりにくそうですね。

> 5ヶ月ぶりの登山なので、脛外側の筋肉が痛くて泣きながらの急登でした。

それは大変でしたね。おそらく今日あたりも筋肉痛で大変でしょう。


宮指路
No.2: Re: 八風街道~段木~岩ヶ峰
日時: 2010/04/06 19:41
名前: ハリマオ ID:pjDkZ6KU

Hi ! Mr. 946、 How are you ?

> 最近インターネットで偶然、段木周辺の地図を発見したので行ってみることにした。

Sハイ、ウリ坊さんのかな。

> 8:30八風街道~取付き~段木~稜線~岩ヶ峰下降点~12:00-12:40岩ヶ峰~林道~15:30駐車地

この周回はいいコースですね。やや短いけど。

> 林道を歩いて行くと鉄砲水で地面に大きな溝が出来ていてかなり荒れている。右手の山側に新しい登山道が出来ていてそちらを歩く。しばらく歩くと林道はなくなり隣に川が見えてくる。山側の登山道が途切れた当りで川に降りる。

この辺は豪雨以前と様変わりしました。修復の手が入っているらしいですが
最新情報を見に行かなくては

> 尾根上のコブに上がると踏み跡がある。振り返ると踏み跡は下方から続いているようだ。本来の取付きはもう少し下のようである。

道は滝の左岸を通って林道のほうに行ってたんじゃないかな。
いつもマトモに下りないのでよう分からん。

> 尾根上にはどっしりした低い木が生えていた。この辺りが段木かなと思う。標識はない。

記述が曖昧でよう分かりませんが段木を通っていることは間違い尾まへん。
禿げて展望が良くて風当たりが良くて鼻水が出るところが段木です。
西尾本式に言えば、その付近一帯が段木なのかも知れませんが。

> 稜線に出て滋賀県側がなだらかになっていたのでそっちに行ってみる。
> 少し下に向かうと尾根と谷がハッキリしてくる。15分くらい下りると平らな場所に出て水の流れに少しの間、聞き入る。

赤坂谷源流ですね。南峠西には湿地帯があります。

> 一旦下って登り返し、岩が峰に到着すると小さな池があった。御池岳にあるような池であった。名はあるのだろうか?

吾輩は池である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でヌタ場になった事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは登山者という人間中で一番ろくでもない種族であったそうだ。

> 岩ヶ峰の中央部は上部が少し広くなっていて真ん中辺りにいると風も当たらないのでここで食事することにした。

ドウダンの時期に来て皆晴れ。ドウダっ!ちゅうくらいすんごいですよ、ここは。

> やっとの思いで1m先の岩に体を預けるが下に向かうには難しいと判断し、一旦上に向かう。
> 再度下に向かう気力もなく、もう戻ろうと思い、岩が峰に上がると新しい赤テープを発見。そちらに向かうと新たな下降ルートがあるではないか。こちらに行ってみると全く問題なく下りられた。

ルートは南側を巻くのだけど、下りは迷いやすいですね。
私、ここらでコンパスとストックを落としたのだけど・・・今頃ないわなあ。

> 鏡岩を正面から左に見ながら尾根を慎重に下りて行く、要所にはロープが張ってあり危険箇所はない。

鏡岩に寄っていけば良かったのに。時間はまだ早いし。

> P649付近で直進しようとして道がなくなり少し迷う。少し戻って右手に降口を発見。

下りではありがちですね。おかしいと思ったときはすでに外している。
でも別に何処から下りたっていいじゃないかと思って横着し、谷で難儀すること数知れず。

                 ハリマオ

No.4: Re^2: 八風街道~段木~岩ヶ峰   [No.2への返信]
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日時: 2010/04/07 20:45
名前: 宮指路 ID:EfccMfDg

ハリマオさんこんばんは

>> 8:30八風街道~取付き~段木~稜線~岩ヶ峰下降点~12:00-12:40岩ヶ峰~林道~15:30駐車地
>
> この周回はいいコースですね。やや短いけど。

まあ私にしたら丁度良いです。
>
>> 尾根上のコブに上がると踏み跡がある。振り返ると踏み跡は下方から続いているようだ。本来の取付きはもう少し下のようである。
> 道は滝の左岸を通って林道のほうに行ってたんじゃないかな。
> いつもマトモに下りないのでよう分からん。

私が取り付いた下の辺りは林道がかなり荒れていたようです。その辺りは向かって右側の山道を歩いていたので様子が分かりません。
>
>> 尾根上にはどっしりした低い木が生えていた。この辺りが段木かなと思う。標識はない。
> 記述が曖昧でよう分かりませんが段木を通っていることは間違い尾まへん。

段木の名の由来はよく分かりませんがこのどっしりした木が段木というのかなと思いました。

>> 稜線に出て滋賀県側がなだらかになっていたのでそっちに行ってみる。
>> 少し下に向かうと尾根と谷がハッキリしてくる。15分くらい下りると平らな場所に出て水の流れに少しの間、聞き入る。
> 赤坂谷源流ですね。南峠西には湿地帯があります。

この辺りも鈴鹿特有の静かな雰囲気がありませね。
>
> 吾輩は池である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でヌタ場になった事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは登山者という人間中で一番ろくでもない種族であったそうだ。

この日は誰にも会えませんでしたがエムさんとニアミスだったようです。そういえばハリさんもこの日赤坂谷源流付近に居たらしいですね。
>
>> 岩ヶ峰の中央部は上部が少し広くなっていて真ん中辺りにいると風も当たらないのでここで食事することにした。
> ドウダンの時期に来て皆晴れ。ドウダっ!ちゅうくらいすんごいですよ、ここは。

時期的には5~6月くらいですね。
>
>> やっとの思いで1m先の岩に体を預けるが下に向かうには難しいと判断し、一旦上に向かう。
>> 再度下に向かう気力もなく、もう戻ろうと思い、岩が峰に上がると新しい赤テープを発見。そちらに向かうと新たな下降ルートがあるではないか。こちらに行ってみると全く問題なく下りられた。
> ルートは南側を巻くのだけど、下りは迷いやすいですね。

北側に新しいと思われるルートがありました。私が最初に行ったのは恐らく南側のルートかもしれません。
古いテープに誘い込まれました。途中で引き返して正解でした。

> 私、ここらでコンパスとストックを落としたのだけど・・・今頃ないわなあ。

もう遺跡になっているでしょう。
>
>> 鏡岩を正面から左に見ながら尾根を慎重に下りて行く、要所にはロープが張ってあり危険箇所はない。
> 鏡岩に寄っていけば良かったのに。時間はまだ早いし。

鏡岩へのルートがよく分かりませんでした。ぱっと見、行けるような感じではありませんでした。
>
>> P649付近で直進しようとして道がなくなり少し迷う。少し戻って右手に降口を発見。
> 下りではありがちですね。おかしいと思ったときはすでに外している。
> でも別に何処から下りたっていいじゃないかと思って横着し、谷で難儀すること数知れず。

おかしいと思ったときは直ぐに戻るようにしています。迷ったら引き返せが鉄則ですね。

946

No.5: Re: 八風街道~段木~岩ヶ峰
日時: 2010/04/07 21:24
名前: わりばし ID:Ew7Gfams

こんばんは、宮指路さん。
ごぶさたしています。

> 八風渓谷から段木はかなり以前にniftyのフォーラムで話題になったことがある。数ヶ月前にもkasayaさんの書き込みにあったので気になっていた。最近インターネットで偶然、段木周辺の地図を発見したので行ってみることにした。

この八風のあたりは行ってみたいと思っていました。
江戸時代の幹線道路ですからね。
歴史を見てもおもしろそうですし。

> 8:30八風街道~取付き~段木~稜線~岩ヶ峰下降点~12:00-12:40岩ヶ峰~林道~15:30駐車地

以前に行こうと思って、行けていないコースです。

> 少し下に向かうと尾根と谷がハッキリしてくる。15分くらい下りると平らな場所に出て水の流れに少しの間、聞き入る。

この感じいいですよね。

> 適当なところで戻って稜線に復帰する。斜面にはエンジ色のイワウチワの葉が多かった。

この時期、イワウチワの葉をよく見ますよね、もう少しするときれいな花を見せてくれます。

> 再度下に向かう気力もなく、もう戻ろうと思い、岩が峰に上がると新しい赤テープを発見。そちらに向かうと新たな下降ルートがあるではないか。こちらに行ってみると全く問題なく下りられた。
> P649付近で直進しようとして道がなくなり少し迷う。少し戻って右手に降口を発見。

間違ったと思ったら、すぐに引き返す事ですね。
私もよくやります。
無理して突っ込んじゃうと、逆にロスが大きくなりますから。

                                                  わりばし


No.6: Re^2: 八風街道~段木~岩ヶ峰   [No.5への返信]
日時: 2010/04/07 23:31
名前: 宮指路 ID:EfccMfDg

わりばしさん、こんばんは

> この八風のあたりは行ってみたいと思っていました。
> 江戸時代の幹線道路ですからね。
> 歴史を見てもおもしろそうですし。

一昨年の豪雨で道はかなりひどい状態です。
>
>> 8:30八風街道~取付き~段木~稜線~岩ヶ峰下降点~12:00-12:40岩ヶ峰~林道~15:30駐車地
>
> 以前に行こうと思って、行けていないコースです。

今まで段木の場所がよく分かりませんでしたが、たまたまインターネットでGPSの地図を発見しました。
>
>> 少し下に向かうと尾根と谷がハッキリしてくる。15分くらい下りると平らな場所に出て水の流れに少しの間、聞き入る。
>
> この感じいいですよね。

滋賀県側の赤坂谷は三重県側と比べると等高線がかなりゆるなかになっていますね。
>
>> 適当なところで戻って稜線に復帰する。斜面にはエンジ色のイワウチワの葉が多かった。
>
> この時期、イワウチワの葉をよく見ますよね、もう少しするときれいな花を見せてくれます。

ちょっと行くのが早かったかな
>
>> 再度下に向かう気力もなく、もう戻ろうと思い、岩が峰に上がると新しい赤テープを発見。そちらに向かうと新たな下降ルートがあるではないか。こちらに行ってみると全く問題なく下りられた。
>> P649付近で直進しようとして道がなくなり少し迷う。少し戻って右手に降口を発見。
>
> 間違ったと思ったら、すぐに引き返す事ですね。
> 私もよくやります。
> 無理して突っ込んじゃうと、逆にロスが大きくなりますから。

登山道のなルートでは行く前に「迷ったら必ず10分以内に戻るlこと」と自分に言い聞かせています。
以前そのまま突き進んで、ひどい目に遭ったことがあるので懲りています。

                                            宮指路




No.7: Re: 八風街道~段木~岩ヶ峰
日時: 2010/04/08 21:24
名前: Trail Walker ID:xPKTqjCE

9463こんばんわ。


> 八風渓谷から段木はかなり以前にniftyのフォーラムで話題になったことがある。数ヶ月前にもkasayaさんの書き込みにあったので気になっていた。最近インターネットで偶然、段木周辺の地図を発見したので行ってみることにした。
 
 私も西内本見て行った事有ります、この逆周りでした。
かなり前なのでよく覚えてませんが、山日記から探し出しました、H 17.7.2でした。

> 4月4日
> 8:30八風街道~取付き~段木~稜線~岩ヶ峰下降点~12:00-12:40岩ヶ峰~林道~15:30駐車地

 私のも入れてみようかな
 6:37駐車地~9:00岩ヶ峰~9:50釈迦ヶ岳~11:00羽鳥峰~12:30釈迦ヶ岳~14:00段木~15:35駐車地
  

> 程よい斜面を木に捕まりながらグングン上がっていく。尾根上のコブに上がると踏み跡がある。振り返ると踏み跡は下方から続いているようだ。本来の取付きはもう少し下のようである。
 谷の出会いの堰堤の上流に 降りてきました、えらい急斜面で目印のワイヤーロープが有ってほっとしたのでした(私は下降でしたから)

> 尾根上にはどっしりした低い木が生えていた。この辺りが段木かなと思う。標識はない。

以前は有りました、段木925mと書いて有りました、実際の標高はもっと高かった、西内本では900mです。

> 尾根を真っ直ぐに稜線に向かうと途中で岩が行く手を遮っていたので左に回りこんで斜面を上がった。
> 稜線に出て滋賀県側がなだらかになっていたのでそっちに行ってみる。
> 少し下に向かうと尾根と谷がハッキリしてくる。15分くらい下りると平らな場所に出て水の流れに少しの間、聞き入る。
 良い所が有るのですね。

> 適当なところで戻って稜線に復帰する。斜面にはエンジ色のイワウチワの葉が多かった。

 これからこれも楽しみです。

> 稜線を釈迦ヶ岳方面に向かうと左手に岩が峰が見えて来る。岩が峰の下降点からは下に10mほどロープが垂れていたのでロープにつかまりながら下に降りた。

 もう降りちゃうの?、このロープ場は上から見ると凄く急に見えません?、登りだとなんて事なかったけど。私はここも、段木尾根の下降点も下見がして有りました

> 一旦下って登り返し、岩が峰に到着すると小さな池があった。御池岳にあるような池であった。名はあるのだろうか?
 これ気が付かなかった、岩ヶ峰の少し上に「平坦なコバ地」と書いてある所かな、雨後に出現するのかもしれませんね。

> 岩ヶ峰の中央部は上部が少し広くなっていて真ん中辺りにいると風も当たらないのでここで食事することにした。
>
> 岩が峰から下る時にテープを見つけたのでそちらに向かうが、斜度が段々厳しくなる。紫色のロープに伝って何とか降りようと試みるが途中でとうとう行き詰まった。下を見ると3mくらいはきつい斜面である。
> ほとんど掴まるところがないので、きびしい体勢で体を支えるがホールドが怪しい。やっとの思いで1m先の岩に体を預けるが下に向かうには難しいと判断し、一旦上に向かう。
>
> 再度下に向かう気力もなく、もう戻ろうと思い、岩が峰に上がると新しい赤テープを発見。そちらに向かうと新たな下降ルートがあるではないか。こちらに行ってみると全く問題なく下りられた。
>
> 鏡岩を正面から左に見ながら尾根を慎重に下りて行く、要所にはロープが張ってあり危険箇所はない。

私は鏡岩の上で休憩しました、見晴らし良かったですよ。

> 砂で白くなったコブを通過。しっかりした踏み跡にそって下りていく。
> P649付近で直進しようとして道がなくなり少し迷う。少し戻って右手に降口を発見。
> P649は気付かずに通過。

 「北山」 かなこの辺りなだらかな感じじゃなかったかな?

> どんどん降りて行き、尾根の鞍部着いて、そこを左に下りていくが谷の途中で倒木に阻まれて、下りられないので左の植林帯に上がる。10分くらいで川に出て、そこを渡って、林道に出た。

なんやこの取り付きも判り難くかったです、手前に犬尾山ってのが有ってそこにも寄りましたけど・・・お疲れ様でした。
                                                              

No.8: Re^2: 八風街道~段木~岩ヶ峰   [No.7への返信]
日時: 2010/04/08 23:24
名前: 宮指路 ID:BSReYFoU

10れ3こんばんは
>
>  6:37駐車地~9:00岩ヶ峰~9:50釈迦ヶ岳~11:00羽鳥峰~12:30釈迦ヶ岳~14:00段木~15:35駐車地


ありゃ 羽鳥峰まで行っちゃいましたか ロングコースでしたね。
その頃は膝痛もなく体調万全だったのでしょう
>   
>
>> 尾根上にはどっしりした低い木が生えていた。この辺りが段木かなと思う。標識はない。
>
> 以前は有りました、段木925mと書いて有りました、実際の標高はもっと高かった、西内本では900mです。

標識は風で飛ばされましたかね
>
>> 尾根を真っ直ぐに稜線に向かうと途中で岩が行く手を遮っていたので左に回りこんで斜面を上がった。
>> 稜線に出て滋賀県側がなだらかになっていたのでそっちに行ってみる。
>> 少し下に向かうと尾根と谷がハッキリしてくる。15分くらい下りると平らな場所に出て水の流れに少しの間、聞き入る。
>  良い所が有るのですね。

もう少し下へ行ってみたかったですが岩ヶ峰の様子が分からないので早目に切り上げました。
>
>> 適当なところで戻って稜線に復帰する。斜面にはエンジ色のイワウチワの葉が多かった。
>
>  これからこれも楽しみです。

シーズンはきれいでしょうね
>
>> 稜線を釈迦ヶ岳方面に向かうと左手に岩が峰が見えて来る。岩が峰の下降点からは下に10mほどロープが垂れていたのでロープにつかまりながら下に降りた。
>
>  もう降りちゃうの?、このロープ場は上から見ると凄く急に見えません?、登りだとなんて事なかったけど。私はここも、段木尾根の下降点も下見がして有りました

釈迦ヶ岳は何度も行っているし、行っても人を見に行くようなもんだしね。
坂は思ったほど急ではありませんでした。後ろ向きに下りればどうってことないです。
>
>> 一旦下って登り返し、岩が峰に到着すると小さな池があった。御池岳にあるような池であった。名はあるのだろうか?
>  これ気が付かなかった、岩ヶ峰の少し上に「平坦なコバ地」と書いてある所かな、雨後に出現するのかもしれませんね。

「平坦なコバ地」とは岩ヶ峰の最高地点でしょうね。そこで食事しました。池はその手前にありました。

>> 再度下に向かう気力もなく、もう戻ろうと思い、岩が峰に上がると新しい赤テープを発見。そちらに向かうと新たな下降ルートがあるではないか。こちらに行ってみると全く問題なく下りられた。
>>
>> 鏡岩を正面から左に見ながら尾根を慎重に下りて行く、要所にはロープが張ってあり危険箇所はない。
>
> 私は鏡岩の上で休憩しました、見晴らし良かったですよ。

鏡岩に行きたかったですがルートが分かりませんでした。一人だとどうしても慎重になります。
>
>> 砂で白くなったコブを通過。しっかりした踏み跡にそって下りていく。
>> P649付近で直進しようとして道がなくなり少し迷う。少し戻って右手に降口を発見。
>> P649は気付かずに通過。
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>  「北山」 かなこの辺りなだらかな感じじゃなかったかな?

直進すると前方に枯れた木が眼に入りましたがその手前で戻りました。
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>> どんどん降りて行き、尾根の鞍部着いて、そこを左に下りていくが谷の途中で倒木に阻まれて、下りられないので左の植林帯に上がる。10分くらいで川に出て、そこを渡って、林道に出た。
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> なんやこの取り付きも判り難くかったです、手前に犬尾山ってのが有ってそこにも寄りましたけど・・・お疲れ様でした。
>                                                               
確かに岩ヶ峰の取り付きも分かり難そうですね。林道終点まで行って川を渡って、その辺りからでも行けそうです。


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