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スレッド413: 鈴鹿の上高地オフ会 と 名所めぐり
No.0: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道
1. ブナの木の平

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2. ヤシオ池

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3. ハライド

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日時: 2010/11/15 06:46
名前: わりばし ID:5yIPQ7KU

【日 時】2010年11月14日(日)
【山 域】鈴鹿
【コース】朝明P7:10---8:38ブナ清水9:07---青岳10:00---11:07オフ会場13:20---14:25キノコ岩---15:18ハライド15:28---16:08朝明P
【同行者】(往路)キクヤコーヒーさん(復路)TrailWalkerさん

 オフ会山行は3回目。オフ会の山歩きは、いつもの山行とは違って、会場の往復の間でいかに楽しみを見つけるかといった感じになる。それだけに、いつもは見過ごしてしまうような山域もていねいに見直すいい機会になっている。今回は、カクレ谷左岸尾根から取り付きブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池の名所をめぐり山桜の尾根を下り会場へ行き。ハライド経由で帰ることにした。

 朝明ヒュッテをすぎたあたりから取り付き地点まで林道がのびている。こんな所に林道ってあったか?朝明駐車場の管理人さんに聞いたが、わからないようだ。しかたがないので、地図を見ながら歩いていくと「○○山荘」という看板から道が上っている。○○山荘までは、しっかりした道だが、それ以降は荒れているものの林道は地図どうりに続いていた。立派な石垣もあるが、カクレ谷の堰堤工事用に作られたみたいで、それ以降放置され、現在では車が通れない林道になっている。とは言うものの、草が生い茂る訳でもなく人の手は入っている。所々に「ハイキング尾根道コース」という小さな板が取り付けてある。この板は、カクレ谷左岸尾根の取り付き地点まで続いていた。「カクレ谷左岸尾根ってハイキングコースなの?」と思いつつ尾根に取り付くと、ハイキングコースを示す赤テープは尾根を下っていた。朝明渓谷にもどる周回コースになっているようだ。

 気を取り直して上っていく。赤テープは無いが、歩かれているようだ。急登を上って行くと、人影が。「こんな所上る人いるんだ」と思いつつ挨拶をして通りすぎた。「こんな所上るのは、ヤブコギの人以外考えられないな」と思い、声をかけるとキクヤコーヒーさんだった。ここからオフ会会場までご一緒させてもらった。途中、カクレ谷右岸尾根が見えるが、岩場が危うそうで上れそうには見えなかった。しばらく上っていくとハト峰と三角形のケルンのような物が見える。ハト峰は、いつもはスルーしてしまうので意識していなかったが、左岸尾根から見るとなかなか堂々として存在感のある山に見えた。大きな岩が重なる岩場にぶつかった。山日和さんと同じく右から巻いて、最後は木につかまりながら乗り越えた。すると、後ろを歩いていたはずのキクヤコーヒーさんが前を歩いている。「あれっ」どうも正面をそのまま登っていくと上れたようだ。しかも、じゃまな木は切ってあり人の手も入っている。しばらく行くと大きな看板のあるブナ清水に着いた。

 久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。ていねいにドリップで入れてもらう。しかも、コーヒーの受け口は紙パック。これはコーヒーを冷やさないための工夫だそうで、さすがはキクヤコーヒーさんの面目躍如といったところです。至極のひと時を味あわせていただきました。ブナ清水の上部にあるブナの木の平を見学し、伊勢谷源流をさまよいながらキノコ岩に着いた。ここで、たんぽぽさん、ふーさん、緑水組の皆さん、Kasayaさんという懐かしい人達に出会う。

 青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。登山道から離れ適当に下って行くとヤシオの木に囲まれたヌタ場のような所があった。ヌタ場と違うのは、ズボッツと入り込むぐらいの深さがあることと、水苔が生えていることか。この水苔の指摘は、後からみえたたんぽぽさんの受け売りです。ヤシオの季節に来てみたい所だった。ここから、たんぽぽさん・ふーさん組は上水晶谷左股を下り、キクヤコーヒーさん・わりばし組は山桜の尾根を下った。この尾根、テープはあるのだが支尾根がいくつもあらわれよくわからない。途中からテープが消えたのはわかっていたが、キクヤコーヒーさんと相談しそのまま下る事にした。隣の尾根からは緑水組の声が聞こえる。結局、最後は谷に降り小尾根を上り返した所がオフ会場だった。キクヤコーヒーさん、いろいろつれまわしてすみませんでした。

 オフ会では、緑水パワーとグーさんパワーが炸裂していましたね。これぞオフ会って感じでした。とは言いつつ、私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。ストックを両手に持って落ち葉の山をかきまわすのは面白かったようで、声を出して笑っていました。ストックの電車ごっこも面白かったなあ。「1歳半をすぎたあたりの子どもは物で遊ぶのが大好きですからね。そこに大人とのかかわりがあればなおのことです。」あちゃー、近藤直子さんのような事を言ってしまった。御池杣人さんの奥さんのことです。

 帰りはTrailWalkerさんと一緒に帰った。オフ会場から直接山桜の尾根を上った。会場からの尾根は、人が歩いた形跡はなくヤブコギしながら上る。この尾根、アップダウンも多くけっこう疲れる。汗を流しながら上った。Kasayaさんと会ったあたりからはテープがあらわれたが、この尾根ようわからん。結局は、どこを上っても同じ所には着くのだが。

 キノコ岩で一息ついてヤシオ尾根を下る。この下りもハライドが近づくにつれ急になる。ハライドの岩場が目の前にそそり立つ。見た目にはすごいのだが歩くとそれほどでもない。ハライドで、私はあんぱん、TrailWalkerさんはどらやきを食べ空腹を満たす。ここからは、初めて下るハライド新道。この新道は昔の尾根道を一部は使いながら作られている。階段や橋も整備され、斜面では土を削るなどとても歩きやすい。子ども会の遠足ぐらいなら使えそうないい道になっている。整備した朝明観光協会の心意気が感じられる。ブナ清水とハライドを観光スポットにしようとしているようだ。30分ちょいで下ってしまった。朝明ヒュッテを出た所でヤブコギ首脳部の皆さんと出会った。今日はご苦労様でした。




No.1: Re: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道
日時: 2010/11/15 20:01
名前: ハリマオ ID:WsBiwHTw

こんばんは わりばしさん。

>【コース】朝明P7:10---

なるほど、私もこのぐらいの心掛けを持っておれば・・・

>オフ会山行は3回目。オフ会の山歩きは、いつもの山行とは違って、会場の往復の間でいかに楽しみを見つけるかといった感じになる。

そうですね。会場が近いだけに往路、復路とも名所をいかに組み合わせるか、頭の使い甲斐がありますね。

>それだけに、いつもは見過ごしてしまうような山域もていねいに見直すいい機会になっている。今回は、カクレ谷左岸尾根から取り付きブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池の名所をめぐり山桜の尾根を下り会場へ行き。ハライド経由で帰ることにした。

まあ妥当なところでしょうね。先にイブネまで行ってきたという豪傑もおられるようですが。どういう発想なのか(^◇^)

>赤テープは無いが、歩かれているようだ。急登を上って行くと、人影が。「こんな所上る人いるんだ」と思いつつ挨拶をして通りすぎた。「こんな所上るのは、ヤブコギの人意外考えられないな」と思い、声をかけるとキクヤコーヒーさんだった。

やっぱし同志がおられましたか。

>久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。

ブナ清水へ行くのに最適な人と出会いましたね。本職さんに淹れてもらったら、お代が要りそう。
早く出発すればそういうお遊びも余裕ですね。

>ここから、たんぽぽさん・ふーさん組は上水晶谷左股を下り、キクヤコーヒーさん・わりばし組は山桜の尾根を下った。

あ、同じ尾根だ。

>この尾根、テープはあるのだが支尾根がいくつもあらわれよくわからない。

まったく

>途中からテープが消えたのはわかっていたが、キクヤコーヒーさんと相談しそのまま下る事にした。隣の尾根からは緑水組の声が聞こえる。

隣の尾根って・・・緑さんたちは上水晶左俣じゃなかったの?

>結局、最後は谷に降り小尾根を上り返した所がオフ会場だった。

ということは正常に尾根を下られたのですね。さすが。私は左へ外してしまいました。
小尾根を登り返さなくても、そのまま谷を下りた方が楽じゃないでしょうか。
それとも谷と言うのは上水晶のこと?

>私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。ストックを両手に持って落ち葉の山をかきまわすのは面白かったようで、声を出して笑っていました。

わりばしさん、おもり上手ですね。お父さんタヌキは楽していました。

>あちゃー、近藤直子さんのような事を言ってしまった。御池杣人さんの奥さんのことです。

あのお方は杣人さんと全然違う性格です。それで返ってうまくいっていたのかも。
直子さんの辞書にアバウトの文字はない。

>オフ会場から直接山桜の尾根を上った。会場からの尾根は、人が歩いた形跡はなくヤブコギしながら上る。この尾根、アップダウンも多くけっこう疲れる。汗を流しながら上った。Kasayaさんと会ったあたりからはテープがあらわれたが、この尾根ようわからん。結局は、どこを上っても同じ所には着くのだが。

まあ、尾根の登りは神経使わなくてもいいですね。谷の下りと同じで着くところへ着くのだから。

> キノコ岩で一息ついてヤシオ尾根を下る。この下りもハライドが近づくにつれ急になる。

この急登でダウンして寝てました。

>ハライドの岩場が目の前にそそり立つ。

ここから見るハライドは第一級の山に見えますね。迫力がある。峠からすぐ登れてしまうんだけど。

>初めて下るハライド新道。この新道は昔の尾根道を一部は使いながら作られている。階段や橋も整備され、斜面では土を削るなどとても歩きやすい。子ども会の遠足ぐらいなら使えそうないい道になっている。


いやまったく文句のつけようのない道です。ご苦労を考えると頭が下がります。
整備過剰という声もありますが、いろんな人が登ること、最近遭難が多いこと、そういうことを考えれば
あれでいいんじゃないでしょうか。

                         ハリマオ


No.2: Re: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道
1.

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日時: 2010/11/15 21:04
名前: 山日和 ID:DCTF7GKY

わりばしさん、こんばんは。お疲れさまでした。

>  所々に「ハイキング尾根道コース」という小さな板が取り付けてある。この板は、カクレ谷左岸尾根の取り付き地点まで続いていた。「カクレ谷左岸尾根ってハイキングコースなの?」と思いつつ尾根に取り付くと、ハイキングコースを示す赤テープは尾根を下っていた。朝明渓谷にもどる周回コースになっているようだ。

大昔に整備された、今は歩く人もない遊歩道のようですね。

>  気を取り直して上っていく。赤テープは無いが、歩かれているようだ。急登を上って行くと、人影が。「こんな所上る人いるんだ」と思いつつ挨拶をして通りすぎた。「こんな所上るのは、ヤブコギの人以外考えられないな」と思い、

まあ、そんなこともないと思いますが・・・

> 大きな岩が重なる岩場にぶつかった。山日和さんと同じく右から巻いて、最後は木につかまりながら乗り越えた。

これはどこで見られたんでしょう。ここは書いた覚えがないんだけど・・・
あっ、矢問さんのレポかな?

>  久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。ていねいにドリップで入れてもらう。しかも、コーヒーの受け口は紙パック。これはコーヒーを冷やさないための工夫だそうで、さすがはキクヤコーヒーさんの面目躍如といったところです。至極のひと時を味あわせていただきました。

いやー、しかしいいところでいい人に会いましたね~。

>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。登山道から離れ適当に下って行くとヤシオの木に囲まれたヌタ場のような所があった。ヌタ場と違うのは、ズボッツと入り込むぐらいの深さがあることと、水苔が生えていることか。

ここはヘタに近付くとズボッと行って危ないですね。って、命の危険はありませんが。
池と呼ぶのもちょっと憚られるところです。

> ここから、たんぽぽさん・ふーさん組は上水晶谷左股を下り、キクヤコーヒーさん・わりばし組は山桜の尾根を下った。

池から少し下の上水晶谷源流最初の小滝の下は好きな場所です。まず誰にも会わないしね。

> この尾根、テープはあるのだが支尾根がいくつもあらわれよくわからない。

わかりずらい尾根です。私も最後は外してそのまま谷を下りました。

>  とは言いつつ、私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。ストックを両手に持って落ち葉の山をかきまわすのは面白かったようで、声を出して笑っていました。ストックの電車ごっこも面白かったなあ。

あれで一気にこうちゃんの機嫌が直ってましたね。

>  ハライドの岩場が目の前にそそり立つ。見た目にはすごいのだが歩くとそれほどでもない。

案外あっさり山頂に着いてしまうところです。

> ここからは、初めて下るハライド新道。この新道は昔の尾根道を一部は使いながら作られている。階段や橋も整備され、斜面では土を削るなどとても歩きやすい。子ども会の遠足ぐらいなら使えそうないい道になっている。

mayonekoさんがいい道があると言ってたので、一度行ってみようと思ってるうちに正規の登山道になってしまいました。
大陰尾根(庵座尾根?)も行く前に登山道になっちゃったし。

> 整備した朝明観光協会の心意気が感じられる。ブナ清水とハライドを観光スポットにしようとしているようだ。

ブナ清水にはびっくりです。いいのか悪いのか・・・・
観光スポットになっても駐車料金を稼ぐ程度で地元に金は落ちないと思うんだけど。

                           山日和

No.3: Re: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道
日時: 2010/11/15 23:31
名前: たそがれ ID:ZqLjk8CM
参照: http://tasogare-taka.cocolog-nifty.com/blog/

わりばしさん こんにちは

>  オフ会山行は3回目。オフ会の山歩きは、いつもの山行とは違って、会場の往復の間でいかに楽しみを見つけるかといった感じになる。それだけに、いつもは見過ごしてしまうような山域もていねいに見直すいい機会になっている。
今回、そういうことがようやく実感できました。

今回は、カクレ谷左岸尾根から取り付きブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池の名所をめぐり山桜の尾根を下り会場へ行き。ハライド経由で帰ることにした。
>
なるほど、カクレ谷とヤシオ池が未踏です。楽しみが増えました。

>  朝明ヒュッテをすぎたあたりから取り付き地点まで林道がのびている。こんな所に林道ってあったか?朝明駐。

あら、500円おじさん、これはどうしたことでしょう。
きちんと答えてくれないと。儲からないことには回答しない?
>  気を取り直して上っていく。赤テープは無いが、歩かれているようだ。急登を上って行くと、人影が。「こんな所
誰もが思うことですが、いい人に出会いましたね。
これもコース取りがよかったからでしょうか。
>
>  久しぶりのブナ清水。 ブナ清水の上部にあるブナの木の平を見学し、伊勢谷源流をさまよいながらキノコ岩に着いた。ここで、たんぽぽさん、ふーさん、緑水組の皆さん、Kasayaさんという懐かしい人達に出会う。
ブナの木の平って、そんな名前が付いているのですか。それとも、わりばしさんの命名?

>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。
ここ、せっかくきちんと書いていただいたのに、一部理解できません、すんません。
緑水さんたちの下った尾根って後述の山桜尾根?わりばしさんは国見岳西尾根?
となると、うーむ、パス。

>  オフ会では、緑水パワーとグーさんパワーが炸裂していましたね。これぞオフ会って感じでした。とは言いつ
いえいえ、わりばしさんも大活躍でした。あれは、善人にしかできません。
>
>  帰りはTrailWalkerさんと一緒に帰った。オフ会場から直接山桜の尾根を上った。会場からの尾根は、人が歩いた形跡はなくヤブコギしながら上る。この尾根、アップダウンも多くけっこう疲れる。汗を流しながら上った。Kasayaさんと会ったあたりからはテープがあらわれたが、この尾根ようわからん。結局は、どこを上っても同じ所には着くのだが。
そうです、結局は同じ所です。そのすぐ前に変な人がひとりいたのですが。
モッコリズのみなさんは、尾根の取り付きが難しいところから入られたのではないでしょうか。
>  キノコ岩で一息ついてヤシオ尾根を下る。この下りもハライドが近づくにつれ急になる。ハライドの岩場が目の。朝明ヒュッテを出た所でヤブコギ首脳部の皆さんと出会った。今日はご苦労様でした。

本当に、お疲れさまでした。大変、お世話になりました。
No.4: Re: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道
日時: 2010/11/16 00:05
名前: 宮指路 ID:SWlMlQ36

わりばしさん、こんばんは

>  朝明ヒュッテをすぎたあたりから取り付き地点まで林道がのびている。こんな所に林道ってあったか?朝明駐車場の管理人さんに聞いたが、わからないようだ。しかたがないので、地図を見ながら歩いていくと「○○山荘」という看板から道が上っている。○○山荘までは、しっかりした道だが、それ以降は荒れているものの林道は地図どうりに続いていた。立派な石垣もあるが、カクレ谷の堰堤工事用に作られたみたいで、それ以降放置され、現在では車が通れない林道になっている。
この道は分岐を左に折れて、途中で道が分断されていた道でしょうか?

>とは言うものの、草が生い茂る訳でもなく人の手は入っている。所々に「ハイキング尾根道コース」という小さな板が取り付けてある。この板は、カクレ谷左岸尾根の取り付き地点まで続いていた。
カクレ谷というと昔、コダマさんが迷い込んだ谷かな?

>  気を取り直して上っていく。赤テープは無いが、歩かれているようだ。急登を上って行くと、人影が。「こんな所上る人いるんだ」と思いつつ挨拶をして通りすぎた。「こんな所上るのは、ヤブコギの人以外考えられないな」と思い、声をかけるとキクヤコーヒーさんだった。
やっぱりヤブメンは特殊な人材なんだ。と言うワシは変人とZさんに言われて少々落ち込んだ。

>ここからオフ会会場までご一緒させてもらった。途中、カクレ谷右岸尾根が見えるが、岩場が危うそうで上れそうには見えなかった。しばらく上っていくとハト峰と三角形のケルンのような物が見える。ハト峰は、いつもはスルーしてしまうので意識していなかったが、
スンマヘンがハライドの間違いとちゃいまっか


>左岸尾根から見るとなかなか堂々として存在感のある山に見えた。大きな岩が重なる岩場にぶつかった。山日和さんと同じく右から巻いて、最後は木につかまりながら乗り越えた。すると、後ろを歩いていたはずのキクヤコーヒーさんが前を歩いている。「あれっ」どうも正面をそのまま登っていくと上れたようだ。しかも、じゃまな木は切ってあり人の手も入っている。しばらく行くと大きな看板のあるブナ清水に着いた。
ありゃりゃ、あっという間にブナ清水到着。魔法でも使いました?


>  久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。ていねいにドリップで入れてもらう。しかも、コーヒーの受け口は紙パック。これはコーヒーを冷やさないための工夫だそうで、さすがはキクヤコーヒ

オフ会会場で回って来た紙パックに入ったコーヒーはひょっとしてキクヤさんのコーヒーだったのかしら?大変美味しかったです。

>ブナ清水の上部にあるブナの木の平を見学し、伊勢谷源流をさまよいながらキノコ岩に着
私はヤシオ尾根からブナ清水に直接向かいましたが途中でウロウロして、ブナ清水の奥座敷のような場所を見つけましたがブナの木平は知りませんでした。

>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。登山道から離れ適当に下って行くとヤシオの木に囲まれたヌタ場のような所があった。

ここも知りませんでした。

>キクヤコーヒーさん・わりばし組は山桜の尾根を下った。この尾根、テープはあるのだが支尾根がいくつもあらわれよくわからない。途中からテープが消えたのはわかっていたが、キクヤコーヒーさんと相談しそのまま下る事にした。隣の尾根からは緑水組の声が聞こえる。結局、最後は谷に降り小尾根を上り返した所がオフ会場だった。
ちょっと大変でしたね。地図上では緩やかな等高線でも険しい谷にぶち当たることがありますね。

>  オフ会では、緑水パワーとグーさんパワーが炸裂していましたね。これぞオフ会って感じでした。とは言いつつ、私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。ストックを両手に持って落ち葉の山をかきまわすのは面白かったようで、声を出して笑っていました。ストックの電車ごっこも面白かったなあ。
お二人さん、楽しそうでしたね。わりばしさんも童心に返ったようでした。

>  帰りはTrailWalkerさんと一緒に帰った。オフ会場から直接山桜の尾根を上った。会場からの尾根は、人が歩いた形跡はなくヤブコギしながら上る。この尾根、アップダウンも多くけっこう疲れる。汗を流しながら上った。Kasayaさんと会ったあたりからはテープがあらわれたが、この尾根ようわからん。結局は、どこを上っても同じ所には着くのだが。

TWさん、まだ余力がありましたか?午前中にあれだけ歩き回ったのに・・・・

>  キノコ岩で一息ついてヤシオ尾根を下る。この下りもハライドが近づくにつれ急になる。ハライドの岩場が目の前にそそり立つ。見た目にはすごいのだが歩くとそれほどでもない。ハライドで、私はあんぱん、TrailWalkerさんはどらやきを食べ空腹を満たす。
TWさん、タフやねぇ~。会場からハライドまで一時間、お二人さん、ペースが速い

>ここからは、初めて下るハライド新道。この新道は昔の尾根道を一部は使いながら作られている。階段や橋も整備され、斜面では土を削るなどとても歩きやすい。子ども会の遠足ぐらいなら使えそうないい道になっている。

ここ、初心者や子供なら登りは結構キツイと思う。ハリマオさんもここを無理して登って後半はダウンしたらしい。


>整備した朝明観光協会の心意気が感じられる。ブナ清水とハライドを観光スポットにしようとしているようだ。
一台500円も取っているのだから、せめてこのくらいはしてほしいと思うのは私だけだろうか?
 
                                 宮指路

No.5: Re^2: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道   [No.1への返信]
1. ハライド新道より

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日時: 2010/11/16 06:25
名前: わりばし ID:W6iEkpzI

おはようございます、ハリマオさん。

>>オフ会山行は3回目。オフ会の山歩きは、いつもの山行とは違って、会場の往復の間でいかに楽しみを見つけるかといった感じになる。
>
> そうですね。会場が近いだけに往路、復路とも名所をいかに組み合わせるか、頭の使い甲斐がありますね。

昔のレポを参考にしたりして、結構楽しかったです。

>>それだけに、いつもは見過ごしてしまうような山域もていねいに見直すいい機会になっている。今回は、カクレ谷左岸尾根から取り付きブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池の名所をめぐり山桜の尾根を下り会場へ行き。ハライド経由で帰ることにした。
>
> まあ妥当なところでしょうね。先にイブネまで行ってきたという豪傑もおられるようですが。どういう発想なのか(^◇^)

豪傑さんは、マグロと一緒で歩くのを止めると酸欠状態になるんだと思います。

闇ナベの時も酔って、台高の頂上から「今から歩いて帰ろか」と何度も言ってましたから。

>>久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。
>
> ブナ清水へ行くのに最適な人と出会いましたね。本職さんに淹れてもらったら、お代が要りそう。
> 早く出発すればそういうお遊びも余裕ですね。

温かいコーヒーを目の前でいれてもらうのは、最高です。

>>途中からテープが消えたのはわかっていたが、キクヤコーヒーさんと相談しそのまま下る事にした。隣の尾根からは緑水組の声が聞こえる。
>
> 隣の尾根って・・・緑さんたちは上水晶左俣じゃなかったの?

緑水組も山桜尾根ですね。

どうも右にはずして迷走したようです。

>>結局、最後は谷に降り小尾根を上り返した所がオフ会場だった。
>
> ということは正常に尾根を下られたのですね。さすが。私は左へ外してしまいました。
> 小尾根を登り返さなくても、そのまま谷を下りた方が楽じゃないでしょうか。
> それとも谷と言うのは上水晶のこと?

小さな谷で、上水晶ではないです。

谷が落葉でおおわれ歩きずらかったので小尾根を上り返したのです。

>>あちゃー、近藤直子さんのような事を言ってしまった。御池杣人さんの奥さんのことです。
>
> あのお方は杣人さんと全然違う性格です。それで返ってうまくいっていたのかも。
> 直子さんの辞書にアバウトの文字はない。

関西弁まるだしでいつも笑ってみえますが、目は冷静沈着です。

>>初めて下るハライド新道。この新道は昔の尾根道を一部は使いながら作られている。階段や橋も整備され、斜面では土を削るなどとても歩きやすい。子ども会の遠足ぐらいなら使えそうないい道になっている。
>
> いやまったく文句のつけようのない道です。ご苦労を考えると頭が下がります。
> 整備過剰という声もありますが、いろんな人が登ること、最近遭難が多いこと、そういうことを考えれば
> あれでいいんじゃないでしょうか。

とてもていねいに作ってあり、感心しました。
                          
                                                      わりばし

No.6: Re^3: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道   [No.5への返信]
日時: 2010/11/16 09:00
名前: 緑水 ID:CbVQBbKQ

わりばし さんおはようサン、新しい書き込みから読んでいますた。

当日はお隣さんに座りながらお話も満足にできませんでしたね、遺跡巡りのウンチク聞きそびれますた。

ココに緑ちゃんGが目にとまりますたよ。

>>>途中からテープが消えたのはわかっていたが、キクヤコーヒーさんと相談しそのまま下る事にした。隣の尾根からは緑水組の声が聞こえる。
>>
>> 隣の尾根って・・・緑さんたちは上水晶左俣じゃなかったの?
>
> 緑水組も山桜尾根ですね。

下りカンタンは面白くなくなったのよね、マア~ようしゃべるミナミタッチなものですから。チョット早めのピークから左にルートしますた。西となりから声聞こえてましたよ。

たそがれさんの読んでたら、緑ちゃんのチ○○尾根が書いてあるのさ。そんな言葉言うたんかと覚えがないよなあ。
緑ちゃんの前にレポアップされてるから。

この○ンコ尾根を上からヒヨドリ落とししようかとね。間違えちゃったのよね

> どうも右にはずして迷走したようです。

手のひら中で遊んでるのだから山羊歩きも好いのだけれど、到着予定が遅れますた。

>>>あちゃー、近藤直子さんのような事を言ってしまった。御池杣人さんの奥さんのことです。
>>
>> あのお方は杣人さんと全然違う性格です。それで返ってうまくいっていたのかも。
>> 直子さんの辞書にアバウトの文字はない。

直子さんとは懇意なんですか、杣人さんはヒモ人生言ってたからイロイロ聞いています判りますね。
でも故人と一緒の酔うな字を書きますね。

> 関西弁まるだしでいつも笑ってみえますが、目は冷静沈着です。

いちど緑ちゃんと話したいと杣人さんに言われてたです、それも御世の湖に流されていきますた。

マオちゃんお邪魔しますた。

                     緑水
No.7: Re: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道
1. ヤシオ池の水草

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日時: 2010/11/16 22:57
名前: zipp ID:hjGLnFDM

 わりばしさん、こんばんは。
めったやたらとレポ早すぎ~。


> オフ会の山歩きは、いつもの山行とは違って、会場の往復の間でいかに楽しみを見つけるかといった感じになる。それだけに、いつもは見過ごしてしまうような山域もていねいに見直すいい機会になっている。

 わたしにとっても、オフ会は鈴鹿の山を歩くいい機会となってます。

>  久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。
 こんなところでキクちゃんに会うとは、この上なくラッキーですね、わりばしさん。

> しかも、コーヒーの受け口は紙パック。これはコーヒーを冷やさないための工夫だそうで、
 なるへそ、そういう意味もあるんだ。単に容器が嵩張らないだけでは無かったんだ。

> キノコ岩に着いた。ここで、たんぽぽさん、ふーさん、緑水組の皆さん、Kasayaさんという懐かしい人達に出会う。
 この辺りですでに第一次ヤブ集結でしたか。

>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。登山道から離れ適当に下って行くとヤシオの木に囲まれたヌタ場のような所があった。
 3年前のオフ会の時、不動谷の奥の谷(名前忘れた(^^;)を詰めて県境に登って上水晶の左俣を降りました。
まだ木々が青々している9月でした。ヤシオ池にはルリボシが産卵に訪れ、水草の花が咲いてましたっけ。

> わりばし組は山桜の尾根を下った。この尾根、テープはあるのだが支尾根がいくつもあらわれよくわからない。
 ヤマザクラはホンマにありました?

> 私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。
 子守りお疲れ様ですた。ヤブコギオフに託児所ができれば、若い奥さまの参加もあるかもよ(^^)。

> あちゃー、近藤直子さんのような事を言ってしまった。御池杣人さんの奥さんのことです。
 元気いっぱいの方ですよね~。けどなんでわりばしさんがご存じなんだろう?
メディアに登場するような有名な方なの?

>  帰りはTrailWalkerさんと一緒に帰った。オフ会場から直接山桜の尾根を上った。
 今回、わりばしさんも、こうたろうの電車遊びでWストックなのに気づいたのですが、
二人ともWストックだから、いい電車遊びして帰ることができたことでしょう。もこっりもりもごくろうさまでした(^^)。

No.8: Re^2: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道   [No.2への返信]
1. キクヤコーヒー店の看板

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2. カクレ谷右岸尾根

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日時: 2010/11/17 06:22
名前: わりばし ID:4snduU3k

おはようございます、山日和さん。

>>  所々に「ハイキング尾根道コース」という小さな板が取り付けてある。この板は、カクレ谷左岸尾根の取り付き地点まで続いていた。「カクレ谷左岸尾根ってハイキングコースなの?」と思いつつ尾根に取り付くと、ハイキングコースを示す赤テープは尾根を下っていた。朝明渓谷にもどる周回コースになっているようだ。
>
> 大昔に整備された、今は歩く人もない遊歩道のようですね。

いえ、これは朝明観光協会が新しく作った物のようです。

朝明ヒュッテの堰堤工事している所から取り付きを経て尾根を下りる周回コースになっています。

>>  気を取り直して上っていく。赤テープは無いが、歩かれているようだ。急登を上って行くと、人影が。「こんな所上る人いるんだ」と思いつつ挨拶をして通りすぎた。「こんな所上るのは、ヤブコギの人以外考えられないな」と思い、
>
> まあ、そんなこともないと思いますが・・・

ははは・・・・

>> 大きな岩が重なる岩場にぶつかった。山日和さんと同じく右から巻いて、最後は木につかまりながら乗り越えた。
>
> これはどこで見られたんでしょう。ここは書いた覚えがないんだけど・・・
> あっ、矢問さんのレポかな?

矢問さんのレポです。

>>  久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。ていねいにドリップで入れてもらう。しかも、コーヒーの受け口は紙パック。これはコーヒーを冷やさないための工夫だそうで、さすがはキクヤコーヒーさんの面目躍如といったところです。至極のひと時を味あわせていただきました。
>
> いやー、しかしいいところでいい人に会いましたね~。

一人のためにいれてもらうなんてなかなか無い事だと思います。

キクヤコーヒーさんも毎日4、5杯は飲まれるそうで、それだけにこだわりはすごいです。

>>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。登山道から離れ適当に下って行くとヤシオの木に囲まれたヌタ場のような所があった。ヌタ場と違うのは、ズボッツと入り込むぐらいの深さがあることと、水苔が生えていることか。
>
> ここはヘタに近付くとズボッと行って危ないですね。って、命の危険はありませんが。
> 池と呼ぶのもちょっと憚られるところです。

正直「池と呼ぶには・・」という感じでした。

ヤシオの季節ならまた違った顔を見せてくれるかなとも思っています。

>> ここから、たんぽぽさん・ふーさん組は上水晶谷左股を下り、キクヤコーヒーさん・わりばし組は山桜の尾根を下った。
>
> 池から少し下の上水晶谷源流最初の小滝の下は好きな場所です。まず誰にも会わないしね。

これはチエックですね。ありがとうございます。

>> この尾根、テープはあるのだが支尾根がいくつもあらわれよくわからない。
>
> わかりずらい尾根です。私も最後は外してそのまま谷を下りました。

山日和さんも外されましたか。

どこからでも下りれるという気楽さもあるのだとは思いますが。

>>  とは言いつつ、私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。ストックを両手に持って落ち葉の山をかきまわすのは面白かったようで、声を出して笑っていました。ストックの電車ごっこも面白かったなあ。
>
> あれで一気にこうちゃんの機嫌が直ってましたね。

子どもの目の輝きが変わる瞬間は、見ていて楽しいですね。

>> ここからは、初めて下るハライド新道。この新道は昔の尾根道を一部は使いながら作られている。階段や橋も整備され、斜面では土を削るなどとても歩きやすい。子ども会の遠足ぐらいなら使えそうないい道になっている。
>
> mayonekoさんがいい道があると言ってたので、一度行ってみようと思ってるうちに正規の登山道になってしまいました。

上部のガレ場以外は昔もいい尾根だったと思います。

谷を下るより、はるかに歩きやすかっんじゃないかな。

>> 整備した朝明観光協会の心意気が感じられる。ブナ清水とハライドを観光スポットにしようとしているようだ。
>
> ブナ清水にはびっくりです。いいのか悪いのか・・・・
> 観光スポットになっても駐車料金を稼ぐ程度で地元に金は落ちないと思うんだけど。

そうですね。

ブナ清水の立派な道標と上部のテープ地帯にはビックリしました。

藁をも縋る思いという感じですかね。

                                                      わりばし

No.9: Re^2: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道   [No.3への返信]
1. カクレ谷左岸尾根

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2. ヤシオ池

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日時: 2010/11/18 06:14
名前: わりばし ID:mYbfYzI.

おはようございます、たそがれさん。

>>  オフ会山行は3回目。オフ会の山歩きは、いつもの山行とは違って、会場の往復の間でいかに楽しみを見つけるかといった感じになる。それだけに、いつもは見過ごしてしまうような山域もていねいに見直すいい機会になっている。
> 今回、そういうことがようやく実感できました。

近かったので、いろいろ考えられましたよね。

> 今回は、カクレ谷左岸尾根から取り付きブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池の名所をめぐり山桜の尾根を下り会場へ行き。ハライド経由で帰ることにした。
>>
> なるほど、カクレ谷とヤシオ池が未踏です。楽しみが増えました。

左岸尾根からブナ清水というのは、ブナ清水周辺のよい休憩場所があるので、おすすめです。

>>  朝明ヒュッテをすぎたあたりから取り付き地点まで林道がのびている。こんな所に林道ってあったか?朝明駐。
>
> あら、500円おじさん、これはどうしたことでしょう。
> きちんと答えてくれないと。儲からないことには回答しない?

まったくわからないようでした。

林道入口を○○山荘への道と思ったんじゃないかなあ。

>>  久しぶりのブナ清水。 ブナ清水の上部にあるブナの木の平を見学し、伊勢谷源流をさまよいながらキノコ岩に着いた。ここで、たんぽぽさん、ふーさん、緑水組の皆さん、Kasayaさんという懐かしい人達に出会う。
> ブナの木の平って、そんな名前が付いているのですか。それとも、わりばしさんの命名?

とっちゃんのレポに書いてあったんです。

宮指路さんの言うブナ清水の奥座敷と同じと思います。

>>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。
> ここ、せっかくきちんと書いていただいたのに、一部理解できません、すんません。
> 緑水さんたちの下った尾根って後述の山桜尾根?わりばしさんは国見岳西尾根?
> となると、うーむ、パス。

キクヤコーヒー組も緑水組も山桜尾根を下りました。

ただ外し方が右と左に分かれたので、隣の(支)尾根から緑水組の声が聞こえてきました。

キノコ岩の分岐から青岳は国見側にありますしヤシオ池は少し根の平側に歩いた登山道から上水晶谷左股の源流に向けて下りました。ですので、分岐から青岳にピストンして山桜尾根の分岐に向かう途中に登山道を外してヤシオ池に向かったという事です。

>>  オフ会では、緑水パワーとグーさんパワーが炸裂していましたね。これぞオフ会って感じでした。とは言いつ
> いえいえ、わりばしさんも大活躍でした。あれは、善人にしかできません。

ハハハハ・・・・・

>>  帰りはTrailWalkerさんと一緒に帰った。オフ会場から直接山桜の尾根を上った。会場からの尾根は、人が歩いた形跡はなくヤブコギしながら上る。この尾根、アップダウンも多くけっこう疲れる。汗を流しながら上った。Kasayaさんと会ったあたりからはテープがあらわれたが、この尾根ようわからん。結局は、どこを上っても同じ所には着くのだが。
> そうです、結局は同じ所です。そのすぐ前に変な人がひとりいたのですが。
> モッコリズのみなさんは、尾根の取り付きが難しいところから入られたのではないでしょうか。

緑水さんがこの尾根を昔下りてきたと言ったので、一度確かめてみようと思ったんです。

TWさんには内緒でコースどりをしました。

疲れていたのに、ごめんね。

チ○○○のどこの部分かは結局わかりませんでした。

                                                            わりばし
No.10: Re: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道
日時: 2010/11/18 06:45
名前: ふ~さん ID:4MxWnnEg

わりばしさん、おはようございます。楽しいオフ会でしたね。

>  オフ会山行は3回目。オフ会の山歩きは、いつもの山行とは違って、会場の往復の間でいかに楽しみを見つけるかといった感じになる。それだけに、いつもは見過ごしてしまうような山域もていねいに見直すいい機会になっている。今回は、カクレ谷左岸尾根から取り付きブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池の名所をめぐり山桜の尾根を下り会場へ行き。ハライド経由で帰ることにした。

名所巡りを堪能しましたね!それにしても、わりばしさんのオフ会参加も既に3回を数えましたか~  あ、今回はトレードマークのニッカじゃなかったですね。

>  朝明ヒュッテをすぎたあたりから取り付き地点まで林道がのびている。こんな所に林道ってあったか?朝明駐車場の管理人さんに聞いたが、わからないようだ。しかたがないので、地図を見ながら歩いていくと「○○山荘」という看板から道が上っている。○○山荘までは、しっかりした道だが、それ以降は荒れているものの林道は地図どうりに続いていた。立派な石垣もあるが、カクレ谷の堰堤工事用に作られたみたいで、それ以降放置され、現在では車が通れない林道になっている。とは言うものの、草が生い茂る訳でもなく人の手は入っている。所々に「ハイキング尾根道コース」という小さな板が取り付けてある。この板は、カクレ谷左岸尾根の取り付き地点まで続いていた。「カクレ谷左岸尾根ってハイキングコースなの?」と思いつつ尾根に取り付くと、ハイキングコースを示す赤テープは尾根を下っていた。朝明渓谷にもどる周回コースになっているようだ。

昔のハイキングコースが荒れてから久しいですね。新たに観光開発で4つの散策ルートが整備(あるいは整備中)されたんです。「炭焼きの小径」「カクレ谷尾根道」「伊勢谷・カクレ谷尾根道」「伊勢谷・炭焼きの小径」の四つ。

>  久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。ていねいにドリップで入れてもらう。しかも、コーヒーの受け口は紙パック。これはコーヒーを冷やさないための工夫だそうで、さすがはキクヤコーヒーさんの面目躍如といったところです。至極のひと時を味あわせていただきました。

私もいつもキクヤさんのおいしいコーヒーを頂いてますよ。この日はブナ清水のお水でしたか。うらやましいですね。

> ヤシオの季節に来てみたい所だった。

本当ですね。私も今年5月の新緑の頃に訪れたのですが、ヤシオの季節を微妙に外してしまいました。

>  オフ会では、緑水パワーとグーさんパワーが炸裂していましたね。これぞオフ会って感じでした。とは言いつつ、私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。ストックを両手に持って落ち葉の山をかきまわすのは面白かったようで、声を出して笑っていました。ストックの電車ごっこも面白かったなあ。「1歳半をすぎたあたりの子どもは物で遊ぶのが大好きですからね。そこに大人とのかかわりがあればなおのことです。」あちゃー、近藤直子さんのような事を言ってしまった。御池杣人さんの奥さんのことです。

こうちゃんも、しっかりわりばしさんに懐いていましたね。子供の扱いのうまい人は、女性の扱いもうまいと聞きますよ。

>  キノコ岩で一息ついてヤシオ尾根を下る。この下りもハライドが近づくにつれ急になる。ハライドの岩場が目の前にそそり立つ。見た目にはすごいのだが歩くとそれほどでもない。ハライドで、私はあんぱん、TrailWalkerさんはどらやきを食べ空腹を満たす。ここからは、初めて下るハライド新道。この新道は昔の尾根道を一部は使いながら作られている。階段や橋も整備され、斜面では土を削るなどとても歩きやすい。子ども会の遠足ぐらいなら使えそうないい道になっている。整備した朝明観光協会の心意気が感じられる。ブナ清水とハライドを観光スポットにしようとしているようだ。30分ちょいで下ってしまった。朝明ヒュッテを出た所でヤブコギ首脳部の皆さんと出会った。今日はご苦労様でした。

相当なエネルギーを傾けて整備してくださってますからね、頭が下がります。新道が築かれる以前から、このハライド北尾根道はあったわけですが、私の知っている取付きは岳連小屋からでした。

朝明のお風呂「三休」の湯船に浸かると、このルートの上部の草付きが見えて楽しいですよ。

それでは、また。良い一日を!

 ふ~さん

No.11: Re^2: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道   [No.4への返信]
1. ハライド

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2. ブナの木の平

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日時: 2010/11/18 19:41
名前: わりばし ID:mYbfYzI.

こんばんは、宮指路さん。

>>  朝明ヒュッテをすぎたあたりから取り付き地点まで林道がのびている。こんな所に林道ってあったか?朝明駐車場の管理人さんに聞いたが、わからないようだ。しかたがないので、地図を見ながら歩いていくと「○○山荘」という看板から道が上っている。○○山荘までは、しっかりした道だが、それ以降は荒れているものの林道は地図どうりに続いていた。立派な石垣もあるが、カクレ谷の堰堤工事用に作られたみたいで、それ以降放置され、現在では車が通れない林道になっている。
> この道は分岐を左に折れて、途中で道が分断されていた道でしょうか?

朝明ヒュッテの裏のあたりの道ならば、その道を進んでいけば取り付き地点に着くんじゃないかな。

ここにもハイキング尾根道コースの板がありました。

>>とは言うものの、草が生い茂る訳でもなく人の手は入っている。所々に「ハイキング尾根道コース」という小さな板が取り付けてある。この板は、カクレ谷左岸尾根の取り付き地点まで続いていた。
> カクレ谷というと昔、コダマさんが迷い込んだ谷かな?

そうみたいですね。

>>  気を取り直して上っていく。赤テープは無いが、歩かれているようだ。急登を上って行くと、人影が。「こんな所上る人いるんだ」と思いつつ挨拶をして通りすぎた。「こんな所上るのは、ヤブコギの人以外考えられないな」と思い、声をかけるとキクヤコーヒーさんだった。
> やっぱりヤブメンは特殊な人材なんだ。と言うワシは変人とZさんに言われて少々落ち込んだ。

宮指路さんもヤブメンですから。

同類ですよ。

>>ここからオフ会会場までご一緒させてもらった。途中、カクレ谷右岸尾根が見えるが、岩場が危うそうで上れそうには見えなかった。しばらく上っていくとハト峰と三角形のケルンのような物が見える。ハト峰は、いつもはスルーしてしまうので意識していなかったが、
> スンマヘンがハライドの間違いとちゃいまっか

ここからは、ハライドは見えません。

ハト峰ですよ。

>>左岸尾根から見るとなかなか堂々として存在感のある山に見えた。大きな岩が重なる岩場にぶつかった。山日和さんと同じく右から巻いて、最後は木につかまりながら乗り越えた。すると、後ろを歩いていたはずのキクヤコーヒーさんが前を歩いている。「あれっ」どうも正面をそのまま登っていくと上れたようだ。しかも、じゃまな木は切ってあり人の手も入っている。しばらく行くと大きな看板のあるブナ清水に着いた。
> ありゃりゃ、あっという間にブナ清水到着。魔法でも使いました?

キクヤコーヒーさん話しながら歩いていたら、すぐでした。

> オフ会会場で回って来た紙パックに入ったコーヒーはひょっとしてキクヤさんのコーヒーだったのかしら?大変美味しかったです。

そうです。

でも、私の場合はいれ立て熱々のコーヒーで、しかも私のためにいれてくてたコーヒーですよ。

いいでしょう・・・・

>>ブナ清水の上部にあるブナの木の平を見学し、伊勢谷源流をさまよいながらキノコ岩に着
> 私はヤシオ尾根からブナ清水に直接向かいましたが途中でウロウロして、ブナ清水の奥座敷のような場所を見つけましたがブナの木平は知りませんでした。

とっちゃんの言うブナの木の平とブナ清水の奥座敷は、同じ場所だと思います。

>>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。登山道から離れ適当に下って行くとヤシオの木に囲まれたヌタ場のような所があった。
>
> ここも知りませんでした。

ヤシオの季節ならば、もっと良かったんでしょうけど・・・

>>キクヤコーヒーさん・わりばし組は山桜の尾根を下った。この尾根、テープはあるのだが支尾根がいくつもあらわれよくわからない。途中からテープが消えたのはわかっていたが、キクヤコーヒーさんと相談しそのまま下る事にした。隣の尾根からは緑水組の声が聞こえる。結局、最後は谷に降り小尾根を上り返した所がオフ会場だった。
> ちょっと大変でしたね。地図上では緩やかな等高線でも険しい谷にぶち当たることがありますね。

いや楽しかったですよ。

二人づれの良さかな。

>>  帰りはTrailWalkerさんと一緒に帰った。オフ会場から直接山桜の尾根を上った。会場からの尾根は、人が歩いた形跡はなくヤブコギしながら上る。この尾根、アップダウンも多くけっこう疲れる。汗を流しながら上った。Kasayaさんと会ったあたりからはテープがあらわれたが、この尾根ようわからん。結局は、どこを上っても同じ所には着くのだが。
>
> TWさん、まだ余力がありましたか?午前中にあれだけ歩き回ったのに・・・・

会場から直接上ったので、疲れるコースをTWさんには歩かせてしまいました。

>>ここからは、初めて下るハライド新道。この新道は昔の尾根道を一部は使いながら作られている。階段や橋も整備され、斜面では土を削るなどとても歩きやすい。子ども会の遠足ぐらいなら使えそうないい道になっている。

手作りのいい仕事してますよ。

                                                      わりばし

No.12: Re^4: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道   [No.6への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/11/19 05:49
名前: わりばし ID:fljtJbt6

緑水さん、おはようございます。

> たそがれさんの読んでたら、緑ちゃんのチ○○尾根が書いてあるのさ。そんな言葉言うたんかと覚えがないよなあ。
> 緑ちゃんの前にレポアップされてるから。

ええっ・・くわしくチ○○尾根の事は解説していましたよ。

皆も聞いていました。

> 手のひら中で遊んでるのだから山羊歩きも好いのだけれど、到着予定が遅れますた。

気楽な山旅ですから・・・少しあせりましたか。

>>>>あちゃー、近藤直子さんのような事を言ってしまった。御池杣人さんの奥さんのことです。
>>>
>>> あのお方は杣人さんと全然違う性格です。それで返ってうまくいっていたのかも。
>>> 直子さんの辞書にアバウトの文字はない。
>
> 直子さんとは懇意なんですか、杣人さんはヒモ人生言ってたからイロイロ聞いています判りますね。
> でも故人と一緒の酔うな字を書きますね。

近藤直子さんとは、顔見知り程度ですが知っています。

杣人さんとは、奥さんを送ってみえた時に一度お会いした事があります。

>> 関西弁まるだしでいつも笑ってみえますが、目は冷静沈着です。
>
> いちど緑ちゃんと話したいと杣人さんに言われてたです、それも御世の湖に流されていきますた。

緑水さんの深さにふれたかったのかもしれませんね。

                                          わりばし

No.13: Re^2: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道   [No.7への返信]
1. ヤシオ池

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2. ハライド

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/11/19 21:00
名前: わりばし ID:fljtJbt6

こんばんは、ZIPPさん。

> めったやたらとレポ早すぎ~。

久々のレポだったので・・・

>> オフ会の山歩きは、いつもの山行とは違って、会場の往復の間でいかに楽しみを見つけるかといった感じになる。それだけに、いつもは見過ごしてしまうような山域もていねいに見直すいい機会になっている。
>
>  わたしにとっても、オフ会は鈴鹿の山を歩くいい機会となってます。

ZIPPさんも台高をはなれ、久々の鈴鹿ですよね。

>>  久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。
>  こんなところでキクちゃんに会うとは、この上なくラッキーですね、わりばしさん。

これは、いい出会いでした。

私のためにいれてくれたキクヤコーヒーなんて・・・・

>> しかも、コーヒーの受け口は紙パック。これはコーヒーを冷やさないための工夫だそうで、
>  なるへそ、そういう意味もあるんだ。単に容器が嵩張らないだけでは無かったんだ。

これ、本当に暖かいんですよ。びっくりしました。

>>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。登山道から離れ適当に下って行くとヤシオの木に囲まれたヌタ場のような所があった。
>  3年前のオフ会の時、不動谷の奥の谷(名前忘れた(^^;)を詰めて県境に登って上水晶の左俣を降りました。
> まだ木々が青々している9月でした。ヤシオ池にはルリボシが産卵に訪れ、水草の花が咲いてましたっけ。

水草の花ですか。

水苔といい池には見えないけど池なんですね。

>> わりばし組は山桜の尾根を下った。この尾根、テープはあるのだが支尾根がいくつもあらわれよくわからない。
>  ヤマザクラはホンマにありました?

私に木のことを聞かれても・・・・

山桜の尾根と書いてあったので、そのまま使っただけです。

ポリポリ・・・

>> 私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。
>  子守りお疲れ様ですた。ヤブコギオフに託児所ができれば、若い奥さまの参加もあるかもよ(^^)。

山ガ装束なら大歓迎ですよ。

>> あちゃー、近藤直子さんのような事を言ってしまった。御池杣人さんの奥さんのことです。
>  元気いっぱいの方ですよね~。けどなんでわりばしさんがご存じなんだろう?

ちょっとした顔見知りです。

>>  帰りはTrailWalkerさんと一緒に帰った。オフ会場から直接山桜の尾根を上った。
>  今回、わりばしさんも、こうたろうの電車遊びでWストックなのに気づいたのですが、
> 二人ともWストックだから、いい電車遊びして帰ることができたことでしょう。もこっりもりもごくろうさまでした(^^)。

私のWストックはヘルニア予防のための杖です。

昔は、じいさんみたいでかっこ悪いと思っていましたが、いつのまにかじいさんみたいになってしまいました。

たそがれさんには「モッコリズ」という命名もしていただきました。

わりばし



No.14: Re^2: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道   [No.10への返信]
1. 腰越峠

-クリックすると元画像を表示-
2. 道に見えるが・・・

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日時: 2010/11/20 06:15
名前: わりばし ID:IBHrX1HU

おはようございます、ふ~さん。

> 名所巡りを堪能しましたね!それにしても、わりばしさんのオフ会参加も既に3回を数えましたか~  あ、今回はトレードマークのニッカじゃなかったですね。

今のズボンの方が洗濯が楽なんで・・

雪山ではニッカに戻すつもりです。

> 昔のハイキングコースが荒れてから久しいですね。新たに観光開発で4つの散策ルートが整備(あるいは整備中)されたんです。「炭焼きの小径」「カクレ谷尾根道」「伊勢谷・カクレ谷尾根道」「伊勢谷・炭焼きの小径」の四つ。

そんなに沢山あるんだ。

夏のキャンプのハイキングかな。

>>  久しぶりのブナ清水。ここの水はいつ来ても枯れる事はない。さすがに時間帯が早いので、静かな雰囲気が楽しめた。ここで、「コーヒーでも飲みますか」というキクヤコーヒーさんのありがたい一言。ていねいにドリップで入れてもらう。しかも、コーヒーの受け口は紙パック。これはコーヒーを冷やさないための工夫だそうで、さすがはキクヤコーヒーさんの面目躍如といったところです。至極のひと時を味あわせていただきました。
>
> 私もいつもキクヤさんのおいしいコーヒーを頂いてますよ。この日はブナ清水のお水でしたか。うらやましいですね。

景色も良く、専用にいれていただいたわけですから貴重ですよ。

> こうちゃんも、しっかりわりばしさんに懐いていましたね。子供の扱いのうまい人は、女性の扱いもうまいと聞きますよ。

いえいえ、ふ~さんほどじゃありません。

>>  キノコ岩で一息ついてヤシオ尾根を下る。この下りもハライドが近づくにつれ急になる。ハライドの岩場が目の前にそそり立つ。見た目にはすごいのだが歩くとそれほどでもない。ハライドで、私はあんぱん、TrailWalkerさんはどらやきを食べ空腹を満たす。ここからは、初めて下るハライド新道。この新道は昔の尾根道を一部は使いながら作られている。階段や橋も整備され、斜面では土を削るなどとても歩きやすい。子ども会の遠足ぐらいなら使えそうないい道になっている。整備した朝明観光協会の心意気が感じられる。ブナ清水とハライドを観光スポットにしようとしているようだ。30分ちょいで下ってしまった。朝明ヒュッテを出た所でヤブコギ首脳部の皆さんと出会った。今日はご苦労様でした。
>
> 相当なエネルギーを傾けて整備してくださってますからね、頭が下がります。新道が築かれる以前から、このハライド北尾根道はあったわけですが、私の知っている取付きは岳連小屋からでした。

尾根の上の方はそのまま使っているみたいですが、取り付きあたりは歩きやすいように遠周りしながら作ってあります。

> 朝明のお風呂「三休」の湯船に浸かると、このルートの上部の草付きが見えて楽しいですよ。

ここやってるんだ、今度行ってみます。

> それでは、また。良い一日を!

ふ~さんも。
No.15: Re: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/11/20 20:39
名前: Trail Walker ID:UcWDe92M

わりばしさんこんばんは。
オフのレポラッシュで全部読みきれません、レス打てないし~。



>  オフ会山行は3回目。オフ会の山歩きは、いつもの山行とは違って、会場の往復の間でいかに楽しみを見つけるかといった感じになる。それだけに、いつもは見過ごしてしまうような山域もていねいに見直すいい機会になっている。今回は、カクレ谷左岸尾根から取り付きブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池の名所をめぐり山桜の尾根を下り会場へ行き。ハライド経由で帰ることにした。

 私とは心がけが違いますねぇ
カクレ谷左岸尾根というのは標高752の有る尾根ですかね?私が前に登ったのは伊勢谷側から取り付いたので一つ西の尾根かな?

>  朝明ヒュッテをすぎたあたりから取り付き地点まで林道がのびている。こんな所に林道ってあったか?朝明駐車場の管理人さんに聞いたが、わからないようだ。朝明渓谷にもどる周回コースになっているようだ。

 あの方は山登ったり、付近歩いたりはしないので現地の事は知らないのでしょうね、パンフ配るくらいなら少しくらい歩いてみたらいいのにね。

>  気を取り直して上っていく。赤テープは無いが、歩かれているようだ。急登を上って行くと、人影が。「こんな所上る人いるんだ」と思いつつ挨拶をして通りすぎた。「こんな所上るのは、ヤブコギの人以外考えられないな」と思い、声をかけるとキクヤコーヒーさんだった。しばらく行くと大きな看板のあるブナ清水に着いた。

ブナ清水はヤブメンにも人気で沢山の方が寄られたようですね。
大きな看板が有るのですか 、最近は団体さんも多いのでしょ、こんなところで出くわしたらいやですね。

>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。登山道から離れ適当に下って行くとヤシオの木に囲まれたヌタ場のような所があった。ヌタ場と違うのは、ズボッツと入り込むぐらいの深さがあることと、水苔が生えていることか。
ヤシオ池って行った事ないです、ヤシオ尾根に有るのかと思ってしまいました、もしかしてあのヌタバだったのかな?なんて考えてましたが上水晶谷左股の源流側なんだ。


>  オフ会では、緑水パワーとグーさんパワーが炸裂していましたね。これぞオフ会って感じでした。とは言いつつ、私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。ストックを両手に持って落ち葉の山をかきまわすのは面白かったようで、声を出して笑っていました。ストックの電車ごっこも面白かったなあ。
 わりばしさん子供と遊ぶのうまいねぇ。


>  帰りはTrailWalkerさんと一緒に帰った。オフ会場から直接山桜の尾根を上った。会場からの尾根は、人が歩いた形跡はなくヤブコギしながら上る。この尾根、アップダウンも多くけっこう疲れる。汗を流しながら上った。Kasayaさんと会ったあたりからはテープがあらわれたが、この尾根ようわからん。結局は、どこを上っても同じ所には着くのだが。
あれが山桜の尾根と言うのですか一度降りた事が有るようです、Kasayaさん達が上がった方にですけど。

>  キノコ岩で一息ついてヤシオ尾根を下る。この下りもハライドが近づくにつれ急になる。ハライドの岩場が目の前にそそり立つ。見た目にはすごいのだが歩くとそれほどでもない。ハライドで、私はあんぱん、TrailWalkerさんはどらやきを食べ空腹を満たす。

 水ありがとうです、すっからかんだったので一人だったらブナ清水に下って汲んでいたかも。私は脂肪の蓄えがないので直ぐにエネルギーが切れます、ですから何回かこまめに補給しないと持たないですね、もう倒れそうでした
No.16: Re^2: カクレ谷左岸尾根からブナ清水、ブナの木の平、キノコ岩、ヤシオ池とハライド新道   [No.15への返信]
1. ヤシオ尾根

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2. 夕暮れの釈迦

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日時: 2010/11/21 05:35
名前: わりばし ID:lIwn.Z.Y

おはようございます、TrailWalkerさん。

>  私とは心がけが違いますねぇ
> カクレ谷左岸尾根というのは標高752の有る尾根ですかね?私が前に登ったのは伊勢谷側から取り付いたので一つ西の尾根かな?

キノコ岩のあたりに行けそうですね。

>>  朝明ヒュッテをすぎたあたりから取り付き地点まで林道がのびている。こんな所に林道ってあったか?朝明駐車場の管理人さんに聞いたが、わからないようだ。朝明渓谷にもどる周回コースになっているようだ。
>
>  あの方は山登ったり、付近歩いたりはしないので現地の事は知らないのでしょうね、パンフ配るくらいなら少しくらい歩いてみたらいいのにね。

そうですね。

駐車料金ブッチする人もいるので、忙しいんじゃないでしょうか。

>>  気を取り直して上っていく。赤テープは無いが、歩かれているようだ。急登を上って行くと、人影が。「こんな所上る人いるんだ」と思いつつ挨拶をして通りすぎた。「こんな所上るのは、ヤブコギの人以外考えられないな」と思い、声をかけるとキクヤコーヒーさんだった。しばらく行くと大きな看板のあるブナ清水に着いた。
>
> ブナ清水はヤブメンにも人気で沢山の方が寄られたようですね。
> 大きな看板が有るのですか 、最近は団体さんも多いのでしょ、こんなところで出くわしたらいやですね。

朝一の早い時間帯がいいのでしょうね。

>>  青岳によって、次はヤシオ池だ。上水晶谷左股の源流になる。登山道から離れ適当に下って行くとヤシオの木に囲まれたヌタ場のような所があった。ヌタ場と違うのは、ズボッツと入り込むぐらいの深さがあることと、水苔が生えていることか。
> ヤシオ池って行った事ないです、ヤシオ尾根に有るのかと思ってしまいました、もしかしてあのヌタバだったのかな?なんて考えてましたが上水晶谷左股の源流側なんだ。

ヤブのレポで知りました。

ヌタ場に見えるのですが、植生は池ですね。

>>  オフ会では、緑水パワーとグーさんパワーが炸裂していましたね。これぞオフ会って感じでした。とは言いつつ、私が一番おもしろかったのはこうたろう君と遊んだ事かな。ストックを両手に持って落ち葉の山をかきまわすのは面白かったようで、声を出して笑っていました。ストックの電車ごっこも面白かったなあ。
>  わりばしさん子供と遊ぶのうまいねぇ。

3人男の子がいましたから・・・あんまり子守はしてないけど。

>>  帰りはTrailWalkerさんと一緒に帰った。オフ会場から直接山桜の尾根を上った。会場からの尾根は、人が歩いた形跡はなくヤブコギしながら上る。この尾根、アップダウンも多くけっこう疲れる。汗を流しながら上った。Kasayaさんと会ったあたりからはテープがあらわれたが、この尾根ようわからん。結局は、どこを上っても同じ所には着くのだが。
> あれが山桜の尾根と言うのですか一度降りた事が有るようです、Kasayaさん達が上がった方にですけど。

Kasayaさんが正解なのはわかっていたのですが緑水さんの「オフ会場に○○尾根から下りてきた」という言葉が気になって上がってしまいました。しどい方のコースどりをして、すんまへん。

>>  キノコ岩で一息ついてヤシオ尾根を下る。この下りもハライドが近づくにつれ急になる。ハライドの岩場が目の前にそそり立つ。見た目にはすごいのだが歩くとそれほどでもない。ハライドで、私はあんぱん、TrailWalkerさんはどらやきを食べ空腹を満たす。
>
>  水ありがとうです、すっからかんだったので一人だったらブナ清水に下って汲んでいたかも。私は脂肪の蓄えがないので直ぐにエネルギーが切れます、ですから何回かこまめに補給しないと持たないですね、もう倒れそうでした

そうでした。

エネルギー補給をこまめにするという話を冬の竜ヶ岳で聞いていたのに・・・

                                                      わりばし

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