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スレッド420: 卍  御在所曼荼羅図絵  卍 
No.3: Re: 卍  御在所曼荼羅図絵  卍 
1. 観音さま?

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/11/16 23:46
名前: たそがれ ID:I2U9.YaM
参照: http://tasogare-taka.cocolog-nifty.com/blog/

ぽんたぽさん こんばんは

>      --- 国見岳 15:15 --- 鈴鹿スカイライン北谷入口 17:00
離れた接点はここだけ、国見岳14:31でした。でもあとで・・・続く。
>
> たんぽぽの鈴鹿初レポで~す。
> パチ、パチ、パチ(拍手のつもり)
きゃあ、ぎゃあ、ピーーー。
そうでしたかね。
というより、ふだんはとんでも、常軌を逸したパワースポットばかりでしたね。
>
> 「オフ会当日は北谷入口に6時半に待機せよ」と、ふ~狂祖からお告げが下った。
狂祖さまは絶対です。
> 学生時分はよく通った北谷だが、もう30年近くもご無沙汰で入口すらよく覚えていない。
わりばしさんもそんなことを。
みんないにしえの山やさんなんですね。もとい、岩やさん?壁やさん?
> 果たして迷わずにたどり着けるだろうかと心配していたが、無事に北谷入口で合流できた。
> ふ~さんはワリ谷の頭にあるという「界」の字が彫られた岩を拝みに行きたいと言う。
> ワリ谷ってどこかで聞いた名前だなあと思えば、春にヤマメ姉さんいじめをした谷と同名だ。
> 因果応報、今日はたんぽぽがふ~さんにいじめられるのだろうか・・・
教団内では、そんなことが流行っているのですか。滝○ではなくてM教団。
割谷の頭は忘れた頃に話題になりますね、「界」の字と共に。
巡礼登山なんだ。

> 北谷と分かれ、しばらく歩くと墓石群が現れた。
> 手の込んだ五輪塔は江戸中期頃のものではないだろうか、恐らく僧侶を祀ったものだろう。
> ふ~さんは何かに取りつかれたように興奮してシャッターを切っている。
やっぱりね。
> 三岳寺に仕えた僧侶の霊魂がふ~狂祖に呼びかけているのか。
>
> 三岳寺があったという平坦地を過ぎると間もなくワリ谷乗越に出た。
> ワリ谷の頭へと続くヤセ尾根は険しく、人間界の辺境を思わせる。
> 樹間の向こうには北谷を挟んで御在所と国見が立派だ。
> ワリ谷の頭はマツやヒノキに覆われ、陽光を避けるようにその岩はあった。
> やや苔むしたこの岩は妖石の雰囲気十分だ。
> 妖しげに彫られた「界」の一文字。
> さて、これより先は地獄界か畜生界か?
> 何故かふ~さんは懐かしそうな眼差しでその先を見つめていた。
「界」の字、数年前はあざやかな赤色だったそうです。
「界」の字の先は虚空ではなくてAnother「界」の字でしょうね。
樹木が邪魔している度合いが、信者の心の穢れの酷さかも知れません。
> ヤセ尾根を渡って人間界に戻ると谷の方が何だか騒がしい。
> ワケわからんところを登ってくるのはヤブメンに違いなかろうと思っていると、ひょっこりと緑さんが現れた。
あら、まあ。異界のまんまやないですか。
> 後ろには大鍋背負ったミナミ姉さん、夢兎さんらが続く賑やかなパーティーだ。
> キノコ岩に出れば、わりばしさんがキクヤさんとコーヒータイム。
> 右も左もヤブメンばかり、本日のヤシオ尾根はヤブコギの貸切だ。
その尾根を選択しなくてよか・・・・・・です。
> 県境稜線に出ると潅木の中がザワザワ。
> シカだろうかと覗いてみれば、さっきのわりばしさんたち御一行だ。
> 後追いすることにしてとヤシオ池に向かった。
> ヤシオ池は血の池地獄ならぬヌタ地獄だろうと思っていたが、周囲はミズゴケに覆われて浄土の雰囲気を醸している。
> オフ会場までのルートを決めかねていたふ~さんに、縦走路に戻るのは面倒なんでこのまま下ろうと進言。
> しかし、これが間違いだった。
> 沢筋に入れば水を得た魚ならぬ性(聖)典を手にした狂祖で、勢いよく下っていく。
> ぽぽんたは何とかついて行くが、ヒザが泣き出してきた。
> そんな時、いい感じで小滝が現れてくれた。
> これはきっと菩薩さまのお導きに間違いあるまい。
> 紅葉の落ち葉に彩られた岩肌は極彩色のように美しく、二人で喜び合ってしばし撮影会となった。
宗教的行事はそのように行われるのですか。
突然、そんな所にでくわしたら、トラウマ、否、神隠し、なのか。
> 開演5分前、オフ会場滑り込みセーフとなった。
> 楽しみはいつまでも続かない、幸せとは長続きしないものだ。
しかと。

> 帰路は夢兎さんが曼荼羅巡りに加わった。
あらまあ、かわいいうさぎさんが獣の餌食に。
> 二人のパワーに圧倒され、ヒィーヒィー言いながら国見岳に立つ。
> 極楽のようになだらかな御在所山頂の上には禁断の針山“鎌ヶ岳”が先端をのぞかせている。
> なんという名前かとふ~さんに尋ねるが返答がない。
> ならば“ロケットオッパイ岩”と名づけておこう。
山日和さん、ハリマオさん、Zさんの○○ですか。
> 純真無垢なこころだからこそ生まれる発想だろう。
みんな純真だったんだ。
> ゆるぎ岩を過ぎるとふ~さんが再び「界」と彫られた岩を見つけた。
> あぶない、あぶない、知らずに歩いていたが、ここは冥界の縁なのかもしれんゾ。
> ふ~さんから写真を撮るので「界」の前に二人並べと指示が出る。
あそこで写真?
ふーさんはどの位置でカメラを構えましたか。それってむずかしいでしょう。
斜めにしか撮れんでしょう、あ、そうか妖怪やったねえ。
> 「界」の妖岩と我らの姿をCCDに焼き付けてどうするつもりだ。
> 死後にこの写真を閻魔さまに見せれば極楽浄土行きが約束されるのだろうか。
>
> 藤内小屋で一休みしていると二人連れの山ガ、いやいや観音さまが通り過ぎていった。
> 観音さまたちにどうやってお声かけしようかと思案しつつ歩いているうちに登り口に着いてしまった。
はい、ここでようやく私がレスをしている本題になりました。
前ふりがあまりにロングで疲れましたがね。
ふたり連れの観音さまって、これでしょうかね?危ないから削除しましょうか。
> そういえば今日は緑さんの講義を聴くつもりだったのに・・・まだまだ修行が足りんわい。

いえいえ、立派な説教をありがとうございます。
                 たそがれ

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