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スレッド424: 沢へ再び:奥美濃 日野川笹ヶ峰のあたり
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日時: 2010/11/18 00:07
名前: oku ID:0LZJfEN.

日 程:11月13日
場 所:日野川の支流 沢の名前は知らない
コース:駐車場所07:40-林道終点08:20-680m地点09:10-源平谷山尾根11:05-750m地点12:35-源平谷山尾根Ca1080m 13:55-林道 15:15-駐車場所15:50

680m地点:http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=354407&l=1361844
源平谷山尾根:http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=354335&l=1361904
750m地点:http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=354335&l=1361832

広野ダムを過ぎて、鈴谷川と日野川出合いにある建物あたりに駐車。落葉が始まっている林道を自転車で移動。

沢に入るが、冷たい。でも、膝ぐらいまでならまぁいいや。昨日の雨のおかげで、今の時期にしては水量は豊富だと思う。

一つ目の分岐を過ぎて、滝を巻いていたとき捨て縄がぶら下がっていた。もう少し進むとやや新しいスリングもかかっていた。ここは笹ヶ峰へのメインルートかもしれない。

680m地点が本日一番の場所だった。東を見れば、本流の3段20mぐらいの滝、南側のガレマークからは細糸の滝ともいえそうなのが3条、独立して流れ落ちてきている。
しかも、ランチ用の大岩テーブルまで準備されているのである。時計を見ると9時10分、かなり早いけれどもここでゆっくりランチタイムにしよう。辺りは完全の秋の支度を終えて、冬支度を着々と進めている。

滝を左岸から巻いていくと、明瞭な踏み跡。熊道?滝の上に降りてみればもう一段、ナメ滝3m。紅葉をバックにした広いなだらかな滝。ここを抜けて少し歩くとようやく日差しが射し始める。もう少し早かったらもっと嬉しかったかな。左手には、笹ヶ峰への分岐。登る機会は来ないと思いつつ、ちらっと眺める。

あとは右俣を意識しながら、尾根まで真っ直ぐ登る。1150m付近で尾根に乗ってびっくり。道があった。源平谷山山頂では、この先道はないなと思ったのだが。これは、Ca1290mまで?と思い少し登るが面倒になりすぐに止めて、西側の沢に向かう。

落ち葉で埋め尽くされた沢の源頭。ブナが林立しておりヤブも薄い。適当に下って行けば2段の滝。右岸から巻いて降りる。上段の滝は紅葉の間を駆け抜けるている。

750m付近で滝を巻いて下ろうとするが、下が分からない。足元はよく滑る泥つき岩の斜面。下手に降りると、泥と草と一緒に下まで落ちそうである。無理して下る必要もないか、というこで右手斜面を直登。傾斜が緩いところまでは高低差にして100mだけ。しかし傾斜がきつい。疲れた。

いったん傾斜が緩くなってしまえばさっきまで眺めていたような藪の薄いブナの森が続いている。源平谷山から続く主尾根に乗ってしまえば途中に確認した道に合流。

下りに源平谷山を経由する必要性はない。1050mから北西尾根に進んだ方が楽である。ということで、どこで右手に抜けようかと思って進むが、なにかおかしい。道が左方向に曲がらない。しかも、道がやや右に寄ってきた??
ようやく理解した。この道は源平谷山ではなく北西尾根に続いているのだ。

そのまま尾根を道を伝って下る。落葉のブナの森が続いていた。仮に道がなくても、藪も薄く気持ちよく歩ける森が広がっていた。最後は杉を避けるつもりで左手に進んだが、真っ直ぐ北西に進めば最後まで自然林の中を歩くことができてみたいである。

最林道に降り立ったあとは自転車を回収して下る。林道も自転車での下りであれば爽快である。


どーでもいい補足 その1
下り750mあたりの記載で、なに?と思った方がいると思います。ロープやらは持っていましたし、支点になる木もありましたが、使わずに済ませたいのです。えっ、懸垂フェチ(^^; もいれば、ロープ好きじゃない人もいるのです。

どーでもいい補足 その2
本当は8月にこのタイトルのレポを上げたかったんですが森へ再びに変わっていました。のびのびになって10月、沢に行ってみれば寒さで撃沈 、 しかも1週間ほど38℃の熱と格闘。。。仕切り直しです。

oku
No.1: Re: 沢へ再び:奥美濃 日野川笹ヶ峰のあたり
1. 下りの尾根にあったブナ

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日時: 2010/11/18 17:00
名前:  biwaco  ID:jMAN/2Jc

okuちゃん、レポありがとう~♪
笹ヶ峰にピピピ~!と反応してしまいました。
滝波、三浦とともに爺の三悪山だもんで…
あの忌まわしい記憶が甦って、いっそう寒~くなりました(><)

> 一つ目の分岐を過ぎて、滝を巻いていたとき捨て縄がぶら下がっていた。もう少し進むとやや新しいスリングもかかっていた。ここは笹ヶ峰へのメインルートかもしれない。

分岐は右へ進んだんですよね?
私の場合、下りですが、・996あたりから西へ向いてしまい、沢へ下りたのはco650~co600くらいだと思います。
そのあともここだどこだかわからないまま、日が落ちました。(泣)

> 680m地点が本日一番の場所だった。東を見れば、本流の3段20mぐらいの滝、南側のガレマークからは細糸の滝ともいえそうなのが3条、独立して流れ落ちてきている。
> しかも、ランチ用の大岩テーブルまで準備されているのである。時計を見ると9時10分、かなり早いけれどもここでゆっくりランチタイムにしよう。辺りは完全の秋の支度を終えて、冬支度を着々と進めている。

そういえば、余裕があればいいところでしょうねえ…

> あとは右俣を意識しながら、尾根まで真っ直ぐ登る。1150m付近で尾根に乗ってびっくり。道があった。源平谷山山頂では、この先道はないなと思ったのだが。これは、Ca1290mまで?と思い少し登るが面倒になりすぐに止めて、西側の沢に向かう。

ロボットピークまで行けばよかったのに? 
ああ、okuちゃんにそんな趣味はないよね~♪ヤブを求めてない道ねだり~

> 落ち葉で埋め尽くされた沢の源頭。ブナが林立しておりヤブも薄い。適当に下って行けば2段の滝。右岸から巻いて降りる。上段の滝は紅葉の間を駆け抜けるている。

わざわざ尾根をまたいで沢下りですか…

> 750m付近で滝を巻いて下ろうとするが、下が分からない。足元はよく滑る泥つき岩の斜面。下手に降りると、泥と草と一緒に下まで落ちそうである。無理して下る必要もないか、というこで右手斜面を直登。傾斜が緩いところまでは高低差にして100mだけ。しかし傾斜がきつい。疲れた。

そりゃ、地形図見ててもこのあたりキツそうやー!

> いったん傾斜が緩くなってしまえばさっきまで眺めていたような藪の薄いブナの森が続いている。源平谷山から続く主尾根に乗ってしまえば途中に確認した道に合流。
>
> 下りに源平谷山を経由する必要性はない。1050mから北西尾根に進んだ方が楽である。ということで、どこで右手に抜けようかと思って進むが、なにかおかしい。道が左方向に曲がらない。しかも、道がやや右に寄ってきた??
> ようやく理解した。この道は源平谷山ではなく北西尾根に続いているのだ。

源平谷山経由で西南西の尾根を下るルートはないのかな?

> そのまま尾根を道を伝って下る。落葉のブナの森が続いていた。仮に道がなくても、藪も薄く気持ちよく歩ける森が広がっていた。最後は杉を避けるつもりで左手に進んだが、真っ直ぐ北西に進めば最後まで自然林の中を歩くことができてみたいである。

昨年4月、爺のビバーク地点は・722の北co600あたりの断崖の上でした(後でわかった)。
尾根が分かれた真ん中を下ってしまい前途絶望(><)。翌朝になって登り返し、左の尾根(北西)に付いた植林道を発見して一安心でした。

> 最林道に降り立ったあとは自転車を回収して下る。林道も自転車での下りであれば爽快である。

爺はトボトボ歩いて、林道に出てから白黒の公用車に拾ってもらい目も白黒でした。

> どーでもいい補足 その1
> 下り750mあたりの記載で、なに?と思った方がいると思います。ロープやらは持っていましたし、支点になる木もありましたが、使わずに済ませたいのです。えっ、懸垂フェチ(^^; もいれば、ロープ好きじゃない人もいるのです。

でしょうね。モンキーダウンなら得意なんだけどねえ…。

> どーでもいい補足 その2

熱は下がった? ウイルスはヤブコギ菌だけにしといてね~
お大事に!

              ~biwa爺
No.2: Re: 沢へ再び:奥美濃 日野川笹ヶ峰のあたり
日時: 2010/11/18 20:55
名前: 山日和 ID:4TpfupG6

okuちゃん、こんばんは。

> 場 所:日野川の支流 沢の名前は知らない
> コース:駐車場所07:40-林道終点08:20-680m地点09:10-源平谷山尾根11:05-750m地点12:35-源平谷山尾根Ca1080m 13:55-林道 15:15-駐車場所15:50

登りは長トコからシンノ谷、下りは途中まで源平谷やね。

> 広野ダムを過ぎて、鈴谷川と日野川出合いにある建物あたりに駐車。落葉が始まっている林道を自転車で移動。

二ツ屋発電施設ですね。ここからはゲートで進めないか。前は林道終点まで車で行けたんだけどね。

> 680m地点が本日一番の場所だった。東を見れば、本流の3段20mぐらいの滝、南側のガレマークからは細糸の滝ともいえそうなのが3条、独立して流れ落ちてきている。
> しかも、ランチ用の大岩テーブルまで準備されているのである。時計を見ると9時10分、かなり早いけれどもここでゆっくりランチタイムにしよう。辺りは完全の秋の支度を終えて、冬支度を着々と進めている。

本流と焼小屋谷の出合あたりかな。
かなり早いって、林道から50分しか歩いてないやん。(^_^;)

> あとは右俣を意識しながら、尾根まで真っ直ぐ登る。1150m付近で尾根に乗ってびっくり。道があった。源平谷山山頂では、この先道はないなと思ったのだが。これは、Ca1290mまで?と思い少し登るが面倒になりすぐに止めて、西側の沢に向かう。

「源平谷山頂では」っていうのは別の時のこと?昔は道がありました。
Ca1290mは通称ロボットピーク。気象観測施設がありましたからね。

> 落ち葉で埋め尽くされた沢の源頭。ブナが林立しておりヤブも薄い。適当に下って行けば2段の滝。右岸から巻いて降りる。上段の滝は紅葉の間を駆け抜けるている。

そのまま尾根「道?」を下らなかったん屋根。

> いったん傾斜が緩くなってしまえばさっきまで眺めていたような藪の薄いブナの森が続いている。源平谷山から続く主尾根に乗ってしまえば途中に確認した道に合流。

やっぱり道型は残ってるのか。

> 下りに源平谷山を経由する必要性はない。1050mから北西尾根に進んだ方が楽である。ということで、どこで右手に抜けようかと思って進むが、なにかおかしい。道が左方向に曲がらない。しかも、道がやや右に寄ってきた??
> ようやく理解した。この道は源平谷山ではなく北西尾根に続いているのだ。

そうですね。昔のガイドにもそう書いてました。観測施設への道ならば林道終点から最短距離のこの尾根が妥当でしょう。

> そのまま尾根を道を伝って下る。落葉のブナの森が続いていた。仮に道がなくても、藪も薄く気持ちよく歩ける森が広がっていた。最後は杉を避けるつもりで左手に進んだが、真っ直ぐ北西に進めば最後まで自然林の中を歩くことができてみたいである。

十分歩けるんやねえ。okuちゃん辞書解析の必要あり?

> 下り750mあたりの記載で、なに?と思った方がいると思います。ロープやらは持っていましたし、支点になる木もありましたが、使わずに済ませたいのです。えっ、懸垂フェチ(^^; もいれば、ロープ好きじゃない人もいるのです。

私もできれば使わずに済ます方ですので気持ちはわかります。

最後にどうでもいい補足を・・・・(私にとってはこだわりですが)
福井県側から登って国境稜線にも到達しなければ、「奥美濃」というのはイカンです。
okuちゃん福井県人なのに。(出身は知らんけど)
嶺北の山と言うべきですね。
広野ダムから夜叉ヶ池行って、奥美濃へ行ってきましたなんておかしいじゃん。(^^ゞ

                          山日和

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