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スレッド435: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ
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日時: 2010/11/24 18:45
名前: 山日和 ID:X8.VxE/2

【日 時】2010年11月21日(日)
【山 域】湖北 高時川流域 妙理山・大黒山周辺
【天 候】晴れ
【コース】鷲見7:27---8:07田戸8:27---9:56 Ca690mJP---10:20東妙理山西峰10:32
     ---11:00妙理山11:07---12:11 P781.3m---12:27ランチ場13:25---13:47
     大黒山14:01---14:35 P859m先---15:31 P672m---16:12県道---16:21鷲見   

 車の室外温度計は0度を示していた。真冬のような寒さだ。ここからOC(今日はD抜き)で菅並まで
戻るつもりだったがそれを見てやめた。

 ここは高時川上流部の廃村鷲見(わしみ)。北丹生六ヶ字と呼ばれた集落のひとつである。
人々が離村して既に15年。以前、映画「八つ墓村」のロケに使われたという美しい茅葺きの家屋群を
始め、人の生活の跡を感じさせるものはすべて草深い土の下に隠れてしまったのか。

 作戦変更して、妙理山北~東面からの尾根を探ることにする。県道を菅並方面へ歩く。
渇水期に入ったはずなのに高時川の流れは白波を立てていた。水辺には根も露わになった大木が並
んでいるのが渇水期の証なのだろう。
対岸の安蔵山の山腹は鮮やかな彩りで飾られている。こんな眺めをゆっくり楽しめる県道歩きもたまに
は悪くないものだ。
 禁漁期に入った高時川流域は静かなものだ。わずかに軽トラが1台、菅並方面からやってきてすれ違
った。
妙理山の東尾根、東妙理山の北東尾根と取り付きを見送る。どちらも上がれそうな雰囲気だが、以
前から目を付けていた東妙理山東のCa690mピークへ上がる東尾根を選んだ。

 田戸の集落跡から林道を少し上がって取り付きを探す。この林道も荒れ果てて車は通れない。
林道の法面は一面にススキが繁り、その上は潅木のバリアーが張り巡らされている。
ススキ野でしっぽりなら歓迎だが、朝露たっぷりのススキでずぶ濡れというのはいただけない。
 あきらめて県道を少し戻ると植林地に上がれそうなところがあった。ピンクのテープもあるが登山のため
のものとは限らない。
放置植林を抜けると伐採跡のヤブ。日当たりが良さそうな分のびのびと育っているようだ。かすかに認め
られる踏み跡も途切れがち。強引に上がるしかないが、手前の尾根の方がよかったかと後悔も頭をもた
げる。
姿勢を低くしてヤブの下の薄い踏み跡を探る姿は、さながらバーディートライのパッティングラインを読む
石川遼のようだ。
 天気だけは最高なのでなんとかモチベーションを維持しながら進むと喬木帯に変わった。
ヤブも収まり尾根芯には境界杭が続いた。そして待望のブナがお出ましだ。形のいい木が並ぶブナ並木。
真面目にヤブを漕げばご褒美を頂けるものである。
菅並からの尾根に合流するCa690mのJPまでブナ林が続く。出だしの苦労もすっかり忘れていい尾根
だったと満足感に浸った。
 JP直下に特上のブナが2本。どちらもヒジを直角に曲げたような太い枝を張り出している。さながら豪
腕ブナというところか。3mクラスのブナがあたり前のように存在するのがこの山域のいいところだ。

 Ca690mピークからは登山道となる。と言っても開拓されたばかりの、一般的には認知されていない
道だ。この道は余呉トレイルクラブという団体がこの一帯に拓いている「余呉トレイル」という登山道の
ひとつである。なにやら「高島トレイル」を思わせるネーミングだが、こちらは自治体とは無関係。道も人
ひとりが通れる程度というのがコンセプトで、しばらく人の通行がなければ自然に還ってしまいそうな踏み
跡だがそれが好ましい。

 積雪期に2度歩き、昨年はスノー衆を催したこの尾根はブナの森に包まれている。
少し前までは無雪期に歩くなど思いもよらなかったルートである。雪の時もいいが、晩秋から初冬の枯
れた味わいも格別のものがある。
葉を落としたブナの向こうには横山岳から続く江美国境稜線。隣でずっと見守ってくれるのは安蔵山だ。
 ひと休みするなら東妙理の山頂より西のCa730mピークの方がいい。
ヤセ尾根の変型ブナ、双門のブナを見送ると山頂に着く。ここは広々としたブナ林の台地。往復の時、
往路でも復路でも必ず休憩する心安らぐ場所だ。
ここまで来て初めて妙理山の山頂を望むことができる。

 恐らく昔からあったであろう道を利用しているところも見える道は、時に真新しいササの切り株が中途
半端な高さで露出して歩き辛い部分もある。慎重に歩を運ばないと、転んだりして手を付けばケガの
元だ。
 それでも延々とブナ林は続く。スノー衆のランチ場はこの辺だったなと思い出しながら緩い登りを進め
ば妙理山の山頂だ。展望もあまりなく、さりとて素敵な樹林でもない、ちょっと不幸な山頂かもしれない。
背伸びすれば上谷山から三国岳方面がわずかに見える。
今日はここも通過点。出発であれこれ迷った分、1時間ばかり予定より遅れている。
先はまだまだ長く、木の間越しに見える大黒山ははるか彼方だ。

 12時をメドに前進しようと決める。行動はいいランチ場の存在によって決まるのだ。
椿坂への尾根と分かれて90度右折する地点も道は明瞭、しっかりした標識もあって迷うことはない。
積雪期に逆落としのように感じた急な斜面はあたりまえだがそのままだった。
下りきったコルの右側に水場の標識があった。ここは右手に北から鋭く食い込む沢の源頭だ。地形図で
見ると尾根と沢が渾然となった複雑な地形をしている。

 ここから795mピークを挟んだ前後のブナ林が素晴らしい。ゆったりとした起伏にやや若いブナの純林
の中、トレールは続く。ランチ場としては言うことなしだがもう少し先へ進んでおきたい。
今日の下山ルートは未知の尾根。しかも踏み跡があるかどうかわからないのだ。下山に2時間強とすれ
ば、2時には大黒山を出発したい。逆算に逆算を重ねて781.3m三角点で12時頃という目算である。
但し781.3mピーク前後は植林が入ってランチには不適。どこまで進むか考えどころである。

 右手の鷲見川源頭へ下る巡視路を見送り、左に刈り込まれた尾根を辿る。753m標高点のある地
点だ。これまでは無雪期には尾根通しには進めず、巡視路を標高差200mほど下って登り返さなけれ
ばならなかったのだ。
前回は雪のヤセ尾根にヤブが露出していた。その上泣き出しそうな鉛色の空だったので印象の薄い場所
だった。
 そこを抜けるとありました、絶好のランチ場が。
再びブナ林に入り、ブナに絡みつくように細いカエデが1本。行き遅れたように鮮やかな紅が光を浴びてき
らめいていた。ここまで来たら大黒山まで頑張っても良さそうなものだが、ここで休めとばかりに残ってくれて
いる紅葉に敬意を表して店を広げた。

 もう遠くなった妙理山を眺めながら冷えたビールを流し込む。今日は日なたではポカポカと暖かく、昼寝
したくなってくるがそうもいかない。
ビアランチ後の重くなった足もブナ林の緩い登りとなれば苦にもならない。20分ほどで大黒山。
三角点の上には誰が置いたのか、小さな瀬戸物の大黒様が鎮座していた。
北の778.3m「イカ谷の頭」三角点を経て半明へ至る尾根にもトレールが拓かれていた。今度はそちら
も歩いてみたいものだ。

 下の方で人の声がした。山頂へ来るものと思っていたがなかなか現われない。
出発して椿坂峠への分岐に来ると4人パーティーの後姿が見えた。山頂を先に踏んで、東尾根の方で
のんびりしていたのかもしれない。

 東尾根に入る。859m標高点の先から南進し、Ca780mで東に向きを変えて鷲見の集落跡まで
一直線の尾根が下山ルートだ。
若いブナ林が続くが、やや食傷気味になってきた。やはりどでかいヤツが一発欲しいところだ。
 逆L字型になった東尾根台地の一番おいしいところを我慢して、その手前でヤブに突入する。
半ば覚悟はしていたが踏み跡は、ない。それでも絡みつくようなヤブではなく、下りなら適当に体を押し込
めばなんとかなるので楽だ。ヤブとしてはCクラスか。
もう少しいい樹林を期待していたのだが、それは少し裏切られた。東への転換点前後の尾根の広がりは
ブナ林の期待があったのだが。
 しばらく進むとそこはかとなく踏み跡があるようなないような。よく見れば少し踏まれたような部分がある。
okuちゃんなら「道があった」と書くだろう。それほど背の高いヤブではなく、有視界飛行できるだけ気が楽
である。

 672m標高点の手前から再びいい雰囲気になってきた。下生えも少なく、ちょっとしたブナもポツポツと
姿を見せる。
P672mの先の右折地点がポイントだと思っていたが、ここは意外にわかりやすかった。
進むべき尾根には直下に大きなブナがあり、いい目印だ。尾根の西側斜面は残照を浴びて燃えるように
輝いている。
傾斜は強まってきたが、歩きやすいいい尾根だ。ブナのサイズもだんだん大きいものが目立つようになった。
 左の谷に巨木の気配がした。見ると幹周りは優に5mはありそうな巨樹が谷筋に佇んでいた。
ブナではなさそうだしトチでもない。樹種は不明である。少し枯れかけているようでもあるが、文句なしにデ
カい。大黒山東面の主かもしれない。ちなみに西面の主は、椿坂峠上の大ブナだ。

 ふと気付くと1本北の尾根に乗っていた。トラバースするにも間の谷はヤブがきつそうだ。このまま下っても
県道まで最短距離だし問題はない。思わぬ拾い物の巨木を拝めたことだから良しとしよう。
 最後はさすがにお世辞にも面白いとは言えないヤブに突入、重力任せで県道に下り立った。
ほぼ予定通り。妙理山と大黒山を結ぶ新鮮な周回ルートが完成した。

                             山日和
No.1: Re: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ
日時: 2010/11/23 18:00
名前: ふ~さん ID:Qt6O8ra.

こんばんは、山日和さん。

>  車の室外温度計は0度を示していた。真冬のような寒さだ。ここからOC(今日はD抜き)で菅並まで
> 戻るつもりだったがそれを見てやめた。

あらま、これは次のうちどっち?
①いつかのように充電忘れ状態
②山日和さんに、星の数ほど愛人がいるように、チャリも取っかえ引っかえ、よりどりみどり状態

>  ここは高時川上流部の廃村鷲見(わしみ)。北丹生六ヶ字と呼ばれた集落のひとつである。
> 人々が離村して既に15年。以前、映画「八つ墓村」のロケに使われたという美しい茅葺きの家屋群を
> 始め、人の生活の跡を感じさせるものはすべて草深い土の下に隠れてしまったのか。

「八つ墓」ですか。わたしゃ、いつも「奴、馬鹿」って言われてます(T_T)

> ススキ野でしっぽりなら歓迎だが、朝露たっぷりのススキでずぶ濡れというのはいただけない。

ものは考えようで、沢歩きしなくてもずぶ濡れになれるんでしょ。ちょっとしたシャワークライミング気分じゃん。

>  あきらめて県道を少し戻ると植林地に上がれそうなところがあった。ピンクのテープもあるが登山のため
> のものとは限らない。
> 放置植林を抜けると伐採跡のヤブ。日当たりが良さそうな分のびのびと育っているようだ。かすかに認め
> られる踏み跡も途切れがち。強引に上がるしかないが、手前の尾根の方がよかったかと後悔も頭をもた
> げる。
> 姿勢を低くしてヤブの下の薄い踏み跡を探る姿は、さながらバーディートライのパッティングラインを読む
> 石川遼のようだ。

山日和さんって、そんなにカッコよかったっけ? あ、失言・・・m(_ _)m

>  天気だけは最高なのでなんとかモチベーションを維持しながら進むと喬木帯に変わった。
> ヤブも収まり尾根芯には境界杭が続いた。そして待望のブナがお出ましだ。形のいい木が並ぶブナ並木。
> 真面目にヤブを漕げばご褒美を頂けるものである。

ええこと言いますなあ。全てのヤブコギストに送る言葉ですね。

>  ひと休みするなら東妙理の山頂より西のCa730mピークの方がいい。

しっかし、よく知ってますなぁ。山と女性を語らせたら、山日和さんの右に出るものはいませんね。

>  それでも延々とブナ林は続く。スノー衆のランチ場はこの辺だったなと思い出しながら緩い登りを進め
> ば妙理山の山頂だ。展望もあまりなく、さりとて素敵な樹林でもない、ちょっと不幸な山頂かもしれない。
> 背伸びすれば上谷山から三国岳方面がわずかに見える。
> 今日はここも通過点。出発であれこれ迷った分、1時間ばかり予定より遅れている。
> 先はまだまだ長く、木の間越しに見える大黒山ははるか彼方だ。

へぇ、妙理山に上谷山に三国岳に大黒山・・・そこらじゅう、カノジョばかりなんやね~。

>  12時をメドに前進しようと決める。行動はいいランチ場の存在によって決まるのだ。

おっと、出ましたね、山日和語録。

> ビアランチ後の重くなった足もブナ林の緩い登りとなれば苦にもならない。20分ほどで大黒山。
> 三角点の上には誰が置いたのか、小さな瀬戸物の大黒様が鎮座していた。
> 北の778.3m「イカ谷の頭」三角点を経て半明へ至る尾根にもトレールが拓かれていた。今度はそちら
> も歩いてみたいものだ。

なるほど、大黒山には大黒さま。それじゃ、イカ谷の頭にはイカの頭が鎮座してませんでしたか?

>  左の谷に巨木の気配がした。見ると幹周りは優に5mはありそうな巨樹が谷筋に佇んでいた。
> ブナではなさそうだしトチでもない。樹種は不明である。少し枯れかけているようでもあるが、文句なしにデ
> カい。大黒山東面の主かもしれない。ちなみに西面の主は、椿坂峠上の大ブナだ。

おー!気配でわかるようになりましたか。さすがベテランの域ですな。

>  ふと気付くと1本北の尾根に乗っていた。トラバースするにも間の谷はヤブがきつそうだ。このまま下っても
> 県道まで最短距離だし問題はない。思わぬ拾い物の巨木を拝めたことだから良しとしよう。
>  最後はさすがにお世辞にも面白いとは言えないヤブに突入、重力任せで県道に下り立った。
> ほぼ予定通り。妙理山と大黒山を結ぶ新鮮な周回ルートが完成した。
>
>                              山日和

パチパチパチ・・・!おめでとうございます!

 ふ~さん

No.2: Re: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ
1. 大黒さまをお社に遷してザックザク~♪

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日時: 2010/11/23 21:40
名前: たんぽぽ ID:wOvZSFyk

山日和さん、こんばんは。

>  車の室外温度計は0度を示していた。真冬のような寒さだ。ここからOC(今日はD抜き)で菅並まで
> 戻るつもりだったがそれを見てやめた。
Dはどこへ行っちゃたんでしょうか。
動力に頼らず自らの脚力のみで漕ごうという殊勝な考えが芽生えましたか?
そとれともカミさんにとられちゃったとか・・・

>  ここは高時川上流部の廃村鷲見(わしみ)。北丹生六ヶ字と呼ばれた集落のひとつである。
> 人々が離村して既に15年。以前、映画「八つ墓村」のロケに使われたという美しい茅葺きの家屋群を
> 始め、人の生活の跡を感じさせるものはすべて草深い土の下に隠れてしまったのか。
15年前も今もボ~っと生きているワテはなんやろう。

>  作戦変更して、妙理山北~東面からの尾根を探ることにする。県道を菅並方面へ歩く。
> 渇水期に入ったはずなのに高時川の流れは白波を立てていた。
沢が呼んでるんですよ。
山日和さんチャプチャプして~ってね。

> 放置植林を抜けると伐採跡のヤブ。日当たりが良さそうな分のびのびと育っているようだ。かすかに認め
> られる踏み跡も途切れがち。強引に上がるしかないが、手前の尾根の方がよかったかと後悔も頭をもた
> げる。
> 姿勢を低くしてヤブの下の薄い踏み跡を探る姿は、さながらバーディートライのパッティングラインを読む
> 石川遼のようだ。
惨めなヤブコギも山日和さんの手にかかるとカッコエエね~
騙されてヤブコギワールドに堕ちていく登山者が一人、二人・・・

>  天気だけは最高なのでなんとかモチベーションを維持しながら進むと喬木帯に変わった。
> ヤブも収まり尾根芯には境界杭が続いた。そして待望のブナがお出ましだ。形のいい木が並ぶブナ並木。
> 真面目にヤブを漕げばご褒美を頂けるものである。
ヤブコギの優等生だって言いたいのね。
ならば、ズバリ!ヤブ組の丸尾君と申しておきましょう。

> 菅並からの尾根に合流するCa690mのJPまでブナ林が続く。出だしの苦労もすっかり忘れていい尾根
> だったと満足感に浸った。
>  JP直下に特上のブナが2本。どちらもヒジを直角に曲げたような太い枝を張り出している。さながら豪
> 腕ブナというところか。3mクラスのブナがあたり前のように存在するのがこの山域のいいところだ。
おしりブナとかはないの?
おもろないなあ~

>  Ca690mピークからは登山道となる。と言っても開拓されたばかりの、一般的には認知されていない
> 道だ。この道は余呉トレイルクラブという団体がこの一帯に拓いている「余呉トレイル」という登山道の
> ひとつである。なにやら「高島トレイル」を思わせるネーミングだが、こちらは自治体とは無関係。道も人
> ひとりが通れる程度というのがコンセプトで、しばらく人の通行がなければ自然に還ってしまいそうな踏み
> 跡だがそれが好ましい。
認知もせずに忘れ去る・・・意味ありげなコトバ。
言っておきますがね、アタシャ何にも身に覚えはござんせんよ、大旦那。

>  そこを抜けるとありました、絶好のランチ場が。
> 再びブナ林に入り、ブナに絡みつくように細いカエデが1本。行き遅れたように鮮やかな紅が光を浴びてき
> らめいていた。ここまで来たら大黒山まで頑張っても良さそうなものだが、ここで休めとばかりに残ってくれて
> いる紅葉に敬意を表して店を広げた。
行動はいい紅葉の存在によって決まりましたね。

> ビアランチ後の重くなった足もブナ林の緩い登りとなれば苦にもならない。20分ほどで大黒山。
> 三角点の上には誰が置いたのか、小さな瀬戸物の大黒様が鎮座していた。
大黒さまが三角点の上で野ざらしとは申し訳ない
子年生まれのぽぽんたにとって大黒さまは大事なご主人さま。
早くお社をご用意しなくては・・・

> 北の778.3m「イカ谷の頭」三角点を経て半明へ至る尾根にもトレールが拓かれていた。今度はそちら
> も歩いてみたいものだ。
イカ焼きのいい匂いが漂ってきそう・・・
778.3でランチするときはイカ持ってイカなきゃね!(オヤジギャグ!)

>  逆L字型になった東尾根台地の一番おいしいところを我慢して、その手前でヤブに突入する。
> 半ば覚悟はしていたが踏み跡は、ない。それでも絡みつくようなヤブではなく、下りなら適当に体を押し込
> めばなんとかなるので楽だ。ヤブとしてはCクラスか。
旦那のCクラスとか、ふ~さんの中級クラスって、う~ん難しいなあ~

> もう少しいい樹林を期待していたのだが、それは少し裏切られた。東への転換点前後の尾根の広がりは
> ブナ林の期待があったのだが。
>  しばらく進むとそこはかとなく踏み跡があるようなないような。よく見れば少し踏まれたような部分がある。
> okuちゃんなら「道があった」と書くだろう。それほど背の高いヤブではなく、有視界飛行できるだけ気が楽
> である。
okuちゃん語録に「道は自分で拓け」ってのがありませんでした?

>  左の谷に巨木の気配がした。見ると幹周りは優に5mはありそうな巨樹が谷筋に佇んでいた。
> ブナではなさそうだしトチでもない。樹種は不明である。少し枯れかけているようでもあるが、文句なしにデ
> カい。大黒山東面の主かもしれない。ちなみに西面の主は、椿坂峠上の大ブナだ。
その~木何の木、気になる木~♪

>  ふと気付くと1本北の尾根に乗っていた。トラバースするにも間の谷はヤブがきつそうだ。このまま下っても
> 県道まで最短距離だし問題はない。思わぬ拾い物の巨木を拝めたことだから良しとしよう。
>  最後はさすがにお世辞にも面白いとは言えないヤブに突入、重力任せで県道に下り立った。
最後にやりましたね~!

> ほぼ予定通り。妙理山と大黒山を結ぶ新鮮な周回ルートが完成した。
ロングトレイルお疲れさんでした!
No.3: Re: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ
1.

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日時: 2010/11/24 01:06
名前: SHIGEKI ID:oGeksxPg
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

山日和さん こんばんは。

> 【日 時】2010年11月21日(日)
> 【山 域】湖北 高時川流域 妙理山・大黒山周辺
> 【天 候】晴れ
> 【コース】鷲見7:27---8:07田戸8:27---9:56 Ca690mJP---10:20東妙理山西峰10:32
>      ---11:00妙理山11:07---12:11 P781.3m---12:27ランチ場13:25---13:47
>      大黒山14:01---14:35 P859m先---15:31 P672m---16:12県道---16:21鷲見 

しっかり、地形図見て、トレースしました。

この辺、是非とも行ってみたいところでした。

>  車の室外温度計は0度を示していた。真冬のような寒さだ。ここからOC(今日はD抜き)で菅並まで
> 戻るつもりだったがそれを見てやめた。

道具は使うもの、臨機応変 さすがでんなぁ。

>  ここは高時川上流部の廃村鷲見(わしみ)。北丹生六ヶ字と呼ばれた集落のひとつである。
> 人々が離村して既に15年。以前、映画「八つ墓村」のロケに使われたという美しい茅葺きの家屋群を
> 始め、人の生活の跡を感じさせるものはすべて草深い土の下に隠れてしまったのか。

へェ~ それは知らなかった。

原作 八つ墓村は、名作ですね。

高校時代、夢中で読みました、懐かしい。

> 対岸の安蔵山の山腹は鮮やかな彩りで飾られている。こんな眺めをゆっくり楽しめる県道歩きもたまに
> は悪くないものだ。

そうそう  人混みの有名登山道より、はるかにエエかもですなぁ。

> 妙理山の東尾根、東妙理山の北東尾根と取り付きを見送る。どちらも上がれそうな雰囲気だが、以
> 前から目を付けていた東妙理山東のCa690mピークへ上がる東尾根を選んだ。

しっかり、ルートチェックさせて貰いました。

> 姿勢を低くしてヤブの下の薄い踏み跡を探る姿は、さながらバーディートライのパッティングラインを読む
> 石川遼のようだ。

えっx   ど  どこがやねん??!!。

かなり と言うか ムチャクチャ 無理がありまんなぁ。

ま、言うたモン勝ち みたいな・・・・・。

>  天気だけは最高なのでなんとかモチベーションを維持しながら進むと喬木帯に変わった。

あの  アホな問い許してください  喬木帯  とは ?。

> ヤブも収まり尾根芯には境界杭が続いた。そして待望のブナがお出ましだ。形のいい木が並ぶブナ並木。
> 真面目にヤブを漕げばご褒美を頂けるものである。

世の中、いや 人生 努力は報われるとは限りませんが・・・。

> 菅並からの尾根に合流するCa690mのJPまでブナ林が続く。出だしの苦労もすっかり忘れていい尾根
> だったと満足感に浸った。
>  JP直下に特上のブナが2本。どちらもヒジを直角に曲げたような太い枝を張り出している。さながら豪
> 腕ブナというところか。3mクラスのブナがあたり前のように存在するのがこの山域のいいところだ。

紅葉が終わっても、冬枯れ、そして白銀に行かして貰いまっさ~。

>  Ca690mピークからは登山道となる。と言っても開拓されたばかりの、一般的には認知されていない
> 道だ。この道は余呉トレイルクラブという団体がこの一帯に拓いている「余呉トレイル」という登山道の
> ひとつである。なにやら「高島トレイル」を思わせるネーミングだが、こちらは自治体とは無関係。道も人
> ひとりが通れる程度というのがコンセプトで、しばらく人の通行がなければ自然に還ってしまいそうな踏み
> 跡だがそれが好ましい。

そうそう、行ける人には行ってください てな感じですね。

>  積雪期に2度歩き、昨年はスノー衆を催したこの尾根はブナの森に包まれている。
> 少し前までは無雪期に歩くなど思いもよらなかったルートである。雪の時もいいが、晩秋から初冬の枯
> れた味わいも格別のものがある。

ですね。冬枯れ 燦々 陽光 明るい樹林歩きですね。

> 北の778.3m「イカ谷の頭」三角点を経て半明へ至る尾根にもトレールが拓かれていた。今度はそちら
> も歩いてみたいものだ。

エエ話、聞きましたわ。

> 若いブナ林が続くが、やや食傷気味になってきた。やはりどでかいヤツが一発欲しいところだ。
>  逆L字型になった東尾根台地の一番おいしいところを我慢して、その手前でヤブに突入する。

この尾根は、残雪踏んでますが、これをいれての周遊をしたいですなぁ。


>  左の谷に巨木の気配がした。見ると幹周りは優に5mはありそうな巨樹が谷筋に佇んでいた。
> ブナではなさそうだしトチでもない。樹種は不明である。少し枯れかけているようでもあるが、文句なしにデ
> カい。大黒山東面の主かもしれない。ちなみに西面の主は、椿坂峠上の大ブナだ。

う~ん 気になりますなぁ。

わざと、樹種不明にするなど、なかなか、手が込んでますがなぁ。

> ほぼ予定通り。妙理山と大黒山を結ぶ新鮮な周回ルートが完成した。

さすがの、周遊REPですね。

地元県人として、敬意を表し、大いに活用させていただきます。

    では また 冬枯れの 日だまり落ち葉絨毯ランチ場で・・・  (長すぎや・・)

        SHIGEKI

No.4: Re^2: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ   [No.1への返信]
1.

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日時: 2010/11/24 22:50
名前: 山日和 ID:LHV3.ZLc

ふ~さん、どうもです。

> あらま、これは次のうちどっち?
> ①いつかのように充電忘れ状態
> ②山日和さんに、星の数ほど愛人がいるように、チャリも取っかえ引っかえ、よりどりみどり状態

正解は③です。今回は上流からの下りなので、Dなしの先代チャリを積んで行っただけですわ。重量が半分なもんで。

> 「八つ墓」ですか。わたしゃ、いつも「奴、馬鹿」って言われてます(T_T)

「アサ墓」じゃないの?(^^ゞ

> ものは考えようで、沢歩きしなくてもずぶ濡れになれるんでしょ。ちょっとしたシャワークライミング気分じゃん。

ふ~さんはずぶ濡れになるのが目的で沢登りしてるみたいですねえ。

> 山日和さんって、そんなにカッコよかったっけ? あ、失言・・・m(_ _)m

人は知らない真の姿・・・・そんな湿原したらヤブ内閣更迭や~。

>> 真面目にヤブを漕げばご褒美を頂けるものである。
>
> ええこと言いますなあ。全てのヤブコギストに送る言葉ですね。

でしょー。ヤブコギストの心はヤブコギストのみぞ知る。

> しっかし、よく知ってますなぁ。山と女性を語らせたら、山日和さんの右に出るものはいませんね。

しっかし、ひと言多いね~、ふ~さんは。

> へぇ、妙理山に上谷山に三国岳に大黒山・・・そこらじゅう、カノジョばかりなんやね~。

そっちから離れられんか。

>>  12時をメドに前進しようと決める。行動はいいランチ場の存在によって決まるのだ。
>
> おっと、出ましたね、山日和語録。

一日一善です。(意味不明)

> なるほど、大黒山には大黒さま。それじゃ、イカ谷の頭にはイカの頭が鎮座してませんでしたか?

イカれた山ヤならいるかも。

> おー!気配でわかるようになりましたか。さすがベテランの域ですな。

巨木の発するオーラを感じますね。(ただキョロキョロしてるだけ?^^;)

>> ほぼ予定通り。妙理山と大黒山を結ぶ新鮮な周回ルートが完成した。
> パチパチパチ・・・!おめでとうございます!

しかし山は周回に限りますねえ。充実感が違いますわ。

                         山日和
No.5: Re: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ
日時: 2010/11/24 22:52
名前: 柳川洞吹 ID:RzhjohIE

山日和さん こんばんは

>  車の室外温度計は0度を示していた。真冬のような寒さだ。ここからOC(今日はD抜き)で菅並まで
> 戻るつもりだったがそれを見てやめた。

ところでDOCは何の略でしたっけ。
Dは電池?

> ヤブも収まり尾根芯には境界杭が続いた。そして待望のブナがお出ましだ。形のいい木が並ぶブナ並木。
> 真面目にヤブを漕げばご褒美を頂けるものである。

ワシはなかなかご褒美を頂けませんが、不真面目に漕いでるのでしょうか。

>  Ca690mピークからは登山道となる。と言っても開拓されたばかりの、一般的には認知されていない
> 道だ。この道は余呉トレイルクラブという団体がこの一帯に拓いている「余呉トレイル」という登山道の
> ひとつである。
> 少し前までは無雪期に歩くなど思いもよらなかったルートである。雪の時もいいが、晩秋から初冬の枯
> れた味わいも格別のものがある。

ここにも道ができちゃいましたか。

>  それでも延々とブナ林は続く。スノー衆のランチ場はこの辺だったなと思い出しながら緩い登りを進め
> ば妙理山の山頂だ。展望もあまりなく、さりとて素敵な樹林でもない、ちょっと不幸な山頂かもしれない。

「不遇の山」と言われる山ほど、好ましい雰囲気と静けさに満ち満ちておるのです。

> 椿坂への尾根と分かれて90度右折する地点も道は明瞭、しっかりした標識もあって迷うことはない。

標識までできちゃいましたか。

>  右手の鷲見川源頭へ下る巡視路を見送り、左に刈り込まれた尾根を辿る。753m標高点のある地
> 点だ。これまでは無雪期には尾根通しには進めず、巡視路を標高差200mほど下って登り返さなけれ
> ばならなかったのだ。

ここが楽に通れるようになったのは歓迎。

>ここまで来たら大黒山まで頑張っても良さそうなものだが、ここで休めとばかりに残ってくれて
> いる紅葉に敬意を表して店を広げた。

山頂にはこだわらないはずでしょ。

> 北の778.3m「イカ谷の頭」三角点を経て半明へ至る尾根にもトレールが拓かれていた。今度はそちら
> も歩いてみたいものだ。

無雪期に大黒山から少し北へ向かったり、
積雪期に半明からイカ谷三角点まで歩いたりしてますが、ここにも道ができちゃいましたか。

> 若いブナ林が続くが、やや食傷気味になってきた。やはりどでかいヤツが一発欲しいところだ。

ゼータク言うようになってきましたね。

> 半ば覚悟はしていたが踏み跡は、ない。それでも絡みつくようなヤブではなく、下りなら適当に体を押し込
> めばなんとかなるので楽だ。ヤブとしてはCクラスか。
> もう少しいい樹林を期待していたのだが、それは少し裏切られた。

まあ、そんなこともあるでしょ。

>  左の谷に巨木の気配がした。見ると幹周りは優に5mはありそうな巨樹が谷筋に佇んでいた。
> ブナではなさそうだしトチでもない。樹種は不明である。少し枯れかけているようでもあるが、文句なしにデ
> カい。大黒山東面の主かもしれない。ちなみに西面の主は、椿坂峠上の大ブナだ。

東面の主に会いましたか。
西面の主はそのとおりでしょうね。

>  最後はさすがにお世辞にも面白いとは言えないヤブに突入、重力任せで県道に下り立った。

最後はこうなることも多いのですが、なんででしょうね。

> ほぼ予定通り。妙理山と大黒山を結ぶ新鮮な周回ルートが完成した。

少し前には考えられなかった周回ルートですね。
余呉トレイルクラブの登山道開設も、一理あるということかな。

よい山旅を!
                            洞吹(どうすい)
No.6: Re^2: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ   [No.2への返信]
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日時: 2010/11/24 23:10
名前: 山日和 ID:LHV3.ZLc

たんぽぽさん、どうもです。

> Dはどこへ行っちゃたんでしょうか。
> 動力に頼らず自らの脚力のみで漕ごうという殊勝な考えが芽生えましたか?
> そとれともカミさんにとられちゃったとか・・・

Where have all the 「D's」 gone?
単に下りだから軽いOCを持って行っただけでした~。

> 15年前も今もボ~っと生きているワテはなんやろう。

廃人にならんだけマシやね。

> 沢が呼んでるんですよ。
> 山日和さんチャプチャプして~ってね。

そりゃないっしょー。私チャプチャプは苦手なんです。

> 惨めなヤブコギも山日和さんの手にかかるとカッコエエね~
> 騙されてヤブコギワールドに堕ちていく登山者が一人、二人・・・

なにをEU。「惨めな」ってとこに異議あり!! これこそが日本的登山の真髄です。

> ヤブコギの優等生だって言いたいのね。
> ならば、ズバリ!ヤブ組の丸尾君と申しておきましょう。

ズバリ、努力すれば報われるでしょう!!

> おしりブナとかはないの?
> おもろないなあ~

ワレ○ブナならありまっせ。

> 認知もせずに忘れ去る・・・意味ありげなコトバ。
> 言っておきますがね、アタシャ何にも身に覚えはござんせんよ、大旦那。

しかしそういう展開に持って行くところがぽぽんた先生。水に流したことはあるのでは・・・?

> 行動はいい紅葉の存在によって決まりましたね。

ズバリ!!その通りでしょう~。

> 大黒さまが三角点の上で野ざらしとは申し訳ない
> 子年生まれのぽぽんたにとって大黒さまは大事なご主人さま。
> 早くお社をご用意しなくては・・・

にゃるほど。大昔、幼稚園の学芸会で「因幡の白ウサギ」をやった時、「大黒様」に扮して大きな袋を担いでました。
写真も残ってるぜよ。

> イカ焼きのいい匂いが漂ってきそう・・・
> 778.3でランチするときはイカ持ってイカなきゃね!(オヤジギャグ!)

たんぽぽさんとふ~さんがイカ谷の頭へ行ったらイカ臭くなりそう・・・

> 旦那のCクラスとか、ふ~さんの中級クラスって、う~ん難しいなあ~

まあ、ベンツのCクラスぐらいってとこです。(意味不明)

> okuちゃん語録に「道は自分で拓け」ってのがありませんでした?

「okuの前に道はない。okuの後ろに道はできる。」だったかな?

> その~木何の木、気になる木~♪

しかしこんなところには「みんなが集ま」らないんだなあ。

>> ほぼ予定通り。妙理山と大黒山を結ぶ新鮮な周回ルートが完成した。
> ロングトレイルお疲れさんでした!

どうもです。結構満足!!

                      山日和

No.7: Re^2: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ   [No.3への返信]
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日時: 2010/11/24 23:29
名前: 山日和 ID:LHV3.ZLc

SHIGEKIさん、どうもです。

> この辺、是非とも行ってみたいところでした。

一応、SHIGEKIさんの地元ですからねえ。

> 道具は使うもの、臨機応変 さすがでんなぁ。

物は言いようですねえ。軟弱なだけなのに・・・

>> 対岸の安蔵山の山腹は鮮やかな彩りで飾られている。こんな眺めをゆっくり楽しめる県道歩きもたまに
>> は悪くないものだ。
>
> そうそう  人混みの有名登山道より、はるかにエエかもですなぁ。

「たまには」ってとこがミソです。

> えっx   ど  どこがやねん??!!。
>
> かなり と言うか ムチャクチャ 無理がありまんなぁ。
>
> ま、言うたモン勝ち みたいな・・・・・。

みなさん人を見る目がないようですねえ。「ハニカミ山屋」をご存じない?えっ、「ハナカミ山屋」?

> あの  アホな問い許してください  喬木帯  とは ?。

えー、「灌木帯」の反対ですね。つまり「高い木」ってことです。

> 世の中、いや 人生 努力は報われるとは限りませんが・・・。

その通り!! でもいつか報われると信じて努力することが尊いのです。誰かご褒美チョーダイ。

> 紅葉が終わっても、冬枯れ、そして白銀に行かして貰いまっさ~。

夏以外ならええと思いますよ~。

> そうそう、行ける人には行ってください てな感じですね。

でもツアー組んだりして広める努力をしてるみたいです。大がかりではないですが。

> ですね。冬枯れ 燦々 陽光 明るい樹林歩きですね。

葉が落ちて見通しの利くこの季節が一番明るいかもね。

>> 北の778.3m「イカ谷の頭」三角点を経て半明へ至る尾根にもトレールが拓かれていた。今度はそちら
>> も歩いてみたいものだ。
>
> エエ話、聞きましたわ。

先越されそうですなあ。

>>  逆L字型になった東尾根台地の一番おいしいところを我慢して、その手前でヤブに突入する。
>
> この尾根は、残雪踏んでますが、これをいれての周遊をしたいですなぁ。

東尾根も実にいいですね。末端まで楽しめます。最後は渡渉も楽しめるし・・・・

> う~ん 気になりますなぁ。
>
> わざと、樹種不明にするなど、なかなか、手が込んでますがなぁ。

いやいや、わからなかったんだって・・・

> 地元県人として、敬意を表し、大いに活用させていただきます。

SHIGEKIさんなら1時間もかからず行けますやん。ぜひぜひです。

                         山日和
No.8: Re^2: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ   [No.5への返信]
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日時: 2010/11/25 19:10
名前: 山日和 ID:P5ZKQ6R6

洞吹さん、またまたどうもです。

> ところでDOCは何の略でしたっけ。
> Dは電池?

電動折りたたみチャリンコです。

>> 真面目にヤブを漕げばご褒美を頂けるものである。
>
> ワシはなかなかご褒美を頂けませんが、不真面目に漕いでるのでしょうか。

場所の選定を間違ってるんでしょう。

> ここにも道ができちゃいましたか。

道とは言っても踏み跡程度。鈴鹿のバリハイルートより薄いと思います。

> 「不遇の山」と言われる山ほど、好ましい雰囲気と静けさに満ち満ちておるのです。

その通りですね。そろそろフグの季節ですねえ。(意味不明)

>> 椿坂への尾根と分かれて90度右折する地点も道は明瞭、しっかりした標識もあって迷うことはない。
>
> 標識までできちゃいましたか。

わかりにくい場所だけにありがたい標識だと思います。基本的に標識は分岐点にしか設置してありません。

>> 点だ。これまでは無雪期には尾根通しには進めず、巡視路を標高差200mほど下って登り返さなけれ
>> ばならなかったのだ。
>
> ここが楽に通れるようになったのは歓迎。

巡視路下ったことありましたっけ?

> 山頂にはこだわらないはずでしょ。

こだわらないんだけど、未知の下山ルートを考えるとビールの後に登りを残すのがちと辛いかなと・・・

> 積雪期に半明からイカ谷三角点まで歩いたりしてますが、ここにも道ができちゃいましたか。

道と言うにはあまりに細い。

>> 若いブナ林が続くが、やや食傷気味になってきた。やはりどでかいヤツが一発欲しいところだ。
>
> ゼータク言うようになってきましたね。

あれだけ見るとね。少々のことでは感激しないですわ。

>> もう少しいい樹林を期待していたのだが、それは少し裏切られた。
>
> まあ、そんなこともあるでしょ。

「少し」というところがある程度覚悟していた証です。

> 東面の主に会いましたか。
> 西面の主はそのとおりでしょうね。

東西ともに主は傷つきくたびれてるのが残念ですけどね。

>>  最後はさすがにお世辞にも面白いとは言えないヤブに突入、重力任せで県道に下り立った。
>
> 最後はこうなることも多いのですが、なんででしょうね。

人生思い通りにはいかないということでしょう。

>> ほぼ予定通り。妙理山と大黒山を結ぶ新鮮な周回ルートが完成した。
>
> 少し前には考えられなかった周回ルートですね。
> 余呉トレイルクラブの登山道開設も、一理あるということかな。

最初と最後は開拓しましたが、東妙理から781.3mまでと大黒山手前は苦戦を強いられる区間だったでしょう。
まあ、素直に喜びたいと思います。これ以上整備されないことを祈って。

                          山日和
No.9: Re: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ
日時: 2010/11/26 00:07
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:qcKvSqto

山さん、こんばんは~。

地域のお役目で、あれこれあれこれ~。


> 【日 時】2010年11月21日(日)
> 【山 域】湖北 高時川流域 妙理山・大黒山周辺
> 【天 候】晴れ
> 【コース】鷲見7:27---8:07田戸8:27---9:56 Ca690mJP---10:20東妙理山西峰10:32
>      ---11:00妙理山11:07---12:11 P781.3m---12:27ランチ場13:25---13:47
>      大黒山14:01---14:35 P859m先---15:31 P672m---16:12県道---16:21鷲見

晴天の土日だったね~。

ブナを求めて三千里~。妙理・大黒は、山さんおなじみの地だね。周遊は、残雪期のみだっかしらん?

>  車の室外温度計は0度を示していた。真冬のような寒さだ。ここからOC(今日はD抜き)で菅並まで
> 戻るつもりだったがそれを見てやめた。


そんな弱気な~。

日和ったらダメよ。
D抜きだったら、チャリ漕ぎで体ポカポカにせな。


>  ここは高時川上流部の廃村鷲見(わしみ)。北丹生六ヶ字と呼ばれた集落のひとつである。
> 人々が離村して既に15年。以前、映画「八つ墓村」のロケに使われたという美しい茅葺きの家屋群を
> 始め、人の生活の跡を感じさせるものはすべて草深い土の下に隠れてしまったのか。

跡形もなくなってましたか?

このあたり、熊ちゃんが出没するような気配。

>  作戦変更して、妙理山北~東面からの尾根を探ることにする。県道を菅並方面へ歩く。
> 渇水期に入ったはずなのに高時川の流れは白波を立てていた。水辺には根も露わになった大木が並
> んでいるのが渇水期の証なのだろう。
> 対岸の安蔵山の山腹は鮮やかな彩りで飾られている。こんな眺めをゆっくり楽しめる県道歩きもたまに
> は悪くないものだ。


紅葉は、まだまだ見ごろだったyぷでよかったね~。

>  禁漁期に入った高時川流域は静かなものだ。わずかに軽トラが1台、菅並方面からやってきてすれ違
> った。
> 妙理山の東尾根、東妙理山の北東尾根と取り付きを見送る。どちらも上がれそうな雰囲気だが、以
> 前から目を付けていた東妙理山東のCa690mピークへ上がる東尾根を選んだ。


目をつけているのは、尾根だけかしらん?


>  田戸の集落跡から林道を少し上がって取り付きを探す。この林道も荒れ果てて車は通れない。
> 林道の法面は一面にススキが繁り、その上は潅木のバリアーが張り巡らされている。
> ススキ野でしっぽりなら歓迎だが、朝露たっぷりのススキでずぶ濡れというのはいただけない。


すすきの中歩いてダニちゃんにとりつかれたらいややね~。


>  あきらめて県道を少し戻ると植林地に上がれそうなところがあった。ピンクのテープもあるが登山のため
> のものとは限らない。
> 放置植林を抜けると伐採跡のヤブ。日当たりが良さそうな分のびのびと育っているようだ。かすかに認め
> られる踏み跡も途切れがち。強引に上がるしかないが、手前の尾根の方がよかったかと後悔も頭をもた
> げる。

植林は、人が入ったあかしやし、入っていきましたか?

お好みじゃないけど。


> 姿勢を低くしてヤブの下の薄い踏み跡を探る姿は、さながらバーディートライのパッティングラインを読む
> 石川遼のようだ。


なんのこっちゃ?

しかし、この発想は、どこから生まれてきたんやろ。

なかなか、自らは言えんはね~。

>  天気だけは最高なのでなんとかモチベーションを維持しながら進むと喬木帯に変わった。
> ヤブも収まり尾根芯には境界杭が続いた。そして待望のブナがお出ましだ。形のいい木が並ぶブナ並木。
> 真面目にヤブを漕げばご褒美を頂けるものである。


不真面目にヤブをこぐって、どういう態度なん?

> 菅並からの尾根に合流するCa690mのJPまでブナ林が続く。出だしの苦労もすっかり忘れていい尾根
> だったと満足感に浸った。

結果よければ、すべて良し~。って、まだ、出だし?



>  JP直下に特上のブナが2本。どちらもヒジを直角に曲げたような太い枝を張り出している。さながら豪
> 腕ブナというところか。3mクラスのブナがあたり前のように存在するのがこの山域のいいところだ。


豪 腕ブナは、山日和の武者姿のようだ  とは、言わないの?

>  Ca690mピークからは登山道となる。と言っても開拓されたばかりの、一般的には認知されていない
> 道だ。この道は余呉トレイルクラブという団体がこの一帯に拓いている「余呉トレイル」という登山道の
> ひとつである。なにやら「高島トレイル」を思わせるネーミングだが、こちらは自治体とは無関係。道も人
> ひとりが通れる程度というのがコンセプトで、しばらく人の通行がなければ自然に還ってしまいそうな踏み
> 跡だがそれが好ましい。

ホームページありますね。活動の経過がのってるね。

ウッディパルに地図も置いてあるようで。

>  積雪期に2度歩き、昨年はスノー衆を催したこの尾根はブナの森に包まれている。
> 少し前までは無雪期に歩くなど思いもよらなかったルートである。雪の時もいいが、晩秋から初冬の枯
> れた味わいも格別のものがある。

もうこのあたりは紅葉は終わっていたのかな?

季節を変えて歩くことができるのは、いいね~。


> 葉を落としたブナの向こうには横山岳から続く江美国境稜線。隣でずっと見守ってくれるのは安蔵山だ。
>  ひと休みするなら東妙理の山頂より西のCa730mピークの方がいい。
> ヤセ尾根の変型ブナ、双門のブナを見送ると山頂に着く。ここは広々としたブナ林の台地。往復の時、
> 往路でも復路でも必ず休憩する心安らぐ場所だ。
> ここまで来て初めて妙理山の山頂を望むことができる。

一服しましたか?


>  恐らく昔からあったであろう道を利用しているところも見える道は、時に真新しいササの切り株が中途
> 半端な高さで露出して歩き辛い部分もある。慎重に歩を運ばないと、転んだりして手を付けばケガの
> 元だ。


これいやだね~。中途半端な高さで切ってあるのって。

>  それでも延々とブナ林は続く。スノー衆のランチ場はこの辺だったなと思い出しながら緩い登りを進め
> ば妙理山の山頂だ。展望もあまりなく、さりとて素敵な樹林でもない、ちょっと不幸な山頂かもしれない。
> 背伸びすれば上谷山から三国岳方面がわずかに見える。
> 今日はここも通過点。出発であれこれ迷った分、1時間ばかり予定より遅れている。
> 先はまだまだ長く、木の間越しに見える大黒山ははるか彼方だ。

1時間遅れが、ちょいと気になる?

>  12時をメドに前進しようと決める。行動はいいランチ場の存在によって決まるのだ。
> 椿坂への尾根と分かれて90度右折する地点も道は明瞭、しっかりした標識もあって迷うことはない。


分岐には、ちゃんと標識整備なんだね~。


> 積雪期に逆落としのように感じた急な斜面はあたりまえだがそのままだった。
> 下りきったコルの右側に水場の標識があった。ここは右手に北から鋭く食い込む沢の源頭だ。地形図で
> 見ると尾根と沢が渾然となった複雑な地形をしている。


複雑な地形には、惹かれちゃう?

>  ここから795mピークを挟んだ前後のブナ林が素晴らしい。ゆったりとした起伏にやや若いブナの純林
> の中、トレールは続く。ランチ場としては言うことなしだがもう少し先へ進んでおきたい。

ぐっとがまんの子であったのね~。


> 今日の下山ルートは未知の尾根。しかも踏み跡があるかどうかわからないのだ。下山に2時間強とすれ
> ば、2時には大黒山を出発したい。逆算に逆算を重ねて781.3m三角点で12時頃という目算である。
> 但し781.3mピーク前後は植林が入ってランチには不適。どこまで進むか考えどころである。
>  右手の鷲見川源頭へ下る巡視路を見送り、左に刈り込まれた尾根を辿る。753m標高点のある地
> 点だ。これまでは無雪期には尾根通しには進めず、巡視路を標高差200mほど下って登り返さなけれ
> ばならなかったのだ。
> 前回は雪のヤセ尾根にヤブが露出していた。その上泣き出しそうな鉛色の空だったので印象の薄い場所
> だった。
>  そこを抜けるとありました、絶好のランチ場が。
> 再びブナ林に入り、ブナに絡みつくように細いカエデが1本。行き遅れたように鮮やかな紅が光を浴びてき
> らめいていた。ここまで来たら大黒山まで頑張っても良さそうなものだが、ここで休めとばかりに残ってくれて
> いる紅葉に敬意を表して店を広げた。


残りモミジが迎えてくれましたか。

あでやかな姿に、ニカッっと笑顔。


>  もう遠くなった妙理山を眺めながら冷えたビールを流し込む。今日は日なたではポカポカと暖かく、昼寝
> したくなってくるがそうもいかない。


いい気分で、ビアランチができたんや~。おてんとう様に感謝やね。

> ビアランチ後の重くなった足もブナ林の緩い登りとなれば苦にもならない。20分ほどで大黒山。
> 三角点の上には誰が置いたのか、小さな瀬戸物の大黒様が鎮座していた。


あらまぁ~。


> 北の778.3m「イカ谷の頭」三角点を経て半明へ至る尾根にもトレールが拓かれていた。今度はそちら
> も歩いてみたいものだ。

イカ谷の頭、洞吹さんが、前に行ったことあったっけ?記憶間違いかも。

>  下の方で人の声がした。山頂へ来るものと思っていたがなかなか現われない。
> 出発して椿坂峠への分岐に来ると4人パーティーの後姿が見えた。山頂を先に踏んで、東尾根の方で
> のんびりしていたのかもしれない。


トレイルを歩いている人達があるのかな?

>  東尾根に入る。859m標高点の先から南進し、Ca780mで東に向きを変えて鷲見の集落跡まで
> 一直線の尾根が下山ルートだ。
> 若いブナ林が続くが、やや食傷気味になってきた。やはりどでかいヤツが一発欲しいところだ。

期待に胸がふくらむね。


>  逆L字型になった東尾根台地の一番おいしいところを我慢して、その手前でヤブに突入する。
> 半ば覚悟はしていたが踏み跡は、ない。それでも絡みつくようなヤブではなく、下りなら適当に体を押し込
> めばなんとかなるので楽だ。ヤブとしてはCクラスか。


どんなクラス分けなん?

A級は一番手ごわいの?

B級は、手ごわい

C級は、そこそこ

> もう少しいい樹林を期待していたのだが、それは少し裏切られた。東への転換点前後の尾根の広がりは
> ブナ林の期待があったのだが。
>  しばらく進むとそこはかとなく踏み跡があるようなないような。よく見れば少し踏まれたような部分がある。
> okuちゃんなら「道があった」と書くだろう。それほど背の高いヤブではなく、有視界飛行できるだけ気が楽
> である。


そりゃ、れっきとした道ありやろね~。

>  672m標高点の手前から再びいい雰囲気になってきた。下生えも少なく、ちょっとしたブナもポツポツと
> 姿を見せる。
> P672mの先の右折地点がポイントだと思っていたが、ここは意外にわかりやすかった。
> 進むべき尾根には直下に大きなブナがあり、いい目印だ。尾根の西側斜面は残照を浴びて燃えるように
> 輝いている。

ほほ~。

いいじゃないの~。


> 傾斜は強まってきたが、歩きやすいいい尾根だ。ブナのサイズもだんだん大きいものが目立つようになった。
>  左の谷に巨木の気配がした。見ると幹周りは優に5mはありそうな巨樹が谷筋に佇んでいた。


谷筋なら、栃かいな?

> ブナではなさそうだしトチでもない。樹種は不明である。少し枯れかけているようでもあるが、文句なしにデ
> カい。大黒山東面の主かもしれない。ちなみに西面の主は、椿坂峠上の大ブナだ。


ミズナラともちゃうの?


>  ふと気付くと1本北の尾根に乗っていた。トラバースするにも間の谷はヤブがきつそうだ。このまま下っても
> 県道まで最短距離だし問題はない。思わぬ拾い物の巨木を拝めたことだから良しとしよう。
>  最後はさすがにお世辞にも面白いとは言えないヤブに突入、重力任せで県道に下り立った。
> ほぼ予定通り。妙理山と大黒山を結ぶ新鮮な周回ルートが完成した。


周遊コースで、満足度100点かな?

お疲れさまでした。

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆
No.10: Re^2: 【湖北】田戸から妙理山・大黒山を経て鷲見へ   [No.9への返信]
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日時: 2010/11/26 18:18
名前: 山日和 ID:yky2CXuM

とっちゃん、どうもです。

> 地域のお役目で、あれこれあれこれ~。

重役はいろいろ大変やね~。

> そんな弱気な~。
>
> 日和ったらダメよ。
> D抜きだったら、チャリ漕ぎで体ポカポカにせな。

下りやから寒いだけ。日も当たらんし。

> 跡形もなくなってましたか?
>
> このあたり、熊ちゃんが出没するような気配。

もう少し入って見に行けばよかったんだけど、県道から見えるとこしか見てません。
クマはイカにもタコにも出てきそう~。

> 紅葉は、まだまだ見ごろだったyぷでよかったね~。

標高の低いのが幸いやね。

> 目をつけているのは、尾根だけかしらん?

この時期はね。

> すすきの中歩いてダニちゃんにとりつかれたらいややね~。

潅木のヤブでダニに付かれてました。そういや去年ダニに食われて医者行ったなあ。

> 植林は、人が入ったあかしやし、入っていきましたか?
>
> お好みじゃないけど。

利用できるものは利用しないと。

> なんのこっちゃ?
>
> しかし、この発想は、どこから生まれてきたんやろ。
>
> なかなか、自らは言えんはね~。

自然ですね。必然と言うべきか。

> 不真面目にヤブをこぐって、どういう態度なん?

投げやりな態度でいやいや漕ぐことです。

> 豪 腕ブナは、山日和の武者姿のようだ  とは、言わないの?

そんなことよう言わんわ。\

> ホームページありますね。活動の経過がのってるね。

仕掛け人は高島トレイルと同じですわ。S山社のD上氏。名前は出てないけど文章読めばすぐわかります。

> もうこのあたりは紅葉は終わっていたのかな?
>
> 季節を変えて歩くことができるのは、いいね~。

500~600mを越えるともう終わりやね。

>> 往路でも復路でも必ず休憩する心安らぐ場所だ。
>> ここまで来て初めて妙理山の山頂を望むことができる。
>
> 一服しましたか?

当然。

> これいやだね~。中途半端な高さで切ってあるのって。

と言うより、切ったヤツが伸びてきた感じ。

>> 今日はここも通過点。出発であれこれ迷った分、1時間ばかり予定より遅れている。
>> 先はまだまだ長く、木の間越しに見える大黒山ははるか彼方だ。
>
> 1時間遅れが、ちょいと気になる?

いや、まだ想定の範囲内だから余裕あり。

> 複雑な地形には、惹かれちゃう?

地形図を見てこれはという地形に出会うと行ってみたくなるね。

> 残りモミジが迎えてくれましたか。
>
> あでやかな姿に、ニカッっと笑顔。

1本だけ、ここで休めとばかりに輝いてました。

> いい気分で、ビアランチができたんや~。おてんとう様に感謝やね。

ホンマです。日が当たらなかったら寒かったと思います。

> イカ谷の頭、洞吹さんが、前に行ったことあったっけ?記憶間違いかも。

ちゃんと覚えたね~。とっちゃんも前に行ったのでは?えらいことやらかしたとこじゃない?

> トレイルを歩いている人達があるのかな?

どうやろね。大黒山だけならもともと結構登ってるしね。

> どんなクラス分けなん?
>
> A級は一番手ごわいの?
>
> B級は、手ごわい
>
> C級は、そこそこ

まあ、そんなとこです・・・・

>> okuちゃんなら「道があった」と書くだろう。それほど背の高いヤブではなく、有視界飛行できるだけ気が楽
>> である。
> そりゃ、れっきとした道ありやろね~。

しかも「いい道」と書くかも・・・

> 谷筋なら、栃かいな?
> ミズナラともちゃうの?

ようわからんかったなあ。確かめたいけど。

> 周遊コースで、満足度100点かな?
>
> お疲れさまでした。

十分堪能しました。(^^♪

                          山日和

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