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スレッド451: 【台高】紅葉の風折滝(宮ノ谷水越谷)と布引滝(迷岳布引谷)
No.0: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。
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日時: 2010/12/05 00:15
名前: zipp ID:SjyuSFY2

『紅葉の風折滝見桟敷と滝見尾根~犬飛び岩ルート』


 春、ヤマザクラを背景に風折滝を見物した滝見桟敷に、秋、黄葉の風折滝を見に出かけた。
今回は、春登った谷の手前の尾根(一部植林)を登ろうと考えた。

【 日 付 】2010年11月13日
【 山 域 】台高中部 宮ノ谷 風折滝 滝見尾根 
【メンバー】単独
【 天 候 】晴天、黄砂酷し
【 ルート 】《宮ノ谷~名の知らぬ谷~滝見尾根~滝見桟敷 滝見尾根~犬飛岩》
07:35 宮ノ谷駐車地--- 07:50 宮ノ谷渡渉--- 08:40 co640m尾根芯 ---谷--- 10:10 co850m 尾根芯ミズナラ--- 10:35 滝見尾根co1020m--- 10:55~11:55 風折れ滝見桟敷 --- 12:20 滝見尾根1024標高点--- 13:20 犬飛岩--- 13:30 駐車地

 駐車地へ相前後して入った他府県ナンバーに乗った若者二人組が、先行して宮ノ谷に入って行く。それを追うように道を進む。ジーンズに小さなリュックを背負った彼らは、高滝ハイキングなのだろう。
追い越しざまに挨拶をして、滝見ハイキングですか?と声をかけると、池木屋山ですと思わぬ答えが返ってきて立ち止まってしまった。
一瞬装備品を尋ねようかと思うも自重し、高滝の危険な巻道のこと、帰路は霧降山北東尾根を使うと良いと話した。
一応エアリアの地図は持ってられたが、はなはだこころもとない。

 いったん谷に降りたところで彼らを見送って、右岸の様子をうかがう。
枝谷が二段10m程の滝となって落ちるところだ。滝より下流部に残置ロープを見つけて岩を登る。
このロープは、これから登るこの谷の左岸尾根にある植林地に向かうためのものだろうと勝手に思う。
滝の上流部はトユ状の岩の窪みを流れが落ちていて、その上には5mの滝。
今日は谷を詰める気はないので、左岸尾根に向かう。が、しかしその尾根は岩山だ。疎らに灌木が生えるが無理に登っても行き詰りそうな気配。垂れ下がったロープの先の道は右岸に続いているのだろうか?

 右岸を登る前にもう少し谷を覗いてみようと、5m滝を巻きあがってみるものの両岸岩壁が迫る険悪な谷。春遡ったこの一筋上流の枝谷にも増して険悪だ。
そして後ろを振り返ると、意外にも岩山にジグザグにバンドが走っていた。

 行詰まることを予想し戻ることを念頭にしつつ、右に左に弱点を拾って登って行くと、存外に登っていける。
すると前方からふぎゃふぎゃふぎゃと鳴き声。ふぎゃふぎゃ…、聞いたことのある鳴き声。カモシカだ。
テリトリーに入ってきた侵入者に怒ってるのだろう。ふぎゃふぎゃという鳴き声は遠ざかって行く。安穏なる生活を妨害しやがってとかブツブツ云っているようにも聞こえる。やたら鳴き声をあげるヘンなカモシカだ。

 なんとかco640の平坦な尾根にのってやれやれだ。シャクナゲ、ヒメコマツ等生えるヤセ尾根。足元にはエビフライが転がっている。
そうしてシャクナゲかき分け進んだ、co680m。目の前の尾根芯には岩の尖塔!ナンジャラホイっ!! 
尖塔の右も左も岩壁…、上へと尾根を進むことはどう見ても不可能。
右の壁下よりいくらか傾斜がましな左の岩壁下を回り込んで降りて行き、結局谷に降りてしまった。この谷先で行詰まって戻るのはちょっと大変だぞ。

 両岸迫るⅤ字の岩谷、いくつかの滝を越しつつなんとか登って、co840。
ここにきてやっと、左岸尾根方向に植林が見えてきて、これで来た道を戻る必要も無いと安堵した。
トラバースし、宮ノ谷の紅葉を見下ろしながら尾根芯へ、co850。あとは尾根を登るばかり。
幹周4m程のまっすぐ伸びたミズナラ周辺では、すさまじい獣臭が漂う。辺りを見回すが気配がないのが不思議だ。

 滝見尾根にのり、滝見台(1083標高点)から尾根を降りて風折滝見桟敷へ。
ここは、20m程の垂直の嵓に張り出した絡まった桧の根でできた、ちと危ない桟敷席である。
紅葉は、山を駆け下り、風折滝の滝口あたりが見ごろだ。しかし黄砂が酷くて風景が霞んで見える。それに風もなく細い水流の滝さへ折れる気配もない。
近くの安定した地面でシートを広げていると、ふぎゃふぎゃふぎゃ。あれ!?、またお前か!とでも云っているのだろうか。


 帰路は風折滝には降りずに、久しぶりに滝見尾根から犬飛び岩へのルートをとることにした。植林の間伐が済んでからここを降りるのは初めてである。
以前の植林内の道は間伐材で通れないので、最初から自然林との境界尾根を激降る。
 道が尾根を外して右にそれるところを直進して、岩に登って宮ノ谷の紅葉を楽しむ。
宮ノ谷遊歩道から見る紅葉はまだ早いが、上から望む分にはちょうどいい感じだ。
 道に戻りトラバース気味に降りていくと、立ち木に赤ペンキで書かれた文字が目についた。「歩道 → ○」初めて見るものだ。
植林の中ここだけ僅かに自然林が残され、苔むした岩のあるところである。
右に行けば歩道があるとの意味なんだろうが、わたしは何度も通った道、ここは躊躇なく左である。
そうして、しばらくで犬飛び岩分岐。
先日の山日和氏が間違ったというので滝見尾根のマーキングを間引きしてきたが、赤テープのマーキングも「犬戻」の表示も以前のままだ。せっかくなのでもう一つマーキング。

 この滝見尾根から犬飛び岩へのルートを宮ノ谷に降りてしまう記録が相変わらず多く、不思議に思っていたが、犬飛び岩分岐以前の赤ペンキ表示に従ってしまっているみたいだ。たぶん先日の山日和氏も。
登山者が書いたものなら訂正しておくのだが、山林作業者が書いた可能性もあるかとそのままにしておいた。しかし、かの「歩道」はどこへ連れて行かれるのやら?




『紅葉の布引滝と砂防進捗状況』


【 日 付 】2010年11月21日
【 山 域 】台高東部 布引谷(迷岳山腹)  
【メンバー】単独
【 天 候 】晴天
【 ルート 】《新設林道~布引谷~布引滝~伐採地(滝見)~布引谷登山道》
09:00 蓮ダムの碑 駐車地--- 09:25 布引谷 砂防堤--- 10:40~10:55 25m?滝口--- 11:30~11:45 布引滝滝下(4段下)--- 12:30~13:35 滝見展望岩--- 14:00 布引谷登山道 --- 14:35 布引谷林道終点--- 14:45 駐車地

 迷岳北東面の布引谷が砂防堰堤で埋められようとしている工事が着々と進行中である。
工事搬入林道は、尾根を越えて布引谷側に達した。

 林道のゲートを越えて、歩いていく。現在も工事中で通行禁止だけど、きょうはお休みです。
尾根を越えると林道の分岐があった。左はさらに谷奥へと堰堤を作るために延伸されていくことだろう。こちら側は工事は途中で終わり、右俣の谷へ下りる方の工事が続行中である。
どこかに、布引谷林道終点からの道が林道を横切っているはずなのだが、よくわからないまま林道を進むと谷まで降りてしまった。降りたところは、ゴルジュの手前の堰堤のところだ。

 今日は登山道を歩いて、布引滝下~布引滝口上の飯場跡からp1081、布引山(1071p)から布引滝展望の伐採地へと回るつもりで来たのだが、また林道を登るのもかったるいので、谷右岸のみちを拾い拾い登って行った。

 左からきれいな二段のナメ滝が入ってつい枝谷を登って行きそうになるが、ここは我慢してすこし行けば、25m滝。
このあたりのモミジの紅葉がきれいだ。滝口上のナメでしばらく一服。
 帰路の渡渉点を越えて布引滝下。4段目の滝下である。
ここからは、一段目はほとんど見えないが、谷からはもっとも迫力のある布引滝が拝めるだろう。
しかし、すでにこのあたりは紅葉は終わっていた。一週間遅かったのだ。
ここから滝を巻きあがろうというモチは消え、谷を下り布引滝の全容が見える展望地へと向かう。

 左岸に植林が出てきたところで山裾に取りつき登って行く。間伐材も問題なく、伐採地はシダが覆い茂っていた。
 いつものミズナラ、モミジ生える大岩に載ってシートを広げた。モミジもまだ紅葉を残し、植林境界に植樹されたカラマツは黄葉の盛りである。
布引滝の紅葉には遅かったとはいえ葉を落とした木々から水流はよく望めるから、ヨシか。

 帰路は、伐採地を降り、登山道にもなっている道を降りて、尾根の小屋。
布引谷林道へのマーキングは、すでに外されてなくなっているが、道を降りていくと林道の切削斜面に飛び出した。
もうこの道は使えないなと、なんとか林道に降りて再び布引谷から、進入禁止の水道施設の道を通って駐車地へ戻ったのであった。

 布引谷は、25m滝の滝下、右岸山腹の大崩落下まで砂防堰がいくつか建設が予定されています。まだの方は早くいかれた方がいいかも。
 今回のレポは端折って書いているので、なれない人が布引谷は登れませんし、滝下にいくことは不可能なので念のため。
No.1: Re: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。
日時: 2010/12/04 07:27
名前: わりばし ID:LFcOWo/w

おはようございます、ZIPPさん。

> 【 天 候 】晴天、黄砂酷し

黄砂ですか、昔は考えられなかった事ですね。

>  駐車地へ相前後して入った他府県ナンバーに乗った若者二人組が、先行して宮ノ谷に入って行く。それを追うように道を進む。ジーンズに小さなリュックを背負った彼らは、高滝ハイキングなのだろう。
> 追い越しざまに挨拶をして、滝見ハイキングですか?と声をかけると、池木屋山ですと思わぬ答えが返ってきて立ち止まってしまった。

ルートの紹介がけっこうされているので、気楽に考えるのかもしれませんね。

>  いったん谷に降りたところで彼らを見送って、右岸の様子をうかがう。
> 枝谷が二段10m程の滝となって落ちるところだ。滝より下流部に残置ロープを見つけて岩を登る。
> このロープは、これから登るこの谷の左岸尾根にある植林地に向かうためのものだろうと勝手に思う。
> 滝の上流部はトユ状の岩の窪みを流れが落ちていて、その上には5mの滝。
> 今日は谷を詰める気はないので、左岸尾根に向かう。が、しかしその尾根は岩山だ。疎らに灌木が生えるが無理に登っても行き詰りそうな気配。垂れ下がったロープの先の道は右岸に続いているのだろうか?

こういうロープが台高にはいくつかあるようですね。

不思議な気がします。

植林の関係だけですか?

>  右岸を登る前にもう少し谷を覗いてみようと、5m滝を巻きあがってみるものの両岸岩壁が迫る険悪な谷。春遡ったこの一筋上流の枝谷にも増して険悪だ。
> そして後ろを振り返ると、意外にも岩山にジグザグにバンドが走っていた。

私ならすぐにリターンします。

>  行詰まることを予想し戻ることを念頭にしつつ、右に左に弱点を拾って登って行くと、存外に登っていける。
> すると前方からふぎゃふぎゃふぎゃと鳴き声。ふぎゃふぎゃ…、聞いたことのある鳴き声。カモシカだ。
> テリトリーに入ってきた侵入者に怒ってるのだろう。ふぎゃふぎゃという鳴き声は遠ざかって行く。安穏なる生活を妨害しやがってとかブツブツ云っているようにも聞こえる。やたら鳴き声をあげるヘンなカモシカだ。

何で人が来るんだ・・・

こんな所にていう感じですね。

>  なんとかco640の平坦な尾根にのってやれやれだ。シャクナゲ、ヒメコマツ等生えるヤセ尾根。足元にはエビフライが転がっている。
> そうしてシャクナゲかき分け進んだ、co680m。目の前の尾根芯には岩の尖塔!ナンジャラホイっ!! 
> 尖塔の右も左も岩壁…、上へと尾根を進むことはどう見ても不可能。
> 右の壁下よりいくらか傾斜がましな左の岩壁下を回り込んで降りて行き、結局谷に降りてしまった。この谷先で行詰まって戻るのはちょっと大変だぞ。

たいへんそな場所ですね。

結果オーライでしたか?

>  両岸迫るⅤ字の岩谷、いくつかの滝を越しつつなんとか登って、co840。
> ここにきてやっと、左岸尾根方向に植林が見えてきて、これで来た道を戻る必要も無いと安堵した。
> トラバースし、宮ノ谷の紅葉を見下ろしながら尾根芯へ、co850。あとは尾根を登るばかり。
> 幹周4m程のまっすぐ伸びたミズナラ周辺では、すさまじい獣臭が漂う。辺りを見回すが気配がないのが不思議だ。

何の獣臭だと思われます?

大型ですか。

>  滝見尾根にのり、滝見台(1083標高点)から尾根を降りて風折滝見桟敷へ。
> ここは、20m程の垂直の嵓に張り出した絡まった桧の根でできた、ちと危ない桟敷席である。
> 紅葉は、山を駆け下り、風折滝の滝口あたりが見ごろだ。しかし黄砂が酷くて風景が霞んで見える。それに風もなく細い水流の滝さへ折れる気配もない。

このあたりよさそうなポイントですね。

条件が良ければ紅葉酒がおいしそうです。

> 近くの安定した地面でシートを広げていると、ふぎゃふぎゃふぎゃ。あれ!?、またお前か!とでも云っているのだろうか。

ZIPPさんも台高の危険人物になりましたか。

>  帰路は風折滝には降りずに、久しぶりに滝見尾根から犬飛び岩へのルートをとることにした。植林の間伐が済んでからここを降りるのは初めてである。
> 以前の植林内の道は間伐材で通れないので、最初から自然林との境界尾根を激降る。
>  道が尾根を外して右にそれるところを直進して、岩に登って宮ノ谷の紅葉を楽しむ。
> 宮ノ谷遊歩道から見る紅葉はまだ早いが、上から望む分にはちょうどいい感じだ。
>  道に戻りトラバース気味に降りていくと、立ち木に赤ペンキで書かれた文字が目についた。「歩道 → ○」初めて見るものだ。
> 植林の中ここだけ僅かに自然林が残され、苔むした岩のあるところである。
> 右に行けば歩道があるとの意味なんだろうが、わたしは何度も通った道、ここは躊躇なく左である。
> そうして、しばらくで犬飛び岩分岐。
> 先日の山日和氏が間違ったというので滝見尾根のマーキングを間引きしてきたが、赤テープのマーキングも「犬戻」の表示も以前のままだ。せっかくなのでもう一つマーキング。
>
>  この滝見尾根から犬戻り岩へのルートを宮ノ谷に降りてしまう記録が相変わらず多く、不思議に思っていたが、犬戻り岩分岐以前の赤ペンキ表示に従ってしまっているみたいだ。たぶん先日の山日和氏も。
> 登山者が書いたものなら訂正しておくのだが、山林作業者が書いた可能性もあるかとそのままにしておいた。しかし、かの「歩道」はどこへ連れて行かれるのやら?

こういうのはとても貴重な情報です。

ありがとうございます。

風折滝の紅葉はきれいですね。

お疲れ様でした。

                                                     わりばし

No.2: Re: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。
1.

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日時: 2010/12/04 22:37
名前: 山日和 ID:f7kkh166

zippさん、こんばんは。


> 追い越しざまに挨拶をして、滝見ハイキングですか?と声をかけると、池木屋山ですと思わぬ答えが返ってきて立ち止まってしまった。
> 一瞬装備品を尋ねようかと思うも自重し、高滝の危険な巻道のこと、帰路は霧降山北東尾根を使うと良いと話した。
> 一応エアリアの地図は持ってられたが、はなはだこころもとない。

こういう連中を見ると人ごとながら心配になりますよね。登山口にもっとルートの危険さをアピールすべき登山道でしょう。

>  この滝見尾根から犬戻り岩へのルートを宮ノ谷に降りてしまう記録が相変わらず多く、不思議に思っていたが、犬戻り岩分岐以前の赤ペンキ表示に従ってしまっているみたいだ。たぶん先日の山日和氏も。
> 登山者が書いたものなら訂正しておくのだが、山林作業者が書いた可能性もあるかとそのままにしておいた。しかし、かの「歩道」はどこへ連れて行かれるのやら?

「犬戻り」って「犬飛」のこと? 
わかってたはずなのにあの表示にだまされてしまいました。(^^ゞ
しかしあの歩道はどこへ行くんでしょうね。

> 尾根を越えると林道の分岐があった。左はさらに谷奥へと堰堤を作るために延伸されていくことだろう。こちら側は工事は途中で終わり、右俣の谷へ下りる方の工事が続行中である。
> どこかに、布引谷林道終点からの道が林道を横切っているはずなのだが、よくわからないまま林道を進むと谷まで降りてしまった。降りたところは、ゴルジュの手前の堰堤のところだ。

ひえーっ、て感じですね。ダム湖へ落ちる谷になんで堰堤が必要なのかな?
湖が埋まって水面が上がって困るほど湛水してるの見たことないですけどね。

>  布引谷は、25m滝の滝下、右岸山腹の大崩落下まで砂防堰がいくつか建設が予定されています。まだの方は早くいかれた方がいいかも。

うーん。布引谷もこれまでか。

>  今回のレポは端折って書いているので、なれない人が布引谷は登れませんし、滝下にいくことは不可能なので念のため。

そうそう。niuyamadaさんみたいに大黒構谷を「何もないフツーの谷」と表現する人もいるからヤバいです。(^_^;)

                            山日和

No.3: Re^2: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。   [No.1への返信]
1. 風折滝

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2. 宮ノ谷の紅葉

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日時: 2010/12/04 23:27
名前: zipp ID:9fGCUIlE

 わりばしさん、こんばんは。

> 黄砂ですか、昔は考えられなかった事ですね。

 秋も黄砂、あの日は酷かったですねぇ~。オフ会の前日です。


> ルートの紹介がけっこうされているので、気楽に考えるのかもしれませんね。

 このルートは、ちょっと調べれば、非常に危険なルートであることがわかるのにね。


> こういうロープが台高にはいくつかあるようですね。

 山林作業者のロープね。犬飛び岩から滝見尾根へ乗るルートにもあります。
こういうロープを見ると安心します。たとえ苔むしたロープだろうと、人の入ってたところだと安心する。


> 植林の関係だけですか?

 植林もしくは山見回りでしょうね。登山者ではないでしょう。


> 何で人が来るんだ・・・
> こんな所にていう感じですね。

 宮ノ谷のカモシカは案外人に慣れてます。
この春は、人が見ているのを知りながら木の葉を食べたりして、挙句の果ては、糞をしておりました。
カモシカは腰を落として糞をするから、シカのようにパラパラと散らばらないのだと納得しましたよ(^^)。


> たいへんそな場所ですね。
> 結果オーライでしたか?

 一か所最近崩落したところがあり、崩落土砂に乗ってなんとか越えられましたが、それがなければどうなったことやら(^^;。


> 何の獣臭だと思われます?
> 大型ですか。

 すごく臭くって、クマかと思ったけど…。


> このあたりよさそうなポイントですね。
> 条件が良ければ紅葉酒がおいしそうです。

 ここは、春はサクラ、秋は紅葉といいところです。
ちと危ないところですけどね。


> ZIPPさんも台高の危険人物になりましたか。

 ん?このカモシカクンが覚えてくれていればいいんだけど。


> こういうのはとても貴重な情報です。

 第二、第三の山日和さん、ひぃちゃんを出さないためにね(^^)。 


> 風折滝の紅葉はきれいですね。
 ありがとうございます。
黄砂が無ければもっとすっきりしてたろうに、残念です。
No.4: Re^2: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。   [No.2への返信]
1. 宮ノ谷の紅葉

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2. 布引滝

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日時: 2010/12/04 23:54
名前: zipp ID:9fGCUIlE

 山日和さん、こんばんは。

> こういう連中を見ると人ごとながら心配になりますよね。登山口にもっとルートの危険さをアピールすべき登山道でしょう。
 登山口にはいまだに遭難者の掲示もあるんですけどもね…。
その後、ニュースにもなってないので大丈夫なんでしょうけどね。


> 「犬戻り」って「犬飛」のこと?
 なんかぐちゃぐちゃなんです(^^;。
奥伊勢に犬戻り峡というのがあって、よく間違うんです。
しかし、ホンマにあの岩犬飛んだんやろか?犬戻りのほうが現実てきな感じがするけど(^^;
あとで訂正しときます。
 

> わかってたはずなのにあの表示にだまされてしまいました。(^^ゞ
> しかしあの歩道はどこへ行くんでしょうね。
 なんなんだろね?あの表示。
あれ?一応歩道はあったんだ。
帰宅後調べたら、piccoloさんがあの表示のことレポしていてしっかり谷に降りてました(^^;。
彼の場合は最初から谷に降りるつもりだったみたいだけど…。


> ひえーっ、て感じですね。ダム湖へ落ちる谷になんで堰堤が必要なのかな?
> 湖が埋まって水面が上がって困るほど湛水してるの見たことないですけどね。
 水源確保とかが名目みたいだよ。ダムを埋まらせないためみたい。
しかし、この工事遅々としてて進みません(^^;。
谷を歩いて、堰堤の赤ペンキをみたのはいつの日か~?2005年じゃなかったろうか?


> そうそう。niuyamadaさんみたいに大黒構谷を「何もないフツーの谷」と表現する人もいるからヤバいです。(^_^;)
 ははは。まぁ、niuさんのブログはマニアックな人しか見てないことを祈ろう(^^)。
No.5: Re: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。
日時: 2010/12/05 22:21
名前:  biwaco  ID:j8.v1WF2

おいちゃん、こんばんは!
このレポ、どこからレス打てば…?

> 【 日 付 】2010年11月13日

ありゃりゃ、ひと月前の出来事や。
ん? これオフ会の前日やないですか?

> 【 天 候 】晴天、黄砂酷し

今日も黄砂でした。春でもないのに、日本の風景はどうなるのでしょう?

>  行詰まることを予想し戻ることを念頭にしつつ、右に左に弱点を拾って登って行くと、存外に登っていける。
> すると前方からふぎゃふぎゃふぎゃと鳴き声。ふぎゃふぎゃ…、聞いたことのある鳴き声。カモシカだ。

いつだったか台高でカモシカに出遭ったときとき、「カモシカってどんな鳴き声やろ?」って話になった。だれも聞いたことないという。ウシの仲間だからモーモーとでも泣くんだろうか?
その疑問が解けた。そうか、「ふぎゃふぎゃ」と啼くのか!
しかし、それは啼き声を文字変換しただけで、実際の啼き声は聞いていない。
台高で出遭う彼らはいつも寡黙で口を閉ざしたまま円らな瞳で我々を見つめているだけなのだ。
なぜzippさんにだけはコンタクトを取ろうとするのか? ひょっとして、彼はカモシカの一族だったのかもしれない。

> テリトリーに入ってきた侵入者に怒ってるのだろう。ふぎゃふぎゃという鳴き声は遠ざかって行く。安穏なる生活を妨害しやがってとかブツブツ云っているようにも聞こえる。やたら鳴き声をあげるヘンなカモシカだ。

やはり…!彼はカモシカの言葉が分かるのだ! 
「ふぎゃふぎゃ」=「勝手に部屋に入らないで! まだあなたに心を許したわけじゃないのよ…」
そんな二人の会話が垣間見えるではないか。

>  なんとかco640の平坦な尾根にのってやれやれだ。シャクナゲ、ヒメコマツ等生えるヤセ尾根。足元にはエビフライが転がっている。
> そうしてシャクナゲかき分け進んだ、co680m。目の前の尾根芯には岩の尖塔!ナンジャラホイっ!! 

なになに? エビフライにシャクナゲット…?どこや、そんな旨そうな尾根は?

> 尖塔の右も左も岩壁…、上へと尾根を進むことはどう見ても不可能。
> 右の壁下よりいくらか傾斜がましな左の岩壁下を回り込んで降りて行き、結局谷に降りてしまった。この谷先で行詰まって戻るのはちょっと大変だぞ。

なんかしらんけど、エビフリャー食ってるうちに、えらいところへ来てしもた…?

>  両岸迫るⅤ字の岩谷、いくつかの滝を越しつつなんとか登って、co840。
> ここにきてやっと、左岸尾根方向に植林が見えてきて、これで来た道を戻る必要も無いと安堵した。

おいちゃんでもヒヤリとすることあるんや…と思うと、なぜか安心しましたわいな。

> トラバースし、宮ノ谷の紅葉を見下ろしながら尾根芯へ、co850。あとは尾根を登るばかり。
> 幹周4m程のまっすぐ伸びたミズナラ周辺では、すさまじい獣臭が漂う。辺りを見回すが気配がないのが不思議だ。

おお怖~! クマちゃん、そのあたりのウロで寝てるんでは?

>  滝見尾根にのり、滝見台(1083標高点)から尾根を降りて風折滝見桟敷へ。
> ここは、20m程の垂直の嵓に張り出した絡まった桧の根でできた、ちと危ない桟敷席である。

そんな怖い桟敷、座りとうないです。(><)

> 紅葉は、山を駆け下り、風折滝の滝口あたりが見ごろだ。しかし黄砂が酷くて風景が霞んで見える。それに風もなく細い水流の滝さへ折れる気配もない。
> 近くの安定した地面でシートを広げていると、ふぎゃふぎゃふぎゃ。あれ!?、またお前か!とでも云っているのだろうか。

「ふんぎゃふぎゃふんぎゃ~」=「さっきはあんなこと言ったけど、知らんぷりするなんて冷たいのね~。ほんとはアタシ、その桟敷で一緒に滝見したいのに…」
と言ってますが…。

>  道に戻りトラバース気味に降りていくと、立ち木に赤ペンキで書かれた文字が目についた。「歩道 → ○」初めて見るものだ。
> 植林の中ここだけ僅かに自然林が残され、苔むした岩のあるところである。
> 右に行けば歩道があるとの意味なんだろうが、わたしは何度も通った道、ここは躊躇なく左である。

右に歩道はない? でも車道があったりして…?

> そうして、しばらくで犬飛び岩分岐。
> 先日の山日和氏が間違ったというので滝見尾根のマーキングを間引きしてきたが、赤テープのマーキングも「犬戻」の表示も以前のままだ。せっかくなのでもう一つマーキング。

えっ! オシッコ引っかけたん?

>  この滝見尾根から犬飛び岩へのルートを宮ノ谷に降りてしまう記録が相変わらず多く、不思議に思っていたが、犬飛び岩分岐以前の赤ペンキ表示に従ってしまっているみたいだ。たぶん先日の山日和氏も。
> 登山者が書いたものなら訂正しておくのだが、山林作業者が書いた可能性もあるかとそのままにしておいた。しかし、かの「歩道」はどこへ連れて行かれるのやら?

今度、行ってみてください。

> 『紅葉の布引滝と砂防進捗状況』

いつか行くことがあれば、参考にしますね~
レスはこのへんで~

            ~biwaco
No.6: Re: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。
日時: 2010/12/06 10:41
名前: Trail Walker ID:.Nk66MaA

zippさんおはよ~あそびにんのTWです。

>  春、ヤマザクラを背景に風折滝を見物した滝見桟敷に、秋、黄葉の風折滝を見に出かけた。
> 今回は、春登った谷の手前の尾根(一部植林)を登ろうと考えた。
細かく調査しますねぇ。

> 【 天 候 】晴天、黄砂酷し
この日は黄砂でしたか、それでバックがかすんでるのですね。


> 一瞬装備品を尋ねようかと思うも自重し、高滝の危険な巻道のこと、帰路は霧降山北東尾根を使うと良いと話した。
> 一応エアリアの地図は持ってられたが、はなはだこころもとない。

 荷物が軽い方が安全かなとも思うけど道に迷ったりしたらダメね、帰路に知らないルートを下りるのも不安かもよ。

>  いったん谷に降りたところで彼らを見送って、右岸の様子をうかがう。
> 枝谷が二段10m程の滝となって落ちるところだ。滝より下流部に残置ロープを見つけて岩を登る。
> このロープは、これから登るこの谷の左岸尾根にある植林地に向かうためのものだろうと勝手に思う。
> 滝の上流部はトユ状の岩の窪みを流れが落ちていて、その上には5mの滝。
> 今日は谷を詰める気はないので、左岸尾根に向かう。が、しかしその尾根は岩山だ。疎らに灌木が生えるが無理に登っても行き詰りそうな気配。垂れ下がったロープの先の道は右岸に続いているのだろうか?
尾根にゲジマークが有る所かな?
>  右岸を登る前にもう少し谷を覗いてみようと、5m滝を巻きあがってみるものの両岸岩壁が迫る険悪な谷。春遡ったこの一筋上流の枝谷にも増して険悪だ。
えらいところ登ってますね。
> そして後ろを振り返ると、意外にも岩山にジグザグにバンドが走っていた。
これはラッキーというのだろうか?

>  行詰まることを予想し戻ることを念頭にしつつ、右に左に弱点を拾って登って行くと、存外に登っていける。
行詰まって降りられないカモシカ状態になりますよ。

> すると前方からふぎゃふぎゃふぎゃと鳴き声。ふぎゃふぎゃ…、聞いたことのある鳴き声。カモシカだ。
> テリトリーに入ってきた侵入者に怒ってるのだろう。ふぎゃふぎゃという鳴き声は遠ざかって行く。安穏なる生活を妨害しやがってとかブツブツ云っているようにも聞こえる。やたら鳴き声をあげるヘンなカモシカだ。
 仲間が来たとしゃべりかけたのでしょう。

>  なんとかco640の平坦な尾根にのってやれやれだ。シャクナゲ、ヒメコマツ等生えるヤセ尾根。足元にはエビフライが転がっている。
どこだ何処だ?出会いのすぐ北の尾根なのかな?。エビフライって何?マツカサかいな?

> そうしてシャクナゲかき分け進んだ、co680m。目の前の尾根芯には岩の尖塔!ナンジャラホイっ!! 
> 尖塔の右も左も岩壁…、上へと尾根を進むことはどう見ても不可能。
> 右の壁下よりいくらか傾斜がましな左の岩壁下を回り込んで降りて行き、結局谷に降りてしまった。この谷先で行詰まって戻るのはちょっと大変だぞ。
P1024の南のピークへ上がる尾根なんだね、こりゃー谷しか等高線ゆるんでないもんねぇ。

>  両岸迫るⅤ字の岩谷、いくつかの滝を越しつつなんとか登って、co840。
> ここにきてやっと、左岸尾根方向に植林が見えてきて、これで来た道を戻る必要も無いと安堵した。
この植林は破線道の上がる尾根から続く植林地かな?

> トラバースし、宮ノ谷の紅葉を見下ろしながら尾根芯へ、co850。あとは尾根を登るばかり。
なんかホッとしますね。
> 幹周4m程のまっすぐ伸びたミズナラ周辺では、すさまじい獣臭が漂う。辺りを見回すが気配がないのが不思議だ。
鹿の トイレでも有ったのかな?

>  滝見尾根にのり、滝見台(1083標高点)から尾根を降りて風折滝見桟敷へ。
> ここは、20m程の垂直の嵓に張り出した絡まった桧の根でできた、ちと危ない桟敷席である。
今日は危ない所ばっかりやね

> 近くの安定した地面でシートを広げていると、ふぎゃふぎゃふぎゃ。あれ!?、またお前か!とでも云っているのだろうか。
 同類だと思うのでは?

>  帰路は風折滝には降りずに、久しぶりに滝見尾根から犬飛び岩へのルートをとることにした。植林の間伐が済んでからここを降りるのは初めてである。
> 以前の植林内の道は間伐材で通れないので、最初から自然林との境界尾根を激降る。
>  道に戻りトラバース気味に降りていくと、立ち木に赤ペンキで書かれた文字が目についた。「歩道 → ○」初めて見るものだ。
 植林内にもずっと歩道が付けてあるのかもね。

> 植林の中ここだけ僅かに自然林が残され、苔むした岩のあるところである。
> 右に行けば歩道があるとの意味なんだろうが、わたしは何度も通った道、ここは躊躇なく左である。
歩道は何処から入るのかな、やはり渡渉して渡るのでしょうか?。

>  この滝見尾根から犬飛び岩へのルートを宮ノ谷に降りてしまう記録が相変わらず多く、不思議に思っていたが、犬飛び岩分岐以前の赤ペンキ表示に従ってしまっているみたいだ。たぶん先日の山日和氏も。
犬飛び岩から登って無いとわからないですね。

> 登山者が書いたものなら訂正しておくのだが、山林作業者が書いた可能性もあるかとそのままにしておいた。しかし、かの「歩道」はどこへ連れて行かれるのやら?
 やはり宮の谷林道から入るのでしょう?江馬小屋出合いって事はないでしょう。



> 『紅葉の布引滝と砂防進捗状況』
もひとつ有りますか。

>  迷岳北東面の布引谷が砂防堰堤で埋められようとしている工事が着々と進行中である。
> 工事搬入林道は、尾根を越えて布引谷側に達した。
登山用に開放しましょう。

>  林道のゲートを越えて、歩いていく。現在も工事中で通行禁止だけど、きょうはお休みです。
> 尾根を越えると林道の分岐があった。左はさらに谷奥へと堰堤を作るために延伸されていくことだろう。こちら側は工事は途中で終わり、右俣の谷へ下りる方の工事が続行中である。
 谷の道伸ばした方が楽そうに思いましたけど。

> どこかに、布引谷林道終点からの道が林道を横切っているはずなのだが、よくわからないまま林道を進むと谷まで降りてしまった。降りたところは、ゴルジュの手前の堰堤のところだ。
つぶれてしまいましたね、私もそこ降りました。

>  帰路の渡渉点を越えて布引滝下。4段目の滝下である。
お~ここまで谷通しでいけるんだ。

> ここからは、一段目はほとんど見えないが、谷からはもっとも迫力のある布引滝が拝めるだろう。
> しかし、すでにこのあたりは紅葉は終わっていた。一週間遅かったのだ。
残念、私も奥の平谷とか見たかったけど、そんなに彼方此方は無理でした。

> ここから滝を巻きあがろうというモチは消え、谷を下り布引滝の全容が見える展望地へと向かう。
 端折ってしまいましたか、レスも端折っちゃお。

>  帰路は、伐採地を降り、登山道にもなっている道を降りて、尾根の小屋。
> 布引谷林道へのマーキングは、すでに外されてなくなっているが、道を降りていくと林道の切削斜面に飛び出した。
ついにマーキングもなくなりましたか。尾根伝いに行くと早く新林道に降りられそうですね。

> もうこの道は使えないなと、なんとか林道に降りて再び布引谷から、進入禁止の水道施設の道を通って駐車地へ戻ったのであった。
あれこちらに降りたのですか。
>  布引谷は、25m滝の滝下、右岸山腹の大崩落下まで砂防堰がいくつか建設が予定されています。まだの方は早くいかれた方がいいかも。
じゃ~行こうかな
>  今回のレポは端折って書いているので、なれない人が布引谷は登れませんし、滝下にいくことは不可能なので念のため。
 なーんだ行けないのか   =TW=

No.7: Re^2: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。   [No.5への返信]
1. 風折滝

-クリックすると元画像を表示-
2. 布引滝

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/06 23:11
名前: zipp ID:BwjYu.vY

 biwacoちゃん、こんばんは。
おみ足はなよくりましたか?かわいい孫足借りるわけにゃいかんでしょ。


>> 【 日 付 】2010年11月13日
> ありゃりゃ、ひと月前の出来事や。
> ん? これオフ会の前日やないですか?
 きょうは12月6日ですがな。師走だからいってそんなに早まりませんわな。自分の短いこれからの日数縮めてどうします(^^;。
世間では賞味期限を延ばすようだが、現在のヤブコギ期限で十分食べれますよ。


> 今日も黄砂でした。春でもないのに、日本の風景はどうなるのでしょう?
 きょうも黄砂でしたか? どんなんやって? こうさ。(カガミ置いとこ…)


> いつだったか台高でカモシカに出遭ったときとき、「カモシカってどんな鳴き声やろ?」って話になった。だれも聞いたことないという。ウシの仲間だからモーモーとでも泣くんだろうか?
> その疑問が解けた。そうか、「ふぎゃふぎゃ」と啼くのか!
> しかし、それは啼き声を文字変換しただけで、実際の啼き声は聞いていない。
> 台高で出遭う彼らはいつも寡黙で口を閉ざしたまま円らな瞳で我々を見つめているだけなのだ。
> なぜzippさんにだけはコンタクトを取ろうとするのか? ひょっとして、彼はカモシカの一族だったのかもしれない。

 ふぎゃふぎゃふぎゃ…、おっと!仲間だと思ったらヤギ一族だったか。
バレちまったか。

> やはり…!彼はカモシカの言葉が分かるのだ! 
> 「ふぎゃふぎゃ」=「勝手に部屋に入らないで! まだあなたに心を許したわけじゃないのよ…」
> そんな二人の会話が垣間見えるではないか。

> 「ふんぎゃふぎゃふんぎゃ~」=「さっきはあんなこと言ったけど、知らんぷりするなんて冷たいのね~。ほんとはアタシ、その桟敷で一緒に滝見したいのに…」
> と言ってますが…。

 われらカモシカ族のことばが、ヤギ族の爺さんにわかるとは、この爺タダモノでないな。見ればこのヤギ爺、ケツからアライグマの尻尾が生えてるではないか。もしや妖怪ぬらりひょん!?(なんでや…)


> なになに? エビフライにシャクナゲット…?どこや、そんな旨そうな尾根は?
> なんかしらんけど、エビフリャー食ってるうちに、えらいところへ来てしもた…?
 うんうん、そのエビフリャーが命取り。

> おお怖~! クマちゃん、そのあたりのウロで寝てるんでは?
 このあたり、結構クマの爪痕のこってるんだけど、古いのばかり。

> そんな怖い桟敷、座りとうないです。(><)
 そんなこと云わずに、春にここから、風折滝と山肌を一面ピンク色に染めるヤマザクラを見てごらん。可愛いメイドのお土産にいいですよ。

> 右に歩道はない? でも車道があったりして…?
 そりゃ、邪道でしょ。

> えっ! オシッコ引っかけたん?
 カモシカ族はオシッコでマーキングしないのだ。目の下を樹にすりすり。
今度会ったときは気をつけてね~。

No.8: Re^2: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。   [No.6への返信]
1. 尾根芯の岩の尖塔

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2. 谷の様子

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3. cs25m滝(布引谷)

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/06 23:16
名前: zipp ID:BwjYu.vY

 とれヲさん、こんばんは。


>  荷物が軽い方が安全かなとも思うけど道に迷ったりしたらダメね、帰路に知らないルートを下りるのも不安かもよ。
 はじめての往路もおんなじ。ならば危険個所は1回の方がいい(^^)。

> 尾根にゲジマークが有る所かな?
 尾根芯はゲジまーくないんだけど。

>> そして後ろを振り返ると、意外にも岩山にジグザグにバンドが走っていた。
> これはラッキーというのだろうか?
 ラッキーとその時は思ったけど。

>  仲間が来たとしゃべりかけたのでしょう。
 テリトリーに入るなという威嚇だと思う。そういうとき以外に鳴き声聞いたことないし。

> どこだ何処だ?出会いのすぐ北の尾根なのかな?。エビフライって何?マツカサかいな?
 とれヲさん、どこをみているのだろう?

> P1024の南のピークへ上がる尾根なんだね、こりゃー谷しか等高線ゆるんでないもんねぇ。
 おう、やっとわかってくれた(^^)。

> この植林は破線道の上がる尾根から続く植林地かな?
 この植林は、飛び地なんです。だから谷から直接道があるはずだと考えたのです。

> 鹿の トイレでも有ったのかな?
 糞の匂いじゃなくって、獣の体臭みたいの。

> 今日は危ない所ばっかりやね
 きょうの目的はここでしたから(^^)。

>> 近くの安定した地面でシートを広げていると、ふぎゃふぎゃふぎゃ。あれ!?、またお前か!とでも云っているのだろうか。
>  同類だと思うのでは?
 はい、カモシカ族の一員です(^^;

>  植林内にもずっと歩道が付けてあるのかもね。
 piccoloさんのレポを読むと、その歩道も無くなるらしいよ。

> 歩道は何処から入るのかな、やはり渡渉して渡るのでしょうか?。
 なんなんでしょうね~???

> 犬飛び岩から登って無いとわからないですね。
 確かにあの表示を見たら、犬飛び岩へは着地できないでしょう。
以前に下りで、犬飛び岩の分岐に気づかづ谷に降りたけど、みなさんあの表示で谷に降りてしまっていたのだと納得です(^^;。


>> 『紅葉の布引滝と砂防進捗状況』
> もひとつ有りますか。
 すみませんねぇ…(^^;

> 登山用に開放しましょう。
 通常の布引谷道ルートは、この工事では干渉しないみたいですな。

>  谷の道伸ばした方が楽そうに思いましたけど。
 既存の水道施設がネックだったのかも。

>>  帰路の渡渉点を越えて布引滝下。4段目の滝下である。
> お~ここまで谷通しでいけるんだ。
 えっ?とれヲさん、まだでした?

>> ここから滝を巻きあがろうというモチは消え、谷を下り布引滝の全容が見える展望地へと向かう。
>  端折ってしまいましたか、レスも端折っちゃお。
 おひおひ、はしょらないで~。

> ついにマーキングもなくなりましたか。尾根伝いに行くと早く新林道に降りられそうですね。
 すでに何度か使ってますが(^^;

> あれこちらに降りたのですか。
 このあたりの紅葉はきれいでしょ(^^)。

> じゃ~行こうかな
>>  今回のレポは端折って書いているので、なれない人が布引谷は登れませんし、滝下にいくことは不可能なので念のため。
>  なーんだ行けないのか
 BBWを変状されたとれヲさんならたぶんダイジョ~ブ!

No.9: Re: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。
日時: 2010/12/07 23:18
名前: pana ID:8aQupGWo
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/mikiandsyo

zippさんこんばんわ。

> 『紅葉の風折滝見桟敷と滝見尾根~犬飛び岩ルート』

ひとりですか~♪
私たちも行きたかったですぅ。

> 追い越しざまに挨拶をして、滝見ハイキングですか?と声をかけると、池木屋山ですと思わぬ答えが返ってきて立ち止まってしまった。

最近は遭難とか多いです。
経験とか装備とか・・もっと考えてもらわないとね。

>> すると前方からふぎゃふぎゃふぎゃと鳴き声。ふぎゃふぎゃ…、聞いたことのある鳴き声。カモシカだ。
> テリトリーに入ってきた侵入者に怒ってるのだろう。ふぎゃふぎゃという鳴き声は遠ざかって行く。

先日のボンサイ平の途中で夫婦のカモシカに出会いました。
ツーショットは初めてでした。


安穏なる生活を妨害しやがってとかブツブツ云っているようにも聞こえる。やたら鳴き声をあげるヘンなカモシカだ。

じゃましたらあかんよ

>  帰路は風折滝には降りずに、久しぶりに滝見尾根から犬飛び岩へのルートをとることにした。植林の間伐が済んでから

zippさんは自由自在に歩けて好いですね。
庭やもんね。

今日は飲みすぎ、食べすぎの忘年会で、また増えてしまいました(><)
12月は嫌な月です。

No.10: Re: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/08 06:31
名前: グー(伊勢山上住人) ID:XvLBQiCw
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

zipp兄、おはよ~です。

このレポは、カシミールを立ち上げても読みにくいレポでした。

> co640m尾根芯 ---谷--- co850m 尾根芯ミズナラ

ここかな? --- ここかな?

> 両岸岩壁が迫る険悪な谷。 行詰まることを予想し戻ることを念頭にしつつ 上へと尾根を進むことはどう見ても不可能。
>  滝見尾根にのり、滝見台(1083標高点)から尾根を降りて風折滝見桟敷へ。

結論、風折滝見桟敷へは、滝見台から下りますわ。
私の能力では、下からたどり着くのは無謀というものです。

> 黄砂が酷くて風景が霞んで見える。それに風もなく細い水流の滝さへ折れる気配もない。

それでも見ごたえのある好展望です。サクラの季節に行ってみます。

> どこかに、布引谷林道終点からの道が林道を横切っているはずなのだが、よくわからないまま

かっての道の上には、うず高く切り刻まれた杉の丸太が積みあがっていました。

>   布引滝の紅葉には遅かったとはいえ葉を落とした木々から水流はよく望めるから、ヨシか。

ここもまた訪れたいトコです。

>  今回のレポは端折って書いているので、なれない人が布引谷は登れませんし、滝下にいくことは不可能なので念のため。

はい。かなり緊張しながら、慎重に 慎重に 辿ったルートです。

             (まだ公認されていない)自称追っかけ1号  グー(伊勢山上住人)
No.11: Re^2: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。   [No.9への返信]
1. 宮ノ谷の紅葉

-クリックすると元画像を表示-
2. 布引滝

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/08 22:58
名前: zipp ID:JZmyZ6HU

 panaちゃん、こんばんは。

> ひとりですか~♪
> 私たちも行きたかったですぅ。
 寂しく独りです(^^)。
落石まみれになるよ。

> 最近は遭難とか多いです。
> 経験とか装備とか・・もっと考えてもらわないとね。
 そう!15Lザックでは、何も装備は入らんからね~(^^;

> 先日のボンサイ平の途中で夫婦のカモシカに出会いました。
> ツーショットは初めてでした。
 夫婦というからには、大きさが同じくらいだったのかな?
いまだに、母子の二頭も見てないので貴重ですね~。

> じゃましたらあかんよ
 しかし、宮ノ谷遊歩道付近にいるカモシカは、ホンマ人ずれしてますよね(^^;
餌をあげてるわけじゃないだろうけど、人を怖がらない。

> zippさんは自由自在に歩けて好いですね。
> 庭やもんね。
 庭と云うより、体重のモンダイも大きいのかもね、panaちゃんに関しては(^^;;。

> 今日は飲みすぎ、食べすぎの忘年会で、また増えてしまいました(><)
> 12月は嫌な月です。
 せめて、25lのザックを背負うまで、カロリーを消費するように~(^^)
No.12: Re^2: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。   [No.10への返信]
1. 宮ノ谷歩道横の滝、この谷です。

-クリックすると元画像を表示-
2. 25m滝上の紅葉

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/09 21:53
名前: zipp ID:r9BUlmvw

 グーさん、こんばんは。
 ようわからん緊急ビバーグ体験、おつかれさまですた(^^;。
朝日、きれいですね~。
冬場の風をさけるには、タヌキの寝場の方が風を避けられるかも。


> このレポは、カシミールを立ち上げても読みにくいレポでした。
 すんまへ~ん。
前回の桜見よりひとつ下流の谷ですがな。

> 結論、風折滝見桟敷へは、滝見台から下りますわ。
> 私の能力では、下からたどり着くのは無謀というものです。
 桜見の谷ならなんとかなるかもね。

> それでも見ごたえのある好展望です。サクラの季節に行ってみます。
 黄砂がなければピッタシ!だったのに…。ん?もっと上の山肌の紅葉の頃の方が映えるのかな?

> はい。かなり緊張しながら、慎重に 慎重に 辿ったルートです。
 まぁ、25m滝を左岸から巻いたら緊張する罠(^^;。
右岸には遡行する気じゃないのなら、道は拾い拾いあるみたい。
布引滝見展望台もいいよ~。タムシバの花付きがいい年は、このあたり多いからきれいだよ、たぶん。
No.13: Re^3: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。   [No.11への返信]
日時: 2010/12/09 12:51
名前: pana ID:fd3HZTuU
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/mikiandsyo

zippさん、こんにちわ~
@お昼休み中です。明日は食べ放題1万円コース~♪
またまた体重を気にしながら12000円分は食べようかと・・・

>  寂しく独りです(^^)。
> 落石まみれになるよ。

落石はちょっと嫌ですね。
寂しかったら、いつでもなんじゃこ美女を回しますよ~

>  そう!15Lザックでは、何も装備は入らんからね~(^^;

あのザックはそんなに小さかったですか~?
たくさん入ると思っていたのは・・・となりのととろ・・・ではなく、ザックか・・・

>  夫婦というからには、大きさが同じくらいだったのかな?
> いまだに、母子の二頭も見てないので貴重ですね~。

恋人同士かな~
同じ背格好のかもちゃんでした。
じっと見つめてくれて・・並んで源頭部を歩いていきました。

>  庭と云うより、体重のモンダイも大きいのかもね、panaちゃんに関しては(^^;;。

最近、痩せなさいといわれていますが、私は水でも太ります(><)
でも相棒に言わせると、よう食べてるそうです(><)

>  せめて、25lのザックを背負うまで、カロリーを消費するように~(^^)

35キロを持っていきます。
ところで18日は芦生までいらっしゃいませんか~。
「わしゃ、台高以外はいかん!!」そんな声が聞こえてきそうです。


No.14: Re^4: 紅葉の滝やら、ルートやら工事やら…。   [No.13への返信]
1. ある日のカモちゃん。

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/09 21:51
名前: zipp ID:r9BUlmvw

 panaちゃん、ども。

> @お昼休み中です。明日は食べ放題1万円コース~♪
> またまた体重を気にしながら12000円分は食べようかと・・・
 食べ放題1万円だと、元手だけはなんとか食べたいというのが人情でしょうな。
しかし、panaちゃんは2割増しを狙いますか(^^;。高級食材ばかり狙ってくらさいな。

> 寂しかったら、いつでもなんじゃこ美女を回しますよ~
 おしとやかな方っていませんかね~(^^;。

> あのザックはそんなに小さかったですか~?
> たくさん入ると思っていたのは・・・となりのととろ・・・ではなく、ザックか・・・
 たくさん入るのは、panaちゃんの胃袋であってザックではないのっです(^^)。

> 最近、痩せなさいといわれていますが、私は水でも太ります(><)
> でも相棒に言わせると、よう食べてるそうです(><)
 これこそ夫唱婦随でおねげーします(^^)。

> 35キロを持っていきます。
> ところで18日は芦生までいらっしゃいませんか~。
> 「わしゃ、台高以外はいかん!!」そんな声が聞こえてきそうです。
 へぇ、その通りで。この師走の交通量の多い時に行くところじゃないですわ。
お誘いありがとう。

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