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スレッド493: 【鈴鹿】 御池岳 奥の平 青空と霧氷のひとり旅
No.0: 新雪は重いぜベイベー
1. ドリーネと霧氷

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2. 青空と霧氷

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3. 奥の平の丘

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日時: 2011/01/07 07:10
名前: わりばし ID:Om3bLOAQ

【日 時】2011年1月3日(祝)
【山 域】鈴鹿
【コース】藤原簡易P7:20---10:30白船峠---12:03奥の平13:21---13:47真ノ谷---14:28白船峠---15:51藤原簡易P
【メンバー】単独

 初登りは、鈴鹿の藤原周辺と決めている。雪の状態に関係なくアクセスが簡単な事と藤原岳と御池岳の両方をねらえるからだ。新雪の時期の山は、雪の状態と天候次第で大きく変わるので、ルートを途中で選択できるのも魅力の一つになっている。
 
 オフ会以来の鈴鹿だ。いつも通り道中で、嫁さんに作ってもらったおにぎりを3個食べる。今日の具は、手作りの昆布の佃煮・焼きたらこ・梅干だ。ぺろっと食べてしまう。山行中は、軽食しか口にしないのでこれが行動食になるのかなあ。

 久々の藤原簡易パーキングに到着。木和田尾の中電巡視路から取り付く。植林地に入るが雪が無い。いつもなら巡視路の入口のあたりから雪はあるのだが、今年は雪が少ないようだ。結局、まともな雪道になったのは植林をぬけ自然林にかわる2つ目の鉄塔をすぎてからだった。子向井山を越え白船峠の分岐に着く。雪も少なそうだし、時間も早いので今日の目的地を御池岳に決める。

 白船峠へのルートにはトレースがある。トレースの主も何も着けずに歩いたようだ、新雪のためいつもならトラバースに気を使う場所も難なく通過。雪が少ないので、昨年スノーシューをつけながら腰までつかった吹き溜まり地帯も今年は何も着けずに通過してしまった。トレースの主は、峠の手前でワカンを着け藤原岳方面に向かったようだが、トレースは昨日のもののようだ。昨晩は雪が降らなかったようだ。

 真ノ谷へのトレースは無い。昨日も今日もだれも入っていないようだ。白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。

 真ノ谷の対岸にわたり、御池岳テーブルランドに向け上っていく。真ノ谷の御池側は白船側と違い雪が多そうだ。谷の両岸で、こんなに違うのかと思いながら直登する。雪は、上に行けば行くほど多くなっていく。できるだけ、尾根らしき場所にある木をひろいながら上っていく。新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。よく考えると今日は毛のニッカポッカではなく山用ズボンをはいてきたのだ、雪がとけカッパから染みているんだ。ニッカポッカにしておくんだった。雪が深く直登できない所は、つづら折れに進み、ようやくテーブルランドに到着。あ~えらかった。

 テーブルランドは晴天で申し分ないのだが、若干雪は少なめ。Kasayaさんのレポを読む分には、年末年始で降った方かもしれない。真っ白な伊吹が真正面に見える。すぐにテーブルランド散策に出かけるが、雪が重い。これまで何度か冬の御池に足を運んだが、しまっていない新雪の御池は初めてだ。ここでもひとりラッセルか・・・。いつもならスノーシューをカランコロンいわせながら「下駄を鳴らしてやつが来る♪」てな感じだが、今日は気が重い。歩くのに時間がかかりそうなので奥の平のドリーネ巡りをすることにした。青のドリーネのあたりまで来ると、道標のある奥の平の丘は霧氷がきれいだ。青空に映える霧氷には引きつけられるものがある。雪は少なめだが白のドリーネは、それなりの雰囲気をかもし出している。いくつかのドリーネと霧氷を眺めつつ奥の平を1時間半程散策。

 新雪で時間がかかりそうなので、早めに下りる。下っていても雪の多さは半端ではない。スノーシューを雪にもぐらせながら下りる。真ノ谷からは来た道をもどるが、結構時間をくう。白船峠であんぱんを食べ、スノーシューをザックに放り込み木和田尾を下った。ここからは慣れた道なので、気分も楽だ。

 重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。


No.1: Re: 新雪は重いぜベイベー
日時: 2011/01/03 21:41
名前: 宮指路 ID:p/txrUio

わりばしさん、明けましておめでとうございます。
>
>  初登りは、鈴鹿の藤原周辺と決めている。雪の状態に関係なくアクセスが簡単な事と藤原岳と御池岳の両方をねらえるからだ。新雪の時期の山は、雪の状態と天候次第で大きく変わるので、ルートを途中で選択できるのも魅力の一つになっている。
初登りは治田鉱山ではなかったですか?
>  
>  久々の藤原簡易パーキングに到着。木和田尾の中電巡視路から取り付く。
昨年、ここで遭遇しましたが気がつきませんでした。と言うか今日もニアミスでした。

>  白船峠へのルートにはトレースがある。トレースの主も何も着けずに歩いたようだ、新雪のためいつもならトラバースに気を使う場所も難なく通過。雪が少ないので、昨年スノーシューをつけながら腰までつかった吹き溜まり地帯も今年は何も着けずに通過してしまった。
ここのトラバースは怖いですね。私は昨年行った時は途中で尾根伝いに上に上がってしまいました。

>  真ノ谷へのトレースは無い。昨日も今日もだれも入っていないようだ。白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。
私は昨年、白船峠の左岸尾根を下りました。先行者がいないと寂しいですね。
>
>  真ノ谷の対岸にわたり、御池岳テーブルランドに向け上っていく。真ノ谷の御池側は白船側と違い雪が多そうだ。谷の両岸で、こんなに違うのかと思いながら直登する。雪は、上に行けば行くほど多くなっていく。できるだけ、尾根らしき場所にある木をひろいながら上っていく。新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。
これは大変でしたね。多分今日は雪が柔らかいと思って木和田尾は止めにしました。

>途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。よく考えると今日は毛のニッカポッカではなく山用ズボンをはいてきたのだ、雪がとけカッパから染みているんだ。ニッカポッカにしておくんだった。雪が深く直登できない所は、つづら折れに進み、ようやくテーブルランドに到着。あ~えらかった。
わりばしさんがこんな状態なら私なら恐らく途中で敗退していました。

>  テーブルランドは晴天で申し分ないのだが、若干雪は少なめ。Kasayaさんのレポを読む分には、年末年始で降った方かもしれない。真っ白な伊吹が真正面に見える。すぐにテーブルランド散策に出かけるが、雪が重い。これまで何度か冬の御池に足を運んだが、しまっていない新雪の御池は初めてだ。ここでもひとりラッセルか・・・。いつもならスノーシューをカランコロンいわせながら「下駄を鳴らしてやつが来る♪」てな感じだが、今日は気が重い。歩くのに時間がかかりそうなので奥の平のドリーネ巡りをすることにした。

あのトレースはわりばしさんのものだったのですね。私もちょうど一時間後に青のドリーネを散策しました。私は犬返し橋を少し過ぎた尾根から天ガ平経由で奥の平乗越に出て、ボタンブチを経て青のドリーネを散策していました。
この時期に御池岳で単独者と遭遇するのはヤブメンの確率が高いですね。

>青のドリーネのあたりまで来ると、道標のある奥の平の丘は霧氷がきれいだ。青空に映える霧氷には引きつけられるものがある。雪は少なめだが白のドリーネは、それなりの雰囲気をかもし出している。いくつかのドリーネと霧氷を眺めつつ奥の平を1時間半程散策。
奥の平の辺りの霧氷やエビの尻尾はきれいでしたね。

>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。
わりばしさんのトレースを少し辿らせて頂きました。

                              宮指路

No.2: Re: 新雪は重いぜベイベー
日時: 2011/01/03 21:49
名前: Kasaya ID:k8vMnmQ6

わりばしさん 明けましておめでとうございます。
今年もよろしく
早速御池におでかけですか。いいですねえ

>  久々の藤原簡易パーキングに到着。木和田尾の中電巡視路から取り付く。
よく藤原簡易パーキングから取り付く人がいますが、私はいつも山口の水源地に(炭焼き窯のあるところ)車を
とめます。往復するならこちらのほうが近いように思うのですが、簡易パークのメリットはなんでしょう。

>子向井山を越え白船峠の分岐に着く。雪も少なそうだし、時間も早いので今日の目的地を御池岳に決める。
途中で進路変更できる身軽さがありますねえ。

>  白船峠へのルートにはトレースがある。トレースの主も何も着けずに歩いたようだ、新雪のためいつもならトラバースに気を使う場所も難なく通過。雪が少ないので、昨年スノーシューをつけながら腰までつかった吹き溜まり地帯も今年は何も着けずに通過してしまった。トレースの主は、峠の手前でワカンを着け藤原岳方面に向かったようだが、トレースは昨日のもののようだ。昨晩は雪が降らなかったようだ。
雪のトレースは色々なことを教えてくれます。想像するだけで楽しいですね
雪が少ない割には白瀬峠まで結構時間がかかっている気がしますが、比較的のんびりでしたか

>  真ノ谷へのトレースは無い。昨日も今日もだれも入っていないようだ。白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。
私が行った時は白瀬峠からの降り口は落ち葉と雪のミックス状態でした。

>  真ノ谷の対岸にわたり、御池岳テーブルランドに向け上っていく。真ノ谷の御池側は白船側と違い雪が多そうだ。谷の両岸で、こんなに違うのかと思いながら直登する。雪は、上に行けば行くほど多くなっていく。できるだけ、尾根らしき場所にある木をひろいながら上っていく。新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。
御池は西によっているので日本海の影響をかなり受けるのでしょう。スノーシューの効果もいまいちでしたか。
> 途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。よく考えると今日は毛のニッカポッカではなく山用ズボンをはいてきたのだ、雪がとけカッパから染みているんだ。ニッカポッカにしておくんだった。
私は山用ズボンで雪が多いときは学生時代から使っているオーバーズボンを履いていますがお尻が冷たくなったという経験はほとんどありません。雪質によるのかな。

>雪が深く直登できない所は、つづら折れに進み、ようやくテーブルランドに到着。あ~えらかった。
雪が深い割には1.5時間ほどで登っています。さぞしんどかったでしょう

>  テーブルランドは晴天で申し分ないのだが、若干雪は少なめ。Kasayaさんのレポを読む分には、年末年始で降った方かもしれない。
奥の平らの新雪はきれいですね。私の行ったときはブッシュがいっぱい出ていてとても写真のような景色にはなりませんでした。

>青空に映える霧氷には引きつけられるものがある。雪は少なめだが白のドリーネは、それなりの雰囲気をかもし出している。いくつかのドリーネと霧氷を眺めつつ奥の平を1時間半程散策。
この時間がいいですねえ。この日は御池を独り占めですね。

>  新雪で時間がかかりそうなので、早めに下りる。下っていても雪の多さは半端ではない。スノーシューを雪にもぐらせながら下りる。真ノ谷からは来た道をもどるが、結構時間をくう。
まだまだ日暮れも早いし早めに降りるのが正解でしょう

>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。

晴天の御池に出会えいい初登りができたようですね。
お互い今年もい山登りがしたいですねえ。

kasaya
No.3: Re^2: 新雪は重いぜベイベー   [No.1への返信]
1. 白のドリーネ

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2. 藤原岳

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3. 私のトレース

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日時: 2011/01/04 06:49
名前: わりばし ID:LFcOWo/w

宮指路さん、明けましておめでとうございます。

>>  初登りは、鈴鹿の藤原周辺と決めている。雪の状態に関係なくアクセスが簡単な事と藤原岳と御池岳の両方をねらえるからだ。新雪の時期の山は、雪の状態と天候次第で大きく変わるので、ルートを途中で選択できるのも魅力の一つになっている。
> 初登りは治田鉱山ではなかったですか?

年末に「最後の忠臣蔵」を見たので定右衛門がらみも良いですね。

雪の下ではしかたがないので、いつものコースです。
 
>>  久々の藤原簡易パーキングに到着。木和田尾の中電巡視路から取り付く。
> 昨年、ここで遭遇しましたが気がつきませんでした。と言うか今日もニアミスでした。

そうでした。これが宮指路さんとのレポ初遭遇でした。

>>  白船峠へのルートにはトレースがある。トレースの主も何も着けずに歩いたようだ、新雪のためいつもならトラバースに気を使う場所も難なく通過。雪が少ないので、昨年スノーシューをつけながら腰までつかった吹き溜まり地帯も今年は何も着けずに通過してしまった。
> ここのトラバースは怖いですね。私は昨年行った時は途中で尾根伝いに上に上がってしまいました。

雪がしまっている時は少し尾根を高巻くのですが、今回はその必要がありませんでした。

>>  真ノ谷へのトレースは無い。昨日も今日もだれも入っていないようだ。白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。
> 私は昨年、白船峠の左岸尾根を下りました。先行者がいないと寂しいですね。

いや、天気が良かったので、かえってラッキーと思いました。

>>  真ノ谷の対岸にわたり、御池岳テーブルランドに向け上っていく。真ノ谷の御池側は白船側と違い雪が多そうだ。谷の両岸で、こんなに違うのかと思いながら直登する。雪は、上に行けば行くほど多くなっていく。できるだけ、尾根らしき場所にある木をひろいながら上っていく。新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。
> これは大変でしたね。多分今日は雪が柔らかいと思って木和田尾は止めにしました。

やっぱり新雪は新雪です。

季節物ですので、貴重な体験なんですが、登っている時はそんな事思いません。

>>  テーブルランドは晴天で申し分ないのだが、若干雪は少なめ。Kasayaさんのレポを読む分には、年末年始で降った方かもしれない。真っ白な伊吹が真正面に見える。すぐにテーブルランド散策に出かけるが、雪が重い。これまで何度か冬の御池に足を運んだが、しまっていない新雪の御池は初めてだ。ここでもひとりラッセルか・・・。いつもならスノーシューをカランコロンいわせながら「下駄を鳴らしてやつが来る♪」てな感じだが、今日は気が重い。歩くのに時間がかかりそうなので奥の平のドリーネ巡りをすることにした。
>
> あのトレースはわりばしさんのものだったのですね。私もちょうど一時間後に青のドリーネを散策しました。私は犬返し橋を少し過ぎた尾根から天ガ平経由で奥の平乗越に出て、ボタンブチを経て青のドリーネを散策していました。
> この時期に御池岳で単独者と遭遇するのはヤブメンの確率が高いですね。

宮指路さんも行かれましたか。

無理の無い最短コースですね。

ワープしましたか?

私にはこの術がないので、ひたすら歩くのみです。

>>青のドリーネのあたりまで来ると、道標のある奥の平の丘は霧氷がきれいだ。青空に映える霧氷には引きつけられるものがある。雪は少なめだが白のドリーネは、それなりの雰囲気をかもし出している。いくつかのドリーネと霧氷を眺めつつ奥の平を1時間半程散策。
> 奥の平の辺りの霧氷やエビの尻尾はきれいでしたね。

青空とのコントラストは、何とも言えません。

丸山はどうでした?

>>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。
> わりばしさんのトレースを少し辿らせて頂きました。

新年早々ニアミスでしたね。

今年もよろしくお願いします。

                                              わりばし


No.4: Re: 新雪は重いぜベイベー
1.

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日時: 2011/01/04 19:01
名前: ハリマオ ID:gp7WrYDU

わりばしさん おめでとうございます

>【日 時】2011年1月3日(祝)

三日はいいお天気でしたね。私も八風峠へ初詣に行きました。
でも三日は祝日じゃないでせう。

>【コース】藤原簡易P7:20---10:30白船峠---12:03奥の平13:21---13:47真ノ谷---14:28白船峠---15:51藤原簡易P

ワープせず真面目に登ったのですね。素晴らしい!

> オフ会以来の鈴鹿だ。いつも通り道中で、嫁さんに作ってもらったおにぎりを3個食べる。今日の具は、手作りの昆布の佃煮・焼きたらこ・梅干だ。ぺろっと食べてしまう。山行中は、軽食しか口にしないのでこれが行動食になるのかなあ。

朝から三個とは健啖家ですね。私は朝はお握りならひとつ。
それ以前に自分だけ遊びに行くときに、嫁におにぎりを作ってくれとは言いだせない気弱なボク。
いつもコンビニだす。

> 白船峠へのルートにはトレースがある。トレースの主も何も着けずに歩いたようだ、

新雪は道具利かないですからね。ツボが一番です。

>白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。

今の季節、雪は毎年違いますね。
12月の初めからゴッソリあるときもあれば、殆ど地面むき出しという年もあります。

>新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。ようやくテーブルランドに到着。あ~えらかった。

木和田尾から登るとき、ここが胸突き八丁の難所ですね。白船峠から真の谷への高度損失が痛い。

> テーブルランドは晴天で申し分ないのだが、若干雪は少なめ。Kasayaさんのレポを読む分には、年末年始で降った方かもしれない。真っ白な伊吹が真正面に見える。すぐにテーブルランド散策に出かけるが、雪が重い。これまで何度か冬の御池に足を運んだが、しまっていない新雪の御池は初めてだ。

まあ、まだ御池の季節には早いですからね。
2月になれば雪も樹氷もたっぷり。雪も締まって登るのも、テーブル散歩も楽。


> 重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。

そうですね。上天気で、樹氷が映えたことでしょう。お疲れ様でした。
正月はたぶん御馳走の食べすぎでしょうから、運動しなくちゃね。
同日、まだわりばしさんが白船峠にいた時間、三池岳から見た御池岳のズーム貼っておきます。

                 ハリマオ


No.5: Re^2: 新雪は重いぜベイベー   [No.2への返信]
1. 真ノ谷

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2. 白いテーブルランド

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3. 伊吹山

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日時: 2011/01/05 07:00
名前: わりばし ID:IepACw8w

明けましておめでとうございます、kasayaさん。

>>  久々の藤原簡易パーキングに到着。木和田尾の中電巡視路から取り付く。
> よく藤原簡易パーキングから取り付く人がいますが、私はいつも山口の水源地に(炭焼き窯のあるところ)車を
> とめます。往復するならこちらのほうが近いように思うのですが、簡易パークのメリットはなんでしょう。

トイレが在り着替えに便利な事と明るい雰囲気ですかね。

>>  白船峠へのルートにはトレースがある。トレースの主も何も着けずに歩いたようだ、新雪のためいつもならトラバースに気を使う場所も難なく通過。雪が少ないので、昨年スノーシューをつけながら腰までつかった吹き溜まり地帯も今年は何も着けずに通過してしまった。トレースの主は、峠の手前でワカンを着け藤原岳方面に向かったようだが、トレースは昨日のもののようだ。昨晩は雪が降らなかったようだ。
> 雪のトレースは色々なことを教えてくれます。想像するだけで楽しいですね
> 雪が少ない割には白瀬峠まで結構時間がかかっている気がしますが、比較的のんびりでしたか

のんびりでもないのですが。

ここ数年の中では雪が少ないとは思いますが、白船峠へのトラバースルートはツボ足で膝上まで沈み込む所は何箇所かありました。

峠の西斜面では一挙に雪が少なくなるのですが、吹き溜まり地帯には少ないと言うものの結構つもっていました。

>>  真ノ谷へのトレースは無い。昨日も今日もだれも入っていないようだ。白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。
> 私が行った時は白瀬峠からの降り口は落ち葉と雪のミックス状態でした。

この西斜面が一番雪が薄かったようです。

日当たりですかね。

>>  真ノ谷の対岸にわたり、御池岳テーブルランドに向け上っていく。真ノ谷の御池側は白船側と違い雪が多そうだ。谷の両岸で、こんなに違うのかと思いながら直登する。雪は、上に行けば行くほど多くなっていく。できるだけ、尾根らしき場所にある木をひろいながら上っていく。新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。
> 御池は西によっているので日本海の影響をかなり受けるのでしょう。スノーシューの効果もいまいちでしたか。

真ノ谷を渡ると状況がいっぺんしていましたから。

今回、スノーシューが無ければ撤退していました。

スノーシューがあったので歩ける状態の沈み込みですみました。

新雪ですから、重いのはしかたがないのでしょう。

>> 途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。よく考えると今日は毛のニッカポッカではなく山用ズボンをはいてきたのだ、雪がとけカッパから染みているんだ。ニッカポッカにしておくんだった。
> 私は山用ズボンで雪が多いときは学生時代から使っているオーバーズボンを履いていますがお尻が冷たくなったという経験はほとんどありません。雪質によるのかな。

私もはじめての経験でした。

晴天で風も無かったので、思ったより気温は高かったのかもしれません。

>>雪が深く直登できない所は、つづら折れに進み、ようやくテーブルランドに到着。あ~えらかった。
> 雪が深い割には1.5時間ほどで登っています。さぞしんどかったでしょう

雪の状態が良ければ1時間の場所ですからね。

とにかく吹き溜まりそうな所をさけて上っていきました。

>>  テーブルランドは晴天で申し分ないのだが、若干雪は少なめ。Kasayaさんのレポを読む分には、年末年始で降った方かもしれない。
> 奥の平らの新雪はきれいですね。私の行ったときはブッシュがいっぱい出ていてとても写真のような景色にはなりませんでした。

年末年始で降ったようですね。

2月前後の寒波の後が狙い目かもしれません。

もっときれいですよ・・たぶん。

>>青空に映える霧氷には引きつけられるものがある。雪は少なめだが白のドリーネは、それなりの雰囲気をかもし出している。いくつかのドリーネと霧氷を眺めつつ奥の平を1時間半程散策。
> この時間がいいですねえ。この日は御池を独り占めですね。

はい独り占めでした。

1時間後に宮指路さんもみえたようです。

>>  新雪で時間がかかりそうなので、早めに下りる。下っていても雪の多さは半端ではない。スノーシューを雪にもぐらせながら下りる。真ノ谷からは来た道をもどるが、結構時間をくう。
> まだまだ日暮れも早いし早めに降りるのが正解でしょう

そうですね。

最後に真っ暗な植林地に突入というのは、避けたいところです。

>>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。
>
> 晴天の御池に出会えいい初登りができたようですね。
> お互い今年もい山登りがしたいですねえ。

ありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。

                                                 わりばし



No.6: Re: 新雪は重いぜベイベー
1.

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日時: 2011/01/05 22:05
名前: Trail walker ID:5ShEZ5rM

わりばしさんこんばんは~。

> 【日 時】2011年1月3日(祝)
 やっぱり皆さん動き出すのは3日からかなぁ?この日は午前中は特にいい日だったねぇ
> 【山 域】鈴鹿
> 【コース】藤原簡易P7:20---10:30白船峠---12:03奥の平13:21---13:47真ノ谷---14:28白船峠---15:51藤原簡易P
> 【メンバー】単独
 いつもならもがくコースですねぇ、やっぱりこれやりたいです。

>  初登りは、鈴鹿の藤原周辺と決めている。雪の状態に関係なくアクセスが簡単な事と藤原岳と御池岳の両方をねらえるからだ。新雪の時期の山は、雪の状態と天候次第で大きく変わるので、ルートを途中で選択できるのも魅力の一つになっている。
 今年は台高かな?思いましたが、フェイントかけましたね。
 
>  オフ会以来の鈴鹿だ。いつも通り道中で、嫁さんに作ってもらったおにぎりを3個食べる。今日の具は、手作りの昆布の佃煮・焼きたらこ・梅干だ。ぺろっと食べてしまう。山行中は、軽食しか口にしないのでこれが行動食になるのかなあ。
 何処にたくわえるのかなぁ、わたしゃ食べ続けないと持たないけど。

>  久々の藤原簡易パーキングに到着。木和田尾の中電巡視路から取り付く。植林地に入るが雪が無い。いつもなら巡視路の入口のあたりから雪はあるのだが、今年は雪が少ないようだ。結局、まともな雪道になったのは植林をぬけ自然林にかわる2つ目の鉄塔をすぎてからだった。子向井山を越え白船峠の分岐に着く。雪も少なそうだし、時間も早いので今日の目的地を御池岳に決める。
 雪雲の流れが違ったのかな、たっぷり有るのだろう、この新雪では御池は無理かななんて思ってたけど皆さん楽々行っててビックリ。
>
>  白船峠へのルートにはトレースがある。トレースの主も何も着けずに歩いたようだ、新雪のためいつもならトラバースに気を使う場所も難なく通過。雪が少ないので、昨年スノーシューをつけながら腰までつかった吹き溜まり地帯も今年は何も着けずに通過してしまった。トレースの主は、峠の手前でワカンを着け藤原岳方面に向かったようだが、トレースは昨日のもののようだ。昨晩は雪が降らなかったようだ。
 ここももがかず通れてしまったのね。

>  真ノ谷へのトレースは無い。昨日も今日もだれも入っていないようだ。白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。
>
>  真ノ谷の対岸にわたり、御池岳テーブルランドに向け上っていく。真ノ谷の御池側は白船側と違い雪が多そうだ。谷の両岸で、こんなに違うのかと思いながら直登する。雪は、上に行けば行くほど多くなっていく。できるだけ、尾根らしき場所にある木をひろいながら上っていく。新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。よく考えると今日は毛のニッカポッカではなく山用ズボンをはいてきたのだ、雪がとけカッパから染みているんだ。ニッカポッカにしておくんだった。雪が深く直登できない所は、つづら折れに進み、ようやくテーブルランドに到着。あ~えらかった。
 風が強くて風下も谷側に沢山積もったのでしょうか、ヌタハラ谷も風下側なのに積雪多かったですねぇ、でもここに雪有って良かったですね、テーブルランドも少なかったようだし、楽しみまくなるもんねぇ。

>  テーブルランドは晴天で申し分ないのだが、若干雪は少なめ。Kasayaさんのレポを読む分には、年末年始で降った方かもしれない。真っ白な伊吹が真正面に見える。すぐにテーブルランド散策に出かけるが、雪が重い。これまで何度か冬の御池に足を運んだが、しまっていない新雪の御池は初めてだ。ここでもひとりラッセルか・・・。いつもならスノーシューをカランコロンいわせながら「下駄を鳴らしてやつが来る♪」てな感じだが、今日は気が重い。歩くのに時間がかかりそうなので奥の平のドリーネ巡りをすることにした。青のドリーネのあたりまで来ると、道標のある奥の平の丘は霧氷がきれいだ。青空に映える霧氷には引きつけられるものがある。雪は少なめだが白のドリーネは、それなりの雰囲気をかもし出している。いくつかのドリーネと霧氷を眺めつつ奥の平を1時間半程散策。
昨年も良い青空の日に当たってなかったわりばしさん?

>  新雪で時間がかかりそうなので、早めに下りる。下っていても雪の多さは半端ではない。スノーシューを雪にもぐらせながら下りる。真ノ谷からは来た道をもどるが、結構時間をくう。白船峠であんぱんを食べ、スノーシューをザックに放り込み木和田尾を下った。ここからは慣れた道なので、気分も楽だ。
この斜面は上りもくだりも手こずったみたいですね。
>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。
 闇下専門の方はまだまだ遅くからやってくるのですよ。バージン荒らしは早いもん勝ちでしたね
雪たっぷりの台高稜線も是非来てくださいね。

No.7: Re: 新雪は重いぜベイベー
日時: 2011/01/06 00:47
名前: 山日和 ID:AFoJsceM

わりばしさん、あけましておめでとうございます。

>  初登りは、鈴鹿の藤原周辺と決めている。雪の状態に関係なくアクセスが簡単な事と藤原岳と御池岳の両方をねらえるからだ。新雪の時期の山は、雪の状態と天候次第で大きく変わるので、ルートを途中で選択できるのも魅力の一つになっている。

このあたりは自由にルートを選べるのでいいですね。家から近いとなお良しですが、ウチからは遠いわ。
 
>  オフ会以来の鈴鹿だ。いつも通り道中で、嫁さんに作ってもらったおにぎりを3個食べる。今日の具は、手作りの昆布の佃煮・焼きたらこ・梅干だ。ぺろっと食べてしまう。

朝からよう食べますなあ。

> 山行中は、軽食しか口にしないのでこれが行動食になるのかなあ。

これが不思議。私はどんな状況でも常に1時間~1時間半の鍋ランチタイムです。

>  真ノ谷へのトレースは無い。昨日も今日もだれも入っていないようだ。白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。

雪の御池も長いこと行ってません。アプローチに同じ時間をかけるなら、つい北の方へ行ってしまうんですよね。

> 途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。よく考えると今日は毛のニッカポッカではなく山用ズボンをはいてきたのだ、雪がとけカッパから染みているんだ。ニッカポッカにしておくんだった。

最大の原因はカッパの防水切れでは・・・

> すぐにテーブルランド散策に出かけるが、雪が重い。これまで何度か冬の御池に足を運んだが、しまっていない新雪の御池は初めてだ。

どの程度の潜りでしたか?私はこの日西濃でしたが、くるぶしからふくらはぎ程度でした。吹き溜まりではヒザでしたが。

>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。

いい初登りでしたね。こんないい天気の日にみんなどこへ行ってるんや~
ところでスノー衆は都合悪いんですか?

                            山日和

No.8: Re^2: 新雪は重いぜベイベー   [No.4への返信]
1. 白船峠

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2. 青空

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3. ボタンブチ方面

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日時: 2011/01/06 07:40
名前: わりばし ID:jdNgFCJo

おめでとうございます、ハリマオさん。

> 三日はいいお天気でしたね。私も八風峠へ初詣に行きました。
> でも三日は祝日じゃないでせう。

三日って祝日じゃないんだ。

正月三が日は祝日と思っていました。

>>【コース】藤原簡易P7:20---10:30白船峠---12:03奥の平13:21---13:47真ノ谷---14:28白船峠---15:51藤原簡易P
>
> ワープせず真面目に登ったのですね。素晴らしい!

ワープの技がわからないだけで・・

この時期のこのコースは好きですけど。

>> オフ会以来の鈴鹿だ。いつも通り道中で、嫁さんに作ってもらったおにぎりを3個食べる。今日の具は、手作りの昆布の佃煮・焼きたらこ・梅干だ。ぺろっと食べてしまう。山行中は、軽食しか口にしないのでこれが行動食になるのかなあ。
>
> 朝から三個とは健啖家ですね。私は朝はお握りならひとつ。
> それ以前に自分だけ遊びに行くときに、嫁におにぎりを作ってくれとは言いだせない気弱なボク。
> いつもコンビニだす。

コンビニのおにぎりだとお腹がすいてしまいます。

コンビニのおにぎりはごはんの量が少ないような・・・

嫁に「感謝しなさい」と言われています。

>> 白船峠へのルートにはトレースがある。トレースの主も何も着けずに歩いたようだ、
>
> 新雪は道具利かないですからね。ツボが一番です。

白船峠へのトラバースは、新雪のおかげで楽でした。

雪が少なかったから言えることですが・・

昨年は、ここで腰までつかりえらい目にあいました。

>>白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。
>
> 今の季節、雪は毎年違いますね。
> 12月の初めからゴッソリあるときもあれば、殆ど地面むき出しという年もあります。

そうかもしれませんね。

この2、3年では一番少ないですね。

日本海側の大雪情報があったので、雪の少なさには驚きました。

>>新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。ようやくテーブルランドに到着。あ~えらかった。
>
> 木和田尾から登るとき、ここが胸突き八丁の難所ですね。白船峠から真の谷への高度損失が痛い。

御池側を白船峠と同じ高さまで登ってからが雪が一段と深くなって。

新雪で重いし・・・

>> テーブルランドは晴天で申し分ないのだが、若干雪は少なめ。Kasayaさんのレポを読む分には、年末年始で降った方かもしれない。真っ白な伊吹が真正面に見える。すぐにテーブルランド散策に出かけるが、雪が重い。これまで何度か冬の御池に足を運んだが、しまっていない新雪の御池は初めてだ。
>
> まあ、まだ御池の季節には早いですからね。
> 2月になれば雪も樹氷もたっぷり。雪も締まって登るのも、テーブル散歩も楽。

そうですね。

寒波の後なんかは、幻想的な光景を見せてくれますからね。

> 同日、まだわりばしさんが白船峠にいた時間、三池岳から見た御池岳のズーム貼っておきます。

ありがとうございます。

全体的に雪は少なめみたいですね。

                                                     わりばし



No.9: Re^2: 新雪は重いぜベイベー   [No.6への返信]
1. 琵琶湖と湖西の山々

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2. テーブルランド

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3. 奥の平の丘

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日時: 2011/01/07 06:39
名前: わりばし ID:Om3bLOAQ

おはようございます、TrailWalkerさん。

>> 【日 時】2011年1月3日(祝)
>  やっぱり皆さん動き出すのは3日からかなぁ?この日は午前中は特にいい日だったねぇ

正月三が日の中では、天気が一番安定していましたから。

>> 【山 域】鈴鹿
>> 【コース】藤原簡易P7:20---10:30白船峠---12:03奥の平13:21---13:47真ノ谷---14:28白船峠---15:51藤原簡易P
>> 【メンバー】単独
>  いつもならもがくコースですねぇ、やっぱりこれやりたいです。

定番のもがきコースです。TWさんも昨年もがいていましたね。

>>  初登りは、鈴鹿の藤原周辺と決めている。雪の状態に関係なくアクセスが簡単な事と藤原岳と御池岳の両方をねらえるからだ。新雪の時期の山は、雪の状態と天候次第で大きく変わるので、ルートを途中で選択できるのも魅力の一つになっている。
>  今年は台高かな?思いましたが、フェイントかけましたね。

台高はあくまでビギナーなので、誰か登ってから行こうと思っていました。

どこまでアクセス出来るかも微妙ですから。
 
>>  オフ会以来の鈴鹿だ。いつも通り道中で、嫁さんに作ってもらったおにぎりを3個食べる。今日の具は、手作りの昆布の佃煮・焼きたらこ・梅干だ。ぺろっと食べてしまう。山行中は、軽食しか口にしないのでこれが行動食になるのかなあ。
>  何処にたくわえるのかなぁ、わたしゃ食べ続けないと持たないけど。

学生時代からこの軽食パターンと昼食有パターンを使い分けていました。

昨年にTWさんとニアミスした頭陀の洞窟歩きの時は、しゃりバテして流レ洞源頭でラーメンを食べました。

>>  久々の藤原簡易パーキングに到着。木和田尾の中電巡視路から取り付く。植林地に入るが雪が無い。いつもなら巡視路の入口のあたりから雪はあるのだが、今年は雪が少ないようだ。結局、まともな雪道になったのは植林をぬけ自然林にかわる2つ目の鉄塔をすぎてからだった。子向井山を越え白船峠の分岐に着く。雪も少なそうだし、時間も早いので今日の目的地を御池岳に決める。
>  雪雲の流れが違ったのかな、たっぷり有るのだろう、この新雪では御池は無理かななんて思ってたけど皆さん楽々行っててビックリ。

私も日本海側の大雪情報があったので、御池は無理だろうと思って最初は登っていました。

>>  白船峠へのルートにはトレースがある。トレースの主も何も着けずに歩いたようだ、新雪のためいつもならトラバースに気を使う場所も難なく通過。雪が少ないので、昨年スノーシューをつけながら腰までつかった吹き溜まり地帯も今年は何も着けずに通過してしまった。トレースの主は、峠の手前でワカンを着け藤原岳方面に向かったようだが、トレースは昨日のもののようだ。昨晩は雪が降らなかったようだ。
>  ここももがかず通れてしまったのね。

さすがに、つぼ足で膝ぐらいまで沈み込む所はありました。

でも、スノーシューつけて腰のあたりまで沈み込むもがき状態がうそのようです。

>>  真ノ谷の対岸にわたり、御池岳テーブルランドに向け上っていく。真ノ谷の御池側は白船側と違い雪が多そうだ。谷の両岸で、こんなに違うのかと思いながら直登する。雪は、上に行けば行くほど多くなっていく。できるだけ、尾根らしき場所にある木をひろいながら上っていく。新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。よく考えると今日は毛のニッカポッカではなく山用ズボンをはいてきたのだ、雪がとけカッパから染みているんだ。ニッカポッカにしておくんだった。雪が深く直登できない所は、つづら折れに進み、ようやくテーブルランドに到着。あ~えらかった。
>  風が強くて風下も谷側に沢山積もったのでしょうか、ヌタハラ谷も風下側なのに積雪多かったですねぇ、でもここに雪有って良かったですね、テーブルランドも少なかったようだし、楽しみまくなるもんねぇ。

しまっていない新雪には苦労しました。

ここだけは、いつもよりやっかいでした。

>>  テーブルランドは晴天で申し分ないのだが、若干雪は少なめ。Kasayaさんのレポを読む分には、年末年始で降った方かもしれない。真っ白な伊吹が真正面に見える。すぐにテーブルランド散策に出かけるが、雪が重い。これまで何度か冬の御池に足を運んだが、しまっていない新雪の御池は初めてだ。ここでもひとりラッセルか・・・。いつもならスノーシューをカランコロンいわせながら「下駄を鳴らしてやつが来る♪」てな感じだが、今日は気が重い。歩くのに時間がかかりそうなので奥の平のドリーネ巡りをすることにした。青のドリーネのあたりまで来ると、道標のある奥の平の丘は霧氷がきれいだ。青空に映える霧氷には引きつけられるものがある。雪は少なめだが白のドリーネは、それなりの雰囲気をかもし出している。いくつかのドリーネと霧氷を眺めつつ奥の平を1時間半程散策。
> 昨年も良い青空の日に当たってなかったわりばしさん?

2年前ですね。

昨年は敗退して、結局この時期の御池には行けてないですね。

>>  新雪で時間がかかりそうなので、早めに下りる。下っていても雪の多さは半端ではない。スノーシューを雪にもぐらせながら下りる。真ノ谷からは来た道をもどるが、結構時間をくう。白船峠であんぱんを食べ、スノーシューをザックに放り込み木和田尾を下った。ここからは慣れた道なので、気分も楽だ。
> この斜面は上りもくだりも手こずったみたいですね。

下りですから、楽なんですが。

雪の沈み込みに「こんな所を登るのは大変だな」と他人事のように思っていました。

>>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。
>  闇下専門の方はまだまだ遅くからやってくるのですよ。バージン荒らしは早いもん勝ちでしたね

闇下が好きなのかもしれませんね鴨さんは。

ワープルートにもどればいいという気楽さはあるとは思いますが・・・

> 雪たっぷりの台高稜線も是非来てくださいね。

誰かが登ってから後追いさせていただきます。

                                           わりばし

No.10: Re^2: 新雪は重いぜベイベー   [No.7への返信]
1. 琵琶湖

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2. 青空とテーブルランド

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3. 奥の平より望む白瀬峠

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日時: 2011/01/08 07:42
名前: わりばし ID:ljjqVrS2

おはようございます、山日和さん。

>>  初登りは、鈴鹿の藤原周辺と決めている。雪の状態に関係なくアクセスが簡単な事と藤原岳と御池岳の両方をねらえるからだ。新雪の時期の山は、雪の状態と天候次第で大きく変わるので、ルートを途中で選択できるのも魅力の一つになっている。
>
> このあたりは自由にルートを選べるのでいいですね。家から近いとなお良しですが、ウチからは遠いわ。

この時期、鈴鹿の山越えルートが使えませんからね。

家からは湖北や西濃は遠いんですよね。
 
>>  オフ会以来の鈴鹿だ。いつも通り道中で、嫁さんに作ってもらったおにぎりを3個食べる。今日の具は、手作りの昆布の佃煮・焼きたらこ・梅干だ。ぺろっと食べてしまう。
>
> 朝からよう食べますなあ。

最初は残していたんですが、最近は軽く食べられます。

そういう体になったようで。

>> 山行中は、軽食しか口にしないのでこれが行動食になるのかなあ。
>
> これが不思議。私はどんな状況でも常に1時間~1時間半の鍋ランチタイムです。

1時間のランチタイムはオフ会の時ぐらいです。

>>  真ノ谷へのトレースは無い。昨日も今日もだれも入っていないようだ。白船峠あたりは日が当たりやすいのか雪がとけ木の根元には落葉が見える所もたくさんある。峠でスノーシューをつけ下るが、雪が不安定なので出来るだけ登山道にそって行く。間もなく真ノ谷に到着。ここまでは雪が例年よりかなり少ない。
>
> 雪の御池も長いこと行ってません。アプローチに同じ時間をかけるなら、つい北の方へ行ってしまうんですよね。

雪の量が違いますからね。

うらやましい・・・

>> 途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。よく考えると今日は毛のニッカポッカではなく山用ズボンをはいてきたのだ、雪がとけカッパから染みているんだ。ニッカポッカにしておくんだった。
>
> 最大の原因はカッパの防水切れでは・・・

かもしれません。

次回は防水切れでも平気なように冬用のニッカポッカをはいて行きます。

>> すぐにテーブルランド散策に出かけるが、雪が重い。これまで何度か冬の御池に足を運んだが、しまっていない新雪の御池は初めてだ。
>
> どの程度の潜りでしたか?私はこの日西濃でしたが、くるぶしからふくらはぎ程度でした。吹き溜まりではヒザでしたが。

年末まで御池はほとんど積もってなかったようです。

今回の雪は年末年始の新雪だったので斜面では膝上まで沈み込んでくれました。

>>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。
>
> いい初登りでしたね。こんないい天気の日にみんなどこへ行ってるんや~

ねえ、不思議ですね・・・・

> ところでスノー衆は都合悪いんですか?

仕事がはいっちゃって、すみません。

次回のスノー衆を楽しみにしています。

                                             わりばし

No.11: Re: 新雪は重いぜベイベー
日時: 2011/01/10 18:11
名前: ふ~さん ID:/lJh5ARc

こんばんは、わりばしさん。

>  真ノ谷の対岸にわたり、御池岳テーブルランドに向け上っていく。真ノ谷の御池側は白船側と違い雪が多そうだ。谷の両岸で、こんなに違うのかと思いながら直登する。雪は、上に行けば行くほど多くなっていく。できるだけ、尾根らしき場所にある木をひろいながら上っていく。新雪なので、スノーシューをつけても沈み込んでいく。雪の下にある木の根や岩にスノーシューの爪をかませながら上っていくしかしかたがない。何度も立ち止まりながら、ひとりラッセルで進むが、雪はますます深くなるばかり。途中からおしりが冷たくなってくる。こんな経験はない。よく考えると今日は毛のニッカポッカではなく山用ズボンをはいてきたのだ、雪がとけカッパから染みているんだ。ニッカポッカにしておくんだった。雪が深く直登できない所は、つづら折れに進み、ようやくテーブルランドに到着。あ~えらかった。

なかなかきつい登りですよね、ここは。私もいつも息を整えながら登ります。そうそう、私のカッパは年代物なので、すぐにお尻に浸みてきます。もはや、防水スプレーしても全く効きません。

>  いつもならスノーシューをカランコロンいわせながら「下駄を鳴らしてやつが来る♪」てな感じだが、今日は気が重い。

はぁ・・・ゆきが重いんじゃなくて、きが重いわけね。「きが重いぜ、ベイベー♪」ですか。それにしてもスノーシューをからんころんって何やねん?スノーシューで、たんぼを耕すような歩きをしたことはあるし、スノーシューを田下駄だったか水蜘蛛だったかのように、忍者ばりに歩く必殺技は知ってるけど、このからんころんは、一体どこ歩いてんのや~

>  新雪で時間がかかりそうなので、早めに下りる。下っていても雪の多さは半端ではない。スノーシューを雪にもぐらせながら下りる。真ノ谷からは来た道をもどるが、結構時間をくう。白船峠であんぱんを食べ、スノーシューをザックに放り込み木和田尾を下った。ここからは慣れた道なので、気分も楽だ。

新雪の山歩きはほんと時間読みが大切ですね。慎重に行動するにこしたことはないですね。

>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。

心地よい疲労感を感じながらのお風呂と晩酌は最高ですね~お疲れさま!

 ふ~さん
No.12: Re^2: 新雪は重いぜベイベー   [No.11への返信]
1. ドリーネ

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2. 青空

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3. ドリーネ

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日時: 2011/01/11 06:49
名前: わりばし ID:Z6IAyjsQ

おはようございます、ふ~さん。

> なかなかきつい登りですよね、ここは。私もいつも息を整えながら登ります。そうそう、私のカッパは年代物なので、すぐにお尻に浸みてきます。もはや、防水スプレーしても全く効きません。

お友だちがいて嬉しいです。

次回からは冬用ニッカポッカをはいていきます。

>>  いつもならスノーシューをカランコロンいわせながら「下駄を鳴らしてやつが来る♪」てな感じだが、今日は気が重い。
>
> はぁ・・・ゆきが重いんじゃなくて、きが重いわけね。「きが重いぜ、ベイベー♪」ですか。それにしてもスノーシューをからんころんって何やねん?スノーシューで、たんぼを耕すような歩きをしたことはあるし、スノーシューを田下駄だったか水蜘蛛だったかのように、忍者ばりに歩く必殺技は知ってるけど、このからんころんは、一体どこ歩いてんのや~

テーブルランドの雪が凍てついて、私のプラスチック製スノーシューで歩くと

カランコロンいうんですよ・・本当に。

>>  新雪で時間がかかりそうなので、早めに下りる。下っていても雪の多さは半端ではない。スノーシューを雪にもぐらせながら下りる。真ノ谷からは来た道をもどるが、結構時間をくう。白船峠であんぱんを食べ、スノーシューをザックに放り込み木和田尾を下った。ここからは慣れた道なので、気分も楽だ。
>
> 新雪の山歩きはほんと時間読みが大切ですね。慎重に行動するにこしたことはないですね。

最後の植林地は暗くなるのが早いですから。

>>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。
>
> 心地よい疲労感を感じながらのお風呂と晩酌は最高ですね~お疲れさま!

ありがとうございます。

マッコリではありませんが、ビールとホットウイスキーでいい気分になっていました。

                                                         わりばし

No.13: Re: 新雪は重いぜベイベー
1.

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2.

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3.

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日時: 2011/01/12 12:51
名前: クロオ ID:Rm5Wdz4A

わりばしさん、こんばんは

>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。

青い空と、白い霧氷、白いドリーネ、羨ましい限りです。

私は、4日と、8日に行きましたが、白瀬峠までは、まずまずの天気なのに、御池岳は、ガスガスでした。
4日は、多分、わりばしさんのトレースを歩かしていただきました。
http://gallery.nikon-image.com/173053798/albums/2228465/

8日は、三連休のなかで、いちばん天気予報がよかったはずなのに、結果的には、いちばん、ガスガスだったようです。宮指路さんにお会いしました。
http://gallery.nikon-image.com/173053798/albums/2232022/

                                            クロオ
No.14: この景色が見たいぜベイベー   [No.13への返信]
1. 青く染まったドリーネ(これが見たい)

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2. 白い青のドリーネ(これが見たい)

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3. 墨絵の世界(これが見たい)

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/01/13 18:53
名前: わりばし ID:7wfwwlQg

おはようございます、クロオさん。

>>  重い新雪に手こずらされた山行だったが、正月に晴天の奥の平を散策できただけでもラッキーと思わなければならないだろう。白船峠から奥の平の間は、他の人のトレースを見ることすらなかった。静かな山旅に感謝。
>
> 青い空と、白い霧氷、白いドリーネ、羨ましい限りです。

御池は気まぐれですから、本当に運ですね。

> 私は、4日と、8日に行きましたが、白瀬峠までは、まずまずの天気なのに、御池岳は、ガスガスでした。
> 4日は、多分、わりばしさんのトレースを歩かしていただきました。
> http://gallery.nikon-image.com/173053798/albums/2228465/

他の山は晴れているのに、御池のテーブルランドだけがガスっている事はよくあります。

なかなか難しいです。

私が御池の奥の平の雪景色にほれ込んだ2年前の写真をはっておきます。

この時は、雲がたくさん流れている状態で、雲にさえぎられた光の加減で青いドリーネが見れました。

2月の寒波が通った直後がねらい目だと思います。

> 8日は、三連休のなかで、いちばん天気予報がよかったはずなのに、結果的には、いちばん、ガスガスだったようです。宮指路さんにお会いました。
> http://gallery.nikon-image.com/173053798/albums/2232022/

雪がさほど降ってなかったので残っていたのでしょうね。

昨年は正月に真ノ谷まで行って、雪の多さと展望の無いガスで撤退しました。

結局昨年は、ねらい目の時期に2度チャレンジして晴れた御池は見れていません。

クロオさんの吉報をお待ちしております。

                                                  わりばし



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