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スレッド501: 【熊野】烏帽子岩から大蛇峰周回
No.0: 初山行は、岩とナメと大展望の山
1. ナメが続く

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2. 烏帽子岩から七里御浜展望

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3. 夢古道の湯からの展望

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日時: 2011/01/06 23:36
名前: zipp ID:BwjYu.vY

【 日 付 】2011年1月2日
【 山 域 】東熊野 大蛇峰(687.1m三角点) 烏帽子岩(541m標高点) 船石 
【メンバー】びぃ、zipp
【 天 候 】晴天
【 ルート 】《R42号船石BS~フカギリのコル←→烏帽子岩~大蛇峰~船石BS》
10:00 佐田坂船石BS 駐車地--- 10:15 分岐--- 10:55~11:00 フカギリのコル(co470)--- 11:15~12:30 烏帽子岩(昼食)--- 13:25~13:55 大蛇峰--- 14:35 分岐--- 14:50 駐車地
【参照地図url】
http://cyberjapan.jp/cybercgi/ptmap/open.cgi?view=VQYEE2v6rB4MOMlLoGhWh0iwM2hUUb2uP1QmbWsNX0UPHdBXXXYp7C3sAB41bWT87l1nWSW6z1b15d6U1uGGEU21s0S87P90plYd3y

 尾鷲の街を越え矢ノ川(やのこ)トンネルを抜けるのは何年ぶりだろう。
これから登る大蛇峰は、2006年以来の再訪である。
小坂トンネルを抜けて熊野市街へ向けて佐田坂を下って行くと、熊野灘の水平線が思いのほか上の方に見える。駐車場所の船石BS付近には、水準点と三角点があり、標高170mを越えているのだ。
 登山道はさらに国道を下がった熊野宮川の枝谷の左俣沿いに付けられている。
国道から登山口表示のある階段を過ぎると、昼でも真っ暗な植林にビックリさせられる。きょうは天候が良いだけに眼が慣れないせいなだろう。
植林は、稜線のフカギリのコルまで続くが、間伐のされていない暗い植林は入り口だけだ。
 左俣はco260m程で二俣となる。二俣の間の尾根が大蛇峰直登道で、フカギリのコル、烏帽子岩方面はこの右俣を辿ることになる。
分岐を過ぎれば、右俣の谷は気持ちよいナメが続く。せっかくなので谷に降りきれいなナメをヒタヒタと進んで行く。初山ばかりか初沢でもあるなぁと思いながら。
上部では小滝を間に挟みながらも、なおナメは続く。
この素晴らしいナメは、ゴーロとなって終わるのだが、どうだろう200m程あったろうか。
昼食用の水を汲み、登山道に復帰すると、大きな岩を抱かえながら立つトチの巨木。幹周5m程か。
その後は急登をこなすと、熊檻の放置されたフカギリと云われる稜線のコルに到着する。稜線の、右・烏帽子岩、左・大蛇峰の分岐点だ。

 稜線の大岩ピークを右から巻いて、次の尾根分岐を左にとると烏帽子岩だ。
岩につけられた木の梯子を使い岩に登ると、大展望が広がり、歓声をあげた。
真っ青な空に真っ青な海!緩やかに大きな弧を描いた七里御浜の海岸線は遥か新宮の向
こうまで見えている。左手には新鹿湾、そして海の奥に見える山影は志摩阿児半島だろう。きょうは風もないのに眺望が効く、素晴らしい日だ。
そしてこれから登る大蛇峰の横には雪を乗せた大峰が連なり続く。
遅れて岩に登りあがった自称高所恐怖症のびぃちゃんも、わぁ~と歓声を上げニコニコ顔だ。
こんな日にここに来れ幸せ、ラッキー。

 岩の上で、お節を広げ、まずはポン酒で乾杯し今年も安全な良き山行をと祈る。ビールをあけてお節のうんちくに耳を傾けながら、お節と展望を肴に飲み、最後はうどんで体を温めて締めだ。
 ちょうど食事が終った頃、下からゴソゴソと音がして、単独男性が登ってこられた。
話を伺うと関東から来られていて、「よくこんな山をご存じですね?」と聞くとヤマケイの「三重の山」で知ったとか。そう、昨年の改訂版でここ大蛇峰は紹介されたのだ。
よくよく話を聞くと、旧版の「三重の山」も持ってられるらしい…、わたしでさへ旧版しか持ってないのに。その人に感謝やね~、マホちゃん。
彼は、その本を見て、三重の迷岳、古ヶ丸山、網掛山(改訂版の山)と登って南下中だという。

 烏帽子岩からフカギリのコルに戻り、岩散らばる稜線をアップダウンしながら登って行く。途中、緑の苔が生えた飛び石のように連なるきれいなところに感嘆する。熊野古道ブームで湧く前の馬背峠の石畳もこんな苔が生えていたのだと思う。
 ピーク手前で帰路の分岐を確認して、南面が開かれた大蛇峰ピークへ。
ここから見る七里御浜方面は、逆光に照らされた海がたゆたかに輝いている。雪の被った大峰は、植林の若木が育ったせいで、稜線は繋がらなくなっちゃってしまった。それでも暖かな熊野から同時に見る海原と白き山陵は不思議な感じだ。

 来た道を少し戻って激下りの尾根道を降りる。上部ではスラブの露頭が二カ所あり、先ほど登った烏帽子岩や海原の展望が開けた。
あとは淡々と降り、車の騒音のする国道に降り駐車地へと戻った。

 帰路、林野庁の国有林内の巨木で選定した「森の巨人たち百選」に選ばれている大又のカツラに寄った。それほど大したことないだろうと思っていたが、デカイっ!
台高北部の菅谷のカツラが中心部が朽ちていなかったらこれより大きいかと思うが、とにかくでかかった。
 その後、尾鷲市向井の熊野古道センターの上にできた「夢古道の湯」に寄る。
このお風呂は、尾鷲沖で取水した海洋深層水を沸かした風呂だ。風呂自身は混みあっててそれ程感動なかったのだが、この駐車地から見た風景に目を見張った。
尾鷲市街を挟んで天狗倉山(てんぐらさん)と便石山(びんしやま)を繋ぐなだらかなコル。その向こうに衝立のように聳えるうっすら雪を乗せた、先日登った嘉茂助から日出ヶ岳の大台ケ原の稜線が見えるのだ。すでにオブジェとなった尾鷲火力発電所の鉄塔もこの風景にツマながらいい。

 2011年の幕開けにふさわしい、いい天気のいい風景、よき山行でありました。感謝です。

※マメ知識:船石 烏帽子岩の山腹に「船石」というクライミングルートもあるスラブの大きな露岩がある。この岩は、船の航行の目印としてされてきたことから、船石と云われている。


No.1: Re: 初山行は、岩とナメと大展望の山
1. 心新たに鳥居をくぐる

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2. 国、民の平安を祈る

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日時: 2011/01/07 06:06
名前: 緑水 ID:rbPYFtq.

zipp先導し さん おはようございます、開けて目覚めのプレゼントありがとうございますワン

いつもはもう少し早く目覚めるんですけど、昨夜は夜ふかしで・・・、それと朝がけに好いお話聞きますた。
松浦武四郎記念館の学術員である、山本めい氏のお話に引きこまれました。
武四郎ってすごい人だったんですね、モグラさん見直しですわ。それにおっちゃんもね。
緑ちゃんすごいお方とお友達なんだね、嬉しい限りですワンニャンモウ~

> 【 日 付 】2011年1月2日
> 【 山 域 】東熊野 大蛇峰(687.1m三角点) 烏帽子岩(541m標高点) 船石 
> 【メンバー】びぃ、zipp

好いですね、好いお連れがいて気持も高まるでしょう、緑ちゃんも頑張らなくっちゃね。
コレ後追いしますよ、仲間誘って行こうかな。それともマミーでも歩けるかなあ。チョット調べてみるね。


> 【 天 候 】晴天
> 【 ルート 】《R42号船石BS~フカギリのコル←→烏帽子岩~大蛇峰~船石BS》
> 10:00 佐田坂船石BS 駐車地--- 10:15 分岐--- 10:55~11:00 フカギリのコル(co470)--- 11:15~12:30 烏帽子岩(昼食)--- 13:25~13:55 大蛇峰--- 14:35 分岐--- 14:50 駐車地

5時間か、ちょうど好いね。尾鷲はおっちゃんおっかけてて何年振りかになっるのなあ。


> 小坂トンネルを抜けて熊野市街へ向けて佐田坂を下って行くと、熊野灘の水平線が思いのほか上の方に見える。駐車場所の船石BS付近には、水準点と三角点があり、標高170mを越えているのだ。

ホント太平洋の海原は自分の位置より高く見える、不思議だ。海水はなぜにこぼれてこないんだろうとね。

>  登山道はさらに国道を下がった熊野宮川の枝谷の左俣沿いに付けられている。

これは、あたしか駅からの登山客道なんですね。R42号船石BSとはバスストップ広場があるんですね。

>  左俣はco260m程で二俣となる。二俣の間の尾根が大蛇峰直登道で、フカギリのコル、烏帽子岩方面はこの右俣を辿ることになる。

なるほど、地図と交互に見て行くと良く判ります。

> 上部では小滝を間に挟みながらも、なおナメは続く。
> この素晴らしいナメは、ゴーロとなって終わるのだが、どうだろう200m程あったろうか。

へ~え、好いなあ。二人だから余計に好いでしょ。ずるいなんて聞こえるぞ。

> 昼食用の水を汲み、登山道に復帰すると、大きな岩を抱かえながら立つトチの巨木。幹周5m程か。

登山道が谷に沿ってあるんだ、ハイキングのオプションなんですね。

> その後は急登をこなすと、熊檻の放置されたフカギリと云われる稜線のコルに到着する。稜線の、右・烏帽子岩、左・大蛇峰の分岐点だ。

> 岩につけられた木の梯子を使い岩に登ると、大展望が広がり、歓声をあげた。
> 真っ青な空に真っ青な海!緩やかに大きな弧を描いた七里御浜の海岸線は遥か新宮の向
> こうまで見えている。左手には新鹿湾、そして海の奥に見える山影は志摩阿児半島だろう。きょうは風もないのに眺望が効く、素晴らしい日だ。

おうおうお!冬型気圧配置になるほどに、こちらは好いお天気になる。好いですなあ、行くよ。

> そしてこれから登る大蛇峰の横には雪を乗せた大峰が連なり続く。

雪があるですか、これまた好いじゃないですか、海辺は梅も咲いてるだろうにね。行くよ。

> 遅れて岩に登りあがった自称高所恐怖症のびぃちゃんも、わぁ~と歓声を上げニコニコ顔だ。
> こんな日にここに来れ幸せ、ラッキー。

好いなあ、Biちゃんに感謝だね。


>  岩の上で、お節を広げ、まずはポン酒で乾杯し今年も安全な良き山行をと祈る。ビールをあけてお節のうんちくに耳を傾けながら、お節と展望を肴に飲み、最後はうどんで体を温めて締めだ。

好いなあ、さぞかし心こもったお節料理だったんだろうな、心が温まるよね。

>  烏帽子岩からフカギリのコルに戻り、岩散らばる稜線をアップダウンしながら登って行く。途中、緑の苔が生えた飛び石のように連なるきれいなところに感嘆する。熊野古道ブームで湧く前の馬背峠の石畳もこんな苔が生えていたのだと思う。

熊野古道峠越えも一応歩いてますよ、人が大挙して来れば苔なんて無くなっちゃいますね。

>  ピーク手前で帰路の分岐を確認して、南面が開かれた大蛇峰ピークへ。
> ここから見る七里御浜方面は、逆光に照らされた海がたゆたかに輝いている。雪の被った大峰は、植林の若木が育ったせいで、稜線は繋がらなくなっちゃってしまった。それでも暖かな熊野から同時に見る海原と白き山陵は不思議な感じだ。

大峰って大峰山脈のコトか、大蛇峰かとおもて。たわそんな訳ないわなあボケてるワン

>  来た道を少し戻って激下りの尾根道を降りる。上部ではスラブの露頭が二カ所あり、先ほど登った烏帽子岩や海原の展望が開けた。
> あとは淡々と降り、車の騒音のする国道に降り駐車地へと戻った。

これはマミーでは無理やな。よそさんのマミーを誘おうかな。


>  帰路、林野庁の国有林内の巨木で選定した「森の巨人たち百選」に選ばれている大又のカツラに寄った。それほど大したことないだろうと思っていたが、デカイっ!
> 台高北部の菅谷のカツラが中心部が朽ちていなかったらこれより大きいかと思うが、とにかくでかかった。
>  その後、尾鷲市向井の熊野古道センターの上にできた「夢古道の湯」に寄る。

お後の案内までありがとうございます。行きますワンよ。
月末になるかなあ、シャバに戻りナニかと忙しくなってる緑ちゃんなんですよ。

> このお風呂は、尾鷲沖で取水した海洋深層水を沸かした風呂だ。風呂自身は混みあっててそれ程感動なかったのだが、この駐車地から見た風景に目を見張った。

見晴らしが好いんだね、ココで萌ちゃんと泊ることできますか?トイレさえあれば好いんだワンけど。

> 2011年の幕開けにふさわしい、いい天気のいい風景、よき山行でありました。感謝です。

初春から好いレポートありがとうございますた。
今年もいい導きをお願いします。

                   緑水
No.2: Re: 初山行は、岩とナメと大展望の山
日時: 2011/01/07 06:22
名前: グー(伊勢山上住人) ID:yernLk42
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

びぃちゃん、おっはよ~。

> びぃちゃんすごいお方とお友達なんだね、ワンニャンモウ~

> 好いですね、好いお連れがいて気持も高まるでしょう、

> へ~え、好いなあ。二人だから余計に好いでしょ。ずるいなんて聞こえるぞ。

びぃちゃん、ずるい。

>> こんな日にここに来れ幸せ、ラッキー。

> 好いなあ、zippさんに感謝だね。

> これはマミーでは無理やな。よそさんのマミーを誘おうかな。

> 初春から好いレポートありがとうございますた。


                             グー(伊勢山上住人)

No.3: Re^2: 初山行は、岩とナメと大展望の山   [No.2への返信]
1. 寒空でソラマメは春を待つてるよ

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日時: 2011/01/07 08:54
名前: 緑水 ID:rbPYFtq.

アリ~ なんじゃこれは

グ~ 軟禁すだれ為りかけか 伊勢山上住人 さんカッコをとり除いたるワン
パクリもエエとこですね、なんかチョット心配だな~。チョットシンダン

> おっちゃん、おっはよ~。
> zippさん、ずるい。

こんな時は一人で山に行っててもアカンよ、危ないがな
人中でお喋りセナアカンですよ、元気無邪気を見るコトだと思いますよ。

おるでしょに、ナニが
素脳ー宗に来れば好いに、呉ばカイロの日和ありですよ。
雪日和に賛歌人数しなくなった大番頭さん、栄養が回ってきますたね。1人以上の大部隊になると良かろうにですワン。
次会は条件付きも解除されるよ、そんな予感もします。

8日の八風大明神もいいよ、参加条件ナシ。初顔の人とも旧知の仲ですよ。30人くらい来るんじゃと??予測だよ

冬晴れの好いお天気だ、伊勢の地に生まれて育まれて良かったね。
頑張ってくらさいね。

               緑水




No.4: Re^2: 初山行は、岩とナメと大展望の山   [No.1への返信]
1. 大蛇峰の横には冠雪した大峰

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2. 苔むした岩の稜線

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3. 大又のカツラ

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日時: 2011/01/07 23:08
名前: zipp ID:K204G9.E

 緑水老師、こんばんは。

> zipp先導し さん おはようございます、開けて目覚めのプレゼントありがとうございますワン
 レポ、気に入ってもらえてありがたきシワアセです(^^;。

> いつもはもう少し早く目覚めるんですけど、昨夜は夜ふかしで・・・、それと朝がけに好いお話聞きますた。
> 松浦武四郎記念館の学術員である、山本めい氏のお話に引きこまれました。
> 武四郎ってすごい人だったんですね、モグラさん見直しですわ。
 武四郎は、ホンマ凄かお人でしたね。もぐらさんもね。
彼の大台ケ原三重県側の足跡を探っているのですが、まだまだ道長きですわ。

> コレ後追いしますよ、仲間誘って行こうかな。それともマミーでも歩けるかなあ。チョット調べてみるね。
 烏帽子岩はいいよ♪おすすめです。

> 5時間か、ちょうど好いね。尾鷲はおっちゃんおっかけてて何年振りかになっるのなあ。
 1時間半ちょっと休んでますから、ゆっくりで5時間です。
尾鷲と云えば、正月は九鬼の祭りだったの忘れてました。新聞読んで知ったあとの祭りです(^^;

> ホント太平洋の海原は自分の位置より高く見える、不思議だ。海水はなぜにこぼれてこないんだろうとね。
佐田坂を下りながら見る太平洋の水平線は高く、毎度ながら新鮮です。

> これは、あたしか駅からの登山客道なんですね。R42号船石BSとはバスストップ広場があるんですね。
 新鹿からの登山道?というのは意味がわからないけど。船石バスストップは、車が10台ちょっとは停められる広場です。


>> この素晴らしいナメは、ゴーロとなって終わるのだが、どうだろう200m程あったろうか。
> へ~え、好いなあ。二人だから余計に好いでしょ。ずるいなんて聞こえるぞ。

>> 昼食用の水を汲み、登山道に復帰すると、大きな岩を抱かえながら立つトチの巨木。幹周5m程か。
> 登山道が谷に沿ってあるんだ、ハイキングのオプションなんですね。

 ここは、山道歩くより断然ナメを歩いたほうがいいですね。ナメの終点からは、左の枝谷を登れば、すぐに山道と交差します。


> おうおうお!冬型気圧配置になるほどに、こちらは好いお天気になる。好いですなあ、行くよ。
 北陸や鈴鹿北部、台高北部が雪雲に覆われてても、東紀州や熊野は良いお天気の場合が多いですね。


> 好いなあ、Biちゃんに感謝だね。
 ちょっとだけね(^^;。

> 好いなあ、さぞかし心こもったお節料理だったんだろうな、心が温まるよね。
 これは、びぃちゃんに感謝ですわ。初山行にお節、いいですわ(^^)。


> 大峰って大峰山脈のコトか、大蛇峰かとおもて。たわそんな訳ないわなあボケてるワン
 大蛇峰には、雪ハナイハナ。
 昔ね、海山の引本から大台方面を眺めたら雪が被っててね。「温泉につかかって雪山みているみたい~」といった人がいたよ。
こちらの海辺はそれこそ梅が咲くほどポカポカだもんね。


> これはマミーでは無理やな。よそさんのマミーを誘おうかな。
 大姉御さまを誘えば~。彼女は、かつてはミス鬼ヶ嬢 !? だったらしいし、土地勘も顔もきくかも…。

> 見晴らしが好いんだね、ココで萌ちゃんと泊ることできますか?トイレさえあれば好いんだワンけど。
 高台だから見晴らしがいいのです。外トイレあったっけかな?見てないけどあるかもね。地元のおっかぁたちの食事の店も並んであるよ。


> 初春から好いレポートありがとうございますた。
> 今年もいい導きをお願いします。
 こちらこそ、本年もよろしく!です。
No.5: Re^3: 初山行は、岩とナメと大展望の山   [No.3への返信]
1. 登山口の看板

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日時: 2011/01/07 23:19
名前: zipp ID:K204G9.E

> アリ~ なんじゃこれは
 同意~!

 グーさん、年の暮れに煩悩祓いきれなくて、グーさんオツムの煩悩さんが、盆と正月が一緒に来たみたいに踊ってるのでしょうな(^^;。
No.6: Re: 初山行は、岩とナメと大展望の山
1.

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日時: 2011/01/08 22:07
名前: Trail walker ID:BsrwkYLo

zippさんこんばんは

> 【メンバー】びぃ、zipp
またまたB'zやね~。

>  尾鷲の街を越え矢ノ川(やのこ)トンネルを抜けるのは何年ぶりだろう。
> これから登る大蛇峰は、2006年以来の再訪である。

 私も尾鷲はテリトリー外になってます、便石山、天狗倉山から以南は登った事がありません。
zippさん所からだとかなり早くいけるでしょうね。びぃ~ちゃんはこっち方面かな?

> 小坂トンネルを抜けて熊野市街へ向けて佐田坂を下って行くと、熊野灘の水平線が思いのほか上の方に見える。駐車場所の船石BS付近には、水準点と三角点があり、標高170mを越えているのだ。

 なんでだろうね高い峠下ると海が高いよね、はじめはびっくりしたけど、海岸線から上に水面が見えるから錯覚してしまうのですね。
 BSって衛星放送かな思いました。何の略かなと調べてみたけど判らず、緑ちゃんが答えをくれました。

> 分岐を過ぎれば、右俣の谷は気持ちよいナメが続く。せっかくなので谷に降りきれいなナメをヒタヒタと進んで行く。初山ばかりか初沢でもあるなぁと思いながら。
> 上部では小滝を間に挟みながらも、なおナメは続く。
> この素晴らしいナメは、ゴーロとなって終わるのだが、どうだろう200m程あったろうか。
 登山道も近くに有るのですか?


>  稜線の大岩ピークを右から巻いて、次の尾根分岐を左にとると烏帽子岩だ。
> 岩につけられた木の梯子を使い岩に登ると、大展望が広がり、歓声をあげた。
> 真っ青な空に真っ青な海!緩やかに大きな弧を描いた七里御浜の海岸線は遥か新宮の向
> こうまで見えている。左手には新鹿湾、そして海の奥に見える山影は志摩阿児半島だろう。きょうは風もないのに眺望が効く、素晴らしい日だ。
お~ここはよさそうやな。

> そしてこれから登る大蛇峰の横には雪を乗せた大峰が連なり続く。
このまえレスに張って貰ったのはここからの展望じゃないよね~?
> 遅れて岩に登りあがった自称高所恐怖症のびぃちゃんも、わぁ~と歓声を上げニコニコ顔だ。
私も自称高所恐怖症、おんなじだわ~

> こんな日にここに来れ幸せ、ラッキー。
私もしあわせになりたいわん。

>  岩の上で、お節を広げ、まずはポン酒で乾杯し今年も安全な良き山行をと祈る。ビールをあけてお節のうんちくに耳を傾けながら、お節と展望を肴に飲み、最後はうどんで体を温めて締めだ。
はいはい判りました。
>  ちょうど食事が終った頃、下からゴソゴソと音がして、単独男性が登ってこられた。
もちょっと早く来れば良いのに

> 話を伺うと関東から来られていて、「よくこんな山をご存じですね?」と聞くとヤマケイの「三重の山」で知ったとか。そう、昨年の改訂版でここ大蛇峰は紹介されたのだ。
> よくよく話を聞くと、旧版の「三重の山」も持ってられるらしい…、わたしでさへ旧版しか持ってないのに。その人に感謝やね~、マホちゃん。

 私は未だに初版のみ、聞いてないって。 

> 彼は、その本を見て、三重の迷岳、古ヶ丸山、網掛山(改訂版の山)と登って南下中だという。
全国行脚なのでしょうねきっと。

>  烏帽子岩からフカギリのコルに戻り、岩散らばる稜線をアップダウンしながら登って行く。途中、緑の苔が生えた飛び石のように連なるきれいなところに感嘆する。熊野古道ブームで湧く前の馬背峠の石畳もこんな苔が生えていたのだと思う。
 苔むすところでとまればいいけど終いには埋もれてしまうのだろうな。

> ここから見る七里御浜方面は、逆光に照らされた海がたゆたかに輝いている。雪の被った大峰は、植林の若木が育ったせいで、稜線は繋がらなくなっちゃってしまった。それでも暖かな熊野から同時に見る海原と白き山陵は不思議な感じだ。
 たゆたかね~、どんな表現なんだろう?ポンポンしても出てこないよ~。

>  来た道を少し戻って激下りの尾根道を降りる。上部ではスラブの露頭が二カ所あり、先ほど登った烏帽子岩や海原の展望が開けた。
 これが登山道ですか?
> あとは淡々と降り、車の騒音のする国道に降り駐車地へと戻った。
>
> 尾鷲市街を挟んで天狗倉山(てんぐらさん)と便石山(びんしやま)を繋ぐなだらかなコル。その向こうに衝立のように聳えるうっすら雪を乗せた、先日登った嘉茂助から日出ヶ岳の大台ケ原の稜線が見えるのだ。すでにオブジェとなった尾鷲火力発電所の鉄塔もこの風景にツマながらいい。
>
最後も良い景色に見送られて良かったですね、昨日は尾鷲も雪だったみたいです。
画像無いから今日の朝日でもどうぞ。
No.7: Re^2: 初山行は、岩とナメと大展望の山   [No.6への返信]
1. 小滝にナメ

-クリックすると元画像を表示-
2. 烏帽子岩の新鹿方面の展望

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/01/08 23:42
名前: zipp ID:JZmyZ6HU

 とれヲさん、こんばんは~。
仕事始めが早々あったようでよかった、ヨカッタ!!

>> 【メンバー】びぃ、zipp
> またまたB'zやね~。
 へぇ、わたしより年長のとれヲさんから、「B'z」なんてコトノハを聞くとは…。

>  私も尾鷲はテリトリー外になってます、便石山、天狗倉山から以南は登った事がありません。
> zippさん所からだとかなり早くいけるでしょうね。びぃ~ちゃんはこっち方面かな?
 わたしは、ここ大蛇峰以南を行きたいと思っとるのに、なかなか行けとりません。それ以南は、丹倉までなんです(^^;。

>  なんでだろうね高い峠下ると海が高いよね、はじめはびっくりしたけど、海岸線から上に水面が見えるから錯覚してしまうのですね。
>  BSって衛星放送かな思いました。何の略かなと調べてみたけど判らず、緑ちゃんが答えをくれました。
 伊勢湾に馴染んだ人には考えられないことです~。
遠征放送のBSは何の略だったか思い出せないけど、BSと云えば古い人にはバスストップ=停留所でしょ(^^)。

>  登山道も近くに有るのですか?
 そう。尾鷲以南は、花崗岩のナメが結構あるのです、ええよ。行ってみれば。

> お~ここはよさそうやな。
 烏帽子岩の眺望は、★みっつでぇ~すっ!!

> このまえレスに張って貰ったのはここからの展望じゃないよね~?
 はい!あれは翌日のマブシ嶺ですわん。まぁ、すでに同じルートでここヤブコギにレポしているし、これから登ろうというシトもいそうもないのでレポなしですわ(^^;。積雪はあるけどラッセルなしでした。

> 私も自称高所恐怖症、おんなじだわ~
 ここは、上部が平らな岩が三つほどあって、それほど恐怖を味わうような場面はないんやけどね。

> 私もしあわせになりたいわん。
 シゴトで皺汗もシワアセちゅうもんです(^^;。

> もちょっと早く来れば良いのに
 貸切や!と思ってたんやけど(^^;。

>  私は未だに初版のみ、聞いてないって。 
 ん?前の著者の??、間違いが散見する「三重百名山」を書かれたかたのかな?
それも、わたしも持ってます。

>> 彼は、その本を見て、三重の迷岳、古ヶ丸山、網掛山(改訂版の山)と登って南下中だという。
> 全国行脚なのでしょうねきっと。
 なんか、三重をとりあえず集中的に攻めてはるみたいな感じですね。百名山とか、二百、三百とかありますが、それとは別の個人の拘りのピークハンターなんかな?とか思いますた。

>  たゆたかね~、どんな表現なんだろう?ポンポンしても出てこないよ~。
 「たゆたか」でませんか?「多豊」みたいなかんじかな。

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