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スレッド515: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日
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日時: 2011/01/31 01:21
名前: oku ID:ApX/znO6

日 程:1月8日
場 所:真那板山
コース:笹野からピストン 笹野06:35-山頂12:00-笹野14:10
地図 → http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=365235&l=1375346
 地図のリンク忘れていました (^^;

早朝、姫川温泉から道なりに進んで行けば、日の出少し前に笹野の集落に到着。準備をしているうちに空が明るくなってきた。

さぁ、と思って出発したら、あぁ、、、昨日の雪ががんがんに沈む。少しでも楽をしようと思ってストックを持ってきたのに焼け石に水状態。歩きはじめから膝下まで沈む。

当初計画ではP875経由で緩い斜面を登る予定だったのでとりあえず南下して、回りこめば傾斜の緩い斜面をつなげていけるだろうと考えていた。

しばらくは平坦地ながらも延々、膝下までのラッセルが続く。どこからだろうか、覚えていないけれども気が付けば膝まで足が沈み始める。北側、鎌倉山方面を眺めれば自然林が広がっている。あのあたりを散策するのもいいかも知れないと思いつつも、そんなことより目下の問題は、今日のコースをどうするか?であった。歩けるところまで歩こう、以外にないのだけれども。

傾斜がもう少し強くなったところでは、膝で前の雪を崩しながらでないと足を前に出せない。。。。引き返えそうか、という気持ちに駆られつつも新潟県まで遠征した手前、お昼ぐらいまでは前進を続けたい。もしここが新潟県でなければ、もしくは、今夜の宿を予約していなければ、さっさと引き返していたかもしれない。

途中大きなブナのあたりで一息。後ろを振り返れば明星山。その左手には、赤禿山から聖山への稜線。明星山の後ろには、一本松山、横前倉山、村杉山、ヨシオ山、源太夫山etcが続いてる。 (^_^;

雪の中もがきながら進んでいた時ハタと気が付いた。アレ、なんでこんなに斜面を直登している? 南東にピークめがけて直進していたからだった orz


直登した場合、傾斜がきついのはラストの高低差50mぐらい。気が付けば太ももまで埋まったりしている。今更緩い尾根に向かって大回りするという選択肢は無かった。目の前の雪を膝で崩して足を前に出して、を繰り返す。

 そうこうするうちに、目の前の灌木帯が途切れた。雪がなければ泥と岩の急斜面にでもなっているのだろうか。一面雪で、その向こう側に再び林が続いている。とりあえず最後にここを抜ければつらい登りは終わりそうだ。

ここ(1080mあたり)からが大変でした。傾斜がきついので目の前の雪は胸の高さまであります。掴むものをもとめて左手の林の間に逃げたものの、ストックは引っ掛かります。スノーシューも引っ掛かります。雪は底が抜けることがあります。木の枝は折れることがあります。結局1140mまでは40分ぐらいかかりました。

そこを抜けてしまえばようやくブナが続くゆったりとした緩斜面に到着。やっぱりこんなところの方がいいです。膝下までのラッセルは続くものの、さっきまでの苦労があっただけに気分も一入だった。

新雪のあとのピーカンだったので雪も煌きを増している。ここまで頑張って良かった。南側は低い灌木帯。青く澄み渡った空の下に北アルプスの真っ白な山並が続いている。

平坦な雪原を東に進めば、真那板山山頂。そこからさらに東に進む気力などあるわけもなく、山頂少し西のブナの森で休憩。

下る途中、P875経由で登ってくる尾根の合流点から北側斜面に向かって赤布続いているのを確認。下りはどうしょうかと思っていたものの、踏み跡がある、という誘惑には勝てなかった。登りのルートをそのまま下る。

登りでもがいていたのが嘘のように順調に下山。 沈みませんしね♪


翌日もどこかを歩こうかと思っていたものの、雨~雪 (ーー; ホテルの人に薦めてもらったフォッサマグナ博物館や青海自然史博物館で半日過ごします。フォッサマグナにカルスト地形、お約束過ぎると思っていたのですが、勉強になりました。千里洞の洞口には、地中から流れ出る冷気のために、高山植物が生えているのです。なるほど!  公開するやしないやでいろんな方のいろんな努力があるジオサイトらしいですが (^_^)

oku
 
No.1: Re: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日
日時: 2011/01/18 23:44
名前: 山日和 ID:RDGjAHp6

okuちゃん、こんばんは。

> 場 所:真那板山
> コース:笹野からピストン 笹野06:35-山頂12:00-笹野14:10

またまたわけのわからん山へ行ってますね~。
しかもこの時期に豪雪地帯へ飛び込んで行く勇気は見習わ・・・・私にはできません。

> さぁ、と思って出発したら、あぁ、、、昨日の雪ががんがんに沈む。少しでも楽をしようと思ってストックを持ってきたのに焼け石に水状態。歩きはじめから膝下まで沈む。

そりゃそうやろ~。

> しばらくは平坦地ながらも延々、膝下までのラッセルが続く。どこからだろうか、覚えていないけれども気が付けば膝まで足が沈み始める。

膝まで沈まんと気がつかんか?

> 傾斜がもう少し強くなったところでは、膝で前の雪を崩しながらでないと足を前に出せない。。。。引き返えそうか、という気持ちに駆られつつも新潟県まで遠征した手前、お昼ぐらいまでは前進を続けたい。もしここが新潟県でなければ、もしくは、今夜の宿を予約していなければ、さっさと引き返していたかもしれない。

絶望的なシチュエーションになってきましたね。でもせっかく遠くまで来たんだからという気持ちはよくわかります。
しかしokuちゃん、ちゃんと宿の予約してるんやねえ。って言うか、宿に泊まるんやね。(^^ゞ

> ここ(1080mあたり)からが大変でした。傾斜がきついので目の前の雪は胸の高さまであります。掴むものをもとめて左手の林の間に逃げたものの、ストックは引っ掛かります。スノーシューも引っ掛かります。雪は底が抜けることがあります。木の枝は折れることがあります。結局1140mまでは40分ぐらいかかりました。

しかしこの状況で、しかも単独でよく心が折れずに頑張れますねえ。

> 新雪のあとのピーカンだったので雪も煌きを増している。ここまで頑張って良かった。南側は低い灌木帯。青く澄み渡った空の下に北アルプスの真っ白な山並が続いている。
>
> 平坦な雪原を東に進めば、真那板山山頂。そこからさらに東に進む気力などあるわけもなく、山頂少し西のブナの森で休憩。

やたーっ。おめでとう~。

> 下る途中、P875経由で登ってくる尾根の合流点から北側斜面に向かって赤布続いているのを確認。下りはどうしょうかと思っていたものの、踏み跡がある、という誘惑には勝てなかった。登りのルートをそのまま下る。

この雪で下りとは言え違うルートを選択するのは勇気が要りますね。

> 登りでもがいていたのが嘘のように順調に下山。 沈みませんしね♪

人生苦あれば楽あり。(*^^)v

> 翌日もどこかを歩こうかと思っていたものの、雨~雪 (ーー; ホテルの人に薦めてもらったフォッサマグナ博物館や青海自然史博物館で半日過ごします。フォッサマグナにカルスト地形、お約束過ぎると思っていたのですが、勉強になりました。千里洞の洞口には、地中から流れ出る冷気のために、高山植物が生えているのです。なるほど!  公開するやしないやでいろんな方のいろんな努力があるジオサイトらしいですが (^_^)

それもまた良し。天気が良ければ寄る機会もなかったかもしれないところを見物できてよかったのでは。

                         山日和
No.7: Re^2: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日   [No.1への返信]
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日時: 2011/01/31 01:04
名前: oku ID:ApX/znO6

山日和さん こんばんは。

> またまたわけのわからん山へ行ってますね~。
> しかもこの時期に豪雪地帯へ飛び込んで行く勇気は見習わ・・・・私にはできません。
3連休なので旅行したいなっていう気分でした。

>> さぁ、と思って出発したら、あぁ、、、昨日の雪ががんがんに沈む。少しでも楽をしようと思ってストックを持ってきたのに焼け石に水状態。歩きはじめから膝下まで沈む。
> そりゃそうやろ~。
歩き始めで即失敗だって思いました。

>> しばらくは平坦地ながらも延々、膝下までのラッセルが続く。どこからだろうか、覚えていないけれども気が付けば膝まで足が沈み始める。
> 膝まで沈まんと気がつかんか?
始めの一歩で間違いには気づきましたよ。やっぱり。

> 絶望的なシチュエーションになってきましたね。でもせっかく遠くまで来たんだからという気持ちはよくわかります。
> しかしokuちゃん、ちゃんと宿の予約してるんやねえ。って言うか、宿に泊まるんやね。(^^ゞ
たまには(^^)

>> ここ(1080mあたり)からが大変でした。傾斜がきついので目の前の雪は胸の高さまであります。掴むものをもとめて左手の林の間に逃げたものの、ストックは引っ掛かります。スノーシューも引っ掛かります。雪は底が抜けることがあります。木の枝は折れることがあります。結局1140mまでは40分ぐらいかかりました。
> しかしこの状況で、しかも単独でよく心が折れずに頑張れますねえ。
ここで引き返したら急斜面に負けたみたいなぁ~ (^^;
ここを登りきったらあとはゆったりした斜面になるのでどうにか頑張れました。

> やたーっ。おめでとう~。
ありがとうございます。

>> 下る途中、P875経由で登ってくる尾根の合流点から北側斜面に向かって赤布続いているのを確認。下りはどうしょうかと思っていたものの、踏み跡がある、という誘惑には勝てなかった。登りのルートをそのまま下る。
> この雪で下りとは言え違うルートを選択するのは勇気が要りますね。
> 人生苦あれば楽あり。(*^^)v
トレースあると助かります。

> それもまた良し。天気が良ければ寄る機会もなかったかもしれないところを見物できてよかったのでは。
はい。帰ったあと、10年ほど前に買った、日本列島の地質(理科年表読本)なんていうマニアックな本をひっぱりだしていました(^^;

oku
 
No.2: Re: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日
日時: 2011/01/19 18:14
名前: 柳川洞吹 ID:2hM9rCL6

okuさん こんばんは

> 場 所:真那板山
> コース:笹野からピストン 笹野06:35-山頂12:00-笹野14:10

マナイタの上の鯉になりに行きましたか。
地形図を見ましたが、なんでこの山にしたのか、動機に興味が湧きますね。

> 早朝、姫川温泉から道なりに進んで行けば、日の出少し前に笹野の集落に到着。準備をしているうちに空が明るくなってきた。

夜通し運転の睡眠なしですか。
ワシやったら身体にこたえるわ。

> さぁ、と思って出発したら、あぁ、、、昨日の雪ががんがんに沈む。少しでも楽をしようと思ってストックを持ってきたのに焼け石に水状態。歩きはじめから膝下まで沈む。

雪地獄の様相ですね。

> 傾斜がもう少し強くなったところでは、膝で前の雪を崩しながらでないと足を前に出せない。。。。引き返えそうか、という気持ちに駆られつつも新潟県まで遠征した手前、お昼ぐらいまでは前進を続けたい。もしここが新潟県でなければ、もしくは、今夜の宿を予約していなければ、さっさと引き返していたかもしれない。

これは、なかなか前進できません。
新潟県まで来て、ちっとやそっとで帰れるもんか……の気持ちはわかりますけど、
新潟県まで来て、なんでこの山に?
とても知りたい。

今夜は宿に泊まるんですね。
国民宿舎か民宿ですか。
まさかリゾートホテルじゃないよね。(失礼)

> ここ(1080mあたり)からが大変でした。傾斜がきついので目の前の雪は胸の高さまであります。掴むものをもとめて左手の林の間に逃げたものの、ストックは引っ掛かります。スノーシューも引っ掛かります。雪は底が抜けることがあります。木の枝は折れることがあります。結局1140mまでは40分ぐらいかかりました。

60m登るのに40分かかったわけですね。

> そこを抜けてしまえばようやくブナが続くゆったりとした緩斜面に到着。やっぱりこんなところの方がいいです。膝下までのラッセルは続くものの、さっきまでの苦労があっただけに気分も一入だった。
>
> 新雪のあとのピーカンだったので雪も煌きを増している。ここまで頑張って良かった。南側は低い灌木帯。青く澄み渡った空の下に北アルプスの真っ白な山並が続いている。

苦労した甲斐がありましたね。

> 平坦な雪原を東に進めば、真那板山山頂。そこからさらに東に進む気力などあるわけもなく、山頂少し西のブナの森で休憩。

もうそれで充分だ。

> 登りでもがいていたのが嘘のように順調に下山。 沈みませんしね♪

トレースのある下りは、アホみたいに短時間で進めますね。

> 翌日もどこかを歩こうかと思っていたものの、雨~雪 (ーー; ホテルの人に薦めてもらったフォッサマグナ博物館や青海自然史博物館で半日過ごします。フォッサマグナにカルスト地形、お約束過ぎると思っていたのですが、勉強になりました。千里洞の洞口には、地中から流れ出る冷気のために、高山植物が生えているのです。なるほど!  公開するやしないやでいろんな方のいろんな努力があるジオサイトらしいですが (^_^)

こういう探訪の旅も、またいいものです。
ワシも以前、福井県で雨の日に、勝山市にある県立恐竜博物館に入ってみましたが、
子供向けの施設かなと思っていたら、ものすごく充実した内容の展示だったので驚きました。
山登りだけで帰るのとはまた違った「山旅」の味が出ると思います。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)
No.4: Re^2: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日   [No.2への返信]
日時: 2011/01/19 22:44
名前: ふ~さん ID:HLLIfDC.

洞吹さん、okuちゃん、こんばんは。横からごめんなすって。

> okuさん こんばんは
>
>> 場 所:真那板山
>> コース:笹野からピストン 笹野06:35-山頂12:00-笹野14:10

う~む、わからん。

>> 傾斜がもう少し強くなったところでは、膝で前の雪を崩しながらでないと足を前に出せない。。。。引き返えそうか、という気持ちに駆られつつも新潟県まで遠征した手前、お昼ぐらいまでは前進を続けたい。もしここが新潟県でなければ、もしくは、今夜の宿を予約していなければ、さっさと引き返していたかもしれない。
>
> これは、なかなか前進できません。
> 新潟県まで来て、ちっとやそっとで帰れるもんか……の気持ちはわかりますけど、
> 新潟県まで来て、なんでこの山に?
> とても知りたい。

人はそれぞれ惹かれるものがいろいろで面白いですね。ひょっとしたら昔の彼女と登った山かもしれないし。因縁の山なんでしょうか。それとも初恋のようにときめくものがあったという単純明快な理由?

>> ここ(1080mあたり)からが大変でした。傾斜がきついので目の前の雪は胸の高さまであります。掴むものをもとめて左手の林の間に逃げたものの、ストックは引っ掛かります。スノーシューも引っ掛かります。雪は底が抜けることがあります。木の枝は折れることがあります。結局1140mまでは40分ぐらいかかりました。
>
> 60m登るのに40分かかったわけですね。

こいつはすごい。

>> 翌日もどこかを歩こうかと思っていたものの、雨~雪 (ーー; ホテルの人に薦めてもらったフォッサマグナ博物館や青海自然史博物館で半日過ごします。フォッサマグナにカルスト地形、お約束過ぎると思っていたのですが、勉強になりました。千里洞の洞口には、地中から流れ出る冷気のために、高山植物が生えているのです。なるほど!  公開するやしないやでいろんな方のいろんな努力があるジオサイトらしいですが (^_^)

福井勝山も↓ジオパークに認定されてますよね、確か。

> こういう探訪の旅も、またいいものです。
> ワシも以前、福井県で雨の日に、勝山市にある県立恐竜博物館に入ってみましたが、
> 子供向けの施設かなと思っていたら、ものすごく充実した内容の展示だったので驚きました。
> 山登りだけで帰るのとはまた違った「山旅」の味が出ると思います。

私も二度も訪れてしまいました。ただ、去年は例のクマ騒動で、行きたかったアウトドアエリアがことごとく閉鎖されてて残念。

> よい山旅を!
>                                洞吹(どうすい)

よい恐竜探訪を!

 ふ~さん

No.9: Re^3: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日   [No.4への返信]
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日時: 2011/01/31 23:26
名前: oku ID:VHYdnIJs

ふ~さん  こんばんは

> う~む、わからん。
たいした意味はありません(^^;
ただ、なんとなく気になっただけですよ。

>> 60m登るのに40分かかったわけですね。
> こいつはすごい。
引くに引けなくなっていました。

> 福井勝山も↓ジオパークに認定されてますよね、確か。
えっ! (-_-; 知らなかった。

>> こういう探訪の旅も、またいいものです。
>> ワシも以前、福井県で雨の日に、勝山市にある県立恐竜博物館に入ってみましたが、
>> 子供向けの施設かなと思っていたら、ものすごく充実した内容の展示だったので驚きました。
>> 山登りだけで帰るのとはまた違った「山旅」の味が出ると思います。
> 私も二度も訪れてしまいました。ただ、去年は例のクマ騒動で、行きたかったアウトドアエリアがことごとく閉鎖されてて残念。
遠くないだけになんとなく入りづらい場所です。

>> よい山旅を!
> よい恐竜探訪を!
よいチャリ旅を!

oku
 
No.8: Re^2: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日   [No.2への返信]
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日時: 2011/01/31 01:19
名前: oku ID:ApX/znO6

洞吹さん こんばんは

> マナイタの上の鯉になりに行きましたか。
登りではそんな感じでした。

> 地形図を見ましたが、なんでこの山にしたのか、動機に興味が湧きますね。
雪が締まっている時期でしたらブナで有名な大渚山までいけるじゃないですか♪
あれ??

> 夜通し運転の睡眠なしですか。
> ワシやったら身体にこたえるわ。
途中のPAでちゃんと仮眠しました。睡眠なしではやっぱり無理がでてきます。

> 雪地獄の様相ですね。
雪はもういい、という気持ちでした。

> これは、なかなか前進できません。
> 新潟県まで来て、ちっとやそっとで帰れるもんか……の気持ちはわかりますけど、
> 新潟県まで来て、なんでこの山に?
> とても知りたい。
深い意味はないです。ほんとに。
姫川を挟んだ反対側を見れればいいな、というのもありましたけど。

> 今夜は宿に泊まるんですね。
> 国民宿舎か民宿ですか。
> まさかリゾートホテルじゃないよね。(失礼)
そんな感じで??

> 60m登るのに40分かかったわけですね。
雪が沈んだ分とずり落ちた分を足したら100mぐらい頑張っていたのかもしれません(^^;

> 苦労した甲斐がありましたね。
来てよかった、と心底思いました。

>> 平坦な雪原を東に進めば、真那板山山頂。そこからさらに東に進む気力などあるわけもなく、山頂少し西のブナの森で休憩。
> もうそれで充分だ。
はい、十分でした。

>> 登りでもがいていたのが嘘のように順調に下山。 沈みませんしね♪
> トレースのある下りは、アホみたいに短時間で進めますね。
もっと山頂でゆっくりしたら良かったです。

> こういう探訪の旅も、またいいものです。
> ワシも以前、福井県で雨の日に、勝山市にある県立恐竜博物館に入ってみましたが、
> 子供向けの施設かなと思っていたら、ものすごく充実した内容の展示だったので驚きました。
> 山登りだけで帰るのとはまた違った「山旅」の味が出ると思います。
時間があったら博物館とかに立ち寄りたくなりますね。
勝山の白山神社は5~6回立ち寄っているような記憶があります(^^;
いいところですよ。

oku
 
No.3: Re: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日
日時: 2011/01/19 22:09
名前:  biwaco  ID:RAGW289w

okuちゃん、今年もよろしくね~

> 日 程:1月8日
> 場 所:真那板山

新年早々、マナイタの上で捌かれていたの? 
新潟? たぶんこのあたり…?と探したら出てきたわ~♪
爺の勘もなかなかなもんで、okuちゃんの行きそうなところはだいたいわかるようになりました。

> 当初計画ではP875経由で緩い斜面を登る予定だったのでとりあえず南下して、回りこめば傾斜の緩い斜面をつなげていけるだろうと考えていた。

・875尾根の西側から回り込むつもりだった?

> しばらくは平坦地ながらも延々、膝下までのラッセルが続く。どこからだろうか、覚えていないけれども気が付けば膝まで足が沈み始める。北側、鎌倉山方面を眺めれば自然林が広がっている。あのあたりを散策するのもいいかも知れないと思いつつも、そんなことより目下の問題は、今日のコースをどうするか?であった。歩けるところまで歩こう、以外にないのだけれども。

後ろ振り向いてるなんて、まだゆとり十分なのかな?

> 傾斜がもう少し強くなったところでは、膝で前の雪を崩しながらでないと足を前に出せない。。。。引き返えそうか、という気持ちに駆られつつも新潟県まで遠征した手前、お昼ぐらいまでは前進を続けたい。もしここが新潟県でなければ、もしくは、今夜の宿を予約していなければ、さっさと引き返していたかもしれない。

okuちゃんでも引き返すことなんて考えるんですか?
案外、今夜の予約宿は真那板山の山頂だったりして…!

> 雪の中もがきながら進んでいた時ハタと気が付いた。アレ、なんでこんなに斜面を直登している? 南東にピークめがけて直進していたからだった orz
> 直登した場合、傾斜がきついのはラストの高低差50mぐらい。気が付けば太ももまで埋まったりしている。今更緩い尾根に向かって大回りするという選択肢は無かった。目の前の雪を膝で崩して足を前に出して、を繰り返す。

尾根を左に見あげながらの雪中行軍! スノ―シューとかワカンとか履いてないの?

>  そうこうするうちに、目の前の灌木帯が途切れた。雪がなければ泥と岩の急斜面にでもなっているのだろうか。一面雪で、その向こう側に再び林が続いている。とりあえず最後にここを抜ければつらい登りは終わりそうだ。
>
> ここ(1080mあたり)からが大変でした。傾斜がきついので目の前の雪は胸の高さまであります。掴むものをもとめて左手の林の間に逃げたものの、ストックは引っ掛かります。スノーシューも引っ掛かります。雪は底が抜けることがあります。木の枝は折れることがあります。結局1140mまでは40分ぐらいかかりました。

ああ、シューは履いてるんや…。それでも新雪は効果なしかも…。

> そこを抜けてしまえばようやくブナが続くゆったりとした緩斜面に到着。やっぱりこんなところの方がいいです。膝下までのラッセルは続くものの、さっきまでの苦労があっただけに気分も一入だった。

お疲れさまでした!

> 新雪のあとのピーカンだったので雪も煌きを増している。ここまで頑張って良かった。南側は低い灌木帯。青く澄み渡った空の下に北アルプスの真っ白な山並が続いている。
>
> 平坦な雪原を東に進めば、真那板山山頂。そこからさらに東に進む気力などあるわけもなく、山頂少し西のブナの森で休憩。

跡杉山や沓形山へ引きずられなくて良かったです。行ってたら帰れない?

> 下る途中、P875経由で登ってくる尾根の合流点から北側斜面に向かって赤布続いているのを確認。下りはどうしょうかと思っていたものの、踏み跡がある、という誘惑には勝てなかった。登りのルートをそのまま下る。
> 登りでもがいていたのが嘘のように順調に下山。 沈みませんしね♪

雪山の下りはルンルンです。

> 翌日もどこかを歩こうかと思っていたものの、雨~雪 (ーー; ホテルの人に薦めてもらったフォッサマグナ博物館や青海自然史博物館で半日過ごします。フォッサマグナにカルスト地形、お約束過ぎると思っていたのですが、勉強になりました。千里洞の洞口には、地中から流れ出る冷気のために、高山植物が生えているのです。なるほど!  公開するやしないやでいろんな方のいろんな努力があるジオサイトらしいですが (^_^)

晴山雨学ですね~♪ おもしろ勉強ゾーンで雑学知識ゲットだ!

              ~biwaco
No.10: Re^2: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日   [No.3への返信]
1.

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日時: 2011/01/31 23:35
名前: oku ID:VHYdnIJs

biwacoさん こんばんは

今年もよろしくです。

> 新年早々、マナイタの上で捌かれていたの? 
> 新潟? たぶんこのあたり…?と探したら出てきたわ~♪
すみません。地図のリンクを忘れていました。
> 爺の勘もなかなかなもんで、okuちゃんの行きそうなところはだいたいわかるようになりました。
けっこうパターンがばれて来ました (^^;

>> 当初計画ではP875経由で緩い斜面を登る予定だったのでとりあえず南下して、回りこめば傾斜の緩い斜面をつなげていけるだろうと考えていた。
> ・875尾根の西側から回り込むつもりだった?
そのつもりでしたが、結局直登コースになってしまいました。

>> しばらくは平坦地ながらも延々、膝下までのラッセルが続く。どこからだろうか、覚えていないけれども気が付けば膝まで足が沈み始める。北側、鎌倉山方面を眺めれば自然林が広がっている。あのあたりを散策するのもいいかも知れないと思いつつも、そんなことより目下の問題は、今日のコースをどうするか?であった。歩けるところまで歩こう、以外にないのだけれども。
> 後ろ振り向いてるなんて、まだゆとり十分なのかな?
ちょくちょく休まなけりゃ、足が動かないっていう状態でした。 (-_-;

> okuちゃんでも引き返すことなんて考えるんですか?
その時のテンション?によってはかなりあっさり引き返しますよ。
D氏のように登山口で引き返したこともありますし (^_^;
> 案外、今夜の予約宿は真那板山の山頂だったりして…!
この時期の幕営装備は勘弁です。。。

> 尾根を左に見あげながらの雪中行軍! スノ―シューとかワカンとか履いてないの?
> ああ、シューは履いてるんや…。それでも新雪は効果なしかも…。
履いててこれでした。ストックも力入れると底なしに沈んで行きました。

> お疲れさまでした!
ありがとうございます。

> 跡杉山や沓形山へ引きずられなくて良かったです。行ってたら帰れない?
あの状態では無理でした。

>> 下る途中、P875経由で登ってくる尾根の合流点から北側斜面に向かって赤布続いているのを確認。下りはどうしょうかと思っていたものの、踏み跡がある、という誘惑には勝てなかった。登りのルートをそのまま下る。
>> 登りでもがいていたのが嘘のように順調に下山。 沈みませんしね♪
> 雪山の下りはルンルンです。
めちゃくちゃ楽でしたよ。

> 晴山雨学ですね~♪ おもしろ勉強ゾーンで雑学知識ゲットだ!
雑学+αかもしれませんよ♪
机上であのあたりの森の下見できましたし(^^v

oku
 
No.5: Re: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日
1. スキーでも膝まで潜る、フワフワ雪は怖い

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日時: 2011/01/20 11:32
名前: 緑水 ID:c7WNAuh.

okuさん こんにちワン、明日の準備片付けでチョイ休みです。

> 日 程:1月8日
> 場 所:真那板山
> コース:笹野からピストン 笹野06:35-山頂12:00-笹野14:10

ドコじゃいなココは、地形図探すが判らんからメッソに成ります。ご目メンなさいね、鼻水が垂れるわサム~


> 早朝、姫川温泉から道なりに進んで行けば、日の出少し前に笹野の集落に到着。準備をしているうちに空が明るくなってきた。

姫川温泉でチョット判った感じ、ココへ行くまでも雪道はシンドクありませんか?

パソ神社に聞いてみよう、ポン出ました。

*◆7時半に小谷の道の駅に集合。今日は参加者も多い。スキーヤー3名、ボーダー3名の混成部隊だ。スタッフのSさんも同行してくれ、心強い。顔なじみのFさんや若いボーダーのS本さんも一緒だ。一台の車で姫川温泉の奥の集落へと向かった。林道の入り口あたりに車を停めて出発準備。雪が降りしきっていた。

> さぁ、と思って出発したら、あぁ、、、昨日の雪ががんがんに沈む。少しでも楽をしようと思ってストックを持ってきたのに焼け石に水状態。歩きはじめから膝下まで沈む。

そりゃそうでしょ、いま雪将軍本隊はココ攻めてますもん。
シューですか、幅広山スキーなら・・・好い所の様ですね。

> 傾斜がもう少し強くなったところでは、膝で前の雪を崩しながらでないと足を前に出せない。。。。引き返えそうか、という気持ちに駆られつつも新潟県まで遠征した手前、お昼ぐらいまでは前進を続けたい。もしここが新潟県でなければ、もしくは、今夜の宿を予約していなければ、さっさと引き返していたかもしれない。

なにか心とカットウしてるですね、前進のためのお題目は要ります。

> 途中大きなブナのあたりで一息。後ろを振り返れば明星山。その左手には、赤禿山から聖山への稜線。明星山の後ろには、一本松山、横前倉山、村杉山、ヨシオ山、源太夫山etcが続いてる。 (^_^;

シラン名前の山ばっかだ。でもパソ神社に聞けば判るかな?
試しに、横前倉山、ポンでてくるわ。なるほどなあ好い所でしょうね。

> ここ(1080mあたり)からが大変でした。傾斜がきついので目の前の雪は胸の高さまであります。掴むものをもとめて左手の林の間に逃げたものの、ストックは引っ掛かります。スノーシューも引っ掛かります。雪は底が抜けることがあります。木の枝は折れることがあります。結局1140mまでは40分ぐらいかかりました。

胸の高さの雪を泳いだですか、すごいなあ。スコップ持つと好いと思うけどなあ。ストックより好い仕事しますよ。


> 新雪のあとのピーカンだったので雪も煌きを増している。ここまで頑張って良かった。南側は低い灌木帯。青く澄み渡った空の下に北アルプスの真っ白な山並が続いている。

好いお天気が良かったですね、努力?我武者羅が報われました。


> 平坦な雪原を東に進めば、真那板山山頂。そこからさらに東に進む気力などあるわけもなく、山頂少し西のブナの森で休憩。

充分ですわな、こんなのではアカンですか。もっと鍛えなくてわですね。

> 翌日もどこかを歩こうかと思っていたものの、雨~雪 (ーー; ホテルの人に薦めてもらったフォッサマグナ博物館や青海自然史博物館で半日過ごします。フォッサマグナにカルスト地形、お約束過ぎると思っていたのですが、勉強になりました。千里洞の洞口には、地中から流れ出る冷気のために、高山植物が生えているのです。なるほど!  公開するやしないやでいろんな方のいろんな努力があるジオサイトらしいですが (^_^)

好い情報、また機会あれば覗いてみます。

でも一人での雪山はタイヘンダ、発狂信者に声かければ嬉しがって参戦だと思うけどなあ。
単独でこそ意味がある。ハイ

おきをつけて、雪アナには落ちたら出られないです。

              緑水

 

No.11: Re^2: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日   [No.5への返信]
1.

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日時: 2011/01/31 23:47
名前: oku ID:VHYdnIJs

緑水さん こんばんは

> ドコじゃいなココは、地形図探すが判らんからメッソに成ります。ご目メンなさいね、鼻水が垂れるわサム~
すみません。地図のリンクを張り忘れていました。

>> 早朝、姫川温泉から道なりに進んで行けば、日の出少し前に笹野の集落に到着。準備をしているうちに空が明るくなってきた。
> 姫川温泉でチョット判った感じ、ココへ行くまでも雪道はシンドクありませんか?
自分もそれが結構心配でしたが、除雪バッチリでした。

> パソ神社に聞いてみよう、ポン出ました。
> *◆7時半に小谷の道の駅に集合。今日は参加者も多い。スキーヤー3名、ボーダー3名の混成部隊だ。スタッフのSさんも同行してくれ、心強い。顔なじみのFさんや若いボーダーのS本さんも一緒だ。一台の車で姫川温泉の奥の集落へと向かった。林道の入り口あたりに車を停めて出発準備。雪が降りしきっていた。
聞いてみました。ニアミスですね。下山した日に長岡ナンバーの車が1台止まっていて
下山中にスキーのトレースもありました。ちょくちょく人が来ているのかも?です。

> そりゃそうでしょ、いま雪将軍本隊はココ攻めてますもん。
> シューですか、幅広山スキーなら・・・好い所の様ですね。
すべれれば!!!!  (-_-  トックンですね。

>> 傾斜がもう少し強くなったところでは、膝で前の雪を崩しながらでないと足を前に出せない。。。。引き返えそうか、という気持ちに駆られつつも新潟県まで遠征した手前、お昼ぐらいまでは前進を続けたい。もしここが新潟県でなければ、もしくは、今夜の宿を予約していなければ、さっさと引き返していたかもしれない。
> なにか心とカットウしてるですね、前進のためのお題目は要ります。
この時期はモチベーション落ちやすいです。別に無理して山に行く必要ないんですが(^_^;

>> 途中大きなブナのあたりで一息。後ろを振り返れば明星山。その左手には、赤禿山から聖山への稜線。明星山の後ろには、一本松山、横前倉山、村杉山、ヨシオ山、源太夫山etcが続いてる。 (^_^;
>
> シラン名前の山ばっかだ。でもパソ神社に聞けば判るかな?
> 試しに、横前倉山、ポンでてくるわ。なるほどなあ好い所でしょうね。
説明不足でした。こっちの横前倉山です。 (^_^;
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=365622&l=1374736

> 胸の高さの雪を泳いだですか、すごいなあ。スコップ持つと好いと思うけどなあ。ストックより好い仕事しますよ。
その登りではストックは邪魔にしか。。。。。(^_^;
下りでは雪に埋もれるのが怖かったのでスコップに持ち替えました。

> 好いお天気が良かったですね、努力?我武者羅が報われました。
努力で。

> 充分ですわな、こんなのではアカンですか。もっと鍛えなくてわですね。
うーん。。。

> 好い情報、また機会あれば覗いてみます。
どちらも、いいところでしたよ。

> でも一人での雪山はタイヘンダ、発狂信者に声かければ嬉しがって参戦だと思うけどなあ。
> 単独でこそ意味がある。ハイ
> おきをつけて、雪アナには落ちたら出られないです。
ありがとうございます。ほんとに気を付けます。

oku
 
No.6: Re: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日
日時: 2011/01/20 23:20
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:60g5k9Ow

okuぽん、こんばんは~。

綺麗なお山の風景ね。

> 日 程:1月8日
> 場 所:真那板山
> コース:笹野からピストン 笹野06:35-山頂12:00-笹野14:10

知らんとこやなぁ~。どこまで行ったんやら。


> 早朝、姫川温泉から道なりに進んで行けば、日の出少し前に笹野の集落に到着。準備をしているうちに空が明るくなってきた。
> さぁ、と思って出発したら、あぁ、、、昨日の雪ががんがんに沈む。少しでも楽をしようと思ってストックを持ってきたのに焼け石に水状態。歩きはじめから膝下まで沈む。


おお~の~!

しかし、okuぽんは行く~。

> 当初計画ではP875経由で緩い斜面を登る予定だったのでとりあえず南下して、回りこめば傾斜の緩い斜面をつなげていけるだろうと考えていた。


が、しかし~。

> しばらくは平坦地ながらも延々、膝下までのラッセルが続く。どこからだろうか、覚えていないけれども気が付けば膝まで足が沈み始める。北側、鎌倉山方面を眺めれば自然林が広がっている。あのあたりを散策するのもいいかも知れないと思いつつも、そんなことより目下の問題は、今日のコースをどうするか?であった。歩けるところまで歩こう、以外にないのだけれども。


足元は、何はいてるの?

まさか、ズックじゃないだろうけど、ワカンとか?スノーシューとか?

> 傾斜がもう少し強くなったところでは、膝で前の雪を崩しながらでないと足を前に出せない。。。。引き返えそうか、という気持ちに駆られつつも新潟県まで遠征した手前、お昼ぐらいまでは前進を続けたい。もしここが新潟県でなければ、もしくは、今夜の宿を予約していなければ、さっさと引き返していたかもしれない。

たぶん、引き返してなかったと思う。やっぱりお昼まで進んだんじゃ?



> 途中大きなブナのあたりで一息。後ろを振り返れば明星山。その左手には、赤禿山から聖山への稜線。明星山の後ろには、一本松山、横前倉山、村杉山、ヨシオ山、源太夫山etcが続いてる。 (^_^;


あら、いきたし~。しかし、しかし。


> 雪の中もがきながら進んでいた時ハタと気が付いた。アレ、なんでこんなに斜面を直登している? 南東にピークめがけて直進していたからだった orz


無心になっていたのね~


> 直登した場合、傾斜がきついのはラストの高低差50mぐらい。気が付けば太ももまで埋まったりしている。今更緩い尾根に向かって大回りするという選択肢は無かった。目の前の雪を膝で崩して足を前に出して、を繰り返す。

頭をからっぽにして進む~。これって、ヤブコギ陶酔と同じなの?okuぽん。


>  そうこうするうちに、目の前の灌木帯が途切れた。雪がなければ泥と岩の急斜面にでもなっているのだろうか。一面雪で、その向こう側に再び林が続いている。とりあえず最後にここを抜ければつらい登りは終わりそうだ。
> ここ(1080mあたり)からが大変でした。傾斜がきついので目の前の雪は胸の高さまであります。掴むものをもとめて左手の林の間に逃げたものの、ストックは引っ掛かります。スノーシューも引っ掛かります。雪は底が抜けることがあります。木の枝は折れることがあります。結局1140mまでは40分ぐらいかかりました。


ありとあらゆることがあるのね~。それでもめげずに、ガンバのokuぽんやったんや。

> そこを抜けてしまえばようやくブナが続くゆったりとした緩斜面に到着。やっぱりこんなところの方がいいです。膝下までのラッセルは続くものの、さっきまでの苦労があっただけに気分も一入だった。

おお~っやっと、豊かな気分やね。ルンルン♪

> 新雪のあとのピーカンだったので雪も煌きを増している。ここまで頑張って良かった。南側は低い灌木帯。青く澄み渡った空の下に北アルプスの真っ白な山並が続いている。


ちゃんとご褒美が,用意されてたのね~。

> 平坦な雪原を東に進めば、真那板山山頂。そこからさらに東に進む気力などあるわけもなく、山頂少し西のブナの森で休憩。

まったりしましたか?


> 下る途中、P875経由で登ってくる尾根の合流点から北側斜面に向かって赤布続いているのを確認。下りはどうしょうかと思っていたものの、踏み跡がある、という誘惑には勝てなかった。登りのルートをそのまま下る。
>
> 登りでもがいていたのが嘘のように順調に下山。 沈みませんしね♪

快調快調~。

あれっ、okuぽんは雪山嫌いじゃなかったの?

すっかり、雪の虜になったのかな。


> 翌日もどこかを歩こうかと思っていたものの、雨~雪 (ーー; ホテルの人に薦めてもらったフォッサマグナ博物館や青海自然史博物館で半日過ごします。フォッサマグナにカルスト地形、お約束過ぎると思っていたのですが、勉強になりました。千里洞の洞口には、地中から流れ出る冷気のために、高山植物が生えているのです。なるほど!  公開するやしないやでいろんな方のいろんな努力があるジオサイトらしいですが (^_^)


見識は広くなって、それはそれで収穫ありの旅やったね。

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆
No.12: Re^2: 【新潟県!】 真那板山 新雪にまみれた一日   [No.6への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/01/31 23:54
名前: oku ID:VHYdnIJs

とっちゃんさん こんばんは

> 綺麗なお山の風景ね。
いい感じの山頂でした。

> 知らんとこやなぁ~。どこまで行ったんやら。
新潟県まで遠征でした。

> おお~の~!
やっていられない。。(-_-;
> 足元は、何はいてるの?
> まさか、ズックじゃないだろうけど、ワカンとか?スノーシューとか?
スノーシュー履いていてこれですし。 ちなみに21インチです。

>> 傾斜がもう少し強くなったところでは、膝で前の雪を崩しながらでないと足を前に出せない。。。。引き返えそうか、という気持ちに駆られつつも新潟県まで遠征した手前、お昼ぐらいまでは前進を続けたい。もしここが新潟県でなければ、もしくは、今夜の宿を予約していなければ、さっさと引き返していたかもしれない。
> たぶん、引き返してなかったと思う。やっぱりお昼まで進んだんじゃ?
けっこう気分屋さんなんでなんとも (^_^;
天気さえよければ頑張っていた思います。

> あら、いきたし~。しかし、しかし。
ちょっとそっちの遠望も兼ねて。

>> 雪の中もがきながら進んでいた時ハタと気が付いた。アレ、なんでこんなに斜面を直登している? 南東にピークめがけて直進していたからだった orz
> 無心になっていたのね~
意味不明な状態になっていました。

>> 直登した場合、傾斜がきついのはラストの高低差50mぐらい。気が付けば太ももまで埋まったりしている。今更緩い尾根に向かって大回りするという選択肢は無かった。目の前の雪を膝で崩して足を前に出して、を繰り返す。
> 頭をからっぽにして進む~。これって、ヤブコギ陶酔と同じなの?okuぽん。
後悔で頭がいっぱい?

> ありとあらゆることがあるのね~。それでもめげずに、ガンバのokuぽんやったんや。
この急登で引き返すのはなんか悔しいですし。

>> そこを抜けてしまえばようやくブナが続くゆったりとした緩斜面に到着。やっぱりこんなところの方がいいです。膝下までのラッセルは続くものの、さっきまでの苦労があっただけに気分も一入だった。
> おお~っやっと、豊かな気分やね。ルンルン♪
ほんとにやっと!でした。

> ちゃんとご褒美が,用意されてたのね~。
いいところでしたよ。

> まったりしましたか?
はい。

> 快調快調~。
> あれっ、okuぽんは雪山嫌いじゃなかったの?
> すっかり、雪の虜になったのかな。
やっぱり雪は怖いですし疲れるのが。。。

> 見識は広くなって、それはそれで収穫ありの旅やったね。
翌日もそれなりに楽しめた一日でした。

oku
 
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