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スレッド526: スノー衆2011パート1は途中敗退
No.0: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
1. 出発風景

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2. ラツセルラッセル!!

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3. お待ちかねのランチタイム

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日時: 2011/01/25 22:17
名前: 山日和 ID:4NANWboM

【日 時】2011年1月22日(土)
【山 域】西濃 小津権現山
【天 候】雪のち曇りのち雨時折日差しあり
【メンバー】緑水さん、バーチャリさん、biwacoさん、宮指路さん、とっちゃん、矢問さん、クロオさん、
      ふーさん、たんぽぽさん、わりばしさん、山日和
【コース】小津8:10---11:10高屋山---12:30前衛峰手前---12:50高屋山14:10---
     15:50小津

 天気予報に悩まされた2週間だった。前週は結局悪天候のため中止。捲土重来を期した今週も
前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。
個人山行なら天気の良さそうな台高方面にさっさと切り替えるのだが、山日和の公開山行でGTZ
トリオのお膝元に行っても仕方がないのだ。
美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。私にとって代打の定番となった小津権現
山に目的地を変更する。揖斐川町の山の中でも里に最も近いこの山は、奥地の他の山々に比べて
晴天の確率が高いのである。

 関ヶ原インターから集合地の道の駅「星のふる里ふるはし」へ向かうと雪が舞い始めた。
道の駅にはたんぽぽさん以外全員が顔を揃えていた。
家から一番近いはずのたんぽぽ号が到着したところで、4台に車をまとめて登山口の小津へ向かう。
雪は相変わらず降り続いている。
 小津体育館の駐車場は、ちょうど1台が出てくれたおかげでギリギリ4台駐車することができた。
これはラッキー。積雪期の公開山行では駐車地の確保が重要課題なのだ。

 小津の集落は屋根に30センチ以上の雪を乗せて、完全に雪国の山村の風情である。
民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。
 予想に反してかなり新しい雪が積もったようで、スノーシューを履いてもヒザ近くまで潜る苦しい出だし
である。杉林の中に入ると少し楽になった。
植林の中、わずかな窪みで判断して登山道を辿る。たまに現れる真新しい標識がルートを間違えてい
ないことを教えてくれる。
矢問さん、biwacoさん、たんぽぽさんと、順番にラッセルを交代しながらの前進だ。

 植林を抜ければ林道出合の登山口。無雪期なら車でここまで上がって来れる。ここでひと息。
すかさずとっちゃんから饅頭が回ってくる。今日も次に何が出てくるのか楽しみである。
ここには鳥居があったはずだが、変わった形の門が行く手を塞いでいた。門の下のベンチみたいなところに
腰を降ろして休む人もいる。よく考えてみたら、それはベンチではなく、鳥居の一番上の横木だった。
何が原因なのか、上部から折れてしまったようだ。

 ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
楽をしているはずの後続も付いていくのにひと苦労するほどのペースである。さすが本日の最年少。
しかしわりばしさんが最年少ということは、今日のメンバーの平均年齢の高さが窺えるというものである。
 「変わりましょうか?」と聞いても「まだいいですよ」と答えるわりばしさんに甘えてかなり楽をさせてもらった。
 いよいよ尾根上の急登が始まる。時折日が差したり、また曇ったりの繰り返し。雪がやんだだけでも良
しとすべしか。
雪質がかなり重たくなってきた。クロオさん、バーチャリさん、とっちゃん、ふ~さん、宮指路さん、緑水さん
と、次々に先頭を交代してラッセルして行く。ふ~さんがタイムキーパーとなって交代のタイミングを告げる。
急斜面では腰までの雪を崩しながらの前進となった。緑水さんはダブルストックならぬ、ストック&スコップ
のコンビネーションで雪を崩して進む。なるほど、深雪の時はいいアイデアだ。
宮指路さんがラッセルの後ひっくり返って亀の子状態。起き上がるのにひと苦労だ。「立ち木のあるところ
でひっくり返らなあかんで」と緑水さんに突っ込まれている。

 出発地でたんぽぽさんと話していた山頂までの見積りは4時間だったが、高屋山ですでに4時間が経
過してしまった。この雪の状態なら山頂まであと2時間はかかるだろう。
この時点ですでに山頂はあきらめていた。ランチ場としては広々としたこのあたりがベストである。ある程度
前進したらここまで戻ってゆっくりランチとしよう。

 高屋山を過ぎるとやや痩せた尾根となり、東側には雪庇が現れるがまだそれほど発達していない。
目の前に立ちはだかるのはまだ小津権現の本峰ではなく前衛峰だ。
初めてここを訪れた時は、やっと登り切ったと思ったら更に高いピークが忽然と現れて愕然とするところで
ある。高度が上がったせいか、気温が下がって雪の質もやや軽くなったようだ。

 前衛峰への途中、やめどころを考えながら半分惰性のように前進していたところへたんぽぽさんから声
がかかった。矢問さんの調子が悪いようだ。ハナから山頂まで行けるとはおもってなかったので、ちょうどいい
きっかけになった。ゆっくりとランチタイムを楽しむのは、山頂に立つのと同じくらい重要なことなのだ。
私の公開山行ではそのことを謳っている以上、山頂に固執して行動食で済ませるなんてわけにはいかな
いのである。
全員にここでの退却を告げて、狭い尾根に身を寄せ合ってクロオさんの一眼レフで記念撮影。
風の通るやせ尾根には小さいながら霧氷の花も咲いている。振り返ると前衛峰がその全貌を現した。
みんな思い思いにカメラを向けている。

 高屋山まで戻り、風の当たらない場所を探す。いよいよお待ちかねのランチタイムである。
いつも通りスノースコップでセッティング作業開始。今日は4本もあるので作業が捗る。
ランチが始まると、たんぽぽさんからおでん、クロオさんから香ばしい甘酒、緑水さんから怪しげな酒、biw
acoさんから焼きイワシとダジャレ、バーチャリさんから・・・(忘れました。すみません)と、次々に回ってくるの
もパーティー登山ならではの楽しみだ。

下界方向に晴れ間が広がってきていたので、青空の下でランチを楽しめると思ったがそううまくはいかなか
った。それでもみんなでワイワイ言いながら食べるランチタイムは楽しいものだ。

 さて、下山である。当初予定では山頂から南東尾根への周回だったが、今となってはおとなしく往路を
戻るしか選択肢はない。
11人分のトレースは見事な「道」になっている。これだけ固めてればスノーシューは不要だろうと、私とバー
チャリさんはスノーシューを履かずに下山開始。しかしそれが誤りだと気付かされるのに時間は掛からなかっ
た。時々片足がボソッと沈んで非常にリズムが悪い。たまらずスノーシューを装着。やっぱり左右均等に沈
まないと疲れてしまうのだ。

 昼前から晴れると思っていた空は、たまに青空が見えたと思ったら次の瞬間には雲に覆われる。
わりばしさん曰く「パンチラ」現象というやつである。
 また雪が降り始めたと思ったら最後は雨に変わった。さあ、早く藤橋の湯で冷え切った体を温めよう。
みなさん、お疲れさまでした。

                           山日和
No.1: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
日時: 2011/01/25 21:39
名前: グー(伊勢山上住人) ID:xvvYCEvM
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

山日和さん、スノー衆のみなさん、こんばんは~。

グーも行きたかったなぁ~。

> 前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。

はい。グーも天気予報を見ながら「みぞれの中の山行はツライな」思っていました。

> 山日和の公開山行でGTZ トリオのお膝元に行っても仕方がないのだ。

そんなこと言わずに、おいでませ台高へ。

> biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。

biwa爺にお味が分かるの? まあ、気は若い爺だから、ナンデモ美味しく頂くでしょうね。

しかし、ライトニングアッセントのスペアをお持ちですか。

>  スノーシューを履いてもヒザ近くまで潜る苦しい出だしである。

これは厳しい。

> 矢問さん、biwacoさん、たんぽぽさんと、順番にラッセルを交代しながらの前進だ。

矢問さんも出だしの調子は良かったのですね。

>  わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべきパワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。

目に浮かびます。豪快なパワーが。

> 次々に先頭を交代してラッセルして行く。ふ~さんがタイムキーパーとなって交代のタイミングを告げる。

えぇ~?! 交代のタイミングは自己申告じゃないの? 

ふ~さんのお告げが出るまで交代できないの? グー、汗かいちゃうジャン。 グー、倒れちゃうよ。

> 宮指路さんがラッセルの後ひっくり返って亀の子状態。起き上がるのにひと苦労だ。

ほ~ら、グーと同じく、ふ~さんの犠牲者が出たジャン。

> 矢問さんの調子が悪いようだ。

矢問さん、美味いものを食い過ぎです。 もっと、質素倹約食生活にしてください。

ところで、MICKEYさんはお元気ですか? 今年のグーは「女福の年」ですねん。

ぜひ台高へお越しください。

> みなさん、お疲れさまでした。

お疲れ様でした~。 次回はグーも参加させてください。

(出来れば、ふ~さんの都合が悪いと、ラッキーなんだけど)

                        グー(伊勢山上住人)
No.2: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
日時: 2011/01/25 21:39
名前: 通風山 ID:OA0LEkBA

山日和さん、こんばんは。
生き返ったような感じで新鮮な日々でありんす。

> 【日 時】2011年1月22日(土)
> 【山 域】西濃 小津権現山
> 【天 候】雪のち曇りのち雨時折日差しあり
> 【メンバー】緑水さん、バーチャリさん、biwacoさん、宮指路さん、とっちゃん、矢問さん、クロオさん、
>       ふーさん、たんぽぽさん、わりばしさん、山日和
> 【コース】小津8:10---11:10高屋山---12:30前衛峰手前---12:50高屋山14:10---
>      15:50小津

なかなかのメンバーじゃあござんせんか。闇下かと思いきや、敗退と聞いておおなんと今年から闇下回避かいなと思いましたわ。

>  天気予報に悩まされた2週間だった。前週は結局悪天候のため中止。捲土重来を期した今週も
> 前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。
> 個人山行なら天気の良さそうな台高方面にさっさと切り替えるのだが、山日和の公開山行でGTZ
> トリオのお膝元に行っても仕方がないのだ。
> 美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。私にとって代打の定番となった小津権現
> 山に目的地を変更する。揖斐川町の山の中でも里に最も近いこの山は、奥地の他の山々に比べて
> 晴天の確率が高いのである。

GTZがorzに見える今日この頃でした。
転進先も良く知ってますね。

>  小津の集落は屋根に30センチ以上の雪を乗せて、完全に雪国の山村の風情である。
> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。

もう山日和商会に注文が入っていませんか?

>  予想に反してかなり新しい雪が積もったようで、スノーシューを履いてもヒザ近くまで潜る苦しい出だし
> である。杉林の中に入ると少し楽になった。

おお!なんともおそろしい。出だしからこれでしたか。

>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
> 楽をしているはずの後続も付いていくのにひと苦労するほどのペースである。さすが本日の最年少。
> しかしわりばしさんが最年少ということは、今日のメンバーの平均年齢の高さが窺えるというものである。
>  「変わりましょうか?」と聞いても「まだいいですよ」と答えるわりばしさんに甘えてかなり楽をさせてもらった。
>  いよいよ尾根上の急登が始まる。時折日が差したり、また曇ったりの繰り返し。雪がやんだだけでも良
> しとすべしか。

わりばしさんが最年少だったんですか?ということは平均年齢・・・・・・・・(止)

>  高屋山まで戻り、風の当たらない場所を探す。いよいよお待ちかねのランチタイムである。
> いつも通りスノースコップでセッティング作業開始。今日は4本もあるので作業が捗る。
> ランチが始まると、たんぽぽさんからおでん、クロオさんから香ばしい甘酒、緑水さんから怪しげな酒、biw
> acoさんから焼きイワシとダジャレ、バーチャリさんから・・・(忘れました。すみません)と、次々に回ってくるの
> もパーティー登山ならではの楽しみだ。

ああ、うらやましすぎ
はやく一緒に行けると良いなぁ。
お疲れ様でした。

画像ないのね 

つう
No.3: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
1.

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2.

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3.

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日時: 2011/01/25 22:27
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:RT4HMD62

山日和さん

こんばんは~。

スノー衆の企画ありがとうございました。


> 【日 時】2011年1月22日(土)
> 【山 域】西濃 小津権現山
> 【天 候】雪のち曇りのち雨時折日差しあり


前日の天気予報から、変わっちゃった?


> 【メンバー】緑水さん、バーチャリさん、biwacoさん、宮指路さん、とっちゃん、矢問さん、クロオさん、
>       ふーさん、たんぽぽさん、わりばしさん、山日和


楽しい仲間が集まってくださって、よかったね~。

> 【コース】小津8:10---11:10高屋山---12:30前衛峰手前---12:50高屋山14:10---
>      15:50小津


うう~。
なかなかの深い雪だったね。

>  天気予報に悩まされた2週間だった。前週は結局悪天候のため中止。捲土重来を期した今週も
> 前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。

ほんとうに、この季節の福井のお天気に、心くだいてもらっちゃったね。


> 美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。私にとって代打の定番となった小津権現
> 山に目的地を変更する。揖斐川町の山の中でも里に最も近いこの山は、奥地の他の山々に比べて
> 晴天の確率が高いのである。

小津は平地の天気予報に近いって、言ってたもんね。

おっ、やっぱり転進するなら、ここね~っと思ったよ。


>  関ヶ原インターから集合地の道の駅「星のふる里ふるはし」へ向かうと雪が舞い始めた。


晴れをイメージしていただけに、山日和さんは、う~んって感じやったね。

> 道の駅にはたんぽぽさん以外全員が顔を揃えていた。
> 家から一番近いはずのたんぽぽ号が到着したところで、4台に車をまとめて登山口の小津へ向かう。
> 雪は相変わらず降り続いている。
>  小津体育館の駐車場は、ちょうど1台が出てくれたおかげでギリギリ4台駐車することができた。
> これはラッキー。積雪期の公開山行では駐車地の確保が重要課題なのだ。


ここは、無事クリアー。
地域の方々に感謝やね・。


>  小津の集落は屋根に30センチ以上の雪を乗せて、完全に雪国の山村の風情である。
> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。


登りと下りの感想は、それぞれいかに?

山日和商会の出番かな?

>  予想に反してかなり新しい雪が積もったようで、スノーシューを履いてもヒザ近くまで潜る苦しい出だし
> である。杉林の中に入ると少し楽になった。
> 植林の中、わずかな窪みで判断して登山道を辿る。たまに現れる真新しい標識がルートを間違えてい
> ないことを教えてくれる。
> 矢問さん、biwacoさん、たんぽぽさんと、順番にラッセルを交代しながらの前進だ。


メンバーが多いと、ラッセルが交代できて、ありがたし~。

> ここには鳥居があったはずだが、変わった形の門が行く手を塞いでいた。門の下のベンチみたいなところに
> 腰を降ろして休む人もいる。よく考えてみたら、それはベンチではなく、鳥居の一番上の横木だった。
> 何が原因なのか、上部から折れてしまったようだ。

外したのか?雪の重みで折れたのか?


>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
> 楽をしているはずの後続も付いていくのにひと苦労するほどのペースである。さすが本日の最年少。


ほんに、すごパワーやったね~。
みるからにパワーありそう~。

>  いよいよ尾根上の急登が始まる。時折日が差したり、また曇ったりの繰り返し。雪がやんだだけでも良
> しとすべしか。


良しよしやんか~。

> 雪質がかなり重たくなってきた。クロオさん、バーチャリさん、とっちゃん、ふ~さん、宮指路さん、緑水さん
> と、次々に先頭を交代してラッセルして行く。ふ~さんがタイムキーパーとなって交代のタイミングを告げる。
> 急斜面では腰までの雪を崩しながらの前進となった。緑水さんはダブルストックならぬ、ストック&スコップ
> のコンビネーションで雪を崩して進む。なるほど、深雪の時はいいアイデアだ。

緑ちゃんスタイルは、初めて見たスタイル。さすが、経験の豊富&発想力の緑ちゃんです。


> 出発地でたんぽぽさんと話していた山頂までの見積りは4時間だったが、高屋山ですでに4時間が経
> 過してしまった。この雪の状態なら山頂まであと2時間はかかるだろう。
> この時点ですでに山頂はあきらめていた。ランチ場としては広々としたこのあたりがベストである。ある程度
> 前進したらここまで戻ってゆっくりランチとしよう。


肝心要のランチ場は、しっかりチェックやね。

>  高屋山を過ぎるとやや痩せた尾根となり、東側には雪庇が現れるがまだそれほど発達していない。
> 目の前に立ちはだかるのはまだ小津権現の本峰ではなく前衛峰だ。


このあたり雰囲気よかったね~。

>  前衛峰への途中、やめどころを考えながら半分惰性のように前進していたところへたんぽぽさんから声
> がかかった。矢問さんの調子が悪いようだ。ハナから山頂まで行けるとはおもってなかったので、ちょうどいい
> きっかけになった。ゆっくりとランチタイムを楽しむのは、山頂に立つのと同じくらい重要なことなのだ。
> 私の公開山行ではそのことを謳っている以上、山頂に固執して行動食で済ませるなんてわけにはいかな
> いのである。


ちょうど、決断時やったね。
ランチを楽しみにしてるメンバーは、よっしゃ~の大歓迎。


> 全員にここでの退却を告げて、狭い尾根に身を寄せ合ってクロオさんの一眼レフで記念撮影。
> 風の通るやせ尾根には小さいながら霧氷の花も咲いている。振り返ると前衛峰がその全貌を現した。
> みんな思い思いにカメラを向けている。

ちゃんとご褒美も用意されてたね。

>  高屋山まで戻り、風の当たらない場所を探す。いよいよお待ちかねのランチタイムである。
> いつも通りスノースコップでセッティング作業開始。今日は4本もあるので作業が捗る。
> ランチが始まると、たんぽぽさんからおでん、クロオさんから香ばしい甘酒、緑水さんから怪しげな酒、biw
> acoさんから焼きイワシとダジャレ、バーチャリさんから・・・(忘れました。すみません)と、次々に回ってくるの
> もパーティー登山ならではの楽しみだ。


ランチは楽しい~。
テーブルを囲むのは、アットホームでいいね~。


> 下界方向に晴れ間が広がってきていたので、青空の下でランチを楽しめると思ったがそううまくはいかなか
> った。それでもみんなでワイワイ言いながら食べるランチタイムは楽しいものだ。


十分贅沢だよ~。

>  さて、下山である。当初予定では山頂から南東尾根への周回だったが、今となってはおとなしく往路を
> 戻るしか選択肢はない。
> 11人分のトレースは見事な「道」になっている。これだけ固めてればスノーシューは不要だろうと、私とバー
> チャリさんはスノーシューを履かずに下山開始。しかしそれが誤りだと気付かされるのに時間は掛からなかっ
> た。時々片足がボソッと沈んで非常にリズムが悪い。たまらずスノーシューを装着。やっぱり左右均等に沈
> まないと疲れてしまうのだ。

読みがちょっとばかり甘かった?
なにせ深い雪やったからね。
それとも、体重のなせるわざ?


>  昼前から晴れると思っていた空は、たまに青空が見えたと思ったら次の瞬間には雲に覆われる。
> わりばしさん曰く「パンチラ」現象というやつである。

聞こえなかったわ~。

>  また雪が降り始めたと思ったら最後は雨に変わった。さあ、早く藤橋の湯で冷え切った体を温めよう。
> みなさん、お疲れさまでした。


雪と遊ばせてもらって、仲間と集えて、楽しい企画に感謝でした。

ありがとう~。

お楽しみの次なる企画は、さてさて、どこのお山かな?

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。。☆

No.4: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
1. 足洗い乗越からハライドは立派だ

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日時: 2011/01/26 04:04
名前: 緑水 ID:UnYPlcjs

山日和 さん お早うございます。ハライド山からいま帰りますた、寒波が戻り根雪の上に好い感じの雪質ですたね。

> 【コース】小津8:10---11:10高屋山---12:30前衛峰手前---12:50高屋山14:10---
>      15:50小津

企画案内ご苦労様でした、天気の善し悪しも○○ですものね。

> 道の駅にはたんぽぽさん以外全員が顔を揃えていた。

来る人待つは好いもんですよ、遅れてないんだけどねドベは気まずいもんですな。

>  小津の集落は屋根に30センチ以上の雪を乗せて、完全に雪国の山村の風情である。

ミゾレ雪解け水ではモチが下がる、山頂まで何時間見てるのにも返事無し・・・。
山頂に行かなくても、雪遊びでお昼は豪華に楽しみだなの感覚でしたよ、緑ちゃんは。

>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。

わりばしさんの明るい声と笑いが、ホンマ好いね。ガールがいないからこの明るさに救われました。
一緒に歩くと人柄がよく判ります。ザックの笈ね方は女学生風だもんね(^^)

> と、次々に先頭を交代してラッセルして行く。ふ~さんがタイムキーパーとなって交代のタイミングを告げる。

音頭取りは要ります、次の時は太鼓持ってね、ウチワ太鼓でも好いよ景気よく上がりたいもんですんえ。

*~♪ ドンツクドンドン ありがたやありがたや ドンツクドンドン 狂信教の山詣で 権現様お力を授けたまえ ~♪

>  出発地でたんぽぽさんと話していた山頂までの見積りは4時間だったが、高屋山ですでに4時間が経
> 過してしまった。この雪の状態なら山頂まであと2時間はかかるだろう。

あの雪では頂上は無理だろうなあ、口には出さないけどドコで転戦かなあ~じゃなかったのかなあ。

途中でお昼して、デポ空身で往復がよかろうと、サブザック要りますね。イロイロやり方はありますけど。
テントキーパーで残ってもらってもいいし、ナンか中途半端やったなあの印象ですた。

>  高屋山を過ぎるとやや痩せた尾根となり、東側には雪庇が現れるがまだそれほど発達していない。
> 目の前に立ちはだかるのはまだ小津権現の本峰ではなく前衛峰だ。

セッピは垂れさがってる、あの翼の様なセッピは見られませんでした。

> ゆっくりとランチタイムを楽しむのは、山頂に立つのと同じくらい重要なことなのだ。
> 私の公開山行ではそのことを謳っている以上、山頂に固執して行動食で済ませるなんてわけにはいかな
> いのである。

ですよね、食事メニューに工夫が要ります。寒さ対抗には中からと外から、テントも使えばマッタリですよ(^^)

>  高屋山まで戻り、風の当たらない場所を探す。いよいよお待ちかねのランチタイムである。
> パーティー登山ならではの楽しみだ。
> それでもみんなでワイワイ言いながら食べるランチタイムは楽しいものだ。

そうみんなで食べるが好いのサ、おしゃべりが静かでしたね美和ジイは。緑ちゃんも不発かな(--)

>  また雪が降り始めたと思ったら最後は雨に変わった。さあ、早く藤橋の湯で冷え切った体を温めよう。
> みなさん、お疲れさまでした。

どうもありがとうございますた、藤原まで戻りホン眠りしていつもの時間に帰りました。
せっかく撮った画像が全部消えてしまいますた(--)人さまの画像使わせて貰います。よろしいでしょうか。


                     緑水
No.5: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.4への返信]
日時: 2011/01/26 06:11
名前: グー(伊勢山上住人) ID:6WZRNHhg
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

横槍です。

緑ちゃん、おはよ~です。 寒風が家を揺すぶります。

> 緑ちゃんも不発かな(--)

あら ・・ ま !!

緑ちゃん、シャイだからなぁ~。 山日和ツアーは初参加だから、ネコ被っちゃ他の金?

次回は、グーも参加しますので、緑ちゃんパワー炸裂を着たい視程増田。


                     グー(伊勢山上住人)
No.6: Re^3: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.5への返信]
1. 祓谷源流追い上げる

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/01/26 09:51
名前: 緑水 ID:UnYPlcjs

横槍ですno グーゆあん 青空上天気はもう真冬の空ではナイね、春もモウすぐそこだね。

> 緑ちゃん、おはよ~です。 寒風が家を揺すぶります。

昨日はサブゥ~かったですか?山ネンネの時は粉雪花雪が舞ってましたよ。でももう寒くないね。

> あら ・・ ま !!
>
> 緑ちゃん、シャイだからなぁ~。 山日和ツアーは初参加だから、ネコ被っちゃ他の金?

そんなコトないさ、山日和ツアー?四回ほど一緒に歩いてるよ。だからどれだけ○○かなあ~のウォッチングでもありましたね。
厳しさは影潜めたのか優しくなりましたね。

言うこと聞かない人は参加資格なし、の項目は忠実にしてましたよ。
闇下ビバーク覚悟の準備立てでしたもん。


> 次回は、グーも参加しますので、緑ちゃんパワー炸裂を着たい視程増田。

個人情報オープンすしぎる、だって以前の緑ちゃん見てるみたいだモン。

グ~ キャラの偉大さを思いましたね、あそこで歌を歌えばよかったのかなあって。

   雪歩く イロイロあるが 山の良さ 白なる雪も 色に染まれし

恥ずかしがらんコトだね

またよろしく

                緑水
No.7: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
日時: 2011/01/26 14:24
名前: 柳川洞吹 ID:LMGrIrd.

山日和さん こんばんは

>  天気予報に悩まされた2週間だった。前週は結局悪天候のため中止。捲土重来を期した今週も
> 前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。

今の時期、日本海側は雨雪が基本だから、運がよくないとなかなか好天に恵まれませんね。
ワシは、この週は用事のため、残念ながら参加できませんでした。

> 個人山行なら天気の良さそうな台高方面にさっさと切り替えるのだが、山日和の公開山行でGTZ
> トリオのお膝元に行っても仕方がないのだ。

仕方がないと言っちゃあ身も蓋もないですが、まあどちらかといえば近江国・越前国・美濃国界隈に足が向いてしまいますな。

> 美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。私にとって代打の定番となった小津権現
> 山に目的地を変更する。揖斐川町の山の中でも里に最も近いこの山は、奥地の他の山々に比べて
> 晴天の確率が高いのである。

やっぱり行き先変更になりましたね。
はたして、山日和気象予報士は当たるのか。

> 道の駅にはたんぽぽさん以外全員が顔を揃えていた。
> 家から一番近いはずのたんぽぽ号が到着したところで、4台に車をまとめて登山口の小津へ向かう。

「一番近い人は一番最後に現れる」というのは、エネルギー保存の法則に合致しています。

> 雪は相変わらず降り続いている。
>  小津体育館の駐車場は、ちょうど1台が出てくれたおかげでギリギリ4台駐車することができた。
> これはラッキー。積雪期の公開山行では駐車地の確保が重要課題なのだ。

お馴染みの駐車場所ですね。
クルマの数が多くなると、積雪期は駐車がたいへんです。

> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。

お味見、どうだったんでしょうね。
山日和商会に注文が入るかどうか、ご本人の報告を期待しましょう。

> すかさずとっちゃんから饅頭が回ってくる。今日も次に何が出てくるのか楽しみである。

お次は何が出ましたか?

>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
> 楽をしているはずの後続も付いていくのにひと苦労するほどのペースである。さすが本日の最年少。

ほう、わりばしさんはすごいですね。
しかし、巻頭グラビアを飾ったワシの天狗山ラッセル名シーンと、どっちがイケてるのやろ。(ワシのは瞬間芸でしたけど……)

> 雪質がかなり重たくなってきた。クロオさん、バーチャリさん、とっちゃん、ふ~さん、宮指路さん、緑水さん
> と、次々に先頭を交代してラッセルして行く。ふ~さんがタイムキーパーとなって交代のタイミングを告げる。

合図は笛を吹くのがいいな。

> 急斜面では腰までの雪を崩しながらの前進となった。緑水さんはダブルストックならぬ、ストック&スコップ
> のコンビネーションで雪を崩して進む。なるほど、深雪の時はいいアイデアだ。

ラッセルファッションのニューウエーブですか。

>  出発地でたんぽぽさんと話していた山頂までの見積りは4時間だったが、高屋山ですでに4時間が経
> 過してしまった。この雪の状態なら山頂まであと2時間はかかるだろう。
> この時点ですでに山頂はあきらめていた。ランチ場としては広々としたこのあたりがベストである。ある程度
> 前進したらここまで戻ってゆっくりランチとしよう。

まあ、ゆっくりしていきなはれ。

>  前衛峰への途中、やめどころを考えながら半分惰性のように前進していたところへたんぽぽさんから声
> がかかった。矢問さんの調子が悪いようだ。ハナから山頂まで行けるとはおもってなかったので、ちょうどいい
> きっかけになった。ゆっくりとランチタイムを楽しむのは、山頂に立つのと同じくらい重要なことなのだ。

声がかからんかったら、はたしてどこまでずるずると行ってたのでしょうか。

> 私の公開山行ではそのことを謳っている以上、山頂に固執して行動食で済ませるなんてわけにはいかな
> いのである。

そのとお~り。
お昼はゆっくり食べてちょ~だい。

> ランチが始まると、たんぽぽさんからおでん、クロオさんから香ばしい甘酒、緑水さんから怪しげな酒、biw
> acoさんから焼きイワシとダジャレ、バーチャリさんから・・・(忘れました。すみません)と、次々に回ってくるの
> もパーティー登山ならではの楽しみだ。

食べるもの持ってなくても、いけそうですね。

>  また雪が降り始めたと思ったら最後は雨に変わった。さあ、早く藤橋の湯で冷え切った体を温めよう。

あ~あ、雨になっちゃいましたね。
さあ、温泉だ。
藤橋の湯へ行くのがわかってたら、「入浴料500円→400円5名様有効」 割引券、さし上げましたのに。

お疲れさまでした。

よい山旅を!
                                     洞吹(どうすい)
No.8: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
1. 先頭ラッセルのbiwaさん

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2. 前峰が見えた。

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3. 皆でランチ

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日時: 2011/01/26 20:34
名前: 宮指路 ID:oWQ039Wc

山日和さん、こんばんは

>  天気予報に悩まされた2週間だった。前週は結局悪天候のため中止。捲土重来を期した今週も
> 前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。
幹事役はお天気に悩まされますね。最初は敦賀に突入するのかなと思いました。吹雪の中の雪中行軍も大変だけどイイ経験になるかなと覚悟はしていました。

> 個人山行なら天気の良さそうな台高方面にさっさと切り替えるのだが、山日和の公開山行でGTZトリオのお膝元に行っても仕方がないのだ。
そう言えばスカイラインGT-Rというのがありましたね。今回は伊勢志摩スカイラインGTZは不参加でしたね。

>  関ヶ原インターから集合地の道の駅「星のふる里ふるはし」へ向かうと雪が舞い始めた。
> 道の駅にはたんぽぽさん以外全員が顔を揃えていた。
> 家から一番近いはずのたんぽぽ号が到着したところで、4台に車をまとめて登山口の小津へ向かう。
「家が一番近い人が一番遅く到着する。」というセオリー通りでした。


> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。
Biwacoさんはスノーシューの筆卸しでしたか?

>  予想に反してかなり新しい雪が積もったようで、スノーシューを履いてもヒザ近くまで潜る苦しい出だし
> である。杉林の中に入ると少し楽になった。
> 植林の中、わずかな窪みで判断して登山道を辿る。たまに現れる真新しい標識がルートを間違えていないことを教えてくれる。
ヤブコギだから標識を無視して登るのかなと思いました。

> ここには鳥居があったはずだが、変わった形の門が行く手を塞いでいた。門の下のベンチみたいなところに
> 腰を降ろして休む人もいる。よく考えてみたら、それはベンチではなく、鳥居の一番上の横木だった。
これは私でした。屋根っぽかったですが、罰が当たるかな?

> 何が原因なのか、上部から折れてしまったようだ。
雷でしょうか?
>
>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
御池岳の真の谷では流石のわりばしさんも苦労したらしいですね。真の谷恐るべし

> 楽をしているはずの後続も付いていくのにひと苦労するほどのペースである。さすが本日の最年少。
> しかしわりばしさんが最年少ということは、今日のメンバーの平均年齢の高さが窺えるというものである。
誕生日は一日違いなんですが・・・

>  「変わりましょうか?」と聞いても「まだいいですよ」と答えるわりばしさんに甘えてかなり楽をさせてもらった。
ふ~さんもラッセル頑張っていましたね。

> と、次々に先頭を交代してラッセルして行く。ふ~さんがタイムキーパーとなって交代のタイミングを告げる。
タイムキーパー役のふ~さんは的確に指示を出していました。お役目ご苦労さんでした。

> 急斜面では腰までの雪を崩しながらの前進となった。緑水さんはダブルストックならぬ、ストック&スコップ
> のコンビネーションで雪を崩して進む。なるほど、深雪の時はいいアイデアだ。
スコップは雪にめり込むのでバランスが取りにくそうでした。

> 宮指路さんがラッセルの後ひっくり返って亀の子状態。起き上がるのにひと苦労だ。「立ち木のあるところ
> でひっくり返らなあかんで」と緑水さんに突っ込まれている。
「ナルホドなぁ~」と思いました。何もない所だと起き上がる時に手が雪にめり込んでうまく行きませんね。仕方がないのでストックに摑まって起き上がりました。
>
>  出発地でたんぽぽさんと話していた山頂までの見積りは4時間だったが、高屋山ですでに4時間が経過してしまった。この雪の状態なら山頂まであと2時間はかかるだろう。
雪が柔らかくてスノーシューが結構沈んだのでペースが落ちましたね。

> この時点ですでに山頂はあきらめていた。ランチ場としては広々としたこのあたりがベストである。ある程度
> 前進したらここまで戻ってゆっくりランチとしよう。
山日和さん的には山頂まで行きたかったですか?私は行くのかなと思っていました。
>
>  高屋山を過ぎるとやや痩せた尾根となり、東側には雪庇が現れるがまだそれほど発達していない。
> 目の前に立ちはだかるのはまだ小津権現の本峰ではなく前衛峰だ。
時計を見ると12:30でした。ここから山頂に向かえば当然ラーメンにはありつけませんね。勿論ビールもオアズケとなるとbiwacoさんが黙っていないでしょう

> 初めてここを訪れた時は、やっと登り切ったと思ったら更に高いピークが忽然と現れて愕然とするところである。
まるでミニアコンカのようですね。

>  前衛峰への途中、やめどころを考えながら半分惰性のように前進していたところへたんぽぽさんから声
> がかかった。矢問さんの調子が悪いようだ。ハナから山頂まで行けるとはおもってなかったので、ちょうどいい
> きっかけになった。ゆっくりとランチタイムを楽しむのは、山頂に立つのと同じくらい重要なことなのだ。
山日和さんの気持は山頂に向っていたんでしょうね


> 全員にここでの退却を告げて、狭い尾根に身を寄せ合ってクロオさんの一眼レフで記念撮影。
無念の一言でした。

> 風の通るやせ尾根には小さいながら霧氷の花も咲いている。振り返ると前衛峰がその全貌を現した。
> みんな思い思いにカメラを向けている。
本当はみんな山頂に行きたかったんでしょうね

>  高屋山まで戻り、風の当たらない場所を探す。いよいよお待ちかねのランチタイムである。
> いつも通りスノースコップでセッティング作業開始。今日は4本もあるので作業が捗る。
スノースコップはその為のものだったんですね。雪洞でも作るのかなと思いました。

> 下界方向に晴れ間が広がってきていたので、青空の下でランチを楽しめると思ったがそううまくはいかなか
> った。それでもみんなでワイワイ言いながら食べるランチタイムは楽しいものだ。
そうですね。でもちょっと寒かったのでついつい食べるのに一生懸命になってしまいました。

>  さて、下山である。当初予定では山頂から南東尾根への周回だったが、今となってはおとなしく往路を
> 戻るしか選択肢はない。
新雪を踏んで下りるのも楽しみでしたが、残念でした。

> 11人分のトレースは見事な「道」になっている。これだけ固めてればスノーシューは不要だろうと、私とバー
> チャリさんはスノーシューを履かずに下山開始。しかしそれが誤りだと気付かされるのに時間は掛からなかっ
> た。時々片足がボソッと沈んで非常にリズムが悪い。たまらずスノーシューを装着。やっぱり左右均等に沈
> まないと疲れてしまうのだ。
それだけ雪が柔らかかったんですね。お陰でペースが落ちるハズでした。

>  昼前から晴れると思っていた空は、たまに青空が見えたと思ったら次の瞬間には雲に覆われる。
> わりばしさん曰く「パンチラ」現象というやつである。
まさか、わりばしさんから山ガネタが出るとは思いもよりませんでした。

     
                               宮指路


No.9: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.1への返信]
1.

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日時: 2011/01/26 21:59
名前: 山日和 ID:.KGxOUYU

グーさん、どうもです。

> グーも行きたかったなぁ~。

残念でしたね~。でもしばらく遠征は控えるって言ってたのでは・・・

> はい。グーも天気予報を見ながら「みぞれの中の山行はツライな」思っていました。

これは最悪ですもんね。ゆっくりメシも食えない。

> そんなこと言わずに、おいでませ台高へ。

個人では行きますよ。元々はホームグラウンドのひとつですから。

> biwa爺にお味が分かるの? まあ、気は若い爺だから、ナンデモ美味しく頂くでしょうね。

舌の感覚がないらしいです。

> しかし、ライトニングアッセントのスペアをお持ちですか。

去年沈み方の差を体感したくて25を買いました。22は3月以降の残雪期用です。

>>  スノーシューを履いてもヒザ近くまで潜る苦しい出だしである。
>
> これは厳しい。

踏み出した瞬間「ワチャー」と思いました。

> 矢問さんも出だしの調子は良かったのですね。

最初はわかりませんでしたが、あまり良くなかったんでしょう。

>>  わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべきパワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
>
> 目に浮かびます。豪快なパワーが。

さすが元ワンゲル。大魔神のごとくのっしのっしと前進して行きました。

> えぇ~?! 交代のタイミングは自己申告じゃないの? 

私は自己申告してましたが・・・(^^ゞ

> ふ~さんのお告げが出るまで交代できないの? グー、汗かいちゃうジャン。 グー、倒れちゃうよ。

あんまり早く変わったら悪いと思うのか、みんな頑張っちゃうんですよね。

>> 宮指路さんがラッセルの後ひっくり返って亀の子状態。起き上がるのにひと苦労だ。
>
> ほ~ら、グーと同じく、ふ~さんの犠牲者が出たジャン。

これはラッセルが苦しくてひっくり返ったのではないと思いますが・・・

> 矢問さん、美味いものを食い過ぎです。 もっと、質素倹約食生活にしてください。

これは一理あります。(^_^;)

> お疲れ様でした~。 次回はグーも参加させてください。

ぜひどうぞ。
あっ、そうそう。祝電ありがとさんでした。でも平地のスノー衆なんてないよ。(^_^;)

                    山日和
No.10: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.2への返信]
1.

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日時: 2011/01/26 22:06
名前: 山日和 ID:.KGxOUYU

通さん、どうもです。

> 生き返ったような感じで新鮮な日々でありんす。

そりゃよろしおましたなんし~。

> なかなかのメンバーじゃあござんせんか。闇下かと思いきや、敗退と聞いておおなんと今年から闇下回避かいなと思いましたわ。

今年のモットーは「脱闇下」です。

> GTZがorzに見える今日この頃でした。
> 転進先も良く知ってますね。

お気持ちお察しします・・・
引き出しの数が自慢です。(^^ゞ

> もう山日和商会に注文が入っていませんか?

次回もまた借りようと思ってるのでは・・・(^_^;)

> おお!なんともおそろしい。出だしからこれでしたか。

新雪は仕方ないですね。

> わりばしさんが最年少だったんですか?ということは平均年齢・・・・・・・・(止)

と言っても似たり寄ったりですが・・・

> ああ、うらやましすぎ
> はやく一緒に行けると良いなぁ。
> お疲れ様でした。

一日も早い快復をお祈りしておりますデス。

> 画像ないのね 

ありゃっ、添付したはずなのに消えてる・・・・
改めて添付しました。

                  山日和
No.11: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.3への返信]
1.

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日時: 2011/01/26 22:29
名前: 山日和 ID:.KGxOUYU

とっちゃん、どうもです。お疲れさまでした~。

> 前日の天気予報から、変わっちゃった?

うーん、もう少し良くなると思ったんだけどねえ。

> うう~。
> なかなかの深い雪だったね。

あの人数であの時間やからね。ちょっと苦しいです。

> ほんとうに、この季節の福井のお天気に、心くだいてもらっちゃったね。

計画する方がアホ?

> 小津は平地の天気予報に近いって、言ってたもんね。
>
> おっ、やっぱり転進するなら、ここね~っと思ったよ。

天狗や湧谷が雲の中でも晴れてるケースが多いです。

> ここは、無事クリアー。
> 地域の方々に感謝やね・。

しかし登山者のために除雪してるわけじゃないから、地域の方々が止められなくて困ったのではと思ったりもします。

> 登りと下りの感想は、それぞれいかに?
>
> 山日和商会の出番かな?

まだ様子見てはるようです。

> メンバーが多いと、ラッセルが交代できて、ありがたし~。

こういう時は楽でええねえ。1時間に1回しか回って来んし。

> ほんに、すごパワーやったね~。
> みるからにパワーありそう~。

体格も違いますわ。

> 緑ちゃんスタイルは、初めて見たスタイル。さすが、経験の豊富&発想力の緑ちゃんです。

普通に歩くにはじゃまやけどね。

> 肝心要のランチ場は、しっかりチェックやね。

これはたんぽぽさんと合意してました。

> ちょうど、決断時やったね。
> ランチを楽しみにしてるメンバーは、よっしゃ~の大歓迎。

その割合はいかほどか。初めての人は山頂に行きたかったやろけどね。

> ちゃんとご褒美も用意されてたね。

まあ、これぐらいはね。

> ランチは楽しい~。
> テーブルを囲むのは、アットホームでいいね~。

これ無くしてスノー衆無し。

>> 下界方向に晴れ間が広がってきていたので、青空の下でランチを楽しめると思ったがそううまくはいかなか
>> った。それでもみんなでワイワイ言いながら食べるランチタイムは楽しいものだ。
>
> 十分贅沢だよ~。

人間の欲はキリの無いものです。

> 読みがちょっとばかり甘かった?
> なにせ深い雪やったからね。
> それとも、体重のなせるわざ?

ちょっと試しに歩いた感じでは不要だと思ったんだけどね。失敗でした。

>> わりばしさん曰く「パンチラ」現象というやつである。
>
> 聞こえなかったわ~。

耳土曜でしたね~。

> 雪と遊ばせてもらって、仲間と集えて、楽しい企画に感謝でした。

いや、いい一日でした。

                    山日和
No.12: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
1.

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日時: 2011/01/26 22:30
名前: クロオ ID:EQGtoBlQ

山日和さん、こんばんは

> 【日 時】2011年1月22日(土)
> 【山 域】西濃 小津権現山

 スノー衆企画、ありがとうございます。自分では、まず、考えもしない山に行くことができるのが嬉しいです。

>  天気予報に悩まされた2週間だった。前週は結局悪天候のため中止。捲土重来を期した今週も
> 前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。

 お世話様です。企画者と、参加者とでは、気のつかいようが、ぜんぜん違うと思います。

> 個人山行なら天気の良さそうな台高方面にさっさと切り替えるのだが、山日和の公開山行でGTZ
> トリオのお膝元に行っても仕方がないのだ。

 美濃や福井の山、あまり行ったことがないので、行きたいのですが、台高も、好きなところなので、行きたい
場所です。

>  小津体育館の駐車場は、ちょうど1台が出てくれたおかげでギリギリ4台駐車することができた。
> これはラッキー。積雪期の公開山行では駐車地の確保が重要課題なのだ。

 こういうところに駐車するのも、一人だと、ほんとに停めていいのか、心配になります。

> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。

 昨年は、ワカンで歩かれていました。気のせいかもしれませんが、昨年よりも、軽やかでした。

>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。

 1月4日に、木和田尾-白瀬峠を、3日に歩かれたわりばしさんの歩行時間と、ほぼ同じ時間で歩くことが
できたのですが、よく考えたら、私は、わりばしさんのトレースを歩いていました。パワーの塊のような人です。

> 雪質がかなり重たくなってきた。クロオさん、バーチャリさん、とっちゃん、ふ~さん、宮指路さん、緑水さん
> と、次々に先頭を交代してラッセルして行く。

 先頭は、確かに疲れますが、新雪を進む気持ちよさがありました。

>  出発地でたんぽぽさんと話していた山頂までの見積りは4時間だったが、高屋山ですでに4時間が経
> 過してしまった。

 一生懸命歩いた割には、意外に時間が掛りました。皆さんと楽しく歩いていると、あっという間に時間が経
ちます。

> 風の通るやせ尾根には小さいながら霧氷の花も咲いている。振り返ると前衛峰がその全貌を現した。
> みんな思い思いにカメラを向けている。

 霧氷が、もう少し発達してくれていたら、言うことなかったのだけれど…。少し晴れてくれたおかげで前衛峰を
見ることができ、印象に残る景色に出会えました。

>  昼前から晴れると思っていた空は、たまに青空が見えたと思ったら次の瞬間には雲に覆われる。
> わりばしさん曰く「パンチラ」現象というやつである。

 もう、これで、がっと晴れてくれるかと思うと、曇ってしまい残念でした。
 
 天気がいまひとつだったのは残念でしたが、今回も、印象に残るスノーシュー歩きでした。またの機会、よろし
くお願いいたします。

                                            クロオ
No.13: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.4への返信]
1.

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日時: 2011/01/26 22:41
名前: 山日和 ID:.KGxOUYU

緑水さん、どうもです。お疲れさまでした。

> 山日和 さん お早うございます。ハライド山からいま帰りますた、寒波が戻り根雪の上に好い感じの雪質ですたね。

元気ですね~。さすが5歳?児。

>> 道の駅にはたんぽぽさん以外全員が顔を揃えていた。
>
> 来る人待つは好いもんですよ、遅れてないんだけどねドベは気まずいもんですな。

そうそう、遅刻じゃないのになんか悪いことしたような気になります。(^^ゞ

> ミゾレ雪解け水ではモチが下がる、山頂まで何時間見てるのにも返事無し・・・。
> 山頂に行かなくても、雪遊びでお昼は豪華に楽しみだなの感覚でしたよ、緑ちゃんは。

あれっ、返事したつもりでしたが・・・
この時点では山頂でランチの算段でした。

> わりばしさんの明るい声と笑いが、ホンマ好いね。ガールがいないからこの明るさに救われました。
> 一緒に歩くと人柄がよく判ります。ザックの笈ね方は女学生風だもんね(^^)

ガールがいないからって、怒られますよ。

> あの雪では頂上は無理だろうなあ、口には出さないけどドコで転戦かなあ~じゃなかったのかなあ。

高屋山の手前でほぼあきらめてました。

> 途中でお昼して、デポ空身で往復がよかろうと、サブザック要りますね。イロイロやり方はありますけど。
> テントキーパーで残ってもらってもいいし、ナンか中途半端やったなあの印象ですた。

山頂へ行けばランチタイムが取れなくなるし、山頂へ行ってあのランチタイムを取れば闇下必至だし・・・
あれでいいんですよ。状況に応じて方針転換するのは大事なことです。

> セッピは垂れさがってる、あの翼の様なセッピは見られませんでした。

まだまだこれからでしょうね。

> ですよね、食事メニューに工夫が要ります。寒さ対抗には中からと外から、テントも使えばマッタリですよ(^^)

雪も考えてタープも持って行ってたんですが。緑水さんの言うように雪洞掘ってたら完成する頃にはタイムアウトでしょう。

> そうみんなで食べるが好いのサ、おしゃべりが静かでしたね美和ジイは。緑ちゃんも不発かな(--)

パーティーに合わせてたんじゃないですか。騒がしければいいってもんでもないと思いますが。

> どうもありがとうございますた、藤原まで戻りホン眠りしていつもの時間に帰りました。
> せっかく撮った画像が全部消えてしまいますた(--)人さまの画像使わせて貰います。よろしいでしょうか。

おや、どうしたことでしょう。どうぞ遠慮なく。

                            山日和
No.14: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.7への返信]
1.

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日時: 2011/01/26 22:57
名前: 山日和 ID:.KGxOUYU

洞吹さん、どうもです。

> 今の時期、日本海側は雨雪が基本だから、運がよくないとなかなか好天に恵まれませんね。
> ワシは、この週は用事のため、残念ながら参加できませんでした。

その通りです。でも今年は特に悪いように思いますね。
今回は(も)残念でした。これで3回連続の欠席ですね。

> 仕方がないと言っちゃあ身も蓋もないですが、まあどちらかといえば近江国・越前国・美濃国界隈に足が向いてしまいますな。

私の公開に台高は期待されてないような気が・・・
実際は集合場所への所要時間にすごく個人差が付くので急遽の変更はしにくいんです。

> やっぱり行き先変更になりましたね。
> はたして、山日和気象予報士は当たるのか。

気象予想士と呼んで下さい。

> 「一番近い人は一番最後に現れる」というのは、エネルギー保存の法則に合致しています。

おおっ、昔学校で習ったような・・・・

> お馴染みの駐車場所ですね。
> クルマの数が多くなると、積雪期は駐車がたいへんです。

そうなんですよねえ。止めるところがなくて東屋でランチ食って帰る人もいますが・・・

> お味見、どうだったんでしょうね。
> 山日和商会に注文が入るかどうか、ご本人の報告を期待しましょう。

ロードインプレッションはどうだったんでしょう?

>> すかさずとっちゃんから饅頭が回ってくる。今日も次に何が出てくるのか楽しみである。
>
> お次は何が出ましたか?

いや、覚えてない。(^_^;)

> ほう、わりばしさんはすごいですね。
> しかし、巻頭グラビアを飾ったワシの天狗山ラッセル名シーンと、どっちがイケてるのやろ。(ワシのは瞬間芸でしたけど……)

ビデオに撮ったらすぐにネタバレします。

> 合図は笛を吹くのがいいな。

「ワシは笛を吹く役がいいな。」

> ラッセルファッションのニューウエーブですか。

ちょっと不思議なスタイルです。山村の雪おろしのおっさんにも見えるし。

>> この時点ですでに山頂はあきらめていた。ランチ場としては広々としたこのあたりがベストである。ある程度
>> 前進したらここまで戻ってゆっくりランチとしよう。
>
> まあ、ゆっくりしていきなはれ。

洞吹さんなら間違いなくここで沈没してます。

> 声がかからんかったら、はたしてどこまでずるずると行ってたのでしょうか。

いや、時間の問題でしたよ。

> そのとお~り。
> お昼はゆっくり食べてちょ~だい。

ほーい。

>> ランチが始まると、たんぽぽさんからおでん、クロオさんから香ばしい甘酒、緑水さんから怪しげな酒、biw
>> acoさんから焼きイワシとダジャレ、バーチャリさんから・・・(忘れました。すみません)と、次々に回ってくるの
>> もパーティー登山ならではの楽しみだ。
>
> 食べるもの持ってなくても、いけそうですね。

10人から1割ずつもらえば・・・10回分の値段で11枚綴りの回数券を買うようなもんですね。(?)

> あ~あ、雨になっちゃいましたね。

最後が雨ってのはいやなもんです。でも体育館の屋根で助かりました。

> さあ、温泉だ。
> 藤橋の湯へ行くのがわかってたら、「入浴料500円→400円5名様有効」 割引券、さし上げましたのに。

そんなのまだ持ってたの?

                           山日和
No.15: Re^4: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.6への返信]
日時: 2011/01/26 23:03
名前: 山日和 ID:.KGxOUYU

緑水さん、縦ヤリです。

> そんなコトないさ、山日和ツアー?四回ほど一緒に歩いてるよ。だからどれだけ○○かなあ~のウォッチングでもありましたね。
> 厳しさは影潜めたのか優しくなりましたね。

ああいう団体の時はあんなもんですよ。少人数ならビシビシいきますが。

> 個人情報オープンすしぎる、だって以前の緑ちゃん見てるみたいだモン。

そうですか?登山計画書に記載する程度の情報しか開示してませんけどね。
趣味や家族構成や年収を開示してるわけじゃなし、至って当たりまえのことしか申告してもらってないですけどね。
よく本名や住所も知らず、携帯番号とメアドとHNしか知らないなんての聞きますけど、私は気持ち悪くてとても
無理ですね。それはパーティーとは呼べないでしょ。

> グ~ キャラの偉大さを思いましたね、あそこで歌を歌えばよかったのかなあって。

歌はちょっとご勘弁。(^_^;)

                          山日和
No.16: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
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日時: 2011/01/27 07:05
名前: わりばし ID:Z2ppojeY

おはようございます、山日和さん。

>  天気予報に悩まされた2週間だった。前週は結局悪天候のため中止。捲土重来を期した今週も
> 前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。

気苦労をおかけしました。

雪山の雨は最悪ですから・・・

> 個人山行なら天気の良さそうな台高方面にさっさと切り替えるのだが、山日和の公開山行でGTZ
> トリオのお膝元に行っても仕方がないのだ。

「マジンガーZ」みたいだなあ

雰囲気はかなり違うけど・・・

> 美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。私にとって代打の定番となった小津権現
> 山に目的地を変更する。揖斐川町の山の中でも里に最も近いこの山は、奥地の他の山々に比べて
> 晴天の確率が高いのである。

なるほど・・

>  小津の集落は屋根に30センチ以上の雪を乗せて、完全に雪国の山村の風情である。

山間の集落の落ち着いたいい感じでしたね。

出会う地元の皆さんが声かけてくれるし。

>  予想に反してかなり新しい雪が積もったようで、スノーシューを履いてもヒザ近くまで潜る苦しい出だし
> である。杉林の中に入ると少し楽になった。

岐阜は雪が多いなと勝手に思ってました。

>  植林を抜ければ林道出合の登山口。無雪期なら車でここまで上がって来れる。ここでひと息。
> すかさずとっちゃんから饅頭が回ってくる。今日も次に何が出てくるのか楽しみである。
> ここには鳥居があったはずだが、変わった形の門が行く手を塞いでいた。門の下のベンチみたいなところに
> 腰を降ろして休む人もいる。よく考えてみたら、それはベンチではなく、鳥居の一番上の横木だった。
> 何が原因なのか、上部から折れてしまったようだ。

折れてしまったのでしょうね接着剤がついたまま剥ぎ取られていました。

>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
> 楽をしているはずの後続も付いていくのにひと苦労するほどのペースである。さすが本日の最年少。
> しかしわりばしさんが最年少ということは、今日のメンバーの平均年齢の高さが窺えるというものである。
>  「変わりましょうか?」と聞いても「まだいいですよ」と答えるわりばしさんに甘えてかなり楽をさせてもらった。

一人で登る事を思えば、パーティで登っているので・・・・・

木についた雪の塊が珍しかったです。

このあたりの雪の多さがわかります。

> 急斜面では腰までの雪を崩しながらの前進となった。緑水さんはダブルストックならぬ、ストック&スコップ
> のコンビネーションで雪を崩して進む。なるほど、深雪の時はいいアイデアだ。

あのプラスコ、めっちゃ軽かったです。

ストックと変わらないぐらいでした。

> 宮指路さんがラッセルの後ひっくり返って亀の子状態。起き上がるのにひと苦労だ。「立ち木のあるところ
> でひっくり返らなあかんで」と緑水さんに突っ込まれている。

最初は、おどけているのかと思いました。

>  高屋山を過ぎるとやや痩せた尾根となり、東側には雪庇が現れるがまだそれほど発達していない。
> 目の前に立ちはだかるのはまだ小津権現の本峰ではなく前衛峰だ。
> 初めてここを訪れた時は、やっと登り切ったと思ったら更に高いピークが忽然と現れて愕然とするところで
> ある。高度が上がったせいか、気温が下がって雪の質もやや軽くなったようだ。

雪の質が変わりましたね。

前衛峰も尾根をしたがえてなかなか立派でした。

>  高屋山まで戻り、風の当たらない場所を探す。いよいよお待ちかねのランチタイムである。
> いつも通りスノースコップでセッティング作業開始。今日は4本もあるので作業が捗る。
> ランチが始まると、たんぽぽさんからおでん、クロオさんから香ばしい甘酒、緑水さんから怪しげな酒、biw
> acoさんから焼きイワシとダジャレ、バーチャリさんから・・・(忘れました。すみません)と、次々に回ってくるの
> もパーティー登山ならではの楽しみだ。

雪山での暖か昼食は、おいしいですね。

>  昼前から晴れると思っていた空は、たまに青空が見えたと思ったら次の瞬間には雲に覆われる。
> わりばしさん曰く「パンチラ」現象というやつである。

この現象の連続でしたね。

どうもbiwacoさんと一緒だとお下れつになってしまう・・・・

>  また雪が降り始めたと思ったら最後は雨に変わった。さあ、早く藤橋の湯で冷え切った体を温めよう。
> みなさん、お疲れさまでした。

雪を見ながらの露天風呂は、風情がありました。

みなさん、お疲れ様でした。

                                 わりばし

No.17: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.8への返信]
1.

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日時: 2011/01/27 20:03
名前: 山日和 ID:vedhxNHw

宮指路さん、どうもです。お疲れさまでした。

> 幹事役はお天気に悩まされますね。最初は敦賀に突入するのかなと思いました。吹雪の中の雪中行軍も大変だけどイイ経験になるかなと覚悟はしていました。

いやいや、ふ~さんじゃあるまいし、そんなにMではありません。

> そう言えばスカイラインGT-Rというのがありましたね。今回は伊勢志摩スカイラインGTZは不参加でしたね。

うまいっ!! ウレタンシート2枚!!

> 「家が一番近い人が一番遅く到着する。」というセオリー通りでした。

洞吹さんと同じようなこと言いますねえ。

> Biwacoさんはスノーシューの筆卸しでしたか?

私の古い筆ですんで、もうかなり年季入ってますが。

> ヤブコギだから標識を無視して登るのかなと思いました。

一番楽なとこに道が付いてますからね。

> これは私でした。屋根っぽかったですが、罰が当たるかな?

お尻が腫れてませんでしたか?

> 御池岳の真の谷では流石のわりばしさんも苦労したらしいですね。真の谷恐るべし

どこでも大雪の直後はそんなもんでしょう。

>> しかしわりばしさんが最年少ということは、今日のメンバーの平均年齢の高さが窺えるというものである。
> 誕生日は一日違いなんですが・・・

「日」だけね。(^^ゞ

> ふ~さんもラッセル頑張っていましたね。

彼はこれが命です。

> スコップは雪にめり込むのでバランスが取りにくそうでした。

ストック代わりにはなりませんわねえ。クロオさんがピッケルだけだったので、こりゃ無理だろうとストック1本貸してあげました。

> 「ナルホドなぁ~」と思いました。何もない所だと起き上がる時に手が雪にめり込んでうまく行きませんね。仕方がないのでストックに摑まって起き上がりました。

ああいうとこでお尻を着いてしまうとどうしようもないですね。足を下げるのが一番いいので、両足を振り下ろして掘り下げるのもいいですね。

> 雪が柔らかくてスノーシューが結構沈んだのでペースが落ちましたね。

結構な雪でした。あの人数であれだから、2~3人だとどこまで行けたでしょうか。

> 山日和さん的には山頂まで行きたかったですか?私は行くのかなと思っていました。

いや、全然考えてませんでした。もう10回ぐらい登ってますからね。それより初めての人が残念かなと思ってました。

> 時計を見ると12:30でした。ここから山頂に向かえば当然ラーメンにはありつけませんね。勿論ビールもオアズケとなるとbiwacoさんが黙っていないでしょう

緑水さんも黙ってるとは思えませんが・・・

>> 初めてここを訪れた時は、やっと登り切ったと思ったら更に高いピークが忽然と現れて愕然とするところである。
> まるでミニアコンカのようですね。

そりゃオーバーでっせ。(^_^;)

> 山日和さんの気持は山頂に向っていたんでしょうね

そう見えましたか?結構役者してたのかな?

> 本当はみんな山頂に行きたかったんでしょうね

人さまざまなんじゃないでしょうか。

> スノースコップはその為のものだったんですね。雪洞でも作るのかなと思いました。

あれだけの人数を収容する雪洞掘ってたら日が暮れますよ。

> そうですね。でもちょっと寒かったのでついつい食べるのに一生懸命になってしまいました。

宮指路さん、最初に食べ終えて手持ち無沙汰みたいでしたね。

> 新雪を踏んで下りるのも楽しみでしたが、残念でした。

こんな時もありますよ。

> まさか、わりばしさんから山ガネタが出るとは思いもよりませんでした。

これも「山ガネタ」?

                       山日和
No.18: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.12への返信]
1.

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日時: 2011/01/27 20:10
名前: 山日和 ID:vedhxNHw

クロオさん、どうもです。お疲れさまでした。

>  スノー衆企画、ありがとうございます。自分では、まず、考えもしない山に行くことができるのが嬉しいです。

人が考えもしないところを案内するのが楽しみです。(^^ゞ 今回は代打で比較的ポピュラーな山でしたが。

>  お世話様です。企画者と、参加者とでは、気のつかいようが、ぜんぜん違うと思います。

いろんな判断をするにも全員の顔を思い浮かべてしまいます。

>  美濃や福井の山、あまり行ったことがないので、行きたいのですが、台高も、好きなところなので、行きたい
> 場所です。

私も台高や大峰は大好きですが、公開をやるのはいいかなって感じです。

>  こういうところに駐車するのも、一人だと、ほんとに停めていいのか、心配になります。

初めてならそうでしょうね。何回も止めてますので。

>  昨年は、ワカンで歩かれていました。気のせいかもしれませんが、昨年よりも、軽やかでした。

間違いなく軽やかでしょう。でないとスノーシューの意味がないです。

>  1月4日に、木和田尾-白瀬峠を、3日に歩かれたわりばしさんの歩行時間と、ほぼ同じ時間で歩くことが
> できたのですが、よく考えたら、私は、わりばしさんのトレースを歩いていました。パワーの塊のような人です。

ラッセルが予想される時は必ずお招きしなくては・・・(^_^;)

>  先頭は、確かに疲れますが、新雪を進む気持ちよさがありました。

クロオさん、今度はストック持ってきて下さいよ。

>  霧氷が、もう少し発達してくれていたら、言うことなかったのだけれど…。少し晴れてくれたおかげで前衛峰を
> 見ることができ、印象に残る景色に出会えました。

プチ霧氷でしたね。気温が高かったせいかな。もう少し大きいのができるはずです。

>  もう、これで、がっと晴れてくれるかと思うと、曇ってしまい残念でした。

その繰り返しでしたねえ。ぬか喜びの連続でした。
 
>  天気がいまひとつだったのは残念でしたが、今回も、印象に残るスノーシュー歩きでした。またの機会、よろし
> くお願いいたします。

前回もイマイチでしたが、またよろしくです。

                            山日和
No.19: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.16への返信]
1.

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日時: 2011/01/27 20:24
名前: 山日和 ID:vedhxNHw

わりばしさん、どうもです。お疲れさまでした。(疲れてないって?^^;)

> 雪山の雨は最悪ですから・・・

これだけは避けたいですからね。前週中止しているのでなんとかしたいという気持ちでいっぱいでした。

> 「マジンガーZ」みたいだなあ
>
> 雰囲気はかなり違うけど・・・

マジンガーZが怒りそう・・・(^^ゞ

>> 美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。私にとって代打の定番となった小津権現
>> 山に目的地を変更する。揖斐川町の山の中でも里に最も近いこの山は、奥地の他の山々に比べて
>> 晴天の確率が高いのである。
>
> なるほど・・

理論的でしょ。(^^♪

> 山間の集落の落ち着いたいい感じでしたね。
>
> 出会う地元の皆さんが声かけてくれるし。

わりばしさん、声掛けてもらいましたか。そうなんですよ。ここの人は子供も礼儀正しいし、親切だし。私の好きな村です。(数年前までは久瀬村でした)

> 岐阜は雪が多いなと勝手に思ってました。

ここは美濃の中でも少ない方の山です。前記したような理由で。

> 折れてしまったのでしょうね接着剤がついたまま剥ぎ取られていました。

よく観察してますねえ。

> 一人で登る事を思えば、パーティで登っているので・・・・・

それにしても凄いわ。一人だったらさっさとやめてるかも。

> あのプラスコ、めっちゃ軽かったです。
>
> ストックと変わらないぐらいでした。

そうでしたか。持ってみたらよかったなあ。

>> 宮指路さんがラッセルの後ひっくり返って亀の子状態。起き上がるのにひと苦労だ。「立ち木のあるところ
>> でひっくり返らなあかんで」と緑水さんに突っ込まれている。
>
> 最初は、おどけているのかと思いました。

そうにしか見えませんでしたが、本人は必死だったようです。(^^ゞ

> 雪の質が変わりましたね。
>
> 前衛峰も尾根をしたがえてなかなか立派でした。

雪が重いままならあそこまで行かずにランチしてたかもしれません。
雪質変わって少しスケベ心が出たかな?

> 雪山での暖か昼食は、おいしいですね。

わりばしさんは普段昼飯食べないらしいですが、いいもんでしょう。

> この現象の連続でしたね。
>
> どうもbiwacoさんと一緒だとお下れつになってしまう・・・・

思わず出た言葉に自分の内面が表れるものです。人のせいにしちゃいけません。

> 雪を見ながらの露天風呂は、風情がありました。

最後は温泉で締めくくらないと私の山行は完結しません。毎回有志で楽しくディナーを食べて帰ってます。
わりばしさんも次回はぜひどうぞ。

                          山日和


No.20: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
日時: 2011/01/27 21:16
名前: たんぽぽ ID:eeRhPMtw

山日和さん、こんばんは。

スノー衆にドタ参させていただき、ありがとうございました。

> 美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。私にとって代打の定番となった小津権現
> 山に目的地を変更する。揖斐川町の山の中でも里に最も近いこの山は、奥地の他の山々に比べて
> 晴天の確率が高いのである。
あの日からもう何日も経ちますが、小津権現は全く姿を見せてくれません。
山頂付近は雪が降り続いているのでしょう。

> 道の駅にはたんぽぽさん以外全員が顔を揃えていた。
> 家から一番近いはずのたんぽぽ号が到着したところで、4台に車をまとめて登山口の小津へ向かう。
距離と到着時間は反比例の原則ですね。
お先に!って先に行ってもらっててもよかったんですよ。
そしたら立派なトレースを快走させてもらったのに・・・

>  小津体育館の駐車場は、ちょうど1台が出てくれたおかげでギリギリ4台駐車することができた。
> これはラッキー。積雪期の公開山行では駐車地の確保が重要課題なのだ。
行ってみなけりゃわからないし、悩ましい問題ですね。

> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。
つまみ食いをさせては顧客獲得・・・山日和商法ですか。

>  植林を抜ければ林道出合の登山口。無雪期なら車でここまで上がって来れる。ここでひと息。
> すかさずとっちゃんから饅頭が回ってくる。今日も次に何が出てくるのか楽しみである。
この駐車場までが遠く感じたなあ。
でも、とっちゃん饅頭でパワー回復!ごちそうさんでした。

>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
> 楽をしているはずの後続も付いていくのにひと苦労するほどのペースである。さすが本日の最年少。
わりばし機関車スゴパワーでしたね。
でもHNとパワーがミスマッチ、改名してみてはいかが、パンチラさんとか・・・

>  出発地でたんぽぽさんと話していた山頂までの見積りは4時間だったが、高屋山ですでに4時間が経
> 過してしまった。この雪の状態なら山頂まであと2時間はかかるだろう。
4時間じゃあ着かんだろうと思いつつも4時間なんて口走っちゃいました。

> この時点ですでに山頂はあきらめていた。ランチ場としては広々としたこのあたりがベストである。ある程度
> 前進したらここまで戻ってゆっくりランチとしよう。
たんぽぽは高屋山の手前から山頂を諦めてましたがな。

>  前衛峰への途中、やめどころを考えながら半分惰性のように前進していたところへたんぽぽさんから声
> がかかった。矢問さんの調子が悪いようだ。ハナから山頂まで行けるとはおもってなかったので、ちょうどいい
> きっかけになった。
矢問さんのおかげでやっと進軍が食い止めれました。
ありがたや、ありがたや。

>ゆっくりとランチタイムを楽しむのは、山頂に立つのと同じくらい重要なことなのだ。
> 私の公開山行ではそのことを謳っている以上、山頂に固執して行動食で済ませるなんてわけにはいかな
> いのである。
あぁ、ランチになってよかった~

> 全員にここでの退却を告げて、狭い尾根に身を寄せ合ってクロオさんの一眼レフで記念撮影。
> 風の通るやせ尾根には小さいながら霧氷の花も咲いている。振り返ると前衛峰がその全貌を現した。
> みんな思い思いにカメラを向けている。
たんぽぽは寒くて手がかじかんで一度もカメラが出せませんでした。
やっぱ、ワークマンの手袋はあかんわ~

>  昼前から晴れると思っていた空は、たまに青空が見えたと思ったら次の瞬間には雲に覆われる。
> わりばしさん曰く「パンチラ」現象というやつである。
そういえば登りはパンチラ、下りはワークマンで賑やかでしたね。

>  また雪が降り始めたと思ったら最後は雨に変わった。さあ、早く藤橋の湯で冷え切った体を温めよう。
> みなさん、お疲れさまでした。
みなさん、ありがとうございました。
No.21: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.20への返信]
1.

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日時: 2011/01/28 00:03
名前: 山日和 ID:YgUM18EA

たんぽぽさん、どうもです。お疲れでした。

> スノー衆にドタ参させていただき、ありがとうございました。

病床からようお越し下さいました。

> あの日からもう何日も経ちますが、小津権現は全く姿を見せてくれません。
> 山頂付近は雪が降り続いているのでしょう。

そうなんですか。こんなの珍しいのでは。

> お先に!って先に行ってもらっててもよかったんですよ。
> そしたら立派なトレースを快走させてもらったのに・・・

そうは行きませんよ。って、全員揃わないとね。

>> これはラッキー。積雪期の公開山行では駐車地の確保が重要課題なのだ。
> 行ってみなけりゃわからないし、悩ましい問題ですね。

今年の湖北、越前、若狭はかなり難しい状況になるのではないでしょうか。
椿坂峠と栃ノ木峠の間の中河内の集落ではなんと積雪280センチ!!

> つまみ食いをさせては顧客獲得・・・山日和商法ですか。

但しマージンは頂いておりません。いいものをオススメしてるだけですよ。
たんぽぽさんも試してみれば良かったのに。と言ってる間にゲットしちゃいましたね。(^^ゞ

> この駐車場までが遠く感じたなあ。
> でも、とっちゃん饅頭でパワー回復!ごちそうさんでした。

ここまで1時間強。雪がなければあっという間なんだけどね。

> でもHNとパワーがミスマッチ、改名してみてはいかが、パンチラさんとか・・・

HNと本人がミスマッチの人もいるようで・・・・(^_^;)

> 4時間じゃあ着かんだろうと思いつつも4時間なんて口走っちゃいました。

雪が締まってれば4時間で届くと思ってましたよ。この2週前に横山ダムから西尾根を5時間で登ってるもんで。

> たんぽぽは高屋山の手前から山頂を諦めてましたがな。

実は私も諦めてました。

> 矢問さんのおかげでやっと進軍が食い止めれました。
> ありがたや、ありがたや。

八甲田山みたいでしたか。でもストップするのは時間の問題でしたよ。

> あぁ、ランチになってよかった~

賢明な判断でしょう。

> たんぽぽは寒くて手がかじかんで一度もカメラが出せませんでした。
> やっぱ、ワークマンの手袋はあかんわ~

私はユニクロとコーナンの手袋愛用してますが十分やけどねえ。登りは暑いくらいでしたが。

> そういえば登りはパンチラ、下りはワークマンで賑やかでしたね。

ワークマンネタであんなに盛り上がるとは思いませんでしたね。しかし関西では見ないんですよね~。
次回はたんぽぽさん、全身ワークマンで現われたら受けまっせ。(^^ゞ

                    山日和
No.22: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
1. たまりかねてシュー装着

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日時: 2011/01/28 13:30
名前:  biwaco  ID:Rea1g7g6

山日和導師とその一味の皆様、こんにちは~!
初めての小津権現、みなさんにくっついてオズオズと歩かせていただききました。
NSRシューの試食に加えて高屋亭ランチを食べ過ぎて、再起に一週間もかかりましたです。お赦しを~m(__)m

> 美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。私にとって代打の定番となった小津権現
> 山に目的地を変更する。揖斐川町の山の中でも里に最も近いこの山は、奥地の他の山々に比べて
> 晴天の確率が高いのである。

確立ねえ…? それより、ドラフト指名のハズレ1位にされて権現様がご機嫌損ねたのでは?

>  小津体育館の駐車場は、ちょうど1台が出てくれたおかげでギリギリ4台駐車することができた。
> これはラッキー。積雪期の公開山行では駐車地の確保が重要課題なのだ。

なんか、導師が追い出したみたいに出て行かれましたね。
詰めて詰めて、なんとか4台入庫! 雪ツメテ~(泣)

> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。

ごちそうさま~、美味しくいただきました! 22インチのビフテキ…やない、シュークリームはフワッフワで、ワカンのガシガシ感とはちょっと違うお味がたまんないィ~♪ってところでありました。
で、問題はお試しサンプルのあとはどうする?ですが、ただ今、熟慮熟考中。わが家の熟女のお赦しを戴けるかどうか…。えっ? 食い逃げは許さん!? 

> 植林の中、わずかな窪みで判断して登山道を辿る。たまに現れる真新しい標識がルートを間違えてい
> ないことを教えてくれる。
> 矢問さん、biwacoさん、たんぽぽさんと、順番にラッセルを交代しながらの前進だ。

早めにトップやっといて、あとは後ろから…なんて姑息な考えだったんですけど、見込み違いでした。(><)
ふ~さんの指令で何度前に駆り出されたか…。

> ここには鳥居があったはずだが、変わった形の門が行く手を塞いでいた。門の下のベンチみたいなところに
> 腰を降ろして休む人もいる。よく考えてみたら、それはベンチではなく、鳥居の一番上の横木だった。
> 何が原因なのか、上部から折れてしまったようだ。

出発前に鳥居の横でオ○ッコひっかけてたら、歩きだしたクロオさんに(この罰当たりめが!)と睨まれましたで~(><)

>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
> 楽をしているはずの後続も付いていくのにひと苦労するほどのペースである。さすが本日の最年少。

足も口もお腹も…恐るべし、わりばしパワー!

> 急斜面では腰までの雪を崩しながらの前進となった。緑水さんはダブルストックならぬ、ストック&スコップ
> のコンビネーションで雪を崩して進む。なるほど、深雪の時はいいアイデアだ。

このダブルS、体験させてもらいました。スタックしてストップにならんように、頑張りましたで~!

> 宮指路さんがラッセルの後ひっくり返って亀の子状態。起き上がるのにひと苦労だ。「立ち木のあるところ
> でひっくり返らなあかんで」と緑水さんに突っ込まれている。

宮指路さん、遊んでたのカモ?

>  出発地でたんぽぽさんと話していた山頂までの見積りは4時間だったが、高屋山ですでに4時間が経
> 過してしまった。この雪の状態なら山頂まであと2時間はかかるだろう。
> この時点ですでに山頂はあきらめていた。ランチ場としては広々としたこのあたりがベストである。ある程度
> 前進したらここまで戻ってゆっくりランチとしよう。

??? ホンマは上まで突っ込むつもりだったんでは?
「どこまで行くつもりやろ…?」、後ろでポポンタちゃんはオロオロしてましたで~(笑)

>  高屋山を過ぎるとやや痩せた尾根となり、東側には雪庇が現れるがまだそれほど発達していない。
> 目の前に立ちはだかるのはまだ小津権現の本峰ではなく前衛峰だ。

昨年の滝波山を彷彿されました。五体投地の死の行軍が悪夢のように脳裏をよぎる…
「まだまだ、お前などが来るには早すぎるのだ。修行せよ、苦行に耐えて煩悩を払い、自我を捨て去った暁にこそ、権現様のお姿を拝めるのだ…」
その天の声が聞こえたのと同時に次の展開に移ったのです。

>  前衛峰への途中、やめどころを考えながら半分惰性のように前進していたところへたんぽぽさんから声
> がかかった。矢問さんの調子が悪いようだ。ハナから山頂まで行けるとはおもってなかったので、ちょうどいい
> きっかけになった。ゆっくりとランチタイムを楽しむのは、山頂に立つのと同じくらい重要なことなのだ。
> 私の公開山行ではそのことを謳っている以上、山頂に固執して行動食で済ませるなんてわけにはいかな
> いのである。

これだからやはり導師なんですね~♪
苦行で不安にさせといて、けっして酒池肉林の桃源郷サービスを忘れない! 
だから、付いていきたくなるんですがな~!

> ランチが始まると、たんぽぽさんからおでん、クロオさんから香ばしい甘酒、緑水さんから怪しげな酒、biw
> acoさんから焼きイワシとダジャレ、バーチャリさんから・・・(忘れました。すみません)と、次々に回ってくるの
> もパーティー登山ならではの楽しみだ。

イワシ、焼く時間がなかったらどないしょう?と思ってました。みなさんに押し付けてすみません~。
もうちょっと時間があればもっと良かったけど、体が冷えて立ち上がれなくなるかも?

> 11人分のトレースは見事な「道」になっている。これだけ固めてればスノーシューは不要だろうと、私とバー
> チャリさんはスノーシューを履かずに下山開始。しかしそれが誤りだと気付かされるのに時間は掛からなかっ
> た。時々片足がボソッと沈んで非常にリズムが悪い。たまらずスノーシューを装着。やっぱり左右均等に沈
> まないと疲れてしまうのだ。

ランチ場でなんでシュー履かんのやろ…?と思ってました。真似せんで良かった!

>  昼前から晴れると思っていた空は、たまに青空が見えたと思ったら次の瞬間には雲に覆われる。
> わりばしさん曰く「パンチラ」現象というやつである。

わりばしさんの口には禁止wordチェッカーが付いてないんでしょうね。一緒にいるとシャイなbiwa爺は赤面しちゃうじゃないですかア(●^o^●)

>  また雪が降り始めたと思ったら最後は雨に変わった。さあ、早く藤橋の湯で冷え切った体を温めよう。
> みなさん、お疲れさまでした。

せっかくお風呂で温まったのに、帰り道のR303八草トンネル越えは半端じゃない雪で肝が冷えました!
充実の一日、美味しいランチ、ありがとうさんでした。

                ~biwaco
No.23: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
日時: 2011/01/28 14:51
名前: バーチャリ ID:pBNgVw6o

山日和さん 今日は

>  天気予報に悩まされた2週間だった。前週は結局悪天候のため中止。捲土重来を期した今週も
> 前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。

今年は良く雪が舞いますね。
昨日も神戸の帰り 彦根~関が原は雪が降りのろのろ運転でしたが

> 美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。私にとって代打の定番となった小津権現
> 山に目的地を変更する。揖斐川町の山の中でも里に最も近いこの山は、奥地の他の山々に比べて
> 晴天の確率が高いのである。

代案たくさんお持ちのようで。
さすが隊長殿

>  関ヶ原インターから集合地の道の駅「星のふる里ふるはし」へ向かうと雪が舞い始めた。

関が原で山日和号を待っていて正解でした。
ナビに従うとえらい遠い周りする所でした。

> 道の駅にはたんぽぽさん以外全員が顔を揃えていた。
> 家から一番近いはずのたんぽぽ号が到着したところで、4台に車をまとめて登山口の小津へ向かう。

朝早くからワークマンに寄って手袋でも買ったのかな?

> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。

まだ注文来ませんか

biwacoさん ワークマンさん山日和商会で調達したスノーシュー
いいですよ

>  植林を抜ければ林道出合の登山口。無雪期なら車でここまで上がって来れる。ここでひと息。
> すかさずとっちゃんから饅頭が回ってくる。今日も次に何が出てくるのか楽しみである。

とっちゃん饅頭ご馳走様
とっちゃんのザックはちょと大き目のドラエモンポッケですね。

> ここには鳥居があったはずだが、変わった形の門が行く手を塞いでいた。門の下のベンチみたいなところに
> 腰を降ろして休む人もいる。よく考えてみたら、それはベンチではなく、鳥居の一番上の横木だった。
> 何が原因なのか、上部から折れてしまったようだ。

ベンチだと思いましたよ


>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
>  「変わりましょうか?」と聞いても「まだいいですよ」と答えるわりばしさんに甘えてかなり楽をさせてもらった。

頼もしいラッセル車でしたね。

> 雪質がかなり重たくなってきた。クロオさん、バーチャリさん、とっちゃん、ふ~さん、宮指路さん、緑水さん
> と、次々に先頭を交代してラッセルして行く。ふ~さんがタイムキーパーとなって交代のタイミングを告げる。

時計を見て交代を告げたのでしょうか?

> 風の通るやせ尾根には小さいながら霧氷の花も咲いている。振り返ると前衛峰がその全貌を現した。
> みんな思い思いにカメラを向けている。

いい感じの所でしたね。
もつと陽がさしてくれたらもっと素晴らしい光景が~

> ランチが始まると、たんぽぽさんからおでん、クロオさんから香ばしい甘酒、緑水さんから怪しげな酒、biw
> acoさんから焼きイワシとダジャレ、バーチャリさんから・・・(忘れました。すみません)と、次々に回ってくるの
> もパーティー登山ならではの楽しみだ。
> 下界方向に晴れ間が広がってきていたので、青空の下でランチを楽しめると思ったがそううまくはいかなか
> った。それでもみんなでワイワイ言いながら食べるランチタイムは楽しいものだ。

皆さんご馳走様でした。

> 11人分のトレースは見事な「道」になっている。これだけ固めてればスノーシューは不要だろうと、私とバー
> チャリさんはスノーシューを履かずに下山開始。しかしそれが誤りだと気付かされるのに時間は掛からなかっ
> た。時々片足がボソッと沈んで非常にリズムが悪い。たまらずスノーシューを装着。やっぱり左右均等に沈
> まないと疲れてしまうのだ。

スノーシュー履いて楽になりましたね、

>  昼前から晴れると思っていた空は、たまに青空が見えたと思ったら次の瞬間には雲に覆われる。
> わりばしさん曰く「パンチラ」現象というやつである。

え~ 山日和さんがそんな事を

>  また雪が降り始めたと思ったら最後は雨に変わった。さあ、早く藤橋の湯で冷え切った体を温めよう。
> みなさん、お疲れさまでした。

企画して頂いた山日和さん有難うございました。
又次回を楽しみにしています。

皆さんお疲れ様でした。

   バーチャリ
No.24: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.22への返信]
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日時: 2011/01/28 19:51
名前: 山日和 ID:G.eIJF5c

biwacoさん、どうもです。お疲れさまでした~。

> NSRシューの試食に加えて高屋亭ランチを食べ過ぎて、再起に一週間もかかりましたです。お赦しを~m(__)m

MSRですよ~。MのMOUNTAINのM。NだとNANCHATTE SAFETY RESEARCHになりますがな。

> 確立ねえ…? それより、ドラフト指名のハズレ1位にされて権現様がご機嫌損ねたのでは?

ハンカチ王子と間違えられて追っかけられた新人選手もいるらしいですが・・・

> なんか、導師が追い出したみたいに出て行かれましたね。

人聞きの悪い~。私の徳のおかげでしょう。

> で、問題はお試しサンプルのあとはどうする?ですが、ただ今、熟慮熟考中。わが家の熟女のお赦しを戴けるかどうか…。えっ? 食い逃げは許さん!?

熟女の深情けにおすがりしてぜひどうぞ。
 
> 早めにトップやっといて、あとは後ろから…なんて姑息な考えだったんですけど、見込み違いでした。(><)
> ふ~さんの指令で何度前に駆り出されたか…。

そうは問屋が卸しませんぜ。問屋が卸さんかったら商売上がったり。山を上がるのはいいけど・・・

> 出発前に鳥居の横でオ○ッコひっかけてたら、歩きだしたクロオさんに(この罰当たりめが!)と睨まれましたで~(><)

こらーっ、後で○ン○ン腫れてませんでしたか?

> 足も口もお腹も…恐るべし、わりばしパワー!

交代したら、常にわりばしさんの声が後から聞こえてました。(^_^;)

> このダブルS、体験させてもらいました。スタックしてストップにならんように、頑張りましたで~!

おおっ、ダブルSですか。ふ~さんとたんぽほさんのダブルMも控えてるしねえ。

> 宮指路さん、遊んでたのカモ?

結構本気でもがいてたカモ?

> ??? ホンマは上まで突っ込むつもりだったんでは?
> 「どこまで行くつもりやろ…?」、後ろでポポンタちゃんはオロオロしてましたで~(笑)

いえいえ、滅相も無い。落としどころを考えるのが胴元の役目。

> 昨年の滝波山を彷彿されました。五体投地の死の行軍が悪夢のように脳裏をよぎる…
> 「まだまだ、お前などが来るには早すぎるのだ。修行せよ、苦行に耐えて煩悩を払い、自我を捨て去った暁にこそ、権現様のお姿を拝めるのだ…」
> その天の声が聞こえたのと同時に次の展開に移ったのです。

どちらかと言えば、穴毛谷で観音様ご開帳の方がよろしいようで・・・

> これだからやはり導師なんですね~♪
> 苦行で不安にさせといて、けっして酒池肉林の桃源郷サービスを忘れない! 
> だから、付いていきたくなるんですがな~!

肉林がありましたかね~?酒池も渇水期の御池の丸池程度でした。

> イワシ、焼く時間がなかったらどないしょう?と思ってました。みなさんに押し付けてすみません~。
> もうちょっと時間があればもっと良かったけど、体が冷えて立ち上がれなくなるかも?

日差しがあればもっとのんびりできますけど、曇り空だとどんどん冷える一方ですからねえ。

> ランチ場でなんでシュー履かんのやろ…?と思ってました。真似せんで良かった!

ちょっとトレース辿って試してみたんだけど・・・バーチャリさんに悪いことしました。

> わりばしさんの口には禁止wordチェッカーが付いてないんでしょうね。一緒にいるとシャイなbiwa爺は赤面しちゃうじゃないですかア(●^o^●)

シャイってのは厚顔という意味だったんですか?

> せっかくお風呂で温まったのに、帰り道のR303八草トンネル越えは半端じゃない雪で肝が冷えました!

だから関ヶ原経由の方がいいですよって言ったのに・・・(^^ゞ

                         山日和
No.25: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.23への返信]
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2. 晴れたらこんな感じの前衛峰

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3. 山頂からの花房山

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日時: 2011/01/28 20:05
名前: 山日和 ID:G.eIJF5c

バーチャリさん、どうもです。お疲れさまでした。

> 今年は良く雪が舞いますね。
> 昨日も神戸の帰り 彦根~関が原は雪が降りのろのろ運転でしたが

かなり雪が多いですね。住んでいる人には気の毒ですが、我々にとってはありがたいです。今年も長い間遊べそう。

> 代案たくさんお持ちのようで。
> さすが隊長殿

それが取り柄です。

> 関が原で山日和号を待っていて正解でした。
> ナビに従うとえらい遠い周りする所でした。

ナビではどこを通れって言ってたんですか?

> 朝早くからワークマンに寄って手袋でも買ったのかな?

出ました!!ワークマン。

>> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
>> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。
>
> まだ注文来ませんか

財務大臣のお許しを待っているようです。

> とっちゃん饅頭ご馳走様
> とっちゃんのザックはちょと大き目のドラエモンポッケですね。

まあ、なんやかんやと出てきます。

>>  「変わりましょうか?」と聞いても「まだいいですよ」と答えるわりばしさんに甘えてかなり楽をさせてもらった。
>
> 頼もしいラッセル車でしたね。

かなりハイパワーのラッセル車でした。そばに1台置いておきたい。(^^ゞ

> 時計を見て交代を告げたのでしょうか?

ふ~さんはカップ麺を作るのも上手なんでしょう。

> いい感じの所でしたね。
> もつと陽がさしてくれたらもっと素晴らしい光景が~

そうなんですよ~。

> スノーシュー履いて楽になりましたね、

引きずり込んですみませんでした。

> え~ 山日和さんがそんな事を

いや、あの、その、わりばしさんの発言ですよ~。

> 企画して頂いた山日和さん有難うございました。
> 又次回を楽しみにしています。

ご期待下さい。(^^♪

                      山日和
No.26: Re: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル
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日時: 2011/01/29 07:06
名前: 矢問(やとう) ID:e8h/d4C.
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、おはようございます
今日も工事前の片付けをいま終えました。11日から毎日こんな状態で睡眠3時間半が続いています

>  天気予報に悩まされた2週間だった。前週は結局悪天候のため中止。捲土重来を期した今週も
> 前日になってみれば福井嶺南地方は雨またはみぞれ模様である。雪山の雨ほど嫌なものはない。
やっぱり雪山は雨や吹雪より「スパーッ」と晴れて銀世界の山の峰峰が見えるのが自然に笑顔が出て好きだなぁ

> 個人山行なら天気の良さそうな台高方面にさっさと切り替えるのだが、山日和の公開山行でGTZ
> トリオのお膝元に行っても仕方がないのだ。
そうですね。南方面は晴れのようでしたから。僕にとってはどちらも同じような距離と時間です
でも僕にとっては普段行けない山域の今回の企画はワクワクでした

> 美濃地方はまだマシなようだ。ここは困った時の権現頼み。
つい先日は雪も浅くて、天気も悪かったとか。今回は雪は深くて、天気は・・・予報に反して、今回も悪かったですね

> 私にとって代打の定番となった小津権現山に目的地を変更する。
サクサク歩ける雪の締まった残雪期にもまた行きましょう! あっ、「晴れ」の日に

> 道の駅にはたんぽぽさん以外全員が顔を揃えていた。
久々に皆さんに会えました

>  小津体育館の駐車場は、ちょうど1台が出てくれたおかげでギリギリ4台駐車することができた。
> これはラッキー。積雪期の公開山行では駐車地の確保が重要課題なのだ。
山日和さんならではの「読み」でしたね  すばらしい!

>  小津の集落は屋根に30センチ以上の雪を乗せて、完全に雪国の山村の風情である。
「雪、止むかなぁ・・・」「「昼頃から晴れるから」と、とっちゃんの言葉を信じて用意
予報に反して止みそうな雲行きじゃ無かったですね。しかも気温が高くてみぞれ様。「こりゃ濡れるなぁ」と。

> 民家が切れたところでスノーシューを装着。biwacoさんにはスペアのライトニングアッセント22インチを
> 試食していただく。果たしてお味はどうだろうか。
biwacoさんは2回目かと思ったら、前回はbiwacoさんが女性に貸したので、お初だったのですね。

>  予想に反してかなり新しい雪が積もったようで、スノーシューを履いてもヒザ近くまで潜る苦しい出だし
> である。
しかも、なかなか重い雪  それがスノーシューのデッキに乗る

> 植林の中、わずかな窪みで判断して登山道を辿る。たまに現れる真新しい標識がルートを間違えてい
> ないことを教えてくれる。
> 矢問さん、biwacoさん、たんぽぽさんと、順番にラッセルを交代しながらの前進だ。
このあたりはまだ元気だったのですが、自分の異変、しかも初めての感覚には気づき始めていました
11日からのリフォームで連日の3時間半しか眠れない環境で、寝不足が20日間ほど続いていて体がすぐにだるくなったこと。
これまたリフォームで2ヶ月ぶりの山行で、筋肉が落ちていたのをラッセルでの足上げで感じたこと。
「うっ、こりゃ・・・いつまで持ってくれるかな・・・。足が固まるのでは・・・」と初めての感覚に不安がよぎり始めました。
ラッセル大好きなのに、ラッセルブルドーザーに飛び出していけない

>  植林を抜ければ林道出合の登山口。無雪期なら車でここまで上がって来れる。ここでひと息。
> ここには鳥居があったはずだが、変わった形の門が行く手を塞いでいた。
大きな「白山権現山」と書いた木看板の屋根が落ちていましたね。鳥居の一番上の横木じゃなくて。
鳥居は上部がのぞいていました。

>  ここからしばらくは緩傾斜の樹林帯が続く。わりばしさんが先頭に立ったが、後から見ていても恐るべき
> パワーの持ち主だ。まるで雪など無いかのようにぐいぐいと前進して行く。
ホントにパワーラッセル車  しかも長持ちする!

> 次々に先頭を交代してラッセルして行く。ふ~さんがタイムキーパーとなって交代のタイミングを告げる。
このあたりから太ももに異変。固くなり、キーンと痛みが出だし・・・。「こりゃヤバイ・・・。」

> 急斜面では腰までの雪を崩しながらの前進となった。緑水さんはダブルストックならぬ、ストック&スコップ
> のコンビネーションで雪を崩して進む。なるほど、深雪の時はいいアイデアだ。
雪の急斜面での階段作りによく使いますが、すぐに使える手にあるというのはいいアイデアですね

>  出発地でたんぽぽさんと話していた山頂までの見積りは4時間だったが、高屋山ですでに4時間が経
> 過してしまった。この雪の状態なら山頂まであと2時間はかかるだろう。
GPSでもなかなか距離が縮まらず「この前、山日和さんが歩いたときと雪の量が相当違うのだろうな」と。

> この時点ですでに山頂はあきらめていた。
ホントですか~
山日和さんとの山行は「ピークにこだわろう!」と、ずっと来たので「きっと山日和さんは山頂に行きたいよなぁ。僕もそうだけど、今日は調子が絶不調・・・みんなの足手まといにならないように僕だけでもピストンで帰ろうか・・・。ツェルトもあるし足が固まったらビバーク・・・」など頭の中でグルグル状態でした

> ランチ場としては広々としたこのあたりがベストである。ある程度
> 前進したらここまで戻ってゆっくりランチとしよう。
その言葉が聞こえてたら、待ってたら良かった  足が他人の足のように棒のようになってました

>  高屋山を過ぎるとやや痩せた尾根となり、東側には雪庇が現れるがまだそれほど発達していない。
> 目の前に立ちはだかるのはまだ小津権現の本峰ではなく前衛峰だ。
地形図を見ると「手前のピークか・・・しかも雪が止まない・・・もう12時半か・・・」と、モチが急降下でした。

> 初めてここを訪れた時は、やっと登り切ったと思ったら更に高いピークが忽然と現れて愕然とするところで
> ある。高度が上がったせいか、気温が下がって雪の質もやや軽くなったようだ。
「とっちゃん、晴れ間はホンのちらりで天使のほほえみかなぁ?予報が外れて悔しいなぁ」と、言いました

>  前衛峰への途中、やめどころを考えながら半分惰性のように前進していたところへたんぽぽさんから声
> がかかった。矢問さんの調子が悪いようだ。ハナから山頂まで行けるとはおもってなかったので、ちょうどいい
> きっかけになった。
だと良いのですが  なんか足を引っ張ったみたいでピークに行けず・・・m(..)m

> ゆっくりとランチタイムを楽しむのは、山頂に立つのと同じくらい重要なことなのだ。
> 私の公開山行ではそのことを謳っている以上、山頂に固執して行動食で済ませるなんてわけにはいかな
> いのである。
これも初めての時は「目が点」でしたが、もうその心がよく理解出来ていますよ

>  高屋山まで戻り、風の当たらない場所を探す。いよいよお待ちかねのランチタイムである。
またまたUターンがつらかった~ 。あのとき太ももが固まってました  棒状態。

> いつも通りスノースコップでセッティング作業開始。今日は4本もあるので作業が捗る。
これもいつも楽しい作業なのに、今回は動けず、とっちゃんが「スコップ貸して~」とヘルプ。感謝m(..)m
中の服をフリースとダウンに着替えてやっと体が温まりはじめました。

> ランチが始まると、たんぽぽさんからおでん、クロオさんから香ばしい甘酒、緑水さんから怪しげな酒、biw
> acoさんから焼きイワシとダジャレ、バーチャリさんから・・・(忘れました。すみません)と、次々に回ってくるの
> もパーティー登山ならではの楽しみだ。
居酒屋顔負けの魚を焼く煙も立ち上っていましたね
biwacoさん、クロオさん、体を温める燃料をありがとう!!

> 下界方向に晴れ間が広がってきていたので、青空の下でランチを楽しめると思ったがそううまくはいかなか
> った。それでもみんなでワイワイ言いながら食べるランチタイムは楽しいものだ。
いやホンマ  3時起きのシャリバテもあったのかも。体に力が少し戻りました。「なんとか帰る力が出てきた」

> 11人分のトレースは見事な「道」になっている。これだけ固めてればスノーシューは不要だろうと、私とバー
> チャリさんはスノーシューを履かずに下山開始。しかしそれが誤りだと気付かされるのに時間は掛からなかっ
> た。
山日和さんのすぐ後ろを歩いていた僕は、山日和さんの作った落とし穴を避ける歩きに四苦八苦
「もうすぐきっとスノーシュー装着やなぁ」の読みが当たりました  持っている物は使いましょう

>  また雪が降り始めたと思ったら最後は雨に変わった。さあ、早く藤橋の湯で冷え切った体を温めよう。
リフォーム中の家でも耐寒訓練の毎日で、風呂も温泉も烏の行水からやや卒業状態。
湯槽で山日和さんと同じ時間まで僕が入っていたのは、初めてでしたね
もうお湯から出たくない状態でした

> みなさん、お疲れさまでした。
ホントにみなさん、ご迷惑をかけてスミマセンでした。行きたい気持ちを押さえて筋肉を戻さないと
リフォームも20日完成が28日に延び、30日に延び、2月2日まで延びそうです
また、これに懲りずにお供させてくださいませ!!!!!!!!!!!!!
No.27: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.1への返信]
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日時: 2011/01/29 07:23
名前: 矢問(やとう) ID:e8h/d4C.
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

グーさん、おはようございます

> グーも行きたかったなぁ~。
女性が多くないと来ないとか

> はい。グーも天気予報を見ながら「みぞれの中の山行はツライな」思っていました。
みぞれも雨も吹雪もツライですね。やっぱり衣服の着脱も簡単な晴れがいい!

> そんなこと言わずに、おいでませ台高へ。
そっちも行く行く  良い天気の日に。

>>  スノーシューを履いてもヒザ近くまで潜る苦しい出だしである。
> これは厳しい。
しかも重い雪で、デッキに乗るのでさらにもも上げ運動に負荷がかかります

>> 矢問さん、biwacoさん、たんぽぽさんと、順番にラッセルを交代しながらの前進だ。
> 矢問さんも出だしの調子は良かったのですね。
はい、ラッセル大好きなのにね・・・。11日からのリフォームで連日3時間半の睡眠がジャブのように効いています。
しかも当日も夜中1時半まで片付けて3時起きでしたから、体が言うこときかないし2ヶ月のブランクは筋肉も

> 目に浮かびます。豪快なパワーが。
半端じゃないですよ

> えぇ~?! 交代のタイミングは自己申告じゃないの? 
ウルトラマンのカラータイマー方式。3分間でエネルギー切れ。11人なら30分に1回。やはりラッセルは人数ですね

> ふ~さんのお告げが出るまで交代できないの? グー、汗かいちゃうジャン。 グー、倒れちゃうよ。
3分なら持つでしょう  「チキンラーメンタイム」とも言います。

>> 矢問さんの調子が悪いようだ。
> 矢問さん、美味いものを食い過ぎです。 もっと、質素倹約食生活にしてください。
違う~!!! 11日からリフォームでずっとコンビニ弁当が2日前まで続きました。
なにより連日のり睡眠不足。大工さん達が帰る19時から拭き掃除して、荷物を移動して丸椅子をテーブルにコンビニ弁当を食べるスペース作って食べるのが21時過ぎの毎日。そして次は寝るスペースを作るべくまた荷物の移動に0時を越える。そして朝は出勤前工事がしやすいようにまた荷物の移動で4時には起きないと・・・。
もうヘロヘロです

> ところで、MICKEYさんはお元気ですか? 今年のグーは「女福の年」ですねん。
ホンマにMICKEYも頑張っさてくれてますよ  
「こんなキャンプのような生活は、山で慣れてるし」と言ってくれ
工事中の9時から19時は玄関も窓も開けっ放しで、避難している部屋の気温はストーブとエアコンをつけても17度から上がらない
「こんな寒さも雪の山で慣れてるしね」と言ってくれています

> ぜひ台高へお越しください。
は~い。また落ち着いたらね

> お疲れ様でした~。 次回はグーも参加させてください。
楽しみにしています~

> (出来れば、ふ~さんの都合が悪いと、ラッキーなんだけど)
ラッセル要員は1人も欠けてはなりませぬ!
グーさんも覚悟してね
No.28: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.3への返信]
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日時: 2011/01/29 07:28
名前: 矢問(やとう) ID:e8h/d4C.
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

とっちゃん、雪スコでの交代や気遣いメールありがとうございましたm(..)m
ほんまにこんな自分は初めてでした。
しかし、これだけの睡眠不足連続と2ヶ月ぶり山での筋肉の落ちはどうなるかを体感できたのは自分にはまた勉強になりました
2週間離れたらシンドイのは体験済みでしたが、2ヶ月のブランクは実に大きい
寝不足、シャリバテ、3重に重なった

とっちゃんのラッセル、後ろから見ていて心強かったですm(..)m
No.29: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.4への返信]
1.

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日時: 2011/01/29 07:35
名前: 矢問(やとう) ID:e8h/d4C.
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

緑水さん、おはようございます

リフォーム期間中で寝不足の連続、2ヶ月のブランクでの筋肉落ち、シャリバテ・・・ホントにご迷惑かけてええとこナシでした
でも緑水さんとお話ししながら登れたのはとても良い時間が持てたと喜んでいます
またご一緒の機会にはいろいろといろんな事を教えてくださいね。
服が明るい色でとてお似合いでした

> せっかく撮った画像が全部消えてしまいますた(--)人さまの画像使わせて貰います。よろしいでしょうか。
画像を送りましたが、ダウンロードしていただいてなかったような・・・。
保管期間が28日までだったので、また送りましょうか?
73枚中、みなさんに送ったのは30数枚です。
No.30: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.20への返信]
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日時: 2011/01/29 07:49
名前: 矢問(やとう) ID:e8h/d4C.
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

たんぽぽん、おはようございます。

> あの日からもう何日も経ちますが、小津権現は全く姿を見せてくれません。
> 山頂付近は雪が降り続いているのでしょう。
ぎぇ~、そうですか

> わりばし機関車スゴパワーでしたね。
同感! もうあんな時代には体が戻らない

>> 過してしまった。この雪の状態なら山頂まであと2時間はかかるだろう。
> 4時間じゃあ着かんだろうと思いつつも4時間なんて口走っちゃいました。
ダハハ・・・雪が重かった、深かった。

>> がかかった。矢問さんの調子が悪いようだ。ハナから山頂まで行けるとはおもってなかったので、ちょうどいい
>> きっかけになった。
> 矢問さんのおかげでやっと進軍が食い止めれました。
> ありがたや、ありがたや。
ホントに申し訳なかったです  あそこまで連日の寝不足と筋肉オチが蓄積しているとは・・・。
自分でも初体験でした。これもエエ経験でした。

> あぁ、ランチになってよかった~
シャリバテも今回初体験でした  食べたらどんどん力がよみがえりました。
しかし、足は痛みは消えたもののの、停まったら固まりそうだったので、休憩もできず1歩1歩先に下山させていただきました
みなさんに追いつかれ、抜かれると思ってましたが、亀歩きでも停まらず歩くと先に着いてしまいました。ホッ。

> たんぽぽは寒くて手がかじかんで一度もカメラが出せませんでした。
> やっぱ、ワークマンの手袋はあかんわ~
あ~、言ってくだされば~。みぞれ様だったので手袋の換えも3つ入れてました。
写真だけは足が固まった分、だましだましで気をちらすために沢山とりました

たんぽぽさんも、もっとガンガン行きたかったろうに、すみませんでした。
そしてありがとうございました。

No.31: Re^2: 【西濃】予定外の小津権現山で新雪ラッセル   [No.26への返信]
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日時: 2011/01/30 12:16
名前: 山日和 ID:2YkZwloo

矢問さん、どうもです。お疲れさまでした。

> 今日も工事前の片付けをいま終えました。11日から毎日こんな状態で睡眠3時間半が続いています

大変ですねえ。よく倒れずにいられるもんです。

> やっぱり雪山は雨や吹雪より「スパーッ」と晴れて銀世界の山の峰峰が見えるのが自然に笑顔が出て好きだなぁ

雨や吹雪の方が好きだという人はいないでしょう。(^^ゞ

> そうですね。南方面は晴れのようでしたから。僕にとってはどちらも同じような距離と時間です
> でも僕にとっては普段行けない山域の今回の企画はワクワクでした

参加者によってはずいぶん距離が変わってくるので、そこらへんも悩みどころでした。

> サクサク歩ける雪の締まった残雪期にもまた行きましょう! あっ、「晴れ」の日に

その時期になるとさらに奥の山に目が向くんですよねえ。

> 山日和さんならではの「読み」でしたね  すばらしい!

読みというか、そこしか止めたことないもんで・・・・

> biwacoさんは2回目かと思ったら、前回はbiwacoさんが女性に貸したので、お初だったのですね。

そうそう、MINMINさんにまた貸ししてしまったんです。そのMINMINさんの方が先にスノーシューゲット。

> このあたりはまだ元気だったのですが、自分の異変、しかも初めての感覚には気づき始めていました

ラッセルをすぐに代わって欲しそうだったので、らしくないなとは思ったのですが・・・

> 11日からのリフォームで連日の3時間半しか眠れない環境で、寝不足が20日間ほど続いていて体がすぐにだるくなったこと。
> これまたリフォームで2ヶ月ぶりの山行で、筋肉が落ちていたのをラッセルでの足上げで感じたこと。

これはキツイですね。山へ行く気力もなくなりそう。

> ホントにパワーラッセル車  しかも長持ちする!

エボルタみたいな人ですね。(^^ゞ

> このあたりから太ももに異変。固くなり、キーンと痛みが出だし・・・。「こりゃヤバイ・・・。」

厳しい状況になりつつあったんですね・・・

> GPSでもなかなか距離が縮まらず「この前、山日和さんが歩いたときと雪の量が相当違うのだろうな」と。

量も締まり具合も違いました。

>> この時点ですでに山頂はあきらめていた。
> ホントですか~
> 山日和さんとの山行は「ピークにこだわろう!」と、ずっと来たので「きっと山日和さんは山頂に行きたいよなぁ。僕もそうだけど、今日は調子が絶不調・・・みんなの足手まといにならないように僕だけでもピストンで帰ろうか・・・。ツェルトもあるし足が固まったらビバーク・・・」など頭の中でグルグル状態でした

ホントホント。ピークにこだわるのも状況次第です。

> その言葉が聞こえてたら、待ってたら良かった  足が他人の足のように棒のようになってました

その時はまだ矢問さんの状態を把握できてませんでした。

> 地形図を見ると「手前のピークか・・・しかも雪が止まない・・・もう12時半か・・・」と、モチが急降下でした。

あのまま山頂まで行けたとしても2時は回る。とてものんびりランチしてられる時間じゃないし、何も見えなかったら山頂の意味も大してないしね。

>>  前衛峰への途中、やめどころを考えながら半分惰性のように前進していたところへたんぽぽさんから声
>> がかかった。矢問さんの調子が悪いようだ。ハナから山頂まで行けるとはおもってなかったので、ちょうどいい
>> きっかけになった。
> だと良いのですが  なんか足を引っ張ったみたいでピークに行けず・・・m(..)m

いや、時間的に無理でした。最初から行動食だけで山頂狙いなら別ですが。下りは2時間半も見れば十分ですしね。

>> ゆっくりとランチタイムを楽しむのは、山頂に立つのと同じくらい重要なことなのだ。
>> 私の公開山行ではそのことを謳っている以上、山頂に固執して行動食で済ませるなんてわけにはいかな
>> いのである。
> これも初めての時は「目が点」でしたが、もうその心がよく理解出来ていますよ

ここがキモ。なんとしても山頂に立ちたい人には物足りないかもしれませんが。

> いやホンマ  3時起きのシャリバテもあったのかも。体に力が少し戻りました。「なんとか帰る力が出てきた」

ランチの間も元気がなかったですもんね。あんな矢問さんを見たのは初めてでした。

> 山日和さんのすぐ後ろを歩いていた僕は、山日和さんの作った落とし穴を避ける歩きに四苦八苦
> 「もうすぐきっとスノーシュー装着やなぁ」の読みが当たりました  持っている物は使いましょう

これは大失敗でした。

> 湯槽で山日和さんと同じ時間まで僕が入っていたのは、初めてでしたね
> もうお湯から出たくない状態でした

こんな矢問さんを見たのも初めて。だいたい、湯舟に浸かっている矢問さんを見たことないもんね。(^_^;)

> ホントにみなさん、ご迷惑をかけてスミマセンでした。行きたい気持ちを押さえて筋肉を戻さないと

次回までにベストコンディションに持ってきてくださいね。

                          山日和

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